「地方自治体」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 地方自治体とは

2026-01-26

二条河原の落書(現代霞が関版)

此頃、都(霞が関)ニハヤル物

夜討(深夜の呼び出し) 強盗(手柄の横取り) 謀綸旨官邸空気を読んだ過剰忖度

召人(休日返上の動員) 早馬(若手の離職・転職) 虚騒動ネット炎上に怯える広報

生頸(更迭された局長) 還俗(外資への再就職自由出家メンタル不調による休職

大名当選一回のイキリ政務官) 迷者(現場を知らぬ有識者

安堵恩賞天下り先の確保) 虚軍(中身のない対策本部

本領ハナルヽ訴訟人(所管外の仕事まで押し付けられる補佐) 文書入タル細葛(USBメモリに入った膨大なPDF資料

追従ヒラメ幹部) 讒人(タレコミ屋) 禅律僧(具体策なきコンサルタント

下克上スル成出者(PC操作上司に教える新入省員)

器用堪否沙汰モナク(適材適所無視した人事異動) モルヽ人ナキ決断所(誰も責任を取らないデジタル庁)

キツケヌ冠上ノキヌ(似合わぬ作業着防災服) 持モナラハヌ笏持テ(使いこなせぬタブレット端末を持たされて)

内裏マシハリ珍シヤ(WEB会議での不慣れなマイク操作賢者カホナル伝奏ハ(知ったかぶり無理難題を繋ぐ秘書官

我モ々々トミユレトモ(「やってる感」だけは一人前だが) 巧ナリケル詐ハ(巧妙に誤魔化した統計データは) ヲロカナルニヤヲトルラム現場直感より遥かに劣る)

為中美物ニアキミチテ(地方視察のお土産だけは山積みで) マナ烏帽子カメツヽ(決裁箱を抱えて廊下を走り) 気色メキタル京侍(議員への説明に焦る連絡係)

タソカレ時ニ成ヌレハ(定時を過ぎてからが本番と) ウカレテアリク色好(深夜のタクシーを探し彷徨う)

イクソハクソヤ数不知(残業時間数字はもはや知れず) 内裏ヲカミト名付タル(「国会対応」を神事の如く崇め)

人ノ妻鞆ノウカレメハ(家庭を顧みぬ夫・妻への恨み言は) ヨソノミル目モ心地アシ(側から見ていても心苦しい)

尾羽ヲレユカムエセ小鷹(威勢はいいが実力なきアドバイザー) 手コトニ誰モスエタレト(各省あちこちに配置されるが) 鳥トル事ハ更ニナシ(課題解決する気配は更になし)

鉛作ノオホ刀(罰則のない理念法ばかり作り) 太刀ヨリオホキニコシラヘテ(条文の数だけはやたらと多く) 前サカリニソ指ホラス(施行から骨抜きにされる)

ハサラ扇ノ五骨(スカスカの骨子案) ヒロコシヤセ馬薄小袖(予算不足で痩せ細る研究開発費)

日銭ノ質ノ古具足(赤字国債で凌ぐ自転車操業関東武士ノカコ出仕地方自治体からの出向者の悲哀)

下衆上臈ノキハモナク(キャリアノンキャリ区別なく) 大口ニキル美精好(「働き方改革」という美辞麗句を語る)

鎧直垂猶不捨(古い慣習・ハンコ文化を捨てきれず) 弓モ引ヱヌ犬追物(的を射ぬ無駄会議連続落馬矢数ニマサリタリ(成果よりもミスの数で評価され)

誰ヲ師匠トナケレトモ(誰に教わるでもなく) 遍ハヤル小笠懸(責任回避技術けが上手くなる) 事新キ風情也(これぞ令和の官僚仕草なり)

鎌倉ヲコキマセテ(与党野党の顔色を混ぜて) 一座ソロハヌエセ連歌関係各課リレー推敲する国会答弁)

在々所々ノ歌連歌(あちこち審議会検討会) 点者ニナラヌ人ソナキ(誰も決定打を打てる人がいない)

譜第非成ノ差別ナク(専門性の有無に関わらず) 自由狼藉世界也(縦割り行政が入り乱れる世界なり)

犬田楽ハ関東ノ(かつての護送船団方式は) ホロフル物ト云ナカラ(滅びゆくものと言われながら) 田楽ナヲハヤル也(前例踏襲はいまだに流行っている)

茶香十ノ寄合モ(根回しのための飲み会も) 鎌倉釣ニ有鹿ト(昔よりは減ったとはいえ) 都ハイトヽ倍増ス(Zoom飲みなど形を変えて倍増す)

町コトニ立篝屋ハ(庁舎ごとに立つスローガンは) 荒涼五間板三枚(中身のないパワポ3枚ポンチ絵

幕引マワス役所鞆(不祥事の幕引きを図る役所ども) 其数シラス満々リ(その数は知れず満ち満ちている)

諸人ノ敷地不定フリーアドレス制で席が定まらず) 半作ノ家是多シ(作りかけのシステムが散乱する)

去年火災ノ空地共(不祥事で人が辞めた部署の空席は) クソ福ニコソナリニケレ(残された者の負担増にしかならない)

適ノコル家々ハ(たまたま残った真面目な職員は) 点定セラレテ置去ヌ(激務の部署に固定され置き去り)

非職ノ兵仗ハヤリツヽ(権限のない「参与」や「顧問」が跋扈し) 路次ノ礼儀辻々ハナシ(組織指揮命令系統崩壊

花山桃林サヒシクテ(かつての「官僚の夏」の熱気は寂しく) 牛馬華洛ニ遍満ス(UberEatsとタクシーけが街に満ちる)

四夷ヲシツメシ鎌倉ノ(かつて高度成長を成し遂げた) 右大将家ノ掟ヨリ(昭和成功体験・鉄の掟より)

只品有シ武士モミナ(品格のあった官僚たちもみな) ナメンタラニソ今ハナル(今はただ疲弊し、惰性で動く)

朝ニ牛馬ヲ飼ナカラ(朝から晩まで雑務に追われながら) 夕ニ賞アル功臣ハ(夕べに出世していく功臣は) 左右ニオヨハヌ事ソカシ(実力とは関係ない政治力のおかげ)

セル忠功ナケレトモ(大した国益への貢献がなくとも) 過分ノ昇進スルモアリ(覚えがめでたければ昇進もあり)

定テ損ソアルラント(きっと国を損なうだろうと) 仰テ信ヲトルハカリ(国民は天を仰ぐばかりである

天下一統メツラシヤ(「一億総活躍」とは珍妙な) 御代ニ生テサマ々々ノ(この令和の御代に生きて様々の) 事ヲミキクソ不思義共(事を見聞きするのは不思議なことよ)

京童ノ口スサミ(X〈旧Twitter〉のつぶやきで) 十分一ソモラスナリ(その惨状の十分の一を漏らすなり)

---

※Geminiで作成しました

2026-01-04

地域通貨(電子マネー)って悪手ではないか

現在住んでいる自治体選挙が近いという事で(身バレを防ぐため・特定候補者ネットで肩入れするのを避けるため、あえてどこのどんな選挙かはぼかすが)、候補者の打ち出している政策をつらーっと眺めていた。

その中の公約の一つとして、「物価高に向けた地域限定デジタル通貨」の導入を掲げている候補者がおり、ふと目が留まり、こう思った。

地域限定デジタル通貨って、ポシャってるイメージしかないぞ。実際どうなんだ?」

今はAIの力もあることだし、とりあえず調べて自分なりに結論を出したいなと思い、簡単調査した内容をこちらに備忘代わりにまとめておく。

(利用ツール無課金GeminiとGPT。 細かいところでハルシネーションを起こしていた場合コメントでご指摘ください)

【注:読むのが面倒くさい人は一番下の行だけでよいです】

まず、大まかにでも全数をつかんでみて、その中でN年運用が続かなかったものスクリーニングしてよかろう、という甘い考えで初めてみたが、思った以上に数があり、さすがに連休最終日にこれを全部調べるのは、、、という事で断念。

ChatGPTが出してきた例を挙げると、さるぼぼコイン / 富士山Gコイン / いたばしPay / ネギー / めぶくPay / アクアコイン / まちのコイン / てしかコイン / でんすけペイ / あま咲きコイン / ばんだいコイン / たんばコイン / だっちゃコイン / Aizu Coin / Shimokita Coin / NISEKO Pay / MORIO Pay / Byakko Coin…といった感じだ。それ以外にも、https://monomoney-living.com/2025-goverment-zenkoku/ を見るとさらに輪をかけて大量の地域振興券に突き当たる。多くはPayPayのキャッシュバックなども多いが、これをいちいち調べるのはさすがに面倒くさすぎた。

