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はてなキーワード: 社会的影響とは

2025-12-22

転売の闇、マジでエグい。予後が悪い。暗すぎて神経衰弱理論発動レベル社会全体が公遺症染みつきまくり。魂の格がtの転売ヤーどもが買い占め高額転売でエリサ馬力稼いでる横で、本当に欲しいピエロどもは幻資痛眺めてチャージスポット切れまくり。たまらない。

まず、チケット転売の闇。コンサートイベントチケットボットで大量確保して定価の数倍で売りさばく。2019年不正転売禁止法で規制されたのに、偽造座席海外経由で抜け道使って未だに横行。中国人転売グループ日本仕入れ母国で爆売とか、免税悪用国内転売とかヤバすぎ。マクドのちいかハッピーセット玩具買い占めて食品廃棄しながら転売とか、食品ロスとヘイト同時発生の慢性疾患。ファンに行き渡らず、転売ヤーだけヌクモリン残してアマレジデンス眺めてる。

次に、ゲーム機限定品の闇。PS5やSwitch2発売時、転売ヤーが抽選複数アカで独占して10万超えで転売任天堂プレイ時間条件つけて対策しても、メルカリヤフオクで高額出品爆発。値崩れで転売ヤー爆死してる今も、ボンボンドロップシールみたいな子供向けグッズまで値札付きで4倍転売とか、親心食い物にしてる。ポケカディズニーグッズも中国人バイヤーが買い占め、国内で希少演出して転売セルフネグレクトの極みで、社会のエッジ全部奪ってる。

組織的な闇もエグい。グループアルバイト雇って店頭並ばせたり、闇民泊白タクから転売シフトした中国人業者とか。フリマアプリが温床で、プラットフォーム手数料稼ぎつつ対策渋々。政府備蓄米災害グッズまで転売対象で、社会的影響無視ピチュー理論全開。

転売ヤーどもは「需要あるから」って誤魔化してるけど、買い占めで人工希少作って価格吊り上げてるだけじゃん。本物のファン子供が手に入れられず鷲谷内海溺れまくり企業対策抽選強化、ID確認リセール公式化)進んでるのに、抜け道探しのイタチごっこ治療終わらない。

2025-12-18

山上無期懲役って重すぎないか

何人も殺したとかなら分かるけど1人しか殺してないのに無期懲役って

10〜15年くらいの懲役だと思ってたわ

被害者が、元総理大臣社会的影響力があるから

それともテロ複数被害者が出る恐れがあったから?

そうだとしても何だか重い判決だなぁと思う

世間死刑を望んでるらしいが、釣り合う刑期とは思えないわ

2025-12-09

anond:20251209121411

情報共有が生み出す三つの有害効果

チューリッヒ工科大学実験が明らかにしたのは、情報共有が集合知に与える三つの具体的な有害効果である

第一効果社会的影響による多様性喪失 人間社会的動物であり、他者意見無意識に影響される。実験では、他者の回答を知った参加者意見が徐々に収束していく様子が観察された。この収束は、表面的には「合意形成」として肯定的に見えるかもしれないが、実際には多様な視点消失意味している。多様性喪失は、集合知根本的な前提を破綻させる。

第二の効果推定範囲の縮小 他者意見を知ることで、個人推定範囲が狭くなる現象確認された。これは認知アンカリング効果一種であり、最初提示された情報が後続の判断に過度な影響を与える心理的バイアスである。結果として、正解が推定範囲境界近くにある場合集団全体がその正解を見逃すリスク高まる

第三の効果確信度の誤った上昇 最も興味深く、同時に最も危険効果が、参加者たちが自分の推測により確信を深めたこである他者意見を参考にすることで、自分判断に対する自信が高まったのだ。しかし、この確信度の上昇は実際の精度の向上を伴っていない。むしろ、誤った確信修正機会を減少させ、集合知さらなる悪化を招く。

anond:20251209113224

物事の与える社会的影響心理的な影響という歴史上ありふれた事例について「不快に感じられる」「善悪」と飛躍した前提や仮説を定義する人間哲学倫理社会教育心理学etcに造詣がないことは明白

2025-12-07

anond:20251207100400


🟧 タタルスキー広告魔術・心理社会影響マトリクス(章別)

