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はてなキーワード: スタートアップとは

2026-05-08

どこの馬の骨ともわからんSaaS

よくもまぁみんな当たり前のように導入するよな。

先日のM社の件もそうだが、どこもまともに情報管理なんかしてねーぞ。

マーク、〇〇認証取得してます、とかそんなのなんの意味もない。

誰でも表面的な工夫でとれる形式的ものしかいからな。無論、無いよりかはマシだが。

そしてこれは業界の大きな問題だが、 SaaS業界ってのはびっくりするくらい人が辞める。

平均勤続年数、調べてみろ。3年持てば長い方だ。 エンジニアなんか特にそうだ。

1年で転職半年で次の会社、なんて無責任野郎ザラにいる。特に最近はまともな人材正社員採用できないものから業務委託エンジニアをとっかえひっかえしてるような会社だってごまんといる。

そしてなんといっても生成AI存在が大きい。入社1~2年目のガキがAIに生成させたコードをまともに理解もせずにコミットしている。

前任者が残したドキュメントなんてありゃしない。あったとしても、そのドキュメントを読んで理解しようなんて行動を起こせるまともな人間はほぼいない。

スタートアップITベンチャー美学は「まず動くものを出せ」だ。

設計書なんか書いてる暇があったらコードを書け、ってカルチャーからな。 動くものがなければ売れないし、特にベンチャーなんて常にジリ貧からな。

引き継ぎ資料なんてのも存在しない。Slack過去ログが唯一のドキュメントだ。

しかもこの業界、若手にどんどん任せるのが「カッコいい」とされてる。

「弊社は年齢関係なく裁量があります」とかいってな。採用広報としては魅力的だし使いがちだろう。ただ、裏を返せば「経験の浅い人間がお前らのデータに直接アクセスできます」ってことだからな。

個人情報へのアクセス権をちゃんと絞ってるようなSaaS企業まともにねーぞ。

ほとんどのエンジニアがすべての重要情報アクセスできる。入社したての倫理観もまともに育っていないその辺のガキでもだ。

別に若手が悪いって言ってるんじゃない。 問題レビューする人間もいないってことだ。

シニアが抜けて、ミドルも抜けて、残ってるのはリーダーになりたての3年目と、 先月入ったばかりの中途や業務委託と、来週から来るインターン

本番データベースへのアクセス権限、何人に開放されてる? 誰が・いつ・どんな目的アクセスしたのか、監査ログとってるか?監査ログは誰が確認をする責任を負ってる?退職者のアカウントちゃんと即日で無効化されてるか?そもそもちゃんSSOの設定してるのか?この質問すべてにすぐ答えられるやつ、どれくらいいるかな。

まぁSaaS業界だけにアレコレいちゃもんつけたいわけじゃないが、ほとんどの場合SaaSが多くの個人情報を扱うのは事実だろう。場合によっては会社重要情報を保管しているようなケースもあるだろ。

導入するなとは言わない。 ただ、「自分たちデータが、誰に、どういう体制管理されてるか」 それすら答えられない状態契約書にハンコ押してるなら、 お前らがやってるのは業務効率化じゃない。ただのリスクの丸投げだ。

2026-04-28

PDMってなんなんだ?

PDMいるはずなんだけど、やってること見てるとディレクターぽいんだよな…。

サービス機能市場のことは見てるっぽいんだけど、

「これいくらかかるの?」とか「それペイするの?」みたいな

投資額運用コストの話が一切出てこない。

前職だとPDMはいなかったけど、PL/PM

市場調査〜要件整理〜コスト〜回収まで普通に見てたし、

稟議でも投資回収や継続コスト利益率は必ず議論されてた。

こういうのって本来PDMの守備範囲に入るものじゃないのか?

それともそこまで見ないのが普通

スタートアップスピード優先、って話ならまだ分かるけど、

ちょっとモヤっとしてる。

2026-04-22

スタートアップ界隈に居て思うんだけど

社長に親も経営者って言う人多すぎる

そんでそういう人のほうが明らかにセンスが良い

 

腹立つなあ

2026-04-17

JTC大企業ってなんで博給であん仕事してんの?

管理職以上になると政府系とかに関係する仕事とかしてる同僚いるんだけどさ

平気で夜の23から打ち合わせとかやっててビックリする

まぁ外資年収3000万とかなら夜中の3時でも打ち合わせしとけば良いと思うけど

JTCの大企業なんてどこまでいっても2000万にすら到達しないゴミ給料なんよ

まぁそれでも50台とかで役員まで上がればもっと貰えるかと思いきや

それもせいぜい年間数人の狭き門で、それを突破しても3000万には全然届かない

アホみたいに仕事してプライベート捨てて気が付いたら白髪交じりの初老の老人がその程度の給料のために頑張ってるとか泣けてくる

副業スタートアップとかやってると年収は2000万からスタートだもんな

というか中小企業とかなら同じ50代で億超えなんてザラにいるし、そのくせたいした仕事してないからな

マジでJTCの上層部ってやってることと年収全然見合ってないのにまるでそれが当たり前だと思ってるのが可哀想でならない

2026-04-16

ITスタートアップ面白いフェーズと辛いフェーズ

書こうとしたけどやめた

バレたくないわ

 

