はてなキーワード: カルマとは
この場所を掘り当てた、見知らぬ君へ。
誰に宛てるでもなく、ただ書き置いておく。
それなりに機嫌よく生き抜こうとした
一人の凡人の思索の跡がある。
私は君と語らうつもりはない。
ただ、もし君が
読んで、考え、そして去ればいい。
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まず、認めておきたい前提がある。
世界は、数式と物理法則に従って動く巨大な機械のようなものだ。
私が今この文字を綴ることも、
君がそれを読むことも、
影が実体を動かすことはない。
私たちは、
だが、特別な才覚はなかった。
結局、何者にもなれぬまま、
今になって、ようやく分かったことがある。
決定論の中では、静かな安らぎになるということだ。
すべてが決まっているのだとしたら、
なぜ私は、案外機嫌よく生きていられるのだろうか。
眺めるという一点においてのみ、
この列車がどこへ向かうのか、
終点に降りて、初めて知る。
私は生きるために、人生の八割を使った。
それは、この自然界を生き抜くための、
冷静な策略だった。
残りの二割の時間、
私は車窓に寄りかかり、
人生の先が見え始め、
予測がだいたい当たる年齢になると、
歯を磨かなかったこと。
それら負の履歴さえ、
身体が先に答えを出し、
脳が0.5秒後に理由をつける。
「これが正解だ」と。
私なりの作法だった。
今、この文字を追っている君へ。
私の答え合わせを、いくつか置いておく。
何者かになりたい君へ。
君のせいではない。
絶望している君へ。
今は、痛みの質感を眺めていればいい。
世界を呪う君へ。
世界は答えない。
ただ、中庸にそこにある。
幸せな君へ。
その幸せを、よく噛みしめるといい。
それは偶然与えられた福音だ。
虚無な君へ。
虚無でいい。
それでも世界は回り、君はそこに在る。
この文章を書くことは、
私が自分の傷を舐め、
だが、この自己救済の円環こそが、
私がこの世界に刻める、
私は、私を許す。
それでも、君を祝福する。
Carpe diemとは、ラテン語で「その日を摘め」。You Only Live Onceを略してYOLOというのと大体同じ意味だろう。
なんで都合のいい言葉なんだろうか。その日その瞬間の感情で暮らし、食べたいものを食べ行きたいところに行き、会いたい人に会ってきた自分にとって、これは自分のパーソナリティを表す言葉だと思う。
私は恋愛がないと人生の色を失ってしまうタイプの人間だ。私の人生全ては恋愛をするための手段、過程であり、それ以外は恋愛をするための要素でしかない。恋をする上であれこれ熟考しながら相手との関係性を築ける人や、日々の暮らしが100%だとして恋愛をプラスアルファ20%で捉えられる人も世の中にはたくさんいるだろうが、私は違った。
刹那的な感情で動くことは一見清々しい青春のカケラになったり、映画のようにドラマチックな展開を与える予感がしてしまうが、実際自分の手元に残ったものは、己の欲や願望で相手を振り回し、トキシックな関係性に疑問を覚えつつも「どうにかなる」と思い込んでお互いに傷ついた思い出がほとんどだった。でも相手にも悪いところ絶対40%くらいはあったと思う。
関係の終わりは薄々察していたけど、告げられた瞬間は比喩では全くなく人生お先真っ暗という気持ち。さっきまで恋人、親友、家族だった人が突然消えてしまい、自分のカバンを持ってくれる相手が居なくなったことが信じられず、その後もみっともなく縋ってみたり「あなたは恋愛に向いてないけど、私たちはお似合いだと思う」とか言ってみたりもしたが当たり前に全て効果はなかった。
そんな恋愛を終え、特定の相手も作らず先述の相手に未練を抱えたままフラフラと1年ほど過ごし、現在に至る。
今年の元旦は縁結びと名高い東京大神宮に友人とお参りに行きご飯を食べ、帰宅してからいつも通りYouTubeショートと2chまとめを流し見しながら寝る予定でいた。
目を見ればお互いの全てが分かったあの頃に戻った気がした。
ホームを満たしている元旦の外気を吸い込み、正月気分でルンルンと帰路に着こうとエスカレーターに足を乗せる。何気なく先を見上げると、少し先には見覚えしかないカバン。何事かと理解するより先に、心臓が震えた。
この1年何よりも待ち侘びたその瞬間を待ち切れなかった、話しかけないとまた終わってしまうと直感してしまった。
夜はまだ暗い。
念のため段を上り顔を覗いてみると、家だけでしか掛けないバカみたいに目が小さくなる懐かしいメガネをして面白い顔になっているその人だった。肩に手をかけ話しかけると一瞬間を置きつつも、同じ空気、同じ喋り方、同じ声の温度で話してくれた。
「これから友達の家に泊まりに行くんだよね」「そっちは何してたの?」
突然の出来事に動悸がしていても、あまりにも変わらなさ過ぎて、お互い違う相手と過ごしてるなんて思えん!と呑気に考えていた。
今日はどこ行ってたの、何してたの、これからどこに行くの?あの日に私たちがしてた会話とあまり遜色なかった気がする。変わったのは、日々を過ごす相手と服装だけ。久しぶりに顔を合わせたらやっぱりこの子は可愛いなって思ってくれただろうか。
元旦に調子に乗って引いた3つものおみくじはどれも「過去を諦めなさい、待ちなさい」のどちらかが入っている大変信用度の高いものだった。
理性は諦めろ、心ではまだ縋りたい、挙げ句の果てに現実では含みのある再会。縁結び神社に行った直後に本当に再会してしまうなんて、やっぱり切っても切れない縁が私たちの間にはあるんじゃないのか。
でも私は知っている。友達の家じゃなくて、本当は今付き合っている人の家に向かうであろうことを分かっている。元旦の23時に泊まりに行くような関係性の友人はそう居ないだろうし、友達と少し濁したのは私にまだ気があるのでも優しさでも何でもなく、元カノとの遭遇というあまり気持ちのいいものではないその場を円滑に流すため咄嗟に出た言葉であろうことも想像がつく。
改札の手前での別れ際に、辛気臭く「元気でね」なんて言いたくないし、「バイバイ」だけだとあっさり過ぎるかなと思い「じゃあ、お疲れ様です」と言ってみた。返ってきたのは「じゃあ、また」。また、という言葉にも特に何の意味もないことはわかっている。
Carpe diemに乗っかり過ぎて、自分の摘みたいものだけ摘み、大切な人の摘んではいけないものを盲目的に摘んでいたことに後戻りできないタイミングで気付いてしまった。都合のいいように全てを解釈し、それだけを見るのは瞬間風速的に心地よいが、回り回って戻ってきたものは、酷く悲しい再会の残響だった。
今年こそは肩の力を抜き、手放せる1年にしようと思う。
本当に沢山の学びと愛を与えてくれた相手でした。もう会うことは多分ないだろうけど、お元気で。
みんなはちゃんと人を想いやって生きよう。
すしカルマのヤバさばかりが注目され、Wikipediaでもすしカルの項にだけネタとして「電マで自慰をしている」と書かれたりしているが、最新の無料公開分ではあゆみのベッドサイドにも電マがある。
「女が電マで自慰をする」を、全然普通の事(むしろリアルな生活感を発生させるアイテム)として里見U氏は書いているのである。
いや〜〜いいな〜〜!!!!
エグいバイブとかじゃないのがリアルで良い。以前、女性向けも男性向けも描いてる女性漫画家がエロ漫画の中で「電マはサクッとイけるのがいい」というセリフをキャラに言わせており、それな〜!!と思ったんだけど、挿入するバイブレーターを使用する本気自慰ってめ〜っちゃくちゃたまにしかやらない。服脱ぐのも後片付けも面倒だし。
その点電マは下着の上からサクッとイけるし、目に入る所にあってもギリギリ「健康家電ですけど?」みたいな顔ができるのだ。
自慰というのは巷の男性向けエロコンテンツの中のように、エロエロ下着を身に着けアンアン言いながらやるものではなく、布団の中で1人無言で「あ〜〜、なんかイライラっていうかムラムラすんな……、抜かないと寝れないやつかこれ……」となって、服着たまま手っ取り早く抜いて寝るみたいな、生活の一部なのである。
すしカルマもあゆみも高校生に発情してるやばい女なのは一旦置いておくとして、色気のない(男性読者へのサービスではない)生活としての自慰が書かれてるのマジでサイコ〜!!!!と思う。
掲載誌は青年誌なわけで、別に女のために描かれてる漫画ではないと思っているが、あの世界の女は全員欲望に正直で、自己主張が強烈で、清楚でも清純でもなく、赤裸々な生き様をさらけ出しており、それが女性読者としてすこすこのすこなのである……。
女子枠はすごい。
平等に学力のみで選抜を行う大学入試に、性別という概念を持ち込んだ。
男性に生まれただけで、女性よりも入学できる大学が少なくなるのだ。
「生まれによる差別」をなくそうと人類が積み上げてきた歴史を、教育の府が自ら踏みにじっている。
女子枠はすごい。
一般入試で合格した女子に対しても、能力の劣る女子枠ではないかと疑念の目が向けられることとなった。
これは当事者だけの問題ではない。大学入試の機微を知らない社会全体に、「女子学生の学位=実力不足」というバイアスを植え付けたのだ。
女子枠はすごい。
たった一つの制度によって、長年かけて形成された「差別はいけない」価値観が詭弁に成り下がった。
今の男子制度は、自分の人生を左右する大学入試で、国家主導の差別を受けている。
自分たちへの差別は「是正措置」として許容した社会や国家に、今後どれだけ「差別は悪だ」と説かれようとも、怒りはあれども共感はできないだろう。
女子枠はすごい。
大学入試という多くの人が通る大きなイベントにおいて、理不尽な性差別を行う影響は計り知れない。
高学歴女子が少なく、理系女子が少ないのは、学問に励み、数学に取り組む女子が少ないからである。
その皺寄せを、真面目に学問に取り組んだ男子に払わせる。そんな社会の縮図のような制度は、公正さなど存在しないという現実と、下駄を履いて特等席を掠め取っていく者たちへの、どうしようもない軽蔑と怨嗟を植え付ける。
女子枠はすごい。
親や教師に流された女子生徒に、「女子枠を使った」というカルマを背負わせる。
大学入試の結果は今後の人生を左右する大きな因子である。「不合格なら夢は叶わない、最悪は首でも吊れば良い」と思い詰めながら、文字通り命をかけて受験に挑む学生だって存在する。
女子枠がなければ。
人生が狂わなかったはずの男子は、女子枠の定員の数だけ確実に存在する。
女子枠はすごい。
塾に行けなくても、親が貧しくても、点数さえ取れば這い上がれるのが一般入試だった。
結局、この枠をうまく利用するのは、情報感度の高い都市部の裕福な家庭の女子たちだ。
「親が太く、教育投資も受けている女子」が、さらに「女子枠」という特権を得て、「貧しくても必死に勉強した男子」の席を奪っていく。
弱者救済どころか、特権階級による「弱者いじめ」の道具と化している。
女子枠はすごい。
この制度で優遇されるのは、元々理系に関心があるが、一般入試では手が届かない成績の女子学生だけだ。
文系志望者が理系に転向するわけではない。単に、下位の大学に行くはずだった学生が、ゲタを履いて上位の大学へ「横入り」しているに過ぎない。
ただ「能力に見合わない合格者」を生み出し、本来受かるはずだった優秀な学生を排除する。
一部の女子だけが得をし、女子全体の評価を下げ、真面目な男女を泣かせるだけの、あまりに無意味で残酷な「席替え」である。
女子枠はすごい。
アメリカ連邦最高裁は2023年、こう断じて優遇措置を違憲とした。
「大学の入学枠はゼロサムゲームである。ある属性への利益は、必然的に他の属性への不利益となる」と。
当たり前の理屈だ。誰かのゲタを履かせることは、誰かの足を切り落とすことと同義なのだ。
諸外国が「逆差別の不当性」を認め、法の下の平等へと舵を切る中で、この国だけが逆走している。
他人の犠牲の上に成り立つ多様性など、ただの欺瞞だと気づかないフリをして、若者の未来を食い物にしているのだ。
女子枠はすごい。
たった一つの制度で多くの人生を狂わせ、男女間の対立を生み出し、未来を背負う技術者の夢を壊すのだ。
この国にとって大きな負債を生み出し続ける。
紹介文にネタバレあり
・連載中
https://kakuyomu.jp/works/1177354054888930318
異世界に転生した少年が前世から持ち越したのは恨み、憎しみ、飢え、渇きのみ。
暴力が支配するこの世界でどれだけの戦場を駆け巡れば恨みや憎しみは消え去るのか。
どれだけの敵を殺せば飢えや渇きは癒やされるのか。
人類全員に読んでほしいので何回でも紹介する。
5ちゃんねるのWEB小説感想スレにてループする話題「なぜこれが書籍化しないのか?」において常にトップに上がる作品が満を持して書籍化。
もし読んでみて「つまらなかった」「時間を無駄にした」と思ったら、スベったブコメにカラースターを進呈するのでこっそり知らせてほしい。
・連載中
https://kakuyomu.jp/works/1177354054885436251
債権奴隷に落ちた少年は借金返済のため冒険者となって迷宮で一攫千金を目指す。
力がなく戦士になれず、信仰心が低いので僧侶になれず、不器用なので盗賊になれず、学校で学べば誰でもなれる魔法使いで迷宮に挑む。
一度は書籍化したものの1巻打ち切りにあい、出版社を変え6年後に再刊行を果たし「このライトノベルがすごい!2026」第8位に輝く。
扱いの軽い命、がめつい教会、疲れの取れない宿屋、ボッタクリの店、そうウィザードリィだ。
読者感想欄でもWizネタで盛り上がるのでプレイヤーなら2割増しで楽しめるが、知らなくても2割引きにはならないので是非読んでほしい。
血と汗にまみれ、汚泥にまみれ、吐瀉物にまみれ、魔物の臓物にまみれ、拷問をする仲間、思いやりと人情のある敵、罪悪感と後悔、苦い後味、うらやましくないハーレム、そんな小説が好みならおすすめ。
コミカライズは商業とpixivのファンメイド(原作者公認)があるが、pixivの方が面白い気がする。
・連載中
https://kakuyomu.jp/works/16816927862215511326
少年が見る夢は正夢なのかそれとも過去の巻き戻しなのか、それとも他人の人生なのか。
母と妹を守る為、見た夢に従って動き出した少年は大きな運命に飲み込まれていく。
その夢は本当に少年を正しい道に導いているのか。
ただ母と妹を守りたかっただけなのに。
陰謀や権謀術数に否応なく巻き込まれていくのでスカッとする展開も少なめ。
主人公の恋愛要素もないし(同年代の異性が登場するのは妹を除けば180話以降)チートもない。
少年同士の友情や騎士の絆がメインなので、女性向けかもしれないが勿論男性が読んでも非常に面白い。
思ったよりも評価ポイントが伸びないのは4サイトものマルチ投稿のせいだろうか。
・連載中
https://kakuyomu.jp/works/1177354054886644108
いじめを苦に自ら命を絶とうとした少年は地獄のような異世界に転移する。
それから数十年後、全ての力を手に入れた少年は自殺する瞬間に戻り、今度は自分をいじめたクラスメイト達を異世界に引きずり込む。
流行が2周3周した結果「勇者は善、魔王は悪」どころか「追放側が有能、追い出された方が無能」「主人公がざまぁされる」といった作品もあるが「いじめっ子(正確には傍観者)がいじめられっ子に復讐する」という作品は非常に珍しいのではないだろうか。
その試みが100%うまくいってるとは言い難いが、他にはない味わいなので読んでみてほしい。
・連載中
https://kakuyomu.jp/works/16816927859769787769
作者の前作『カルマの塔』が合わなかった為、食わず嫌いで長い間読まなかった。
文章に癖があり、特に会話文や固有名詞に理解しにくい箇所は多々あるが、それを乗り越えられれば。
読者コメントにネタバレが多く、初回は感想欄は開かないほうが良い。
・完結済
https://ncode.syosetu.com/n4809dw/
作者らしい安定感で期待を裏切らない作品。
リゼロに代表される「死に戻りスキル」が主人公ではなくそばにいる人物が所持していたら……?
現在コミカライズ版のWEB広告が出ているが、これですらエロ漫画風に切り取られてしまうのか…。
・第1部完結 第2部連載中
https://ncode.syosetu.com/n1132dk/
集団転移は非常に難しく、主人公一人が突出化して周りがモブになるか、早々に離脱して別の道を歩む作品が多い。
しかしこれは41人を濃淡はあれどきっちり描ききった作品で、退場後も主人公に影響を与えていく。
クラスメイト同士での殺し合いも多々あり、グロい表現も多く読者感想欄でも忌避感を示すコメントもあるので万人にすすめることはできないが、興味があれば読んでみてほしい。
・完結済 続編連載中
https://ncode.syosetu.com/n5363hf/
よくある異世界転移ものだが、とにかく「処刑人」ラング(51歳)が魅力たっぷりで、この人物一点突破でおすすめしたい作品。若者と年配のバディが好きなら読んでみてほしい。
・完結済
https://ncode.syosetu.com/n7679cq/
どうやらこの世界は終わるらしい。
上記の作品群はまだ甘い?もっとダークでハードなものが読みたい?
2025年11月13日 LIVE HOLIC vol.42 produced by SPACE SHOWER ENTERTAINMENT PRODUCING INC. 【LIVE ACT】syrup16g/ZION@なんばHatch
私は割と長い間シロップのファンをやっているので好きの温度も波があって最近ちょっと温度低めな感じだった為、帰りヤバそうだったら途中で抜ければ良いや…と思ってチケット取ったのにそう言う時に限って良番が巡って来ると言う…。しかしこんなチャンスも早々ないので押して帰れないのも念頭に入れて意地でも最後迄観て帰る!!と決めて最前で観る事に。最初がZIONなのは想定内だったから何となくこの辺りがマキさん前かな?って位置で待つ事に(結果マキさんど真ん前でした!!見放題!!)シロップのライブハウス公演で初めて最前で観た!って思ったけどあったかもしれない…。2列目とかで観た記憶は沢山あるんだけど…昔の記憶ってどんどん消えてってるから…(老い)
ZIONは最新のアルバムが自分的にかなりツボでこのアルバムから沢山やってくれると嬉しいなぁ〜と思ってたから沢山やってくれて嬉しかった!!一曲目から聴きたいと思ってたHoney Lonelyで歓喜!!光村さん歌相変わらずうめぇ〜!!しかしライブで聴くと田中さんみがすごい…笑 Newelは仕草とかも田中さんを彷彿とさせてちょっと笑ってしまう程だった…。Christmasは光村さんがキーボードを弾いてほぼ弾き語りって感じで歌の上手さが際立っていた…。本当に上手い…。Memuro Hill、ライブで聴きたかったので聴けてめちゃくちゃ嬉しい。本当に良い曲だなぁ。北海道の景色が目の前に浮かぶような美しい歌詞とメロディーが素晴らしい。
Apple Valleyのセッション前のシャウト、本当に田中さんなの!?ってなってしまった…笑 これは田中さんが溺愛するのも納得だな〜…笑 前にバインとの対バンで観た時に櫛野さんのギター好きだな〜と思ったけど今回もめちゃくちゃ好みのギターだ!!って感じた。上手いってのは前提として弾くフレーズとかが好きなのかも。光村さんが「五十嵐さんとはかれこれ20年ぐらい前にお世話になって…電車で送ってもらったり…」って話したら笑い起こってた(多分電車で送るとは??って事だと…)私はUKPラジオ事前に聴いてたので内容把握してたからあれだけど初めて聞くと確かに違和感あるかも…笑 「朝まで飲んで…千葉に住んでたんで…五十嵐さんには嘔吐(吐瀉)した時に介抱してもらったり…早く東京来なよって言ってもらったりしました」的な話してた。「前のバンド(NICO)では対バンした事なくて…縁(えにし)ってあるんだと言うか…縁って巡ってこうやって今日に繋がるんだな…って」って話してて何か勝手にじーんとしてしまった笑 ZION、前に観た時よりかなり好みな感じで終始楽しかった!バインとの対バン行けば良かったなぁ…。
3.Dream Come Through
5.Jigsaw
7.Memuro Hill
8.Apple Valley
転換が10分ぐらいで素晴らしい…。出てくる時に「うわっ!」って五十嵐さん?ぽい声がして躓いた?みたいな音がして先に出てきてた中畑さんが後ろ振り返って見てたから大丈夫かな?って思ったけど手をぐるぐる(?)させて(安定の下を向きながら)出てきたから安心した笑 マキさん髪の毛すっきりしててこれもカッコ良い!!五十嵐さんは髪の毛パーマ?なのかな?天パかもだけど…割と爆発してたね…笑 やっぱりサラサラの時は髪質改善をやっているとみた。中畑さんは安定のGVLSのツナギ。最近、鬼太郎みたいな髪形やめたんだなぁと気付いた(遅)
1曲目がClassic soda&Honey moonで意外なセットリスト!!これは今日期待出来るかも!?と思った。この時点では演奏も歌もすごす良くて今日調子良いな〜と思ってたんだけど…。この曲久しぶりに聴いた気してたけど私はどんどん忘れていくので勘違いかもしれない…。でもすごく良かった。
2曲目 イエロウ。イエロウ!?攻めのセットリストだな!?テンション上がって一人頭を振り乱す…笑 中畑さんのハモリが美しい。そしてマキさんのベースが最高…。ギターソロも完璧だった。
3曲目 生活。生活かぁ〜とか思ってしまってすみません…って気持ちだけど個人的お腹一杯曲なんだよなぁ…。マキさんのベース(と言うか運指)をガン見する。ギターソロめちゃくちゃに弾けててこちらもガン見してしまった笑
4曲目 I'm劣勢。うおー!!熱い選曲キター!!って感じでテンション上がる。曲の入りのベース大好き!!また1人だけ頭を振り乱す…笑 この日のI'm劣勢すごい良かったなぁ…。演奏も歌もめちゃくちゃ良かった。「バイトの面接で君は暗いのかって 精一杯明るくしてるつもりですが」が聴けて非常に満足笑 この曲迄はかなり調子良さそうに聴こえてたんだけど…。
5曲目 神のカルマ。この曲は定番曲の中でも好きな曲なので何回聴いても良い…笑 マキさんのベースが気持ち良い。「最新ビデオ〜」の辺りから声が出てなくて大丈夫かな?と思ったけど、この時はまぁキーも高いしなぐらいにしか感じてなかったんだけど…ライブで良く歌う最後のファルセットの部分を中畑さんが歌ってて五十嵐さんの代わりに歌ってる!?と(この時点では)驚いた。中畑さん本当に美しい歌声だね…。
6曲目 Murder you know。意外過ぎる選曲その2。darcの曲、リリースした時以来長い間セットリストから外れてたイメージだから聴けるの嬉しい。ちょっと演奏し慣れてなさは感じるけど、定番曲ばっかりじゃなくてこうやって再結成後の曲もセットリストに入れてくれてるの前向きな感じがして良い。中畑さんのハモリ「これじゃない これじゃない感」が聴けて私は大変満足です笑
7曲目 share the light。再結成直後から数年は割と頻繁に演奏してたイメージだけど、近年はセットリストから外れた印象だったから中畑さんのバズドラ聴くとテンション上がるし、イントロのギターカッコ良かった。エゴサとかほとんどしてないから分からないんだけど、何か曲の途中、変と言うかちょっと変わった感じになってなかった…??私はマキさんを見てた(安定の人間です)んだけど「ん?」みたいな感じで五十嵐さん見ててベースとギターが合わなくなった瞬間があった様に感じたんだけど…。アレンジなのかな…?中畑さんは下向いてバズドラ踏んでたからその辺りよく分かんない…。マキさんが合わせて何とか曲が繋がった様にに私は感じたんだけど…。あとこの辺りから五十嵐さんの喉に不穏な感じが全面に出てきてた気がする(聴いてた時はまぁそう言う事もあるよね〜みたいにしか思ってなかったけど…)
8曲目 Anything for today。始まった瞬間、この曲やるの!?嬉しい!!と思ったんだけど明らか声出なくなっててめっちゃ裏返ってるし、これ歌い続けられる…??って不安になってこの時ばかりは五十嵐さんを見つめ続けてしまった…。お客さんも固唾を呑む感じで一気に緊張が走ったような空気がフロアに漂う…。演奏はめちゃくちゃ良かったから尚更目立つと言うか…よりにもよってこんなファルセット多用する曲で…。ハラハラし過ぎて無意識に手を握りしめてしまっていた…。
9曲目 ハミングバード。ハミングバード前にMCと言う名の休憩を挟む…。五十嵐さんがひたすらに発声を確認してて胸がぎゅっとなった…。高い声を出そうとすると裏返ってしまって中々曲に入る感じじゃなくて、中畑さんもタイミング伺ってるのが伝わってきた。声が裏返ってしまった時に笑いが起こってたんだけど個人的にめちゃくちゃ許せなくて心の中で笑うな!!ってブチ切れていた…。必死に声出して少しでも良い状態で歌おうってしてる五十嵐さんに失礼過ぎる。大昔の私だったらこの状況に対して「プロなんだから…」って思ったかもしれないけど、五十嵐さんがどうにかしようと頑張ってるのは見てとれていたので…。私はシロップなら何でも全肯定ファンではないから未だに普通にムカつく時もあるけど今回ばかりは心配が先立ったな…。何とか歌い出したは良いものの出だしから声が裏返ったりめちゃくちゃキツそう…。割とキー高めの曲だしかなり苦しかった印象…。何とか歌い切った感じでこの曲やってる時の会場の緊張感ヤバかった…。最後の「ラララ〜ラ」の部分を中畑さんが代わりに歌ってて😢な気持ちに…。打ち合わせとかもなしで咄嗟にこの行動がとれるの、ずっと一緒にバンドやってきたからなんだろうなぁ…。
10曲目 coup d 'Etat〜空をなくす。ドラム始まった瞬間、その曲歌える!?やめた方が良いのでは…?と本気で思ったし、五十嵐さんがしゃがみ込んで口にタオルあてながら真っ黒い目で1点を見つめてて心折れてないかドキドキ(マキさん側にいたので表情が見えたけどあの表情は本当に心配になった)しながら見てたけど、歌い出したら声は少しガラガラだったけどバキバキな声出してきてその声を聴いた瞬間、それまでちょっと心配そうな感じ?の表情だった中畑さんが「キター!!」って感じのにかーって笑顔になって、うわ〜シロップだ〜!!って思った(これ伝わって欲しい感情なんだけど文字だと伝わらないかも…)coup d 'Etat歌ってる時に中指立ててた五十嵐さん笑ったけど、本当に演奏も歌もキマッてて最高にテンション上がった…。これぞsyrup16gってのを見せつけられた感じがしたなぁ…。捌ける時土下座してその後も手を合わせてずっと謝ってて気にしないでくれ〜!!って心の中で思ったし、声には出せないけど精一杯の拍手で感謝を伝えた。
En.落堕。中畑さんが1人で出てきてドラムからスタート。落堕、いつ聴いてもカッコ良いわ…。その後マキさんが登場。手をあげて挨拶してて普通にテンション上がって今日イチのリアクションを取ってしまった…笑 中畑さんを指さして会場を沸かせてからベースで入ってきたんだけど、も〜!!めちゃくちゃカッコ良くて「カッコ良い!!」ってバカでかボイスを出してしまい…。毎回書いてる気がするけど、落堕って他の楽曲に比べて桁違いで完成度が高い…笑 単純にやってる回数が違うんだろうけど、本当に演奏として固まっててカッコ良いんだよなぁ…。だから普通のバンドぐらい活動してライブやってればどんな曲もこれぐらいのクオリティでいけるって事なんだろうなぁ…とは感じている…笑 最後五十嵐さんが「ごめんやで」ってマイク通して言ってて少し胸が痛んだけど、あまり気にしないで欲しい…。と言うか昔は本当にやる気ないライブとかしてた時もあって(個人的に感じただけでそうじゃないと言われればそれまでだけど…)めちゃくちゃムカついてたりしたので、それに比べたら紳士な姿勢見せてくれてるだけで全然違う感情になれるものなのです…。あと単純に自分も丸くなったってのもある笑
以下、覚え書きMC等。
·五「(ZION)素晴らしかったね、自分達よりずっと大人な音楽やってて…何か恥ずかしくなっちゃった…」「(自分達は)昔から(やってる音楽)変わってなくて…」って言ってて笑った。中畑さんも笑っていた。
·中「年齢だけは…(ZIONより)上ってだけで…」五「喋ってて分かるもん、かしこい。…(そう言う風には)なれなかった…」
·中畑さんと五十嵐さんの話出しが割と被ってて始めて見る人よろしくって感じの所がハモってて笑う。
·MCに入った時(五十嵐さんの声が飛んじゃって出なくなった辺り)中「こう言う所(すぐMC挟む)が歳上です笑」って和ませようとしてて流石だなぁと感じる。マキさん「足つったりね」中「ライブ中、足つる人います?(フロアに問いかける感じ)」→誰もいない笑→マキさん「いないか…笑」って2人とも五十嵐さんが発声してる時に繋いでてシロップでもこう言う光景を見る日が来るんだなと思ったりした。
·中「しんどい人居ませんか〜?」→マキさんと五十嵐さん両方手をあげる→中「キタダさんしんどい笑 がっちゃんしんどそう笑」
·途中五十嵐さんが「だめだぁ…」って弱々しい声出してて心折れないで!!って心の中で祈った…。最後までステージに立ってくれてありがとう。
·マキさんど真ん前だったので運指見放題でめちゃくちゃ見てたんだけど、本当にあの手と手首の動きどうなってるんだろう…ってくらいヌルヌル動く…。マキさんの弾くベース大好き…。
·ニコニコの笑顔でお手振りする中畑さん、相変わらず可愛いですね…。50歳過ぎたおじさんに可愛いとう表現は申し訳ないけどそれ以外の表現が思いつかない…。
·最前だとメンバー同士がアイコンタクト取ってたりするのが見れて良い。そう言うのを見るのが好きなので…笑
·マキさんが五十嵐さんの発言(どんな内容だったかは忘れた笑)に笑ってて良い雰囲気だ…と安心(?)する等。何か何年経っても解散直前?辺りのギスギスした何とも言い難い空気のシロップが頭から抜けきらない部分があるので…。
最初に書いた通り、熱量的に下がってきてる時だったので楽しめるか若干不安だったんだけど、ZIONの素晴しい演奏最高だったし、やっぱりシロップの音楽が好きで一番好きなバンドだなと感じた。良くも悪くもここまで感情揺さぶられるバンドって私の中ではいない。今回トラブルはあれどセットリストもすごく良くて本当に行って良かったなと思った。今年は近年のシロップの中でも沢山ライブをやった年だと思うし、本当五十嵐さんにはお疲れ様って言いたいしありがとうって気持ちです。来年の予定も発表されて、そう言う前向きな姿勢を見せてくれるの素直に嬉しい。私も活動してくれる限りついていける所まではついてきいたいなぁと思っている。
2.イエロウ
3.生活
4.I'm劣勢
5.神のカルマ
6.Murder you know
10.coup d 'Etat〜空をなくす
En.
1.落堕
まさにギレルモ・デル・トロが撮るフランケンシュタインだった。
う~~~~~ん、54点?
まずデル・トロだから50点のハードルがめちゃくちゃ高いことに言及しておきたい。
美しく作りこまれた美術、実力派の俳優によるアンサンブル、物語を盛り上げる音響これは大前提になってる。そしてこの映画はその点に関して言えばほぼ100点出てる。そしてそこは100点取って当たり前(50点)の監督がデル・トロ。
でもなぁ、今これをデル・トロが撮る意味is何?って感じだったな。
もろちん、デル・トロといえばモンスター監督なのは周知の事実で――あ、モンスタークレーマーとかモンスターペアレンツとかとは違って、文字通りモンスター(怪物)を撮る監督って意味ね――その原点が「Frankenstein: or The Modern Prometheus」にあって、この作品を撮ること自体が彼が映画を作り続けることの意味だってことは分かるんだけども。
でも今あえて「人間のほうが怪物より怪物だよね」「生命を作り出すことの意味」「父と子の円環構造」っていう、100回見た話をあえてやりなおす意味って何なんだろうと思ってしまった。まぁ、こんな文学的なテーマなんぼあってもいいですからねって言われたらそりゃそうなんだけど……
2部構成になっていて1部がヴィクター・フランケンシュタインが怪物を作り出し放棄するまでの話。
2部が放棄された怪物がフランケンシュタインを追いかけ悲劇に至る話。
今作ではおそらく普通の作品では「フランケンシュタイン博士が怪物を作りましたよ」って感じで流されることが多い1部をかなりの厚さで書いている。特に作るまでの話がめっちゃ長い。
スパルタ気質の高名な医者の父に育てられるも母を病気で亡くし「父親=医学」に不信を抱くという初期衝動。母親と同じ顔をしたエリザベス(ミア・ゴスの1人2役)に惹かれるマザコン描写。
そして怪物が生まれてからはオドオドオタオタと面倒を見る新米パパから、こいつ俺が思った通りにならんなと思えば体罰を行い、こいつ俺の手に負えんなと思ったら殺害を試みる毒親オブ毒親描写。
たっぷりと人間臭いヴィクター・フランケンシュタインが描写される。
まぁ2部は大体みんなが知ってる目の見えない老人との出会いを経て怪物は知恵と人間らしさと生命の円環構造を学び、ヴィクターに「嫁作って♡」と訴えるもヴィクターは拒否。その過程でヴィクターは愛するエリザベスを殺害、ヴィクターVS怪物の戦いが今幕を開ける。
ここで父親が母親を(見)殺したと思ったところが初期衝動だったヴィクターが、母親と同じ顔をしたエリザベスを殺してしまうという引き継がれるカルマの展開は原作より良かったなと思った。
で、最終的に疲れ果てたヴィクターは原作通り船に助けられるが原作と違って怪物も乗り込んでくる。
そこでこれまでの話をそれぞれするのが第1部、第2部になっていて、それらが統合した最後にヴィクターは「自分が怪物の父親であること」を認め怪物に赦しを求め、怪物はそれを受け入れる。
ヴィクターが自分の父親にできなかった「許容」を獲得することで毒親の連環から抜け出し、怪物は一人静かに去るのであった。
こうやってまとめてみると普通にいい話で草。
特に「フランケンシュタイン」というタイトルに恥じない「怪物」ではなく「ヴィクター・フランケンシュタイン」を主役に据えしっかりと掘り下げ、フランケンシュタイン=ツギハギの怪物という印象そのままにフランケンシュタインこそが怪物だったという結論も見事だと思うの。
でもあくまで普通にいい話なんだよなぁ。俺の中のデル・トロ像が例えばマイベストアクションムービーのの一つである「ブレイド2」の監督だったり、旧ヘルボーイだったりパシフィックリムだったりするもんだからその大エンタメ監督が今撮る作品がこれかぁって正直思っちゃった。わかるよ、デル・トロの最近の真骨頂は怪物に対する愛のある視線でパンラビとかシェイプオブウォーターとかキノピオとかもちゃんと見たからそれくらいは分かるんだけどさぁ!
あ、そこ改心して終わりなんやっていう。最近、ジェームズ・ガン作品を多く見てたからっていうのはあるかもしれない。ガンだったら間違いなく怪物が反省しないヴィクターぶっ殺して森の目の見えない老人とエリザベスと一緒に新しい家族作って終わったもんな。
台風カルマエギによる洪水で、フィリピンでは木曜日時点で140人が死亡、127人が行方不明となっている。
https://1link.jp/nootherchoice2025
https://1link.jp/primitivewar2025
https://1link.jp/curioustalesofatemple
だいぶカルマを積んだんですね
2025年8月9日 UKFC on the Road 2025 ‐15th ANNIVERSARY‐DAY1@Zepp Haneda
連勤続き(ライジング行くから休みがない)で体調悪いし早く行くのがダルくなっていたけどAge Factoryを観たい気持ちが大きかったので頑張って開演に間に合うように会場へ向かう。Age Factoryと椿屋の時間帯は2階席抽選当たったので(シロップは外れた…そうだとは思ったけどめちゃくちゃ萎えた笑)とりあえずは座れるのが嬉しい笑 会場着いてスタッフの方にリスバン付けてもらったんだけど、スタッフの方がキツくないですか?楽しんで来て下さい!ってめちゃくちゃ丁寧な対応で感動した…。この暑い中、すごい人数相手にするのにありがとうございます…。早々に2階席へ入ったらまだ一番前の真ん中辺りが空いてたのでそこで座って待機。ふかふかのソファみたいな席でびっくりした。小説を読んで開演までひたすら時間を潰す。
きっちり定刻にスタート。
今回、観るのを一番楽しみにしてたバンド(シロップじゃないんかいってツッコミはなしでお願いします…)3ピースだけどサポートギター入れてるのは予習で知ってたので演奏に関しては安心(?)だろうと思ってたけど、ああやって聴くと如何に3ピースが音源を再現して演奏して歌うのが難しいかってのがよく分かった。いつも五十嵐さんのギターとかに文句言ってるけどすごい頑張ってるんだなぁ…(失礼過ぎる感想だけど)セットリストは定番なのかは分からないけど(夏感あるセットリストだな〜とは思った)私が好きな曲ばっかりで最高。Peaceめちゃくちゃ良い曲だし、OVERとBlood in blue、Everynightも聴けて嬉しい。ただ、ドラムがちょっと苦手な系統のドラムだったのと演奏が思ってた感じとちょっと違ったのでそうかーって感じはあったかも。ドラム上手いんだけど…私が苦手な感じが全面に出てて…。ライブの後改めて聴くとライブでああ言うドラムなのそりゃそうだよなって思ったり。でも沢山聴きたい曲聴けたしすごく楽しかった。フロアのノリはどんな感じなのかな?と思ってちょいちょい覗いてたけど拳を突き上げる感じでAge Factoryのファンって若いのでは…??そうでもないのかな…?同世代ではないと思うんだけど…最近また拳の時代が来たのか…??有識者、教えて欲しい。
1.rest/息
2.Yellow
3.Peace
4.向日葵
5.OVER
8.Everynight
とりあえずアートまで暇なのでご飯食べたり飛行機観たりして時間を潰す。喉が渇いたのでドリンク交換の為にライブハウスに戻ったついでにフロアの中入っとくか〜と思ったら丁度からあげ弁当の演奏が始まる所だったので観ることに。
若い感じ炸裂で熱めの真っ直ぐな音楽がババアには眩し過ぎる。しかし最近の若者は演奏上手いなぁ…。あとMCが面白い。僕がイェーイって言ったらフゥ〜↑↑って言ってもらって良いですか!?って言ってたり皆手を上げて欲しい!→皆手を上げる→今、写真撮ってください!盛り上がってる様に見える!って下りめちゃくちゃ笑った。「最後に大好きなsyrup16gさんのRebornと言う曲のカバーを…(めちゃくちゃざわつく)賛否両論あると思うし正直面識がないんで失礼な事も分かってます、でも大好きなので曲なのでやらして下さい!」ってMCからのReborn、ああ言う形で聴くと改めて良い曲だなぁと思うと同時に音源通りの歌い方に違和感を感じてしまう…笑 シロップの曲をああ言う形で聴けるのは珍しいので嬉しかった。
ステージ全然見えないけどもう聴ければ何でも良いや…って感じだったのでとりあえず適当に後方で待つ。リハでBOY MEETS GlRLとジェニファー'88をフルで演奏してビビる。やる気がすごい。しかし木下さんめちゃくちゃ声戻ってきてるなぁ…。一時期の酷い時は居た堪れなくなって聴いてられないぐらいだったのに…本当に良かった。相変わらず中憲のベースがムキムキで笑う。アートのベースにしてはムキムキ感すごいのよ…笑 でもやっぱり藤田さんと中憲のリズム隊はめちゃくちゃテンション上がる。新譜からも何曲か聴けたの嬉しかったし、スカーレットとUNDER MY SKINはいつ聴いてもテンション上がる。たまーにちらっと中憲が見えたんだけど、めちゃくちゃ強そうだった笑 全体的に大きいしアートで弾いてる時は結構暴れてるから…。戸高さんが「ART-SCHOOLは25周年ですが、ここまで続けてこれたのは大袈裟じゃなくUKPROJECTのお陰です」って言っててちょっと感動。木下さんが「UKFCも15周年なんですよね、お、おめでとう…ござ…います…」とちょい噛みで言ってて笑いが起こっていた…笑 終わった後、近くを歩いてた人が「左耳終わったわ〜」って話してて割と爆音だったんだなと思った。位置的に真ん中辺りにいたのもあるけど爆音に対しては少し耐性があるのかもしれない(LOSALIOSは大体耳がぼよーんってなるけど…)
リハでBOY MEETS GIRL、ジェニファー'88
1.Bug
3.スカーレット
4.1985
5.Just Kids
7.Outsider
8.UNDER MY SKIN
9.FADE TO BLACK
本当に久しぶりに見た中田さんは相変わらずスタイル良くてイケメンで驚く…。リハでルビーの指輪とLOVERを演奏して悲鳴が上がるもサビ前で終わる笑 しかもLOVERSは本編で演奏しなかった笑 初っ端から群青で悲鳴がすごい。懐かし過ぎてめちゃくちゃテンション上がった。しかし中田さん、相変わらず歌もギターもめちゃくちゃに上手い。若い頃は分かんなかったけど3ピースであの演奏出来てたのリズム隊の2人の上手さもあるけど、中田さんのギターの腕が凄かったからだよな…。と言うか椿屋の演奏レベルが段違いで良い、上手すぎる。小寺さんのドラムめっちゃ好きだし隅倉さんのベース最高〜!!ギター紹介あったけど名前よく聞こえなくて後で調べたらカトウタロウ氏だった…!!今あんなロングヘアーなんだ…!中田さんの「久しぶり!実家に帰ってきました!今日はUKPROJECT時代の曲だけやります!」を聞いた時は流石に嘘ー!?って声出た笑 本当に懐かしい曲ばかりで胸が締め付けられる…。成れの果てヤバかった…。今2025年だよね…??紫陽花はハンドマイクで歌ってたんだけど本当に歌が上手すぎる…。と言うか20年前の曲を昔と一切変わらない感じで完璧に歌いこなしてるの凄すぎる…。螺旋階段とかテンション上がらない訳ないしその後空中分解ってどんなセットリスト…!?とにかくセットリストがあの頃を過ごした人にはドンピシャ過ぎて…。あと相変わらず中田さんはめちゃくちゃ人気で裕二ー!!ってめちゃくちゃ女性から声掛けあって、その中で男性が「代表!」って呼んだら「代表って言うな!!」って中田さんが言ってたの笑った。まさか2025年に代表呼びする人が出てくるとは…笑 椿屋のお客さんのノリがちょっとビジュアル系(?)みたいな手のノリで面白かったのと最後中田さんが投げキッス(?)して悲鳴上がってたの流石過ぎる。照れが一切ない、ガチのジェントルマンって感じが正に中田裕二そのもの…笑 椿屋観れて良かったな〜って心から思った。
1.群青
2.手つかずの世界
3.成れの果て
4.紫陽花
5.小春日和
7.空中分解
8.幻想
奥(マキさん側)まで行くと帰り絶対すぐ出れないと思ったので出口付近の後方も後方で観る事に。ヘルシンキもちゃんと観たかったんだけど何もかもが面倒くさくなってしまったので位置的に音が良くなくて(これはステージの向きとスピーカーの向きに逆らって立ってる自分が悪い)立ったままほぼ寝てた…。
シロップ始まる前にどデカい声で話してるシロップファン(男の人)が居て、野音のリハでのセンチメンタルが良かったから期待してたのにやらなかったって話をめちゃくちゃ大きい声で話してて(何故かちょっとドヤってるし)その時点で同じファンと思われたくないな…と思ってたらセンチメンタルを大声で歌い出して何なの!?ってなってしまった…。シロップファン以外もいる場所なのに…止めてくれよ…。何か最近シロップファンとテンション合わなくなってきて精神削られる事が多い…。でもこんな事でシロップを嫌いになりたくないよ…。若干テンション下がりつつ定刻でスタート。後ろも後ろなので姿とかは一切見えず。まぁ曲が聴ければ良いので問題なし。
一曲目が生きたいよでビビる。どう言う選曲!?遠藤さんのリクエストとかそう言うやつ??レア曲過ぎる。ちゃんと演奏出来てるし(こう書くと言い方悪いけど…)生で聴けて嬉しい。
2曲目うつして。大好きな曲。いつ聴いても良い曲だなぁとしみじみ。しかしこの曲の最大の懸念(?)ラストのギターソロをシロップのファン以外にも聴かれると思うと何かそわそわしてしまう…笑 途中(かなり)危なかったけど何とか持ち直していけてた…と思いたいけど、ファン以外が聴いたら事故だったかも…でもこのギター本当に難しいから…と誰にも聞かれてないのに心の中で言い訳してた…笑
3曲目神のカルマ。イエー!!みたいな張り上げる声出してて喉大丈夫!?と思ったけど単発ライブだから大丈夫か…。やっぱやり慣れてる曲は違うね…全体的にまとまってて上手い笑 俺が払う必要はなーい!の後、全然ない!って歌ってた。
4曲目診断書。診断書!?好きな曲だから嬉しい!!1人盛り上がっていた…笑 レミゼの曲これからもライブで沢山やって欲しいよ〜!!ライブで聴くサビのギターとドラムが好き過ぎる…。でも歌詞結構間違えてた…笑
5曲目 sonic Disorder。ソニックか…と思ったけど周りはめちゃくちゃ盛り上がってた。いや全然良いんだけど…正直聴きすぎてお腹一杯なので…20年前から定番曲だし…笑 でもやっぱ長年演奏してるだけあって演奏が完璧(曲の入りとかアレンジも凝ってるし)だから聴いてて安心は出来る…。五十嵐さんが曲始まる所でいえー!!みたいな声張り上げててまた喉が心配になった笑 安定曲だし盛り上がるからセットリスト入りしやすいのかな。
6曲目 負け犬。五十嵐さんが「一番最高の曲やるわ」って言うからフロアも盛り上がって近くに居た人も「いけー!!」みたいな謎の声あげてた(多分センチメンタル歌ってた人…)のに始まったら負け犬で笑った。確かに良い曲だけど…笑 でもこの日の負け犬めちゃくちゃ良かったなぁ、胸にグッとくる演奏だった。ちょっと歌詞忘れしてたけど…笑
7曲目 In the Air,In the Error。好きな曲来た!!!また1人盛り上がる。この曲ライブで聴くの本当に好き!!この曲こそ定番になって盛り上がる様になって欲しい…。曲の完成度も高い感じするしこれからもやり続けてくれ〜!!
8曲目 落堕。ちょっとあっさりめの仕上がり(最初の部分とかラストの辺りそんなに長めじゃなかった)だったけど中畑さんの雄叫も聴けたし(何かロックン…!!みたいな不思議な感じの雄叫びだったけど笑)しかし落堕も曲の仕上がりが抜群に良い…。
アンコールはReborn。こうして聴くと本家めちゃくちゃ良いな…としみじみ思った。正直そんなに好きな曲でもないけど、演奏と言うか曲に多幸感と優しさが溢れてて胸がいっぱいになった。この曲、ずっと悲しい記憶で塗り潰されてたんだけど、こう言う風に感じる事が出来てる今がすごく奇跡であり幸せな事だなと思った。
覚えてるMC
·五「錚々たるメンツの中、初登場の我々がトリをやらせてもらって…良いのかなって思ったり…恐縮です…UKPは年功序列があるようなので…」って申し訳なさそうにしてたの五十嵐さん過ぎる。
·中「UKPROJECTの皆さんいつもありがとうございます。いつも応援してくれている皆さんもありがとうございます」って優しいトーンで言ってくれる中畑さんもすごく中畑さんだなぁと思った。
1.生きたいよ
2.うつして
3.神のカルマ
4.診断書
5.Sonic Disorder
6.負け犬
8.落堕
En.
1.Reborn
初めてUKFC行ったけど、ちゃんと開始時間厳守だしスタッフもしっかりしてて思ってたよりちゃんと楽しめた。UKPは何やかんや自分が好きなバンドが沢山所属してきたけど、寛大で少し緩さのある感じが何処にもない唯一無二でそれは社長が遠藤さんなのが大きいのかなと思っている。遠藤さんには勝手に色々感謝しています。これからも健康に気を付けてお酒は少し控えてもらえると嬉しいです…笑 UKFC15周年おめでとうございます。
私は子供の頃から生粋のいじめられっ子である。変な話だけど、いじめを受けないで終わった学年がほぼないレベルのいじめられっ子である。
ここまで来ると私にも一定非があるのではないかという気がしてくるが、少なくとも社会人になってからのいじめに関しては、自分でいうのもなんなのだけど、自分は悪くないと思う。
そんな私が今日言いたいことは、「復讐してくれる人は優しい」この一点に尽きる。そしてどうか、人をいじめたり自分の欲望を押し付けたりしている人は、まぁ、やめなよ、と思う。言っても無駄だと思うが。
カルマという考え方をご存知だろうか。要は自分のやった行いは自分に返ってくる。というやつである。ついでに運。運って流動的な物で、実は他人に渡せてしまうのである。
で。
いじめとか、他人を傷つけると、カルマは自分に降りかかった上で、運もその相手に全部渡すことになる。勿論いい部分の運だけだ。
スピっているように感じるかもしれないけれど、これは私の実体験によるものだ。1番感じたのは、社会人になって、最初にひどくいじめてきた先輩が事故死した時である。そしてその人を擁護してた課は消滅し、ついでに部も事実上解散してしまった。
私は学生時代はいじめられれば一定報復行動に出ていたのだけれど、その時は自殺寸前まで本当に追い込まれてしまっていたので、ほぼ何もせずにその会社を退職してしまった。つまり復讐しなかった。その結果、たぶん、過去一ひどい報復が、神から与えられていた。ビビった。
その時、ふと、振り返ってみると、言われてみれば、私をいじめた人間で、私よりも豊かだったり、恵まれた生活をしている人間がいないことに気がついた。
大学生の時にサークルでいじめてきた人間は東大生ばかりで、皆んな私よりも上の会社にいたっていいものなのに、私よりも名の知れた会社にいる人間は1人もいない。
中高に関しては論じるまでもなく、私が1番いい仕事についている。
なるほど、何かの本で、「他人をいじめると自分の人生で決めた設定や運ごと他人に渡してしまう、だから芸能人で大成功しつづけてる人ほど、壮絶にいじめられたエピソードが出てきたりする」って書いていて。あぁこれのことかぁと思った。
なので、私はそれ以来、復讐をするのをやめた。
勿論不利にならない程度に主張はするけど、過度な報復を自分でするのは辞めたのである。
やろうと思えば私自身で社会的に潰せることは勿論あるが、それじゃもったいないからだ。報復してしまうと運を全部もらえる、まではおきなそうだからである。
なので、復讐をしてくれる人は優しい。
むしろ反撃してこないほうが、特大の爆弾になって自分に返ってくる可能性が高い。怖い話である。
まぁ、人間、自分のために人生を生きているわけで、なんというか、他人に常に優しくとか、人を傷つけないは無理だけど。
いまやってることがまるっと天から返ってきたら死ぬな、と思うようなことはやめましょうね。
が言いたいことである。
私は子供の頃から生粋のいじめられっ子である。変な話だけど、いじめを受けないで終わった学年がほぼないレベルのいじめられっ子である。
ここまで来ると私にも一定非があるのではないかという気がしてくるが、少なくとも社会人になってからのいじめに関しては、自分でいうのもなんなのだけど、自分は悪くないと思う。
そんな私が今日言いたいことは、「復讐してくれる人は優しい」この一点に尽きる。そしてどうか、人をいじめたり自分の欲望を押し付けたりしている人は、まぁ、やめなよ、と思う。言っても無駄だと思うが。
カルマという考え方をご存知だろうか。要は自分のやった行いは自分に返ってくる。というやつである。ついでに運。運って流動的な物で、実は他人に渡せてしまうのである。
で。
いじめとか、他人を傷つけると、カルマは自分に降りかかった上で、運もその相手に全部渡すことになる。勿論いい部分の運だけだ。
スピっているように感じるかもしれないけれど、これは私の実体験によるものだ。1番感じたのは、社会人になって、最初にひどくいじめてきた先輩が事故死した時である。そしてその人を擁護してた課は消滅し、ついでに部も事実上解散してしまった。
私は学生時代はいじめられれば一定報復行動に出ていたのだけれど、その時は自殺寸前まで本当に追い込まれてしまっていたので、ほぼ何もせずにその会社を退職してしまった。つまり復讐しなかった。その結果、たぶん、過去一ひどい報復が、神から与えられていた。ビビった。
その時、ふと、振り返ってみると、言われてみれば、私をいじめた人間で、私よりも豊かだったり、恵まれた生活をしている人間がいないことに気がついた。
大学生の時にサークルでいじめてきた人間は東大生ばかりで、皆んな私よりも上の会社にいたっていいものなのに、私よりも名の知れた会社にいる人間は1人もいない。
中高に関しては論じるまでもなく、私が1番いい仕事についている。
なるほど、何かの本で、「他人をいじめると自分の人生で決めた設定や運ごと他人に渡してしまう、だから芸能人で大成功しつづけてる人ほど、壮絶にいじめられたエピソードが出てきたりする」って書いていて。あぁこれのことかぁと思った。
なので、私はそれ以来、復讐をするのをやめた。
勿論不利にならない程度に主張はするけど、過度な報復を自分でするのは辞めたのである。
やろうと思えば私自身で社会的に潰せることは勿論あるが、それじゃもったいないからだ。報復してしまうと運を全部もらえる、まではおきなそうだからである。
なので、復讐をしてくれる人は優しい。
むしろ反撃してこないほうが、特大の爆弾になって自分に返ってくる可能性が高い。怖い話である。
まぁ、人間、自分のために人生を生きているわけで、なんというか、他人に常に優しくとか、人を傷つけないは無理だけど。
いまやってることがまるっと天から返ってきたら死ぬな、と思うようなことはやめましょうね。
が言いたいことである。
私は子供の頃から生粋のいじめられっ子である。変な話だけど、いじめを受けないで終わった学年がほぼないレベルのいじめられっ子である。
ここまで来ると私にも一定非があるのではないかという気がしてくるが、少なくとも社会人になってからのいじめに関しては、自分でいうのもなんなのだけど、自分は悪くないと思う。
そんな私が今日言いたいことは、「復讐してくれる人は優しい」この一点に尽きる。そしてどうか、人をいじめたり自分の欲望を押し付けたりしている人は、まぁ、やめなよ、と思う。言っても無駄だと思うが。
カルマという考え方をご存知だろうか。要は自分のやった行いは自分に返ってくる。というやつである。ついでに運。運って流動的な物で、実は他人に渡せてしまうのである。
で。
いじめとか、他人を傷つけると、カルマは自分に降りかかった上で、運もその相手に全部渡すことになる。勿論いい部分の運だけだ。
スピっているように感じるかもしれないけれど、これは私の実体験によるものだ。1番感じたのは、社会人になって、最初にひどくいじめてきた先輩が事故死した時である。そしてその人を擁護してた課は消滅し、ついでに部も事実上解散してしまった。
私は学生時代はいじめられれば一定報復行動に出ていたのだけれど、その時は自殺寸前まで本当に追い込まれてしまっていたので、ほぼ何もせずにその会社を退職してしまった。つまり復讐しなかった。その結果、たぶん、過去一ひどい報復が、神から与えられていた。ビビった。
その時、ふと、振り返ってみると、言われてみれば、私をいじめた人間で、私よりも豊かだったり、恵まれた生活をしている人間がいないことに気がついた。
大学生の時にサークルでいじめてきた人間は東大生ばかりで、皆んな私よりも上の会社にいたっていいものなのに、私よりも名の知れた会社にいる人間は1人もいない。
中高に関しては論じるまでもなく、私が1番いい仕事についている。
なるほど、何かの本で、「他人をいじめると自分の人生で決めた設定や運ごと他人に渡してしまう、だから芸能人で大成功しつづけてる人ほど、壮絶にいじめられたエピソードが出てきたりする」って書いていて。あぁこれのことかぁと思った。
なので、私はそれ以来、復讐をするのをやめた。
勿論不利にならない程度に主張はするけど、過度な報復を自分でするのは辞めたのである。
やろうと思えば私自身で社会的に潰せることは勿論あるが、それじゃもったいないからだ。報復してしまうと運を全部もらえる、まではおきなそうだからである。
なので、復讐をしてくれる人は優しい。
むしろ反撃してこないほうが、特大の爆弾になって自分に返ってくる可能性が高い。怖い話である。
まぁ、人間、自分のために人生を生きているわけで、なんというか、他人に常に優しくとか、人を傷つけないは無理だけど。
いまやってることがまるっと天から返ってきたら死ぬな、と思うようなことはやめましょうね。
が言いたいことである。
ユダヤ教と仏教は文化も起源も大きく異なりますが、それでも多くの倫理的・精神的な教えに共通点が見られます。
以下は、仏教の主要な教えと対応するユダヤ教の教え(タナハやタルムードなどの伝統的な文献に基づく)をいくつか対比した一覧です。
| 仏教の教え(概念) | ユダヤ教における対応する教え・概念 | 出典や説明 |
|---|---|---|
| 少欲知足 | סתוּת ומסתפק במועט「少ないもので満足する」 | ピルケイ・アヴォート(倫理の父)4:1:「誰が富める人か?自分の分に満足する者。」 |
| 無常 | הבל הבלים הכל הבל「すべては空しい」 | コヘレト(伝道の書)1:2。「すべては儚く、永続しない」ことを繰り返す。 |
| 慈悲(カルナー) | רחמים「憐れみ、慈しみ」 | 出エジプト記34:6:「主は憐れみ深く、恵み深い神」 |
| 中道 | שביל הזהב「黄金の中道」 | ランバム(マイモニデス)は「中庸の道(דרך האמצע)」を理想とした。 |
| 離欲 | בל תעשה לך פסל「偶像(執着)を作ってはならない」 | 出エジプト記20:4。物質や偶像への執着を避ける戒め。 |
| 瞑想 | התבוננות「内省」またはחשבון הנפש「魂の勘定」 | タルムードやムサール文学で推奨される習慣。 |
| 不殺生 | לא תרצח「殺してはならない」 | 十戒の一つ(出エジプト記20:13) |
| 正語 | לשון הרעを避けること:「悪口・中傷は禁じられている」 | ヴァイクラ(レビ記)19:16:「あなたの民の中で中傷してはならない」 |
| 業(カルマ) | מידה כנגד מידה「目には目を、行いに応じた報い」 | 出エジプト記21:24やタルムード・ソタ8bなどに見られる因果概念。 |