はてなキーワード: ミュージカルとは
新幹線大爆破:犯罪映画の金字塔、オリジナルも新作もどっちもオススメ
大誘拐 RAINBOW KIDS:「オーシャンズ11」みたいなのが好きな人に観てほしいスラップスティック本格犯罪劇
12人の優しい日本人:「十二人の怒れる男」の舞台を日本にするとここまで趣が変わるというのが面白い
ファンシイダンス:不思議とお坊さんが格好良く見えてくる、テンポの良いドラマ作品
遊びの時間は終らない:「狼たちの午後」の日本版みたいな映画、意外と風刺が効いている
殺し屋1:原作漫画のパワーをそのまま映像化したようなエログロナンセンス作品
カタクリ家の幸福:なんともブラックなミュージカル・コメディ、緊張と緩和の悪ふざけがいい
アフタースクール:意外性のある脚本と満足感のあるオチの犯罪映画
カメラを止めるな!:仕掛けが分かってからの伏線回収が面白い脚本の妙
飽きずに観られてそんな重すぎないエンタメ系が好きなので挙げるとするとこんな感じ。
他に挙げるとしたら「七人の侍」「太陽を盗んだ男」「犬神家の一族」「日本のいちばん長い日」「シコふんじゃった。」「バトル・ロワイアル」「侍タイムスリッパー」あたりかな。
映画にどんな成分求めてるのかわからないけど個人的には昔の邦画が割と好きなので2本書いとく。
・鴛鴦歌合戦(おしどりうたがっせん、戦前のモノクロミュージカルコメディ)
「椿三十郎」(元のやつね、リメイクじゃない方)はとても面白かった。コメディ部分はめちゃくちゃ面白いし、笑ってたら急にシリアス差し込まれるのも良い。
敵の家の隣に隠れるというハラハラ成分も効いてて、最後の最後まで面白い。
(あと仲代達矢がめちゃくちゃかっこいいんだけど、かつらのせいか頭がでかい…)
「鴛鴦歌合戦(おしどりうたがっせん)」は1939年、わずか一週間ほどで撮影された時代劇ミュージカル。ちょっといい加減で、お気楽で明るい作品。数十年前に劇場で見て、戦前にこんな可笑しくて楽しい映画あったんだなあとしみじみしつつめちゃ笑った。
あと「大誘拐」も面白かったな。富豪の婆さんが誘拐されて、誘拐犯達の要求金額が安すぎる、と自ら百億円に吊り上げて誘拐犯たちを先導し警察やマスコミを出し抜こうとする話。
それと若い頃はあまり好きじゃなかった寅さんが割と好きになったんだけど、今だと多分許せない人多そうだと思う。コンプラ的なやつもあるし、寅さんいい加減だとか腹が立つとかで叩きが捗る人が多そうだ。
https://posfie.com/@kekkonshimasita/p/DBHoF1m
ジャズを深く知りたい人はたぶん現在どうジャズが生き残ってるかまでは興味ないのかもしれない
ひとつ浮かんだのは、日本でジャズを好きな人はダンス文化にはあまり関心がないのもあるのかなと
戦後広まったのは米軍兵むけに日本の各地にダンスホールが生まれ、豪華なシャンデリアに演奏家と踊り子って構図ができたけど
ジャズを好きなひとたちは演奏家は愛したけど、男女が踊る文化までは恥ずかしくて受け入れられなかったんだろう
タモリさんがそうじゃん
冷笑文化の先駆者がタモリさんだと思うけど、あの人は感情に素直で罪悪感はなさそう
ジャズは好きだけど、ジャズを豊かにしたミュージカルの文化は否定する
地層オタクだけど、世界的に有名な長瀞の地層には高齢者になるまで行ったことがない
知るつもりはないから「恥」を隠す笑いを平気でできる
タモリさんや赤塚不二夫の生きた時代は文化を享受できるのはお金がある人たちだけで、国が豊かになる一方だから
いまはマウントをする人、好きなもの真面目な人を嘲笑う人がダサいって価値観だよね
冷笑をする人っていうのは
まぁそれはべつに良いんだけど
いまの時代の人から冷笑する人たちが浮いた存在になったんじゃないかな
「恥ずかしさ」のあまり否定させる空気をつくること、が通じない時代
ジャズは最初からずっとお金持ちの人が楽しむ文化で、それはなにも変わってない
地方でもジャズを演奏するライブハウスはあるし、演奏家が来れる環境を地方で用意して、頻繁じゃなくても生演奏は聴ける
東京との違いは
時間とお金を持てあました余白ある若い人がそんなにいないってだけじゃないかな
自分が行動できないこと
しかし1番人気のあるやつは真面目すぎて笑いにならない
ただ、ちょっと視点を変えて2番手3番手くらいを笑えばみんなが笑う
なんかそうやって人を冷笑して、自嘲を隠すような恥ずかしがり屋が生きてきたんだろうなと
恥ずかしがり屋や、人見知りを公言しながら
一生懸命なやつを滑稽だ、ズレた人間だと笑うっていう価値観はもう成立しなくなってきてる
吉本興業が子どもたちにEテレなどをつかってお笑いを刷り込む番組を量産してるけど
人をバカにして笑う(冷笑)=バカにされることは美味しい(自嘲)
いまは「他人を認めよう」「自分を認めよう」って子どもに教えることでお金稼いでるって
本当にそうおもってる?と思う
皮肉を言うことが知性として高等レベルとして持て囃された時代ではなくなったけど
文化としてジャンルとして、一般市民の生活に影響をあたえないなかで生き続けることは出来るんだと思う
大きくなり過ぎたお笑いはこれからどんどん小さくなって行くんだろうと思う
でも小さくなることで生き残れそう
そのままを残すのは無理で
ぜんぶ消えていくのを覚悟で全力でやってると思う
時代遅れや古いと言われて恥をかくこと
難しいのは若い人の心なんだよね
分かち合える同世代がいないというなかでの心の保ち方
その人の好き・良くしたい・練習したいという気持ちがどれだけ尊いのか
大人がつたえないと
「恋愛至上主義」に対する反発→恋愛感情そのものへ、恋愛する人への冷笑
人間らしさを失おうとしてるのか?
