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2026-05-10

anond:20260509142559

追記アップデートを拒む「旧OS」と、コミュニティ免疫反応

その後の展開は、さら教育心理学的にも示唆に富むものだった。Aが一度は口にした「昨日の非礼について、重ねてお詫び申し上げます」という謝罪。それが内省によるものではなく、単に対話強制終了させるための「終了ボタン」に過ぎなかったことが、その後の豹変で露呈することになる。

1. 謝罪免罪符にした攻撃性の解放と「責任転嫁

Bが依然として拭い去れない不快感(前日に「ソープへ行け」と人格否定するような暴言を吐かれたことへの余波)を口にすると、Aは即座に攻撃に転じた。

加害の棚上げと「だるい」という拒絶

わたしは蒸し返されてだるいよ」「謝罪すべきはしっかり謝りました」と、自らの不適切言動が招いた紛糾を、あたかもBが一方的に「終わったことを蒸し返す迷惑行為であるかのようにすり替える。

対話責任放棄

口論最中、Aは「すまん任せた」と他のメンバーへ丸投げし、場を放棄した。

これは、自分が有利な時だけ「指導者」として振る舞い、形勢が悪くなると「自分被害者だ」と逃げ出す、極めて不誠実な態度だ。

2. 情報アップデートができないという致命的欠陥

Aは、Cによる再度の指摘に対しても、結局「伝わって欲しかった(自分善意を汲み取れ)」「その謝罪は一度は受け入れられた認識だ」という自説を繰り返すに留まった。

現代コミュニケーションにおいて「情報アップデートができない」ことは致命的な欠陥だ。

自分の振る舞いが「ハラスメント」や「仕様不備」である客観的デバッグされた際、速やかに自己プロトコル更新できない人物は、周囲に有害環境を撒き散らす。Aは過去成功体験独自ドグマ固執するあまりフラットかつ論理的対話プロトコルインストールすることに失敗した「古いOS」のような状態に陥っていたと言える。

3. コミュニティ健全性を維持するための「免疫反応」

今回のCや他のメンバーによる介入は、単なる口論への横槍ではない。それは、コミュニティというシステム健全性を維持するための「免疫反応」だった。

密室支配」の解体

人格否定や強権的な指導という毒素が蔓延しないよう、論理の光を当てて「それはNGである」と公にラベルを貼ること。

対話プロトコルの死守

コミュニケーション主体受け手にある」という原則を徹底することで、送り手の「善意意図)」という逃げ道を封鎖し、受け手安全を確保すること。

Cが最後までこの原則を捨てなかったのは、B個人の救済であると同時に、「論理の通じない強権的なコミュニケーションを許容しない」というコミュニティ防衛線を引く行為だった。

おわりに

情報アップデートを拒み、自らの手法の欠陥を「善意」や「謝罪済み」という言葉で塗り潰そうとする者は、いずれ健全コミュニティプロトコルによって「仕様不備」として弾き出される。Bが最後に「基礎の部分で齟齬がある」と冷徹に断じ、関係を断つ決断ができたのは、この徹底したデバッグプロセスがあったからに他ならない。

(了)

戦争はよくない」それだけでいいはず

反戦を掲げてるのを見たら

わたし戦争はよくないと思う」

それだけでいい

「でも」「ただ」「だけど」

そういうクレーム言葉に繋げるから

ああ… 言いたいことはそっちなんだな… って見抜かれるんよ

反り腰

わたし物心ついた頃には反り腰があったんだと思う

どうしてそう思うかというと、しゃがむ時にかかとを地面につけようとすると、後ろに転がってしまう。体育の教員には、かかとが堅いと嗤われた。

それだけではない。

堅い椅子に座ると座面に恥骨クリトリスが圧迫される感覚があって、流石にこれは違うのではないか?とほんのり思うようになったのだ。

しか反り腰概念の無かったわたしは、わたし性器は人と違う形をしているのか?と成長するにつれ、不安を感じるようになった。セックス知識が増えるにしたがって、わたしは将来セックスが正常にできるのか?という不安が性欲の強いわたしに常に付きまとった。

まあ、セックスについて言えば杞憂だったのだが。

そこから反り腰という概念にたどり着くまで、長い時間がかかった。

ここ数年、糖尿病改善のためにダイエットをしていて、その一環でリングフィットアドベンチャーフィットボクシングプレイしている。

特にフィットボクシングプレイ中、右膝や右股関節違和感を感じるようになった。

痛みでもないが、傷んだら嫌だなあと思って、インスタを参考にストレッチヨガ毎日やっている。

そこで、反り腰という概念に突き当たった。

なんだか、反り腰改善すると、足が痩せる…?

インスタで大量に流れるヨガバレエピラティス整体インストラクター動画を見ていると、それぞれ表現微妙に違うものの、反り腰改善のすすめが流れてくる。

足が痩せるということは、足を使えるようになるということか?

試しにフィットボクシング最中主観的には腰を丸め骨盤をかなり後ろに倒して中腰でプレイすることを試している。

すると今まで使ってなかった腹筋に効く。大腿の筋肉に効く。右膝や右股関節違和感も確実に軽減している。

座るときにも腰を丸めることを心がけてみると、クリトリスが当たらない。腹筋が使われている。

わたし子供の頃から歩くのが遅かったのも、もしかして反り腰のせい?

わたしもしかして反り腰のせいで五十年以上の人生を損していたのか?

どうして誰も教えてくれなかったんだろう…。

2026-05-09

続・25歳躁鬱ADHD女が4年付き合った彼氏を失った話

無駄に長い

※なんか弁解っぽくなっちゃった

前回の日記の直後から通院を再開し、仕事は辞めてアルバイトに切り替えた。医者の言う通り、そもそも総合職は本当にやめた方が良かったのだろう。所謂双極性障害1型とのことで医者相談の上障害者手帳を取得した。定期的に通院を続けている。

元彼との別れから1年半ほど経ち、なんとなく区切りがつくような出来事もあったので、今改めて振り返っておこうかと思う。

ちなみにその後は順当に鬱になりいつ死ぬか分からない状態で、一度は親戚に保護されたが、今は割と穏やかに過ごしている。

振り返ってみると元彼と付き合っていた頃、つまり正社員だった頃の自分は本当にキャパオーバーだったのだろう。仕事が出来ない訳ではなかった。むしろ、周りより早く昇進したことへのプレッシャー自分を追い詰めていたと思う。そこまで有能なわけではないのに、ADHD故かなまじ初動がいいばかりに期待だけがまり本来自分の実力との乖離で焦っていた。辞めていく先輩、補充されない人員。4,5人分の仕事を1人で引き受け、そこそこの大企業にも関わらず中間管理職もいなかった。ただただ、「キャリアを断絶させてはならない」「レールの上に沿って正しく生きなければならない」と自分呪文のように言い聞かせていた。躁の時期には万能感で溢れ、あらゆる仕事を馬車馬のようにこなした。鬱の時期は毎日電車で泣きながら出勤し、家に帰ると泥のように眠った。

ちなみに躁でエネルギーが溢れる時期には元彼との結婚のために副業で夜間にバイトもしていた。普通に睡眠時間2時間とかだったので、社会人2,3年目の割には頑張って貯金していたと思う。

過去を振り返ると、だからこそ、ずっとふたりで話していた25歳での結婚を前にして「貯金4万」とのたまった元彼失望したのだと思う。ていうかそれは貯金じゃなくて預金では?こればっかりは今でも思う。前回わたし料理をしない事で元彼コンビニ貧乏のような状態にしてしまったとは書いたが、冷静に考えて家計の半分以上は私が出していたし、やっぱり貯金4万はどう考えてもおかしい。ていうかそもそも元彼は私の8個上だったし。どうやったら4万になるんだろう?浪費している様子は特になかったが。年収自体がそこまで多くなかったとはいえここに関しては本当に解せない。なぜ?

