はてなキーワード: 異論は認めるとは
順不同。異論は認めるよ。
次世代合気道不動のスタープレイヤー。卓越した技術とフィジカルで表現される美しく力強い演武は本当に革新だったよ。合気道が持つ胡散臭さを過去のものにしようとしてるし、その姿勢は業界の内外問わず多くのフォロワーを生み出してるよ。Youtubeの動画はしょぼい稽古やってるおっさんからすると「もう…もうやめて」ってなりがちだよ。
開祖最後の内弟子。美麗で柔軟なフォームは00年代に田舎のおっさんの道場でも話題になってたし、お手本にしてたよ。今は好々爺が忖度した弟子相手に人間バスケしてる感があるっちゃあるけど、やっぱり手足の裁きや位置取りを見てると、怖いなこの人って思うよ。
キレがすごい
大阪武育会のトップ。絶妙な間合いとタイミングのコントロールで、瞬時に相手を「取って」しまう技は圧巻。競技合気やってる昭道館との技術的な関わりも深いみたいで、合気会では失伝したようなレア技もバンバン出てくるから見てて勉強になるよ。
歩く教則本四代目。実直な演武や、メディア露出の少なさから白川竜次の後塵を拝していると揶揄されがちだけど、その下半身の尋常じゃない強さを活かした正確でしたたかな技はやっぱり見てて唸ってしまうよ。次期道主に対して失礼な感想かもだけど、類稀な合気道家だと思うよ。
5.ミハイ・ドブロカ(不明/横浜合気道・五段)※合気道を始めたのは2002年
白川竜次のYoutubeチャンネルにもちょいちょい出てくるフィジカルお化け。受けでも取りでもこの上なく綺麗なフォームで力強い合気道をするよ。動きが大げさでキライっていう人もいるけど、あんな動きマネできない事だけは確かだよ。
Explosive Aikido Movement — Power and Control!
6.岡本洋子(不明/京都合気道・八段)※合気道を始めたのは1978年
練り練りおばちゃん。男性がやる力強い合気道とは一線を画した練りに練って技を収斂させる、もはや発明にも近い合気道には驚愕するよ。木村二郎やクリスチャン・ティシエとおんなじタイミングで八段になったみたいだけど、国内での影響力は頭一つ抜けてるんじゃないかと思うよ。
合気道F-lab.の人。もともと福岡の祥平塾でやってらしたけど、今年からフリーになったみたいだよ。動きが柔らかく大きくて、時に鋭い技は本当に見ていて勉強になるし、多くの稽古者が言語化できなかった事を言葉にしてくれてるレクチャー動画は、初級上級問わず必携のコンテンツだよ。
タイパコスパ言うわけじゃないけど、熊澤さん世代のトップカテゴリにいる指導者は、「高段者は何をやっているのか」を言語化して説明できる能力が高い人が多いよ。その中でも熊澤さんに関しては説明めっちゃ上手いしフィジカル強いし、身体の柔軟さと合わせた技はホント見事だよ。
本部のやばたにえん修羅。白川竜次を凌駕するとも劣らないフィジカルを活かしたハイスピードでバッキバキの演武。もし合気道の事おじいちゃんが手をかざしたら弟子が飛んでいくもんだと思ってる人がいたら、この人の演武見てみてほしいよ。すごいから。暴力的に見えるから敬遠する人もいるけど、合気道の本質の一面はこれだからね、型稽古やってると忘れがちだよね。
白川竜次を輩出した合気道小林道場出身。一目見ただけでめっちゃやり込んでるって分からせられるフォームと鍛えられたフィジカルに裏打ちされた強くて柔軟な技がピカイチで、一時期めっちゃ参考にしてたけど、全然マネできなかったよ。
以上だよ。
作ってると「あ、あの人も」みたいになっちゃうのも結構あったよ。
やってる側からすると、やっぱり白川竜次がドーンと出てきた中、本部の振る舞いって結構ナイーブなのかなって思ってたりするんだけど、風の噂では本部道場にも「人を触れずに投げてはいけない」みたいなお達しがあるらしいし、全体的にフィジカルを活かした技をしていこうねって流れなのかもしれないね。
あ、あと合気道って何気にサンリオとコラボしてたりするんだけど、あんまり知られてないしTシャツとキーホルダーだけで道着がないの残念過ぎると思ってるよ。
ハローキティ道着作ろうね!ね!
