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はてなキーワード: 劇中歌とは

2026-01-14

インド映画劇中歌youtubeで見てたんやけど、コメント欄に「2025年でも見てる人いる?」っぽいコメントがついててこういう人ってインドにもいるんやな・・・と思った

2026-01-12

炎上しても謝罪しないほうがいい(2026年新版

炎上した時の最善の対処法は"沈黙"である

謝罪などをしてしまうとそれを材料さら燃えしまうし、

炎上側が炎上した事実を認めることになり、訴訟誤報リスクがなくなるためマスコミも挙って報道し始め、さらなる拡散、延焼に繋がる。

2023年版)

anond:20230103181631

2024年版)

anond:20240103144945

2025年版)

anond:20250104010947

引き続き、炎上しても謝罪せずに済んだ事例を挙げていくが、

謝罪していないものの反応はしているケースもあるため以下の分類を表記することにする。

◎:完全無視

〇:反応したが謝罪なしor投稿削除のみ

△:謝罪なしだがその後の動向に変化あり

ラーメン豚山

二郎系ラーメン提供する飲食チェーン。

2024年12月30日女性Xユーザーいねおが、店員女性小馬鹿にした態度で過剰に野菜を盛ってきたと写真付きで投稿

店に批判が集まった。同12月31日、店は「女性の了承を得た上で盛った」など反論声明を出したが、のいねおは「了承していない」と否定

2025年01月03日、のいねお氏は一連の投稿を削除するも、なお店を批判する声は止まなかった。その後進展なし。

東洋水産

02月06日、若い女性が自室で赤いきつねを食べる様子を描いたアニメPR映像を各SNSで公開。

02月16日、この映像女性性的客体化した不適切な内容だとしてXの一部から批判が集まる。批判反論する者も現れ大きな議論を呼んだ。

8月頃、各SNSで公開していた他商品過去含むすべてのアニメPR映像が予告なく非公開になった。

9月以降に公開されたPR映像はすべて実写のものになっている。また、同時に批判されていた景品のパーカーイラストの変更があった模様(参考)。

三重交通

03月07日、グループ80周年記念キャラクターの2頭身デザインを公開。

これは2024年に公開しジェンダーロールが強調された不適切デザインだと批判された男女キャラクターをそのまま踏襲したビジュアルであったため引き続き批判された。

2024年時点で弁護士ドットコムニュースから質問キャラクターを変更しない旨回答しており、今回も週刊女性質問に同様の方針であると答えた。

〇菱山南帆子、石川優実福島瑞穂etc

3月、主に女性人権を訴えるソーシャルアクティビストら、フェミブリッジアクション東京集会があり、その様子がYouTubeにアップされた。

その中に「男が産めるのうんこだけ」などコールする場面があり、男性へのヘイトスピーチではないかと一部Xユーザーらの間で拡散された。

この集会には菱山南帆子や石川優実福島瑞穂など有名人も参加していたため彼らに批判が向かったが反応なし。件のYouTube動画メンバーシップ限定公開に変更された。

ゼクシィ

03月19日、15代目CMガール&ボーイの俳優男女を発表。

女性17歳男性が25歳の俳優であったため、現行法結婚できない年齢の女性モデルにするのは不適切女性が8歳年下なのは家父長制的であるなどと一部から批判された。

会社週刊女性から質問に対し起用意図説明現在も15代目CMガール&ボーイがゼクシィ紙面に登場している模様。

子宮恋愛

読売テレビ制作の深夜ドラマ。03月24日、Xで新ドラマの告知がされるやいなやタイトルや予告内容に「気持ち悪い」などネガティブな反応が集まった。

第一放送後、恋に落ちた主人公下腹部から水音が流れる演出放送映像拡散され同様にネガティブな反応を集めた。

番組テレビ局からの反応はなく、無事に最終話まで放映された。現在も各動画配信サイトで視聴可能

〇tuki.(16)

04月05日、金ちゃん玉ちゃんと題して男性器をイメージしたイラストをXに投稿。「気持ち悪い」「活動イメージにそぐわない」などネガティブな反応が集まる。

黒歴史になりますように」とのリプライには「5年後も胸張ってきんたま描けますように」と返した。

該当の投稿現在も閲覧でき、本人の活動にも影響はなかった。

セブンイレブン

04月07日、大分セブンイレブン店長過労自殺労災認定されたことが報じられ、Xやヤフーニュース拡散された。

さら朝日新聞取材セブン本部が「答える立場にない」と回答した記事拡散され、冷酷すぎると批判された。

04月15日に公開された週刊女性記事セブンは回答の意図説明。その後何もなし。

〇極味や

関東福岡に展開しているハンバーグ店。

04月10日、日経新聞のXがこの店を紹介する記事ポストしたところ、ほぼ生の肉を客に焼かせる提供形態に衛生上の問題を指摘する声が集まった。

日経新聞ポストを削除、紹介記事タイトルも「体験型ハンバーグから行列呼ぶハンバーグ」に変更された。極味や側の反応はなかった。

三笠書房

04月16日、『職場の「困った人」をうまく動かす心理術』という本の発売を告知したところ、タイトル発達障害者動物に喩えたイラスト差別的である批判された。

日本自閉症協会三笠書房質問状を送ったが、差別意図はないとの回答だった。

本は予告通り発売された。著者神田裕子肩書産業カウンセラーから心理カウンセラーに変更された以外に内容の変更はなく現在も各所で販売されている模様。

鶴巻和哉

TVアニメ機動戦士ガンダムジークアクスを担当した監督

05月14日、作中に登場した本棚乃木坂46メンバー本棚酷似しているとの指摘が拡散された。

他にも多数乃木坂ネタが仕込まれていることが指摘され、監督作品私物化している、真剣作品考察していたファンを無下にしている、など批判された。反応なし。

バーグハンバーグバーグ

オモコロなどwebコンテンツ制作している会社

05月21日星野源新作アルバム広告として横浜市内の公共掲示板素人デザインポスターを貼ったと告知。

05月23日プロ素人努力小馬鹿にしている、地域コミュニティを巨大資本がハックしている、など批判的な意見が集まり始める。

関係各所から反応なし。

KADOKAWA

ニンテンドースイッチ2の抽選販売ネットが盛り上がる中、ECサイトエビテンスイッチ2の社内向け販売と思われるページが発見される。

会社横流ししているのではないかURLスクショ拡散

後に該当ページは削除され以降反応なし。

TBS

06月02日、XユーザーふーオジサンがTBSから無償衣装を貸すようDMで依頼が来た旨を投稿

大切な衣装を軽く扱われたと怒りを表明し、テレビ局傲慢な態度だと非難の声が集まった。

現在一連の投稿は削除されている。

中川翔子

ニンテンドースイッチ2の抽選販売ネットが盛り上がる中、買えたことを各SNSで報告。

しか開封動画に映っていた梱包レシートにより転売から購入した疑惑が浮上。本人は否定するも「本当は友人から貰った」と言い分を変えたことなどにより疑いの声は止まなかった。

その後進展はなかったが、以降彼女SNSスイッチ2の話題を一切出さなくなった。

カプコン

06月23日、パセラリゾーツで大逆転裁判コラボメニューを出すと発表。

メニューには「大日本帝国だし巻き卵丼」などがあり、一部から大日本帝国名前を使うのは不謹慎だと批判が寄せられたが反応なし。

沖縄平和美術

07月19日沖縄テレビがYouTubeに公開していた映像に反ユダヤ的な内容の作品展示が映っていたと拡散される。

沖縄平和美術展はXアカウントを非公開にし、沖縄テレビはYouTube動画を削除した。その後進展なし。

△いしかわかずや

アイデアクリエイターを名乗りさまざまな雑貨を発案している人物

08月13日、持ち手側がチンアナゴのようになっているスプーン画像をXに投稿、既に商品化が動いていると告知した。

しかし同じコンセプトの商品が既に存在することが発覚。既存アイデア自作として商品化することに批判が集まった。

その後投稿が削除される。商品化は立ち消えになったのか続報なし。

土屋太鳳

08月19日、スレッズで彼女の裏垢が発見される。

裏垢の投稿の中から、娘が店の商品に口を付けている動画も見つかり問題視される。翌日、土屋太鳳インスタグラムで裏垢の存在否定

しかし件のアカウントには土屋の顔が写った画像が見つかっていたため疑いの声は止まなかった。その後何もなし。

吉田恵里香

TVドラマなどで活躍している脚本家

09月14日、webメディアKAI-YOUで公開された彼女トークイベント記事で、キャラクター性的消費に抵抗感があるという彼女の考えと、

過去担当したアニメぼっち・ざ・ろっく!』で原作漫画性的表現を変更してもらったなどの記述拡散された。原作を軽視しているといった批判が集まっていたが関係各所から反応なし。

△aespa

10月18日メンバーのニンニンが原爆きのこ雲の形をしたランプの写真とともに「かわいいライトを買った。どう?」と2022年ファンサイト投稿していたスクショ拡散される。

11月NHK紅白歌合戦に出演することが決定されると、この件を理由に出演辞退すべきだとの批判が集まり始める。aespa側は原爆被害揶揄する意図はなかったと説明し、NHKも出演予定を変更しなかった。

12月29日、ニンニンがインフルエンザ感染で出演しないことがaespaから発表された。

結局出演は敢行されたが、番組内で紹介やコメントがほぼなく他の出演者と異なる扱いであった。

◎鷹嶺ルイ

ホロライブ所属VTuber11月11日、雑誌コンプティークがXで1月号の予告を投稿

アニメコードギアスシリーズ宣伝アンバサダーとして鷹嶺ルイが主演声優プロデューサーとの鼎談記事に登場するとの内容で、付録のグッズ写真には主役キャラとのツーショットイラストもあった。

これらがアニメファン顰蹙を買いネガティブな反応が集まった。関係各所からの反応はなく、その後も公式から彼女との他コラボ活動の告知がなされた。

所見

東洋水産の件は当時話題になった割にその後の動向変化はあまり知られていない。

ゼクシィの件は今のところ動向変化なしと判定したが、次代の人物選定に影響がある可能性が高い。同様の事例に雑誌POPEYE』が未成年を登場させなくなった件がある(参考)。

中川翔子はもともと粘着アンチを抱える人物であった。彼女過去言動をまとめていた粘着勢の陰湿努力が功を奏し、炎上材料の追加に貢献した。しかしその直後、イスラエルイラン攻撃国分太一活動停止のニュースが大きな話題になったことで野次馬が減り鎮静化した。

aespaのニンニンは中国人なのでこれで出演中止にでもなれば政治的事情で今後の活動に影響が出るおそれがあった。NHKはその事情を汲んだがBTSの事例もあり批判を完全無視というわけにもいかずこのような対応になったと考えられる。あくまでも件とは一切関係ない体調不良ということである

タイムラインを汚さずに謝罪するテクニック

2025年4月指原莉乃タレントSHELLYYouTube動画に出演し、2024年3月批判されていた自身の「サシハラスメント」について言及反省を述べた。週刊誌メディア記事化してヤフーニュースにも掲載されたがコメント数は2桁にとどまりまり拡散されていなかった。

これは炎上から時間が経ち野次馬流入がなかったことだけでなく、他人個人動画内での表明であったため自身SNS情報が流れず、ファン取引先に広まりにくい効果もあった。

謝罪の有無にかかわらず企業もこのような方法で反応するケースが増えている。かつては企業SNSHPニュースリリースで声明文を載せるのが一般的だったが、メディア取材にのみ回答して、会社SNSHPでは一切言及しないという方法である。回答したメディアには記事化されるが、それ以外には記事化されないため拡散を抑えることができる。

炎上で是非を判断するな

中居正広の性暴力話題で「中居とは対照的木村拓哉人格者だ」といった言説が多くみられた。木村拓哉Show must go on発言マック大量差し入れの件があり、SMAPで最も問題行動が表出していないのは香取慎吾であるはずなのだがなぜか木村拓哉けが持ち上げられている。

アインシュタイン稲田インスタグラムDM女性性的画像要求したとされる件で、彼のアカウントを乗っ取っていた犯人逮捕が報じられた。彼が乗っ取りだと弁明していた当時は「見苦しい言い訳」だと評されていた。

YOSHIKIアニメダンダダン』の劇中歌著作権侵害等の疑いを指摘すると「言い掛かり」だと彼に批判が集まり彼は一連のポストを削除したが、後にアニメ側がYOSHIKIおよび関係者への謝罪声明を出した。

今やネット炎上事案の99%に関係しているといえるXでは、いいね数で正しさが決まるような風潮がある。X上のレスバトルを覗いていると、相手いいね数が少ないことを根拠相手の主張を否定したり、お前の負けだと野次を書かれたりする光景を見ることがある。

当然それは間違っていて、いいね数で正しさが決まるならトランプイーロンマスクの言っていることが全て正しいことになってしまう。

フォロワー野次馬によるその場のノリと空気が積み重なっているだけ。何も検証されていない、間違っていても責任を負うことのない、そんな投稿物事の是非を決めるなんておかしいと思わないだろうか。

どうかみんな、自分批判が集まっていても、批判にどれだけいいねが付いていても自分の考えを大切にしてほしい。

2025-12-03

果てしなきスカーレットのココがヤバい

まらないと噂の『果てしなきスカーレット』を見てきたよ!

みんなにもこの映画のヤバさを体験してほしいので、この感想を読んで興味を持ったらぜひ劇場に足を運んでほしい!!!

スカーレットちゃんがクソザコ可愛くてヤバい

本作の主人公スカーレットちゃん16世紀デンマーク王女である

大好きな父親である王が、権力を狙う王の弟・クローディアスの策略によって処刑され、復讐を誓うところからこの物語は始まる


……はずが、なんと物語冒頭で毒殺されてしま


父の仇であるクローディアからも「自分が毒を盛られることも考えぬとは愚かなものよ…」と言われてしまう始末




くその通りである



その後、スカーレットちゃんは死者の世界に堕ち、そこで再びクローディアスへの復讐を誓う

しかし行く手に立ちはだかるのは、かつて父親処刑したクローディアスの部下たち

スカーレットちゃんモブ相手には勢いづくものの、中ボスになると毎回やられてしまい、その度わんわん大泣きしてしま



「…ヴゥッ、許せない!許せない!許せない!」



絵に描いたようなクソザコである



なお、本作主人公スカーレットちゃん声優まさか芦田愛菜さん

映画最大の魅力となっているので、くっころ女騎士好きな人にはおすすめ

唐突モブ坊主ヤバい

スカーレットちゃんは毒を盛られ死者の国に堕ちるわけだが、そこでモブ坊主の「ひじり」と運命出会いを果たす


なんか、にじ◯んじみたいなデザインですね。

てか、名前、聖(ひじり)て。

ひじりて、お前。


スカーレットとの落差に脳がバグるが、残念ながらこの坊主現代日本から堕ちてきた本作のもう一人の主人公である

この男のダメなところは多々あるが、まずモブキャラすぎるところがダメ

剣を持った敵が出てくると

「争いはヤメロー!」

戦場突っ込み自分を殺そうとした相手にも平然と握手を求める

どこかで見たような“善人ムーブ”のテンプレを地で行く男である


そして本作の(監督が思う)見どころとして、スカーレットとひじりがダンスをするシーンがあるのだが、ひじりのダンスが信じられないレベルキモい

イメージとしては、最近だと『野原ひろし 昼飯の流儀』のOPに近いだろうか

とにかく、物語中盤のダンスシーンは必見なので、ぜひ劇場で確かめてほしい

ちなみに私は映画を見終わった瞬間に「スカーレット ひじり いらない」で速攻検索した

③ 感動のフィナーレがヤバい

そろそろ疲れてきたので、最後物語のフィナーレについて書くことにする

やかんやあり、スカーレット復讐は果たされ、彼女は現世に戻ることに

一方、復讐を糧に生きてきたスカーレットは生きがいを失ってしまい、ひじりに泣きついてしま


スカ「私じゃなくて、ひじりが生き返ればいいのに!」

ひじり「…」

ひじり「…生きたいって言え!」

スカ「えっ」

ひじり「…生きたいって言えー!!」

スカ「…ぃきたぃ」

ひじり「…聞こえない」


スカ「…い゛ぎだい゛っ!!」



…そう、ワンピースである

『果てしなきスカーレット』を観てて、まさかエニエスロビー編に突入するとは思わないじゃん?

けど、よくよく考えてみると監督細田守。『オマツリ男爵』を手掛けているので、言われてみれば納得のリスペクトである

ちなみに最後クライマックス復讐を果たしたスカーレットにひじりが会いにくる場面があるのだが、霧の中から現れるひじりのシルエットが坊主なのでやっぱり笑ってしまった

坊主が悪いのではなく、アニメ坊主を出すのがノイズなのである

これがケンシロウでも桜木花道でも、やっぱり笑ってしまっただろう

それくらいアニメ坊主は、坊主であるだけでキャラが立ってしまうのだ

アニメ制作にかかわられる皆様におかれましては、裸がノイズになっているかではなく、坊主ノイズとなっていないかを今後とも自省していただきたい。

最後

まとめると、本映画は優れた世界観・主人公作画をもちながら、モブ坊主やわけのわからない劇中歌ダンスを合わせ持つ、稀有作品である


この感想を見て少しでも気になった人は、ぜひ劇場に足を運んでほしい


スカーレットちゃんかわいい

2025-12-01

THE FIRST TAKEアイマス千早が出て喜ばしかたこ

虹豚きめえとか言う話はあるかもしれないが、キャラクターの背景を考えるとあのキャラクター歌手ステージに立っているという事が大変よかった。皆聞きに行ってくれよな。

アイマス如月千早というキャラもしらん人間のためになるべくまとめて説明する。

昔あるところに歌う事が大好きな女の子と、女の子の歌が大好きな弟がいました。

女の子もその弟の事が大好きで将来歌手になることを夢見ていましたが、ある時不幸な事故で弟は亡くなってしまます

この事故について女の子に直接的な原因はありませんでしたが自分自身責任を感じ、またこ事故により両親が不仲になりそんな環境から逃げるように歌に没頭、いずれ歌うことだけが全てになっていきます

彼女アイドル事務所所属したのも歌手になるための過程に過ぎず、同じ事務所の仲間やマネージャー(プロデューサー)とも距離を置いていましたが、彼らと下積みや交流の日々を過ごす中で友情や信頼を育みアイドルという仕事もまた自身の夢の一部なのだと受け入れて行くようになります

そうしてファン仕事も増え多忙な日々を送る中、悪意のある対抗プロダクション裏工作により彼女の両親の不和や弟の死をマスコミリークされ、弟の死の一因に彼女があるというような書かれ方をしてしまい、彼女はショックと当時のフラッシュバックにより声を出すことができなくなってしまい、活動休止に追い込まれしまます

その後仲間の協力や彼女自身の決意によりまたステージに立ちますが、歌いだそうとするとやはり声が出ず「もう自分は終わりなのだ」と諦めかけた時、仲間達が彼女に駆け寄り、彼女の歌を歌い一人ではないのだ、と寄り添いフォローします。

仲間たちの想いに触れ、ありし日に自分の歌を喜んでいた弟と楽しそうに歌う自分の姿を思い出し、女の子は再び歌う事ができるようになります

この時の曲がTHE FIRST TAKEで歌われていた「約束」 アニメでは20話でこの曲が流れる

この曲が劇中歌EDとして流れたのは15年くらい前だけど、この歌を楽しそうに歌う如月千早が見られて本当によかった。

あんまいいアレではないけどつべニコニコでこの曲が流れるシーンがアップされてるから、知らん人はこの背景を知ったうえで見てほしい。

ワシは眠り姫も好きなのでぜひどっかでまたやってほしいとおもう。

2025-11-22

ネタバレたくさんあり】果てしなきスカーレットを観た

 珍しくふと、映画館映画を観たいと思った。最後映画館に行ったのは11年前、中学の頃親と一緒に行ったっきり。自力映画館に行ったことも無いのに、なぜかそんな気持ちになった。

 細田監督の最新作「果てしなきスカーレット」が、ちょうど公開されるらしい。小学生の頃、金ロー放送された「サマーウォーズ」を録画して、繰り返し観た記憶が蘇る。これは観るしかねえと思い立ち、TOHOシネマズに向かった。

 結論としては、良いところはあるものの、やはり細田脚本には問題があると言わざるを得ない出来だった。本当に現状のままでいいのか、細田監督を問いただしたい理由をまとめた。

(1回見ただけなのでおかしいところや思い違いがあると思うけど、容赦してね。)

【以下、ネタバレ










 まずは簡単にあらすじを紹介。愛する父親を殺された王女スカーレットは、父親を殺した叔父クローディアスの暗殺に失敗。死者の国で目を覚ますスカーレットは死者の国で、現代日本からやってきた看護師・聖と出会う。スカーレットは聖と共に、かたき討ちのためクローディアスを探す旅に出る。

 本作が題材にするのは報復連鎖細田監督自身インタビューでそう語っており、私もその予備知識ありでスクリーンに臨んだ。では、憎しみと復讐連鎖に伴う辛さ、やるせなさが描かれているのかと言われれば、十分に描かれているとは言えなかった。

 正直なところ、憎しみや復讐の描き方は「進撃の巨人」の圧勝こちらの方が断然よくできている。本作は「進撃の巨人」と比べて、憎しみと復讐が続いてゆく辛さ、やるせなさが身に強く迫ってこなかった。

 その理由はいくつかある。

 一つは、愛する父が暗殺される→クローディアスの暗殺に失敗→死者の国へ、という冒頭の流れが説明であること。スカーレットが抱える憎しみとその辛さは理解できるものの、それが自分の身に起こったかのように感情移入できなかった。「物語への圧倒的没入体験」を掲げる本作であるが、没入できないもどかしさが最後まで続いた。

 もう一つは、クローディアスが一貫して悪人として描かれていること。「進撃の巨人」では、主人公たちが相手を憎むのと同時に、相手側が主人公たちを憎む様子も丁寧に描いていた。絶対的な悪など無く、対立する両者がお互いに痛めつけあうやるせなさ。それが、本作にはほとんど見られない。長期連載作品である進撃の巨人」と、二時間に満たない尺の本作を比べるのはフェアじゃないかもしれないが、復讐や憎しみを描くうえで、そこは外してほしくなかった。

 しかし、復讐や憎しみを題材にしている本作であるが、より深いテーマを感じた。それは、「自分の好きなように生きよ」というメッセージである

 物語の序盤、スカーレットは父の敵討ちに燃え、死者の国で現れる敵を次々と殺してゆく。「王女としてそうあるべき」という義務感をスカーレットは抱いており、それが復讐モチベーションになっていることが描かれている。看護師である聖は、好戦的スカーレット対照的に、敵味方差別なく治療を施し救おうとする。それも、「看護師としてそうあるべき」と聖が考えているからだ。

 敵を殺そうとするスカーレットとそれを好まない聖は、一見対照的キャラクターに見える。しかし、「自分立場にとらわれて、本当はどう生きたいのか分からない」という内面は同じなのである

 スカーレットと聖は交流を重ねる中で、互いの心情に変化が生まれてゆく。スカーレットは、敵との戦闘になっても剣を鞘に納めたまま戦い、むやみに人を殺めなくなる。人を殺めるための短刀を、自分の髪を切る(新しい自分になる)ために使うシーンは、スカーレット内面の変化を印象的に描く。逆に、人を殺めることを否定していた聖は、弓矢でクローディアスの手先を殺めてしまう。物語の序盤、「人を殺めるな」とスカーレットに散々言ってきた聖が人を殺めてしまうシーンは大きな批判を生みそうだが、聖が自身の黒い感情に対して正直になった、もしくは抑えられない、という内面の変化が描かれる良いシーンであったと思う。憎しみという黒い感情否定しないことは、本作の美点の一つである

 一見対照的な二人だが、共に同じ苦悩をを抱えていて、それが変化してゆく、という構成は好印象だった。ただし、スカーレットについては憎しみに関する描写が強すぎて、「王女としてそうあるべきだから復讐燃えている」という内面理解しにくかった。物語の序盤も序盤、スカーレットの父が「王女としてではなく、女の子として好きなように生きなさい」と幼少期のスカーレットに語るシーンがあるのだが、さらりとしすぎている。スカーレット死ぬ前に、クローディアスの暗殺民衆が熱望していて、スカーレットがそれにプレッシャーを感じているようなシーンがあると良かった。

