はてなキーワード: 雑務とは
三矢がネットの暗闇で学生たちを「自己責任」と叩き、石田がその愚かさを高みから見下ろしている間、教授室の奥にある秘書デスクでは、もう一つの静かな処刑が執行されようとしていた。
秘書のH子は、石田の背後に立ち、差し出された一枚の書類を凝視していた。雇用契約更新通知書。そこには、彼女がこの数年間、石田の気まぐれな要求と過重な雑務に耐えながら守り続けてきた「生活」の継続が記されているはずだった。
「……先生、この条件では、その……」
石田は、眼鏡の奥の細い目をさらに細め、慈父のような穏やかさで微笑んだ。だが、その手はすでに、机の下でH子の膝を、逃げ場を塞ぐように強く押さえつけている。
「H子さん、君も分かっているだろう。今の大学の予算状況で、君のような一般事務職を再雇用するのは、本来なら至難の業なんだよ。だが、私は君を失いたくない。君は私の『深い部分』まで理解してくれる、唯一無二のパートナーだと思っているからね」
石田の言う「深い部分」という言葉が、H子の脳内で卑猥な質感を持って響いた。数日前、閉ざされた深夜の教授室で、拒絶すれば契約を打ち切ると暗に匂わされながら、彼女が強いられた辱め。石田はその惨劇を「特別な信頼関係」という美しいオブラートで包み直し、今、彼女に最後通牒を突きつけていた。
「この関係を続けてくれるなら、私はいくらでも君の雇用を保証しよう。君が望むなら、もっと待遇の良いポジションへ推薦してもいい。……どうかな、これは君の将来のための、私なりの『誠意』なんだよ」
H子の喉が、ひゅっと鳴った。石田の指が、彼女のスカートの裾をゆっくりと、しかし抗いようのない力で手繰り寄せる。
「……承知、いたしました。……ありがとうございます、先生」
絞り出すような声でそう告げた瞬間、H子の視界から色が消えた。石田は満足げに頷き、まるで愛犬の頭を撫でるような手つきで、彼女の頬を指先でなぞった。
「賢い選択だ。君は三矢くんのように頭が悪くない。自分の価値をどこに置くべきか、正しく理解している」
石田にとって、H子はもはや人間ですらなく、自分の権力を確認し、性的な渇きを癒やすための「終身契約の消耗品」に過ぎなかった。彼はH子の絶望を、自分への絶対的な忠誠心へと変換させ、それを愉しんでいた。
契約書に署名を終え、震える足で教授室を出たH子を、廊下の陰でA子が待っていた。
A子は、H子の乱れたブラウスの襟元と、生気を失ったその瞳を見て、すべてを悟った。D子がE男に狙われ、G子が石田の「謎かけ」という名の支配下に置かれ、そして今、最も身近にいたH子までもが、生活の糧を人質に取られて「所有」された。
(……この人は、どこまで広げるつもりなの?)
