はてなキーワード: 眉唾とは
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN12C460S6A210C2000000/
「今年の年末にはコーディングさえ不要になり、AIが直接バイナリ(2進数に変換したソースコード)を書くだろう」。米起業家のイーロン・マスク氏が11日公開の動画で先を見通し、AIの進化でプログラミング言語の役割は薄れると主張した。
はぁ
ChatGPT
「人間が意味を書き、機械が実装を書く」という抽象度シフト自体は歴史的にも自然で、長期的にはプログラミング言語の役割が薄れる可能性はあります。しかし“今年の年末にコーディング不要”は現実的ではありません。開発の本質はコード生成ではなく、曖昧な仕様の整理や整合性の維持、保守・規制対応にあります。AIがバイナリを書けても、可読性や監査性が失われれば実務では使えません。方向性は正しいが、時間軸はかなりマーケティング寄りの発言と言えます。
Gemini
マスク氏らしい刺激的な煽りですが、技術的には「2026年末」という期限も「バイナリ直接生成」という手法も非合理だと感じます。
既存の最適化されたコンパイラ資産を捨ててAIがバイナリを再発明するメリットはなく、デバッグ不能なブラックボックスを作るリスクは開発現場では許容しがたいものです。また、タイピングとしてのコードが消えても、曖昧な要望を論理的に定義する**「設計と思考」の難易度**は下がりません。
この発言は、技術的予言というより「書き方(文法)」の価値が暴落し、「何を作るか」と「妥当性の検証」に価値が全振りされる時代の号砲、と捉えるのが現実的でしょう。
Claude
マスク氏はこの種の期限付き大胆予測を繰り返してきましたが、的中率は高くありません。技術的にも「バイナリを直接書く=プログラミング言語不要」は論理的に飛躍があり、言語は保守性や抽象化のために存在しているという側面が無視されています。「コーディング不要論」自体も数十年来の繰り返しです。方向性は間違っていないが、「年末までに」は眉唾で見ておくのが妥当だと思います。
https://x.com/mgram1030/status/2020771097659245050
サークル側がいくら表記や年齢確認頑張っても親が子に渡してしまうような事をされるとこちらも防ぎようがありません。
この話さあ、眉唾じゃね?
だって何年か前にも同じような話がSNSで出てた覚えあんだけど、そんなに頻繁に起こるようなことなのか?
親がエロ同人を代理購入して、未成年の子供に目の前で渡すなんて、そんな何度も起こるようなことかよ。
なんつーか、「アテクシは規律を重んじる人間でございますザマス」ってアピールしたいがための、女オタク特有の自己顕示欲の発露でこういう嘘話こしらえてるようにしか思えねえんだけど。
ていうか、人を見た目で判断するなよ。
その親らしき男がエロ同人を渡した「子供らしき女」が、本当に未成年なのかどうかちゃんと確認取ったのか?
小人病の成人女性が買いに行きづらいから、代わりにパートナーの男性に買ってきてもらったって可能性も、なきにしもあらずじゃないのか?
俺はスーパーでアルバイトしてた頃、くる病(いわゆるせむし)のおっちゃん上司と働いてたんだけど、遠くから見るとそのおっちゃん、一瞬子供と見間違えるような風貌だったんだよね。
それを見て「人を見た目で判断しちゃいけないな」と思ったんよ。
それと即売会で「私は18歳までちゃんと我慢して、今日ようやく来れました」っていうクソ美談もよく聞くけどさ、それも絶対嘘だろ。
んなわけねーだろ。そんな奴いるわけねえよ。絶対こっそり18禁を摂取しながら生きてきたに決まってんだろ。仮に本当にそんなこと言う奴が目の前に現れたとしても、そいつは絶対嘘つきだ。天が認めても俺は認めねえよ。
こういう女オタクって、自分たちだって未成年の頃から隠れて18禁表現に触れてきたに決まってんのに、どうして18歳未満なのがバレた相手には、そこまで過剰に追い込んで攻撃できるんだろうね。
肌感覚として、18歳まで18禁に一切触れずに我慢できてた人間が(そんな奴が実在したらの前提だけど)、18禁のエロ漫画を執筆できるとはどうしても思えないんだよな。
男だろうが女だろうが、18禁漫画描いてる時点で、そいつは絶対どこかで18歳未満から触れてないと描けないと本気で思うよ。リビドーってそういうもんだろ。
それを棚に上げて、他人の18禁破りをよくもまあ咎められるなと思うよ。特に女。
男だったら、未成年の18禁破りが発覚しても注意くらいはするだろうけど、それだけで過剰に追い詰めたりはしないだろうよ。自分だって後ろめたいものがあるんだから。
だけど女オタクは自分のことを棚に上げて、徒党を組んでスクラム組んで、対象の特徴を周囲に吹聴してネットリンチにかけ、袋叩きにするんだよな。異常すぎるよ。
それは「成人」のやる事なのか?
「この親子の特徴はこうです!買いに来たら注意!」って、もしその特徴とやらが人違いだったらどうすんの?
まさかとは思うけど、顔写真とか撮ってバラまいてたりしないよね? それ、盗撮だよ?
件の親子が実在しない事を本気で祈るよ。
これはミソジニーだと思われても構わないんだけど、やっぱ女オタクって男のそれと比べても異常性が際立ってると思うよ。因習の中で生きてるっつーか。
男オタクにも異常者はいるけど、女オタクの異常性はそれを大きく凌駕すると思うね。
『ユーリ!!!』界隈で実際にあった話だけど、公式に迷惑な凸をしてる異常な女オタクを、良識的なファンが注意したら、その矛先が注意した相手に向かっちゃってさ。
数千件近い中傷を繰り返し、結果数年がかりの裁判沙汰になって被告側は敗訴。賠償請求を受けたのに、それでも中傷をやめずに追徴金を負わされてまで、最後の最後まで謝罪しなかった恐ろしい話があるんだよ(それどころか公判中、被告側から原告側に謝罪を要求するなどの奇行をしていた。賠償金は家族が代わりに支払ったらしい)。
過度に罪悪感を与えて、性的なものに対するスティグマを植え付けるような追い詰め方には、俺は反対だね。
俺個人の意見だけど、未成年が18禁コンテンツに触れること自体が悪いとは思わない。ただ、未成年が18禁に触れてるのが「バレる」のは悪いと思うね。
だって普通、隠れてこっそりやってりゃバレねえもんなんだよ。じゃあなんでバレるかって言ったら、自分からバラしてるからなんだよ。ガキが馬鹿だからバラすんだよ……。
ヤンキースピリットっていうか、「18歳じゃないのにエロ本持ってんぜーw」って誇示したがっちゃうんだよ、ガキは。それに関してはガキが悪いと思う。俺だって思い返せば人のこと言えないし。
だから親を利用して18禁同人を入手しようとしたその子供(実在したらの前提だけど)は、詰めが甘いし浅はかだから非難されても仕方ねえけど、でもガキが18禁に触れようとするマインド自体までは否定したくないんだよね。
でもね、大人がそういう時「成人まで我慢しようね」って言うだけで、それ以上のケアはろくにしないでしょ。
真剣に、未成年の子供でもそういう欲求を満たすための「別角度からのアプローチ」を、マジで誰も提示しようとしない。言うだけ言ったらあとは放置。それは大人の欺瞞だと思うよ。
要は、18歳未満のガキの身の丈に合ったエロ表現の供給に、ちゃんと向き合ってやれってことですよ。
18禁ポルノを欲しがる未成年に対して「成人するまで我慢」と紋切り型に言うだけで、それ以外のケアを一切行わないのは、大人としていささか無責任じゃないか?
俺だったらもっと子供の目線に合わせて、「今は18禁じゃなくても十分エロい全年齢作品は溢れてるから、お前の年齢ならそっちで十分実用に耐えうるぞ。とりあえず今なら週マガのエロコメ枠がめちゃ熱いぞ」って言って、『よわよわ先生』あたりを勧めてやるくらいの思いやりを持っておきたいがな。
(注:週刊ジャンプは性嫌悪型の女性読者が幅を利かせたせいで、エロコメ枠がなくなって久しいが、最近は徐々に揺り戻しが起こってる様子)
「トンカツ慕情」じゃないけど、「身の丈に合ったエロってもんがあらあな」ってこと。
思い返せば、性的なものに目覚めたガキの頃って、18禁のガチなセックス表現に興奮できてたか? って話よ。
俺は無理だった。精通して女の裸やエロいものに興味を持ち始めた頃でも、ストレートなセックス表現(実写・二次元問わず)を受け止められるマインドなんて持ち合わせてなかった。
だいたい、精通も来てないようなガキがエロ本やAVを見て、純粋な性的興奮を覚えるとは考えづらいんだよね。
じゃあなんでガキがAVを見たがるかっていうと、ガキは「気持ち悪いもの」に興味を持っちゃうからなんだよ。
ガキの心にとってセックスの映像や写真ってのは、道路で轢かれたヒキガエルの死骸を見に行くようなもんなんだよ。
そんな気持ち悪いもの、一人で見るわけがない。だからグループで見る。一人じゃ見てらんないから。
こっそり親や兄貴が隠してたAVを見る小学生グループは、口では「うひょー」とか言いながら、内心は(気持ち悪い……)って思ってるはず。
でもビビったらヘタレだと思われるから、みんなそれを隠して興奮してるフリをすんだよね。
映画『スタンド・バイ・ミー』はガキ共が死体を見に行く話だったけど、あの死体って要はポルノの隠喩でしょ?「線路の向こうにエロ本あるから見に行こうぜ」ってことでしょ。でもそれじゃ身も蓋もないから、ポルノを「死体」に置き換えてる。スティーブン・キングは絶対そう考えてるって。
漫画『行け!稲中卓球部』で、前野と井沢が裏ビデオで無修正の女性器を目撃して、あまりのグロさにショックを受ける回があったじゃん。あれは実はものすごくリアリティのある描写なんだよ。本当に小中学生マインドだと、女性器って気持ち悪いもん。
俺自身もオナニーを覚えた頃は、セックスの映像や描写で抜ける気がしなかった。気持ち悪くて。
精通後、オナニー覚えたての小学生の頃に最も使ったオカズは、『突撃!パッパラ隊』にたまにある温泉回とかの、少年誌的なちょいエロ描写だった。
ハタチ越えるまで、パンチラや裸に興奮できても、セックスの映像や絵で興奮するという感覚が理解できなかったんだよね。
でも時間が経つにつれて、そういうものも理解できるようになって、気がついたらガチガチのハードプレイで抜けるようになってた。
子供の性的な要望が本当に「性的な感情」によるものなのか、それとも別の何かなのか。みんな「性」に結びつけすぎてやしないか一旦考えてほしい。
それでもなお本当に性的な由来によるものなら、性的感情を排斥するんじゃなく、まずは全年齢でも読める「身の丈に合ったエロ」を与えて、黙ってオナニーさせておいてやれよって思う。
ガキがエロ本やポルノ映像を公に見せびらかしてイキってたら、大人はちゃんとカミナリを落としてやったほうがいい。でも隠れてこっそり堪能してる分には、こちらは無闇に詮索するべきじゃないし、法令遵守よりも子供のプライバシーを優先したほうが予後はいいと思うよ。ましてや親の権限で家宅捜索なんかしちゃあかん。
仮に何かの拍子で、子供がエロ本やエロ映像を隠し持ってるのを見つけてしまっても、生育状況によっては、あえて見過ごしてやるのも大人の取るべき対応ってもんだろ。
最後に。
こういう話をすると「未成年にR18を売ったら作者が逮捕されるの!だから強く言うしかないの!」という誤解について、有識者が説明してくれている。
https://x.com/kimirito/status/2021033140538704148
稀見理都@kimirito
三崎さんが先に言ってくれたw
補足すると、東京都の条例では「何人も、青少年に表示図書類を閲覧させ、又は観覧させないように努めなければならない。」という条項があります。
表示図書とは、R18表示の図書を示します。違反配布者は必要に応じて都から勧告や措置を課す、とありますが捕まることはないです。また、勧告や措置に関しても過去そのような例は一度もないですね。配布後の責任まで問われることもないです。
他の都道府県においてもほぼ同じような条例がありますので、それぞれ確認を!