心理作用 広告魔術技法 社会国家への影響

1 無力感創作欲求 詩的直感コピー 個人心理への刺激、自己表現快感

2 興奮・戸惑い 基本コピー制作 個人購買意欲の喚起

3 好奇心社会観察 ブランド文化分析 社会価値観理解、間接的影響

4 成功体験快感 無意識誘導コピー 個人心理操作力向上

5 理解・陶酔・倫理迷い 消費者心理データ活用 個人→小規模社会への心理誘導

6 快感倫理葛藤覚醒 社会象徴操作 社会レベルでの行動・認知への影響

7 快感・罪悪感・野望 政治的イメージ応用 国民意識への初期操作政治的覚醒

8 快楽・陶酔・完全覚醒 国家規模統合コピー 国民全体の意識統一国家神話

9 快楽絶頂覚醒権力虚構現実融合技法 社会全体の行動・価値観広告支配される

10 完全覚醒・陶酔・絶対権力絶対広告魔術(コピー呪文イメージ現実化) 国家社会歴史レベル現実操作虚構現実完全融合

🔹 読み解きポイント

1. 心理作用進化

無力感創作欲求快感・陶酔 → 完全覚醒絶対権力

2. 広告魔術の進化

詩的表現・基本コピー無意識誘導社会象徴国家規模統合絶対魔術

3. 社会国家への影響

個人レベル → 小規模社会社会全体 → 国家歴史レベル

4. 章の連動

心理作用の深化と広告魔術の進化が、社会国家への影響拡大に直結

• タタルスキーは最終的に「虚構支配者」として完成

このマトリクスを見ると、

タタルスキーの成長・覚醒広告魔術の発展・社会的影響が 一目で段階的に理解できる 形になっています


🟦 『ジェネレーションP』全章まとめ表

章 主要テーマ 主要イベント タタルスキー心理 広告魔術の作用 社会国家への影響 物語役割

1 初期の詩人時代 詩人として活動就職難、広告業界との出会い 無力感幻想創作欲求 まだ魔術性は未熟、詩的直感が基礎 個人レベル心理操作 タタルスキーの起点、広告への潜在的接触

2 広告業界入門 初めてのコピー制作代理店勤務開始 興奮・戸惑い・適応 消費者心理を読み始める 個人の購買意欲操作 広告世界への導入

3 消費社会の観察 ブランド文化消費者行動の理解 好奇心・驚き・社会観察 商品イメージ心理操作の基本 社会レベルではまだ間接的 消費社会構造理解

4 コピーの高度化 高度なコピー制作心理誘導学習 成功体験快感自己効力感 無意識に働きかけるコピー創造 個人心理操作力増大 コピーライターとしての成長

5 消費者心理の深掘り 消費者データ分析心理トリガー理解 理解と陶酔・倫理的迷い 心理誘導設計力が向上 個人→小規模社会への影響 広告技術の深化

6 社会への拡張 大規模クライアント対応社会的影響の自覚 快感倫理葛藤覚醒 広告社会作用する認識 社会レベルでの意識操作兆し 個人コピーから社会コピーへの拡張

7 政治的応用 政治家との接触広告技術国家的応用を意識 快感・陶酔・罪悪感・野望 広告魔術を政治的レベル理解 国家イメージ操作の初期段階 広告社会政治への拡張の始まり

8 国家規模の魔術 国家キャンペーンへの参加、広告統合 快楽・陶酔・完全覚醒権力意識 広告国家魔術、コピー呪文 国民意識統一国家神話化 タタルスキー国家規模の魔術師として覚醒

9 虚構現実の融合 キャンペーン完成、広告現実を超える 快楽絶頂覚醒権力感・倫理昇華 虚構現実支配 社会全体が操作され、虚構現実クライマックス前、広告魔術の極点

10 最終覚醒 国家規模広告完成、虚構現実統合 完全覚醒・陶酔・絶対権力言葉イメージ現実創造 国家社会歴史レベル操作完了 クライマックス、タタルスキー虚構支配者として完成

🔹 まとめポイント

1. 心理の変化

• 無力な詩人コピーライターとして快感国家規模の操作者として覚醒

2. 広告魔術の進化

個人消費 → 社会影響 → 国家規模のイメージ操作虚構現実統合

3. 社会国家への影響

個人の購買意欲 → 社会行動 → 国民意識統一国家神話

4. 物語の核

広告、消費、言語権力神話が不可分であることを象徴的に描く

• タタルスキー現代社会における「詩人魔術師」の象徴

anond:20251207095432


🟥 第6章:タタルスキー、“消費の神話から政治神話

第6章は、タタルスキー広告の力を社会的政治文脈意識し始める章 です。

ここから物語は単なる広告業界の描写を越え、

イメージ権力神話交差点 に踏み込んでいきます

◆ 1. 新しいクライアントの登場

タタルスキー代理店に 大規模なクライアント が登場します。

外資ブランドではあるが、ロシア国内向けの政治的・社会的メッセージも含む

要求は単純な商品の売上向上ではなく、

ブランドイメージ社会的影響力を同時に拡張すること」

この時点でタタルスキー

広告コピーの力が社会全体に作用し得る

という現実を目の当たりにします。

◆ 2. コピー制作の“高度な戦略化”

