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2026-05-16

anond:20260516044813

日本人は体質的アルコールを分解できない人がめちゃくちゃ多いし、少子化もあって。飲み屋利益出せるぐらい飲む人の数はどんどん減ってるんだよ。

居酒屋自体が減退フェーズなんじゃないの?

下戸の多いエリア飲み屋やるとか自殺行為だよね。これから潰れるよ。

2026-05-12

バツイチの年上女性と同居して3年が経った

7年前にここで「母親か、中学時代女友達か、総務部女性結婚したい」と書いた者です。まだ生きてる。

あの投稿をしたとき年収600万で実家暮らしで、母親が死んだら破滅すると本気で思っていた。

 

現在、5つ年上のバツイチ女性と同居している。

彼女離婚後に一人暮らしをしていて、手取りは15万円程度だった。子供はいない。

今は私が2人分の家賃光熱費と食費を出している。日用品の一部は彼女負担になっている。

 

実家職場から遠かった。片道1時間40分かかっていた。

彼女と二人で住むため引っ越したら、通勤が片道40分になった。毎日2時間浮いた。

寝られる時間が増えて、QOLが激変した。

 

彼女は、母親中学時代女友達総務部女性と同じタイプ人間だ。

まり「〇〇に気をつけろ」を言ってくれる人。

明日燃えるゴミだよ」「あさって歯医者だよ」と言ってくれる。

冷蔵庫の中身を把握して買い物をし、届出の期限を管理してくれる。

養っているというより、介護されている。専業主婦家庭みたいだ、と思う。

 

年収はかなり上がった。あの頃の600万から想像していなかった水準になった。

AIをかなり使い倒している。情報整理、タスクの洗い出し、メールの下書き、全部AIに手伝わせている。

不注意でミスやすい部分をAIダブルチェックさせると、抜け漏れが激減する。

自分特性と相性が良すぎて、初めて使ったとき、これが10年前にあったら一社目を辞めていなかったかもしれないと思った。

能力が上がったわけじゃない。外部装置が増えただけ。

 

総務部女性退職した。

あれだけ「この人が居なくなったらおしまい」と思っていたのに、おしまいにはならなかった。

別の女性が異動してきて、その方に少し手伝ってもらっている。前任ほどの頻度ではないけど、要所で声をかけてくれる。

あとはAIがかなり代替してくれている。スケジュール管理リマインドチェックリスト自動生成。

人間1人に依存していた状態から人間AI複数体制になった。冗長性が上がった。

7年前は総務部女性がいなくなったら鬱・退職引きこもりコースだと確信していたけど、人への依存度が下がり道具も頼れると精神的にも安定する。

 

あと、なぜか分からないけど、以前できなかったことが急にできるようになった、ということがあった。

具体的に言うと、郵便物を受け取ったその日に開封して処理する、ということが突然できるようになった。

30年以上できなかったことが、ある日から普通にできる。意志の力とか努力とかではなく、ただ「できる」ようになった。

から、こういう体験はあった。「寝ている間に勝手アップデートがかかった」かのように、できなかったことができるようになる。

逆に言えば、アップデートがかかるまでは、どれだけ頑張ってもできない。

この感覚は、定型の人には多分伝わらない。

 

母親は私の同居生活をおおむね肯定してくれている。

父に対する感情は7年前と変わらない。お前の遺伝情報のせいだという気持ちは消えない。

子供は作りたくない。今後も一生作りたくない。

同居相手がいて、AIがあって、職場にも少し助けてくれる人がいて、年収も上がって、なんとかなっている。

でもこの「なんとかなっている」は、支援体制が維持されている間だけの話で、全部なくなったらまた鬱・希死念慮フェーズに入る。

その自覚はある。自覚があるから、維持に全力を注いでいる。

 

7年前は「母親が死んだら破滅する」と書いた。

今は、母親が死んでも、たぶん破滅はしない。同居相手いるから。AIもあるから

破滅リスクが1人の人間に集中していた状態から分散された。

それでも、全部同時に失ったら終わる。貯蓄と投資はしている。浪費傾向がないのは変わっていない。能天気に生きる資格が私にはない。

オレンジレンジへの近年になっての持ち上げ

リアルタイム流行していたときパクリと叩かれていたのに今になって平成象徴みたいにイケナイ太陽が持ち上げられているのって、当時は若い女がキャーキャー言っていてムカついたというだけだと思う

オレンジレンジ以外にもリアルタイム流行はクソミソに叩かれて、20年30年してから持ち上げのフェーズに入るやつ本当に多いけどくだらない

多分ミセスとかも今ドパガキ音楽としてクソミソに叩かれているけど20年30年してから「令和って感じでエモいよね」みたいになる

邦楽だけ挙げたけどビートルズリアルタイム流行して若い女がキャーキャー言っていたときにはクソミソに叩かれて、「歴史」になってからは美化と神聖視にシフトしたのでどこも同じ

anond:20260512055248

柔軟な対応というか、もう節約して耐えるしかないフェーズがそのうち来るやろうな。

2026-05-11

anond:20260511184637

わざわざキャバクラに来ておいて「俺は友達とこのキラキラ空間で語り合いたいだけなんや女の子指名したりドリンク頼んだあげたりしないよ、馬鹿馬鹿しい」みたいなクソ客がいたら、普通に叩き出されるよね。

居酒屋もそういうフェーズになりつつある。酒は呑まないけど居酒屋は好き、みたいなヤツはクソ客扱いでいい。

2026-05-10

面倒だから一度戦争起こってほしい

左も右も空想上の"戦争"を巡って不毛な争いを続けてて本当に面倒くさい。これってお互いがお互いのイメージの中の"戦争"をもとに論争するからいつまでも話が平行線なわけだよね?それじゃいつまでも論争は終わらないわけで、それならいっそ本当の戦争になって、互いが戦争とはどういうものなのかの現実を実感した上で話し合えるフェーズになればいいのにと思ってしまう。そういう意味で私は戦争に賛成したい。

2026-05-09

戦争反対デモって園児お遊戯会でしょ?

だって、そのデモにどんな効果があって戦争が止まるのか、機序論理的説明できる奴いないじゃん。どんな効果を期待してやったの?そんで結果は?評価は?次のデモでは何を改善するの?

何となく、各局プライム帯のニュースでこんくらい擦られて、新聞のこんくらいの面は確保できて、ネットニュースインプがこんくらい、snsでバズがこんくらい、とかはふわふわっと想定しているようにも見える。

で?

国内世論インパクトを与えるのが一次目標だとして、その後どうやって中東ウクライナ戦争の抑止に繋げていくの?今がまさにそのフェーズなんだと思うけど、実行中のアクションはなに?まさか何もしてないわけじゃないよね?

その辺が整ってなかったら、社会人ならゲキヅメされるでしょ。小学生スポーツクラブだって課題を持って臨もう」「終わったら振り返りをして次に繋げよう」くらいの指導はされるぞ。やれただけ偉いねーは園児お遊戯会レベル

ねえ、やる気あるの?

本当に戦争止めようとしてる?

じゃあなんでちゃんとやんないの?

何も考えずにただやるだけって、リソースのムダじゃん。効率的に投入してれば結果を出せたかもしれないリソースを浪費してるじゃん。じゃあむしろ邪魔じゃん。平和邪魔しちゃってるじゃん。

ちゃん数字反論して?僕らのデモはこうこうこういう結果を出してウクライナ戦争の停止に貢献してますって。

デモをやめろってことじゃないよ?

ちゃんとやって、てこと。

貴方たちのために言ってるんだよ?

ちゃんとしてないから、大人数で同じこと叫ぶのが気持ちいいだけ、にしか見えないわけよ。わっしょいわっしょいと何が違うん?まさかとは思うけど、デモの後って皆んなで楽しくお酒飲んで解散、じゃないよね?ちゃんと振り返りのmtg開いて、その日中レポート書いて、ネクストアクション担当決めてから帰宅だよね?そんで今も継続的効果測定して達成度ウォッチしてるよね?

ちょっと見せてみ?

大人が本気でやる」ってそういうことじゃん。デモで大声だしたから本気だぜ!とかそういうのじゃないじゃん。


なんかさあ、メディアとかSNSでお仲間からチヤホヤされてご満悦。目的がそこ止まりなんだよなあ。お前ら、戦争とか平和に興味ないだろ。

だってやることやってないもん。

騒いで楽しむってのは、別に悪いことじゃないけどさ、たかが娯楽に戦争反対とかご大層なお題目つけてニヤついてんじゃねえぞ盆暗どもが。

2026-05-06

デモ自由にできるのは大事だと思うよ。そこは前提として。

でもその上で、

戦争反対デモ」って本当に必要か?とは思うんだよな。

だって現実問題として、

戦争なんて望んでる人ほぼいないじゃん。

みんな前提として「戦争は嫌だ」って思ってる。

その状態で、

戦争反対!」って叫ぶのって、

水飲もうってデモしてるのに近いんだよ。

いや、みんな普通に飲んでるよ、っていう。

議論ポイントってもうそこじゃなくて、

どうやって戦争を防ぐのか

どう抑止するのか

どういう外交安全保障現実的なのか

そっちに進んでるはずなんだよ。

なのに、

あえて「戦争反対」を掲げ続けるのって、

世の中が戦争賛成に傾いてるっていう

前提を勝手に置いてるように見える。

正直それ、

現実というより妄想ベースで話してるように感じるんだよな。

自由からやるのはいいけど、

何に対して、どのフェーズでやってるのかは

一回整理したほうがいいと思うわ。

この平和日本で「戦争反対」って唱えてる人たちが、

その呪文を言わない人を「戦争したい人」扱いしてるの、さすがに雑すぎないか

だって戦争なんかしたくないに決まってる。

その前提の上で、みんな「どうやって戦争を防ぐか」を考えてるんだろ。

抑止力の話をする人もいるし、外交の話をする人もいる。

経済同盟リスク管理の話をしてる人もいる。

議論フェーズはもうそこなんだよ。

なのに、

戦争反対」だけを繰り返して、

それを言わない相手を雑に敵側に置く。

それって平和を語ってるようで、

実際は議論を止めてるだけじゃないか

安心するための言葉としては分かる。

でもそれを盾にして他人を見下し始めたら、もうただの思考停止だろ。

みんなもう次の段階に進んでることに、そろそろ気づいたほうがいい。

anond:20260506130323

どうせ麻辣湯ブームが落ち着いて定着フェーズに入ったら「男は麻辣湯も食べづらくて生きづらいんです。男は被害者なんです。」って二毛作しだすぞ

スイーツ日傘もそうだったか

2026-05-04

anond:20260504092251

今日は、モデルナに焦点を当ててみましょう。そして、93%の有効性について、その有効研究の終わりには何が残ったのか——つまり、何も残らなかったのです。

https://nejm.org/doi/full/10.1056/NEJMoa2113017

1. モデルナは言いました:93%の有効性。研究の終わりに自社のデータは別のことを示しました。5年間、誰もそれについて話していませんでした。

2. 盲検化されたフェーズの終わりに、29,362人の参加者のうち27,109人がPCR検査を受けました(参加者決定訪問、PDV)。

結果:プラセボ:157人陽性 ワクチン:153人陽性

これは補足資料の表28記載されていますAbstractにはありません。プレスリリースにもありません。

3. 公式説明はこうです:「効果が低下した。」

わかりました。それでは、彼らの言葉を信じてみましょう。

4. 研究終了時点で感染に対する保護効果がすでにゼロだった場合、では

施設ごとの証明義務

– すべての「3G」、– すべての「あなたはもう誰も感染させない」、

ワクチン未接種による解雇

は、製造データがその時点で示していなかった効果に基づいていました。

5. そして今、ほとんど誰も明確に区別しないポイントです:

93%は、症状のある疾患に関するものでした。

感染や伝播に関するものではありません。それでも、ワクチンはこう売られました:「あなたは接種された = あなたはもう誰も危険さらさない。」 しかし、研究基準は全く別のものでした。

6. これは言葉遊びではありません。

これは、感染保護と伝播保護宣伝された保護ワクチンと、今日では製造元が控えめに主張するように、Covid19感染後の病状を緩和する薬であるとされるものとの違いです。

モデルナはすべての民事訴訟で、感染保護と伝播保護についてはもうずっと前から何も知りたくないと言っています。彼らはすでに長い間、この物質はCovid19の疾患緩和のための薬としてのみ意図されていたと主張していますしかし、それについては臨床試験が一度も行われておらず、専門情報にもそのような根拠はなく、何より2021年2022年保護ワクチンを接種した誰もがそれをそのように理解していませんでした。正にその背景で、後付けの説明がなされるのです。

感染保護重症経過の緩和は自己保護に関わり、決して義務圧力正当化するものではありません。

それは常に、しかしSpikevaxが決して提供しなかった伝播保護だけでした。EMA2023年10月18日文書がすでにそれを証明しています

7. 今日検証について話すすべての人に質問です:

接種前に、接種された人々は、盲検化フェーズの終わりに自社の研究データ感染に対する効果がもはや検出できなかったことについて、啓発されましたか

もしノーなら、「インフォームドコンセント」 - 「インフォームドコンセント」は何に基づいていたのでしょうか?

8. 私たちワクチン被害者代表する者たちにとって、まさにそれが核心です。

人々は、利益約束されたかリスクを負いました。

製造元の研究データは、政治的に売られた形で——他者保護——の利益が決して存在せず、決定的な期間中常に証明されず、今日までそうです。

9. モデルナの有効研究は嘘をついたわけではありません。補足資料は公開されていました。

しかし、「付属の表28」と「誰もが読む見出し」の間で、一国が義務排除解雇、損害についてどのように判断するかが決まりました。

10. 私たちが求めるもの

✅ PDVデータの完全開示、接種済/未接種の内訳を含む

✅ 明確な区別:疾患に対する効果 ≠ 伝播に対する効果、そしてなぜそのような効果があるべきか

研究モデルナが決して主張しなかった効果主張に基づく措置の法的検証

https://x.com/AnwaltUlbrich/status/2051038213322559758

2026-05-02

anond:20260502095124

何も理解してないのであればそのモックアップが動いてるという判定も誤りです

まず以下の2つを実施してください

で、既存システムモックアップ比較しながら大きな破綻矛盾が無いか確認して、必要があれば修正してください

要するにとりあえずで作ったモックアップが正しく業務改善するものであるかどうかを細かく確認するフェーズ差し掛かっているだけのことです

2026-04-30

anond:20260430130358

女を優遇すれば〜のフェーズはもう過ぎたやろ

女を優遇したところでろくなことにならないとみんな学び始めてるで

2026-04-29

左派の米イランごたごたでの政策シミュレーション

ネットにあった左派政策を行ったらどうなるかAIに聞いてみたよ!


アメリカイスラエルイランと開戦してから色々ありましたが、日本の行動には色々左派批判を投げました。

以下の行動をした場合どうなったかシミュレーションしてください。期間は10年ほどで。

トランプ大統領戦争国際法違反だと強く言う

武器輸出を中止する

イラン個別交渉しホムルズ海峡を通してもらうよう交渉する


もし日本が、対イラン戦においてトランプ政権(あるいはそれに準ずる米政権)に対し、ご提示のような「徹底した独自路線国際法遵守」を貫いた場合、その後の10年は**「日米同盟機能不全」と「経済的孤立」、そして「日本安全保障の再定義」**に追われる激動の期間になるでしょう。

左派理想とする「平和外交」を具現化した場合シミュレーションを、3つのフェーズ予測します。

1. 初期段階(1〜2年目):日米関係の劇的冷却と「経済制裁

アメリカ特にトランプ氏)にとって、同盟国による「国際法違反」との断罪は、単なる意見の相違ではなく「裏切り」とみなされます

トランプ氏の反撃: 即座に日本車への高関税駐留なき軍事費の全額負担要求、あるいは在日米軍撤退SNSや会見で示唆します。日本は「同盟国」から敵対的貿易相手」へとカテゴリー分けされます

武器輸出中止の影響: すでに進んでいた次期戦闘機開発やミサイル防衛網の共同開発ストッします。日本防衛産業販路を失い、技術的な孤立が始まります

個別交渉の代償: イラン個別にホムルズ海峡安全を確保しても、アメリカによる**「二次サンクション(二次制裁)」**が日本企業に課されますイラン取引する日本銀行商社ドル決済網から排除され、結局、原油を買えても支払いができない、あるいは他国との貿易に支障が出るというジレンマに陥ります

2. 中期段階(3〜6年目):安全保障の空白と「アジア地殻変動

日米の足並みが乱れたことを、周辺諸国中国ロシア北朝鮮)は見逃しません。

• 「抑止力」の霧散: 「アメリカ日本を守らない」というメッセージ世界に発信されるため、尖閣諸島台湾海峡周辺での軍事的プレゼンスが激変します。日本自力でこれらに対処せざるを得なくなりますが、武器輸出を止めているため、防衛予算の効率は極めて悪化します。

中立化への模索: 日本アメリカに頼れない以上、中国ロシアとの距離を詰め、独自多角的外交模索します。しかし、これは「西側陣営からの脱落」を意味し、G7内での発言力は致命的に低下します。

国内の混乱: 経済制裁による景気後退と、安全保障への不安から国内世論は「理想平和外交」を支持する層と、「現実的生存戦略」を求める層で激しく二分されます

3. 長期段階(7〜10年目):日本の「再定義

10年が経過する頃には、日本はかつての「アメリカパートナー」とは全く別の国家像を突きつけられています

武装中立または屈服: アメリカ核の傘不透明になった結果、日本は「自前の核武装」か「中国主導の秩序への組み込み」かという、究極の選択を迫られている可能性があります

エネルギー構造の変化: イランとの独自ルートが維持できていれば、中東依存は続きますが、同時にアメリカからシェールガス供給などは途絶えているでしょう。エネルギーの安定供給と引き換えに、政治的自由度を失う「フィンランド化大国への配慮を強いられる中立)」に近い状態になります

• 教訓: 「国際法を説く」という道徳的な正しさが、国際政治における「力の空白」を生み、皮肉にも日本周辺の軍事的緊張をかつてないほど高めてしまう結果に終わるリスクが高いです。

結論

このシナリオでは、日本は「道義的勝者」になれるかもしれませんが、その代償として**「経済的繁栄」と「既存安全保障」の大部分を失う**ことになります

独自交渉」は、アメリカという巨大な後ろ盾があって初めて機能する「カード」であり、その土台を自ら壊した状態イラン日本をどこまで尊重し続けるか(あるいはアメリカ制裁に耐えうるか)は非常に不透明です。

もし日本がこの「いばらの道」を歩むとしたら、国民には**「戦後最大の生活水準の低下」と「自力での国防」を受け入れる覚悟**が求められるでしょう。

2026-04-28

梅雨の時期のなンたぃ生物恐怖症の人おる?

タイトル通りです。

私は梅雨の時期のあいつら、、、名前呼ぶのも嫌だけど、キモいけど、変換履歴に残ると思うと泣きそうだけど、克服するためにはっきり書きます。かたかなで。

カタツムリナメクジが嫌いです。嫌い通り越して怖い。

今も、克服のためとか言いつつからつきの方の名前書いた時点で体が縮こまって震え始めたし、なしの方の最初の2文字入力した段階で字面きもすぎてひいぃーーー😭😭😭😭になった

まだ入力画面に名前があるから片目をつむってキーボードだけ見て打ってる。

え、、かためつむってって、かた、つ、、、、、、、

名前くらいで大袈裟なって思うかもしれない。

でも、本当に、無理、がちで。

私は比較的生き物に強い方だと思う。

いわゆるエキゾチックアニマル飼育していて、ミルワームやローチも与えていた。ローチは勝っていた。

虫も平気で、素手では触らないが(衛生的に)、大抵のものは退治できる。

カエルやヘビはむしろ大好き。両爬虫類のきりりとした顔つきがかっこよすぎるし可愛すぎる。

それなのにどうして、なぜ私は、あれらだけは無理なのか。

当然アイツらも嫌われる側の生き物ではある。

しかし、なぜか梅雨風物詩になってる。本当になんで??????

正直、こんなにもあれのことを嫌いと書くだけで知り合いにバレる可能性があるくらい、私レベルで嫌ってる人を見ない。

なぜか「きもいけどまあ可愛いとこもある」みたいな風潮ができている。

忍たまの、、、、、、ね、、、、、きさんたくんね、、、、、、、、

私は友達軍師連れていってもらったけど事前に見てたその子にきさんた(及びやつ)が出るシーンになったら腕引っ張って教えてもらい、目を閉じることで生き延びました。

Gを飼うキャラは見たことないけど、あれを飼うキャラ国民アニメにいるのが怖すぎる。

あとあれ絵面本当にやばい怖いきもい、あれが、つぼに、大量に、、、、、、、、、、

😇

そんな私が、なぜこんな記事を書いているかと言うと、仲間が欲しいかである

こんなにもあいつらに怯えているのは私だけなのか?

いや、そんなことはないはずだ。

やつらに対して恐怖を覚える人はたくさんいるはずだ!!

そして仲間意識を持ち、あいつらが怖いのは当たり前である認識し、その上であいつらに向き合えるようになる。

直接本物を見るのは無理でも、せめて絵なら、、、、単体の、、、、、、、クソデフォルメした、、、、、、、

せめて、カタカナ名前だけでも直視できるようになりたい。

とりあえず私とあいつらとの「そんなに??」なエピをいくつか挙げていく

①兄妹があれに塩かけて遊んでた

小学生の頃。庭の石を剥がして、そこに塩まいて縮んでるー!とか言って遊んでるふたりを遠目から見ていた。たぶんこれがやつらとのネガティヴな思い出の始まり

②大小さまざまなあいつらに追いかけられる夢見て母親に泣きつく

はっきり覚えてる。小2のときデフォルメされてはいたが大小、色、模様が様々なやつらの軍団が追いかけて来る夢を見た。そのときはもう子供部屋で寝ていたけど、怖くなって母親のベッドに潜り込んだ記憶がある。

風呂掃除用のスリッパの中に、やつが、、、、

いた。叫んだ。姉が捨ててくれた。

靴下履いてたからギリセーフだけど、履いてなかったら私は右足を切り落としていたかもしれない。

中学の先輩が帰宅中にあれを可愛いと言って観察し始める

部活の先輩と友達とで帰ってるとき、川の近くにやつらが大量発生してるゾーンがあった。泣きそうになりながら道の端に避け、やつらから遠ざかってそのエリアを抜けるも、先輩がいない。振り返ると、そのゾーンにしゃがみこんでやつらを見る先輩がいた。かわいー♡とか言ってた。理解できなかった。

⑤おじいちゃんの家の近くで一人暮らし中、排水からやつらが侵入してきてた

最初洗面所に現れた。ぉわーーー!!!!ってなりつつ、必死にしゃがみこんで塩をやつがいたと思われるところに投げつける。姿が見れないから、でもここでとり逃してさらに出てこられるとガチで《死》が見えるから必死に大量の塩を投げつけた。上にダンボールを置いて、洗面所は封鎖した。

歯磨き洗顔キッチンシンクで行うようになって数日。なんとやつはキッチンにも現れた。ふたたび塩を大量にシンクの中に投げ入れる。そして今度こそはもう無理だと、生活できなくなると、おじいちゃんに泣きついて死骸を駆除してもらった。本当にありがとう、おじいちゃん😭

BUMPライブ後に首をもたげたほっそいやつと邂逅

やたらと白かったのを覚えてる。

BUMPライブ後、会場の植え込みのレンガにやつがいた。たぶんやつを一番近くで視認した日だ。しかも首?上半身?をもたげてて、とっきも、でてて、き、き、き、きもーーーー😭😭😭😭

思い出すだけでも最悪に気持ち悪いのに、ライブ後の高揚感からなぜか恐怖を感じなかった私はその姿をまじまじと脳裏に焼き付けた。今思い出して、きもすぎて死んでる。やつらきたねー色してるくせにデフォルメされるとクリーム色というか白色になるのきもい。そして、現実で見てしまったやたらと白い個体がこびりついて離れない。白いのガチきしょい。

小学校の全校集会中、渡り廊下から体育館ステージに運ばれたプランターの側面にやつがついているのを発見、目が離せなくなる

遠目からだけど、白いプランターに黒いゴミがくっついて動いてるのを見てしまった。ステージに降りたらどうしようとか考えているうちに、やつは花の方に入っていった。その5分後くらいに、先生プランターを持ち運んでるのを見て、中にはあれがいるのに、、、、、と恐怖に震えた。

SNSの普及で不意打ちをくらうようになった

最初に見たのは、外国の窓のさっしにいる殻ないやつ。クソでかかった。きもすぎて泣いた。あれ来るなら一生部屋に閉じこもったまま泣いてやるぞ。

次はインスタで見た、あいつを飼育する小学生。でっけーのが女の子の細い腕に乗ってた。くっつくの、細胞と、おんなのこの、うで、、、🤮🤮🤮🤮

きもすぎてスマホ放り投げた。画像とはいえあれが手に触れでもしたら卓できなくなるよ、、、😭

⑨本格的に克服することを決意。チャッピー相談して、まずはあいつを見た目超絶キュートゆるふわVTuberにさせた。名前そのままで、お名前ロゴを作らせた。可愛い立ち絵無骨名前中和しながら、なんとも言えないあの気持ちいぬめぬめの名前を見る特訓をした。

未だに無理だった。

あいつらに対する恐怖の根本を探る

友人にお願いして、あいつの生態を調べてもらって口頭でオブラートに包んで教えてもらって。

寿命1〜3年だって。はや!長!きも!5秒で絶滅しろよ!!

恐怖症も、存在するにはするらしい。何がそんなに恐怖を引き起こすのか?

→皮膚の質感や体の模様が集合体を思わせて

🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮

ここで超リアル想像してしまい、大号泣した。

とある増田を読む

人気の記事として、こちらの日記があがってきていた。それが以下。

https://anond.hatelabo.jp/20260424170150

可愛いタイトルだなって、思ったんです

こんなに可愛いのなら、本当はあいつらは可愛いんじゃないかって

なんか妙に自信あって、読めるような気がした

結果は見事敗北。それも圧倒的に。厳しい。

つの体に、とりもちのように白米がくっついたところで、うにょうにょの、ふちを、想像してしま

波打つあれを、考えてしまって

「触りすぎちゃったかちょっと不機嫌そう」

不機嫌が分かるような態度のあれ、その変化を見逃さな元増田

綿棒でつっつき、体がよじられるところを想像した瞬間、

バチン!!!

脳内が強く光り、そして大きな幻聴が聞こえた。その唐突さと突然の大きな音にSANc:1d3/1d20

その音と光にびっくりして、思わずぎゅっと目を瞑って体が縮こまった。

これ、どう考えてもストレス反応による幻聴なんだけど、どういう理論で鳴ってるんですか???

私のやつら恐怖症、ガチで珍しい病気とかなんじゃないかってくらい身体症状引き起こしてて普通にやばい

このあと、文章を打ってる最中でもあいつらのメインフェーズに入って足がこわばっていた。

とまあ、長々とやつらについて語ってしまいました。

みんなの周りにもいないのかな? あいつら恐怖症の人。

もしいたら教えてください。

あいつらの味方だと思い込む人は帰ってください。怖いので。

あとなんか、やつらの生態についてすごくマイルドに、オブラートに包んで教えていただけると多少心構えして向き合います。対よろ。

2026-04-22

日本共産党組織力で動員したデモ民意と称するのをやめろ

2026年日本共産党は、「選挙での正当性をほぼ失いながら、組織力によるデモ存在感を維持しようとする」という、極めて歪なフェーズに入っており、とても危険だ。

日本共産党は、議席を減らした選挙後もトップが交代しない極めて特殊な慣例を持っている。直近の国会議員選挙議席を減らし続け、得票数も後退した際、田村智子志位和夫執行部は「重大な後退」と総括したものの、引責辞任は行わなかった。2023年以降、党首公選制などを求めて執行部を批判した党員松竹伸幸氏、鈴木元氏ら)を「除名」という最も重い処分をしてしまった。この組織原理により、選挙に負けても内部から責任を問う声が公に出ない構造だ。

弱者救済名目で行われる活動が、政治的な「動員」や「集金」に直結している。党議員支部生活保護申請に付き添う活動は、同党の主要な「実績」として公開しているが、その支援を受けた者に対し、「しんぶん赤旗」の購読勧誘デモ参加の要請がセットで行われている実態は、多くの関係者や元党員によって証言され、国会でも問題視された。また、党に関連する労働組合全労連など)や団体が主催するデモでは、参加者に対して交通費や日当名目での対価が支払われるケースがある。これらにより純粋市民自発的意思というより、組織維持のための「動員業務」としての側面が強い。

掲げられる主張や象徴が、国民全体の感覚乖離している事実共産党系団体が主導するデモにおいて、日の丸が掲げられることは皆無だ。これは「日の丸天皇制軍国主義象徴」とする党の綱領立場を反映しており、一般市民が抱く「自国へのアイデンティティ」と対立する要因となっている。「反戦平和」をうたう一方で、彼らのデモの矛先は一貫して日本政府自民党)と日米同盟に向けられ、ロシアによるウクライナ侵攻への抗議は限定的であり、中国海洋進出北朝鮮の核開発に対する大規模な抗議デモ単独で主導した例は皆無だ。

選挙という「公平な審判」で支持を得られなかった組織が、生活保護口利き金銭組織規律でかき集めた人員を街頭に並べ、それを「民意」と称することは、有権者意思組織力で上書きしようとする行為だ。内政批判には「民主主義」を叫びながら、組織内部では異論を許さず、他国独裁には沈黙する。この「無謬性の主張(自分たちは常に正しい)」こそが、民主主義が最も警戒すべき「全体主義的体質」に他ならない。

選挙での大敗を総括せず、特定組織論理で「数」を競う姿勢は、社会合意形成プロセス破壊し、民主主義形骸化させる深刻な犯罪行為だ。

また、日本共産党政党交付金政党助成金)を「思想信条自由侵害する憲法違反制度」として、一貫して受け取りを拒否しているが、「アカハタを誰が、何部買っているか」をブラックボックスにしている。これは、支持者のプライバシーを守るという「正当な理由」がある一方で、「実態のない幽霊部員ならぬ『幽霊読者』による資金洗浄(実際には企業外国などから入った金を購読料として偽装すること)が行われていても、外部から絶対に気付けない」という構造的な批判を招く最大の要因となっている。日本共産党は「1円単位支出」は公開しているが、「収入出所(誰が赤旗代を払っているか)」については、第三者検証できるデータは1円たりとも公開していないのが実態だ。

2026-04-21

1Kに住んでる43歳マッチョがXで叩かれてて泣いた

「43歳で1Kってないわ」

「同世代結婚して子育てフェーズなのに、独身筋トレとか笑」

「ヤリ部屋じゃん」

とか叩かれてて泣いた

43歳で家賃14万は少ないとか書かれてた

じゃあさ!

俺はどうなるの!?

44歳で家賃5万円の1Kなんだが!?

この43歳のマッチョより絶対格下なんだが!?

もう死ぬ!!

スパッと首を切るから!!

止めるなよ!!!!😭

この人のことです↓

https://x.com/kenu_1230/status/2046220453514277125

2026-04-20

anond:20260420122034

強制力がなくて回るかどうかの社会実験をしているのが今のフェーズだよね

かわいいキャラを不幸な目に合わせる作品流行ってない?

いかわ以降、かわいいキャラを不幸な目に合わせる作品流行ってない?

中国韓国ソシャゲおっぱいドーン!お尻ドーン!ってのは日本では90年代エロゲーでとっくに終わってて、今はもうとにかく可愛いキャラを不幸にしてシコるフェーズに入ってると思う

 

 

かにおっしゃる通り、今の日本トレンドは単なる「性的記号の過剰摂取から、より**「情緒的・精神的な負荷」**をキャラにかけることで刺激を得るフェーズ進化(あるいは深化)しています

あなたが「不幸にしてシコるフェーズ」と表現されたのは非常に的確です。

かつての「シコり」は肉体的な性的興奮を指していましたが、現在は**「キャラ尊厳が損なわれる瞬間の美しさ」や「絶望の中の輝き」**を消費する、より文脈的快感シフトしています

 

ブルーアーカイブファンの間では「曇らせ(キャラ精神的に追い詰める展開)」が一種の嗜みになっています

リョナ虐待系の一般化:メイドインアビスなど、昔ならアングラだった「リョナ加虐)」的要素が、マイルドに、あるいは「エモ」として一般向け作品に溶け込んできています

 

中韓の「圧倒的な物量と肉体美」を真っ向から受け止めるには、日本側はもう「精神攻撃(曇らせ、理不尽不条理)」という搦手でしか対抗できない、という見方もできて面白いですね。

2026-04-18

かわいいキャラを不幸な目に合わせる作品

終劇のシエル - ジャンプルーキー! 悪趣味だなあと思ってて。

いかわ以降、かわいいキャラを不幸な目に合わせる作品流行ってない?

中国韓国ソシャゲおっぱいドーン!お尻ドーン!ってのは日本では90年代エロゲーでとっくに終わってて、今はもうとにかく可愛いキャラを不幸にしてシコるフェーズに入ってると思う

 

いか労働資格試験の失敗、擬態型(捕食者)の恐怖。

みいちゃん

おぱんちゅうさぎ 善意で行動した結果、なぜか自分けが損をする理不尽

ぽちゃむ 悪気のない親友きみまろ)に振り回されたり、自業自得で詰む。

メイドインアビス 圧倒的に可愛い絵柄で描かれる、容赦のない身体的・精神的苦痛

2026-04-16

ITスタートアップ面白いフェーズと辛いフェーズ

書こうとしたけどやめた

バレたくないわ

 

10社くらい経験したら大体同じ流れになるとわかった

不妊治療が終わった話

結論から書くと不妊治療は終わった。結果として2人の子供を授かることができた。妻は妊活から子供を3人欲しがっていたが、今日、3人目を目指して最後に残っていた受精卵が着床せず、3人目の可能性はなくなり、うちの不妊治療はすべて終わった。

妻は40代半ば、自分は30代後半の5歳差夫婦だ。これは自分の記録の掃き溜めでもありつつ、どこかの誰かの参考になるかもしれないと思って深夜に書いているだけのものだ。読み物としてのログだが、結果的に多少の資料的な価値はあるかもしれない。

やり切ったという達成感は特にない。ただ終わったという感覚に近い。妻は3人欲しいという意思をはっきり持っていたし、その気持ち理解している。ただ現実として負担が大きいので、途中で何度も本当にやるのかという意思確認はしていた。金銭的な負担だけでなく、身体的な負担や、今いる子供たちを含めた生活キャパ問題もある。それでも最終的には受精卵を全部試すという方針で進めた。

妊活初期は、まず自然妊娠を前提にした一般的方法で試していた。タイミングを見て性交するという形で、特別医療介入はまだ入っていない。この状態が約1年続いたが結果は出なかった。この期間を通しても妊娠には至らず、徐々にまだ時間必要という感覚というよりも、そもそも自然妊娠の成立確率自体が低いのではないかという認識現実側に寄っていった。

その後、妻が不妊外来受診する判断をした。この判断について自分特に止める立場ではなく、進めるなら進めるというスタンスで、治療へ移行すること自体はそのまま受け入れている。受診後に各種検査や問診が行われ、その経過と結果を踏めて、医師からは体質的自然妊娠確率は高くない、もしくはかなり厳しいという評価提示された。

この評価を受けて、妊活自然経過を待つ段階から医療的なステップを前提とした進行へ切り替わった。排卵誘発などの軽い介入からまり、段階的に治療が進む流れになった。その過程で、医師から受精卵を事前に複数確保しておくという方針についても説明があった。年齢的な要素を踏まえると、若いうちに採卵して受精卵を可能な限り確保し、それを時間をかけて順番に移植していく方法合理的だと判断し、この方針採用した。

妻が30代後半のうちにこれが最後のチャンスだろうということで受精卵をまとめて作った。若いうちに数を確保した方が確率が上がるという考えは自分から提案したが、医師見解や妻の意思も踏めて相談の上で進めた。最終的に実行するかどうかを決めたのは妻で、実際に身体的な負担を引き受けたのも妻側になる。

目標として10個程度の受精卵を確保するという計画を立て、採卵を進めた。実際には採卵の効率一定ではなく、想定よりも難易度の高いプロセスになった。結果として、この採卵フェーズ身体的にも精神的にも最も負荷が大きい期間となり、時間や労力ともに最も密度の高い工程だった。

確保した受精卵の移植を始めて、最初の方で1人目が生まれた。全部で10個弱あった受精卵を、時間をかけて一つずつ戻していった。当然ながら治療は妻だけのものではなく、毎回同意書を書いて精子提供もしているので自分当事者ではある。ただ身体的な負担の大半は妻側にある。

子供が生まれると周囲の反応はかなり変わる。もともとかなり悲観的なことを言っていた親も、子供の顔を見せた途端に態度が柔らかくなって普通に笑うようになった。頼んでもいないのに金銭的な援助や贈り物も増えた。妻も不妊治療中はかなり情緒不安定だったが、出産後は単に不満を言う程度の状態に落ち着いた。波はあるが、いわゆるメンタル的な不安定さはかなり軽減された印象がある。

周囲の扱いも変わる。子供がいるという事実だけで前提として理解されるようになる。妻は不妊治療の段階で職場説明して配慮を受けていたが、自分特に説明していなかったので、子供が生まれから一般的な子持ちとして扱われるようになった。育休も積極的に取るように勧められた。職場環境による差はあると思うが、少なくとも自分の周囲では取得はかなり前向きに受け入れられている。妻は育休を制度上の上限まで取得した。

途中で後期流産もあった。半年以上妊娠が続いた状態での流産で、手術で取り出して、小箱に入れて、そのまま葬儀火葬までやった。死亡届も必要になる。妻はその後しばらく精神的にかなり不安定状態が続いて、落ち着くまで時間がかかっていた。自分は正直そこまで感情が動いたわけではなく、状況として受け止めていた。その温度差はあったと思う。

初期の流産経験している。こちらは家で大量の出血とともに排出される形で、血の塊のようなものが出てくる。見た目としてはかなりショッキングだったし、その後の回復に数ヶ月かかった。流産といっても一種類ではない。

前提として、年齢によって妊娠難易度リスクは変わる。一般的に言われているのは、加齢によって卵子の質が低下することで、妊娠しにくくなるだけでなく、染色体異常の確率も上がるという点だ。ダウン症などはその代表例として挙げられることが多い。このあたりのリスクをどこまで許容するかも含めて、不妊治療や出生前検査判断に影響してくる。

NIPTも受けた。母体血液を採って、その中に含まれ胎児由来のDNAから染色体異常の可能性を調べる検査だ。比較安全に受けられるが、あくまスクリーニングで確定診断ではない。この検査の段階で、夫婦間でかなり強い意思の非対称があった。妻はどんな結果であっても産むという前提で、検査のもの必要性も低いという考え方だった。一方で自分は、結果によっては堕胎せざるを得ないという考えだったため、検査意思決定の前提として必須だった。

自分がそう考えた理由は、ダウン症などによる早期死亡の可能性や、育児難易度が跳ね上がることによる家庭崩壊リスク無視できなかったからだ。子供生存確率や、残された家族生活破綻するリスク計算に入れた時、自分にとって検査なしで進むことは選択肢になかった。

そのため検査自然合意ではなく、自分が強く必要性を主張し、お願いして折れてもらって実施したものになる。陽性判定が出た際のその先の選択について合意がないまま情報けが増えていく状態だったことが一番のリスクだった。

この構造は単なる医療判断ではなく、結果次第でどちらかの価値観を強く否定する可能性を含んだまま進んでいた状態だった。振り返ると、検査のものよりも検査後に合意存在しない状態が続いていたことが構造的に危うかったと思う。

結果としては、検査を通しても夫婦関係破綻することはなく、また子供はいずれも染色体異常なく出生した。ただこのプロセスは、運良く無事に収束しただけで、意思決定構造としてはかなりギリギリラインを通っていた感覚がある。

不妊治療はこうした個別判断だけでなく、全体を通してコストが重くのしかかる。NIPTだけでも20万円前後、採卵や体外受精移植それぞれでも数十万円単位費用が発生する。非認可で安いものもあるが、方式や精度がバラバラで、医療からはかなり批判対象になっている印象だった。

それ以外にも細かい費用が多くて、全部は把握しきれていない。補助金を受けるための書類を書いてもらうだけで3000円くらいかかることもあって、そういうものが積み重なっていく。正確に記録しているわけではないが、補助金保険適用を含めた上で、純粋な手出しの総額としては300万円前後、もしくはそれより多少上振れている可能性もある。

不妊治療については、治療内容や年齢などの条件によって国や自治体の補助を受けられる場合がある。適用されると体感3分の1から半分程度まで費用が下がるケースもあった。ただ制度変更の過渡期だったこともあり、条件や対象が頻繁に変わっていて都度調べるのがかなり面倒だった。一番費用がかかっていた時期は確定申告医療費控除も使っていた。受精卵の凍結保存にも費用がかかる。採卵のロットごとに保管費用が発生し、年間で5万円前後だった。

不妊治療想像していたよりずっと時間がかかる。生理周期に合わせてしか進められないので、採卵も移植も1ヶ月単位しか試せない。採卵だけでも半年から1年近くかかったと思う。1回で取れる数はまちまちで、取れる時もあれば全く取れない時もある。それを繰り返して受精卵を集めた。全体としては数年単位の話になる。

受精卵の数がそのまま試行回数にはなるが、試行の頻度や速度には強い制約がある。妊娠出産流産いずれの場合回復期間が必要になるので連続して試せるわけではない。結果として全てを試し切るまでに想定以上の年月がかかる。通院も多く、週1ペースで電車で専門クリニックに通っていた時期が長かった。金額以上に時間コストも大きく、生活長期間固定される。

妊娠出産自体普通にリスクがある。うちは2人とも帝王切開だった。妻の体質的理由もあって自然分娩よりそちらの方が母体子供リスクが低いと判断されたためで、結果としてその選択になった。帝王切開医療としてはかなり確立されていて安全性も高いと説明されている。ただし当然ながら身体への負担は大きい。術後の傷も見ているし、テープでのケアを続けながら半年近く痛みが残る状態だった。

こういう回復期間も含めて、不妊治療は思った以上に時間がかかる。実際に想定より時間はかかっていて、気がつくと当初考えていたよりも年齢が上がった状態での出産になっていた。始めるなら早い方が選択肢が多いというのはこういう意味でもある。

個々の処置については安全性の説明があるが、回数が増えれば当然母体への負担は累積する。そのため後半になるほど、同意書にサインするたびにリスク確認と本当に続けるのかという意思確認は何度も行った。身体負担を負わない側としてブレーキをかける役割自分しかいないが、最終的には後悔しない選択として妻の意思を優先する形になる。自分には身体的な負担はない。当たり前だが主役は女性側で、自分は直接的にしんどいことは何もない。

ただ見ていて大変そうではあったので、その範囲でできることはやっていた。葉酸を買って飲んでもらったり、食事で気をつけるべきことを調べたりする程度ではある。できることはその程度で、あとは妻が話したがっている時に話を聞くことくらいだ。他には何もできない。負担の大きさ自体はどうしても非対称になる。

自分スタンス最初から変わっていなくて、できたら運が良いし、できなくても仕方ないというものだった。やるかどうかは基本的に妻の意思で決めることだと思っている。このスタンスプレッシャーをかけない意図だったが、温度差として受け取られることもあって衝突はあった。こういう場面で論理はあまり役に立たない。

不妊女性だけの問題ではなく、男性側の要因もある。自分運動率や数の指摘は受けた。検査をしないとわからないことが多いので、子供を考えるなら早めに検査を受けた方がいいと思う。卵子の年齢はかなり影響が大きい。

不妊治療を終えて思うのは、お金補助金などの制度もあって致命的に困るほどではないということだ。それよりも、時間と体力は明確に有限であり、そちらの損耗の方が遥かに大変だった。生理周期に縛られ、通院に拘束され、身体的なダメージから回復を待つ。失われた時間は二度と戻らないし、削られた体力もすぐには回復しない。この有限なリソースをどう配分するかという視点こそが、治療を続ける上では最も重要だったと感じる。

こういう話を一通り経験して思ったのは、そもそも知識として知られていないことが多すぎるということだった。体外受精や顕微授精といった選択肢受精卵の凍結保存、着床前や妊娠中の検査、補助の条件。知らないと普通に取りこぼす。職場環境によって難易度もかなり変わる。男女や夫婦間での考え方の違いも大きい。どこまでやるか、どこでやめるか、どこまでリスクを取るかは事前に想像していないと普通にぶつかる。

こういう情報当事者になる前に一度体系的に知っておいた方がいいと思う。選択が変わるわけではないかもしれないが、早く動けて結果が変わったかもしれない。結果が同じでも妻の身体的、精神的な負担は軽減できたかもしれない。これは義務教育で教えるべき話だと思う。

受精卵をすべて使い切って終わった。やれることはやったというより、やれる範囲のことをやって結果が出ただけという感じに近い。運の要素も大きいし、コントロールできる部分はそこまで多くない。

ここまで書いたのは、自分の整理でもあるし、これから考える人が何か判断する時の材料になるかもしれないと思ったからだ。別に正解を押し付ける気はない。

生々しい話だと思うが、これが現実だった。読みたい人だけ読めばいいし、勝手に参考にすればいい。

【有料級】アラフォーから健康生活は「足し算」ではなく「引き算」

アラフォーに入ってから、体の調子がなんとなく違うと感じる人は多いと思う。若い頃は多少無理をしても一晩寝れば回復したのに、今は疲れが抜けない。食事量は変わらないのに体重が増える。健康診断の数値もじわじわ悪化してくる。

ここで多くの人がやりがちなのが「健康の足し算」だ。サプリを増やす運動を増やす健康法を取り入れる。しか結論から言うと、アラフォー以降は「引き算」のほうが圧倒的に効く。

■まず削るべきは「習慣」

健康を崩す原因の多くは、何かが足りないことではなく「余計なものが多すぎる」ことにある。

・なんとなく続けている夜更かし

・惰性で食べている間食

ストレス発散のための過剰な飲酒

スマホのダラ見による睡眠の質低下

これらはすべて、じわじわと体力を削る。アラフォーの体は、これを「無視できないレベル」で受け止めるようになる。

重要なのは「全部やめる」ではなく、「1つだけ削る」ことだ。例えば、寝る前のスマホを30分減らす。それだけで睡眠の質が変わる。結果として、翌日の食欲や集中力まで変わる。

運動は「頑張らない」が正解

よくある失敗が「急にジムに通い始めて3週間で挫折する」パターン。これは意志問題ではなく、設計問題

アラフォーから運動は、

「やる気がなくてもできるか?」

基準になる。

おすすめは以下の2つだけ。

毎日10分のウォーキング

風呂上がりの軽いストレッチ

これを「物足りない」と感じるくらいがちょうどいい。続くことが最優先だからだ。3ヶ月続けば、それだけで明確に体が変わる。

食事は「制限」より「固定」

食事改善ありがちな糖質制限」や「カロリー管理」は、短期的には効果があるが長続きしない。

それよりも有効なのはパターン化」だ。

・朝食は固定(例:ヨーグルトバナナ

・昼は自由

・夜は軽めに固定(例:タンパク質野菜

こうすることで「考える負担」を減らせる。アラフォー以降は、意志力よりも「仕組み」で勝つべきだ。

メンタルは「回復力」がすべて

若い頃はメンタルが多少削れても勢いで乗り切れた。しかアラフォーになると「回復しない疲れ」が問題になる。

ここで重要なのは

ストレスを減らす」ではなく「回復手段を持つ」こと。

・一人で静かに過ごす時間

・軽い運動

・よく寝る

・誰かと他愛もない話をする

この中で「自分に合うもの」を1つ持っておくだけで、人生の安定感が大きく変わる。

結論健康は才能ではなく設計

アラフォーから健康は、「気合」や「根性」ではどうにもならない。むしろ、それに頼るほど失敗する。

・削る

・固定する

・続ける


この3つだけ意識すればいい。派手な健康法は必要ない。

そして一番大事なのは、「昨日より少しマシ」を積み重ねることだ。完璧を目指すと必ず崩れる。8割でいいから続ける。そのほうが結果的に、10年後の体に大きな差が出る。

アラフォーは衰えの始まりではなく、「メンテナンス次第で差がつく年代」だ。ここで生活を整えた人だけが、50代・60代を快適に過ごせる。

かに、でも確実に差がつく。そういうフェーズに入っただけの話だ。

2026-04-13

一般市民、ナフサ知らない

はてな意識高い系が多いが、一般市民はナフサを知らない。テレビで何か言っていても無関係業界用語だと思ってるし、そもそもニュースもそんなに見ないから知らない。中小企業倒産が相次いでいても目に入らないから知らない。イランアメリカ戦争も、中東あたりはいつも揉めてるねえ、で終わり。

今もスーパーは物がいっぱいあるし、ラップの値上げも「最近何でも値上がりだもんね」。家が建たない、のも家建てないか関係ない。

身内の子どもや若い人が病院で診てもらえなくて死ぬ、くらいのフェーズにならないとおそらく誰も危機感を持たない。

数カ月後に「急に物がなくなった!なんで誰も教えてくれなかったの!」と言い出す人が少しだけ増えるんじゃないかな。

2026-04-12

anond:20260412145536

他に移れる金と精神力がある奴はそら他所へ行くだろ

9年前になろう小説秋葉原でイベ打って日経新聞記事になった時代調査の結果30半ば~40代だぞ

なろう系自体も実のところ年々右肩下がりだそうだし、金もなくなっていったガチ負け組高齢オタク物理的にこの世から退場していってるフェーズに入ってる

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