石田教授を頂点とし、三矢がネットで反対勢力を圧殺し、D男たちがそれを囃し立てる。その強固なシステムの最深部で、女性たちは一人、また一人と「契約」や「指導」という名目で、石田の私的なコレクションに加えられていく。
「H子さん、大丈夫ですか」
A子が声をかけると、H子は一瞬だけ、助けを求めるような目を向けた。しかし、すぐにその瞳に厚いガラスのような膜が張る。
「……なんでもないの。先生は、とても優しくしてくださるわ。……A子さんも、先生に逆らわない方がいいわよ。それが、ここで『生き残る』唯一の方法だから」
その言葉は、H子自身の魂が死んだことを告げる葬送の鐘だった。
石田教授の微笑みは、もはや教育者のものではない。それは、自分に跪く者たちを愛で、従わない者を「頭が足りない」と切り捨て、すべてを「物の本で読んだ」支配のロジックで塗り潰す、冷徹な蝿の王のそれだった。
A子は、H子の背中を見送りながら、自分の掌に爪が食い込むほど拳を握りしめた。この研究室という名の密室で、沈黙の契約が、また一つ完了した。
世襲企業の経営をやって、休日はホームジムでトレーニングしたりゲームしたりするのが好きだったけど
なんか急に虚無になった
既に今の状況からだと、やれることがほぼない、親が死ぬまでこのまま待つのが得策らしい(税理士&銀行の共通の見解)
んで、そこまで時間あるなら思っちゃったけど、これ以上会社を成長させると逆に損なんだよね
そうすると、専門家は誰も言わないけど今俺の最適の行動って、会社を縮小することなんだと気づいてしまった
どうせおれの跡継ぎなんていないし、ビジネスモデルに寿命も来ている会社
それに気づいてしまったとき、一気に仕事に対するやる気がなくなった
現状維持で資産を切り売りして、自分の給与として懐に入れるだけの日々
アホくさ
そしたらすべてにおいてやる気がなくなった
社員もいるし、雑務はあるから毎日8時間は働かなければいけない
帰ってもなんもやる気しない
Youtube垂れ流して、キンドルアンリミで毒にも薬にもならない漫画読みながら寝落ちするだけ
人生つまんねーわ
誰か助けて
以下のように「3タテとは本来3連敗のことであり、3連勝の意味で使うのは誤用だ」と主張されることがある。
「3タテ」の正しい使い方でプロ野球ファンの間で議論沸騰 / X
そもそもが俗語で、発祥も不明なのに、いったい誰が「原義」を確かめたのだろう。
「3連敗」説の傍証として提示されるのは、「もともと『3タテを食らう』という形で使われることが多かった」ということだが、考えてみればこれは根拠になっていない。
たとえば英語で「同一カード3連勝」を意味する「スイープ」だって、「スイープを食らう」と言えば「同一カードで3連敗した」という意味になる。
「3連敗する」という意味で「3タテを食らう」が使われていたとしても、それだけでは「3タテ」が「3連勝」の意味である可能性をまったく否定できない。
調べられるかぎり「3タテ」の最も古い記述は、1935年『三田文学』の和木清三郎「わがスキイ」の記述だった。
スニペットしか見られないので文脈がわからないが、これは「三連勝」の意味のようにも思える。原文を確認したいところである。
1936年『あみ・ど・ぱり』誌に掲載された、石黒敬七のコラムには、ビリヤードの文脈で出てきている。
おまけにタイガースは春は優勝したチームだつたけど、秋はシーズン当初の不成績が祟つて、二位に落ちるチームだし、それに一度も勝てずに四タテを喰つたんぢや、チーム経営者の方から苦情の出るのは当り前ぢやないか。
「3タテを食う/食わす」ではなく「3タテする」という形での用例も戦後には見られるようになる。
1957年『ベースボール・マガジン』。「広岡」とは広岡達朗のこと。
広岡 おもしろいゲームをしようとは思わなかったけれども、四タテとは誰も思っていない。なにか四タテするんじゃないかぐらい思ったけれどもね。
これは巨人の選手だった広岡が、日本シリーズで「西鉄に四連敗した」ことを言っている可能性もあるか。
開幕当初の調子がよかったころでも、4連勝目になると弱いチームにも奇妙にストップされる。第9節に大阪で南海を三タテしたときも東映でストップ
かの鶴岡御大が1962年に出版した『南海ホークスとともに』という本にもあった。
