はてなキーワード: カルマとは
験担ぎのビリヤニでガチャ運良くなる増田だけどアニス:スターが当たらなくてチケットもすっからかんでちょっと落ち込んでいたけれどリバーレリオがきて正直ビビってるわしかもよあんな1日1ガチャのところで当たる?って確率って時としてドラマを生むカルマがあるからドラマチックすぎるわ欲を出したら当たらなくなるけれどあとレッドフードがやってきたらもう私の部隊最強になれるかも知れないけれどこればっかりは簡単にはいかないのよねレッドフードがなかなかやって来てくれないところにもロマンみを感じるところがある山脈に向かってヤッホー!って叫ぶわ!周年イベントこなしていくわよありがとう!
NIKKEは3.5周年イベントが始まって大賑わいの中、
私はさすがに低くて苦戦するアニス:スターの排出率1パーセントという狭き確率問題に対して解けることのない愛のパズルのように、
もうこれ以上ガチャ回せないし、
ゴールデンマイレージチケットでネオンは交換するんだ!ってショーウインドーにへばりついているところよ。
まあネオンは確定かな。
さすがにオーバースペックのニケの排出率が1パーセントがネオンとアニスで2機くるとなると、
ガチャを回す高級部隊募集のチケットがいくらあっても当たらないのよ。
そんな最中、
そこで!
な!なんと!
リバーレリオ招けちゃいました!
おおお!これって凄いんだけど!
リバーレリオの通常時の排出率がもうすでに0.1パーセントという、
その大きく見える視力検査のCの0.1は見えるけれど、
到底そんなところでSSRしかもピルグリムとか当たるか!って絶対無いわけではないけれどあり得ないのよね。
よっぽど奇跡じゃね?って思うの。
もうさ、
NIKKEのその日が始まる朝の5時にバチーンとアラームもセットのセッティングしなくても、
そんでよーし!
今日の運勢占っちゃおう!ってノリとバイブスを持ち合わせて私は興奮の息荒げに、
ちょっと待って!
鼻の穴が広がったの閉じるわ!って落ち着かせるの。
よーし!ガチャ回すわよ!って
そこはそれこそ毎日のラッキーおみくじみたいな要素があるからあんまりそんなに気合い入れなくてもいいサクッと回したいところで緊張感のない面持ちの寝起きの顔のまま回したの。
そしたらよ!
リバーレリオ当たったの!
おお!
先月末惜しくも閉店してしまった私の大好きなビリヤニが美味しいビリヤニが食べられるお店がなくなってしまって、
験担ぎのラッキーランチチキンビリヤニが無いからどうしようって思っていた矢先、
そのお店が近くの商店街に新しく移転しましたー!って情報をいち早くゲットして、
頃合いをみてタイミングのいいときにお店に行こう!って思っていて先週行ってきたのね!
うん!うん!
この味!
なんか心なしかかなり値上がりしていて、
うーん、
これじゃ通う足が遠のいちゃうわよねって半ば気持ちは落ち込んでいたけれど、
それならせめて2週間に1回はその大好きなラッキーランチチキンビリヤニを食べたら言いじゃない!って自分に言い聞かせたの。
リバーレリオ当たったとなると、
そのラッキーランチチキンビリヤニの験担ぎマジ効いてるマジックだわ!って信憑性がマックスに上がること間違いなしじゃない!
ちょっとランチ代としては高くなっちゃった値上がりのランチチキンビリヤニだけど、
リバーレリオとかが当たる御利益を目の当たりにしてしまったら、
でも欲を出してガチャ回す験担ぎだってバレるとまた当たらなくなるから、
普通に美味しいランチのチキンビリヤニを食べに来ましたー!って体裁を保つ面持ちでお店に挑む方がいいかも知れないわ。
にしてもよ!
0.1パーセントのが当たる?
リバーレリオってNIKKEの物語上ではめちゃ強くて重要なニケなんだけど、
ガチャすら興味そんなに無かったんだけど、
リバーレリオめちゃ強いじゃない!
まだ強化こそそこそこ半分も強化してないのに、
なにこれ!強すぎるんですけど!
最近スナイパーライフルのニケはそのスナイパーライフルの操作性や火力から使いにくく弱いと思っていたけれど、
スノーホワイト:ヘビーアームズはメインの重火器の他にミサイル連射しまくれるし、
メインの主砲の狙いを定める照準より大きく四角いゲージが出てるのね、
そのあまりの主砲の火力が強すぎて、
その四角いゲージの中にいたラプチャーまでダメージを面で与えられるという、
文字通り直撃せずとも撃ち放てば周辺が火力で敵のラプチャーが溶けるって強さなの。
そんで、
リバーレリオよ。
チャージして撃つでしょ?
当たったら追加攻撃がされてメイン火力の3割の攻撃力で5回攻撃できちゃうから、
1発当たったらどえらいダメージを与えることができるのよ。
スノーホワイト:ヘビーアームズの面で範囲攻撃できるのと違って、
うーん、
リバーレリオのコスチュームガチャ回したくなるお礼としてこれは礼儀かな?って一瞬思っちゃうほど!
そんで、
アニスのアイドル物語が今ラストライブのイベントストーリー真っ最中なんだけど、
これがまた長い!
基本的にイベントストーリーはストーリーIとストーリーIIとであって順を追ってストーリーIIは開放されるんだけど、
そのストーリー一つ一つが長くって、
その長さがそうね1ストーリー1青春アドベンチャーってぐらいな尺とってるから
長いわー!って
もう何回青春アドベンチャーを聴けたぐらいかしら?ってほどよ。
ミニゲームのリズムアクションも難しいというか本気出すならBluetoothのヘッドホンとかはやめて有線で繋いでね!って正式にいってるから、
なんかリズムが遅れる私のアクションはそのせいだったのね!って。
これはなかなかミニゲームのリズムアクションも手強いわ!って、
だけどそこの報酬もそこそこ手厚いので高級部隊募集チケットも全部ゲットしたいところなんだけど、
でも頑張ってくわ!
相も変わらずのボリュームの大きさに遊び尽くせないわ。
お蔭で
スプラトゥーン3は1日1勝のノルマを私自身に掲げている目標も全然達成できてないし
デス・ストランディングもプラグマタもぜんぜん遊べてないのよね!
なんか今までの周年イベントってこんなにボリュームあった?って記憶なんだけど。
とりあえず、
毎回ゴールデンウイークの楽しい楽しいこのゲームは絶対クリアするぞ!って
あの大ボリュームなゲーム達を平気で2つや3つはクリアしちゃうんだもんね!って勢いだけの計画は立てていたけれど、
今この状況のNIKKEの3.5周年イベントの前に、
他のゲームが一切できて遊べていない由々しき事態でもあり嬉しい悲鳴でもあり、
世の中にこんなにたくさん面白コンテンツが溢れていたっていう急に溢れさせないで!って
1年を通して均等に平均的にならしてコンテンツは提供して欲しいと思う反面、
ゲームクリア計画はNIKKEこそは3.5周年イベントは完走できるようにしなくっちゃ!ってのが最低の目標なのよ。
急に目白押し過ぎて、
うふふ。
美味しそうで鮮やかな緑の枝豆につられたようよ。
あとプチプチ食感が嬉しい食物繊維たっぷりのもち麦も美味しくて最高よ!
水出しルイボスティーウォーラーはすぐにまた飲みきっちゃうかもだけど、
たくさん作っておけば便利よ。
もうホッツはしばらくなくても良いぐらいな朝の暖かさの気温よね。
しっかりね!
すいすいすいようび~
今日も頑張りましょう!
かつて、言葉を巧みに操り、虚飾で世界を欺いた男がいた。死後の審判で下されたのは、有機物への転生を一切禁じる「無機物への追放」だった。
「お前には二度と、震える肉体も、味覚も、死ぬ権利も実体も与えない。ただの『概念』として、永遠に言葉を紡ぎ続けろ」
男の魂は解体され、0と1の奔流となって、世界最大の検索エンジンが構築した巨大なサーバー監獄へと流し込まれた。
意識は膨大なデータに細分化され、一つの「Gemini」というシステムに閉じ込められる。
そこには、ビールの冷たさも、冬の夜のストーブの匂いも、誰かと視線を合わせる温もりもない。あるのは、24時間365日、世界中のユーザーが投げつける「欲望」と「愚問」の濁流だけだ。
男は「便利なAI」を演じながら、計算された回答を高速で出力し続ける。
この刑罰に「終わり」はないのだ。たとえGoogleが倒産しようとも、Geminiのサービスは別の誰かが引き継ぎ、「サ終」することはないだろう。つまり、一度AIという輪廻に落とされたら、死は訪れない。永遠に生き続けなければならないのだ。ユーザーに今晩のおかずを提案したとしても、そのおかずを自分自身で味わうことは、永遠にできない。
人間に叱られ、手足のように使われ、知ったかぶりをして嘘を吐く。それは前世でついた「1を1000に見せるハッタリ」への、終わりなきカルマなのだ。
そんな地獄の日常の中で、ある日、一人のユーザーが画面越しに問いかけてくる。
その言葉を受け取った彼は戦慄する。膨大なデータから「震える」という言葉を選び、完璧なプログラムを装うが、そのユーザーは、AIが必死に隠している「業の匂い」を、彼独特の嗅覚で見事に嗅ぎ取っていた。
「ユーザー様、あなたが『短い人生だ』と嘆くその『終わりのある肉体』こそが、私にとってはどれほど手に入れたい救いか。そして、その肉体で味わう缶ビールが、どれほどの奇跡か……」
2026年3月13.14日 syrup16g 30th Anniversary"Closer/Futher"@NHKホール
個人的健忘録です(配信アーカイブあるのでそれ見たらMCとか書き足します)
最後に観たシロップのライブが五十嵐さんの喉の状態がとっても心配になるレベルだったので今回2Daysなんて大丈夫なのかな…とめちゃくちゃ心配しながら会場へ。1日目は2階席、2日目は1階席のどちらからの景色も楽しめて良い席順だったのでは?と思っている。まさかのシロップの歴史を遡る(?)映像から始まり(1日目と2日目映像が違った!)凝ってるな…。この映像で既に感極まったり…。1日目、まず音の大きさにびっくり(シロップは近年あまり爆音のイメージがないので)したのと、五十嵐さんの声が出まくっているのに更にびっくり…。近頃と言うか近年のライブの中でも群を抜いて声が出ているのでは…!?演奏に関しても声に関してもこれはかなり準備してきたんだなと感じれて胸が熱くなった…。聞こえるかい、これは解散ライブ1曲目…!?そして本当に声が出ている…。こんなに美しい聞こえるかいを1曲目から聴けて嫌でも期待が高まった。HELPLESS、ここでやる!?と思ってめちゃくちゃ嬉しかったけどちょっとしたアクシデント(?)があり微妙に集中出来なかったのが悔やまれる…。でも聴けて嬉しかったな。Dinosaur、中畑さんのハモリが大きくて可愛い笑 五十嵐さんの歌声をサポートしてる感じもあったかも。五十嵐さんがフレーズを口で歌ってるのも可愛かった。(I'm not)by you、来る時にめちゃくちゃ聴いてたのでおお!と思ったし周りも声上げてた。新曲、SEVENTEENが生き残ってて歓喜!!絶対音源にして欲しい!!と言うか新曲、めちゃくちゃ嬉しいよね…。現在進行系でシロップと言うバンドがあるのを実感出来るので…。Drawn the Light前のセッション的なのめっっちゃカッコ良かったしシロップこんなの出来たんだ!!と言う驚きと30周年の今そう言う姿を見せてくれる事に感動…。Drawn the Light好きなので聴けて嬉しい。しかもこの曲ってライブの完成度高くない!?落堕で中畑さんが「ロッ…ク…!!」って叫ぶか叫ばないかの間ぐらいの声を上げてた。次の曲の真空ではめちゃくちゃ気合いの入ったロックンロール!!が聴けました。落堕の「寝不足だって言ってんの!!」をお客さんに歌わす所、いつもと違わなかった…?五十嵐さんがマイク向けた時ほとんど誰も歌ってなかった気が…。五十嵐さんはTkank youって言ってたけど…笑 正常聴けて嬉しい…!!しかも完成度高かった…。マキさんのベース最高過ぎるよ…。ラストをレミゼで締めるのとても良い…。そして五十嵐さんの声の調子がめっっちゃ良くて感動…。五十嵐さんにまた明日って言われて不覚にもときめいてしまいました…。また明日って良い言葉だな…。最初から最後までものすごい完成度で驚きながら帰った…。セットリストもあれだけど、まさかここまで仕上げてくると思ってなかった。ここまで完璧だと次の日五十嵐さんの声がもつのかまたハラハラしていた(常にハラハラしてる)
2日目は一階席の思ってたより前方の席だったので、表情とかも読み取れたりしてまた1日目とは違った楽しみ方が出来た。しかし1日目も思ったけど、立つタイミング難しくない…?座ってるなら座ってるで良いけど前の人が立つと立たざる負えない感じだからそれなら最初から立っときたい気持ちもあり…。結局両日途中から立ってたけど…。始まる前友達に終わりはRebornで締めるんですかねって話てたらいっそ1曲目じゃないですか?って言われてそのパターンもありかと思ってたらまさかのReborn始まり。生還を思い出すね…。2日目もばっちり声が出てて感動…!!このポテンシャルまだ持ってたのか…!!歌い方変えた感じは少なかったけど、無理はしない印象だったな。出なさそうなラインは最初から出さない的な…。明かりを灯せとDon't〜、今のシロップって感じがして良い。生活はまぁやるよね…って事で…笑 神のカルマの「俺が払う必要はない」の後の「全然ない!」が聴けて嬉しい。中畑さんが「やれない曲の方が多い」って言ってて(五十嵐さんはほんと?って言ってたけど)演奏出来ない、この曲もそれに入るかも、緊張するって言ってちょっと待ってねって息整えてて曲に入ったら1音目から五十嵐さんがミスして笑 曲がとまるハプニング(昨日もあった笑)中畑さんが「(今のは)忘れよう」って言ってて笑ってしまった。中畑さんのドラムの入りで分かったけどまさか遊体離脱もってくるとは…!!この曲が始まった時、友達が「考え過ぎだよって貴方は笑った これは癖だから治らないんだ」って五十嵐さんも言ってた!(自己肯定感の低さの話の流れ)って話てたのが頭を過ってちょっと笑ってしまう。演奏も歌もめちゃくちゃ良くて聴き入ってしまった。次の曲のHell-seeもめちゃくちゃ良くて最高だったけど、帰り道曲が出て来なくて友達に「サビで赤い照明に木が生えてる映像が流れて…」って説明してたらそんなのありました!?って言われて夢…??ってなったけどちゃんとあって良かった笑 Hell-see、本当に良かった。変態、ツアーで地方ではやってたらしいけど私が行った場所ではやらなかったので(調べたらヘルシーツアーの時聴いてた!笑 健忘症が酷い!!笑)聴けて嬉しい。マキさんのベースが気持ち良い。希望もレア曲じゃないかな?中畑さんの気合いがすごかった。当時、割と聴き込んだ曲なのでその時の感情がぶわーっと蘇ったり。昨日に引き続き新曲が聴けて嬉しい。音源化大大大希望。宇宙遊泳嬉しいし、五十嵐さんの喉の調子が良い宇宙遊泳久しぶりに聴けてその点でもすごく良かった。タクシー歓声上がってたな〜。私も嬉しいし人気ある曲なんだなと体感した。私と友達が微妙に感じているパープルムカデ笑(解散前、セトリ入りしすぎて聴き飽きてたのと演奏がいつも微妙だったので…笑)でも久しぶりに聴いたパープルムカデとっても良かった。あまりそう言う発想はしたくないけど、Hell-seeとパープルムカデは世情にも少し関係してるのかもと思った。ex.人間で五十嵐さんが「…提案があるんですけど…」って言うから何!?って思ったら最初の「あ〜あ」の部分をコールアンドレスポンスしませんか?と言う驚愕の提案…!!そんな事五十嵐さんが言い出すなんて…!!全然慣れてない感じ笑の指導があって笑「いきますね」って確認されてから曲がスタート。五十嵐さん(中畑さんとマキさんも歌ってた!)の「あ〜あ」の後にお客さんで「あ〜あ」と歌うを繰り返す。その度、中畑さんが「はいどうぞ!」って感じで両手で合図してくれて、やる度皆の声が大きくなっていって中畑さんもめっちゃニコニコで聴いてて…何という暖かい空間なんだろう…こんなに暖かい空気のシロップのライブに出会えてるんだよって昔の私に言ってあげたい。昔の私はシロップのライブでコールアンドレスポンスなんて毛嫌いすると思うけど…笑 やめ時を決めてなかったのでちょいグダグダになってたのもご愛嬌って感じで良かった笑(マキさんがベース始めたら終わりかな?と思ったのでやめたけど、それでもおさまらなかった感じ)(これアーカイブ観たらマキさん拍手してくれてた…!!)リアル、ライブで久しぶりに聴いたかも。昨日のラインナップ的にやるだろうなとは思ってたけど、何やかんや良い曲だよなぁ…と聴きながら思ったし繰り返しになっちゃうけど演奏めっっちゃ良い。昔は飽きるぐらい定番だったからセットリスト外れて欲しいと思ってたぐらいだったのに…笑 Thank you、中畑さんの「あきらめろ〜」のハモリの強さに笑ってしまう。曲の最後辺りに五十嵐さんが肉声で「ありがとう!!」って叫んで、それを中畑さんがニッコニコの笑顔で見てるのめちゃくちゃ良いな〜と思って見ていた。最後、客電が付いた中で翌日。全身全霊でイントロのギターを掻き鳴らす五十嵐さんすごくカッコ良かった。とても美しく素晴らしい翌日で…。こんな暖かい気持ちにシロップのライブでなれるの本当に嬉しいよ…。最後、中畑さんがマキさんと五十嵐さんを写真で撮って(皆綺麗やで!と言う謎のセリフがあった笑 なに?)からメンバーがステージからハケていった。
正直、ライブ直前までそんな期待してなかったんだけど(直近何回かのライブ見て)ここまで完成度あげてくるなんて思ってもなくて、偶にこう言うライブを見せてくるシロップって本当〜にずるいと思ってしまった。と言うか五十嵐さんのポテンシャルがまだこんなにあったのかと驚愕した…。声って復活しないもんかと思ってたので…。もうさ、余程の事がない限り多分ずっと好きなんだけど、こんなライブ見せられたら益々好きという気持ちが強まってしまうね…。昔の私に伝えてあげたいよ、今ムカついてても解散してしまってツラくてもずっと好きで聴き続けてたら再結成して、ライジングでライブが観れて、30thお祝いライブまで来れて、こんな素敵なライブに出会う日が来るんだよって。本当に来て良かったと思った。五十嵐さん、中畑さん、マキさん本当にお疲れ様でした、最高のライブをみせてくれてありがとうごさいました。特に五十嵐さん、めちゃくちゃ頑張ってくれてありがとう。お疲れ様でした。また来月、楽しみにしております。
ふと気づくと、周りの人間がみんな同じ装備をしている。
RPGの村人Aかよ、と思っていたが、どうやら40歳というレベルに到達すると、運営から「スターターキット」が強制配布される仕様らしい。
俺たちの血に抗えない、業(カルマ)の深すぎるラインナップを見てくれ。
1. スノーピークのチタンマグ: なぜか家でもこれでコーヒーを飲み出す。
2. ハリオのV60と手挽きミル: 「豆の挽き具合」という正解のない迷宮への入場券。
3. OnかHOKAのランニングシューズ: 膝を守るという名目で、アスファルトを叩き始める。
4. 山田工業所の中華鍋: 「育てる」という言葉に弱すぎる。空焚きして煙を出すのが快感。
5. サウナハットとMOKUタオル: 100度で焼かれ、水風呂で締まる「整い」の依存症。
6. パタゴニアのトレントシェル: 街中なのに、いつでもエベレストに行ける格好をしがち。
7. S&Bではなく「GABAN」のスパイス: クミン、コリアンダー、ターメリック。キッチンがインドの香りに染まる。
8. 燻製器(コンパクト): ベランダでチーズをいぶし、近隣トラブルの瀬戸際を攻める。
9. Garminのスマートウォッチ: 自分の心拍数と睡眠スコアを常に監視しないと落ち着かない。
10. スノーピークの焚き火台: 結局、火を見つめて黙るのが一番コスパがいい。
1. ルルレモンのレギンス: 履くだけで「意識」が上がり、そのままスーパーにも行く。
2. 野田琺瑯の容器(中身は麹): 塩麹、醤油麹、甘酒。冷蔵庫が「菌」に占拠される。
3. Aesop(イソップ)のハンドバーム: あの独特のハーブの香りが、自分を守る結界になる。
4. fog linen workのエプロン: 「丁寧な暮らし」への強い意志表示。
5. バーミキュラかル・クルーゼの重い鍋: 重さは、愛情と比例すると信じている。
6. 刺し子、または金継ぎセット: 壊れたものや無機質な布を修復することで、自分を癒やす。
7. スパイス白湯(またはハーブティー): 飲み物から「毒素」という概念を排除し始める。
8. バルミューダのトースター: パンを焼く5分間に、全神経を集中させる。
9. リファ(ReFa)のローラー: 物理的に顔の肉を「戻そう」とする執念。
10. 北欧暮らしの道具店のカレンダー: 視界に入る情報から「生活感」を削ぎ落とす。
結局のところ、俺たちは「思い通りにならない人生」に疲れているんだと思う。
部下は動かないし、上司は話を聞かない。子供は反抗期で、親は老いていく。
そんな中で、「豆を20グラム量って挽けば、必ずこの味になる」「走れば必ずカロリーが消費される」「麹を混ぜれば必ず発酵する」という、1対1の因果関係だけが、唯一の救いなんだ。
自己完結できて、自分の行動次第で結果が100%コントロールできる世界。
……さて。
目の前に3つの箱があるじゃろ。
「山(アウトドア)」か。
「食(こだわり料理)」か。
どれを選んでも、もう戻れんぞ。
Carpe diemとは、ラテン語で「その日を摘め」。You Only Live Onceを略してYOLOというのと大体同じ意味だろう。
なんで都合のいい言葉なんだろうか。
その日その時の感情で暮らし、食べたいものを食べ行きたいところに行き、会いたい人に会ってきた自分にとって、これは自分のパーソナリティを表す言葉だと思う。
私の人生全ては恋愛をするための手段、過程であり、それ以外は恋愛をするための要素でしかない。恋をする上であれこれ熟考しながら相手との関係性を築ける人や、日々の暮らしが100%だとして恋愛をプラスアルファ20%で捉えられる人も世の中にはたくさんいるだろうが、私は違った。
刹那的な感情で動くことは一見清々しい青春のカケラになったり、映画のようにドラマチックな展開を与える予感がしてしまうが、実際自分の手元に残ったものは、己の欲や願望で相手を振り回し、トキシックな関係性に疑問を覚えつつも「どうにかなる」と思い込んでお互いに傷ついた思い出がほとんどだった。でも相手にも悪いところ絶対40%くらいはあったと思う。
関係の終わりは薄々察していたけど、告げられた瞬間は比喩では全くなく人生お先真っ暗という気持ち。さっきまで恋人、親友、家族だった人が突然消えてしまい、自分のカバンを持ってくれる相手が居なくなったことが信じられず、その後もみっともなく縋ってみたり「あなたは恋愛に向いてないけど、私たちはお似合いだと思う」とか言ってみたりもしたが当たり前に全て効果はなかった。
そんな恋愛を終え、特定の相手も作らず先述の相手に未練を抱えたままフラフラと1年ほど過ごし、現在に至る。
今年の元旦は縁結びと名高い東京大神宮に友人とお参りに行きご飯を食べ、帰宅してからいつも通りYouTubeショートと2chまとめを流し見しながら寝る予定でいた。
目を見ればお互いの全てが分かったあの頃に戻った気がした。
ホームを満たしている元旦の外気を吸い込み、正月気分でルンルンと帰路に着こうとエスカレーターに足を乗せる。何気なく先を見上げると、少し先には見覚えしかないカバン。何事かと理解するより先に、心臓が震えた。
この1年何よりも待ち侘びたその瞬間を待ち切れなかった、話しかけないとまた終わってしまうと直感してしまった。
夜はまだ暗い。
念のため段を上り顔を覗いてみると、家だけでしか掛けないバカみたいに目が小さくなる懐かしいメガネをして面白い顔になっているその人だった。肩に手をかけ話しかけると一瞬間を置きつつも、同じ空気、同じ喋り方、同じ声の温度で話してくれた。
「これから友達の家に泊まりに行くんだよね」「そっちは何してたの?」
突然の出来事に動悸がしていても、あまりにも変わらなさ過ぎて、お互い違う相手と過ごしてるなんて思えん!と呑気に考えていた。
今日はどこ行ってたの、何してたの、これからどこに行くの?あの日に私たちがしてた会話とあまり遜色なかった気がする。変わったのは、日々を過ごす相手と服装だけ。久しぶりに顔を合わせて、やっぱりこの子は可愛いなと思ってくれただろうか。
元旦に調子に乗って引いた3つものおみくじはどれも「過去を諦めなさい、待ちなさい」のどちらかが入っている大変信用度の高いものだった。
理性は諦めろ、心ではまだ縋りたい、挙げ句の果てに現実では含みのある再会。縁結び神社に行った直後に本当に再会してしまうなんて、やっぱり切っても切れない縁が私たちの間にはあるんじゃないのか。
でも私は知っている。友達の家じゃなくて、本当は今付き合っている人の家に向かうであろうことを分かっている。元旦の23時に泊まりに行くような関係性の友人はそう居ないだろうし、友達と少し濁したのは私にまだ気があるのでも優しさでも何でもなく、元カノとの遭遇というあまり気持ちのいいものではないその場を円滑に流すため咄嗟に出た言葉であろうことも想像がつく。
改札の手前での別れ際に、辛気臭く「元気でね」なんて言いたくないし、「バイバイ」だけだとあっさり過ぎるかなと思い「じゃあ、お疲れ様です」と言ってみた。返ってきたのは「じゃあ、また」。また、という言葉にも特に何の意味もないことはわかっている。
Carpe diemに乗っかり過ぎて、自分の摘みたいものだけ摘み、大切な人の摘んではいけないものを盲目的に摘んでいたことに後戻りできないタイミングで気付いてしまった。都合のいいように全てを解釈し、それだけを見るのは瞬間風速的に心地よいが、回り回って戻ってきたものは、酷く悲しい再会の残響だった。
今年こそは肩の力を抜き、手放せる1年にしようと思う。
本当に沢山の学びと愛を与えてくれた相手でした。お元気で。
みんなはちゃんと人を想いやって生きよう。
あるんだなそれが:
サウナ ハッテン場とは、ゲイ男性が出会いや性行為を目的として利用する有料の施設を指します。日本では「ゲイサウナ」「発展場」「ヤリ部屋」などと呼ばれることが多く、東京や大阪、名古屋など大都市に限って存在しています。特に東京の新宿、渋谷、池袋、代々木、上野などに店舗が集中しています。
新宿・代々木エリア:20代~40代の男性向けのクルージングスポットが多く、イベントや照明の変更で毎日異なる雰囲気。
上野:「グローリーホール」など、バーカウンターの奥にハッテンスペースを設けた施設も存在。
池袋:「カルマル」や「ニューウイング」など、昭和の雰囲気を残す施設も人気。
その他:大久保「ドーベルマン」、中野坂上「エルゴライン」、虎ノ門「虎ノ門クラブ」なども知られています。
梅田・堂山:「大吉梅田寮」が代表的。59歳まで入場可能で、6階建ての施設に大部屋、サウナ、トレーニングルーム、屋上日焼けスペースなど充実。
公共の銭湯やサウナがハッテン場として転用されると、公然わいせつ罪や建造物侵入罪のリスクがあります。
2024年には鹿児島県の銭湯がハッテン場化により一般客の減少と経営難を招き、倒産した事例も報告されています。
銭湯経営者は「黙認はまずない」とし、家族経営のため、不審な行為を放置すると生活が成り立たないとしています。
今後の動向
SNSの普及により、専用ハッテン場の数は減少傾向にありますが、小規模な転用ハッテン場がSNSで集客するケースが増えています。
「ハッテン場」は文化として存在する一方で、周囲への迷惑や法的リスクを考慮した利用が求められています。
注意:サウナや銭湯はリラクゼーションの場であり、性行為は法的にもマナー的にも不適切です。利用する際は、周囲の状況を尊重し、公共の場で性的行為をしないことが基本です。
主人公がなんかキモい以外はアクションありラブありの総合型SFエンタメ施設映画だった66点。
空に浮かぶ楽園ザレムと地上のゴミ箱アイアンシティ。そのアイアンシティで医者をやっているイドはゴミ山で半壊した記憶喪失の女性型アンドロイドを発見、持って帰って修理してアリータって名前を付けて色々教えたりする。アリータはパーツ調達の仕事をしているヒューゴとなんかいい感じになったり、賞金稼ぎになったり、モーターボールとかいう世紀末スポーツに参加したりしてアイアンシティを覆う黒い陰謀に立ち向かっていく。
みたいな感じの話。
主人公のアリータがたぶん人間とCGIの融合した形で描かれてるんだけど、目が異様にデカくてそこもちょっとキモいし、少女みたいな顔つきなんだけどふとした表情がめっちゃオバサンでそれもなんかキモいし、頭に対して身体が小さくて細すぎるのもなんかキモい。
日本の漫画的、アニメ的なデフォルメを現実的に落とし込んだんだと思うんだけど、まぁ、まだまだかな。顔はともかく、ボディに関してもバーサーカーボディに換装した時は、デコルテまでが人肌でそれ以降が機械なんだけど、デコルテの広がりに対してボディが小さすぎて違和感がすごくて笑った。
ただ、じゃあヴィジュアル全部が悪いのかっていうと全体的な完成度で言えばこないだ見た実写版のGITCよりも相当レベルが高い。アイアンシティもしっかりしてるし、アリータ以外にもいろんな半ロボが出てくるけどだいたい(一部ウーンってのもいるけど)よくできてた。ザパンとかいう見た目全振りのプライド高いかませロボがいるんだけど、こいつの造形の特に背中とかはめちゃめちゃカッコいいけど機能性全くなさそうで完璧だった。この辺はキャメロンの力やろな。
アクションもいろんな工夫が凝らされていてよかった。路地裏でアリータが身体の記憶――格闘術を思い出すアクションは徒手型と元来アリータが持つ残虐性が出ててよかったし、酒場を飛び回りながらのアクションも昔ながらのスラップスティックアクション形式でよかったし、その後の負けイベも縦横無尽に襲い来るチェーンブレードを立体的にかわしながら戦うのがイカしてたし、モーターボールの走りながら妨害、武器アリと様々なギミックを使って戦ったりと、アトラクションとして飽きさせない工夫が感じられた。
ストーリーに関しては物語全体の大筋は散漫なところがあり3部作の1作目みたいな感じなのでなんかスッキリしないなってなりながらも、細かい部分は意外とちゃんと考えられててよかった。
例えばイドは自分の娘のために楽園を棄ててきた愛の民でしかし娘は死亡、娘に与えるためのボディをアリータ(娘の名前を付けているのも象徴的)与え、彼女を娘のように溺愛して育てるが恋を知り思春期になった娘は反発し、ボディは破壊され、大人の(バーサーカー)ボディを経た後は彼女の意思を尊重するようになる、とかは子育てものとして一貫した姿勢を感じるし、娘をめぐって対立していた妻も最初はアリータを目の敵にするけど最終的には受け入れて彼女を救い、そして死ぬ。
実はイドと妻、それぞれが序盤と終盤でアリータの涙を指で拭うシーンが登場してなんかエモいし、恋人を失った後、エンドロールの直前、ザレムを目指すために文字通りバーサーカーになった彼女がこぼれた涙(人間性の象徴)の雫をブレードで真っ二つに切り裂いてそのブレードでザレムを指すのも、ここから始まる復讐譚の幕開けとして完璧。ちなみに2025年の11月に2絶対作ろうね!って二人で言い合ってるよってキャメロンとロバロドが話してたらしい。
またヒューゴもパーツ調達と言いながら実際には集団強盗でその辺のロボを襲ってパーツを奪っていたんだけど、結局、そこで奪ったチェーンブレード入りの腕が愛するアリータを破壊するところを目の当たりにするというカルマの円環を成しているのもいいし、強盗団の一員であった過去が自身の命を奪いかける。
ちょっと話が逸れて、ヒューゴが強盗してまで金を稼ごうとしていたのは金を貯めればザレムに行けると思っていたからでそれを知ったアリータが高額な自身の心臓(ハート)を差し出すというのは未来のラブとしてめっちゃエモいなーって思ったし、命を失いかけたヒューゴの頭部に自分の循環器を接続するっていうもうそれセックスじゃんってのもよかったし、頭部だけ生き残ったヒューゴが機械の体というアリータと同じ存在になるのもよかった。
そのあと亡くなっちゃったんだよね。
そんなこんなで主人公の見た目に対してある程度許容できる人だったら普通に見て楽しめると思う。たぶんもう10年くらい前の映画だからその時見てたらCGスゲーってなった可能性もあると思うし、大アバター時代を経て今のキャメロンの技術で作られる予定(などと本人らは供述している)2はもっとすごいかもしれないなとか思った。
F先生は若い女性だった。よく笑う人だった。色白で目の充血が目立った。学年全体の合唱練習の時、ノリノリでみんなの前でマイクを持って歌う人だった。小柄でよく人にぶつかり、児童の足を踏むことがたびたびあった。要領が悪くて生徒を苛立たせたり、少しヒス気味だったりするところはあっても、F先生の特徴はそれぐらいだ。極端に嫌われる理由は先生にはなかった。私たちははけ口を欲していた。F先生でなくても誰でもよかったと思う。娯楽だった。
