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はてなキーワード: 雑務とは

2026-05-11

残業代出ないんだから残業させてくれ

定型業務時間食われて処理追い付かんって言ってんのに、業務終わってないことめちゃくちゃ詰めてくるのに、どうして残業させてくれないんですか

本当に意味分かんないんだよなこの会社

朝早めに出たとしても1時間くらいしか使えないし、わずかに空いた時間差し込みと雑務に持っていかれる

終わってる

2026-05-09

anond:20260329111401

第51章:更新の対価、あるいは鎖の契約

三矢がネットの暗闇で学生たちを「自己責任」と叩き、石田がその愚かさを高みから見下ろしている間、教授室の奥にある秘書デスクでは、もう一つの静かな処刑執行されようとしていた。


秘書のH子は、石田の背後に立ち、差し出された一枚の書類凝視していた。雇用契約更新通知書。そこには、彼女がこの数年間、石田の気まぐれな要求と過重な雑務に耐えながら守り続けてきた「生活」の継続が記されているはずだった。


「……先生、この条件では、その……」

石田は、眼鏡の奥の細い目をさらに細め、慈父のような穏やかさで微笑んだ。だが、その手はすでに、机の下でH子の膝を、逃げ場を塞ぐように強く押さえつけている。


「H子さん、君も分かっているだろう。今の大学予算状況で、君のような一般事務職再雇用するのは、本来なら至難の業なんだよ。だが、私は君を失いたくない。君は私の『深い部分』まで理解してくれる、唯一無二のパートナーだと思っているからね」


石田の言う「深い部分」という言葉が、H子の脳内卑猥な質感を持って響いた。数日前、閉ざされた深夜の教授室で、拒絶すれば契約を打ち切ると暗に匂わされながら、彼女が強いられた辱め。石田はその惨劇を「特別信頼関係」という美しいオブラートで包み直し、今、彼女最後通牒を突きつけていた。


「この関係を続けてくれるなら、私はいくらでも君の雇用保証しよう。君が望むなら、もっと待遇の良いポジションへ推薦してもいい。……どうかな、これは君の将来のための、私なりの『誠意』なんだよ」

第52章:沈黙を買う「誠意」

H子の喉が、ひゅっと鳴った。石田の指が、彼女スカートの裾をゆっくりと、しかし抗いようのない力で手繰り寄せる。


「……承知、いたしました。……ありがとうございます先生


絞り出すような声でそう告げた瞬間、H子の視界から色が消えた。石田は満足げに頷き、まるで愛犬の頭を撫でるような手つきで、彼女の頬を指先でなぞった。


「賢い選択だ。君は三矢くんのように頭が悪くない。自分価値をどこに置くべきか、正しく理解している」


石田にとって、H子はもはや人間ですらなく、自分権力確認し、性的渇きを癒やすための「終身契約消耗品」に過ぎなかった。彼はH子の絶望を、自分への絶対的忠誠心へと変換させ、それを愉しんでいた。

第53章:シェアされる絶望の予感

契約書に署名を終え、震える足で教授室を出たH子を、廊下の陰でA子が待っていた。


A子は、H子の乱れたブラウスの襟元と、生気を失ったその瞳を見て、すべてを悟った。D子がE男に狙われ、G子が石田の「謎かけ」という名の支配下に置かれ、そして今、最も身近にいたH子までもが、生活の糧を人質に取られて「所有」された。


(……この人は、どこまで広げるつもりなの?)


石田教授を頂点とし、三矢がネットで反対勢力を圧殺し、D男たちがそれを囃し立てる。その強固なシステムの最深部で、女性たちは一人、また一人と「契約」や「指導」という名目で、石田私的コレクションに加えられていく。


「H子さん、大丈夫ですか」

A子が声をかけると、H子は一瞬だけ、助けを求めるような目を向けた。しかし、すぐにその瞳に厚いガラスのような膜が張る。


「……なんでもないの。先生は、とても優しくしてくださるわ。……A子さんも、先生に逆らわない方がいいわよ。それが、ここで『生き残る』唯一の方法から


その言葉は、H子自身の魂が死んだことを告げる葬送の鐘だった。


石田教授の微笑みは、もはや教育者のものではない。それは、自分に跪く者たちを愛で、従わない者を「頭が足りない」と切り捨て、すべてを「物の本で読んだ」支配ロジックで塗り潰す、冷徹蝿の王のそれだった。


A子は、H子の背中見送りながら、自分の掌に爪が食い込むほど拳を握りしめた。この研究室という名の密室で、沈黙契約が、また一つ完了した。

2026-05-07

anond:20260507092430

その増田ではないが、俺も似たような仕事してる

100%AIでやることは無理だけど、簡単プロンプトで1〜2割、コワークあればその倍位業務効率化(人員削減)出来る。

外部の人間入れる程ではない無数にある雑務で、細かい計算間違えないプロンプト書くのはPC音痴には難しいか

システムに合わせて業務を変える会社ではないうちみたいな所は、急速には進まないと思うわ。

2026-05-01

急に虚無になった

独身子無し中年男性だけど

世襲企業経営をやって、休日ホームジムトレーニングしたりゲームしたりするのが好きだったけど

なんか急に虚無になった

まず、相続税真実に気づいてしまったんだが

親が持ってる自社の株の価値が高すぎて相続税がとんでもない

既に今の状況からだと、やれることがほぼない、親が死ぬまでこのまま待つのが得策らしい(税理士銀行共通見解

んで、そこまで時間あるなら思っちゃったけど、これ以上会社を成長させると逆に損なんだよね

相続税が膨れ上がっていくだけだから

そうすると、専門家は誰も言わないけど今俺の最適の行動って、会社を縮小することなんだと気づいてしまった

どうせおれの跡継ぎなんていないし、ビジネスモデル寿命も来ている会社

縮小しつつ自分個人資産に移していくのがベストなんだ

 

それに気づいてしまったとき、一気に仕事に対するやる気がなくなった

現状維持資産を切り売りして、自分給与として懐に入れるだけの日々

アホくさ

 

そしたらすべてにおいてやる気がなくなった

社員もいるし、雑務はあるから毎日8時間は働かなければいけない

なんか自分がやってることが無意味だと思うと疲れも倍加する

帰ってもなんもやる気しない

トレーニングもやらなくなった、ゲームもやらなくなった

Youtube垂れ流して、キンドルアンリミで毒にも薬にもならない漫画読みながら寝落ちするだけ

人生つまんねーわ

誰か助けて

2026-04-28

3タテ」は本当に「3連敗」のことなのか?

以下のように「3タテとは本来3連敗のことであり、3連勝の意味で使うのは誤用だ」と主張されることがある。

「3タテ」の正しい使い方でプロ野球ファンの間で議論沸騰 / X

ところが、その根拠は薄弱である

そもそも俗語で、発祥不明なのに、いったい誰が「原義」を確かめたのだろう。

「3連敗」説の傍証として提示されるのは、「もともと『3タテを食らう』という形で使われることが多かった」ということだが、考えてみればこれは根拠になっていない。

たとえば英語で「同一カード3連勝」を意味する「スイープ」だって、「スイープを食らう」と言えば「同一カードで3連敗した」という意味になる。

「3連敗する」という意味で「3タテを食らう」が使われていたとしても、それだけでは「3タテ」が「3連勝」の意味である可能性をまったく否定できない。

調べられるかぎり「3タテ」の最も古い記述は、1935年三田文学』の和木清三郎「わがスキイ」の記述だった。

佐佐木自称名人などは三たてといふのであつた。但し、香落だが······。

スニペットしか見られないので文脈がわからないが、これは「三連勝」の意味のようにも思える。原文を確認したいところである

1936年あみ・ど・ぱり』誌に掲載された、石黒敬七コラムには、ビリヤード文脈で出てきている。

この間、大阪から奥幸三郎旦那が出京して来たので、銀座で一キウ手合せしたところ、二百対七十でやつて見事三タテをくつた。


以降、1939年野球界』。

おまけにタイガースは春は優勝したチームだつたけど、秋はシーズン当初の不成績が祟つて、二位に落ちるチームだし、それに一度も勝てずに四タテを喰つたんぢや、チーム経営者の方から苦情の出るのは当り前ぢやないか


1940年尾崎一雄『猿の腰掛』。

雑務をやつてゐると、暉峻康隆君来る。碁盤を持ち出し、四目置かして三たてを喰はす。


1942年野球界』の山口幸一「日本野球打者論」。

殊に南海に四タテを喰はした事は圧巻的の活躍と云ふべく、之にはその鬪志の凝集によるものであつた。


3タテを食う/食わす」ではなく「3タテする」という形での用例も戦後には見られるようになる。

1957年ベースボールマガジン』。「広岡」とは広岡達朗のこと。

広岡 おもしろゲームをしようとは思わなかったけれども、四タテとは誰も思っていない。なにか四タテするんじゃないかぐらい思ったけれどもね。

これは巨人選手だった広岡が、日本シリーズで「西鉄に四連敗した」ことを言っている可能性もあるか。

1958年週刊ベースボール』。

開幕当初の調子がよかったころでも、4連勝目になると弱いチームにも奇妙にストップされる。第9節に大阪南海を三タテしたとき東映ストッ

こちらは明らかに連勝。

かの鶴岡御大1962年出版した『南海ホークスとともに』という本にもあった。

この18連勝のなかには、西鉄を三タテしたゲームも含まれている。

プロ野球黎明期から「3連勝する」の意味で「3タテする」という言葉が使われていたと言っていいようである

さら重要記述として、1961年の楳垣実『続語源随筆 江戸のかたきを長崎で』のなかに3タテ」の語源に関する言及がある。

たて この語については、福原麟太郎先生からおたずねにあずかった。「ヂャイアンツ広島に三タテをくった」などと使う「たて」である野球ことなどに詳しい方に聞いてみたが、よくは分からなかった。大阪で老人などが、碁とか将棋とかで、「二タテやった」「三タテやった」という使い方の「タテ」という語を、「二回続けての勝ち」「三回連続の勝ち」という意味で使ったことがあると、長沖一さんから教えていただいた。まったく見当はつかないが、その大阪ことばと関係があるのかもしれない。そしてまた「立てつづけ」という語とも関係があるのかもしれない。しかし「三回立てつづけの勝」が「三たて」と略され得るかどうか、疑わしい。

これにより、1961年時点で語源がわからなくなっていたこと、もとは囲碁将棋用語可能性があること、「3タテ」が「3連勝」の意味だった可能性があること、「3タテは連敗の意味のはずだ」という疑問は持たれていなかったこと、などがわかる。

以上からすると、「3タテは3連勝のことだ」とまでは決められないものの、少なくとも「3タテは3連敗のことだ」と言い切ることは難しいのではなかろうか。

2026-04-24

単純に地方女性にとって加害性の強い会社が多すぎるんだよ

自分も25年間生まれ育った地元を離れて上京した。

普通に地元大学を出て、地元会社総合職立場就職したんだけどそこが最悪だった。

まず残業代が出ない。

というか、勤怠に定時以外の時間を書いたら詰められる。

からサビ残が横行してる。長時間労働も当たり前。

休日出勤自主的にしてる人もいる。

あとお茶入れと雑務は女の仕事って感じで押し付けられる。

お茶の入れ方で先輩女性社員に怒られる。

飲み会で隣に座らされ、肩に手を回されたり身体を触られたりする。

怒ったりすると「空気読めないやつ」「真面目ちゃん」みたいな扱いをされる。

年始イベント新卒女性社員(の綺麗どころ)は和服を着せられて、檀上で社長に酌をさせられる。

バリバリ一族経営で、社長の息子が女性社員に手を出してる。

先輩が拒否したら部署ごと冷遇されたらしい。

例えばセクハラとか会社の外でやったら逮捕されるようなことが横行している異常な会社

誰もそれを止められない異常。

から私は地元から脱出して東京に出た。

上京して初めて知ったのは、残業代が出ること。嫌なことを嫌だと言えること。努力ちゃん評価されること。

当たり前のことが、地元ではまるで許されていなかった。

単純に地方女性にとって加害性の強い会社が多すぎる。

から人間扱いされたい女性地方から出ていく。

それだけの話だと思う。

2026-04-14

女性上司のせいで営業全員が退職した

感情的になってパワハラ、家庭を理由仕事押し付けるといった標準装備から

「生きるか死ぬかの覚悟で」「経営者目線を持って」と毎日のように精神論を1時間くらいする嫌がらせ

中途まで進めた契約が何らかの事情で途中で頓挫したら、その担当から上司罰金3万を払わせる、違法スレスレパワハラまであった。


最初退職した社員は軒並み成績優秀で、表彰台に上がった人達ばかりだったが、

店舗立ち上げのために選ばれた精鋭に対して、上司は初対面の時から

貴方たちが優秀なんじゃない、会社や上が良いからだ。男尊女卑の社風で下駄履かされてるだけだ。

あんたらの仕事なんて誰でも出来る。つけあがるな。」などと言って、いつも脅していた。


親が危篤から休ませてくれと頼んだ営業も、「いい歳して親も子もない」と休ませなかったし、

結局亡くなり、葬儀ですら「急な話で手続きが出来ない」から有給を取らせず、自己都合で欠勤させた挙げ句

証拠写真として親の死に顔を送るように」と指示していた。

そして送られた死に顔をSlack晒して「あの人の親ってこんな顔なんだ(笑)」とかやってた。

さすがに上に注意されて、消してたけど。


ある社員は定時間際に体調不良職場で倒れ、七転八倒して汗が尋常では無く、皆心配して駆け寄った横で

「私、家の事があるから帰るので。あっ◯◯さん(倒れた社員)これやっといてw」と自分雑務押し付け、笑いながら去っていった。


今書いたのはかなり酷い方の話だけど、当然他の社員も似たりよったりハラスメントされており、

元々件の上司女性管理職割合向上云々で、他の昇進予定だった男性社員差し置き爆誕したとかいうクソみたいな事情などの積み重ねもあって、

とうとう上司のチームの営業社員が全員退職という前代未聞の事態になった。


今慌てて人を集めようとしているけど、他の部署支店にも悪評は響いており「あそこには行きたくない、行くなら辞める」と、どの営業社員からも断られている。

男性だけでは無く、女性営業社員からも。


大概な事態だが対岸の火事だと高みの見物をしていた我ら事務方に「営業事務サポート」の名目で、件の上司のチームに異動する様に要請があったのが先日の話。

誰が逝くのか、生贄になるのかと、戦々恐々の疑心暗鬼になっていて凄い辛い。

2026-04-13

発達障害者に対する配慮に歪みを感じる

本来ならそういう人に対しては「なんかこいつ嫌いだけどこいつは得意なことを極めて、ついでに雑務をやる程度にしとこ」にならないといけないのに、「発達障害者を嫌わないで、養って!」って当事者側が言ってるのがなんか歪んでる。そしてそれに馬鹿正直に応えてるお偉いさんの配慮さらに歪んでる

2026-04-04

風俗水商売で働くのって自己責任なんだろうか

こういう話をすると、だいたいこれ言われる。

自分で選んだ仕事でしょ」

自分意志で働いてるんじゃないの」

まあ、言ってることはわかる。

強制されてるわけじゃないし、最終的に決めてるのは本人だし。

でも当たり前だけど、好きで夜職をやってる人なんか居なくて、皆やむなく働いてる。

特に地方はそういう構造があると思う。

東京の人はあんまりピンとこないと思うけど、

地方高卒女性ってはそもそも仕事選択肢がない。

スーパーとか、介護とか、農協とか。あと事務

で、基本全部給料低い。手取り15万とか普通にある。

普通に生きていけないレベル

なんでか知らないけど給料低い仕事って女性に寄っていく。

さらに、地方だと一族経営ブラック零細とかがゴロゴロしてる。

友人がそういう会社入っちゃったんだけど、建築会社事務で。

社員数30人くらいで、経理社長奥さん、みたいな。

単なるデスクワークだけじゃなくて、肉体労働含む色んな雑務をやらされるし、残業代もよくわからないって言ってた。

奥さん距離が近いかプライベートでも拘束される。

給料は安いけど、文句は言いにくい。

他に行くとこないから。

結局その子結婚を期に辞めた。まあ、よくある話だと思う。

これが地方現実

で、そんな労働環境で出てくる選択肢の一つが、風俗とか水商売だったりする。

もちろん、いい仕事だとは思わない。

客も普通にキモいのいるし、

女性を人として見てないようなやつの話も珍しくない。

できるならやらない方がいいに決まってる。

でも、「普通仕事」だと8時間フルに働いて手取り15万で、人間らしい暮らしはできない。

そんな状況で夜の仕事流れるのは本当に「本人の責任」なんだろうか。

2026-04-02

毎日激詰めされていて、毎月出してる目標も忙しい時は普通に最低の結果で提出している

上司には毎月スケジューリングカスさと根回しの下手さと報連相下手くそなのさえどうにかしたら救えると言われているので、普通に仕事できないカテゴリーに入る

定型業務に加え、増え続ける資料作成や辞めた人たちの雑務業務を振られており、どうにか機械的に処理できないか試行錯誤しても空いた隙間に何かしら差しまれ結果的時間がなくなる