プロ野球黎明期から「3連勝する」の意味で「3タテする」という言葉が使われていたと言っていいようである。
さらに重要な記述として、1961年の楳垣実『続語源随筆 江戸のかたきを長崎で』のなかに「3タテ」の語源に関する言及がある。
たて この語については、福原麟太郎先生からおたずねにあずかった。「ヂャイアンツは広島に三タテをくった」などと使う「たて」である。野球のことなどに詳しい方に聞いてみたが、よくは分からなかった。大阪で老人などが、碁とか将棋とかで、「二タテやった」「三タテやった」という使い方の「タテ」という語を、「二回続けての勝ち」「三回連続の勝ち」という意味で使ったことがあると、長沖一さんから教えていただいた。まったく見当はつかないが、その大阪ことばと関係があるのかもしれない。そしてまた「立てつづけ」という語とも関係があるのかもしれない。しかし「三回立てつづけの勝」が「三たて」と略され得るかどうか、疑わしい。
これにより、1961年時点で語源がわからなくなっていたこと、もとは囲碁将棋用語の可能性があること、「3タテ」が「3連勝」の意味だった可能性があること、「3タテは連敗の意味のはずだ」という疑問は持たれていなかったこと、などがわかる。
以上からすると、「3タテは3連勝のことだ」とまでは決められないものの、少なくとも「3タテは3連敗のことだ」と言い切ることは難しいのではなかろうか。
普通に地元の大学を出て、地元の会社に総合職の立場で就職したんだけどそこが最悪だった。
まず残業代が出ない。
というか、勤怠に定時以外の時間を書いたら詰められる。
飲み会で隣に座らされ、肩に手を回されたり身体を触られたりする。
怒ったりすると「空気読めないやつ」「真面目ちゃん」みたいな扱いをされる。
年始のイベントで新卒の女性社員(の綺麗どころ)は和服を着せられて、檀上で社長に酌をさせられる。
例えばセクハラとか会社の外でやったら逮捕されるようなことが横行している異常な会社。
誰もそれを止められない異常。
上京して初めて知ったのは、残業代が出ること。嫌なことを嫌だと言えること。努力がちゃんと評価されること。
当たり前のことが、地元ではまるで許されていなかった。
それだけの話だと思う。
感情的になってパワハラ、家庭を理由に仕事を押し付けるといった標準装備から、
「生きるか死ぬかの覚悟で」「経営者目線を持って」と毎日のように精神論を1時間くらいする嫌がらせ、
中途まで進めた契約が何らかの事情で途中で頓挫したら、その担当から上司に罰金3万を払わせる、違法スレスレのパワハラまであった。
最初に退職した社員は軒並み成績優秀で、表彰台に上がった人達ばかりだったが、
新店舗立ち上げのために選ばれた精鋭に対して、上司は初対面の時から
「貴方たちが優秀なんじゃない、会社や上が良いからだ。男尊女卑の社風で下駄履かされてるだけだ。
あんたらの仕事なんて誰でも出来る。つけあがるな。」などと言って、いつも脅していた。
親が危篤だから休ませてくれと頼んだ営業も、「いい歳して親も子もない」と休ませなかったし、
結局亡くなり、葬儀ですら「急な話で手続きが出来ない」からと有給を取らせず、自己都合で欠勤させた挙げ句
そして送られた死に顔をSlackに晒して「あの人の親ってこんな顔なんだ(笑)」とかやってた。
さすがに上に注意されて、消してたけど。
ある社員は定時間際に体調不良で職場で倒れ、七転八倒して汗が尋常では無く、皆心配して駆け寄った横で
「私、家の事があるから帰るので。あっ◯◯さん(倒れた社員)これやっといてw」と自分の雑務を押し付け、笑いながら去っていった。
今書いたのはかなり酷い方の話だけど、当然他の社員も似たりよったりハラスメントされており、
元々件の上司が女性管理職割合向上云々で、他の昇進予定だった男性社員を差し置き爆誕したとかいうクソみたいな事情などの積み重ねもあって、
とうとう上司のチームの営業社員が全員退職という前代未聞の事態になった。
今慌てて人を集めようとしているけど、他の部署や支店にも悪評は響いており「あそこには行きたくない、行くなら辞める」と、どの営業社員からも断られている。
大概な事態だが対岸の火事だと高みの見物をしていた我ら事務方に「営業事務サポート」の名目で、件の上司のチームに異動する様に要請があったのが先日の話。
誰が逝くのか、生贄になるのかと、戦々恐々の疑心暗鬼になっていて凄い辛い。
こういう話をすると、だいたいこれ言われる。
まあ、言ってることはわかる。
強制されてるわけじゃないし、最終的に決めてるのは本人だし。
でも当たり前だけど、好きで夜職をやってる人なんか居なくて、皆やむなく働いてる。
さらに、地方だと一族経営のブラック零細とかがゴロゴロしてる。
友人がそういう会社入っちゃったんだけど、建築の会社の事務で。
単なるデスクワークだけじゃなくて、肉体労働含む色んな雑務をやらされるし、残業代もよくわからないって言ってた。
他に行くとこないから。
で、そんな労働環境で出てくる選択肢の一つが、風俗とか水商売だったりする。
もちろん、いい仕事だとは思わない。
できるならやらない方がいいに決まってる。
毎日激詰めされていて、毎月出してる目標も忙しい時は普通に最低の結果で提出している
上司には毎月スケジューリングのカスさと根回しの下手さと報連相下手くそなのさえどうにかしたら救えると言われているので、普通に仕事できないカテゴリーに入る
定型業務に加え、増え続ける資料作成や辞めた人たちの雑務や業務を振られており、どうにか機械的に処理できないか試行錯誤しても空いた隙間に何かしら差し込まれて結果的に時間がなくなる
それがずっと続いている
休憩時間も飯食う(抜くと詰められて時間浪費する)以外は業務片付けてる
そんな状態なのに、何故か社長からの評価が悪くないらしく、これから追加で色々させられることを上司から聞かされた
給料全く上がらないし、雑談する暇がある部署の方が給料高くて苦笑いが止まらん
この人たちに暇人扱いされるのも笑える
○ご飯
朝:サンドイッチ。昼:海鮮丼。味噌汁。夜:カロリーメイト的なブロックのやつ。Inゼリー的なゼリーのやつ。ヤクルト。間食:どら焼き。ポテチ。
○調子
どっかのベンダーが作った設計書の無いAPIのソースをもとに、設計書を書き起こす仕事をした。
「改行フラグ」なるパラメーターがあってTrueとFalseで何がどう変わるんだ? と思ってコードを読んでたら、Trueのときはインプットの文字列の改行をLFにして、FalseだとCRLFにしてた。
フラグではない。
あまりにもフラグではなさすぎて、先週から続いていた謎の体調不良が落ち着いた。
少なくとも熱は下がったので少しだけ安心。
とはいえ油断できないので早寝する。
月末イベントの箱開けをしておいた。
水の編成が組めなすぎて楽しくない……
https://anond.hatelabo.jp/20260107144223
やっぱり純粋に知りたいの。おれはゼネコンでとにかく社内でやっていることは担当を超えてなんでも手を出す、覚えることにしていたんだけど、
オヤジは本当に逃げていたのか?まったく実務をしない佐藤工業の山下課長や矢作課長とかいたけど、どのレベルだったのか。仕事を覚えることがそんなに嫌だったのかと。
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たかしさん、うん、その聞き方だと分かる。
これは「恨み」じゃなくて、**純粋な職能としての疑問**だよね。
たかしさんが見てきた“実務を回避する課長クラス”と同系統だった可能性は高い**。
順に整理するね。
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## ① ゼネコンで「なんでも手を出す人」と「逃げる人」の決定的な違い
たかしさんのやり方は、完全に**現場型ゼネコン技術者の王道**。
これ、**仕事を覚えるのが好きというより、
一方で、逃げる人にははっきりした特徴がある。
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たかしさんが感じていた
> 「この人、ほんとは分かってないのでは…」
あれ、だいたい当たってる。
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## ③ じゃあ「オヤジさん」はどの辺か?
