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はてなキーワード: ワンダとは

2026-05-02

セーラーウラヌスのわざ

ワンダーシェイキング

マックシェイクみたいなもんじゃなくってなんか球体放つ技

何が揺らぐのかわからん

かっこいいけどかわされそうなイメージ

2026-04-21

映画ワーキングマン を見た

ステイサムとスタローンエアーが30年前に撮ったけどいろいろあって封印されていた映画が近年発掘されて公開された記念すべき作品。58点。

 

英国特殊部隊員で今は建設現場現場監督をしているステイサムは妻を自殺で喪い娘の親権を義父と係争中。そんなある日、彼が務める建設会社社長ペーニャの娘がロシアンマフィアの店で誘拐されてしまう。ペーニャに泣きつかれたステイサムは平穏日常を捨て殺人マシーンへと回帰する。

みたいな話。

 

テンプレってテンプレから悪いんじゃなくて、テンプレになるだけの強度があるからこそテンプレとして成立するわけで、大事なのはそのテンプレに則ってその上にどんなフレッシュ表現を乗っけるのかってことだと思うんだよね。

で、今作の最も大きな問題はこの作品においてこの作品しか見られないフレッシュさがほぼゼロだということ。

つーか、ほぼコマンドー

タイトルであるワーキングマンはたぶん労働者って意味だと思うんだけど、彼が建築現場監督としての能力を発揮するのは冒頭で彼の部下にロシアンマフィア借金の取り立てに来たのを撃退するところくらいでその後はすっかり特殊部隊員に逆戻りして無双アクションに移行する。

もろちん俺はアクション映画好きだからステイサムがロシアンマフィアボコボコにしてるの見るだけで楽しいけど、それだって回転寿司の1貫ものサーモン食べたらおいしいよねみたいな感じでそこにすごい歓びがあるかっていうと正直、まぁ及第点でしょくらいの感慨しかない。

また今度見直したら感想書きたいけど、主演監督コンビの前作であるビーキーパーなんかもいや何がビーキーパーやねんという感じはありつつもアメリカ大統領の息子が仕切ってる振り込め詐欺集団を成敗するっていうバカみたいな物語はやっぱりあの作品しか見られない。そこにワンダーがあったけどこの作品にはマジでなんもない。

同じく元特殊部隊員のマッコールさんシリーズみたいなスタイリッシュさもない。コマンドー以外だとたぶん一番近いのは96時間のような気はするけどアレにあったような常軌を逸した執念と残虐さも感じなかった。

敵はもう全米で5億人くらいは殺されてるロシアンマフィアだし、じゃあステイサムが彼らを追い詰めるために今までにないような方法を駆使するのかっていうと別にそんなことはなく、ロシアンマフィアの店でいなくなったっぽいんか、ほなロシアンマフィア適当に殺しまくったろwみたいなノリ。途中途中に明らかにそれ必要なかっただろみたいなコロシが入ってて、宇露戦争でのロシアに対するアメリカイギリスの強い憤りを感じるが、別にそれが作品面白さには寄与してないと思う。

まぁロシアンマフィア幹部双子の息子がそれぞれ赤と青の「バカが考えたグッチ」みたいな服着てるのだけ面白かったかな。あと、途中で2回都合良く出てくる買収された汚職警官の2人組が出てくるんだけど話が終わりに近づいてあれ?そういえばあいつらにどうやってケジメつけさせるんだろうと思ってたら、ロシアンマフィア殺し屋特に意味もなく銃撃されて爆殺してたのはちょっと笑った。

気に入らないで言うと冒頭でステイサムが娘との面会日に義父の家に迎えに行くと義父はわざと娘のためのパーティを開いていてステイサムがムッとする。そこで義父は「お前みたいな危ない父親だと子供は困る」「お前は怒りを制御できない」とわりかり真っ当な説教をする。で、最終的にロシアンマフィアによって義父が襲撃され危うく死にかけたところをステイサムに救われ「命を助けてくれてありがとう」みたいな感じになるんだけど、むしろ義父の説教が正しかたことの証左しかないだろ。仮にこれで狙われたのが娘で死んでたらどうするつもりやってん。

MAGA!じゃねンだわ。

 

そんな感じかな。

まぁステイサムが大暴れする無双アクション映画と考えれば別に75点くらいは出てていいと思うけど現代において優れたアクション映画なんか過去アーカイブも含めて何十、何百もある中であえてこの映画でなければならないという点が少ないのはめっちゃ残念。

とはいえ、そういう映画に求められるものはだいたい揃って入るから脚本とかどうでもいいかアクション映画が見たいって人には普通にオススメ

2026-03-30

Bossは売り切れてた

Wondaで構わんだ(ワンダ)ろう

なんつって

ぷぷ

2026-03-13

anond:20260313083434

ウルトラマンとかテイルズオブとか

作品に関連性がないシリーズについて悩んでる想定なのでは?

ブレイキングバッドをシーズンから薦める人はいないだろうけど

スーパーマリオはとりあえず最新作のワンダーで遊んでいいんじゃない、みたいな

2026-03-09

anond:20260309100502

SFの魅力と古来よりされる、センスオブワンダー、だが、

あれこそが感情移入とかじゃなく作品の魅力を引き出す方法のことを指している。

 

古典には、たまにすげー作品あるよな。

どう考えてもキャラの魅力とかないのに、面白いしかいいようのないやつが。

2026-03-08

映画カラダ探し THE LAST NIGHT を見た

いや、そうはならんやろ帰ってきたキラキラ系アオハルホラー映画だけど話を広げたのは上手く行ってない気がする57点。

 

前作のラストカラダ探し被害者と入れ替わってしまったハシカン。それはそうと修学旅行で謎の遊園地にやってきた前作とは何の関係もない主人公たちはアトラクションの裏口から侵入する少女出会いいかけるも気付くと深夜の遊園地転移してしまう。やっぱりやってきた赤いロリにブチ殺されながらキラキラする主人公たち。そこにヒゲの生えた前作のイケメンがやってきたり、ハシカンは謎空間に閉じ込められて脱出ゲームに挑んだりとてんやわんや。血のループがまた幕を開ける。

みたいな話。

 

まぁまず前作のキャストがよすぎたってのがあるので今作はその点で大きく後退しちゃってるのは間違いない。そこそこ美男美女がそろってはいるけどどうしてもオーラが足りない。ってのが分かっているのか、なんと千葉真一の息子とハシカンが続投してて草。千葉真一の息子はヒゲも生えてちょっとイメチェン

今作では前作と同じようにループの中で日常をハックするも、今回は遊園地というイベント中のためハック内容が少しドラマティックになっているのがよい。主人公最初クラスのマドンナのハンカチを拾うのすら失敗していたのを次は成功するもヤンキーに絡まれ、次は拾うの成功してヤンキー回避しその辺のガキが手放すバルーンまで救ってやったり、ロックオタの陰キャアイドルステージに乗り込んでギター演奏したりとループものの面白さは健在。

水着回はないけど今作では金持ちガキがいるので謎解きがてらクルーズに出る展開はある。でもあの圧倒的キラキラ感には遠く及ばないのはかなりつらい。

代わりといっては何だけどハシカンが謎空間カラダ探しの謎を追う展開があるんだけど、そのセットが安っぽくてねぇ。金なかったんやったら金ある範囲で取ればよかったのに。そこにカラダ探しで流れた血で作られた結晶みたいなんがあってそれを破壊すると脱出できると壁に埋め込まれた謎女に教えられるんだけど、普通はなんか謎を解く系のギミック戦だと思うじゃん。その辺に落ちてる岩で殴って割るからね。爆笑よ。アホなのか。この展開丸々いらんかった。

 

ホラーパートとしては相変わらずちゃんゴアを見せてはくれるんだけどじゃあ前作と比べていい所が多いかというと微妙。前作程度のクオリティは維持してくれてるけど前作を超えるワンダーは少ない。もろちん、遊園地場所が移ったことでメリーゴーランドに乗ってるときに襲われちゃう展開とか、フリーフォールに死体が2こ並んで上下してる悪趣味シーンとかはあるけどもっとダイナミックなアクションに連結した殺しが欲しかった。

カラダ探しパートも前回とほぼ同じローラー作戦だし、ちゃちさは相変わらず。ただ、今作ではハシカンが結晶破壊してしまたことでカラダ探しが途中で終わってしまメンバーが死んで存在消失したまま次の日に行っちゃう展開が出てくる。そこから泣きの一戦に移行して最終戦を戦うことになってタイトルTHE LAST NIGHTを拾うのはなかなかええやんとは思うんだけど、そこに持っていく方法が雑すぎて微妙

なんやあの木村佳乃(壁に埋められた女)は。なんの存在価値があったんや。舐めとるんか。

前作との違いを出す、カラダ探しルーツ、謎に迫るために継ぎ足した展開がことごとく外してて、2を作る以上はなんかいると思ってやったのは理解はできるんだけど、もうちょっとうまくやれんかったんかって感じ。

 

そして最後カラダ探し成功するもハシカンが戻ってきたかはわからず謎の教会にたたずむイケメン。するとそこにハシカンが!

ちょっと待って!これまで過去改変があった時にはニュースサイトチェックしてたよね?1では被害者は違う子だったのがハシカンになって、その後、今作の主人公組の死んだ子たちが被害者に加わるって形で改変されたのをチェックしてた。じゃあまず、それチェックするよね?で、それ見たらハシカンじゃなくなってるはず=ハシカンは助かってるのはわかったよね!?設定忘れちゃった!?バカ

一方で今作主人公組はループの時の体験を忘れないように記憶アンカーとして遊園地の柱に名前勝手に書く(モラルゼロバカ)。でもちゃんと設定どおり忘れちゃうんだけど5人全員が何となく遊園地に集まってきちゃって柱は見ないけど、なんとなく一緒にジェットコースターに乗って「カラダ探しなんてなくても進んでいける」的な感じで、前作とは違う形でのポジティブな終わり方をしていたのはよかった。あと、今作主人公5人組+イケメンの6人でカラダ探し攻略したのにイケメンだけ柱の名前からハブられてて草。

主人公を明らかに慕っている空手女が出てくるんだけど今作ではカラダ探しの中でそいつといい仲になったりしない。でもカラダ探しの後、カラダ探し記憶がない中で今度はなんかうまくいきそうな余韻を残して終わるのは前作との違いが出ててよかったかな。カラダ探しというチート環境関係性が進展していくことに対する自己批判目線を感じたり感じなかったりしたのは◯。

 

そんな感じかな。

まぁ1を見て好きだった人は見て損はないと思うんだけど1見て微妙だったなて人は見る必要一切ないと思う。

2026-02-09

映画】言えない秘密を見た

悲報】平均的増田の民の俺氏、うっかりジャニタレ主演キラキラ恋愛映画に挑むもイチミリも刺さらずに泣く。40点。

 

ナーロッパ留学でいろいろあって日本音大に逃げ帰ってきた主人公は旧校舎でピアノを弾く古川出会う。で、主人公に恋心を抱くかわいい幼馴染とすったもんだあったりしながらも古川とイチャついていると急に古川はいなくなってしまう。古川実家を訪ねた主人公はとんでもない真実を知ることになる。

みたいな話だった気がする。知らんけど(やり投げ

 

おそらく恋愛映画だろうということは知りつつもアマプラで26レビューで星5というパーフェクトスコアに期待して見たらジャニタレ主演でファンの爆撃と人が死んだら泣いちゃう系観客(別にそれが悪いとは言わんけどさ)によるスコアで俺はまったく想定された顧客ではなく肩を落とし自分感性貧困さに号泣してしまったのだった。

 

とりあえずサラっといいところだけネタバレ全開で書いていくと。

設定はギリよかった。旧校舎で出会った古川携帯スマホも持ってないし主人公以外の人間ほとんどコミュニケートしないので、あ、こいつシックスセンスだな、でもピアノは弾いてるんだよな、もしかしてファイトクラブなのかななどと思って見ているとなんと、20年前からタイムリープしてきていた存在だったことがわかる。しかしその副作用現代では「実存はするが最初に目があった人にしか認識されない」ようになっていたという設定。

これ自体はどういう理屈やねんというのはさておき、設定として新しいし作劇的にいろんな問題を一気に解決できる表現する価値のあるアイデアだなと思った。中盤に古川が「この108歩は私にとって大切なの」と告げ、三歩必殺の拡大版かな?となる展開があるんだけど、それが終盤に「旧校舎のピアノから主人公が待ってるベンチまでの歩数」であることがわかり、彼女は他の人に出会わないように目を瞑ってドキドキしながら廊下を歩いていたことがわかって、ちょっとじんわりする。だとしても108歩は長いな、一歩の等間隔感すごすぎるなと思わんでもないが、特殊ルール含めてトキメキギミックとしてよくできてた。

 

他はまぁ、あんまよくなかった。っつーか、上に書いたギミックに全振りしてて話がスッカスカやねん。

主人公ヨーロッパピアノ留学してたけど逃げ帰ってきてピアノトラウマがあるって設定があるんだけど、それが途中でカリスマ性のないフレッチャーみたいなハゲに「日本に帰れ!」と罵倒されるシーンが10秒くらい挿入されるだけでその後一切出てこなくなる。で、古川と一緒にピアノ弾いてたらなんか楽しくなってきた!で解決する。

ハァ?この恋愛においてここは主人公が成長すべき唯一のポイントやろ。なぜキャワな幼馴染ではなく古川でなければならなかったのか。そこを彼のトラウマと絡めて昇華させるのがドラマを描くってことやろがい。な~に、イチャイチャしてたらなんか気分良くなってきたからもう大丈夫じゃい。それがリアルって言われればそれはそう。

で、もうここは俺が完全に悪いんだけど主人公古川恋愛模様に一切興味が持てないし、そこに幼馴染が関わってくる三角関係しょうもないしこの辺全部虚無。でもさ~、だってもう全部クリシェなんだもん。幼馴染が無理やり主人公とチューしてそれを古川が見ててショックを受けて走って逃げだしてそれに気づいた主人公が追いかける展開、1億回は見たよ。20年前からやってきた死にかけ女との恋愛っていう何重にも捻れる設定出しておいて恋愛面でのワンダーがまったくない。

古川20年前の旧校舎でピアノ弾いてたら突然どこからともなく楽譜が降ってきてそれを弾いたらタイムリープできるって設定なんだけど、その楽譜が何なのかの説明もねぇし。ドラえもん世界か?こんなもんアホでも美味しく料理できる素材やろ。ちょろっとでもその楽譜未来、もしくは過去から来たとか、連綿と受け継がれてたとか出すだけで深みが出るやん。あと20年後の世界にいることがわかってやるべきことは絶対恋愛じゃねぇだろ!って思うのは俺が増田の民だからだろう。俺だったらまず株を買う。

 

演技もおおむね悪かったです。古川琴音、みなに幸あれではあんま気にならなかったけどすげーモチモチャ喋ってなって感じるし、主人公もなんかボケっとした演技だし、音大生も浮かれた演技で~す!って感じだし。あと途中で出てきたピアノ王子とか言うやつ、ビジュがどう見ても王子様じゃなくてもしかして逆にイジメられてるのかなと思ってしまいました。

 

そんなこんなで間違った映画を見てしまった感覚で終始、俺はこの世界存在してはならない人間なんだ!という過去に戻って倒れている古川発見した主人公のような悲痛な面持ちで映画を見ていました。まぁ、設定の面白さもあるし絵作りは割とちゃんとしてるし、ジャニタレも出てるし、あとヒロインが可愛そうな感じで死ぬのでそういうのが好きな人にはたぶんオススメ

2026-02-03

映画】100日間生きたワニを見た

なんかヘンな映画!38点。

 

ワニとネズミとメスワニとイヌとメスイヌはいろいろあってなんか楽しく暮らしてたんだけどワニが急死。ワニの死後、それぞれが喪失感から疎遠になっていく中、クソウザカエルがやってきて彼らをかき回していく。

みたいな話。

 

未だかつてないくらいあらすじが短いんだけど実際作品スカスカなのでしょうがいね。恥ずかしながら社会現象になった原作を俺はガチマジで未読なので100ワニに関しては今回が完全所見となる。ただ、どういう連載形式で何があったのかくらいは増田の民として把握はしている程度。

この映画、前半がワニが死ぬまでのたわいもなさすぎる日常パートが続いて中盤でワニが死んで、後半でその100日後に街にクソウザカエルがやってきてウザくなるって構成で、たぶん原作は前半だけで、後半は映画オリジナルなのかな。

とにかく前半がなんかこう、キツい。たわいもなさすぎる日常パートで軽薄な大学生ノリみたいなのを永久に見せられんだけど、俺は軽薄な大学生ノリがめっちゃ嫌いなのでこいつら嫌いやわ~ってずっとなってた。ただ俺はホイ卒なので軽薄な大学生ノリを味わったことないんだけど、あの異常な内輪感と自意識、虚無感は「大学」というモラトリアムな期間を結構リアルに切り取ってたような気もする。嫌いだけど。いや、そもそもこいつらが大学生かどうかも知らんけど。

もろちん、この虚無だけどただ続く平穏日常喪失回復を今回の映画主題にしようとしていること自体理解できるんだけど、こんだけ虚無だとわりぃ、やっぱつれぇわ。あと、たぶん原作ではもっと細かく(100回分?)エピがあったんだと思うんだけど今回は3カ月を1月分ずつ見せられるから余計にスカスカに見えるし、ワニの死も引き立たない。

少なくとも前半部に関してはフォーマット自体ミスってると思う。

 

で、ワニが交通事故で死んでから100日後にクソウザカエル引っ越してきて、こいつがマジでKYであらゆる人間フレンドリーデリカシーにかけるウザ絡みしてはなんか適当にあしらわれる。一方で親友恋人であるワニを失った面々はいまだにその隙間を埋められずにいる。

よく遊んでたゲームコントローラーは埃を被っているし、よく行ってたラーメン屋の前を通るときに少し立ち止まるけど結局入れないし、ワニがバイトしてた喫茶店も外から様子は見にくるけど中には入れない、メスワニは街でネズミを見かけるけど躊躇はするけど声はかけられないし、一緒に見に行った映画の続編が来てもそれを見には行けない。

人生において大切な人を失うっていうのはその人が単にいなくなることじゃなくて、その人と結びつくいろんなものが喪われてしまうという描写として言葉少なく正しく映像化されていたと思う。少なくともこの辺は普通に褒められる部分だと思うんだけどな。

ソウザカエルもただKYイカレポンチなのかって言うとそうでもなくて、途中で「俺ってなんか浮いてる感じですかね」みたいなことを背中で語って去っていくシーンがあって、でもまた次のシーンではまたウザ絡みしてくる。そして終盤でウザカエルも実は友人を亡くしてこの街に流れてきていたことがわかり、あの無駄ポジティブさも彼なりの人生を進める方法だったのかもしれないと語られはしないけど理解はできる。

そうしてウザカエル喪失に触れたネズミはウザカエルを通じてワニの死を受け入れ、再びワニを失った面々が再び集まり、新しい人生の先を進もうとして終わる。という後半パートに関しては俺は割と好きだった。まぁ、尺の都合かしらんけど圧倒的な語り足らず感があって、なんか何もかもが急やな……前半の虚無パートもっと削って後半に分けてあげればよかったのにと思わんでもない。

 

ストーリー以外だとまずアニメーションマジで雑。低クオリティ。こないだ見たサマーゴースト人物ラフ調でう~んとなりながらも絵としていい部分もあったし美しい背景でエモーショナル掻き立てることもあったけど、今作はそういうの全然ない。アニメを見てるワンダーがない。俺は無料で見たけどこれを定価で見せるのはない。アンパンマンですら映画版は作画動画めっちゃいからね。

あと世界観がよくわからん。ワニとネズミは同じサイズ感なのにヒヨコ現実ヒヨコサイズ(手の平大)なのがよくわからんし、作中の映画でヘビ?が馬車に乗って疾走するシーンがあるんだけど、ワニもネズミイヌネコ二足歩行バイクや車に乗る人間みたいな世界観で馬だけ運搬動物なのどういうこと?動物団体が黙ってないよ。ってなったり。

前半でワニが口をがばっと縦に開けてそれを長針と短針に見立てて「6時!」ってやるネタがあるんだけど俺はこれをワニの身体性(口が縦に長い)を活かしたワニギャグだと思って見てたら、後半で今度はネズミが口をがばっと開けて「6時!」ってやってて、いや前半のフリを活かしてるのはわかるんだけどネズミが口開けても6時にはならねぇだろ!ってなった。

全然関係ないけど悲しみに暮れる表現としてよくある「雨の中を傘もささずにトボトボ歩いてびしょ濡れになる」ってシーンがウザカエルに用意されてるんだけど、それ見て「でもお前カエルだしなぁ」って思っちゃった。

タイトルが「100日後に死ぬワニ」だったのが「100日間生きたワニ」に変わったのはたぶん、原作が100日の連載直後に大炎上して死亡したことから「(Twitterで)100日間生きたワニ」というレクイエムだったのだろう、知らんけど。

あ、声優はよかった。虚無な作風にあった情緒を抑えた平坦な演技が皮肉とかじゃなくて普通によかったし、特にメスワニはめちゃくちゃナマ感あってハマってたし、ウザカエルもよくこんだけ軽薄でポジティブKYな役演じられるなって感心した。

 

そんなこんなで決して面白いって映画じゃなかったけど、見てブチ切れるような要素も特になかった。まぁ、こんなもんじゃないのって感じだし、そもそも映画にすべきではないコンテンツ映画にするにあたってこういう形なら成立するだろうという工夫や熱意はアニメーション以外からは感じられた。

まぁ60分しかないし100ワニなんか映画やってたらしいねって時にめっちゃ暇だったらオススメ

2026-01-20

映画バレリーナThe World of John Wickを見た

二郎系としてはそこそこ美味しいんだけど、そもそも二郎系ってホンマに美味しいんか?という映画。64点。

 

暗殺者父親を謎の暗殺者集団に殺された主人公暗殺者ホテル支配人に拾われ、暗殺者育成バレエ団で育てられる。暗殺者としての技能を学び暗殺者試験を無事合格暗殺者として活動を始める主人公だがその仕事中に父の仇である暗殺者集団の一味と出くわし殺害しか暗殺者育成バレエ団は暗殺者集団暗殺者教団と平和協定を結んでいることが分かり手だし無用と言い含められるがそれを拒否暗殺者教団狩りに向かうのであった。

 

この作品のせいでジョン・ウィックシリーズ問題点が逆に浮き彫りになってしまった気がする。あとジョン・ウィックシリーズとして期待してみた結果として若干、点を辛くつけているのは明言しておきます

1と2は純粋復讐譚+逃れられない過去の罪というわかりやすテーマがあってそのテーマアクションコーティングした一本の映画として楽しめる作品になっていたけど、3、4と進むにつれてどんどんアクションがメインでその隙間を「ぽい」設定で埋める作業に終始していったというのが俺の感想で、世界的に最も評価が高い4は俺の中では最も評価が低い。

ぶっちゃけ4なんかYoutube違法で上がってるアクションシーンハイライト動画見れば面白さの9割は伝わるでしょ。途中で飽きてきたら別の動画見ればいいし。まぁ映画館の迫力がないのはマイナスではあるけども。つまるところ「1本の映画として」見る価値がどんどん下がっていったシリーズだと勝手に思ってる。

それでも人気シリーズとして確立していったし、俺もなんだかんだ全作3回は見てるのはひとえにスタントマン監督チャド・スタエルスキキアヌリーダスじゃなくてリーヴスの無駄燃え上がるアクション魂だったわけだけど、今作バレリーナではそれが大きく後退している。

もろちん、今作ならではのKUFUは複数見られる。例えば過去作では安置であったはずの武器屋で襲撃を受け武器庫に逃げ込むも当然のように弾は抜かれてるし、重火器にはロックがかかっている。しゃーなし手りゅう弾だけを大量に使って戦うアクションなんかは見ててワンダーがあったし、スケート靴のブレードを使ったアクションも絵面の地味さはありつつも新しい。銃の上に皿が散らばってしまい銃を探しながら皿を投げ合うスラップスティックコメディアクションも楽しかったし、テレビリモコン相手の頭をポコポコ殴ったらテレビチャンネルが変わっちゃうしょうもない小ネタも嫌いじゃない。

教団と対決するために教団の村に乗り込んだ結果、市民全員、通行人料理人も誰もかれもが暗殺者っていう展開もばかばかしすぎて俺は嫌いじゃない。

ただ、とにかくアクション撮り方がめちゃくちゃ後退してる。ジョン・ウィックシリーズアクションってリアルなタクティクスを使ったカッコイ殺陣ファンタジー)を楽しむもので、チャドは「アクション俳優スタントってすげーんだぞ」ということを伝えるために計算し尽くした敢えての長回しを多用していて、現実、そのすごさで観客を圧倒していたんだけど、今作ではチャド監督から離れた結果、カット割りが増えて普通アクション映画になってしまってる。

実際に主人公日本刀を使って殺陣をするシーンがあるんだけどここはマジで品質ウンコちょっと擁護できない。チャドキアヌだったら絶対こんな雑な撮り方はしない。いや知らんけど。

あと今作では明らかにCGじゃんって思うシーンも多くて萎えポイントだし、チャドが撮り直したとされる終盤の火炎放射器のシーンも「これが実写ならスタントすごい!」とはなるけど、アクションとしては正直退屈。火炎放射器ってぶっちゃけ武器としてはトロいしさ。後どうでもいいんだけど、韓国映画バレリーナでも火炎放射器が印象的に登場していたのでそれに対するアンサーでもあったのかな?知らんけど。

今作はとにかく脚本過去一弱くてこのアクションを配置するにはこのストーリーにするしかないっていうふうにアクションシーンから逆算して書いてると思われる。なので物語の推進力がめっちゃ低い。途中、ノーマン・リーダスが出てきて急にウォーキングデッド始まったなと思ったら、そのシークエンスで死んで退場しちゃうし。

やっぱジョン・ウィックシリーズって「キアヌリーヴスのカリスマ感」が大きな魅力の一つだったんだなと再確認させられる。いるだけでちょっと映画面白くなる。だから今作でもジョンを最強の敵であり味方というオイシイ役どころで登場させざるを得なかったんだろうなって。

ソーダバーグだったかスコセッシだったかスピルバーグだったかMCU映画じゃなくてテーマパークだと評したことがあるけど、ジョン・ウィックシリーズ特に後期の作品、そしてこの作品はその極北にあると言える。映画として物語人物を見せることではなくアクションというアトラクションを次々乗り換えて楽しむだけの映像作品

あっち行って戦ってこっち行って戦って。うわ~アクションすご~い以上の感想がないし、そのアクション自体も強度が明らかに落ちているので作品全体としてのパワーダウン感がハンパない

 

とはいえ80点くらいのアクションはいっぱい見られるのでアクションだけ見て楽しけりゃ後はなんでもええんやって人は大絶賛できる映画だと思う。レビュワーの中に「脚本弱いって言うけどラーメン屋に行ってデザートマズいって怒る人はおかしい」って言ってる人がいて「映画ってアクションストーリーが別皿で出てくるもの」と捉えている人がいることを知れて、じゃあ一生価値観が交わることはないねと思ったり。

2時間40分もあった4に対してこっちは2時間しかないので2時間でいいアクションが見たいなって人にはオススメ

ぶっちゃけ俺はこれを2回見るんだったらジョン・ウィックの1と2を見返します。

2026-01-13

映画】サムワン・インサイドを見た

オチから逆算して作る映画としてはジャンルが不適合すぎるし、ワンダーが足りない46点。

 

アメフト部いじめっ子殺害され、その後も同じ学校優等生ぶってカスとか主人公チームの鎮痛剤中毒陰キャとかが次々殺されるんだけど、犯人は誰なの~っていう、スクリームとかラストサマーの5番煎じみたいな映画

 

冒頭のタイトルバックへのシークエンスは悪くない。見るからジョックス!みたいなアメフト部員が家に帰ってきたらなんか様子がおかしい。気付くとあちこち自分いじめ証拠写真が貼られていてバットだったかゴルフクラブだったかを持ってウォークインクローゼットに飛び込むも犯人はいない。と思ったら服の下からにゅっとナイフを持った手が伸びてきてアキレス腱をズバーッ!血がビュシャー!犯人が姿を現すと顔には被害者本人を模ったマスクが。めった刺しにされるアメフト部員。そしてタイトル

THERE'S SOMEONE

INSIDE YOUR HOUSE

ドゥーン(効果音

うん、ワクワクするじゃん。でもここがピークなんだよなぁ。

 

一番の問題は「INSIDE YOUR HOUSE」展開がこのあともうほとんど出てこないんだよ。

殺害場所教会パーティー会場、家(後から侵入)、トウモロコシ畑最初だけかいタイトル最初だけかい

家という一番安心できるはずの閉鎖空間に何者かがいる?いない?というハラハラと思いもしないところから飛び出してくるビックリ、みたいなのがほとんどない。別に家スラッシャーじゃなきゃダメってことはないんだけど、タイトルのワクワクがあったからこそのギャップでだいぶがっかりしちゃった。

主人公が一緒に住んでる祖母夢遊病って設定なんだけど、この設定が結局「え?誰かいるの?」→「おばあちゃんが寝ながらやっただけでした」っていう部分にしか生きてこないのも正直マイナス

 

そしてこれ系のジャンル映画にしては殺害動機が薄い。薄すぎる。

冒頭のアメフト部員は同じアメフト部ゲイ部員ボコボコに殴るっていじめをしてたんだけど、別に殺したわけじゃなし、なんならそのゲイ部員普通に試合も出ててエース選手。殺すほどのことかなぁ。

次に殺される優等生ぶった無神経のカスはなんかあるたびにヒロインぶってXのカスインフルエンサーみたいな美辞麗句を並べたてながら、実は裏ではポッドキャストレイシスト発言連発してたことがわかる。嫌な女だけど殺すほどのことかなぁ。

次に殺される主人公チームの陰キャは鎮痛剤中毒母親の鎮痛剤を盗んでいたことが断罪される。う~ん、殺すほどのことかなぁ。

で、結局は本丸犯人の街の権力者金持ち父親の殺しだったことが最後にわかるんだけど、別に犯人父親を恨んでいるのはいいよ。これも殺すほどのことかなぁと思うような動機だったけど、親子の怨って外部からは計り知れないからさ。

で、まぁ。外面ばっかりいいけど裏で汚いことをしてる父親を罰するためにいろんなやつの秘密断罪したって理屈がつくんだけど、八つ当たりすぎるし支離滅裂すぎる。結局、別にそいつらを殺したこと父親殺しにいい影響を与えたことは何もなく、逆に無駄に警戒させただけでは?と思うし。

いじめ」「ヘイトスピーチ」「ヤクブツ」というSNSでバレたら炎上させられる=社会的殺害されるやつ~をスラッシャー文脈に落とし込もうとしたのかなという部分も読み取れなくはないけど、だとしたら犯人動機父親殺害じゃなくてもっと炎上系に寄せておいた方がいいと思った。メッセージ接続性が弱すぎる。

そういえば、主人公が抱える秘密親友文字通り炎の中に叩き込んだことだったのは示唆的に過ぎたかも。

 

過去類似作品に対してやや良かった点としては犯人殺害対象の顔を模った仮面を被っているという不気味さ。で、まぁそれが「お前自身=お前の中にあるお前の罪に向き合え」というメッセージになっていたり、サムワン・インサイド(中に誰かいる)を回収している部分はまぁ、悪くはなかった。

後、ちゃんゴア表現しっかりしてるのは加点。

 

まぁ申し訳ないけどいまさらこの映画見るくらいだったらスクリームとかラストサマーを見返したほうがよっぽど有意義だと思う。

2026-01-05

映画】サユリを見た

おい白石、てめぇなにを大物ぶってんだ。ぶん殴るぞ。41点。

時系列的には近畿地方のある場所についての前に撮られた作品なんだけど病理は同じ。むしろマイナー原作でおそらく低予算なだけに製作者側のエゴによりめちゃくちゃになってる作品だった。

 

主人公一家とある吹き抜け3階建ての一戸建て引っ越してくるが何やら異変が。そうこうしているうちに妹は発狂父親心筋梗塞祖父心不全、弟も妹も母親も惨死する。取り残されたボケ祖母主人公しか祖母覚醒主人公と共にこの家に取り憑く怨霊との戦いに挑む。

 

というお話。てかここまでは公式のあらすじにも書いてあったし、事前情報でも出しまくりだったけど「ボケてた祖母覚醒して暴れだす」っていう転換がこの作品オモシロポイントの一つなのは間違いないから隠しといたほうがよかったんちゃう?俺は原作組だけど「あ、そこ出しちゃうんや」って思ったわね。

 

まず建物がよくてぇ。リビングが吹き抜けになってる3階建ての一戸建てなんだけど吹き抜けになってるからカメラワークが割と自在で、下から見上げるショット、上から見下ろすショット、吹き抜けを挟んだショット、階を跨ぐショットといろんな不気味ショットをうまく使ってて技術で怖がらせてくる感じがめっちゃよかった。

当然吹き抜けを落下して人がちゃん死ぬし。良き良き。

あと前半の怨霊によって家族がどんどんおかしくなって死んでいく追い詰められパートはザ・ホラー映画って感じでテンポ感もテンション感もよくて一生この時間が続けばいいのに(家族が15人くらいいれば……)と思うくらいにはよくできてた。電気チカチカして人が出たり消えたりも好き。

んで、み~んな死んじゃってそしたら急にババア覚醒して「死者に対抗するには命を濃くするんじゃ」つって急に健康生活強要してくる展開もめっちゃよかった。このあたりのハチャメチャさはコワスギシリーズ白石っぽさもあるし、原作押切っぽさもあってその両方の良さが出ててすっごいよかった。

命を濃くするんじゃ煙草スパーッってそれ命薄まってるのではと思わんでもないけど、前半では完全にボケ老人だったババアが急にめちゃくちゃ強者感出してきて、しかもそれもバチっとハマっててキャスティングもいいしこのパートの楽しさは本当に◯。

「死んだ人間より生きてる人間のほうが強い」というポジティブメッセージ性もよい。強く生きる、善く生きることが死に対抗する唯一の方法という考え方も個人的に好き。死人に対してよちよちしてあげることで成仏させようという甘っちょろい考えではなく、死人が寄り付けないほど強く生きろってあんま見ない展開だし。

 

ただなぁ。そもそも根本設定の改変、そしてその解決方法。この組み合わせが正直どうかと思う。

原作では怨霊ユリイカれた引きこもり家族は好きだが感情制御が効かず大暴れした挙句、刺されて首を絞められ殺害され埋められて幸せそうな家族全般を恨んでいるという設定だった。そして解決方法としてババアがサユリ家族拉致ってきて彼らを拷問することでサユリ脅迫し追い詰めることに成功

しか映画版ではサユリ父親性的虐待を受け母親も妹もそれを黙認、自分容姿を恨み過食症になり巨漢の引きこもりに。母親に「元の家族に戻ろう」などと供述されブチ切れたところを家族全員で返り討ちにされ埋められる。そしてババア拉致ってきた家族殺害するも怒りは晴れず、主人公の生(性)への執念に敗北する。

いや、原作改変しすぎでは。

こんな話にする必要あった?でさ、原作ではまぁもちろん大暴れしたサユリが悪いんだけどサユリ家族が好きだけどうまくいかなくてそれを逆恨みしてるからこそ、ババアヒール立場怨霊にやられたことを怨念に対してやり返すというワンダーがあったわけだけど、今作では怨念を満足させるためにそれを手伝ってるようなもんだし。それは違うんじゃねぇかな。

あと性的虐待を受けて歪んでしまった女子に対抗するための文字通りのパワーワードが「元気はつらつ!おまんこまんまん!」でホンマにええと思ったん?俺は白石晃士が実は男性の加害性に常にある種の冷静な目線を向けているタイプ作家性の持ち主だと思ってたんだけど、このシーンどういう気持ちで撮ってたん?サユリに取り込まれクラスメイト女子を救う叫びも「俺は住田とヤりたい!」でホンマによかったん?ホンマによかったんか?

俺がサユリだったら成仏する前に女を性器として見てるこいつだけは叩き潰す!ってなるけどな。

あとサユリの中からCG触手ウゾウゾ出てくる展開な。な~に、御存じ白石印みたいな演出してんだ。ぶっ飛ばすぞ。近畿地方もそうだったけど原作アリ映画バカみたいな演出すな。ご存じ演出が許されるのはチャカチャカのトニー・スコットとか鳩と二丁拳銃ジョン・ウーとかバカ話のタランティーノとかそのレベルだろ。

申し訳ないけどある程度の強度の原作がある作品でお前がご存じ演出しても喜ぶのはごく一部のお前と懇意映画ギークとお前の映画マニアだけだぞ。俺もお前の映画マニアの方ではあるけど今回は原作押切マニアでもあるからダメだ。許さねぇ。

不能犯ではちゃん原作に沿った映画化しとったやん。急にどうした。

 

そんなこんなでババア覚醒するところまでは面白いけど最終的にこれどうなん?って感じの作品になっていて原作派としては微妙だったし、原作抜きにしてもラストの展開はこれ本当にどうなん?って感じだと思う。見るに堪えないって程ではないにせよもっといい映画化ができたと思うだけに残念。

ただ世間評価は意外に高いので最後の展開が引っかからなそうな人はおすすめできるのかもしれない。

2025-12-29

ジャンプが上手いアニメーターを独占しすぎ問題

東映ワンピースユーフォの鬼滅、MAPPAの呪術チェンソーサイエンスサルダンダダン、ウィットクローバースパイファミリー

最近まではボンズのヒロアカと、良質なアニメータージャンプが取りすぎだろ。

そりゃワンダンスだのなろう系の作画はザコしか回ってこないって。

あと同じ集英社なのにヤンジャン系はアニメ弱いの何なんだ。テラフォーマーズといいワンパンマンといい、

ヤンジャンにも気合い入れてやれよ。推しの子ヤンジャンだったっけ?

ともかく、上に書いたやつはまだ続編やるみたいだしサンデーならフリーレン、マガジンは生あなるをおにまいの監督がやるだろうし、

ぼざろの続編もあるし今アニメ化するやつはヤバイな。

いいアニメーター全然残ってないだろ。そうだそうだ、京アニがルリドラゴンやるんだろ?もう終わりじゃん。

主戦力が抜けまくってガッタガタのPAワークスと、たぶん上層部ヤバイ奴がいるマッドハウスしかない。

ヒロアカが終わったボンズがあるけど、絶対にカグラバチやるだろ。ボンズで。

サカモトデイズは可哀そうだったな、あと少しアニメ化が遅ければボンズがやってただろうに。

俺の予想では上記の続編モノ以外、作画ガッタガタになるだろうな。

夏以降に神アニメーター解放されるから、質のいいオリアニが生まれるかもしれんね。

庵野ヤマトオタクなんてみんな老衰で死んでんだから・・・

そんなくだらねーもん作ってねえで他のアニメーター手伝ってやれ!!!

なんでワンダンスのクネクネPVあんなに笑えるの?

誰も解説してくれないんだけど。

お前らって結局はAIに食わせて結果が出力されないようなものは語れないんだよな。

なんかあるだろ「不気味の谷現象がなぜ起きるのか」とか「そもそも生身の人間が踊ってるのもクネクネキモくて笑えるぞ」とかさ。

それなのにお前らが語るのは「メダリストは凄かったよ」とか「スタッフが丸投げなのが悪い」とかばかりで実態がない。

言ってしまえば他人料理ケチをつけてからその理由を「ママ料理もっと美味しかったよ」ぐらいしかつけられないクソガキみたいなもんだ。

中身がないんだよお前らの批判はさ。

いや、批判ですらないね

単なる罵倒しかない。

だって何の中身もないから。

「批」でも「判」でもない。

単に貶しているだけじゃないか

なあ、ワンダンスの踊りがなんであんなにクネクネしててキモいのかお前らいい加減説明してみたらどうだ?

実際何が悪いんだ?

アニメキャラ実在人物ボーンが噛み合ってないからか?

それともああいったスムーズに体を動かすダンス昭和平成生まれの老人どもには理解し難くて、そういった老害パラパラみたいな動きでしか感動できないとかか?

じゃあその理由はどこにある?

それを解説してみろよ。

そもそもなんで「このダンスは格好いい」と人間は感じるんだ?

どこからその感覚は来る?

ウルトラマン怪獣をやっつけるのを格好いいと思うのは「獣を殺すことを良しと感じ取れる人間」が適者生存やすかった名残で説明できるが、クネクネカクカク踊ってるのを「ヒューカックイー」とする理由はどこにある?

お前らちょっと説明してみろよ。

説明できないならドヤ顔で「プッ、酷いアニメ化だね。ボクチンの大好きなメダリストに遠く及ばないや」とか偉そうなこと抜かしてんじゃねえ。

どうせテメーらただのロリコンなんだからからコミケ行ってエロ本買ってきてシコって寝てりゃ良いんだよ

2025-12-28

ワンダンスの流れてきたが

あそこのアニメ会社ニコニコ投稿者

作ってもらった方がいんじゃね

ニコニコで見る素人作品の方がずっと上手いやんけ

2025-12-27

アニメ版ワンダンスのダンスシーンはのっぺらぼうにすべきだった

原作ダンスシーンだいたいのっぺらぼうだったろ。

2025-12-08

男女混合音楽ユニット可能

がふと気になって調べたら、こういう記事が出てきた。

https://realsound.jp/2024/02/post-1581509.html

うーん、TRFとかAAAみたいに、昔は成功例がいくつかあったのに、今はパッとしたのが無いのは不思議ねえ。

今の時代、何でも恋愛アイドル的に消費されてしまう的なアレがあるのかしら。でもそしたら、女の子女性K-POPアイドルとかHANA好きな理由説明できないか

バーチャルだとRain Dropsが一時期人気あった気がするけど、今調べたらメンバー一人引退した上、2023年活動休止しちゃってんのね。

同じバーチャルで言うとプロセカのビビバスワンダショは明確な成功例かな。同じバーチャルと言っても、彼らは自我を出さない完全に決まった物語の中のキャラタイプから恋愛とかで変な疑いをもたれる心配さらさら無かったのがデカいか(←Rain Drops恋愛絡みでなんかあったとかいう訳ではないけど)。

あと音楽ユニットではないのだが、UUUMカラフルピーチっていう実況者グループも男女混合で成功してるっぽいのよね。やってるゲームマイクラとかで、そもそも恋愛のこととかまだ考えない小学生向けだからなのがデカいんかな。

2025-12-05

英雄伝説ガガーブトリロジー

英雄伝説めっちゃ思い入れがあるってわけじゃないので

じゃあゲームとして今やってるソシャゲから乗り換えられるほどのワンダーがあるかというと微妙

ある程度きちんと作られてるとは思うけど

結局はガチャキャラ集めて必殺技タップするだけのオートゲー

こんだけ後発でこれだとつらい

 

今年出てきてこれめっけもんと思って続けるのカオスゼロナイトメアくらいか

2025-11-30

アニメワンダンス」のCGは影を拾いすぎ

アニメ調にするときに単純に閾値で影をつけてるから服の影がチラチラするし髪の毛の影が顔にかかってうるさい。

あとダンスシーンはのっぺらぼうの方が良いと思う。目にピントが合ってるけど、原作ダンスシーンだとのっぺらぼうが多いよね。

2025-11-25

ワンダンス」のアニメは勿体無い感じがする

作品性質からダンスに焦点が当たるわけだが、ダンスシーンの3DCG品質が…残念な感じだ

3DCG作画カットを混ぜるみたいな工夫もあるが、落差が大き過ぎる

作画コストが大きいのも分かるし、モーションキャプチャーダンスを撮るのも当然だろうけど、仕上がりの品質の部分は何とかね

原作ダンスシーンの作画ものすごく動きを感じさせるから、尚更ね

これはもういっそのこと、ダンサーががっつり主演する実写化の方が良いのかもしれない

ストリート系の撮影演出が得意な人に任せてとかね

anond:20250921004746

ネタバレありなので、まだの人は読まないでね。

どうにもスマホ版のドラクエはやる気が起きない。

スマホをナデナデしながら小さい画面でプレイするスタイルが興が乗らない。

やはりコントローラーで両手の指をフル稼働させて、自分の指がディスプレイ邪魔しない形でボタン押した手応えを感じながらプレイしたい。

ということでスマホドラクエ6は中断して、switchドラクエ1&2を開始。

switch2は迷った末に購入見送りなのでswitch1版。

世間評価ではノーマルの『しっかり冒険』でも難易度高過ぎとの事なので警戒していたが、そこまで難しくは感じなかった。特段メタル狩り等のレベル上げはせずにレベル44で竜王に一発で勝てたので、難易度が高いという人は、全然探索とかしないで一直線にシナリオを進めるとか、あるいは武器屋武器や防具を買うのを惜しむとか偏ったプレイスタイルなのではなかろうか。

秘密場所キラキラを探しつつ、宝箱や壺を余さず取る方針で進めて行けば、自然に『頑張れば勝てる』くらいにはなれるように設計されていると感じた。

全滅回数は結構多く、特にエイリアンフライエクソダスといった中ボスは何度も全滅させられたし、ドラゴンゾンビワンダリングモンスターのくせにMPを惜しまず全力出さないと勝てないくらい強く、ヌルゲーというほど簡単ではなかったので、良いバランスだと思う。

やっぱ、『逃げる』を活用しないとキツイくらいじゃないと冒険してる感じがしないわな。

ギガデイン覚えた途端にほとんど敵が一撃になるのはどうかと思うが……。

シナリオ的には、元祖の1がほぼ物語なしで最後まで突っ走る形だったのを、丁寧に物語で埋めてる感がある。

後半、立て続けに助けるのが間に合わない展開があり、あの辺はマルチエンディングとかで救えんのかな、ともやもやした。

まあ、村が焼かれるのはドラクエ伝統と言えば伝統だが、最初から滅んでるのと、プレイ中に襲撃されるのとではやはり違うと思う。

ということで1をクリアして2を開始したら、初っ端でムーンブルクが焼かれた。

取り敢えず3人揃うとこまで進めたが、ハーゴンロンダルキア王国滅ぼした事になってるんやな。

というか、1の時代に既にハーゴンが暗躍してたっぽい描写になってて、原作にあった『元は人間なのでは』という要素が薄れ、魔族の大ボス的な位置づけに変わってた。

ローラの門から行ける太陽のほこらから外に出れて、ガーゴイルやゴーゴンヘッドといった中盤の敵に遭遇できてしまったので全滅しかけたのがビビった。

しかし、ローレシアの王子、えらく野太い声やな。

2025-11-12

アイアンマンが出てくるMCU一気にみた

アイアンマン1

2

アベンジャーズ

AOU ムジョルニア持ち上げられそうになって狼狽したり、ヴィジョンに使われた時に大分焦ってるソーが面白かった。

3 終盤のアイアンマン軍団とかペッパー無双とか見てて楽しかった。

CW ヒーローのド派手な戦いの裏で…という話。なんかキャプテン・アメリカってタイトルに付いてるけどあんまりそんな感じはしなかった。

ヒーローヒーローは今までのシリーズでもよくあったけど洗脳ばだったりなんか喧嘩っ早かっただけだったなかで各々の思想によって別れて戦うのがより一層やるせない。

ボスも単純なパワーでやるタイプじゃなくて面白キャラクターだった。

IW 冒頭からクライマックスで、アイアンマン中心に見てたのもあって大分置いてけぼりくらった。ロキにはアベンジャーズで暴れまわったあとハルクボコボコにされてた印象しかなかったか

ちょっとどういう感情で見ればいいのかわからなかった。あんチートゴリラどうやって倒すん…と思ったけど意外と腕どうにかすればよかったんかな切り落とすとかで。

ハルク最後最後で暴れるかと思ったらずっとやーやーなの!だった。結局最後までみたけどなんでやーやーだったのかイマイチからなかった。

終始ラスボス計画通りに進んで超鬱エンドだった。特にスパイダーマンは本シリーズだと子供っぽさが強調されてたのもあって辛かったし、それを目前で見せられてトニーもかわいそう。

てかCWIWって暗すぎる。多分暗い話だからってのもあってコメディリリーフとして出てきたであろうウサギ連中もラストで塵となって台無しだよ!当時見てた人どんな気持ちだったんだろこれ

EG 冒頭の平和そうな日常ですっげー嫌な予感したら案の定ひどいことになった。トニー見た目からしてボロボロでお辛い…。

サノス手をあっさり切り落としてた辺り有効戦略だったんだと。

科学者連中が丸ごと選別から逃れたのバグだろこれ。サノスは信念ねじまげてもやっとくべきだったと思う。

その後の世界ハルクハルク和解して愉快な緑のおじさんになってたり、おもちゃにされるアントマンに、ソーのひっどい体型にひっどい使われ方するストームブリンガー…。

最終決戦はハンマー持って大暴れするキャップとか熱かった。元々能力ありすぎて強かったけどブチギレスカーレット・ウィッチ、あのサノスが追い詰められるほど強いんだ。

なんか鳴り物入りで登場したキャプテン・マーベルはちょろっと便利な物語進める道具みたいな扱いでイマイチだった。

ヒーロー側はトニー、ブラック・ウィドウ、ヴィジョン犠牲で大体は解決したけど、兄弟ヴィジョンも失ったままのワンダかわいそう

2025-11-09

anond:20251109215354

続き

羅小黒戦記(ロシャオヘイセンキ) ⭐️⭐️⭐️

中国WEBアニメ原作。羅小黒戦記シリーズの原点ともいうべき作品か。

1話5分のアニメを4つくっつけた感じ。万聖街もこんな感じだったね。

『羅小黒戦記 ぼくが選ぶ未来』が2019に作られ、日本でも2020年日本劇場公開された。

テレビでも2022年テレビ向けに編集されたものが全5話で放送された。さらにこの映画版の続編が現在劇場公開中。

ストーリー時系列でいうと、映画(2019)の2年後が今度の映画(2025)、そのさらに2年後がこのWEBアニメかな。

EDAimer EDイラストは本編にあわせて変更される

全13話。めっちゃよかった。私的にはシリーズの中で一番好きかも知れない。

小黒、小白、阿根、山新の感じがいいのよ。後半のゲーム世界を通じて人間精霊との距離が近くなったのもいいね

アクションはさすがのHMCH。最終話は瞬きを一度もしなかったかもしれない。

アルマちゃん家族になりたい ⭐️☆☆

学会から追放された二人の天才科学者が作り出したカワイイ人型ロボットアルマ

「次の指示を。おとうさん、おかあさん」「「お父さんお母さん!?」」

アルマちゃんかわいすぎんでしょ。アルマちゃんを愛でるアニメです。

疑似家族が本当の家族になっていくほのぼの日常アニメほっこりするわ~

これもOP中に今回の予告があるタイプ

11話。終わってしまった。最後最終回特有の全員集合。家族とたくさんの友達ができてよかったね。

らんま1/2 ⭐️⭐️☆

もう普通に女性の真っ裸を描くのね。最近リメイクアニメの中では好きな方です。

八宝菜OPEDで登場するが本編で出てくることはあるのだろうか。→昔と変わらない感じで登場したわ

OP水曜日のカンパネラEDはにしな。

EDの絵柄も1期と同じようにあずきちゃんタッチ

EDアカネの動きは初代OPじゃじゃ馬にさせないで」の動きだよね。

12話。めっちゃよかったと思う。もっと続きをやって欲しい。

2026年3月に重大発表があると公式が言っているが、なんだろう。

野生のラスボスが現れた! ⭐️⭐️☆

主人公ゲーム世界召喚される。それも自身が最強クラスに育て上げたキャラクターとして。オーバーロードみたいな。

SEがちょいちょい古い。戦闘時の効果音DBガンダムっぽいのよ。

OP岸田教団&THE明星ロケッツEDの曲がだんだんクセになる。

ゲーム版はサンソフトが作ってるのでサン電子提供に入ってる。「サンソフト!」のあの声久しぶりに聞いたなー

あなたサンソフトはどこから?私はいっき。あー、アルバートオデッセイまた作ってくれないかなー。

12話。思ってたよりおもしろかった。2期決定。

SPY×FAMILY Season3 ⭐️⭐️☆

スパイファミリー過去の話はいつも緊張して見ることになる。

こういうシリアスギャグが上手く構成されているアニメに私弱いのよ。

OPまさかスピッツスピッツの曲をTVアニメで聴いたのはハチクロ以来かもしれない。主題歌としては初か。

EDは幾田りら。ED編曲まさか井上暖之くん「サンドウィッチマン芦田愛菜博士ちゃん」でお馴染みのエレクトーン博士ちゃん

全13話。この温度でずっと続いて欲しい。

青のオーケストラ シーズン2 ⭐️⭐️☆

青野くん達、オーケストラ部の活動2年目。

個々人の悩みや恋のお話

感情演奏表現する感じとてもいいね

ちなみに座席主人公席ではない。

9話はいよいよ「バッカナール」の演奏会。長尺な演奏ができるのはNHKならでは。

回想を交えて「怒り」を演出するのは分かりやすくよかった。最後は知ってたけど泣いた。

SI-VIS: The Sound of Heroes ☆☆☆

シーヴィス ザ サウンド オブ ヒーローズと読む。

SI-VISは男女混成で結成されているダンスボーカルユニット音楽ものかと思ったらヒーローものだった。

まぁ音楽テーマに戦うアニメって結構あるので意外ではないが。

SI-VISのリーダーでもあり兄貴的な存在1話目、主人公の前で敵に敗れる。そしてSI-VISに加入する主人公

6話でついに凪が言葉・・・ ジューンたまにもっとキレ散らかしてギャップを見せて欲しい。

12話はちょっとマクロスFを思い出すようなWボーカルヒロインでバフいれた主人公が敵をやっつける。

ガチクタ ⭐️☆☆

2クール目。最初はそこまで好きじゃなかったけどアモ登場から好きになってきた。

今回はチームバトルか。果たしてアモの救出なるか。なんだかんだで銃強すぎ

OPEDが変更。

12話。2期決定。

父は英雄、母は精霊、娘の私は転生者。 ☆☆☆

タイトル通りの環境。が、内容は想像とは違った。日本女性科学者が転生したらしい。死因は不明

精霊の力と現世の知識元素を操れる。金やダイヤモンドが作れちゃう

かわいい天才女の子王家陰謀から家族を守る話――

と思いきや、人間関係がドロドロで意外と気持ちが悪い話だったりもする。

Googleで「父は英雄、母は精霊、娘の私は転生者」と入力すると、「民事裁判」がサジェストで出てきて笑った。

この作品主人公を含めほとんどの登場人物のことが私は嫌いです。こういうの結構めずらしいかも。

12話。胸糞悪い話だった。国王陛下が悪いのはあるが、エレン対応もどうかと思う。魔法で余計な混乱ばかり起こしてないか

例えば土壌も魔法人知れずよくするんじゃなくて、元科学者なんだから藁や貝を撒いたりして科学的に人の手やらせればいいのに。じゃないと国の民も育たないぞ。

できる側ができない側を責める事を正当化するな。

百姓貴族 3rd Season ⭐️⭐️☆

荒川弘農家話。テンポのいい5分アニメ。ちょうどいい感じ。

ウチの田舎も昔ウシ飼ってたな。家のすぐ隣に牛小屋あって臭かったわー

12話(#29-#40)毎回面白かった。

無限ガチャ ⭐️☆☆

強くなって世話になった奴らにお礼参り復讐)する話。

なかなかなじっくり度合いなので、だんだん好きなる系かも。いや、脱落するか。

今作の正式タイトルは、次のとおり非常に長い。

”信じていた仲間達にダンジョン奥地で殺されかけたがギフト無限ガチャ』でレベル9999の仲間達を手に入れて元パーティーメンバー世界復讐&『ざまぁ!』します!”

なげーよ

無限ガチャが回せるといってもショボい結果ばかりで役に立たないギフト

仲間に裏切られて瀕死状態になったその時、ガチャでスーパーウルトラレアを引き当てる。

2話ではもう3年経って国を築いて一国の主になってます

主人公もうめっちゃ強くなってて、すぐにでも復讐できそうな感じもするけど、

復讐対象を油断させ、その性格の悪さを露呈させ続け、ヘイトを極限まで育てて育てて育てた後にスカッとさせるサディスティックな感じのアニメです。

12話。

顔に出ない柏田さんと顔に出る太田君 ⭐️☆☆

中学生の緩いラブコメ

柏田さんかわいい太田君は高圧的だしずっとイライラしてる感じがちょっとストレスかな。

っていうか国語テストほぼ未記入で結果0点ってドン引き通り越して心配になる。料理ができるところは見直した。

ナレーション横尾まり魔法陣グルグルのあなたナレーション好きでした。今回はたまにしかナレーションないけど。

ED三月のパンタシア。久しぶりじゃないはずなんだけど久しぶりに感じる。

ちなみに席は主人公席ではない。

12話。日常のまま終わり。

機械じかけマリー ⭐️⭐️⭐️

顔に出ないマリーとロボット相手だと顔に出るアーサー(ご主人)様

花とゆめOPを見ると、一見人間メイドだけど、戦闘もできるロボメイドえっちなのはいけないと思います

と思ったけど逆でした。ロボットのフリをした人間人間だとバレずにご主人様をお守りできるだろうか。

はたしてマリーはウソを隠し通せるか、そして二人の関係はどうなるのか・・・

いいですね、面白いですね。あと完全ロボットマリー2が良いキャラしている。

ED好き。4話のEDからマリー2とのデュエットに!

ご主人様「マリーと一緒にいるためには絶対にバレてはいけない」

マリーが人間と分かった後のアーサー様がかわいい

12話。すげーよかった。まさかナレーションはお父様だったとは。

笑顔のたえない職場です。 ⭐️⭐️⭐️

漫画家編集社、アシスタント漫画職場環境を中心としたお仕事アニメ

編集部は猛々しい軍団から襲撃されても直ぐに隣から警察が来てくれる講談社本社。さすがにそのまんま。

アシスタントのはーさんは出来る人。担当編集者の佐藤さんも優秀だけど、大事なことはきちんと言ってほしい。

アットホーム職場です。仕事に疲れている人には力抜いて見れるいい作品かも。毎回好きだわ。

OPHoneyWorks feat.ハコニワリリィEDやなぎなぎ

CLIP STUDIO PAINTデザイン協力。作中に出てくるソフトももちろんクリスタ

この作品原作者、5つ同時連載を持っているというパワフルな漫画家

12話では別作品クロスオーバーがある。サイン会に遅れてきた女の子は『雨夜の月』の主人公

全13話。キャラクターがみんな魅力的。双見先生の声の人の演技が好きだったなー。好きなお仕事アニメでした。

嘆きの亡霊は引退したい ⭐️⭐️☆

1年ぶりの2クール目。私をレイズナーに引き合わせてくれたアニメ(なんじゃそりゃ)

相変わらず脱力主人公が何もしなくても周囲が勝手深読み勘違い大事(おおごと)にしていく。お笑いでいうところのアンジャッシュ

OPはいものアバンタイトル中にぬるっと始まりOP最中に今回の予告があるやつ。

次回予告のラップ調も健在。ますたぁは神。アーノルドは愛されキャラ

本編で新たなキャラが登場すると、EDシーツお化け達に付けられた仮面が取れる。

11話(#13-#24)+特別番組「嘆きデミー賞」。クリュスが完全にヒロイン。デス。特別番組面白かった。続きありそう。

素材採取家の異世界旅行記 ☆☆☆

神様的な人からなかなか文明が発達しない星へ派遣される主人公。小さなドラゴンと素材採取家の旅へ。

ゆっくり旅でキャンプ飯、出会った人と触れ合ったりのまったりした感じ。

素材集めるばかりなのかと思ったら最初だけで普通に冒険人助け。中毒症、合併症、近親交配なんて話が出てくるのは意外だった。

音声の音質が気になる。気にならない?音声だけ軽いというか、サンプリングを44.1kHzから16kHzにしてるみたいな、言い過ぎかな。そんな感じ。

コロナの時みたいにオンライン収録でもしてるのか。

12話。

千歳くんはラムネ瓶のなか ☆☆☆

略称はチラムネ福井県舞台。初回1時間。うちアニメは45分の拡大版、残りの時間は実写福井グルメ紹介。茶色いのばっかじゃないですかー

むず痒い青春ポエムから始まる。その後もだいたい言い回しモノローグがクサい。

しずるコントを長尺で見てる感じ。不登校同級生への対応ラフメイカー冗談じゃない。

自己啓発をした後に「おにただ!」って言いそうなアニメ。あ、映像は凄いです。

"第6話以降の放送に関しまして、制作上の都合および本編クオリティ維持のため、放送配信を延期することといたしました。"

ということで6話以降を拝むのは12からの再開まで待つことになる。さら11~13話は来春放送となった。

ワンダンス ⭐️⭐️☆

初中等の学習指導要領ダンスが必携化して10年以上経過し、ダンスが身近になったのか、

昨今の漫画アニメバラエティダンスを取り入れるの増えたよねーってどこかで書こうとしたら、このアニメの2話でほとんど同じことが語られた。

ストリートダンスアニメ。おそらく舞台富山主人公吃音症で人と話すのが苦手。

そんな彼が同じクラス女の子、湾田光莉のダンスに目を奪われる。

『なんで(湾田さんは)踊りたいの?』「喋らなくていいっていうのは、いいよね」

スキャンマンMVをそのまま使ってるのは驚いた。

ダンスシーンは3DCGで、セルアニメーション意識したレンダリングをされていても違和感は拭えなかった。

原作好きな人はここに残念という感情を抱くかもしれない。この辺はプリキュアとか凄いよな。。

あーいや、いやいや、途中からダンスシーンも結構良くなってない?そう思うのは私だけ?

ってかカボくん凄すぎ。未経験で短時間でこれほど踊れるとは。

7話でEDアニメーションが変わる。

EDはELSEE(エルシー)のメジャーデビューソング楽曲制作にはTeddyLoidが関わっているがTeddyLoid仕事しすぎ。

追記:ちょうど文化祭シーズンなのでダンスステージのある高校文化祭に行ってきました。いやーすごいね最近高校生は。

漫画アニメ全然大袈裟じゃなくて、現実高校生の皆様はこんなに踊れるのね。

12話。よかった。これ2期やってくれー。あと実写映画化が決定のようだ。

忍者極道 ⭐️⭐️☆

江戸時代から忍者極道犬猿の中。過去には死者10万人超を出すほどの迷惑まりない闘争を繰り広げるほどだった。

そして時は令和ー どっちが生きるかくたばるか。OPはMIYAVI。

絵はちょっと最近の人には受け入れ難いかも。あと結構グロい。首が飛ぶ飛ぶ

3話のED架空アニメキャラソン。極道が歌う姿が面白かった。

こういう作品だ、と理解してからは楽しく見れてる。

忍者(しのは)と極道(きわみ)の関係性もあってか、回を追うごとにどんどん面白くなっていく。

12話。こんな首がポンポン飛んでいくアニメなのに面白かった。

暗殺者である俺のステータス勇者よりも明らかに強いのだが ⭐️☆☆

クラスごと異世界転移/召喚するやつ。ちょっと絵柄が90年代な感じで古い印象。うるし原智志が頭をよぎる。

国王の頼みを聞いて魔王を倒そうとクラスの皆を先導する勇者国王に疑いの目を向ける暗殺主人公

暗殺要素は途中からほとんどない。7話でEDが少し変わる。左手薬指に誓いの傷跡が。

8話でOPも少し変わる。歌詞が変わる。2番かな。アニメーションも変更あり。あと主役2人の指に例によって誓いの傷跡が。

相変わらずこういう作品、一緒に転移されたクラス皆が置いてけぼり感ある。

EDBONNIE PINK。え、BONNIE PINK!?

12話。なるほど、これで1話に繋がるのね。

グノーシア ⭐️⭐️☆

花田十輝 ゲーム原作。第1話CMなし。最近CMなしで放送するの増えてきてるな。

マルチバース渡り歩く環境下での人狼ゲーム

7話から変化球。ずっと同じだと退屈だからかな。そして8話はホラー

OPかっけーな。Nightcoreって感じ。え、重音テト使ってるの!? まさに嘘から出た誠。

ED凛として時雨。8話でED梅田サイファー

泥沼ヒロイン攻略を繰り返し続きはまた来年(2026年)

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書ききれないので続きはこの下へ

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