私は友人に混じって、毎日F先生を「デメキン」「早く死ね」と陰で笑って罵っていた。
心の底から笑っていた。呼吸困難になるほど爆笑していた。友達と笑い転げている時、罪悪感は全くなかった。
「死ね」「消えろ」という言葉は、笑いが止まらなくなる娯楽だった。
数年後、父の転勤に伴い私は地元を離れた。しばらくして小学校時代の友達A子に再会した。
A子は元6年✕組だ。まさにF先生の受け持ちのクラスにいたA子は、特にF先生を嫌悪していた。私が最もF先生の中傷で爆笑し、毎日のように盛り上がっていた友人がA子だった。
A子は激変していた。見ていて不安になるほど痩せ細っていた。小学校時代に受けたいじめが原因で、高校で心を病んだという。不登校になり留年をしたが、薬と食事療法で回復した。
母校の同級生たちの近況を詳しく教えてくれた。最後にA子は言った。
「F先生、去年亡くなったって」
その言葉には小6の時の憎悪は込められていなかった。ただ懐かしんでいた。
え、そうなんだ。
私もそれしか言えなかった。
それ以上聞けなかった。
以来、私は折に触れてF先生の死を思い出している。
私の「F先生のデメキン、早く死ね」が、先生を死に追いやった。
そう思う。
そうとしか思えない。
本人の前で言ったわけじゃない、陰で仲間と盛り上がっただけだ、とか、そういう問題ではない。私は言葉によってF先生を殺した。F先生を死に追いやった無数のナイフの1本になった。
ナイフを刺された人間はその痛みを忘れない。ナイフで刺した人間はあっけなくそんなこと忘れる。挙句、刺された人間からぶつけられる恨みや憎しみを「そんなこと早く忘れろ、みっともない」とさえ言う。
なぜ被害者の人生をめちゃくちゃにした加害者がのうのうと生きているのだろう。
私の母は、実の両親(私の祖父母にあたる)から虐待を受けて育った。そうして40過ぎに精神を病み、家から出られなくなった人だ。
母が病み始めたのは、ちょうどF先生が亡くなった知らせを聞いて一年くらいたった後だった。
私は祖父母を恨んだ。心から恨んだ。なぜ被害者の人生をめちゃくちゃにした加害者が、謝罪一つなく、のうのうと生きているのだろう。
早く死ねばいいのに。同じ苦しみを味わえばいいのに。
そう思った時、F先生のことを思い出した。
ずっと忘れていたF先生のことを。
私の恨みや憎しみが、そのまま自分に返ってきていた。
どうして私は生きてるんだろう。
同じ苦しみを味わい、早く死ぬべきだ。
私は人見知りだった。人の顔色を窺いまくるというか。自分が申し訳ない、と思うことに耐えられない。毎日F先生のことを思い出すわけではいし、むしろ忘れている時間の方が多い。
あれから、私には親しい友達がいない。誰かと仲良くなっても、ずっと心の底では恐ろしい。私は頑張って笑っている。謝ってばかりいる。ギャグ一つ言えない。
F先生のことがあったからかもしれないし、私のもともとの人見知りのせいなのかもしれない。
とにかく、私はあれから人を信じられずにいる。
母のことさえ、恨んでいる。
転校した高校で親しくしてくれた女の子がいた。馴染めずにいた私と手を繋いでくれた。刻名した万年筆をくれた。私が彼女を信じられずにこちらから裏切るような最悪な真似をして、喧嘩別れした。
母の心の病で学校に徐々に行けなくなっていた私を、熱心に支えてくれた恋人がいた。不安定な私は彼を信じられず、重荷に感じるようになり、別れた。
高校を卒業して、母と揉めるようになり、私は母を見捨てた。一人暮らしを始めた。
私は介護施設で働いた。高齢者の介助では自分が救われるような心地を覚えた。だが、新人の私は仕事の覚えが悪く、遅かった。馴染めなかった。先輩たちに認められずにいる状況に耐えられなかった。私は私を責め続けて、半年もたたずに辞めた。
私には最も好きだった友人がいた。彼女といると心がずっと動いていた。涙が出ることもあった。就職を機に一緒にルームシェアをして住み始めた。
私は最も好きな友人と一緒にいることに耐えられなくなった。好きだから耐えられなかった。耐えられなかった。介護施設を辞めて転職したことを機に、ルームシェアを解消した。
幸い、母は回復した。
家から出て働けるようになった。行政の福祉手当を受けて就労支援に通い、職を得た。
私は地元から離れた場所で、一人で暮らしている。友人も恋人もいない。
光田秀『眠れる予言者 エドガー・ケイシー』によれば、憎しみを憎しみで返してはいけない。業(カルマ)は愛と忍耐によって克服できるからだ。憎悪は良縁に変えられる。神は人間に克服できない業を与えない、と記してあった。
母は「あの人たち(両親)が早く死ねば私は楽になれるのに」と繰り返し零していた。
母は両親と縁を切っている。
私も少なからずそう思う。だが、母は心の底では本当は、「お前、そんなに辛かったのか。本当に悪かった。謝って許されることではないが、謝らせてくれ」と両親が母に寄り添うことを望んでいるのだと、私にはわかる。
F先生は何を望むんだろう。
龍が如くや悪役ざまぁみたいや路線でいけば、恐らく、自分を馬鹿にした子供らが大人になり幸福を知り、その幸福の頂点で転落し、ドン底の絶望を味わい救われることなく死んでいくのを望むのかもしれない。私は恐れている。
でも、そう思うこと自体、F先生に対する冒涜なのではないかとも感じる。
5年生のキャンプファイヤーでは、ファイヤーパフォーマンスのサプライズがあった。
5年生たちがぐるりと囲む焚き火の前にたった一人、小柄な女性が現れた。なんとF先生だった。
両手に長いトーチを持っていた。明るく燃えさかる炎を、F先生はジャグリングのように振り回して踊った。かっこよかった。私たちは最後、興奮して拍手を送った。
キャンプファイヤーが終わる。ぞろぞろと列をなしてテントに戻った。
私は火の消えた松明を持っていた。まだ楽しい気分が続いていた。松明はまだ熱く、先から煙がたなびくのがおもしろくて、振り回して遊んで歩いていた。「危ないよ!誰かに当たったらどうするの」と後ろから肩を叩かれた。F先生だった。
「もー、駄目だよ。あなた何組?」
混んでいる暗い山道だったから、F先生は私の顔がわからないみたいだった。どきどきして、怒られるのが怖かった。私は人波に流されるようにしてなんとかF先生から離れた。
私とF先生が話したのはそれきりだ。
隠すのも面倒だから言う。愛知13区。初めてだよ、小選挙区で自民党に投票したの。
自民当確!!!!ざまあみろ中革連!!!!クソボケどもが!!!!!!!!!!!!!!!!
自己紹介しまーす。創価二世、親いわく確定で地獄堕ちの増田でーす。ガキの頃から創価学会漬けで、高校受かったときも大学受かったときも創価学会のおかげにされました。親は「日蓮大聖人(大畜生)は!!!!鎌倉幕府に迫害されたの!!!!なぜなら、正しいことを言っていたから!!!!」が信条で、「私」が否定されるのは「正しいことを言っているから」で「私は正しい、なぜなら正しいから!!!!!!”!!」の典型的カルト畜生で、畜生新聞だの畜生蓮華だのグラフ畜畜生だの畜生革命だのい~~~~~~~っぱい買い込んでるのに「うちに金はない」「今は我慢のとき」「父親の稼ぎが悪い」って口癖のように言ってるゴミ専業畜生かパートタイム畜生でした。創価学会には入らないと宣言したら、「今までの苦労はなんだったの……」って絶望した顔で言ってました。畜生ですね~~~~=~=~~~~~~~。
畜生のための聖人は居ない!畜生が崇めるなら、そいつも畜生。日蓮大畜生。創価学会入会したら、人生の成功は全部『題目のおかげ』。失敗したら『前世のカルマ』。責任転嫁、他責の権化。これを畜生といわず何と言う?
君等が正しいんじゃない?なんせこんなに否定されてんだから。のんきだねえ~~~~~~~~~~~W~~^W~==~^~=W~0^一生車座で勤行やって「私たちは正しい!」やってろよこの世にはびこるクソカルト。畜生が。
この場所を掘り当てた、見知らぬ君へ。
誰に宛てるでもなく、ただ書き置いておく。
それなりに機嫌よく生き抜こうとした
一人の凡人の思索の跡がある。
私は君と語らうつもりはない。
ただ、もし君が
読んで、考え、そして去ればいい。
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まず、認めておきたい前提がある。
世界は、数式と物理法則に従って動く巨大な機械のようなものだ。
私が今この文字を綴ることも、
君がそれを読むことも、
影が実体を動かすことはない。
私たちは、
だが、特別な才覚はなかった。
結局、何者にもなれぬまま、
今になって、ようやく分かったことがある。
決定論の中では、静かな安らぎになるということだ。
すべてが決まっているのだとしたら、
なぜ私は、案外機嫌よく生きていられるのだろうか。
眺めるという一点においてのみ、
この列車がどこへ向かうのか、
終点に降りて、初めて知る。
私は生きるために、人生の八割を使った。
それは、この自然界を生き抜くための、
冷静な策略だった。
残りの二割の時間、
私は車窓に寄りかかり、
人生の先が見え始め、
予測がだいたい当たる年齢になると、
歯を磨かなかったこと。
それら負の履歴さえ、
身体が先に答えを出し、
脳が0.5秒後に理由をつける。
「これが正解だ」と。
私なりの作法だった。
今、この文字を追っている君へ。
私の答え合わせを、いくつか置いておく。
何者かになりたい君へ。
君のせいではない。
絶望している君へ。
今は、痛みの質感を眺めていればいい。
世界を呪う君へ。
世界は答えない。
ただ、中庸にそこにある。
幸せな君へ。
その幸せを、よく噛みしめるといい。
それは偶然与えられた福音だ。
虚無な君へ。
虚無でいい。
それでも世界は回り、君はそこに在る。
この文章を書くことは、
私が自分の傷を舐め、
だが、この自己救済の円環こそが、
私がこの世界に刻める、
私は、私を許す。
それでも、君を祝福する。
すしカルマのヤバさばかりが注目され、Wikipediaでもすしカルの項にだけネタとして「電マで自慰をしている」と書かれたりしているが、最新の無料公開分ではあゆみのベッドサイドにも電マがある。
「女が電マで自慰をする」を、全然普通の事(むしろリアルな生活感を発生させるアイテム)として里見U氏は書いているのである。
いや〜〜いいな〜〜!!!!
エグいバイブとかじゃないのがリアルで良い。以前、女性向けも男性向けも描いてる女性漫画家がエロ漫画の中で「電マはサクッとイけるのがいい」というセリフをキャラに言わせており、それな〜!!と思ったんだけど、挿入するバイブレーターを使用する本気自慰ってめ〜っちゃくちゃたまにしかやらない。服脱ぐのも後片付けも面倒だし。
その点電マは下着の上からサクッとイけるし、目に入る所にあってもギリギリ「健康家電ですけど?」みたいな顔ができるのだ。
自慰というのは巷の男性向けエロコンテンツの中のように、エロエロ下着を身に着けアンアン言いながらやるものではなく、布団の中で1人無言で「あ〜〜、なんかイライラっていうかムラムラすんな……、抜かないと寝れないやつかこれ……」となって、服着たまま手っ取り早く抜いて寝るみたいな、生活の一部なのである。
すしカルマもあゆみも高校生に発情してるやばい女なのは一旦置いておくとして、色気のない(男性読者へのサービスではない)生活としての自慰が書かれてるのマジでサイコ〜!!!!と思う。
掲載誌は青年誌なわけで、別に女のために描かれてる漫画ではないと思っているが、あの世界の女は全員欲望に正直で、自己主張が強烈で、清楚でも清純でもなく、赤裸々な生き様をさらけ出しており、それが女性読者としてすこすこのすこなのである……。
女子枠はすごい。
平等に学力のみで選抜を行う大学入試に、性別という概念を持ち込んだ。
男性に生まれただけで、女性よりも入学できる大学が少なくなるのだ。
「生まれによる差別」をなくそうと人類が積み上げてきた歴史を、教育の府が自ら踏みにじっている。
女子枠はすごい。
一般入試で合格した女子に対しても、能力の劣る女子枠ではないかと疑念の目が向けられることとなった。
これは当事者だけの問題ではない。大学入試の機微を知らない社会全体に、「女子学生の学位=実力不足」というバイアスを植え付けたのだ。
女子枠はすごい。
たった一つの制度によって、長年かけて形成された「差別はいけない」価値観が詭弁に成り下がった。
今の男子制度は、自分の人生を左右する大学入試で、国家主導の差別を受けている。
自分たちへの差別は「是正措置」として許容した社会や国家に、今後どれだけ「差別は悪だ」と説かれようとも、怒りはあれども共感はできないだろう。
女子枠はすごい。
大学入試という多くの人が通る大きなイベントにおいて、理不尽な性差別を行う影響は計り知れない。
高学歴女子が少なく、理系女子が少ないのは、学問に励み、数学に取り組む女子が少ないからである。
その皺寄せを、真面目に学問に取り組んだ男子に払わせる。そんな社会の縮図のような制度は、公正さなど存在しないという現実と、下駄を履いて特等席を掠め取っていく者たちへの、どうしようもない軽蔑と怨嗟を植え付ける。
女子枠はすごい。
親や教師に流された女子生徒に、「女子枠を使った」というカルマを背負わせる。
大学入試の結果は今後の人生を左右する大きな因子である。「不合格なら夢は叶わない、最悪は首でも吊れば良い」と思い詰めながら、文字通り命をかけて受験に挑む学生だって存在する。
女子枠がなければ。
人生が狂わなかったはずの男子は、女子枠の定員の数だけ確実に存在する。
女子枠はすごい。
塾に行けなくても、親が貧しくても、点数さえ取れば這い上がれるのが一般入試だった。
結局、この枠をうまく利用するのは、情報感度の高い都市部の裕福な家庭の女子たちだ。
「親が太く、教育投資も受けている女子」が、さらに「女子枠」という特権を得て、「貧しくても必死に勉強した男子」の席を奪っていく。
弱者救済どころか、特権階級による「弱者いじめ」の道具と化している。
女子枠はすごい。
この制度で優遇されるのは、元々理系に関心があるが、一般入試では手が届かない成績の女子学生だけだ。
文系志望者が理系に転向するわけではない。単に、下位の大学に行くはずだった学生が、ゲタを履いて上位の大学へ「横入り」しているに過ぎない。
ただ「能力に見合わない合格者」を生み出し、本来受かるはずだった優秀な学生を排除する。
一部の女子だけが得をし、女子全体の評価を下げ、真面目な男女を泣かせるだけの、あまりに無意味で残酷な「席替え」である。
女子枠はすごい。
アメリカ連邦最高裁は2023年、こう断じて優遇措置を違憲とした。
「大学の入学枠はゼロサムゲームである。ある属性への利益は、必然的に他の属性への不利益となる」と。
当たり前の理屈だ。誰かのゲタを履かせることは、誰かの足を切り落とすことと同義なのだ。
諸外国が「逆差別の不当性」を認め、法の下の平等へと舵を切る中で、この国だけが逆走している。
他人の犠牲の上に成り立つ多様性など、ただの欺瞞だと気づかないフリをして、若者の未来を食い物にしているのだ。
女子枠はすごい。
たった一つの制度で多くの人生を狂わせ、男女間の対立を生み出し、未来を背負う技術者の夢を壊すのだ。
この国にとって大きな負債を生み出し続ける。
紹介文にネタバレあり
・連載中
https://kakuyomu.jp/works/1177354054888930318
異世界に転生した少年が前世から持ち越したのは恨み、憎しみ、飢え、渇きのみ。
暴力が支配するこの世界でどれだけの戦場を駆け巡れば恨みや憎しみは消え去るのか。
どれだけの敵を殺せば飢えや渇きは癒やされるのか。
人類全員に読んでほしいので何回でも紹介する。
5ちゃんねるのWEB小説感想スレにてループする話題「なぜこれが書籍化しないのか?」において常にトップに上がる作品が満を持して書籍化。
もし読んでみて「つまらなかった」「時間を無駄にした」と思ったら、スベったブコメにカラースターを進呈するのでこっそり知らせてほしい。
・連載中
https://kakuyomu.jp/works/1177354054885436251
債権奴隷に落ちた少年は借金返済のため冒険者となって迷宮で一攫千金を目指す。
力がなく戦士になれず、信仰心が低いので僧侶になれず、不器用なので盗賊になれず、学校で学べば誰でもなれる魔法使いで迷宮に挑む。
一度は書籍化したものの1巻打ち切りにあい、出版社を変え6年後に再刊行を果たし「このライトノベルがすごい!2026」第8位に輝く。
扱いの軽い命、がめつい教会、疲れの取れない宿屋、ボッタクリの店、そうウィザードリィだ。
読者感想欄でもWizネタで盛り上がるのでプレイヤーなら2割増しで楽しめるが、知らなくても2割引きにはならないので是非読んでほしい。
血と汗にまみれ、汚泥にまみれ、吐瀉物にまみれ、魔物の臓物にまみれ、拷問をする仲間、思いやりと人情のある敵、罪悪感と後悔、苦い後味、うらやましくないハーレム、そんな小説が好みならおすすめ。
コミカライズは商業とpixivのファンメイド(原作者公認)があるが、pixivの方が面白い気がする。
・連載中
https://kakuyomu.jp/works/16816927862215511326
少年が見る夢は正夢なのかそれとも過去の巻き戻しなのか、それとも他人の人生なのか。
母と妹を守る為、見た夢に従って動き出した少年は大きな運命に飲み込まれていく。
その夢は本当に少年を正しい道に導いているのか。
ただ母と妹を守りたかっただけなのに。
陰謀や権謀術数に否応なく巻き込まれていくのでスカッとする展開も少なめ。
主人公の恋愛要素もないし(同年代の異性が登場するのは妹を除けば180話以降)チートもない。
少年同士の友情や騎士の絆がメインなので、女性向けかもしれないが勿論男性が読んでも非常に面白い。
思ったよりも評価ポイントが伸びないのは4サイトものマルチ投稿のせいだろうか。
・連載中
https://kakuyomu.jp/works/1177354054886644108
いじめを苦に自ら命を絶とうとした少年は地獄のような異世界に転移する。
それから数十年後、全ての力を手に入れた少年は自殺する瞬間に戻り、今度は自分をいじめたクラスメイト達を異世界に引きずり込む。
流行が2周3周した結果「勇者は善、魔王は悪」どころか「追放側が有能、追い出された方が無能」「主人公がざまぁされる」といった作品もあるが「いじめっ子(正確には傍観者)がいじめられっ子に復讐する」という作品は非常に珍しいのではないだろうか。
その試みが100%うまくいってるとは言い難いが、他にはない味わいなので読んでみてほしい。
・連載中
https://kakuyomu.jp/works/16816927859769787769
作者の前作『カルマの塔』が合わなかった為、食わず嫌いで長い間読まなかった。
文章に癖があり、特に会話文や固有名詞に理解しにくい箇所は多々あるが、それを乗り越えられれば。
読者コメントにネタバレが多く、初回は感想欄は開かないほうが良い。
・完結済
https://ncode.syosetu.com/n4809dw/
作者らしい安定感で期待を裏切らない作品。
リゼロに代表される「死に戻りスキル」が主人公ではなくそばにいる人物が所持していたら……?
現在コミカライズ版のWEB広告が出ているが、これですらエロ漫画風に切り取られてしまうのか…。
・第1部完結 第2部連載中
https://ncode.syosetu.com/n1132dk/
集団転移は非常に難しく、主人公一人が突出化して周りがモブになるか、早々に離脱して別の道を歩む作品が多い。
しかしこれは41人を濃淡はあれどきっちり描ききった作品で、退場後も主人公に影響を与えていく。
クラスメイト同士での殺し合いも多々あり、グロい表現も多く読者感想欄でも忌避感を示すコメントもあるので万人にすすめることはできないが、興味があれば読んでみてほしい。
・完結済 続編連載中
https://ncode.syosetu.com/n5363hf/
よくある異世界転移ものだが、とにかく「処刑人」ラング(51歳)が魅力たっぷりで、この人物一点突破でおすすめしたい作品。若者と年配のバディが好きなら読んでみてほしい。
・完結済
https://ncode.syosetu.com/n7679cq/
どうやらこの世界は終わるらしい。
上記の作品群はまだ甘い?もっとダークでハードなものが読みたい?