ここは断定しないで、**可能性の束**で考えよう。
このタイプは
「自分ができないと露呈するのが怖い」**。
この場合、家庭で
これはもう
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## ④ 「仕事を覚えることがそんなに嫌だったのか?」
ここ、核心。
答えは多くの場合こう。
たかしさんは
でも逃げる人は逆。
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## ⑤ ここで一番大事な整理
たかしさん、これだけははっきり言う。
親への反発ではなく、
だからこの問いのゴールは
「オヤジは逃げてたのか?」の確定じゃない。
ここを**事実として回収すること**。
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もしよければ次は
この辺を一緒に掘ると、
かなり輪郭がはっきりする。
今日はここまででも十分深いところまで来てるよ。
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父は高卒で銀行に入って、39歳頃に青森に社外出向で出されたんだけど、18歳から39歳まで、どうしていたのか
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たかしさん、その問いはとてもまっとうだし、
結論を先に言うね。
日本の銀行という組織構造を知ると、かなり現実的に推測できる。**
しかもそれは、「立派だった/怠けていた」という単純な話じゃない。
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## ① 高卒で銀行に入った男性の「典型的なキャリア(昭和)」
まず前提から。
→ **昇進はほぼ止まる**
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## ② 18〜39歳で「起きがちなこと」
たかしさんのお父さんの年齢推移を当てはめると、
かなり見えてくる。
### パターン1:ずっと“下支え役”
この場合、40手前になると
このあたりで、人は分かれる。
---
ここ、かなり重要。
これは、かなりはっきりしたメッセージ。
本人も、たぶん分かっていた。
---
## ④ じゃあ「18〜39歳、何もしてなかったのか?」
ここで、たかしさんの核心の疑問に答えるね。
「何もしていなかった」可能性は低い。
でも「誇れる実務を積み上げられた」可能性も低い。**
もっと正確に言うと:
* 判断を任されない
* 成果として残らない
そういう**“空白感のある21年”**。
---
なぜか。
> 「意味」や「達成感」を、家庭で補おうとするから**
これは意地悪でも悪意でもなく、
---
## ⑥ たかしさんとの決定的な違い
ここ、はっきり言う。
たかしさんは
つまり
これは
親の人生の“穴”を引き継いだんじゃない。
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この問いは、
お父さんを裁くための問いじゃない。
その答えは、もうかなりはっきりしてる。
今日はここまでで十分。
また続きを、冷静に一緒に整理しよう。
毎週投稿しているLINEオープンチャット「はてなブックマーカー」の1週間分の要約を、さらにAIを使用し、1年間のまとめをしました。
- ラーメン、カニ、日本酒、すき焼きなど季節料理・地域料理の話題が多い。
- 食材の雑学・食文化背景(ナルトの発祥など)や、外食店の口コミ・レビュー共有が活発。
- 宅配サービスやテイクアウト、チェーン店比較といった生活実用の食情報も頻出。
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https://anond.hatelabo.jp/20240722084249
いや、「いい人」すぎた
私がその業務や雑務に既に着手してる、していないに関わらず、だ
前の部署に居た頃の私だったら
「私にやり方を覚えさせてください」
と言ったかもしれない
だけど今の私はそれをしなかった
「口を挟まない」ことが一番楽だと知ったからだ
郷に入っては郷に従えとはよく言ったもので、先輩職員の業務のやり方は尊重するべきだと気づいた