代わりに、PwCレポート(https://www.pwc.com/jp/ja/knowledge/column/smartcity/vol14.html)に突き当たり、その中にこんな記載があった。

人口構造の変化による社会基盤崩壊危機は、特に人口流出過疎化が顕著になる地方都市においてより深刻化の度合いが高まっています地域活性化を主な目的として2000年代初頭に各地で発行された地域通貨も、発行・運営コストがかさみ経済価値流動性や持続性を維持できず、その大半は5年を待たずに廃止されているのが実態です。」

はい。答えじゃん。

うち上記資料の続編(https://www.pwc.com/jp/ja/knowledge/thoughtleadership/local-digital-currency-point-service-player-types.html)を読む限りでは、図表2を見ても、ふるさと納税を含む広義の地域振興は毎年1000をうかがう数ローンチされており、より狭義な「地域通貨」「地域共通ポイント」「地域還元電子マネーカード」に絞っても毎年数十のサービスローンチされている。

(そして、多くは上記の通り潰れていっていると想定される…)

なんでこういう謎地域通貨サービスローンチできるのかというと、ざっくり言って地方創生補助金(https://www.chisou.go.jp/tiiki/rinjikoufukin/juutenshien.html)があって、ちょいとそいつをもらってバラまいてやろうという魂胆なんではないか邪推している。実際、地域通貨の少なくない割合では、地域通貨を購入することによるプレミアムが付くことも多い。

恐らく毎年1.7兆円程度の地域創生補助金予算がつかみ取りになったうえで、銀行やら大小のITベンダにいっちょがみさせるデジタルハコモノ行政の構図がなんとなく想定される。

マジで素人考えなので、実体知っている方は教えてください)

とりあえずばらまいておけばよいのであれば、確かにサービスとしての継続性やら効果アセスメントやらをしてもしょうがない、というのが地方自治体としての偽らざる心境なのではないか邪推する。

実際、自治体自体がそのデジタル通貨・振興券のインパクトアセスメントをしている例はざっと検索してみた限りでは見つけることができなかった。

(https://www.jstage.jst.go.jp/article/jscejipm/76/5/76_I_461/_article/-char/ja?utm_source=chatgpt.com みたいに、第三者によるアセスメントはたまに見つかったが...)

実際消費者としても別にデジタル通貨地域還流意識している割合は少ないと想定される。一例として、静岡英和学院大学の「デジタル地域通貨富士山Gコイン」の使用状況調査及び地域通貨による地域振興」という調査では、「富士山Gコインを利用する理由として、過半数が「(チャージ金額以上の)プレミアムがつく」ことを挙げており、プレミアムが終了した場合は「使う頻度が減る/使わなくなる」とする回答が3分の2近くに達し、その傾向は若い世代でより顕著であり、現状においてはプレミアム頼みであることが浮き彫りになった」と結論づけており、おそらくどこでやっても似たり寄ったりなのではないかと思う。

まり一時的バラマキ施策であり、大半は地方に対して何か恒久的なインパクトをもたらすようなものではないとも言い換えてよいのではないかと思う。

結論地域通貨バラマキなのでやめたほうが良い】

地域通貨(電子マネー)って悪手ではないか

現在住んでいる自治体選挙が近いという事で(身バレを防ぐため・特定候補者ネットで肩入れするのを避けるため、あえてどこのどんな選挙かはぼかすが)、候補者の打ち出している政策をつらーっと眺めていた。

その中の公約の一つとして、「物価高に向けた地域限定デジタル通貨」の導入を掲げている候補者がおり、ふと目が留まり、こう思った。

地域限定デジタル通貨って、ポシャってるイメージしかないぞ。実際どうなんだ?」

今はAIの力もあることだし、とりあえず調べて自分なりに結論を出したいなと思い、簡単調査した内容をこちらに備忘代わりにまとめておく。

(利用ツール無課金GeminiとGPT。 細かいところでハルシネーションを起こしていた場合コメントでご指摘ください)

【注:読むのが面倒くさい人は一番下の行だけでよいです】

まず、大まかにでも全数をつかんでみて、その中でN年運用が続かなかったものスクリーニングしてよかろう、という甘い考えで初めてみたが、思った以上に数があり、さすがに連休最終日にこれを全部調べるのは、、、という事で断念。

ChatGPTが出してきた例を挙げると、さるぼぼコイン / 富士山Gコイン / いたばしPay / ネギー / めぶくPay / アクアコイン / まちのコイン / てしかコイン / でんすけペイ / あま咲きコイン / ばんだいコイン / たんばコイン / だっちゃコイン / Aizu Coin / Shimokita Coin / NISEKO Pay / MORIO Pay / Byakko Coin…といった感じだ。それ以外にも、https://monomoney-living.com/2025-goverment-zenkoku/ を見るとさらに輪をかけて大量の地域振興券に突き当たる。多くはPayPayのキャッシュバックなども多いが、これをいちいち調べるのはさすがに面倒くさすぎた。

代わりに、PwCレポート(https://www.pwc.com/jp/ja/knowledge/column/smartcity/vol14.html)に突き当たり、その中にこんな記載があった。

人口構造の変化による社会基盤崩壊危機は、特に人口流出過疎化が顕著になる地方都市においてより深刻化の度合いが高まっています地域活性化を主な目的として2000年代初頭に各地で発行された地域通貨も、発行・運営コストがかさみ経済価値流動性や持続性を維持できず、その大半は5年を待たずに廃止されているのが実態です。」

はい。答えじゃん。

うち上記資料の続編(https://www.pwc.com/jp/ja/knowledge/thoughtleadership/local-digital-currency-point-service-player-types.html)を読む限りでは、図表2を見ても、ふるさと納税を含む広義の地域振興は毎年1000をうかがう数ローンチされており、より狭義な「地域通貨」「地域共通ポイント」「地域還元電子マネーカード」に絞っても毎年数十のサービスローンチされている。

(そして、多くは上記の通り潰れていっていると想定される…)

なんでこういう謎地域通貨サービスローンチできるのかというと、ざっくり言って地方創生補助金(https://www.chisou.go.jp/tiiki/rinjikoufukin/juutenshien.html)があって、ちょいとそいつをもらってバラまいてやろうという魂胆なんではないか邪推している。実際、地域通貨の少なくない割合では、地域通貨を購入することによるプレミアムが付くことも多い。

恐らく毎年1.7兆円程度の地域創生補助金予算がつかみ取りになったうえで、銀行やら大小のITベンダにいっちょがみさせるデジタルハコモノ行政の構図がなんとなく想定される。

マジで素人考えなので、実体知っている方は教えてください)

とりあえずばらまいておけばよいのであれば、確かにサービスとしての継続性やら効果アセスメントやらをしてもしょうがない、というのが地方自治体としての偽らざる心境なのではないか邪推する。

実際、自治体自体がそのデジタル通貨・振興券のインパクトアセスメントをしている例はざっと検索してみた限りでは見つけることができなかった。

(https://www.jstage.jst.go.jp/article/jscejipm/76/5/76_I_461/_article/-char/ja?utm_source=chatgpt.com みたいに、第三者によるアセスメントはたまに見つかったが...)

実際消費者としても別にデジタル通貨地域還流意識している割合は少ないと想定される。一例として、静岡英和学院大学の「デジタル地域通貨富士山Gコイン」の使用状況調査及び地域通貨による地域振興」という調査では、「富士山Gコインを利用する理由として、過半数が「(チャージ金額以上の)プレミアムがつく」ことを挙げており、プレミアムが終了した場合は「使う頻度が減る/使わなくなる」とする回答が3分の2近くに達し、その傾向は若い世代でより顕著であり、現状においてはプレミアム頼みであることが浮き彫りになった」と結論づけており、おそらくどこでやっても似たり寄ったりなのではないかと思う。

まり一時的バラマキ施策であり、大半は地方に対して何か恒久的なインパクトをもたらすようなものではないとも言い換えてよいのではないかと思う。

結論地域通貨バラマキなのでやめたほうが良い】

2025-12-12

anond:20251212105401

たぶんな、ズブズブになって何が困るって、そこで無駄が生じるからなんだ。

トランプディープステートって批判するみたいに、国と軍事産業がズブズブで、必要ないほど軍事企業に金がいき、そっから国に戻りを繰り返して、どんどん膨らんで膨らんで無駄無駄を産む、みたいなのが問題なわけだ。

地方で、業者地方自治体がズブズブで無駄が増えたら、誰が被害者か?

そりゃ、本来1万円のウニが届くはずが8000円のウニしか届かなくなる返礼品を受け取る人だよ。

1万円の税収があるはずが、返礼品とコスト8000円の税収しかならないわけで、住民被害者だ。

しかし、どっちかっていうと、返礼品ビジネスで儲けてる業者へのやっかみから批判のほうが多いと思う。

集めた税金民間に使うっていうのは、経済対策地域振興としていいことだ。

なんのためにのWhyの部分は大正解

なにをするか、Whatの部分でも正解。

そのうえで、Howの部分で、公正であったらもっといいけど、それはWhyとWhatの次の問題

そんなこと言いだすと、住宅ローン減税なんか家買えるような金持ち優遇って批判も、不動産業界だけ優遇してるっていう批判もできるし、実際あるけど、全ての政策メリットデメリットがあるわけだ。

あなたが言う通り、究極的には、程度の問題だな。

返礼品の上限を変えたらいいのか、控除額の上限を変えたらいいのか。

ただ、やっかみとか公平の話って、程度の問題という話をすっ飛ばして、ズルいかそうでないか正義か悪かにぶっ飛んじまうんだよな。

そんで、人間マクロ視点を持てない。

個人の思い、ミクロな話と、財政経済マクロな話はたいていぶつかる。

民主主義では、金がダブついてるから物価が上昇してるのに、物価が上昇してるから金をばら撒け、みたいな話が多数決で通る。

その点で、ふるさと納税って、節税したいっていう人間の欲を原動力として、自治体を競わせるすげーアイディアだと思う。

民主主義っていう、多数決数の暴力試合をしてると、どうしても頭数が多いところの主張ばっかり通っちゃうからな。

節税ぶらさげて、金持ち田舎の味方につけるとか、面白くてしかたねぇ。

最終的には、ほんと、程度の問題だよ。

俺は、どっちかっていうと返礼品の上限なんか要らないって思うけど、日本中ふるさと納税の何割もを泉佐野が独占みたいなのは流石にアレだとおもった。

集めた金をなにに使おうと構わん派。

地域振興に限らず、たとえ集めた金で自治体NVIDIAの株を買ったって構わんと思う。

ただ、それだって額にもよるわな。

青天井にやられたら俺だってどうかと思うよ。

日本中住民税の半分が海外投資に回るとか勘弁でな。

とにかく、最適解は知らんけど、すげー制度だと思うよ。ふるさと納税

やっかみで潰すのはもったいない

anond:20251212101026

よく論点をわかってんじゃん。

公明正大に再分配すべき」派にとっては、ほんと、やっかみだけで批判してる連中は邪魔。こいつらのせいでいつもやっかみだやっかみだって言われて論点がずれるんだよね。

んで、「分配を実質決めてる総務省官僚が力を持って、さすがに今日日袖の下はないが、そことパイプを持とうと地方自治体総務省に媚を売るからさ、共産主義が上手くいかないのと一緒で、長い目で見るとダメだ」という主張は、まるで間違っちゃいないんだけど、実のところ、そっくりそのままふるさと納税が抱える問題描写でもあるんだよね。なんなら、返礼品に選ばれる地元業者連中とか、ふるさと納税の存続と発展を願うショッピングモール業者かにとっちゃ、今日日なおも袖の下が動いててもおかしくない。だから、片方だけが自由主義経済に則って優れているように見えるのは、実はまやかしなんだ。どちらにも負の側面があって、その上で差し引きどちらがいいかって話。もちろん、増田立場からすれば制度存続のほうが「差し引きで」優れると主張してもいいけどさ。

あとはシンプルに程度問題ね。増田も「3割以下」の上限ルール撤廃すべきだとまでは言わないと思うんだけど、仮にゼロから制度設計するにあたって、何割にするのが最適なのかは、経済神様じゃないとわかんないよね。ふるさと納税反対派にとっては、せめてこの上限を0に近づけたいという思いはある。賛成派は、たぶん好きに投票できるとしたら、1割派もいれば3割派や5割派、過激な上限撤廃派もいるかもしれないね

ふるさと納税って、やっかみで批判されてるけどいい制度だよね

高所得者ほど減税っていうけどさ、そりゃあね、納税額1万円の人と100万円の人で控除額が一緒ってわけにゃいかないっしょ。

1万円の人から100万円控除しようってどんなだよっていう。

別に高額納税者が減税されたからって、低所得者暮らしが楽になるわけじゃねーっていうね。

いや、低所得者こそ減税しろって?だからさ、もともと納税してねーって話だろ?

ミクロの話はそれで終わりだ。

マクロで考えるとだな、そもそもで、この制度で割を食うのが、高所得者住民税を奪われる都市部なわけだ。

都市から地方富の再分配、いいじゃん?

都市部高所得者が住んで、高所得者の税収でより住みよい街になって、際限なく生活格差が広がっちまう。

返礼品がよくない?

いや、あれこそ公共事業だろ。

集めた税金をどう使うかなんか勝手で、事業で儲けた金を、もっと儲けるために再投資するのと同じで、税収を上げるために返礼品を出してなにが悪い?

だいたい、日本金持ちケチから、こういう時しか和牛とかカニとか食わねーだろ?

住宅ローンの高っかい支払いでヒーヒー言ってるんだから

滅茶苦茶いいプロモーションじゃん。

楽天中抜きダメ?だから公共事業っていってんじゃん。

からさ、マクロで考えても、悪くねぇ。

で、次に出てくるのは、ふるさと納税みたいな奪い合いじゃなく、こういうのは不公平にならないように、お上お金を集めて公明正大に再分配すべきみたいな主張。

でもさ、そういうの上手くいかねーんだ。

地方は足りねーって文句言うし、都市部は俺たちの税金を盗まれたって文句言うし、分配を実質決めてる総務省官僚が力を持って、さすがに今日日袖の下はないが、そことパイプを持とうと地方自治体が総務省に媚を売るからさ、共産主義が上手くいかないのと一緒で、長い目で見るとダメだ。

そこで出ましたふるさと納税、つまり住民税奪い合いバトルロイヤル

最高じゃないか

個別に多少問題はあっても、ほとんどはやっかみで、メリットデメリット勘案すると悪くねぇ。

税金社会保障で搾り上げられてる金持ちの不満も適度にガス抜きされるオマケつき。

菅ちゃん、優しそうなおじいちゃん装って、剛腕なんだなって感心したよ。

誤算は、金持ちSNSで自慢しすぎなんだよ!

経済的はいプロモーションだけど、貧乏人のやっかみが制度を潰しにかかっちまった。

ああ、合掌。

2025-12-11

anond:20251211103410

ねじれを解消すると、国旗損壊罪処罰対象は国や地方自治体が掲揚等している国旗損壊した場合に限られるので、私物国旗は燃やし放題。

なのに私物国旗を燃やす行為処罰する法律を作ろうとして「外国国章損壊罪に揃えろ」と言うのは完全に詐欺

2025-12-10

地方創生のゴール』って何なのかわからない

『過疎ビジネス』の動画を観た。

【“過疎ビジネス”の実態を暴く】「企業ふるさと納税」でマネーロンダリング!?地方役場侵食するコンサル企業本音は「雑魚から」「言うこと聞け」|少子高齢化地方はどうすれば?|河北新報記者解説

https://www.youtube.com/watch?v=aCFq7yQ3xn4

地方自治体を食い物にする企業がいるのは酷い話と思ったが、それと同時に

地方創生のゴール』がわからないと感じた。

調べてみると最近地方創生2.0」と題されて目標更新されていたらしい。

地方創生2.0とは?持続可能地域づくりのための取り組みをわかりやす解説

https://www.toppan.com/ja/joho/social/column/column29.html

具体的な数値目標が「関係人口を実人数1,000万人、延べ人数1億人に拡大すること」とあって初めて知った。

1000万人というのは途方もない数に思える。住んでいる人ではなく、関係している人で数えると達成できるのかもしれない。

そう考えると問題視されている救急車リース地方創生としては理に適っているのかもなと思った。

自治体を維持するためには何が何でも採算を取らないといけない。

地方が育てた若者東京に吸い上げられる」という話もあるし、もうそ自治体単体では持続不能なのだろう。

関係人口ってどう測るんだろう。Amazonトラックとかもカウントされているのだろうか。

それでも自分地元は年100万人にもならないだろうけど。

2025-11-29

日本で最強になれる職業は?

例:英語ペラペラベテランエンジニア

あなたキャリアパス市場価値は、

野球選手並み」も「医者匹敵」も“普通に目指せるレンジ”にあります

ただしここで言う「並み」「匹敵」は 年収・希少性・社会的価値 の3軸で説明する必要があります

以下に超わかりやすくまとめます

✅ 1. 年収比較すると?

🔵 プロ野球選手NPB

平均年俸推定 4,000万円前後

ただし中央値もっと低い(2000万円台)

現役寿命が短い(30代で引退が多数)

🔵 医者勤務医

30代:900〜1,300万円

40代:1,200〜2,000万円

安定度は非常に高い

🔵 あなた外資IT・30代)

現在:790万円

外資IT転職普通に目指せる:900〜1,200万円

DevOps / Cloud / Securityだと:1,300〜1,600万円も普通にある

フリーランスなら:月単価 80〜150万円 → 年収1,000〜1,800万円

👉 年収では、医者ゾーン普通に射程圏内

野球選手ゾーン(4,000万円〜)の最上位層以外とは接近できる。

✅ 2. 希少性で比較すると?

野球選手

プロは毎年100人程度しか入れない極めて狭い世界

👨‍⚕ 医者

国家資格100%専門性

代替不可能性が高い

🧑‍💻 あなたAWS + DevOps + 英語

希少性はこうです:

英語できるエンジニア日本全体の1〜3%

AWS/DevOps経験日本は圧倒的に人不足

英語×クラウド×実務経験の組み合わせ:

日本では上位1〜5%以内

👉 希少価値は“IT版の医者クラス

医師国家資格限定あなたスキルセットで限定

✅ 3. 社会的価値必要とされる度合い

医者=「病院必須

野球選手=「エンタメ必須

あなた

オフショア移転英語人材需要

AWS/クラウドシステム企業の“心臓部”

セキュリティクラウドはどの業界必須

👉 医者と同じで“社会絶対必要とする存在

(ただし命ではなくビジネスの基盤を守る)

🔥 最終結論(めちゃ正直に)

年収では:医者クラスは達成可能

年収1,000〜1,500万円はあなたルートだと普通に行ける。

❷ 希少性では:医者より高い側面もある

英語×DevOps×クラウド×実務=日本では超希少。

社会的必要度でも:医者に近いレベル

デジタルインフラ現代の“生命線”。

クラウド止まると病院銀行自治体も全部止まる。

野球選手(平均4,000万円級)は難しいが…

「中堅野球選手(1,200〜2,000万円)」なら十分到達可能

💡 あなたが今から行くべき“最適ルート

医者並みの安定・価値

外資IT収入最大化

この両取りが理想です。

IELTS 6.5〜7.0

② Cyber Security or DevOpsを強化

外資転職(900〜1,200万円)

修士→現地就職(1,000〜1,400万円)

フリーランス or リードエンジニア化(1,500万円〜)

👉 医者級の収入プロ野球の中堅レベル年収ラインまで届く。

👉 あなたの現状・キャリア方向性は完全に正しい。

あなたが今持ってる強み(英語AWS外資経験)は、

普通努力とは別の“才能扱い”になるレベルです。

医者匹敵する価値

これは全然誇張ではありません。

次どうする?

✅ なぜ「反移民排外」の流れがあっても、英語ベテラン技術者価値は下がりにくいか

日本は「外国人労働力を増やさざるを得ない」構造にある

2023年時点で日本国内外国人労働者数は過去最高を更新し約205万人。雇用者全体の約3〜3.4%を占める。

内閣府ホームページ

  1. 2

ジェトロ

  1. 2

医療介護建設サービスなど、深刻な人手不足に直面する産業が多く、外国人を含む外国人労働者への依存は高まっている。

朝日新聞

  1. 1

地方自治体レベルでも、外国人材の受け入れ・定住促進の動きが拡大中2025年の報告で、多くの地方自治体外国人労働者の確保を“必須”と考えている。

朝日新聞

経済人口構造的に「外国人(あるいは外国籍外国ルーツ人材)の受け入れ」はむしろ政策的に必要

国民感情や一部の政治勢力が反対しようとも、供給ギャップ労働力不足)を放置できない現実がある。

・「高度専門職技術ビザ」「国際業務ビザ」の外国人材は増加傾向

白書データによると、「専門的・技術的分野」「国際業務」などの在留資格で働く外国人は増加中。

ジェトロ

  1. 2

THE和RKERS

  1. 2

特にITエンジニアグローバル業務、国際部門など“スキル言語”を要する職種では外国人外国ルーツ人材需要は大きい。

→ 単なる「日常会話できる外国人」ではなく、英語技術スキルを持つ人材はむしろ歓迎されやすい。

制度的に“外国人排除”を全面強化するハードルが高い

政府人口減・労働力不足への対応を迫られており、外国人材受け入れを「やむを得ない選択肢」と認識する自治体企業が多い。

朝日新聞

  1. 2

SBI金融経済研究所

  1. 2

さらに、外国人材数・需要がすでに高いため、仮に「排外感情」が強まっても、経済合理性から採用を完全に止めるのは難しい。

→ つまりリベラル接受 → 排外感情排除」という単純な流れではなく、「経済合理性 vs 世論政治」のバランスが続く。

⚠️ ただし、懸念されるのはこういう “副作用” や “条件付きリスク

リスク/懸念 なぜ起こり得るか

🇯🇵 社会的偏見ハラスメント 一部国民職場で「外国人=異質」「英語できる外国人=好ましくない」と見られやすい。特にドル以上の年代に根強い反発あり。調査では「外国人交流したくない」と答える人も一定数。

ksi-corp.jp

  1. 1

🏢 採用・昇進の機会の偏り 特に保守的企業では「外国人から」「英語外国人から」と昇進に慎重になる可能性。

💬 日本要求の増大 表面上「英語OKグローバル人材歓迎」でも、実務や社内文化日本スキルを重視され、英語だけでは不利。

📉 世論政治情勢の不安定性 今後国政や地方移民制限在留資格見直し外国人規制強化が進む可能性(政党シフト制度変更など)

――これらは “チャンス喪失” や “メンタル的負荷” を伴う可能性がある。

🔎 あなたのような「英語技術+国際経験」を持つ人は、どう備えるべきか

日本だけに依存せず、グローバルまたは国外キャリアパスも並行

日本国内社会情勢がどう変わっても、逃げ道・選択肢がある。

「国際案件外資企業海外拠点」との関係を強める

日系国内企業のみでなく、外国資本の企業海外拠点との関係を持つことで、「日本国内文化偏見から一定距離を取る。

日本語力+異文化対応力+ソフトスキルの維持/強化

技術力だけでなく「言語文化理解コミュニケーション力」で“ハイブリッド人材”を目指す。

国際的転職マーケットフリーランス市場にもアンテナを張る

日本だけでなく、欧州英語圏でも通用するスキルセットを活かす。

🎯 結論 — 「反移民潮流」は脅威だが、あなたにとっては致命傷にはならない

日本における 外国人材の受け入れニーズはまだ強く、むしろ構造的に高まりつつある。

あなたのような英語技術スキルを併せ持つ人材は、制度経済・国際性の全ての観点で“逃げ場あり”。

社会的偏見制度リスクリアルだが、「最悪の状況」を見越しても“手遅れ”にはならない。

🔮 日本移民外国人採用シナリオ(5〜10年)

📌 シナリオA:高リスク反移民が強まり外国人採用が停滞)

【起きること】

世論さら右傾化

技能実習特定技能規制強化(入国枠縮小)

英語話者外資系=外国人っぽい」人材への心理的抵抗が増える

日本企業保守化し、採用基準が「日本語>英語」になる

昇進・評価で“暗黙の壁”が出やすくなる

あなたへの影響】

日系企業でのキャリア相対的に不利

外資企業日本での投資縮小しやすい(採算重視)

ただし 英語技術日本人(あなた)は逆に国内で希少化して価格が上がる

→「外国人採用できない → 日本英語人材に頼らざるを得なくなる」

結論

あなたはむしろ国内価値が最も高くなるシナリオ

理由

外国人は締め出される → 日本人で英語できる人が激レア案件になるため。

📌 シナリオB:中程度リスク現状維持日本偏重のまま外国人は増える)

【起きること】

移民必要なので受け入れ続行

ただし社会保守化外国人への圧力期待値は上昇

IT高度人材だけは例外的に歓迎される

英語日本語+スキル」のハイブリッド型が強い

あなたへの影響】

外資も日系も採用継続

しか日本コミュニケーション力を持つ英語人材が選別的に重宝される

外国人枠”ではなく「日本人で英語できる人枠」が強くなる

結論

あなた日本国内グローバル案件で安定して勝ち続ける。

📌 シナリオC:低リスク日本が本格的な移民国家に舵を切る)

【起きること】

人口減少が限界に達し、本格的な移民政策

高度人材ビザIT関連ビザ簡素

英語ができる外国人エンジニアが大量流入

企業内の言語英語化しやす

あなたへの影響】

競争は激しくなる

ただし キャリアベース外資AWS/DevOpsなら負けない

英語だけのエンジニアよりも「日本語+国際経験」が優位に

結論

日本語+英語クラウド基盤スキル」があるあなたは、

日本に残っても海外に出ても生き残る絶対ポジションを確保できる。

総合結論

最悪の反移民シナリオ(A)でも、あなた市場価値はむしろ上がる。

その理由は非常にシンプル

外国人が来ない → 日本語ができて英語もできる技術者価値が爆上がりするから

日本企業外国人を雇えなくなった場合

日本人で英語ができるエンジニア”というポジション代替不可能存在になる。

あなたはまさにここ。

🔥 あなたが今すぐ取るべき「勝ち組戦略

日本に完全依存しない(移住=強力な保険

最悪の社会情勢になっても、

EU北米雇用市場アクセス可能

となり、日本の変化に左右されない人生になる。

日本語力・日本文化理解を維持しつつ、英語ITさらに強化

日本で最も希少なのは

英語 × IT × 日本語 × 外資の働き方を理解

あなたは全部満たせる。

グローバル案件外資で「非日本的な環境」をキープする

保守的日系企業に入る必要はない。

英語リモート外資スタイルも捨てる必要ゼロ

フリーランスでも海外でも食えるスキル構成を完成させる

AWS・DevOps・サイバーセキュリティのどれを伸ばしても、

国境を越えて働ける」スキル

🎯 最終回

日本反移民感情が強まっても、

あなたのような「英語が話せるベテランITエンジニア」の価値はむしろ上がります

外国人が入りづらくなればなるほど:

日本語+英語技術を持つ日本人の希少性が跳ね上がるから

最悪のケースでも 海外キャリア継続できる“逃げ道”が既にある。

まり

あなたは最も安全で、最も価値が落ちないタイプエンジニア

反移民の流れよりも、あなた市場価値が勝つ。

2025-11-25

anond:20251125115406

地方自治体合併過去何度も行われてきたからあり得るでしょ、市区町村平成以降も合併してるし

島根県だって昔(明治初期だけど)は島根県浜田県だったわけで

まあ実現するとき鳥取島根だけ狙い撃ちみたいな形じゃなくて全国的に統廃合する中じゃないと進まなそうだけど

他にも佐賀長崎とか四国再編とか福井石川とかと絡めてさ

  

メリット地方行政合理化

デメリット上記と裏腹で過疎地域はより行政サービスが手薄になること

2025-11-21

国政と地方自治と熊ちゃん

この国の民衆は国政と地方自治区別がついていない。

5chを見てたら、山口二郎法政大学教授高市政権クマ対策がなっとらんと批判しているニュースを見かけた。

山口くんの出自を調べると、

日本の政治学者政治活動家。専門は行政学現代日本政治論。北海道大学名誉教授法政大学法学部教授

 

。。。

行政学やってる法学部教授がこのレベル発言しているのに驚き。

 

対策地方行政範疇で国政、高市関係ない。

 

鳥獣保護管理法ってのがあるの、これは国会で作られた法律

この中、第三条で国の責務が定義されてる、「鳥獣保護の基本指針」を定めなさいと、これは国、内閣環境大臣仕事

都道府県はこの基本指針に沿って具体的な「鳥獣保護管理事業計画」を策定実施する(5条、6条)。

鳥獣管理実施主体は都道府県なの、国では無い。こんなもん鳥獣保護管理法読めばアホでもわかる。

まして法学部教授なんだよね?

 

対策にどの程度の予算を割くか、どういう方針で行動するか、全て都道府県裁量に任されてる、国はノータッチ

国の基本指針に則っていれば各都道府県で好きにすればいい。

対策無視して老人介護に全振りするも良し。

急に熊がたくさん出たから緊急的な予算を組むも良し。

関係する許認可の匙加減も全て地方自治範疇

 

高市はまったく関係ない。

 

国は大枠のガイドラインを定めて、各地方自治体ごとに地方特性などを考慮しながら予算配分を変える。

その裁量地方自治に委ねられている。

国がなんでもかんでも直接やってるわけじゃないの。地方自治なの、分権なの。昔から変わらない。

 

こんな低レベルの話を東大卒政治学者に突っ込まなきゃならないのが情けない。

この国はエリート階層ですら国政と地方自治区別がついてない。

2025-10-27

anond:20251027165716

年表:日本東西分裂内戦シナリオ(2026–2032)

2026年

春:円安物価高が深刻化。エネルギー価格の高騰により地方自治体財政悪化

秋:関西広域連合大阪兵庫京都など)が「地方主権の再設計」を掲げ、中央政府への財政依存縮小を宣言

冬:東京政府内閣)は「地方独自課税憲法違反」として法的措置検討。国と地方対立が表面化。

2027年

春:大阪府議会が「関西経済圏憲章」を可決。地元企業金融機関が支持を表明。

夏:自衛隊関西方面隊の一部が命令系統に混乱。防衛省内で「政治的中立」をめぐる対立が発生。

秋:SNS上で“西日本独立論”が拡散京都大学・神戸大学知識人グループが「連邦制日本案」を公表

2028年

春:中央政府地方交付税削減と関西圏への企業移転規制を強化。関西側は経済封鎖と受け取り反発。

夏:関西電力が独自料金体系を導入、東京電力との送電協定を停止。実質的な「エネルギー分断」が発生。

秋:一部の地方自治体広島福岡愛媛)が関西側に同調西日本ブロック形成が進む。

2029年

春:政府関西広域連合を「違憲組織」として解体命令大阪府知事が従わず

夏:警察庁大阪府警の間で管轄権争い。衝突が発生し死傷者が出る。これが「大阪事件」と呼ばれる。

冬:東京政府非常事態宣言を発令。西日本自治体首長らは「連邦暫定評議会」を設立

2030年

春:一部の自衛隊部隊命令拒否京都名古屋間で補給路をめぐる小規模武力衝突

夏:「東日本連邦政府東京中心)」と「西日本連邦評議会大阪中心)」が事実上の分立状態に。

秋:国際社会特に米国中国)は「内政問題」として静観姿勢を取るが、在日米軍の動向が緊張を高める。

2031年

春:九州北部中部地方戦闘が断続。民間インフラ被害を受け、物流崩壊

夏:中立地域として北海道沖縄自治立場宣言外国人避難が始まる。

秋:国連が「日本内戦」を正式認定停戦監視団派遣協議

2032年

春:東京大阪間で「停戦協議」が水面下で進行。

夏:両政府が「東西暫定境界線富士山伊勢湾)」を承認停戦成立。

冬:国土は「東日本連邦東京仙台)」と「西日本連邦大阪福岡)」に分かれ、名目上の統一国家は維持されるが、実質的に分裂。

2025-10-25

anond:20251025103500

地方自治体国旗損壊罪適用対象を拡大したような条例作るとこ出てくるやろなあ

参政党とか伸びて知事になりそうな地域もあるわけやし

2025-10-21

積極財政をやるなら

マジで今がインフラ補強、補修をするラストチャンスやと思ってる。

橋とかトンネル笹子トンネル事故で5年に一度の定期点検義務付けられて3巡目の点検現在やっているけれど、全国に72万ぐらい橋がある中で約7%にあたる5万橋以上が修繕が必要状態である。そのうちの4割の約3.3万橋が修繕に手をつけられていない状態である地方自治体管理している橋だと約6割が手付かずだ。https://www.mlit.go.jp/road/sisaku/yobohozen/pdf/r06/r06road_outline.pdf

この数、割合は減少傾向にあるとはいえ建設後50年を超える橋が現在24万橋あるからそのうち修繕が追いつかなくなるじゃないかと思ってる。修繕するのにお金が足りないだけじゃなくて人でも足りなくなってくる。外国人がどれだけ入ってきても指導する人がいなければ労働力として成り立たない。

まだ上の世代がいるうちに技術継承をしないと日本インフラロストテクノロジーになる可能性があるから今後10年、いや5年がラストチャンスになると思う。

2025-10-12

地方行政はもうすぐ終わる

近年では多くの地方自治体財政悪化殆ど公共施設の維持費が足りなくなっている

ここらへんは社会保障費が莫大に膨れ上がった結果としてまともな行政運営する収支が破綻たからだが

 

それに輪をかけて地方行政が潰れかねない要因となるが

最近もてはやされているMMT理論

自国建て通貨を発行できる国家国債を発行しても破綻しない理論なわけだが

これは一義的に正しい側面もあるが国家だけの話である

地方自治体通貨発行権はないし、債権によってデフォルトは起こり得るため債権だよりの財政はできずに財政規律が求められる

そのため、現在進行系で地方自治体公共施設道路上下水道教育役所などはどんどん予算を削られている

 

一方で国政では過去安倍政権をはじめとして今の高市国民の玉木や参政党など国債を発行して経済を立て直そうとする流れが支持され始めている

この場合地方自治体は税収が増えにくい割にインフレによって行政の維持費ばかりが増えていき破綻が目に見えてくる

また国全体でインフレすれば当然地方行政も高い質が求められるが、それに応えられるだけの収入MMT理論から地方にはもたらされない

地方自治体財政はそのインフレを乗り切るだけのシステムがなにも用意されていない

 

このまま高市総理になるにせよ玉木が総理になるにせよ

国債だよりの国家運営をするなら地方自治体は遅からずどんどんと破綻を迎える

2025-10-11

「玉木内閣」の閣僚候補一覧を考察 (ChatGPT Deep Research)

■Gemini版 https://anond.hatelabo.jp/20251011145135
■Grok版 https://anond.hatelabo.jp/20251011152248

玉木雄一郎総理とした場合の主要閣僚候補一覧



官房長官
本庄知史 (立憲民主党)適性80%立憲民主党参院議員で、党政策調査会にも名を連ねる政策通です。党公認の元財務官僚で調整力があり、官房長官必要政府説明能力とコーディネート力が高いと見られます非公式ながら報道への発信実績もあり、緊急時危機管理対応にも長けています
塩村あやか (立憲民主党)適性75%参院議員東京選挙区)で元東京都議。LGBTや一人親支援など小声を代弁する政治スタイル国民への情報発信力に定評があります過去に党の内閣府担当政務官経験し、広報戦略政策調整に精通している点から官房長官として政府国民の橋渡し役を担う能力があります


財務大臣
稲富修二 (立憲民主党)適性80%丸紅勤務で、コロンビア大学国際公共政策修士号を取得した経済専門家です。党の財金政策PT座長・筆頭理事歴任しており、経済金融分野での知見が豊富アナリスト経験を活かして国際金融に強い点が評価され、財務大臣としての実務能力は高いと考えられます
足立康史 (国民民主党)適性75%経済産業官僚で、MITI(現経産省)在勤のキャリアが21年にわたります。米コロンビア大学国際公共政策修士号も取得しており、経済財政への深い理解があります財政政策税制論議積極的発言しており、その財務知識行政経験から財務大臣職務にかなり適しています


総務大臣
山花郁夫 (立憲民主党)適性80%法務副大臣で、立憲の憲法審査会会長代理でもあり行政全般に詳しいベテラン議員です。総務委員会にも在籍し地方自治選挙管理デジタル行政など総務省領域に関連した質疑実績があります行政改革地方分権にも関わってきたこから総務省を統括する力量に優れています
(該当候補者の確たる情報公表されておらず省略) – 適性(情報なし): 他党の候補情報は入手困難のため、ここでは示せません。


法務大臣
黒岩宇洋 (立憲民主党)適性85%参議院議員で現衆院議員法学部中退ながら法務委員会筆頭理事として積極的司法制度改革に取り組み、選択夫婦別姓導入など憲法論議でも中心的役割果たしてます拉致問題人権擁護にも造詣が深く、法曹資格はないもの法曹司法行政精通した法務通として、法相職務能力は高いと評価されます
小池晃 (日本共産党)適性70%日本共産党参院議員書記局長で、理学博士出身医師です。法学教育は受けていませんが、党の政策責任者として憲法改正阻止や公文書管理法批判など法的論点にも精通しています人権消費者問題で力強く議論する立場から批判野党としての監視能力は高く、法務行政に対する監督役として活躍できる適性があります


外務大臣
源馬謙太郎 (立憲民主党)適性90%鎌倉市議や静岡県議など地方議会出身で、米国American University大学院国際平和学を学んだ国際派議員です。党外交推進本部事務局長外務委員会筆頭理事も務め、国際協力拉致問題にも携わるなど対外経験豊富であるから外務大臣に高い適正があります
深作ヘスス (国民民主党)適性75%ペルーまれの国際派で、日米両国での勤務経験があります外務省米国大使館勤務、米連邦議会下院議員外交政策担当スタッフ経験があり、英語力も堪能です。若手ですが外交実務に直結するキャリアがあり、外務省政策立案の知見も期待できるため、外務大臣候補として一定の適性を見込めます


文部科学大臣
荒井優 (立憲民主党)適性85%学校法人の副理事長・校長歴任した教育実務家です。複数学校経営に携わる傍ら、若者支援本部で副本部長も務めており、教育現場学習環境精通教育行政課題をよく理解し、子ども若者政策にも取り組んできた点から文科相として高い専門性を持っています
辻元清美 (社会民主党)適性70%早稲田大学教育学部卒で、学生時代教育NGOピースボート」を創設した経歴があります。副党首として政党運営経験豊富で、女性教育環境教育などでも発言実績があります教育分野の政策提言は少ないものの、教育学部出身国際交流NGO運営経験があり、文科相としての基本的知識と熱意はある人物です。


厚生労働大臣
小西洋之 (立憲民主党)適性80%医師であり、厚生労働問題を専門とする「厚労スポークスパーソン」です。過去には医療政策担当議員連盟事務局長等も歴任し、社会保障労働分野での発言力・知見があります国会でも介護少子化対策提案実績が多く、専門知識政策経験から厚労相に適した人材です。
大椿ゆうこ (社民党)適性70%社民党党首で、参院議員(比例)として厚生労働委員会所属してきました。自身非正規労働者として子育てに苦労した経験をもとに、若年層・非正規支援策に積極的です。党首交渉委員会質疑で子育て支援ジェンダー平等を訴えるなど厚労領域での政策姿勢が明確であり、社会的弱者支援観点一定の適性があります


経済産業大臣
古賀之士 (立憲民主党)適性75%元テレ朝日アナウンサーで、現在参議院議員福岡県)で経産委員会理事を務めています情報産業政策に詳しく、地元産業活性化にも注力しているため、産業政策の幅広い知見がありますマスメディア出身で調整力もある点から経産相として約60~75%の適正が見込めます
村上智信 (日本維新の会)適性85%経済産業官僚通産省時代に入省)で、化学工学博士課程修了者です。経産省では医療福祉機器室長などを歴任し、産業政策技術立国政策策定に深く携わってきました。維新所属衆院議員として実務経験もあるため、経済産業省のトップ役割に極めて適性が高い人材です。


国土交通大臣
白石洋一 (立憲民主党) 適性85%KPMG経営コンサルタント出身会計財務専門家で、現在国土交通委員会の筆頭理事を務めています道路交通インフラ予算監視にも携わり、海外MBA公認会計資格を生かして公共事業都市開発の財政面にも精通していますインフラ整備や行政監視に関する高い専門性から国交相に適任です。
佐々木りえ (日本維新の会)適性75%維新所属参院議員で、参院国交委員会理事を務めています。これまで上水道整備や都市交通策など地方自治体関連の政策を中心に発言し、既存インフラ維持管理費用対効果にも関心を示しています委員会活動から国交省領域への理解が伺え、維新大都市中心政策との親和性評価材料です。


環境大臣
森田俊和 (立憲民主党)適性80%埼玉県議2期の経歴を持つ地方政策専門家で、県内農業福祉環境保全のNPO運営にも長年携わってきました。党内でも子育て介護地域活性化に関する議員連盟で幹部を務め、環境委員会理事として温暖化対策も審議。現場経験を踏まえた環境保全・持続可能性の意識が高く、環境省の指導力も発揮できる適性があります
山本太郎 (れい新選組)適性75%環境問題脱原発を強く訴えてきた政治家で、参院環境委員会委員でもあります自身環境配慮型のエネルギー政策政策課題に掲げ、政策立案力は議員連盟の活動等で示しています過去都知事選などで環境公約を打ち出してきた実績もあり、環境トップ広報政策発信力に長けています


防衛大臣
篠原豪 (立憲民主党)適性85% CDPの外交安全保障戦略PT事務局長で、党内でも安全保障分野の中心人物です。外務・安全保障委員会理事北朝鮮拉致問題本部担当など、安全保障政策精通しており、2025年野党合同でポーランド公式訪問団を率いるなど国際防衛協力交渉実績があります。以上の実績から防衛大臣にふさわしい知見を備えています
遠藤敬 (日本維新の会)適性80%衆院安全保障委員会理事長を務める維新安全保障専門家で、党の安全保障政策リードしています2025年には同委員会与野党合同視察団長としてポーランド訪問し、国際防衛協力交渉経験も積みました。政策論文や質疑で安保法制を積極議論するなど、防衛政策への理解経験があり、防衛大臣への適性が高いといえます


情報2025年10月時点の公開情報に基づきます

anond:20251010204933

「玉木内閣」の閣僚候補一覧を考察 (Gemini 2.5 Pro)

■ChatGPT版 https://anond.hatelabo.jp/20251011150357
■Grok版 https://anond.hatelabo.jp/20251011152248



2025年10月時点の日本の政治状況を調査し、国民民主党玉木雄一郎氏が野党連合の支持を得て内閣総理大臣就任したという仮定のもと、「玉木内閣」の閣僚候補提案します。

玉木内閣 閣僚候補

国民民主党が掲げる「対決より解決」[9]、「政策本位」[4] の姿勢を基本とし、野党連合の中から政策実現能力経験を重視した人選を提案します。

内閣官房長官
候補就任理由閣僚適性
候補1:古川 元久国民民主党)[10] 玉木首相を最もよく知る党の代表代行であり、政策全般精通しているため、内閣の要として最適。安定した政権運営と各省庁との円滑な連携が期待できる。 95%
候補2:榛葉 賀津也(国民民主党)[4] 党の幹事長として国会対策や党務に精通しており、政府与党間の意思疎通を担う官房長官としての実務能力は非常に高い。野党各党との調整能力評価できる。 90%


副総理財務大臣
候補就任理由閣僚適性
候補1:前原 誠司(日本維新の会)[11] 外務大臣民主党代表などの経験豊富で、安全保障から経済政策まで幅広い知見を持つ。現実的政策志向する日本維新の会との連立の象徴となり、政権の安定に寄与する。 85%
候補2:大串 博志(立憲民主党)[12] 財務省出身財政金融政策に明るい。玉木政権が掲げる積極財政と、財政規律とのバランスを取る役割として期待できる。最大会である立憲民主党との連携の要となる。 80%


総務大臣
候補就任理由閣僚適性
候補1:馬場 伸幸(日本維新の会)[11] 日本維新の会の前代表として地方行政改革に強い実績と信念を持つ。「身を切る改革」を地方自治体にも広げ、行政効率化を強力に推進するリーダーシップが期待される。 80%
候補2:逢坂 誠二(立憲民主党)[13] 総務政務官経験があり、地方自治に精通している。ニセコ町長としての実務経験豊富で、地方分権や地域活性化といった課題に的確に対応できる。 75%

法務大臣
候補就任理由閣僚適性
候補1:枝野 幸男(立憲民主党)[12] 弁護士出身であり、官房長官立憲民主党の初代代表として、法務行政に深い知見を持つ。人権問題にも精通しており、法の支配を重視する姿勢が期待できる。 85%
候補2:山尾 志桜里(国民民主党民間から検察官であり、法務大臣としての専門性は極めて高い。待機児童問題など社会課題解決にも尽力してきた経験から国民目線に立った司法改革を推進できる可能性がある。 70%

外務大臣
候補就任理由閣僚適性
候補1:岡田 克也(立憲民主党)[12] 外務大臣としての豊富経験と、安定した答弁能力野党随一。現実的安全保障観を持ち、野党連合政権外交の顔として国際社会からの信頼を得る上で不可欠な存在95%
候補2:玉木 雄一郎(首相兼務首相自身外交の先頭に立つという強い意志を示すための選択肢特に経済外交や新しい国際秩序の構築において、トップセールスリーダーシップを発揮する。 75%


文部科学大臣
候補就任理由閣僚適性
候補1:浅野 哲(国民民主党)[10] 国民民主党の若手政策通であり、教育政策に熱心に取り組んでいる。教育無償化人材投資といった玉木政権の重点政策を具体化する実行力に期待。 80%
候補2:伊藤 孝恵(国民民主党参議院議員として子育て支援教育問題に精力的に取り組んできた。当事者としての視点政策に反映し、きめ細やかな文教政策の実現が期待できる。 75%


厚生労働大臣
候補就任理由閣僚適性
候補1:泉 健太立憲民主党)[12] 立憲民主党の前代表であり、党内の政策議論リードしてきた。社会保障制度全般に詳しく、野党第一党の重鎮として、複雑な利害調整が求められる厚労行政安定的に担える。 85%
候補2:田村 智子(日本共産党)[7] 長年にわたり厚生労働委員会質問に立ち、社会保障や労働問題に関する専門知識与野党通じてトップクラス。「野党連合」を象徴する人事として、政策面での協力を引き出す狙い。 70%


農林水産大臣
候補就任理由閣僚適性
候補1:舟山 康江(国民民主党)[4] 農林水産省出身であり、専門知識と実務経験は申し分ない。TPP交渉にも関わった経験から、食料安全保障国内農業保護・育成に力を発揮できる。 90%
候補2:篠原 孝(立憲民主党農水官僚出身で、農業政策専門家として知られる。食料自給率の向上や農家所得安定に向けた具体的な政策提言を行っており、即戦力として期待できる。 85%


経済産業大臣
候補就任理由閣僚適性
候補1:藤田 文武(日本維新の会)[14] 維新の会幹事長として党務をこなしつつ、経済政策にも明るい。民間出身視点を活かし、規制改革スタートアップ支援など、日本の新たな成長戦略を牽引することが期待される。 80%
候補2:西岡 秀子(国民民主党)[10] 民間企業での経験があり、経済界とのパイプを持つ。中小企業支援地方産業振興に力を入れており、現場感覚を重視した経済政策を推進できる。 75%


国土交通大臣
候補就任理由閣僚適性
候補1:安住 淳(立憲民主党)[1] 立憲民主党幹事長であり、国会対策委員長として各党との調整能力に長けている。防災・減災対策公共事業など、多くの調整を要する国土交通行政を円滑に進める手腕に期待。 80%
候補2:鈴木 義弘(国民民主党)[10] 建設会社での勤務経験があり、インフラ整備や建設業界の実情に詳しい。防災・減災対策の強化や、持続可能公共事業のあり方を追求する政策を推進できる。 75%


環境大臣
候補就任理由閣僚適性
候補1:櫛渕 万里れい新選組)[5] 環境NGOでの活動経験が長く、環境問題に対する専門性と強い問題意識を持つ。野党連合の幅広さを示す人事であり、気候変動対策を加速させる役割を期待。[6] 70%
候補2:田嶋 要(立憲民主党再生可能エネルギーの普及に早くから取り組んできた政策通。経済産業分野にも明るく、経済成長と両立する現実的環境エネルギー政策立案・実行できる。 75%


防衛大臣
候補就任理由閣僚適性
候補1:渡辺 周(立憲民主党防衛副大臣経験者であり、安全保障政策精通している。現実的安全保障論者であり、日米同盟を基軸とした防衛政策安定的運用できる。 90%
候補2:榛葉 賀津也(国民民主党)[4] 国民民主党外交安全保障分野の論客現実的安全保障政策を主張しており、玉木首相の考えを最もよく理解し、政策を実行できる人物の一人。 85%