おしまい。
追記=================
半分以上わからなかったけど、生年を追記したよ。リサーチ不足で申し訳ないよ。
誰しもに当てはまる話じゃないんだけど、だいたい初段から五-六段に上がるまでに、15-25年かかるから、五-六段の人はアラフォー~アラフィフの人が多いよ。
まず野菜が多い。
自分で作ると、だいたい大根・にんじん・玉ねぎ・ごぼうあたりが自動的に入る。
普段なら「野菜摂らなきゃな」と思いながら結局食べないやつを、何も考えずに摂取できる。
次に肉。
豚バラが入るだけで満足感が跳ね上がる。
「汁物」という顔をしているくせに、ちゃんと主菜の仕事をする。
とりあえず体に悪そうな感じはしない。
塩分はあるけど、一人暮らしの食生活全体で見たらむしろマシな部類だと思う。
極めつけはここ。
具で米が食える。
豚汁をおかずに白米を食べられる。
これは革命的だ。
「汁+米+惣菜一品」だけで、ちゃんとした食事をした気になれる。
しかも作り置きが効く。
一回作れば2〜3日は余裕。
みたいな雑な運用も許される。
・毎日考えること
・毎日作ること
・毎日片付けること
この3つだと思うけど、豚汁は全部を雑にしても成立する。
正直、
おしゃれでもないし、映えもしない。
多分、
詳しく言うと
「カップルの喧嘩の根本的な原因は男ではあるが、喧嘩として発展させているのは女」
ということ。
友人カップルの色んな話を聞いてこの自論に至った。(異論は認める)
じゃあ女が悪いのか!とかそういうことでは全くないし、女を攻めたいわけでも男を擁護してる訳でもない。だいたい根本原因男だし。
などが男側のやらかしとしてあげられる。
これらに対して女がこのように爆発し喧嘩となる。
・予約していないなんてひどい
・何度も言っているのにどうして出来ないの?もう呆れた
・私のことそんなに好きじゃないんだね、最低
上記のようなことで怒り続けてしまう。最初は男も悪いと思っているのでごめんと謝り続けるのだが、あまりにずっと燃え続けているので対応もそれなりになっていく。
もうわかったよ…、とか、うるさいな…とか。
「それなら原因は男じゃね?」と思った皆さん。その通りで、根本的な原因、きっかけは男で間違いない。
しかし、この原因というのは、例えるなら「ガソリンを零した」に近いと思う。
悪いとは思っているし、実際零しちゃったもんは零しちゃったのだから、反省する気はある。
ここで大事なのが、「ガソリンはそれだけでは燃えない」ということだ。
なにかしらの火器がなければ燃え上がることはない。なのにどうして燃えるのか。
そう、女が「火のついたライターを近寄らせる」から炎上してしまうのだ。しかもタチの悪いことに女はライターを近づけたことに気づかない場合が多い。
だから男は「いやたしかにガソリン零したのは俺だけど、ライター近づけて燃やしたのお前じゃん…」となって不貞腐れ、女は「ガソリン零しさえしなかったら燃えなかったのに!何その態度!!」とさらに怒るのである。
これでタイトルというか、自論には納得していただけたのではなかろうか。
原因として最も大きいのは「感情を言語化しない、できない」ではないかと思う。具体例はこうだ。
・思ってもいないが「もういいよ」と言って許してしまう
見に覚えがある人も多いのではないだろうか。実際はこのように心の中で葛藤がある。それが抱えきれなくなった時、爆発してライターとなり、喧嘩となるのだ。
それが男から見ると「突然キレた」「過去のことまで持ち出した」になるし、女から見ると「私はずっと我慢してきた」「態度で分かるでしょ」になるのである。
ではどのようにしたら喧嘩しなくなるのか。
まずは男。
根本原因を作らないように気をつけよう。一度やらかしたことは二度としないように。
やらかした時は、完全鎮火するまでとにかく謝ろう。言葉でも、態度でも。
そして一番大事なのが、鎮火した時に「どうしたらよかったのか」の正解を必ず彼女に求めることだ。
しでかしたことを仮に「食器の洗い忘れ」だとしたら、食後何分くらいまでが洗い物オンタイムなのか、今回のお詫びは○○を考えているがどうか、などを聞いておくといい。
すぐに聞くと再燃するので、鎮火したときにするといい。
次に女。
許したくないことは許さなくていいし、嫌だったことはその場ですぐに伝えよう。
男は言われたことをそのまま本当に受け取る生き物だ。「もういい」といわれたら終わったことになるし、「許す」と言われたら仲直りになるのだ。
そして伝える時にはなるべく柔らかく、解決方法もセットで伝えよう。
「今回の遅刻は許すけど、次はない。許すとは言ったけど、アフターフォローは必要。ケーキが食べたい」「とりあえず怒り続けさせて欲しい。そして適度に反省しててほしい。しばらくしたら納得して落ち着くから」など、より具体的に伝えるといい。
ここまで言わないと分からないの!?と思うかもしれないが、男は本当に分からないので諦めて伝えよう。
そして、一番大事なこと。
片方だけが歩み寄っても仕方がない。どちらも「分かり合うぞ」という気持ちが何よりも大事だ。
ここまで色々書いたが、もちろん例外はある。
ガソリンを意図的に零す…つまり相手が怒るだろうな、相手に悪いなと思ってもやるやつはダメだ。具体的に言うと不倫や浮気、酒癖の悪さや遅刻癖などだ。
そしてめちゃくちゃ小さなことでライターをかざす…粗を探して喧嘩にするやつもダメだ。メンヘラ、束縛気味、自己肯定感が低いなどが当たるだろうか。
何度も同じことで喧嘩をしている場合もまた話が変わるし、男女逆になることもあるだろう。
盛大にやらかしたら怒って然るべきだし、ものすごくくだらない事で激怒していたら呆れても当然だ。
それ以外にも様々な要因があるのでどちらかが絶対に悪いということはない。
喧嘩はしないに越したことはない。この内容に共感が一切できなくても、何か自分の中で思い返すキッカケになったり、発見になれたら幸いだ。
そして複数の友人カップル達。この記事をもし万が一見る事があって…思い当たる節があるようだったら…是非心に手を置いて反省してください…
暇だから、俺たち「就職氷河期世代(ロスジェネ)」の男を分類してみた。
世間は「正規か非正規か」とか「年収1000万超えてるか」で勝ち組判定するけど、あれは甘い。
もうすぐ50代になる俺たちの幸福度を決めるのは、「年収」と「誰とチームを組んでいるか(家庭内政治)」の掛け算だ。
周囲の人間(100人想定)を観察して、矛盾がないように階層化してみた。
スペック: 世帯年収1500万以上(個人1000万〜)× 夫婦円満 × 子供順調
状態:
夫は部長クラスか経営者。妻は専業主婦で家を守るプロか、バリキャリで共に稼ぐパワーカップル。
重要なのは金だけじゃない。「パパのおかげだね」というリスペクトが家族全員からあり、老後の不安もゼロ。
スペック: 世帯年収800万〜1000万(個人500〜700万)× 夫婦は戦友 × 子供あり
状態:
夫の小遣いは月3万、ミニバンはフルローン。子供の塾代で家計は火の車。
でも、妻と「今月きついなw」と笑い合える関係がある。
派手さはないが、家に帰れば「味方」がいる。精神的な安定度はSランクに肉薄する。クレヨンしんちゃんのヒロシはここ。
金と自由はある。既婚者が羨む生活。だが、この歳になって「自分のDNAが残っていない虚無感」と「孤独死のリスク」に震え始める。
パターン②(カツカツ子持ち): 世帯年収500万〜800万。
子供は可愛いし夫婦仲も悪くない。だが、金がなさすぎる。「俺に甲斐性がないばかりに」と、子供に習い事を我慢させるたびに心が削れる。
どっちも地獄で、どっちも幸せ。隣の芝生が青く見えるランニングマシーン。
パターン①(高年収ATM): 個人年収800万〜1000万以上 × 家庭内序列最下位。
妻と子供に搾取されるだけの存在。稼いでいるのに、家の中に居場所も感謝もない。「結婚なんてしなきゃよかった」と一番思っている。
パターン②(中流「漂流」ソロ): 個人年収300万〜600万 × 独身。
高収入独身のような豪遊もできず、かといって貧困でもないから支援もない。
「いつか結婚できるかも」と思っているうちに49歳になり、親の介護と自分の老後だけが目の前に迫っている。
ATM夫と同様、「人生で積み上げたもの(家族・資産・思い出)」が見当たらないという点で、深い虚無の中にいる。
スペック: 個人年収300万以下 × 独身 × 頼れる身内なし
状態:
氷河期の被害をダイレクトに受け続け、非正規や低賃金から抜け出せなかった層。
経済的な詰みも怖いが、何より「誰からも必要とされていない」という精神的な空虚感が限界突破している。
■結論
これに尽きる。
年収1000万あっても嫁が敵なら(ランクC)、年収600万で嫁が戦友の奴(ランクA)には幸福度で絶対に勝てない。
ランクCの奴らは、ランクB(独身)を見て「自由でいいな」と泣いている。
俺たちに必要なのは、今さら出世して年収を上げることよりも、家に帰って「ありがとう」と言い合う家庭内政治の立て直しかもしれん。
お前らは今、どこにいる?
なおワイ自身は実際に試していない。いろんな記事とかgeminiに壁あてしてまとめた。
【年間で得する金額】
年間で約100万円ほど得する。
【手順】
失業給付の取得、国民年金(全額免除)、住居確保給付金の取得、国民健康保険(減免)を組み合わせた手順です。
【今回省いた給付など】
最近の世論調査をざっくり見ると、高市内閣は支持率がめちゃくちゃ高くて、だいたい6~7割が支持してるらしい。
台湾の話も、「まあ言うべきこと言ったんじゃない?」って評価が6割くらいあって、基本的には肯定寄り。ただ、「じゃあ日本は台湾のために戦争すべきか?」になると、一気にトーンが変わって、「いやそこまでは…」って消極派が半分ぐらいいる。言い方は支持するけど、実際の武力行使となるとイヤ、というかなり複雑な空気ってことだろう。
なんで支持されてるかは、まずおそらくは単純に内政への期待。物価とか賃上げとか、そっちをどうにかしてくれって気持ちで支持してる層が多い感。前の内閣からの「変化」ってだけで期待感が乗っかってる面もあるだろうし。
あと、安全保障への不安がすで強くて、「どうせ巻き込まれるんでしょ」って前提が広がってる。その中で、高市がわりとはっきりした言い回しをしたことで、「しっかり線引きした」「曖昧に逃げなかった」と安心感を持った人が結構いる感じ。別に「戦いたい」じゃなくて、「言うだけでも抑止になるでしょ」ってタイプの支持。別の言い方をするなら「不安を明確にしてくれた」かな。
あともちろん、中国側の反応が強すぎて、政権に同情が集まったってのもある。中国の大使館とか領事が過激な投稿をして炎上したのを見て、「いや、ここで日本が言い負けたら変でしょ」みたいな感情的な反動は大きいよね。
あと単純に、「強くて頼れそうな女性首相」ってイメージが今の空気と噛み合ってて、人柄や指導力への期待が高い。前内閣が調整型で弱く見えていた反動もあるでしょ。SNSもわりと「よく言った」の声が多くて、発言の中身よりイメージで支えてる感じが強い。
法的な問題や国際協調の部分に課題がある現在、本気で参戦まで考えて支持してる人はほぼいなくて、とりあえず頼れそうだし期待してるから支持が多数派なんだと思う。
と見ている。異論は認める。
うーん。
病気になって困ってることはすごいかわいそうだと思ってるし、治療がうまくいくことも願ってるんですよ。それは文章読めばわかると思うけどね。
ストーマ(人工肛門)になるかどうかをすごく気にしていたけど、それはおそらくストーマになる可能性が結構高いので、そういう気持ちで準備できるようにと思って書いたんだけどね。
ストーマって確かに生活が変わって大変だけど、「これまでより排便管理が楽になった」て話す人もいるし、うまくなれて欲しいと思ってるよ。
「見苦しい」っていうのは、「慌ててる様」のことだけど、その「慌ててる」っていう言葉の意味だよね。問題は。
最初はもちろん細かくは書いてなかったけど、その後のやり取りを見ればわかるように、
「慌ててる」「見苦しい」って言って問題にしてるのは、周りに対する配慮のなさなんですよ。周りに配慮することなく、それこそ医療従事者の実名を平気でネットに出すとか、発言をネットに流す、画像診断レポートをネットにさらすとか、Amazon 欲しいものリストを貼り付けてるとか、そういうのね。あまり関心はしない。
ただ、ここまでだったら敢えて自分も増田に書かなかったと思う。問題はその後。
こういうことが「問題」って分かった今でも医療従事者の発言とかレポートとか上げてるでしょ? まぁ見に行ってないから最新は分からないけど、自分が見た時には貼り付けていた。消すべきですよ、それは。
で、謝罪もしてないよね。少なくとも自分は見つけられてない。彼のこと追っかけてないから全ては見てないけど、正直、ブログで一つの記事まるまる使って謝罪するレベルのことをしたと思いますよ。今でも医療従事者の発言とかレポート貼っつけている(いた)し、迷惑かけてるって分かってないよね。
で、彼の病気が重いかって話。医療従事者目線で言うと重くはないよ。まず直腸癌だったとしても、化学療法が色々あるし、5年10年生きる可能性が高いですよね。NET、古い言葉で言えばカルチノイド にしても大部分は良性なので、やっぱり長生きする可能性が高い。手術するような病気=大病って考えてるかもしれないけど、そんなに大病ではない。
大病の基準…例えば原発性膵管癌は大病だろうね。大腸癌でも特殊な組織型のもの・多発遠隔転移を伴うものは大病かな。胃癌もtub1/2でラパロ下の根治的切除ができるなら大病とは感じない。por/sigでSS以上の深達度なら大病な感じがする。肺癌は部分切除でいけるなら大病とは感じないけど、葉切以上なら大病かな。前立腺癌もロボット切除が出来て、ずいぶん侵襲が減ったよね。癌以外なら、急性膵炎は大病。胆嚢炎はPTGBDまでならギリ大病に入らないかな。CBD stone 伴い内視鏡的総胆管結石除去やEST、T tube 含む胆摘とかならギリ大病かな。これはみんな基準が違うだろうから異論は認める。
とはいえ病を得て焦ると思うのよ。その焦ってること自体を「見苦しい」とか言っている訳ではない。
なりふり構わず、医療機関の迷惑とか、医療保険制度のサポートとか考えずに自己憐憫に浸って、周りの優しさが見えず自己中心的に行動してるとことが見苦しいよねって話。
「PETを受けに行くのに3万円も払わないといけない」みたいなこと書いてたけど、それ自己負担3割。残り7万円って医療費から出てるのよ。
会ったこともない。水知らずのたくさんの人が命を支えてるわけ。3万円払うの大変だと思うよ、でも残りの、半分以上は赤の他人が払ってんだよね。
これから払う医療費だって、大部分は他人が払うことになるんですよ。おそらく高額医療費を突破するからね。
あと、受診したその日に緊急CT、昼に撮ったって話だけど、それだってさ。昼休み時間おしてるのよ。医師や看護師さん、検査技師さんが昼休み削って撮ってくれてるわけ。
全世界にさらしたレポートだって、緊急だし慌てて書いたレポートなわけ。おそらく昼休みを削ってね。
そういう周りの優しさに気づけてないところね。
そういうのが見苦しいわけ。
この文章だって、確かに表題も「見苦しい」だし negative に受け止めたとは思うけど、前半部分読めば、彼の健康に関心があると分かるし、今後の情報収集に役立つ情報を落としたつもりだけど、そういうのも気づけないんだなぁと。
情報って、知識って、何でもただで簡単に手に入るとでも思ってるんだろうか。
悲しいよね。
書く必要ないかもだけど、「CHU 傲慢でゴメン」も、「傲慢で良い」って思ってるわけじゃなくて、
歌「可愛くてごめん」の歌詞になぞらえた文。「可愛いだけでちやほやされてムカつく」とか思われてる地雷系女子だって、それを維持するために影で努力している。だけどそんなことは言わずに「CHU かわいくてごめん」って敢えて煽るようなことを言って、まわりに心配かけないように笑顔で振る舞って、実際には可愛さを維持するために影で頑張ってるんだよね。
世の中の人達、みんなそうじゃないですか。誰もが見えないところで頑張ってたり、努力していたりする。
それをことさらに人前で主張しない、まわりの人たちが不安にならないよう、心配をかけないよう虚勢を張ったりするもの。
「可哀想な私」を主張して同情を引くのは、同情される方は楽しいだろうけど、まわりに気を遣わせてること、負担をかけてること。分かんないのかな。
そんなこと書かなくても分かると思ってたけど、分からない人もいるみたいだから。
元増田だけだったら
・投稿者は思いやりのない嫌みなヤツ
・比較的大きな病院に勤務してきていて、他部門とのコミュニケーションもわきまえている。
・ブログ主に対して悪意は持っていない。投稿での初回のやらかしについても問題とは思っていない。
・医療機関は守秘義務があり反論できない中で、医療従事者の発言・レポートなどを残し続けていることを問題とみている。
などが明らかになってきて、
・投稿者は思いやりのない嫌みなヤツ?
ってなるじゃん?
一応データ屋の端くれとして、ちょっと調べてみたことがあるんだけど、結論としては「日本の書店数、市場規模に対して大杉。しばらくは減るのは仕方が無い」というところでした。
で、フランスやアメリカは実際言うほど書店数そもそも多くないので、逆に早期に保護が必要で底を打つのも早かった、と言う言い方が正しいと思っている。
得にフランスは早く保護しなきゃ消滅しかねないので公で手が入った。その結果、実用的なお店というより文化施設というカテゴリになった。社会文化施設の一種扱い。
一方で日本の場合はまだそこまで到達してないと言えるかと。まだまだ書店は実用的なお店扱いなんだよね。スーパーやコンビニと同じ商業施設のまま。
どこかで市場が均衡して維持されるフェーズになるか、本当に落ち続けてどこかで産業保護が必要になるフェーズになるかまでは縮小傾向が続くと思う。
で、増田の仮説に対して言うなら
どうよ?
以下データ編。
国際比較してみると以下の事が言える。
いずれも10万人あたり
購買力平価のドル換算で、為替の影響を取り除いています。電子も含む。
日本は多い方でもなく平均的。しかし、実はフランスの金額は少ない。これは再販制度の影響もあるかも。フランスと日本は再販制度のおかげで本が安いのだ。
日本とフランスが多い。金額ベースで見ると本の価格が安い事がわかると思う。
ただし自費出版や電子書籍など含む含まないなど、色々な基準があて統計の品質には差がある。
正直な話おっさんな、毎度の選挙、投票所で候補者の名前見るたび思うんや。
リサイクルもできんような公約ずらっと並べてな、どいつもこいつも「未来」とか「成長」とか言うけど、いつ誰がどれだけ分け前もらえるんや。絵に描いた餅やんけ。
で、今回。びっくりしたのが、参政党。
⇒勝てる産業に張ることで成長するて、お前ら予知能力者か?「勝つ」より「下地を作る」のが先やろ知らんけど。
⇒誰かを追い出さんと自分に分け前が回ってこーへん仕組みの方が問題なんちゃうか普通に考えて。
「米の確保と食の安全」
⇒パン食えよ。
他にも「食料自給率100%、オーガニック給食推進」とか「GoToトラベルで医療費削減」とか「憲法はゼロか作り直す」とか鼻の中粉まみれなんかな?って公約ばっかなんやけどな、でも、なんで支持されたんか、こいつらがなんで「マシなゴミ」と判断されたのか、考えてみたんや。
ほんで思ってんけど、あいつら「問題を解決する提案」やのうて、「問題を代弁する力」全振りなんやわ。
たとえばな、
「子どもの数が減ってる!」
「世の中が変や!」
これ、全部“わかりやすく怒れる”話や。
これってつまり、
「誰かがワシらを苦しめとるんや!」って、怒りや不安を“外に向ける”方向のメッセージが強いんやな。
で、聞く方はというと、
「そやそや、ワシもそう思っとったんや!」
「やっと言うてくれたか!」
…ってなるわけや。
ようするに、「不満を解消してくれる」と思って投票したんやなくて、
「ワシのモヤモヤをちゃんと代わりに怒ってくれとる」から票が入ったんやな。
でもやな。
不満を言い続けるだけでは、現実は一歩も前に進まへん。
その怒りの先に、「じゃあ、どう変える?」がなかったら、
それはただの感情の代行業で終わってまう。
ほんまの意味で人を楽にするんは、
「誰が悪いか」を探すんやなくて、
「どうすれば良くなるか」を一緒に考えることちゃうか。
参政党の躍進は、
今の政治が「代弁」すらしてこんかった、っていう裏返しでもある。
でもな、
代弁のままで止まってたらアカン。
でなきゃ、いつまでも“怒らせ屋”が得するだけやで。
というわけや。異論は認める。
その通りなんだよな。選挙な。マシなゴミを選ぶ作業だよ確かに。
でも、どうして候補者がゴミ化するのかちょっと考えたんだよおっさんが。
で、
・候補者は選挙当選という短期最適に特化しているため、公約が「国民の負担を減らす」「景気を回復させる」「外交でもリターン出す」という似通ったメッセージに収斂しやすい。
・有権者の多くは「どこに入れてもリターンがない」経験知を持っている。よって極端な公約を掲げない「安パイ」や議会を全体的にねじれさせたいのかどうかをコントロールするために「ましなゴミ」を選ぶ。
以上が現状の「どこに入れたって一緒」の中身だと思う。
で、このどこに入れてもリターンがないけど誰もぶちギレないっていう状況さ、本来異常なんだと思うのよ。
ほんで、選挙当選という短期最適に特化している候補者が、リターン出さなくても票がもらえるってなった場合、余計上手い事言うだけ言って目標を取りに行くと思う。俺だってそうする。
だから怒らないといけない、というのもアリなんだけど、特に景気なんて水物だし、いくら候補者がゴミじゃなくて有能だったとしてもコントロール可能なものじゃないと思うんだよ。
で、それならまずこっちに時間をよこせと。年間休日増やすなり年休消化率激上げしたり…休みくれやと。おっさんはそう言いたいんよな。
だって、仕組みを変えるのは外交で出し抜いたり、景気の運ゲーやらなくていいし、こっちにも確実にリターンあるし。
以上です。異論は認める。
1. 『水源』アイン・ランド
4.『1984年』ジョージ・オーウェル
12.『チェルノブイリ・プレイヤーズ』スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチ
13.『透明なものたちの国で』サルマン・ラシュディ
18.『夜の果てへの旅』ルイ=フェルディナン・セリーヌ
20.『夜になるまえに』レイナルド・アレナス