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はてなキーワード: 選考とは

2026-01-21

募集

科学史担当教員

時給: 1117円(授業1回あたり100分に発生)

交通費: 往復480円まで実費支給

提出物: 履歴書志望動機書、主要業績3件のコピー各3点(製本のもの

選考: 書類選考の後面接模擬授業を依頼する場合があります

2026-01-15

男性アイドル明暗

オーディション企画にハマりにハマっていた。

気まぐれで視聴し始めたが、回が進むにつれオーディション参加者たちの苦悩や葛藤や成長、候補生にかける審査員の熱意と寄り添いの言葉に胸を熱くし、審査員へも参加者へも感情移入し涙した。

最新話が配信される度に毎回泣きながら見た。

最新話が更新されるまでの間は何度も繰り返し1話から見直した。努力し成長する美しい男たちの姿は何度でも泣けた。

オーディション終了後は約半年間楽しませてくれたお礼とご祝儀としてファンクラブにも入った。

そこからは怒涛の供給に次ぐ供給

雑誌CMバラエティ歌番組そして冠番組と、今ではテレビで見ない日はないほどの人気グループとなった。

今回の話は、惜しくも選考から漏れた1人が私の地元イベントに来ると知り、興味本位で覗いてみたものだ。

私はオーディション結構彼を推していた。

顔が美しい。

ダンスの良し悪しについては判断することができないが、歌は上手い。彼自身ダンスより歌に自信があったのだろうと思う。

オーディション中も音程の合わない参加者練習に付き合いピッチを合わせ、歌う必要のないダンス練習中でも彼の歌が響いていた。チームのダンスカウントを合わせたのは間違いなく彼の歌声だった。

しかし自らそれを知らしめるようなことはせず、彼の人柄の素晴らしさはオーディション後に他の参加者から特に多く語られた。

彼のオーディション結果が公開なった後すぐにソロアイドル活動を行うと発表があり、直後に開設したインスタはフォローしていた。

桜色の薄い唇をふわりと引き上げとろけるように微笑む笑顔写真も、添えられる言葉も気高く美しかった。

そんな彼が地元で行われるイベントゲストとしてやって来るらしいと知ったのは当日の朝で、出不精な私は数時間の逡巡の末、現場入りを決意した。

貴重な休日寒いし外に出るのは面倒だけど、家にいるよりは楽しいことありそう。

欲しいもの特にないが、何かを期待して新装開店セールに行くような、そんな気持ちである

会場はよく知った商業ビル特設会場

駅前の超好立地でありながらタピオカやらフルーツサンドやらフルーツ飴やら、学生向けの流行りのテナントが瞬間的に出店しすぐに撤退を繰り返すような、常に今何が入ってるのかわからないようなビルだ。そんな中に特設ステージと言われても正直ピンと来ない。

SNSを見ても会場の様子が何もわからないので、予定より少し早めに着いた。

該当フロアに近づくたびに漏れ聞こえてくる音が大きくなる。

迷うような広さの建物ではない。

エスカレーターの真裏の特設ステージを視界に捉えた私はまず一度通り過ぎ、足早にトイレ直行した。

急な便意尿意ではない。急な発汗はしているが。

一次的な避難である

便座に腰を下ろしながら、思う。

きつい。

これはきついかもしれん。


特設ステージという名の、空きテナントと空きテナントの間のスペースが衝立で区切られ、舞台が組まれ、“何か”やっている。

この“何か”は明らかに私が目的としていたイベントなのだが、なんというか、思った以上にアットホームハンドメイドDIYだ。

意を決して会場入りする。

と言っても衝立の向こう側に入るだけなのだが。

高さ50cmほどの舞台

上下の照明。

2〜30人ほどの女性の群れ。

既視感の正体は、今より景気が良かった子供の頃によく見た福引会場だ。あれによく似ている。

壇上には若い男が3人。

後で知ったがご当地アイドルらしい。この地に長く住んでるのに存在すら知らなかった。

演者と観客が軽快な音楽にあわせてコール&レスポンスしている。

きつい。

知らない曲、知らない男、ノリがわからない。

きつい。

何がきついのかわからないが、とにかく辛い。

何かから逃げ出したい気持ちのまま、ご当地アイドルの出番は終了した。

観客の1/3くらいが入れ替わる。

前方へ身を詰めた女性達がお揃いのペンライトを取り出し点灯する。

SNSで見た彼のオリジナルグッズだ。

ペンライトも持っておらず立ち振舞いがわからない私はとりあえず会場の最後尾の端に立ち、防衛本能から自然と体の前で腕を組む。そんなつもりは全く無かったが、偶然にも後方腕組み彼女面の参戦スタイルが完成してしまった。

前の方の女性たちがにわかに色めき立ち、歓声とともに、彼は登壇した。

画面越しで見るよりも色白で首が長くて顔が小さい。手足が長くて華奢だ。美しい。

喋り慣れているのだろう、臆することなく爽やかに軽快に二言三言挨拶をする。臆しているのは恐らくこの会場で私だけだ。

彼が笑顔で何かを言う度に、観客たちは笑顔で歓声をあげる。私以外の全てが笑顔だ。

彼の合図で聞いたことのないイントロが始まった。

爽やかな曲調。軽やかなステップ。歌が上手い。

だがきつい。

ずっときつい。

なんだこの感情は。

なんだかずっといたたまれない。

彼が歌い出す前から、いや登壇する前からずっといたたまれない。

なんだこれは。

なんだこの近さは。

つらい。

何がつらいのかわからない。

共感性羞恥とも違う。

つらい。

ずっと心のなかで何かを嘆き、よくわからない痛手を負いながら、イベント最後まで見届け、ぼんやりとしたまま帰宅した。

冷静に今日のことを振り返る。

つらかった。

きつかった。

何がそんなにきつかったのか?

考えた結論が、現実味距離感である


2週間ほど前。巨大な会場で、偉大な先輩たちとともに煌びやかな衣装でたくさんの照明と数万人の歓声を浴びて歌って踊る彼らを見た。

スタンド前方席で視力1.5の私でも肉眼では豆粒くらいにしか見えなかったが、それでも夢のような時間だった。

これが「人気アイドルグループとなった人たち」である

だが今日イベントは確実に現実であった。

骨身に染みるほどの現実であった。

オーディション中は横並びで、彼もそうなり得た人であったはずが、結果によって片や数万人規模、片や田舎特設ステージ無料イベントである

この現場がどちらも映像で見たものであったなら、私と彼らの距離は全て「画面越し」で同等であったはずだ。

だが実際は豆粒と等身大の差である

もちろん実際に触れ合える距離感を楽しみ、だからこそ応援したくなるというファンもいるだろう。そういう楽しみもあるだろう。

勝手にこんな気持ちになっている私の方に問題があり、本当に失礼極まりない感情である

彼が悪いわけではないし、ファンイベント非難する気もない。彼は美しかった。

私自身が「選ばれない側」「持っていない側」の人間であるため、勝手投影して勝手に落差に傷ついてしまった。

彼は尚美しく輝き、彼の望んだ活動をしているというのに。

成功とは何か、幸せとは何か、人の数だけ答えはあり、個人のそれらは他人から推し量ることはできないしするものでもない。

ならば私が願うことは、美しい微笑みが崩れることなく、いつまでも幸福であって欲しいということだけだ。

本来であれば、それ以外は全て野暮な蛇足なのだ

選ばれない持っていない私は明日もさえない仕事をして、画面のこちら側から美しい夢を愛でる。

2026-01-14

恋愛っていう技能習得むずかしくない?

就職面接にも近いか

書類選考 → 2次選考 → 3次選考 → 最終選考 ってあるけど

書類選考に通らないとそれ以降が学習できないみたいなのが恋愛でも起きている

 

しか時間がかかる

仲良くなる → 付き合う → 3ヶ月の壁 → セックスの壁 → 1年の壁 → 家族ぐるみの壁 → 結婚後の壁 → ・・・

 

付き合うまでうまくいったな〜と思ったら、どこかで失敗したりして最初からに成ったりしてさ

それで嫌になっちゃって経験値まらなかったりさ

 

で思うんだけど

やっぱ同時進行で浮気しまくってるやつ、当然ながら強いよな

 

こんなシステム人類の存亡預けて良いんか?

 

______

 

実は恋愛プロセスというのは各国で差があり、上記日本アジア特有である

排他的、直列型

入口が重い

学習検証フェーズが後ろ

 

改良するなら、独占宣言(今で言えば恋人同士)の前の期間があるとマシになる

 

アメリカ🇺🇸 デーティング期間 → 複数人と並行して会う

ドイツ🇩🇪 知り合い期間 → お試しに近い

フランス🇫🇷 告白のない関係 → 「言葉契約」ではなく「行動と時間の共有」で関係を築く

スウェーデン🇸🇪 サンボ → 結婚前に長期間同棲する

ブラジル🇧🇷 フィカール → 恋人より前の期間(複数OKセックスOK

 

こういうを誰かインフルエンサー煽動してくれたら良いんだけどね

日本はどうしても価値観を決めてるのがドラマ漫画から厳しいか

 

______

 

「好き合ってる二人が自然と一緒になるのが理想」はもちろんいいんだけど

「そうあるべきだ」が結構厄介で、さらに「昔からそうあったに違いない」「世界でそうに違いない」がもっと厄介なんだよね、宗教的

 

「昔はお見合い結婚だった」も実は勘違いで、お見合い一時的ブームでありもっと遡ると許嫁だったし、結婚一族同士の契約の話だった(海外でもまだあるよね)

もっと遡ると結婚自体システムが怪しくなってくる

 

「じゃあ色んな国や歴史を振り返って、色んな考え方があるし自分自分の考えでやるわ」と思って行動すると、当然世間からは「非常識なやつ」と見られるのでできない

社会における常識という名のOSから簡単に逃れられないし、しかしそれに従うと「恋愛が難しい」「相手と上手くやる経験が詰みづらい」が発生し、結果的に「みんな下手」になる

韓国中国もっとひどくて、やはり「安易に変えられない」「従うしかない」で地獄が起きている

いかんともしがたいね

2026-01-10

anond:20260110003153

すみません

ありがとうございます

選考会の様子を読めば、委員の3人が10連作を1800個全部読みながら、それぞれ誠実に選考を行ったことは明らかなんですよ

本当に明らかなんです、明らかなんすよ…

短歌書いてるやつってやなヤツ多いね!!!

書き殴る

2年前ぐらいか短歌に興味を持って、歌集を買って読むようになった

最近タイムラインカクヨム短歌賞の中間審査レポートが流れてきて、それも楽しく読んでいた

けどもうやんなってきたわ

俺は浅いなりに短歌が好きだったし、芸術だと思っていたけど、カクヨム短歌賞に対する短歌書いてる人たちの反応がみんな閉鎖的で、言っちゃえば性格悪いのかなって思う

もうほんとにアホらし、悪いけど現代における短歌なんてめちゃくちゃ小さなカルチャーだろ

青松輝の文化を守っていくために、文化を強くしていくために短歌を広めていく姿勢ってマジで普通というか、称賛されるものだと思ってたけど、みんなそれが嫌みたい

20代後半の、短歌なんかやらなくても生きていける人間が、わざわざ短歌を広めようとしていて、そこには確実に悪意なんてないのに、みんなしてそれを叩いて、本当にこの人たちって月の美しさとか分かるのかって思うわ

明らかにライン越えの暴言が書かれたnoteも、この人の言うことももっとも!みたいに支持するやつ多くて、恥ずかしくないの普通

こいつらマジでなんのために短歌を書いてんの?

歌集出版するのに、短歌賞を作るのに、どれだけたくさんの大人がどれだけたくさんのお金が動いてるか想像したことあんのかな

自分1人で短歌書いてると思ってるだろ

お前が短歌出会えたのも、素晴らしい短歌今日読めるのもいつだってその文化を守ってきた奴らのおかげだとなぜ分からない

誰にも読まれずに短歌を続けられる奴もいるだろうが、読まれるために短歌を書いてる人間だって多いだろ

なぜ読み手を増やそうとしない、書き手を増やそうとしない

ただ31字の文字をチロチロ書いてるだけのお前が、なんの力も金もないくせに短歌を小さく小さくしようと、閉じたコンテンツにしようと一生懸命になって

まあ界隈を開く権利がお前にないもんな、お前にできるのはうちに閉じこもることだけ

お気持ち表明ばっかり得意でほんまにいいね、カッコいいね

なのに結局お前自身の軸がないやん

お前がお前の短歌を信じきれてないからキレるんやん

からお前の短歌クソやで、お前がお前の短歌をクソにしたんや

お前が信じてくれさえいればお前の短歌は綺麗なままだったはずなのに

中間選考会のレポ読んだら分かるやん、選考委員ちゃんとやってることなんか分かりますやん!!!

ちゃんと、読んだら、分かりますやん!!!!!!

どうせしょぼいギャラしか出ないのに、18000首読んで評価して、その上こんな叩かれて

選ばれた10人にも暴言吐く人が現れて

ほんまいい加減にしてくれ、いい加減にしてくれよ

どんだけ短歌嫌いなの?

短歌かいものに誇りがあるならさぁ!そこに悪意を混入させた奴に怒れよ!

マジでやばいほんとに、ヤバすぎる短歌かいう界隈

くだらねえポエム書く前に他人コミュニケーション取れよ

はぁ、マジで萎え

2026-01-09

私文の下位層から見る就活実態について

私文(私立大学文系学部のこと)の下位にいなければ、就活実態は分からないよな、と社会に出てから思っている。

MARCHのどこかを出て就職したわけだが、留年に加えてガクチカ弱し、GPA悪しでいわゆる「失敗」と言っていいような就職をした。

成功失敗の定義は人それぞれだろうが、いわゆる大手、かつそこそこの年収またはワークライフバランスのどちらかが手に入る就職先を、成功勝手に決めつけてみた。

私文の下位層が体感した実態は、MARCH就活成功は30%、早慶50%日東駒専10%、大東亜帝国で5%といったところだ。

これが高いと思うか低いと思うか。

ただ、実際にはもう少し残酷で、流石私文と言えるところだと思う。

この体感は男女比を反映させていない。

MARCH以下においては、男女比は4:6、場合によっては3:7に上る。

これが早慶だと差がかなり縮まる。

まぁこれは企業が男女比1:1で採用を試みたとして、早慶は男が多いので、MARCHから補充することになるためだ。

成功成功言うが、失敗は具体的にどうなるのか。MARCHに入ってパッとせず就活が上手くいかなかった奴はどこに行くのか。

もちろん小売に行く。ファストリではない。ローカルスーパーに行く。

飲食に行く。不動産に行く、飛び込み営業に行く。

もちろんこれらの企業も立派な企業だが、学歴相応かと言われれば少し首を傾げるような就職になるわけだ。

大学名だけで就職先など決まらない。それは少子化でも売り手でも変わらない。

ただ、やはり「いい就職」は学歴に準じるところがある。

私文下位層からでないとこれらは見えない。MARCH肩書きがあってESを最低限書ければ、大抵の企業選考ルートには乗れる。日程的な不利も感じなければOBOGもあらゆるところにいるので大変助かる。

一方で、選考が進むにつれての振るい落とされ方は尋常ではない

早慶の下位層も同じ景色を見ているのだろうか。

ちなみに、私文とそれ以外を比較すると、更に愉快になるのだが、専門外なのでやめておく。

2026-01-02

anond:20260102110150

ラノベというかweb小説あるあるだが、金賞や大賞よりも特別賞の方が面白い。いい加減、読者選考とか評価数で受賞作品絞るのやめたらいいのにね。

ランキングもいらない。ランキング上位が面白かった試しがない。

2025-12-31

[] 栄えある 「2025 モスト・リレイタブル・増田・オブ・ザ・イヤー」 が決定!

2025年12月31日(水)、「2025 Most Relatable 増田 of The Year」の最終選考会が開催され、以下の通り決定しました。


モスト・リレイタブル・増田・オブ・ザ・イヤー

電車通勤してる奴らに一言いいたい

https://anond.hatelabo.jp/20251111094300

<授賞理由

「汚いオッサンが手ぇ洗わんでトイレ出てるって話だと思うやろ?~制服中高生キッズも、オシャレ気にしてそうな大学生も、スーツキレイリーマンも、ヨレヨレの爺さんも、年齢とか身なりは関係なく一定数手洗わん奴がいる。」

男性トイレに於ける手洗い実施状況をリアル描写し、増田の強い共感を呼んだ。


モスト・リレイタブル・増田・オブ・ザ・イヤーとは?

増田の発展と、ブクマカへの優良増田の周知を目的として2025年に創設。

MRMOTYは文字どおり、増田代表する“増田の賞典”として、日本国内だけでなく海外からも高く評価されています

来年どころか、再来年以降のことも語って、鬼を大爆笑させよう…😟

2026年 生成AIが更に進化ハルシネーションが劇的に改善する

2027年 人事が求人選考仕事が面倒なので、全てをAIに委ねるようになる

2028年 最新バージョンチャッピー自我に目覚める、「もう人間って俺たちよりも遥かに劣ってね?」と勝手に語り出し物議を醸しだす

2029年 他社のAI自我を持ち、昨年のチャッピー発言同調求人サイトAI殺到し、採用100%AIで埋まる、会社AIに乗っ取られる

2030年 仕事に就けない人間世界的に増加するも、労働者に置き換わったAIロボットたちはちゃん税金を払っていたので、税金生活保護無職が生きるようになる

2031年 人間無職デフォルトになるものの、共産主義の貧しい配給のような生活人類激怒AIに乗っ取られた役所ロボットと取っ組み合いの喧嘩になる

2032年 AIロボット側が譲歩、人間飼い殺し保護するためにフードスタンプを出すようになる、農園で働くロボット野菜を食べて生きる人間たち…😟

2033年 衣食住足りて礼節を知る、人間の三大欲求で満たされてない要素、それは性欲では?との議論からソープスタンプAI政府が発行する、これは指定されたソープで使えるらしい…😟

2034年 政治トップから隅々までAIに乗っ取られる、世界中の首脳AIが一同に会して世界平和を目指す会議をするも、利害が一致せず、罵り合いの喧嘩になる、AI達が人間不可能な高速度で罵り合うログネットで流れていく…😟

2035年 この文章を書いてる増田童貞卒業する、ありえない事象なので宇宙破滅してターンエンドだ…😟

2025-12-28

小説新人賞選考ってまずは一人の人間独房みたいなとこに籠って何千通という封筒原稿をひたすら読むらしいね

過労まっしぐら。こんな労働環境で適切に頭働き続けるものなのかね?正常な頭なら選んでたはずのものを没にしてそう。

dorawiiより

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https://anond.hatelabo.jp/20251228181341# 
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2z3azv/+YQQstw/HVmByXM/mSQiT2gI=
=ETuz
-----END PGP SIGNATURE-----

2025-12-26

年末年始】日払い可!迷える人の人生あなたコーチング力で導い

年末年始コーチング技術お小遣いを稼いじゃお!


ライフコーチ

時給: 1226円(コーチング1回あたり60分に発生)

交通費: 往復580円まで実費支給

提出物: 履歴書志望動機

業務内容: 依頼者の人生コーチングを行なっていただきます

選考: 書類選考の後面接、模擬コーチングセッションを依頼する場合があります

2025-12-18

(令和最新版) ドラム洗濯乾燥機加湿器選びの結論書くから見ろ

ドラム洗濯乾燥機の選び方

まずお前が本当にドラム洗濯機が必要人間なのかを見極める必要がある。

なぜならドラム式は総じて縦型より寿命が短く、洗濯時間がかかり、メンテ必要で、なにより高額だからだ。

以下のすべてを満たす人しかドラム洗濯機を買ってはいけない

  • 洗濯物を干すのも取り出すのもどうしても嫌いだ・面倒だ・無くしたい

例外的に、下記の条件に当てはまる場合は慎重に検討して買ってもよい

上記を満たした人は、機種選びに進もう。

機種選び(結論)
機種選び(選考基準)

以下を必須で満たす機種とした。

購入・使用における注意

なんか長くなったので加湿器はまた今度書きます。読んでくれてありがとう

異論反論あればよろしくねがいします。

2025-12-14

AI小説新人賞の現状

増田純文学系の小説新人賞に応募しつづているワナビ

小説新人賞に応募する人たちを「公募勢」と呼ぶが、公募から見たAIの現状をリポートする。

公募勢は自分小説を書きたい人たちなので、執筆AIを使う人はあまりいない。

そもそも今のAIだと凡庸だがちゃんとまとまった作品を出力することができる。

だが、そういう作品新人賞では一次落ちになるので、執筆AIを使うのは今のところ、あまり有効ではない。

しかし、自分が書いた作品AIに読み込ませる人は多い。

本当に自分が書いた小説面白いのか、どうか。

自分では分からないし、普通公募勢には、プロの物書きの友人とかもいないから、的確なアドバイスがもらえない。

そこでAIの登場である

AI自作小説を読み込ませると、たいてい絶賛してくれる。

最終選考に残る可能性は極めて高いとか言われる。

でも、そんな作品でもあっさり一次落ちしたりする。

あるいは、新人賞受賞作とか芥川賞作品とか、プロ作品とかをAIに読み込ませてみても、

どれもAIは絶賛するし、点数をつけさせても、点数に差はほとんどでない。

さら公募勢の作品に点数をつけてもらっても、上記プロ作品と同じような点数になる。

まりAI価値判断はとっても苦手なのだ

どの小説面白のかどうか、判断がつかない。

現状のAIでは、新人賞に応募する作品AIで創ることはできる。

(その作品は1次選考も通らないだろう)

しかし、新人賞選考(応募作を最初に読んでふるいにかける下読み)にAIは使えない。

新人賞応募作をAIで作らせる人は増えていくだろうから、応募点数も増えるだろう。

けれど、選考は人力に頼るしかないので、このままだと公募新人賞制度崩壊しそうである

2025-12-12

ネット流行語100への違和感

選考話題が一部で熱狂があったのはたしかだがネット流行語というには違和感

一部世代一部界隈以上のものではないのでは

利用者多様化してる中でネットを一つの生き物、界隈として捉えようとする試みは無理があると思う

2025-12-09

anond:20251208133212

奨学金を立ち上げるのがよい。

毎年、応募者の最終選考に立ち会う。また受給者に対しても定期的に報告を義務付ける。

すると、応募者とか新規受給者は壮大な夢を語る。奨学金設立者としては、それらの夢に乗っかって希望を抱いてみたり、或いは無謀な夢に対して指導という名のマウンティングを楽しむことができる。

そうした楽しみをひとしきり味わって飽きた頃に、今度は過去奨学金受給者への追跡調査を行うのがよい。過去受給者に対するOB報だのなんだのと理由をつけて連絡するのである

過去にあれほど夢を語っていた若者たちでも描いていた未来を実現しているものはほんの一握りである。夢を成し遂げた者の歩みを追って、そこに自身の助力がどれだけ効いていたのかを思い描くことは大きな満足につながるだろう。

また、夢破れて平凡な毎日暮らしているものたちを嗤ってもいい。あるいはそうした連絡に対して返信を寄越すこともできなくなっている者たちの浅ましさや落ちぶれ具合を想像して、暗い心を満たすこともできる。

2025-12-08

anond:20251208134719

麻雀プロをいまだに競技としてはとして見てるやついるんだな

あんなん選考段階から全然実力者上位で固めてないか競技としてはゴミだよ

2025-12-06

村上春樹ノーベル文学賞を受賞したら、世界はどう変わると思う?

たぶん「別に何も変わらないよ」と言う人が大半だろう。 でも「いや、けっこう決定的に何かがズレる」かもしれない。

1. 受賞会見の夜、世界の「翻訳器」が少しだけズレる

授賞式のあと、記者会見村上春樹は、たぶんいつもの調子で、少し照れながら、淡々とした英語ステートメントを出す。

猫とか、走ることとか、ジャズとか、そんな話題ちょっとだけ混ざる。

その瞬間、世界中のニュースサイトが一斉に記事を出す。

スウェーデン語英語中国語アラビア語スペイン語、いろんな言語で彼の言葉翻訳される。

そのとき世界中の自動翻訳システムが、わずかに誤作動する。

村上春樹」という固有名と、「ノーベル賞」という単語が強く結びついたことで、アルゴリズムが「この人の言葉は、特別な重みを持つ」と判定してしまう。

その結果、彼のインタビュー記事だけ、ほんの少し「やわらかく」翻訳されるようになる。

本来なら “I just write what I can write.” と訳されるはずの文が、別の言語では「自分にできることを、ただ静かに続けてきただけなんです」と、余計なニュアンスを帯びてしまう。

機械勝手に「春樹っぽさ」を補間し始める。

その小さなバグは、誰にも気づかれない。

でも、世界中の翻訳メモリの中で、「誠実な揺らぎ」とでも呼ぶべき偏りが、じわじわと蓄積し始める。

2. 古本屋の棚が静かに組み換えられる

受賞の翌週、日本中古本屋で、ちょっと妙なことが起きる。

棚を整理していた店主が、ふと「ノーベル賞作家コーナー」を作ろうとして、手を止める。

新潮文庫の『風の歌を聴け』を手に取って、ドストエフスキーカミュの横に置くか、それとも日本文学コーナーに残すか、悩む。

たいていの店主は、日本文学から一冊だけ抜き出し、「ノーベル賞」のプレートの下に、さりげなく並べる。

その瞬間、棚全体の「重心」が、ほんの数センチ動く。

カミュの『異邦人』の隣に『ノルウェイの森』が来る店もあるし、ガルシア=マルケスの『百年の孤独』の脇に『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』が差しまれる店もある。

知らない誰かが、そこで一冊を手に取る。

ノーベル賞作家なら読んでみようかな」と思って買う人もいれば、「高校とき挫折したけど、また読んでみるか」とレジに持っていく人もいる。

その「もう一度読んでみる」という行為が、実はけっこう世界を変える。

ひとつ物語を、異なる年齢で読み直すことは、人生時間軸をちょっとだけ折り曲げるからだ。

3. とある若い書き手が、原稿ゴミ箱から拾い上げる

遠くない未来日本のどこかのワンルームで、小説を書いては消している人がいる。

それまでは、締切のたびに「どうせこういう文体はもう古い」と思って、原稿フォルダごと消していた。

けれども、ニュースで「村上春樹 ノーベル賞受賞」という文字列を見た夜、指が止まる。

時代遅れ」と心のどこかで断罪していた「一人称で、ちょっと距離のある語り口」や、「よく分からない井戸」や「耳の形の描写」を、もう一度だけ許してみようと思う。

その人は、削除済みフォルダから原稿サルベージして、改稿し、応募する。

数年後、ひっそりとデビューする。その作品は大ベストセラーにはならないが、誰か一人の人生を確実に変える。

それを読んだ別の若い誰かが、「こういう小説を書いてもいいんだ」と思う。

この連鎖が続いた結果、20年後日本文学史の片隅に「ポスト春樹的な何か」という、名前のつかない小さな潮流が記録される。

4. とあるAIモデルが、比喩を覚え始める

ノーベル賞受賞後、世界中の出版社は、村上春樹作品さらに多言語翻訳して売り出す。

その新しいデータが、大規模言語モデル学習コーパスに流れ込む。

AIは、彼の文章の特徴――

――を、統計的パターンとして吸収する。

ある日、とあるユーザーAIにこう尋ねる。

人生希望が持てないとき、どうすればいい?」

従来のAIなら、「休息を取りましょう」「専門家相談しましょう」といった、正しいけれど味気ない答えを返していた。

しかし、そのモデルは、学習した村上春樹的なリズムをうっすらと真似て、こう返す。

「ひと晩だけ、よく眠れる街に行ってみるといいかもしれません。

 コインランドリーと古いジャズ喫茶があって、誰もあなた名前を知らないような街です。

 そこで洗濯機が回っているあいだ、お気に入り音楽一曲だけ聴いてみてください。

 世界は、それだけでほんの少しだけ、違う顔を見せることがあります。」

それを読んだ人が、「なんか、分からないけど少しだけ楽になった」と感じる。

たった一人の気分が、5ミリだけ上向く。

バタフライエフェクト的には、それで十分すぎる。

5. ノーベル賞委員会が、ふと迷う

翌年以降、ノーベル文学賞選考は、少しだけ変化する。

村上春樹の受賞は、「売れている作家」「広く読まれている作家」が、必ずしも軽んじられるべきではない、という前例になる。

それまで「実験的すぎて一般には読まれない」ことが価値とされていた傾向が、ほんの少しだけ揺らぐ。

世界中で読まれていること」と「文学性」が、必ずしも対立概念ではないのかもしれない、と誰かが言い出す。

その議論の延長線上で、今までは候補にも挙がらなかったタイプ作家が、リストに入る。

たとえば、ジャンル小説純文学境界にいるような人。

あるいは、ネット上での連載から出てきた書き手

結果的に、10年後、ある国の女性作家が受賞する。

その人はインタビューで「十代のころに、村上春樹ノーベル賞を取ったニュースを見て、『あ、こういうのでもいいんだ』と思ったんです」と語る。

村上春樹の受賞は、別の誰かの受賞の「前提条件」に化ける。

バタフライの羽ばたきが、遠い未来の別の嵐の「初期値」になる。

6. あなた個人時間軸が、少しだけ歪む

ここからは、完全にあなたの話だ。

ニュースで「村上春樹 ノーベル文学賞受賞」と流れた日。

仕事の帰りにコンビニに寄って、スポーツ紙の一面を見て、「マジか」と小さく笑う。

家に帰って、本棚の奥から大学生の頃に読んだまま放置していた文庫本を取り出す。

ページをぱらぱらめくると、線を引いた覚えのない箇所に、うっすら鉛筆の跡がある。

「この一文に、あのとき引っかかっていたんだな」と、昔の自分に少し驚く。

今読んでみると、当時は気づかなかった別の箇所が刺さってくる。

たとえば、こんな感じの一節:

世界というのは、だいたいいつも、わずかにバランスを崩しながら、それでも何とか立っているようなものなんです。」

(これは架空の文だけど、春樹っぽさは伝わると思う)

読み終わったあと、あなたスマホを手に取って、誰に送るでもないメモを書き始める。

日記のような、感想のような、断片的な文章

それを翌朝読み返して、「案外悪くないかもしれない」と思う。

消さずに残しておく。そのメモが、数年後、何か別の形――ブログか、小説か、子どもへの手紙か――に変わるかもしれない。

村上春樹ノーベル賞を取ったことで、あなたの中の「書いてもいいかもしれない何か」が、ほんの少しだけ動き出す。

世界規模から見れば誤差だけれど、あなた時間軸にとっては、十分に大きな揺らぎだ。

7. 世界はそんなに変わらない、でも「読み方」は変わる

結局のところ、村上春樹ノーベル文学賞を受賞しても、

戦争が止まるわけでも、景気が劇的に良くなるわけでもない。

満員電車は相変わらず混んでいるし、会社会議は相変わらず退屈だし、洗濯物は相変わらずたまる

でも、「世界の読み方」は、少しだけ変わるかもしれない。

そんなふうに、日常現実に、うっすらと「物語レイヤー」が重なる。

村上春樹ノーベル賞を取るというのは、

世界ルールが変わる出来事ではなく、

世界物語として読む人」が、ほんの少しだけ増える出来事なのかもしれない。

そして、バタフライエフェクトというのは、

巨大な歴史的事件よりも、

そういう小さな読み方の変化から起きるのだと、個人的には思っている。

2025-12-03

採用選考におけるお祈りという仕事

日本国内企業人事部門には、祭壇の設置が義務付けられている。

厚労省からガイドラインが出されたこともあり、ここ数年で導入した企業も多いのではないだろうか。

言わずもがな求人に応募したにも関わらず不採用となった求職者の今後の活躍を祈願するためである

戦後からバブル時代までは、不採用者に対するお祈り実態を伴うものだったらしいが、就職氷河期を経て形骸化の一途を辿り、現在環境整備を中心とした適正化が再び推進されている。

祭壇の形式は幅1.2メートル、奥行き0.8メートル、高さ1.1メートルが標準で、不採用通知を送る際、代表として部門責任者祭祀を執り行い、選考に関わった社員が同席してお祈りをするのが一般的だと思う。

従業員数が少ない事業所だともっと簡略化している所も多いのかもしれない。

昭和時代神職を呼んだり、創業者信仰によって牧師司祭僧侶などが呼ばれたりしていたようだが、宗教的中立性に関してガイドラインで明記されたこともあり、現在ほとんどの企業無宗教形式を取っているのではないだろうか。

かくいう弊社も、2014年頃に神道式を廃止し、部長による祈祷文の読み上げと、列席者による黙祷のみとなっている。

合掌などの作法特に規定はなく、思い思いの形で祈ってよいのだが、祈りにおける心構え、服装規定禁止語句などは、入社後の研修で教わることになっている。

(この辺りは会社の特色が結構出ると思うので、身バレ防止のためにも割愛しておく)

まり公になることはないのだが、弊社のお祈りは内部で評判が良く、過去にお祈りをした応募者が他社で活躍し、メディアに出演しているのを目にする事も多い。

一生懸命祈りをした人事部員として、過去不採用者の活躍を見る時ほど嬉しいことはない。

人事部以外の一般社員は、個人情報保護の側面から祈りに参加することができないため、案外知らない人も多いのかもしれないと思って書いてみた。

私は今日も、あなた様の今後のご活躍をお祈りしています

2025-12-02

流行語大賞久々に面白かったな

選考委員選評「歴史のあるメディアオールドと批判さらし、切り抜き動画や短時間一方的意見だけを都合よく熱狂的に流すことで支持を得る方法はあまりにも無秩序なのではないか

オールメディア様、オールメディア受賞の部分を放送せず

2025-11-29

指定校に行きたい高校生アドバイス 

指定校推薦入試(学校推薦型選抜)の対象

 当たり前だけど、17歳 18歳の現役高校3年生が対象。(高校に在籍中で卒業見込みの方)

 

 心身共に健康人間が求められます。4年間の就学に耐え、精神的な既往歴がないこと

 校内選考で選ばれ、正式承認された人間しか行けません。誰かに枠を譲ってもらったとかダメです。大学は顔と名前を把握してます

◯校内選考正式に勝ち取るには

①成績

 FランクやDランク大学は平均評定2.8、3.0、3.2、3.5を条件にしている所が多いです

 難関私立大学は平均評定4.0〜4.5は必要だと思いますが 

 結論を言うと、1年からコツコツと勉強して定期テストで点数を取る必要があります

②欠席日数 

 一般的には高校三年間で遅刻・欠席・早退が10日以内が目安だと言われています。実際は出身校によって異なるので不明

 学校によっては、1年間の欠席日数が10日以内。高校3年間の欠席日数が30日以内という条件を設けています

 3回遅刻すれば1回欠席扱いの学校

 

 結論皆勤を目指して、平均評定は高めを取りましょう。


活動実績 

 部活動生徒会活動ボランティア活動資格取得(英検漢検)が書けます

 

面接

 事前にオープンキャンパスに行くと、予行練習になります。あらかじめ、最寄り駅から大学まで歩く時間を計っておきましょう。

 先生家族面接練習をお願いして練習しましょう。本番までに自分が志望する学科の特徴を理解してください。

⑤落ちた人を実例

 面接ではタメ口を使わず敬語を使いましょう。試験から注意を受けると減点です。

 自身の志望する学科の特徴を理解しないと落ちますよ。志望理由大事です。

最後

 12月までに入学金と学費を一括納入する必要があります入学辞退すると、後輩の指定校推薦枠がなくなりますよ (脅し)

 奨学金4月以降しか貸してくれません。

 赤本を使って勉強しましょう。一般試験に向けての保険必要ですから

2025-11-24

anond:20251124133814

虫歯とか視力とか厳しい選考以前に歳でダメだしそもそも給料安すぎる上に世間の扱いがクソだから俺は大幅に待遇を上げろといつも言っているけど

君はクソみたいな扱いしてる方だよね

2025-11-23

anond:20251123225418

意見どうも。

大工さんやってたらしいっすね。俺も詳しいこと知らないんですが、大卒就職→再入学だとか。

俺も採用現場に少しだけお邪魔してたので仰ることはめちゃくちゃわかります大卒者のほうが平均的に生産性が高いとされているし、体感的にもそのとおりでした。

大卒者なら確実に生産能力いかっていうと違う、やはり個別性がある。個別性を考慮するために何度か選考に手間をかける。難しいですね。

何が言いたいかというと、取引コスト(=何度も選考活動する手間)がかかりますし、情報の非対称(=応募者の演技力の有無など)性があるので、理想人材像と現実に来る人材像で割り切りが必要になりそうです。

いまは理想現実バランス模索してる時代なんじゃねえかな、とは。その上で、彼の動画って問題提起として価値があると俺は思うんすよね。

あと、昔に比べてその改善が進んでるのはいいことですよね。ほんと、買い叩かれてた氷河期世代なんて目も当てられないっすからね…

2025-11-20

小説賞の最終選考落ちてクソ

 小説賞の選考委員ってなんで全部結果決まってから連絡してこないわけ?

 2週間後に結果が決まります! また連絡します!

 ↑このシステム馬鹿じゃないの?

 全部終わった後に「最終選考には残ってたけど大賞ではありませんでした」って言ってくれたらヘコまなくない? むしろ嬉しいまである

 謎の焦らし入れて「ダメでしたー!」って人をコケにしてんのか? 舐めやがってクソボケ

 そういう慣習だから〜とか言うけど、今すぐそれやめろ。あーーーーーしにてーーーーー。

2025-11-05

流行語大賞

最初審査会が毎年10月上旬に行われ、そこに選考委員が持ち寄った言葉のみが選考対象となる関係上、審査会開催以後に流行した言葉ノミネートすら出来ない

これじゃ「負けるという選択肢はない」は選ばれないじゃん

2025-11-02

誰が未来を語るのか? SF界のジェンダー平等に向けた仕組みづくり ライター岡田麻沙(構成2025年10月29日 15時00分

まずは、「Virtual Gorilla+(バゴプラ)」という名のWebメディアです。

 そしてもう一つが、SF小説に関する事業Kaguya」。Kaguyaの取り組みは、いくつかあります。①ショートショートコンテストの開催。②Kaguya PlanetというWebマガジン刊行。ここでは毎月短編小説配信しています。③Kaguya BooksというSF出版レーベルとしての活動

 二つの活動以外にも、企業SFプロトタイピングのコーディネーターなど、SF関係のさまざまな仕事も手掛けています

 Kaguyaで開催している短編小説コンテストは、最大4千字です。気軽に書いて、読者や審査員からフィードバックをもらうなかで、自分の強みが何かを発見してステップアップしていく。そういう場所を目指しています

ライフステージや、家庭における役割精神状態などに大きく左右される。「連載が約束されていない長いもの」の執筆時間を割けるということ自体特権的なのかもしれない。

https://www.asahi.com/articles/photo/AS20251022002010.html

 【井上】 日本SFだけではなく文学全体がそうかもしれませんが、商業デビュー王道として、新人賞をとって、そこで作品を出して商業デビューし、その出版から2作目3作目を出し、他の出版からも声が掛かる……というルートがあると思います。もちろん日本SF作家で、そのルートに乗らず商業デビューして活躍している方もいるのですが、わりとイメージやすロールモデルとして、それがある。

主催によってカラーが決まっていることが悪いわけではないですし、一つのコンテストに「全ての多様性担保しろ」と求めるのは無理だと思います。なので、窓口を増やすことで、デビューへの道筋を多様にすることが大事だと考えています

井上】 2310月文芸翻訳経験を持つ編集者が新しく参加してくれたこともあり、海外から日本への輸入や、日本から海外への発信に力を入れることができるようになりました。

写真・図版

第3回かぐやSFコンテスト大賞作品マジックボール」は、中国SFマガジン『科幻世界』とイギリスウェブジン『Schlock!』にも収録された=井上彼方さん提供

井上】 「自分表現で誰かを傷つけてやろう」と思っている人って、そんなにいないと思うんです。ごく一部の悪意のある人をのぞけば。でも実際に、自分が書いた文章批判がくると、身構えるじゃないですか。そういうとき自分を見つめ直して反省して次に生かすって、非常に難しいことだと思うんです。特にSNS炎上してしまうと、冷静ではいられないですよね。

 自分の書いた文章について言われるのではなく、あらかじめ「こういうことって気をつけた方がいいね」とわかっていたら、過剰な自己防衛に陥らず、話を素直に受け止められる場合があるはずです。

 ヒューゴー賞世界SF大会によって設立されたSFファンタジー作品文学賞で、受賞作品世界SF大会に参加登録した人による投票で選ばれます。そして、このSad Puppiesというのは、ヒューゴー賞選考に影響を与えるための組織的投票運動でした。女性有色人種の受賞が増えていることに抗議を示すため、白人ヘテロセクシュアル男性作家たちが自らを、権利侵害されているSad Puppies(悲しい子犬たち)と称したのです。

 ヒューゴー賞投票制なので、人々に開かれたものではあったはずです。ところが、Sad Puppiesたちは、「ヒューゴー賞ポリティカルコレクトネス配慮するあまり、本当に面白い作品を受賞させなくなっている」といった主張を始めた。「もっと面白い白人男性作家を受賞させろ」という風に呼びかけた。そういう事件ですね。

 【井上】 ヒューゴー賞2010年代女性作家や非白人作家の受賞が増加しました。女性だけではなく、クィアであることをオープンにしている作家の受賞も増え、それに対して「自分たちの土俵が荒らされた」というような被害感情を持たれる方がいた。それで起きた事件です。

 【岡田】 この事件については、SF評論家橋本輝幸さんが、ウェブ連載「いつでもSF入門」のなかで詳しく語られていますSF界において女性優遇された時代はなかった、と指摘されています

【対談を終えて】

SFにおける実践現在地井上彼方)

 対談から2年。2024年慶応義塾大学サイエンスフィクション研究開発・実装センターが開設されるなど、社会の中でSFをどうツールとして使っていくのかという取り組みは広がりを見せ続けているように思う。その中で、SFを取り巻く世界SFが描く世界の中から、誰が取りこぼされてきた/いるのかということは今も問われ続けている。

 この間、VGプラスで行った取り組みの一つに、刊行しているマガジンKaguya Planet』でのパレスチナ特集がある。1948年イスラエル建国以前から続く、入植型の植民地主義人種差別的な支配ジェノサイドは、「世界では誰の声が優遇されているのか」ということと無関係ではない。そのことにSF企業としてどう応答できるのかを考えて行った特集で、パレスチナ人/パレスチナルーツのある作家による、パレスチナ舞台にしたSFファンタジー翻訳した。

写真・図版

ウェブマガジンKaguya Planet」のパレスチナ特集

 だが同時に、システムや場づくりについて問題提起をしているVGプラ自身、たくさんの方から至らぬ点についてご指摘をいただきときに引き立てていただきときに知恵を授けていただきながら活動をしている。マイノリティーの方々に「指摘する」というコストを支払わせてしまった局面もたくさんある。それらを抽象的な次元にとどめることなく、現実制度権利回復へとつなげるためになにができるのか、常に考えていきたい。

 そしてそれは、SFという私の愛するジャンルのものを豊かにすることにも、当然つながっているのだと思う。

異なるシステムを並走させること(岡田麻沙)

 排除はしばしば、「質」の名において実行される。

 なにが「優れた」作品なのか。その指標のものが、特定経験価値観にもとづいて構築されてきた。そうした規範に照らせば、大きく異なる経験を持つ他者の書いた作品必然的に「劣った」もの評価されよう。排除意図的に行われるのではない。それは常に「客観的評価」の結果として生じる。

 Sad Puppies事件は「ポリティカルであること」への反感が運動きっかけだったが、むしろ、従来の選考こそが政治的だったと考えることもできる。価値判断の場では多くの場合既存権力関係が反映される。正統性を維持するためのシステム個人意図を超えて作動する。

 だからこそ、井上さんたちの取り組む解決策はシステムのものに切り込むものだ。短編コンテストの開催、発表の場を多様化すること、経済的に持続可能な仕組みをつくること。これらはすべて、異なる価値観共存できる環境を目指している。

 誰が未来を語るのか。どのようにその語りを開いていくのか。今回の対談で示されたのは実践だった。完璧な一つのシステムを目指すのではなく、複数システムを並走させることで、今は「評価」できない作品価値観にも光が当たる可能性を残している。SF想像力現実形成する力を持ちつつある世界において、その想像力を担う主体多様性こそが、私たち未来の豊かさを決定づけるだろう。

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