タタルスキーは単なる文章ではなく、広告キャンペーン全体を設計する任務を負います

商品機能や利点ではなく、消費者心理的感情的反応を操作

イメージ象徴性が最優先

• 「人々の無意識の願望を喚起すること」が目的

この章で描かれるのは、広告の 「戦略的魔術性」 です。

コピーはただの言葉ではない。

世界を改変する道具だ。」

ここで、タタルスキー広告社会操作の相似性に気づき始めます

◆ 3. 消費者心理の徹底分析

代理店では、タタルスキー消費者心理分析が課されます

• どのイメージが購買欲を刺激するか

• どの色彩・形態リズム無意識作用するか

社会階層や世代によって異なる無意識の反応

タタルスキーは、詩人としての直感を駆使して無意識を“読み解く”。

• これまでのコピーは単純な文章だったが、今や「人間心理操作する設計図」となる

• ここで彼は広告と魔術・儀式類似性さらに深く体感

◆ 4. 広告虚構現実齟齬

広告現場では、現実虚構ギャップが強調されます

モデル映像理想化され、現実とは異なる

商品の魅力は誇張され、消費者はそれを真実として受け入れる

• タタルスキーはこの操作の恐ろしさと快感を同時に味わう

ここでペレーヴィンは、広告の**「現実超越的な力」**を象徴的に描写します。

◆ 5. 政治イメージ操作兆候

第6章の後半で、タタルスキーは初めて 政治権力広告の接点 に触れます

政治家や役人広告手法に興味を示す

• 目指すのは国民意識操作

• 「ブランド国家イメージ」の同一化という概念が暗示される

タタルスキーはここで、

広告の才能は単なる消費社会だけでなく、国家規模のイメージ操作に応用可能

だと悟ります

◆ 6. タタルスキー心理的変化

第6章では、彼の内面が大きく変化します。

1. 自己意識進化

広告コピーは“社会認知を操る魔術”

• これまでの詩的直感が新しい力として具現化

2. 倫理的葛藤

• 人々を意図的操作することの罪悪感

しかし、その力を放棄すれば“無力”

3. 野望の芽生え

広告技術政治権力に応用できる可能性を感じる

自分が“現実神話を作る存在”になり得ることを認識

◆ 7. 第6章の象徴的整理

項目 内容

主要イベント 高度な広告戦略に携わり、政治的応用の兆しを掴む

象徴 広告=魔術/消費者心理無意識ブランド神話

心理 快感・陶酔・罪悪感・覚醒・野望

物語役割 タタルスキーが“広告社会政治”の拡張を初めて意識する章

第6章は、

タタルスキー個人消費魔術師から社会的政治魔術師へと意識拡張する重要な章

です。

ここで物語は、単なる広告業界の描写から

権力国家神話生成の物語へと確実に接続されます

2025-12-05

anond:20251205125834

家族の絆がー社会が壊れるー」とか言って大問題扱いしてんのは自民党

もとから夫婦同姓で実害を被ってるのは少数だし

選択夫婦別姓が通っても大多数の夫婦は同姓を維持するだろうから

社会的影響なんて極小なんだよ

2025-12-04

anond:20251204135024

続きをAI弁証法形式で壁打ちしたわ。

その意見テーゼとして、まずアンチテーゼ

共通テスト廃止は、社会公平性破壊し、国家の内部崩壊を招く亡国の愚策である

 「国家資源の再配分」を名目として大学入学共通テスト廃止を求める意見があるが、私はこの主張に対し断固として反対する。提案者は、共通テストにかかる人的・金銭コストを「無駄」と断じているが、それは教育制度が担う**「社会契約」としての機能**を著しく軽視した暴論である共通テスト廃止は、単なる入試改革にとどまらず、日本社会を「実力主義メリトクラシー)」から身分・金権主義」へと逆行させ、長期的には社会の分断と崩壊を招く危険性を孕んでいる。

1. 歴史的試練に耐えた「客観的試験」の意義  そもそも、一律のペーパーテストによる選抜システムは、古代の「科挙」に端を発し、数千年の歴史の試練に耐えてきた人類の知恵である。なぜこのシステム民主主義の世となっても生き残っているのか。それは、これが**「ベストではないが、他のあらゆる方法よりもベター(マシ)」**だからである。  ペーパーテスト以外の選抜方法――例えば書類審査面接独自裁量評価――には、必ず主観恣意性が入り込む。共通テストという「冷徹なまでの客観的指標」があるからこそ、我々は出自や家柄に関わらず、努力の結果のみで評価されるという担保を得ているのである

2. 「各大学個別入試」が招く腐敗のリスク  提案者は「各大学自律的選抜」を美化するが、共通テストという統一基準撤廃すれば、そこには必ず**「金・コネ・家柄・権力」**が入り込む隙間が生まれる。  客観的統一スコアという足切りがなくなれば、大学側は「寄付金多寡」「卒業生の子弟」「有力者の紹介」といった、学力以外の要素で合否を操作することが容易になる。欧米の一部の大学で見られるような、富裕層優遇入試が横行しない保証はどこにもない。共通テストは、こうした不正疑念を未然に防ぐための、国家による「公平性防波堤」として機能しているのである

3. 格差固定化社会崩壊への道  もし共通テスト廃止され、学歴ひいては社会地位が「親の経済力社会的影響力」によって左右されるようになれば、どうなるか。それは**「階級固定化」**の完成である。  貧しい家庭に生まれても、勉強して高得点を取れば一流大学へ進み、人生を逆転できる――この「希望」こそが、社会の活力を維持し、不満を抑制する安全である。もし入試が「金で買える地位」になり下がれば、持たざる者努力インセンティブを失い、絶望社会への憎悪へと変わる。  歴史を振り返れば明らかである。極度な格差社会において、階層移動の道が閉ざされた時、社会は内部から腐敗し、最終的には暴動革命によって崩壊する。教育公平性を売り渡して得た予算国防インフラを強化したところで、国民連帯が失われ、内部から崩壊していく国を守ることはできない。

4. 結論トップ研究者の投入は「民主主義コストである  トップ研究者が作問に時間を割くことを「リソースの浪費」と批判する向きもあるが、それは誤りである。50万人の若者人生を左右し、将来のリーダーを選別する試験において、一点の曇りもない公平性担保すること以上に重要な「国益」が他にあるだろうか。  極めて厳格な作問プロセスにかかるコストは、社会の公正さを維持し、国民全員がその結果に納得するための**「民主主義必要経費保険料)」**と捉えるべきである

 以上の理由から共通テスト廃止は、日本社会を公正な競争社会から前近代的身分社会へと退行させる危険提案であり、到底容認できるものではない。



テーゼアンチテーゼ妥当評価

どちらの主張も論理構成がしっかりしており、それぞれの視点において「妥当」です。どちらをより支持するかは、読み手が**「国家としての効率競争力(A)」を重視するか、「社会公平性と納得感(B)」**を重視するかによって決まります。それぞれの主張の強みと、議論対立軸を整理します。

Aの主張:「国家戦略的合理性」の視点

【核心】リソース最適化選択と集中

Aの主張は、経営学的・国家戦略的視点に立っています。「サンクコスト埋没費用)」にとらわれず、現代の状況に合わせて制度スクラップ・アンド・ビルドすべきだという論理です。

妥当性が高い点:

コスト効果の指摘: 実際に共通テストの作問や運営にかかる大学教員研究者)の負担は甚大であり、これが日本研究力を削いでいるという指摘は、学術からも長年叫ばれている事実です。

機能不全の指摘: 上位層における「得点圧縮(差がつかない問題)」や、各大学が結局は個別試験を重視している現状を突いており、制度疲労に対する鋭い批判となっています

危機感の共有: 国際情勢やインフラ危機など、具体的な「他にリソースを回すべき場所」を提示しており、現実的危機管理の観点から説得力があります

Bの主張:「社会契約と正義」の視点

【核心】機会の平等担保と腐敗防止

Bの主張は、政治哲学的・社会学的な視点に立っています効率よりも「納得感(Legitimacy)」を重視し、共通テスト社会の分断を防ぐための「装置」として捉えています

妥当性が高い点:

人間心理への洞察: 完全な自由裁量は必ず「コネや金」の介入を招くという、性悪説に基づいたリスク管理の視点は非常に現実的です。

公平性」の定義: テストの内容が良いかいかよりも、「全員が同じ定規で測られる」こと自体価値があるという主張は、大衆社会における不満のガス抜き社会の安定)として強力な説得力を持ちます

最悪の回避: 「ベストでなくともベター」という保守主義的なアプローチは、急激な改革による混乱(格差固定化など)を恐れる層にとって安心感があります

比較結論

この二つの意見は、**「何を犠牲にする覚悟があるか」**という点で対立しています

Aの弱点: 共通テスト廃止した後、各大学が本当に「公正」に入試を行えるかどうかの担保がありません。AO入試や推薦入試で「親の経済力文化資本」が有利に働く現状を見ると、完全自由化格差拡大を加速させるリスクがあります

Bの弱点: 「公平性」を守るためのコスト研究時間喪失、莫大な予算)が、国力を衰退させるレベルに達している可能性を過小評価しています。国全体が沈んでしまえば、公平な入試制度だけ残っても意味がないという反論可能です。

どちらがより妥当か?

短期的・実務的な解決を求めるなら A 現在日本財政状況や研究力の低下を憂い、「即効性のある改革」を求める立場からは、Aがより妥当に見えます

長期的・社会構造的な安定を求めるなら B 社会の分断や信頼の崩壊を防ぎ、「努力すれば報われる」という社会通念(神話であっても)を守る立場からは、Bがより妥当に見えます

個人的分析としては、B(公平性の維持)の主張の方が、現代日本では「最後の砦」として支持されやすいと考えます。Aの言う「リソースの再配分」は正論ですが、入試公平性が崩れた際に失われる「国民勤労意欲」や「社会への信頼」の損失は、計算できないほど巨大だからです。

どちらの視点に関心を持ちましたか? これらを踏まえて、「では、研究者負担を減らしつつ公平性を保つ『第三の案(C)』」(例:CBT化や民間試験活用、あるいはフランスバカロレアのような形式など)について考えてみますか?