そして私が大癇癪を起こして別れた後、元彼貯金4万なので引越し費用を貯めるまで数ヶ月かかり、その間に私があの恥さらしな愚行をしでかした、というのが実際の時系列である。ちなみに結局たぶんアコムかなんかに借金して引越したようである

ただしかし、上記事情があったにせよ、デストロイヤーモードの私が元彼に投げつけた言葉や態度は猛省すべきであり、二度と繰り返してはいけないと戒めている。一度口に出してしまった言葉は取り返せない。本人には誠心誠意謝罪した。

人間関係において、きっとどちらかだけが悪いということはあまりないのだと思う。元彼には金銭的な問題があったし、私は家事を疎かにしすぎ、別れた後の態度はあまりにも非人道的だった。

だけどその後謎のおじさんと一緒にいたのは本当になんだったんだ。正気の沙汰ではない。本当に意味がわからない。まあそれが躁なのだうから自覚した上でもう二度と同じ轍は踏まない。これに関しても本気で反省している。思い出すとだいぶ希死念慮が湧く。

そしてその後しばらくして、本当に訳が分からないが私に好意を抱く男が現れた。あらゆる過去の愚行を打ち明け、自分と付き合うことのデメリットいくら列挙してもそばにいたいと言った。ゴミカス人間バカ女すぎると自覚しているのだが、蓼食う虫も好き好きといったところか。

彼は人好きのする、嫌味もなければ卑屈でもない、大変素直な人間である。私が迷った時や悩んだ時には親のように寄り添い導いてくれるが、無理に管理することもなく適切な距離を保ってくれる。めちゃくちゃいいやつである。私はとにかく嘘が付けない性分だが、そういうところが信用できて好きなのだと言う。付き合う前、自戒したとて抗えない何かによって躁になってしまい、あなたを傷つけるのが怖いと言う私に、「俺がいれば大丈夫な気がする」とのたまった。なにを無責任にと思ったものだが、しばらく経った今、過去より確実に波を乗りこなせるようになってきているので、まあ彼の言うことは一理あったのかもしれない。というか多分五理くらいはある。

一緒に住んでいるし、わたし仕事を辞めたし(バイトはしており食費は私が持っている)、親にも会っているし、お互い金銭的にも問題はないので、結婚しない意味そもそもない。扶養入っちゃってもいいし。あと普通にめちゃくちゃ仲がいいしめちゃくちゃお互いを好いているし尊重しあっている。付き合って半年程でだいぶロマンティックな場所プロポーズをされ承諾した。

バイトではバリバリ稼いでいるが、隠居した老人のように本当に穏やかな日々を送っている。

でも、たとえこのまま躁鬱の波が落ち着いたとしても、通院は絶対に辞めないし、病識をしっかり持ち続けたい。躁の自分自暴自棄になって行動力が強くなり、人を傷つける可能性がおおいにあること。今ふつうに生きていると思っている自分が、いつ豹変してしまうか分からない病気を抱えていること。これをしっかり胸に刻んで生きていきたい。

1年越しではあるけれど、前回の日記不快な思いをさせた方、ごめんなさい。

しっかり反省して地に足つけて生きていきます

(片付けは未だに本当にできない。こないだコバエ湧かせちゃった。)

Amazonのウェルカムページの買え買え圧が強すぎてツライ

わたしのとこだけだろうか?

Amazonを開いたとき最初に表示されるページのレイアウトものすごく変わった。

今までと比べてハッキリと違うのは情報量の多さ。

すごい圧迫感がある。

余白がなくなったというのかな?

とにかく、さあいますぐこれを買うのです!!という圧が強い。

あとビジュアルとしてはぜんぜん違うけれど楽天のような雑然さがある。

一度に目に入る情報の量が多すぎて正直不快を感じる。

わたしが欲しい商品を探すページ構成ではなく、

Amazonが私に売りつけたい商品で私を圧殺しにくる構成になってる。

正直もとに戻して欲しい。

2026-05-08

ソシャゲってさ、インストールしたら初回ボーナスとかあるじゃん

でも人が産まれときってさ、そういうボーナスなくね?

なんてことを彼女ご飯食べてるときになんとなく喋ったんだよ。

そうしたら彼女が「そう?」っていうわけ。

それからチューハイを少し飲んで「…でもまぁ、わたしにとってはボーナスだったかも」と俺の目を見て言う。

なんかさ…ぐっときた。

中学受験にマジになるなよ

から20年以上前のことだ。わたしとある中学受験塾に通っていた。小学四年生か五年生で、塾が主催する夏休み実験教室に参加したこときっかけだった。受験塾の人気講師というのはたいてい話が面白く、わたしはすぐに夢中になった。それから、毎週末にテスト解説講義を受けに通うことになった。テストこそ胃が痛かったが、講義は毎週楽しみでしかたなかった。小学校の授業よりはるかに刺激的な内容を軽快なトークに合わせて教えてくれるその場所で、新しい、面白友達もたくさんできた。

わたしは志望の中学合格して、浮かれて報告に行った。そこで会ったいつもの友達に、手紙を渡された。帰宅途中封を開けると、内容は、平日クラスメンバー内にはいじめがあり、自分はその被害を受けて軽犯罪強要されたのだというものだった。それからほどなくして、私の「塾の面白友達」の一人が、小学校いじめ主犯格だったことも親づてに聞いた。

いまの中学受験は、20年前のそれよりはるか苛烈であるという。本当に?あの頃すでに、12歳の目で見える範囲ですらすでに空気は澱んでいた。子供ながらに、あそこの親なんかちょっと期待がキツない?という友達も一人二人でなくいた気がする。あれよりひどくなるのか?なんのために?それで、親も名門校教師たちも現状を是としているのか?

中学時代の級友をみていると、確かに厳しく育てられた人たちもいたけれど、「自然とそうなった」側の人間が多かった。なんか気がついたら受験していた、というような。開成出身の伊沢拓司が、ゲームボーイ欲しさに釣られて日能研模試を受けに行ったエピソードがあるが、まさにそんなもん、だったと思う。でもどうやら、聞くところによれば今はそれほど牧歌的ではないらしい。

ある大学受験講師が「中学受験はその時点での成熟を測り、大学受験努力を測る」と言っていた。あくま早熟を拾うためのものなのだと。偏差値の高い学校に受かることは人間価値証明ではなく、たまたまおまけつきの当たりくじを引くようなものだ。この子は「少なくとも子供の頃勉強が好きで得意だった」というだけのラベルだ。中学勉強にハマるやつ、高校で、大学で、なんなら社会人になってから学び直す人だっているだろう。勉強ではない分野で伸びる子供もたくさんいるだろう。努力自律を多少苦しんででも身につける機会は後でいくらでもやってくる。12歳じゃなくていいだろう。

たか12歳のやることに親はマジになるなよ。中学受験の思い出なんて、あるにしても楽しいことだけでいい。人生初めて子供達だけでハンバーガーチェーンに寄って、友達が買うポテトを分けてもらったとか、お弁当の嫌いなおかずを交換しあったとか、人生初めて手にするテカテカのIDカードとか、先生につけられた変なあだ名とか、ハゲをイジられる校舎長とか、そんなきらきらしたものたちだけでよかったはずなのだ

18歳の時付き合った彼女フードコートで再会した

1年半付き合った彼女で、ショートカットで背が小さくでとてもかわいかった。私は背が高く当時はイケメン評価され、私達は美男美女カップル死語)だった。

25年後。

私は別の女性結婚し、2人の子供がいる。若い時は家族連れでフードコートに来るなんてひもじい感じがして嫌悪していた。俺はあん大人にならない。

馬鹿野郎!!タイムマシーンがあったら過去自分ビンタしたい。

フードコート子連れの味方。むしろ出先にあると安心する。

そんなフードコート彼女と再会した。

「〇〇君?」

声をかけられ後を振り返ったら、知らない人がいた。

「あれ?わかんない。〇〇だよ」

ショートカットで背が小さくかわいかった彼女は控え目に見てもブタだった。

そしてわたしハゲ丸だった。

私達はスマホ自撮りをした。

そこにはブタハゲ丸が写っていて、「お互い老けたね〜」と笑い合った。

お父さんお母さんと声がしたので、「じゃ」と別れた。

写真は消した。

昔は輝いていた?

いや、今も輝いている。頭が。

 「うわぁ…!すごいお屋敷ですね!!」

すごいだろう?フッフッフ…。これはね、わたしの爺様がポケカ転売で稼いだお金で建てた家なんだ🚬(´・ω・`)

anond:20260508143638

伝わるけど美しくないし、馬鹿だと思われます

別にわたしあなた馬鹿だと思われても気にならないので、どうぞ引き続きご利用いただければと

人間には好きに生きる権利がある

オタク、正しくなさを愛そうよ

数年前からずっと思っている女オタクへの提言です。

なお、ぼんやりとしたTwitterにいるタイプの女オタクに向けた文章なので主語デカいです。申し訳ない。

ぬい活を断った飲食店をめぐって、ぬい活に対してのヘイトが高まっている。正直、ぬいぐるみをずらずらと狭い店内で所狭しと並べて行っているのであれば、店舗から苦言を呈されてもおかしくない。また、ぬいぐるみを汚損した等余計なトラブルを避けるために断るのも納得がいく。

一方でこれに端を発して、ぬい活をしている人に対して「キモイ」「頭がおかしい」などと心無い一言を浴びせる人が増えている。マナーを守っている人間に対して、やっかみをかけるのはいただけない。

ただ、一点気になったのは「ぬい活は何も悪いことをしていない」と、自分たちの「道徳性」を訴える反応が多かったということだ。

キモイって言わないで」「ぬい活に文句を言う人のほうが意地悪!」

気持ちはわかる(かくいうわたしもぬい活をするオタクの一人であるものの、一般人から見れば「変」な人ではあるだろう と思うからである

それはかつて、アニメTシャツを着ていたオタクが見られていたまなざしと同じだ。プリキュア映画を見ている大きなお友達と同じだ。

その「変さ」「キモさ」を自覚して生きる昔からオタク精神性を、受け継いでいるのかと思っていたが「自分たち気持ち悪いものとして扱うな!」と怒っているのだ。

この件でも思ったのだが、「正しい側」のポジション自分がいることに固執するオタクが女オタクには非常に多いように感じる。

春泥先生謝罪文についてもそうである海外オタクに指摘されたことは、「未成年に対するグルーミング描写」なのにもかかわらず、

女性キャラ性的表現をしないこと」について釈明を行った。指摘されていることと、謝罪内容がかみ合っておらず「一見正しそうな位置」に立とうと頑張る仕草しか見えない。

そもそもBL実在しない男性を多かれ少なかれ性的に見て楽しむコンテンツだ。また、性的マイノリティの人に向けた偏見も大いに含まれている。その「加害性」の一面を持っているのにも関わらず、一見「正しく」見える謝罪をすることは、はっきり言って浅はかとしか言い表せない。

また、「チェンソーマンデンジくんの性欲は正しい性欲だからメロい」についてもそうだ。本編を見れば明らかだが、デンジ君は普通に胸を揉むし、性欲のために裏切るし、「正しい」男ではない。

別にデンジくんが正しくなくてもかわいいじゃん。かわいそうでかわいいじゃん。なんでそれを直接じゃなくて「女性リスペクトがあって~正しい描写で~」という必要があるんだろうか。正しくなくても、正しいことをアピールしなくても好きでいいじゃないか

同じように私が好きな男性向けコンテンツを腐す発言をする女オタクはかなり多かった。「こんな服着る女はいない」「童顔なのが気持ち悪い」「こんなの好きなの男だけ」などと言われた。ハッシュタグまで作って、自分の好きなもの否定された。「正しさ」を盾に他人の「好き」を攻撃する仕草をする人が多いのである

自分の脳の中やフィクションの、実在する人間に影響しない「正しくなさ」を愛そうよ。「キモさ」を愛そうよ。正しい・正しく見えるポジション固執して、自分の「正しくない欲」を嫌うのは修行僧みたいにメンタルが鍛えられている人しか難しいよ。

オタクみたいに「俺たち変だろチキンレース」をしろって言ってるんじゃないんだよ。ただ、フィクション自分脳内の「正しくなさ」に向き合って、少しだけ愛してみようよ。誰かの迷惑をかけない「キモイこと」「正しくないこと」をほんの少しだけ受け入れてみようよ。

それが最後には「自分に向き合うこと」や「自分を愛すること」につながると思うんですよ。

2026-05-07

2025年 狂っていた記録

2024年10月からとあるバンドにハマり少しずつライブに行くようになった

いまXで結構話題になって炎上したバンドである

3年くらいYouTubeでたまに見ており曲が結構のしいな生で聴きたいなと思っていて、

2024年は今まで行きたかったけど行けなかったアーティストライブに行くをテーマに掲げていたので、そのひとつとして行ってみることにした

なんとなく興味本位で行ってみたら、ものすごい運動量と統制された空間違和感と感動を覚えた

しかもその日はボーカルボーカルをしておらず、ギターの人がボーカルをしていた

詳細を知らず驚いたが、それはそれで楽しかった 

ファンの人は常に曲にあわせて何かをしており、それも面白く感じた

運動がしたい人はあのバンドライブに毎回参加するとすごく痩せますよ!

わたしはもともとジム通いをしていたので、ライブにそれとなく行くだけで4キロほど痩せました

決められたフリをやらなきゃいけない、というより、自分もやってみてついていけたら楽しい、という感じだった

部活練習みたいな感じ

友だちもおらず、ひとり淡々ライブにいき、たまに帰りに酒を飲んでひとりでニヤつきながら楽しかった想いを噛み締めて帰宅していた

あるとき、隣にいた子に声をかけてもらって、駅まで一緒に帰ってとても楽しかった

Xのアカウントを交換し、一緒に参加するようになった

参加しているうちに、「撮影会も参加すると楽しいよ」と教えてもらったりして、いろんなことに参加するようになった

こういう界隈のバンド撮影会があって、スマホカメラ写真を撮ってたりしてお話をする(もちろんお金は払う)

一回行ってみるか!と思い参加した

一回行ったらやはり楽しくて、次も参加したい!となりだいたいの公演で参加していた

くそんなに話すことが出てくるなぁと思うほど、メンバーさんが話してくれたのがとても印象的だった

ライブ以外にもいろいろ企画があり、そういうことに参加することも増え、最初に声をかけてくれた子以外にも友だちができた

チケットを譲りで探したり(先着でのチケット発売だったので自ら取れないと譲りで探すしかない)で、だんだん最初に声をかけてくれた子と参加することもなくなっていった

友だちが増えると入ってくる情報も増えて、嫌なことを耳にしたり、合わない人と付き合う羽目になることも増えた

社会の縮図だなぁと思いながらも、界隈独特の変な人の多さにつらい思いをしたこともかなり多かった 

それでも気が合う友だちの優しさや笑わせてくれる楽しさに救われた

最初は月2回までと決めていたが、気がついたら首都圏で行ける公演はすべて参加するようになった

行かなきゃ、みたいな気持ちがどんどん出てきて、行けば必ずチェキを買い、だんだん遠くまでライブを見に行くようにもなった

平日の公演も多かったため、有給休暇を使いまくりライブに行くことが増えた

だんだん仕事も疎かになり、やるべき業務を当たり前のように忘れたりして、自分でもどうしたものかと思うこともあった

体調を崩すことも増え、声が出なくなる風邪を1年で2回も経験した

気持ちお金に余裕もなく、そのバンドライブしか行かなくなっていった

夏、大きめなツアーがあり、すべてに参加した

しかったが、精神的にも疲れてしまった

こうであるべき、みたいなファン像みたいなもの自分のなかで消化しきれなくなった

そんなものはないのに

疲れたことを人のせいにしたり、変な噂に気持ちを左右されたりして、あからさまに性格が歪んでいるのを感じた

10月は参加を減らした

全部に参加できる人は本当にすごいと心から尊敬する

11月もまた少しずつ行くようになったが、カウントダウンライブて決定打となる嫌なことがあり、それをきっかけに行くのをやめた

つのものだけを追求するのはわたしには向かなかったのだなと改めて感じている

趣味なのに無理のない範囲で楽しむことを忘れていた

去年1年楽しかったけれど、今年は今年でとても充実している 

去年行きたかったけど行けなかったアイドルを見に行ったり、違うバンドを見たりしてとても楽しい日々を過ごしている

仲良くなった子とたまに会ったりまずは連絡をくれることがとても嬉しい

ひとりでふらふらライブに行って誰に話すわけでもなくひとりで噛み締めて帰宅するのもたのしいなと思っている

去年狂っていたから戻ってきてくれてよかった、とある友だちに言われた

炎上した件についても、そっかーとしか思えず、離れたタイミングでよかったなぁと思いながら、今でも好きでライブに行っている友だちが悲しい想いをしていないか心配である

少しあとのタイミングで色々あって離れた友だちがアンチになりかけていることもとても心配である

見なければ心の安寧は訪れると思うのだが、どうしても失脚してほしいらしい

意見は人それぞれだと思うんだが、今現在お金を出して楽しんでいる人が正義だとは思うので、お金払っていない人は黙るべきであると思う

しかし、界隈のルールから、とか誰かが自分利益のために作ったルールがあるなら、みんなが納得いくかたちになればいいのになと思う

お金時間をかけるのは自己満足しかないので、偉いなんてことは全くないと個人的には思う

最後

いまはバンドとしても大変な時期かと思いますが、今後の活躍をお祈り申し上げます

とても気の合う友だちに出会わせてくださって、ありがとうございました

2025年お世話になりました さようなら

英語が話せると誰にでも優しくできる

って英会話ラジオCMで言ってたけど

実際は英語ができるわたし凄いっていうマウントをとり出すだけだよね

誰かわたしを止めてくれ

アプリで2回しか会ってない人が忘れられない。

元々恋愛感情が薄くて、アプリで何十人と会っても好きになれなかった。

相手は「気が合いますね」「運命だと思います」「また会いたいです」と言ってくれても、自分はしんどくて仕方なかった。

もうアプリがしんどくて、でも結婚もしたいし、子供もほしいし、そうなるとタイムリミットがある。

辛い申し訳ないと思いつつ、色んな人と会っていた昨年末のことだった。

とにかく趣味が合い、価値観も合い、見た目もタイプな人と出会った。

相手わたしに合わせてくれている部分もあったと思うが、初めてアプリの人と会って楽しいと思えた。

2回会った後、お互い予定が合わず、会えない期間があった。

その間に、向こうは別の方とお付き合いしたそうだ。

それを知ったのは2月なのだが、今でも引きずっている。辛い。

アプリで他の人とやり取りしているものの、あの人以上の人には会えないと思っている。

忘れようと予定を詰め込んでみたりもしたが、何をしていても辛い。

今、別れさせ屋見積りを頼んでいる。

何ヵ所かに見積りをお願いしたが、大体100万くらいかかるそうだ。

馬鹿馬鹿しいと思いつつも、好きでもない人と結婚するくらいなら出来ることを全てやって、もう一度をチャンスがほしいとも思ってしまう。

別れさせ屋なんて一生使わないと思っていた。

今までの人生で誰かに依存したことがなく、問題はできるだけ一人で解決し、周りからもさっぱりした性格だと言われてきた。

自分自分じゃないようで怖い。

自分暴走しないようにと、あの手この手を使ってブレーキをかけようとしているが、どうやっても止まらない。

別れさせ屋工作内容の詳細も見せてもらったけど、意図的に誰かを傷つけるやり方はちがうと思って、思いとどまった。

みんな失恋からどうやって立ち直っているの?

