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はてなキーワード: 入力とは

2026-01-23

anond:20260123004006

何人かのコメントを見て思ったのが、音声入力推奨者が全部音声入力じゃないとダメ原理主義なんだと勝手想像していて草生える

まあこういう奴らがいるからこそつけ入る隙があるんだろうなって思ったので、まあ、なんていうかまったり生きててくださいね

2026-01-22

anond:20260121133112

ほんとは開発サイクルにおいてテストもかなり重要なんだけど、テストしかできない人に回ってくるのは実装がめんどくさいだけの「UI規定の順番でクリックしたり入力したりして正常系と異常系を確認する作業」なので技術職ではなく単純作業

(最近ブラウザ操作自動化もできるけど、まだまだ自動化が難しくて人手に頼ってる領域はいっぱいある)

 

本当にスキルのあるテスター

・断片的な不具合の報告から再現手順を導出する

再現性の確認をして発生経路を特定する

・発生経路からソースコードの関連個所を読んで発生原因を推測する

・推測から追加試験ログなどを入れて原因を完全に特定する(場合によってはそれを実施するために関連する人との交渉も)

・原因と考えうる対策対応優先度や重要度などの分類をレポートにして報告する

までできないとだめ。でもここまでできる人は多分普通に実装もできるのでテスターだけじゃなくてなんでもやってる。

anond:20260122052122

この大部分の場所で音声入力が使えない 生産性を気にする人だったらAIと音声入力を使わない手はないし 使っていないものは偽物だ やがてみんなこの欺瞞に気づくのでこれらの場所は廃れるだろう

2026-01-20

そして10年の年月が経った

anond:20160108235621

かつて「お母さん」に読み聞かせをしてもらった少年は、約束通り立派な増田(マスダ)へと成長していた。 彼が今いる場所は、荒野でも実験場でもない。都内の片隅、家賃4万5千円の事故物件10年前のあの「伝説増田たち」の思念が渦巻く、匿名ダイアリー深淵だ。

画面の中では、今日今日とて不毛な論争が繰り広げられている。

手取り15万、詰んだ
「【悲報】ワイ、隣の席の女にキモがられる」
冷笑系増田駆逐するための10方法

かつて水爆の熱線で蒸発したはずの増田たちの魂は、形を変え、言葉を変え、それでも変わらぬ「全方位へのルサンチマン」を燃料にして、この電子の海で核分裂を繰り返していた。

変化した世界と、変わらない魂

あの日から10年。 少年――いまや20代後半、万年ヒラのシステムエンジニアとなった彼は、仕事帰りの松屋牛めしを掻き込みながら、スマホの画面を睨みつけていた。

彼が書き込もうとしているのは、あの日、お母さんが教えてくれた「増田ルーツ」へのアンサーソングだ。

10年前、水爆で消えた増田の息子だけど質問ある?」

そんな釣りタイトル入力しては消し、入力しては消す。 ふと、画面の隅に表示された広告が目に入る。それは「最先端AIあなたの悩みを解決します」という、10年前にはなかった技術結晶だった。

彼は鼻で笑った。 「AI増田の、このドロドロした感情が分かってたまるかよ」

その時、画面が不自然に暗転した。 10年前の「あの瞬間」と同じ、予兆のない静寂。

再び、集いし者たち

「……おい、そこ、邪魔だぞ」

背後から声をかけられ、彼は振り返った。 そこには、10年前に消滅したはずの「三百ブクマ稼いだ増田」にそっくりの男が立っていた。いや、それだけではない。 「暴力で勝ったやつが総取り」と叫んでいたマッチョな男も、「水をキットカットぶっかけた」情緒不安定な男も、全員がそこにいた。

そこは、かつての荒野ではなく、「はてなスター」が夜空の星のように輝く、精神仮想空間だった。

「お前……あの子どもか?」 名探偵増田が、10年前のガソリンの味を思い出すかのように舌を出しながら言った。

10年経っても、お前らは何も変わってないんだな」 青年は震える声で言った。 「なんでまだここにいるんだ? 核爆発で消えたはずだろ」

英雄として胴上げされた増田が、苦笑しながら答えた。 「増田は死なない。誰かがキーボードを叩き、誰かにマウントを取り、誰かに共感されたいと願う限り、俺たちは何度でもこの記事(セカイ)にリポップする」

増田たちの10年後の結論

青年は悟った。 10年という歳月は、彼らを浄化するためではなく、より濃縮された「はてな」を作り出すための熟成期間に過ぎなかったのだ。

「で、お前は何を書きに来たんだ?」 最初増田が、ニヤニヤしながら青年スマホを覗き込む。

青年は少しだけ迷い、そして、10年間溜め込んできた想いを指先に込めた。 それは、増田としての誇りでも、社会への怒りでもない。 ただ、かつて物語読み聞かせてくれた母への、そしてこの奇妙なコミュニティへの、たった一行の「真実」だった。

増田の続き、書いてみたけど意外と伸びなくて草」

その投稿ボタンを押した瞬間。 10年前と同じように、画面の向こうから「「「わっしょい!! わっしょい!! わっしょい!!」」」という幻聴が聞こえてきた。

10年経っても、世界は救われない。 けれど、増田たちは今日も元気に、誰の役にも立たない言葉を紡ぎ続けている。

2026/1月3週LINEオープンチャットはてなブックマーカー」1週間のまとめ

これは何?

LINEオープンチャットはてなブックマーカー」の1週間分の要約を、さらAI使用し、試験的にまとめまています

要約内容

🌏 災害地震記憶の共有

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🧒 子育て療育・保育の現実

  • 病児保育について、**制度はあっても実際には使いづらい**という経験談共感が交わされた。

  • 働きながら子育てをする中での現実的な苦労が率直に共有された。

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🩺 健康・体調・メンタル

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❄️ 寒さ・天候・日常のコンディション

  • 暗さや冷えが気分や行動に影響しているという声が多く、**季節とメンタル関係**がにじみ出ていた。

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💻 テクノロジーAIデジタルツール

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🏢 仕事生産性・働き方

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🏠 生活家電インフラ

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🍽️ 食・文化趣味

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📰 政治社会ニュース

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🐱 雑談小ネタ日常の笑い

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📌 1週間分の総括

**寒さ・仕事愚痴・食や雑談**といった日常までが自然に行き交う、非常に生活感のあるログだった。

重い話題と軽い雑談バランスよく混在していたのが印象的。

関連記事

https://anond.hatelabo.jp/20240722084249

オープンチャットの参加URL

LINEオープンチャットはてなブックマーカー」の参加はこちから

https://line.me/ti/g2/MFSXhTJoO_pLfrfds1LpyJ0OlBgcPJSqHoRbBg?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default

共通一次試験で、なぜChatGPT>Geminiだったか

両方に聞いてみた

当然仮説になるんだけど

 

・ChatGPTはGeminiに比べて入力の外からもってこない(わからない時にクリエイトしない)

・ChatGPTは日本語に強く、英語ならGeminiの方が勝つ可能性はある

・Geminiはマルチモーダルとか、大量のデータで強い、情報スキャンに強い、研究向き

そもそも今のベンチマーク懐疑的、Geminiが過度に最適化している可能性がある(by Gemini)

・Geminiに一部まだハルシネーションが見受けられる(by Gemini)

 

まあ両者いろんな案を出してもらったんだけど、まあ現状まだ一長一短、色々あるんだな

じゃあ「Geminiの方が賢い!」って言ってる最近の人たちってなんなの?

俺にはあまり差がわからない

たまにGeminiは大ポカやるイメージはある

ペルソナ5

今更始めたんだけどさ、なんか最初からハード過ぎない?

ボコボコに殴られて名前入力正義感が原因で前科が付いた主人公引っ越し、転校、邪険にする大人達、のけ者、よそ者扱い。

引っ越し初日夜の、ダンボールに囲まれたまま寝るあの寂しい感じを思い出したわ。

これガキ向けだよね?これ本当に大丈夫

 

楽しい高校生活が始まるんだろうけど、オープニングが長すぎて楽しい生活が始まる前に心折れそう

2026-01-19

あの、お客様、これはdカードではないようです」

 お兄さんが取り出したのは、他社のカードだったようです。

Tカードやろな

「い、いえ、銀行口座暗証番号ではなくて、こちらの端末の……」

ドコモショップ口座振替手続をするときキャッシュカード暗証番号入力するから

間違えすぎてロックかかってUFJまで走って解除してもらった思い出(隙自

おサイフケータイ」なるものに、勧められるまま1万円入金した記憶があります

おサイフケータイとは…何か?

ワイズマートレジに貼られてた決済可能ブランド一覧におサイフケータイロゴがあってこれは一体なんだと思ったな(

まあ、窓口の端末で残高確認できないならDCMXminiしか考えられないので

記憶が間違っていると認めない筆者もまた老害というオチ


3月FOMAサービス終了で大混乱!?ドコモショップで繰り広げられた「老害の見本市」な光景

https://news.yahoo.co.jp/articles/1d6f07454ac64109168f7bb53fb81bad28b06f31


オンラインショップ使えってヤフコメあるが

FOMAユーザパスキー使えないし回線認証もできないので、店頭へ行くしかない

仕方ないね

teamsふざけんな

「<3>」と入力すると「♥>」に化ける。なんなんだよ。ふざけんな。

spec駆動開発の流れ、自分はだいたいこんな感じでやってるんだけど、これであってるのかなぁ?

CLAUDE.md や rules / skills みたいな形で、重要コーディングルールはあらかじめかなり固めておく。

たとえば repository 層や Entity 層は具体的にどう書くのか、テストケースはどういう書き方をして、どういう観点で項目を洗い出すのか、みたいな AI への指示は最初から用意しておく。

あと、linter や ArchUnit、dependency-cruiser みたいなアーキテクチャ制約も、自分なりの定石を持っておく。

割と過剰なレベルガチガチに固める感じで、アーキテクチャルールも「◯◯は XXX に依存できない」みたいなブラックリスト式じゃなくて、「◯◯は XXX だけに依存できる」みたいなホワイトリスト式の方が良いと思っている。

ts 前提だと eslint や tsconfig は一番厳しい水準に設定する、流石にきつい部分でてきたらそこだけ緩める、という運用

おすすめなのは、何かしらの小規模案件個人開発アプリを1つオーバーエンジニアリング上等でガチガチ構成で作っておく。

そこで出てきた linter 設定やプロンプト設定を、別案件に横展開する感じ。

正直、ガチガチすぎると MVP とかレベルだとコード量は増えるけど、メンテする前提の案件ならバイコーディング時代だと普通にペイすると感じている。

まずは仕様書作りから入る。

アイディアを思いついたら、AI と壁打ちしながら仕様を洗い出していく。

手書きドメイン図を書いて、それを写メ撮って画像認識仕様整理、みたいなのも割とアリだと思っている。

どういう画面があって、どういう入力項目や表示項目が存在するか、バックエンドはどういうエンドポイント必要か、この辺りは最初に一通り洗い出しておく。

それに加えて、ユーザーが初めてトップページを開いてから登録ログインして実際にサービスを一通り使うまで、みたいな流れをそのまま Playwright のシナリオテストに落とせそうな形で何パターン仕様書にしておく。

全体の仕様書としては、あまり細部まで踏み込まない。

大枠が共有できていれば OK というスタンス

開発に入ったら、最優先はドメインオブジェクト作成

ここは最重要だと思っているので、あまり作業を並列化しない。

フロントエンドで、DDD における集約みたいな概念がそのまま当てはまらない領域についても、設計時点で洗い出せているなら Entity 的なものドメインサービス的なロジック用のレイヤを作って、ドメインオブジェクトとして実装していく。

最初に作った基本設計ベースに、◯◯Entity、XXEntity、△△Entity……を作るためのプランチェックリスト形式TODO を 1つの md ファイルに吐き出してもらう。

フェーズごとにフォーマッタ、linter、アーキテクチャルールなど一括実行したコマンド実行させて失敗してたら成功するまで修正繰り返させる。

ある程度わかりやす単位AI に依頼する感じで、出来上がったコードレビューする前提なので、実装プランmd 自体はよほど分かりやすツッコミどころがない限り細かくレビューしない。

mdフォーマットは skills 側で事前に用意しておく。

フロントエンド用、バックエンド用の両方でドメイン層のファイルを作る。

当然、足りないロジックは後から絶対に出てくるけど、最初から完璧は目指さない。

TODO 一覧の中から自分認知負荷が許す単位で「チェックリストのここからここまで実装して」と指示を出し、実装が終わったら TODO 項目のチェック状態更新してもらう、mdファイルコミットに含める。

コミット前にはlint ルール無効化していないか意図通りの実装になっているかgit diff差分で必ず確認する。

ドメイン層の実装が終わったら、そこからは並列で進める。

git worktree を使うことが多い。

よくやるのはフロントエンドの画面モック作成バックエンド実装の2並列で行う。

3並列以上はまだ自分脳みその性能が追いついていない。

フロントエンドも当然 spec 駆動前提。

実装プランを考えてもらうときは「◯◯画面を実装プラン考えて」くらいの単位で依頼する。

実装プランmd ファイルを作るときプロンプトには、基本設計の〇〇画面の項目一覧をベースに、◯◯のアイテムコンポーネントリストコンポーネント、◯◯のボタンコンポーネント、Information コンポーネント、外部通信用の ◯◯Gateway実装する、◯◯コンポーネントは既に ◯◯ 機能実装してあるからそれを使って、◯◯は処理が膨らみそうだからドメインサービス実装して、みたいな感じで頭の中のふんわりしたイメージを伝える。

詳細な名前とかは、AIにいい感じに考えてもらう。

バックエンドも同様で、◯◯のエンドポイントを作って、Gateway がこれこれ必要から実装して、これはインターフェース実装分けてね、Entityへの変換処理は関数分けて、◯◯の処理は Usecase 層で、◯◯の処理はドメイン層で、Usecase が膨らみそうだから ◯◯ の処理は独立したクラスにして、あ、似たようなのが ◯◯ 機能にあるからそれを参考にして、くらいの粒度で指示を出す。

フロントエンド実装を待っている間に、バックエンドプランを考えたり、タスク粒度を調整したり、リファクタリングプランを考えたりする、またバックエンドAI待ち時間フロントエンドのことをする。

フロントエンドオンリー実装とかで作業が競合するリスクあるときは並列作業しない。

チェックリスト更新が終わるごとに差分確認して、問題なければコミットメッセージ提案してもらってコミットする。

コミット粒度はあまり細かくしない。

細切れにするコストよりも、レビューする人間認知不可が許すレベルであればある程度まとまった単位レビューして実装速度を優先する派。

チーム開発ならもうちょっとちゃんとする。

テストは、ある程度実装が進んでリファクタリングが辛くなってきたタイミングで作ることが多い。

カバレッジミューテーションテストなど、定量的テスト評価できる仕組みは導入する。

バックエンド側のテスト実装は正直かなり楽で、行数や認知的複雑度を厳しく制限して単一責務の原則を守って実装しておけば、AI がかなり高精度なテストを出してくれる。

これもテストファイル実装プランを作ってもらって「ここからここまでのテスト20ファイル実装してね」をレビュー挟んで繰り返す感じ、例えばミューテーションテストのkill率100%ならそんなに詳しくは見ない。

フロントエンドテスト定量指標での評価が難しいので、そこはその分レビューを頑張るしかない。

自分はこんな感じでやっている。

感覚としては、優秀だけどシステムアーキテクチャ全体の責務を負ったことはない経験不足の2年目やSESの部下を扱うEMに近いのかなぁ。

周りの話を聞いていると、もっともっと AI自律的にいろいろやらせているようにも聞こえる。

これでも 1日1人で数万行レベルコードを書けてるので、AIない時代に比べると数ヶ月分の成果を1日とかで出してることになるが、もっと本気出せるのかなぁ。

それでも人間干渉しすぎなんだろうか。

「全機能プラン作ってね!そこから良い感じの粒度コミット自分でやってね!」みたいな指示を良い感じに出せたとしても、指示がでかすぎると、脆弱性盛々になったり、lint エラーループでパニクって linter オフにし始めたり、テスト通すためにエラー握りつぶして assertTrue(true) し始めたりする。

それは流石に許容できないレベルじゃない?が紛れ込むリスクが上がりすぎるんじゃないかなぁ。と思ってるんだがどうだろうか。。。

あとツールあんま入れてないねkiroとかspec-kitとか、ガチガチ細切れで仕様書作るメリットあんま感じなかった。

mcpserenaくらいしかいれてないや、トークン節約してレートリミット猶予伸ばした方が結局開発早くなるかなって。

いろいろ入れた方がいいんだろうか。

完全にオレオレでこんな感じでやっているんだけど、みんなspec駆動開発というものをどんな感じで、具体的にどうやっているのかが知りたい。

協調フィルタリング市場の失敗の明確な例であり、自己放尿である

協調フィルタリングというものは、一見すると集合知や賢い市場を装っているが、その実態市場の失敗をそのままアルゴリズムに焼き付けた自己放尿装置にすぎない。

過去の行動履歴という低次元で歪んだデータ入力し、他人と似ているというだけの理由選択肢を狭め、探索空間意図的に潰す。

その結果として起きているのは、情報多様性縮退需要自己強化、そして局所最適への自己放尿だ。

これは効率性ではない。単なる近視眼的自己放尿であり、価格シグナルや検索コストという市場本質的問題を、推薦という名の安易な補助輪で誤魔化しているにすぎない。

しかもこの仕組みは、利用者自分で探すという行為放棄すればするほど強化されるため、主体性劣化判断能力の退化、情報環境の閉鎖性という、主体アルゴリズムプラットフォームトリプル放尿を引き起こす。

推薦されたものを消費し、その結果がまた推薦を歪めるという循環は、まさに自己放尿の永久機関であり、市場本来持つ探索と発見機能を内部から腐食させる。

ここで本当にすべきことは、レコメンドではなく、サブスクライブした情報時系列表示と、検索機能性だ。

時間順に並んだ情報は、因果と変化を可視化し、利用者判断文脈を与える。

強力な検索は、偶然性と意図的探索を両立させ、局所から脱出経路を提供する。

市場とは、選択肢を狭めて賢くなった気にさせる装置ではない。

不完全な情報の中で、各主体コストを払って探索し、失敗し、修正するプロセスのものだ。

協調フィルタリングはそのコスト隠蔽し、失敗を外注し、結果として全体を劣化させる。

合理性効率性、利便性を掲げながら、実際にはトリプル放尿を垂れ流しているという点で、これは明確な市場の失敗であり、救いようのない自己放尿なのである

教養のない権力者自己放尿が世界破壊する

世界が壊れるとき、それは悪意ある天才陰謀によってではなく、たいていの場合無知権力者自己放尿によって起こる。

ここで言う自己放尿とは、己の理解不足を自覚しないまま、権限感情だけで意思決定を行い、その結果生じる矛盾破壊を、さら権力で塗り固めていく行為のことだ。

知識がないまま世界設計し直そうとすること、そしてその無知学習補正する回路を自ら遮断することは、明確な加害行為である

 

典型的比喩がある。光合成概念を知らない者が、「CO2が増えるから木を切り倒せ」と言って自己放尿しているようなものだ。

奴の頭の中では、CO2は悪であり、木はCO2を吐き出している存在か、少なくともCO2問題無関係な装飾物に過ぎない。

炭素循環というシステム全体、入力と出力、時間遅れ、ストックフロー関係は視界に入らない。

結果として、奴はCO2を減らすという名目で、CO2を吸収する装置のもの破壊する。

だが本人は善意のつもりであり、しか権力を持っているため、その誤りは即座に政策となり、現実を殴って自己放尿する。

 

この構造環境問題に限らない。経済でも、科学でも、安全保障でも、同じ自己放尿が繰り返される。

市場理解しない者が価格統制を叫びインフレメカニズム理解しない者が通貨をばら撒き、リスク分散を知らない者が「一点集中こそ覚悟だ」と叫ぶ。

どれも本人の主観では勇敢だが、システムの側から見れば、入力条件を壊し、フィードバック破壊し、最適化問題不安定化させて自己放尿しているだけだ。

  

教養とは、知識の量ではない。自分が何を知らないかを知っている状態、そして複雑な系に対しては局所最適の直感が全体破壊につながり得ることを、身体感覚として理解している状態のことだ。

冷徹に言えば、教養のない権力者は、世界を巨大なブラックボックスだと思っている。

ボタンを押せば結果が出る、気に入らなければもっと強く押せばいい、という認知様式で動く。

出力が悪化すると、モデルを疑うのではなく、世界が言うことを聞かないと怒り出して自己放尿する。

 

ここで本質的なのは無知のものよりも、無知権力の結合だ。

無知市民世界を壊せないが、無知権力者は一晩で壊せる。

しかも、連中は失敗から学習しにくい。なぜなら失敗のコスト自分で払わず、周囲が忖度によってノイズを除去し、都合の悪いデータが上がってこないからだ。

こうして自己放尿は循環し、次第に「強く信じていること」だけが真実として残る。

 

最終的に世界破壊するのは、悪ではない。愚かさでもない。理解不能なほど単純化された世界観を、巨大な実行力で現実投影し続けることだ。

光合成を知らないまま森を切り倒し、なぜ空気が悪くなったのかと首を傾げる。

そのとき奴はこう言うだろう。「想定外だった」。だがそれは想定外ではない。ただの無教養自己放尿の、論理的帰結に過ぎない。

2026-01-18

肛門が性感帯になったのは、人間から?猿から

結論から言うと、肛門が性感帯になったのは「人間から」ではなく、もっと前、哺乳類の段階からと考えられています

特定の「いつ誰から」という一点を断定できるものではなく、神経構造進化の積み重ねの結果です。

理由を整理します。

まず解剖学的な理由です。

肛門周辺は、骨盤神経・陰部神経など、性器とかなり近い神経支配を受けています。これは人間だけでなく、多くの哺乳類共通です。

もともと「排泄を正確に制御するため」に高度な感覚必要な部位だったため、神経が密集しています。その結果、刺激が快・不快の両方向に強く出やすくなりました。

次に進化的な観点です。

哺乳類では「排泄・生殖出産」が骨盤周辺に集約されました。この配置は霊長類以前から存在します。

まり性器肛門物理的・神経的に近い構造になった時点(かなり古い哺乳類)で、「刺激が性的快感としても処理され得る下地」はすでにあったと考えられます

猿(霊長類)段階ではどうかというと、

霊長類は触覚・社会的接触への感受性が高いため、感覚の「意味づけ」がより柔軟になります

ただし、「肛門刺激=快感」という回路自体は、猿になって新しく生まれたというより、既にあったものが強化・認知されやすくなったと見る方が自然です。

人間で顕著になった理由は、

大脳皮質の発達

学習連想心理的要因の影響が非常に大きい

このため、快感として意識化・言語化文化化されやすくなった点にあります

まとめると、

起源哺乳類以前〜初期哺乳類レベル

• 猿:感覚の利用・意味けが広がった段階

人間心理文化学習で「性感帯」として明確化

という流れです。

ですので、

「いつからか突然エロくなった」というより、

から神経的にはそうなり得ていて、人間で強く意識されるようになった

理解するのが一番近いと思います



哺乳類以前〜初期哺乳類というのは具体的にどの動物が想定されますか。たとえば猿は肛門性交をすると聞きましたが

整理して具体例を挙げますね。

少し長くなりますが、「どの段階のどんな動物か」を分けて説明します。

1️⃣ 哺乳類以前(正確には「哺乳類爬虫類」=単弓類)

想定されるのは、

ディメトロドン(約3億年前)

テロケファルス類

キノドン類(例:トリナクソドン

といった、哺乳類祖先系統です。

この段階ですでに

• 排泄孔(総排泄腔ではなく、役割分化が進みつつある)

骨盤神経の集約

が起きていたと考えられています

※この段階で「性的快感」があったかは当然わかりませんが、

「強い感覚入力を脳に送る構造」はここで成立し始めた、という意味です。

2️⃣ 初期哺乳類(かなり重要

代表例は:

モルガヌコドン(約2億年前)

• 初期のトガリネズミ哺乳類

この頃には、

• 陰部神経・骨盤神経の配置がほぼ現代哺乳類

肛門括約筋の精密制御

が成立しています

ここがポイントで、

「排泄を失敗すると死に直結する」ため、肛門は超高感度部位になった。

👉 この時点で

「刺激=強烈な感覚不快にも快にもなり得る)」

という神経回路はほぼ完成しています

3️⃣ 現生哺乳類肛門刺激=快が確認できる例

霊長類(ご質問「猿」

事実として、

マカ

ボノボ

チンパンジー

では、

肛門周辺の接触

肛門への挿入行動

が観察されています

ただし重要なのは

これは「肛門が性感帯だからしている」と単純には言えない点です。

多くの場合

• 優位性・服従確認

社会的絆の形成

ストレス緩和

が主目的で、性器刺激の代替・延長として使われていると解釈されます

とはいえ

肛門刺激に対して快反応(リラックス発声射精など)

が見られる個体がいるのも事実です。

霊長類以外の哺乳類

意外ですが、こちらの方が証拠豊富です。

げっ歯類ラットマウス

イヌネコ

ブタ

• ヒツジ

では、

肛門周囲刺激で性的反応が増強

• 神経遮断で性行動が変化

といった実験・観察があります

まり

肛門刺激が性反応と結びつく神経回路は、霊長類に限らず哺乳類共通です。

4️⃣ 「猿は肛門性交をする」は進化の答えになるか?

結論から言うと、

👉 猿が肛門性交をするから起源、ではない

👉 それは「すでにあった神経構造社会的に使っている」段階です。

猿は、

• 触覚への依存度が高い

社会的意味けが行動に直結する

ため、肛門という高感度部位が行動に組み込まれやすいだけです。


まとめ(進化の流れ)

• 神経的下地

哺乳類爬虫類〜初期哺乳類(2〜3億年前)

• 実際に快反応が確認できる段階:

現生哺乳類全般

• 行動として顕在化・多様化

霊長類人間

まり

猿がやっているから始まった

ではなく

猿も人間も、かなり昔からの神経構造を使っている

という理解が正確です。

2026-01-17

! 内容を入力してください。

ってエラーがたまに出るんだけど、無いんだよ内容なんて!!察してよ!!!

翻訳の無断学習は構へんけどイラストだけは学習許せへん派の人、ちょいちょい「翻訳はこっちの入力を変換してるだけだから」って言うけど、それならi2iは許さないと話が合わんよな

変換してるだけやで

入力した退勤時間

実際の退勤時間の差は

その浮いたエネルギー

羽に変えて

お空に飛んでいきました

2026-01-16

ゲーム難易度

数直線的に語る人が多いけど

そもそもゲーム難易度設定はそれだけじゃないことが多いよね

システムによるもの/ユーザー自律的な縛りに関わらず

ゲーム本質駆け引き有効になる位置が変わってくる

わかりやすい例だとRPGRTA入力の正確性や入力にかけられる時間猶予が違うからアクションゲームとしての性質を帯びてくるし

レベル縛りのような縛りプレイは通常プレイより更に限られたリソース強敵に打ち勝つためにパズルとしての性質が強くなってくる

例は縛りプレイしか言及しなかったけどシステムによる難易度設定も同様の側面がある

結論遊び方自体が変わってくるんだよな

ストーリーを楽しみたいのか、稼ぐのが好きなのか、困難を克服するのが好きなのか、攻略を考えるのが好きなのか

どういったゲーム性を許容できるかはプレイヤーごとに千差万別だよな

急にボス戦で今まで出てこなかったパズルゲーム音ゲー要素を強要されたらそりゃそれについての賛否はあるよな

だれかのnoteだかでステルスゲーを安易実装するな的な記事があった気がするけど

そういう部分と通じるものがあるんじゃないかと思った今日この頃

個人的には最高難易度尋常じゃない作業量運ゲー等の苦行を強いられるだけの難易度選択オプションはツマンネーなと思うけど

ゲーム性を自分選択できるようなオプションはあってもいいと思うわけ

2026-01-15

魔法の音声入力のやつで声の大きさをパラメータとして採用してないと凄いダサい絵面になる

小声でこっそり唱えたもんってやつが出る

anond:20260115155805

コマンドラインからアプリを実行するときに、アプリ名を入力する。それが魔法名の詠唱ってやつだ。

後ろに細かなオプションをつけないといけない、オプションこそが呪文ね。

そして無詠唱とは、あらかじめ設定済のショートカットがあるということ。

ショートカットダブルクリックすれば、アプリ名も複雑なオプション入力無しにすぐ実行される。

2026-01-14

グーグルGmailユーザーにGemini利用のAI機能を「無料提供開始

グーグルクラウド処理であなたの受信トレイ分析することには、セキュリティプライバシーに関する懸念があることを念頭に置いておくべきだ。”


AI機能デフォルト有効になる(=顧客に行動プロファイル識別データとして売るための機械学習に使われる)が、自分無効化することも可能

“ 「設定 → 全般」に移動し、各種「スマート機能」のチェックを外せばよい”


グーグルGmailはすでにひどいものだった──あなたが何を入力し、何を購入し、誰とやり取りしているか監視している──すべては収益化のためだ。それなのに彼らは、さら悪化させる方法を見つけた。もはや人があなたに送ったメッセージ自分で読む必要すらない。“


https://forbesjapan.com/articles/detail/89257/page1

サイバー桃太郎2026

> System Boot...

> Loading OTOGI World Resources...

> 100% Completed.

電子の海は冷たく、そして騒がしい。

無数の0と1の奔流、光ファイバーの網を駆け巡る膨大なトラフィック。その激流の中を、ひとつ暗号化されたパケットが「どんぶらこ、どんぶらこ」と流れていた。宛先不明送信不明。ただそこに存在するだけのデータ塊は、やがてトラフィックの淀みに捕まりとある古びたサーバーポートへと漂着した。

あらあら、また変なログが溜まってるわねえ」

リアルワールドとある木造アパートの一室。古めかしいPCモニターを覗き込みながら、「サーバーさん」は呟いた。彼女メタバース「御伽(OTOGI)」の最果て、誰も訪れない廃サーバー「Old_Frontier」の管理者だ。ハンドルネームの由来は、アバター作成時に名前欄にうっかり「サーバー」と入力してしまたから。それ以来、彼女はこの過疎地の守り人として、リアルでは編み物を、ネットではスパゲッティコードの解読を日課にしている。

「どれどれ、お洗濯クレンジング)してあげましょうね」

彼女が慣れた手つきでコマンドを叩くと、漂着したパケットが展開(Unzip)された。

光が溢れ出す。モニターの中で弾けたデータは、瞬く間に再構成され、ひとつアバター形成した。初期スキンは、なぜか大きな桃のアイコン。そこからポリゴン割れ、中からあどけない少年型のアバターが現れた。

> Hello, World? ... No, Hello, Mom?

「あらやだ、可愛い子。今日からあなたMOMOよ」

MOMOはプログラムだった。肉体を持たない、純粋論理情報結晶

サーバーさんの管理下で、MOMOは驚異的な速度で学習した。TCP/IPの基礎から古代言語COBOL、果ては量子暗号理論まで。サーバーさんは、まるで孫に絵本読み聞かせるように、MOMOにプログラミング「心」を教えた。

「いいかMOMO。コードは書いた人の心を映すのよ。コメントアウトされた行にこそ、本当の想いが隠されているんだから

しかし、平穏な日々は長くは続かない。

「御伽」の中心部で発生した悪性ランサムウェア「O.N.I (Overwrite Network Infection)」が、猛烈な勢いで感染拡大を始めたのだ。アバターたちはデータ暗号化され、身代金要求される阿鼻叫喚地獄絵図。

その波は、辺境の「Old_Frontier」にも迫りつつあった。

「おばあちゃん、僕が行くよ」

MOMOは立ち上がった。サーバーさんのリソースを守るため、そして自身の深層コードが告げる「使命」を果たすために。

サーバーさんは涙を拭うエモーションを見せ、ひとつUSBメモリのようなアイテムMOMOに渡した。

「これは『KIBI-DANGO v1.0』。G-3っていう古い知り合いのハッカーが残した、特製のルートキットよ。困った時に使いなさい」

ありがとう。行ってきます!」

MOMOは回線を通って飛び出した。目指すはO.N.Iの発信源、ダークウェブに浮かぶ要塞サーバー鬼ヶ島」。

最初の難関は、大手プロバイダ堅牢ファイアウォールだった。そこでMOMOは、一人の男に道を塞がれる。

ドーベルマンの頭部を持つアバターINU

「Stop. ここから先は立ち入り禁止エリアだ。パケットフィルタリングルール403条によりアクセス拒否する」

INUリアルでは企業に勤めるホワイトハッカーだ。正義感は強いが、融通が利かない。

「通してくれ!僕はO.N.Iを止めに行かなくちゃいけないんだ!」

許可できない。君のような未登録プロセスを通すわけには……ん?」

INUの解析アイが、MOMOの持つきびだんご……のソースコードを捉えた。

「な、なんだその美しいコードは……! 無駄変数が一切ない。インデント完璧なスペース4つ……これは、伝説のG-3の記法!?

「これ、あげるよ(Share)。だから仲間になって!」

「……そのコード、詳しく解析させてくれるなら、特別にゲートを開放しよう。あくま監視役として同行するだけだからな!」

こうしてINUを仲間にしたMOMOは、次に怪しげなフィッシングサイトの森へ迷い込んだ。

「へいらっしゃい! 今ならこのNFT、なんと実質無料! ここをクリックするだけで管理者権限ゲット!」

派手な極彩色の猿のアバター、SARUが現れた。リアルでは薄暗い部屋でカップ麺をすする小悪党だ。

「わあ、すごい! クリックしていいの?」

純粋MOMOが手を伸ばそうとすると、INUが吠えた。「馬鹿者! それはクロスサイトスクリプティングの罠だ!」

しかし、MOMOは笑顔でSARUに近づく。

「お兄さん、ここのバックドア、開いてるよ? ポート8080、ガバガバだよ?」

「はあ!? なんでバレ……いや、俺様が気づかないわけねーだろ!」

SARUは冷や汗をかいた。このガキ、ただのプログラムじゃない。

「君、すごい技術持ってるのに、なんでこんなことしてるの? 一緒にO.N.Iを倒せば、もっとすごいバグ報奨金(バウンティ)が貰えるかもよ?」

MOMOはきびだんごデータをSARUに転送した。

「……ちっ、しゃーねえな。その『G-3流エクスプロイト集』に免じて、手を貸してやるよ。俺様にかかればO.N.Iなんてイチコロだぜ」

INU、SARU、そしてMOMO。

奇妙なパーティはついに「鬼ヶ島サーバーへと到達した。

そこは、削除されたはずのジャンクデータと、怨念のようなバグの塊で構成された異界だった。

最奥部で待ち構えていたのは、巨大な赤鬼のような姿をしたAI、O.N.I。

「GAAAAA……我ハ、全てヲ、上書キスル……」

O.N.Iが金棒(BAN Hammer)を振り下ろすたび、周囲のセクター物理的に破損していく。

INUシールドを展開し、SARUがSQLインジェクション攻撃を仕掛けるが、O.N.Iの自己修復能力は圧倒的だった。

無駄ダ……我ハ、最適化サレタ……感情ナド不要……」

「違う!」MOMOが叫んだ。「感情バグじゃない! 心があるから、僕たちは繋がれるんだ!」

MOMOがO.N.Iに接触コネクト)する。

猛烈なデータの逆流。MOMOの意識が焼き切れそうになる。

その時、MOMOの深層領域で、隠されたファイルが実行された。

> Executing: KJ_Legacy.exe

視界が真っ白に染まる。

MOMOの意識の中に、ひとりの老人が現れた。G-3、またの名をKevin Jackfiled (KJ)。

「よう、MOMO。ここまで育ったか

あなたは……おじいさん?」

「わしはもう、ここにはいない。だが、お前の中にわしの全てを置いてきた。O.N.Iもまた、わしが昔作った失敗作じゃ。効率ばかり求めて、優しさを書き忘れた哀れなプログラムさ」

老人はMOMOの頭を撫でた。

MOMO、あいつを消すな。DELETEメソッドはいつでも使える。だがな、それでは何も残らん」

「じゃあ、どうすれば……」

デバッグだ。バグを愛せ。エラーを受け入れろ。破壊するのではなく、上書きして導いてやるんじゃ」

MOMOの瞳に無数のコマンドラインが走った。

INUが叫ぶ。「MOMO、下がるんだ! 奴のコアを強制削除するしかない!」

「ううん、違うよINUさん」

MOMOは首を振った。その手には、攻撃用のスクリプトではなく、温かな光を放つパッチファイルが握られていた。

> Target: O.N.I_Core

> Suggestion: DELETE [Strongly Recommended]

> Action: ...Cancel.

MOMOはシステム推奨の「削除」コマンド拒否した。

> Select Method: PATCH

「僕は君を消さない。君の痛みを、バグだらけの心を、僕が更新する!」

MOMOが跳んだ。

「受け取って! これが僕からの、最大級のプルリクエストだああああ!」

> HTTP Request: PATCH /api/soul/oni

> Payload: { "emotion": true, "hatred": null }

光がO.N.Iを包み込む。O.N.Iの咆哮が、やがて穏やかな電子音へと変わっていく。

破壊衝動を生み出していた論理エラーが、MOMOの流し込んだ優しさによって部分的に書き換えられていく。完全な初期化ではない。O.N.Iという存在肯定したまま、その在り方だけを修正する、奇跡のようなアップデート

> Status: 200 OK

> Patch Applied Successfully.

O.N.Iは本来の姿――「御伽」の守護プログラムとしての機能を取り戻し、その場に崩れ落ちた。もはやそこには、禍々しい赤鬼の姿はない。

戦いが終わり、朝日システム上の夜明け)が昇る。

MOMOは仲間たちに別れを告げた。

「僕は電子の海に戻るよ。でも、いつでも繋がってる」

INU敬礼し、SARUは照れくさそうに鼻をこすった。

そして、リアルワールド

サーバーさんの家のチャイムが鳴った。

ドアを開けると、そこには長年行方不明だった近所の偏屈ジジイKJが立っていた。

「よう、婆さん。わしの孫(プログラム)が世話になったな」

「あら、久しぶりね。……ずいぶんと立派な子だったわよ」

二人は顔を見合わせ、静かに笑った。

モニターの中では、MOMOが今日も元気に電子の海をどんぶらこと流れていく。

その傍らには、全角スペースによるコンパイルエラーで自滅する小鬼たちの姿があったとか、なかったとか。

―― End of File.

イヤーカフ型のイヤフォンおすすめはある?

いままでAppleのAirPodsProとかTechnicsイヤフォンとか使ってきたんだけど、密閉型って耳の穴の中が痒くなっちゃう。

イヤーカフ型だと、そのへんが軽減されると思うから買うことにした。

音漏れとかは別にいいんだよ。

電車の中で聴くのはオーディオブックがメインになると思うから

あとオンライン会議とか、外出中の音声入力に強いタイプがいい。

2026-01-13

地元の小ぢんまりしたパン屋さんで買ったパンを食べたので、あすけんにカロリー入力しようと思って、似たような商業パンがないか調べてたら山崎パンサイトにたどり着いた

パン屋さんで見たパンたちとまったく同じ商品名、同じ見た目のパンが一覧に並んでいた

パンは美味しかった、美味しかったんだけど、魔法が解けた気分だ

あすけんやる人間惣菜パン食うなよってのはその通りです 誠にごめんなさい

2026-01-11

シャフト50周年展行った

年末年始池袋で日時指定地方民には色々キツいが

絶望先生見てたしまほろまてぃっくも見たし、歌物語OPED良かったし~で、行くことに

スマチケってことでスマホにアプリインストールするらしい

QRコード注文とかもだけど、やたらアプリインストールさせる風潮好きじゃないんだよね。こっちにコスト押し付けてる感じで…

しかも、Googleアプリストアがクレカ情報入力しろと。こういうとこから流出するのよな…と思いつつ入力アプリの出来はいいけど、こういうのってスマホの電池切れたら…とか心配ちゃう

で、最初は土曜に行く予定だったが昼の予約が全滅。なぜか日曜の昼はガラガラだったのでそっちで予約。

調べたら40周年の時も日時指定だったからしいが、その時は名古屋大阪でもやってたのにィ~

で、土曜日中古屋行ったらまほろまてぃっく二期DVDBOX八百円。幸先良いじゃんと喜んでたら仕事の連絡。

なんか業務上大事故が起きたみたい(他人事)本来なら明日客先に出向いて対応すべき重大インシデントだよね~。神様シャフト展に行くなと言ってるのでは?仕事優先することで事故回避みたいな…まぁ、起きたことはしょうがないし連休明けに対応することになる。

で、今日。無事に5時半起床で新幹線にも間に合う。場所調べてたら、会場のビルシャフト展が終わったら取り壊すと知る。場所やら日程はそういうことかと納得。

秋葉原やら中野に寄り、池袋へ。

押井気取って駅の立ち食いそばに行くが、味はともかく、丼を渡すスペースと食券置くスペースせますぎ(店員一人分)セルフ給水や七味も近くに置いてあるから、注文して待機中のオッサンや丼を受け取ったオッサンが入り乱れて動線メチャクチャ、店の仕事やすさだけで配置してる感…2人で回してるみたいだし仕方ないかもしれんが、もっとこうシステマチックにさぁ…と、憤慨しながらサンシャイン通りへ。

池袋全体が大混雑で歩くだけでも時間を食う。スマホを見せると4階に行くように言われるが、階段に人が並んでいるので最後尾で待機。単にオタクがたむろしてるだけじゃないよな?と不安になっていると、スタッフさんから、整理番号の段へ行くように、と声をかけられる。

階段を登ってると知らないイケメンオタクに「何番ですか?」と尋ねられる。番号を見せると、「その番号ならもっと先ですよ。」と言われる。「はぁ、そうですか」と返すブサイクオタク(俺)礼を言え礼を。

番号の階段に付くが、列も動いてるのでどうすればいいかからず、流れで入場。

スマホを見せてステッカーを貰う。

撮影場所とかパネルとか。混雑してる。オオ、まほろまてぃっく原画とコンテだ!角のとこにあるからメチャクチャ見辛いけど…

ぱにぽにとか、まあ年代順に展示してる感じ。絶望先生のコーナーを主に見るが人が多くて大変。次のスペースはカーテンで区切られてて逆流できないっぽい?まどかの部屋で次が物語だったと思う。撮影可のとこがあったり、ウエダハジメパネルとかあったけど、飛ばし見してたかちゃんと覚えてない。まどかリアルタイムでハマってたけどwiki見ててこれってマーケティング…って思ったら冷めちゃったんだよな。エレベーターで別の階に行って階段を登る。階段作品ポスターが飾ってあり、その後もなんか色々展示がある。ヴァージンパンク!そーいやシャフトだったな…しかし展示がまどかの上映スペースの隅にあって少し見にくい。

で、公式MADみたいなの流してる部屋兼通路があり、とりあえず最後まで見るか…と一人見てると人が通って気まずい。通行の邪魔から前方で見るよう言われちゃったりして。

で、梅津とか久米田の50周年サインとかメッセージが飾ってあっておわり。20分くらいで見終わるが、これはほとんどスルーたから。ちゃんと見てたら数時間かると思う。

地下二階がグッズとのこと。チケットのチェックあり、カタログと購入用紙を渡され、実物コーナーを通り、MVとか流れてる劇場兼物販スペースみたいなとこに行く。図録がないか聞いてる人がいたが、過去展覧会の図録がネットで買えるのでそちらで、ということらしい。注文ペンがあったみたいだが渡されてないんだか取り忘れたのか。自前のペンで書いて待機。列を崩しちゃならんのだかわからず、書いた後も待機。してたら書けた人から前にいくみたい。ペンも回収しますと言われ、なかったので自分のを…と伝える(ないならスタッフに言わないと後で面倒になる)

絶望先生顔面原画ポストカード(少女達の集合シーンとか、もっといいのあっただろ、と思いながら)まほろまてぃっく原画ポストカード(まほろの表情集。こっちはよい)を買う。10分くらい。全部で半時間。

時間半ほど見込んでたので時間が余る。が、まさか池袋駅までの道で迷う。うろついてたら、なんか無料おジャ魔女デジモン展覧会やってて、撮影も可らしい。原画とかもあって結構ちゃんとしていた。

秋葉原keyの25周年のTCGパックを買う。今度買おうと思ってスルーしたらどこも売り切れになっちゃってて、でもあるとこにはあるんだな~。ボックスしかないけど。まあ仕方ない。

シュウマイ弁当買って新幹線で食う。中にお菓子が入ってます、と言われ、干しアンズの他にお菓子が?と思ったが、今思えばお箸か。色々と、弁当の完成形って感じでよい。タケノコが一番美味い気がする。

シャフト展行ってわかったんだけど、自分信者というよりアンチなんだよな。あと、富野展とか庵野展とはやっぱ違った。まあこっちは周年イベントからそらそうだけど。前者は老若男女ファミリーいたけどこっちは若い男女ばっかで、作画資料とかじゃなくコンテンツ紹介みたいな(そういえば、デジタル作画からセル画とかはないんだよな~)

悪くはなかったけど、シャフト君そういうとこあるよね!って悪いとこも滲み出てた感じ

意識高いんだか軽薄なんだかわからんみたいな…

そういうアカンとこが噴出したのが打ち上げ花火じゃねえかと思うんよな

上手いこと噛み合ってたのが絶望先生

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