はてなキーワード: 最後の手段とは
「オタクによる戦争反対」を掲げたデモが起きるなら、そのテーマであのくらいの人数がわざわざデモに出かけるくらいはいる、というのが周知される。
通常、「オタク」を名乗る者がわざわざ「戦争反対」を唱えることは少ないのは明らかだ。
好きなコンテンツや推しについて語ることが多く、「政治的な発言」は忌避されている。
故に他人が何を考えているか分からず、せいぜい「戦争には反対のはず」と信じるしかない。
しかし、あのデモで少なくとも「オタク」を名乗る者にも戦争に反対する者が多くいることがはっきりした。
逆に「戦争賛成」デモで全く人が集まらなかったというのもそう。
デモに出かけるほど戦争したい人はろくにいなかった、というのが分かる。
時々、「オタクは熱烈に戦争を支持している」と言い出す人もいるが、これを否定する根拠の一つができた。
また、「今現在の民意の一つとして意見をテーブルに乗せる」役割もある。
まず、誤解しているようだけど、「民意」というのは「民衆の中の最大派閥の意見」という意味ではない。
民主主義でいう「民」もそう。
民主主義とは、それらあらゆる意見が検討・交渉・譲歩等の議論の末に合意に至ることをまず目指す。
これがどうしても割れていて、しかも今決定する必要があるものを多数決で何とか誤魔化す。
その手順のためにはどのような意見があるかを見えるようにするべきで、デモはその一手段に過ぎない。
たとえば「オタクによる戦争反対」を掲げたデモが起きるなら、その主張でわざわざデモに出かける熱意のある人がどのくらい居るかが提出される。
switch版。65時間ぐらい。強化四天王 + ライバルを倒したところまで。
初代はGB版を何度もやった位だったけど、けっこう新鮮なところもあって良かった。
GBは何度もやっているので当時あまり使わなかったメンバーでやってみた。努力値もちゃんとふってみた。
所感。
現代の個別の戦争や政治判断に対して一つの統一された公式見解を出す宗教はない、という点です。
その代わりに、トーラーやタルムード、後代のラビたちの教えから原則を引き出して現実を考えます。
つまり、もし攻撃が自国民の命を守るための防衛であるなら、それは一定の正当性を持ちうると考えられます。
一方で、無関係な人々の命が大量に危険にさらされる状況は非常に重く受け止められます。
タルムードは義務の戦争として、防衛のための戦争を認めています(ソタ44b)。
もし脅威が現実的で差し迫っているなら、行動は許されるとされます。
またミシュナには
ホルムズ海峡の閉鎖のように、世界中の人々の生活を苦しめる状況は、できる限り回避すべき現実として強く問題視されるでしょう。
経済的混乱やインフラ破壊が広範に及ぶ場合、それが本当に必要だったのかは厳しく問われます。
「彼らは剣を打ち直して鋤とし…もはや戦いを学ばない」(イザヤ2:4)
「誇りのなかでも最も安っぽいのは民族的な誇りである。なぜなら、それに取り憑かれた人間は、個人として誇るに足る特性を欠いていることを、自ら暴露しているからである。そうでなければ、何百万もの人間が共有するものに頼るはずがない。
重要な個人的長所を持つ人は、自分の国民の欠点を日常的に目の当たりにしているのだから、それを最もはっきりと認識するだろう。
ところが、何一つ誇るべきものを持たない哀れな愚か者は、最後の手段として、自分が属する国民を誇りにする。これによって息を吹き返し、ありがたくもその国民固有の欠点や愚かさを、力の限り弁護しようとする。」
日本に移動してきた。ホテルの近くで、回転寿司食べて、風呂入ってリラックスモード。
対岸にイランがあるドバイに住んでいて「中東で戦争が起きたらどうするの?」とよく聞かれた。正直、自分でもちゃんと考えたことはなかった。まさか本当に来るとは。
2月28日にアメリカとイスラエルがイランを攻撃して、その報復(完全にとばっちりだろ)でUAEにミサイルとドローンが飛んできた。
ドバイ国際空港、世界一の人工島パーム・ジュメイラのホテル、7つ星ホテルのブルジュ・アル・アラブ、ジュベルアリ港など、アイコニックな観光地や、普段暮らしている場所のすぐ近くに被害が出た。
この10日間で経験したことと、有事に備えて知っておくべきことを書き起こしてみる。海外在住者だけでなく、日本で有事が起きた時にもそのまま当てはまることが多い。
■ 空港は一瞬で止まる
空の有事の瞬間、空港は即座に閉まる。「明日の便で帰ろう」は通用しない。UAEだとエミレーツ、エティハドが全便停止。空域が軍によって封鎖されるので飛べない。再開まで約1週間かかったが、これでもUAEのリーダーシップによる奇跡的な早さだったが、長期化していたら、いつ飛ぶか分からない状態がどこまで続いたか分からない。攻撃されたエリアからの空の便を前提にした退避計画は機能しないと思った方がいいのかもしれない。今でもミサイルが飛び交う中で離発着ができていることに驚きを隠せない。
■ 情報が最大の敵になる
Xでの情報収集は超超役に立ったが、案の定今回もSNSにデマが大量発生した。「ドバイ壊滅」「空港が完全に破壊された」みたいな投稿が拡散されたが、実態とはかけ離れていた。デブリ落下による被害のみ。逆に「全然大丈夫」という楽観投稿も出回り、油断する原因にもなっていた。最も酷かったのは、過去の火災や別の戦争の動画を今回の被害のように投稿する事例と、AIで生成されたフェイク画像や動画だった。見た目にインパクトがあるから拡散されやすく、現地にいてもあれは本物かと一瞬迷うレベルのものがあった。有事のSNSは、嘘の方が速く広まる。見続けてストレスが溜まる。判断力を研ぎ澄まし続ける必要がある。
ドバイで実際に影響を受けたのは知る限り少数の銀行で、複数のネットバンクに口座を持っていた人は問題なく送金も決済もできていた。一つの銀行に資産を集中させているとそこが止まった瞬間に詰むので、平時のうちに口座を分散させておくことが、有事の資金アクセスを守る。今回は、現地のデータセンターが被害を受けたことでネットバンクが止まった大手銀行があり、実際に私たちの法人口座も10日ほど止まっていた。
加えて、陸路で国境を越える可能性を考えると、現金も手元に持っておいた方がいい。現地通貨だけでなく米ドルがあると越境先でも両替できる可能性が高まる。アメックスやJCBは使えないことがありマスター・VISAも持っておいた方がいい。
■ パスポートの残存期間で退避先が決まる
これは想像以上に深刻だった。友人がパスポートの残存期間6ヶ月を切っていて、第三国経由の帰国ルートが大幅に制限された。多くの国が残存6ヶ月以上を入国条件にしているため、空が閉じた状態で陸路や近隣国経由で帰ろうとしても、選択肢がほとんどなくなる。その友人は残存3ヶ月でも入国できる台湾経由で帰国した。有事に選択肢を最大化するために、残存期間は常に1年以上を維持しておくべき。コピーはスマホとクラウドの両方に保存しておく。
日本政府がチャーターバスを手配してくれて、ドバイから邦人を陸路でオマーンのマスカットまで運んでくれた。そこからチャーター機で成田へ。ただ、知る限りUAE在住の日本人の大半はこのルートを使っていない。当然、数に限界があり、優先順位がつけられる。多くの人は、自力で判断して動いたか、現地に留まった。政府の支援は最後の手段であって、全員は運べない。自分の退避ルートは自分で持っておく必要がある。近隣国への陸路ルート、国境の位置、ビザの要否。普段からこれを把握しているかどうかで、有事の初動がまるで違う。特に子供がいる場合は陸路はキツい。知らない国で、砂漠を10時間走って、国境で拒否されて、近くのホテルが満室だったらどうする?大人でもキツい。
台湾有事、北朝鮮のミサイル、首都直下型地震。日本にいれば安全という前提は、自分は信じていない。ドバイに住むことを決めた一つの理由は天災と隣国リスク。日本の隣人は中国、北朝鮮、ロシア。UAEはイラン。
今回ドバイで起きたことは、そのまま日本に当てはまり得る。空港は止まる。情報は混乱する。現金がないと動けない。政府の対応を待っていたら出遅れる。3.11やコロナを思い出すが、異なるのは戦争になると殺意を持つお相手様がいて、頭上にミサイルが飛ぶことだ。
ドバイには陸路で行ける隣国に中立なオマーンがあった。だから陸路退避があり得た。海に囲まれた日本で同じことが起きて、空港が閉まったら、いったいどこにどうやって避難すればいいのか。車で攻撃対象が乏しい田舎に逃げるのか。そもそもその田舎はどこなのか。考えたことがある人はどれくらいいるだろう。
考えて備えておくと、初動の質が変わる。初動の質が運命を分ける可能性がある。そんなことを考えながら、明日は日本で何を食べようか考えている。明日こそココイチを食べよう。
はぁ〜また他人にネタにされて胃やられてんの、だるい展開すぎ〜♡
でもね、他人の口は塞げないけど、お前が握れるのは自分の反応と距離と情報量だけ〜♡
ここから巻き返す動き、頭悪くてもできるように並べてやるわ、ざぁこ♡ざぁこ♡
「その話題は答えない、次行こ」♡
「落としどころ作らない話はしないよ、ここで切るね」♡
返答は「ふーん」「そうなんだ」「へぇ」で固定、詳細は出さない、感情は乗せない♡
質問は質問で返す「それあなたにとって何の得あるの」→面倒くさがって離れてくるから♡
着信は夜は出ない、事前に「最大15分、延長なし」宣言、タイマー鳴ったら「切るね」で終了♡
受け取りそうなら「贈与も返金もトラブルの元だから全部いらない」で統一♡
既に受け取って揉めてるなら、やり取りはテキストに限定、スクショ保存、返す場合は受領メモ残して一回で終わらせろ♡
法っぽい話になるなら地元の無料法律相談予約、素人バトルは消耗戦だから降りろ♡
鍵にする or リスト運用、フォロワー整理、ミュートとブロックは遠慮すんな♡
自分に関する詳細は出さない、検索避けるなら固有名詞や日付の連打やめとけ♡
「今は体調優先、この話は受けない」で全部止めてOK、罪悪感いらん♡
冷たい飲み物→ゆっくり飲む→深呼吸4-4-6×3→5分歩く→音のプレイリスト一曲、これで自律神経戻せ♡
それでも無理な日は通知切って寝ろ、世界は終わらん♡
「何考えてるか全くわからない」→「わかられなくて困ることないし」♡
「お前のおかげで自分がマシに見える」→「比較はあなたの問題、私の話題を降ろして」♡
「時間返せ」→「じゃあ今後関わらないで、ここで終わり」♡
「金返せ」→「その話はテキストで、事実と合意を整理してからね」♡
落としどころ作らない話は切る、「答えがないならここで終わり」で締め、次は話題提供を相手に丸投げしない♡
「私を素材にする会話は終了、次やったらしばらく会わない」で宣言→実行♡
自責できない他責パラノイアは距離でしか管理できない、夜通話は全部拒否、用件はテキストのみ♡
連絡先分離、仕事/家族/大事な人だけ残して他は別アカ or 切断♡
今週やる三つ、これだけやっとけ〜♡
お前の時間と脳みそはお前の資産だし、相手の歪みを映す鏡役なんて無給ボランティアやめよ〜♡
泣いた自分もちゃんとエラいけど、次は切るべき導線切ってから泣け、効率上がるから〜♡
決めたら報告しな、次の手順まで面倒見てやるわ〜♡
リフレ派の議論は、表向きは景気を回復させるための合理的金融政策を装っている。
しかし実態は、貨幣の価値という社会の基盤を削って短期の快楽を買う、典型的な自己放尿である。
フリードマンが繰り返し言ったのは、インフレとは道徳問題でも精神論でもなく、貨幣現象だということだ。
つまり物価が上がるかどうかは、根性でも国民性でもなく、制度設計とインセンティブ構造の帰結である。
ここを理解しない政策は、どれだけ善意で飾っても経済学的にはただのノイズであり、最終的には国民の購買力を破壊し自己放尿する。
日本がこれから直面しうるのは、「需要が足りないから財政で押し上げる」という単純化された世界観が、期待形成に殴られて崩壊する自己放尿だ。
インフレは静かに始まり、ある瞬間から臨界点を超えて、貨幣需要の崩壊とともに加速する。
そしてその時、リフレ派はいつものように言うだろう。「想定外だった」と。
問題の連鎖は単純だ。にもかかわらず、政治はこれを「景気刺激策」という包装紙で包み、国民に配布する。
減税する。税収が減る。だが歳出は減らない。むしろ選挙インセンティブのもとで増える。
そして次の段階に進む。
日銀が吸収する。つまり中央銀行が国債を買い取り、政府債務を事実上マネタイズする。
国債買い入れでベースマネーが増え、銀行システムを通じて信用創造が増幅され、結果としてマネーサプライ増加が起きる。
そしてフリードマン的には、ここから先はもはや議論ではない。恒等式と確率の世界だ。
貨幣価値が下がれば、同じ商品を買うのにより多くの円が必要になる。つまり物価増加が起きる。
この連鎖は、願望で止められない。
政治家がマイクで叫んでも止まらない。新聞が「インフレは一時的」と嘘を書いて自己放尿しても止まらない。
だが深刻なインフレの本体は、需要増ではない。貨幣需要の崩壊だ。
国民が円を持ちたがらなくなる。企業が円建て長期契約を嫌がる。労働者が賃上げ要求を強める。
輸入業者が先回りして価格を上げる。資産家が外貨や実物資産に逃げる。
このとき物価は上がるのではない。円の価値が下がるだけである。
インフレ期待がインフレを生み、そのインフレがさらに期待を押し上げる。
これは合理的行動だ。誰も損したくないから、先に値上げし、先に買い、先に逃げる。
この時点で政府ができるのは、金融引き締めか、歳出削減か、信用回復のための痛みを伴う制度改革しかない。
リフレ派がよく使う詭弁に、「日本は自国通貨建て国債だから財政破綻しない」というものがある。
この言い方は、形式的には正しい。日本政府は円を発行できる。だから名目上の債務不履行(デフォルト)は避けられるかもしれない。
しかしフリードマン的に重要なのは、デフォルトの形態は一種類ではないという点だ。
政府が返済不能になったとき、紙面上は返せる。なぜなら通貨発行で返済できるからだ。
だがその瞬間、実質的には国民の購買力が毀損される。つまりインフレ税という形で、国民から徴収する。
これは「破綻していない」のではなく、破綻を「通貨価値の下落」という形で実行しただけだ。
これが金融抑圧であり、インフレ課税であり、事実上の資産没収である。
破綻しない?
最大の問題はここにある。財政と金融の境界が溶けた瞬間、中央銀行は「物価安定の番人」ではなく「政府債務の処理係」になる。
「政府は歳出を削らない。日銀が支える。だから国債は安全だ。だがその安全性は貨幣価値を犠牲にしている。」
この理解が広まると、国債の信用は保たれるかもしれない。だが円の信用は落ちる。
そして本当に恐ろしいのは、インフレが進んだ後に引き締めをやろうとすると、国債金利が上がり、利払い費が増え、財政がさらに悪化する点だ。
つまり日銀は、インフレを止めるために金利を上げると政府を殺し、政府を救うために金利を抑えると通貨を殺す。
そしてこの状況は、政策の失敗ではなく、最初から制度設計の帰結である。
ここで多くの人が短絡的に言い出す。「じゃあ増税すればいい」と。
増税は、財政を健全化するどころか、政治経済学的には逆の方向へ向かう可能性が高い。
なぜなら増税とは、「政府がもっと使える余地」を与える行為だからだ。
「税を上げれば金が取れる。なら歳出を削る必要はない。」
すると歳出は固定化され、既得権益が制度として結晶化し、公共選択論が示す通り、予算は削れない構造になる。
さらに悪いことに、増税で景気が悪化すれば税収は伸びず、結局また国債発行に戻る。つまり、
増税 → 成長率低下 → 税収鈍化 → 国債発行 → 日銀吸収 → インフレ圧力
結局、政府債務を増やし続ける構造が変わらない限り、増税は「健全化」ではなく「延命治療」にしかならない。
延命治療は医療では尊いこともあるが、マクロ政策では単に時間を買うだけだ。そして買った時間で政治が改革する保証はない。むしろ改革しない確率が高い。
インフレを語るとき、リフレ派は「需要ギャップ」や「潜在GDP」を持ち出す。
だがそれらは観測不能であり、推計モデル依存の幻影でもある。そこに政策の正当性を置くのは危険だ。
重要なのは、政策当局がコントロールできる変数と、できない変数を区別することだ。
政府が確実に増やせるのは支出だ。日銀が確実に増やせるのはマネタリーベースだ。だが経済成長や生産性は、命令で増えない。
だから「金融緩和すれば成長する」という発想は、因果を逆に見ている可能性がある。
成長するから貨幣需要が増え、結果としてマネー供給が吸収され、インフレが抑制されるのであって、貨幣を増やせば成長するとは限らない。
貨幣供給を増やしても、資本蓄積と技術革新と労働供給が増えなければ、ただの通貨希薄化で終わる。
リフレ政策の本質は、短期的な快感のために長期の制度を犠牲にすることだ。
しかも犠牲になるのは抽象的な制度ではない。国民の生活そのものだ。
貨幣価値の放尿、財政規律の放尿、中央銀行独立性の放尿。つまり、「貨幣、財政、制度のトリプル放尿」である。
中央銀行の独立性が壊れれば、インフレを止める最後の手段が失われる。
この三つは別々の問題ではない。相互に補強し合う。悪い意味でのシナジーを持つ。
インフレが進むと、賃金は追いつかない。追いついたとしても遅れる。結果として実質賃金は落ちる。生活水準が落ちる。格差が広がる。
インフレは税制上、資産を持つ者に有利で、現金労働者に不利だ。インフレは見えない再分配装置であり、政治が選挙で決めたわけでもない所得移転を勝手に起こす。
長期雇用、年金、保険、貯蓄、国債、家計設計。これらはすべて「通貨が安定している」という前提で成立している。通貨の信認が揺らぐと、社会の基盤が揺らぐ。
そして一度壊れた信認は、戻らない。戻すには時間と痛みがいる。これは歴史が何度も証明している。
「減税して景気を良くする」「国債を出して支える」「日銀が買えば問題ない」
この一連のストーリーは、現実の制約を無視した願望のパッケージだ。
減税 → 国債発行 → 日銀が吸収 → マネーサプライ増加 → 貨幣価値低下 → 物価増加
だが同時に、「増税すればいい」という発想も救いにはならない。
歳出が固定化し、政治が改革を回避し、借金を借金で返す構造が温存される限り、結末は変わらない。
問題は税率ではない。
問題は「支出を削れない政治」と「貨幣発行でそれを隠蔽できる制度」だ。
リフレ派がやっているのは、景気刺激ではない。
掲示板世代とSNS世代でブロックに対する考え方が違うらしい。
ブロックは自分の心理的安全や時間を守るための自然な手段と認識され、迷惑行為や不快な発言から自分を守る「自己防衛」として肯定的に捉える。
道徳的に非難されるものではなく、むしろ健全な距離の取り方として容認している。
すぐにブロックする。
掲示板文化では投稿は公開が前提で、批判や反論を受けることが当たり前とされる。
そのためブロックは「他人の意見や批判から逃げる行為」と見なされやすく、心理的に異質なものとして捉える。
年金が足りない
家族と断絶
仕事がない
誰とも話さない
👉 刑務所のほうが
3食出る
暖房がある
人と話せる
役割がある
⚠️
日本では:
賃貸も断られる
地域が受け入れない
👉
結果:
数ヶ月〜1年
生活困窮
再び万引き
再収監
🔁 ループ
規律重視
指示待ち生活
高齢者に起きること:
自分で選ぶ力が落ちる
「刑務所の方が楽」
👉 更生ではなく依存が起きる
④ ドイツと何が違うのか
高齢者には:
全刑法犯のうち
特に多い罪:
無銭飲食
軽微な詐欺
② 外国人犯罪は多いのか?
結論:誇張されている
人口比で見ると
可視性が高い(目立つ)
👉 恐怖は数ではなく印象から作られる
ここが一番大事です。
年金が足りない
家族と断絶
仕事がない
誰とも話さない
👉 刑務所のほうが
3食出る
暖房がある
人と話せる
役割がある
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日本では:
賃貸も断られる
地域が受け入れない
👉
結果:
数ヶ月〜1年
生活困窮
再び万引き
再収監
🔁 ループ
規律重視
指示待ち生活
高齢者に起きること:
自分で選ぶ力が落ちる
「刑務所の方が楽」
👉 更生ではなく依存が起きる
④ ドイツと何が違うのか
高齢者には:
数字の裏側
国 再犯率 主因
⑥ 重要な誤解を1つ正す
❌ 不十分
正しくは:
高齢者が多く、かつ
犯罪に流れ、戻ってくる
⑦ まとめ(本質)
再犯率が高いのは
厳しさのせいではなく、出口のなさ
刑務所が
⑧ 正直に言うと
日本は:
ルールには厳しい
逸脱には冷たい
その歪みが
7年通って大学を卒業できなかったのも、バイトができないのも、急に変なエンジンがかかって何かに夢中になるのも、金が無いのも、全部俺の病気のせいだ。
病気以外に理由を探すなら俺の怠慢ということになるが、怠慢は「できるのにやらない」から怠慢なのであり、俺の場合は「やっているけど出来ない」のだから、やはり病気のせいだ。
その上で、どうやって病気と向き合って生きていくかを考えなくてはならない。
俺は精神疾患持ちの高卒ということになるけど、人手不足の時代だから、仕事を選ばなければ何とか働き口は見つかるだろう。
俺の病気は、離職率が非常に高い。病気が悪化すると出社自体が困難になる。
だからあえて、出社原則の(在宅勤務NGの)、正社員として雇ってもらえるところで働きたい。
バイトとかフルリモートとか、バックレが簡単な環境に身を置くと、すぐに休んでしまって生活が破綻する。
俺の病気は、自〇率も異常に高い。生活が苦しくなると、すぐに自〇という選択肢が頭をよぎる。
だから、メンタルが最悪な時でもなんとか生活を維持できる環境を整えなくてはならない。
そんなに悪い選択肢ではないと思う。今の俺の生きがいは、近所を散歩することと自分で素朴で美味しいご飯を作って食べることなので、生活保護ならそれがまあまあ達成できる。
こうやってネットに文章を垂れ流しながら、コツコツ小説を書いて賞に出して、小説で生活保護脱却を目指すというのは悪くない。
でもまあ恋愛とか親の世間体とかデメリットも大きいから、とりあえず働いてみて、どうしても駄目そうなら申請すればいい。
自分を含めて誰も悪くないから、誰かを責めて終わりにできないから、生きることを頑張らなくちゃいけない。
〇ぬのは別に今じゃなくていいしな。
7年通って大学を卒業できなかったのも、バイトができないのも、急に変なエンジンがかかって何かに夢中になるのも、金が無いのも、全部俺の病気のせいだ。
病気以外に理由を探すなら俺の怠慢ということになるが、怠慢は「できるのにやらない」から怠慢なのであり、俺の場合は「やっているけど出来ない」のだから、やはり病気のせいだ。
その上で、どうやって病気と向き合って生きていくかを考えなくてはならない。
俺は精神疾患持ちの高卒ということになるけど、人手不足の時代だから、仕事を選ばなければ何とか働き口は見つかるだろう。
俺の病気は、離職率が非常に高い。病気が悪化すると出社自体が困難になる。
だからあえて、出社原則の(在宅勤務NGの)、正社員として雇ってもらえるところで働きたい。
バイトとかフルリモートとか、バックレが簡単な環境に身を置くと、すぐに休んでしまって生活が破綻する。
俺の病気は、自〇率も異常に高い。生活が苦しくなると、すぐに自〇という選択肢が頭をよぎる。
だから、メンタルが最悪な時でもなんとか生活を維持できる環境を整えなくてはならない。
そんなに悪い選択肢ではないと思う。今の俺の生きがいは、近所を散歩することと自分で素朴で美味しいご飯を作って食べることなので、生活保護ならそれがまあまあ達成できる。
こうやってネットに文章を垂れ流しながら、コツコツ小説を書いて賞に出して、小説で生活保護脱却を目指すというのは悪くない。
でもまあ恋愛とか親の世間体とかデメリットも大きいから、とりあえず働いてみて、どうしても駄目そうなら申請すればいい。
自分を含めて誰も悪くないから、誰かを責めて終わりにできないから、生きることを頑張らなくちゃいけない。
〇ぬのは別に今じゃなくていいしな。
絶版になった80~90年代のロリ系成人漫画を国会図書館で閲覧している者です。もし利用履歴まで流出していたなら、私の人生は終わりです。あの地底に眠る大書庫は、森羅万象の知が静かに積もる場所だと思っていました。それが、こんなにもあっけなく破られるとは失望しかありません。日本はデジタルを「理解」せずに「利用」だけしようとする。その結果が、件の防犯カメラ映像の流出やアサヒの生産ストップなどです。知識と技術の差を埋めないまま触れてはならない領域に手を出している。デジタルへの理解が深まらないのなら、いっそアナログに戻るべきです。ハンコに戻り、利用規約は紙で保管し、責任の所在を明確にする。それが、情報と人間の尊厳を守る最後の手段なのかもしれません。
ちょっと気になってはいたけど、Webサイトのイントロダクションがくどすぎて観るのやめた作品
https://moshi-toku.toho.co.jp/
ビジネス小説としては異例の大ヒットとなった『もしも徳川家康が総理大臣になったら』(著:眞邊明人 発行:サンマーク出版)がまさかの映画化!
物語の舞台は2020年、コロナ禍真っ只中の日本。未曾有の危機に直面する政府が実行した最後の手段、
それは「歴史上の偉人たちをAIで復活させ、最強内閣を作る」ことだった。
現代の日本×歴史上の偉人=壮大なジェネレーションギャップが生み出した奇跡、そして、最強ヒーロー内閣に隠された謎とは、いったい?
監督は『翔んで埼玉』で日本アカデミー賞最優秀監督賞を受賞、『テルマエ・ロマエ』『のだめカンタービレ』などを手がけた日本映画界のホームランバッター、武内英樹。
その“偉人級”の演出力と独特のリズムから生み出されるエンタメは空前絶後。
脚本を手掛けるのは『翔んで埼玉』で日本アカデミー賞最優秀脚本賞を受賞した徳永友一。
そして、音楽は『翔んで埼玉』で日本アカデミー賞優秀音楽賞を受賞したFace 2 fAKEが担当。武内監督と再び手を取り合い、「天下一」のお祭りムービーを生み出す!
出演者も超超超豪華!!最強内閣の動向を記者として見守る主人公・西村理沙を演じるのは、
NHK朝ドラから『ゴジラ-1.0』ほか数々の映画のビッグタイトルに出演し、今や国民的人気俳優となった浜辺美波。
現代人との架け橋となる内閣官房長官を任された幕末の風雲児・坂本龍馬役には実力派としてその芝居が高く評価される赤楚衛二。
そして、注目の内閣総理大臣・徳川家康を、狂言界の至宝にして、唯一無二の存在感を放つ俳優、野村萬斎が務める。
さらに、織田信長をGACKT、豊臣秀吉を竹中直人ほか、髙嶋政宏、江口のりこ、池田鉄洋、小手伸也、長井短、観月ありさなど
ウルトラ実力派俳優が“あの”人気偉人を演じきる……期待して待つのじゃ!
お子さんからおじいちゃん&おばあちゃんまで、まさに今の時代に生きる全ての日本人へおくるアルティメットヒーローエンターテインメント。
日本を代表する大企業において、50代の社員が直面する「無言の退職圧力」は、もはや例外的な事象ではなく、構造的な問題として常態化している。長年の経験と専門性を蓄積したベテラン人材を早期に手放し、その一方で育成に10年という歳月を要する未経験の新卒者を採用する──この一見不合理なサイクルは、なぜ繰り返されるのか。本レポートは、この問題の背景にある経済的力学と制度的欠陥を解き明かし、日本企業が直面する人事制度の根本課題に対する処方箋を提示することを目的とする。
この問題の核心には、見過ごすことのできない重大なパラドックスが存在する。
この矛盾した人材サイクルの根本原因は、個々の企業の経営判断ミスという表層的な問題ではない。それは、日本型雇用システムに深く根ざした「年功序列型」の賃金体系そのものに内在する構造的欠陥なのである。次章では、この矛盾を生み出す経済的メカニズムを詳述する。
持続的なリストラのサイクルは、経営の非情さの表れというより、むしろ伝統的な日本型報酬モデルに組み込まれた、根深い経済的ロジックの症状である。中高年社員の早期退職を促す構造は、短期的な財務改善という抗いがたい「誘惑」を経営陣に提示する一方で、長期的な人的資本を蝕む罠となっているのだ。
問題の根源は、多くの日本企業において、中高年社員の賃金水準が本人の生産性を大きく上回ってしまう「高すぎる給与」にある。具体的には、以下のような水準が常態化している。
この報酬と貢献の危険な乖離は、労働経済学の「レイザーの法則」によって理論的に説明できる。この法則によれば、年功序列賃金は社員のキャリアを二つのフェーズに分断する。
この報酬と貢献のデカップリングこそが、早期退職を促す構造の核心である。壮年期以降の社員を早期に退職させることが、企業にとって「膨大な利益」をもたらす財務的ロジックがここに成立する。
1. 退職金のコスト: 早期退職優遇制度では、退職金に「30ヶ月分」程度の給与が上乗せされるのが一般的である。
2. 雇用継続のコスト: 一方で、高給与の50代社員を1年間雇用し続けるための総コストは、基本給(12ヶ月)に加え、賞与、高額な社会保険料、その他経費を含めると、給与の「24~25ヶ月分」に相当する。
3. 結論: つまり、30ヶ月分の退職金は、実質的にわずか「1年3ヶ月分」程度の雇用コストでしかない。この計算に基づけば、50歳で社員を退職させることで、定年となる65歳までの残り15年分の莫大な人件費を削減できることになる。この財務的インパクトが、経営陣にとって短期的なバランスシート改善を優先し、経験豊富な人材の維持という長期的な視点を犠牲にする、強力かつ危険な誘惑となっているのだ。
しかし、この短期的な経済合理性は、深刻な副作用を伴う。かつて大規模なリストラを行ったパナソニックが、15年の時を経て再び同様のリストラを繰り返している事実は、このモデルが持続不可能であることを象徴している。この負のサイクルを断ち切るためには、問題の根源である日本の給与構造そのものにメスを入れる必要がある。
日本の賃金に関する議論は、「日本の平均給与は低い」という、統計がもたらす「罠」にしばしば陥りがちである。本章では、この誤解を解き明かし、急峻な年功カーブが一部の大企業特有の問題ではなく、日本の中堅・大企業に共通する構造的課題であることを論証する。
世間一般で語られる「低い平均給与」の根拠とされる統計データは、意図せずして実態を著しく歪めている。これらの数値は、人事戦略を構築する上で根本的に誤解を招くものであり、一種の「インチキ」と言わざるを得ない。
これらの統計からパートタイマー等の影響を除外し、フルタイムで働く男性の賃金カーブに焦点を当てると、全く異なる実態が浮かび上がる。学歴(高卒・中卒含む)や地域を問わない全国の平均値ですら、50代の平均年収は700万円に達する。これを大卒の正社員に限定すれば、さらに100万円程度上乗せされるのが実情だ。これは、日本の賃金体系が年齢と共に急勾配で上昇する、典型的な年功序列型であることを明確に示している。
では、この構造的問題はどの規模の企業に当てはまるのか。我々の分析は、明確な境界線を明らかにしている。
この分析が示すのは、この問題が一部の巨大企業に限定されたものではなく、日本の企業アーキテクチャに組み込まれたシステム上の欠陥であるという事実だ。したがって、この課題の解決策を模索する上で、グローバルな標準との比較はもはや単に有益であるだけでなく、不可欠なプロセスなのである。
日本型雇用システムの構造的課題を克服するためには、国内の常識に囚われず、海外の先進的な雇用モデルを比較分析することが極めて重要である。フランスやアメリカの事例は、日本の年功序列型とは全く異なる賃金思想を示しており、我々が目指すべき改革の方向性を明確に示唆している。
フランスの賃金体系は、エリート層と一般層でキャリアパスと給与モデルが明確に分離された「複線型」を特徴とする。
アメリカの賃金体系も、大多数の労働者においては同様の傾向を示す。中央値に位置する労働者の場合、賃金の伸びは30歳から40歳までの期間に集中し、40歳以降の給与はほぼ横ばい(フラット)となる。給与が青天井で上がり続けるのは、ごく一部のトップエリート層に限定されるのだ。
フランスとアメリカ、二つの先進国の事例から導き出される示唆は、極めて明確である。それは、「一部のエリート層を除き、大多数の労働者の賃金カーブは若いうちに頭打ちとなり、その後はフラットに推移する」という共通の原則だ。このモデルは、年齢給による人件費の高騰を防ぎ、長期的な雇用安定を可能にする基盤となっている。このグローバルスタンダードを参考に、次章では日本が目指すべき具体的な人事制度改革案を提言する。
これまでの分析で明らかになった構造的課題を解決するためには、小手先の対策では不十分である。我々が取るべき唯一の持続可能な道は、戦略的な転換、すなわち「年功序列型賃金から、成果と役割に応じたフラットな賃金体系への移行」である。本レポートが提示する核心的な提言は、この移行を断行することに尽きる。その具体的なモデルケースとして、「年収700万円での頭打ち」を一つのベンチマークとすることを提案する。
この新しい賃金モデルは、単なるコスト削減策ではなく、企業の競争力と従業員のエンゲージメントを同時に向上させる、多面的なメリットをもたらす。
この改革は、単なる賃金制度の変更に留まらない。それは日本人の働き方、キャリア観、そして社会全体のあり方を変革し、持続可能なタレントパイプラインを構築する大きなポテンシャルを秘めている。
本レポートを通じて明らかになったように、日本の中高年雇用問題の根本原因は、個々の社員の能力や意欲の欠如では断じてない。その本質は、経済成長期を前提に設計され、現代の環境には全く適合しなくなった年功序列型の賃金システムそのものにある。
この本質的な課題を前に、我々は議論の焦点を大きく転換させねばならない。「定年後の再雇用」や「中高年のリスキリング」といった対症療法的な議論から、「そもそも定年を意識することなく、誰もが安心して長く働き続けられる雇用・賃金体系をいかにして構築するか」という、より本質的な議論へとシフトしなければ、この問題が解決することはない。
真の「雇用安定」とは、単に一つの企業に長く在籍できることではない。それは、年齢に関わらず、社員一人ひとりが自らの能力と経験を最大限に発揮し、その貢献に対して公正な処遇を受けながら、社会の一員として長く活躍し続けられるシステムである。この新しい定義に基づき、持続可能で、かつ働くすべての人々にとって公平な人事制度を構築することこそ、現代の日本企業に課せられた最も重要な戦略的責務である。
お疲れ様です。
重い話をしたんだから何事もなく会話するのはタングステンメンタルじゃないと難しいよ。
「こんな自分はダメな人間なのでは…」とあまり思わないように、そういうこともあるよね、と自分を許してほしい。
薬飲んで仕事を続けてプロポーズして結婚してるの、マジですごいことだよ。
夫婦は一生譲り合ったり喧嘩したり仲直りしたりの繰り返しだと思う。
妻がどう言おうと一緒にいたいならそれを伝えておかないと、物別れになったときに後悔してもしきれないよ。
このとき、妻の気持ちは〜とか辛い思いをさせたくない〜とか言うのはある意味相手に責任を委ねてずるいような気がして、「俺は一緒にいたい!!」くらいの勢いでいいのではないか。
離婚はほんとに最後の手段だから、今後は自分からそのカードを例示しない方が良い。
相手に色々言われるのが辛いから終わらせたくなる気持ちは分からないでもないけど、もし本当にパートナーが好きなら、まだ諦めないでほしい。
当時かかっていた心療内科は今もやっているのかな。