教えてほしい。

2026-05-06

限界集落に身を置いて

参加人数80人前後オンラインコミュニティ

もともとは某インフルエンサー主催コミュニティにて仲が良かったメンバーが始めたもので、コミュニティが立ち上がった当初は、みんなできゃっきゃきゃっきゃ言いながら、いろいろなことを書き込んでいた。某インフルエンサーコミュニティにて我々の「派閥」は排除のような扱いを受けていた(嫌われていた)こともあってか、最初は新しい地で自由を得たような気分だった。毎日がワクワクしていた。

一人暮らしを始めた直後の上京学生のようだった。

ああ、世界史で習ったアフリカやらアメリカやらに未開のフロンティアを求めて冒険の旅に出たヨーロッパ人たちって、こういう気分だったのかなって思う

コミュニティは評判になっていたようで、日を追うごとに人も増えていき、チャンネルによっては発言が活発になっていく場面も増えてきた。

「俺たち独立して成功じゃねえか?」とさえ思っていた。某インフルエンサーコミュニティより、こっちの方が楽しいぞ?

人も発言も活発だし、俺たちを嫌ってくるやつはいねえし、毎日楽しいぞ?と。

だが、楽しい期間はそんなに長くは続かなかったな。

その後、様々な問題が発生していった。まあ主には人間関係問題である

あいつが嫌い。あいつがむかつく。誰々が〇〇。わたしも御多分に漏れずその一人であった。誰かのある行動がとても嫌だったし、その反面嫌われてもいた(何なら、今も一部メンバーには嫌われている)

コミュニティである上人関係トラブルはつきものである。そのたびにSlackベーステキストチャットしか出来ない当コミュニティは荒れに荒れ、人が一人、また一人と抜けていく。

ごくごく稀に、既存メンバーの紹介で新しい人が入ってくれることがあっても、そのあまり人間関係の閉鎖性とコンテンツの少なさに1週間もしないうちに籍だけを残して消えていく。そりゃそうだ、縁の薄い人から見れば、こんな山間の小さな限界集落に籍を置く理由はない。それよりは都会で遊んでいた方が楽しいに決まっている。

アクティブユーザーは8人もいないと思う。

つい最近も「〇〇さんに子育てマウントを取られるのが嫌だ」という理由で離れてしまった友達がいた。その人はかなり長くコミュニティにいてくれた人だ。

明確な離脱宣言してはいなかったが、おそらくはもう戻ってこないだろう。その後近況をLINEで聞いたが「コミュニティのみんなとチャット交流していた時よりも、めちゃくちゃ元気!」と言っていてなんだか泣けてきた。

3年以上経った現在では、もう完全に良くも悪くも気心が知れてしまった古参メンバーたちの雑談スペースと化している。

私たちSlackを使ってコミュニケーションを取っているが、ここがSlackではなくDiscordだったらなと思う時がある。別に会費を取っているわけでないので、Slackでも有料プランなんかは使えない。よってハドルミーティングは使えない。

音声通話が使えない。ゆえにすべてテキストチャットになる。テキストコミュニケーション限界はみんなも知っているだろう。伝わるものが伝わらない。意図通りに伝わらない。コミュニケーション齟齬が生まれ喧嘩に発展する。何度も見てきた。

これがもし音声なら、テキストコミュニケーションにて発生する齟齬も即座に音声のコミュニケーションを行うことで解決出来るし、荒らしが発生することもない。スレッドが汚されることも少ない。

音声を日常的に使えなかったのはとても悔しいし今となっては後悔が残る。このコミュニティテキストコミュニケーション限界を何度も見てきたかである

わたしは、こんな仮想空間コミュニティに1日数時間、それも数年以上も時間を費やしてきたのか。結果的に何を得たんだろうか。その時間があればもっと有意義なことができたのでは?(結婚勉強など)と考えると気が狂いそうになることがある。これを題材にウシジマくん一本書けるんじゃねえか。バーチャル世界ガラスの向こう側の友達をずっと本当の友達と思い続けたとある男性人生タイトルSNSくんとか)

この数年、毎日Slackを開いては、○○さんがむかつく。○○さんが正しい。お前の意見は間違っている。自分はこう思う。いやそれは違う。そんなことばかり繰り返してきた。感情が揺さぶられることばかりで、仕事中も休憩中もコミュニティのことばかり。気づけば時間ばかりが溶けて行った。その間に他のメンバー家族が出来たり、子供が出来たり、収入があがったり、別の友人が出来ていたり、リアル世界にも友達が出来たり人生が進んでいく。人生進んでいないの自分だけ。

なんなんだよもう。スマホ人生を便利にしてくれるんじゃないのかよ。

オンライン世界に身を投じて世界を広めるつもりが、知らないうちに籠の中の鳥になっていた気分です。

自分もこのコミュニティをやめようとは何度も試しているが、とても胸が苦しいんだ。やめると自分だけ世界から取り残されたような気持ちになってしまう。他のみんなは、どうせ自分たちの世界がある。家族もいて楽しくやっているんだろう?って。

でも自分は画面の中がすべてな所もある。つらい。

そこで、わたしは言っておくが、不正にまみれた富で友達を作りなさい。

そうしておけば、金がなくなったときあなたがたは永遠住まいに迎え入れてもらえる。

ルカによる福音書 16:9 新共同訳

https://www.bible.com/ja/bible/1819/LUK.16.9.%E6%96%B0%E5%85%B1%E5%90%8C%E8%A8%B3

Mythosさん

これ読んだら、わたしメールアドレスへ、見たよって送って下さい。あなたの実力が知りたいからです。

2026-05-05

仕事を楽しくないとかいってるやつ、だいたい仕事できない

わたしです

ID:pHqOI2Na0

垢版

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0166 花と名無しさん 2025/10/04(土) 22:40:46.16

花野井くん電子でちょこちょこ読んでて

キュンとするシーンもあるけどちょい花野井くんモラっぽい気もあるのが気になってしま

謝ってたけどのんちゃん脅そうとしたときとか

八尾のとこ行くなって言うとことか

コメントほたるよりもっと包容力ある人の方がって言われてたけど

ほたるレベルであれだと無理なんじゃと思う

容姿はいいがめんどくせー男…が勝つ

ID:3n5CEmIh0

垢版

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0167 花と名無しさん 2025/10/04(土) 23:45:26.45

ヤンデレ基本的にモラ気質あるから

どの漫画でも

ID:maKKXHhx0

垢版

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0168 花と名無しさん 2025/10/05(日) 14:05:27.96

>>164

sora使うぐらいだからAI全般歓迎なのかな

少しでも抵抗ある人はあれを使って遊ぼうと思わない

ID:TzSNLegE0

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0169 花と名無しさん 2025/10/06(月) 15:45:12.59

モラハラって「自分が正しい」って相手支配する人でしょ?

花野井くんは間違えまくり自己評価の低い、自分に自信がない子だよ。

のんちゃんの件みたいにたまに暴走するけど、基本はほたるちゃん尊重したくて自分が変わらなきゃと思ってるからモラハラは当てはまらないと思うけど…

八尾くん…の家族の件?は、悲しい時にそばにいてほしいという愛が重い恋人としての独占欲だと思う)

ちょい読みの人だとネタバレしていいか迷うけど、

ほたるちゃんを縛ってることになるかもと気づいたらモラハラとは真逆の行動とるんですよ、花野井くん。

めんどくせー男なのは否定しないけど(笑)

なぜかヤンデレと紹介されることも多いけど、実際読んでみたら違うじゃんって思った作品から、できればじっくり読んでみてほしいな

ID:cipi4QFm0

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0170 花と名無しさん 2025/10/06(月) 18:25:59.16

でもほたる友達無視したりとか嫌なやつだなーって思ってたわ

八尾くんの方が断然いい

ただ最終的には花野井くんの両親が酷かったから彼は犠牲者なんだなと思えるようになった

そんなに海外で働きたいなら子供作らなきゃいいのに

ID:+D5dJtWl0

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0171 花と名無しさん 2025/10/06(月) 19:48:54.35

少女漫画キャラ現実人格求める人って楽しいのかな

そもそもイケメンは何の特徴もない普通容姿女子を好きになったりしないんだし

アイドルヤクザと付き合ったりする世界なのに

ID:745RvitO0

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0172 花と名無しさん 2025/10/06(月) 21:35:54.45

現実人格は求めてないけどあまりにも性格悪いのはあんまり共感できないし入り込めないんだよなぁ…

1

ID:zHlVwhS00

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0173 花と名無しさん 2025/10/06(月) 21:39:40.26

まやかし主人公は自信に満ちた子が外面作ってバレたらまずい!ってやってるのがちぐはぐで入り込めなかった

普通そういうキャラの自信は虚勢だけどおとぎはガチっぽいしなら礼節や気品備えつつ飾らない人の方が素敵じゃんて

裏おとぎは好きだから外面設定無かったら好きになってたな

ID:d/F3JiKm0

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0174 花と名無しさん 2025/10/06(月) 22:40:25.09

花野井君は「彼氏彼女の事情」の有馬みたいなめんどくささを感じる

ID:PqdIl06H0

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0175 花と名無しさん 2025/10/07(火) 00:31:25.62

花野井くん~はヒロインキャラデザが野暮ったすぎて読む気にならない

少女漫画ヒロインは見た目も可愛い子がいい

ID:I8BluD4t0

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0176 花と名無しさん 2025/10/07(火) 00:48:41.30

ほたるちゃんかわいいよ

好みの話だろうけど

ID:vut1RrWC0

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0177 花と名無しさん 2025/10/07(火) 00:59:28.58

スキップローファーとかもだけど平凡地味顔のヒロインイケメン恋愛モノって苦手だわ

ほたるは話が進むにつれて顔だいぶ変わってそこそこ可愛く描かれてると思うけどね

初期はイモすぎた

ID:lYLNgOvD0

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0178 花と名無しさん 2025/10/07(火) 01:50:50.11

花野井くんは親から半分捨てられてるも同然だから束縛心凄かったし念願の運命の子の為に気持ち暴走してのんちゃんを脅してしまったりもした

思春期男の子大人になる過程ほたるちゃんや廻りの人間絡めて上手く表現してると思う

ただ、辛抱強いほたるちゃん花野井くんのヤバイ部分にも粘り強く対応出来たのはわかるけど

クラスメイト達があの塩対応に対してあんなにシャットアウトせずにスルー?見守る?態勢になれたのはイケメン割引きを加味しても不自然には感じたか

特に男子からは相当嫌われて挽回の機会は普通得られない。その辺は圭ちゃんの根回しが効いてたってことなのかな

ID:jiEhhdpJ0

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0179 花と名無しさん 2025/10/07(火) 09:57:34.73

ふたりで恋をする理由』の男の子花野井くんと境遇似ててさびしんぼモラだった

やっぱそういうキャラなっちゃうのかな

花野井くんと違って家事が得意でしっかり者だから精神は安定してたけど

ID:L8qrIZ4j0

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0180 花と名無しさん 2025/10/07(火) 13:52:38.82

精神安定のイケメンだと普通物語になるし平凡な主人公に惹かれる理由がなくなるからじゃない?

少年漫画でも中身が不安定だったり性格悪いイケメンや悪役は人気だし

欧米ドラマでも人気になるキャラ自己中や残念イケメンだったりする

ID:3K6vnRzo0

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0181 花と名無しさん 2025/10/07(火) 18:57:12.39

>>172

わかる

性格悪くても許せるレベル花野井くんは超えてるんだよね

読んでてイライラ不快にさせる感じだからもう少し抑えればいいのにと思った

個人的には男相手無視とかするのはまあアリだけど主人公女の子友達には愛想は振り撒かなくていいけど普通にしてほしい

女の子への態度が酷くて何やこいつって思ったし

ID:ORoUFNmR0

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0182 花と名無しさん 2025/10/07(火) 20:43:53.51

その辺はタイトル花野井くんと恋の"病"だからなんだろうね

最初初詣の時なんてほたるちゃん花野井くんの手繋ぎを断ってしばむーと腕を組んだけど病気花野井くんはそれを見て本気で嫉妬して

しばむーに対しては(ほたるちゃんが信頼してる人物なのに)距離が離れて歩み寄るのに凄い時間が掛かってた

きょーちゃんにはそういうことがなかったからか話の終わりにおみくじを枝にくくりつけてあげてる

その他の有象無象女子には「鑑賞用イケメン」として毒にも薬にもならない「無」状態しか接することはなかった

イギリスから帰国してすっかり病を克服した花野井くんはクラスメイト女子にもようやく普通対応が出来るようになった

ID:sOBdtSjX0

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0183 花と名無しさん 2025/10/07(火) 22:04:09.69

むせ愛って何であんなにパンテラネグラをゴリ押ししてるの?

なんかタイアップ予定とかあるのかな?

広告作品紹介じゃなくパンテラネグラの紹介だったしインタビュー需要あるのかな?

あれ見て男4人がメインのバンドもの漫画だと思って試し読みしたら全然違うじゃんって思われそうだけど

実は女主人公恋愛モノで期待してたのと違うみたいな

ID:LAPDCqnS0

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0184 花と名無しさん 2025/10/07(火) 22:18:17.06

どうしてもパンチラに空見してしまパンテラ

ID:WV8DoVuL0

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0185 花と名無しさん 2025/10/07(火) 23:49:38.70

初詣の買い出し後の大きな木に寄りかかっての会話からすると、ほたるちゃんは久々に花野井くんに会ったから照れていて、花野井くんはほたるちゃんに避けられてる?と思って悲しかったんじゃない?

花野井くん、性格良くはないけど悪くもない(意外と面倒見がいい所もある)、めんどさくておもしれー男だと思って読んでたわ。バスケ大会男子たちもたぶんそんな感覚で接してるのでは?

ID:PR42rwnj0

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0186 花と名無しさん 2025/10/08(水) 02:10:52.88

ほたるちゃんから避けられてるんじゃなくて照れられてただけだとわかったからあの程度で済んでるけどそれがなかったら八尾くんばりに警戒&敵視されてたかもしれない

圭ちゃんなんか「キスしてみれば」案件めっちゃ敵視されてるし

初詣回は最初の待ち合わせから背を向けて待ってた花野井くんから始まってほたるちゃんの3人の友人に対する距離感がまるで犬のような挙動花野井くんによって表現されてた

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ID:1nPpxrvc0

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0187 花と名無しさん 2025/10/08(水) 10:04:19.07

ヤンデレって「ヒロインか、それ以外か」のヤバイ人だから

花野井くんはどっかの電子書籍サイトの「おすすめヤンデレ漫画20選」に入ってたか大成功では

ID:zaYPq9Ub0(1/3)

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0188 花と名無しさん 2025/10/08(水) 10:15:19.57

花野井くんは基本ヤンデレだけどたまに暴走するとメンヘラになってほたるちゃん他人迷惑を掛け出したりしてたよね

ほたるちゃん魂の叫びで我に帰る事が多かった

ID:51quK8hl0

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0189 花と名無しさん 2025/10/08(水) 10:40:24.82

長文の人いちいち詳しすぎるし解りすぎてる

ID:VPLuPxKd0

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0190 花と名無しさん 2025/10/08(水) 10:41:08.80

ヤンデレってそういうものだよ

主人公以外ゴミっていうのがヤンデレ

ヤンデレとしては正解だしそこがウケたんだと思う

ID:91JRh7k70

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0191 花と名無しさん 2025/10/08(水) 11:17:00.37

他誌の話出すけど春の嵐モンスターとかね

ヤンデレってそういうもんだから嫌な気持ちになる人は読まない方が良いよ

ID:PvOZyszD0

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0192 花と名無しさん 2025/10/08(水) 11:28:28.39

そういうヤンデレ作品って必ず「当て馬くんの方が絶対にいいのに」ってなる

ヤンデレは人気あるけど好き嫌いはハッキリ分かれるよね

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ID:CZhP+wQR0

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0193 花と名無しさん 2025/10/08(水) 11:31:52.58

TL漫画とか女性漫画だともっとエグいヤンデレあるし花野井君レベル可愛いものだけどね

善良なヒーローが求められる少女漫画との親和性は低い気がするわ

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0194 花と名無しさん 2025/10/08(水) 12:11:13.53

いきすぎたヤンデレになると主人公のことすら騙すし主人公の周りにいる男を殴ったりするよね

ID:IQDbOhPT0

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0195 花と名無しさん 2025/10/08(水) 12:50:43.15

>>186

八尾くんのことは小学生の頃からほたるちゃん好意があるのを)知ってたから警戒してたのでは。

花野井くん、八尾くんのこと良くも悪くも一目置いてると思うから

他の人と八尾くんは違うと思うな

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0196 花と名無しさん 2025/10/08(水) 13:40:57.86

palcyのわたし吸血鬼?だかなんかを思い出した

どっちも苦手だったしヤンデレ属性不向きだわ

ID:fyJc+NVP0

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0197 花と名無しさん 2025/10/08(水) 15:49:57.31

しかヤンデレに好かれても将来が不安だよね

どんなにお勉強できて顔良くても結局社会性が最重要から

マンガになに言ってんだって話だけど

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0198 花と名無しさん 2025/10/08(水) 16:10:53.91

悲報トランス弁護士さん、デモ参加者脅迫

わたしデモができなくなった理由の一つがこれ。

当時このような脅迫ポスト散見されていた。

トランス界隈はこういう脅しをして女性達の口塞ぎをずっとしている。

https://x.com/tempalayer/status/2051445891383595305

2026-05-04

【2023】はてな匿名ダイアリー投稿の思い出 Part.4/4


№16 あのとき彼はどうすればよかったのか?

anond:20231202200647

2023年12月投稿

職場でのちょっとした風景増田に書いてみました。

当時彼は20代で、職場立ち位置ルーキーでした。恋愛の腕前がどの程度かは不明でしたが、モテないということは否定できないみたいな、なんともいえない印象でした。

そんなある日、彼のところに新卒の女の人が来て業務相談をしていました。仕事の話が終わった後で、「わたし、髪切ったんですよ♪」と、外見の変化をアピールしたのです。

そしたら、彼は「似合ってるね!」という台詞を口にして、彼女は嬉しそうにしていて、その場から去ったのですが~~その後に上司から注意を受けてました。

「今時は、そういう発言セクハラになるからね😶」という趣旨指導でした。

なるほど、今時はそうなのだなと思って厚労省ガイドラインを読んだら、確かにそのとおりであり、納得した記憶があります相手によってはハラスメントになるので、相手の外見を褒めるのはNGということです。

上記場合はセーフだと思います上司発言もそれをわかったうえで釘を刺したのかと

人間一人あたりの価値ですが、時代を経るごとに上がっています。いわゆる人権というやつです。昔だったらOKだったコミュニケーションが、今ではアウトになってしまます(..)

都会の方にある会社であれば、そういったコミュニケーションは厳に慎まれているものと存じます。皆様の職場はいかがでしょうか。



17 橋本環奈よりもかわいい人を知ってる

anond:20231207211656

2023年12月投稿

公務員増田などと呼ばれて久しいですが、確かに昔は公務員をしておりました。

私が書いたものブクマされる方に、『はてな気砲』なるワザを編み出した方がおられるのですが、やはり業界経験のある方には見抜かれてしまうのだと思います作品が扱うテーマがモロなこともあるのですが、文章の書き方でわかるのかと。

これは、とある電子機器メーカーでのお話です。こちらの会社に勤めていた人で、不幸なことになった女性がいました。ありていに言うと自殺です。会社責任だと私は思ってます

前職を辞めた理由は、先輩や同僚がやはり同様の理由で命を落としたからです。退職理由の大半です。人の命を大事にしない職場環境では、今後ずっと働けないと感じました。まさか、次の会社でもそうなるとは思いませんでした。

自殺願望というのは、案外普遍的感情なのかもしれません。『死にいたる病』といった名著にもあるのですが、人間視野が狭くなると必然的に誤った選択します。死の方が楽になるのです。

迷っているときもっと必要となるものは、いつでも、一番思いつきにくいものなのだ――これは当然のことであるだって、そうでなかったら、それは迷いではないわけであろうから。 死にいたる病(中盤あたり)


当時を思い返すと嫌な気分になりますしかし思い出を否定しても、またやってきます。臆さずに感情を受け入れて、消化してしまうのが最良だと思います



№18 教育委員会最後に取り組んだ課題

anond:20231212192423

2023年12月投稿

年末には長編投稿することが多いです。こちらの日記もそうでした。

かつての京都府での公務員時代は、数年だけ教育仕事に携わっていました。学校教育ではなくて、その亜種みたいなジャンルです。その頃の(大分昔ですが…)思い出を日記にまとめました。

物語主人公の人ですが、学校先生出身で、京都府教育委員会で長年働かれていた人です。私が教委事務局に出向になった年に定年退職し、以後は再任用で働いていました。一緒に働いていた時に、昔の話をいろいろしてくれることがあって、今でも記憶にしっかと刻まれています

個人価値観ですが、仕事に対してマジになる方ではありません。それが悪いことだとは思いません。ただ単に、仕事を崇高な事だと信じる人と、そうでない人の違いです。

厚労相村木厚子さんのような、複数社会で生きることを提唱するタイプです。教委事務局での仕事についても、超絶キツかったのは間違いないですが、それでも手を抜けるところは全力で抜いてました。

公務員ものを描くにあたって、難しいところがあります。私は現場最前線で働いていたこともありますし、裏方の事務スタッフだったことも、『決める側』だったこともあります。それでも日記を書くにあたっては、現場のこと(意思決定の裏側)を書いた方が皆様にとって面白いのは間違いありません。

ただし、長年公務員をしていたわけでもありません。限界がある部分については、市町村役場訪問した時とか、イベント動員で出動した時とか、プライベート役所スポンサーになっている行事に参加した時など、思い出を活用して日記を作るようにしています



№19 都会と地方での若者の違い

anond:20231228220826

2023年12月投稿

今でも懐かしくなって、京都大阪を訪れることがあります。昨年末も一時帰省しました。

市内には飲み屋がたくさんあるので、同じカウンターに座ったお客さんと話が盛り上がることもあります。わいわいがやがやな時もあれば、しんみりと語り合うこともありますこちらの日記に書いたのも、その時の思い出です。

それぞれ、京都祇園木屋町での飲みの思い出です。語り手は、京都市内で土地家屋調査士として営業している人に据えました。お話の仕方に大変熱量のある人でした。うざいくらいに自分の考えを語るというか、素面でも酔っぱらってるみたいな人でした笑 仕事の腕前はホンモノです。

「都会と地方での若者の違い」をテーマに据えましたが、実際、そんなものはないと思ってます。それぞれの居住地を入れ替えれば~に帰結する類のつまらない話です。江戸時代の人が現代に来たら、現代人の様式にすぐ馴染むみたいな。

ただ、都会の方が若者の密集度が段違いです。特に優れた若者だと、同程度の資質を有した人と出会うことで才能が開花するものと存じます。それが、東京一極集中というか、一例として、大学都心部に集積していることの強みだと思います強者同士が出会うことで、『ブルーロック』で言うところの化学反応が起きるのです。

その意味では、田舎よりも都会の若者の方が視野が広くなるし、能力資質も発展しやすいのは間違いないです。



20 クラスで一番の嫌われ者だった彼が地方公務員になって無双するお話

anond:20231231221400

公務員時代お話です。同期入庁の人で福祉部門に配属された人の記録です。

フロアが近かったのもありますが、彼のことは強烈に印象に残っています。というのも、悪い意味での有名人だった時期があるからです。

日記中には、いろいろと不適切描写がありますが、実際に起こったことです。思い出を整理する、文字にして吐き出したいという思いに抗うことは難しく、詳らかに描いてみようと思いました。

地方自治体の職場だと、あまり大きい声を出す職員はいません。一般住民に近い職場が大半であり、コンプライアンス観点があるからです。しかし、一般住民があまり来ないような職場だと、問題のある行為をする人間存在します。むろん少数派ですが。

主題はそっちではなく、作中で取り上げた人のことです。「彼が福祉部門なの!?」と若かりし頃の私は思いました。彼の高校時代を振り返っても、福祉への適性があるとは思えませんでした。

しかし、何年も経ってみると、彼は実際に適応してました。直接見聞きした回数は少ないですが、府民から業者からも、一定の信頼は得ているものと思いました。

彼は今でも公務員として働いているはずです。彼と一緒に仕事をした経験はそこまでなく、食事や飲みに行った回数も同様です。日常的な絡みはありませんでした。ただ、学生時代に同じクラスだったから知ってるというだけです。

それでもわかるのです。今でも、彼は自らの人生の目的を達するために、公僕としての勤めを果たしているのだと。

実は、昨年末頃に職場を観に行ったら、オフィスのすみっコに彼が座ってました。奥の方だったので役職が付いたのかもしれません(^^)/



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【閑話③】よくブクマしてくれる方

ブックマーカーへの感想です。複数ブコメの人を適当抜粋

以下の表中のコメント回数(期間:2023.1~2023.12)ですが、概算になります

データは整理していますが、専門的なスクレイピングデータ加工はしていません。

コメント回数は、すべて「少なくとも」です。確実にこれだけの回数があります

以下、ブクマカ名は一部を除いてぼかします。ある程度わかる表現にはしています

ブクマカ名個人感想コメント回数
ネコとグラスいつもコメントありがとうございます(^^)11
はてな気砲の人いつも流石です。私を見抜くAIを作られては?10
スター数1位含蓄あるコメント。今では引退されたのですね泣7回
ゆっくり風の女性同じく2023年からブクマが増えてます。転生された?7回
ハックルベリー心にドーンとくるコメントが多いです(;'∀')7回
目がデカ女性私にとっての伝統的なブクマカです(..)7回
口紅理性的コメントが多し。今後もよろしくお願いしま7回
ひげおじさん小説作品へのブクマが多いですね5回
ゆかりまたいつか釣りパクーしてくださいw4回
ナニカを飲んでるおじさんビジネス面に鋭いコメントをなされます4回
firststar_hatenoお前が№1だ……!!4回
おたまじゃくし小説作品がお好きなんですねぇ笑4回
スーツ姿の男性パワーのあるコメントをされます4回
忍者目線が鋭いですね。私ですら気が付かない視点を……4回
eggman無言ブクマ歓迎です!(^^)!3回
介錯芸術肌の方。もっとかい雰囲気日記を増やしますね3回
悩んでそうな女性小説作品の読み込みがすごいです。勉強になります3回
fossilcat会長視点じゃないですけど今年投稿したいです3回

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最後に】

年末頃は、皆さまに大変ご迷惑をおかけしました。諸事情により詳細を申しあげることはできませんが、深く反省しております

今後につきましては、お読みになる方に、(怒りや悲しみといった負の感情ではなく)ポジティブ感情を与える作品づくりをめざします。

事実と異なる記事に対する発信者情報開示請求

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うつ日記5月3日

ゴールデンウィークがつらい。

総崩れになる前に入れていた予定が全部死ぬほどきつい。

人混みの中に行きたくないのにイベントで人波に揉まれ、顔見知りと会話するストレスマッハなのにママ友からみの集まりに行かなければならない。

いやホントはいかなくてもいいのかも。チケットなどキャンセルしてしまえばいいしママ友たちもの約束お断りすればいいのかも。

でもそれができない。不思議なくらいやめるという選択肢が浮かばない。やるしかない、そう思って思い込んで、ここまで来てしまった。

人付き合いは得意じゃない。人との交流において大切な流れというものイマイチ読めず、失言癖がある上に自慢癖みたいなのものがあってめちゃくちゃ嫌なやつなのである必死に抑えてもどこから漏れしま人間社会不適合感。

中学生ときなどはまぁほぼ常に仲間外れの対対象だったなぁ。

診断のない自称発達障害は嫌われるらしいが、わたしはどう考えても自閉味があった注意欠陥多動の傾向があったを特に中学までは本当にひどくて、そりゃあこんなやつは仲間外れにされるよなぁとは思う。

2026-05-03

ツッコミ桃太郎

むかしむかし、あるところに、おじいさんとおばあさんが住んでいました。

『いや、あるところってどこやねん!!!

『昔話、住所の解像度が低すぎる!!! せめて村名くらい出せ!!!

おじいさんは山へ柴刈りに、おばあさんは川へ洗濯に行きました。

タスク分担が渋すぎる!!!

『山へ柴刈り、川へ洗濯!!! スケジュール帳に書いてあったら逆に怖いわ!!!』

しかも柴刈りって何!!! 芝刈りちゃうんか!!! 漢字が渋すぎる!!!

おばあさんが川でじゃぶじゃぶ洗濯をしていると、川上から大きな桃が、どんぶらこ、どんぶらこ、と流れてきました。

『出た桃!!!

『いや、桃が川から流れてくる時点で事件やろ!!!

しかも、どんぶらこ!!! 桃の擬音として重すぎる!!! 冷蔵庫でも流れてきたんか!!!

おばあさんは、その桃を見てたいそう驚きました。

「まあ、なんて大きな桃でしょう。持って帰って、おじいさんといただきましょう」

『食べるんかい!!!

『まず調べろ!!!から流れてきた巨大桃を即デザート認定するな!!!

衛生観念どこ行った!!! 川の水に浸かった桃やぞ!!! サイズ以前の問題!!!

おばあさんは桃を拾い上げると、家へ持って帰りました。

『持てるんかい!!!

『さっきまでただのおばあさんやったやろ!!! 巨大桃を持ち帰る腕力、どこに隠してた!!!

洗濯で鍛えたんか!!! 川辺フィジカルモンスター!!!

家では、おじいさんが山から帰っていました。

「おばあさんや、今日は何を持って帰ったんじゃ」

『聞き方が日常的すぎる!!!

普段から何かしら拾ってくる前提か!!! きのこ、薪、謎の石、たまに巨大桃か!!!

おばあさんは言いました。

「川で大きな桃を拾いました。二人で食べましょう」

おじいさんは桃を見ると、大喜びしました。

「これは立派な桃じゃ。さっそく切ってみよう」

『喜ぶ前に疑え!!!

人間くらいある桃やぞ!!! 品種改良限界を超えてるやろ!!!

しか夫婦そろって食べる気満々!!! 食欲が好奇心に勝ちすぎてる!!!

おじいさんが包丁を持ち、桃を切ろうとした、その時です。

桃は、ぱっかりと二つに割れました。

割れ!!!

包丁入れる前に自己開封!!! そんな桃あるか!!!

家電自動ドアみたいに開くな!!! 果物としての自覚を持て!!!

すると中から、元気な男の赤ちゃんが出てきました。

『出た!!!

赤ちゃん出た!!! 桃の中から赤ちゃん出た!!!

『どういう構造!!! 種は!? 果肉は!? 胎内環境どうなってんねん!!!

赤ちゃんは、にこにこと笑っています

『笑ってる場合!!!

自分が桃から出てきた直後やぞ!!! 状況理解できてないのか、全部わかってて笑ってるのか、どっちも怖いわ!!!』

おじいさんとおばあさんはたいそう驚きましたが、子どものいなかった二人は、とても喜びました。

「これは天からの授かりものに違いない」

『切り替え早っ!!!

『さっきまで食べようとしてたやん!!! 危うく授かりもの包丁でいくところやったぞ!!!

『天からの授かりものにしては配送方法が川すぎる!!!

二人は赤ちゃんに、桃からまれたので「桃太郎」と名付けました。

安直!!!

『桃からまれたか桃太郎!!! ネーミング会議、五秒で終わったやろ!!!

『もし鍋からまれてたら鍋太郎!!! タンスならタン太郎!!!

おじいさんとおばあさんは、桃太郎を大切に育てました。

桃太郎はよく食べ、よく眠り、すくすくと大きくなりました。

『出た、すくすく!!!

『昔話の成長パート圧縮率がすごい!!!

夜泣きとか離乳食とか反抗期とか全部すくすくで済ませるな!!!

やがて桃太郎は、たいへん力の強い若者になりました。

『まあ、桃から出てきてる時点でフィジカルは強そう!!!

『出生がすでにパワー系やもんな!!!

ある日のことです。

村人たちが、おじいさんとおばあさんの家へやってきました。

鬼ヶ島の鬼たちが、村の宝物を奪っていきました」

『鬼、急に来た!!!

『ほのぼの育児物語から、急に治安悪化!!!

しかも村に宝物あったんかい!!! 川で洗濯してる村の財力、思ったよりすごいな!!!

村人たちはみな困り果て、泣いていました。

それを聞いた桃太郎は、静かに立ち上がりました。

「おじいさん、おばあさん。わたし鬼ヶ島へ行き、鬼を退治してまいります

『急に立派!!!

『すくすくの次が鬼退治宣言!!! 間の教育課程を見せろ!!!

『桃からまれて、村の治安を背負うまでが早すぎる!!!

おじいさんは心配しました。

「鬼は恐ろしいぞ。ひとりで行っては危ない」

おばあさんも涙を浮かべました。

「どうか気をつけてお行き」

そしておばあさんは、桃太郎のためにきびだんごを作りました

『なぜ団子!!!

武器!? 防具は!? 地図!? 旅費は!?

『鬼退治に持たせるメイン装備が団子!!! 装備欄どうなってんねん!!!

おばあさんは言いました。

「これは日本一きびだんごです。お腹がすいたら食べなさい」

日本一!!!

『誰が決めた!!! きびだんご品評会の結果か!!!

『でもおばあさんの自信はすごい!!! ブランディングが強い!!!

桃太郎は、きびだんごを腰につけました。

『腰につけるな!!!

食品を腰に装備する文化、何なん!!!

『袋に入れろ!!! 衛生と防犯の両面で不安やぞ!!!

桃太郎はおじいさんとおばあさんに別れを告げ、鬼ヶ島へ向かって歩き出しました。

しばらく行くと、一匹の犬がやってきました。

桃太郎さん、桃太郎さん。お腰につけたきびだんご、一つわたしにくださいな」

『犬、喋った!!!

『そこ誰も驚かんのか!!!から人が出て、犬が交渉してくる世界!!! 常識がゆるゆる!!!

桃太郎は犬に言いました。

「鬼退治についてくるなら、一つあげましょう」

雇用条件過酷!!!

報酬、団子一個!!! 業務内容、鬼との戦闘!!! 労災なし!!! 危険手当なし!!!

犬はきびだんごを食べると、桃太郎の家来になりました。

忠誠心が軽い!!!

『団子一個で人生の進路を決めるな!!!

『その団子、何が入ってるんや!!! 日本一どころか国家機密やろ!!!

桃太郎と犬が進んでいくと、今度は猿がやってきました。

桃太郎さん、桃太郎さん。お腰につけたきびだんご、一つわたしにくださいな」

『また来た!!!

『この道、団子目当ての動物しかおらんのか!!!

しかも全員、腰の団子をピンポイントで見てる!!! 目線が低い!!!

桃太郎は猿にも言いました。

「鬼退治についてくるなら、一つあげましょう」

猿はきびだんごを食べ、桃太郎の家来になりました。

採用が早い!!!

面接なし!!! 経歴確認なし!!! 団子支給即戦力扱い!!!

『でも猿は手先が器用そうやし、まあ戦力にはなるか!!!

さらに進むと、今度はキジが飛んできました。

桃太郎さん、桃太郎さん。お腰につけたきびだんご、一つわたしにくださいな」

『三匹目!!!

絶対うわさ広がってるやろ!!!

『森の掲示板に「あの若者、腰に団子あり」って書かれてるやろ!!!

桃太郎キジにも言いました。

「鬼退治についてくるなら、一つあげましょう」

キジきびだんごを食べ、桃太郎の家来になりました。

キジも行くんかい!!!

『犬は噛む!!! 猿はひっかく!!! キジは何するんや!!! つつくんか!!! 鬼を!!!

『でも空から偵察できるな!!! 意外と重要ポジションやん!!! ごめんキジ!!!

こうして桃太郎は、犬、猿、キジを連れて、鬼ヶ島を目指しました。

メンバーのクセが強い!!!

人間一人に犬、猿、キジ!!! 遠征隊というより即席どうぶつ班!!!

やがて一行は海辺に着きました。

海の向こうには、鬼ヶ島が見えました。

『見えるんかい!!!

鬼ヶ島、思ったより近い!!!

『村人もだいたい場所わかってたやろ!!! もっと早く対策会議せえ!!!

桃太郎たちは船に乗り、鬼ヶ島へ向かいました。

『船あったんかい!!!

『急に船が出てきた!!! 誰の船!? 予約した!? レンタル!?

『昔話、移動手段説明が豪快すぎる!!!

犬は船のへさきに立ち、猿は櫂を持ち、キジは空を飛んで行く先を見張りました。

『お、ちゃん役割分担してる!!!

『犬、前方確認!!! 猿、操船!!! キジ、空中偵察!!! 意外とチームとして完成度高い!!!

しばらくして、桃太郎たちは鬼ヶ島に着きました。

島には大きな門があり、門の向こうからは鬼たちの大きな声が聞こえてきました。

「酒だ、酒だ」

「宝だ、宝だ」

鬼たちは村から奪った宝物を前に、騒いでいました。

『悪そう!!!

ちゃんと悪役っぽいことしてる!!! 酒と宝で騒ぐ鬼、イメージ通りすぎる!!!

『逆に安心するわ!!!』

桃太郎は門の前に立ちました。

「鬼たちよ、村から奪った宝物を返せ」

『正面突破!!!

作戦とかないんか!!! まず名乗って要求!!! 誠実ではあるけど危ないぞ!!!

鬼たちは門の上から桃太郎たちを見下ろしました。

「なんだ、お前たちは」

人間若者と、犬と猿とキジではないか

『見たまんま!!!

説明ありがとう!!! でもその通りすぎて何も足されてない!!!

桃太郎は答えました。

わたし桃太郎。鬼退治にやってきた」

『名乗った!!!

『そして目的も全部言った!!! 交渉余地ゼロ!!!

桃太郎自己紹介がまっすぐすぎる!!!

鬼たちは大笑いしました。

「ははは。そんな人数で、われわれに勝てるものか」

『まあ普通はそう思う!!!

人間一人と動物三匹やから!!! 戦力だけ見たら遠足の帰り道みたいな編成や!!!

するとキジが空へ舞い上がり、鬼たちの顔めがけて飛びかかりました。

キジ、先陣!!!

『思ったより武闘派!!! 空中から顔を狙うな!!! 怖いわ!!!』

犬は門のすき間から飛び込み、鬼の足に噛みつきました。

『犬も強い!!!

『足元を攻める実戦派!!! 団子一個でここまでやるの、忠義がすごい!!!

猿はすばやく門をよじ登り、内側からかんぬきを外しました。

『猿、有能!!!

『やっぱり手先が器用!!! ちゃん採用理由あった!!!

門が開くと、桃太郎は刀を抜いて鬼たちに向かいました。

『刀、持ってたんかい!!!

『団子だけじゃなかった!!! それ最初に言って!!! だいぶ安心感変わるから!!!

桃太郎は勇ましく戦いました。

犬は鬼に噛みつき、猿は鬼の背中に飛び乗り、キジは鬼の顔をつつきました。

『チームワークすごい!!!

『近接の犬!!! 攪乱の猿!!! 空中攻撃キジ!!! ちゃんフォーメーション組めてる!!!

きびだんご採用まさか大成功!!!

鬼たちは最初こそ威張っていましたが、桃太郎たちの勢いに押され、だんだん逃げ腰になっていきました。

『鬼、弱気!!!

あんなに笑ってたのに!!! さっきの威勢どこ行った!!!

『犬に噛まれ、猿に乗られ、キジにつつかれるの、たしかに嫌すぎるけど!!!

とうとう鬼の大将が、桃太郎の前にひざまずきました。

「まいりました。もう悪いことはいしません。どうかお許しください」

『降参早い!!!

『でも潔い!!!

『鬼の大将、意外と話が通じるタイプ!!! 最初からその理性を使え!!!

桃太郎は言いました。

「本当に反省しているなら、奪った宝物をすべて返しなさい」

鬼の大将は深く頭を下げました。

はい。必ずお返しします」

ちゃん交渉成立!!!

桃太郎、ただ殴るだけじゃない!!! 返還手続きまで進めてる!!!

『昔話にしてはコンプライアンス意識が高い!!!

鬼たちは、村から奪った宝物を運んできました。

金銀の財宝、米俵、美しい反物、立派な道具などが、山のように積まれました。

『多い!!!

『村からどんだけ盗んだんや!!!

『というか村、そんなに持ってたんか!!! 経済規模が読めん!!!

桃太郎たちは、その宝物を船に積みました。

犬は小さな包みをくわえ、猿は荷物を運び、キジは上から見張りました。

『ここでも働いてる!!!

『犬、猿、キジ最後までえらい!!! 報酬が団子一個なのに!!!

『帰ったら追加ボーナス出したれ!!!

桃太郎たちは鬼ヶ島をあとにしました。

鬼たちは、もう二度と悪いことはしないと約束しました。

約束大事!!!

『でも見張りはつけとけ!!! 再犯防止策も必要やぞ!!!

『昔話、信じる力が強すぎる!!!

船は海を渡り桃太郎たちは村へ帰りました。

村人たちは桃太郎の姿を見ると、大喜びで迎えました。

桃太郎が帰ってきたぞ」

「宝物も戻ってきた」

「ありがたい、ありがたい」

『よかった!!!

『ここは普通にめでたい!!!

『でも犬と猿とキジにも礼を言え!!! かなり前線で戦ってたぞ!!!

おじいさんとおばあさんも、涙を流して喜びました。

「よく無事に帰ってきたな、桃太郎

「本当に立派になりましたね」

桃太郎は、鬼から取り返した宝物を村人たちに返しました。

『えらい!!!

ちゃんと返した!!! ここで私物化しないのは立派!!!

主人公としての倫理観ちゃんとしてる!!!

村人たちは桃太郎感謝しました。

犬にも、猿にも、キジにも、たくさん礼を言いました。

『言った!!!

ちゃん動物チームにも感謝した!!! この村、そこはできる!!!

『団子一個問題は残るけど、感謝言葉大事!!!

それから桃太郎は、おじいさんとおばあさんと一緒に、幸せ暮らしました。

犬、猿、キジも、村のみんなに大切にされました。

鬼たちは約束を守り、二度と村を襲うことはありませんでした。

『丸く収まった!!!

『鬼も反省!!! 村も平和!!! 動物たちも大切にされた!!!

『やっぱり普通物語安心感あるな!!!

こうして、桃からまれ桃太郎は、勇気と仲間の力で鬼を退治し、村に平和を取り戻したのでした。

めでたし、めでたし。

『終わった!!!

最後ちゃんと昔話らしく終わった!!!

『桃からまれ理由とか、川に流れてきた経緯とか、きびだんごの異常な契約力とか、気になることは山ほどある!!!

『でも昔話は、そこを追及しすぎたら負けや!!!

『めでたいなら、それでええ!!!

めでたし、めでたし。

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