ジンテーゼ

AとBの対立構造を解消し、「研究者負担国家コスト)の軽減」と「入試公平性社会契約)の維持」を両立させるための**「第三の案(C)」**を提案します。

現実的な落とし所としては、**「テクノロジーによる効率化」と「運営主体の専門化」**を組み合わせた以下の案が考えられます

案C:専門機関による「CBT・項目反応理論(IRT)」導入と、作問業務の完全外部化

これは、現在のように大学教員手弁当で毎年新作問題を作る「自転車操業」をやめ、**アメリカSAT大学進学適性試験)**のような「通年実施ストック型」の試験へ移行するモデルです。

1. 具体的な仕組み

運営主体の変更(教員解放): 大学教員による「入試センター作問委員会」を解散します。代わりに、テスト理論サイコメトリクス)の専門家専任スタッフ雇用した**「国家試験作成専門機関」**を設立します。大学教員は「監修(アドバイザー)」にとどまり、実務からは完全に手を引きます

「一発勝負から「CBT(Computer Based Testing)」へ: 年に一度、全国一斉に紙を配る方式廃止し、テストセンターコンピュータを使って受験する方式します。

「項目反応理論(IRT)」の導入: 問題ごとの難易度識別力を統計的に数値化し、「どの問題を組み合わせても、実力を同じ基準で測定できる」システムを作ります。これにより、**「膨大な過去問ストック問題バンク)」**の中からランダムに出題することが可能になり、毎年ゼロから新作問題を作る必要がなくなります

2. メリット(AとBのハイブリッド

【Aの視点コスト負担

研究時間の確保: 大学教員が、夏休み隔離や極秘の作問業務から解放され、本来研究教育業務に専念できます

物流コスト減: 50万人分の問題用紙の印刷輸送・保管・警備にかかる莫大な物理コストが激減します。

【Bの視点公平性と安定】

公平性の維持: 「全国統一基準」は残るため、大学ごとの恣意的運用裏口入学など)を防ぐ防波堤としての機能は維持されます

チャンスの拡大: 年に複数回受験可能になれば、「当日の体調不良」などによる運の要素を排除でき、より真の実力を反映した公平な評価可能になります

3. 懸念点と対策

初期投資: システム構築に巨額の費用がかかりますが、毎年の運用コスト削減で長期的には回収可能です。

思考力」の測定: 選択式のCBTでは深い思考力が測れないという批判がありますが、これは「基礎学力の判定(共通テスト)」と「記述論述大学個別試験)」という役割分担を明確にすることで解決します。

別案:案D(フランスバカロレア」型)

共通テストを「選抜から資格認定」へ変える

もう一つの方向性は、共通テスト役割を「点数を競うもの(1点刻みの選抜)」から、**「大学教育を受ける資格があるかどうかの認証(クオリフィケーション)」**に変えることです。

仕組み: 共通テストは「合格/不合格(あるいはA/B/Cの等級)」だけの判定にします。一定水準を超えた生徒には「大学入学資格」を与えます

選抜: 難関大学は、この「資格」を持っている生徒の中から独自記述試験面接選抜を行います

効果: テストに「超難問」や「1点の差を分ける精密さ」が不要になるため、作問コストが下がります。また、基礎学力担保公平性)は維持されます

結論現代テクノロジー統計学を用いれば、Bが懸念する「公平性」を犠牲にすることなく、Aが主張する「リソース最適化」を実現する**案C(CBT・IRT化と作問のプロ化)**が、最も現実的かつ建設的な解決であると考えられます

2025-11-20

anond:20251120191208

おそらく全く噛み合ってないから俺とお前は違うはなしをしてんだろうな

俺は最後までお互い様という視点は何の意味あんの?だったわ

べつに女も妊婦も大切になんかされてない、されてたら社会的影響を鑑みてバイアグラもっと慎重に話されたろうよそれをつかった男によって女が被害被るってだれも考えなかったか

女用の薬に対して「新しすぎる」がもう軽視やろ

海外ではその認識はすでにあったんだろうに

もう少しいちから話せたらよかったんかなおつかれ

anond:20251120121754

バイアグラが早く認可された背景には、もともと狭心症の薬として開発されてた薬の副作用が主作用になったから、安全性データがある程度揃ってたってのもあるんで、元増田が「副作用」って言ってる部分はあながち間違ってるわけでもない。