https://x.com/nmisaki/status/2021026307417805061
三崎尚人@nmisaki
刑法175条が関わるワイセツとは違い、R18は自主規制です。売る側が逮捕されることなどありませんし、正しく売った先で何が起きてもサークルの責任にはなりません。18歳未満か判断がつきにくい場合には身分証等で年齢確認を行えばいいものです。お子様には過剰な話ではなく正しい情報を。
https://x.com/koge_dobo/status/2020812793386090528
こげどんぼ*🦹♀️🥋💜2/22コミティア_し43a@koge_dobo
うちの子供もまんまとオタクになって最近同人誌買いはじめたけど「年齢制限ものは、お前が良くてもサークルが逮捕されるから、絶対近づくなよ。迷惑。」と言ってある。
割と聞いてくれる。
三崎尚人氏や稀見理都氏がちゃんと説明してくれているのにも関わらず、引用リプで「子供の躾のためにはこれくらいの嘘は必要なの!」と逆ギレしてるアカウントが多くてゲンナリした。
「正しい知識を教えましょう」という至極真っ当な意見に対して、「嘘を教えたほうがいい」なんて、教育をナメてるんじゃないのか。
よしんば子供にそういう呪いをかけるなら、ちゃんと「解呪」もセットで考えてるんだろうね? まさか「逮捕される」と勘違いさせたまま、成人させて世に送り出すの?
成人した段階で「実はあなたのためを思って嘘を教えていたのよ」なんて言われても、子が納得するとは思えないけどね。
それと、偉大なる『デ・ジ・キャラット』の生みの親であり、オタクの星であるこげどんぼ先生に言うのも気が引けるけど、子供をダシにして「うちは適切に躾けられている」とアピールするのは、やめたほうがいいよ。規制派フェミの「はなびら葵」も同じことやってたけど、見てられんかった。
「割と聞いてくれる」なんて主張してるけど、たぶん子供は、表向きは言うことを聞いていても、隠れてこっそりアクセスしたりすると思うよ。
3歳児が重要とかいうレベルじゃない、3歳児までが全てで、後の教育はほぼ蛇足ぐらいの勢いだ。
母親が俺を育てるために買ってた本が、まだ本棚にあったのだが、まあ眉唾だったね。
結論から言うと、高市早苗の若者支持は若者の右傾化でもなんでもなく、「メンパ」がいいからではないか?
昨今話題の「メンパ」は、「コスパ」、「タイパ」に次ぐバズワードで、要するに情報過多の世の中でいろんなことを気にする決めるストレスをなるべく避けようという指向のこと。
自分のペースで進められるとか、周りを気にしなくていいとか、自分で決めなくていいとか、そういうストレスフリーな方がいいよねという価値観。
たとえば、ぬいぐるみと出かけて写真を撮る「ぬい活」は自分が写真に映らないので、映えや盛れを気にしなくていいので、メンパがいいと言うわけだ。
さて、高市早苗だ。高市早苗は、イデオロギー的に相入れない人や、中国を大事にしたいアジア平和主義の方、円安は困るぜという経済感度の高い方など、首相のさまざまな言動にハラハラできる高い教養を持つ人々を除き、マクロな政治や経済にさほど興味のない人たちには、シンプルにメンパがよいと感じられるだろう。
政治というのは大変な生活の中でさらに判断コストを無駄に消費しにくる邪魔な物で、高市さんは比較的ストレスがかからない。と感じているのではないか。
まず、高市早苗は女性首相だ。女性首相はメンパがいい。男性が上にいるのはなんとなく悪で、女性が上にいるのは基本的に善だ。そういう雰囲気の中で育ってきている。女が国のトップでいることはそれだけで気分が良く、誇り高く、手放しで褒められる、愛でられる。サナ活が若者で流行っているというのはさすがに眉唾だが、高市早苗を好きであることはメンパがいい。夫婦別姓を推進せぬ女性は女性ではないみたいな複雑怪奇な弁論は、差別的で心を逆立て、自分を女性差別的なポジションに置く感じがしてメンパが悪い主張だ。
そして、高市早苗は、決めてくれている「感じ」がする。これは非常にメンパがいい。古今東西、若者にとって一番ムカつくのは決めない上司だろう。若い人含めて生活は苦しいだろうが、消費減税で踊るほどアホではない。一番キツいのは、生活が苦しいということより、メンパが悪いこと。「この国って進んでんの?」「このまま行って豊かになんの?」「てかなんの方針もなさそうだけど大丈夫そ?」という何も決まってない状態の中で頑張れって言われること。ネガティヴケイパビリティという、白黒つかないこと、わからないことへの耐性を鍛えようみたいな言説があるが、そんなの日常生活で十分で、政治は決めてくれよと思うだろう。政治のことなんて考えたくないんだから。高市さんが右か左かとかぶっちゃけどうでもよい。なんかジジイどもが止めてた、みんなが期待してたガソリン?とか、壁?とかもどんどん決まるし、なんか外国人には厳しくする方向なんでしょ?という、推進力と国の方向性が感じられる。一貫性もある気がする。イデオロギーより、他党のいいアイデアも取り入れて国を進めている感じがする。どっちでもいいんだけど「こっちだ!」って言ってくれたら、よほどのことがない限りその中で頑張るよ、みんな。その方が楽だから。メンパがいいんだから。
日本はさまざまなことをあまり決めず、方針も示されず(実際は決まってて周知されてないだけかもだが)、のらりくらりすることで逆に国際的に見ても珍しく、社会が分断しきってないところは素晴らしいとは思う。でも、中道が初手で熟議とか言い出した時は、時代に逆行しすぎててさすがに引いてしまった。みんな高市早苗のスピード感(実際スピードがあるかは知らないが、感はある)を気に入っており、何かが次々決まってる感を気に入っているのに。独裁だとか言っても響かんだろう。俺たちはこういう合意形成の形を提案し、そうすればもっと早く正しく進むって言ってほしかった。残念。
チームみらいは、若い人は好きだろう。非常にプラグマティックだから。政権をとらずとも、システム変化を起こしてくれる。言うならやれよ、早くやれ、失敗したら謝って修正策を出してまた走れ。社会に出れば当たり前のこと。なぜ政治だけそうしないのか?って思うだろう。普通に。とにかく推進してる状態はメンパがいい。うだうだ言ったり、文句言ってなんもしない奴や、自己矛盾してる奴は、モヤモヤするのでメンパが悪い。