 クライマックススカーレットは死者の国から元の世界へと戻り、王女となる。王となったスカーレット民衆に、「民を救うこと」「子供絶対に死なせないこと」を宣言する。これは、スカーレットが「王女としてそうあるべきだから」と考えているからではなく、心の底からそう思っている。スカーレットは死者の国での交流を通じ、「私はこうありたい」という自発的な強い意志を手に入れて、物語は幕を閉じるのである

 そのようなクライマックスを踏まえると、「果てしなきスカーレット」は、憎しみの連鎖を描いた物語というよりは、少女自分生き方を決める物語なのだ個人的には思った。本質的には、「おおかみこどもの雨と雪」(主人公が、おおかみ or 人間、どちらかの生き方を選ぶ)や、「バケモノの子」(人間世界 or バケモノ世界、どちらで生きるのか選ぶ)など、細田監督過去作品にも通ずるテーマであるといえるだろう。

 本作は他の細田作品と同じく、演出特にメタファーの使い方に優れる。特に水というモチーフが良い。序盤、空が荒れた海のようにうねる様子をまじまじと見せつけつつ、水一つない砂漠風景を延々と見せておいて、最後スカーレットを雨に打たせる流れが良かった。雨はスカーレットの心の痛みであると同時に、乾き続けた心を潤す恵みの雨でもある。スカーレットが抱く矛盾した複雑な感情を、水や雨というモチーフを使うことで、端的に表すことに成功している。物語全編を通じて砂漠風景が続くのは単調で少ししんどくもあったが、クライマックスに良い形で回収されたのは良かった。

 カラスモチーフも良い。本作ではカラスが度々出現するのだが、物語の終盤、クローディアスと対峙するシーンでザワザワとカラスが集まり、散ってゆく演出が良かった。黒い感情やざらつきが、スカーレットの胸に広がって去っていく描写である。このシーンでは、スカーレットが抱く感情にある程度没入することができた。

 しか最後最後、黒い竜がカラスとなり散っていくシーンは解釈が難しかった。カラススカーレット内面を表しているのであれば、竜が悪役に雷の制裁を加えるのはご都合主義すぎる。スカーレットの黒い感情の高まりが、直接悪を成敗しちゃってました、ってことになってしまわないだろうか。私の読解力では、一本芯が通った演出として理解できなかった。

 その他、聖のキャラクター人間味が無いとか、スカーレットの母が謎だとか、細田監督らしく突っ込みどころは沢山あるしキリがない。しかし一番の問題点は、わかりやすカタルシスに乏しいことだろう。「見果てぬ場所」を目指すとか、最後に聖とキスして永遠のお別れをするとか、カタルシスを作ろうという工夫は見られるが没入感が無く、わかりやすく感動できない。

 唯一カタルシスを感じたのが、劇中歌「祝祭のうた」(フルバージョンがストリーミングにある)をバックに、スカーレットが炎の中に吸い込まれ現代日本へとワープするシーン(このシーンはYoutubeでチラッと見ることができる)。なんだかよくわからないけれどいい感じにエモい歌が鳴っていて、スカーレットが「うわああああ」ってなってて、吸い込まれてゆく映像美も(IMAXなので)すごい。「コレだよコレコレ!このわかりやすい感じ!」と思ってスクリーンの中に身を任せたのだが、その先の現代で踊るシーンは作り物感が強く、映画館座席の上にストンと戻されてしまった。復讐だけのために生きてきたスカーレットが新しい自分を見つける、という背景を意識するとそれなりにエモく見えるのだが、直感的に感情移入してダラダラ涙を流すためにはあと一歩か二歩足りなかった。

 「君の名は」ほどではなくてもいいから、馬鹿でも分かるような感動が欲しかった。まず、分かりやすく感動できること。そのあと二回、三回とリピートしていくにしたがって、細田監督演出の上手さが生きてくる。水や雨、聖がおばちゃんから貰った楽器などのモチーフや、登場人物些細な変化。それに気づいていくことで、回数を重ねる度により深く物語へと没入することができる。

 個人的に大好きな「おおかみこどもの雨と雪」には、それがあったと思う。揺らいだカーテンに隠れた雪がおおかみの姿に変身する激エモシーンや、嵐が去った駐車場で花と雨がお別れする涙腺崩壊シーンなど、音楽(激エモ)と映像美(激エモ)の力を借りた分かりやすい感動ポイントが、まずあった。そのあと繰り返し鑑賞してゆくにつれ、瓶に入ったお花の描写や、おおかみであるとは?人間であるとは?といったテーマ理解度が深まり没入していく。そんな作品だった。それこそが「物語への圧倒的没入体験」だと思うのだけど、皆さんはどう思いますか?

 それを踏まえると、やはり奥寺佐渡子さんの脚本に戻してほしいと切に願う。復讐や憎しみを題材にしながら「自分の好きなように生きよ」というメッセージ細田監督から投げかけられた私は、素直に胸を打った。しかし、カタルシスに乏しく物語に没入できてないので、そのメッセージが深くまで刺さってこないし、未消化感が残る。上映が終わった後、前の席に座った女性大学生くらい?)の二人組が、「何の話か分からない……」と漏らしていたのが印象的だった。監督が伝えたいメッセージが観客に伝わらないのは、あまりにも大きな問題ではないか

 奥寺氏が脚本に嚙まなくなった「バケモノの子」以降、細田監督作品脚本の弱さを批判され続けてきた。しかし、「竜とそばかすの姫」はそれなりに売れてしまったわけだし、商業的にやっていける限り細田脚本は続いていくだろう。

 しかし、本当にそれでいいんですか?

