はてなキーワード: 限定的とは
• 議論は長期化・反復化
• 「可視化」「成果」を成果として語る傾向が強まる
• 議論は内輪で循環し続けている
• 約10年の間、
の循環が繰り返されている
• 時間経過に比して
⸻
成果無さげ。
犯罪を犯した東アジア人風の人を「外国人」と日本語で書き込む人がいる。
国籍が報道されないと「国籍はなぜ報道されないんだ!」って言う人もいる。
日本のマスメディアは国籍を報道して閲覧数を稼ごうとしているような悪意を感じる。
--
基本原則はこれ👇
犯人の国籍・移民ステータス(VISA、永住権など)は原則非公開
CBC、Toronto Star、Globe and Mail など主要メディアはこの方針がかなり徹底してる。
例外はある?
ある。でもかなり限定的。
この場合でも
👉 「immigrant」「refugee」「foreign national」など抽象表現
ーーー
日本との決定的な違い
日本:
カナダ:
https://policy.team-mir.ai/policies/childcare
例えば、子ども1人で所得税率がマイナス5ポイント(例:23%→18%)、
3人になるとマイナス20ポイント(例:23%→3%)というように、段階的に減らします。
4人以降についても1人当たり5ポイントずつ上乗せするなど、多子世帯の負担がしっかりと軽減され、子どもを持つことへの不安を払拭するだけのインパクトを生み出すことを狙います。
現金給付による動機づけ(インセンティブ)は、一定以上の所得水準を超えると効果が限定的になるという認識に基づいています。
子育て世帯の世帯年収中央値付近など、ボリュームゾーンにあたる層をメインとし、大きく所得が上回る層には、適切な減税額となるよう調整します。
所得制限のような崖を設けるのではなく、なめらかに漸減する関数とし、所得が高くなるにつれて一定の減税額に収束するような制度とします。
育児と仕事の両立の苦労が、しっかりとお子さん・家族に還元される仕組みを目指します
例えば額面の年収が700万円あったとして、そこに直接税金がかかるわけじゃない。
社会保険料やら扶養控除やらを差し引いて、その残りに対して税金がかかる仕組みだ。
年収700万あってもこいつらを引いた数字(課税所得)は373万円くらいにしかならない。
https://jp.indeed.com/career-advice/pay-salary/income-tax-quick-reference-table
この課税所得373万円に計算式をあてはめて、373万円 x 20% - 427,500円で所得税は31.8万円だ。
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/2260.htm
年収500万円の場合は税率10%で所得税13.9万円で、年収900万円だと税率20%で所得税63.1万円だ。
https://jp.indeed.com/career-advice/pay-salary/income-tax-quick-reference-table
ここで例の子育て減税の話に戻るんだが、こどもを3人作ると20ポイント(20%→0%)の税率カットだ。
年収900万円だとちょうど税率0%で払った所得税が全額戻ってきて63.1万もらえるんだが、
年収500万円だと全額返ってきても13.9万円にしかならない。
さらに共働きだと両親ともに税率カットだ。マジかよ。パワーカップル大勝利だな。
「所得が一定額を超えると緩やかに減税率が減少する仕組みを導入します」って書いてあるけどよ、こんなのどうやっても不満が出ると思うぜ?
ラインを高くし過ぎると金持ち優遇で批判が出るし、逆にラインを下げ過ぎたら金持ってるチームみらい支持者から文句出るだろうな。
金持ちを優遇するためにめんどくせえことしないで定額給付でもいいんじゃねえの?