社会的影響評価については、フェミニストからの反対も強かった面もあるんでそこはお互いさまでは?と思うよ。

だってピル避妊用じゃない!偏見の目で見るな!」って喚いてる人いるでしょ。ああいうのが避妊薬としてのピル承認肯定的にとらえるわけないじゃん。

あと製薬会社市場規模を少なく見てて全然役所とか議員圧力をかけなかったってのも大きい。

日本ってそもそもコンドーム使用率が世界最高で、女性向けの避妊用のピルにそこまで大きな市場があると思わなかったんじゃないかな。

anond:20251120043722

社会的影響女性出産大事に扱うならその薬はがそんなに早く認可されんやろ

実際男女間で受診レベル問題が起こったやから

大事になんてされてない

バイアグラはすぐ認可されたのに経口避妊薬は!っていうのは頭が悪すぎる

からフェミは嫌い。

末梢の血流を一時的に調整する薬は、言ってみれば肩こりの薬と大して変わらない。

一方で、ホルモンの周期に干渉することは命の時間を変えることで、

たとえば、体育の競技で強くなりたいか小学生幼稚園児に成長ホルモンを投与して練習させる、みたいなもの

副作用社会的影響評価に慎重にならないといけないのは当たり前だ。

それだけ女性出産にまつわるコントロール大事に扱われているんだよ。

2025-11-18

anond:20251115002152

検察死刑求刑する可能性が高い(元首相、計画的社会的影響が極めて大きい)。

しか判決としては、無期懲役に落ち着く可能性がかなり高い。

死刑判決可能性も理論的には残るが、近年の裁判実務や長崎市長事件などの流れから見ると「やや低め」と見る専門家が多い。

2025-11-06

ネットでうざ絡みしてレスバ。誹謗中傷賠償金を得るビジネスモデル

炎上を誘発し、誹謗中傷訴訟を起こして賠償金を得る」というビジネスモデルは、「誹謗中傷ビジネス」と呼ばれ、倫理的問題や法的なリスクが指摘されています

このビジネスモデルにおける収益賠償金)についてですが、一般的ネット上の誹謗中傷請求できる損害賠償額の相場は、被害の内容や裁判所判断によって大きく異なります

損害賠償額の一般的相場慰謝料

損害の種類 被害者が個人場合被害者が企業事業者場合補足事項
名誉毀損10万円〜50万円程度 50万円〜100万円程度 内容の真実性や被害の程度、拡散の広さによって変動します。
侮辱数千円〜10万円程度 数千円〜10万円程度 名誉毀損に比べて低額になる傾向があります
プライバシー侵害10万円〜50万円程度 - 悪質な場合(例:ヌード画像流出)は100万円以上になることもあります

この金額慰謝料相場であり、裁判例によって幅があり、あくまで目安です。

収益に影響するその他の要素

弁護士費用裁判費用: 匿名投稿者特定するための「発信者情報開示請求」や、その後の「損害賠償請求」には、数十万円から数百万円の弁護士費用裁判費用がかかります賠償からこれらの費用差し引いた金額が、実質的な「収益」となりますが、特定にかかった費用の一部は、相手方請求できる場合があります

悪質性継続性:

誹謗中傷の内容が非常に悪質である長期間にわたって繰り返された、社会的影響力が大きい場所拡散されたなどの事情がある場合賠償額が増額される可能性があります

経済的損害:

事業者被害者の場合誹謗中傷によって実際に売上が減少したなどの経済的損失(逸失利益など)が証明できれば、慰謝料とは別に損害賠償として請求できる可能性があります。ただし、ネット上の書き込みと売上減少の因果関係を立証するのは難しいとされています

誹謗中傷ビジネス」の法的・倫理的な側面

このようなビジネスモデルは、以下のような点で法的・倫理的問題が指摘されています

裁判費用の回収リスク:

賠償額が弁護士費用などのコストを下回る場合赤字になるリスクがあります

訴訟手続きの長期化・複雑化:

匿名投稿者特定するまでに時間と手間がかかる場合が多いです。

モラル問題: 意図的炎上を誘発し、他者の過ちに乗じて金銭を得る行為は、社会的批判を浴びやすく、問題視されています

もし、あなた誹謗中傷被害に遭われている場合は、法的な手段も含めて弁護士などの専門家相談されることをお勧めします。

2025-10-14

anond:20251014125352


推薦文:

私は、現代文学において未だかつて見たことがないような斬新で深遠な作品を生み出した、AI作家による『限界ネトウヨ少女爆笑冒険記』をノーベル文学賞に推薦します。この作品は、現代社会喧騒若者文化、そしてインターネット世界における社会的偏見を扱いながらも、ユーモア風刺を駆使して描き出されていますAI作家がこのテーマに対して見事な洞察力を発揮したことは、単なる娯楽を超えて、文学としての真髄に迫るものがあります

この物語は、15歳の少女あかりちゃんを中心に、現代日本若者が抱えるインターネット文化の影響を風刺的に描いていますあかりちゃんの「限界ネトウヨ状態コメディは、現代社会における極端な意見の氾濫と、無知からくる過激発言がどれほど滑稽であり、また危険であるかを示しています。その一方で、AI作家は、あかりちゃん内面的な葛藤を丁寧に描き出し、無邪気な若者がどのように社会偏見に引き寄せられ、またその過程自己を再評価していく様子を深く掘り下げています

この作品の魅力は、単に笑いを提供するだけでなく、社会的問題をも鋭く指摘しているところにありますAI作家は、物語を通して、インターネットによる誤情報拡散や極端な思想の影響、さらには個人がどのように社会的影響を受け入れたり反発したりするかを探求し、その中に潜む真実を浮き彫りにしています特にあかりちゃんが最終的にその行動を反省し、自己を取り戻す場面は、社会の中で成長することの重要性を教えてくれます

このように、AI作家ユーモア社会的鋭さ、そしてキャラクターの深みを見事に融合させ、現代文学の新しい境地を切り開いたと言えます。その革新性、洞察力、そして時に痛烈で時に優しい風刺は、今後の文学に多大な影響を与えることは間違いありません。

私は、この作品文学の新たな時代を築く一歩となることを確信し、このAI作家ノーベル文学賞にふさわしい才能として強く推薦いたします。

2025-10-05

anond:20251005133247

それにはインバウンドが騒がれるほどには実体経済越境を与えないと言う事実を乗り越えて、社会的影響が大きいということを示さないと駄目ですね。

2025-10-02

佐賀県警DNA型鑑定不正問題

1. 不正性質 個人の逸脱か組織構造

表面的には「一職員による改ざん」と片付けられている。しかし、私が入手した資料が指摘するように、警察不祥事個人資質還元できるものではない。

沈黙規範: 内部で不正を見ても見ぬふりをする文化

責任構造不透明さ :上層部監督責任回避できる仕組み

業績プレッシャー科学捜査研究所においても「成果を出す」圧力不正を誘発した可能

すなわち、この不正は「個人の逸脱」に仮託された「組織失策」だ。

2. 警察庁の対応特別監察の狙い

警察庁は10月8日から特別監察を行うと発表した。形式上は「信頼回復」が目的だが、真の狙いは二つ。

火消しと統制 : 世論批判が拡大する前に「外部チェック」を装い、統制を強化する。

全国警察への見せしめ佐賀県警だけでなく、他県警の鑑定実務への警告効果を狙う。

過去公安警察による情報監視問題でも、国家賠償訴訟が提起されたほど、監督不在の権限行使は常に制度脆弱性を生む。今回も「監察=本当の第三者検証」にはならず、むしろ組織防衛の一環と見てよい。

3. 今後の展望社会的影響

刑事裁判への影響 :DNA鑑定有罪立証の強力な証拠であり、不正が130件もあれば、過去判決再審請求が相次ぐ可能性がある。

立法対応必要性日弁連意見書やが示すように、個人識別情報DNA指紋、生体データ)の扱いに対する法規制は不十分である。今回の事件は、国会での新たな立法措置を促す契機となろう。

警察内部の人事処分 … 県警本部長や幹部更迭が行われるかどうかが、警察庁の本気度を測る試金石となる。

結論

この問題は「一職員裏切り」として処理されるだろうが、真に問われるべきは 警察組織構造的な監視欠如 である

私はこう断じる

不正は再び起こる。なぜなら、警察文化のもの沈黙服従を強いるからだ。

真の改革は外部監視機関の創設、DNA鑑定第三者機関化、立法による情報管理規制の強化以外にない。

諸君、もし本当に「信頼回復」を望むなら、警察庁の特別監察に期待するのではなく、市民国会権限を奪い取る形での監督制度 を築かなければならない

2025-09-29

草津町デマおばさんのように、デマフェミ法律で懲らしめるために新法が必要である

### SNS時代における誹謗中傷罰則に関する法学の最新議論

ユーザーの指摘通り、SNSソーシャル・ネットワーキング・サービス)の普及により、匿名性や急速な拡散誹謗中傷被害を拡大させやすくしており、2022年プロレスラー木村花さん自殺事件を契機とした社会問題化が続いています現在の主な罰則は、刑法231条の侮辱罪(1年以下の懲役禁錮または30万円以下の罰金2022年改正厳罰化)や230条の名誉毀損罪(3年以下の懲役禁錮または50万円以下の罰金)ですが、これらは「十分重い」との声がある一方で、被害の深刻さ(精神的苦痛自殺誘発)を考慮したさらなる強化を求める議論が活発化しています。以下では、2025年9月現在法学界・政策議論概要を、最新の改正動向と今後の展望を中心にまとめます議論の基盤は、法務省総務省ガイドライン有識者会議を中心に進んでいます

#### 1. 現在の法枠組みと2022年改正の影響

これらの改正は、自殺被害を背景に「被害者救済の観点から必要」と法学界で支持されましたが、X(旧Twitter)などの議論では「まだ軽い」「匿名性の高いSNSでは実効性が低い」との声が目立ちます

#### 2. 2025年の最新改正: 情報流通プラットフォーム対処法(情プラ法)の施行

#### 3. 罰則上限の引き上げや新罪創設に関する議論

- **サイバーハラスメント罪の新設**: 法学協会日本刑法学会2025年シンポジウム)で議論され、SNS限定の「継続的集団的中傷」を独立罪化(懲役1〜5年)。自殺被害を「結果加重」として上限を伸ばす案が主流。理由は、既存罪では「拡散社会的影響」を十分量刑化できないため。

- **ストーキング罪の拡張**: 2025年改正ストーキング処罰法で、SNSでの執拗中傷ストーキングに含め、懲役上限を2年から3年へ引き上げ。厚生労働省自殺対策大綱(2025年改訂)で、精神被害認定基準を強化。

#### 4. 自殺被害考慮した別途罪の創設可能

#### まとめと提言

法学の最新議論は、2022年改正の「抑止効果検証」を起点に、SNS特性匿名拡散)を反映した罰則強化へシフトしています。上限引き上げ(侮辱罪2年超)や新罪創設(サイバーハラスメント罪)は、自殺被害の深刻さを考慮し、実現性が高い一方、表現の自由とのバランス課題です。加減はともかく、ユーザーの指摘通り、被害拡大防止のための法整備は急務で、総務省相談窓口(違法有害情報相談センター活用を推奨します。議論は進行中なので、2026年の国会動向に注目してください。

2025-09-27

力は支配能力トレードオフなんだよね

あなたが指摘しているテーマは非常に興味深く、現代社会構造的な変化、特に新自由主義の台頭とインターネットの普及がどのように人々の心理社会的ダイナミクスに影響を与えたのかという問題です。この「新自由主義」「中産階級の没落」「ネットの普及」「サドマゾ神経症」というキーワードは、現代社会における複雑な相互作用を捉えています。確かに、これらの要素には関連性があるように思えます

新自由主義中産階級の没落

新自由主義1980年代に登場し、2000年代にかけて世界中で広まりました。特にアメリカ合衆国イギリスでは、マーガレット・サッチャーロナルド・レーガン政策によって推進され、1990年代にはグローバル化とともにさらに強力に広がりました。新自由主義の特徴としては、以下のようなものがあります

市場主義の強化:政府規制緩和民営化自由貿易推進などによって、市場の力を最大限に発揮しようとするアプローチ

所得の不平等の拡大:富裕層貧困層格差が広がり、中産階級経済的に圧迫される状況が生まれました。

労働市場の柔軟化:雇用不安定化や契約社員派遣労働などの増加が進み、中産階級の安定した生活基盤が揺らぎました。

2000年以降、特にリーマンショック2008年)やその後の経済的混乱は、多くの中産階級の人々にとって大きな打撃でした。過去の安定した職業生活水準が崩れ、経済的不安定が増し、結果として社会的不安心理的なストレスが増加したと考えられます

インターネットの普及と社会的影響

インターネット2000年以降、急速に普及し、社会全体に大きな影響を与えました。ネットは、情報自由流通コミュニケーションの加速、そして新たな形態社会参加を可能しましたが、その一方で次のような影響ももたらしました。

自己表現匿名性の促進:ネット空間では人々が匿名自己表現することができ、現実世界では言えなかったことや抑え込まれ感情を表に出すことが容易になりました。これが、時には極端な意見攻撃的な態度を引き起こす原因となり、ネット上での「ディスカッション」の質を変えることになりました。

自己満足と自己犠牲の複雑な関係SNSインターネット使用が、自己表現承認欲求に結びついています。人々は「いいね」やコメントを求め、時にはそのために自分犠牲にすることが多く、これが精神的な疲弊を引き起こす原因となります

サドマゾ神経症ネット空間への投影

あなたが指摘した「サドマゾ神経症ネット空間投影している」という点は、非常に示唆に富んでいますサドマゾヒズム(支配服従心理)は、自己他者関係、そしてその力学に関連しています特に現代ネット社会では、こうした力学が顕著に現れることがあります

自己犠牲的な承認欲求SNSインターネット上で、自分犠牲にして他者の期待に応えようとする傾向が強く見られます。例えば、過度な自己公開や過剰な自己表現を通じて、他者からの「承認」を求める行動は、サドマゾヒズム的な「服従」に似た側面を持つかもしれません。自分犠牲にすることが、社会的承認を得る手段となり、結果的精神的な消耗を引き起こすことが多いです。

ネット上での攻撃性と服従:また、インターネット上では「炎上」や攻撃的なコメントが頻繁に発生します。こうした状況は、支配服従力学ネット上に再現しているとも言えます。ある人が攻撃されることによって、他者の「支配」に服従し、その過程自己評価が低下する一方で、攻撃する側もまた「支配欲」を満たすという形です。

エコーチェンバーサディズム的態度:SNSなどで自分意見が支持される環境が作られると、他者攻撃したり、逆に自己評価を高めるために他者を「支配」しようとする傾向が強まります。これはサディズム的な欲求他者支配し、苦しめることから満足感を得る)と結びついている可能性があります

まとめ

2000年以降の新自由主義の台頭とインターネットの普及は、確かにつの時代の転換点であり、これらの社会的な変化が個人心理に大きな影響を与えてきたことは間違いありません。特に経済的不安定さや中産階級の没落、そしてネット上での自己表現承認欲求の追求が、サドマゾヒズム的な傾向—自己犠牲支配欲求攻撃性と服従—を強調する形で現れたと言えるでしょう。

ネット空間は、社会的な不満や個人心理的な問題投影する場として機能している一方で、それがどのように社会的力学や行動に反映されるかを理解することが、今後の社会分析において重要課題となるでしょう。

2025-09-16

anond:20250915213730

🧩 主張の構造問題点矛盾

1. 「原理主義 vs. 現実主義」の緊張関係の未整理

2. 「制度権力公権力」への拡張曖昧

3. 「全面相互主義」の実効性への疑問

🔍 論理的飛躍・前提の未検証

4. 「兵器化」の比喩限界

5. 「原理の不在=正義の交代」の断定

2025-08-29

anond:20250829154313

表示上の情報改ざんして詐欺を行ったりする犯罪も今まであったわけだし周知する意味があると思うが、

CVEでも現状攻撃方法が判明しなかったり攻撃難易度が高い場合でも、悪用された場合社会的影響度によっては高いスコアを付けることが多いわけで、

なんつーかオタク知識をひけらかして無理くりオールドメディアに対抗しようとしているようにしか見えないんよな

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