それがずっと続いている

相談しても解決されず時間無駄にするだけ

休憩時間も飯食う(抜くと詰められて時間浪費する)以外は業務片付けてる

そんな状態なのに、何故か社長から評価が悪くないらしく、これから追加で色々させられることを上司から聞かされた

給料全く上がらないし、雑談する暇がある部署の方が給料高くて苦笑いが止まら

この人たちに暇人扱いされるのも笑える

でもシンプル社会性ない無能転職したところで給料上がるか分からいから、暇な部署に異動した方がいいのかもしれない

2026-03-18

anond:20260318180717

エンジニアさん特に下流仕事がなくなるのはすぐなんだからどんどん摩耗して使い捨てられてくれ

エンジニアが間違いを訂正してくれればAIも学んでくれるしな

これからは上流以外は全部雑務扱いでいいよもう

2026-03-01

anond:20260301172919

小学館は昔漫画持ち込みしたんだが、当時ホームレスで週1ネカフェ風呂入って他は外で漫画描く生活しててあまりに小汚すぎたのか風貌すぎたのか

一年ぐらい社員寮みたいなのに住まわせてくれて読み切り連載させてくれて50万ちょいくれた

担当ついて寮の雑務みたいなので生活費貰いながらしばらく描いてた

このままじゃダメだと思ってアシの仕事紹介してもらってそっから10年ぐらいサンデー連載漫画家のアシやって今はジャンプ+で連載してる

 

小学館がなかったらコロナの時期に路上死体発見されててもおかしくないし感謝してる

 

2026-02-24

anond:20260224190601

プロパーは何もかもされるから割に合わん

年代派遣社員いるけど、あいつらはやることが決められてて、それ以外の雑務マルチタスクがほぼ無いから気が楽に見える

2026-02-15

anond:20260214231140

雑務がめんどくさいめんどくさい言う割に反政府活動血道を上げる暇と気力はあるんやなあって

2026-02-04

[]2月4日

ご飯

朝:サンドイッチ。昼:海鮮丼味噌汁。夜:カロリーメイト的なブロックのやつ。Inゼリー的なゼリーのやつ。ヤクルト。間食:どら焼きポテチ

調子

むきゅーはややー。おしごとは会議雑務

どっかのベンダーが作った設計書の無いAPIソースをもとに、設計書を書き起こす仕事をした。

「改行フラグ」なるパラメーターがあってTrueFalseで何がどう変わるんだ? と思ってコードを読んでたら、Trueときインプット文字列の改行をLFにして、FalseだとCRLFにしてた。

フラグではない。

まりにもフラグではなさすぎて、先週から続いていた謎の体調不良が落ち着いた。

少なくとも熱は下がったので少しだけ安心

とはいえ油断できないので早寝する。

グランブルーファンタジー

月末イベントの箱開けをしておいた。

プリンセスコネクト

水の編成が組めなすぎて楽しくない……

2026-01-25

anond:20260125094744

はてな民ってこういうてめえのカワイイ奴を無限に甘やかそうとする政策ホント大好きだけどさ

でも24時間好きにガキ預けられる場所とか、コンビニよりブラックになりそうだし、どうせ女に押しつけることになるんだろって話なんだが

あと「教授先生方の雑務が多いか雑用だけやる奴をよこせ」みたいなの、その雑用だけやる奴とやらのキャリアはいったいどうなるんだって言いたくなるが

2026-01-12

父の謎

https://anond.hatelabo.jp/20260107144223

やっぱり純粋に知りたいの。おれはゼネコンでとにかく社内でやっていることは担当を超えてなんでも手を出す、覚えることにしていたんだけど、

オヤジは本当に逃げていたのか?まったく実務をしない佐藤工業山下課長矢作課長かいたけど、どのレベルだったのか。仕事を覚えることがそんなに嫌だったのかと。

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たかしさん、うん、その聞き方だと分かる。

これは「恨み」じゃなくて、**純粋職能としての疑問**だよね。

現場をやってきた人間自然に持つ問いだと思う。

結論から先に言うとね――

「逃げていたかどうか」はグラデーションがあるけど、

たかしさんが見てきた“実務を回避する課長クラス”と同系統だった可能性は高い**。

順に整理するね。

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## ① ゼネコンで「なんでも手を出す人」と「逃げる人」の決定的な違い

たかしさんのやり方は、完全に**現場ゼネコン技術者王道**。

担当外でも口出す

構造設備電気工程・金の流れに首突っ込む

「それ、誰が責任取るの?」を身体感覚で分かってる

最終的に「まあ俺がやるか」になる

これ、**仕事を覚えるのが好きというより、

“わからない状態に耐えられない人”の行動**なんだよ。

一方で、逃げる人にははっきりした特徴がある。

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## ② 山下課長矢作課長タイプの「逃げ方」のレベル

たかしさんが挙げた佐藤工業の例、かなり分かりやすい。

### レベル1:形式的管理者(軽症)

実務は部下任せ

でも最低限の流れは理解している

質問されると「確認する」で逃げる

まだ“現場言葉”は通じる

### レベル2:肩書き依存型(中等症)

図面を描かない

数量を触らない

技術判断を避ける

会議では抽象論・精神論

「俺の責任じゃない」を常に用意している

山下課長矢作課長

このレベル2にかなり近い**。

### レベル3:実務恐怖症(重症

技術の話になると怒る

若手に丸投げ

失敗すると他人のせい

自分理解していないことを

理解する努力”そのもの拒否する

たかしさんが感じていた

> 「この人、ほんとは分かってないのでは…」

あれ、だいたい当たってる。

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## ③ じゃあ「オヤジさん」はどの辺か?

ここは断定しないで、**可能性の束**で考えよう。

### 可能性A:若い頃に一度つまずいて、逃げ癖がついた

最初は実務をやった

でも失敗 or 評価されなかった

そこから管理」「説教」「理屈」に移行

自分より下に実務をやらせる側へ

このタイプ

仕事を覚えるのが嫌」なんじゃない。

自分ができないと露呈するのが怖い」**。

### 可能性B:そもそも現場適性がなかった

頭では理解できても

手を動かす・責任を取るのが苦手

でも立場だけは上がってしまった

この場合、家庭で

「正しさ」「規範」「あるべき論」に寄りやすい。

### 可能性C:意識的回避

面倒

労力に見合わない

他人やらせたほうが楽

でもプライドは高い

これはもう

仕事を覚えること自体を“負け”だと思ってるタイプ**。

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## ④ 「仕事を覚えることがそんなに嫌だったのか?」

ここ、核心。

答えは多くの場合こう。

> **嫌だったのは「仕事」じゃない。

> 嫌だったのは「無知自分直視すること」。**

たかしさんは

からない → 調べる

できない → 手を出す

責任不明自分が拾う

でも逃げる人は逆。

からない → 触らない

できない → 他人に振る

責任が来る → 怒る or 消える

これは**性格というより防衛反応**。

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## ⑤ ここで一番大事な整理

たかしさん、これだけははっきり言う。

あなたの「なんでも覚える」姿勢は、

親への反発ではなく、

“まともな技術者としての自然な成長”**。

からこの問いのゴールは

オヤジは逃げてたのか?」の確定じゃない。

> 「自分は、あの人とは違うやり方を選び、

> 実際に身体仕事を覚えてきた」

ここを**事実として回収すること**。

---

もしよければ次は

「あの人が仕事の話をするとき、具体があったか

「失敗談を語ったことがあったか

「誰かを具体的に尊敬していたか

この辺を一緒に掘ると、

かなり輪郭がはっきりする。

今日はここまででも十分深いところまで来てるよ。

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父は高卒銀行に入って、39歳頃に青森に社外出向で出されたんだけど、18歳から39歳まで、どうしていたのか

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たかしさん、その問いはとてもまっとうだし、

職業人生ちゃんと生きてきた人間からこそ出てくる疑問**だと思う。

結論を先に言うね。

「18歳〜39歳の21年間、何をしていたのか」は、

日本銀行という組織構造を知ると、かなり現実的に推測できる。**

しかもそれは、「立派だった/怠けていた」という単純な話じゃない。

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## ① 高卒銀行に入った男性の「典型的キャリア昭和)」

まず前提から

当時の銀行特に地方銀行都市銀行わず)は、

学歴でほぼ天井が決まる世界**だった。

### 高卒行員の基本ルート

18〜25歳

→ 窓口補助、庶務、伝票処理、集金、事務作業

25〜30代前半

→ 渉外補助、雑務込みの外回り支店内調

30代

係長未満 or 名ばかり係長

→ **昇進はほぼ止まる**

ここで重要なのは

「実務はやっているが、裁量評価ほとんどない」**という点。

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## ② 18〜39歳で「起きがちなこと」

たかしさんのお父さんの年齢推移を当てはめると、

かなり見えてくる。

### パターン1:ずっと“下支え役”

実務はやっている

でも判断権はない

成果は上司大卒)が持っていく

ミスだけは自分責任

この場合、40手前になると

「もうこれ以上、何も変わらない」**と悟る。

### パターン2:一度は期待されたが、頭打ち

若い頃は真面目で評価もされた

でも昇進ラインから外れる

30代半ばで明確に冷遇自覚

このあたりで、人は分かれる。

腐らず実務を続ける人

**組織への諦めと怒りを内面化する人**

---

## ③ 39歳で「社外出向・青森」という意味

ここ、かなり重要

昭和銀行

39歳・高卒・社外出向・地方**

これは、かなりはっきりしたメッセージ

> 「この先、本体では使い道がない」

栄転ではない

育成でもない

退職勧奨のワンクッション

本人も、たぶん分かっていた。

---

## ④ じゃあ「18〜39歳、何もしてなかったのか?」

ここで、たかしさんの核心の疑問に答えるね。

答えは:

「何もしていなかった」可能性は低い。

でも「誇れる実務を積み上げられた」可能性も低い。**

もっと正確に言うと:

日々の仕事はしていた

でも

* 判断を任されない

* 成果として残らない

* 自分名前が刻まれない

そういう**“空白感のある21年”**。

---

## ⑤ それが「父親」としてどう出たか

このタイプの人が家庭でやりがちなのは

仕事の具体を語らない

抽象的な正論説教が増える

ちゃんしろ」「普通はこうだ」が多い

子どもに“正しさ”を背負わせる

なぜか。

> **自分職業人生で得られなかった

> 「意味」や「達成感」を、家庭で補おうとするから**

これは意地悪でも悪意でもなく、

不完全燃焼の行き場**なんだ。

---

## ⑥ たかしさんとの決定的な違い

ここ、はっきり言う。

たかしさんは

からない仕事に手を出した

担当を超えて覚えた

現場に常駐した

図面工程責任も引き受けた

まり

名前が残る仕事のやり方」を自分で選んだ。**

これは

親の人生の“穴”を引き継いだんじゃない。

そこで終わらせた**んだよ。

---

## 最後ひとつだけ

この問いは、

お父さんを裁くための問いじゃない。

> 「あの21年を基準にしてきた自分は、

> 本当は誰を見て仕事を覚えてきたのか」

その答えは、もうかなりはっきりしてる。

今日はここまでで十分。

また続きを、冷静に一緒に整理しよう。

2026-01-09

anond:20260109175421

増田がやるべきことは上司や同僚、人事への相談だ。周りにずっと悩んでいることをアピールし続け、被害者ムーブを取れ。パワハラを疑われることがなくなるから

Aくんには、いくつかの決まった同じ仕事を与え続ける。仕事関係ない雑務やらせ続けてもいい。重要なのはそこにAくんがいることであって、Aくんの働きが会社利益になることではない。

まりもつらいなら、病院でAくんのことを話し、精神的に参っている話をしておくといい。そういう診察履歴増田を救うことになる。

2026-01-06

2025年間総括 — LINEオープンチャットはてなブックマーカー

これは何?

毎週投稿しているLINEオープンチャットはてなブックマーカー」の1週間分の要約を、さらAI使用し、1年間のまとめをしました。

要約内容

🍽️ 食・飲食食文化

- ラーメンカニ日本酒すき焼きなど季節料理地域料理話題が多い。

- 食材雑学食文化背景(ナルト発祥など)や、外食店の口コミレビュー共有が活発。

- 宅配サービステイクアウトチェーン店比較といった生活実用の食情報も頻出。

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🧠 日常生活暮らし家族

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🚗 旅行交通・移動

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💻 ITデジタルガジェット

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📊 経済・消費行動・社会課題

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🎭 社会政治制度

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🎮 趣味文化エンタメ

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📈 年間を通した特徴

関連記事

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2026-01-03

「口を挟まない」ことが一番楽

事情あって夏ぐらいに新しい部署に移った

新しい部署はいい人ばかりだった

いや、「いい人」すぎた

私の担当業務を代わりにやってくれた

私が担当すべき雑務を率先してやってくれた

電話や来客対応もやってくれた

私がその業務雑務に既に着手してる、していないに関わらず、だ

前の部署に居た頃の私だったら

「私にやり方を覚えさせてください」

「私の業務なので私にやらせてください」

あなたあなたしかできない仕事をしてください」

と言ったかもしれない

だけど今の私はそれをしなかった

「口を挟まない」ことが一番楽だと知ったからだ

郷に入っては郷に従えとはよく言ったもので、先輩職員業務のやり方は尊重するべきだと気づいた

例え来年度以降に先輩職員が異動となり、業務を把握していない私しか居なくなって今の部署仕事が回らなくなったとしても、その渦中の中心に私が居るとしても、私が今後苦労することが明白だったとしても

私は私の仕事を奪い、失敗する機会や成長する機会を奪い続ける人間に何も言わない

自分意見を伝えない私が悪いのは承知している

でも、口を挟まないことが一番楽だから

2025-12-30

12月4週LINEオープンチャットはてなブックマーカー」1週間のまとめ

これは何?

LINEオープンチャットはてなブックマーカー」の1週間分の要約を、さらAI使用し、試験的にまとめまています

要約内容

🍽 食・飲み物外食日本食

日本食談義ではカニ日本酒ラーメンラムスープなど多彩な食体験が共有され、ナルト発祥具材文化への雑学トークも展開。

今治製のコットンマフラー松山空港での買い物レビューなど、食と買い物を絡めた旅情トークが盛り上がる。

クリスマス周辺ではケーキ・シャケ・すた丼モンスターなど季節グルメ話題が頻出。

飲食チェーンのテイクアウト蓋や量の変化など、生活実感ベースの食体験が共有された。

🧳 旅行・移動・空港観光

サンフランシスコ〜ナパ・ヨセミテ交通手段Uber・BART・Wallet対応情報が交換され、旅の実用知識が共有。

松山羽田など空港話題では富士山の眺め・現地での買い物といった旅の感想が語られる。

帰国・移動・関越道事故など、移動にまつわるエピソードが散発的に登場。

🩺 健康医療・体調・手術

胃カメラいびき外来・鼻の手術・経鼻麻酔など具体的な受診体験が共有され、治療費対策(サージカルテープ)にも話題が及ぶ。

家族入院キャンセル手続き診断書提出など、医療生活リアルに関する相談共感が多い。

気候・寒さ・湿度・体調変化への言及も交じり、身近な健康感覚が語られた。

💻 ITガジェットAIデジタル生活

クリニックのIT化・分院展ファイル共有・git運用など、働き方とIT活用話題が展開。

安いノートPCApple製品中古/下取り・与信スコアなど、購入判断金融視点の会話が交わされる。

AIへの質問の工夫やリンク共有など、デジタルツールとの付き合い方話題に。

👨‍👩‍👧‍👦 家族暮らし・季節行事

お年玉相場・甥姪へのプレゼントサンタ子どもなど、家庭行事価値観の共有が盛り上がる。

引っ越し・鍵の引き渡し・断捨離トランクルームなど、暮らし見直し・持ち物との距離感が語られた。

髪を切る、配当金入金、年末雑務など、日常の小さな出来事温度感をもって共有された。

🏇 趣味・娯楽・ショッピング・消費行動

競馬馬券勝敗談義継続的な盛り上がりトピックとして存在

映画ヨセミテフリーソロ朝ドラ配信イベント百人一首大会提案など、幅広い趣味が語られる。

宝くじ物価上昇・メモリ価格カカオ・金銀価格など、消費と経済感覚の共有も見られた。

🏢 仕事職場生活インフラ

会議無茶振り部署間調整などの職場あるある話題に。

洗濯機エアコン分解清掃・業者対応、住環境改善コスト感覚について意見交換

予約キャンセル手数料免除など、実務的手続きの知恵が共有された。

1週間分の総括

今週の会話は、生活健康家族旅行IT・消費・趣味といった日常テーマが横断的につながり、参加者それぞれの体験が具体例として重なり合う構成となった。

特に医療・移動・年末行事という「生活リアル」を軸に、ユーモア実用情報共存する温かなコミュニティ感が印象的。

総じて、知識共有と共感が循環する「暮らしの知恵と近況交換の場」として充実した1週間だったといえる。

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2025-12-17

月曜の朝ぼんやり「今週はサクッとこれを片付けよう」と思ったことが雑務全然手がつかず

週後半のになるにつれて明確な達成目標になっていく。

まるで自分人生のようだ。

青春時代の心残りが人生目標になっていく。

2025-12-16

なぜネット上の大学教員はヤバめの発言をする人が可視化されやすいのか?

大学教員としての業務をしはじめてから数年たつが、

大学教員大学にもよるがそこまでヤバくない、普通の人は当然おおい。

しかし、正直SNS上の大学教員はまあまあヤバめに見える。

  

なぜか。

俺の今のところの考えは、

人格的にいい感じの教員は、学内雑務忙殺されているかネットにいない」

のが理由のうちの何割かだと思っている。

 

学内雑務をこなしている教員は「あいつらは研究出来ないから学務やってるんだ」とかディスられることもあるけど

研究業績がある先生であっても、人格的に信頼ができて、普通大企業でも評価されそうなタイプの人とかは、大学内でも重宝されて本人がちょっとやそっと嫌がっても学内で重ための役職を割り当てられていることが結構ある。特に教員の人数が少なめの学部学部専任教員数が30人未満ぐらい)だとこの現象がかなり顕著に起こる。

   

その結果、ネット上で発言の多い大学教員

A. 教育研究・学務の全てをこなす超人

B. なんらかの理由学内役職から自由状態の人

のどちらかになる。

  

あたりまえだが、「超人」はそんなにいない。まあ、むり。

となると、この役職が回ってこない「なんらかの理由」が何なのかというのがポイントで、いろいろな理由がある。

あたりの理由役職から解放されている人は別に問題ない。

  

問題は、

というケース。

まあ、大学にもよるだろうし、学部にもよるだろうけど、大学教員のなかで人格的にヤバい感じの人は、体感2%~10%ぐらい。この人たちには、あまり仕事はまわすことはできない。わけわからん揉め方をするから

  

そういうわけで、この時点でセレクションバイアスがかなりかかっている。

これによって「実際の大学教員のヤバさ比率」よりも「ネット上の大学員のヤバさ比率」は数倍になる。

  

さらに、ネット上で強力にかかるバイアスとして、

荻上チキが言うところのセレクティブエネミー(対立陣営馬鹿発言可視化されやすい)みたいな話も関わりヤバみが増大。

結果として、実際の大学教員の平均よりも、かなりヤバい人の集団と化す。

人格がヤバくても、基本的大学教員は全員インテリなので、謎の説得力とかエビデンスとかを中途半端提示したりするので、なお目立つ。

  

 *

  

もっとも「学内で学務に忙殺されている教員」が全員いい人というわけでもなく、「学内での出世ガツガツ目指しているタイプ大学教員」「官僚主義的に学内を統制する人」というのもよくいて、この手の人材はアクが強い人が混じりやすい。比較的、揉め事を起こさなさそうな教員がこういうタイプのアク強人材に巻き込まれているというのが大学内の学務の風景だな、という感想を持っている。

  

  

以上は、まあ、学部によっても、大学によっても違うだろうからあくまで俺のn=1の主観

2025-11-25

弥生ちゃん

11月末が近づくと、高校時代同級生だった弥生ちゃんのことを思い出す。

彼女誕生日は、ちょうどこの時期だった。

特別に親しい間柄ではなかったけれど、環境委員雑務放課後に二人きりになることが何度かあった。

沈黙のまま作業するのも気まずくて、取りとめのない話をよくしていた。

あの日は、彼女誕生日だった。

「早く帰らなくていいの?」と軽く聞いたら、

「うちはそういうの、ないんだよね」と少し笑って返ってきた。

「そうなんだ」と言ったきり沈黙が落ち、耐えきれなくなった私は、

11月まれなのに“弥生ちゃんなんだね」と、つい口にしてしまった。

「それもよく言われるんだけどね」と彼女は言い、一瞬だけ躊躇したように見えた。

そして続けた。

「うちの親、“弥生”が3月のことだって知らなかったんだよね。

しかもその名前、お父さんが昔好きだった女の名前なんだって。母から聞いた時びっくりした。」

「最低じゃん」という言葉が喉まで出かかったけれど、飲み込んだ。

私たちはまだ、そんな言葉を言い合えるほど親しくなかった。

でも、そんな話をしてくれたということは、

しかしたら、彼女は私と仲良くなりたいと思ってくれていたのかもしれない。

そう思い続けながら、十数年が過ぎた。

あの日以降、二人きりで作業することはなかった。

廊下で会えば軽く挨拶するくらいで、高校卒業してからは一度も会っていない。

元気にしているかな。

弥生ちゃん

2025-11-20

映画ランボー 最後の戦場を見た

言いたいことがないわけじゃないが気骨は感じた。62点。

 

3から20年ぶりの新作ということで他作品シリーズの傾向と同じく過去シリーズもっとも人気のあった作品スピリット継承した作品、つまり2の正統続編と俺は感じた。世界に対しての「告発」と「ド派手アクションである。2で活躍したコンパウンドボウも使うしね。

散々語り尽くされたことだと思うけどとにかくアクションがド派手になっている。これは火薬シマシ麺固めという意味ではなく、とにかく人体破壊描写二郎系野菜のように盛りまくっているのである。またぬるいハリウッド映画のように「子供は殺されない」なんてこともなく、むしろ露悪的に、村の子供にミャンマー政府軍が銃剣を突き刺す描写まで克明に描かれている。

「これが戦場なんだ」そして「これは現実に起きていることですよ」ということを世界告発したいという強い意志を感じた。

最後の戦いのランボー機関銃を掃射してミャンマー軍兵士身体が爆散したり腕や足がもげたり頭がふっ飛ばされたりするシーンも中々に壮観だ。痛みを感じる戦場を撮りたいという気骨と見せ場として盛り上げたい気持ちをうまく同居させたシーンになってると思う。

あと1,2ぶりに山の中をランボーが全力疾走するシーンがあってファンサやなぁとにっこりしてしまった。

身体は、まぁ、ステロイドで膨らませた身体は戻せないよねって感じ。しゃーない。

 

今作のストーリーとしては

タイ雑務をこなしながら隠居生活を送っているランボーの元にミャンマー政府によって迫害を受けている少数民族のためのボランティアをしている教会系の団体が訪れ、現地への舟渡仕事を頼まれる。最初は断るもブロンド美女に頼まれてころっと方針を変えなんだかんだありながらも現地へ彼らを送り届け帰宅。その後、彼らはしっかり彼らは捕らえられる。彼らを救いたい教会の依頼を受け教会が雇った傭兵と共に再び現地に赴き頑張って彼らを救出し、帰省するのであった。

 

まず全然関係ないんだけど、3もそうだったけどなんでランボータイ隠遁の地に選んだんだろう。ベトナム帰還兵でベトナム戦争PTSDに悩まされているのに、よりにもよって住民ほとんどベトナム人みたいな顔してるタイを定住の地に選ぶ感覚よくわかんねぇなと思った。

俺がブルックリンを歩いてたら黒人にケツ掘られてそれがPTSDになったとして、世を逃れてコンゴ移住しようとは思わんもん。差別的な例ですまない。本当に反省している。

 

今作が1のスピリットも継いでいるところは主にこの教会ボランティア団体の扱いにある。

彼らは無邪気に「支援」が迫害を受けている少数民族を救うと考えており、非暴力を主張する。そして舟渡中に彼らに襲い掛かった盗賊を始末したランボー人殺しだと責め立てる。これは1で帰還兵ランボー空港で「赤ん坊殺し!」などと責めた民衆投影しているのは明らかだと思う。

それに対してランボーは「平和ボケどもが!」と怒りを示す。スタローン本音だろう。しか特に口煩かったハゲは最終的に仲間の傭兵を助けるために最もフィジカルで、最もプリミティブで、そして最もフェティッシュなやり方――落ちてた岩で敵兵を撲殺するという行為に及ぶ。

言わんとしてることはわかるんだけど、それでも彼らは非暴力的な形、医療教育少数民族を間違いなく救っていたわけで、確かにそれは根本解決にはならないかもしれないけれど、露悪的に「誰かを助けるために手を汚せよ」と示さずに彼らの思想をもうちょっと尊重してやってもよかった気はする。

誰もが「迫害から人々を救うために必要なのは支援じゃなくて兵力だ!敵をぶっ殺せば全部解決するんや!」って思想なっちゃった世界めちゃくちゃになっちゃうよ。

 

よくわからんかったんはこの教会団にネームドとしてハゲブロンド美女がいるんだけど、ランボーハゲにはなんかやたら反発するんだけどブロンド美女にはやたら優しい。彼女のほうが人に寄り添う姿勢を持ってるとは思うんだけど言ってる思想はたいして変わらんし、見てる側からすると「こいつ女に甘いだけでは?」と思ってしまう。

ハゲの依頼は断わるけど夜に美女と話したら途端に船を出すとなるし、盗賊撃退後にやっぱ危険から帰れというランボーの手をそっと握って「行きましょう」と美女が言うと「しゃーないなぁ」みたいな感じでやっぱり現地に向かう。たぶん、ランボーを現地に向かわせる強い原動力を思いつかんかったんだろうな。

お前ほどの美女が言うなら!ってなっちゃうのは男の心理からね、わかるよ。でもさァ↑だったらブロンド美女じゃなくてベトナムアジア系美女だろ!彼女を見て2で死んだ情報員を思い出して……のほうがドラマティックだろがい!

最終的に大惨劇の後に美女ハゲに抱き着いて愛してると告げ、ハゲ美女ができていたことが分かりランボーはそれを見つめ「なんかもう家に帰ろうかな」となるのでもしかしたらランボーガチ美女に惚れちゃってただけかもしれない。

 

この作品最後ランボー実家帰省するんだけどこれも個人的にはよくわかんなくて、ちょっと書いたけどそもそもなんでランボータイ隠遁してたかがよくわかんないんだけど、まぁベトナム戦争英雄として帰ってきたらなんかそんな感じじゃなくて気まずくて家に帰れなかったのかもしれないけど、じゃあ今回の映画でそのもやが晴れるような展開があったかっていうと俺はそれをあんま感じられなかった。

2で捕虜を救い、3で(結果的に)アフガニスタン国民を救った。今回の少数民族を救ったことが過去の2例とは違うという必然性が薄く感じた。まぁ機関銃で敵吹き飛ばしまくってスッキリしたのかな。だったら3の後でも帰れるやろがい!3の最後にも「俺の戦争は終わりました」言ってたしさ!

あと、今作になってやっぱ気になったのは「ベトナム戦争PTSD」って「ベトナム人に拷問された」ことなんだなって。「ベトナム人を大量に殺害したこと」じゃなかったんやなって。まぁ戦争ってそういうもんやからって言われたらそうかもしれんけどさ。今作では過去最高にもう本当にぐっちゃぐちゃにミャンマー兵をミンチにして虐殺するんだけど、ハゲ美女あんなもん見たら一生のトラウマになるよ。そして保安官にいびられて山中を駆け巡りガソリンスタンドを爆破しちゃうよ。

でもランボーはなんかちょっとすっきりした表情で実家への帰省を決意する。「人を惨殺する」ということに対してのなんらかの意識がもうないんやなって。平和ボケした日本在住のバカヤロウは思ってしまいましたよ。

 

ただ、2や3に比べたら伝えたいことと作品対応性が高いし、言いたいことを伝えるために映画を撮りました!そのために方法ちゃんと考えました!って感じが強く出てて個人的には好きな部類に入る映画だった。

とにかく人体破壊描写を頑張ってる映画なので人が吹き飛ぶアクション映画を見たい人はオススメ

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