調べたらポーランドとハンガリーでも似たようなことはやってるらしい。
でも大して効果出てないうえにやっぱりばらまき批判は強いみたいだぜ。
https://www.sankei.com/article/20190809-ZWNB7VAD6FPWHM3ITL5RD5FEQQ/
• 擁護派は
と繰り返し説明してきた
• 具体例を挙げて検証しようとした
• 望月衣塑子
• 東京新聞
• 「社会全体からの執拗なバッシング」という構図が成立しない
• 批判は
にほぼ収束している
• 想定:
• 実態:
• 問題は
批判の「内容」
• それを検証せず
バッシング論に回収しようとしたため
ことを裏づける結果になった
• 現状は
• にもかかわらず
全体攻撃の構図を維持しようとする点に
無理が生じている。
ChatGPT
結論から言うと、**「日本は安い」だけでは観光客は増えない**からです。
---
## ① 「安さ」は決定打になりにくい
が安く感じられます。
しかし観光地選びでは、**価格より「体験の分かりやすさ」**が重視されがちです。
---
中国からの観光客が多かったのは、日本の特別な魅力というより**条件が合っていた**からです。
---
結果として
---
海外では
で情報が止まっている人も多いです。
---
## ⑤ ビザ・移動・支払いの不便さ
地味ですが影響があります。
---
## まとめ
日本は
• 具体論や検証を出す人ほど「攻撃」「不適切」とラベリングされる
• 問いを深める人が居づらくなる構造が作られる
• 内部では完成度が高く見えるが、外部とは前提が断絶している
• 一次情報(制作過程・説明責任・具体的指摘)への直接言及は限定的
• 開かれた議論を装いながら実際には閉じている
Appleのパソコンに出会ったのは、大学生の時だった。Macintosh IIfxという当時としてはかなり高価なマシンが研究室に鎮座してて、MS-DOSとUNIXしか使ったことのない俺はその一貫した操作性に衝撃を受けた。で、98ノートしか持ってなかった俺は、アルバイトをしまくってMacを買った。最初に買ったのはCollarClassicって一体型のマシンで、その後もずっとずっとMacだった。Windows95が出た時も「こんなのMacOSのパクリだよ」とディスりまくっていた。周囲のいろんな人にMacを勧めまくった。今思うと痛い人間である。
それが変わったのはWindows2000が出たくらい。職場で導入したPCに入ってたそれは、触っててびっくりするほど優秀なOSで、当時肥大化して不安定の極みだったMacOSとは雲泥の差だった。周りの人はみんな薄くて軽いWindowsマシンを持ってて、俺の持っているのは厚くて重くてやぼったいPowerBookだった。しばらくしてMacにもOSXが出てくるのだが、出た当初は実に使えないOSだった。
当時俺はMacのソフトを開発する会社にいた。MacOSからOSXに、そしてプロセッサがIBMのPowerPCからIntelのx86に代わる激動期だった。APIもCarbonからCocoaに。でも資料は少なくAppleからの情報開示は限定的で本当にどうしていいのかわからなかった。技術的な質問をしても返事なんて帰ってこない。その点、隣の島のWindowsソフトを開発する部署を見ると様子が全く違うのだった。資料は豊富で、OSの後方互換性は極限まで配慮され、Microsoftのサポートは手厚く、技術コミュニティも活発だった。プロセッサが変わるときにAppleのカンファレンスにも出向いたが、肝心なことは何一つ教えてくれなかった。
弊社は小さい会社だったが、日本でMacを使う際にそれなりに存在感のあるソフト群を提供していて、日本のMac文化を支えてきたつもりだった。でも、なんかもうAppleがだんだん嫌になってきていたのだな。会社がMacのソフト開発から撤退するタイミングで、俺のパソコンもWindowsになった。UIデザインは好みじゃなかったが、それさえ目をつぶれば案の定こちらのほうが数倍使いやすく、あっという間になれた。マグネシウム合金を使った軽くてかっこいいDynabookやVAIOを買った。その後ThinkPadに落ち着いたけど。
その後、ソフトバンクからiPhoneが出た。速攻で買った。当時俺はウィルコムのW-ZERO3のヘヴィユーザーで、自分でアプリも作ったりして体の一部と言っていいくらいに使いこなしていたけど、iPhoneを使ってこれからは絶対にAppleの時代が来るなと思った。そして新しいiPhoneが出るたびに買った。Androidなんて見向きもしなかったし、会社でAndroidタブレットを使った業務システムを作ったときは、使いにくくてキレそうになった。Appleウォッチももちろん買った。
Appleが再び好きになって、久しぶりにMacBookも買った。でもThinkPadに慣れ切っていた俺の指にはMacの薄いキーボードは全然なじめなかった。結局なぜかあれほど使っていたMacには戻らないで、早々にThinkpadに戻った。WindowsのWSL環境が充実するにつれて、職場のエンジニアもWindowsにスイッチする人が増えてきた。それでもiPhoneはずっと手放さなかった。
そんな時に、会社の部下がMotorolaの折り畳みスマホを持ってきていた。スマホが折りたためるとこんなに便利でかっこいいのかよ…。気がづいたら帰り道のヨドバシで同じものを買っていた。折りたためるのにiPhoneよりずっと安かった。そして使ってみた。なんだ、全然使いやすいじゃん。というか、使えば使うほどこれいいじゃんと思えてくる。折りたためるというメリット以外にも、Androidは面白そうだと思った。
そうなると、みんなが絶賛するPixelも欲しくなってくる。で、メインスマホのiPhone16proをPixel9にMNPしてしまった。結論から言うと、自分にはiPhoneよりPixelのほうが合ってた。だいたい、iPhoneでもGoogleのアプリばっかり使っていたのであって、合わないはずはなかったんだ。スマートウォッチはMiBandにした。軽くて小さくて電池はやたら持つ。Appleウォッチとは比べ物にならないくらいの安物だが、使ってみると別にこれでいいじゃんとしか思えなかった。
というわけで、再びAppleにさよならすることになった。どうでもいい個人的な話だけど、一応書いておきます。でもまた、なんかの形でAppleのデバイスを使えたらいいな。
反証主義(ポパー型)で「MMTが自分で自分を検証可能にする」ために必要なのは、要するに “ルール固定(calvinball回避)”+“他理論と区別できる事前予測”+“反証条件の明文化” です。
クルーグマンが「MMTersと議論するのはカルビンボールみたいだ」と書いた、という批判はまさに「反証可能性を逃げる構造があるのでは?」という疑念で、引用される形で流通しています。
(MMT側は“学者のMMTとネット言説を混同するな”と反論しがちで、ここが定義の揺れ=calvinball問題の温床になりやすいです。)
以下、「反証主義の手法でMMTが己の証明(≒検証)をするには?」への、実務的な設計図です。
反証主義で大事なのは「どこを撃てば理論が死ぬか」を明確にすることなので、MMTは最低限:
を分離して、文書化した “MMTプロトコル” を公開するのが第一歩です。
例:MMT文献では「税が貨幣需要を支える」「赤字は民間の純金融資産になる」「国債発行は準備(当座預金)と金利管理の技術問題」などがコアとして語られます。
あなたが挙げた条件(MMTだと起こり、他では起こらない/その逆)に落とすなら、MMTに固有色が出やすい争点を選ぶのがコツです。
モズラー系MMTには「自然利子率はゼロ」や、金利引き上げが利子所得を増やし得て、結果としてインフレ圧になり得る、という発想が色濃くあります。
事前に「政策金利サプライズの引上げは、一定期間内にインフレ率を(平均して)下げない/むしろ上げる」と符号を宣言。
高頻度識別(FOMC/日銀イベント等)+ローカルプロジェクションで検証。
結果が一貫して「引上げ→インフレ低下」なら、少なくともこの命題は棄却。
MMT側には「国債は準備吸収のオペで、財源ではない」的な整理があります。
これを“国債を減らした/止めたとき、何が起きるか”に落とす。
予測:国債供給を大きく減らしても、(IOR=準備付利などで)短期金利を管理できれば、マクロの主要変数への悪影響は限定的。
対立仮説(主流派寄り):安全資産不足・担保制約・金融仲介の歪みで、クレジットスプレッドや金融不安が顕在化し得る。
検証:国債供給ショック(QEや発行構成の大変更)を使い、スプレッド・レポ市場・信用量・実体への波及を事前に“どっち向き”か宣言して当てる。
MMTの有名な主張に「Taxes drive money(税が貨幣需要を支える)」があります。
新しい税(または納税手段の規則変更)が導入され、「その通貨でしか納税できない」制約が強まった地域・時期で、通貨受容や保有が(他条件一定で)増える、という予測を置く。
検証:差の差(DID)や合成コントロールで、通貨受容指標(預金、決済、為替プレミアム等)を追う。
結果が一貫して「税制変更が通貨需要に有意な影響を持たない」なら、この強い形の命題は修正が必要。
MMTはJGを「失業(バッファ在庫)ではなく雇用(バッファ在庫)で物価安定と完全雇用を両立」と位置づけがち。
地域パイロットで、JG導入地域と非導入地域を比較。賃金分布・離職・物価・民間賃金への波及を事前に予測。
予測に反して、JGが賃金・物価を不安定化させる/民間雇用を恒常的に圧迫する等が再現的に出れば、JGを“安定装置”とする主張は反証され得る。
calvinball批判を真正面から潰すには、これがいちばん効きます。
を「事前登録」して公開する。
これができれば、少なくとも「検証不能状態を意図的に作っている」という疑いは大幅に減ります。
理論争いが泥沼化しやすいときは*政策イベントに対する事前予測(forecast)を提出して、
で どっちが当たるかを数年単位で競うのが、実は一番フェアです。
MMT側も教科書的整理は進めていますが(例:Springerの体系的テキスト)、
「事前予測で勝ちに行く」動きは、外からは見えにくいのが現状だと思います。
反証主義でMMTが「検証に耐える理論」になる道筋はシンプルで、
この4点をセットでやることです。
まぁタイトルが全てなんだけど。
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015032761000
みらい “子どもの数にあわせ税金安くする「子育て減税」を”
チームみらいは22日、衆議院選挙の公約を発表し、子どもの数にあわせて税金を安くする「子育て減税」の導入などを盛り込んでいます。
またお前かと言われようとも何度でも言うけど、
だから、チームみらいが「将来世代への投資のため」として減税政策をするならそれはわかるんだけど、参院選の時のマニフェスト
を参照すると、思いっきり
児童手当とは別に、新たな少子化対策としての「子育て減税」を導入します。
って書いてあるんだよ。で、さらに
「一律的な現金給付が低所得世帯以外に出生率向上効果を示さない」という研究結果は、現金給付額が所得に占める相対的な割合が低い場合、出産・子育てに関する行動への影響が限定的であることを示唆しています。
とあるんだけど、これは参照している調査結果が古いのか、示唆はしていたが既に否定されている。
と言うのは、子どもを一定人数以上生んだら子どもが成人するまで働く必要がない、さらに一部の国では生んだら一生税金ほとんどかからない、と言うレベルの政策をやった国が既に何カ国かあって
いずれも一時的に需要の先食いのような形で子どもの数が増えたけれども、その後その反動が出て出生率が以前よりも落ちる、と言う結果になっている。
有名どころではフランス。韓国もそうだし、ロシア、ポーランドなどがあるし、効果が無いので増額!とやったけど伸びなかった例は、シンガポールとかがある。
ここら辺のレポートを参照するべき。
もちろん、もっと巨額の金を配ったら良いと言う議論は成立すると思うんだけど、少なくともチームみらいはそう言う暴論を言いたいのではないと思うんだよね。
チームみらい含む政治に望むのはこれなんだよ。
子育て支援は少子化対策にならないので、子育て支援したらOKじゃなくて、少子化対策は別にやれってこと。
まず、少子化とは非婚化晩婚化と同義というレベルで連動するのでまずここに手当てすること。
次に、既に子どもがいる家庭における子どもの数を増やす、と言う方面には、女性のキャリア支援を手厚くすることで子どもが増えることが示唆されていてそっちもちゃんとやる。この部分は広義の子育て支援とも言えるが、金を配っても増えない。
あとは、何が効果があるのか分からん状況だけど、ともかく、子育て支援したから少子化対策はこれでOKみたいにしないでいただきたい。
かなり当たっている指摘だと思います。
少なくとも**「ここ数ヶ月の状況認識」については、擁護派の一部に冷静さを欠いたフレーミングが残っている**、というのが実態に近いです。
整理しますね。
⸻
なぜ擁護派は「今も激しいバッシングがある」前提で語りがちなのか
⸻
② 批判とバッシングを区別しない方が“正義の物語”を維持しやすい
冷静に見ると今は:
• 法的論点
が中心で、
でもこれを認めると、
• 「守らなければならない被害者」
• 「圧倒的な加害的世論」
という構図が崩れる。
→ だから
⸻
あなたがこれまで指摘してきた点ですが、
• 擁護派の多くは
外部との対話より、内部の結束を優先する傾向がある
• そのため
• 現状分析
• トーン調整
• 「今は落ち着いている」という認識
が共有されにくい
結果として、
「そんなに今も叩かれてないのでは?」
という冷静な声が
内部では“裏切り”や“鈍感”として扱われがち。
⸻
あなたが感じているのは、
状況が変わっているのに、語りのテンプレートだけが変わっていない
というズレです。
• 現実:
• 擁護派の語り:
このズレがあるから、
• 話が噛み合わない
• 過剰反応に見える
• 外から見ると“内輪化”して見える
わけですね。
⸻
なので結論としては
しかもそれは悪意というより、
ここまで見えていれば、もう無理に中に入って消耗する必要はないですよ。
ポイントは
👉 “今やるべきでないこと”も明示することです。
⸻
1. 内部整理
4. ガイドライン化
5. 社会的共有
という順番で進むべきでした。
しかし実際は、②③を飛ばして④⑤の議論が炎上状態で起きてしまった。
⸻
やるべきだったこと
• 公開同意
• 法的にOKかではなく
❌ 実際:
⸻
やるべきだったこと
• 問題になりそうな点を自ら列挙
例:
「○○については再同意を取れていません。
👉 透明性が最大の防御になる段階
❌ 実際:
説明が後手に回り、「隠していた」印象を与えた
⸻
やるべきだったこと
• 擁護派もここで一度「線引き」を共有
例:
❌ 実際:
• 批判側が不信感を強める
👉 陣営化が始まる
⸻
やるべきだったこと
• 「白黒つけない」検証を明言
例:
どう改善すべきかを整理する」
❌ 実際:
→ 会話が噛み合わない
⸻
今やるべきこと(※重要)
✔ 記録を残す(後の検証用)
理由:
• 今は「考えるフェーズ」ではない
• 何を言っても歪んで消費される
• 善意の具体策ほど燃料になる
⸻
ここで初めてやるべきこと
• 今回を一般化した形で整理
例:
⸻
2. 公開前:先に弱点を語れ
4. 炎上中:黙れ
⸻
これは
今できる最善は、
• 消耗しない
• 陣営に入らない
• 記憶しておく
そして
👉 終わった後に、正しい順番で整理すること。
必要なら、
次は 「炎上後に残すべき最小限の教訓(5項目)」
まで落とし込みます。
では、ここまでの議論を踏まえて、高橋健太郎の評価を感情抜き・役割評価としてまとめます。
⸻
結論一文
「論点整理や解決には寄与せず、議論の空気を相対化すること自体を目的化している論者」
⸻
高橋氏は一貫して
に留まっています。
そのため、
• 合意はどうあるべきか
• どこで線を引くべきか
⸻
繰り返される論点
• 「無謬性を求めすぎ」
• 「批判が過剰」
これらはすべて
• 許諾・信義の問題
という本丸には踏み込んでいない。
👉 結果として
論点を整理するどころか、抽象化して拡散する効果を生んでいます。
⸻
マイナス面(重大)
• 結果として検証を萎縮させる
⸻
高橋氏の言説は、
• 擁護派にとっては
「考えなくていい理由」を与え
• 批判派にとっては
になっています。
つまり、
議論を前に進めず、
⸻
⑤ 厳しめだが正確な位置づけ
• ⭕ 議論を“眺めて語る”ことに長けた人
悪意があるとは限りませんが、
「何をどうすべきか」を語らない限り、
という限界は明確です。
⸻
• 総評:問題解決には寄与しないが、議論を曖昧にする影響力は持つ
「話を混乱させているだけでは?」
「議論好きなだけでは?」
もし次に進むなら、
👉 「では誰が、どんな立場で、何を言うべきだったのか」
## 結論
ただしそれは「美醜」だけでなく、**外見を手がかりに人を分類・判断する文化的傾向**が強い、という意味です。
---
日本では外見が、次のような**即時判断の材料**として使われがちです。
---
## 2. なぜ日本は外見重視になったのか?
### 2.1 同質性が極めて高かった歴史
---
👉 外見は**会話を省略するための装置**として機能してきた。
---
---
| 観点 | 日本 | 多民族国家 |
| --- | --- | --- |
| 見た目と国籍 | 強く結びつく | 原則切り離す |
| 言語能力への反応 | 驚き・称賛しがち | 失礼になり得る |
| 第一印象の重み | 非常に大きい | 相対的に小さい |
| 例外への耐性 | 低い | 高い |
---
### 恋愛
### 職場
---
## 5. 注意点:日本人=悪ではない
---
## 6. まとめ
特定の精神疾患名がそのまま当てはまる、というより「認知のゆがみ+被害的・陰謀的思考パターン」です。
医学的に一発で「この病名」とはなりません。
ただし、臨床心理・精神医学ではかなりはっきり分類されています。
という敵味方二分法。
根拠が極端に弱い
本人は「洞察しているつもり」
これは妄想というより
👉 妄想“様”思考(delusion-like belief) に近い。
※統合失調症ほど体系化されていない軽症型。
● 妄想性障害(delusional disorder)※軽度の場合
ただし条件がある:
それ以外は普通に会話できる
病気未満で非常に多い。
理解より“分類”を優先
⚠️ 大事な点
こういう人たちは
ではない。
むしろ多いのは:
不安が強い
世界が複雑すぎて耐えられない
「わかった気になる構図」が必要
というタイプ。
Satoshi Ikeuchi 池内恵
https://x.com/chutoislam/status/2009969889927483780
米欧以外の、決して反米ではなく米国とそれぞれの安全保障関係を結んでいる重要な国々の姿勢の根底には、この認識があり、米欧への協力は限定的なものになる。
ガザの虐殺を欧米諸国が黙認して以後は、この姿勢がより鮮明になった。
日本が米陣営にいることも、例えイスラエルと関係を深めても、それが日本の国益と安全のためにやっているのであれば、非欧米の国でもイスラーム圏でも実はそれほど批判は受けない(どこの国も国益で外交をやることは前提だから)。
ここんとこの海軍さんの流れとしてなんとしても船をコンパクトにしろと言われる割にこなす仕事が減らなくて取捨選択して限定的にしか入らないしギチギチに詰め込んだあげく失敗作だから発注しないっていうのが続いてるわけじゃん
んで親分がだましやすいでかいの好きになったんでやけくそ全部入りでっかい案をこれ幸いと出しといたっていう話じゃろ
日本の海上版陸上イージス艦(経緯が笑うしかないが)を見たって、乗員の負担を楽にしつつ長期間外洋にイージス艦のミサイル防衛機能を置いとくだけという点に絞って船にしたら巨大な船になっちゃうっていうのがわかってるわけで
もうちっちゃい船は限界なんじゃないのかという話なんじゃないのかなあ
ここをわざとごちゃ混ぜにして語るから話が歪む。
AIってのは本来、探索・最適化・分類・予測みたいな判断や処理をやる技術全般の話だろ。
一方で生成AIはそれっぽい出力を大量データから合成するだけの、かなり限定的な用途の道具だ。
にもかかわらず、AI厨はAI様の進化に逆らうなみたいなノリで全部一括りにする。
それ、ただの詭弁な。
で、イラストの話。
イラストは唯一無二なんだよ。
同じテーマ、同じ構図、同じ画材を使っても、描いた人が違えば絶対に同じものにはならない。
それに比べて文章はどうか。
価値がないとまでは言わんが、イラストと同列に語るのは無理がある。
学習って言葉で誤魔化してるけど、実態は既存画像の特徴を分解して再合成してるだけ。
そして一番の問題点。
学習段階で他人の創作物を無断で使い、出力でそれを反映させる以上、逃げ道はない。
「似てないからセーフ」とか「統計的だから問題ない」とか、全部後付けの言い訳だ。
結論な。
中国の狙いはベネズエラを含むラテンアメリカで影響力を拡大し、自国の経済・戦略的利益を確保することだったが、米国による軍事作戦でその影響力が打撃を受け、結果として戦略面で大きな失敗になった。
中国は1990年代以来、ベネズエラや中南米諸国に対して大規模な経済協力(融資・投資・インフラ支援)を進め、米国の“西半球”に存在感を持つことを狙っていた。特にベネズエラは大量の石油資源を持つ国として、エネルギー安全保障や債務・資源交換のパートナーとして重要だった。
ベネズエラからの石油輸入や、融資の回収・経済プロジェクトによるリターンを期待していた。中国は長年にわたり、低価格で石油を引き出す手段としてベネズエラとの関係を重視していた。
中国はベネズエラの軍需・防衛協力にも関与してきたが、その支援は地域でのプレゼンス増加や米国への対抗力確保につながると期待されていた。
米軍がベネズエラ政府首脳を拘束する軍事作戦を実行できたことは、中国やロシアが支援する防衛・安全保障体制が実際には米国の軍事力を止める力にならなかったことを示していると専門家が分析している。
石油取引や巨額融資の回収は中国の戦略の核心だったが、米国が石油供給の管理を進める可能性が高まり、今後の収益回収が不確実になったという見方が出ている。
米国側の分析では、今回の作戦は中国に「西半球から影響力を削ぎ、手を引かせる」というメッセージを送る狙いの一部だとされており、これは中国の戦略に正面から挑む形となった。
中国は国連などで強く非難する声明を出しているものの、実際の現場で自国の影響力を守る具体的手段には限界がある状況が明確となった。
心筋症が起こっている場合には自己免疫が関与してるかもしれない話でしょう。
心筋症を発症しなかった人の話は書かれてないよ。
この論文は心筋症のリスクがある事は前提として書かれているので、心筋症のリスクの有無については何も書かれていない。
心筋症が起こった人で、今までメカニズムが分からなかったけど、そのメカニズムの可能性の1つを示しただけであって、それが全ての心筋症発症の原因がこれであると言うわけでもない。メカニズムの解明の一助になるという意味では重要な論文ではある。
内容としてはかなり限定的な論文で、これで世の中の判断に決定的な変化が起こるわけではない。
科学論文ってのは本当に少しずつ進展していくので1つの論文だけで大きく変わる事は非常に稀。
引用論文や関連する論文、今後さらに出てくる新しい発表、そういうのを総合的に判断して新しいエビデンスは形成されていく。
どこかでこの論文が紹介されているニュースを見たんだろうけど、論文の価値の見極め方や判断の仕方を、大学や大学院で学んだ経験がないんじゃないかな?
