はてなキーワード: 衛星とは
https://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.sankei.com/article/20260429-VK3RNDENEVKTVOPASB6TEA6PCI/
こちらでは発表するのはおかしい、発表するべきではないという意見もあるが、発表せざるを得なかったと思っている
https://jp.reuters.com/world/mideast/3H4222U7WVN43DMXNT3UENHMOA-2026-04-28/
これによれば船舶追跡システムで確認したとのことであり、イランと関わりのある船をブロックしている米軍も通過した船を確認できるということである。
さらに米軍は衛星や偵察機の写真によって確認できるわけで「偽装された船ですよ」「何も運んでないですよ」という言い訳はできない。いくら隠そうとしたとて早々に通過したことは世界に向けたニュースになるわけである。
では、世界に知られてしまった出光の船が通過したというニュースにどう対応すべきか?
日本が自由と民主主義の陣営に留まるためにはまだ「個別交渉で通行料を払って通過した」とは言えないのである。
どうやって通過したかのストーリーとして、日章丸などの歴史的な友好関係によって、日本人を乗せた船、つまり人道的な理由を添えて通行料を払わずに通過させる交渉をしたというのが落としどころだろう。そういう言い訳が無ければアメリカが日本に対していちゃもんつけざるを得ない
http://www.jadi.or.jp/sosiki/yakuin.htm
これが略歴もクソもない一覧で、なんにもわからんのでAIに調べてもらった。
せっかくなので以下に貼っておく。
日中関係が険悪化する中、中国大使館(東京都港区)に自衛官が侵入し、刃物を持ち込んだとみられる事件。日本政府内では、大使館などの公館を不可侵とする国際ルールに反する「あってはならない事件」(外務省幹部)との受け止めもある一方、政府からは「遺憾」の意と再発防止の表明にとどまる。中国国内では日本側の謝罪がないことに反発も広がり、日中関係のさらなる悪化に懸念も広がる。
中国大使館への侵入容疑、陸自隊員逮捕 刃物も所持「大使に意見を」
「法と規律を順守すべき自衛官が在京中国大使館の敷地内に侵入し、建造物侵入の容疑で逮捕されたことは誠に遺憾だ」。小泉進次郎防衛相は27日の記者会見で、初めて事件に言及した。
建造物侵入容疑で24日に逮捕されたのは、陸上自衛隊えびの駐屯地(宮崎県)勤務の3等陸尉の男。防衛省によると一般大学を卒業後、2025年に一般幹部候補生として陸自に入隊した。
大使館敷地内では刃渡り約18センチの刃物1本が発見された。中国側は、男が「中国外交官を殺害すると脅迫した」とする。一方、警視庁によると、男は「大使に意見を伝えて受け入れられなかった場合は自決して相手を驚かせようとした」と説明し、「中国に強硬発言を控えてほしかった」という趣旨の話をしているという。
レアアース磁石、新規注文「断らざるを得ず」中国から輸入3分の1に
日本も含めた各国が締結しているウィーン条約では、接受国(外交官などの受け入れ国)は大使館など公館への侵入・損壊を防止する措置をとる義務を負っている。中国外務省によると、中国側は日本側に強く抗議。ただ、日本側は中国側の抗議を「申し入れ」としてとらえており、事件について「遺憾の意」を伝達。「法令に従って、再発防止を含め適切に対応していく旨を説明した」(木原稔官房長官)という。政府内では「大事になるような性質の事件ではない」(官邸幹部)と事件をことさら問題化させないようにする雰囲気が強い一方、中国の出方をはかりかねている。一部には「中国にとって良い政治カードとして使われる可能性がある」(防衛省幹部)との懸念も出ている。
一方の中国側。中国外務省の林剣副報道局長は27日の定例会見で事件後の日本の対応について問われ、「遺憾の意を表明しているが、到底不十分である」と批判。25日の会見でも「自衛隊員の管理・教育を怠り、中国大使館と外交官に対する警備責任を果たせなかった」と述べ、日本がウィーン条約の義務を履行できなかったと批判した。
事件を「遺憾」とする日本政府の姿勢は中国国内の批判を高めている。共産党機関紙・人民日報系の環球時報は27日、事件から2日を経ても最低限の謝罪がないとする社説を掲載。問題を個人の行為に矮小(わいしょう)化していると指摘し、「責任を拒否する国家の国際的信用は根本から揺らぐことになる」と論じた。
日中関係に詳しい中国・清華大学の劉江永教授は、事件が現役自衛官による明白な政治的目的をもった犯罪行為であると指摘したうえで、「日本政府は国際世論をみているのかもしれないが、遺憾で済ませる対応は逆効果だ」と疑問を投げかける。中国では事件の背景に日本の教育の右傾化が指摘されており、「自衛隊内部でどのような教育が行われてきたのか検証されるべきで、中国は今後の対応をみている」と語る。
東洋学園大学の朱建栄・客員教授は、1964年3月に駐日米大使のライシャワー氏が日本人に襲撃された事件と比較。国家公安委員長が辞任し、池田勇人首相が衛星中継で米国民に説明したことに比べ、「外交的な表現がかなり軽く、ことの重大性を認めようとしていない」と指摘。「中国に敵対的な社会的雰囲気が事件に影響した可能性もある。それを個別の問題として済ませるのは、中国に対抗する政府の姿勢の表れではないか」と語る。「中国の国民世論に反発が広がり、エスカレートする事態をさけるためにも、日本政府の真摯(しんし)な対応が必要ではないか」と話す。
彼は1996年のオン・ザ・エッジ(後のライブドア)創業以来、IT・メディア・宇宙・飲食・教育・アプリなど多角的に事業を展開してきましたが、確かに「知名度の割に目立つ失敗も多い」印象は正しく、安定した収益源はサブスクリプション(メルマガ・会員制)中心という指摘は当たっています。ただ、すべてが失敗というわけではなく、長期的な視点で「成功寄り」と見なせるものもあります。以下に時系列・分野別に整理します(主に公知情報・本人の発言・報道に基づく)。
これらは収益化・社会的インパクト・継続性で成果を出しています。
大学在学中にWeb制作から始め、ポータル・EC・M&Aで急成長。2000年にマザーズ上場、ピーク時時価総額8000億円超と日本ITバブルの象徴に。タイミングの良さとメディア露出で「平成の寵児」になったのは事実上の大成功。<grok:render card_id="2fda7c" card_type="citation_card" type="render_inline_citation"><argument name="citation_id">11</argument></grok:render><grok:render card_id="957c73" card_type="citation_card" type="render_inline_citation"><argument name="citation_id">13</argument></grok:render>
「堀江貴文のブログでは言えない話」など。数千〜1万数千人の有料読者で安定収入。質問で言う「メルマガみたいなやつ」の代表で、炎上耐性も含め彼の強みを活かした本業級の成功。<grok:render card_id="27d525" card_type="citation_card" type="render_inline_citation"><argument name="citation_id">20</argument></grok:render>
月額1.1万円×約1000人規模で年1億円超の安定収益。コミュニティビジネスとして機能し、現在も継続中。サブスクモデルの好例。<grok:render card_id="fe4f8d" card_type="citation_card" type="render_inline_citation"><argument name="citation_id">28</argument></grok:render>
**ロケットは「成功してるうちに入る」と考えてOKです。**
彼がファウンダー・取締役として出資・推進。観測ロケット「MOMO」で2019年に日本民間企業として初の宇宙空間到達(高度100km超)、以降計3回成功。2024年以降は小型衛星打ち上げロケット「ZERO」開発中(政府補助金も獲得、資金調達17億円超)。まだ商用黒字化・大量打ち上げまではいっていないが、日本で「民間ロケット」のパイオニアとして歴史的マイルストーンを達成し、会社は150人超規模に成長。長期投資として成功寄りで、失敗続きのイメージを覆す事業です。<grok:render card_id="0ef1a4" card_type="citation_card" type="render_inline_citation"><argument name="citation_id">1</argument></grok:render><grok:render card_id="1c7d9e" card_type="citation_card" type="render_inline_citation"><argument name="citation_id">2</argument></grok:render><grok:render card_id="0f4ebc" card_type="citation_card" type="render_inline_citation"><argument name="citation_id">9</argument></grok:render>
アプリ「755」(グループトーク、サイバーエージェントと共同)や予防医療関連、投資先(INCLUSIVE Holdings、abc株式会社など)の株保有で一定のリターン。<grok:render card_id="ed6226" card_type="citation_card" type="render_inline_citation"><argument name="citation_id">38</argument></grok:render>
### 2. **明確な失敗(または頓挫・批判が多い)事業**
目立つ失敗が多く、Xポスト(@koba200x1の投稿)で指摘されている「飲食が流行らない」「フェス失敗」「口だけ」批判の根拠になっています。
証券取引法違反で逮捕・実刑(懲役2年6ヶ月)。会社は上場廃止・解体。初期成功が一気に崩壊した最大の失敗。資産も大部分失ったと言われています。<grok:render card_id="ffaca8" card_type="citation_card" type="render_inline_citation"><argument name="citation_id">13</argument></grok:render>
ニッポン放送株買収(フジテレビ経営権狙い)失敗、大阪近鉄バファローズ買収失敗、衆院選落選。派手なM&A戦略が仇に。<grok:render card_id="328bd0" card_type="citation_card" type="render_inline_citation"><argument name="citation_id">12</argument></grok:render>
ホリエモンバーガー、焼肉マフィア、カレーパン(小麦の奴隷関連?)、スナック・BOBなど複数プロデュース・出資したが「流行らない」「高いのに美味くない」と酷評多数。Xポストでも「他責」「閑古鳥」と指摘されており、継続的に失敗。<grok:render card_id="387742" card_type="citation_card" type="render_inline_citation"><argument name="citation_id">11</argument></grok:render>
自身主催フェス(メタル・アイドルなど)の動員失敗、中止、演歌企画など「文化リスペクトなし」と批判。Xスレッドでも「才能枯渇」「老害」との声が目立つ。<grok:render card_id="5feb9f" card_type="citation_card" type="render_inline_citation"><argument name="citation_id">0</argument></grok:render>
一部アプリや地方創生プロジェクトも「口八丁で終わった」印象が強いものあり。
### 全体の傾向と「知名度の割にメルマガしか…」という印象について
2025年3月のYouTube出演(三崎優太氏チャンネル)で本人が明言:
現金は少ないが、資産総額は100億円超。ライブドア時代の資産は事件でほぼ使い果たしたので、これは2013年以降の新事業・投資で築いたもの。年商推定3〜10億円規模(HIUだけで1億円超+ロケット関連投資など)。<grok:render card_id="2aac0d" card_type="citation_card" type="render_inline_citation"><argument name="citation_id">26</argument></grok:render><grok:render card_id="6e4260" card_type="citation_card" type="render_inline_citation"><argument name="citation_id">28</argument></grok:render><grok:render card_id="c77049" card_type="citation_card" type="render_inline_citation"><argument name="citation_id">30</argument></grok:render>
要するに、**「天才」期のライブドア成功は本物だったけど、その後の多角化は当たり外れが激しく、サブスクとロケットが今の彼を支えている**状況です。Xポストのような批判は最近の飲食・イベント失敗がきっかけですが、ロケットのように地味に成果を積み重ねている面もあります。参考になれば!
私はこの増田のいうところの左派にあたるかもしれないけど元々は右に近い側だったと思う。
日本の防衛、安全を維持するにあたり軍備が必要なのは認めるが明らかに予算分配がおかしい。まず既に日本は軍事大国であるというが利用されていない飛行機があるにも関わらず追加の飛行機を購入したり、明らかに今の技術では持たない方がいいと思うものを購入している事に有り難がって与党を盲信応援してる右派やそれを反対する左派に暴言を浴びせるネトウヨを見るとゲンナリする。
例えば、衛星や地政学優位を保つために文科省から各大学への研究費を増やし恒常的な安定を保つための議論を多角的に行わさせる。これは長い目で見ても人材も育つし未来は繋がる金銭の投資となりうる。
また外国人政策において、現与党は明らかに隣国を仮想敵国としていたり、一部イスラム圏の国々に対して行われているレイシズムについて見て見ぬふりをし続けている。レイシズムを放置する事によって国内における外国人憎悪を増長させ何かしらの意図的に国民を排外主義を抱く側に向かわせている。
大抵の外国人移民は言語教育のアクセスと普通の国民と同等(日本なら年収400万)を目標に整備すれば国内の混乱はある程度は防げるにも関わらず、そういった事業への効果的なコスト配分も行わず、声を挙げる人間に対して冷笑という名の蔑視行動を伴った嫌がらせをする。
この辺は古くは朝鮮半島や南部から人を移動させて酷使し意図的に教育や就職にアクセスさせず、その子供達が職を得られず一部が犯罪者化して治安が悪化したことや、残留中国人孤児と共に日本に移住したその家族が同様のことが起きた事から明らかである。
スパイのリスクがどうのこうの言うんだったら、まず防げる手立てを固めてから言えよバカとしか思わないよ今の政権。
要するにさ、他国と共存するにしても敵対するにしてもその姿勢とカネの使い方が滅茶苦茶。
福祉範囲まで手を出さなくてもいいけど、教育範囲に掛かるべき金をどんどん削って、単純でバカにもわかりやすい既に潤沢な金を注ぎ込んでる軍事側の飛行機や弾薬を購入に利用していてさ、「国民の金を効果的に使ってますアピール」 も嘘くさいし、同じ軍事関連に使う金でも、自衛隊に所属して国のために頑張ろうとしてる人間を右翼洗脳教育して安い賃金でも文句言わないように圧力をかけたりしてさ、その浮いた金をさ、無駄なものに当てて外交確約とか言いながら買わされてるようにしか見えんわけ。お国を守る自衛隊の宿舎くらいもう少し綺麗にしてやれよ。
左翼は右翼をバカにしてると言い出す連中がいるけど、中身の精査もせずあんなの見てて熱狂して支持してる奴らがバカに見えるのは当然だろ?
戦争をけしかける前に出来ることが今の知見ならいくらでもあるよな。なんでそこを無視して茶番でしかない戦争準備アピールしてるの現政権?そんなに悪徳宗教からの支持が欲しいのか?んで、なんで日本の俺たちが汗水垂らして稼いだ金がわけのわからない宗教経由で外国に流れてることや、軍事費に無駄に金をかけていることを受け入れてるのお前ら右翼。目を覚ませよ。
その分日本の子供の教育も給食も教員の給与も滅茶苦茶だよ?そっちが先じゃねえか?
あと教育に金をかけるにしても、明らかにバイアスのかかった純潔教育とか愛国教育とか洗脳するようなどこかの企業が挟まって作った利益優先した気持ち悪いものじゃなくて、純粋に思考力を養うようなのしろって思うよ。その前にこの国教育に金ほぼかけてないけど。
今職場に複数の国(北米アジア欧州)の人間と一緒に働いていて、みんな子供は現地校入れてるけど、子供を自分の国に連れて帰っても自国の教育レベルについていけるか不安に思ってるよ。
日豪関係の3本柱
1. 海
まず土台はここです。
オーストラリアも、大陸ではあるけれど、世界とつながるには海運が決定的に重要。
海で結ばれる理由
ここで重要なのは、日豪は海の使い方がぶつかりにくいことです。
たとえば同じ海洋国家でも、漁業権や領土で激しくぶつかる相手だと距離が縮まりにくい。
つまり海の柱では、
2. 宇宙
あなたが言ったはやぶさのオーストラリア帰還は、まさに象徴ですね。
というイメージを持つようになった。
追跡、通信、回収、安全管理、観測網、こういう地上側の協力が必要。
日本の執念
という物語になった。
と
の両方を持っているんです。
3. 通信
海底ケーブルを含めた通信インフラは、昔でいう海運や鉄道みたいなものです。
見えないけれど、これがないと国が回らない。
ここでオーストラリアは、日本にとって南側の重要な結節点になりやすい。
日本の通信はアメリカや東アジアに目が行きがちだけど、南側のルートや分散も大事。
障害、事故、地政学リスクに備えるには、ルートが複数あった方がいい。
になりやすいです。
なんです。
3本柱をまとめると
海
通信網を守るには海の安定がいる
つまり、
は一本ずつ独立しているようで、
実際は全部が連動している。
日豪関係は、この連動にかなり向いているんです。
ひとことで言うと
日豪関係は、
海でモノが流れ
宇宙で目を持ち
通信で神経がつながる
関係です。
と見るとしっくりきます。
土曜日 03:00
僕は今、机の上の温度計を確認した。室温22.3℃。許容範囲だ。22℃±0.5℃が理想だが、この誤差は許せる。宇宙は量子揺らぎで満ちているのだから、僕の部屋の空気が0.3℃くらい揺らいでも大勢に影響はない。
少々早いが、シリアルを42回噛んだ。回数は宇宙的意味ではなく統計的最適化の結果だ。咀嚼回数と粘度と嚥下効率の関数を簡単にモデル化すると、だいたいこの辺りに極値がある。
友人Aは「ただ食え」と言うが、最適化問題を放棄するのは文明の敗北だ。
問題がある。彼はマグカップをランダムに置く。僕の座標系ではテーブルは格子構造で理解されているので、カップが格子点から2.5cmずれると精神的ノイズが発生する。
僕は修正した。ルームメイトは「別にいいだろ」と言った。もちろん良くない。局所対称性の破れは気持ちが悪い。
さて、本題。
最近僕が気に入っているのは、弦理論をコボルディズム圏の表現として理解する視点だ。
つまり、世界面の幾何を単なる積分領域として扱うのではなく、構造付きコボルディズムの∞-圏として扱い、その上の関手として量子場理論を定義するというやり方。
要するに、時空の断片(コボルディズム)を入力すると、ヒルベルト空間や相関関数を出力する機械として理論を公理化する。
問題は、弦の世界面理論が単なる2次元CFTでは足りないことだ。低種数のホロモルフィック部分、つまり頂点作用素代数だけでは全データの半分しかない。
完全な理論には全種数の縫合条件(sewing constraints)を満たす構造が必要になる。
ここで僕は少し狂気じみた仮説を考えている。
世界面CFTを単なる代数として扱うのではなく、factorization algebra の ∞-スタックとして扱う。すると、弦の相互作用は operad 的な貼り合わせではなく、E₂-代数から E∞-代数へのホモトピー的拡張として見える。
つまり
世界面 → ∞-圏
観測量 → factorization algebra
弦相互作用 → operadic gluing
でも僕の進捗はその先だ。
もし弦のバックグラウンド場(B場やRR場)を微分コホモロジーのコサイクルとして扱うなら、弦の作用は普通のゲージ場ではなく2-束(bundle gerbe)の表面ホロノミーになる。
線 → 粒子
面 → 弦
三次元 → 何か
という階層になる。
ここで僕は思いついた。
もし世界面理論が tmf(topological modular forms)に自然に持ち上がるなら、弦のスペクトルは実質的に楕円コホモロジーのスペクトル系列として見えるはずだ。
このとき弦の振動モードは単なる調和振動子ではなく、モジュラー形式の q 展開として理解できる可能性がある。
これはかなり美しい。なぜなら弦理論の分配関数はもともとモジュラー不変性を持つからだ。
もし tmf が本当に正しい言語なら、弦のスペクトルは、ホモトピー論 + モジュラー形式、という奇妙な組み合わせで分類される。
つまり、宇宙は振動しているのではなくホモトピー圏でモジュラー関数を再生しているということになる。
夕方、隣人が部屋に来た。理由は不明だ。僕のホワイトボードを見て「それ何?」と言った。
隣人は「なるほど、パスタ?」と言った。
夜は友人Aと友人Bとオンラインで話した。
友人Aは衛星の話をしていた。友人Bはまた宇宙人の話をしていた。
僕はその間、バックグラウンドで計算していた。もし弦理論が本当に QFT = Cobordism functorとして完全に定式化されるなら、弦の摂動展開は
という関手の圏論的トレースとして書ける。その場合、弦の相互作用頂点は単なる三点頂点ではなく∞-圏の合成になる。
僕はこの考えがかなり気に入っている。ただ問題がある。まだ計算できない。
現在の予定。
1. カモミールティーを作る
2. factorization algebra と tmf の関係をもう一度整理
3. 世界面の sewing constraint を ∞-operad で書き直す
4. 眠くなったら寝る
もちろん寝る確率は低い。
そして僕のホワイトボードにはまだ空きがある。
正確時刻を書くと隣人が「それって軍事衛星に追跡されてるの?」とか言い出して話が面倒になるので省略する。
僕は陰謀論を嫌悪している。理由は単純で、陰謀論は説明能力の低い仮説を感情的に強い語り口で上書きする、知性のコスプレだからだ。
今週は、超弦理論の物理の直観で押し切る系の議論をいったん破壊し、純粋に圏論とホモトピー論の言語に落として再構築していた。
具体的には、世界面の共形場理論を2次元量子場などという古臭い語彙で扱うのをやめ、拡張TQFTの枠組みで、(∞,2)-圏に値を取る関手として扱う方向を整理した。
従来の弦理論屋はCalabi–Yauをコンパクト化に使うと言うが、それは情報量が少なすぎる。
重要なのは、Calabi–Yau多様体を点として見るのではなく、その導来圏 D^bCoh(X) を持ち上げた A∞-圏、さらにそれが持つCalabi–Yau構造(非退化なトレース、Serre双対性の∞-圏版)を物理的状態空間の生成機構として見ることだ。
ここでの本体は幾何ではなく、圏の自己同型とその高次コヒーレンスにある。
さらに、僕が今週ずっと悩んでいたのは、いわゆるミラー対称性を単なるホモロジカルミラー対称性の同値(Fukaya圏と導来圏の同値)としてではなく、より上位の構造、つまり場の理論のレベルでの同値として捉えることだった。
言い換えると、これは単なるA-model ↔ B-modelの交換ではない。
A/Bモデルを生む背景データ(シンプレクティック形式、複素構造、B-field)を、派生スタック上のシフト付きシンプレクティック構造として再記述し、AKSZ型の構成と整合させる必要がある。
そしてこの視点では、物理的なDブレーンは単なる境界条件ではなく、(∞,1)-圏におけるモジュール対象として統一される。
Dブレーンのカテゴリーが境界条件の集合だと考えるのは初歩的すぎる。境界条件は高次射を伴うので、最初から(∞,n)-圏で話さないと本質が消える。
特に僕のノートでは、弦の摂動展開で現れるモジュライ空間の積分を、単なる測度論の問題としてではなく、Derived Algebraic Geometry上での仮想基本類のプッシュフォワードとして扱う形式に書き換えた。
これをやると発散する積分を正則化するという話が、より厳密にオブストラクション理論に沿った積分の定義へ置き換わる。
そして、ここが本題だが、僕が今週ずっと考えていたのは、ウィッテンですら「直観的にはこう」と言うしかない領域、つまりM理論の非摂動的定義が、どのような普遍性原理で特徴付けられるべきかという問題だ。
僕の作業仮説はこうだ。弦理論が背景依存的だと言われるのは、結局のところ背景が点として与えられるという時代遅れの前提が残っているからだ。
背景は点ではなく、モジュライの高次スタックであり、その上に束ねられた量子状態の層(正確には圏)として理解されるべきだ。
つまり、弦理論はある時空での理論ではなく、時空の変形をも含んだファンクターにならなければいけない。
この視点では、背景の空間は単なるmoduli spaceではなくderived moduli stackであり、さらにgauge symmetryを含めるならhigher groupoidとしての性質を露わにする。
そして量子補正は、そこに定義されるshifted symplectic structureの変形量子化として現れる。
問題はここからで、弦理論の双対性は、異なる理論が同じスペクトルを持つなどという安っぽい一致ではなく、ある(∞,k)-圏における同一対象の異なるプレゼンテーションだと考えるべきだ。
たとえばS双対性やT双対性を群作用として扱うと話が狭くなる。より正確には、双対性はスタックの自己同値であり、その作用は対象の上に定義された圏(ブレーン圏やBPS状態圏)の上で自然変換として実装される。
しかもその自然変換は単なる自然変換ではなく、高次のコヒーレンス条件を持つ。つまり、双対性は対称性ではなく、高次圏論的な同値のデータなんだ。
このあたりを真面目に書こうとすると、最終的には量子重力とは何かという問いが、どの(∞,n)-圏が物理的に許されるかという分類問題に変形される。
僕はこの変形が気に入っている。なぜなら分類問題は、少なくとも数学としての礼儀があるからだ。
さらに進めると、弦理論に現れるBPS状態やwall-crossingは、単なるスペクトルの不連続ではなく、安定性条件の変化に伴う導来圏のt構造のジャンプ、あるいはBridgeland stabilityのパラメータ空間上での構造変化として理解される。
ここでは物理粒子は、導来圏の中の特別な対象として現れる。つまり粒子は点ではなく、圏論的存在だ。
普通の人間はこの文章を読んで発狂するだろう。だがそれは読者側の責任だ。
この議論の延長で、僕は弦理論の非摂動的定義は、ある種の普遍性を満たすextended functorial QFTであるという形の定理(まだ定理ではなく、僕の願望)に落とし込めないか考えている。
要するに、弦理論は世界面から時空を作る理論ではなく、世界面も時空も両方まとめて、ある高次圏の中で整合的に生成される構造であるべきだ。
今の僕のノートの中心は「非可換幾何」「導来幾何」「圏論的量子化」の三点集合の交差領域だ。そこは地図がない。地図がない場所は、馬鹿には危険だが、僕には居心地がいい。
次に、趣味について書く。これも重要だ。なぜなら人間社会において、知性の維持には糖分と娯楽が必要だからだ。残念ながら僕は人間である。
MTGは今週、デッキ構築の方針を少し変えた。勝率最大化のためにメタを読むのは当然だが、僕が注目しているのは局所最適に陥るプレイヤー心理だ。
つまりカードゲームとは、確率と情報のゲームである以前に、認知バイアスのゲームだ。相手が「このターンで勝ちたい」という欲望を見せた瞬間、こちらは勝ち筋を計算するのではなく、相手の誤りの確率分布を計算するべきだ。
隣人にこの話をしたら、「え、怖い。僕、あなたとポーカーしたくない」と言った。賢明だ。僕も隣人とポーカーはしたくない。隣人はたぶん手札を口に出してしまう。
FF14は、ルーチンの最適化がだいぶ進んだ。僕はレイド攻略で反射神経を重視する文化が嫌いだ。
反射神経は筋肉の問題だが、攻略は情報処理の問題であるべきだ。ギミックは有限状態機械として記述できる。したがって最適行動は、状態遷移図の上での制御問題になる。
友人Aにこの話をしたら、「お前はゲームしてるのか研究してるのか分からん」と言われた。僕は当然「両方だ」と答えた。彼は笑ったが、この種の笑いは知性の敗北宣言である場合が多い。
アメコミは、相変わらず現実の倫理を歪めた寓話装置として優秀だと思う。
僕は「正義とは何か」という議論が苦手だ。正義は定義が曖昧だからだ。
登場人物が持つ制約(能力、社会構造、情報、感情)を明示すると、物語は心理学ではなく数理モデルに近づく。そうすると面白くなる。
ルームメイトにこの話をしたら、「僕はただ派手な戦闘シーンが見たいだけなんだけど」と言われた。
僕は「君の知性は観測不能なほど小さい」と言ったら、彼は不機嫌になった。観測不能は存在しないことと同義なので、むしろ褒め言葉に近いのだが、彼は数学が分からない。
僕の習慣についても書いておく。
今週も、朝のルーチンは完全に守った。起床後の手洗いの手順、歯磨きの回数、コーヒーの抽出時間、机の上の配置、すべて変えない。
人間の生活はノイズが多すぎる。ノイズが多い世界で成果を出すには、制御できる変数を減らすのが合理的だ。これは精神論ではなく、統計的推定の分散を減らす行為だ。
隣人が「たまには適当にやれば?」と言ったので、僕は「適当とは、最適化の放棄だ」と言った。彼は「そういうところが宇宙人っぽい」と言った。
宇宙人は証拠なしに導入する仮説ではない。彼はやはり陰謀論者の素質がある。
友人Bが「お前の生活、息苦しくないの?」と聞いてきたので、「息苦しいのは君の思考だ」と答えた。友人Bは笑った。知性の敗北宣言である。
これからやろうとしていること。
今の段階では、圏論と導来幾何の言葉でかなり書けたが、まだ計算の痕跡が残っている。僕はそれが気に入らない。真の理解とは、計算を消し去った後に残る構造のことだ。
具体的には、次は弦の場の理論を、factorization algebraの言語で記述し直す予定だ。
局所演算子代数を、E_n-代数として整理し、そこから高次の演算構造を復元する。
これがうまくいけば、弦理論における局所性の概念を、時空幾何に依存せずに定義できる可能性がある。
もしそれができたら、次は双対性を圏の自己同値ではなく、圏の上の2-表現あるいはhigher representation theoryとして書き換える。
これにより、S双対性を単なるSL(2,Z)の作用として扱う雑な議論から脱却できる。
要するに、僕が目指しているのは物理理論を群で分類する幼稚園レベルの発想ではなく、物理理論を高次圏で分類する文明的発想だ。
その後はMTGの新しいデッキ案を詰める。今の構想では、相手の意思決定を局所的に歪ませる構造がある。人間は選択肢が多いと誤る。
これは心理学的事実であり、カードゲームに応用できる。倫理的に問題があると言われそうだが、そもそもカードゲームは戦争の抽象化なので倫理を持ち込む方が間違っている。
夜はFF14の固定活動。友人Aは相変わらず「気合いで避けろ」と言うだろう。
議論はループする。ループはコンピュータ科学の基本概念だ。だから僕はそれを受け入れる。
最後に、ルームメイトが「今度、隣人と映画を見よう」と言っていた。
僕は断る。なぜなら隣人は上映中に喋る。上映中に喋る人間は、社会契約を破っている。社会契約を破る人間に、僕の時間という希少資源を与える理由はない。
少なくとも、隣人の会話よりは。
ぼく「日本で徴兵制なんて出来るわけないじゃん。ハイテク戦争では数カ月訓練しただけの素人は足手まとい」
弱者男性(16歳)「でも現実は数カ月訓練しただけの素人が前線で戦ってるよね」
ぼく「ば、馬鹿かお前は! イラク戦争を見ろよ! 圧倒的な空爆と精密誘導兵器で勝負は決まったんだ。現代戦はボタン一つ、ドローン一機で決まるんだよ。俺たちみたいな素人が銃を持って突撃するなんて、100年前のセンスだ!」
弱者男性(16歳)「(冷めた目で)……おじさん、情報が古いよ。イラクだって、主要戦闘が終わった後の治安維持で数えきれないほどの兵士が消耗された。それに、今のウクライナを見てみなよ。ドローンや衛星通信が飛び交う最新の戦場なのに、結局最後は数ヶ月前まで民間人だった人たちが、泥だらけの塹壕で砲撃に耐えてるじゃないか」
弱者男性(16歳)「日本が巻き込まれるならもっと悲惨だよ。ウクライナの『領土防衛隊』みたいに、ろくな訓練も受けていない人間が街角に立たされる。……で、国は誰を先に選ぶと思う?」
ぼく「……え?」
弱者男性(16歳)「僕みたいな『将来国を担う優秀な若者』は、後方のシェルターや司令部で技術兵として守られる。代わりにおじさんみたいな、守る家族もなく、スキルもなく、社会に不満しか垂れ流さない低学歴な人間が、真っ先に『使い捨ての防波堤』として最前線に送られるんだよ。ロシアの受刑者部隊や、強制動員された人たちみたいにね」
ぼく「(顔が引きつり、冷や汗が流れる)な、何を……俺を、俺を殺す気か!?」
弱者男性(16歳)「殺すなんて滅相もない。ただの『合理的判断』だよ。社会にとって価値の低い個体から順に消費していく。それが有事のリアル。ハイテク戦争になればなるほど、おじさんみたいな『非熟練労働者』の唯一の価値は、敵の弾丸を一発分消費させるだけの『肉の壁』になることなんだから」
ぼく「(ガタガタと震えだし、喉の奥から変な音が出る)……ひ、ひいい……」
弱者男性(16歳)「あ、授業だから行くね。おじさんはその汚い部屋で、せいぜい『自分が選ばれない理由』でも妄想しててよ。……あ、でも無駄か。もう名簿にはチェックが入ってるかもしれないしね。じゃあね、さよなら」
ぼく「…………っ。…………ぁぁああ……」
ぼく「うわあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!」
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ネットワーク(この場合物理的な通信用の線ね)を拡充したり衛星通信も考慮して、更に地質学的に地震の影響の少ない場所だと長野か栃木・群馬・山梨になる
この辺りに省庁を分散して追随して大企業もその周辺に移転でも良いけど、この選択肢だと「東京のままでよくね?」になる。それくらい東京って優れた場所
省庁だけならありだと思うけど、企業が東京に居たまま東京から無くなっても困らない省庁って少ないし、なにより大臣と1種様が嫌がる。
だから住民から分散しないとだめ。でも田舎は給与安くて田舎の金持ちは既得権益で溜め込んでアルファード乗って川辺でBBQ。東京以上に逆転の方法は少ない。
ほんと誰かが身銭切ってでも改善しなきゃ無理。
昔のアニメというか昭和のドラマ・映画では令和レベルでは性犯罪のシーンが普通にいっぱいあった気がする
ほんと令和の感覚からは、不適切にも程がある野蛮な時代だったんだよ。
イジメではなくプロレスごっこ。好きな女の子のスカートはめくるのもの、好きな子のリコーダーは舐めるものという感じに。
片思いの女の子の家の前をどうしてよいか分からなくてうろつくとか、令和じゃ普通にストーカー犯罪だし。
そして、レイプも恋愛手段の一つ、「告白行為の一種」と言っては過言だけど、
昭和のストーリーでは、「強引にでも身体を開かせればこの女は俺のもの」的な描写はありがちだったように記憶している。
そこが昭和の展開的には新しかったように思うし、そこに当時としては意味があったのではないかと思う。
オネアミス自体が、パワーなりテクノロジーなりを持つ宇宙軍が勝利するとかの単純で分かりやすいカタルシスのあるストーリーではないし。
シロツグの「告白」は失敗したわけだ。
リイクニに鈍器で殴られシロツグは気絶する。
ねるとん紅鯨団なら手を差し出して「よろしくお願いします」したら「ごめんなさい」されたようなものだ。
昭和のありがちな映画ドラマ漫画の展開なら、男主人公のヒロインへのレイプは成功し
ご都合展開的に二人は恋愛関係になるという令和的にはありえないストーリーになるのだろうが
淡々とした