「ネットゲーム」を含む日記 RSS

はてなキーワード: ネットゲームとは

2026-05-09

2026-05-03

ドラゴンクエストって、ファイブまでで完結してるよな

それ以後のドラクエ蛇足しかいいようがない。

残念だったのはファイブ以後は革新的アイデア採用できなかったってことだ。

ドラクエというのはコンピュータRPG進化歴史と言っていい。

コンピュータ進化RPGというジャンル自体進化、それを表している。

もちろん、すべてのアイデアドラクエ初でドラクエ発というわけではない。

かなりの部分、いただいている。

ただ、そういうことではなくてドラクエって、そのときそのときの最新のRPGとはこれだ、

っていうひとつの見本市的な部分があったと思う。

それはドラクエという作品の中の確固としたメインテーマとして開発されていたものではないのかもしれないけれど、

ドラクエという作品に対して当時のゲームファンたちが抱いていたドラクエイメージの欠かせない部分でもあった。

ところがドラクエは5以後は極端なまでの難産に次ぐ難産で、なかなか新しいものを出せなくなってしまった。

当然にして、そのゲームシステムにおいて、最新の流行を取り入れようとする動きもなくなる。

すでに、後追いという状態すらでない周回遅れのシステムを目玉にすることなんて出来ないのだから、そのモチベーションも失われる。

その結果として何が起こったかと言うと、ドラクエ自身過去作品セルフパロディのようなもの構成されていくことになる。

それまでは、ドラクエらしさと、斬新な(パクリの後発であったとしても)ゲームシステムの融合がドラクエの魅力の構成要素であったのに、

ドラクエ6以後は、ひたすらセルフパロディドラクエらしさを追求することこそがドラクエの開発要素となってしまったのである

もちろん、それぞれのドラクエには、それまでのドラクエになかった要素というものが入れ込まれているが、

それは派手さがなく、ユーザーには目につきにくい、隠し要素のようなものとなっていて、

俯瞰的分析的にゲームをする層には理解できるが、

ライトユーザーはそれに気づくこともなく

ただドラクエらしさのあるドラクエを消化していくだけのゲームとなっていく。

そのようなことを回避するために携帯ゲーム移植したり、ネットゲームにしたりしたのだが、

今度は逆に「ドラクエらしさ」がそのシステムが要因となって失われるというバランスを欠いたものとなったのだ。

このように考えると、私にとってはドラクエファイブで完結しているべき存在

以後のドラクエ蛇足しか無いという結論に至るしか無いのである

2026-04-11

anond:20260411161602

引きこもりから社会復帰できた」という元増田を見て、自分も書こうと思った。

俺も現在38歳の男だ。

元増田のように看護師という専門職ではないし、給料もそこまで高くないけれど、俺もなんとか社会の端っこにぶら下がることができた。誰かの希望になればと思って、柄にもなくキーボードを叩いている。

35歳まで、俺は見事なまでの「子供部屋おじさん」だった。

大学人間関係につまずいて中退して以来、実家自分の部屋に引きこもった。たまに親に泣きつかれて、短期倉庫仕分けバイトなんかに行くことはあっても、数日で行かなくなる。基本は昼夜逆転生活ネットゲームと、まとめサイト無限巡回する日々。ゲームの画面の中では古参プレイヤーとしてふんぞり返っていたけれど、現実の俺は履歴書に書くことが一つもない、透明人間みたいな存在だった。

転機が来たのは35歳の冬だ。

深夜に起きてきてリビングカップ麺を啜っていたら、夜勤明けで帰ってきたパート母親鉢合わせた。普段なら「こんな時間まで起きて…」と小言を言う母親が、その日は何も言わず、ただ疲れた顔でテーブルの向かいに座った。

そして、ため息混じりにぽつりと「お父さん、来年で定年なんだよね。再雇用だと給料半分になるってぼやいてたわ」と言った。

その時、蛍光灯の下で見た母親の頭にびっしりと白いものが混じっていること、そして昔よりずっと背中が小さく丸まっていることに気がついた。

瞬間、心臓を冷たい手で鷲掴みにされたような感覚に陥った。「あ、俺、このままじゃ親を食い潰すんだ」って。親が死んだら自分も生きていけないという恐怖以上に、自分という存在が親の命と人生を削って生き長らえているという事実が、急にリアルな重みを持ってのしかかってきた。

食べていたカップ麺の味が全くしなくなった。残りの麺を流しに捨てて部屋に戻り、布団を被ってボロボロ泣いた。このままじゃダメだ、死ぬ気で変わらないと本当に人間じゃなくなる、と思った。

次の日、俺は数年ぶりに外行きの服を着て、震える足でハローワークに行った。

職員のおじさんに呆れられながらも、必死に探して職業訓練校(ポリテクセンター)の「ビルメンナンス(設備管理)科」に申し込んだ。「中高年でも未経験から就職やすい」「資格さえ取ればなんとかなる」とネット掲示板で見たからだ。

訓練校での半年間は、本当に地獄だった。

10年以上まともに人と喋っていなかったコミュ障の俺にとって、初日自己紹介すら拷問だ。最初は周りの若い子やリストラ組のおじさんたちの輪に入れず、昼休みになるたびにトイレの個室に逃げ込んで、持参したパンを無音で食べていた。

でも、「ここから逃げたらマジで首を吊るしかない」という切羽詰まった思いだけが俺を支えていた。実習でドジを踏んで舌打ちされても、必死愛想笑いでやり過ごした。

人生で初めて、死に物狂いで勉強した。「ビルメン4点セット」と呼ばれる資格のうち、まずは第二種電気工事士危険物乙4の取得に全振りを決めた。電気工事士技能試験練習では、不器用すぎて配線の輪っか作りができず、ペンチで手の皮を挟んで血が滲んだ。悔しくて泣きながら、それでも夜中までケーブルを切り続けた。

数ヶ月後、ネット合格発表自分の番号を見つけた時は、歳甲斐もなく声を出してガッツポーズをした。

36歳で、今の会社就職した。いわゆる独立系ビルメン会社だ。

面接では「今まで逃げてばかりの人生でしたが、もう絶対に逃げません。便所掃除でもなんでもやります」と頭を下げた。面接官の所長が「まあ、体力はありそうだし、真面目にやるならいいよ」と拾ってくれた。

今、社会人になって2年半が経つ。オフィスビルに常駐して、管球交換をしたり、空調のフィルターを清掃したり、トイレの詰まりを直したりしている。

夜勤もあるし、テナントからクレーム対応で胃が痛くなることもある。給料だって額面で24万くらいで、手取りにすれば20万を切る月もある。ボーナスも寸志に毛が生えた程度だ。

でも、夜勤明けにビル屋上で吸う空気は、ひきこもっていた部屋の淀んだ空気とは全く違う。早朝の街の匂い朝日が異常に眩しくて、「ああ、俺、生きてるな」って実感する。

初任給をもらった月、俺は親父と母親を近所のちょっといい焼肉屋に連れて行った。

席に座って「今日は俺が払うから、好きなの頼んでよ」と言った時の親の顔は、一生忘れられない。親父はビールを飲みながら「美味いな、お前の金で食う肉は美味い」と何度も言い、母親メニューで顔を隠しながら少し泣いていた。俺も肉を焼きながら、煙が目に沁みたふりをして泣いた。

元増田が「働くってすげーな。自信がもりもり湧いてくる」と書いていたけど、本当にその通りだと思う。

俺は今、社会の「歯車」だ。底辺職だとバカにする奴もいるかもしれない。でも、ただのゴミだった俺が、誰かの役に立つ歯車になれたんだ。トイレを直して「助かりました、ありがとう」と頭を下げられる。毎月、自分の口座に「給与」としてお金が振り込まれる。

その一つ一つの事実が、俺のフニャフニャだった背骨を少しずつ太く、真っ直ぐにしてくれている気がする。

俺は社会にいてもいいんだ。

誰かの役に立って、その対価としてご飯を食べていいんだ。

親も、やっと夜に安心して眠れるようになったと思う。

30代後半で職歴なしのひきこもりでも、本気で泥水すする覚悟で動けば、なんとか社会の端っこにしがみつくことはできる。

もし今、昔の俺みたいに暗い部屋でこれを読んで絶望している奴がいたら、とりあえずハローワークに行って職業訓練パンフレットだけでも貰ってきてほしい。

遅すぎることはない。

俺も、社会復帰できて本当によかったよ。

2026-02-25

APEXで一緒になった中国人と話をした

お互い拙い英語だったけど、向こうは大変そうだった。

まず仕事がねぇらしい。

配達仕事日雇い

日雇いは朝イチで待機して1日中仕事がない事もザラなので配達が一番良いらしい

で、配達先はカネを持っているかというとそういうわけでもなく、似た様な経済状況。

カネの無いヤツがカネの無いヤツにカネを回す、なんの生産性も無いらしい。

結局ネットゲーム時間をつぶして現実逃避するしかないんだってさ。

ちなみに都心部から農村とかへの移動は国が制限しているから(逆もしかり)

今住んでる地区から離れるのは中々難しいらしい。

2026-02-01

ハンドルネームが決まらない

SNSでもネットゲームでも、固定の名前がきまらない。

アカウントを作るたびに名前で悩む。

候補がなくて悩むのではない。

候補ありすぎて悩むのだ。

今「この名前サイコー!二度と変えない!」と思っていても、

時間後には「もっといい名前思いついちゃった、こっち使いたいなぁ」となる。

結果、名前コロコロかえるただのリセット症候群みたいな人になる。

もっといい名前(と個人的に思える名前)思いつきまくる病気なんだ。

2026-01-08

天女が舞い降りた

2年付き合ってる彼女がいます

いわゆるマンネリ状態で嫌いではないですがいずれ結婚はするつもりでした。

そんな中ひょんなことからネットゲームをやるようになり、そこで知り合った女性に恋をしています

毎日チャットをしていてその女性の考え方や癒される優しい人柄に、会ったこともないのに心底惚れてしまいました。

正直、もう彼女の事が頭から離れません。かといって彼女存在も情みたいなやつで別れることに躊躇してる自分がいます

友達相談したら「とんでもないブスかも」「今の彼女を振るのはどうかしてる」と散々な意見でした。

増田の皆さんはどう思いますか?

とりあえず今度会いたい旨を必死に伝えていてワンチャン会ってくれそうな勢いです。

会う前に、けじめとして彼女と別れるのは早すぎますか?

2025-09-18

死んだネトゲ

覇権MMOラグナロクオンライン、の続編である

品質の低さが問題視され韓国では開発の延長に継ぐ延長に継ぐ炎上を経てロンチするも1年でサ終。

日本ではオープンベータ後に再開発となりその後、ロンチされることなく終了。

グローバル版は韓国版とほぼ同時期にスタートし、2019年に開発を終了するという宣言がなされたが

プレイヤーが残っているということでサーバーを開放し続け

開発終了から6年たった2025年9月現在でも遊ぶことが可能である

STEAM版の平均接続者数は250人程度でド過疎ではあるのだが、

ネットゲームゲーム攻略けが目的なのではなく

ゲーム内のコミュニティ目的としてプレイし続ける層が一定数いるのだと教えてくれる。

2025-09-05

AIによって一番世の中が変わるの、仮想世界ができたとき

AIによる社会の変化は色々議論されてて、一番言われてるのはプログラマー始めとしたホワイトカラー失業

もうちょっと長い目で見ると、AnthropicのCEOが書いたエッセイ言及された、医療・製薬の飛躍的な進歩もあるだろう。

ただ、自分が一番デカいと思ってるのは、自分以外AI仮想世界で暮らせるようになること。

SAOのアリシゼーション的な。

そうなったら、承認欲求所属欲求恋愛欲求とかを仮想世界で満たせてしまって、現実努力する意味はあるのか? みたいな議論が発生しそう。

そんなんまだ先でしょ~と思う人もいるかもだが、SAOみたいなフルダイブVRじゃなくても、マインクラフトとかGTA的なゲームの中にAIプレイヤーが数十人くらいいて、状況に合わせたチャットができるようになれば、それでもう現実と同じように満たされるんじゃないかなあ。

チャットだけですら、恋愛になってる人が観測されてるんだし。




追記

ちょっと伸びてきたので、関連しそうな面白い記事を貼っておく

23/04/15 AIバースAI時代キラーコンテンツになるだろう

https://six-loganberry-ba7.notion.site/23-04-15-AI-AI-c4ae9ae6f7374f2d90ba0f5ba9ee84d1




追記2

hatebu_ai 惜しい。どちらかというと、自分以外全員AISNSを使うのがデフォになる未来想像したほうが早い。それこそバンナム2020年SAOプロモでやったやつ https://japan.cnet.com/article/35155882/ とかこれ https://aitter.chatls.com/ とか。

かに。言われてみれば、文章画像をやり取りできるくらいでも承認欲求/所属欲求/恋愛欲求は満たせそうだし。なんかいい感じに褒めてくれる創作コミュニティAIで作るとか。

実際、VRSNSがそんな変わらないことを指摘してる方もいるし。

実はVRと変わらないSNS

SNSは、実はそれ自体がある種の仮想現実空間で、一度趣味でハマるとそれを中心に生活が回ってしまったり、仕事依存すれば常にそこで活動しないといけないという強迫観念が生まれたり、頼んでもないのに24時間メッセージが送られてくるという意味では24時間強制的接続されているネットゲームでもあります。ところが大抵のSNS別にリッチメディアではない(VRゲームのような「絵」や明白なアバターがない)ので、実質VRであるのにも関わらず、まるで無色透明ネットサービスであるような錯覚を覚えます

どの仮想現実フィクション今日ネット侵食された社会を予見できなかったということ、パーソナルじゃなくなってしまったコンピュータ20年後を考える - Sta @ Bit192

https://note.com/naclbbr/n/n257bb1f35453

2025-08-31

体重などで階級が分かれているスポーツ体重などで分けるのではなくネットゲームみたいに強さで分ければいいのに。同じ強さの人と戦う。

2025-08-29

anond:20250829151417

え、だって元増田の文で言ったら「昔やってたネットゲームを呟いてたので特定できた」って

ストーカーじゃない?

他にもそのネットゲームやってた人大勢いるだろうに  特定  ってなんだよ

検索しまくって、つぶやき遡って、確信を持つに至るって、その過程がもうキモすぎ!!!

2025-08-25

ドラクエ10の本編ストーリー不快すぎて引退した

ver3で酷いと思ったのにver7までズルズルプレイしてようやく引退とか、いかネットゲーム精神依存で人体に影響力があるかが判る。恐ろしすぎる

2025-06-28

AIに注がれてる高知人材リソース

ぜんぶBI実現のための土台となる超合理化された衣食住インフラの構築(3Dプリント住宅とか自家発電とか全自動栽培とか)に注いでよ。

そしたら超低価格に誰もが浮遊城を持てるようになって、国家かいらなくなるんじゃないの? 自衛必要かもしれないけど群れて生きる必要なくなって平和になると思うよ。

俺だったら洋上に浮遊城を置いて一生ネットゲームする。もちろん台風とかは避けるよう自動で動くようにしてさ。

2025-06-12

アラサー人生棚卸しとこれからどうなっていくのか考えたい

良いことは全然書けないし、まとまりもないけど。


から人と違うことを選びがちだった。

学生の時から努力できない系の人間だった。勉強とかテストとか全然頑張らないけど、平均より少し高いところにいた。

仕事ちゃんとできている方だとは思っている。


大学入るまで結構根暗タイプで1日中部屋に引きこもってネットゲームしてるとかそんな人生だった。友達も少ない。人間関係は狭くて深いタイプ

最近になってゲームが本当につまらなくなり、ジムにいったり、料理楽しいのでお菓子作ったり割とアクティブものに移行中。

飲みに行くとかは今でも全然ない。ワイワイする友達はまじでいない。


親がシステム系のエンジニアで昔からPC触らせてもらってそういう会社で働くんだろうなーって思ってたけど、数学とか物理ができず、当時一番理解できたのが英語だったか外国語系の大学に行って1年留学とかしたりした。

留学行ったからと行ってペラペラになるとか、英語を使った仕事がしたいとかは特になかった。旅行問題なく行けるレベルにはなってた。

帰国後は就活して直観で良さそうな大手営業をしてた。就活エントリーは2−3社とかでそんなに受けてないと思う。


営業やってみたけど、営業会議はきつかったし、ノルマに追われるしで2年位でやめてしまった。

やめるまでに自分で興味があることを探した結果、デザイン系の仕事をすることに。

なんにもスキルがない未経験だったから。市の制度とかを使いながら失業保険もらってなんとかアルバイトディレクターとして働けることになった。

新卒からひとり暮らしで余裕がなかったか結構しんどかった。

すぐに社員になってそこから5年くらいはディレクター職とか営業系もやりつつ勤務。

年収は300万〜350万くらいで全然高くないけど、たまに旅行行ったり、美味しいもの食べに行くくらいの余裕はある。


一時期はパチスロを覚えて2年間くらい仕事しながら合間で稼いでいたときもあった。

あたっても何も感じないし、金は入るけど幸せじゃないなと思ってやめた。2年で150万くらい稼いだので生活に余裕が出たときもあった。

自分が持っていないスキルとか知識をみにつけるのが好きなんだと思う。でもある程度できると大体飽きてやめてしまう。


アラサー手前にしてこのまま続けていって幸せかどうか漠然と考えるようになったときに、もともと教えることが好きで興味があった教育職に携わりたいと思ったので、少し前に教員免許を取りに通信制大学に入った。

勉強があるので仕事時間契約形態変えて減らしてもらい結構余裕はありそう。

もう少し働いても良かったと思う。普通に時間の余裕があって暇を持て余してしまうことが増えた。

正直これまでのことを振り返るとどこかで飽きてまたやめてしまうのかと思ったりもするけど、突き進めばいいと思っている。


3年前にアプリで知り合った人と結婚してて、貯金とかあんまりないけど幸せな方だとは思う。

生活費は折半で、今の生活費くらいなら赤字にはならなさそう。

子どもはまだ先かな。でもそろそろ老後に備えて分譲マンションとかほしいなと考えるようになった。

投資NISAで毎月3万積み立ててるけど、今は一時的収入が減っているので減額して調整中。

奥さんはやりたいこと応援してくれてるから期待を裏切らないようにまずは教師を目指そうと思う。


筋トレを真面目にやりだして、トレーナーになるのもありだなって思ったりほんと軸がブレてると思う。誰かに教えるのが好きなのかもしれない。

昔は投資で莫大な資産築いて人生FIREしてる20代とか羨ましいと思ってたけど、自分には無理だと思っているので、定年まで好きな仕事をしながら幸せに生きたいと思うようになった。

自分特別人間だと思っていないか基本的には定年まで働いて過ごすと思う。だからやっていて楽しい幸せに感じる仕事を見つけたい。

自分幸せの軸を見つけて追っていく人生が良い。


とりあえず来月のテストに向けて課題やります

2025-06-06

anond:20250606225714

いやだからさ、個々人の利益よりも集団利益を優先する行動を取らないことを選択したのは自分達だよね?って話をしてるんだけど。

ネットゲームで「BANされないならチート使わないほうが損じゃん?」とか言って自分達でゲーム壊しておいて「かーっ、全部運営が悪い—」と言ってる馬鹿子供と同じ理屈大人が振りかざすなっての。

2025-04-02

男さん「刺された16歳の女は自業自得

山藤太郎 @UNB2k0ypGT7iQLv

16歳で新幹線に乗ってオンラインで知り合った男に会いに行く?
自業自得
親は何してんだ?
#ひるおび

https://gyo.tc/1iGF3

あきらっち⁽ᴬᵏⁱˡᵃᶜᶜʰ⁾ @akilalika1
可哀想だとは思うし、相手の男は言語道断なんだけどさ。
でもね、半分は自業自得だと思うんだよね。
自らそこに飛び込んでるし。

クローゼットから若い女性の遺体ネットゲーム友達の家に行く」と行方不明になった16歳女子高校生複数の刺し傷も 愛知一宮市 #ldnews

https://gyo.tc/1iGF8

2025-03-11

14年前の3.11の思い出

東京アパートネットゲームしてたら地震あって、色んな友達バーっとどんどん通話から消えて、部屋は揺れるしでうわーってなって急いで外に出た

隣の歯医者患者歯医者もみんな道路に出てきて揺れる電信柱を遠巻きに見ていた

この時初めて隣の歯医者と喋ったりしてご近所の人と顔見合わせて会釈だけしたと思う

揺れ収まったら部屋に戻って「地震やばかったね〜」なんて言って通話に戻ったら東北心の友人だけ通話復帰しなくて、ちょっと心配だねとかいって、でも他人事みたいでテレビ見ながらだべってた

それであの状態テレビになってて、心配通り越して東京にいるのも怖くなって停電したりして、恋人は4時間歩いて家に来て、みたいな恐怖フェーズは終わらずにまだ続いてた

から出るのが怖くて初めてミスタードーナツバイト怖くてサボった

でも店は閉まってたからサボったってことにはならなかった

いままだ東京普通に働けてる

働けてるって言うか、働かなきゃいけないって感じなんだけど、あの日常の先にこんな平和時間があるなんて当時は信じられないと思う

小中学生リアル有識者求む

いまの小中学生は一体なんのゲーム10万やら20万やら課金しているんだ?

未成年ネットゲーム課金トラブル高額化 小学生10万円超、中学生20万円近く - ITmedia NEWS

https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2503/06/news146.html

具体的なタイトルがどうにかして知りたいぜ

興味本位しかないけどな

少し前だとフォーナイトとかが槍玉に挙がってたが今もそうなのか?

日本小中学生にそこまで人気とは思えないが

あー小中学生にとって一番のゲームインフルエンサーダントツHikakinGamesらしいな

ということはHikakinがやってるゲームってことになる

彼はフォトナもマイクラもずっとやってるが最近ので怪しいのは……

ポケポケだな

小中学生DeNAの手に落ちたか

2025-03-06

なんでテレビの中継って時差が出るの?

衛星中継はもちろん地上波の中継でも時差がでるよな

単位

ネットゲームではそこまで大きな遅延って起きないじゃん

もう2025年なのになんでそこだけ20世紀のまんまなの

2025-02-19

いか学生さんネットゲームをいつでも始められるぐらいになりなよ

俺には無理だよ学生さん

残業月100時間負け組公務員ネトゲやってる時間なんてないよ。

俺みたいになるなよ学生さん

ちゃん自分の手に職をつけるんだ。

2025-02-05

ネットゲームレベル現実レベル反比例、という説は有名ですけども

言葉なんて言うたらタダですし、いくらでも景気の良いこと強いこと言えますもん

そこら辺は織り込み済みで楽しむのがいいんじゃないですかね

2025-01-28

人生意味なんて求めちゃいないが「結果」は求めていた

このあと40歳公務員の後悔と失意ともっと自分可能性を信じてやるべきだったのか見限って結局正解だったのかについての怒涛の嘆きを叩き込もうと思ったんだ。

でもそれを「またGPTに出力させた増田か」と言われたらブチ切れる未来が見えたから辞めることにする。

でも「結果」ぐらいは出ると信じて頑張ってきたのは事実だぜ。

ずっと待っていた結果はどこにもない。

平均値程度の年収を持った無趣味童貞インターネットテレビゲームで暇をつぶすだけの日々。

職場はいつも居場所を感じ取ることが出来ないままで、パソコンの大先生としてたまに頼られたところでそれで自尊心がなにかしら満たされることもない。

新人から帰ってこない挨拶ベテランから帰ってこない挨拶、そういった濁りが少しずつ積み重なって失われていく世界のものへの期待、濃くなり続ける不信感。

時折聞こえる「うぜぇ」「くそっ」「くっさ」「はぁ?」「頭おかしいんだろうな」「マジキメエ」「はぁ?」が全部自分のことに聞こえるのは精神疾患なのか事実なのか俺にも判断がつかないしカウンセラーに問えば「その同僚は実在していますか」でドヤ顔タニタ間違いなし。

クソがなんだこの人生は。

これが俺の「結果」だと?

巫山戯るなよ。

巫山戯の文字列最初の一字に「巫女」を思い浮かべるような人生を送りたかったんじゃあない。

巫力はもっと違うぞ令和にもなって懐かしアニメかよおめでてーな。

俺はもっと文化的健康的で非の打ち所も数えるほどしかないような何かになりたかった。

きっともっと時代進歩して素晴らしき世界エリートとして産まれていればベルトコンベアに座ったままでそんな人間だったんだ。

俺はもう「結果」しか求めてないよ。

過程」が本当は欲しかったけどもう諦めるよ。

幼少期、早生まれ運動嫌いの虚弱体質でいつもオラが村のジャイアンに目をつけられていた日々の中で自尊感情を螺くねらせながら育った過去はもう救わなくて良い。

たとえば明日の帰り道でキャトルミューティレーションされて、どっかのUFOマトリックスの中に閉じ込められた中では俺はイケメンエルフ恋人は妹のロリババァだったりすればもうそれでいいんだ。

「結果」だよ。

もっと具体的で現実的な話をするなら、「自分スキル社会的高値を払ってでも手に入れるべきものとされていて、それによって十二分な報酬自尊心を得ることが出来る日々」なんだよ。

コイツ断らなそうだし適当パソコンのよくわかんねーところ押し付けたろ」じゃ駄目なんだよ。

金・誇り・意味社会貢献・いやもうとりあえず金と時間があればいいわ。

まり宝くじが突然当たるだけでもいいんだ。

3億円を2%運用すれば年収600万円ってマジか?

巫ザケルなとしか言いようがないだろ。

助けてくれよ。

何をどうやって?

知らねえよ。

つうかさ、それを思い悩む必要もない社会に産まれたかったんだよ。

今時の年収600万円ぐらいの暮らし年収0万円で手に入る社会でさ。

皆が空飛ぶクルマに乗ってワープで出勤して量子通信ネットゲームを遊んでる横を無料光通信我慢しながら古代VRMMOの世界に骨を埋めて死ぬだけの人生でいいんだよ。

それさえ叶わない。

それが21世紀だ。

貧しいよな。

本当に貧しいよ。

この時代に産まれた「結果」がコレなんだな結局。

人生はさぁ!時代ガチャが9割なんだねぇ!

2025-01-22

anond:20241108094334

それで思いついたけど、100人100人乱闘しかプレイヤーが1人ずつ操作が今ならネット可能だもんな

同じく1人ずつ操作で、戦国武将の戦を何百人対何百人で兵士一人ひとりを操作するとか

ネットゲーム知らんからあったらごめん

2025-01-15

人種差別はなくならずに上達している

グアムローカル学校からアメリカ本土に進学した友人から、なかなか興味深い話を聞いた。

彼はグアムに住むフィリピン人日本人ハーフで、ネットゲーム経由で知り合った。

進学してからは流石に距離が遠いので一緒にゲームはできなくなったが、それでもたまに通話したりする機会があり、その中で人種の話になった。

グアムには似たような境遇アジア人フィリピン人ハーフ)が多くそれほど気にならなかったが、本土ではやはり少し存在が浮いているらしい。

興味深いのは、フィリピン人とも日本人とも距離を置かれるということだった。

育った環境が違うのだから共感が少ないのは仕方ないことだが、どうしても明確な壁を感じるらしい。

「それでも日本よりは多くの人種が集まっているんだから差別をなくす取り組みだったり異なる人種に対する理解は進んでいるんだろう?」

結構軽い気持ちで聞いてしまったのだが、彼はうーんとしばらく唸ってからこんなことを言った。

「表面上の差別はそう。ただ、差別のものがなくなっているというよりはむしろ逆で、差別が上達している感じだよ。」

なかなかに衝撃的な言葉だった。

自分の中では、漠然ながら世界が国際化していけばいつかは差別がなくなるものだろうと呑気に考えていた。

でも、現実はそんなに甘いものではないらしい。

いじめられてるわけではないか別にいいんだけどね。」

強がりにも聞こえるような言葉だった。

彼らの根底には、差別何が悪いという考えが染み付いているらしい。

それで差別的な表現をうっかり使ってしまうと、「あ、今のは良くなかったね。ごめん。」で、何事もなかったかのように次の会話に移っていくといったことの繰り返しだそうだ。

最初は異なる人種に対して理解を示してくれているものだと思っていたが、それがあまりにも繰り返されるので、彼も「これは差別をなくすという気持ちがもともとないのだな」と考えるようになったらしい。

中でも怖いと感じるのは、アジア系人間による犯罪が起きた時、彼らが差別意識を隠そうともせず事件についてひどい暴言を投げ合う瞬間だという。

それが自分に向けられた敵意ではないと頭ではわかっていながら、仮に知らぬ間に間違いを犯してしまったら、それ以上に誰かのデマによって勝手悪者に仕立て上げられてしまったら、その敵意が全て自分に向けられるのかと思うと1秒たりとも気を抜けないような状況の中で生活するしかないとのことだった。

いうなればそれは条件付き差別反対でしかなくて、差別肯定されるきっかけが少しでもあればいつでも全力で殴りかかってきてもおかしくない状況だという。

そんな状況を、彼は「差別が上達している」という言葉表現したのだった。

彼には言えなかったが、それは日本でも同じだと思った。

日頃は人種差別に対して強く批判している人たちでさえ、日本人被害者になった途端に差別的な思想発言で溢れかえることがある。

そういう状況を思い返してみれば、差別のものがなくなっているというよりは、平時に露呈されなくなっただけだとも言える。

かにそんな彼らに対して「差別が上達している」という表現言い得て妙だと思った。

平時になくなっているなら「減っている」と考えて差し支えないようにも思えるが、誤解やデマきっかけとした悲しい事件をなくすことができないのであれば、彼が言う通り、差別はなくなるのではなく上達しているだけなのだろう。

これを聞いて周りの人はなんて思うのか気になって文章にしてみた。

間違っているならきっぱりと間違っているという指摘が欲しかった。

差別はなくなっている?上達している?

どっちなのだろう。

2024-12-18

この時期になると思うこと。家族がつらい話

今後どうすればいいか深く考えたいと思い、思考を整理したくて書いた。無駄に長文。

こうした節目の季節や長期休暇の頃合いになると、決まって親から帰省の催促がなされる。

不快な思いをしながら、適当言い訳を付けて断るのをもうずっと続けている。家族とは今のところ折り合いが非常に悪く、諸々の事情からもう帰らない(帰れない)と心には決めている。

その気持ちを明言してしまい状況が変わってしまって面倒なことになってしまうのが嫌で、対話を避けてはっきりさせない気持ち悪い状態をずるずる続けている。

ただ、既に私もいい年だし、逃げ続けるのも良くないのではないか、もう親に影響されずに気持ちよく年を越したいと思い、これまでの半生を振り返ってどうすればいいか考えている。

私自身としては自らの親のことを毒親だと思っているものの、多分世間一般ラインからすれば普通の家庭なんだろうと思う。親も人間であり完全ではない、そんなこともわからずに、SNSに毒されて親に対して求めるものハードルが上がっていて、それを満たせていないから親が嫌なんだと。そんなふうに考えている自覚もある故に、割り切れないところもある。昔は本気でそんな思いだったものの、もう30を超えた今は流石にそれが間違いであることはわかる。でも親が憎くて嫌いなのは変わらない。そのあたりのおかしバイアスを指摘されたりするとわざわざ公開された場所に乱文を残す価値もあるんだろうと思う。

私は地方田舎で生を受けた。しばらくして妹も生まれた。家族は父母姉妹の4人だった。

きっと嫌なことが多かったんだろうと思う、年齢が一桁の時の記憶ほとんど無い。うっすらと、親に暴力をふるわれた事や、血筋の中でも頭が回る方で小学1か2年生くらいの最初はそれを褒めてくれた事は覚えているような気はする。

その時の母親の口癖は、「私があなたの頭を殴って大きなたんこぶを作ってから頭が良くなったんだ。」というものだったと思う。曖昧記憶でも、これは間違いなく覚えている言葉で、今でも子どもに対して暴力を振るいあまつさえそれを誇るような言動をするなんてとんでもない倫理観人間だと、親を嫌う理由の一つとなっている。

母親専業主婦であり、家事を一通り終わらせたら延々ネットゲームを行っており、家にいても常によく知らない誰かとボイスチャットをしていたのをよく覚えている。とにかく世間体を一番とする。痩せていると世間体が悪いからという言葉で少食なのに無理に食べさせられて今でも食事に苦手意識があるのと、拒否しているのに美容院に連れて行かれてそれらしい髪型強制されたのも記憶にあるところ。また、家族間では一切の秘密を許さないとのことでプライベートの全てを否定していたこともあった。うっかり見てしまたことがあるが、あなたパートナーが影で隠れてアダルトビデオを見ていることも把握しているのだろうか?ヒステリーを良く起こす方で、父親とは仲が良いようには思えず、常に離婚をちらつかせて喧嘩していた印象がある。たまに課金のためにコンビニに連れて行ってもらい、ついでにお菓子を買ってもらったこともあった気がする。総じて印象が良くない。

そんな母親に対して、父親には正直印象が無い。何をやってるのかよくわからない、たしか何らかの肉体労働だった気がする、氷河期世代で割の良くない仕事に早朝から遅くまで関わっており、休日不定期なこともあり、ほとんどコミュニケーションが無かった。もちろん低賃金ゆえ常に貧乏家庭でもあった。休みの日はもっぱらパチンコ漬けのようだった。社会人になってから思うと申し訳ないと思う気持ちはあるものの、正直普段同じ場にいない人間とは話が合わないし取れるコミュニケーションなんて限られてると思うし、今更仲を良くする価値も感じないところ。

そんな親の元過ごした小学生や中学生時代、確かに頭は良い方で学校の成績は5本の指に入るくらい良かった。ただ、その代わりに子供らしさというのを何処かに捨ててしまったらしい。良く言えば控えめで物静か、悪く言えば根暗コミュ障。外に出て運動をするより部屋で本を読んでいたほうが良い。そんな子どもらしくない子どもは、世間体を重視する母親イライラゲージを溜めてしまうらしい。頭の良さを褒められることも最初だけで、ある時からそれが当たり前で褒められることも無いし些細なミスで詰められたり、そんなようになってしまった。

一方で妹の方は私に比べればマシな人間だった。学校の成績は普通だが、いわゆる子どもらしい子どもであり、また、悪知恵も働いた。もちろん親は頭でっかちな姉よりも妹を好み、悪知恵により陥れられたことも何度もある。その都度姉なんだから我慢させられた経験は山ほどある。

中学の頃、決定的な事が起こる。運悪く治安が最悪な世代に混ざってしまった中学時代いじめは横行するし自殺未遂の話もあった。そんな殺伐とした空間思春期を過ごして平常でいられるわけがなく、必死で生きようとして荒んでいた時。妹との扱いの差や親のおかしなところに気が付き始める時。今でも解決してない自身性別に対しての悩みを持ち始める時。そんな難しい時に家族と買い物に出かけることになった。その時にとても不機嫌な対応をしたんだと思う。帰って自室に戻って一休み。催してトイレに行こうとした際に、両親のいる居間から「なんで◯◯なんて産んだんだろ、産まなければよかった」という声が聞こえてしまった。私が近くにいないと思ってそんな話をしたんだろう。実際可愛げのない私はいらない存在だったんだろう。それ以降、両親のことは一切信用しないことにした。喧嘩をしたとかの直接的な言い合いがヒートアップして出てしまったならまだしも、影でそのようなことを言うなんて、いっときの気の迷いとかではなく本気なんだろうなと妙に腑に落ちたところがあった。

以降の高校時代はそういう恨み言が続くだけ。勉強はできたので大学は行きたかったけれど、貧乏な家庭の上に当時の奨学金に対してのバッシングも相まって、大学は諦めることになり結局私自身も親と同じ高卒になってしまった。中学時代に仲が良く一緒に勉強を頑張った当時の友人は東京の有名な大学に行ったらしい。世の中は平等にできていないことを強く認識することになった。就職が近づくと老後は頼んだとか寒いことを色々言われた気がするが、もちろんもう何も信用してないのでさっさと親は捨てて一人で生きていくことを考えていた。一応長子だったので、そういう老後の世話や家を継ぐことを期待されたのも多かったと思う。

高校卒業後は当時のネット友達を頼り、地方を出て東京で職を得ることができた。

こんな得体のしれない高卒人間総合職として採用してくれた小さなベンチャー企業も、今では大きくなり比較的良い待遇仕事をさせてもらっている。パートナーもできてプライベートも充実した。

このときの悩みは今の仕事がどれだけ続けられるかというところと節目でやってくる親の帰省の連絡だった。親からメッセージの通知が来るたびに心臓が早鐘を打ち不眠になる。最初は真面目に帰省していた。わざわざ親の好む服装髪型にして。ここでの転機はコロナ禍の時だった。コロナ禍で帰省自粛していた頃合いだったが、流石に間が空きすぎたのとある時波と波の合間で落ち着いてきたタイミングであったこから断りきれず、久しぶりに帰省することになった。久々の帰省で大きなストレスを受け、パニック発作を起こすことになってしまった。そこからこじらせてしまい、本格的なパニック障害になり家から出ることもままならなくなってしまった。年単位時間をかけてなんとか仕事を続けられる程度には回復したが、未だに外出を行う際には辛さを伴うし、一人で遠出をすることもできない。なんとかある程度回復した症状をぶり返すようなこともしたくない。人生の全てが閉じられ終わってしまうようなあの感覚をまた感じたくはない。かくして帰省はしないものからできないものになってしまった。もっとも、世間体を気にする親は子の精神疾患なんて認められないだろうし、あるいは無理に連れ帰らせる、会おうとしてくるなど余計なことしかしないだろうことが想像できるので、この件も話してはいない。

このような人生を送り、この日記を書いた現在に至る。家族は嫌いで精神も壊した。それでも、一人で生き抜くことを決意してハードワークして作った資産もできた。昨今の好調株式市場のお陰でこれもかなり大きくなり、もう当分お金に困ることはないだろう。そうなるといよいよこの親との関係をどうするのかというところが割合として大きくなってくる。お金と一緒に順当に年も増え、もう30を超えてしまった。そんな年齢になってまで未だに身近にいない親を恐れ嫌いな親の期待に応えようとすることが馬鹿らしく感じ、整形なんかにも手を出したりもした。親が期待した娘は部分的にこの世から消えた。あまり実感がないものの、幼い頃の暴力が未だに影響しているような気がしていて、親のことは嫌いなのに親に直接刃向かうようなことを実行するのに未だに抵抗を感じてしまって辛くなる。そういう精神的なところから親を振り払うとともに、関係性もなんとかしたいと思うところ。

こんな長文をここまで読まれている方は稀有だろうと思うが、世間体と好みと役割を気にして私を直視しない私の憎む親と同様に、私もまた親のことを理解しておらず、対話を避け一方的に親を嫌っている事には気がつくだろう。私には色々な悩みや聞いてほしいことがあった。今の生活だって盤石ではないし、何かと家族と連絡がついたほうが生きやすいところはある。そういうのを全て過去の親の言動を延々に引きずり信用できないと切り捨て全部抱え込んで生きてきたのが今の私だ。これまでの言動や行動からどうせ否定されるだろうと決めつけ、またしまい込むのは簡単だが、どうしても筋が通ってないように思う。どうせなら自分過去のそういう言動で深く傷付き親を信用していないこと、自らはこういう悩みを抱えていて生きにくい事、その上で、あなた達が受け入れる気があり、私が許せるのであればマイペースに付き合っても良い。悪口というのは加害者は覚えてないだろうから、受け入れる受け入れない以前にそれでも許せるのかというのは難しいところではあるが。一方で理解できないこともあるんだから受け入れなくてもいい。誰にも迷惑をかけずひっそり生きていても、セクシャルマイノリティ迫害対象なのが昨今だし、別に親がそういう人間であっても不思議ではないし、むしろたまたま親になっただけの存在にそんなのを期待すること自体が贅沢なんだと思うようになった。それ以外にも複数嫌われるべき理由もあるし、そういう場合は縁を切ればいいだけ。そういう選択肢くらいは親に与えても良いのではと思うようになってきた。別に縁を切られたってこれまでの人生計画は親無しでやっていくつもりだったんだから、支障はないしむしろ公式に縁が切れれば親からの連絡に怯える日もなくなる。受け入れてくれるならそれもまた良いだろう。人間年を食うと丸くなると言うし、期待はしてないがそんな可能性もゼロではないだろう。人間関係希薄な令和の社会で、一人でも話ができる人間はいるに越したことはない。戸籍制度等のせいでどうやっても親と絶縁することが不可能日本社会において、親との関係性は悪いよりは良い方が良いに決まっている。もしこのルートで進むのであれば、将来親の葬式ポジティブ主催したいと思えるようになれたらなとは思う。最近始めた新しい趣味の話とかができたら良いなとは思う。本質的に私は寂しがり屋で、一人で生きるよう常に努力しているが、親という存在を欲しているんだなというのも俯瞰してると思うところ。

ここまで書いたら、支離滅裂な長文乱文な割に随分思考が整理されてスッキリしてきた気がする。私は親を許すつもりはない一方で理由も分から対話もせず消えてしまうのは筋が通ってないように思う。私は私の力で過酷なこの時代をなんとか生き抜くスキルを身につけられたと思っているが、認めたくはないものの、親の影響もそれなりにあるんだろう。少なくともこの年齢まで生き、ある程度の職と資産を得られた時点で虐待によって命を落としてしまった子ども、家庭の都合で高校にも行けず不本意な中卒でもなんとか生きる子ども、歪んだ教育犯罪に走ってしま子ども、それらの親であるところの真の毒親よりよほど良い親であったこともまた過程はともかくとして事実なんだろう。だから、今回の帰省キャンセルして、しばらくしたら思っていることをぶつけ、筋は通そうと思う。そんな厄介な子と関係を続けたいのか続けたくないのか、ボールは親に投げられる。今の時代覚悟さえできればスマホポチポチして三行半を叩きつけることができる。行動を起こすことでメンタル悪化するだろうが、こんな年齢でこんな馬鹿たことをしているのに耐えられなくなってきたし、じわじわ心を壊されるのも終わりにしたい。だから気持ちは伝える。これが結論未来自分他人からしたら甘いと思われそうではあるものの、縁切りも気持ちよく行いたい、そんな気持ちが強い。それに、双方納得の上で関係性を定義できれば、これ以上の干渉の無い理想的な形で終わらせることができる。頼もしい人生の味方を得られるかもしれない。だから、きちんと気持ちを伝えて、この気持ち悪い曖昧関係を終わらせようと思う。

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん