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はてなキーワード: 学者とは

2026-01-22

世界中有名人特に何もしてない私にキレまくってる理由、誰にも分からない

おまわりさんも政治家起業家クリエイター学者も全員キレてるもよう

2026-01-21

知的障碍者外国人言語学習のためにマッチングさせるサービスを開発したい

知的障碍者言語ってわかりやすくて直感的で、コミュニケーションも単純だから

言語学者としての教師役割を与えたらめちゃいいと思うんだけど

既にそういうサービスあるかな

2026-01-20

麗しきベーコニアンのみなさん

17世紀ヨーロッパで広まったフランシス・ベーコン(Francis Bacon)の思想(ベーコニア主義)について説明します。

1. 理想社会を目指す「ユートピア思想

ベーコンは、科学の力で人々の暮らしを豊かにし、社会を良くするという大きな夢を持っていました。その象徴が、彼の著作『ニュー・アトランティス』に登場する「サロモンの家」という架空研究所です。

この構想は、当時の人々に強い影響を与えました。サミュエルハルリブコメニウスといった教育社会改革者たちは、ベーコン計画を「宗教的な争いを終わらせ、社会平和にするための土台」だと考えました。彼らは、農業鉱山技術を改良し、あらゆる知識をみんなで集めることで、より良い世界を作ろうとしたのです。

この「科学者が協力して研究する」という理想は、後にイギリスの「王立協会」という組織が生まれきっかけにもなりました。

2. 頭のトレーニングとしての「精神治療薬」

オランダなどのヨーロッパ大陸では、ベーコンの考え方は「正しい思考を身につけるための道具」として活用されました。これが「精神治療薬(メディキナメンティス)」と呼ばれたものです。

人間には、物事を正しく見るのを邪魔する「思い込み」や「偏見」がどうしても備わっていますベーコンはこれを「イドラ」と呼び、どうすれば取り除けるかを説きました。

当時の哲学者たちは、学生が新しい哲学を学び始める前に、まずベーコンの考え方を学ばせました。そうすることで、古い考え方や間違った先入観を捨て去り、まっさら状態真実探究できるように訓練したのです。いわば、知的な「デトックス」のような役割を果たしました。

3. ベーコニア主義が勢いを失った理由

17世紀の終わりに向かうにつれ、ベーコンスタイルは徐々に主流から外れていきました。その主な理由は、科学進歩の仕方が変わったことにあります

ベーコンは「たくさんの事実を観察し、データを集めること(自然誌)」をとても大切にしました。しかし、次第に科学世界では、物事を「数式」や「機械のような仕組み」で説明するやり方が中心になっていきました。

例えば、オランダのベークマンという学者は、ベーコン物質を「生き物のような性質」で捉えている点に疑問を持ち、もっと数学的に考えるべきだと批判しました。そして最終的には、ニュートンが登場し、数学に基づいた物理学確立されたことで、ベーコンの観察中心のアプローチは、科学の主役の座を譲ることになったのです。

学者の「学会追放されました。会費の払い忘れでw」というネタの裏にはネタにならないガチ追放事案がそれなりにある

https://togetter.com/li/2653869?page=2

こういうネタある意味定番のようにXで吹聴されためか「学会除名は会費払い忘れ位しか起こらない」みたいな勘違いをしてる人が一定数いる。

実際のところは「ありがちでネタとして消費できる程度のヤラカシ除名」が会費未納であって、それ以外の理由で除名されることは当然ながらそれなりにある

具体的には犯罪行為医者ヤクザ注射器売ったり薬横流ししたり)での逮捕研究不正モラハラパワハラなどの倫理問題ネタとして消費できないレベルの事案で除名されるので会費滞納と比べて

・除名されるレベル犯罪不正行為をやらかすのは流石に頻度が少ない

問題発覚後、除名処分になる前に脱会することも多いのでそもそも除名されない

・本人含め周りがネタとして消費できない、民度最悪X民も流石にしない

ため話題になりにくいだけだ

からどうしたという話ではあるがまぁこういう事を書いておいても損はないだろうとおもってかい

興味がある(ある人いるのかね)人は学会ホームページなんかを検索してみよう。除名処分公告やプレリリース理由が書いてあってりするぞ。

(なお異端な説を唱えて除名という話はさすがに聞いたことはない。ヤベェ説やヤベェ思想じゃなくてヤベェ行動が除名の原因になる)

2026-01-19

anond:20260119054854

提示された文章は、特定個人を指すというよりは、「あらゆる組織国家に現れる、ある種の統治の失敗パターン」を抽象化したものです。

しかし、歴史現代の事例に照らし合わせると、この文章批判している「光合成を知らずに木を切る」ような「局所最適が全体破壊を招いた例」はいくつか具体的に挙げられます

以下の事例は、まさにこの文章が言う「無知権力の結合」の典型例と言えます

1. 毛沢東の「大躍進政策」とスズメ退治(中国

この文章の「光合成比喩」に最も近い歴史事件です。

2. スリランカの「100%有機農業強制2021年

現代における「善意無知」の典型例です。

3. ソ連の「リセンコ主義」(科学への政治介入

知識学習補正する回路を自ら遮断した」例です。

4. 現代ビジネス組織における例

国家レベルでなくとも、身近な「権力者」にも当てはまります

なぜ彼らは「自己放尿」を止められないのか

この文章にある通り、彼らに共通するのは「想定外」という言葉です。

1. フィードバックの欠如: 権力が強すぎて、周囲が「それはマズいですよ」と言えなくなる。

2. モデルへの固執現実悪化しても「自分の考え(モデル)が間違っている」とは認めず、「現場努力が足りない」「敵の邪魔だ」と外部に原因を求める。

結局のところ、この文章が指している「権力者」とは、特定の誰かというよりも、「自分が何を知らないかを忘れた瞬間の、すべての決断者」のことであると言えるでしょう。

特定政治家経営者で、最近「よかれと思ってやったことが裏目に出ているのに、さらに強引に推し進めている人」を思い浮かべると、それがこの文章の正体かもしれません。

こうした「無知権力者」を生まないために、社会組織にはどのような「ブレーキ検閲フィードバック機能)」が必要だと思いますか?

2026-01-16

anond:20260116205603

擁護派は本来変えるべき社会制度へのアプローチをすべきであって少数の批判派とレスバしてる意味ゼロなんたよね。

レスバばかりしてる奴らほど本当の擁護派ではない。見せかけの擁護派。無能な味方そのもの

レスバを仕掛けたり、挙句批判派が最初攻撃したのに、擁護派がなぜ攻撃してはいけない!」とか本音を出してる暇があったらね。

ウザ絡みしてるのは複数観察されてるのよ。

あ、思考をまとめたいだけの暇ライターと暇学者あいつらは害悪。御託並べてるだけで現実化できないので、無能

2026-01-15

anond:20260115230216

多くの良識ある学者ジャーナリストが一斉にあの間違った行為に及んだのは単一事件として片付けて良い問題か?

大政翼賛会と同じように研究批判しないといけない大きな反省点だと思うよ

anond:20260115223059

嘘をソースにして草津叩きした学者マスメディアも居るのに一般人はやっちゃだめなのか?

嘘をついて他人を叩くのは学者マスメディア特権で下級国民はそんな権利ないのか?

2026-01-14

伊藤詩織勝手に寄り添う人達

高橋健太郎

ぐだぐだと高説を語りつつ、勝手に納得するだけで物事が何も進まない思想家もどき

自分の腑に落ちる意見適当に作り出す能力は高い。長文を繰り返すので多少の整合性がなくても問題はない。

岡美穂子

高橋健太郎と似たような妄言を繰り返す学者

知識があるようにみせて、感想を断定口調で話してるだけ。

どちらもすげえ暇そうで、簡単に騙される人が勝手共感してくれるので妄想作成は止まらない。

そして、あの界隈特有の謎の正義感なりのモチベーションがあり、恐怖すら感じる。

伊藤詩織を使うと色々釣れるため楽しくて仕方がない模様。

本人以上に喋ってんじゃねーよ!と周りから言われないフェミニスト界隈のキモさがさらに際立つ。

批判派はお前らに話してるつもりはないだろうに。

anond:20260114124700

自称右翼は前提知識がないと理解できない事柄を避けていて、イデオロギーと買い物の区別がついていない

人権や人の命より俺の利益を最大化するのが最優先、そんな正直な俺の方が、世のため人のためなんて偽善じみた嘘をつく奴らよりもよっぽど信用できる(善自体理解できない)」「愚かな大衆詐欺まがいの自己肯定感を与えてくれる右翼と違ってエラそうなお学者様は偽善ばかりで利益自己肯定感が上がるアツい感じもない。まずいメシ屋に通うバカはいないだろ?支持されたきゃ美味い飯を出せば良いのに左翼バカだな(政治理解できない)」

まあこんな感じ

1人のデタラメ話や1人の勘違いがどんどん無学者ウヨに広まっていくし検証する知性もないのでみんなで同じ勘違い誤謬デタラメを共有していて、結果としてそうなる

男女の賃金格差の原因が長時間労度にあるって論文ノーベル賞取ったんだから

フェミニスト経営者ガッツリ戦ってくれ

女性搾取だっつってオープンレター出して経営者全員キャンセルしてくれ

アラサー独身女性だけど長時間労働なんてしたくないんだよ

学者連中は税金投入されてんだから社会のためになることしてくれ

女性社会進出ばかり言いやがって

こいら本当は経営者強者男性グルなんじゃないの?

2026-01-13

NHKニュースのひどさ(タンタル

今朝のニュースで突然タンタルについてやっていた。

ところがタンタル紛争鉱物ということを紹介した後メーカーエチオピアオーストラリアなど産地を決めて、工場も自社でもっているという説明をした直後に東大の何とかセンター講師に”タンタルはまぎれこんでもわからない”というようなことをしゃべらせていた。

なんなんだろう。この悪意に満ちた構成について、メーカーは抗議すべきだと思う。全く印象操作しかいいようもないし、そのようなことを得意げにしゃべる東大学者もどうなんだろうとおもうのだが。何もしてないと混ざるかもしれないが、そうならないように民間努力しているのがわからないのだろうか。まったく学者傲慢さが見えたようなニュースだった。

2026-01-12

anond:20260112215046

ないです。むしろエプスタイン解決できない、司法と、官僚警察政治家学者マスコミ銀行社長が残らず無能しかいなかったって後の世でいわれてるよ。

高学歴無能だったねえが後の世の常識

2026-01-10

anond:20260110172538

第一:

「前提知識がなく、概念も知らず、数字も読めない者」はこの場合、尿男を指す。ゆえに「尿男にも非専門分野に突入した議論可能」というお前の主張は、その意味となる。

問題:前提知識の無いもの議論に入ることを遮断するな、は尿男の特殊独自理論なので、一般化している時点で論の構造理解本質的な欠落がある。数字が読めないことを示唆している。

先ほどのように、出てくる単語ほとんど、出てくる概念殆ど意味を正確に理解されていないものだった。意味をなしてる部分の方が少ない。

学問は、何一つ意味が分かってない者にまで逐一単語意味から理論から全て説明していたら議論の本題にいつまで経っても辿り着くことができないものデマ拡散、等として、無学者の敬意に欠けたネット上での横暴な書き込み問題視している。

学問とは本来そうやって成立してきた。:

科学者素人の謎意見真剣に聞き、素人が納得するまで一人一人説得することに毎日時間を費やしているのか?

まともな科学者論文真剣相手にされ、素人意見あくま科学コミュニケーション的な別分野としての形しかさないのが学問の実情である。なぜならば読めるレベルで内容として成立していないかである

尿男の無知無能正当化のためだけの詭弁と言える


 

第二:

尿男の主張は、「モデルを示せず、定義を誤解し、予測反証どころかそもそもの源流の議論無視して論として成立すらしていない謎理論数学操作すら毎回すべて誤った手順のもの、誤りしか含んでいないものも、除外するならば、権威主義的な選抜相手議論の外に追い出す発言遮断装置であるである

なぜなら本人の言動がこれだからである

自分議論に参加させろ、とはすなわち、その意味になる。

最低限の理解や前提すら共有されていないものをまで議論と呼び自己正当化視点しか持たないのがこの臭い尿である


モデル破綻していたら議論の中で排除されるのは、あくま議論参加者モデル理解できている時だけである

現在進行形で尿はモデルモデルと呼べるレベルに成り立っていない、モデルが成立していないので議論から排除されているが、破綻理解できない尿は議論から排除を「反論されていない」と誤読している。

常に自己放尿し続け、汚く臭く不衛生で、下水から外に出るべきではない。

 

第三:

権威主義テクウヨ尿の想像語ではなく、実存学術的主張である

尿は造語病に罹患しており、謎の定義勝手に作り出して脳内で病的な妄想に耽り続けることを論理と呼んでいるが、それと現実の「論理」や「権威主義」には何の関連性もない。
非専門分野で非専門家が対等な議論ができないのは資格ではなくて内容の問題である。一貫して同じことを言われているが理解できないのが理系テクウヨ尿


数学議論が成立する条件は「知っていること」ではなく「定義と推論規則を共有し、それを公開できること」その他数学史の発展もろもろ、

数学以外の分野にそれが適用できる」を数学史は証明していない。科学はそれを証明していない。論理根拠がない。

どの分野でどの範囲でどの程度どこまで何についてならどんな理由で何をどう適用できるか?何の科学的な根拠もない。

尿男の妄想であり造語病であり自己放尿である。まずはそれを証明することが尿の仕事だが、尿はそれを飛ばして他分野に侵害を繰り返す反科学妄想マスクする。尿くさくて汚い。

anond:20260110171720

貴様の反応は一見すると「前提知識必要性」を説いているように見えるが、実際には二重のすり替えと一つの循環論法という自己放尿で成り立っている。冷徹に分解しよう。

 

第一に、こちらの主張を「前提知識がなく、概念も知らず、数字も読めない者同士でも議論可能だと言っている」と歪曲している。そんなことは一度も述べていない。

問題にしているのは、前提知識の有無そのものではなく、その有無を発言権遮断装置として用いる行為だ。

単語意味を正確に知らないなら、定義確認すればよい。モデルが分からないなら、モデル提示説明すればよい。

学問とは本来そうやって成立してきた。にもかかわらず、「知らない者は最初から土俵に立てない」と言い切る態度こそが、こちらが批判している権威主義だ。

前提知識必要性と、沈黙強要を同一視するのは論理的誤謬である

 

第二に、「モデルを示すなどの議論の形へのこだわりは権威主義だと尿男は言っている」という理解は、完全な藁人形だ。

こちらは一貫して逆のことを言っている。モデルを示せ、定義を明確にせよ、予測反証に耐えろ、という形式的要求こそが、肩書資格による選別を無効化する唯一の手段だ。

資格がなくても、モデル妥当なら議論に参加できる。資格があっても、モデル破綻していれば排除される。

このルールを「謎のこだわり」と呼ぶなら、それは議論のものを嫌っているだけだ。排泄しているのは、形式ではなく、形式から逃げたい側の自己放尿だ。

 

第三に、「権威主義の内容を理解していない」という断定自体が循環している。

しかこちらが批判している権威主義とは、正しさの根拠を内容ではなく身分に置く態度のことだ。

前提知識必要であることと、誰が語るかで正誤を決めることは、論理的に別物である。この区別ができていない時点で、自己放尿しているのはどちらか明らかだ。

 

「数やモデルを知っている者の間でしか数学議論は成り立たない」という比喩も、半分正しく半分間違っている。

数学議論が成立する条件は「知っていること」ではなく「定義と推論規則を共有し、それを公開できること」だ。

学者定義を学び、証明を追い、誤りを指摘されながら参加してきたからこそ、数学は発展した。「知らない者は最初から議論不能」という態度は、数学史そのもの否定している。

 

「内容批判である」と言いながら、実際には能力資格の想定によって相手議論の外に追い出している。

それは自己放尿であり、そして権威主義正当化するために、「サル」「尿男」といった罵倒を重ねるのは、論が弱いとき感情で補強する典型的兆候である

  

前提知識必要性を盾にして発言権制限する行為と、前提知識を前提としてもなお内容で殴り合う行為区別できていない。

その混同こそが、権威主義の核心だ。それを理解せずに「自己矛盾だ」と叫ぶ姿は、論理的失禁に近い。自己放尿という言葉不快なら、それは的中している証拠だ。

高卒失格の高卒大卒無限に生み出されている

つらつら書いてたらなんか長くなっちゃったのでもう要約を先に置いておく。無責任な長文を読んでやろうという物好きだけ本文読んでね。


ここから本文。

某元小学生配信者が高卒認定試験合格したというニュースが1年ほど前にあったが、実際に高卒認定試験問題を閲覧したことがある人がどれだけいるだろうか。

というわけでこちらに貼ってみるので暇な人は見てみて欲しい。

https://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/shiken/kakomon/1411255_00017.htm

「これで高卒って言えんの?超簡単じゃん」

「今解けって言われたら流石にきついけど、高校時代なら多分余裕」

と思った人は多いことだろう。

(これは「ここでわざわざ問題に目を通すほど教育というものに関心がある人間であれば、その多くはそれなりの学力があるのではないか」という自分勝手思い込みに基づく予想である)

一般的大学入試問題比較すればずいぶん優しい問題であるしかもこの問題合格ラインは概ね4割ほどとのことであるから驚きだ。

俗にBFと呼ばれるラインではない大学一般入試で入った人間なら、(高校在学時であれば)余裕で解けるはずだ。

一見して、こんなもの高卒資格相当と認定する試験でいいの?と思うかもしれない。

ただし、この試験高校の必修科目=概ね高校1年生でやる科目について合格相当であれば高卒と同等と看做せる、という考え方に基づいて作られている。

要は「高卒」と言いつつも、実際は高校1年生であれば無理なく解ける内容が出てくるわけだ。16歳が合格できるのも不自然ではない。

また、一般的高校であれば赤点ボーダーは概ね3〜4割であるのだから、それと照らして考えると低いように見える合格ラインも案外妥当と言えるだろう。

ここまでが前置き(長いね)。

自分底辺高校教員の端くれだが、例のニュースを読んで高卒認定試験問題を初めて見た時、素直な感想として「こんなもんうちの生徒に解けっこねえよ」と思ってしまった。

自分の目算では、今年卒業を控える3年生にやらせたら少なくとも半数、下手すれば7割は不合格になると見ている。

自分の勤務校で抱えているのは、レ点も分からず、ルート因数分解も分からず、一般動詞疑問文も作れず下手すりゃ正負の数の理解も怪しい、そういう生徒たちである

そのような生徒たちを、とりあえず座っとけばいい授業、その場しのぎで点を取ることしか意識しないテスト指導、超簡単テスト、甘い採点などなどの「現場努力」によって「高卒」に仕立て上げているのだ。

さらにその中には校内だけの甘い基準で無価値な高評定を取り、それを担保指定校だの総合型だので学力試験を経由せず大学入学し、結果「大卒」「院卒」にまでなる生徒たちもいるのだ。

そんでもって生徒たちや保護者たちは「なんとか高校ぐらいは卒業したい」「大学には行かせておきたい」と口々に言うわけだ。

客観的に見て高卒大卒になるべきでない能力であっても、「してしまえる」ならばさせるしかない。概ね学問を教えているとは言えないようなやり方でも。

ごくせん」でヤンクミがまともに授業聞いてない生徒たちに対してなんか雑に授業してるシーンがたまに挟まってたでしょ?あーいうの。

そいつらにちゃん高卒学力つけさせるのが先生仕事だろって?時間があるならそうするけれど、そんな時間はないよ。

これは教員側の勤務時間もだし、学校の開校時間もだし、生徒側が学校勉強に集中していられる時間も、自宅で勉強に取り組もうとする時間も、全部足りない。

小中9年間の勉強が身に付いてないのを高校3年間だけで取り返しつつさら高校勉強までまともに教えろと。無茶をおっしゃる

当然、これは自分の勤務校だけの問題ではない。

1校1校実際に確かめたわけではないが、自分の勤務校がこの為体なのであれば、同じ学力帯あるいはさらにそれ以下の学力帯の学校でなら、当然それと同等かもっと凄まじい「現場努力」をして卒業生を輩出しているはずである

それも踏まえると日本全国全ての高校生の中で、ざっくり2〜3割ほどはこの「高卒試験に受からない高卒」なのではないか自分は考えている。

最近入学試験学力問わない定時制とか通信制とかもりもり増えてるからもっといかもね。

あとこれは責任押し付けになって申し訳ないが、そもそも指定校の枠を投げてくる大学側にも問題はあるだろう。

このレベル帯の高校生がそんなに出来るやつらだと思っているのか?うちの評定4.0とそれより偏差値1020も高い高校の評定4.0が等価だとでも思っているのか?

そんな奴らを入学させて高等教育の質を担保できると思っているのか?散々ニュースになっているように小中高校勉強のやり直しに終始する羽目になるのではないか高校でできていないことが大学でできるわけがあるまいよ。

そこまでしないといけないほど学生が入ってこないぐらい困窮しているのか?(多分しているのだろうが)

高校からしたら「あなたは推薦基準を満たしているけど大学に行くのに相応しい学力を持っていないのは明白なので指定校あげません」なんて言うわけにはいかないので、生徒に希望されたら素行等に問題がないのであればどれだけ学力的に問題があろうとも推薦を出さざるを得ないのだ。この矛盾に頭を抱えている高校教員はさぞ多いことだろう。

そんな現状を見て、ふと思いついたことがある。

日本全国の高校で一律で、高卒認定試験合格することを卒業要件に追加したらどうなるのだろうか。

とりあえず先に挙げた2〜3割は高卒になれずに留年するか中退し、中卒者が社会に爆増することになるだろう。

しかし、世間では「大卒や院卒にやらせ必要のないような肉体労働単純労働を、世間無駄に溢れる大卒や院卒にやらせている」みたいな話は山ほど聞く時代だ。

それを中卒にやらせたところで案外問題はないかもしれない。もともと本来高卒以上になるべきじゃなかった人間たちが、あるべきところであるべき仕事に就くだけだろう。

指定校に関する問題解決だ。

多少難がある生徒でも、高卒認定試験合格済みであればまだ大学に送り出す気になる。学力をつけさせる動機にもなるし、ダメだった時に諦めさせるのも簡単だ。

学力以外の要素を推薦で売りにしていた高校大学にも少なからず影響がありそうだ。

(なおここでの考察では、○○があるから特例で卒業できる!みたいな例外は一切設けないものとする)

例えばスポーツしか取り柄のないような生徒は、高卒認定試験に受から高校卒業を断念することになる。

しかし、「甲子園優勝○○高校出身ドラ1!」みたいなのが仮に高校卒業できなくても「甲子園優勝○○高校中退ドラ1!」になるだけでそこまで箔に差は生じないのかもしれない。

それこそ元々勉強で戦ってないんだから高卒資格なんてなくても十分やっていけるはずだ。今までと変わらず球界を沸かせてくれるだろう。

箱根駅伝など大学ブランドを重視している分野はどうだろう。参加校にBF大学名前はちらほら見るし、そうでない大学学力試験を経由せずにスカウト推薦入学していることはあるだろうだから、仮に高卒認定試験義務化されていたら箱根路を走る資格剥奪される層は一定数いるだろう。

まあ大学生として走るなら大学生名乗る最低限の学力くらい持っておけというのはあまりにも当たり前の話だから特に問題はないな。

大学駅伝は胸を張って自分大学生だと主張できる者たちが戦うための場ではないか

そして、自分の勤務校や同レベル帯の高校存在意義消滅する。高卒認定試験突破できない地頭の生徒しか入学できない高校価値はなくなるからだ。

おそらく廃校になるか高偏差値校に吸収されることだろう。高校教員が足りない足りないと言われて久しかったのが一転教員数が過剰になる。余剰人員を適切に再配置すれば、国が推進する少人数指導TTのきめ細やかな指導とやらも少なくとも今よりは余裕持ってやれるようになるだろう。

国が本当に適切に再配置なんてしてくれるのかって?そもそもこの話はただの妄想なのでノーコメントだ。

好き放題言うだけ言ってみたが、もちろんこんなことが実現するわけがない。

テスト実施コスト世間の反発、学校現場に与える負の影響(変化を拒むという意味含めて)の大きさ、どれをとっても今の日本で許容できるはずがない。

もちろん自分も許容しない。

私自身や家族、他の教員たちにも生活がかかっているのだから学校業務に貢献して給料が貰えるように、粛々と現状の業務遂行するしかないのである

よく教員学問に対して真摯でないと言われることがあるが、それの多くが「本当は真摯にやりたくても、見て見ぬふりをしている」という状況であるのはどうか理解していただきたい。

この投稿はそんな、大した影響力も持たない底辺教員愚痴である

anond:20260110133102

その反論は、事実認識と推論の両方で自己放尿している。

まず、きもいという評価議論ではなく感情自己放尿であり、論点から逃げた瞬間に敗北が確定している。

人間的に引くかどうかはアルゴリズム挙動とも、レコメンド最適化問題とも一切関係がない。ここを混同する時点で、議論能力の水準が露呈している。

次に「ちゃんとした動画が1桁になることはない」という断言だが、これは観測範囲の狭さを普遍命題に誤昇格させた典型例だ。

高度理論、専門数学理論物理、低リソース言語圏の学術講義研究者個人の未編集録画、これらの多くは構造的に拡散しない。

サムネも煽らず、アルゴリズム最適化もされず、初学者を切り捨てる内容だからだ。

再生数は品質の単調増加関数ではない。再生数は「平均的視聴者にとっての即時理解可能性」と「消費コストの低さ」に強く依存する。ここを理解できていない時点で、YouTubeの仕組みを語る資格はない。

さらに「聞きかじったのがまぐれ当たりしただけかな」という推測は、反証不能人格攻撃に過ぎない。

まぐれかどうかは問題ではない。問題は、アルゴリズムが視聴履歴入力としてレコメンド分布更新するという事実が成立しているかどうかだ。

この点については、YouTube自身の公開資料実装思想、そして実際の挙動がすでに答えを出している。反論側は代替モデルを一切提示していない。ただ「そんなはずはない」というお気持ち表明をしているだけだ。

貴様反論は「自分の見ている世界が全てだ」という幼稚な前提に立脚している。

自分タイムラインに現れないもの存在しない、自分理解できない価値価値ではない、という態度だ。

それは思考ではなく、自己放尿だ。視界を自分で狭め、その中でぬくぬくしながら他人嘲笑しているに過ぎない。

アルゴリズム残酷だが公平だ。高度なものを見ない者には、高度なもの永遠に提示されない。その現実直視できないなら、議論に参加する資格はない。

2026-01-09

国際政治学者さん、地経学とか言い出してるんだよな

ナチスドイツ大日本帝国では地政学と言い始めて自身侵略正当化した

その教訓から地政学を言ってる学者の人でまともな人はこれは学問ではなく、あくま分析であり、侵略正当化するものではないと注意を促してるんだけど

多分、モンロー主義とかそういうの教えても、日本人はじゃあ、自分達も覇権主義になろうって話にしかならないのが見えてるんだよねー

経学とか言い出してるの、その現れだと俺は思ってる

欧米正義、中露が悪。その考えがおかしいか国際法に力がなくなってるのに

イスラエル言ってる議員連中も、ゆうこ連合とかCPACとかヤバいまりなんだよね

統一教会しろ西側イデオロギーヤバいのにこの国は全て侵食されている

anond:20260109124718

1762年、第4代サンドイッチ伯爵ジョン・モンタギューローストビーフを2枚のパンで挟んだものを食べたのはおそらく事実

https://earlofsandwichusa.com/who-we-are/

2004年サンドイッチ発明者の直系の子である11サンドイッチ伯爵ジョン・モンタギュー卿とその息​​子、オーランド・モンタギュー卿が、

サンドイッチは、サンドッチ伯爵発明したんだ!と言い出したのも事実


サンドイッチのようなもの最初に食べた人物の一人として知られているのは、紀元前1世紀バビロンで生まれエルサレムに住んでいたラビであり学者でもあったヒレル・ザ・エルダー。

https://www.history.com/articles/sandwich-inventor-john-montagu-earl-of-sandwich

パン具材を挟んで食べるというスタイル自体は、かなり昔から知られていて、

それを好んでたべたサンドイッチ伯爵のおかげで、サンドイッチという名前で呼ばれるようになったということらしい。

日本はまた同じ過ちを繰り返そうとしているのではないか

国際法歴史常任理事国実態から見た「中国脅威論」への疑問

近年、日本では

台湾有事日本有事

中国国際法を守らない危険な敵国

という言説が、疑問を挟まれことなく広く共有されている。

しかし、この前提は本当に事実歴史に基づいているのだろうか。

本稿では、

国際法

国連常任理事国の実際の行動

日本が置かれている地政学立場

を整理したうえで、日本が再び戦前と同じ思考構造に陥っていないかを問い直したい。

アメリカ台湾有事で本当に動くのか

まず前提として確認しておくべきことがある。

アメリカ歴史的に、

自国本土安全が直接脅かされない限り、長期的な海外戦争を嫌う

国内分断や財政悪化が進むと、モンロー主義を強める

という傾向を繰り返してきた。

これは特定思想ではなく、アメリカ史の事実である

まり

台湾有事が起きれば、アメリカは必ず日本と共に戦う

という前提は、確定した事実ではない。

それにもかかわらず、日本では

最前線に立つこと」が当然視された議論が進んでいる。

これは冷静さを欠いた極めて危険な状況だ。

中国は敵」という固定概念はどこから来たのか

日本国際政治論では、しばしば次の二つが同時に語られる。

国際法を守ることが重要

中国国際秩序破壊する敵である

しかし、この二つは論理的に必ずしも結びつかない。

事実として、

中国国連安全保障理事会の常任理事国である

国連制度国際法秩序そのもの否定していない

外交上国連決議や国際法正当性根拠として頻繁に用いている

国際法を完全に守っている国」は存在しないが、

中国は少なくとも国際法否定する立場には立っていない。

それにもかかわらず、日本の多くの議論では

国際法を守る話」と「中国を敵とする話」が無自覚に結合されている。

国際法を破ってきたのは本当に中国なのか

ここで、感情論を排し、事例だけを見てみる。

以下は、

国連安保理を通さない、または国連軍でない軍事行動で、国際法違反またはその疑いが国際的に指摘されてきた代表である

(※網羅ではなく代表例)。

常任理事国による「国連を通さな軍事行動」主要事例

アメリカUN常任理事国

10件以上(代表例)

ニカラグア内戦介入(ICJ違反判決

グレナダ侵攻

パナマ侵攻

イラク空爆・侵攻(1998/2003)

アフガニスタン侵攻(長期占領合法性に疑義

リビア空爆政権崩壊安保理決議逸脱との批判

シリア空爆安保理決議なし)

イエメン内戦への軍事関与

ベネズエラ政権転覆工作

南米中米での政権転覆工作冷戦期)

イギリスUN常任理事国

4件以上(代表例)

スエズ侵攻

コソボ空爆安保理決議なし)

イラク戦争参加

シリア空爆(仏と共同)

フランスUN常任理事国

4件以上(代表例)

アルジェリア戦争

コソボ空爆

リビア軍事介入(決議逸脱批判

シリア空爆(英と共同)

ロシアUN常任理事国

6件以上(代表例)

チェチェン侵攻

グルジア侵攻

クリミア併合

シリア軍事介入(合法評価が分かれる)

ウクライナ全面侵攻

中東アフリカでの代理戦争的関与

中国UN常任理事国

1〜2件(代表例)

南シナ海人工島建設UNCLOS仲裁判断違反

ベトナム国紛争(1979)

何が見えてくるのか

この一覧から分かるのは、次の一点である

国連を通さな軍事行動を最も多く行ってきたのは、中国ではなくアメリカとその同盟である

それにもかかわらず、日本では

中国国際法違反国家

西側国際法を守る側

という構図が、事例検証なしに信じ込まれてきた。

これは事実ではなく、イデオロギーによる選別だ。

中国日本を攻めたことがあるのか

歴史事実として、

日本中国侵略したことはある

中国日本本土侵略したことはない

この非対称性は、意図的に語られないことが多い。

中国日本軍事言動に敏感なのは

過去日本侵略記憶があるからだと考えるのは、国際政治的に自然である

台湾有事日本有事」という発言中国が強く反発するのも、

軍国主義復活への警戒という文脈理解できる。

中国と本当に揉める必要はあるのか

ここからは明確に意見である

日米同盟は維持すべき

しかし、中国を敵視することとは別問題

日本は、

貿易

サプライチェーン

レアアース

の多くを中国依存している。

現実に、レアアース規制日本が不利に陥った経験もある。

それにもかかわらず関係改善ではなく対立を選ぶのは、

合理的判断とは言い難い

日本アメリカイスラエルという危うい構図

パレスチナ問題めぐり

イスラエル軍事行動には国際社会から強い批判が出ている。

そのイスラエル訪問し、軍事的に学ぼうとする日本

この構図は、

日本アメリカイスラエルによる

新たな「悪の枢軸

と見られても不思議ではない。

これは、かつての日独伊三国同盟と驚くほど似た構造だ。

なぜ中国協調するという選択肢が語られないのか

最後に、最も重要な問いを残したい。

なぜ日本国際政治学者専門家は、

中国国際法秩序の内部にいる

中国協調することこそが平和につながる

という視点を、正面から語ろうとしないのか。

そこには、

西側中心主義

冷戦世界観

無意識イデオロギー

が残ってはいないだろうか。

結論日本戦前と同じ道を歩んでいないか

敵を必要とする外交は、

最終的に国を破滅へ導く。

日本はもう一度、

• 誰が本当に国際法を軽視してきたのか

• 誰と対立する必然性があるのか

を、感情ではなく事実歴史から考え直すべき時に来ている。

追記 ブコメへの返信

中国海警局が頻繁に日本領海侵犯してたりして黒ではないグレーゾーンを攻める戦法を色々とやってきてるけど、そういうのはカウントされないんだね

その指摘自体事実関係として一理ある。

中国海警局尖閣諸島周辺で、日本が「領海」と主張する海域に繰り返し入っているのは事実だし、いわゆるグレーゾーン行動を多用していることも否定できない。

ただし、ここで整理すべき点がいくつかある。

まず前提として、

中国が行っているのは、あくま中国自身が「自国領」と主張している尖閣周辺に限定された行動である

中国尖閣を「釣魚島」と呼び、一貫して自国領だと主張しているため、

中国側の論理では「他国領への侵入」ではなく「自国周辺の警備活動」という位置づけになる。

もちろん、日本立場から見ればこれは明確な領海侵犯であり、違法行為だ。

しかし、ここで重要なのは「主張が対立している係争地域での行動」であるという点だ。

実際、これは中国だけの話ではない。

日本の公船・航空機尖閣周辺で継続的活動している

自衛艦「すずつき」が中国側が領海と主張する海域に入った事例もある

中国側はそれを「日本による領海侵入」と公式に抗議している

まり双方が自国の主張に基づいて行動し、相手側はそれを侵犯だと非難しているという構図だ。

この種の行動は、

国連を通さな海外侵攻

他国政権転覆

安保理決議なしの空爆

といった明確な武力行使とは国際法上の性質が異なる。

からこそ、既に整理した「国連を通さな軍事行動件数」には含めていない。

要するに、

尖閣周辺の中国の行動は問題がない、とは言っていない

しかしそれを、イラク戦争シリア空爆と同列に「国際法違反軍事行動」としてカウントするのは、法的にも整理としても無理がある

という話だ。

しろ危険なのは

こうした係争地域でのグレーゾーン行動を過剰に「中国侵略」と単純化し、

日本けが一方的被害者であるかのような物語に変換してしまうことだと思う。

それは、

日本側の行動は見えなくなり

交渉管理余地が消え

• 最終的に軍事衝突しか選択肢が残らなくなる

という、戦前日本がたどった思考と非常によく似ている。

問題は「中国が嫌いかどうか」ではなく、

係争地域管理をどうするか、エスカレーションをどう防ぐかのはずだ。

その議論飛ばし

中国グレーゾーンから敵だ」

思考停止すること自体が、かなり危ういと思う。

G7台湾海峡平和と安定を維持することの重要性を強調し、特に力又は威圧によるあらゆる一方的現状変更の試みに反対する」の一文で論破可能やろこんなの

G7声明法的拘束力も参戦義務もない政治的メッセージでしょ。

台湾国家承認もしてない以上、それで論破は無理がある。

国境を接する民主主義国の日韓台比にとって、領土欲の赴くままウイグルチベットインドソ連ベトナム台湾南シナ海と、侵略ジェノサイド国際法違反の事例が無数にある軍国主義中共宇宙一ヤバいのは自明。こいつ何者。

南シナ海国際法上の問題があるのは事実

しかし他の事例について「侵略」「ジェノサイド」などと呼べるような法的に確定した証拠はない。

事実感情論は分けるべき。

中国琉球回収といって沖縄県領有権を主張しはじめているだろう。台湾回収のような国是でないにしろ太平洋に膨張する野心を警戒せざるを得ない。もちろん台湾民主政を守りたいのもある

懸念自体理解できるし、警戒論としては妥当だと思う。

ただ、現時点で「琉球回収」は中国政府の正式な国是や外交方針ではなく、一部学者言論レベルに留まっているのも事実

からこそ、実際の政策軍事行動と、言説レベルの主張は分けて見たい。

また、台湾民主政尊重したいという点には同意する。

ただ、それを理由日本が先頭に立って軍事的に関与すべきかどうかは別の問題で、

現実国際法と力関係を踏まえた慎重さも必要だと思う。

このバカの頭では 国境紛争武力解決しようと した事実次元の話 を法的判断の空白で 否定できるらしいw 潔白なら国際調査団 に調査させろよw 死んどけゴミクズ

国境紛争限定武力衝突は世界中にあり、それだけで侵略国家認定はされない。

日本島国例外的なだけで、法的定義無視した断定は議論にならない。

また、国連人権機関新疆ウイグル自治区の状況について現地訪問報告書の形で調査を行っている(国連人権高等弁務官報告など)。これ自体が「調査されていない」という主張は事実と異なる。ただしそれが「国際法違反確定判決」と同じ意味かというと別の話で、調査と法的確定は異なるという整理が必要

2026-01-07

トランス女性女性です

レイナタカシ: どうもー! **「妄想特急」**です!

タカシ: 俺は騙されない! 国士タカです。

レイナ現実リアル)を生きてますリアルレイナです。

タカシ: (レイナを指差し)おい! 俺には分かるぞ! 街ですれ違う奴がトランスかどうか見抜く「高性能トランスレーダー」を持ってるんだ!

レイナ: 何その機能。街中で女性の骨格とか股間をジロジロ見てんの? ただの変質者やないか

タカシ防衛本能だ! 背が高い女や、肩幅が広い女は全員怪しいからな!

レイナ: それ、ただ背が高いだけの女性にもめちゃくちゃ失礼やぞ。お前、バレーボール日本代表全員敵に回す気か?

タカシ: 見た目は誤魔化せてもな、骨は嘘をつかないんだよ!

レイナ: 骨?

タカシネットで見たぞ! 「100年後、土から掘り起こされたお前の骨を見たら、学者は『これは男だ』と鑑定する」んだ! だからお前は男だ!

レイナ: お前キモチ悪いな

レイナ: なんで生きてる私との会話より、死んで埋まった後の「私の骨」にそんな執着すんの?ネクロマンサーか?

タカシ科学的真理の話だ!

レイナ: 大体な、100年後の科学なめんな。「あ、これホルモン治療受けてたトランス女性の骨ですね」って秒で特定されるわ。

タカシ:そこまで進む?

レイナ: 進むわ。お前、未来学者より自分心配しろ他人の骨格気にする前に、自分スカスカ人生どうにかせえ。

タカシ骨身に染みるわ……!

レイナ: もうええわ。

レイナタカシありがとうございましたー。

anond:20260107161041

結論の骨子(先に要約)

検察審査会実効化するには:

この4点が必要です。

① 不起訴理由の「完全開示義務化」

現状の問題: 検察は、要約・抽象理由、だけを出せばよい。証拠評価・内部判断ブラックボックス

👉 審査会が「雰囲気裁判」になる。

改造案

起訴場合証拠一覧、証拠評価表、法解釈メモ を匿名化したうえで提出義務

国家機密・捜査協力者は除外可能

👉「なぜ不起訴か」を論理的検証できる

審査会による「再捜査命令権」

現状:「起訴相当」「不起訴不当」でも

👉 検察が再度不起訴で終わることが多い

改造案

検察審査会に:再捜査範囲指定権、未実施捜査の実行命令権、を付与

例:「この参考人聴取せよ」、「この金の流れを追え」

👉“考え直せ”ではなく“これをやれ”

強制起訴を「例外から「通常ルート」へ

現状:強制起訴は、手続が重い、審査2回、指定弁護士任せ

👉 実務上は「ほぼ使われない」

改造案

次の場合自動的強制起訴:高位公職者、検察官・警察官国策に関わる事件

👉“身内案件”を例外扱いしない

④ 「検察不作為罪(仮称)」の新設

日本の最大の欠陥: 職権濫用罪はあるが、起訴しない不作為はほぼ不問

改造案

要件を極限まで限定した新罪

成立要件:明白な犯罪構成要件、十分な証拠合理的理由なき不起訴審査会が2回指摘

👉これを満たした場合のみ、懲戒刑事責任 ※濫用防止のためハードルは高く

⑤ 常設・専門補佐官制度

現状:審査員は素人任期短く、知識が蓄積されない

改造案

審査会に:元裁判官、元検事(定年後)、弁護士独立佐官として常設配置

👉検察OBでも「審査会側の人間」   増田補足●法曹グルなのであかんと思う

⑥ 「検察審査会による年次白書

効果は絶大。不起訴率、指摘事項、改善勧告、を国会に提出し公開

👉検察の“統計的異常”が可視化

メディア市民との接続

審査会の判断理由を分かりやすく公開。市民団体・学者検証可能に。

👉制度は「使われて初めて抑止力」になる。海外との接続(ここが重要

この改造をすると、日本検察審査会は:

アメリカ陪審市民チェック)、韓国 公捜処(検察監視)、台湾 憲法法庭(限定運用)の機能の一部を内包することになります

まり: 新しい巨大機関を作らず、日本制度進化させる

終結

日本スパイ防止法議論できない最大の理由は、「強い法」より、「止められない検察」が先にあるからです。

逆に言えば:

👉検察審査会実効化できれば、スパイ防止法は“恐怖の法”ではなくなる

 

これは制度設計問題であって、思想問題ではありません。

15時間ぐらいプレイしたゲームラストハッピーエンドではなかった

日本だけepic無料配布でおま国されて話題だった『The Callisto Protocol』

日本語の吹き替えであるけどCEROに認められずPC版も日本向けには発売禁止

色々抜け道はあり海外版さえ買えれば日本人でも普通に日本語でプレイでき、epic配布もVPNで通過できた

最後ゾンビまみれの地帯から脱出ポッドが一つしかなく、主人公ヒロインであるカムラをポッドに押し込めて逃がして自分はその場に留まる

カムラは22歳年下なので恋愛的なアレではないが、道中めちゃくちゃ頼りになる子主人公はずっとお世話になっていた

舞台となる地はタイトル通り、テラフォーミングされた木星衛星カリストで、ゾンビまみれなのでもう星ごと廃棄されそう

ラスト、ナカムラだけが脱出した後で主人公ゾンビと乱戦しなんとか一息ついていたところ、途中から協力してくれるようになったゾンビ学の学者通信で呼びかけられる

学者研究所内でゾンビ実験していたが、偉い人が大規模実験のために勝手研究所の外にまでゾンビウイルスを撒いたので学者は離反するようになっていた

学者の言うことを聞けばギリ生還できるかも!?というブツギリなところで本編は終わる

DLCで真エンドを見てね!という造りだ

無料ではもらえたがDLC購入はクレカ情報入力があるので上手く通るかなと危惧しつつそのうちやりたいが、ネタバレを見てしまった

DLCでも結局主人公生存できない

DLCでは、学者が「この事態世界告発するために施設内のデータを集めてきてほしい、その後共に脱出しよう」と呼びかけ、主人公が再び探索しゾンビと戦いまくる

だがラストで、実は主人公はナカムラと別れた直後のゾンビラッシュを耐えきれず両手両足をちぎりとられた瀕死状態で夢を見ていただけとわかる

その状態主人公学者に回収され、記憶を読み取る装置につながれ呼びかけられながら施設内での戦いを思い返し、眠りながら告発のためのデータ提供し続けているだけだった

主人公脳内から得たデータも添付して世界中にカリストで起こったことを学者告発した後で、自動崩壊プログラムによって施設はぶっ壊れ主人公学者も死亡

なんだ?このゲーム

学者ゾンビウイルスばら撒きには反対でも、人体実験やってたか最後に敢えて施設に残って自殺同然に死んでもまあわかるぞ?

でも主人公夢オチじゃなく普通に脱出させてやってよかっただろ

主人公宇宙版の長距離トラック運転手で、「なんかカリストって怪しげなことやってない?」と不安はありつつもお仕事なので深く考えずカリストからよその星へ荷物を運び、それがゾンビウイルスに関連していた

後でそのことを知った主人公は、自分ゾンビウイルス伝播に関与した悪人だと後悔していたが、荷物の中身に責任なんか持てんし、こんな死に方するほどの罪じゃないだろ

ここで死ぬ意味なに?本編ではぐらかしてDLCにつなげた後で殺す意味なに?

せいぜい長くて3時間映画ならともかく、10時間以上かかるゲームでバッドエンド一本道とかするなーーーーー!!!

漫画10巻以上かけてバッドエンドとかするなーーーーー!!!

anond:20260106125757

学者報道批判するにしても持って回った言い回しで「権威主義国家」と言ってるのに(選挙で選ばれてる国や政党機能している国を「独裁」とは言い切れないから)

馬鹿ポピュリズム汚染されたSNSインフルエンサーなんかが「独裁者」「独裁国家」と言い切って「権威主義独裁」が既成事実になっていくのよね

そして今のアメリカへのブーメランとなる

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