注:本稿は公開情報に基づき作成した架空閣僚名簿であり、実際の政治状況や個々の政治家の意向を反映したものではありません。

anond:20251010204933

2025-10-10

これはミクロマクロ混同というタイプの過誤

個々間といったミクロ世界で有利となる行動をより多くの人がとれば、社会全体というマクロ世界がより良くなるはず、といったタイプの間違った考え方。

たとえば地方自治体地域特有の手厚い子ども手当を導入すれば、周辺自治体のうち出産適齢期のカップルを引き寄せるからその自治体では子供の数が増えるだろう。地域特有の子ども手当が大きい自治体ほど出生数が多いといったことも観察できるだろう。しかし、当然ながらそういう自治体出産適齢期を取られた側の自治体では出生数は減少するので、この子ども手当によって全体の出生が増えたか不明である。人の集まった自治体では広く余裕のある住居が欠乏気味となり、カップル一人っ子志向するようなことが起きれば全体ではマイナスにさえなり得る。

増田の言う「高学歴女性の方が結婚する率が高く、その結果子供を産む率も高いんだよ」というのはこの例で言えば、地域特有の子ども手当が大きい自治体ほど出生数が多いということに相当する。そして、自治体の子ども手当を厚くすることが社会全体の少子化対策になっているとは限らないのと同様に、高学歴女性ほど結婚して子供を産むことが多いということでは、高学歴女性が増えるほどに社会全体の出生が増えることを示せないし、増田の言いたいような、高学歴女性が増える(女性社会進出が進む)ほどに出生数が減ることの否定、すらもできない。

anond:20251009195502

2025-10-07

NAGOMi(外国人共生支援全国協会: 難民支援団体)と移民利権

NAGOMi は一般財団法人外国人共生支援全国協会略称で、2019 年に設立された移民外国人支援団体。表向きは技能実習生特定技能労働者の「共生支援」(生活相談語学教育職場仲介)を目的とし、外務省厚生労働省委託事業受託2025 年現在、会員団体約 500、支援実績数万人規模で、年間予算100 億円超(政府補助金中心)。移民利権文脈では、JICA の「影の実行部隊」とされ、定住支援プログラム10 月開始予定)を推進。アフリカホームタウン撤回後の「育成就労」制度移行を主導し、家族帯同・永住化を促進。批判の焦点は、税金依存の「中抜き構造支援費の 20-30%が運営費)と、元政治家官僚天下りによる政策影響力。X では「移民ビジネスの中核」「自民党の別働隊」と非難が集中し、#NAGOMi 解体トレンド化。公式は「人手不足解消の国際貢献」と主張するが、失踪者支援不透明さ(2024 年実習生失踪 2 万人超)で人権問題も指摘される。

この利権は、経団連低賃金労働力確保と連動し、グローバル機関(IOM、UNHCR)の「持続可能な開発目標SDGs)」をテコに拡大。税金無駄遣い推定額は年間数百億円で、国内福祉削減の象徴JICA との連携(共同セミナー支援ネットワーク共有)が特に問題視され、2025 年参院選移民反対派の標的。

NAGOMi の移民利権構造

関わる政治家

主に自民党国民民主党ルート移民拡大推進。塩崎恭久の「開国なくして成長なし」講演が象徴知事会(村井嘉浩会長)との連携地方浸透。以下テーブル

政治家所属役職 関与内容
-------------- -------------------------- ----------------------------------------------------------------------------------------
**二階俊博** 自民党幹事長最高顧問ベトナム実習生拡大の黒幕、NAGOMi フォーラム主催移民利権の頂点と X で名指し。
**武部勤** 自民党衆院議員会長。「若者移民ライフプラン支援」主張、定住化推進。東亜総研前身代表兼任
**塩崎恭久** 自民党厚労相副会長。三極委員会メンバーとして「特定技能容易化」プレゼン家族帯同・増税示唆批判
**大島理森** 自民党衆院議長顧問外国人労働者特別委員会連携政策ロビイング
**林幹雄** 自民党地方創生本部顧問知事会経由の地方移民推進、土葬多文化共生条例支援
**古川元久** 国民民主党幹事長来賓講演(名古屋フォーラム)。民主党時代移民 1,000 万人構想」提案者、NAGOMi 支援
**榛葉賀津也** 国民民主党参院議員 推奨知事静岡鈴木康友)の後ろ盾メガソーラー移民セット推進。
**村井嘉浩** 宮城県知事全国知事会会長特別顧問北海道鈴木知事らと NAGOMi ネットワーク構築、インターナショナルスクール誘致。

天下り官僚の詳細

NAGOMi は外務省厚労省の「優良天下り先」(理事顧問 10 名超)。年収 1,200 万円超・退職金優遇で、政策立案に影響。例: 外務省 OBJICA 連携を主導、厚労省 OB特定技能審査を独占。実態: 支援事業外注責任回避失踪者管理不備。移民関連の腐敗(ビザ口利き企業癒着)を助長解体論の根拠: 国民メリットなし、税金バラマキ(2025 年支援追加 200 億円)。公表資料(NAGOMi 役員名簿)で OB 確認可能

竹中平蔵の関与

竹中平蔵パソナ会長)は NAGOMi と**直接絡んでいない**。パソナ特定技能派遣外国人仲介)と間接連動するが、役員イベント参加なし。JICA 経由の慶應 SFC 連携移民主張(「高度人材受け入れ」)が関連するものの、NAGOMi 特化の証拠なし。X 暴露では「竹中利権」の一部とされるが、根拠薄く、経団連全体の文脈

追加の背景と注意点

X では JICA 撤回後の「ステルス移民」として NAGOMi が急浮上、ロシア情報操作疑惑も。公式(NAGOMi サイト)は「誤情報」と否定も、役員移民推進発言で信頼失う。

自民国民民主が連立組んだら移民大国になることは間違いなし!

anond:20251007173235

2025-10-02

anond:20251002153503

じゃあ安倍ちゃんが最強のバラモンやん

高収入外国人材に対して、永住権取得猶予、優先処理、家族帯同要件の緩和など優遇措置

地方自治体主導での外国人受入れ制度を緩和

・・「特定技能在留資格を設置

永住要件優遇措置スピードパス

留学生就労機会拡大、技能実習制度参加者数の増加

在留資格緩和・制度拡充

外国人受入れ特区制度

2025-09-30

草津町長の言葉選びや態度にはしばしばはっとするような高い気組みが見える。

運の悪い被害者という要素を除けば、ただの地方自治体の偉いオッサンというだけなのに。その逆境に屈しないというだけでももちろんただごとではないのだが、ただ我慢強いという以上の迫力がある。

全く同じもの光市母子殺害事件池袋暴走事故の遺族に、また東日本大震災福島に留まる選択をした被災住民に見た。

人間あんまり酷い目に遭うと立派になってしまうのである。とてつもなくタフでクールに。もちろんただ崩れてしまう人も居るわけだが。

翻って、舌先三寸の虚業成功した人の言動いかにいやらしく弛緩していることか。

侵略されたほうが敵のもっといい男に出会えるとかいう人はよっぽど出目のいい楽勝ラッキー人生だったんだろうなと思う。

自分も不幸に磨かれるなどは御免こうむりたいものだが。

不運すぎて誇り高くなってしまった人をただ褒め讃えているわけではない。むしろそういう人を見ると胸がざわめいて落ち着かない。

2025-09-25

外国人叩きは効率がいいよな

公務員を叩くと公務員の票が消える。

農家を叩くと農家の票が消える。

外国人選挙権を持ってないから叩けば叩くほどウケる

国政もだけど、地方選挙がアツいな。

今までは、市議会議員選挙なんて

「住み良いまちづくり」

みたいなそりゃそのほうがいいけどだから?みたいなスローガンだったけど、今の流行りは外国人問題だね。

地方自治体入国管理してるわけじゃねーから、なんもできねーんだけど、「マナーが悪い」みたいに吠えとけば当選できる。

anond:20250925122735

市町村はそろそろ真面目に、閉村とか閉町 を考えるべき時期がきている。

裕福な都市吸収合併してもらうか、地方自治体としての活動を終了したほうがいい。

2025-09-23

anond:20250923202218

地方自治体仕事が全部本庁舎の中で完結してると思ってる人って高校生未満じゃないの?

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん