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はてなキーワード: 編曲とは

2026-05-12

ベースギター収入格差について

作曲者印税を受け取る一方で、非作曲メンバー演奏料(実演家印税)のみになるという「収入格差」は、多くのバンドが直面する非常にリアルで生々しい問題です。

これについてベーシストがどう思っているかは、その人のスタンスバンド形態によっていくつか視点が分かれます

1. 「職人」としての割り切り

プロ志向の強いベーシスト場合、「自分プレイヤーである」という職人気質を持っていることが多く、格差を当然のこととして受け入れているケースがあります

ゼロから一を生む苦しみへの対価:

「何もないところからメロディを生み出す作業」と「渡された曲にベースラインを乗せる作業」では、責任の重さが違うという認識です。

他の仕事での補填

バンド外でサポートミュージシャンレコーディングエンジニア、あるいは他者への楽曲提供などで個人収入を得ていれば、バンド格差をそれほど深刻に捉えない場合もあります

2. 「アレンジ料」をめぐる葛藤

ここが一番揉めやすポイントです。

曲の骨組み(コードメロディ)を作ったのはギターだとしても、「あの印象的なベースラインがなければ、この曲はヒットしなかった」という自負がある場合感情的しこりが生まれます

現在著作権法では、一般的ベースライン編曲アレンジ)には作曲印税が発生しません。

バンド全員でスタジオにこもって形にしたのに、権利ギター一人にあるのか?」という不満は、解散の引き金になるほど根深問題です。

3. バンド内での「民主主義」的な解決

長く続くバンドや、仲が良いことで知られるバンドの中には、この格差を埋めるための独自ルールを設けているところもあります

クレジットの共有:

誰が作っても「作詞作曲バンド名」とし、印税を等分する(例:スピッツBUMP OF CHICKENなど)。

グッズやライブ収益での調整:

印税の差はどうしようもないため、物販や興行の取り分で配慮する。

4. 「解散後の将来」への不安

活動中はライブ活動給料制(事務所所属場合)でなんとかなっていても、解散した瞬間に「作曲者には印税が入り続け、非作曲者は無収入になる」という現実が突きつけられます

この「将来的な不労所得の差」が可視化されたときベースが(物理的、あるいは比喩的に)ギターを殴りたくなるほどの感情が噴き出す……という構図は、ある意味で非常に人間臭いリアリティと言えるでしょう。

最近では、ベースが単なる伴奏ではなく、楽曲プロデュースまで深く関わって「共同作曲」としてクレジットされるケースも増えています

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2026-05-10

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その2 前の続き

マリッジトキシン ⭐️☆☆

婚活しながら異能バトルを繰り広げる話。

主人公下呂くんは女性免疫のない「毒使い」。行動を共にする結婚アドバイザー城崎は、見た目は美女だが実は男性という。

特殊能力を持った殺し屋と闘いながら、様々な女性と出逢う展開ってところか。

登場人物名前は、他にも姫川嬉野など温泉地の名前にちなんでいるのが特徴的。

アクションシーンもよく動いて凄いと感じるけれど、私としてはバトル以外のシーンの方が好き。

OP平手友梨奈EDはAKASAKI。

メイドさんは食べるだけ ⭐️⭐️☆

メシアニメは私の好物です。メイドさんかわいいし、食べ物も美味しそう。

コンビニおにぎり、ナナチキ(セブンイレブンジャパン)、信玄餅桔梗屋)、たまごボーロ大阪前田製菓)、サトウのごはんサトウ食品)、ポカリスエット大塚製薬)、築地さとうビーフカレー吉祥寺さとう)、おいしい牛乳明治)、はちみつれもん加藤美蜂園本舗)、いちごチョコクリームマリオンクレープ)など、実在する製品が多数登場。コンビニセブンイレブンがそのまま描かれている。

食べ物以外にも豆知識が紹介されたり、「鍵をきちんとかけたか気になって確認したくなる」「鯛焼き、頭から食べるかお尻から食べるか問題」など、日常「あるある」を挟むのもポイント