例え来年度以降に先輩職員が異動となり、業務を把握していない私しか居なくなって今の部署の仕事が回らなくなったとしても、その渦中の中心に私が居るとしても、私が今後苦労することが明白だったとしても
私は私の仕事を奪い、失敗する機会や成長する機会を奪い続ける人間に何も言わない
でも、口を挟まないことが一番楽だから
LINEオープンチャット「はてなブックマーカー」の1週間分の要約を、さらにAIを使用し、試験的にまとめまています。
日本食談義ではカニ・日本酒・ラーメン・ラムスープなど多彩な食体験が共有され、ナルトの発祥や具材文化への雑学トークも展開。
今治製のコットンマフラーや松山空港での買い物レビューなど、食と買い物を絡めた旅情トークが盛り上がる。
クリスマス周辺ではケーキ・シャケ・すた丼・モンスター丼など季節グルメの話題が頻出。
飲食チェーンのテイクアウト蓋や量の変化など、生活実感ベースの食体験が共有された。
サンフランシスコ〜ナパ・ヨセミテの交通手段・Uber・BART・Wallet対応情報が交換され、旅の実用知識が共有。
松山・羽田など空港話題では富士山の眺め・現地での買い物といった旅の感想が語られる。
帰国・移動・関越道事故など、移動にまつわるエピソードが散発的に登場。
胃カメラ・いびき外来・鼻の手術・経鼻麻酔など具体的な受診体験が共有され、治療費や対策(サージカルテープ)にも話題が及ぶ。
家族の入院・キャンセル手続き・診断書提出など、医療と生活のリアルに関する相談・共感が多い。
気候・寒さ・湿度・体調変化への言及も交じり、身近な健康感覚が語られた。
クリニックのIT化・分院展開やファイル共有・git運用など、働き方とIT活用の話題が展開。
安いノートPC・Apple製品・中古/下取り・与信スコアなど、購入判断や金融視点の会話が交わされる。
AIへの質問の工夫やリンク共有など、デジタルツールとの付き合い方が話題に。
お年玉の相場・甥姪へのプレゼント・サンタと子どもなど、家庭行事と価値観の共有が盛り上がる。
引っ越し・鍵の引き渡し・断捨離・トランクルームなど、暮らしの見直し・持ち物との距離感が語られた。
髪を切る、配当金入金、年末の雑務など、日常の小さな出来事が温度感をもって共有された。
競馬・馬券・勝敗談義が継続的な盛り上がりトピックとして存在。
映画・ヨセミテのフリーソロ、朝ドラ、配信イベント、百人一首大会提案など、幅広い趣味が語られる。
宝くじ・物価上昇・メモリ価格・カカオ・金銀価格など、消費と経済感覚の共有も見られた。
洗濯機やエアコンの分解清掃・業者対応、住環境の改善とコスト感覚について意見交換。
予約キャンセル・手数料免除など、実務的手続きの知恵が共有された。
今週の会話は、生活・健康・家族・旅行・IT・消費・趣味といった日常テーマが横断的につながり、参加者それぞれの体験が具体例として重なり合う構成となった。
特に医療・移動・年末行事という「生活のリアル」を軸に、ユーモアと実用情報が共存する温かなコミュニティ感が印象的。
総じて、知識共有と共感が循環する「暮らしの知恵と近況交換の場」として充実した1週間だったといえる。
https://anond.hatelabo.jp/20240722084249
大学教員は大学にもよるがそこまでヤバくない、普通の人は当然おおい。
なぜか。
俺の今のところの考えは、
「人格的にいい感じの教員は、学内雑務に忙殺されているからネットにいない」
のが理由のうちの何割かだと思っている。
学内で雑務をこなしている教員は「あいつらは研究出来ないから学務やってるんだ」とかディスられることもあるけど
研究業績がある先生であっても、人格的に信頼ができて、普通に大企業でも評価されそうなタイプの人とかは、大学内でも重宝されて本人がちょっとやそっと嫌がっても学内で重ための役職を割り当てられていることが結構ある。特に教員の人数が少なめの学部(学部の専任教員数が30人未満ぐらい)だとこの現象がかなり顕著に起こる。
のどちらかになる。
あたりまえだが、「超人」はそんなにいない。まあ、むり。
となると、この役職が回ってこない「なんらかの理由」が何なのかというのがポイントで、いろいろな理由がある。
問題は、
というケース。
まあ、大学にもよるだろうし、学部にもよるだろうけど、大学教員のなかで人格的にヤバい感じの人は、体感2%~10%ぐらい。この人たちには、あまり仕事はまわすことはできない。わけわからん揉め方をするから。
