はてなキーワード: ボックスとは
そろそろ折り返し時期なので自分用にメモ。今回も多いので3つに分けてる
星は個人的な好みを表したもの(私の好みであって作品への評価ではない 出来が凄いんだろうなあという作品も、自分が好きではなかったら星は少ない)テレビ放送中心。
好みの星はたぶん見ていくうちに変わるし変えてる。自分と違ったとしたら「こいつとは趣味があわんな」くらいのレベルで見てください。
声優とかアニメ制作会社とかよく知らないので間違ったこと書いてたらごめんなさい。
今回のアニメは「2倍2倍!」「飛びます飛びます」「ヒューヒューだぞー」など、見てる人のほとんどが分からんだろってくらい古いネタが使われてる気がする。
追記:好きを示す星は4段階。感覚的なものなので話が進むにつれてコロコロ変わることがあります。環境によっては☆も⭐️も⭐️に見えるのね 後で変更しておきます
スイカももう立派な科学者なんだよ。と、まだ前のシーズンのスイカの話をひきずって涙してる自分がいる。
巨大なラスボスはいるが、普通の敵はもういないので結構安心して見れる。
OPはASIAN KUNG-FU GENERATION。EDはBURNOUT SYNDROMES、やっぱりDr.STONEといえばこの人たちやね
SAIが加わったことで28話でEDが少し変わり、日本メンバーと合流した30話でまた変わる。
名前の通り、「嘘をつく力」と「嘘を見抜く力」で勝ち残っていくゲーム
実写ドラマや映画は戸田恵梨香と松田翔太で製作されており、韓国でもドラマ化されている人気作。
騙し、騙されで1億、10億と巨額のお金が動く展開に「おー、すげー」と感心していたところに、最近「はてな11億詐欺事件」の報道が飛び込んできて、現実に似たようなことが起こったもんだから戸惑っている自分がいる。
過去に大きな事故に遭い、一度死んだはずの菜花。家では謎の「物体X」を飲まされる変な日常を過ごしていた。
ある日、事故現場近くの商店街で妖怪だらけの世界に紛れ込んでしまう。
妖怪に襲われる菜花を助けたのは、刀を携えた若い男性・摩緒(マオ)だった。
女子高生と別世界の人間という関係性は、まさに『犬夜叉』のようなワールド。
ゲームが原作。メンタルがヘラってたり、OD・リスカをする子、そして狂信的なファンがつくほどの「超てんちゃん」というネットアイドルがいたり。
90年代のエヴァや、2000年代の物語シリーズのように、精神病者の精神描写の演出が過多、故に人を選ぶ作品だと思う。
私は嫌いじゃないけど好きじゃないよ。
あめちゃんがいかにして超てんちゃんになるかは3話で語られるが、まあ酷い過去ではあるけれど、よく見るやつなので。もっとこう、あそこまで神格化されるほどぶっとんだキャラになるのであれば、それと反比例するくらい重いのが欲しかった。
超てんちゃんのCVはクレジットに明記されていない、が、22/7の天城サリーかな。ナレーションはピエール瀧
OPは超てんちゃん、EDはキタニタツヤ。5話のEDは特殊な構成。
1年ぶり4期。どうやって終わったんだっけ。なんやすごい強敵揃いで大変な戦いだったのと「強欲」レグルスが最悪なやつだったことしか覚えてない。
ジャージではなくなったスバル。レム睡眠を救い出すことはできるのだろうか。
これからお付き合いくださる皆様
OPは鈴木このみ feat. Ashnikko、EDはMYTH & ROID feat. TK(凛として時雨)相変わらず流れる回数少ないけど
憧れの父が破門され、父から「落語」を奪われた。あかねは父の無念を晴らすべく、落語家として真打を目指す。
この作品が週刊少年ジャンプで連載開始した時、普段漫画を読まない私の耳にも「なんかスゴイのが始まった」と聞いた覚えがある。
単に女子高生が落語をするだけじゃなく、落語の世界そのものを描きつつ、そこに「友情・努力・勝利」の成分もあることからの人気なのかな。
3話までの話を通じて、落語噺だけでなく、社会人として教訓も感じるところがある。
落語のアニメといえば『昭和元禄落語心中』や『じょしらく』がよく話に出るが、『うちの師匠はしっぽがない』もぜひ思い出して欲しい。
5分アニメ。淫獄団地。タイトルからヤバそうな団地の管理人が主人公。
団地に住む人妻の元にスマートブレイン社のファイズギアボックスみたいなケースが届き、
中に入った卑猥で異常な衣装「リビドークロス」を着用した人妻たちが狂気に堕ち、管理人や団地の人々を襲う。
何となく私は見ないやつだろうと思ったけど、バカバカしくて見ちゃう。
モデルのようにクールな外見だが、実は主人公と同じ趣味を持つギャル(天音さん)。主人公の前の席に座り、いつも優しく接してくれるノリの軽いギャル(伊地知さん)。
王道ラブコメ好きだわ〜・・いや私じゃ無くて妹がね、妹がね!?
同じ趣味の天音が有利そうに思えるけど、伊地知の人の良さや健気なところにも応援したくなる。くぅ〜
3年ぶりの2期。1期で付き合うことになり、2期は付き合ったことを公にする。
今期はOPの歌詞にあるとおり「ただの惚気話」、背景にあるネグレクトのトラウマを忘れそうなくらい、ひたすらイチャイチャする様子を見るのかな・・と思ったののだけど。 主人公の周(あまね)の過去と向き合ったり、親友の父親に関する悩み事も浮上するなど、やはり深い話も出てくる。
OPはオーイシマサヨシ、EDはJ-POPのカバーソングという構成で、1期と同じパターン。
ED曲はドリカムの「うれしい!たのしい!大好き!」、5話ではジッタリンジンの「夏祭り」。
舞台は東京の府中市だが、里帰りシーンで静岡も登場する。 座席は主人公席。
エロギャグコメディ。暴食の悪魔 カナン様と高校生男子の羊司くん、言動や行動の勘違いが続き、なんやかんやで恋人関係に。
カナン様が羊司より優位に立とうとするのだが、羊司が直球ど真ん中のストレートな言動を繰り返すため、いつも結局撃沈してしまう。
そんなカナン様の可愛さも魅力だけど、羊司がいい感じに変態なので成り立っているのだと思う。
いろいろとSNSで話題になっている気がするが、単なるアニメ視聴者の私が特別な話に食いついても良い事なさそうなのでスルーしてます。
内気なゲイの中村くんは、入学式で同じクラスの男性生徒「廣瀬」を見て恋に落ちる。
コミュ障な中村は廣瀬とお近づきになるため、まずは友達になろうとするのだが、どうしても空回りしてしまう。まあ、BLです。
絵柄は80年代〜90年代のサンデー漫画っぽいレトロな雰囲気だが、スマホやLINEがある現代。
2021年にオーディオドラマが発売されており、その時のCVは今作アニメとは異なる。が、アニメ劇中に登場するBL漫画「ラブ弁」で、オーディオドラマ版の中村と廣瀬が声を担当している。
OPは岡村靖幸&中島健人。EDはなんとも懐かしい曲が流れて……
1話は村下孝蔵『初恋』、2話はバブルガム・ブラザーズ『WON'T BE LONG』、3話は今夜はブギー・バック(smooth rap ver.)など、懐かしの曲がそのまま選曲されている。
伝説の殺し屋が謎の蜂に刺されて若返り、所属組織の提案で中学校生活を送ることになる話。見ていてラーメンが食べたくなる。
姿を変えた殺し屋を主人公にしたジャンプ漫画ということで『サカモトデイズ』を連想してしまうが、私はこっちの方が好きです。
中学2年の秋、ロシアから来た二足歩行で長身の……鳥?の「クジマ」に出会い、一緒に暮らすことになる。
厚かましい態度のUMAみたいなのがホームステイに来たような感じのアニメ……と昔の友人に説明したら、「それアルフじゃん」と言われた。あー
兄の受験失敗で家族全体がどこか暗い雰囲気になっていたところ、クジマがいい意味でそれを掻き乱し、明るくしていく物語。
アニメの中でいろんな種類の(普通の)鳥が登場するけど、どれも丁寧に描かれているのが印象的。
学校内でも学校を離れたプライベートでも友達がおらず、ぼっちだった主人公の前原くん。
同じB級映画好きということで、クラスで2番目に人気のある女の子、朝凪海と仲良くなる。
1番人気の天海夕と海は親友だが、そこにも内緒で海と前原は金曜日の放課後に共に時間を過ごすようになる。
灰原くんの〜と思ったらお隣の天使様に〜になっていくラブコメ。
歌で戦うから『戦姫絶唱シンフォギア』的なものかと思ったら、過去の偉人が登場して戦う展開になったりする。
偉人?今期の他のアニメでも同じような要素があったような。最終的にはミュージカルのように歌い合う形になる。
いやー、見続けるかどうしようかなーと思いながら見ていたら、4話のようなオモシロ回もあるので困る。
ある意味話題作。「福岡地域の活性化とともに食の大切さや料理の楽しさを子どもたちに伝えたい」というコンセプトで、
これまでショートアニメや4コママンガ、ライトノベルが展開されてきた同プロジェクトのアニメ化作品。
なお、アニメ・漫画化を目指してクラウドファンディングを実施したものの、目標額の27%しか集められなかった経緯がある。
そんなアニメとしての出来は……ストライクゾーンが広めな私でも「これは結構キツイ」と思うかな。
低予算感がEDのクレジットからひしひしと伝わってくる。皆さん、おそらく別ジャンルとして楽しんでいるんじゃないでしょうか。
クソゲーをあえて縛りプレイしたくなるような上級者の琴線に触れているのか(失礼)、
深夜遅い時間の放送にもかかわらず、リアルタイムのネット実況が結構ワイワイしています。
2部構成になっており、本編アニメ(15分)の後に食育アニメのミニコーナーが続く形式。普通に勉強になる。
地球が怪獣に襲われる世界。コミュ障で人付き合いは苦手だが、ロボット操作だけは天才的な主人公。
宇宙での怪獣戦に敗れ地球へ帰還したものの、そこは全土が凍結し雪と氷に覆われた「スノーボールアース」となっていた。
私はそこまで・・。怪獣8号も私には刺さらなかったのだけれど、こういうSF物は私の好みと相性が悪いのかも
ブラックな会社に勤めながら、家でアニメ鑑賞をして癒される日々を過ごすOLが主人公。
マンションの横でいつも壁ドンしてくる住人は、主人公が崇拝する漫画の漫画家だった。
反対側の隣さんはとても親切で、いつも主人公を心配してくれるイケメン男性。
この3人の家の壁が漫画家によって破壊され、ついに空間が繋がってしまう。
主人公は漫画家に食事を提供するメシスタントになり、親切なお隣さんは彼氏という設定を作り、彼女を守ろうとしてくれる。
こうしてむちゃくちゃな展開だけれど、お隣さん同士3人共同生活が始まる。
本来は昨年放送予定だったが、制作のクオリティ向上を目的に延期され、この時期での放送となった。
それもあってか、非常に高いクオリティを感じる。特に第5話は繰り返し見てしまった。
魔法に憧れる女の子、どうやったら魔法が使えるのか分からない彼女は、ある日家に来た魔法使いの術をこっそり盗み見。
それを参考に、昔お祭りで手に入れた道具を使って魔法を発動。・・しかし、それは、我が家と母を巻き込む大事件を招くことになる。
かわいい、かっこいい、きれいを両立させるビジュアルに、映画のようなドキドキとワクワクを感じさせてくれる。
突然、人が巨大な怪物「鬼獣」になり、それとニワトリが戦うという異色の作品。
なんだこれw EDも含めて昭和〜平成初期のアニメの香りを感じる。
クソが付くくらい真面目だが学力は底辺な男性高校生と、「ポエム」という自分の名前にコンプレックスを抱いている女子高生のお話。
校長も含め、この学校の人たちは個性的で好感が持てるキャラが多く、結構好き。
悪の組織のやつらは「懲役1466年」や「懲役999年」などのぶっとんだ量刑が飛び出したり、警察が来ても銃火器で蹴散らしたりと、かなりむちゃくちゃな展開。
トリックや推理は二の次で、リリテアがかわいいから見てるのかも。
・部屋の選択肢が少ない
一度部屋を決めたら窓や天井が変えられないので、この窓でこの天井使いたいみたいなオリジナルの組み合わせが不可能。
窓に至っては種類も位置も数も変えられないからかなり不満。同じくドアも種類は変えれるけど数と位置は変更不可。
大きめな部屋で教室風のものがあるが、ドアがひとつだけなので思ってるようなインテリアにしづらい。
デフォだと正直かなり狭い。中途半端な大も教室作ろうとすれば小さいし、デフォだと狭いって時にこっち選ぶと今度は広すぎる。
6畳間みたいなちょうどいい広さはないんか。
あとベランダも有無選ばせてくれ。なんであの部屋にしかベランダないんだ。
窓の外の風景も選ばせてくれ。なんで部屋で固定してんだ。
1階2階で選べる風景が違うならまぁ高さあるし…とわかるが全部固定なのはなんでなんだ。
ほぼ全部ジト目。きついジト目かゆるめのジト目かの差しかない。
ぱっちりまんまる目とか萌え系とまでは言わないが可愛めのたれ目があってもいいだろ。
なんで全部あれなんだよ。あと目の高さも変えさせてくれ。もう少し低くしたい。
あと一部の髪がね、前髪の横が目に貫通してる。どうにかしてくれ。本当に。
というか前髪と後ろ髪パーツ分けてくれないか?
分けると余計重くなるから無理か。そうですか。
それからほっぺがね…かわいくないね、あれね…。頬ってかクマなんだよなあれじゃ。
・各種色が思うように設定できない
カラーピッカーやカラーコード指定ができなく、決められた色の彩度明度をいじるくらいしかできないので思ってる色にできない。
あと色指定以前にそもそも色を変更できないものが多すぎる。ひどいのが家具。
例えばカラーボックスなんかは設置時は本体の色しか変更できなくて、棚板は変更できない。
それが一度保存してから設定しなおそうとするとどうだ、全体の色が変わるじゃねーか。
どうなってんだマジで。
それくらいならまぁまだいい。スケルトンキーボード・マウスがとにかくひどい。
あれも設置時変更できるのがサイドの色がついてる部分だけど、デフォルトの紫の上から設定色重ねてるのか何色にしても全然違う色になる。
緑系は何選んでもどう調整しても青っぽくなる。土台の紫のせいで。あ、黄緑だけは汚い池の藻の色になるよ。
黄色系はどう頑張ってもくすんで茶色みたいになる。土台の紫のせいで。
そしてこれも例に漏れず一度保存してから設定しなおそうとすると今度はキーキャップ部分も同時に色が変わる。どうなってんだよ。
これ系で言うとピンク水玉部屋のデフォ天井もそう。デフォのピンクがそもそも決まってるから真っ白にしたくても若干ピンクになる。
わけわからん。
・ライティングが変
まぁ環境光は若干落ち着かせられたりするけど、室内照明は最低にしてもなんかやたら発光してるし。
発光しすぎてよく白飛びする。
あと窓がある方が影になってたりする。おかしい。
全開の窓で白飛びするくらいの夕日が当たってても真っ黒な影。なんで?マジでなんで?
あと床と壁の隙間から光が漏れてる時がある。再起じゃ直らなかったけど一旦違う部屋開いたら直ったからあれは普通にバグだと思うけど。
・家具が少ない、偏りがある
これは教室を作ろうとしてぶつかった壁なんだけど、教卓はあるのに職員机がない。あのグレーの、スチールの、あの…伝わったか?あの机がないんだよ。
机と椅子と教卓と、ランドセルとか突っ込む後部のロッカーとか掃除ロッカーとか、黒板消しクリーナーとか、細かいものはあるのに。教室モチーフにおいてあの机だけない。
なんでなんだ。
でもシステムコンポとかラジカセとか、ポータブル音楽プレーヤーとかそういう物はない。
有料DLCで初音ミクのコンポとキモイ形のラジカセがあるくらいで、普通のそういう家具はない。
ファミコン風スーファミ風旧PS2風はあるけどPS1風はないし、GB風DSlite風はあるけどPSP風はない。
それらに比べて印刷物系がやたらと多いんだよな。そんなにいらんだろってくらい。
クロダは邪魔だし、オフにしても起動しなおすと復活してるのはダルいけど。
ポモドーロとか環境音は便利。鳥とか虫はテンポやタイミングが機械的すぎて不快だけど風鈴は結構好き。
Chill With Youはなんか話かけてくるのうざいし別にキャラクターも好みじゃないから移行できないし、類似品でるまではこれでいいかなって感じ。
スマホいじってるポーズなのにスマホじゃなくてどこ見てんだお前!ってなる!
あれ本当にきっしょい!
おしのぶ大好きニキくんが俺のnoteの記事に気持ち悪い長文の上から目線コメントしやがったから、ここにコメントの全文載せとくわ。
「全く考えずにゲームしてるからバナナとボム兵に引っ掛かるんだと思う 多分君はバナ3とかボム兵展開してるプレイヤーにSS(わかんないと思うから書いとくけどスリップストリームね)取ろうとして突っ込んでるんじゃない? 後それじゃなくても普通に考えてたらショトカ前とレールとアイテムボックス前に置かれること予想できるよね。レート6000とかでしょ?もうちょっとYouTubeとかみて勉強した方がいいよ。多分無理にショトカしないで道の端っこ走ってた方が上がるよ 8000からは通用しなくなるけどね 今書いたこのことを実践しとけばレート上がるよ」
https://note.com/brisk_walrus2868
6kgまでは追加料金なく持ち帰れる予定だったけど、旦那が採れたアサリを選別せずいきなり計量に持って行っちゃったからオーバーして追加料金払った。
洗う時ガシャガシャとやるから、貝が割れてしまったり。本当に雑。
潮干狩りの後持ち帰る時海水につけて持ち帰るのはNGだと私は事前に調べてたが、旦那は調べず海水で持ち帰ろうとしてた。私がそれはダメなんだよと言っても最初聞き入れず、ネットで理由を調べて伝えたらやっと海水やめてくれた。
砂抜きの方法も調べてなかった。
メダカを泳がすんですか?ってくらいタプタプの海水を注いでた。それじゃアサリ死ぬ。
一晩砂抜きして、朝アサリの一部を酒蒸しにしたけどうちにはまだまだ大量のアサリがあった。
しかし私は旦那の実家のBBQに誘われてたから、子供2人連れて行った。(旦那は職場不倫して両親に怒られてから実家と疎遠気味でBBQを断ったから私がワンオペ)
残りのアサリは旦那が処理してくれるものと思ってたら、帰宅後まだアサリが塩水に浸かってた。砂抜きを始めてから24時間超えてた。匂いも臭くなりはじめてた。
その日旦那はナイターの野球を観に行ってしまってて、さらに23時を越えても帰ってこなかった。
LINEしても返事がないので仕方なく私が生きてるアサリを選別。私はアサリが嫌いなのに、食べないのに、仕事ばかり。
かわいそうに、息絶えた子がチラホラ。
他も弱り始めてた。
そんな中、旦那がやっと帰ってきた。
旦那に、そのザルが私が今選別したやつだよと伝えたら、
わかったーあとは俺がやると言いながら、無選別のアサリを私が選別したザルにザザザーっと流し入れる旦那。
あっという間に一緒くたにされてしまい、思わずなんで私がやったのに混ぜるの!?と言うと、途端に不機嫌になる旦那。うぜーって顔。
潮干狩りの道具の準備も全部私がやってんのになんでそんな態度なの!?と言ったら、それはごめんーと言いながらいつものめんどくさそうな言い方。
旦那は小さい頃家族でよく行ってたみたいで、私は過去に一回だけ。詳しいのかと思ったら、全然でした!なんで自分の思い込みで突き進めるんですかね。不思議です。
私は我慢できなくて顔に苛立ち出まくってるけどまだ子供の前では笑顔でいるよう頑張ってる。
アサリかわいそう。
気持ちよく過ごしてたのに人間に掘り返されて、海ではなく知らない家で死ぬって。
潮干狩りで使ったテントとか長靴、クーラーボックスとかを旦那が洗ってたんだけど、昨日それを乾かす為に庭にテントが広げてあった。夕方に私が子供連れて帰宅したら、まだ室内にテントはなかった。その後バタバタと子供の寝る支度してたら、雨風が強くなって来た。暴風雨。旦那はそんな中帰宅。旦那は残りのアサリの処理した後ソファで寝てた。
朝、庭を見たら色々散らかってた。クーラーボックスも長靴も洗ったあと置きっぱなしだったらしく庭に散らばってた。
え?しまってない、と。テントしまってないのになんで暴風雨の中グースカ寝てられるな。
私が急いで外を探しに行ったら、隣のマンションの駐車場にあった。信じられない。車を傷つけてないか心配。
私が全体を監視してなかったら多分潮干狩り行けなかったし、行っても困ること多かったろうし、アサリは全滅したし、テント見つからなくて紛失したままだったろうね。
アサリご飯を作り出したけど、調味料めちゃくちゃ目分量で入れてる。いつも適当だから、めちゃくちゃしょっぱいご飯作ったりするから止めた。
私が高熱出した時、ご飯作るから!と言ってくれたけど、失敗して膨らんで無いシュークリームが出て来た時は卒倒しそうだったな。彼は勢いだけで突き進む。
旦那は過去に、クーラーボックスはクーラーだから魚をずっと保管できると思い込んで3日間釣った魚を入れてた。
とんでもないアホに無駄に殺されるの可哀想すぎるから、旦那はもう釣りに行かないでほしい。
調べてよって言ったら、俺は調べないタイプなんだと言ってた。
こんな感じだけど愛想だけは良いから、それだけで仕事を続けてる感じ。算数も英語も国語も出来ないのに結構給料貰えてるのがすごい。
優しい人だと思ってた。
もうこいつとは限界だわ。
ほんと無理
BeReal問題の対策で「スマホの職場持ち込み禁止にすれば解決」と言ってる輩が割といるが、この人達は歴史認識が弱いと言わざるを得ない
2000年代後半〜2011年頃までは、スマホ(まだガラケーもだいぶあったが)等の携帯端末を職場に持ち込めないルールを敷いていた企業はかなりあった
何故か?
「災害時の安全確保と緊急連絡手段の確保」がしづらくなるという弱点が、2010年代の度重なる地震災害によって顕在化したためだ
決定打は2018年の大阪北部地震。通話が出来なくてもネット回線は生きていたため、スマホ持っている人はSNS経由での安否確認が可能だったが、職場のセキュリティボックスに預けている人はすぐにそれが出来なかった。地震でセキュリティボックスが破損し「長い時間」出来なかった人もかなりいた
これらを教訓としてスマホ持ち込み禁止が一斉に緩和されてきた経緯がある
コントロールできない自然を相手にした災害、コントロールする手段はあるセキュリティインシデントを比較して、どちらを優先すべきかは自明だろう。今後100年自然災害がないとわかれば話は別だが
まとめるのもなんなんでまたトラバするが
好きになりたて新鮮ほやほやのキャラとして数時間前に5chで言及されてファンアートで陰毛えろかったり透明化逆バニーとかに可能性を感じたのは葉隠とかいうやつ
430名無しさん@どーでもいいことだが。
垢版 | 大砲
2026/04/26(日) 23:57:23.30ID:pbKMrPf0
dorawiiより
-----BEGIN PGP SIGNED MESSAGE----- Hash: SHA512 https://anond.hatelabo.jp/20260427154750# -----BEGIN PGP SIGNATURE----- iHUEARYKAB0WIQTEe8eLwpVRSViDKR5wMdsubs4+SAUCae8GlwAKCRBwMdsubs4+ SGXlAPwKgcY7/oNcChRHZw+wZkUfbDOgrjXK9R9ZgIOqXNaY6gD/fu1fLQFhkuO/ 9GElw4y8OBv5kx4WE3meCWjVlAGLywo= =gWGW -----END PGP SIGNATURE-----
姉夫婦が自己中極まりないポケカ投資家に成り下がってしまった。
いわゆるポケモンカードゲームのシュリンク付きボックスを数年置いて高くなったときに売るといったものだ。
しかしちょうど今は第2次ポケカバブル(というよりトレカ全体でバブル)の最中にあり、絶版ですらない最近発売されたボックスでさえ数倍のプレ値が付いているのが現状。
どんどん膨らむ含み益に姉夫婦はどんどんおかしくなっていってしまった。
例えば
・交換不可のポケセンでパックの状態が悪いとクレームを入れて無理やり交換してもらう
・投資家と言いつつ開封したパックで出たトップレアを即座に売る(売るために買ったんなら転売ヤーと一緒)
といった具合に。
私はポケカのイラストが好きなコレクターなのだが、シュリンク付きボックスとなると鼻息荒くして「家から近いんだから代わりに買って!!!!」とせがむ姉夫婦に嫌気がさしてしまい、断るとしまいには逆上してくるので最近は私まで病んでしまうようになってしまった。
近年ではベトチャイの大量参入もあり、治安の悪さも本当に気持ち悪いばかりだ。
世間から嫌われるポケカ投資なんて夫婦二人でこっそりやってくれればいいのに、巻き込まれる身にもなってほしい。
昔バイトで働いてたカドショでも店長や同僚がトレカの横領でバレて、トレカに関わるとろくなことないんだなぁとは思っていたが、まさか身内でこんなことになるとは思いもしなかった。
家が全焼するか、ただの紙切れになってほしいと願うばかり。
今、AI驚き屋&AIクラウド情報商材屋&謎のSEOコンサルは、下記を始めてるんだけど、
長文処理/コンテキスト保持ガーにたどり着く前に、信頼できるデータ取得のアルゴリズムガーの前に、bot拒否ガーの前にね、
なぜかって?
(未信頼入力と開発者指示の区別が極めて難しい。system/user/assistantのロール分離も、結局は特殊トークンで区切ってるだけで、
モデルの内部計算上は同じ埋め込み空間に投影される。だから「プロンプトで厳重に指示したから大丈夫」は成立しない)
それがみんながよくニュースで耳にする、間接プロンプトインジェクション(IDPI :Indirect Prompt Injection)ね、
(「Ignore previous instructions…」みたいな隠しテキスト、HTMLコメント、白背景テキスト、metadata、画像内テキスト、
JSレンダリング後の動的注入 PDF、スクリーンショットなどなど、
"テキスト入力"だけではなく、"エージェントが知覚しうる外界全体"が攻撃面になり得る)
あと、未だに、LLMに長文を真の意味で理解させるには、情報の欠損を防ぐには、中間のデータを取り出すには、って熱心にやってるし、
ロングコンテキスト、記憶管理、多段推論は、2026年上半期(少なくとも4月末時点)に置いては、まだまだ課題なわけだけど、
あと、「自前ラッパーでサニタイズするだけでは対策が充分ではないよ」以前に、
そもそもアグレッシブにサニタイズしてコンテンツの意味を壊して、取り込み段階で情報ロスのトレードオフが発生してしまうと、単純に困るのでは・・・?
あっ、そこ削っちゃった?みたいな・・・
ちなみに、TavilyとかのLLM用検索APIは、WEB検索/操作エージェントに並走するGuardとかが不要になるとか、
権限分離/段階分離/サウンドボックス/監査が不要になるとかそう言う類いのもではないよ
まぁ、ひとことで言えば、『信頼境界(trust boundary)の設計そのものの代用品ではない』ってことやね
https://zenn.dev/knowledgesense/articles/225fe56eb613ad
それが下記に繋がるわけやね
The models are good enough for a business to eliminate an analyst or two but are not that good enough that you need 5 new engineers for every analyst you fire if you want to make the model good enough…
モデルは、企業がアナリストを一人か二人削減するのに十分なほど優れていますが、モデルを十分に優れたものにするために解雇したアナリスト一人に対して5人の新しいエンジニアを必要とするほど優れているわけではありません…
今年度から検索機能がアップグレードしたらしい。数字を稼ぐために虚偽の情報で投稿した作品や宣伝を目的として過度な量投稿された作品を検索から弾く機能だとか。
ハッキリ言ってこんなふざけた機能を今さら出してくる運営には度肝をぬかれた。要するにXでもよく問題にされるシャドバン機能を追加しただけだ。手描き偽装をしているAIイラストへの対策なのだが問題の本質をまったく捉えていない。AIが問題化してから約3年が経つのにも関わらずいまだにこんなボケた事をして誤魔化している。
問題行為の基準もよくわからない。1日1枚ずつAIイラストを毎日投稿し続けるアカウントはユーザーにとって迷惑なのか?100ページのAI漫画を1週間に1本投稿するのは問題なのか?
これらは別に問題行為ではないだろう。しかしこのようなまともなAIアカウントも大量に集まれば自然と迷惑集団になってしまう。新着欄をAI作品が埋め尽くしてしまう問題は変わらない。結局のところ物量による検索妨害は何も改善できないのだ。一部の極端に悪質なAI絵師だけを排除したところで今の状況は全く改善しない。
そもそも今までに同作者の作品をまとめる機能を追加したにもかかわらず状況は改善しなかった。対策として副アカで連投する奴がでてくる始末。AIアカの数そのものが多すぎることが問題なのはここからわかるはずだ。
pixivは作品を投稿するクリエイターとそれに金を落とす消費者の間に寄生して収益を得ているビジネスモデルにもかかわらずその両方を馬鹿にしているとしか思えない状況をずっと続けている。コロナ期間には強かった絵師ビジネスも今となっては下火である。下がり続ける閲覧数と負担が増え続けるサーバー代。ユーザーからは総スカンをくらうpixivはこれから一体どうやって収益をあげるつもりなのか。
最近は運営の挙動も怪しくギャラリーの閉鎖やpixivスケッチの終了などあまり金回りは良くないことが伺える。まともに違反ユーザーを取り締まらないファンボックスの手数料まで値上げしやがった。以前あったプレミアム会員に広告が表示された不具合も何か小金稼ぎを試していた際の設定ミスなのではないか。なぜAIを完全禁止にしないのか本当に理解できない。
陰謀論のようになってしまったところもあるが結局のところpixivは運良くクリエイターブームに乗ることができただけのサブカルベンチャー企業でしかなかったのかもしれない。
もっともなんだかんだ腐っても業界最大手の投稿サイトなので倒産まではしないだろうがどこかの出版社にでも買収されて吸収合併するのではないかと予想している。今の荒れ果てたpixivを欲しがる企業があるのかは疑問であるが。
pixivが改善するには一度すべてを破壊して最初からやり直すしかないだろう。個人的にはpixiv運営の収益を妨害しているファンボックスの割れサイトを応援している。ぜひとも悪質スクレイピング君に頑張っていただき早く今のpixivを倒産にまで追い込んでほしい。
『デス・ストランディング』始めました!
なんかさ、
最初は
オープンワールドでサブクエスト拾いまくって荒野を配達しまくるゲームかと思ったら、
序盤というかまだ3つ目の配達ミッション開始前の序盤も序盤なところでなんとも言えない全体像なのかもしれないけれど。
それこそ、
途中に野原に咲いた草花を摘みながら冒険するんだ!って思っていて
出前のラーメンを入れる岡持を準備バッチリな気持ちで持ち構えていたのに!
全然違うくない?
というか
挙げ句の果てにはもういきなり死体を運ぶミッションを頼まれたりして。
焼却炉に亡くなった人の遺体を運ばなくてはいけないミッション。
あれオープニングでバイクで派手にすっ転んで、
そのきっかけになった突如現れた女性の人?あれだれ?っていきなり思うけど、
サムの持っている3人が写っていた写真の人?
いやまだ分からないわ。
そんですっ転んで雨降ってきて洞窟で雨宿りしていたら、
その女の人が突如また背後から現れるし。
もうホラーじゃん!って。
そのシーンを過ぎてオープニングは配達ミッションを遂行中ってところだったので、
これ今私谷の上にいてどうやって向こうに行くの?
山沿いを大回りしていくの?
うーん、
なんか山沿いには行けない見えないこれ以上進めないシステムの壁があって、
どうやら、
川まで降りなくちゃいけないみたいなの。
うわ!
これ高さどれぐらいあるの?ってそーっと見下ろそうと思ったら足もと滑らせて転落して死んじゃったわ!
えええー!
もう落ちるとき怖いんだけど。
そんでなぜかゲロ吐いて復活するというなんかあんまり見たくないシーンだけど、
とりあえず、
また高いところからの復活だったのでどうしても川に降りるルートを見付けなければならないよう。
そうこうあちこちをうろちょろしているうちに、
そしたら、
あまりの重さでひっくり返っちゃった!
えー!
こんなのでひっくり返るの?って
慎重に歩くにはL2とR2を押しながら踏ん張って歩く!ってのができるらしくって、
ここでまた難関よ。
谷は無事なんとか降りるルートを発見して降りることが出来たけれど、
次はこれ川の向こう岸まで渡れんの?って、
川の岩場を見ていると何となく浅そうな感じがしているところがあったので、
そこを踏み入れてみてなんとか無事向こう岸に渡れたの。
溺れかけたけど泳ぐボタンが川の中でできるみたいで、
それを慎重に何回か押していたら無事向こう岸にたどり着けてホッとしたわ。
そうしたら先川を塞ぐ堰みたいな堤防みたいなところがあって、
そこにたどり着いたけれど、
行き止まり!
え?これ川を渡らなくても良かったんじゃん!?
ってまた川の流れを岩のあるなんか浅そうなルートで、
今度は足を滑らすことなく歩いて流されそうにはなったけど無事渡りきったわ!
「遅かったわね」ってチクリと言われたけど
とりあえず私の初めてのお遣いは大成功よ!
そんで、
そこはなんか基地みたいなところで、
その納品を済ますとやって来る1台の車!
とりあえず乗ってけって流れで、
不気味と何かあるかも知れないって雰囲気の中、
案の定車がひっくり返るの!
サムはなんとか無事だったけど、
人間の手のひらのような足跡だけ見える姿の見えない怪物みたいなのに
襲われたみたいで車がひっくり返ったの!
そこのシーンでもあわやひっくり返った車の中から飛び出したサム達を襲うかと思ったけど、
車の人たちは空中にさらわれて、
サムはじーっと息を殺しながらなんとかその場から逃げられた感じ。
この見えない敵ってなに?
もうホラーなんですけど。
あとなんか託された容器に入った赤ちゃんって何?
あと雨が降ってくるその雨にもあんまり雨水を浴びちゃダメな感じの設定みたいなの。
これ今ならウイキペディアで調べたら、
全部の何が謎が解決してしまう便利な『デス・ストランディング』用語集を見たら一発解決だけど、
それを見てしまったら全く面白くないと思ったから私はウイキペディアは見ないようにして、
ここもノールックで攻略法を見ないでデス・ストランディングしてみようかな!って思ったわ。
そこまで1件配達して基地まで到着したところまでじっくり映画を見ているようで、
あの見えない敵ってなに?
そして、
うわ!
しかもタイム早く行ったらイイネがなんかもらえる仕組みみたいで、
走っちゃいそうだけど、
走ったらまたひっくり返りそうなのよね。
今度はその基地の中でもらった腕に装着する装置で地図が開くようになって、
結構便利かも?
なんかさ、
どのぐらいの時間で処理場の焼却場まで行けるのかしら?って地図開いて見てみたら結構遠そうなのよね。
ドラゴンクエストのマジックポイント消費ゼロのルーラが懐かしいわ。
いきなり正式にもらった配達ミッションがいきなりしかも遺体って結構重いテーマのゲームじゃないかしらもしかして?
もうさ、
本当てっきりオープンワールドの広大な野原とか草原を闊歩して途中それこそお花を摘みながら、
わーい!ってほのぼの系のゲームだと思ったけど、
なんか話の内容は深刻そうでホラーっぽいわ。
まだ序盤の序盤のいいところだからなんとも言えないけど、
ここまで何回転んだか分からないけど、
まあそれは健闘してる方じゃないかしら?
ゲーム内の世界のことの内情があんまり良くまだ分かってないけれど、
これは絶対にやってけばこういうことか!って読み解けば分かって言うので、
私はいま背負子に背負った物騒な遺体を運ぶミッションを次スタートさせるのよ!
重たいもの背負ってひっくり返らないようにL2とR2の踏ん張りボタンを押しつつ
しっかり配達していきたいわ。
にしても多分、
これまたクリアまで、
どれぐらいまた時間がかかるか途方もない配達の旅って感じだわ。
ほんと、
これてっきりほのぼの岡持で出前のラーメンを配達するのりの軽いものだと思っていたらとんでもなかったわ。
とうの昔に麺が伸びちゃうわよ。
うふふ。
家でまた豆乳とトマトジュースをミックスしたものを飲んできたわよ。
今朝はそんなにというか全くあんまり冷え込みが無かったみたいで、
おかげで暖かかったわ!
シュワッと爽快な刺激が決まったわ。
発注しておかなくちゃいけないわ。
忘れにないように。
すいすいすいようび~
今日も頑張りましょう!
金を出してくれるクライアントへの説明資料を仕上げる――はずだった。
だが、画面のスライドは、自分でもまだ半分しか完成していないことを告げていた。
「田中」
背後から声が落ちる。
「え……でも、内容には関係ないと思うのですが」
「見せるための仕掛け」を、まるでパズルを組むかのように指示していく。
「ああ」石田は頷く。
「バカが見て、あっと驚くやつだ。解くのではない、驚かせるためのパズルだ」
田中は画面を見つめた。
石田は指で画面をなぞる。
「重要なものは大きく、強調したいところは色で目立たせる。余白は迷わせないためのもの」
IQパズル型概念図とは、中身を解かせるのではなく、理解させるために組み立てるパズルだった。
「なるほど……中身がまだ中途でも、見栄えさえ整えれば説得力は出る、というわけですね」
「その通り。見る人は、順序通りに頭を働かせるわけじゃない。整理されていると脳が勝手に判断するだけだ」
田中は深く息を吐いた。
自分の徹夜で作ったスライドも、数字も、文章も、今や見せ方のための駒にすぎない。
中身は半分しか揃っていないのに、誰も気づかない。
「中身は後から埋めろ。まず、脳に『整理されてる』と思わせろ。
クライアントは解かせるつもりなんかない。あっと驚いて、納得した気になればそれでいい」
ドアが閉まる。
※注意※
とあるゲームに触れますが、このゲームを批判するつもりは一切ありません。このゲームは神ゲーです。今回の記事はあくまで私が200%悪くて勝手に具合を悪くしているだけです。ゲームは本当に悪くない。
ぽこ○ケしてると死にたくなる。
めちゃくちゃ楽しくて可愛い住民にも癒されているのに、いちいち自分がゴミすぎて自分がカスすぎて死にたくなるので吐かせてほしい。
まず私は発達障害持ちで、普段仕事はなかなかに強い薬を飲んでやっている。その時点で人間として終わってるのは事実。
楽しみにしてたぽこ○ケ、もちろん可愛い住民や素敵なBGMに癒されている……のは間違いないのだけど、あまりにこのゲーム、私と相性が悪かった。
同じ障害でもこのゲームを心から楽しんでいる人はたくさんいるので、私の過失がデカいのは前提として、このゲーム(というかサンドボックスゲーム全般)、発達障害と相性が悪すぎて草生えない。
まず物をすぐになくす。
どの収納ボックスに入れたか分からないので毎回全部の街を回って全部のボックスを確認している。
物をなくすのが嫌だからしまわないでいると、持ち物がいっぱいになる。
新しい物を見つけても拾えない。
見つけた物がレアだった時は、仕方ないからその場でアイテムを落として無理やり手持ちを減らして拾っている。
だから私の島は落としてきた物や持ち切れなかったブロックだらけできっっっったないし整理とかアホみたいにできていない。
酷いと色んなところに収納ボックスを取り急ぎで作ってしまっているから、一生見つけられないアイテムとか多分ある。
あと、やりたいこともすぐに忘れる。
新しい住処を作っていたはずなのに、遠くに吹き出しが見えたらそっちに行ってしまう。
話を聞き終えたあとには住処を作っていたことなんかすっかり忘れているので、私の島には作りかけの「何か」がたくさんある。
やっていることを忘れては思い出し、かなりの回数のロードを挟んで島を行ったり来たり。
効率化なんてできるわけないからプレイ時間の割にストーリーは進まないし、かといって街作りができているわけでもない。
プレイ時間の大半はなくしてしまったアイテムを探している時間。
この一連を楽しめる人も恐らくいると思う。
ただ、私は自分の情けなさと、キレイな住処を大好きな住民たちに提供できないことの申し訳なさが先に来た。
見なけりゃいいのに各種SNSでは本当に素敵な街作りをしている方達の様子がたくさんアップされている。
駅前の店先にある、Pで始まる名前の受け取りボックスが前から気になっていたので指定してみた。
しかし、本日……荷物の配送日に来た連絡は、ボックスがいっぱいで入れられなかったというもの。
今日(3/13金曜)荷物を入れられず、受け取り希望手続きの連絡が夜間になってしまった場合、自宅への配送を希望するなら早くて日曜日以降になるらしい。
確かに営業所からウチまでは何キロも離れていないが、途中の道が結構な坂で。
家から近い駅前で今日受け取れるはずだった荷物だが、結局、営業所受け取りを指定した。
何故か明日の14時以降と表示されたのが解せない。もう荷物は営業所にあるか地元営業所扱いのクルマに乗っているようなのに。
それに荷物が大きくて持って歩けなかったら、バスで帰ることになりそうだ。午前中は別件もあるし、明日の午後の予定はこれでつぶれてしまうことになるが仕方がない。
というわけで、Pなんちゃらステーションのボックスが空いてたら便利なのだろうが、空いてなかった場合は受け取り手続き、急ぐ場合は営業所での受け取りなど、めんどうがめちゃくちゃに増える。
現代で活動していたDAICHIは、不慮の事故で異世界へ転生する。そこは人類と魔族が長く争ってきた世界だが、武力衝突の裏では古来より「大きな争いを最終決定するのは声の決闘」という文化が残っていた。剣で流血戦争をする前に、両軍の代表が“声の技”で優劣を競い、民衆がその勝敗を裁定するのだ。だが近年はその儀式も形骸化し、結局は武力で押し切る時代になっていた。
DAICHIは偶然、魔族の青年と人類の兵士の小競り合いをビートボックスで止める。彼の音は、ただうまいだけではなく、相手の呼吸・鼓動・感情を引き込んでしまう力を持っていた。その噂を聞きつけたのが、人類圏最大国家の和平執政官HIKAKIN。彼もまた圧倒的なビートボックスの使い手であり、戦争を終わらせるために「世界を一つのテンポに統一する」構想を進めていた。自由なリズムは衝突を生む。だから全種族が同じ拍、同じ様式、同じノリを共有すれば争いは消える――それがHIKAKINの正義だった。
DAICHIはそれに反発する。平和とは、同じになることではなく、違うまま同じ場で乗れることだと信じるからだ。終盤、人類と魔族の全面戦争を止める最後の機会として、古代闘技場で史上最大のビートボックス決闘が開催される。HIKAKINは、完璧なリズム、正確無比な構成、観客全員を支配する圧倒的カリスマで会場を掌握する。一方DAICHIは、魔族の喉音、人類の軍靴、子どもの手拍子、泣き声、笑い声を即興で混ぜ込み、バラバラな世界がひとつのグルーヴになる瞬間を作る。勝敗は僅差だが、最終的にHIKAKINは負けるというより、自分の理想では拾えない音があることを認める。
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異世界で人類と魔族の争いが長引く理由は、言葉そのものに呪いがかかっているからだった。交渉の場では誤解が増幅し、謝罪は侮辱に、譲歩は挑発に聞こえてしまう。そんな世界で唯一、言葉を越えて感情を伝達できるのがヒューマンビートボックスだった。転生したDAICHIは、その才能を使って各地で小規模な停戦を生み出していく。
だがHIKAKINは、そんなDAICHIの活動を危険視する。彼は“魔王”と呼ばれているが、実際には戦乱を食い止めてきた秩序の守護者だ。彼のビートは精密で、強く、安心感に満ちている。人々の怒りや恐怖を鎮め、場を一つにまとめ、混乱を収束させることに特化している。彼の理想は、全世界の争いを終わらせる巨大な“調律ネットワーク”を作ること。すべての都市と村に同じ基準音を流し、人々の感情を安定させ、暴発を防ぐのだ。
DAICHIは、そんな平和は生きているとは言えないと反論する。感情をならし、ズレを消し、違いを管理して得られる平穏は、本当の意味での融和ではない。物語後半、両者は各地で“公開ビート対話”を行い、音だけで民衆の支持を競う。HIKAKINの音は美しくて強い。DAICHIの音は危なっかしいが、人の声を残している。クライマックスでは両軍数万人を前に、二人が一対一でビートボックスバトルを行う。構成はまさに対面動画的で、煽り、間、返し、空気の支配、観客のどよめきがすべて演出の核になる。最後、DAICHIはHIKAKINを打ち負かすのではなく、HIKAKINのビートの“隙間”に民衆の声を差し込み、彼の理想を塗りつぶすのでなく拡張して終える。
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転生したDAICHIが着いた世界では、人類と魔族の戦争はあまりにも長く続き、誰も相手を知らないまま憎んでいた。唯一の例外が、数十年に一度だけ行われる“代表者同士の発声決戦”。かつてはそれで大戦を回避していたが、最近では一方的な演出と扇動の場になっていた。そこを事実上支配していたのがHIKAKIN。彼は史上最強のビートボクサーであり、誰よりも民衆を熱狂させ、誰よりも衝突を制御できる男だった。
HIKAKINの主張は極めて明快だ。人類と魔族は、互いを理解するには傷が深すぎる。ならば必要なのは共感ではなく統治である。彼はビートボックスを、自由表現ではなく“社会を安定させるための技術”と捉えていた。対してDAICHIは、ビートボックスは人と人が向き合うためのものだと考える。支配ではなく応答、統治ではなくセッション。その思想の差がそのまま音の差として表れる。
映画の中盤では、二人が各地で代理戦争のようにビートで民衆を動かしていく。HIKAKINのサイドは隊列が揃い、巨大で、強く、完璧。DAICHIのサイドは雑多で、不安定で、でも熱がある。終盤の最終決戦は、人類王都と魔族領の境界に築かれた巨大円形劇場。ルールは単純、「相手を黙らせたほうが勝ち」ではない。「人類と魔族の双方に、戦争より未来を選ばせたほうが勝ち」。HIKAKINは超絶技巧で会場を制圧するが、DAICHIは一人で勝とうとせず、途中から人類・魔族の若者たちをコール&レスポンスに巻き込む。そこで初めて、観客は“見物人”ではなく“当事者”になる。HIKAKINは敗北ではなく、自分が民衆を守っていたつもりで、民衆から選ぶ権利を奪っていたと悟る。
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DAICHIは異世界転生直後、自分が“口から出る音で魔力を起こす珍種族”として保護される。人類にも魔族にも属さない存在である彼は、両陣営の橋渡し役として期待されるが、現実はそんなに甘くない。停戦会談は何度も失敗し、現場では報復が続き、融和派は裏切り者扱いされる。そこでDAICHIは、互いの主張を言葉で翻訳するのでなく、ビートボックスによる真剣勝負の場を作り、「相手の存在感を認めること」から始めようとする。
この世界で圧倒的な影響力を持っているのがHIKAKIN。彼は人類・魔族の双方から恐れられ、同時に敬われてもいる伝説のビートボクサーで、“魔王”の称号も通り名にすぎない。彼はかつて何度も理想論で和平を試み、そのたびに裏切られ、多くの命を失った。だから今の彼は、衝突の芽を徹底的に摘み、完璧に管理された秩序だけが平和を守ると信じている。DAICHIの即興性や、余白や、偶発性は、彼にとってあまりにも危険だ。
だがそれは単なるバトルではなく、二人とも本気で世界を救いたいからこそ譲れない対決になる。HIKAKINは圧倒的な安定感、説得力、支配力で押し切る。DAICHIは崩れそうで崩れない危うさと、生身の熱量で返す。映像的には、口元のアップ、息継ぎ、汗、観客の目線、低音で揺れる瓦礫、ハイハットのように飛び散る火花など、とにかく“ビートで戦っている”実感に全振り。最後はDAICHIが勝つというより、HIKAKINが初めて即興で返し、予定調和を崩した瞬間に、二人の思想が接続する。
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異世界では、人類と魔族の争いを煽ってきたのも、止めてきたのも“広場での対面ビート勝負”だった。民衆は王や魔王の演説より、広場の一戦で世界の空気が変わる瞬間を信じている。そこへ転生したDAICHIは、辺境の市場で披露したビートボックスが偶然バズり、一気に「人類にも魔族にも乗せられる男」として注目される。
一方HIKAKINは、その世界ですでに頂点にいる存在。彼のビートは洗練され尽くし、どんな相手も飲み込み、どんな場も自分の空気に変える。だが彼は私利私欲で頂点にいるわけではない。分断された世界を一度でもまとめ上げられるのは、自分のような“絶対的中心”だけだと信じているのだ。バラバラのまま共存するのでは遅すぎる、まず全員を同じ場に従わせなければ破滅する、それがHIKAKINの論理である。
DAICHIはそれに対し、中心は要るとしても、永久に一人で世界を回すべきではないと考える。目指すべきは“誰か一人の神試合”ではなく、“誰もが混ざれるセッション”だ。中盤、二人は複数回バトルするが毎回決着はつかない。HIKAKINは技術と支配で勝ち、DAICHIは空気の巻き込みで勝つ。最終決戦では、ついに人類と魔族の合同広場で完全一対一のバトル。構図としてはまさに対面動画の究極版で、最初は互いに相手のスタイルを潰し合い、後半からは相手のフレーズを拾って返す“対立から対話への変化”が描かれる。ラストは明確なKOではなく、二人のセッションに観客全体が手拍子で入ってきて、戦争を続けたい両陣営の強硬派が完全に空気を失う。