おいしそうだし、かわいいし、勉強になるし、ずっと見てられる。

よわよわ先生 ☆☆☆

担任先生可愛い顔でグラマーだけど、学校中では「怖い先生」と噂されている。

でもそれは単なるコミュ症なだけで、実は声もひょろひょろで体力もない、よわよわ先生だった。

ラッキースケベ系ですね。あと皆んな体の大きさに比べて顔が小さい。

これ、15分でいいかなー。

リィンカーネーション花弁 ☆☆☆

首を切ることで前世の力を引き出し、前世偉人の才能を得た者たちが戦うバトルアクション

主人公は天下の大泥棒石川五右衛門の才能を持ち、他者の才能まで盗み出すことができる。

「全ての才能を盗み出し、歴史を総括するほどの人物になってやろう」と思っているが、根は優しい人。

個人的に「首を切る演出」が苦手なので、、、

レプリカだって、恋をする。 ⭐️⭐️☆

人によっては「ドッペルゲンガーは恋をする」というタイトルで知られているかも。

舞台静岡市パーマンコピーロボットのように、能力で生まれ自分レプリカ学校へ通う物語

レプリカが過ごす青春や恋、そしてそれを通して本体側が変化していく様が描かれている。

画面の周りに浮かぶ白いモヤは、どんな意図演出か。

5話でタイトル回収、一旦終わりといった感じ。

愛してるゲームを終わらせたい ☆☆☆

〜これはいじっぱりな二人が、「愛してるゲーム」に翻弄される物語である

幼なじみ同士で、「愛してる」って言って照れさせた方が負けというゲームを続けている、恋愛頭脳戦。

幼少の頃は単なる「からかい」だったようだが、互いを意識するようになってからは、この関係繋ぎ止めるためのゲームになっているようにも感じる。

OPCHiCO with HoneyWorks

サンデーならではの、「魔法使い長生きしすぎるやつ」「勇者の声マジイケボだよね」「あの世界の住人銅像たてすぎじゃない?」といった小ネタがあったり。

世界のんびり農家2 ⭐️⭐️☆

3年ぶりの2期。

異世界転移した先で万能農具を片手に農業生活をしていたら、様々な種族移住してきて、村ができて村長なっちゃいました。さら子供も出来ちゃった。

鉄腕ダッシュの「DASH村」や「DASH海岸」が好きな人は好きかも(あそこまで本格的ではないが)。

異世界のんびりスローライフと言いながらバトル多めになる作品が多い中、こちらは基本的農業や村開拓を続ける感じ。

4話で村民同士が戦う武闘会お祭り行事)があるが、農業アニメと舐めていたら驚くくらい、しっかりとしたバトル描写になっていた。

一畳間まんきつ暮らし! ☆☆☆

きらら秋田から東京お嬢様学校編入するはずだったのが、女子寮を兼ねる漫画喫茶「ヘッジホッグ」に住み込みで働くことに。

住居は一畳間、漫画喫茶暮らしということでこのタイトル。あとはいもの可愛い女の子たちの日常コメディ

客があまり登場せず、登場しても店内トラブルで帰ってもらうことが多いため、経営している感があまりない。

レバーレスコントローラーアニメで見たのは初めてかも。

パンツが見えるタイプアニメです。

黄泉のツガイ ⭐️⭐️⭐️

荒川弘が描く幻怪ファンタジー1話の驚きの展開で、掴みはオッケーじゃないでしょうか。

主人公の「どうなってんだよ、これ」「なんなんだよ、なにがおこってんだよ」という反応、私自身もまさにそれでした。

故郷の村、自称妹側の組織、どちらが正義でどちらが悪なのか。

OPはVaundy、EDはyama、Vaundyとのタッグで、作詞作曲編曲をすべてVaundyが担当している。

灰原くんの強くて青春ニューゲーム ⭐️☆☆

冴えない陰キャだった頃の自分タイムリープし、灰色だった青春を「虹色に染めてやる」という作品

主人公コミュ障ではあるものの、前世でもそれなりの経験を重ねており、第二の人生ではあっさりカースト上位にいてモテる「強くてニューゲーム状態

ただ自己肯定感は相変わらず低く、そんな主人公と周囲の間に生まれる「不協和音」や「ギスギス感」が個人的に好き。

3話でAqua Timez『決意の朝』が歌われる。もう20年前の曲なんだよなー。

幼馴染が主人公を「あなた」と呼ぶ点には少し違和感を感じる。名前呼びか「あんた」ならしっくりくるのだが。詩ちゃんかわいい

OP前島亜美ED愛美EDアニメーションの担当は、ズーマー好きなんかな。

黒猫魔女教室 ⭐️⭐️☆

主人公女の子スピカは、ある日言葉を話す猫と出会う。その正体は有名な天才魔術師

お互いの利害が一致し、猫と師弟関係を結んで1等魔術師を目指す物語

スピカは猫の封印を解くことができる(時間制限あり)。封印解除には魔力の注入が必要だが、ただし魔力は尻に入れる。

パンツが見えるタイプアニメ

OPASCAEDはスピラ・スピカスピカだけに。

左ききエレン ⭐️⭐️☆

天才になれなかった全ての人へ」2019年にドラマ化されている。

98年の高校生時代の話からスタート

絵を描くのが好きだけれど才能がない光一

絵の才能を持ちながら、父の死をきっかけに描くことを止めてしまった左利き女の子エレン

仲がいい訳ではなかったが、結果的光一エレン背中を押す形となり、それぞれの人生が進んでいく。

光一社会人パートは緊張しながら見るなあ。私にも神谷さんみたいな人いたなあ

テレビではテレ東系列,AT-Xだけ。一部地方では放送されていない。これ全国放送してほしかった

OPはALI、ちょっとバブルガム・ブラザーズWON’T BE LONGを思い出す歌。

最強の王様、二度目の人生は何をする? Season2 ⭐️☆☆

1年ぶりの2期。前世では最強の王と呼ばれながらどこか孤独人生だったが、転生先では家族や友人に囲まれながら心身共に成長していく。

今シーズン地上波テレビ東京のみで、全国ネットではない。BSでも放送して欲しかった。

OPはSIX LOUNGE、ED22/7Season1のEDはアーサーが走りながら成長していく感じだったが、Season2はテシアがそんな感じ。

テシアがヒロインなのは分かるけど、私の中ではジャスミンヒロイン

最強の職業勇者でも賢者でもなく鑑定士(仮)らしいですよ? ☆☆☆

『野生のラスボスが現れた!』と同じく、アニメと同じタイミングサンソフトからゲーム化された作品

夏休みの前日に当たる終業式の日、教室に入ろうとした瞬間に異世界転移してしまう。

過剰とも取れるオーバーリアクション奇行が目立ち、テンションが変なアニメに感じたかな。

転移直後に出会ったエルフとは2話で別れ、主人公は新たなパーティーを組む。

一方、エルフたちのパーティーストーリーも並行して進んでいて、これまた1クールでは収まりきらない感じかな。

自称悪役令嬢な婚約者の観察記録。 ⭐️⭐️☆

天才王子自称悪役令嬢ポンコツ転生者との、ハートフルストーリー

令嬢バーティアは転生者、王子セシルはゲーム世界キャラクター

乙女ゲームの悪役令嬢へ転生してしまうというよくあるパターン

が、特色は、よくある転生悪役令嬢話とは役割が逆になっている点。

通常はゲームの展開を全て知る転生者が世界を変えていくものだけれど、

今作は、完璧なセシル殿下バーティアを観察し、言動や行動を基に世界を変えていく展開が面白い

感情などないようにあれこれこなすセシルだが、オモシレー女、バーティア嬢に心動かされていく。

EDの絵いいなー。

自動販売機に生まれ変わった俺は迷宮彷徨3rd season ☆☆☆

2期で飽きてきたのだけれど、今回は好きかも。主にテンポが良くなった気がする。

愚者奇行団」とは対立したくなかったという思いも何とかなりそうだし。

ハッコンのランクがついにレベル3へ。ランクアップは1期7話以来。

春夏秋冬代行者 ⭐️⭐️☆

ヴァイオレット・エヴァーガーデン』の作者による作品

四季の神々から与えられた特別な力で各地に季節を巡らせるという世界お話

そんな春の季節の「代行者」と、その代行者を守る護衛官の物語が描かれている。

過去、代行者を狙う「賊」に襲われ、10年間誘拐されていた。

その時何があったのか、そして戻ってくるまでに何があったのかは、毎話少しずつ明らかにされていく。

6話まで観ると大体の状況が掴めてくるのと、EDの持つ意味も分かってくる構成さくらの声の人の演技にちょっと感動。

それぞれのエピソードの終盤で登場人物感情が溢れる様子、感動を誘う演出は、まさに『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』といったところ。

女神異世界転生何になりたいですか」 俺「勇者肋骨で」 ☆☆☆

タイトルも内容もなかなかクセのある作品現代アニメーションの見本市。

女神の力で別の世界の「何か変なモノ」に転生し、その世界を見届けて人生を終え、女神の元へ戻って異世界での出来事確認する。そしてまた転生しての繰り返し。

転生先の世界は毎回異なるクリエイター担当しており、アニメだけではない多様な表現が試されてる。

特殊映像演出が目に飛びすぎて、全然話が頭に入ってこない……というより、むしろ「違う面白さ」がある。

EDはshallm。EDでは本編のメイキング映像流れるのも特徴的。

上伊那ぼたん、酔へる姿は百合の花 ⭐️⭐️⭐️

舞台秩父ヤマノススメならぬ《サケノススメ》

女の子が酒を飲む作品です。 私の中でこういった系は『たくのみ』以来かもしれない。あと今作はタイトル通り百合度が高い。

お酒豆知識ゆっくり解説してくれるコーナーがあるが、どう聞いても、どう見てもひなたとあおいです(クレジットには「スマホの声」と記載)。

いいですね、酒アニメ。私も角打ちによく行きます。私は芋のくっさいのが好きです。 酒の味なんて分からず、酔いと雰囲気だけ楽しむ「ダメ大人」になってしまいましたが。

EDは毎回同じ曲だが、歌う人(キャラ)が毎回違う。 EDアニメーションも毎回異なり、登場人物の「ある日のストーリー」を描く《ヤマノススメ Next Summit》方式

杖と剣のウィストリア Season2 ⭐️☆☆

2年ぶりの2期。間があいたが1期振り返り特番があったので助かった。

魔法至上主義世界で、まともに魔法が使えない「落ちこぼれ主人公が剣で活躍する話。

2期では落第し、失意に沈む主人公ウィル。街では年越しの大結界を張る行事が行われていた。

無事に結界が張られたと思った矢先、不穏な魔法円が出現し、街はモンスターに襲われる。

1期ではダンジョンを潜っていたら本来ここには現れるはずがない高レベルモンスターが登場したり、

今回は街が突如戦場になったりと、ダンまちを見ている人は既視感を抱く展開(原作者が同じ)。

フィンも登場するのだが、これはスターシステムなのだろうか。

まさか第16話の杖と剣が交わるウィストリアまでがプロローグだったとは

神の雫 ⭐️☆☆

2009年にKAT-TUN亀梨和也ドラマ化されている。 美味しんぼワイン版と表現するのは少し雑か。

このアニメ版の雫の声も亀梨くんが担当

1話ではそこまで気にならなかったけど、さすがに2話以降は気になってきた。(プロ声優ではないとはいえ、それでも上手い方だとは思う)

話は面白いのだけれど、やはりこの声と展開の早さが、私にはちょっとしっくりきません。

神の庭付き楠木邸 ⭐️⭐️☆

田舎空き家管理する主人公と、そこに集まる霊獣たちの物語

異世界放浪メシの「フェル」に似たキャラクターがいるので、スライムの「スイ」がいても違和感なさそう(「我、山神ぞ」すみません)。

主人公には霊を祓う力があり、メモ用紙に文字を書くだけで、その辺の陰陽師以上の力を持つ霊祓いアイテムになる。

背景がすごく綺麗で、そこまで大盛り上がりする展開はないけれど、落ち着いて見られる個人的結構好きな作品

OP入野自由

淡島百景 ⭐️⭐️⭐️

めちゃくちゃ好きなんだが。

歌劇学校舞台に、決して華やかではない「人と人との歴史を紡ぐ青春群像劇」。映画にしてもいいのでは。

話によって焦点を当てる登場人物が変わり、時代場所淡島鎌倉広島ところころと変わるため、少し頭の中が大変に感じる人もいるかも。

そういう意味では人を選ぶ作品かも。でも私は好きよ。

登場人物はそれぞれどこかで繋がっており、後になって「この人はあのエピソードの人か」と気づくと楽しくなる。

公式サイトhttps://awajima-anime.com/story/)の各ストーリーページ下部にある相関図を見ると、つながりが分かりやすい。

同作者の過去作で、鎌倉舞台だった『青い花』(漫画2009年アニメ化)とも少しつながりがある。

OPHana HopeED中島美嘉

転生したらスライムだった件 第4期 ⭐️⭐️☆

1年半ぶりの4期。私は少数派かもしれないけどバトルより会議の方が好きです。

勇者魔王みたいな善悪2者対立した話なら力でバトって分かりやすいんだけど、

こうも役者や国や思惑が増えてきたら会議がないとしっくりこないので。

さてこの度はテンペスト評議会への参加の件。欲まみれで舐めている議員たちはどうなるか

 

文字オーバーで書ききれないので続き

2026-05-08

今何故か中森明菜の昔の曲を聴いているのだが

サザン・ウィンドの間奏にYesのアレが使われていて驚いた(恐らく有名なんだろう)

両曲のリリースYesが83年明菜が84年だ

前年のヒット曲?をサクッと使ってしまうのが凄まじい

昔はそんなものだろうか

20年の時を経て使う、努力未来・a beautiful starとかとは違うと思う(左記はあくまリスペクト)

調べてみたら、サザン・ウィンドは玉置浩二作曲である

YesのOwner of a Lonely Heartイントロが入り込んだのが作曲の時点なのか編曲の時点なのかは知らんが

なかなかゴツいパクり方だ

と言っても、洋邦時代を問わず名曲フレーズ使いまくりから驚くようなことでもないが

2026-05-06

anond:20260506002525

昔なら256をオーバーして書き込んでギャーなんだよな…😟

最近はそんなコード書いてないし、というかプログラミング自体やってない、

GitHubトレンドAIばっか、みんなAIばっかりだし、

AIが描くファンシーアートがかわいかったり、編曲がすばらしかったり、

もう自分趣味領域はかなりAIAIで満たされないのは運動スポーツ

あと、ライブパフォーマンスみたいなのはロボットがやるまで人間領域

ロボットがやるようになったら、昔のコナミロボット楽団みたいに、

俺がギターをやって、俺以外はみんなロボット

ドラムちゃんドラムセットを叩くロボットにして、

ボーカル美少女ロボがSynthesizerVみたいな声で歌う…😟リアルタイム

そんな夢を見てる…😟

2026-04-28

anond:20260424224452

既存曲にもいろいろあるけれど、既にリリースされている曲をそのまま流しているケース

タイアップアニメと一緒に作られた曲、カバーソングアニメを機に編曲された曲を除いて、

最近ということで、ここ10年間くらいの分かる範囲で書いてみる。

2017

アニメ曲名流れるタイミング
天使の3P!LAZY - 感じてKnight10挿入歌

2019

アニメ曲名流れるタイミング
荒ぶる季節の乙女どもよ。THE BLUE HEARTS - TRAIN-TRAIN1話 挿入歌
 ザ・タイマーズ - お前の股ぐら第4話 挿入歌
 THE BLUE HEARTS - チェインギャング10挿入歌

2020

アニメ曲名流れるタイミング
かくしごと大滝詠一 - 君は天然色ED

2023

アニメ曲名流れるタイミング
うる星やつら忌野清志郎+坂本龍一 - い・け・な・いルージュマジック第18話 挿入歌
君のことが大大大大大好きな100人の彼女あんしんパパ - はじめてのチュウ第2話 挿入歌

2025

アニメ曲名流れるタイミング
光が死んだ夏AKB48 - 会いたかった1話 挿入歌など
銀河特急 ミルキーサブウェイキャンディーズ - 銀河系まで飛んで行け!主題歌(OP/ED)
サラリーマン異世界に行ったら四天王になった話工藤静香 - MUGO・ん…色っぽい1話 ED
 川村かおり - ZOO第2話 ED
 小坂恭子 - 想い出まくら第3話 ED
 エレファントカシマシ - 今宵の月のように第4話 ED
 松原みき - 真夜中のドア〜Stay With Me第5話 ED
 山崎ハコ - ヘルプミー第6話 ED
 あべ静江 - みずいろ手紙第7話 ED
 研ナオコ - あばよ第8話 ED
 永井龍雲 - 道標ない旅第9話 ED
 崎谷健次郎 - もう一度夜を止めて10ED
 木之内みどり - 横浜いれぶん11ED
 城南海 - アイツムギ12ED

2026

アニメ曲名流れるタイミング
鎧真伝サムライトルーパー森口博子 - サムライハート第5話 挿入歌
ガンバレ!中村くん!!村下孝蔵 - 初恋1話 ED
 バブルガム・ブラザーズ - WON'T BE LONG第2話 ED
 スチャダラパー featuring 小沢健二 - 今夜はブギー・バック smooth rap第3話 ED
 バービーボーイズ - 負けるもんか第4話 ED
 泰葉 - フライディ・チャイナタウン第5話 ED
 PRINCESS PRINCESS - 世界いちばん熱い夏(平成レコーディング第6話 ED

映画まで広げたら「One more time, One more chance」や「ひこうき雲」とかもっともっとあるでしょうな

2026-04-17

anond:20260417143847

ほれ

https://news.yahoo.co.jp/articles/114347c0a69d2c242b6d286c2461f6d7e93a7bf5

ヒット曲「innocent world」など多くの曲で編曲担当するなどタッグを組んできたのは音楽プロデューサー小林武史氏。近年はセルフプロデュースが増えていたが、新しいアルバム「産声」ではピアノ主導の曲など3曲に小林氏が参加している。

2026-03-19

47の独身おっさんだけど最近の楽しみは18歳の彼女ママと甘えること

仕事音楽、と言いたいところだがヒット作はない

うだつの上がらない中年中高生向けのボカロ曲を作ってはMIX編曲生活していた

 

こんな俺にもついに去年の夏恋人が出来た

ここ数週間毎日幸福絶頂にいる

 

彼女歌い手として活動しており、私が出した曲を二曲ほど歌ってくれた

10再生ほどあり、彼女は喜んでいた

 

もちろん私は弁えたおっさんで、中高生向けの音楽を作っていたのは、需要を満たすためでしかない

自ら若者接触を計ったことはない

連絡を取って接触をしてきたのは向こうからで、こうなることは思ってもいなかった

 

ももちろん嬉しいものは嬉しいもので、相手がうちでレコーディングをしたいという申し出を断ることもしなかった

下心があった

しかし、なにもせず、仕事として、誠実に向き合った

 

二回、三回と家で収録するうちに向こうから付き合ってほしいと頼まれ

はじめはお父さんより年上だろうなどと拒否していたが二回目告白されたとき、断ることができなかった

 

はじめてキスをした

世界で一番ぎこちないキスだったと思う

秋の出来事だった

彼女はまだ17歳だった

私はそれ以上はなにもしなかった

世界で一番優しい時間だった

ゆっくり時間が流れた

 

18歳になった

彼女は肉体関係を求めた

私は拒絶した

受験があるだろ?それが終わったらにしよう

童貞の私には怖かった

未来ある若者を抱くことことよりも私の情けない肉体をさらけ出すことが耐えられなかった

 

そうして、彼女大学受験を終えた

合格

名大学に合格した

いの一番に私に合格して、私は彼女を抱いた

待ちわびていた

最低だ

あれほど守りたいと言っていたのにナマで挿入した

 

彼女卒業した

春休みに入り、ずっと私の家で寝泊まりしている

30も離れた親子よりも遠い小娘をママと呼んで

乳房を吸いながら手コキで射精している

恥じらいがありながらも幸福を感じている

 

毎晩、夢でありませんようにと彼女キスをして

毎朝、彼女の中に夢の続きを発射する

この夢が永遠に続きますようにと

彼女の腕の中でぐっすりと二度寝する

2026-02-16

anond:20260207025626

すげえな。これはAIなんかじゃないね。ここにも自分でも区別つかん奴らがいるようだが。良かったよ、自分価値観が悪い意味で崩れた感覚だったんだよね。感謝

でもまぁ、見た目とか外面だけは良いし、これだけは褒めてもいいんじゃないかな。でも中身はしっかりうんち。金メッキのうんちだね。いや、だからこそか。

あとエペじゃなくてLoLじゃね。

ネトフリ1回しか観てないかスマンけど、絶賛されてるからって無理して観続けて、マジで後悔した。

なんでこんな惨事になってるか予想するけど、V豚と呼ばれる層とばっちり重なってるんじゃね。インターネットというか社会の悪いところ全部出たんだよ。しゃあないよこれは。いやそうであってくれ。うん。

以下より、思い出したくないのにモヤモヤする記憶を上書きするために書き殴る。これを書き殴るって言うんだ。ネタバレ注意。1つ1つはマジのガチで到底書ききれないし、てか本当思い出したくないのでほどほどにしといてやる。

序盤から引っかかり続けていた。そこらの飲んだくれスーツおっさんって普通いないし、野生生物と同じぐらい赤子に危害加えるかもしれないみたいな表現ドン引いた。ここで裏側はフェミっぽいのかな~というフィルターがかかったかも。

竹取物語ってバッドエンドとかじゃなくね?原典は知らんけど、とんだおてんば娘でしょ。

全体的に、いや序盤から同じパターン表現が多い。彩葉から魂が抜ける表現は何度あっただろう。歌詞ありの曲は何曲流れただろう。ライブも何度あった?

パロディというか現実の要素も多い。竹取物語という土台に、ほぼ現実世界現実社会の闇・現実世界の曲・現実のどこかで見たゲーム現実に居そうなVtuber…。他の作品にも言えるけど、既存のものごとを扱うなら最低限尊重しつつ少しは超えなきゃ劣化版だろ。

インターネット老人じゃなくてガチの老人みを感じる。題材だけ新しいからこれも違和感。新しいものが生み出せないんだなって。おばさん(おじさん)が裏側にいるなと感じた。

VR(?)は意味分からんSFすぎて逆にファンタジーになってたんじゃね?ハナホジ

あれっ、書き出してみるとほぼ現実だな。これに感動してるってつまり現実がこうなってほしいってことかもな。退廃的すぎるよ…

AIに生きるのどうだったか?全部大丈夫しかったなって思えれば云々とか言われてる視聴者が描かれてるけど、舐められすぎ。うるせぇ身体も無ぇ奴に何が分かるって少しは思ってね。

分かってない奴多いがAIってただのツールだぞ。未来じゃAGIになってるかもしれないが、それでも所持側の思惑をたっぷり乗せられるツールであることに変わりないんだよね。マジで危機感持ってほしい。

終始ファンタジーだったはずなのに、いちいち現実のモヤが頭をもたげてくる。これを頭空っぽにして見続けられるって、そりゃ…。これも適応の1つだと思うし否定はしないが、こんな世の中になるよな。

ところどころにクソほど違和感あるセリフがあった気がする。多分伏線だったんだろうけど。まぁ単純にセリフ理解できなかったが、巻き戻そうと思いもすらしなかった。これ多分雑です。

百合百合言われてるけど、これ言うほど百合じゃなくね。百合詳しくないけど。これに言及してるやつ個人的にエアプ判定してる。すまんな。

神曲神曲であるのは作詞作曲編曲ミックスマスタリング歌い手バックグラウンドその他もろもろが神がかり的に噛み合っているから。

作画演出がすごいのはよく知らんけど作画担当演出担当がすごいから。演出声優も、ただガッチャンコしたらそりゃただの足し算になるよ。

最後のシーンね。義体起動するね。でもこれってさ確か10年後だから彩葉もうアラサーなんだよね。いくら何でもその歳になって見た目は昔のままのカグヤのボディをつくるって、俺男だけどその執着心やばすぎてドン引きだよ…怖いよ。

あとワールドイズマインのシーン!これはすごい。ここで一旦見るのストップした。テンポ全然違うし、歌いだしも歌詞通り文字通り歌ってて、ホント、分かってないね。すんごいゾゾゾってした。すぐ消音して、あきらめず見たけどここが分岐点だった…神曲を汚さないでくれ…

バカだよ俺は。こんなもの見続けて。自分価値観を見失って。そんな気分にさせてくれたね。ファッキンサンクスだぜおい。

序盤に書いたけど見た目は良いと思う。だからこそ、これだけ良いものが揃って出来上がったものがこれかって。ただ、歪なこの社会適応させるための洗脳装置のようで。逆にこちら側の価値観おかしいのかと疑ってしまうほど。まぁつまりクソくらえだね。

2026-02-13

今日好きのもんたの曲が最近好きなんだけど、今日好きに出る前の音楽と後の音楽クオリティに差がありすぎて、背後に大人の気配を感じてちょっともやる

編曲は別の人なんだろうけど、作詞作曲ブラッシュアップされすぎてるというか…

2026-02-11

AI改変(編曲アレンジ)曲、かなーりイイんだけど、イントロからワンコーラスぐらいまでで飽きてきちゃうんだよなぁ、一応どれも頑張ってサビとかブリッジのとこまでは聴いてみるけど、曲の初っ端の「おお〜!そうキタかぁ!」って驚きと楽しさってすぐ慣れちゃってさ…

ボカロ曲の調声もそうだけど、AもBもなんなら曲の最後までずっとおんなじ調子だったらつまんないんだよな、やっぱ完全人力時代の「バカテクなのに、ひとつとして同じ鳴り方してる音がない!」ってのが至高だよなー、そこまでとはいわんからもっと人為的にゆらぎとかズレとかを入れてくれたら違うんじゃないかね〜?

2026-01-21

多くの人がTM NETWORKBeyond the timeカバーしているが

澤野の編曲でSennaRinが歌ってるやつが一番良いか

https://www.youtube.com/watch?v=8tQhGwJSJ8A

西川貴教とかよりも良い

https://www.youtube.com/watch?v=crCGd5QW-p0

同じく女性カバーしている森口博子よりもずっと良いと思う

https://www.youtube.com/watch?v=YYGsU7vSacI

そもそもキッパリガッチリ歌う曲じゃないと思う。哀愁が無いと駄目

SennnaRinもドスが効いた感じで切々と歌いあげてるけど、編曲も相まって別の悲壮感が出ているので良い

でもなんだかんだ言ってやっぱり宇都宮隆が最高だ

https://www.youtube.com/watch?v=94o5QYqgxo0

2025-12-28

私の2025年邦楽TOP10

今回も自分語りしかない

10 - 6

Blue Horizon / エリック・ミヤシロ

今年リリースされたアルバム1曲目にして表題曲 エリックリーダー作のCDを出すのは15年ぶりらしいですね

ブルーノート東京オールスタージャズオーケストラ」の演奏によるビッグバンド楽曲 9分ある長さを感じさせない最高に楽しい作品です

実は今年ライブで聞いたのですが、川口千里ドラムソロも超パワフルだし川村竜のベースもバチクソかっっこいいしなんと言ったって終始圧巻のホーンセクションがもう迫力満点で最高!

......これを「今年の邦楽」というランキングに入れていいのか? というのはまあまあ悩みましたが (そもそもこれが作曲されたのは数年前とのことで......)、

アルバムは今年なんだし、まあいいでしょ! と思って紹介します そんな感じのゆるいランキングでお送りいたしま

海と国道 / 婦人倶楽部

佐渡拠点とする4人組ユニット婦人俱楽部

ベース担当するのはもはやこのランキングではおなじみ沖井礼二

TOKYO / 向田民子

あ~1990年前後ぐらいにこういう感じの女性ボーカルJ-POP流行ってたよね! こういう感じのシンセブラスとかちょと深めのリバーブとかさ、懐かしいな~

......まあこの文章を書いてる私自身はその当時生まれてないんですけれど

花弁、それにまつわる音声 / あばらや, 初音ミク

今年2月ニコニコ動画で行われた合成音声楽曲投稿祭「ボカコレ2025冬」で人気となり1位を獲得した作品 私のマイベストでは7位

何かのインタビュー米津玄師に影響を受けたみたいなこと言ってて、こうやって若い才能がどんどん生まれていくのか......と思った記憶があります

Eureka / 星野源

スムーズでチルい(チルいって何だよ)R&Bに多声コーラスが印象的

この曲が最新アルバム「Gen」のトリです これをトリに置かなかったらどこに置く! という感じ 曲順が解釈一致です

5 - 1

LOVELY MIKU'S DINER / けーえぬP, 初音ミク

今年のランキングは合成音声多めでお送りいたしております

こういった、かわいい(すき)・音数多い(すき)・コード進行や譜割りが凝ってる(すき)曲調に対して、まとめてネオ渋谷系と呼ぶのは個人的には若干どうなんだろうと思わなくもないですが

まあCymbals(すき)やRound Table(すき)もネオ渋谷系と呼ぶならこれもネオ渋谷系かもしれません すき

......ダイナーなのに渋谷とはこれいかに

I'm Sorry / Cycling In Marmalade

これが令和のネオアコだ! 最新アルバム「君が終わらせた永遠から特にポップなこの楽曲を選出

1st~2ndのCD鎌倉の「blue-very label」で取り扱われています ここのレーベル音楽は本当に当たりが多いのでこんな増田を読んでいる皆さんは要チェックです

Like This Before / Roomies

今年1月発売のアルバムECHO」より 今年のはじめはJ-WAVEでこの曲ばかり流れてましたね

じつはこの曲はアルバム内の先行シングルとして2024年中に配信されていたということをこの文章を書いているときに知りました......でもまあいいでしょ!(2) ということで2025年ランキングに入れます

最初聞いたとき80年代洋楽を当時風のサウンド再現したカバー楽曲なのかな~なんて思ったのですが、がっつり新曲だったのでびっくり

ボーカルKevinの歌いかたはMichael Jacksonに影響を受けているそうですが、影響とかそういうの超えてもはやほぼMJのものみたいな感じになってます すごい

メリーゴーランド / Chrione feat. 花隈千冬

キリンジからの影響を公言しているP、Chrioneによるバラード

ボカコレ2025冬で投稿された楽曲たちの中から発見したものです 全参加曲をランダム再生していたときにこの曲に出会えた時の嬉しさと言ったら!

変なこと言いますけど、合成音声が歌う必要性があまりない曲が合成音声によって歌われてるのっていいと思いませんか? 思いますよね。よね?

大サビ直前のここぞという所でオクターブハモリを非常に効果的に使ってるところが好き

レインボーロード(マリオカート ワールド)

任天堂ゲームの中でも特に人気タイトルであるところのマリオカートシリーズ このゲームでは毎回終盤に「レインボーロード」という同名異コースが登場するわけですが

Nintendo Switch 2のローンチタイトルである最新作「マリオカート ワールド」のレインボーロードを今年のマイベスト第1位の楽曲に選出しま

ストリングスウインドシンセで繰り広げられるメロディが美しい! ゲーム音楽という枠を超えて今年聞いたあらゆる音楽のなかで一番印象に残りました

コースのセクションごとに楽曲を進行させるためにプレイヤーの走る速度に合わせてインプロ風の演奏が挟まるという凝った演出がなされていまして

そういったところもJフュージョンにも通ずるアレンジとなっていていいですね

もともと私はJフュージョンのことが以前から好きで、近年の再評価の流れは (過去の盤の全体的な中古相場は上昇してたりする一方、レア盤がサブスクCDで復刻したりして簡単に聞けるようになったケースもあり) 微妙気持ち半分・嬉しさ半分という感じで見てたのですが

今回のレインボーロードを走ってると、あぁJフュージョンが好きで良かった! このシンセを聞くために今まで生きてきたんだ! という感情になります

唯一惜しいのは、今のところこの曲をオフィシャルに聞く方法がSwitch2とソフトを実際に購入するしかないという点 でも聞いてほしい!

......ただしこれからSwtich2を購入予定の人はぜひ自分の手でプレイして聞くことをお勧めします 本当に

YT(3位がフルではない・1位はゲームキャプチャ) https://www.youtube.com/watch?v=6CYY9uIOQk8&list=PLGU1Oq9b9p4oHW2RnCsuQ9qZyT12KCRF1&index=1

Sp(5位、2位、1位は配信無) https://open.spotify.com/playlist/64VlEEEzT9WWOtsz69YRrT?si=pMwPIUWFT3Sbi9V8kOFwwg

2022 https://anond.hatelabo.jp/20221229214015

2023 https://anond.hatelabo.jp/20231229213559

2024 https://anond.hatelabo.jp/20241222214846

2025-12-13

anond:20251213191456

でもDTMならぬスマホタブレットのノンPCMでいろんな作曲ができたり何よりもAI編曲どころか作曲できる時代ですよね?

2025-11-09

anond:20251109215354

続き

羅小黒戦記(ロシャオヘイセンキ) ⭐️⭐️⭐️

中国WEBアニメ原作。羅小黒戦記シリーズの原点ともいうべき作品か。

1話5分のアニメを4つくっつけた感じ。万聖街もこんな感じだったね。

『羅小黒戦記 ぼくが選ぶ未来』が2019に作られ、日本でも2020年日本劇場公開された。

テレビでも2022年テレビ向けに編集されたものが全5話で放送された。さらにこの映画版の続編が現在劇場公開中。

ストーリー時系列でいうと、映画(2019)の2年後が今度の映画(2025)、そのさらに2年後がこのWEBアニメかな。

EDAimer EDイラストは本編にあわせて変更される

全13話。めっちゃよかった。私的にはシリーズの中で一番好きかも知れない。

小黒、小白、阿根、山新の感じがいいのよ。後半のゲーム世界を通じて人間精霊との距離が近くなったのもいいね

アクションはさすがのHMCH。最終話は瞬きを一度もしなかったかもしれない。

アルマちゃん家族になりたい ⭐️☆☆

学会から追放された二人の天才科学者が作り出したカワイイ人型ロボットアルマ

「次の指示を。おとうさん、おかあさん」「「お父さんお母さん!?」」

アルマちゃんかわいすぎんでしょ。アルマちゃんを愛でるアニメです。

疑似家族が本当の家族になっていくほのぼの日常アニメほっこりするわ~

これもOP中に今回の予告があるタイプ

11話。終わってしまった。最後最終回特有の全員集合。家族とたくさんの友達ができてよかったね。

らんま1/2 ⭐️⭐️☆

もう普通に女性の真っ裸を描くのね。最近リメイクアニメの中では好きな方です。

八宝菜OPEDで登場するが本編で出てくることはあるのだろうか。→昔と変わらない感じで登場したわ

OP水曜日のカンパネラEDはにしな。

EDの絵柄も1期と同じようにあずきちゃんタッチ

EDアカネの動きは初代OPじゃじゃ馬にさせないで」の動きだよね。

12話。めっちゃよかったと思う。もっと続きをやって欲しい。

2026年3月に重大発表があると公式が言っているが、なんだろう。

野生のラスボスが現れた! ⭐️⭐️☆

主人公ゲーム世界召喚される。それも自身が最強クラスに育て上げたキャラクターとして。オーバーロードみたいな。

SEがちょいちょい古い。戦闘時の効果音DBガンダムっぽいのよ。

OP岸田教団&THE明星ロケッツEDの曲がだんだんクセになる。

ゲーム版はサンソフトが作ってるのでサン電子提供に入ってる。「サンソフト!」のあの声久しぶりに聞いたなー

あなたサンソフトはどこから?私はいっき。あー、アルバートオデッセイまた作ってくれないかなー。

12話。思ってたよりおもしろかった。2期決定。

SPY×FAMILY Season3 ⭐️⭐️☆

スパイファミリー過去の話はいつも緊張して見ることになる。

こういうシリアスギャグが上手く構成されているアニメに私弱いのよ。

OPまさかスピッツスピッツの曲をTVアニメで聴いたのはハチクロ以来かもしれない。主題歌としては初か。

EDは幾田りら。ED編曲まさか井上暖之くん「サンドウィッチマン芦田愛菜博士ちゃん」でお馴染みのエレクトーン博士ちゃん

全13話。この温度でずっと続いて欲しい。

青のオーケストラ シーズン2 ⭐️⭐️☆

青野くん達、オーケストラ部の活動2年目。

個々人の悩みや恋のお話

感情演奏表現する感じとてもいいね

ちなみに座席主人公席ではない。

9話はいよいよ「バッカナール」の演奏会。長尺な演奏ができるのはNHKならでは。

回想を交えて「怒り」を演出するのは分かりやすくよかった。最後は知ってたけど泣いた。

SI-VIS: The Sound of Heroes ☆☆☆

シーヴィス ザ サウンド オブ ヒーローズと読む。

SI-VISは男女混成で結成されているダンスボーカルユニット音楽ものかと思ったらヒーローものだった。

まぁ音楽テーマに戦うアニメって結構あるので意外ではないが。

SI-VISのリーダーでもあり兄貴的な存在1話目、主人公の前で敵に敗れる。そしてSI-VISに加入する主人公

6話でついに凪が言葉・・・ ジューンたまにもっとキレ散らかしてギャップを見せて欲しい。

12話はちょっとマクロスFを思い出すようなWボーカルヒロインでバフいれた主人公が敵をやっつける。

ガチクタ ⭐️☆☆

2クール目。最初はそこまで好きじゃなかったけどアモ登場から好きになってきた。

今回はチームバトルか。果たしてアモの救出なるか。なんだかんだで銃強すぎ

OPEDが変更。

12話。2期決定。

父は英雄、母は精霊、娘の私は転生者。 ☆☆☆

タイトル通りの環境。が、内容は想像とは違った。日本女性科学者が転生したらしい。死因は不明

精霊の力と現世の知識元素を操れる。金やダイヤモンドが作れちゃう

かわいい天才女の子王家陰謀から家族を守る話――

と思いきや、人間関係がドロドロで意外と気持ちが悪い話だったりもする。

Googleで「父は英雄、母は精霊、娘の私は転生者」と入力すると、「民事裁判」がサジェストで出てきて笑った。

この作品主人公を含めほとんどの登場人物のことが私は嫌いです。こういうの結構めずらしいかも。

12話。胸糞悪い話だった。国王陛下が悪いのはあるが、エレン対応もどうかと思う。魔法で余計な混乱ばかり起こしてないか

例えば土壌も魔法人知れずよくするんじゃなくて、元科学者なんだから藁や貝を撒いたりして科学的に人の手やらせればいいのに。じゃないと国の民も育たないぞ。

できる側ができない側を責める事を正当化するな。

百姓貴族 3rd Season ⭐️⭐️☆

荒川弘農家話。テンポのいい5分アニメ。ちょうどいい感じ。

ウチの田舎も昔ウシ飼ってたな。家のすぐ隣に牛小屋あって臭かったわー

12話(#29-#40)毎回面白かった。

無限ガチャ ⭐️☆☆

強くなって世話になった奴らにお礼参り復讐)する話。

なかなかなじっくり度合いなので、だんだん好きなる系かも。いや、脱落するか。

今作の正式タイトルは、次のとおり非常に長い。

”信じていた仲間達にダンジョン奥地で殺されかけたがギフト無限ガチャ』でレベル9999の仲間達を手に入れて元パーティーメンバー世界復讐&『ざまぁ!』します!”

なげーよ

無限ガチャが回せるといってもショボい結果ばかりで役に立たないギフト

仲間に裏切られて瀕死状態になったその時、ガチャでスーパーウルトラレアを引き当てる。

2話ではもう3年経って国を築いて一国の主になってます

主人公もうめっちゃ強くなってて、すぐにでも復讐できそうな感じもするけど、

復讐対象を油断させ、その性格の悪さを露呈させ続け、ヘイトを極限まで育てて育てて育てた後にスカッとさせるサディスティックな感じのアニメです。

12話。

顔に出ない柏田さんと顔に出る太田君 ⭐️☆☆

中学生の緩いラブコメ

柏田さんかわいい太田君は高圧的だしずっとイライラしてる感じがちょっとストレスかな。

っていうか国語テストほぼ未記入で結果0点ってドン引き通り越して心配になる。料理ができるところは見直した。

ナレーション横尾まり魔法陣グルグルのあなたナレーション好きでした。今回はたまにしかナレーションないけど。

ED三月のパンタシア。久しぶりじゃないはずなんだけど久しぶりに感じる。

ちなみに席は主人公席ではない。

12話。日常のまま終わり。

機械じかけマリー ⭐️⭐️⭐️

顔に出ないマリーとロボット相手だと顔に出るアーサー(ご主人)様

花とゆめOPを見ると、一見人間メイドだけど、戦闘もできるロボメイドえっちなのはいけないと思います

と思ったけど逆でした。ロボットのフリをした人間人間だとバレずにご主人様をお守りできるだろうか。

はたしてマリーはウソを隠し通せるか、そして二人の関係はどうなるのか・・・

いいですね、面白いですね。あと完全ロボットマリー2が良いキャラしている。

ED好き。4話のEDからマリー2とのデュエットに!

ご主人様「マリーと一緒にいるためには絶対にバレてはいけない」

マリーが人間と分かった後のアーサー様がかわいい

12話。すげーよかった。まさかナレーションはお父様だったとは。

笑顔のたえない職場です。 ⭐️⭐️⭐️

漫画家編集社、アシスタント漫画職場環境を中心としたお仕事アニメ

編集部は猛々しい軍団から襲撃されても直ぐに隣から警察が来てくれる講談社本社。さすがにそのまんま。

アシスタントのはーさんは出来る人。担当編集者の佐藤さんも優秀だけど、大事なことはきちんと言ってほしい。

アットホーム職場です。仕事に疲れている人には力抜いて見れるいい作品かも。毎回好きだわ。

OPHoneyWorks feat.ハコニワリリィEDやなぎなぎ

CLIP STUDIO PAINTデザイン協力。作中に出てくるソフトももちろんクリスタ

この作品原作者、5つ同時連載を持っているというパワフルな漫画家

12話では別作品クロスオーバーがある。サイン会に遅れてきた女の子は『雨夜の月』の主人公

全13話。キャラクターがみんな魅力的。双見先生の声の人の演技が好きだったなー。好きなお仕事アニメでした。

嘆きの亡霊は引退したい ⭐️⭐️☆

1年ぶりの2クール目。私をレイズナーに引き合わせてくれたアニメ(なんじゃそりゃ)

相変わらず脱力主人公が何もしなくても周囲が勝手深読み勘違い大事(おおごと)にしていく。お笑いでいうところのアンジャッシュ

OPはいものアバンタイトル中にぬるっと始まりOP最中に今回の予告があるやつ。

次回予告のラップ調も健在。ますたぁは神。アーノルドは愛されキャラ

本編で新たなキャラが登場すると、EDシーツお化け達に付けられた仮面が取れる。

11話(#13-#24)+特別番組「嘆きデミー賞」。クリュスが完全にヒロイン。デス。特別番組面白かった。続きありそう。

素材採取家の異世界旅行記 ☆☆☆

神様的な人からなかなか文明が発達しない星へ派遣される主人公。小さなドラゴンと素材採取家の旅へ。

ゆっくり旅でキャンプ飯、出会った人と触れ合ったりのまったりした感じ。

素材集めるばかりなのかと思ったら最初だけで普通に冒険人助け。中毒症、合併症、近親交配なんて話が出てくるのは意外だった。

音声の音質が気になる。気にならない?音声だけ軽いというか、サンプリングを44.1kHzから16kHzにしてるみたいな、言い過ぎかな。そんな感じ。

コロナの時みたいにオンライン収録でもしてるのか。

12話。

千歳くんはラムネ瓶のなか ☆☆☆

略称はチラムネ福井県舞台。初回1時間。うちアニメは45分の拡大版、残りの時間は実写福井グルメ紹介。茶色いのばっかじゃないですかー

むず痒い青春ポエムから始まる。その後もだいたい言い回しモノローグがクサい。

しずるコントを長尺で見てる感じ。不登校同級生への対応ラフメイカー冗談じゃない。

自己啓発をした後に「おにただ!」って言いそうなアニメ。あ、映像は凄いです。

"第6話以降の放送に関しまして、制作上の都合および本編クオリティ維持のため、放送配信を延期することといたしました。"

ということで6話以降を拝むのは12からの再開まで待つことになる。さら11~13話は来春放送となった。

ワンダンス ⭐️⭐️☆

初中等の学習指導要領ダンスが必携化して10年以上経過し、ダンスが身近になったのか、

昨今の漫画アニメバラエティダンスを取り入れるの増えたよねーってどこかで書こうとしたら、このアニメの2話でほとんど同じことが語られた。

ストリートダンスアニメ。おそらく舞台富山主人公吃音症で人と話すのが苦手。

そんな彼が同じクラス女の子、湾田光莉のダンスに目を奪われる。

『なんで(湾田さんは)踊りたいの?』「喋らなくていいっていうのは、いいよね」

スキャンマンMVをそのまま使ってるのは驚いた。

ダンスシーンは3DCGで、セルアニメーション意識したレンダリングをされていても違和感は拭えなかった。

原作好きな人はここに残念という感情を抱くかもしれない。この辺はプリキュアとか凄いよな。。

あーいや、いやいや、途中からダンスシーンも結構良くなってない?そう思うのは私だけ?

ってかカボくん凄すぎ。未経験で短時間でこれほど踊れるとは。

7話でEDアニメーションが変わる。

EDはELSEE(エルシー)のメジャーデビューソング楽曲制作にはTeddyLoidが関わっているがTeddyLoid仕事しすぎ。

追記:ちょうど文化祭シーズンなのでダンスステージのある高校文化祭に行ってきました。いやーすごいね最近高校生は。

漫画アニメ全然大袈裟じゃなくて、現実高校生の皆様はこんなに踊れるのね。

12話。よかった。これ2期やってくれー。あと実写映画化が決定のようだ。

忍者極道 ⭐️⭐️☆

江戸時代から忍者極道犬猿の中。過去には死者10万人超を出すほどの迷惑まりない闘争を繰り広げるほどだった。

そして時は令和ー どっちが生きるかくたばるか。OPはMIYAVI。

絵はちょっと最近の人には受け入れ難いかも。あと結構グロい。首が飛ぶ飛ぶ

3話のED架空アニメキャラソン。極道が歌う姿が面白かった。

こういう作品だ、と理解してからは楽しく見れてる。

忍者(しのは)と極道(きわみ)の関係性もあってか、回を追うごとにどんどん面白くなっていく。

12話。こんな首がポンポン飛んでいくアニメなのに面白かった。

暗殺者である俺のステータス勇者よりも明らかに強いのだが ⭐️☆☆

クラスごと異世界転移/召喚するやつ。ちょっと絵柄が90年代な感じで古い印象。うるし原智志が頭をよぎる。

国王の頼みを聞いて魔王を倒そうとクラスの皆を先導する勇者国王に疑いの目を向ける暗殺主人公

暗殺要素は途中からほとんどない。7話でEDが少し変わる。左手薬指に誓いの傷跡が。

8話でOPも少し変わる。歌詞が変わる。2番かな。アニメーションも変更あり。あと主役2人の指に例によって誓いの傷跡が。

相変わらずこういう作品、一緒に転移されたクラス皆が置いてけぼり感ある。

EDBONNIE PINK。え、BONNIE PINK!?

12話。なるほど、これで1話に繋がるのね。

グノーシア ⭐️⭐️☆

花田十輝 ゲーム原作。第1話CMなし。最近CMなしで放送するの増えてきてるな。

マルチバース渡り歩く環境下での人狼ゲーム

7話から変化球。ずっと同じだと退屈だからかな。そして8話はホラー

OPかっけーな。Nightcoreって感じ。え、重音テト使ってるの!? まさに嘘から出た誠。

ED凛として時雨。8話でED梅田サイファー

泥沼ヒロイン攻略を繰り返し続きはまた来年(2026年)

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書ききれないので続きはこの下へ

2025-11-06

さくらしめじ Sakurashimeji

Sakurashimejiというギターデュオがいる。

長年ずっと好きで、いわゆる『推し』というものになってからもう結構経つ。

好きになった芸能人の中で一番長い。それくらい好きだ。

2人は名前を、田中雅功、髙田彪我と言って、スターダストプロモーション所属している。大手大手、超大手だ。

スタダのEBiDANという集団、Sakurashimeji以外のみんなが歌って踊るグループで、2人だけがギターを持って、2人きりで、もう11活動している。朝ドラ月9で、知っている人は知っている、という感じな気がする。

しかし2人はエゴサが激しいから、読まれものと思って、ちゃんと書こうと思う。

先の10月22日、2人はアルバムリリースした。タイトルは、『唄うこと、謳うこと』。

12年目にして初めて、1曲目から12曲目まで全部、2人が全曲、2人で作った曲だけが入ったアルバムだ。

10周年で名前を『さくらしめじから『Sakurashimeji』に、肩書きを『フォークデュオからギターデュオ』に変え、明けて11周年にして、ようやくここからスタート

最近の2人の様子を眺めていると、なんとなくそういう感じがする。

スターダストには、というか、アイドル事業には往々にしてリリースイベントというもの存在している。

フリーライブと称してスーパー商業施設で歌い、歌い終わったら、握手だとかツーショだとかポストカードお渡し会だとか、そういう特典会をやる。

このリリースイベントツアー期間に入ると、スパン時間もなかなかのものから、それを成し遂げるアイドル側も、追いかけるファン側もなかなかの重労働である

そしてSakurashimejiも、EBiDAN所属アイドルの例に漏れずその特典会もやっていて、先日、全ての日程が終了した。

2人が小さい頃、初めてフリーライブをした埼玉県大宮市、アルシェ前。余談だがこの日は特典会が存在せず、ファンはみんな、ただ歌を聴くためだけに集まった。

2人の歌を聴くために訪れた人たちは上までたくさん居て、当時からアルシェにいる人にも祝ってもらえて、2人も幸せそうで、本当にうれしかった。

こういったアイドル事業には『リスニングキャンペーン』というもの存在している。再生回数○○回達成で報酬が○○。といったように、それは大抵の場合LINEミュージックで開催されている。

最近、そのLINEミュージックでよくアルバムの曲がランキングに入っているのを見て、うれしい!と思う。

そして同時に、数年前にリリースされた『Iroto-Ridori』という曲のころ、週替わりに実施されていたリスキャン全然達成できなくて、悔しがらせたり、達成記念に撮ってくれてた動画複数お蔵入りにさせてしまたことをよく思い出す。

近頃のLINEミュージックランキングは、以前よりも顔ぶれが『常連』という感がある。

端的に言うと、本当に売れている曲しかのっていない。

から単純にウィークリーランキングに入るのもすごく難しそうだと素人ながら感じるのだが、Sakurashimejiの先日の新曲、『ガラクタ』も、今回の新曲たちも複数ランキングに入っていてすごかった。

から思う。あのとき、なんでできなかったんだろう、2人のなかに、あの失敗体験がなければ、と。最近よく思う。

あのリスキャンがなかったら、あのライブもっと埋められていれば、せめてコロナ禍がなかったら。

いわゆるオタクは演者が思っているよりも演者のことを心配などしているため、本当にそう思っているのだ。

きっと2人は、こういう行き過ぎた想像のこと「変なこと言ってんなあ」とか「ステキ考察を、ね……」とか言って笑うと思うが、まあ心配性なのがオタクという生き物なので、許してほしい。ごめんね、気持ち悪くて。

どうしてこのことを最近頻繁に思い出すかというと、アルバム発売に際して公開される著名人からコメントにちらほら『2人の中学生から大人になるまでの葛藤煩悶』が見て取れたからだ。

ああ、やっぱり、あるんだ。と思った。

泣いて眠れない夜も、全部諦めたくなった日も、私たちの見えない場所で、2人はたくさん、悩んできたんだ、と改めて思った。

時々話してくれてはいものの、創作物からはあまりそういうものを感じなかった。

多分これまでの楽曲では、常に前を向いて進む姿を見せてくれていたのだと思う。

歯を食いしばって、傷も涙もそのままに、前を向いて歩く。ファンのために。

10周年まではそういう姿勢を見せてくれていた。

それが少しずつ変わってきたのが今年だ。

去年までは明かさなかった、今までの話、昔の話、そういうものを聞かせてくれるようになったし、何よりもリリースする曲も変わってきた。

つらかった過去も悩みもいまだに自分の中に存在していて、今はまだ『在る』ままだけれど、どうにかこうにか生きている。そういう姿も見せてくれるようになった。

とはいえ、2人はそういう歌ひとつとっても、ファンのために書いている。

2人が2人の歌を作って、ファンはそれを聴いて、自分の歌だと感じて、救われたり、頑張ろうと思ったりする。

それが2人の創作活動で、多分きっと、生きる糧のようなものでもあるのだろう。

もっとも、普段はこういうことは考えるのみに留めている。2人はきっと感傷的になられるのも苦手だろうから

2人は、そういう感傷も心情も全て歌にして、ファンに寄り添うことを第一に考えてくれているから。

から一応、普段我慢している。まあでも匿名なのであと少しだけ。

2人は高校生ときLINEライブ同接25万人だとかも達成していた。芸能活動なんて数が全てではないが、そこからは今、かなり減っている。

どんな気持ちだったんだろうと思う。

離れていくファン、離れていくスタッフ。身をもって感じる高校生ブランドみたいなもの

実際インタビューやなんかで2人はたびたび『別れ』にも『出会い』にも触れているし、そういったことは、たくさん感じたんだろうなと思う。

別に、好きな対象がバズらない・売れないことに対して、ファン義務があるとも負い目があるとは決して思わない。

しかし、雅功さんはもう一人きりでストリートライブやろうとか思わないで過ごせるのかな、だとか、彪我さんはもっと自信を持って、誰かに褒めてもらわなくても自分を好きでいられるのかな、だとか、最近はよく、そういうことを考えている。

そういえば、今回のアルバムには高校3年生のときスターダスト退職された、2人を組ませたプロデューサーが参加していた。

はいファン、かつインタビューで明かしてくれている箇所を知っているのみだが、それでも彼らが泣きながらそのプロデューサーと離れたことや、「絶対にもう一度一緒に仕事をしたい」と言っていたことも覚えていたため、アルバムブックレットクレジットを見て、かなり泣いた。

2人が、ようやく出せた2人だけのアルバムで、かつての恩人をまた呼び戻す。その姿勢有言実行も、本当に格好いいと思った。

プロデューサーが携わった曲のタイトルは『スパイス』と『normal』だ。

前者の『スパイス』について、私はものすごく、『はじまるきせつ』を感じるなあと思っている。

この歌は上述のプロデューサーが在籍していた頃の歌で、曲調その他諸々、さくらしめじといえばこういう曲、といった感じのものだ。

からスパイス聴くたび実は、「ディレクターってどこまで携わるものなのか知らないけど、この人とっては2人ってずっと妖精だったあの子ものままなんだ」と思って、部外者ながら勝手にじんわりとしている。

スパイス作曲編曲は髙田彪我さんだ。

私は個人的に、彼の作る歌は幼少期の、『さくらしめじ』の影響というか、感性がそのまま残っていると思っているため、今回のスパイスも、ずっとそう思っている。

初めて聴いたときは2人からかつてのプロデューサーへの歌だと感じたけれど、聴けば聴くほど、2人が歌で対話しているような、はたまた、彼が経験してきた全く別の出来事が元であるような、不思議な感じがする。

素敵な歌。大好きだ。

後者の『normal』は、田中雅功さん作詞作曲のものだ。本人が「今までで作るのが一番きつかった」と語るこの歌は、彼曰く「心の柔らかいところ」で、聴いていても、それを痛切に感じる。

先にも少し触れたが、私は去年、雅功さんが「数年前彪我を連れずに一人でストリートライブをやったことがある」と話していたのを聞いて、すごく驚いたし、居ても立っても居られない心地になった。

夜、何かをぐるぐると考えていたら歌いに行かずにいられなくなったのかもしれないし、武者修行的なものだったのかもしれないし、単純にいっとき気分転換だったのかもしれないが、本当に、少し怖かった。

いつか、ファンの前から居なくなってしまう、そういうことも、考えたことがあるんじゃないかと思って。

normalは、そういうちょっとした不安への答えのような歌だった。

しかに悩むこともある、人生なんてくだらないが、それでも、僕はそういう悩みも歌にして、皆さんの前から消えることはないですと、そう言ってくれているような気がした。だから、少し安心した。変な話だが。

これも大好き。2人の歌で嫌いなものなんて一つもないけれど。

彪我さんは今年、50周年までやりたいとよく言っていて、雅功さんもそれに、うれしそうに頷いている。

私はそれがすごくうれしくて、一生一緒にいてクレメンスと思っている。

私の望みは、2人が2人のことを、自分自身のことを、たくさん愛して、たくさん認めて、幸せでいてくれることだ。

2025-10-18

リメイクと言ってもハイスクール奇面組レイアースじゃ全く別物だよね、って話

レイアース異世界セフィーロ召喚される異世界転移モノで、令和の時代異世界転生・転移」が最大級トレンドジャンルになっている今、むしろオリジナル放送された90年代よりも今のほうが親和性が高いくらい。

内容的に古い部分があったとしても、異世界のものファンタジー世界なわけだから現代風にアレンジするのもそこまで難しくない。

一方の『ハイスクール!奇面組』はどうか。

こちらは80年代文化の、かなり中核的な部分に存在するアニメと言わざるを得ない。

Wikipediaで調べると、同アニメは『最高視聴率24.3%、平均視聴率は全86回で19.2%を記録』とある

今の時代から考えるとオバケのような数字だ。

放送時間帯はもちろんゴールデンタイムの土曜19時30分で、この時期はフジテレビ隆盛の絶頂期でもある。

80年代フジテレビの勢いはすさまじかった。

オレたちひょうきん族』があり、『笑っていいとも!』があり、『夕やけニャンニャン』がある。

これらの番組共通していたのは「内輪感」であり、東京芸能界ギョーカイ話を楽しそうに見せることで、視聴者を擬似的に芸能界の一員に仕立て上げるという画期的手法だった。

当時、「東京テレビ仕事をしている」というのが最高にかっこいい時代で、フジテレビはその頂点に君臨していた。

ハイスクール!奇面組アニメを語るうえで欠かせないのは、おニャン子クラブユニットうしろゆびさされ組」「うしろ髪ひかれ隊」との主題歌コラボレーションだ。

これ、単なる楽曲タイアップじゃない。

フジテレビ夕やけニャンニャンブレイク中のおニャン子メンバー高井麻巳子岩井由紀子ら)がアニメキャラ河川唯・宇留千絵にリンクする形で衣装振付もすべて世界統一してプロモーションを展開した、総合エンタメ戦略モデルケースなわけ。

主題歌は『ザ・ベストテン』にランクインし、アニメファンアイドルファンクロスオーバーさせて視聴率爆上げに成功した。

奇面組は、そういった文脈の中でヒットしたわけだが、作品としてはジャンプ黄金期ギャグマンガとして、ブサイク個性ととらえるポジティブさとナンセンスハイテンションギャグ若者を虜にした。

ゴールデン視聴率20%近く叩き出すこと自体バブルに向かう明るく楽天的時代の空気がなければ成立しなかったのだ。

まり奇面組』は、80年代フジテレビ全社戦略秋元康の仕掛け、そしてジャンプアニメのヒットが三位一体になったバブル時代象徴する文化の申し子、そのものなんだよ。

これは今から見ると、奇面組80年代ポップカルチャーの一部であると捉えることが出来る理由でもある。

で、今回2026年1月放送が発表されたリメイク版はどうか。

フジテレビの深夜枠でほそぼそと、こっそりと放送されるらしい。

アイドルとのコラボ文化は?確かに声優による主題歌カバーは確かに発表されている。

白石晴香長谷川育美が河川唯・宇留千絵として「うしろゆびさされ組」をカバーし、編曲はNight Tempoという豪華布陣だ。

でもこれ、結局「声優キャラソン歌わせて終わり」のパターンなんだよね。

なんか全体としてものすごく地味で気概のようなものを感じない。

せめて坂道グループリメイクソング歌ってもらうとか出来なかったのだろうか?

と思う。

ここまで書いておいてなんだけど、実はおニャン子クラブとか秋元康とか、坂道グループとかの肯定派ではない。

正直言うと、あんまり好ましいとは思ってない。

ただ、奇面組というのを語るうえではアイドルアニメコラボという事象を避けて通るわけにはいかないんだよね。

というか、その部分が奇面組というアニメの核じゃないのか?

その文化的側面を無視してリメイクしたって、それは奇面組じゃないだろ。

2025-10-17

アニメ奇面組といえば秋元康気持ち悪さ

ハイスクール!奇面組」が来年1月ノイタミナTVアニメ化され、時代設定や声優が新たになるらしいが。

https://natalie.mu/comic/news/644527

それはいいんだけど、「イメージMVには旧アニメーション主題歌うしろゆびさされ組」を、キャスト白石長谷川カバーしたバージョン使用された。

楽曲はNight Tempo編曲により現代風にアレンジされている。」

……って事は、あの気持ちの悪い歌詞の数々はそのままなのかな。

アニメ奇面組って秋元康作詞の曲が使われていて、

当時まだ子供だったので気にしていなかったが、今見ると歌詞がモロそういう意味しか見えないんだよね。

バナナの涙」とか、「象さんのすきゃんてぃ」とか、そういう意味しか取れないじゃん。

こんな歌詞の歌を小さい子供も見るようなアニメに平然と使っていたのが信じられないし、過去の事はまだしもとしても現代にわざわざ蘇らせる意味わからん

普通に楽曲も完全新作じゃ駄目だったの?

2025-10-13

セスの人の曲作りって独特。先にDTM演奏だけ作り、その後メロディ歌詞を同時に付けるらしい

大森基本的作詞作曲編曲を全て自分でやるんですけど、DTMトラックだけワーッと作るんです。一人セッションみたいな感じで、ドラムを打ち込んで、ギターを弾いて。それで、鼻歌をフンフン歌っているうちに、メロディーと一緒に歌詞が出てきます

https://www.uta-net.com/user/interview/1708_mrsgreenapple/index3.html

これって独特だと思うんだよね

昔は歌詞先、曲先とか言って、歌詞が先か曲が先なのが普通だったけど

先に演奏トラック)だけ作っちゃうのは、編曲の才能があるのと、DTMが広まったのが原因だろうね


曲ができた後は、バンド仲間と曲をブラッシュアップして完成させていくらしい


才能が溢れすぎててそりゃ売れるよね、と思った

2025-09-21

anond:20250921160157

まあ細部へのこだわりはイマイチだよね……

宮崎駿だけでなく劇伴久石譲へのチャレンジでもある地球儀と、

ストリングスの進行が激キモい上にぶつ切りで投げかけるような終わり方をしてるさよーならまたいつか!、

全体的な構成から1音1音の進め方にこだわった編曲に比べたらどうしても質が落ちる

テレビアニメにそんな曲作られてももったいなくはあるが

2025-09-01

作曲より編曲のが明らかに大変そうなのに

なんで作曲のが偉そうにしてんの?言い出しっぺ勝ち?

そんなんだから数多のバンドがモメて解散すんじゃねーの?

2025-08-31

編曲が思いつかない

メロディーができて、コードもついてる

でもこっからどうすればいい感じになるのかがわからない

いい感じにドラムを打って、メロディー適当シンセで音重ねればいいんかな?

 

インスト一年ぐらい作ってきてこっちはちょっとはできるようになったけど、初歌物で1ヶ月ぐらい編曲で詰んでる

2025-07-16

漏れそうな歌が♪ 聞こえてくるよ♪ 漏♪漏♪漏♪漏♪漏♪漏♪漏♪漏♪漏♪このみじかな めっちゃ良いよね! こいつもすごく良いよ!♪お前もすごく良いよ!! 星はつらいよ / 愛をこめて歌おう(ナイトメアヴァージョン)(作詞作曲:松本零士編曲:千住明ナイトメア、歌:松山千夏、コーラス:倉橋由美、編曲:窪岡章太郎、歌:加藤久仁生

Anond AI作成

2025-07-15

anond:20250714233953

ワイは素人やけどBPM160でローテンポ指向すると、油断すると急かされてるような曲調になりがちやね

良く言えばスピード感だけど、演奏歌唱ちょっとでも走るとグッと前のめりになったり

編曲次第ではないでしょうか。ドラムアクセントに自信ニキなら輝けそう

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