統一教会なんかもどうでもいい。というか、創価学会はなんでいいねんというツッコミの先がいまだに誰も綺麗に答えてくれてない感じもする。裏金とかももういいから、反省して頑張れって感じなんじゃない?落ちる人は落ちるでしょ。それよりさ、明確で、若い人が政治に託せるような明確でわかりやすい方向性をちょうだいよ。裏金とか不記載とか起きない仕組みを、システムをもっと考えてよ。言葉で非難するのもいいけどさ、もう2度と起きない新しい仕組みを突きつけるのが一番の非難だろ。頭いいんだろ?政治家なんだし。
消費減税ってその場しのぎっぽいって気づいてるよ。若い人も。その先どうすんのかがないとメンパ悪いのよ。国民民主もどうした?って感じだ。前回はこれやったら手取りが増えるというすぐできるし、納得感ある解決策のワンイシューだったし、20-30代のそこそこサラリーマンの代弁感があってメンパが良かったのに。自分たちの政策通すより、キャスティングボートにこだわって、逆に政局を感じてしまった。間違ってはないが正しすぎたし、高市人気がありすぎる中で、今みたいに解散があればただの何番手かの野党になっちゃう。中高所得サラリーマンを敵に回すような所得制限とかも言い始めるし、手放しに働く若者の見方じゃない感じで、メンパが著しく悪化した。
高市早苗に騙されていると唾を飛ばす人もいるだろう。おとといきやがれだ。騙してくれて結構なのだ。こちらは考えたくないのだから、やるなら気持ちよく騙してくれという感じだ。ストレスフリーでメンタルにこない、政治を望むのだ。
頼むぞ高市早苗。大勝してくれ。なにも考えないようにさせてくれ。消費税減らさなくてもいいから、こうしたらこうなるというみんながなんとなく納得できる経済支援策や未来を見据えた中長期の連続的なロードマップを見せてくれ。それさえあれば頑張れるから。今後、政治でメンパが悪化しないように、できれば団体献金はなくして、政治資金報告は全てオンラインで全額公開されるようにしてくれ。記載漏れが物理的に起きない仕組みを整えてくれ。政治家にも一般の人と同じく普通に税務調査が入るようにして、不記載の追徴課税をどかっととるようにしてくれ。とにかく当たり前なことをやってストレスを減らしてくれ。そんなこと早苗はかかげてないが、それでも早苗が勝つのが、現状一番メンパがいいんだから、仕方ない。
結論から言うと、高市早苗の若者支持は若者の右傾化でもなんでもなく、メンパがいいからではないか?
メンパは昨今話題のコスパ、タイパに次ぐバズワードで、要するに情報過多でいろんなことを気にする決めるストレスをなるべく避けようという指向のこと。
自分のペースでやれるとか、周りを気にしなくていいとか、自分で決めなくていいとか、そういうストレスフリーな方がいいよねという価値観。
たとえば、ぬいぐるみと出かけて写真を撮る「ぬい活」は自分が写真に映らないので、映えや盛れを気にしなくていいので、メンパがいいと言うわけだ。
さて、高市早苗だ。高市早苗は、イデオロギー的に相入れない人や、中国を大事にしたいアジア平和主義の方、円安は困るぜという経済感度の高い方など、さまざまな言動にハラハラできてしまう高い教養を持つ人々を除き、マクロな政治や経済にさほど興味のなあ人たちにはシンプルにメンパがよく感じられるだろう。
まず、高市早苗は女性首相だ。男性が上にいるのはなんとなく悪で、女性が上にいるのは基本的に善だ。そういう雰囲気の中で育ってきている。女が国のトップでいることはそれだけで気分が良く、誇り高く、手放しで褒められるし、愛でられる。サナ活が若者で流行っているはさすがに眉唾だが、高市早苗を好きであることはメンパがいい。夫婦別姓を推進せぬ女性は女性ではないみたいな複雑怪奇な弁論は、差別的で心を逆立て、女性差別的なポジションに自分を置く感じがしてメンパが悪い。
そして、高市早苗は、決めてくれている「感じ」がする。これは非常にメンパがいい。昔から若者にとって一番ムカつくのは決めない上司だろう。若い人含めて生活は苦しいだろうが、アホではない。一番精神的にキツいのは、「この国って進んでんの?」「このまま行って豊かになんの?」「てかなんの方針もなさそうだけど大丈夫そ?」という何も決まってない状態。ネガティヴケイパビリティという、白黒つかないこと、わからないことへの耐性を鍛えようみたいな言説があるが、そんなの日常生活で十分で、政治は決めてくれよと思うだろう。政治のことなんて考えたくないんだから。高市さんが右か左かとかぶっちゃけどうでもよいが、なんかジジイどもが止めてた、みんなが期待してたガソリン?とか、壁?とかもどんどん決まるし、なんか外国人には厳しくする方向なんでしょ?という、推進力と国の方向性が感じられる。一貫性もある気がする。イデオロギーより、他党のいいアイデアも取り入れて国を進めている感じがする。どっちでもいいんだけど「こっちだ!」って言ってくれたら、よほどのことがない限りその中で頑張るよみんな。その方が楽だから。メンパがいいんだから。
日本はさまざまなことをあまり決めず、方針も示されず(実際は決まってて周知されてないだけかもだが)、のらりくらりすることで逆に国際的に見ても珍しく、社会が分断しきってないところは素晴らしいとは思う。でも、中道が初手で熟議とか言い出した時は、時代に逆行しすぎててさすがに引いてしまった。みんな高市早苗のスピード感(実際スピードがあるかは知らないが、感はある)を気に入っており、何かが次々決まってる感を気に入っているのに。独裁だとか言っても響かんだろう。俺たちはこういう合意形成の形を提案し、そうすればもっと早く正しく進むって言ってほしかった。
チームみらいは、若い人は好きだろう。非常にプラグマティックだから。政権をとらずとも、システム変化を起こしてくれる。言うならやれよ、早くやれ、失敗したら謝って修正策を出してまた走れ。社会に出れば当たり前のこと。なぜ政治だけそうしないのか?って思うだろう。普通に。とにかく推進してる状態はメンパがいい。うだうだ言ったり、文句言ってなんもしない奴や、自己矛盾してる奴は、モヤモヤするのでメンパが悪い。
統一教会とかどうでもいい。というか、創価学会はなんでいいねんで自分の中で意味がわからなくなるし、そこ知るのはさすがにめんどい。裏金とかももういいから、反省して頑張れって感じなんじゃない?落ちる人は落ちるでしょ。それよりさ、明確で、若い人が政治に託せるような明確でわかりやすい方向性をちょうだいよ。裏金とか不記載とか起きない仕組みを、システムをもっと考えてよ。言葉で非難するのもいいけどさ、もう2度と起きない新しい仕組みを突きつけるのが一番の非難だろ。頭いいんだろ?政治家なんだし。
消費減税ってその場しのぎっぽいって気づいてるよ。若い人も。その先どうすんのかがないとメンパ悪いのよ。国民民主もどうした?って感じだ。前回はこれやったら手取りが増えるというすぐできるし、納得感ある解決策のワンイシューだったし、20-30代のそこそこサラリーマンの代弁感があってメンパが良かったのに。自分たちの政策通すより、キャスティングボートにこだわって、逆に政局を感じてしまった。間違ってはないが正しすぎたし、高市人気がありすぎる中で、今みたいに解散があればただの何番手かの野党になっちゃう。中高所得サラリーマンを敵に回すような所得制限とかも言い始めるし、手放しに働く若者の見方じゃない感じで、メンパが著しく悪化した。
高市早苗に騙されていると唾を飛ばす人もいるだろう。おとといきやがれだ。騙してくれて結構なのだ。こちらは考えたくないのだから、やるなら気持ちよく騙してくれという感じだ。ストレスフリーでメンタルにこない、政治を望むのだ。
頼むぞ高市早苗。大勝してくれ。消費税減らさなくてもいいから、こうしたらこうなるというみんながなんとなく納得できる経済支援策や未来を見据えた中長期の連続的なロードマップを見せてくれ。それさえあれば頑張れるから。今後、政治でメンパが悪化しないように、できれば団体献金はなくして、政治資金報告は全てオンラインで全額公開されるようにしてくれ。記載漏れが物理的に起きない仕組みを整えてくれ。政治家にも一般の人と同じく普通に税務調査が入るようにして、不記載の追徴課税をどかっととるようにしてくれ。そんなこと早苗はかかげてないが、それでも早苗が勝つのが一番メンパがいいんだから、仕方ない。
https://note.com/igz0/n/n80b262ea33ba
なんかこの記事見て思いついた。きっかけなので内容はぜんぜん異なる。
40代男性、何度か転職して今はJTCの大きめの会社のシステム部門にいる。システムエンジニア。主に上流工程。PMとかPLってやつ。スキルは人並み。IPAの上級とかLPIC2とかその辺り
題名の通りで偉くなるには評価目標とか以外に付き合いってのが必要になる。なので営業から異動してきたやつとか1年外部のAI企業でAIサービスを企画・開発して出戻ってきたやつとかがどんどん偉くなってる。(後者は個人的には眉唾だと思ってる。1年で出来るレベルなら帰ってこないだろうし)
そもそも今の役職勢って今のシステムとか技術分かってるの?って思ってるし技術系の役員もいるけど経歴見たらバリバリ組んだり通信見てたよりは島耕作みたいに潤滑油ぶってたっぽい。純粋に社内でいろんなシステム携わっていて偉くなった人もいるけど弱いし、大勢のタートルネック趣味は筋トレコミュ強勢に負けている。チャットでの威勢だけはいっちょ前だが。
いわゆる社内政治じゃない評価している企業とかあるのかな。たぶん社内にシステム部門あるところとかは営業とかも絡んで恐らく同じだろうし、SESとかその辺はAIのおかげで怪しい。かといってとてつもない技術もないので研究開発も辛い。詰んでる
フリーランスになれとか言われそうだけどあれこそ営業力が肝だし、年収UPより大丈夫化の不安で身体こわしそう
同じような人いたらどうしているか教えてほしい。AIに聞いたら「まずは日々の活動を見える化しましょう!」言うけどそんな評価目標でやってること以外で悩んでるんだよっと怒ったらだんまり決め込みやがった。
新ジャガ蒸し上がりました!
もうさ、
新ジャガの新ジャガイモが
20分ぐらい蒸すのかな?
そしたらバターとか醤油とか何も付けないででもめちゃくちゃふわふわで美味しくてジューシーでそれだけで幸せなの!
というのもさ、
フライパンで使えるちょっと小さな網の蒸し性能をアップさせる器具のキッチンアイテムを買ってみて
早速文字通りその火力を試すべく試し斬りならぬ、
試し新ジャガイモ蒸かしをやってみたってワケなの!
サツマイモの蒸かし芋の美味しくないものを幼い頃食べさせられていた記憶があるから、
サツマイモじゃなく、
ジャガイモにしてみたわけだけど、
今の時期は初物の新ジャガが出てんのね?
それを早速マーケットで求めて、
そんな勢いで張り切って子芋を買ったの。
まあ私も蒸し器能を使うのは初だったので、
時間ももしかしたら20分ってやり過ぎかもしれないと思いつつも、
ユームシチャイナヨー!ってどこかしらか声が聞こえてきそうなそんな勢いのまま私が赴くままに、
白身魚のタラと鶏モモ肉にこの新ジャガイモを乗せて蒸かしてみたの。
そしたらよ、
もうさ、
魚はちょっと20分という蒸し時間が多すぎたのかちょっとほろほろほどける柔らかさで崩れちゃったのが残念だけど、
味は問題ない味がして、
おお!これがタラしめたる所以なのね!って思わず舌鼓をポンポンポンと3舌鼓の得点を叩き出したの。
ちなみに、
3点満点中の3点だからいきなり満点!
続きまして、
鶏モモ肉!
ラスト!
いよいよメインのお芋さんの新ジャガイモに辿り着いたの!
よーし!
張り切って食べるぞ!ってもうそれは腕をブンブン回して凄い勢いでジャガイモに喰らいつく様はとてもよそ様に見せられないわよ。
そんで、
食べる蒸かし新ジャガイモは
ホクホクで蒸しているからしっとりとパサつかず新ジャガイモのもつ本来の水分量も相まってしっとりふっくらほっくりって感じなの!
おお!
これら味付けしなくって素材の味だけでこんだけ美味しいの?って私は驚愕してしまったわ。
3品合計9点満点を獲得なのよ!
芸術点どーなってんだよ!って思うけど、
そのぐらいほっぺが落ちるほど美味しくいただけて、
これもう蒸しだけで私暮らしていけるんじゃない?って思うのよ。
新ジャガイモだったから美味しくバッチリの抜群の出来栄えになっていたのかもしれないので、
これはお粥作り研究家としてお魚をいきなりお粥にして煮てしまうとお粥全体が魚臭くなってしまうという反省点から調べて使えるようになった私の技なのよ。
塩って偉大!
白身魚美味しいけれど魚全般高くってなかなか手が出せない食材の一つでもあるけれど、
今回の網蒸し器の性能を確かめるために大枚を叩いたってワケ!
美味しく大満足ね!
鶏モモ肉も乱暴に切らずに直接一枚ドーンと乗せて蒸せるのかしら?って心配だったけど、
問題なく蒸し上がったので、
鶏ムネ肉でもチャレンジしてみたいステージがあってもいいかもね!って次へと蒸し闘志を携えてガスコンロでガスを燃やすのよ。
簡単なので、
いろんな食材試してみる価値は充分にあり余った食材をもったいない感じで使い切るのにもいいかも知れないわ!
フライパンで使える蒸し網いいわー!
なかなかやるわね!って
お片付けも簡単だし、
網とフライパンを洗うだけじゃない?
でさ、
あれって土台の素材が木みたいな感じだから、
洗ってからのお手入れがなんか手間だし、
ちょっとして下手こいたらすぐにカビ生えちゃいそうだし、
手入れが難しそうなので超長中期的に躊躇していたのよ。
だけど、
これは私しばらく新ジャガイモを蒸かしまくりまくりすてぃーモードに突入しそうな勢いなのよね。
新ジャガの季節のシーズンの時期は、
もう新ジャガ蒸かしたのだけで暮らしていけそう!ってな勢いよ。
こんなに新ジャガイモ単体の美味しさのポテンシャルが高かったとは!って、
ただただ味はともかく丁寧な暮らしをアピールする最も有効な調理方法として私は眉唾だったけれど、
これは違うくない?って
改めて蒸しの評価が上がったってワケ!
美味しい蒸かしあげられた新ジャガイモにションテン爆上がりよ!
かなり食べ応え満足感もあるので、
新ジャガ蒸かし芋なかなかオススメかもしれないし、
「新ジャガイモ蒸かし上がりました!」って店内にいるお客さん全員に聞こえるような声でいいたいの!
それほど美味しいから!って
でも張り切って蒸し上がりましたー!って言って誰も買ってくれなかったらちょっと悲しいけどね。
思わずそれが呼び水になって食べたいな!って思って買ってくれる店内にいるお客さんにも伝わるかな!って。
「うわ!私いま蒸し器とかでお芋蒸かして丁寧な暮らしやってしまってる!」って思わず自分の口を手で押さえてしまったわ。
そんな丁寧な暮らしやりたいと思っていなかっただけに、
不覚だわ!
蒸しだけに無視してられないなんて言ってられないけれど、
ただ一つとしては
結構なんでも蒸したら美味しく食べられちゃうかも!ってことね。
うふふ。
でもやっぱり朝のタマゴは元気の源になっていいわね!
レモン果汁インのほんのりホッツレモン白湯ウォーラーってところかしら。
輪切りのレモンもあったら、
久しくレモンも買ってないのでまたマーケットで見てみようかしら。
すいすいすいようび~
今日も頑張りましょう!
推しは当時界隈の人気グループに所属していて、それなりに人気があったと思う。
ステージでの推しはかっこよかったし、接触(握手やチェキ会)に行くととても優しくて明るくて、それもよかった。
推しをどんどん好きになり、現場に行く数が増え接触に行くことも増え、手紙が出せる機会にはたくさん書いた。
よく足を運ぶようになってしばらく経つと、名前を呼ばれたり前回話したことの続きを持ち出してくれたり、推しも私を覚えてくれたように思えた。
グループが解散してから少しの期間推しは1人で活動していたけど、どんどん推しのファンが減っていった。
私は情緒不安定に陥り毎日毎日寝ても覚めても推しのことを考え、ありとあらゆる方法で推しの消息を掴もうとした。
そして、掴んだ。
少しずつ推しの現在を捉え、推しが元気で生きていることがわかればいいと思っていた。
今どこで何をしているのか、それがわかればいい。
そんなのは自分に言い聞かせていた建前で、本当はもう一度会いたかった。
接触用ではない時の推しに会って話せて、私が素敵だと思っていた推しという人の人間像そのままであればすごく嬉しいし、
私が推しのことを嗅ぎまわっていたまさにその時、推しが現れた。
推しが現れた瞬間に湧いた感情は、「嬉しい」とか「好き」とかじゃなくて、「終わった」という気持ちだった。
今どこで何をしているのかわかったら、あわよくば話をして、あわよくば人間同士で向き合って、
私は推しのオタクということを隠しながら推しが現在身を置いている場所で行動していたので、今この場でオタクであることがバレたらもう全部終わりだと思ったが、
推しは私の顔を見て2秒固まっただけであとは何も言わなかった。
仲間内にも特に私のことを話さないでいてくれたのか、はたまた私がかつて自分のオタクであったことなんて記憶にもなかったのかわからないが、
接触用ではない時の推しは、私がイメージしていたよりも少し暗いくらいで、優しいところは想像通りだった。
推しはその仲間内では過去の仕事の話を全くしなかったので、私と推しの間でもかつてのような「推しとファン」的な会話はなかった。
やがて仲間内で集まった後2人で抜けることが多くなった。
イケメンは頑張らなくても女が股開くからセックスが下手な傾向があるって言うけど本当なんだなと思った。
セックスの時は頑張らなさそうという点においてはイメージ通りだったからいいけど。いいのかな?
避妊してくれたし殴ったりしなかった分マシだと今になって思う。
そんな仲になっても推しが私をかつて自分のオタクだった女だとわかって抱いているのかわからなかった。
聞けなかった。
2人でいる時は、驚くほど会話が無かったから。
彼女がいるのか、私以外にもファンを抱いたのか、私は推しのなんなのか、聞きたいことはいっぱいあったけど、何も聞けたことはなかった。
色んなことが重なって、推しとその仲間内と連絡をしばらく取らないでいたら、
推しが新たなグループに所属したというニュースが飛び込んできて目玉が飛び出た。
推しに連絡しようとしたが時間が空いた気まずさや元々ファンだったうしろめたさが勝って連絡できなかった。
推しはあっという間にあの頃の人気を取り戻した。
離れたオタクを取り戻しただけでなく、新たなファン層も獲得した。
(大人気のように書いているけど、所詮限定的な界隈の話なので眉唾程度に読み取ってほしい)
私はあの日推しと出くわした瞬間に終わっているので現場なんて絶対行けないと思って推しの新しいグループを見に行けなかった。
でも古参も新規も嬉しそうに推しのレポや写真をSNSにアップする。
めちゃくちゃに悔しくてどうにかなりそうになって、私はステージに立つ推しを見たいんだと気付いた。
悩んで悩んで悩んで、見つからないようにこっそり見るだけと決めてチケットを取った。
久しぶりに推しのパフォーマンスを見て、生き返る気持ちになった。
私はこれが見たかったんだ。これが好きだ。
私はこれがいい。推しのパフォーマンスを見てファンサに沸いて、接触でありがとうと言われるのがいい。
堂々とオタクをしている人達がうらやましい。オタクになりたい。
私がこんなにもオタクに戻りたいのは、抱かれたけど愛されてはいなかったという実感があったことが大きい。
愛という点に関しては、部屋に招かれて抱き合っていた時よりも、変な関係になる前のイベントでチェキを撮っていた時の方がまだ愛されていた気がしたのだ。
また悩んで悩んで悩んで、私は開き直る決心をした。
私の顔を見た推しは、あの日のように2秒固まったあと、私を出迎えた。
一度行ってしまえばもう開き直るだけだった。
消していた以前のオタ活用アカウントも復活させて、同じグループのオタクや同担とも交流した。
SNSで推しぴしゅきしゅきと叫び、現場で沸き、物販で積み、手紙をこまめに書いた。
推しのオタクをしていることが楽しいからということはもちろんあるが。
何よりもとにかく推しと変な関係があったことを自分でも忘れようとして、全力のオタクしぐさをした。
それでも現場ではいつも干されるし、接触も以前のように優しくない。
なんなら冷たく感じる。自分の前後のオタクとの会話が聞こえると落ち込むくらい冷たい。
オタクに戻るか悩んだ時にもしかしたら私と同じように関係を持ったオタクがいるかもしれないし悩むことじゃないのかもしれないと思ったが、推しにとってかつてセックスした女が堂々と自分のオタクをしているのは普通のことではないのだとわかった。
私もこれはこれで楽しいし、全力でオタクをしていないと正気に戻って死んでしまいそうだ。
助けて。
もはやホラー映画界のディズニーランド。観客が見たいものを見せてくれる上にサービス精神も満点、74点。
個人的には映画界のストレステストなんじゃないかと思っているファイナルデスティネーションシリーズの最新作。
とにかくこの作品群は視聴中、極度の集中に晒され続ける。
めっちゃ簡単に言うと「大事故で死ぬはずだった人が主人公の予知夢などによって死に回避した結果、死がそいつらを追いかけてきてちゃんと死ぬはずだった順番にサービス精神満点な殺し方で死なせていく」という話。そして概ねその死は「日常に転がっているちょっとした危険」が積み重なって死に至る。
例えばこんな感じ。
風の強い日に芝刈りをしている人の家がある。その家のガレージ前ではガキどもがサッカーの練習をしており、一人は道路を背にボールを受けている。道路とガキの間にはゴミ箱が置かれており自動回収のゴミ収集車が向かっている。
ちょうど女性がそこを通りがかったときに強風が吹き、芝が舞いガキの目に入りガキのボールは目測を誤り女性にシュート、女性はゴミ箱にダイブしゴミ収集車に自動回収されすりつぶされて死ぬ。
巷では「死のピタゴラスイッチ」などと呼ばれているが、こういった死のタネが作中にとにかくめちゃくちゃ出てくる上に「これ危険ですよね!!!」と自己主張が激しい。芝刈り機、ガスコンロ、割れたガラス、可燃性の洗浄剤、ちゃんとしまわれない包丁、扇風機の近くに垂れている紐、前を走る丸太を積んだトラック、整備が不十分なトランポリン、虫眼鏡の役割を果たしそうな猫避けのペットボトル、ボルトが緩んでいるシャンデリア、置きっぱなしの鍬、高所のガラスの入替作業。日常に潜む危険がこれでもかと出てくる。
もう本当にめちゃくちゃ出てくるのでどれが本当に死に関わるタネでどれがブラフなのかがわからない。出てきたはいいけど何もありませんでした~のパターンもある。
なので観客は「どれだ、どれで死ぬ、これか、いや違うのか、こっちか、いややっぱりあっちなのか」と常に身構えた状態で画面を見ることになる。そして見事な手順をたどって死に至りスッキリして「整う」のだ。
これが気持ちいいと思えない人はまず向いてない。
作品はシリーズ通してほぼすべて同じパターンで構成されており、まず最初に多くの人が「死ぬべき」大事故が発生し、多くの人の悪趣味な死にザマをたっぷりしっかり見せてくれる。ウェルカムドリンクならぬウェルカム大虐殺をお出しされる。しかしそれは主人公の見ていた予知夢で主人公はそれを訴えて周囲の人間を救う。
その後、それで助かった人たちが愉快な死に方をしていき「これは助かったやつが本来死ぬべき順番で死んでいっているのでは?」と発覚しなんとかかんとかそれを避けようと奮闘し最終的になんとかなる。
そしてようやくみんな助かったねよかったよかったハッピーエンドと思った瞬間に最後のやつがめちゃくちゃ愉快な死に方をしてギャー!終わり!というデザートまで完璧な配分になっている。
今作は最後のギャーの規模がめちゃくちゃデカくなっていてフルコース食い終わったらサーティーワンを店舗ごとプレゼントされたような気分になった。ありがてぇ。
今作ではこの予知夢を見るのが助かる本人ではなくその孫となっているのがこれまでとの違い。
祖母もその大事故を予知夢で回避しており、大事故の時点で妊娠していたため彼女の子供、そしてその子供たち(孫)も本来生まれるべきではない死の対象だったということで一族全員死亡するまで帰れま10という展開になる。
大事故で死ぬべきだった主人公の祖母は田舎にずっと引きこもって襲い来るピタゴラ死を研究し予兆を見抜く能力を身に着けそれを回避し続けることで「死の次に順番を渡さない」という形で家族を守っていた。
でも主人公が過去の予知夢を見て祖母に助けを求めたことで「死が狙っている」というゴリゴリオカルトを主人公に信じさせるために家を一歩出た瞬間、愉快な死に方をしてしまう。このことで死のファミリー連鎖が始まってしまうのだが、ババアが家出なかったら死の連鎖始まらなかったよね!?と思ってしまった。ガンでもうすぐ死ぬって言ってたからなんにせよ次に回るしなぁって判断だったのかな。死の対象が老衰で死んだらどうなるのかの言及がなかったからここはよくわかんなかった。
今作は「血のつながり(原題はbloodlineで血族を表す)」で人の死の順番が決まっているので「じゃあ次こいつやな」と思っていたら実はその子は不倫でできた子だからセーフでした~という世界一嫌なスティングがあるんだけど、結局そいつも面白死しちゃう。ここは批判ポイントなんだけど
・死を誤魔化そうとするやつは酷い目に合うというセリフがあったのでそれで死んだ
のどっちかだと思う。ちゃんと血が繋がってたら順番通り死ぬはずだから、多分後者。心停止してから復活したらいけるらしいという情報を元に弟を仮死状態にしたろ!と奮闘していた結果、死を怒らせたというのが一番筋が通る展開だと思う。
まぁ、今作では最後のギャー!のために何十人も死んでると予想されるので「死は対象者以外狙わない」というのはかなり眉唾ではある。
このシリーズのサービスポイントでありここが面白い部分でもあるんだけど、今作ではさすがに気になったかなっていうのは、「膨大な前振り」「死のピタゴラスイッチ」を見せなきゃいけないという使命感(サービス精神)が出すぎていて、「逆に」まだ死なないなが予想できてしまうシーンが多かったこと。
サービスシーンはいっぱいあるんだから途中に1個でも「前振りの途中でいきなり死ぬ」シーンがあるともっと緊迫感が増したんじゃないかと思う。
あと、さすがにアメリカの建物も機械も規格外すぎるだろ。セレモニーで人集まったらどんどんボルトが抜けるスカイツリーとかドア越しの自動販売機の巨大スプリングを引っこ抜く磁力を発揮するMRIとかめちゃくちゃすぎるだろ。さすがに笑う通り越してドン引きですわ。面白いからいいけど。
あしやまひろこ氏(@hiroko_TB)による意見
https://x.com/hiroko_TB/status/1976264589756256721
AI生成の児童ポルノ……前にも書いた気がするのだけれど、本当に抽象的に学習していて、実在の人物の再生成が行われないならば、被害者の再生成は行われないはずで、しかし生まれ持ったロリコンは居るはずだから、彼らを救うのに匿名のAIポルノは必要悪的な救いになるんじゃないか……と思ったり……
https://x.com/hiroko_TB/status/1976265130821439852
ロリコンはロリコンになりたくて生まれたわけじゃないと思うし、偶然ロリコンに生まれてしまったのに、その偶然性から本人の欲求が犯罪になってしまうというのは可哀想な気がする。だったら、彼らをケアしたり欲求を発散させるのに、匿名化された非実在のAIポルノがあっても良いと思う……。
https://x.com/hiroko_TB/status/1976266726858948883
仮に学習元が違法な児童ポルノだったとして……だったとして、だけれど、けれどももしその被害者が生成されず、抽象的な「生成された架空の児童ポルノ」が作れるのであれば、新たな被害者がなく、生まれてしまったロリコンを救うことになり、現実の新たな被害者も減るのでは……と思ったりする……。
https://x.com/hiroko_TB/status/1976267462992875627
この問題は、人間の欲求をどう解決するか?の話で、努力と治療でどうにかなる、という話自体が眉唾な気がしてるところで……。LGBTが生まれた天性として認められるのに、なぜロリコンが生まれた天性として認められないのか?という話にも通じてしまってると思う。
んーなるほど……やや極論感もあるが、筋が通っていると思った。
あと、もうAI関係ないけど、小児性愛のつらさの話だと、卯月コウの配信で取り上げられた、あるお便りのことを思い出した。(一応言っとくけど、この切り抜きのコメント欄に「この増田から来ました」とか書かないでね)
https://youtu.be/sOsayTTJJRM?si=w5ZmNNuMoI9YwI0X
こういう性欲求の問題って、かなり根深いマイノリティ問題だよなあ……って思う。
何というか、当たり前のことだけど、世の中には多くの人間が居て、時にお互いの持つ性質が致命的にぶつかり合ってしまうのだなあと……
X見てたらTLにAVの告知が流れてきて、元バレリーナの人らしい。全国大会で3位になったことがあるとか。
正直、全国3位って怪しいな、小学校の時とかじゃねえの?とか思いながら、そもそもバレエのことはよく知らんし、特に調べもしなかったんだけど、そのうち「こんな姿勢の人間がバレエで全国3位なわけがない!経歴詐称だ!」みたいな引用が付き始めて、前にも元バレリーナのAV女優がプチ炎上してたなあ、と思い出したんだ。
その時も、その人の所作(の写真)に「こんなので元バレリーナを名乗るな!」みたいな非難のされ方してて、なんでそんなにバレリーナだけ厳しいんだよ、と思ったのよね。
AV女優の肩書なんてエロさの箔付けみたいなもんで、みんな真剣に見てないもんだと思ってるし、正直元アナウンサーも元アスリートも眉唾だと思ってる(元アイドルはガチなのいるけど)。弓道女子とか相当胡散臭い(弓道のこと知らんから見てもわからんけど)と思ってるけどあんまり弓道を穢すなみたいなこと言う人見ない。なんかバレエだけそういうの湧いてくるイメージ。
やっぱ、子供に習わせるものとしてはちょっとハードル高いのかな。挫折する子も多そうだし。でもAVだよ?そんなに怒る?とは思う。