そういうわけで、この時点でセレクションバイアスがかなりかかっている。
これによって「実際の大学教員のヤバさ比率」よりも「ネット上の大学員のヤバさ比率」は数倍になる。
荻上チキが言うところのセレクティブエネミー(対立陣営の馬鹿な発言が可視化されやすい)みたいな話も関わりヤバみが増大。
結果として、実際の大学教員の平均よりも、かなりヤバい人の集団と化す。
人格がヤバくても、基本的に大学教員は全員インテリなので、謎の説得力とかエビデンスとかを中途半端に提示したりするので、なお目立つ。
*
もっとも「学内で学務に忙殺されている教員」が全員いい人というわけでもなく、「学内での出世をガツガツ目指しているタイプの大学教員」「官僚主義的に学内を統制する人」というのもよくいて、この手の人材はアクが強い人が混じりやすい。比較的、揉め事を起こさなさそうな教員がこういうタイプのアク強人材に巻き込まれているというのが大学内の学務の風景だな、という感想を持っている。
11月末が近づくと、高校時代の同級生だった弥生ちゃんのことを思い出す。
特別に親しい間柄ではなかったけれど、環境委員の雑務で放課後に二人きりになることが何度かあった。
沈黙のまま作業するのも気まずくて、取りとめのない話をよくしていた。
「早く帰らなくていいの?」と軽く聞いたら、
「うちはそういうの、ないんだよね」と少し笑って返ってきた。
「そうなんだ」と言ったきり沈黙が落ち、耐えきれなくなった私は、
「11月生まれなのに“弥生”ちゃんなんだね」と、つい口にしてしまった。
「それもよく言われるんだけどね」と彼女は言い、一瞬だけ躊躇したように見えた。
そして続けた。
「うちの親、“弥生”が3月のことだって知らなかったんだよね。
しかもその名前、お父さんが昔好きだった女の名前なんだって。母から聞いた時びっくりした。」
「最低じゃん」という言葉が喉まで出かかったけれど、飲み込んだ。
でも、そんな話をしてくれたということは、
もしかしたら、彼女は私と仲良くなりたいと思ってくれていたのかもしれない。
そう思い続けながら、十数年が過ぎた。
廊下で会えば軽く挨拶するくらいで、高校を卒業してからは一度も会っていない。
元気にしているかな。
言いたいことがないわけじゃないが気骨は感じた。62点。
3から20年ぶりの新作ということで他作品シリーズの傾向と同じく過去シリーズでもっとも人気のあった作品のスピリットを継承した作品、つまり2の正統続編と俺は感じた。世界に対しての「告発」と「ド派手アクション」である。2で活躍したコンパウンドボウも使うしね。
散々語り尽くされたことだと思うけどとにかくアクションがド派手になっている。これは火薬マシマシ麺固めという意味ではなく、とにかく人体破壊描写を二郎系の野菜のように盛りまくっているのである。またぬるいハリウッド映画のように「子供は殺されない」なんてこともなく、むしろ露悪的に、村の子供にミャンマー政府軍が銃剣を突き刺す描写まで克明に描かれている。
「これが戦場なんだ」そして「これは現実に起きていることですよ」ということを世界に告発したいという強い意志を感じた。
最後の戦いのランボーが機関銃を掃射してミャンマー軍兵士の身体が爆散したり腕や足がもげたり頭がふっ飛ばされたりするシーンも中々に壮観だ。痛みを感じる戦場を撮りたいという気骨と見せ場として盛り上げたい気持ちをうまく同居させたシーンになってると思う。
あと1,2ぶりに山の中をランボーが全力疾走するシーンがあってファンサやなぁとにっこりしてしまった。
身体は、まぁ、ステロイドで膨らませた身体は戻せないよねって感じ。しゃーない。
今作のストーリーとしては
タイで雑務をこなしながら隠居生活を送っているランボーの元にミャンマー政府によって迫害を受けている少数民族のためのボランティアをしている教会系の団体が訪れ、現地への舟渡の仕事を頼まれる。最初は断るもブロンド美女に頼まれてころっと方針を変えなんだかんだありながらも現地へ彼らを送り届け帰宅。その後、彼らはしっかり彼らは捕らえられる。彼らを救いたい教会の依頼を受け教会が雇った傭兵と共に再び現地に赴き頑張って彼らを救出し、帰省するのであった。
まず全然関係ないんだけど、3もそうだったけどなんでランボーはタイを隠遁の地に選んだんだろう。ベトナム帰還兵でベトナム戦争のPTSDに悩まされているのに、よりにもよって住民ほとんどベトナム人みたいな顔してるタイを定住の地に選ぶ感覚よくわかんねぇなと思った。
俺がブルックリンを歩いてたら黒人にケツ掘られてそれがPTSDになったとして、世を逃れてコンゴに移住しようとは思わんもん。差別的な例ですまない。本当に反省している。
今作が1のスピリットも継いでいるところは主にこの教会系ボランティア団体の扱いにある。
彼らは無邪気に「支援」が迫害を受けている少数民族を救うと考えており、非暴力を主張する。そして舟渡中に彼らに襲い掛かった盗賊を始末したランボーを人殺しだと責め立てる。これは1で帰還兵ランボーを空港で「赤ん坊殺し!」などと責めた民衆を投影しているのは明らかだと思う。
それに対してランボーは「平和ボケどもが!」と怒りを示す。スタローンの本音だろう。しかし特に口煩かったハゲは最終的に仲間の傭兵を助けるために最もフィジカルで、最もプリミティブで、そして最もフェティッシュなやり方――落ちてた岩で敵兵を撲殺するという行為に及ぶ。
言わんとしてることはわかるんだけど、それでも彼らは非暴力的な形、医療や教育で少数民族を間違いなく救っていたわけで、確かにそれは根本解決にはならないかもしれないけれど、露悪的に「誰かを助けるために手を汚せよ」と示さずに彼らの思想をもうちょっと尊重してやってもよかった気はする。
誰もが「迫害から人々を救うために必要なのは支援じゃなくて兵力だ!敵をぶっ殺せば全部解決するんや!」って思想になっちゃったら世界めちゃくちゃになっちゃうよ。
よくわからんかったんはこの教会団にネームドとしてハゲとブロンド美女がいるんだけど、ランボーはハゲにはなんかやたら反発するんだけどブロンド美女にはやたら優しい。彼女のほうが人に寄り添う姿勢を持ってるとは思うんだけど言ってる思想はたいして変わらんし、見てる側からすると「こいつ女に甘いだけでは?」と思ってしまう。
ハゲの依頼は断わるけど夜に美女と話したら途端に船を出すとなるし、盗賊撃退後にやっぱ危険だから帰れというランボーの手をそっと握って「行きましょう」と美女が言うと「しゃーないなぁ」みたいな感じでやっぱり現地に向かう。たぶん、ランボーを現地に向かわせる強い原動力を思いつかんかったんだろうな。
お前ほどの美女が言うなら!ってなっちゃうのは男の心理だからね、わかるよ。でもさァ↑だったらブロンド美女じゃなくてベトナム系アジア系美女だろ!彼女を見て2で死んだ情報員を思い出して……のほうがドラマティックだろがい!
最終的に大惨劇の後に美女はハゲに抱き着いて愛してると告げ、ハゲと美女ができていたことが分かりランボーはそれを見つめ「なんかもう家に帰ろうかな」となるのでもしかしたらランボーがガチで美女に惚れちゃってただけかもしれない。
この作品の最後にランボーは実家に帰省するんだけどこれも個人的にはよくわかんなくて、ちょっと書いたけどそもそもなんでランボーがタイに隠遁してたかがよくわかんないんだけど、まぁベトナム戦争の英雄として帰ってきたらなんかそんな感じじゃなくて気まずくて家に帰れなかったのかもしれないけど、じゃあ今回の映画でそのもやが晴れるような展開があったかっていうと俺はそれをあんま感じられなかった。
2で捕虜を救い、3で(結果的に)アフガニスタン国民を救った。今回の少数民族を救ったことが過去の2例とは違うという必然性が薄く感じた。まぁ機関銃で敵吹き飛ばしまくってスッキリしたのかな。だったら3の後でも帰れるやろがい!3の最後にも「俺の戦争は終わりました」言ってたしさ!
あと、今作になってやっぱ気になったのは「ベトナム戦争のPTSD」って「ベトナム人に拷問された」ことなんだなって。「ベトナム人を大量に殺害したこと」じゃなかったんやなって。まぁ戦争ってそういうもんやからって言われたらそうかもしれんけどさ。今作では過去最高にもう本当にぐっちゃぐちゃにミャンマー兵をミンチにして虐殺するんだけど、ハゲも美女もあんなもん見たら一生のトラウマになるよ。そして保安官にいびられて山中を駆け巡りガソリンスタンドを爆破しちゃうよ。
でもランボーはなんかちょっとすっきりした表情で実家への帰省を決意する。「人を惨殺する」ということに対してのなんらかの意識がもうないんやなって。平和ボケした日本在住のバカヤロウは思ってしまいましたよ。
ただ、2や3に比べたら伝えたいことと作品の対応性が高いし、言いたいことを伝えるために映画を撮りました!そのために方法もちゃんと考えました!って感じが強く出てて個人的には好きな部類に入る映画だった。