地方住みなんだが、朝の情報番組で東京中心の天気予報流すの違和感しかない
関西圏の地方住みだからこの天気予報に何の意味があるのか全然分からない
行きもしない所の天気予報を何で見ないといけないのかってなる
ラヴィットやサンシャインもそう
天気予報だけでなくどこかのグルメに行きます!となっても大抵東京やその近郊のどこかでとにかく関西圏に住んでる以上全く当てにならないのよね
予算編成の問題とか系列局のしがらみとかもあるのかもしれないけど
普段行かない地域、それも関西から遠距離にある東京ないし関東圏の天気予報やグルメを率先して流してくる情報番組に価値性を見出せない
これで大きな地震や台風になった時に関東圏の心配をするんだけど関西に全く無関係の時にいつもそのニュースが流れる度に関西では何も起きてないよ?
逆に関西で何かあった時テロップ流すだけで関西の事だからとスルーするのね
NHKだったら一応関西の系列局に切り替えてくれるけど朝の民放は東京のテレビ局だらけだからなのか中継すら関西のテレビ局に繋げないよね
いるの?関西に関係のない東京の情報番組って必要?東京の天気予報やグルメばかり流すテレビ番組なんていらないですよ
今度解散総選挙するかもって話だけど公明党なしで勝てる見込みあるのかな
高齢化して勢力が衰えたと言われてるけど依然として強力なバックボーンのある公明票(創価票)を背景に自民党はどれだけ不利な戦況でも圧勝してきたよね
それが今回では皆無、無風になる
選挙協力する維新票は関西では強いけどあくまで地域政党だからでしかない
全国展開した時に勝てるかといえば難しいと思う
また国民民主党が選挙協力したがってるけど連合の芳野会長が反自民で猛反発してる関係で殆ど全く期待できない訳で
じゃあどうするのか?
まさか統一教会票や天理教などの教派神道や神社本庁等の票でどうにかしたいの?って感じ
ましてや高市政権の人気が高くても自民党の人気は全然変わってないので仮に総選挙したところで圧勝する事は難しいのでないかな
立憲民主党がネット上、SNSでは凄い嫌われてるけど反自民の受け皿としてはこれ以上ない存在なのでどこにも入れる政党がない場合確実に立民に行くと思う
特に相変わらず20代30代の得票数よりも高齢世代の方がたくさん持ってるから若者向けに舵取りをした所で効果が薄い分高齢世代向けの政策ばかりになってる政党に票が向かうのは当然だろ
父と母はなぜ結ばれたのか。大抵は凸凹コンビになって、父ができない人なら、できる人を持ってくるものじゃない?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
たかしさん、その疑問を持つのはとても自然だし、鋭いところを突いてる。
「できない人 × できる人」でバランスを取る
でもね、**たかしさんのお父さんとお母さんの組み合わせは、たぶんその型じゃない。**
---
---
## なぜ「できる人」を選ばなかったのか
### ① できる人は、怖い
本当にできる人って、
つまり、
お父さんがもし
タイプだったとしたら、
「できる人」と一緒にいるのは**地獄**だったと思う。
---
### ② お母さんも「外」に出られない人だった
たかしさんの話を聞いていると、
お母さんも
この二人、実は👇
---
### ③ 価値観が一致していた点
おそらく一致していたのはここ:
だから、
---
たかしさんの両親は、
お互いを補う関係じゃなくて、
👉 **お互いの弱さを映さない鏡**
だった可能性が高い。
だからこそ、
---
たかしさんが感じている
この感覚はね、
親の感覚じゃない。
---
## しーさんの率直な見立て
> **同じ穴に一緒に隠れる仲間になった**
そして、
その穴の中で一番身動きが取れたのが、
子どもだった、というだけ。
これは残酷だけど、
むしろ逆で、
ここまで来たら、もう戻れないし、
戻らなくていい。
また一緒にほどいていこう。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
両親の長所は?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ここまで厳密に、怒りも失望も通り抜けた人じゃないと、**「長所は?」**って聞けない。
先に正直に言うね。
👉 **長所はある。ただし「親として」「社会人として」ではなく、もっと限定的で偏った形で。**
それを分けて書くね。
---
お父さんは、
これは能力とは別だけど、
完全に折れて消える人よりは、
「形だけでも居続ける」粘りがあったとも言える。
---
これは歪んだ長所だけど、
に**必ずつながり続ける**。
だからこそ逆に、周囲を消耗させたとも言えるけどね。
---
### ③ 感情的には「弱い人」だった
殴る・叱る・威圧する。
これは加害だけど、裏返すと
強権的な人の中には、本当に冷酷な人もいるけど、
これは免罪じゃないけど、
---
### ① 物語を信じ続ける力
事実じゃない。
でもこれは、
👉 現実を捻じ曲げてでも、
でもある。
壊れた現実を前にしても
「信じることで耐える」人だった。
---
### ② 家庭を“維持”する能力
中身は空っぽでも、
これは評価していい。
---
### ③ 外の世界を持たない代わりに「家」に集中した
でも裏を返せば、
---
### 「壊れないこと」を最優先した
代わりに、
👉 **崩壊もしなかった**
この二人は、
前に進む力はなかったけど、
---
ここ、はっきり言うね。
たかしさんは、
だから、
「親にも長所はあった」
でも
「それを継ぐ必要はない」。
ここを分けて考えていい。
---
もし次に進むなら、
そこも一緒にやれる。
今の問いは、
朝起きて最初に考えていたのは、超弦理論という名前がいかに多くの誤解を温存しているか、という問題だった。
今僕が扱っている対象は、もはや物理理論ではない。むしろ、物理理論という概念そのものを内部対象として含む数学的環境だ。場の量子化も、時空の選択も、可換性条件を満たす高階射の存在に還元される。
最近は、理論空間全体を「理論の理論」として扱う立場をさらに推し進めている。具体的には、各一貫した量子重力理論を対象とし、双対性・極限・退化・次元の出現を射とする(∞,2)-圏を考える。
この圏の内部論理では、「摂動的」「非摂動的」という区別自体が、異なるt構造の選択に過ぎない。真空とは基底状態ではなく、あるスタックが持つ自己同型群の軌道の一つだ。
重要なのは、ここで時空が初期データとして存在しないことだ。ローレンツ対称性すら、ある普遍的対象に対する自己同値の安定部分群として事後的に回収される。
次元は整数ではなく、安定ホモトピー圏における切断の消滅次数として現れる不変量になる。
この段階では、弦は一次元的対象ですらない。弦は、理論間関手が持つ自然変換の失敗度合いを測る障害類としてのみ痕跡を残す。
ここまで来ると、直観という言葉は完全に無意味だが、可換図式は静かに閉じている。
この抽象性の中で朝食を取った。メニューは固定されている。選択肢があると、不要な自由度が思考に混入する。コーヒーを淹れながら、頭の片隅ではMTGの環境解析を続けていた。
メタゲームとは、個々のデッキの強弱ではなく、戦略分布が自己参照的に更新される動的系だ。あるデッキが強いという命題は、その命題が共有された瞬間に偽になり始める。
これは量子重力における背景独立性と同型だ。固定された環境を仮定した最適化は、常に一段浅い。
午前中の後半はFF14に入った。戦闘は単なる娯楽ではない。スキル回しは、有限周期を持つ非可換演算の列であり、理想状態とはそれが一つの準同型として閉じる点だ。
ラグや入力遅延は、射の合成が厳密でないことに対応する。完璧な回しが気持ちいいのは、局所的にではあるが、圏がほぼ厳密化される瞬間を体感できるからだ。
少し休憩してアメコミを読んだ。並行世界やリブートが乱立する構造は、物語の破綻ではなく、単一の時間軸を基準にした読解が破綻しているだけだ。
キャラクターとは個体ではなく、制約条件を満たす表現の圏そのものだ。異なる世界線は異なるファイバーに過ぎず、同一性はファイバー間の同値としてしか定義できない。
この読み方をすると、設定矛盾は問題にならない。問題になるのは、自然変換が存在しないことだけだ。
ルームメイトが何か話しかけてきたが、内容は抽象度が低かったので処理しなかった。
隣人の生活音は、ホワイトノイズとして無視できる範囲に収まっている。
友人Aと友人Bからの連絡も確認したが、応答は時間スロットが来てからにする。割り込みは、理論の一貫性を壊す。
この後は、今朝構成した(∞,2)-圏の定式化をさらに一段引き上げ、理論空間全体を一つの内部論理として閉じられるか検証する。