 「あなた脚本だと、メッセージが観客に上手く伝わってないみたいですけど、本当にそれでいいんですか?」と、細田監督に問いかけたくなる。「好きなように作って満足!」みたいな同人誌的な態度の映画作りで細田監督が満たされるのであれば、現状維持でかまわないと思う。我々はスクリーンの前で、感動ではなく悔し泣きの涙を呑むしかない。

 しかし、莫大なマネーステークホルダーを巻き込み、作品を広く世に知らしめる力を持つクリエイターとして、「自分メッセージを世の中に投げかけ、沢山の人の気持ちを揺さぶりたい」と細田監督が考えているのであれば、勇気をもって奥寺脚本に戻していただきたい。

 ちなみに奥寺佐渡子さんのことを調べたところ、最近脚本を手掛けた「国宝」なる映画がとてもすごいらしい。昭和ど真ん中の時代に、任侠の息子が歌舞伎役者として成長していく話なんて教養がない私にはとても敷居が高いんだけど実際どうなの????教えてエロい人。

PS

 TOHOシネマズBGMってあるじゃんピアノの曲。超久しぶりに映画館に行くので、あの曲が劇場で流れている雰囲気も楽しみにしてたんだけど、開場して五分後に入場したらすでに広告が始まってて聴けなかった。放映終了後も、「忘れ物に気を付けてください」の画面が出てくるだけで聴けなかった。開場直後に滑り込めばこのBGM聴けるの?これもエロい人がいたら、ついでに教えてほしい。

 仕方がないので、その曲を無限リピートさせながらこの記事を書いている。ちなみに、TOHOシネマズBGMは「ナッシュスタジオ」という、業務用向けのBGM効果音を専門に販売する会社のもので、ハードオフの店内放送曲や天神CM、デデドン絶望)もこの会社作品らしい。"Nash Music Library"で調べればストリーミングで聴ける。

2025-11-21

細田守って時かけとサマウォを永遠に擦ってるだけなのに

全ての作品を視聴済みで今作も見に行く予定だが、酷い酷評の嵐で見るのが逆に楽しみだ

最初のこの2作だけ祭り上げられて永遠にそれだけで新作出せてるって凄いな

絵は綺麗だから

前作も絵と劇中歌最近流行りの流れに乗ってるからか良かったよ

ただ内容は……うん……

2025-08-22

日本人なことが恥ずかしいと思った日だ

ダンダダンの劇中歌から始まった一連の騒動

はっきり言えばYOSHIKI個人的感想程度にここまで左右されることが異常だと思う

嫌悪している事自体も大したことがなく、ファンはもとより部外者からしても単なるこじつけしかない

何らかの権利を侵しているとか、音楽を通して誹謗中傷品位を歪める行為に走っているわけでもない

そしてファンは一様にいう

許可を取れと

ではどんなふうに許可を取るのか

今回の話はYOSHIKIやX以外にも複数オマージュがあるらしいがその全てなのか?

何が問題で何を解決すれべきかも不明すぎる

アニメ作ったら放映の数カ月かけてYに見せるべきなのか?


多くの人が非論理的感情論否定しているのに、なぜXJapanやYOSHIKI例外なんだ?


権利関係すら曖昧もので、文句を言ってるのはYとその取り巻きしかない

なのに公式は謝ってしまった

何を?どんなことで?

具体的に何が悪いか明確にせずただ謝った

なぜ、という疑問しかない

こんなことで争い、こんなことで謝罪をする

思想論理もない、こんなことをしている日本人でいることは恥ずかしさしかない

日本人はこれからも謝りつづけるだろう

なんの意味もない謝罪けが繰り返される

2025-06-09

ジークアクスからファーストガンダムを見て知ったこ

謎の劇中歌がいきなり流れ出すのは伝統だったのか、と思った

2025-05-20

ガンダム40話まで見た。敵の名目上一番偉い人であるデギン公王はもうこの段階で自分たちが負けることを予期しているのが面白かった。あと後半まで来るとロボットモビルスーツからモビルアーマーになって人の形するのをやめているのがなんか面白かった。ロボアニメだろ!あと本当にいきなり劇中歌が始まる唐突さがあってガンダム伝統なのかと思ったのと、精神世界の話にいきなりなり始めた。

ガンダム41話までみた。今までで一番異常で面白い回。敵と戦闘していたら精神世界で心が通い合ってしまうという話。残り2話。

ガンダム42話まで見た。ラスボスと思ってたギレンが仲間割れで死んでビビった。

ガンダム43話見た。キシリアシャアが倒すし、戦争には勝つがホワイトベースのチームは敗走するという最終回シャアキシリアを打つとき自分が殺したガルマへの手向けとか言う。行動が変な人で何十年も人気になるのがわかった。アムロシャアの対決も決着しないのはすごいなあと思った。有名な「ラストシューティング」が結構どうでもいいシーンだった。しっかり全てのメカを壊すのは潔癖さを感じる。

2025-05-19

ストーリーが無いと音楽を楽しめなくなった

ドラマアニメOPED劇中歌とか

そういう歌にまつわる物語をまず好きにならないとそもそも曲を聴く気にならないし

曲を好きになれなくなった

 

昔は好きなアーティストというものがいて

そいつが出した曲なら最低20回は聴くところからスタートだったのに

2025-05-16

俺はガンダムなんて興味ないけど、ガンダムオタクの側につくよ

たとえばさ、「劇場版マーティー・フリードマン 〜ただのマンじゃねえぞ。フリーマーティー、マーティー・フリードマンだ〜」の劇中歌ももクロだったらなんか嫌だろ?

でも劇中歌きれいな旋律流れるぐらいならアリだと思うんだよ。

まりさ、アイドルっていう趣味の女々しさが男の物語と相性が悪いんだろうな。

もしもこれがプリキュアとかならセーフだったと思う。

2025-02-28

anond:20250228142737

自分海外映画ドラマ日本刀優遇を初めて見たのは映画ハイランダー 悪魔戦士」だったかな。1986年イギリスアメリカ合作映画

主人公16世紀スコットランドに生まれた不死の一族戦士で、首を切り落とされない限りは死なない。そんでまあ師匠の敵と戦いつつ20世紀まで生きのびてるんだが、途中で日本武将から日本刀譲り受けるんだわ。なので使ってる武器日本刀。なんでだろうね。

最初ファンタジー等に刀出してきたのはどこなんだろうね。そしてそれが定着したのはどこからアメコミシルバーサムライウィザードリィ?何か一つの作品が全てのイメージの元になった、とは思わないけどな。日本サムライ武士道、がエキゾチック?で良かったのかな?

(ちなみにウィザードリィファミコン版をやり込んだよ。)

参考

劇中歌PVクイーンプリンシズオブジユニバース

https://youtu.be/VEJ8lpCQbyw?si=fdbJSAS8Th7bn-2-

現代のシーンで使ってるのが日本刀

2025-02-09

サクラ大戦史上最も重要檄!帝国華撃団 10

作詞広井王子 作曲田中公平

1996年檄!帝国華撃団

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1998年檄!帝国華撃団(改)』

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1999年檄!帝国華撃団(改II)』

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2000年ゲキテイ檄!帝国華撃団)』

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2000年ゲキテイ音頭

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2001年 『檄帝国華撃団III』

サクラ大戦3 〜巴里燃えいるか〜』の主題歌

2001年 『ユーロゲキテイ

2006年 『檄!帝〜最終章(フィナーレ)〜』

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2006年 『檄!帝国華撃団セガサミー野球部 得点歌)』

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2019年 『檄!帝国華撃団<新章>』

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『新サクラ大戦』および『新サクラ大戦 the Animation』のオープニングテーマ

余談

斎藤P:

「これは、1996年セガゲームから2000年アニメになったということで、有名な広井王子さんの作品で、主人公横山智佐さんが演じていらっしゃる。」

田中公平

「これね、ゲームを具体化することになりましてね、広井王子さんから『こんなゲームを作りたい』という企画書が来たんですよ。

じゃあ、ちょっと主題歌を作ろうっていう話になったんですけど、今度はセガが、具体化をなかなかしてくれなくなってきたんですよ。」

斎藤P:

「なるほど。」

田中公平

「なんか『え、大正時代って何?』みたいな、『女の子ロボットで戦う、これで売れるの?』みたいな話で。」

斎藤P:

「あー、なるほどね。」

田中公平

「ということで、じゃあ広井さんと先に主題歌エンディングを作っちまおうってことで、それで主題歌エンディングを作ったんですよ。」

斎藤P:

ゲームより先に、曲が先にできたということですね。」

田中公平

「そうそう。サクラ大戦それからずっと、そういう流儀になっていくんですけどもね。」

斎藤P:

「なるほど。」

田中公平

「それで出来た2曲「花咲乙女」という曲と「ゲキテイ」ですけど、

それをセガ幹部に聴かせたら、全員それで『あーなるほど!』って納得して、きっちり接着剤になった」

斎藤P:

「『企画書』じゃなくて、『音楽』で企画を通したみたいな」

田中公平

「そう。だから、『百聞は一見しかず』じゃなくて、『一見は百聞にしかず』と私はいつも言ってるんですけど、そういう力が『ゲキテイ』にあったようですね。」

【参考リンク

TM NETWORK史上最も重要なGet Wild 10選

2025-02-06

anond:20250206110246

漢字とか英語とか読める名前だったら脇役含めて名前を知ってる俳優スタッフいないか目を皿のようにして見てるし劇中で気になった役の俳優名前をチェックしてる。

スタッフの中に俳優個人が連れてきてるスタッフ名前とかあったりするとへーって思う。

幾つかのパートロケした国が分かれてたりする場合パートごとにスタッフリスト流れるのも趣深いし、ロケ地としての協力クレジット出てきたらいつか行ってみたいので注目する。

劇中歌タイトルももちろんチェックする。

ただ、これらは全部文字が読める場合であって、ハングルとかデーヴァナーガリー文字とか読めないやつだったら毎回映画を観る度にXで感想ポストしてるので140文字以内の感想文を脳内で整形してる。

2025-01-18

ジークアクス感想

ネタバレあり。

====

なんか、ガンダムNTみたいだな。

と言うのが途中浮かんだ感想

事故で消えた謎のガンダムを追って昔搭乗者と仲のよかったオッサン宇宙をさ迷う。

あとはそのモビルスーツを持ってる謎の男と二人の少女とかでガンダムバトルするとかなんか。

それっぽい。

基本的日本語公用語日本的な町並みでロボットバトルってブブキブランキっぽいよな。

て言うか、前半と後半で絵が違いすぎるけど、どっちかが作中作みたいな感じになるかと思ってたけど別にそんな事はなかったな。

やっぱりビックリしたのは、初っ端からファースト絵柄でまじでビギニング始めたところよな。予告と絵柄違うじゃねぇか!あっ、ビギニングってそういうこと?もしかしてこのまんま最後まで行くのか?と不安だったけどちゃんPVキャラデザパートもあって安心した。

ていうかテレビ放送版どういう形式放送するんだろう。シャアによるモビルスーツ奪取から始めたらそれだけで一回分の分量になっちゃうよ?いや二回分ぐらいか

その後のマチュのパートもどう分けるんだろ。まあ、サイコミュ警察ザク撃退迄でいいか

後のクランバトルは後の回でやればいいし。

それにしても、シャリアブルとかいうおじさんが、正規ジークアクスパイロットを引き取る為にあんな強襲艦をコロニーに無理矢理揚陸させたのはなんだったんだろう。あれやってなんかお偉いさんやってきてたけど、ああも大事にしたら総統ジークアクスの紛失がバレるんちゃうん?

強襲艦のスタッフやたらそれ気にしてたけどシャリアブルおじさんは気にした様子もなかったが、どういう立場の人なんだこの人。戦争終わったのにあんなムチャクチャして大丈夫なのか?

サイドスリーはジオン領土って訳でもなさそうだったけど。

旅券みたいなの渡して昨日の日付だったりしたのはなんなの?

そういや、マチュがハマーン・カーンかいう女説が出てたけど、耳にある赤い三日月がそれと関係してるんかな?あれイヤリング

 

そういや自称ガノタガノタは早く見に行けとか言ってるけど、あれどのレベル情報隠したいんかな?少なくともシャアガンダム強奪して連邦との戦争に勝ったって世界観イタリア語版の情報からすでに広まってるわけだし今更隠す意味もない。

もしかして初っぱなに、正史から分岐するルートちゃんと描いちゃってるところが隠したいところなんだろうか?

かにあの手のパラレルワールド歴史って白黒で一二枚の絵とナレーションだけですませるところを、わざわざ映像にしてちゃんと描いていたのはビックリだったな。大抵、ナレーションだけか、公式資料で書くとかだけですまされるもんな。そういう点では確かにすごい。

て言うか、あのイタリア語版の情報ミス漏れたとかじゃなくてわざと漏らしたんじゃないの?だってあの情報たから皆興味持って観に行こうってなったわけでしょ?

で、そんな皆の一番見たいところはその情報が本当かどうかだよね。で、この映画それを最初にやっちゃうわけよ。ややリアル調のオッサンと画面が出て来たとき、「あれ?俺のマチュは?」って思っちゃった。事前に出てたPVとは絵柄も演出も違う訳よ。あれ?なんか…見るの間違えた?じゃないけどなんか場違いな気分になった。

「な、何ィー!?

……!?

さっきまで観る気でいた百合アニメは?」

みたいな。エロ同人見てた幻覚見せられた奴みたいな狼狽えっぷりしてたと思う。いや、普通普通はさぁ

なんかこう、新規視聴者向けの新規アニメ装ってさ、そんで後半言うか三話ぐらいか、十話ぐらいでネタばらしすんじゃん?

視聴者何となく感づいてるけど気付かないロールプレイをわざとらしくしてさ、三話で世界観バラしで~す。ってとこでウォォォォォォ!とか盛り上がったりするじゃん。わざとらしく。

でもやんねーんだよな。いきなり世界観バラちゃう。いやそこはすごいよ。確かに。開始数分でみたいもの見せてくれてるわけだから普通にすごい。

えーでもこれやったら後半語ることなく無い?

みたいな気分。

うん。気分的にはいなくなったシャアを探し出そうとするシャリアブルとかの方に気が向いちゃってて、マチュとかの方にはあんま向かなったんだけど。そこはうまく興味を引くことやってのけてたね。スカート逆立ちしたり、シャアが鹵獲して赤く塗られたガンダムが再度出てきたり。しかも乗ってる奴違うし。シャアどこいったん?ガンダムに吸収された?それも若返った?

魂だけどっかの女の子宮に入って再度生まれてきた?

とは言え乗ってたのは青髪だし本当に別人なんだろうな。

後なんか劇中歌多くないか?こういうの庵野いかと思ってたのに。

いや、そうでもないかエヴァだと入れてたよな色々。翼をくださいとか別れの歌とか

VTuberが歌ってるとか聞いて警戒してたけどぶっちゃけどこかわからんかったわ。て言うか、☆街すいせいの追っかけたちは観に行ったのか?観に行ってない?それでもファンなのか?

後思ったんだけど、人住んでる町並みであんデカモビルスーツ動かすの無理あるって。マジでカドカ壊しまくってんじゃん。ハサウェイほど真に迫ってはないけど。

パトレイバーぽいって言われてたけど、民家への被害を抑えるために気を使ってるパトレイバーとは運用方針違うなってマジで感じる。

ていうか、コロニー内であんなドカドカやり合ってて大丈夫なのかね。

と言うところで取り留めもなく書いて終わり

2024-12-08

メダリスト主題歌米津玄師が挟まってくるのは異物混入感凄いな

OPED劇中歌含めて基本的中の人担当して、どっか適当な司先生回でいきなり米津玄師がやってきて「原作めっちゃいいですよね。ところで、このアニメ◯日からYoutubeで一気配信するらしいんで全人類見てほしいっす」とかやるのが正解だったのでは?

それともアレなんかな、オーバーワークになりそうな状況を事前に察して「俺が悪役になって春瀬なつみさんを守るんだ!」とかなってるのかな?

2024-07-11

俺がVTuberで唯一許せなかったこ

VTuberRAINBOW GIRLを歌わないでくれ

https://b.hatena.ne.jp/entry/4756100102689242944/

↑これでまた怒りが湧いてきたので、書く

道明寺ここあ(2代目)というバーチャルYouTuberがいる。

世にも珍しい襲名で、初代引退後に2代目として活動している(現在休止中)

活動内容としては歌動画一本なので、どっちかといえば歌い手に近い。

最初期は歌+ショートストーリー(アニメ)のセットで動画をやっていて、ええやんと思っていたのだが、問題が第7話。

アニメアイドルマスター20話で劇中歌エンディングテーマとして使用された「約束(如月千早)」を使用してオリジナルストーリーを作った。

怒った。

当時は言語化できなかったが、これはまさしく文化剽窃に他ならなかった。

ただ歌うだけならまあいいが、そこに他人他人物語を乗っけて再利用するのは許せなかった。

BADボタン押してチャンネル登録解除した。

ついさっきまで忘れていたが、上のテキスト読んで三度怒りが湧いてきた。

正しいとか正しくないとかは知ったこっちゃない。

俺が怒った。それだけだ。

2024-04-26

これは序曲、終曲であり、ピンチの時もチャンスの時もうっとおしくも鳴り続ける劇中歌でもある

武道館武道で行く武闘派バンドオリジナルの寝相

懲役0年、罰金0円、絞首刑ありの罰

自由から開放されろ、雌雄を決する股間

著作権フリーになった習近平から、とめどなく流れ出る黄色自由

退職届両面印刷

コピー機から垂れ流す

のび!お前はそこに立っとれい

おいらがキングブラッドレイ

二足歩行の獣

アニオリの噛ませ犬

おもしろフラッシュ倉庫面白くなくなるまで物語は続く

2024-01-01

anond:20240101113935

あと劇中歌ってのもあるよな

緊迫した戦闘シーンでいきなり歌い始められても「なんなの?」ってなる

2023-11-15

anond:20231115010548

アニメ市民権を得た現代では、スタッフ子供達の目の前でオタクとしてのコンプレックスを恥じつつ全力投球したような作品は望めない

ミュウツーを超えるなら十代後半男女が甘酸っぱいラブコメしながら激エモ背景激エモ主題歌劇中歌伝説のポケモン探しする映画を作るしかない

2023-06-26

サインはB」の歌詞おかし

推しの子劇中歌サインはB」の歌詞おかし

ちゃんと見えてる 君のサイリウム

サイリウム見てどうするんだよ

サイリウムレスしてどうするんだよ

オタクは光る棒振り人形かよ(今は実際そうだけど)

あとさらに言うと今サイリウムはめったいにつかわれない

公式ペンライトが主流

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