10社くらい経験したら大体同じ流れになるとわかった

2026-04-15

anond:20260414203347

いいなぁ、おばちゃんが29歳の時はやっとクズ男と結婚しないで済む事が確定して一人を謳歌してやろうと舵を切れた時だったから、結婚にまだ未練を持てているのや未来がまだあるのは羨ましいよ。

その後外国出奔して大学院目指すも病気挫折就職もできないかと思いきやうまいことスタートアップ正社員→JTCの正社員外資正社員年収は上位5%に入る賃金、そうなってくると出会う人も変わってきて、手に職のある友達が増えたし、この数年は学歴的に二段階上外国語がいくつか話せて話題豊富料理洗濯掃除裁縫もできる楽しいおじさんと日々を過ごしてる。年下だけど。お互い未婚独身だけど別にこれでいいかなと。人生どう転ぶかわからいね

30の時に妥協した方が周りと背比べした時に同じになれて安心かもしれないけど、あのチキンレースに乗せられて無駄時間精神を消費させられなくて本当に良かったって思ってる。

何より今出会って腹を割って話せる人達出会えなかったなって思ってる。

おばちゃんは29歳で無理して妥協して苦しみながら結婚しなくて正解だったと今では100%思えているよ。まだ40代若いつもりだけどね!ナンチッテ。

人生の正解は自分で作って行くもんだよ。おばちゃんとの約束だよ。

2026-04-10

anond:20260410125707

では、ボーナスにも否定的なの?

働いた分だけ報酬を出すべきという意見なら、ボーナスもない方がいいよね。

あなた意見なら、基本給に含めるべきだというべきだと思う。

他の福利厚生の手当とかも。

あと、通勤交通費とかもどう考えているの?

スタートアップのSO(ストックオプション / ストックコールオプション)とかに対しても。

2026-04-09

イスラエル軍需産業世界トップクラスで、

弾薬や重火器類、戦闘車両等々の開発、製造、更には海外から調達アメリカ)も為されている。


イスラエルIT産業がこれほどまでに発展したのは、軍事技術の民生転換が関わっている。

長年にわたる安全保障上の課題から防衛暗号技術ドローンサイバーセキュリティ等の分野で、

高度な軍事技術が開発されてきた。

これらの技術知識が、軍を退役した技術者によって民間ITスタートアップに持ち込まれ、反映された。


ホロコーストの事が有ったり、自国の周りは建国を認めない敵対国であることが、

逆にイスラエル軍事強国としていったように感じる。


軍事強国

 1位アメリカ

 2位ロシア

 3位中国

 4位インド

 5位韓国

 6位イギリス

 7位フランス

 8位日本

 9位トルコ

10イタリア

以下、ブラジルパキスタンインドネシア、ドイツイスラエルイラン

スペインオーストラリアエジプトウクライナと続いている。(2025年時点)

2026-04-08

HIPHOP is deadに学ぶオワコン時代スタートアップ

SaaSオワコン」「スタートアップは冬の時代」——最近SNSビジネスメディアを開けばそんな悲観的な言葉ばかりが目につきます

しかし、歴史は繰り返します。2006年ニューヨーク伝説ラッパーNasは、自身アルバムに**『Hip Hop Is Deadヒップホップは死んだ)』**というタイトルをつけ、世界に衝撃を与えました。

では、ヒップホップは本当に死んだのでしょうか?

ご存知の通り、その後ヒップホップは形を変え、世界で最も稼ぎ、最も影響力のあるポップカルチャーの頂点へと君臨しました。

今のスタートアップ界隈で起きているのは、まさに2006年ヒップホップ業界と同じ現象です。この「死」の宣告は、業界の終わりではなく**「本物(リアルしか生き残れない新時代の幕開け」**に過ぎません。

HIPHOP生存戦略から読み解く、これからスタートアップが勝つための「4つの絶対法則」を紐解きます

1. 「Dead(死)」の正体を見極めろ:偽物の退場

Nasが「死んだ」と嘆いたのは、文化のものではなく「魂のない量産型音楽」でした。同じように、今死にかけているのは**「ゼロ金利に甘えた、中身のないスタートアップ」**です。

かつてのFlex(見せかけの成功): 派手なオフィス、過剰な人員拡大、中身(PMF)が伴わない状態での数十億円の調達

今のリアル: どのSaaSUIが似通い(コモディティ化)、顧客は「またこの手のツールか」と食傷気味になっている。

SaaS is dead」という言葉に怯える必要はありません。それは**「とりあえずSaaSを作ればVCからお金が引っ張れる」というイージーモードが終わっただけ**です。ノイズが消えた今こそ、本当に価値のあるプロダクトが輝く絶好のチャンスです。

2. ハスリングで「筋肉」を、PMFで「ドープ」を証明しろ

メジャーレーベルVC)の門を叩く前に、まずはストリート現場)で自分の実力を証明しなければなりません。

ハスリング筋肉質な経営):