わたしはジャズのなかで好きなのはボーカルがある曲だし、なかでもクリスマスソング、ミュージカルソング色々あるけど
ひとによって様々な表現に変わる
「月と恋心」ってモチーフだけで色んな曲がある恋愛で痛い想いをしても
それを慰めてくれる曲もある
ジャズならそういうのないし
月が出てくるジャズの曲に
https://x.com/eat_331048/status/2008048615718285313?s=46
「内容と関係ないですが、
どうしても我慢ならないので1言
幕降りた途端に、
「エリザ全然声出てないやん、アカンわ」「残念やわ」とデカイ声で言いやがった、
上記のようなツイートが物議を醸していたが、そもそも東宝が絶対にスターシステムを崩さず、エリザベートのシシィ役に宝塚出身の歌ができるんだかできないんだかよくわからない女優を起用するからこうなる。
なお筆者はエリザベート自体は好きなのだが、Wキャストでずっと出続けている女優の歌もそろそろ年齢もありかなりきついと思っている。そして退団後すぐの人気な宝塚の女優のWキャストは博打だ。たまに上手な人もいるが、数えられる程度。宝塚のファンではないが、ミュージカルを見たい層の人間にとってはかなり辛い。
昔からの慣例だから、もはや文句を言うのも無駄なのだが、劇場で下手くそだと感じた女優の愚痴すらも溢すことができないような閉じた環境下では、これから益々日本のミュージカル界は閉じてゆき、役者ファンに媚を売るだけの地獄の拝金システムがさらに強化されてゆくだけであろう。
匿名でしか書けない自分にも悲しくなるが、宝塚出身の俳優がどれだけ下手くそでも自分の名前を出して批判すると、信者が飛んできて燃やされる界隈だと思っているので、飛んで火に入るなんとやらにはなれるほど心臓は強くない。
もちろん宝塚出身者でもパフォーマンスが素晴らしい女優がいることも、同時に宝塚出身ではないとんでもない大根役者が舞台に出ていることも重々承知である。
とはいえ、今までシシィ役の歌唱技術で幾度となく大横転させられた人間としては、男役として人気だった女優が退団後(娘役でも酷いのがいるが)、伴わない実力をさしおいて人気だけで重宝される宝塚東宝スターシステムの弊害を、宝塚のファンではない一般の演劇やミュージカル好きの我々が被っているのは事実であるといっても差し支えないのではないか。
なおこれらの問題は出演している女優だけのせいではない。制作側の事情や今までの慣例、演出家の独断、チケットの売れ行きなど全てが関わる問題であるし、すぐに変えることはできないだろう。しかしエリザベートだけに限らず、今後のミュージカルや舞台芸術の発展のためにも、2万円近いチケットを払って良かったとオタクでなくても思える作品作りをしてほしい。
そもそも宝塚でエリザベート何十回も何千回もやってるんだから東宝は宝塚から出さなくてもいいだろ!1人くらい宝塚出身者ではないシシィを配役してくれ!切実な願いだ。
そして劇場では感想としてこの人が下手だとか、この芝居が嫌だとか、ここが良かっただけでない感想が飛び交ってもいいではないか。あなたはここがよかったと負けずに主張すれば良い。どちらも立派な感想だ。
役者のファンなのは良いが、役者はアイドルではない。舞台に立ち、役を通して様々な批評に晒される仕事だ。
もちろん絶対に個人の人格の否定をされたり、パフォーマンスに関係のない罵詈雑言を浴びせられるべきではない。しかし舞台そのもので客が感じたことを言葉にするのは、正しく批評の域ではないだろうか。
それに2万円近いチケット代を支払って役者の声が出てないというのは、3時間それを聴き続ける役者ファンではない、作品のファンや初めて見にきた客の気持ちになったらどれだけ辛いか想像できないだろうか。
もちろん少しでも揺らぎが嫌なら映画を見ればいいし、他に娯楽がたくさんあるとはいえ、プロの演じるミュージカルをわざわざ選んで見にきたにもかかわらず、出演者の声が出ていないなら、それは文句の一つも言いたくなるだろう。(そもそも声が出ていないというのは批評の段階にすら立てないと思うがそれは別として)
これもまたスターシステムの弊害だし、ファン側もそれ以外も皆スターシステムの被害者なのかもしれないが、やはり、舞台には批評があって然るべきで、それをあなたや役者が受け入れるかは別として、誰でも、どう感じたか、というのはその場で話せるような開けた場になって欲しい。
特にファンなのであれば心配と同時に、なぜその状態で舞台に乗ったのか疑問に思わないのだろうか。
調子が悪くても舞台に乗らざるを得ないならば、酷使され過ぎているし、自分から乗ることを決めたのであれば、その女優にそのような評価が下るのも致し方ないだろう。
かなり話が逸れてしまい読みにくい文章となってしまったが、これからも劇場がさまざまな意見が飛び交うひらけた場所であって欲しいと心から願う。
https://x.com/eat_331048/status/2008048615718285313?s=46
「内容と関係ないですが、
どうしても我慢ならないので1言
幕降りた途端に、
「エリザ全然声出てないやん、アカンわ」「残念やわ」とデカイ声で言いやがった、
上記のようなツイートが物議を醸していたが、そもそも東宝が絶対にスターシステムを崩さず、エリザベートのシシィ役に宝塚出身の歌ができるんだかできないんだかよくわからない女優を起用するからこうなる。
なお筆者はエリザベート自体は好きなのだが、Wキャストでずっと出続けている女優の歌もそろそろ年齢もありかなりきついと思っている。そして退団後すぐの人気な宝塚の女優のWキャストは博打だ。たまに上手な人もいるが、数えられる程度。宝塚のファンではないが、ミュージカルを見たい層の人間にとってはかなり辛い。
昔からの慣例だから、もはや文句を言うのも無駄なのだが、劇場で下手くそだと感じた女優の愚痴すらも溢すことができないような閉じた環境下では、これから益々日本のミュージカル界は閉じてゆき、役者ファンに媚を売るだけの地獄の拝金システムがさらに強化されてゆくだけであろう。
匿名でしか書けない自分にも悲しくなるが、宝塚出身の俳優がどれだけ下手くそでも自分の名前を出して批判すると、信者が飛んできて燃やされる界隈だと思っているので、飛んで火に入るなんとやらにはなれるほど心臓は強くない。
もちろん宝塚出身者でもパフォーマンスが素晴らしい女優がいることも、同時に宝塚出身ではないとんでもない大根役者が舞台に出ていることも重々承知である。
とはいえ、今までシシィ役の歌唱技術で幾度となく大横転させられた人間としては、男役として人気だった女優が退団後(娘役でも酷いのがいるが)、伴わない実力をさしおいて人気だけで重宝される宝塚東宝スターシステムの弊害を、宝塚のファンではない一般の演劇やミュージカル好きの我々が被っているのは事実であるといっても差し支えないのではないか。
なおこれらの問題は出演している女優だけのせいではない。制作側の事情や今までの慣例、演出家の独断、チケットの売れ行きなど全てが関わる問題であるし、すぐに変えることはできないだろう。しかしエリザベートだけに限らず、今後のミュージカルや舞台芸術の発展のためにも、2万円近いチケットを払って良かったとオタクでなくても思える作品作りをしてほしい。
そもそも宝塚でエリザベート何十回も何千回もやってるんだから東宝は宝塚から出さなくてもいいだろ!1人くらい宝塚出身者ではないシシィを配役してくれ!切実な願いだ。
そして劇場では感想としてこの人が下手だとか、この芝居が嫌だとか、ここが良かっただけでない感想が飛び交ってもいいではないか。あなたはここがよかったと負けずに主張すれば良い。どちらも立派な感想だ。
役者のファンなのは良いが、役者はアイドルではない。舞台に立ち、役を通して様々な批評に晒される仕事だ。
もちろん絶対に個人の人格の否定をされたり、パフォーマンスに関係のない罵詈雑言を浴びせられるべきではない。しかし舞台そのもので客が感じたことを言葉にするのは、正しく批評の域ではないだろうか。
それに2万円近いチケット代を支払って役者の声が出てないというのは、3時間それを聴き続ける役者ファンではない、作品のファンや初めて見にきた客の気持ちになったらどれだけ辛いか想像できないだろうか。
もちろん少しでも揺らぎが嫌なら映画を見ればいいし、他に娯楽がたくさんあるとはいえ、プロの演じるミュージカルをわざわざ選んで見にきたにもかかわらず、出演者の声が出ていないなら、それは文句の一つも言いたくなるだろう。(そもそも声が出ていないというのは批評の段階にすら立てないと思うがそれは別として)
これもまたスターシステムの弊害だし、ファン側もそれ以外も皆スターシステムの被害者なのかもしれないが、やはり、舞台には批評があって然るべきで、それをあなたや役者が受け入れるかは別として、誰でも、どう感じたか、というのはその場で話せるような開けた場になって欲しい。
特にファンなのであれば心配と同時に、なぜその状態で舞台に乗ったのか疑問に思わないのだろうか。
調子が悪くても舞台に乗らざるを得ないならば、酷使され過ぎているし、自分から乗ることを決めたのであれば、その女優にそのような評価が下るのも致し方ないだろう。
かなり話が逸れてしまい読みにくい文章となってしまったが、これからも劇場がさまざまな意見が飛び交うひらけた場所であって欲しいと心から願う。
「WHOから命を守る国民運動」共同代表の林千勝氏は「2025年の夏か秋頃に研究所からエボラ出血熱ウイルスが流出したというシナリオで人為的なパンデミックが起こり日本が終了する」と主張してきた。
根拠としては
・9月19日にWHOの改正国際保健規則が発効され拒否する期限が7月19日である
・発効されれば国家主権が奪われる(?)
・10月に長崎大学高度感染症研究センターで事故に備えた試験放送がある 等
林氏は2025年5月の公開を目指し反ワクチンドキュメンタリー映画『WHO?』の制作をなるせゆうせい監督に依頼。2024年8月に撮影開始、9月に映画のクラファンを開始し11月に終了、1660万円ほどの支援金を集めた。映画は2025年8月からミニシアター系で公開中。
しかし2025年が過ぎても結局何も起こらず、林氏は何事もなかったかのように2026年の講演会の告知をしている。
林氏は日本終了の予言以外にも「広島長崎の原爆は偽装で、人々はナパーム弾や毒ガスで虐殺された」など突飛な言説で注目を集め著作や動画のサブスクへ誘導している。
言っては悪いが林氏の理論には信憑性がなく、予言で人々の恐怖を煽りお金を集める「陰謀論ビジネス」と区別がつかない。
『WHO?』の監督であるなるせゆうせい氏は2026年3月には『舞台文豪とアルケミスト(文劇)』、4月には『ミュージカルヘタリア(ヘタミュ)』の仕事を入れており、少なくとも時期については自分も信じていなかった予言で集められた資金を使って映画を撮ったことに対する道義的責任があるのではないだろうか?
映画は「コロナ禍自体グローバリストが仕掛けた茶番であり、真の目的はワクチンを使った人口削減計画である」という林氏の主張に沿った内容で、なるせ監督も「コロナ禍とその裏にいるグローバリストに迫った映画なので是非」と興味のありそうなXユーザーに片っ端からメンションを飛ばしたり参政党議員にDMを送るなど熱心に宣伝している。
なるせ氏は「ワクチンはPCRと同じで打てば打つほど儲かる仕組み」とグローバリストの行動原理をお金で説明しているが、林氏を始め自分の身近なインフルエンサーたちが陰謀論を収益化していることは都合よく無視している。
文劇3、6、8には「敵のボスが戦前の国家権力の擬人化」 「文豪たちが信頼していた帝國図書館館長が裏切り者」という舞台オリジナル設定がある。「本来文豪たちの味方であるはずの館長が実は裏切り者だった」という設定はなるせ氏や林氏の主張する「日本人を守るべき政府や医師が実はワクチンを使って国民を虐殺している(グローバリストの手先である)」という陰謀論の構造と一致する(よくある設定といえばよくある設定だけど)。
戦前の言論弾圧の文脈であれば「国家権力と文豪との対立」は自然なテーマだが、なるせ氏の現在の活動(反財務省・反WHO・反グローバリズム)と照らし合わせるとただのポジショントークに思える。
またヘタミュFWでは日本を原作よりも卑屈に、アメリカを悪役にして炎上したことがある。なるせ氏は日本の教育を「GHQの洗脳教育」と批判しておりグローバリストに対する個人的な悪感情が作品に反映されていると考えるのが自然ではないだろうか?
表現の自由というものがあるので反ワク映画を撮って上映するまではまあいいとしても、原作のある2.5次元舞台に政治的な主張を混ぜるのはキャラクターを人質にとって演説を聞かせるようなものでやり方がよろしくない。林千勝氏は既に著名な陰謀論ウォッチャーにマークされ、警戒している一般層も多いだろうが「陰謀論と2.5次元舞台作品」はまだ手付かずのトピックではないだろうか?
脚本家の思想を知っていたとしても推し俳優やコンテンツに関わる批判はしにくいだろうし、結局問題にされないまま若年女性が無警戒にプロパガンダを受け入れる土壌ができてしまうんじゃないかと懸念している。
消灯が早いので、起床時間前に目覚める。夜間に看護師がドレーンが首から外れていないかを懐中電灯で照らして確認するので、何回か目が覚めていたが、良く寝られたと感じる。前日しっかり食べたので、各段に体力が回復している。
しかし今日の目標は、明日ドレーンを抜いてもらうために無駄に動かない、である。
この日から通常の食事となる。朝食にはクロワッサンが登場。カロリーが高いメニューが続くが、完食し続ける。朝のバイタルチェックで、ドレーンにつながるプラスティック容器に本日の日付が書き込まれる。ちょっと多いですね、といわれる。今日もシャワー禁止で、おしぼりで体をふき、ドライシャンプーをする。声帯を動かすために小さくハミングをして音を鼻腔に響かせる。低音は問題ないが、高音は音が割れる。空気が声帯から漏れている。その後もときどき声帯を動かす練習を行った
水筒へ水を汲みに休憩所にいくと、同室のクレーム老女と歩行器老女がテレビを見ながら熱心に世間話をしていた。話し相手がいるのは良いことだ。気難しいタイプのクレーム老女と話の弾む歩行器老女のコミュニケーション能力の高さに感服する。
10時ごろ、診察室に入るとさらに初顔の若い茶髪の女性医師がいた。4人目の医師。主治医と同世代か少し若い。明日、内視鏡しますね、ドレーンは70mlか、明日は無理かもね、とコメント。そんな不吉なことを言わないでほしい。
ベッド上で体を起こさず、ウォークマンを聴いて過ごす。この5年ほど使用していなかったのだが、入院に際して役に立つかもと持参していたのだ。久々の充電にも問題なく動き、大容量メモリ内に保存されている懐かしい曲、プレイリストをノイズキャンセリングでゆっくりと聴く。
体力、気力が激減しているのでスマホは長時間みる気力がなく、本も読めない、スマホでソシャゲの周回を脳死でやる、という気持ちにもなれない。音楽は心の救いになった。特にクラシック音楽と中学生のときに熱中した音楽が良かった。
体のすべてのエネルギーが、傷の修復に投入されている。全身の体積からみるとほんの小さな傷のはずだが、生存に関わる危機だと体が判定している。村上春樹の「1Q84」で、傷ついた野良猫が隠れてじっと動かずにいるように、といった表現があったことを思い出す。そう、傷が治るまでは動けない、動いてはいけないのだ。
今日ドレーンは抜けなかった、明日退院はできない、仕事、連絡、請求書、入金、どうする、どうすると善後策をぐるぐる考え続ける。
昼過ぎ、バイタルチェックにきた看護師にドレーンの状況をきく。全然出てないですよー、と良い知らせ。
師長がアラサー女性のベッドに謝罪に来る。どうやら不手際が2日連続で起こっている。前日は医者、本日は看護師がやらかしたようだ。聞いていると確かにそれはまずいとしか言いようがない失態だった。大部屋にプライバシーというものは存在しない。
回診に来た主治医にドレーンを早く抜いてほしいと訴えるも、ここまで非常に順調に来たのだから少し待ちましょう、抜いた後に体液が溜まって再度穴をあけることになったら大変です、と諭される。
16時過ぎ、研修医がやってきて、傷口のチェックをしたあと、ドレーンからの排出液をためるプラスティック容器を見て首をかしげる。再度手術の傷跡を確認し、今度は主治医を連れてやってきた。主治医も首とドレーンをチェックする。どうやら突然体液の排出が止まったので、ドレーンが曲がっているか、詰まっているのではないかと確認にきたらしい。特に問題はなく、帰り際に主治医が研修医に明日処置の準備をというのが耳に入る。ひそかにガッツポーズを決める。
食事やバイタルチェック、掃除のとき、クレーム老女も看護師やスタッフにお礼を言うようになった。私をはじめ他の同室者が愛想よくお礼を言い続けたのでつられている。まあ、ようやってもらってると感謝しないといけないわな、ともつぶやく。病室の空気がかなり軽くなった。
夜中、寒さと鼻水で起きる。自宅でもときどき発生する現象だ。持参していた貼るカイロを腰に貼り、横になる。朝、鼻水がたまっているが、元気に目覚める。日々、もりもり回復していることを感じる。
朝食に分厚い食パンとバター、ジャムが出る。昼食、夕食はどんぶり椀の白米だし、とにかく炭水化物を取らせる方針のようだ。病院なので当然ながら、毎回塩分はかなり少なく、甘い味付けが多い。
横になってウォークマンでミュージカル、レ・ミゼラブルのサウンドトラックを聴き、感極まって涙を流していると時間が非常にランダムなバイタルチェックがやってくる。やばい、と慌てて態勢を整える。やたらと体温が高く、血圧も高すぎて看護師が眉を顰める。音楽を聴いて興奮していたので、とも言えずなんででしょうねーとあいまいにごまかす。
診察待ちの待機部屋で同室の歩行器老女と顔を合わせる。お話好きの老女はすすっ、と私の隣に座り、すぐに自分の病状を話し出した。マスクで隠れていたが、鼻の手術で顔が内出血が大変になことになっている。私も自分の手術痕について話をして、赤いのって目立ちますよねー、嫌ですよねーと、同病相哀れんだ。
9時過ぎの診察は、若い茶髪の女性医師。予告していた内視鏡を鼻から入れる。声帯を動かし、確認をすると、「うん、右に比べて少し遅れていますが、左の声帯も動いていますね!これならすぐに戻るでしょう」と良い結果になった。主治医も喜ぶだろう。
ドレーンのプラスティック容器と日付をチェックし、「20mlか、ぎりぎりだな、主治医の先生はなんて言ってました?」少し待ちましょう、と言っていたとは言わず「いやあ」笑ってごまかす。「ま、抜きますか」やったね!と心の中で快哉を叫ぶ。
透明の管を抜き、首にできた穴に巨大な防水絆創膏を貼る。この後、バイタルチェックで絆創膏の状況が確認されることになる。体液がにじみでないように、この日も安静に過ごすことを心の中でひそかに誓う。絆創膏に体液がたくさんにじみでて状況が悪いから再度ドレーン、退院NGです! という事態を避けたい。
ドレーンのプラスティック容器をつるす点滴スタンドと別れを告げて、歩きやすくなる。歩行器老女がすれ違う際に、ドレーン取れたのですね、よかったですね!と祝福してくれる。ありがとうございます!シャワーの予約に行き、看護師からもおお、取れましたか!と声がかかる。にこにこ笑ってお礼を言う。大変うれしい。
同室の若い女性と看護師が差額ベッド代について話している。現在の差額なし大部屋に入る前の病室の請求書のようだ。救急で運ばれたときに、家族が第一希望のほか、第二希望の部屋タイプにチェックをいれていたらしい。その第二希望部屋タイプのベッド代である。本人が希望したわけではないので、納得しがたいだろう。緊急入院する際に、そこまで気の回る人も少ないと思う。ただ希望は紙に記載してしまっている。状況はなかなか厳しい。
水筒に水を汲みに行く際、杖を突いて歩く同室のクレーム老女とすれ違う。突然話しかけるのははばかられるので、笑顔で会釈する。和顔施は仏の教え。
母に自宅から仕事用スマートフォンを持ってきてもらう。ざっと情報を流し、不在中に問題が発生していないことを確認、チャットで連絡を入れ、退院日の帰宅後からWeb会議に出る予定とする。大きな心配事が解消し、ようやく安堵する。あとは予定通り退院するだけ。スマートフォンは再度母に自宅に持ち帰ってもらう。
夕食前に、首の手術痕がぴりぴりとするのを感じる。鎮痛剤が切れたようだ。食後に飲む予定であるし、前倒して飲むほどではない。痛むというより、何かがピリッとした、神経が走った、という感じであった。
快調に目覚める。絆創膏は体液がにじんでもなく、きれいである。昨夜看護師に一度貼り替えましたか?と尋ねられたぐらいである。術後、傷の修復に全投入されてたエネルギーが、他の部分にも回ってきたのか、体に力を感じた。
この日は日曜日のため医師は不在、病棟から患者も看護師も激減し、イベントは食事と最低限のバイタルチェックだけで、大変に平和だった。土曜に退院したかったな……。
一番の問題は、私の体力である。前日まで安静に努めていたため、起き上がった姿勢で長時間いれるのか、はたまた長時間歩けるのか、公共交通機関で帰宅できるのか、不安になる。
慣れるしかないため、一時間のうちで起きる時間、横になる時間の割合を少しずつ変えてゆく。食事の量は変わらないのに軽く完食できるうえに、食間に空腹を覚えるほどになった。お見舞いでもらったミカンを食べる。
退院後に傷口をメンテナンスするためのテープの使い方を看護師から教わる。手術前に買っていたテープで、3か月ほどの期間なので、買い替えもいらないだろうという。私の手術跡は大変見えやすいところにあるので大丈夫だろうと言われる。耳の近くなど、鏡で確認しづらい位置に傷跡がある人は大変なようだ。
夕食後のトレイを戻して部屋に帰ろうとすると、クレーム老女が杖もなく一人で歩いてトレイを返却に向かっていた。驚いて思わず目を見張り、ついでにっこり笑って会釈する。
部屋に戻ると、クレーム老女が歩行器老女のトレイも下げようと申し出て、そんな、悪いですよ。大丈夫、私も少しは動く練習しないといけないしね、とやりとりをしているのが聞こえる。誰も悪い人はいないのだ。
真っ赤な一文字の傷跡も、やや色が薄まり、幅が狭くなってきた。
快調に目覚め、しっかりと朝食をとる。母から今日は寒い、気を付けてとLINE。うん、持ってきた服で帰るしかないのだけどね。
診察待機部屋では、退院前の患者が私服で集まる。もう歩行器が不要になった同室の老女とお互いに退院を祝いあう。歩行器老女が先に呼ばれた後、残された若い男性と向き合う。「同じ部屋だったんですよ。男の人の部屋はお話したりしますか」「いや、まったく、全然です」老人ホームやデイケアで女性利用者同士はおしゃべりをするが、男性はしない、という話を思い出した。話をするほうがメンタルには良いと思う。
2日ぶりに主治医と診察で会う。退院ですね、では取りましょう!とドレーン穴に貼った巨大絆創膏を慎重にはがす。穴に貼る小さなシールを研修医が用意して手渡すが、主治医が首を傾げ、いや、いらないですね。このままで。となる。何かにじんできたら、市販の絆創膏貼ればいいです。と言われる。
あまり痛みを感じないのだが、鎮痛剤は飲まなければ痛むのか、処方が切れたあとに痛んだらバファリンなど市販薬を飲めばよいのか、と確認する。甲状腺はあまり痛まないという人が多い、痛まないならもう飲まなくてよい、余った薬は痛んだ時にとんぷくとして服用すればよい、とのことだった。
テープの使い方は教わりましたか、と確認される。はい、すぐに貼るんですよね? いや、ボンドが取れてから!と訂正される。一週間ほどで透明のボンドがボロボロと自然に剥がれ落ちるので、そのあとからテープでメンテをするようにと指示される。
改めてお礼を述べ、頭を下げて別れを告げる。
自動精算機で会計をする。高額療養費に関する申請は自動で行われると説明を受けており、マイナンバーカードの恩恵にあずかる。10万弱の表示に安堵する。命のほうが大切であり、お金のことは考えないようにしていたが、常に不安がどこかにあった。がん保険などに入っていなくても何とかなるものである。自分の治療に関わった人の数、労働時間、機材、薬剤を考慮すると、アメリカなら破産しているかもしれないと思った。
優先座席を利用させてもらい、公共交通機関で一人で無事に帰宅する。
昼過ぎ、ぴりぴりしたものを首に感じる。特に痛くはないので薬をのまずにやり過ごす。その後は鎮痛剤なしで問題なかった。
6日ぶりに誰もいない自宅で一人で過ごす。感受性が高く内向的な自分にとって、これが快適で最適な環境だと何十年も思っていた。入院中は24時間、常に人の気配を感じていた。四六時中トラブルと騒音が発生していた。突然一人の静けさが身に染みて、誰かと暮らすのも悪くはないかも、と思う自分に驚いた。
がんの疑いから32日目で手術、治療開始となった。RTA頑張った。
反省点として、生検から告知まで2週間かかっており、もっと早い日にしてほしいと依頼していれば日数は7日ほど短縮できていた可能性が高い。患者からの働きかけを躊躇してはいけなかった。ただ、様々な関係者のご厚意と尽力で最善に近い対応ができたと考えている。改めて感謝をしたい。
これからのがん治療予定は、摘出した甲状腺から筋肉への転移可能性の検査、甲状腺機能が右半分だけで保持されているかの検査、問題なければ10年間の経過観察となる。
退院直後から仕事を再開し、家事、炊事を始めた。自覚する体力ゲージは以下のように推移した。
| 入院前 | 100 |
| 手術直後 | 0 |
| 術後1日目 | 5 |
| 術後2日目 | 10 |
| 術後3日目 | 15 |
| 術後4日目 | 20 |
| 退院日 | 30 |
| 退院1日目 | 60 →いきなり上がる。 |
| 退院2日目 | 70 |
日常生活でいかに体を使っているか、外科手術・入院がいかに体力・筋力を低下させフレイルとなるのかを実感した。体重は入院前後で変動なしだったが、筋肉量がかなり落ちた。可能なかぎり手術・入院をしなくてすむように、健康に留意して生活をしたい。
長文を最後までお読みいただきありがとうございます。どなたかの参考となればと記録を残しましたが、私には長年の強度の高い運動習慣があり、年齢平均よりは体力・筋力があることを申し添えます。
一番良いことは、この記録が参考となる事態が発生しないことです。
https://saebou.hatenablog.com/entry/2025/12/18/000000_2
「アンドルー・ガーフィールドよりイケメンなやつがいる大学なんてあるわけないし(これは20年以上の経験に基づいた判断である)、大学どころか社会のほとんどにはアンドルー・ガーフィールドよりイケメンな奴なんかいないのではないかと思うので、このセリフには著しくリアリティがないと思った。まあこれは冗談としても、この映画の大学描写には全体的にあんまりリアリティがあるようには見えなかった(それともアメリカの名門大学ってあんなにヘンなの?)。」
https://saebou.hatenablog.com/entry/2025/12/17/000000
「というか、リアリティは全然ないと思った。そもそもこんな学校あるのかな…というのはまあ映画だからいいとして、1学年の人数がかなり少ない上に他の学年が出てこないので(これは低予算で人をあまり雇えなかったからかもしれない)、なんだかスカスカの学校みたいに見える。また、これは細かいことだが、最後に栞(池端杏慈)が冬休み明けにアメリカに留学すると言っており、家族の転居みたいなやむをえない家庭の事情以外でそんなスケジュールで留学できるアメリカの学校あるかな…とかなり疑問に思った。」
https://saebou.hatenablog.com/entry/2023/04/30/225125
「急いで血を洗い流したはずなのにまだちょっと掌が赤くて(全部洗い流すのに時間が足りなかったのか、こすりすぎたのか…)、リアリティの点でそこが気になった。」
https://saebou.hatenablog.com/entry/2025/08/30/100000_2
「ただ、学校で働いている人間としては、現実にこういうことが明るみに出たらこの映画みたいな展開になるかな…とちょっとリアリティがないような気もした。」
https://saebou.hatenablog.com/entry/2025/08/14/100000
「一応優れた研究者だということになっているのだが、その点では全く描き方に深みがないしリアリティも皆無である。」
https://saebou.hatenablog.com/entry/2024/01/19/000000
童心の力~ミュージカル『テニスの王子様』4thシーズン 青学vs立海
芝居 ミュージカル
https://saebou.hatenablog.com/entry/2024/01/12/070000
「終盤ではあまりにも警察が無能で、またあれだけいろいろもめ事を起こしたヒロインが何事もなく仕事に戻っていて、そのへんもリアリティに欠ける。」
https://saebou.hatenablog.com/entry/2023/10/03/070000
「とくに専門家の葉はひとりだけとってつけたように出てくる女性で(緊急対応中で多忙なはずの火災の研究者にしてはパリっとしすぎていてあまりリアリティは無い)」
アラフィフ高齢未婚ホビットってまだ芸能人を根拠に「チビでもモテる」「高齢未婚ホビットでもモテる」を連呼してたんだね
そもそも婚活やアプリの身長や年齢フィルター無効の有名芸能人の自由恋愛と、自由恋愛で女が寄ってくる社会的地位や評価や人気者ポジションを得られなかったら相手にされず婚活市場に押しかけ、当然そこでも余ってる爺さんとなんの接点もないのに
44 番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です (ワッチョイW aba2-uu3+) 2025/08/20(水) 21:51:42.05 ID:ji6q2G1A0
593 番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です (ワッチョイ 59af-1GGU) 2025/08/21(木) 18:20:05.39 ID:xsWz5y400
44
ブスは3日で慣れると言うが
3年くらい一緒に働いてると性格が良ければ
「まあ有りかもしれん」くらいにはなる
女は更にその傾向が強くなる
599 番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です (ワッチョイW 5b93-Los3) 2025/08/21(木) 23:22:06.60 ID:PW3GBs/50
593
ほんこれ
男は知らない相手でも乳や尻や女性器などのパーツのみに買ったり射精したり所有したがる
女は男を長期的に観察して言動や周囲の評価で合格を出して付き合う
どうした?この間まで非モテアンチフェミ高齢未婚ホビット男性さんは「婚活するよりも、バイト先の店長などリアルで女を洗脳し続ける方が若い女とマッチングできる」と主張してたじゃん
学校や職場の若い娘を時間をかけて洗脳するという時点で、高齢未婚発達障害男性の願望妄想と相性が悪いので
関係性のない相手や初対面の相手もこの必殺技(恋愛工学)一つでモノにできる、このアイテム一つで狼藉を働いても許されるなど
自由恋愛不可能な発達障害アスペ男性が、初対面や親しくない相手に「この技を使えば都合がいい女が一発で手に入る」という詐欺を鵜呑みにする 「恋愛工学」の被害女性が増えてる ...
交渉術の本とかでも信頼要素無視するやつも多いんよな。 まあ複雑で難しい要素を排して簡単な法則で語る方が受けるんだろうけど
一緒に体動かすとか
その中で、気が利く・優しい人柄ってにじみ出てくるものだし。
それに似てるっちゃ似てる。
市民ミュージカルやったことないけど、共同作業で複数の物を作り上げると一体感が出て交際に繋がりやすいってのはわからんでもない
ネットでバラバラの意見を主張してる人らに「くっつけばいい」と主張するのは男しか見たことない
女は自由恋愛でコミュ力や評価を確認し、好感を持てる言動、関係性が発生してからようやく「この男と結ばれたい」とスイッチが入る
@
自分がやからしたから分かるけど、非モテは女子にアプローチしてる時に距離感が測れてないことが多いと思うのだ
@
学校や勤務先でも選り好みして、級友や同僚上司に日常の挨拶もろくにしないくせに、たまに好みの子がいると距離感なく入り込んで嫌がられる、「人間関係の車間距離がわからない人」も多いかと。付き合わないか結婚かの極端な選別しかしてない、出来ない。
芸能界の女が金のない無名の俳優やミュージシャンやアイドルや落ち目のタレントを選んでも、一般人の金持ちホビットを選ばないのは「職場恋愛補正」もあるが、結局これ
250 名無し募集中。。。 2024/05/20(月) 11:59:51.04 0
金があっても一般人のおじさんは選ばれない
509 名無しさん@恐縮です 2021/12/07(火) 12:53:30.49 ID:5OgkSeRR0
248
アイドルにとって回りがオジサンばかりだから同年代で仕事してる奴ってだけで輝いて見えるからな
17歳でカメラマンやってた友人もロンブー淳みたいなツラして30年ぐらい前のアイドル10股してたし
まず友人の話
高校在学中にカメラ雑誌での投稿を認められてオファーがありカメラマン事務所入り
最初は助手や雑用専門だったが単価の安いアイドル撮影をバンバン引き受けてる内に色んなアイドルと接触
先に書いたようにアイドルの周囲は一回り以上歳の離れたオジサンばかりで
自分達と歳の変わらぬ人間がカメラマンというのが新鮮だった模様
しかも馴れ馴れしい奴で打ち解けるのが早く平気で連絡先聞き出したりしていた
そんな話を聞いても信じなかったが、テレビ局行けば腕章だけで顔パスだし(助手のふりして同行した私もフリーパス)
友人の家に行ったら某アイドルが家の前で帰りを待ってて驚いた
わざわざ滋賀まで会いに来たんだぜ…
10股の話は、友人が手を出したアイドルの一人が北野誠のサイキック青年団で
「高校(堀越)の時に付き合ってた人がいたけど、学校でその人の話をしたら『私も付き合ってる』と言う同級生が10人いた」と暴露して明らかに
403 番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です 警備員[Lv.6][新芽] (エムゾネW FFb3-VwcR) sage 2024/05/28(火) 16:27:49.67 ID:wH7v8L1bF
芸能界やその周辺の年の差婚のニュース見ても女側が金だけがある一般男性を選ぶことはまずない
一般人の年の差婚も若い頃からヤリチンのバツありおじさんに集中
若い頃すら女に相手にされなかった未婚ボンクラおじさんは相続や訴訟や投資で金が手元に転がり込んでも年の差婚できない
しかし後者は「金さえあれば女は手に入る」とイキって、大金を要求する得体のしれない詐欺師に全財産を捧げてしまう
普通の人間は金で色恋や身体を売る人種はヤバいから関わらないのに、高齢未婚のおじさんはホスト狂いの発達障害風俗嬢レベルの判断力しかない
448 安倍晋三🏺 ◆ABeSHInzoo 警備員[Lv.5][新芽] (ワッチョイW a1e5-akMj) 2024/05/28(火) 20:57:31.10 ID:08Xwo3280
前澤のモテない原因て顔面や身長じゃねーからな。やることなすことがびっくりするレベルでダサいのよ
あれじゃ女には全く相手にされない
それでも肩書きがあるうちは紗栄子みたいな金目の女が寄ってきてたけど肩書き失って宝くじの高額当選者と変わらない状態になった今やゴーリキにも棄てられる
449 番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です 警備員[Lv.20] (ワッチョイ d3a2-Av8/) sage 2024/05/28(火) 21:08:08.43 ID:06XOmaU90
暇空も6億円持ってるって言って何年間も婚活したのに結婚できていない
494 番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です (アウグロ MMca-/eVg) 2025/11/16(日) 11:27:39.17 ID:evQncEMHM
509 安倍晋三🏺 ◆ABeSHInzoo (ワッチョイW 8245-x/NC) 2025/11/16(日) 11:35:37.63 ID:WnUKiEYY0
494
前澤がモテない原因てこれなんだよな。弱男はわかってないけど
自家用機でサッカーW杯に乗りつけたはいいがそこに知己は全くおらず100万円払ったチケットで一般人に混じって試合見ただけ
誰にも挨拶もせず誰にも挨拶もされない。フェアウェルパーティーにも呼ばれない
あれゴーリキは結構みじめな気分だったんちゃうのか。別れたのあのちょっとあとだよな
前澤は勢いのあるときに財界の人脈全く築けなかったから(なんと自分でぶっ壊してた)ZOZOから離れたら単なる金持った一般人
ゾンダとかの高級車持ってても運転は下手糞で全く頼りにならない
347 名無しさん@恐縮です sage 2024/05/17(金) 01:06:46.18 ID:zM7ciUNh0
芸能人や業界人ならブサやデブやハゲやジジイでも女に不自由しない
何故なら「芸能界やその周辺にいる女は芸能界で働く男やセレブ有名人にしか興味がない」にすぎないから
「一般人の高収入の低身長男性」がアイドルや女優や女子アナやお天気お姉さんの旦那に選ばれた事なんか一度もないからな
元ももクロと結婚した医者は高身長かつ多数の有名アーティストの主治医
加藤茶の奥さんなど、芸能界に興味がある女も旦那の地位や知名度や人脈欲しさに容姿年齢関係なく芸能人を狙う
「あの◯◯の奥さん」として露出できるし、旦那の仕事関係や友達の業界人や芸能人やセレブにチヤホヤされたり顔見知りになれるからね
944 名無しさん@恐縮です 2024/03/18(月) 01:16:43.89 ID:9p7wnU0c0
60
そりゃどこの世界でも「連れ添う男の地位=自分の地位」だからな、女は
玉の輿や地位のある男をゲットすれば自分もその地位までひとっ飛び!だからw
加藤茶の嫁さんは財産目当てってより芸能界の重鎮GETで「あの加藤茶の嫁」に君臨できた事に満足そうに見える
951 名無しさん@恐縮です sage 2024/03/18(月) 02:25:51.77 ID:Sctk1boS0
944
俺に向けて作られてないことだけはわかった映画だった。30点。
主婦の水原夏子は草野球にハマっている夫を球場で亡くしてしまう。彼が心酔していたコーチから「君がほしい」と迫られた夏子は徐々に野球の才能が開花し野球にハマっていく。しかし夫の死は主人公の才能を開花させるためにコーチが仕組んだことだと知り……
というお話。
まず基本的にはトレーラーでも広告でも監督本人も「くだらない」ことを前面に押し出しているのでそういう映画ではある。もろちん「くだらないことを全力でやるのがカッコイイ」と見る向きもあるだろうけど、俺個人としては「くだらない」にもニュアンスがあり、「くっだらね~wwww」というものと「くだらん……」というものに分かれていて、俺は「くだらない作品ですよ~」って自分で言ってる作品は後者を黙殺しようとしている敵前逃亡予告のように感じてあまり好きではないデス。
特に俺個人はふざけている系の作品があんま好きじゃないので今作は全然ハマらなかった。
水島新司先生の男どアホウ甲子園をタイトルにインスパイアし、ヒロインの名前は水原で柔道部のやつがキャッチャーのまねごとをしてみたり。また大リーグボール要請ギプスのパチもんが出てきて宿敵のコーチの魔球は「パイリーグボール」。打つと見せかけて相手にバットを投げつける秘打。とにかく昭和の野球バカ漫画への多大なリスペクトが送られた作品であることはわかる。
今それを大真面目にやることによって生じるギャップで笑えるという効果を狙っているのもわからんじゃない。
また冒頭のアパートで夫婦睦まじく過ごしながらも夫は野球に夢中で構ってくれない。嫉妬で夫を引き留めたら次の日に殺害されてしまい、その犯人から身体(野球の才能だけど)を求められる。というのを非常にチープなセットにチープな演出で撮られたシークエンスは日活ロマンポルノを彷彿とさせるのもわかるし、謎リプレイ、謎スローモーションの多様も昭和中期の映画リスペクトなのもわかる。多少は見たし。
でも別に俺は昭和野球漫画にも昭和中期映画にも特に思い入れがないんよな。
当時のパロディを令和に大まじめにやっている。うん。
魔球が完成したらそれは超スライダーで男の股間に向けて飛んでいきそれを破壊するのが目的の球だった。うん。
対するコーチの魔球は女性の胸めがけて飛んでいくパイリーグボールだった。うん。
意味ありげに映されていた赤い番傘を使った唐突なミュージカル。うん。
対決後に雑にナレーションで処理される夏子の大成功(大リーグで活躍して野球教のシンボルになった云々)。うん。
少なくとも俺にとってはノウ。パロディ(引用)のためのパロディ(引用)がたぶん嫌いなんやな俺、って思った。
とはいえ夏子役の役者はよかったし60分しかなかったので途中で放り投げるほどめちゃくちゃ悪くもなかったので30点。
俺は大まじめにふざけてる映画に価値を感じるんだよ!という人にはオススメ。
全然関係ないんやけどこれを世間の人間はどう処理してるんやと思って↑まで書いてから映画.comとfilmarksを見に行ったら映画館リアタイ勢は賛、配信勢は否にほぼ別れてて、インディーズ映画を単館系の映画館に駆け付けるような人間に刺さるタイプの映画なんやなってかなり納得感があった。