ラッパーが車のトランクからミックステープを手売りしたように、最初は泥臭く日銭を稼ぎます受託開発やコンサルティングを織り交ぜてでも、**「自分たちの力だけでキャッシュを回せる足腰(デフォルトアライブ)」**を作ること。この筋肉こそが、後で投資家と対等に交渉するための最大の武器になります

ドープな状態(圧倒的なPMF):

競合が100倍の資本を投下しても絶対に真似できない「独自のキレ」を見つけること。それは深い業界知識バーティカル)かもしれないし、熱狂的なコミュニティかもしれません。「機能」ではなく「思想」で愛される状態、これがいわゆる“ドープなプロダクト”です。

3. 「正しいFlex」と「戦略的ファイナンス

ヒップホップにおいてお金を稼ぐことは正義です。しかし、魂を売る(セルアウト)ことは最大のダサさとされます

悪い調達セルアウト):

自社のバリュエーション(時価総額)を不必要釣り上げ、身の丈に合わないバーンレートで首を絞めること。これは「借り物のチェーンを巻いて金持ちぶるフェイ野郎」と同じです。

正しい調達メジャーデビュー):

筋肉質な経営で「自力でも勝てる」状態を作った上で、**「このドープな武器世界中にばら撒くための拡声器」**としてVCマネーを使うこと。

正しいFlex

スタートアップにとっての真のFlexとは、調達額の大きさではなく、**「ユニットエコノミクスの美しさ」と「社会構造をどれだけ変えたか」**という圧倒的な実績です。

4. Jay-Zに学ぶ「上流(プラットフォーム)」の支配

一人の優れたラッパーで終わるか、帝国を築くか。ここが「ただの良い会社」と「メガベンチャー」の分水嶺です。

ラッパーとして頂点を極めたJay-Zは、自らレーベルを立ち上げ、アパレルを作り、ストリーミングサービスを買収しました。「音楽」という一機能提供から、「仕組み(上流)」の支配者へと進化したのです。

OSポジションの奪取:

SaaSの単なる「便利ツール下請け)」で終わってはいけません。顧客データが集まり、それがないと業務が回らない**「意思決定インフラ」**へと登り詰めること。

文化還元フックアップ):

Exit(売却やIPO)を果たした後は、その富と経験を次の起業家(若手)に投資する。このエコシステムを回す存在になることこそが、スタートアップにおける「レジェンド」の振る舞いです。

結論:Keep it Real(本物であり続けろ)

「派手な時価総額に惑わされず、筋肉質な足腰で生き残り、誰も真似できないドープなプロダクトで、市場ルールを書き換えろ」

オワコン」と囁かれる静かな時代は、偽物が消え去り、次代の覇者が密かに爪を研ぐための「黄金期」の始まりです。資本の力に頼る前に、まずは自分たちのプロダクトと経営の「リアル」を突き詰める。

SaaS/スタートアップの冬の時代——それは、最強の起業家たちにとって、最もエキサイティングな季節の到来なのです。

2026-04-07

やっぱ女って話し方変だよな

MTGだと男は

「ーーという背景がありーーの課題があります。そのためーーのアプローチ有効かと思うのですがーーの面でお手伝いいただくことは可能ですか?」

結論としてはーーです。なぜならーーだからです。」

で話がすむ。

女の返事は

「そうなんですねー、私も最近はーーなことがーーだと思ってましてお気持ちします。ぺちゃくちゃぺちゃくちゃ」

何故か一問一答ができない。

先に結論から話せと学生の頃に教わらなかったのか?

同じ人間なのにこれほどまでに会話が成り立たないのは怖さすらある

最近女友達警察へ行って被害届を出すことがあり同行したんだが、女友達刑事質問され回答するという形で供述が進んだ

その際の女友達一問一答が下手すぎた、どうして結論から言えないのか

ただすべての女がこうではない。

優秀な人しか雇ってない会社はまともな人間しかいない。

会話ができない人はまずいない。

いわゆるイケイスタートアップ企業笑(や元スタートアップ上場企業)ではそのようなやつは見なかった。感情への配慮ができないアスペはいたが。

その後普通大手上場企業につとめたらかなり人材雰囲気が異なって驚いた。

そしてその後スタートアップに行ったら悲しいことに会話がうまくできない女が二人もいた。

男は割とできるんだよな。

不思議だわ

当方

なぜ若者スタートアップに行くのか考えろオジ

スタートアップオワコンと言われる時代になぜ若者スタートアップに行くのか聞けよ我が社の採用担当オジ。

 

スタートアップに凄いやつなんて居ない、大企業の、巨額の資本が動く大規模プロジェクトを動かすという事が何か理解できず、そこで生き抜けなかった人が行く。それは間違いではないだろう。

実際、大企業で賢くやってる給料の高い奴らはスタートアップなんかに興味は微塵もなく、むしろ、よく分からないその辺のスタートアップ人間に比べたら、世の中にイノベーションを生んでいるのは奴らだろう。

転職活動でも大企業からスタートアップ簡単スタートアップから大企業に行くやつは一握りだ。大きな資本人を動かす能力の有無に差があり過ぎる。それは仕事の丁寧さや考慮を含めてだ。

 

日本市場から言って、株やSOを貰って、シリーズA~B入社じゃ数年かけてもIPOゴールで2000万程度。それ以降の入社じゃあもっと低くて、税金を考えれば意義すら感じない。

初期に入社しても株の知識がなければ、人生賭けて(笑)5000万行けば良いほうだろう。9割のスタートアップが潰れるリスク事業を見抜くセンスのない社会人烙印というリスクを背負ってだ。

創業者でも数億〜数十億の資産しか作れないと調べれば分かるこの時代に、会社員として入る意味は、スタートアップ経験したことのある俺だってもう分からない。

 

それでも目を付けていた優秀な学生が、聡明東大生達がスタートアップに取られる理由はなんだ。

それは、オジ、お前が採用の場に出ていくからだ。

 

若い人間は、(実際には若くなかろうが)外面が若々しい人間仕事がしたいだけだ。

年収イッセンマンだの、スタートアップ上場ゴールがどうのと言っているのは全部建前で、現実は甘くないと賢い学生達は知っている。

それよりも問題なのは、明らかに会社の速度がオジのありがたい話のペースで進むんだろうなというイメージが、牛10頭分くらい足を引っ張る要素だからだ。

 

オジは引っ込んで、若者を前に出せ。YouTubeチャンネルを若手にやらせろ。喋らせろ。踊らせろ。

そして、オジが学生にありがたい話をするのをやめろ。

2026-04-03

AIロボット業界の盛り上がりにいまいち乗れない

ロボットスタートアップは、どこもだいたい似たようなことをやっている。そして正直、それが自分にはあまり魅力的に見えない。

だいたい、双腕アームとグリッパーを使って日常的な行動をオペレーターに何度も何度もやってもらい、そのデータを集めて自動化を目指す、という路線だ。業界全体として、実タスクをこなすための現実的な最適解がそこに収束している、ということなのだとは思う。ただ、個人的には模倣学習があまり面白いとは思えない。というのも、テレオペレーションでロボットを動かせるなら、それを十分な量だけ集めれば自動化できるのは、ある意味では当たり前だからだ。そこには、あまり意外性とか創発性みたいなものが感じられない。

ロボット自体もどんどん似てくる。既存プラットフォームを使ったほうがセットアップは早いし、共通データ基盤も使える。わざわざ凝った機構ゼロから作る動機も薄い。結果として、どの会社も似たようなロボットアームを使い、似たようなやり方でデータを集めて、自動化しようとしている。そして最近はどこも判を押したように、ロボットハンドだけを切り離して人間がそれを持ち、マニピュレーションを行う「UMI」グローブデータコレクションする方向に移りつつある。

ただ、自分はそのアプローチをどれだけスケールさせたところで、本当に実用的なロボットが作れるのかかなり怪しいと思っている。データを集めた環境で、データを集めたタスクをそのままやらせるだけでも、実世界デプロイした瞬間に予想もしなかった失敗はいくらでも起きるはずだ。大規模モデルでもしかしたらある程度は解決できるのかもしれないが、100%を埋め切るのはかなり難しい気がする。現在の主流のアプローチにおいてロボットに求められているのは、一つのタスクを解くことではなく、幅広いタスク対応できることだと思う。一つのタスクに特化したロボットを作るくらいなら、食洗機洗濯機のような専用機を作ったほうが、早いし、効率もよく、安い。だから結局、ロボットは「あらゆるタスクをそれなりにこなせる」方向を目指さざるをえない。

でも、今最先端とされているマニピュレーションなどののデモを見ても、本当にそこまで行けるのかはかなり怪しく見える。たとえば紙を一枚ずつぺらぺらめくる、みたいなことですら、ロボットにはまだかなり難しいように思える。公開されるデモ動画を見ても、当然うまくいったタスクしか出てこない。だから見ている側は「まあ、このタスクならできるんだろうな」という雰囲気だけを受け取る。でも実際には、まったくうまくいかない動作も山ほどあるはずだし、そもそもデータを集めていないタスクに対しては、動作自体簡単だとしてもまともに実行できないことのほうが多いだろう。

事前学習活用して教示回数を減らそうという研究も進んではいて、それがいずれ突破口になる可能性はある。とはいえ、そこに至るにはまだ何段階かの技術的な飛躍が必要だと思う。個人的には、ロボットマニピュレーションがここ2年ほど、つまり2028年までに大きく前進しなければ、少なくともその先しばらく、数十年単位で解けないまま残るのではないかとすら思っている。今は世界中の天才たちが、こぞってロボットに知能を与えることに全力を注いでいるからだ。ここまで知能と資本人材が一気に集まることはかなり珍しい。それでも突破口が開かなかったのなら、それは相当難しい問題だということだと思う。

少なくとも、最近学習ベースロボットに関して言えば、まだ「本当の実用化」はできていない。実際に導入されているロボットの多くは、基本的にはルールベースで動かし、例外時だけテレオペレーションなどで対処するという形を取っている。完全自律で、しかも幅広いタスク対応できるロボットは、まだどこも実用化できていないはずだ。では、なぜそれでもこれらの会社経営が成り立っているのか。理由は単純で、未来への期待に賭ける投資と、「AIをやっています」という絵を外向けに作りたい企業から案件報酬があるからだ。もちろん、投資家は10件に投資して1件で爆勝ちすればいい、という世界で動いている。だから「大きな投資を受けているか成功するはずだ」という理屈は、あまり当てにならない。

そして、ロボットスタートアップ大企業から委託されて、AIロボットデモを作ることはよくある。これは、今のAIブームに乗った特需として見るのが一番しっくりくる。今は「AIをやっていない」「AI開発に乗り遅れている」と市場に見なされると株価が伸びにくく、逆に「AIを積極活用している」と見られると株価が伸びる。かなりバブル的な空気がある。その中で、いちばん手っ取り早く「うちもAIをやっています」と対外的アピールする方法の一つが、スタートアップに数千万円規模の予算を渡して、自社業務をどう“フィジカルAI化”するかのデモを作らせることだ。そしてそれをプレスリリースなどで発表する。そうすれば、社内で人を異動させてロボット部門を立ち上げるよりはるかに安く、初期デモだけは作れる。

ここで重要なのは別にそのロボットを実際の業務に導入しなくても構わない、という点だ。必要なのはAI活用検討している会社である」と外から見せることだからだ。要するに、実装よりも演出価値が高い局面が今はある。その結果として、ロボットスタートアップにもお金が流れ込んでいる。でも、これは本当に持続可能なのだろうか。今みたいな状況が、この先何年もそのまま続くとはあまり思えない。こういう会社は、常に次の案件を探し続けなければならないリスクと隣り合わせだということでもある。

2026-04-02

直美問題論点を整理してみる

直美が問題問題だと言われているが。

いくつかの論点錯綜していて、混乱していると思われる。

増田美容医療には一度も関わったことがない医者です。

  

美容医者が取られると保険医療医師不足対応できない

一番クラシック論点だと思われる。厚労省とかも問題視してるのはこの論点だろう。

この論点は、保険医療医者が足りないので、医学部を増員したのに、その増員分がマンマ美容に流れてしまったという主張がなされてる。

実際、その通りなんだけど。

都会ではむしろ医者は余っている。

  

この論点においては、保険医療は逆に、新専門医制度槍玉に挙げられて、「専門医制度改悪たからこうなった」という反論もよくみる。

実際、専門医制度改革は、過半数医者が大反対したのに、押し切られた。

なぜ、そんな改悪があったのかというと、利権を持ってる医者特に医局長老が、医局の力を取り戻すために、専門医制度で若手を絞りたいからだった。

まり知られていないが、専門医制度に乗ったら、かなり低い給料で、しか責任も重く、奴隷労働が待ってる。普通の超ブラックなんか霞むレベルブラック

1日20時間365日休みなしなどでも「ホワイト」と言われるくらいの、超苛烈な勤務を、上司にさからわないでやり過ごす数年間が待っている。

医局で首吊るなど、日常茶飯事。

さらに、都会で専門医制度に乗っても、一定の期間は、田舎に飛ばされる。拒否権は無い。

妊娠出産をしたい女性などには致命的だろう。

しかし、専門医制度がキツくなり、特に東京などの都会での就職が絞られたりした結果、

「都会で高給を得られる美容に行った方がはるかにいい」となってしまった。

個人的には、女性は、これは仕方ないと思う。

男性でも、初期研修医の時点で絞られた人は、美容に流れてしまってもおかしくないと思う。

  

②直美の医者専門医研修を受けてない素人だという論点

正直、これは専門医持ってる医師我田引水な気がする。

はっきり言って、手術は、センス経験が物を言う。特に、手技系は大事だ。

もちろん、専門医課程で、高度な火傷だとか、指が多くで生まれてくる場合の指の切除とか、口唇口蓋裂という鼻と口が繋がって生まれてきた場合の手術とか。

そういう、コスメティックじゃない手術は、経験してないのが直美だと思う。

しかし、二重形成とか、鼻形成とか、そればっかりやってる医者の方が、あまり経験ない医者より上手いのは自明だと思われる。

特に美容センスがある女性場合は、手術だけでなくどういうデザインにすべきかのセンスが違うと思われる。

また、若い時のみずみずしいセンスの方が、患者要求理解できて、手技にも繋げられるんじゃないかと思う。

  

一方で、医学としての手技という観点から見ると、術前のリスク把握や、術中の麻酔管理、術後のケア、生涯にわたる合併症フォローなどは、保険医療医者だと気になる。

一般的外科医は、そのようなリスクに関する教育が非常に強い。

しかし、そのような教育も、あくまで、成功例のクオリティとのトレードオフだろう。

若い医者美容センスがあるという論点から差し引いたら、プラマイゼロか、下手したらマイナス可能性もある。

  

美容医療大金稼いで、楽したいだけだ!専門医研修で苦労してない医者キラキラは許せない!という論点

この論点は、あからさまには出されないが。

正直、一番多いんじゃなかろうか。

  

こういう、くだらない感情論で直美を叩いてる医者は恥ずかしい。

医者が金稼ぐほど、政治的発言力も増えるんだから保険診療で絞られて発言ができなくなったら終わりなのがわからないのか。

保険診療が絞られるんなら、美容に行ってやるぞ」というのは、交渉でいうBATNA (代替手段)だ。

保険医療しかできないとみられたら、厚労省国民も、医者イジメまくる。

保険医療が頑張ってるのに〜国民厚労省財務省いじめる〜ってアホか。だったら、美容医療応援した方が、保険医療のためじゃないの?

  

医師会は開業医グループから勤務医意見が反映されない」とかと同じようなアホさ。

開業医という対抗策があるから、国も医療費削減に無茶できないわけで。勤務医のイグジットがなくなって、勤務医だけになったら、そりゃ終わるよ。

そういうのもわからないレベル医者が多いのが本当に恥ずかしい。

  

個人的意見

自分は、チー牛なので、美容医療なんてとてもできない。

でも、脱毛とかは最近若い人には当たり前だし、美容脱毛とかで行く医者はいてもいいんじゃない

あと、海外ではコスメティックで稼いでる国がある。トルコの植毛とか、韓国の整形とか。

日本海外からお金取れるような美容医療を作るのは、産業政策的にはいいんじゃないか

あと、若くて美しい男女が、スタートアップみたいに盛り上げていくのも、いいんじゃないの。

  

美容の失敗とか、醜形恐怖症を煽るとかの問題はあるが。

2026-04-01

最近、いろんなタイプスタートアップ経営者と話す機会があるんだけど、

文系マインドを持った理系理系マインドを持った文系のどちらが最強か?とふと思った。

エンジニア的に技術力は高いんだけど、戦略的思考経営ダメ世間に埋もれてしまっていたり、

逆にビジネス環境分析能力は高いんだけど、売りにする技術力がしょぼかったり。

2026-03-27

日本大企業病って、要するにブランド志向の末路だよね。

大きいものが好き。大きいもの帰属して傘に着たい。

地方行政無駄に巨大化(合併)。スタートアップ地元企業も守らない。

それでとにかく足が遅くなって社会保守化

 

こう考えると、なんで「リベラル」も全然リベラルじゃないのかわかる。

国産信仰でないだけで、舶来信仰の別のブランド志向に過ぎないから、本当にリベラルな個々の草の根活動なんかは伸びないんだよね。

欧米どころか、アジア新興国リベラルとも全然歩調があわないのはこういうところ。

かえって穏健なネオリベの方が普通リベラルとは相性が良いから、オードリータンみたいな海外セレブのお友だちは、日本左翼じゃなくて落合陽一や安野貴博。

これが現実

2026-03-25

世の中の人採用担当いなくなるんじゃない?

採用担当をしているけれど、AI存在がでかすぎて仕事がなくなる気がしてきた。

みんなわかってると思うけど、スカウトの文面なんてほぼAIに作らせてるし、求人だってAIが作ってる。

もうスカウト作るのがラクすぎてめちゃくちゃみんな送ってるよね。

そんでスカウトメールが飽和して逆に読まれなくなってるのウケるよね。

担当として面接はするけどその質問AIに考えてもらったやつだし。

個人情報の取り扱いがあるから、もちろん全部AIに読み込ませることは不可能

でもおおよそのことはAIがやってくれるようになった。

ってかそもそも人事採用オペレーション的な業務がめちゃくちゃ多かったので、それが削れてくるのは良いことだけど、

自分存在価値がマジで日ごとになくなってく感覚にひりつく。

もう一週回って手書き手紙を書いて会社に送るとか、スタートアップとかがよくやってたミートアップみたいなそういうアナログもの回帰してくんのかな。

2026-03-18

大手人件費が上がれば、下請けへのコストカット圧力はむしろ強まる

大手春闘、満額回答相次ぐ 賃上げ率5%確保へトヨタ日立

https://news.yahoo.co.jp/articles/758afba781c4cf7293f9110ea3568efecb221362

二極化」というセグメンテーション(分断)

ヤフコメにある「大手にしがみつくのが一番」というコメントは、生存戦略としては合理的だが、社会としては**「致命的なエラー」**だ。

トリクルダウンの失敗: 大手人件費が上がれば、下請け中小企業)へのコストカット圧力はむしろ強まる。

人材の「ロックイン」: 条件の良い大手に優秀な人材が固定され、新しいイノベーションを起こすべきスタートアップ中小リソースが回らない。これが日本システム全体の「新陳代謝」を止めている。

いかわ草むしり経済

あの世界の通貨「草むしり報酬」は、労働と直結した極めて原始的価値体系なんですよね。

で、ここで重要なのは

「草は無限に生える」という点です。

まりこれは、

生産性がほぼゼロでも成立する

参入障壁が極端に低い

代替可能性が高すぎる

という、現代でいうと最底辺労働市場なんですよ。

労働価値が“限りなくゼロに近づく世界

草むしりって、スキルいらないじゃないですか

から誰でもできるし、誰がやっても同じ。

何が起きるかというと、

労働の単価が上がらない

• 頑張っても報われにくい

• でもやらないと生きていけない

っていう、かなりしんどい構造になる。

いかわたちが常に不安そうなのは

あれは感情じゃなくて構造必然なんですよね。

“討伐”というハイリスクハイリターン市場

一方で「討伐」は全然違う。

危険死ぬ可能性ある)

スキル必要

• 成果報酬が大きい

まりこれは、

スタートアップかに近い。

うさぎが異様に強いのって、

単にキャラが濃いだけじゃなくて、

リスクを取れる個体」なんですよ。

ここで格差生まれる。

格差の正体:能力ではなく“リスク許容度”

この世界面白いところは、

能力格差というよりも

「どれだけ怖いことをやれるか」

収入が分かれてる点です。

いかわは基本的ビビりなので、

草むしり側に留まりがち。

ハチワレはちょっとだけ踏み出す。

うさぎバグってる。

これ、現実でもかなり似ていて、

投資とか起業とかも本質的には同じ構造なんですよね。

優しさが通貨にならない問題

もう一つ地味に重要なのがこれ。

あの世界、

めちゃくちゃ優しいじゃないですか。

でも、

優しさではご飯は食べられない

まり

倫理経済が完全に分離してる。

これがあの独特の“ほのぼの不穏”の正体で、

• いいやつほど苦しい

• でも悪いやつになりきれない

という、現代日本っぽい詰みがある。

結論:ちいかわは“やさしい資本主義地獄

まとめると、

• 草むしり=低スキル労働無限供給

• 討伐=ハイリスク資本市場

• 優しさ=無価値経済的には)

構成されている。

まりあの世界は、

暴力搾取露骨ではないのに、なぜかずっとしんどい

という、

やさしくコーティングされた資本主義の極地なんですよね。

で、たぶん一番怖いのはここで、

いかわたちって別に

「この世界おかしくない?」って言わないんですよ。

ただ泣いて、草をむしって、たまに笑う。

まりこれは、

システムに疑問を持たない主体の量産

という意味で、

めちゃくちゃ完成度の高いディストピアなんですよね。

東大卒業して港区の3億円マンションに住むのは、ほぼ不可能

1. 東大生年収期待値と「3億円」の壁

東大卒の30代平均年収は約800万〜1,000万円。40代で1,500万円程度が中央値だ。

ローンの限界: 銀行が貸してくれる限界年収の約7〜8倍。年収1,500万円なら1.2億円。3億円には、あと1.8億円足りない。

頭金の絶望: 残り1.8億円を現金で用意するには、20年間、毎年900万円を貯金し続ける必要がある。生活費税金を考えれば、計算が合わない(算術オーバーフロー)。

結論: 官僚メガバンク大手メーカーといった「日本王道エリート」のままでは、港区の4LDKは「閲覧権限(Read-Only)」すらない。

2. 「住める東大生」のプロファイル

それでも住んでいる東大生はいる。だが、彼らは「日本」という古いフレームワークを捨てた連中だ。

外資系グローバル採用組: マッキンゼーゴールドマン・サックスGoogle米国本社採用)など。30代で年収3,000万〜5,000万円に到達する層。

スタートアップ創業者: 会社を売却(M&A)するか、上場IPO)させて数億円〜数十億円のキャッシュを手にした層。

「親ガチャ」の継承者: 港区に代々の土地を持つ不動産オーナー家系

3. 日本で頑張るのが「無駄」だという証明

君が言う「無駄」の本質は、**「日本というOS賃金テーブル給与体系)が、世界資産インフレに完全に取り残されている」**ことにある。

バグ: 日本トップ層(東大卒)が、自国首都一等地に住めない。これは、**「システム日本経済)の設計が、もはや国内労働者向けに最適化されていない」**ことを意味する。

解決策: 日本という「クローズド環境」で頑張るのは、確かに投資対効果ROI)が低い。

2026-03-12

Real Valueマフィアはクソすぎる

溝口話題だが、彼はWEINやFiNCなどの過去会社でも結末は悪い噂しか訊かない

それにしても彼以上に、あの企画に群がってイキっているマフィアかいう奴らはクソすぎる

例えば、菅原健一かいうこの男

https://www.youtube.com/watch?v=bT979zRd_9M

マフィアとしての紹介動画を見ると虚勢を張りすぎていて哀れになる。

一例として「マーケティング神様コトラー主催コトラーアワードで選ばれた日本人3人のうちの一人」という文句を打ち出している。

これだけ見ると「全世界からコトラーが優れたマーケターを選び、その内日本人が3人、そのうちのひとり」のような印象を受ける。この打ち出しは、かなりの偉業のように思えるが、彼のXのBioなどにはこの件の記載はない。

調べてみると、かなり悪質な誇張を含んでいる。実態は、「コトラー名を冠した各国で個別に行われているアワードがあり / 日本ではNewspicksが開催、2018,2019に開催しその後は開催なし / 日本の開催において毎年3人の審査員による審査(当然3人とも日本人)を行う / その2018年審査員のひとり」というだけである

まともな感性ビジネスマンであれば、審査員として参加しただけの日本ローカル主催アワードについて、上記のような書き方をするだろうか?

前述の通り、菅原氏ご自身の虚勢の張り方には哀れみを禁じ得ない。が、おそらくReal Valueマフィア自体が虚勢とイキリを用いた、中途半端ビジネスヤンキーたちの暗い羨望を現金化する半詐欺モデルなので、その中にあって菅原氏もマフィアの一員としてそれなりの箔のありそうな看板をひねり出す必要があったのだろう。

それ以外に、「3年で年商数百億規模の会社に成長させた」などもスタートアップ界隈の内情を知る身からすると、かなり無理のある言い方であるが、

いずれにせよ、Real Value情弱たちをニセの羨望で搾り取るために、マフィアも嘘ギリギリめいっぱいのイキリ要素を提示する必要があり、エコシステム全体を虚栄で塗り固めて転がり続ける、そんなシステムをこれだけの規模で作った溝口にはある意味で感嘆するものの、毎回同じ芸風であるし、そんな生き方しかできない溝口氏、マフィア笑の各氏、リアルバリューの観覧者のみなさまには滑稽を通り越してシュルレアリズムにも似たグロテスクさを見せて頂き、苦笑するしかない。

2026-03-10

半導体調査するのにAI活用しようとし始めたけど、全然わからん

半導体ニュースは見ているが、後から使えるようにレポートとしてまとめるのをAIに出来ればと思い、重い腰を上げて調べ始めた。


現状の課題


プロンプトについてはネット検索すれば色々出てくるのだが、どれくらい意図通りの結果が得られたのか、わからない。

論文があるので効果あるのだろう。

(Geminiの場合は、Google Cloud プロンプト設計戦略参照)


役割定義 (Role)」は、ネットプロンプト例でよく見かけるのだが、文面のトーンと、初心者向けか専門家向けかくらいしか意味がない気がしてならない。

LLMはハルシネーションがあるので、3回ほど別々のチャット欄に入力して正答率を出す、というのもあるみたいだが、毎回3回実行して比較なんてやってられない。

それこそAIでいい感じにマージして欲しいが、内容のどこが欠落するか分かりにくく、今のところやれてない。


構造化はMarkdownの「見出し(#)」や「XMLタグ(< >)」で区切って下記を並べればいいらしい


一度設定すると使い回すが、スマホから入力する場合は面倒だ。

GeminiのGems設定しろと言われるだろうが、使い回す時に、今回の事例に設定しているのが悪さしないか確認するのも面倒くさい。

Gemini以外のLLMに投げる場合もあるのでプロンプトコピー出来る方が良い。

iPhone単語登録もいいが、そもそも単語登録に長い文章登録すると修正が面倒だし、ドンドン増えていく。


出力が少なく、事例が出てこない問題はどうすればいいかからない。

Geminiは回答を長くするボタンはあるが、それでも出てこない。

2026-03-09

仕事で嘘をつくのは良くないことだから

なんか就活の時に嘘ばっかついてて勘違いしてる人がいると思うんだけど

まともな会社業界なら嘘をつくと信用を失うから

誇張は良いし、あえて言わないのも良いけど、嘘をつくのはダメだぞ

本当は出来てないのに「出来ています」は嘘だぞ

特に根拠はないけれど「間に合います」は別にOK

提案不採用理由として「予算がない」「技術が低い」「営業がムカつく」の3つがあったとして

正直に全部言う必要は無くて「予算がないので」だけ伝えるのはOK

「新しい社内規定で○○はダメになりました」みたいな嘘はダメ

新入社員に限らずこの手の嘘をつくのがビジネス作法だと勘違いしてる人が年齢に関係なく結構いるし

大手企業特に多い気がする

逆に誇張しまくるイメージスタートアップにはあんまりいない

というかそういう嘘つくスタートアップはすぐ潰れる

仕事で嘘をつくのは良くないことだから

なんか就活の時に嘘ばっかついてて勘違いしてる人がいると思うんだけど

まともな会社業界なら嘘をつくと信用を失うから

誇張は良いし、あえて言わないのも良いけど、嘘をつくのはダメだぞ

本当は出来てないのに「出来ています」は嘘だぞ

特に根拠はないけれど「間に合います」は別にOK

提案不採用理由として「予算がない」「技術が低い」「営業がムカつく」の3つがあったとして

正直に全部言う必要は無くて「予算がないので」だけ伝えるのはOK

「新しい社内規定で○○はダメになりました」みたいな嘘はダメ

新入社員に限らずこの手の嘘をつくのがビジネス作法だと勘違いしてる人が年齢に関係なく結構いるし

大手企業特に多い気がする

逆に誇張しまくるイメージスタートアップにはあんまりいない

というかそういう嘘つくスタートアップはすぐ潰れる

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