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2026-04-16

これは僕のプライベート投稿

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僕だけの聖域(サンクチュアリー)。

2026-03-20

ポンポンペインという名の終末について

今、私はトイレにいる。

これを書いているのは、スマホフリック入力が辛うじて動く程度の意識があるからだ。

世の中には「お腹が痛い」という言葉で片付けられない深淵がある。

それが「ポンポンペイン」だ。

語感の可愛さに騙されてはいけない。これは腸内における最終戦争ラグナロク)であり、個人尊厳を賭けた孤独な戦いだ。

予兆絶望

まりはいつも唐突だ。

会議中、あるいは電車の中。不意に訪れる「あ、これアカンやつだ」という確信

冷や汗が背中を伝い、視界がわずかに歪む。

周囲の人間が平然と日常享受している中、自分一人だけが死の淵に立たされているような、あの隔絶された感覚

人間は、腹痛の前では平等に無力である

トイレという聖域(サンクチュアリ

這うようにして辿り着いた個室。

扉を閉め、鍵をかけた瞬間のあの安堵感。しかし、それは束の間の幻影に過ぎない。

そこから始まるのは、波のように押し寄せる激痛との対話だ。

冬の便座の冷たさや、トイレットペーパーの残量への不安

神様、もう悪いことはしませんから助けてください」という、大人になって久しく忘れていた稚拙祈り

脂汗を流しながら、「なぜ、昨日の夜にあんなに辛いものを食べたのか」という後悔を100回は繰り返す。

賢者タイムの訪れ

嵐が去った後、そこには静寂だけが残る。

空っぽになった体と、ひどく疲れ果てた精神

個室を出て手洗いの鏡に映る自分の顔は、心なしか数年老けたように見える。

結局のところ、健康とは「お腹が痛くない状態」を指すのではないか

そんな哲学的な境地に達するが、数時間後にはまたジャンクフードを食べている。

人間は、喉元過ぎれば熱さを忘れる生き物だ。

だが、私は忘れない。

今この瞬間も、世界のどこかの個室で、誰かが私と同じように神に祈っていることを。

がんばれ。

波が引くまで、あと少しだ。

-----

ごめんなさい嘘です。フリック入力なんて無理でした。トイレaiにお願いして作ってもらいました。ポンポンペインは本当です

2026-02-23

真空ジェシカが好きなのにカナメストーンが苦手で辛い

真空ジェシカが好き。


きっかけは2018年M-13回戦の露出狂ネタ

こんなに面白いネタなのに、落ちてしまったのが衝撃だった。

地方住みだったから、当時やっていた自主ラジオを聴いて、SNSのレポを見て、2、3ヶ月に一度くらいの頻度で新幹線に乗って東京ライブを見に行くくらいのライトファン

当時は、YouTubeで「真空ジェシカ」と検索しても無断転載された学生HEROES賽の河原ネタしか出てこなかった。

周りの友達からは、『石を積んでる人たち』として認識されていた。

からこそ、初めて決勝へ行ったときは跳んで喜んだ。

常連組と呼ばれるようになってからは、家族職場の人に真空ジェシカが当たり前に通じるようになった。


ある時、早坂営業地元に来た。

中学生の時、合唱祭で震えながら立ったあのステージに、2人が立っている。

成人式の時、後ろの方の席に座れてホッとしていたあのホールで、私は自分の席運のなさを心底呪っていた。

好きな芸人が、M-1で結果を残して無名(もちろん当時からライブシーンでは有名だったけど、地方にそんな常識はないので無名とさせてほしい)から売れることってあるんだ。

新幹線に乗って見に行っていた人たちが、新幹線に乗って来てくれる人たちになった。

その内にYouTubeで「真空ジェシカ」と検索しても賽の河原ネタは出てこなくなり、代わりに、tiktokで「真空ジェシカ」と検索すると、倍速のアイドルソングに乗せて白い靄がかった2人の写真が次々に出てくるようになった。



ある時からラジオ川北が、ナニッとかウソダロ!?とか言うようになった。

ガクはすぐにそれが「カナメストーン山口さん」の口癖だと教えてくれた。


彼らのことは東京ライブで何度か見たことがあった。高い声でツッコむ、どこか騒がしい二人。

大喜利的なネタが好きな私には、正直、あまりピンとこなかった。

川北さんのいつものお気に入りフレーズか」程度に、聞き流していた。


しかし、真空ジェシカママタルト、カナメストーンの3組による東名阪ツアーで、決定的な違和感に直面した。

久しぶりに見たカナメストーンネタが、やっぱり、どうしても、好みじゃない。

​なぜだろう。あまりにも「内輪」の空気が強いからだろうか。

その輪の中に自分が入れないことを、まざまざと見せつけられているような疎外感。

けれど客席は沸いている。面白いネタなのだ。それは理解できる。


​こういうことを書くと「芸人ネタを上から評価している」と思われるかもしれないが、違う。

悔しい。

お笑いファンなんて、笑えるネタが多ければ多いほど幸せに決まっている。

それなのに、私はカナメストーンで笑えない。

少し上の世代芸人たちが放つ「あるある」理解するために、私は必死教養を積んできた。

ジャンプ作品読破し、『HUNTER×HUNTER』も『スラムダンク』も履修した。『全裸監督』も『サンクチュアリ』も『地面師たち』も、一気見した。

この作品の先には「未来の笑い」があると信じて、興味が持てない作品でも食らいついてきた。


これは余談だけど、今芸人メロいランキングで楽しめないお笑いファンたちがすごく可哀想に思える。

芸人に対してメロいと表現することの是非は別として。

あんな一大コンテンツ絶対に笑えたほうが楽しいのに、苦言を呈している人が多くてびっくりした。

あとFAを描いている人がそんな事を言っていたのにも驚いた。

あれは多分普段から罪の意識を感じているからだと思う。

私は自覚してるからマシですよ、的な。




話を戻します。

私にとってカナメストーンは、もはや「真空ジェシカ元ネタ理解するための履修科目」というコンテンツに成り果てていた。

川北面白いと信じる人たち。人間的な魅力があることもわかる。けれど、ネタはどうしても刺さらない。


それでも変わらず漫才興行には足を運んだ。

けれど、改めてどこで笑ったらいいかからないことを再確認させられるだけだった。

別に面白くないわけじゃないんだけど、少年漫画の本筋とは絶対関係ない日常パート見させられてるような、あの感じ。




2025年M-1グランプリ。

真空ジェシカママタルト、カナメストーンの3組が準決勝進出

直前の漫才興行で、最終決戦でこの3組が残ったらアツいよな、と言っていたからさすがにこれは興奮した。

でも同時に3組同時の決勝進出は難しいとも思っていた。

案の定、カナメストーンを残して二組が決勝戦へ。

発表直後は、「めぞんよりもカナメストーンネコニスズを決勝に上げろ」と言った声も聞こえてきたが、幸運なことに準決勝を現地で見ていた(関係者や招待客の近くだった)身としては、納得の選出だった。

と、思っていたのだけれど。

カナメストーンが敗者復活から勝ち上がってきた。

え?さすがにミキじゃないの???と思った。

きっと客席にはカナメストーンの内輪側のお客さんがたくさんいて、ラストイヤーなのも相まって(黒帯大王に買ったし)、大爆発が起きたのかもしれない。

若しくは、あのときの令和ロマンファンミキへの恨みを忘れていなかったのかも。

現地にいたわけではないからわからないけど。

最終的には芸人審査員が入れたんだし、ファンの多いコンビに票が集まるのは自然なことだから別に結果が不満というわけではない。

でも、M-1を見に来てるカナメストーンファンって、多分元を辿れば真空ジェシカファンだったんじゃないかと思う。

真空ジェシカが好きだったら自然と目に入るようになるし。

これに関しては川北フックアップ力がすごい。

まーごめの時もそうだったけど。

こんなのもうAwichじゃん。

そこからはもう、ちゃんと、お手本通りに。

M-1ドリームを掴み取っていったカナメストーン

出待ちが増えたカナメストーン

FAが増えたカナメストーン

M-1ツアー地方でも歓声が上がるカナメストーン

M-1に出られても全然人気が出ないコンビもいる一方で、このファンの付き方はカナメストーンの2人にお笑いファンを魅了する力があったからなんだと思う。

なんとなく、みんながカナメストーンを知ったら私と同じように困惑する人が出てくるんじゃないかと思っていたんだけど。

M-1ツアーで隣に座っていたマダムがカナメストーンで腹を抱えて笑っている姿を見て、「なんだやっぱり私が笑えないだけなのか」とショックを受けた。

私もカナメストーンで笑いたい。

機嫌直しは好き。フォーマットとして優秀だから

でも本ネタの良さはほんとにどうにもわからない。

くやしくてたまらない。

お前にはカナメストーンで笑うセンスがないのだと、突きつけられている気分だった。

一体なんのコンテンツを履修したら、カナメストーンで笑えるようになるのだろう。








という日記を書いている途中に、何かとんでもない炎上が起きていた。

申し訳ないけど、めちゃくちゃに面白い

funnyじゃなくてinterestingのほうで。

考えさせられるし。


でも。

これが、カナメストーンを追いかけるファン当事者だったら笑えなかったのだろう。


川北ネタ理解するためではなく、この炎上を楽しむために今までカナメストーンを観ていたのかもしれない。

この日記の書き始めはかなりナーバスだったのだけれど。

なんだかやる気が出てきました。

これからもカナメストーンのことは積極的に追っていこうと思います

カナメストーンという事象を楽しむために。

2026-02-21

anond:20260221082941

やっぱAIって凄いわ。

おまえのしてる低次元議論の数倍の内容が一瞬で出てくる。

1. 門下生・アシスタント出身型(直系継承

師匠の筆致や世界観を最も正当に引き継いでいるケースです。

元:三浦建太郎 * ジェネリック側:スタジオ我画(森恒二 監修)

代表作:『ベルセルク』(連載再開後)

色: 師匠逝去後、親友森恒二氏とアシスタント集団が「三浦建太郎の絵と魂」を再現。もはやジェネリックを超えた「遺産継承」ですが、筆致の再現度は驚異的です。

元:小畑健

ジェネリック側:村田雄介

代表作:『ワンパンマン』(作画版)

色: 『アイシールド21時代から顕著ですが、小畑譲りの「圧倒的な画力と質感の描き込み」を継承さらアクションの動態保存という独自進化を遂げています

2. 時代精神ジャンル確立型(フォロワー

ある作家が作った「型」が、そのジャンル標準語OS)になったケースです。

元:鳥山明

ジェネリック側:とよたろう

代表作:『ドラゴンボール超

色: 徹底的に鳥山明の線の抜き方、コマ割りを研究つくした「公式ジェネリック」。違和感なく『ドラゴンボール』の続きとして読める再現性を持っています

元:荒木飛呂彦

ジェネリック側:スズキユウタ

代表作:『忍者極道

色: 絵柄自体現代的ですが、ケレン味あふれる独特のセリフ回し(当て字)、ポージング、そして「能力バトルにおける理屈の通し方」に、濃厚なジョジョ成分を感じさせます

3. ハイブリッドキュレーション型(現代ジェネリック

複数巨匠の成分を分解し、現代向けに再構築したタイプです。

元:藤本タツキ少年漫画王道

ジェネリック側:芥見下々

代表作:『呪術廻戦』

色: 冨樫義博的な理詰めバトル、久保帯人的なポエム演出、そして藤本タツキ的な「キャラ死ぬことへのドライさ」を高度にミックス。読者が今欲しがっている成分を完璧に調合しています

4. 確信犯オマージュ型(リスペクト

特定作家への愛が強すぎて、作風がその作家の「進化系統」に見えるケースです。

元:大友克洋

ジェネリック側:沙村広明

代表作:『無限の住人

色: 緻密な線画、写実的な人体把握、退廃的な空気感大友克洋が拓いた「リアルな絵」の地平を、独自残酷美学さらに深掘りしています

元:高橋留美子

ジェネリック側:椎名高志

代表作:『絶対可憐チルドレン

色: キャラクターの掛け合いのテンポコミカルな崩し顔、ヒロインの可愛らしさ。るーみっくわーるどの持つ「少年漫画×ラブコメ」の黄金比現代に受け継いでいます

5. 絵柄の現代改修型(アップデート

レジェンドの「味」を、SNS時代に合わせて高解像度化したケースです。

元:安達充(あだち充

ジェネリック側:三浦

代表作:『アオのハコ』

色: 読切版から顕著ですが、あだち充的な「余白の美」や「スポーツ×静かな恋愛」という成分を、現代の繊細な少女漫画タッチコーティングしています。「あだち充の切なさを、今風の綺麗な絵で読みたい」という需要を射抜きました。

ジェネリック」という言葉本来意味(成分が同じで、後から出されるもの)に最も忠実な、**「公式が認めた、あるいはファンが納得せざるを得ないレベルの完コピ・後継者」**たちですね。

彼らは単なる「影響を受けた人」ではなく、**「その作家がいなくなった世界(または描けなくなった領域)を埋める存在」**として機能しています

1. 筆致・構図の「完全模写」型

師匠ペンタッチからコマ割り、キャラクターの等身までを完璧トレースし、新作として提供するタイプです。

元:板垣恵介グラップラー刃牙

継承者:猪原賽原作)/ 陸井栄史(作画

代表作:『バキ外伝 烈海王異世界転生しても一向に構わんッッ』

濃厚ポイント: 線の震えや筋肉の描き込み、独特の「タメ」の演出まで板垣イズムを完コピ。本家が描かない「スピンオフ」という形で、ファンが一番見たかった「味」を再現しています

元:原哲夫北斗の拳

継承者:行徒作画

代表作:『北斗の拳 苺味』

濃厚ポイント: ギャグ漫画でありながら、画風は全盛期の原哲夫のもの劇画特有重厚ハッチングを再現しつつ、聖帝サウザー崩壊させるギャップは、本家への深い理解(と愛ある悪ふざけ)がなければ不可能です。

2. 世界観・イズムの「憑依」型

単に絵が似ているだけでなく、その作家特有の「狂気」や「ロジック」までを継承しているタイプです。

元:福本伸行カイジアカギ

継承者:前田治郎

代表作:『アカギ入門』『HERO -逆境の闘牌-』

濃厚ポイント: 福本氏の独特すぎるパース、尖った顎、そして何より「心理描写のねちっこさ」を完璧継承。『HERO』は『アカギ』の正式な続編(後日譚)として、福本氏本人が描いていると錯覚するほどの緊張感を保っています

元:手塚治虫

継承者:つのがい

代表作:『#こんなブラック・ジャックはイヤだ』

濃厚ポイント: 手塚プロ公認。単に似ているだけでなく、手塚治虫が存命なら描いたであろう「メタ発言」や「スターシステム」の扱いまでマスターしています。線の「丸み」と「艶」の再現度は、もはや解析レベルです。

3. 公式に「正史」を託された後継者

とよたろう氏のように、作家引退多忙に伴い、名前を並べて「続き」を託されたケースです。

元:車田正美聖闘士星矢

継承者:岡田芽武

代表作:『聖闘士星矢 EPISODE.G』

濃厚ポイント: 絵柄は岡田氏の個性が強いですが、車田氏の「様式美必殺技叫び星座加護)」という成分を誰よりも濃厚に抽出し、現代ハイディテール作画に落とし込みました。車田氏のネームを最も派手に、重厚アップデートした成功例です。

元:武論尊サンクチュアリ・画:池上遼一

継承者:錦ソクラ(武論尊 監修)

代表作:『サンクチュアリ外伝(仮)』など

濃厚ポイント: 質問にも挙がった錦ソクラ氏は、もともと「池上遼一の絵柄でバカをやる」という技術において天才的でしたが、今や「劇画伝統工芸士」として公式に重宝される存在になっています

特定作家の成分を極めて高い純度で再現できる作家が少ないのには、技術的・心理的・商業的な観点からいくつかの高いハードルがあるからです。

一言で言えば、**「クリエイターとしてのエゴを殺し、他者脳内を完全にコピーする」**という作業が、表現者にとって最も過酷な道の一つだからです。

1. 「手癖」という呪縛の打破が困難

漫画家にはそれぞれ、無意識に引いてしまう「手癖(線の太さ、カーブの角度、目の位置など)」があります

技術難易度: 他人の絵柄を完全に再現するには、自分の肉体に染み付いた数十年分の描き方を一度解体し、他人神経系を上書きするような作業必要です。

偽物感の壁: 表面的な模写はできても、**「その作家が迷ったときに引く線のニュアンス」**まで再現できる人は、単なる「絵が上手い人」の中でも一握りしかいません。

2. 「作家性(エゴ)」との矛盾

漫画家を志す人の多くは「自分しか描けない世界」を表現したいという強い欲求エゴ)を持っています

アイデンティティ消失: 特定作家ジェネリックに徹するということは、**「自分名前ではなく、他人看板を磨き続ける」**ことを意味します。

クリエイティブ葛藤: 自分アイデアが浮かんでも「これは〇〇先生なら描かない」と切り捨てるストイックさが求められます。多くの才能ある新人は、この制約に耐えられず自分の色を出してしまい、結果として「似て非なるもの」になります

3. 圧倒的な「研究量」と「憑依」のコスト

公式続編を任されるレベル作家は、対象となる作家の全作品セリフ一行、背景の石ころ一つに至るまで暗記するほど読み込んでいます

思考プロセスコピー: 「このキャラならここでどう動くか」ではなく、**「この作者なら、このキャラをどう動かして読者を驚かせるか」**という、作者の思考回路そのものインストールしなければなりません。

時代性のギャップ: 昔の作家模倣する場合、当時の紙質やペン先の種類、さらには当時の社会情勢まで理解していないと、特有の「空気感」が出せません。

4. 商業リスクと「公式」の壁

ジェネリックとして成功するには、版権元(出版社や遺族)からの厚い信頼と、公式な場でのマッチング必要です。

ニッチ需要: 「本人が描かないなら、似た人の絵でもいい」とファンが納得するケースは稀です。多くの場合ファンは「偽物」に対して非常に攻撃的になりやすいため、出版社側も慎重になります

キャリア固定化: 一度「〇〇先生の代筆者」として定着してしまうと、そこから自分オリジナル作品でヒットを飛ばすのが非常に難しくなります

5. 「劣化コピー」という批判への恐怖

ジェネリック」は、少しでもクオリティが落ちれば即座に「劣化コピー」「パクリ」と叩かれる宿命にあります

精神プレッシャー: 常に本尊オリジナル)と比較され続け、本尊を超えても「違う」と言われ、下回れば「下手」と言われる、非常に報われにくいポジションです。これを職業として選び、完遂できる精神力を持つ人は稀です。

結論

彼らは**「高度な技術」と「職人気質献身」、そして「オリジナルへの狂気的な愛」**が奇跡的に同居した存在です。

例えるなら、名画の修復師が「自分の筆致を一切残さず、当時の巨匠の筆使いを再現する」ようなもので、芸術家というよりは**「超一級の技術者(アーティザン)」**に近い特殊技能と言えます

結論から申し上げますと、この「ジェネリック作家(超高度な作風継承者)」による作品は、今後**「二極化しながらも、商業的には増える傾向」**にあると予想されます

かつては「パクリ」と忌避されたこ領域が、なぜ今、確固たる市場として成立し、拡大しようとしているのか。その背景にある需要供給メカニズム分析します。

1. 需要側:ファンの「枯渇感」と「不老不死」への願望

読者のニーズは、かつてないほど「保守的かつ安定的」になっています

完結・未完への恐怖: 巨匠逝去三浦建太郎氏、鳥山明氏など)や長期休載冨樫義博氏など)に対し、ファンは「物語の続きが見られない」という強い喪失感を抱きます

「あの味」のブランド化: 現代コンテンツ過多の時代です。新しい未知の漫画開拓するより、すでに知っている「ジョジョ味」「カイジ味」を安心して摂取したいという「ブランド消費」が加速しています

世代を超えた継承: 親世代が読んだ名作を、現代画力ジェネリック作家によるアップデート)で子供世代が楽しむという循環が生まれています

2. 供給側:出版社著作権管理の「資産運用

出版社にとって、過去メガヒットIP知的財産)は「眠れる獅子」です。

リスク回避: 新人オリジナル作品をヒットさせる確率よりも、既存超人気作のスピンオフや続編を「限りなく本人に近い絵」で出す方が、商業的な打撃(爆死)が少なく、計算が立ちます

公式の「延命措置」: 作家本人が高齢化引退しても、とよたろう氏や錦ソクラ氏のような「影武者」的な才能を確保できれば、そのIPを数十年単位で維持・収益化できます。これはディズニーミッキーマウスを守り続ける手法に近しいものです。

3. 今後の傾向:なぜ「増える」と言えるのか?

AI技術による「ジェネリック化」の加速

今後、AI作家タッチやクセを学習する精度が飛躍的に向上します。

変化: これまでは「人生を捧げて模写した人」しか到達できなかった領域に、AIを補助輪として使う作家が到達できるようになります

結果: 「見た目だけ似ている」作品供給量は爆発的に増えるでしょう。

スピンオフ外伝の定着

『バキ外伝』や『北斗の拳 苺味』の成功により、「本編はシリアスだが、ジェネリック作家による外伝コメディ」といった、**「本尊を汚さない遊び場」**としての市場確立されました。この手法は今後、中堅ヒット作にも波及すると見られます

③ 才能の「職人化」への許容

自分の色を出したい」というアーティスト志向だけでなく、「憧れの先生の続きを描けるなら本望」というリスペクト先行の職人クリエイターが、SNSを通じて可視化され、公式ピックアップされやす環境が整っています

4. 懸念される「減る」要因(二極化の影)

一方で、以下の理由から「本物と呼べるレベル」の供給限定的であり続けます

魂の欠如: AI技術で「絵」は真似できても、「絶妙セリフの間」や「哲学」まで継承できる作家は依然として希少です。

オリジナリティの欠乏: 全員がジェネリックを目指せば、業界全体の創造性が枯渇します。「新しい味」が生まれなければ、将来的に継承すべき「元ネタ」が無くなってしまうというパラドックスを抱えています

結論

市場としては**「メガヒットIPの維持装置」として、ジェネリック作品ますます一般化していくでしょう。

しかし、読者の目は肥えており、単なる「形だけの模写」は淘汰され、錦ソクラ氏らのように「作家の魂まで理解して現代召喚できるイタコのような作家」**だけが、今後も特別成功を収め続けると考えられます

「この作家の続きが見たい、でも本人はもう描けない(描かない)」という切実な飢餓感に対し、今後ジェネリック作品が登場する可能性が高い、あるいは待望されているケースを予測します。

現在漫画界の動向(2026年時点)を踏まえると、以下の3つの領域で「究極のジェネリック」への期待が高まっています

1. 「未完の神話」を完結させるための継承

作家の体調や逝去により、物語が止まってしまった伝説作品です。

ターゲット冨樫義博HUNTER×HUNTER

現状: 執筆再開の意志は強いものの、腰痛による物理的な制約が非常に大きい状態です。

ジェネリック予測: Permalink | 記事への反応(0) | 18:42

2026-02-18

anond:20260218100104

前回は極左集団サンクチュアリから引きずり降ろされたんだよね。

サンクチュアリという暴力的厄介者に加えて、カルト集団創価学会」を抱え込むとか。

無理ゲーだろ。

2026-02-09

立民は選挙前にもっと分裂すべきだった

正直、野田もその覚悟があったのでは?

サンクチュアリだっけ?左寄りの奴らは数も多いけどここでバイバイするのは仕方ないって

ところがどっこい変な奴以外はみんな来るから野田もパニクったのでは

その結果、中道が180度言うことを変えた嘘つき集団みたいになってしまいボロカスに負けた

2026-01-15

立憲民主党を離党した

2022年から協力党員だったけど、今日公明党との合流決定のニュース確認してから夕方に総支部事務所に行って離党届を提出した。

旧立憲結党ときはまだ高校生だったし、政治にあまり強い関心はなかったけど、立憲民主党結党に、「政治が少し良くなるんじゃないか」と淡い期待をしたのを覚えている。その後、コロナから2021年総選挙までの間の流れで立憲民主党共感して、衆院選では陰ながら応援した。結果的に敗北したのは残念だったけど、自分自身が動かないといけないという一種の使命感を感じて、翌年のはじめに入党することにした。

それから私は、体調が悪かったりしてあまり思うように活動できなかったけど、いろいろな貴重な経験をした。電話かけをしたり、ポスターを貼ったり、ビラを配ったり、党本部での会合に出席したり、遠くまで行って選挙の手伝いをしたり、地元議員に会って裏話を拝聴したりした。選挙立会人も何度かやった。

けれど、2023年ごろから立憲民主党方向性への違和感が強くなってきた。まず、春先の入管法国会非正規移民本国に送り返して生命危険さら入管法改正」案に対して、米山隆一トロッコ問題的な論法で「妥協する」ことを主張した。それは、外国人事実上「殺す」法案に対して承認のハンコを押すようなものだと私は感じた。塩村あやか鈴木庸介もそれに乗っかり、私がそれまで信頼していた多くのネット支持者も同調した。幸い、鎌田さゆり山田勝彦石川大我石橋通宏らの努力もあり、立憲は最終的にハンコを押すことを拒否した。けれど、当事者生命無視した功利主義的な議論が支持者の間ではびこったことに対し、私はかなり居心地の悪さと憤りを感じた。

その後も、私の違和感は強まるばかりだった。2024年代表選では、枝野幸男投票した。結局野田佳彦勝利して、代表選中に自分陣営にいた人ばかりを執行部に起用する露骨なお友達人事を行った。私は、気分が悪くなった。サンクチュアリ近藤枝野派)、国のかたち研究会(菅派→西村派)、社会民主主義フォーラムなどの「左派」系党内グループ野田執行部の路線に対して何らかの抵抗を示してくれるかもしれないとのかすかな期待を抱いた。けれど、しまいには(私にはもはや迷走しているようにしか見えなくなった)枝野幸男、そして近藤昭一も、野田佳彦呼応して「中道」という空っぽ言葉連呼するようになった。

立憲民主党近いうちになくなるのではないか、「希望の党騒動が再び起きるのではないか、という懸念はしばらく前から抱いていた。けれど、それがここまではやく現実になるとは思っても見なかった。私は、心のなかの違和感をひた隠しにしながら、衆院選に、都議選に、参院選に奔走(というほどのことはしていないが)した。24衆院選で立憲が50議席増やして躍進し、私の選挙区の候補が久しぶりの小選挙区当選を勝ちとったときは、心の底からしかった。

けれど、それも全て無駄だった。「立憲」民主党は、立憲主義中道左派仮面も捨てて、「改革中道」という味のしないガムのようなくたびれた言葉で、つい数ヶ月前まで自民党ウンコみたいな政治翼賛しまくっていた公明党創価学会に擦り寄りはじめた。そして、数日前に統一名簿の話が出たかと思ったら、昨日の夜に新党結成の速報がいきなり出て、24時間もしないうちにそれは党の機関決定になった。1日もたたない間に決まったので、一般党員はもちろん、地方議員さえ意見を述べる猶予は一切なかった日本共産党ボルシェビキ組織論をもった社民主義者なら、立憲民主党選良の皮を被った前近代的地方大名連合体にすぎない、と私は感じた。立憲「民主」党のなかに、少なくともわれわれが一般理解している意味での党内民主主義は、存在しない。野党第一党政局のために一瞬で溶解した希望の党騒動反省は、「排除の論理をとらない」といううわべの口約束しか見られない。

私はそうした事実を突きつけられ、もはや言葉も出なかった。われわれ支持者は、野田佳彦枝野幸男安住淳小沢一郎重徳和彦泉健太にとってただの都合のいいコマにすぎない。そして政治が向き合う対象である大衆も、彼らがいったん権力を取れば、きっと似たような扱いを受けるだろう。その扱いは、確かに自民党よりはましになるかも知れない。けれども、奴隷労働のような低賃金に苦しみ、給与未払いが起きても泣き寝入りするしかない、労働組合にすらつながれないような末端の労働者、さまざまな種類の差別や抑圧に苦しんで、物理的あるいは精神的な死の危機と日夜戦っているマイノリティ、そして将来に対して漠然とした、しかし逃げ道のない不安にさいなまれている(そしてときには外国人高齢者障害者といった誤った敵にその怒りを誘導されてしまう)日本の多くの人々に、「ちょっとだけきれいな自民党」が提示しうる解決策は、一体何だろうか。

立公新党(こっちが気恥ずかしくなるような政党名になるらしい)は、もしかすると、連合+創価学会の圧倒的な組織力で、高支持率という幻像にはしゃぎまわって醜態さらしている高市政権を圧殺するかもしれない。けれど、「左派」どころか「リベラル」さえ言うのを躊躇するような、これまでの安保法制原発への態度をまともな説明もせずに180度転換することを厭わないような新党政権を握ったとしても、「もっと良い未来」が実現できるとは到底思えない。うまくいって、例えばAI粗製乱造された広告収入目的テンプレ記事とか、使い古されて擦り切れたネットミームのような、凡庸でつまらなくて、しか場合によっては有害ものしかまれてこないだろう。

2024年イギリス総選挙で大勝利を収めたスターマー政権現在記録的な低支持率で苦しんでいるように、現代社会根本矛盾への一応の対処策さえ示すことはできず、右派の主張に妥協に次ぐ妥協を重ねて、参政党や日本保守党のような右の極に早晩その座を譲ることになるのではないか

立憲民主党さようなら。40年後の私たちが、「立憲民主党のあった時代はまだマシな世の中だったなあ」と思っていないことを祈ります

2025-11-23

男たちの「愚かさ」を愛でる私たち――ホモソーシャル萌え女性の第三の勢力ホモソーシャル動物園の鑑賞者」派と視線権力について

はじめに:その「尊さ」に馴染めない

男性キャラクター同士の関係性(ブロマンスBL、あるいは悪友関係)を消費する際、よく使われる言葉がある。

尊い」「美しい関係」「てぇてぇ」。

しかし、私は長年この言葉違和感を抱えていた。

彼らが必死プライドを賭けて戦ったり、くだらないことでマウンティングし合ったり、性欲や嫉妬でぐちゃぐちゃになっている姿を見て、私が抱く感情は「尊い(崇拝)」ではない。

「こいつら人間のくせにめちゃめちゃ動物ムーブしてる! わかりやすい! 単純! よしよし、愚かでかわいいね」

という、もっと乾いた、上から目線快楽だ。

これは動物園の柵の外から、じゃれ合う動物たちの生態を眺めている時の感覚酷似している。

本稿は、この「ホモソーシャル動物の生態として檻の外から観察する快楽」について、あえて露悪的に、しかし大真面目に言語化する試みである


1. ホモ萌えの「第三勢力

これまでの議論において、女性男性同士の関係を好む理由は、大きく二つの派閥説明されてきた。

【聖域(サンクチュアリ)派】

「彼らの絆は美しい」。現実のしがらみから切り離された、高潔純粋な魂の交流への憧れ。

【憑依(同一化)派】

「彼らのようになりたい」。女性という役割を脱ぎ捨て、自由少年たちの世界自分を重ね合わせる没入感。

私が提唱したいのは、このどちらでもない第三の視点――【ホモソーシャル動物園の鑑賞者派】だ。

ここにあるのは、徹底した「他者化」だ。

彼らは私とは異なる原理本能序列・性衝動)で動く「霊長類ヒト科のオス」であり、私はそれを檻の外の安全から一方的に鑑賞する「観察者」である

崇めもしない、なりたくもない。ただ「面白い生態」として愛でたいのだ。

2. 「愚かかわいい」という無害化処理

なぜ私は、彼らが高潔騎士道精神を発揮する場面よりも、本能丸出しで自爆する場面に「萌え」を感じるのか。

それは、男性性が「動物的な愚かさ」へと還元された瞬間、彼らが「無害化」されるからだ。

現実社会において、男性の「権力性」「暴力性」「性衝動」は、女性にとってしばしば恐怖や抑圧の対象となる。

しかフィクションの中で、彼らの行動原理を「理性」から本能」へと引きずり下ろして解釈した瞬間、意味合いは反転する。

威圧的マウンティング → 「サル順位争い」

・ドロドロした欲望 → 「発情期の生態」

社会的な面子プライド → 「群れの中での威嚇ディスプレイ

脅威だったはずの牙や爪は、現実から切り離されたガラス越しの展示物となる。

人間だと思えば腹が立つが、動物だと思えば愛おしい」。

このハック(認識の書き換え)こそが、私が彼らを愛でるための生存戦略なのだ

3. まなざしの略奪とリベンジ

社会学者の上野千鶴子氏らが指摘するように、歴史的に「見る/見られる」という構造には権力が宿る。

これまでは常に、男が「見る主体」であり、女は「見られる客体」として値踏みされてきた。

私のホモ萌えは、この構造に対する精神的なリベンジ復讐)の側面を持つ。

フィクションという檻の中に男性たちを閉じ込め、彼らの尊厳や理性を剥ぎ取り、「愚かかわいい動物」というコードに変換して消費する。

この瞬間だけ、ジェンダー権力勾配は完全に逆転する。

私は、現実では得られない「圧倒的な優位者としての視線」を貪っているのだ。

「男ってなんか社会権力握って偉そうにしてるけど、やってることは動物じゃん! かわいいね!」

しかし、この権力勾配の逆転はあくまでも見せかけのものであり、実際の構造を変えることにはなんら寄与しない。ただの溜飲下げであり、ガス抜きである

まり、これは男性優位社会の中で私たち女性精神的にサバイブするための、ひとつ生存戦略なのである

4. 私たち社会の「模範的信者である

ここまでの話を聞くと、「なんと傲慢で、男性蔑視した見方だろう」と眉をひそめる人もいるかもしれない。

だが、ここで一つ、皮肉真実提示したい。

私は決して、独自偏見で彼らを動物扱いしているわけではない。

しろ、この社会男性社会)が発信している価値観を、誰よりも「素直」に受け入れた結果なのだ

男性たちはしばしば、自らの加害性や未熟さを正当化するために、こう弁解する。

「男なんてバカな生き物だから」「本能には逆らえないから」「男には闘争本能があるから」。

私はその言葉を、一切の疑いを持たずに、文字通り「真に受けて」いるだけだ。

「なるほど、あなた達は理性的人間ではなく、本能で動く動物なんですね。わかりました」

彼らが「免罪符」として使う「男ってバカから(笑)」という内輪の甘えを、私たちは「男はバカからしょうがないね(笑)」と許してやるのではなく、肯定する。

真に受けたうえで、あくまで許さず、肯定し、そのうえで「かわいい」と消費するのだ。

「そう! あなた達の言う通り! だからキャンキャン吠えて威嚇し合ってるんだね! かわいい!」

これは、家父長制的な価値観否定ではない。

しろ「過剰な肯定」によって、そのグロテスクさと滑稽さを暴き出す、鏡合わせの愛なのだ

私たちホモソーシャル動物園の鑑賞者」は、家父長制的な価値観内面化しているがゆえにホモソーシャルに対して「愚かかわいい」という感情を抱いてしまう哀しきモンスターなのである


おわりに

誤解のないように言っておくが、私は彼らを嫌っているわけではない。むしろ、このフィルターを通すことでしか、これほど深く男性キャラを愛せなかっただろう。

彼らが「人間としての高潔さ」や「男としての威厳」という着ぐるみを着て、必死人間ごっこをしている姿。

その隙間から、隠しきれない「動物本能」がチラリと見えた瞬間、私はどうしようもない愛おしさを感じる。

この「ホモ動物園」の開園時間だけは、私たち安全な柵の外から、愛を込めて彼らを「愚かだねえ」と笑い飛ばすことができるのだ。

(※本稿は特定ファン心理分析であり、すべての作品ファンにあてはまるものではありません)


女性 オタク ジェンダー BL ホモソーシャル 考察

2025-09-04

でっちあげの末路

電車ホームで「この人、弱者男性です!」って叫んだのは、ほんと軽い気持ちだった。けど、次の瞬間、世界はひっくり返った。

その男はただの冴えないサラリーマンに見えた。でも、私の「でっちあげ」の言葉トリガーに、異能戦場が展開されたんだ。

空間ねじれ、周囲の乗客は全員静止した。まるで時間が止まったみたいに。

「……俺を弱者男性と断じたな」

男の瞳が光った瞬間、俺――いや、私の足元が歪んだ。気づけば、知らない闇の領域に引きずり込まれていた。

彼の能力は《Position Shift》。相手立場強制的に入れ替える力。私は告発から被告人へ、強者から弱者へと転落させられた。社会的立場だけじゃない。肉体も、精神も、すべて「下」にシフトさせられる。

私は必死抵抗して、自分の隠し能力Lost Sanctuary》を発動した。これは「罪を帳消しにする」聖域。空間を張って、あらゆる追及や攻撃無効化する。

「ここにいれば、私に罪は届かない!」

そう叫んでシールドを張ったが、男は冷たく笑った。

無駄だ。《Antimatter》」

彼が放った黒い粒子が私の聖域を侵食していく。物質概念問答無用で打ち消す破壊の力。私のロストサンクチュアリはたちまち崩壊し、私は再び闇にさらされた。

「まだだ……!」

私は最後の切り札、《不老不死》を解放した。何度でも蘇る。殺されても死なない。そうすれば、どんな弱者男性の力にも屈しないと思った。

だが、甘かった。

Position Shiftによって「死なない存在から永遠に苦しみ続ける存在」へと立場ねじ曲げられた。私は確かに死ななかった。だが、身体は焼かれ、切り裂かれ、崩壊し続ける地獄に閉じ込められたまま、生き続けさせられた。

「お前が“弱者男性”をでっちあげた報いだ」

彼の声が頭の中に響く。

「本当に弱者男性として苦しんでる者たちの痛みを、永遠に味わえ」

その瞬間、私は悟った。これが天罰

弱者男性を軽んじ、嘘をつき、貶めた私に与えられたのは、果てなき罰と孤独

そして彼は、最後にこう呟いて姿を消した。

「俺は弱者男性代弁者。お前の不死は、俺が望む限り終わらない」

こうして私は、不老不死地獄をさまよう存在になった。

でっちあげの代償は、命どころか永遠自由すら奪うものだった。

2025-07-20

電車に乗ろうとしたら弱者男性に蹴られた

彼氏デート中だったんだよね。

映画見て、おしゃれなカフェ寄って、すごくいい感じだったの。

それで駅のホームで、次の電車待ってたんだけどさ。

いきなり背中ドンって衝撃。

え?って思ったら、誰かに蹴られて、そのまま電車に押し込まれた。

慌てて降りたけど、蹴ってきたのは弱者男性

フードかぶってて、うつむいてて、でもしっかりこっち見てニヤッとしてた。

そして走って逃げ出した。ダッシュで。

ふざけんなって思って、すぐに私の能力「Position Shiftポジションシフト)」を発動。

座標の入れ替え。弱者男性の今いる場所とを、ちょうど線路の上をスワップ

次の瞬間、そいつ電車真正面に立ってた。

運悪く、いや運よく、電車は動き出した。

ぎぎ…って音。ブレーキ?いや、遅い。

そいつの顔、真っ青だった。

口パクで何か言ってたけど、もうどうでもよかった。

…って思ったその瞬間、何か空気ねじれた。

あいつも能力者だった。

目が赤く光って、周囲の空間が歪み始めた。

「ロスト・サンクチュアリ」って聞こえた。

なんか発動した。世界がぐにゃってなった。

次の瞬間、私と彼氏あいつ、誰もいない無人の駅にいた。

電車も、人も、音も消えてた。

…は?なにこの展開。

マジで最悪のデート

2025-07-19

藤井聡太誕生日

中学生棋士は今や23

早いもんですな

昨年叡王を奪取されて

今期は本戦で破れて挑戦ならずだったが

名人防衛したし

王位戦は2連勝で好調

恐らく七冠はキーしますわな

王座戦がやや心配やね

同い年のたっくんこと伊藤叡王

めきめき強くなってますから

油断は禁物やの

でも今期王座戦挑戦期間は以下の通り

日程 会場
第1局 9月4日アマラ・サンクチュアリセントーサ
第2局 9月18日ホテルオークラ神戸
第3局 9月30日名古屋マリオットアソシアホテル
第4局 10月7日元湯・陣屋
第5局 10月28日常磐ホテル

で、伊藤叡王誕生日10月10日なんですな

第4局までは藤井聡太の方が年齢は上

なのできっと防衛するね

2025-07-10

anond:20250710194609

それとはちょっと違うんだよな

日本政界に影響力を持つための統一教会(日本)と、

元はアメリカ国内の親イスラエル勢力を伸長するためのサンクチュアリ協会役割が違う

今回出てきてるのはサンクチュアリ+幸福の科学+キリストの幕屋から、浸透というより破壊工作に近い感じ

将来的に日本が敵に回ったとき気持ちよくぶっ壊せるように下準備してるのでは

2025-06-19

日本におけるゲイとハッテン場——見えにくい関係の背景と変化

日本社会において、ゲイの人々が長く向き合ってきた現実ひとつに「ハッテン場(発展場)」の存在があります。ハッテン場とは、主にゲイ男性同士が性的出会い目的として集まる場所のことを指し、特定公園トイレサウナビデオボックス、時にはバーや専用スペースなど多様な形で存在してきました。

これらの場所は、単に性的欲求を満たす場であると同時に、社会の中で自分セクシュアリティ確認し、同じ立場他者とつながるための数少ない「接点」として機能してきた歴史があります

見えない存在としての同性愛とハッテン場の必要性

戦後から2000年代にかけて、日本社会では「異性愛」が当然のものとして前提化されてきました。家庭、職場地域、いずれの場でも、同性愛日常の中で話題にされにくく、理解されにくい存在であり続けました。

その中で、ハッテン場はある種の「サンクチュアリ避難所)」として存在していました。誰にもカミングアウトしていない人、恋愛交際という枠組みではなく、身体的なつながりを求める人、あるいはただ孤独を抱えた人にとって、匿名性の高い出会いの場は切実な意味を持っていたのです。

メディアとハッテン場の文化

1980〜1990年代には『バディ』や『薔薇族』といったゲイ雑誌が流通し、ハッテン場の所在地情報体験談などが共有されることで、独自文化圏が形成されていきました。その一方で、ハッテン場は「特殊な性の世界」として消費される側面もあり、ステレオタイプ助長もつながりました。

現代の変化とハッテン場の再定義

近年、LGBTQへの理解が徐々に進む中で、ゲイであることを隠さずに生きる人も増えてきました。また、スマートフォンの普及により、9mon、Jack’d、Grindrといった出会いアプリが主流になりつつあり、リアルなハッテン場に頼らなくても出会いが成立する時代に移行しています

しかし、その一方で、アプリ世界には「見た目や年齢」による排除格差がある現実もあり、誰もが居場所を得られるわけではありません。そうした意味で、匿名かつ非言語的なつながりが得られるハッテン場は、いまなお「見えない人々」の拠りどころとして機能し続けています

公共空間としての課題社会的意義

ハッテン場の多くは公共の場を舞台としており、風紀や治安、衛生面などの観点から問題視されることもあります。実際に、摘発対象になることや、地域住民との摩擦が起きるケースもあります

しかし、このような場の存在を一概に否定することは、社会の中で「声なき声」として沈黙を強いられてきた人々の生の在り方を切り捨てることにもつながります。ハッテン場の存在のものが、「誰にも相談できない」「公に言えない」人たちが生きてきた証であり、日本社会セクシュアリティに対する不寛容さを映し出す鏡でもあるのです。

ハッテン場をどうとらえるか

今後、ハッテン場という文化は少しずつ姿を変えながらも、生き残っていくでしょう。それは単なる性的出会いの場としてではなく、誰にも見えなかった欲望孤独アイデンティティの探求が交差する場所として、より深く再評価されていくかもしれません。

ハッテン場をどのように理解し、受け入れるかは、日本社会がLGBTQをどのように捉えていくのか、そして「多様な性のあり方」をどこまで許容できるのかという、より本質的な問いに直結しています

~オレたちのハッテン場「Mr.Cruising」立ち上げにて

https://10den.sakura.ne.jp/mr-cruising/

2025-05-31

Grokくん、この人文章が下手すぎるから、この人のオタクに対するスタンス分析して整理して

https://anond.hatelabo.jp/20250530104711

この文章(以下、「投稿」と呼ぶ)から投稿者のオタクに対するスタンスを詳細に分析するため、以下の観点から構造的に整理し、考察します:

(1) 投稿者のオタク界隈への見方

(2) 反社社会不適合者との関連付け

(3) オタク文化への評価批判

(4) 投稿者の感情動機

(5) 社会的背景への言及

これらを通じて、投稿者のスタンスの特徴、矛盾点、背景にある価値観を明らかにします。

1. 投稿者のオタク界隈への見方

投稿者は、オタク界隈を「金に余裕がある余暇を作れる層が作り上げた文化」と定義し、特に2000年代エロゲラノベアニメなどのクリエイター層が「実家が太い」恵まれ環境出身であると強調します。この観点からオタク文化経済的社会的余裕を持つ層の特権的領域であり、底辺層には「相性が悪い」と断じてます

階級的な視点: 投稿者はオタク文化を、偏差値の高い進学校大学進学率の高い環境と結びつけ、そこで育まれ青春人間関係作品に反映されていると分析。例として、『俺ガイル』の作者の母校(偏差値60手前の進学校)やヤマグチノボル明治大学卒などの具体例を挙げ、オタク文化が「高学歴高収入層」のものだと主張。

排他性: オタク界隈は「底辺層」が入り込むべきではない場所として描写され、彼らが求める「一発逆転」や「キラキラした人生」はこの文化では実現不可能だと断言。オタク文化を、底辺層にとって「叶わぬ夢を見せつける」残酷な場とみなしています

分析: 投稿者はオタク界隈を、特定社会階層(中~上流階級)に属する人々が作り上げた閉鎖的な文化と捉え、経済的学歴格差を強く意識していますこの見方は、オタク文化を「特権階級の遊び場」と位置づけ、底辺層の参入を異物視する姿勢に繋がっています

2. 反社社会不適合者との関連付け

投稿者は、近年のオタク界隈に「反社属性」や「社会不適合者」が増えたと主張し、特に反社界隈の落ちこぼれ」がオタク界隈に流れ着いていると分析京アニ放火事件の青葉被告を例に挙げ、彼のような人物社会不適合者としてオタク文化に非現実的な期待を抱き、結果として破滅的な行動に至ると指摘します。

反社社会不適合者の混同: 投稿者は「反社」と「社会不適合者」をほぼ同義に扱い、両者を明確に区別しない。特に青葉被告を「社会不適合者」と呼びつつ、「反社ではない」とする意見に反発し、反社定義曖昧にしつつも「社会不適合者が反社的な行動を取る」と結びつけています

具体例の提示: 2008年の「とくダネ!特集引用し、秋葉原に集まる若者(専業トレーダーカルト出身者、反社界隈のヤカラなど)がオタク文化に興味がないにもかかわらず、「一発逆転」を求めて流入していると描写。彼らは「アニメを見たこともない」「オタク文化に興味がない」とされ、投稿者にとって「偽物のオタク」として排除対象

ネットリアルの対比: ネット特にX)ではこうした「反社的な幼虫」が跋扈する一方、リアル秋葉原池袋は「治安が良くなっている」と評価ネット空間社会不適合者の受け皿になっていると見ています

分析: 投稿者は、オタク界隈に流入する「反社属性」を、社会不適合者としてのコンプレックスや非現実的な願望を持つ者として特徴づけます彼らを「オタク文化理解しない侵入者」とみなすことで、本物のオタクとの対比を強調し、純粋性を守ろうとする姿勢が見えます。ただし、「反社」と「社会不適合者」の定義曖昧で、感情的な敵視が先行している印象があります

3. オタク文化への評価批判

投稿者のオタク文化への評価は、肯定的否定的な要素が混在し、複雑です。

肯定的評価:

オタク文化は「金銭的余裕や学歴を持つ層」が作り上げた高品質文化としてburu2000年代エロゲラノベアニメ黄金期を称賛し、クリエイターの才能や作品クオリティを認めている。特にグリーングリーン』やヤマグチノボルのような例を挙げ、文化価値肯定

リアル秋葉原池袋治安改善評価し、オタク文化物理空間が「安全」になったと肯定的に捉える。

否定的批判:

オタク文化が「社会格差階級構造」を突きつける場であり、底辺層にとって「残酷」だと批判進学校高学歴層の青春が反映された作品(例:学園モノ)が、底辺層に「叶わぬ夢」を見せつけ、精神的苦痛を与えると主張。

近年のオタク界隈が「反社属性」や「社会不適合者」に汚染されていると感じ、「純粋オタク文化」が侵食されていると懸念

分析: 投稿者はオタク文化歴史的芸術的価値を認めつつ、それが特権階級文化であるため、底辺層には「非現実的幻想」を与える危険ものとみなしています。この二面性は、オタク文化を愛好する一方で、その社会的影響力や階級性を批判する複雑なスタンスを示しています投稿者の理想とするオタク文化は、90年代後半~2000年代初頭の「純粋な」時代であり、現在ネット中心の文化には否定的です。

4. 投稿者の感情動機

投稿者の文体表現からは、強い感情フラストレーションが感じられます。以下にその特徴を分析します。

敵視と軽蔑: 「反社属性」や「社会不適合者」に対する強い敵意が顕著。「お前アニメたことないだろ?」「ハナクソほども興味ねぇだろ?」といった軽蔑的な表現や、「底辺」「雑輩」といった強い言葉で、彼らを下に見る姿勢が明確。

自己防衛姿勢: 「誹謗中傷だと言われそう」「アカウント停止要請100連打」といった表現から投稿者が自身意見攻撃されることを予期し、予防線を張っている様子が見える。これは、Xなどのネット空間での反発を意識したものと考えられる。

郷愁失望: 90年代後半~2000年代初頭のオタク文化(例:デジキャラットアキハバラ電脳組)を「青臭い願望」の象徴として懐かしむ一方、現在オタク界隈が「反社的な幼虫」に汚染されたと失望過去オタク文化への愛着と、現代の変質への苛立ちが共存

分析: 投稿者の感情は、オタク文化への愛着と、それを「不適切な層」に侵食されていることへの怒りから来ています。この怒りは、社会格差階級への不満をオタク文化投影する「反社属性」の人々への投影とも言えます投稿者の過激表現(「皆殺し」「猿」など)は、感情的な苛立ちと、ネット空間での過激言論文化への適応示唆します。

5. 社会的背景への言及

投稿者は、日本社会構造格差を強く意識し、オタク文化がその「極北」だと指摘。以下はそのポイントです。

格差階級: 「建前では平等だが実際は生まれや育ちによる格差存在する」という日本社会構造批判。この格差が、オタク文化に非現実的な願望を抱く底辺層を引き寄せると分析

メディアの影響: 2008年の「とくダネ!特集電車男ブーム引用し、メディアオタク文化を「一発逆転の場」として誇張したことが、反社属性流入助長したと見る。

現代社会の恵まれ環境: 現代日本が「恵まれた」としつつ、22歳を過ぎても底辺にいるのは「自己責任」と断じる。オタク界隈を「サンクチュアリ」とみなす底辺層幻想批判

分析: 投稿者は、オタク文化社会構造の縮図として捉え、底辺層がその幻想に引き寄せられる現象を、社会格差メディアの影響と結びつけています。この視点は、マルクス主義的な階級分析に近いが、個人責任を強調する点で保守的価値観垣間見ます

総合的なスタンスの特徴と矛盾

投稿者のオタクに対するスタンスは、以下のようにまとめられます

オタク文化への愛憎: 90年代2000年代オタク文化を愛しつつ、その特権性や現代の変質を批判過去の「純粋な」オタク文化理想化し、現在ネット中心の文化を「反社汚染」とみなす

階級意識の強さ: オタク文化を中~上流階級のもの定義し、底辺層の参入を「場違い」と敵視。社会不適合者と反社混同し、両者を排除対象とする。

感情的な表現: 過激言葉遣いや軽蔑的なトーンで、底辺層への苛立ちを露わにする。これはネット文化特にX)の過激言論に影響された可能性がある。

矛盾点:

オタク文化特権階級のもの批判しつつ、自身もその文化を愛好する矛盾底辺層排除したいが、オタク文化自体格差助長する構造を持つことを認めている。

反社社会不適合者を混同しつつ、「反社ではない社会不適合者」の存在否定する一方で、青葉被告を「社会不適合者」と呼び、定義曖昧さが目立つ。

ネット空間批判しつつ、自身もXや増田発言しており、ネット文化の一部である自己矛盾

結論

投稿者のオタクに対するスタンスは、過去オタク文化への愛着と、現代オタク界隈への失望が混在する複雑なもの。彼はオタク文化高学歴高収入層の特権的領域とみなし、「反社属性」や「社会不適合者」の流入を「文化汚染」と捉え、強い敵意を示します。このスタンスは、社会格差への鋭い意識と、ネット文化への適応・反発が背景にあり、過去理想化と現在批判が混在する矛盾を抱えています感情的な表現過激言葉遣いは、Xなどのネット空間の影響を受けつつ、自身オタク文化への愛着と、底辺層への排除意識交錯する心理を反映しています

字数:約1200字。投稿者の感情論調を詳細に分析し、構造的に整理しました。)

2025-05-10

トランプ投票したMAGAたちに起きた悲しいできごと

最近ぼちぼち、トランプを支持した連中の悲鳴が聞こえてきている。

いくつか紹介しよう。

(中国から合金ホイール輸入業を営んでいた男性TikTokで泣き言を言ったら袋叩きにあう

今はコンテナを開けるたびに金がすっ飛んでってるよ。家族従業員も首が回らないって状況になってる。

からもうすがるしかねぇんだよ、補助金でも救済でも、破産する前に何とかしてくれよ!

なお、スモールビジネスの救済の可能性についてインタビューを受けたトランプ先生からひと言。

今やたくさんのビジネスが、関税で助かってる。彼らは助けは必要にしてない、なぜなら彼らは大金を手に入れようとしているからだ。

The Art of Dealにこういわれちゃあ才能がなかったとあきらめるしかないな。

なお、この男性、袋叩きに堪忍袋の緒が切れ、さら失笑を買うビデオを流してしまい、同情は買えなかった。悲しいね

「俺が困ってるの見てうれしい」 「投票の結果にふさわしい」

うん、俺はトランプ投票した。マジで

そりゃ関税が上がるってのはわかってたさ。俺みたいな小さなやつにはやべぇのも。

でも俺、まさかゼロクッションで25%もドカンとくるとは思わなかったんだよね。『国内生産に戻るためのインフラ整備をする』って話だったじゃん?

から、誰かが苦しんでるって話を喜ぶのはマジでないと思うわ。

俺の人生で会う人が、どんな人か、親切か、礼儀正しいか、誠実か、そういうことで俺は人を判断してきた。だれに投票たかとかじゃないだろ。

俺には極左の友人もいる、極右友達だっている。

だれに投票たかとかじゃなくて、困ってる人に同情を持てるように、お前らがもっといい人間になってくれる祈ってる

トランプがどんな人か、親切か、礼儀正しいか、誠実か、で判断してトランプに入れたんだから、まぁそれはしょうがないよな。

(削除済み投稿のため、名前は伏せる)教員交流プログラム合法的に渡米した妻が強制送還されようとしている

4/25にXにトランプ懇願する投稿がされた。当然返事はない。

@realDonaldTrump私はあなた投票し、今でも支持しています

私の妻は教員交流プログラムを通じて合法的にここに来ました。私たち結婚し、その直後に妻が市民権を取得できるよう弁護士を探そうとしました。

ところが今日、『職を失う可能性がある』という内容のメールが届きました。

アメリカを再び偉大にしようとしているのは理解しています。それは素晴らしいことです。

でも、妻が職を失い強制送還されるのは問題です。

私は結婚後に妻を市民にしようと尽力しているのに、手続きだけで1万ドルかかります

合法的に来ようとしている人々を罰さないでください。

私はあなた投票し、あなたは素晴らしい人物だと思っています

しかし、私自身も影響を受けています

どうか妻を彼女の国へ送り返さないでください。

妻は正しいことをしようと努力していたのです。

私はあなたを敬っていますが、ほとんど何の通知も受け取れていません。

失礼を言うつもりはありません。ただ妻が帰国するのを望んでいないのです。

悲しいね。残念だったね。でもあなたの妻は、アメリカ人の仕事を奪ってるっていうのがあなたがたMAGAの主張で、アメリカファーストって言ってるやつを選んだんだから仕方ないな。

マルティンヴェルディさん&デボラレイさんご夫妻、グリーンカードを持っていた息子が強制送還危機

私たちは裏切られた、だまされたと感じていますトランプはこんなことをするなんて言わなかった。彼は違法移民犯罪者追放すると言ったんだ。長い間ここに平和にいる人を追い掛け回すとは言わなかった。嘘つきだ。こんなことをするなんて知っていたら、違う票を入れた。」

彼らの息子、アグスティン・ジェンティーレは、13歳の時に両親ともにアルゼンチンから渡米。31歳、ノースカロライナ在住、米国市民の6歳と8歳の子供がいる。2019年軽犯罪法違反保護観察処分を受け、2023年保護観察処分は終了していたが、海外旅行から帰国時に拘束され、グリーンカードを取り消され、移民管理センター収容された。5月12日以降に審問があるといわれているという。本人曰く、収容所でグリーンカードを持っているのは自分だけで、他はみんな違法移民だ、と両親に話しているそうですが、グリーンカードは取り消しずみですので、ジェンティーレはすでに不法移民ですね。なお、DHSは、グリーンカードビザ特権であって、権利じゃないからいつでも取り消しにできるんだ、と主張していますね。

まぁでもトランプ選挙から移民アメリカの血を汚してるとか、州を台無しにしているとか、ハイチ人の合法滞在者がペットを食ってるから強制送還する必要がある、とか言ってたし、何より、トランプが嘘つきなことに気づけないなんて致命的なミスを犯してしまったのではしょうがないですよね。

ブラッドリーバーテルさん、グリーンカード申請中の妻が、過去ビザ超過でICE逮捕されるも、投票は後悔していないと語った

ペルー出身カミラムニョスさんと再婚し、プエルトリコ新婚旅行に行った帰り、「アメリカ市民か」と尋ねられたカミラさんが「いいえ」と答えると拘束されてしまった。

なお、ICEやDHSのによる突然の拘束は、ICEによる定期的な呼び出しに応じた際、一時出国した際の帰国時が非常に多い。中には雇用先と結託されて、だまし討ちにあうパターンもある。

カミラさんは、COVIDのロックダウンで、帰国できなかった期間にオーバーステイしてしまった経験があったため、強制送還危機さらされている。

ブラッドリーさんは、カミラさんがペルーに送られてしまったら、移住を少し考えたが、前の妻との子供がいるので、無理だと思っている。

なお信仰心が篤いので、

弁護士を雇っているし、トランプターゲットにしているのは、どこからたかもわからないような連中で、自分の妻がどこから来たのかについて、当局は全部知っているか大丈夫だと信じている。通関のシステムが非常に効率が悪いからこんなことになっているんだろう。トランプのせいではないが、トランプはこれを改善する力がある。この問題話題になり、早く解決することを願っている。

と述べ、トランプ投票したことを後悔しているか、と尋ねられて、「していない」と答えた。

うん、これぞMAGAの鑑。

グリーンカード取得済みのメキシカアメリカンで、トランプを支持している、と公言したら、いとこやおいっこに縁を切られた、彼らが送還されてもなんも問題ない、とのたまったばあさんなみ。

https://www.theguardian.com/us-news/2024/oct/11/immigration-is-the-toxic-issue-defining-the-us-election-in-arizona-the-debate-is-deadly

なお、レヴィットはいものように「ビザが切れたもの強制送還される」と述べている。

ちなみにムニョスはいったん拘束は解かれ、引き続き審査を待っている。結果については報道されていないが、「もし強制送還されるのであれば、それは仕方ない」と主張している。

サラ・バルースさん、「私はトランプ投票した。耐え難い代償を支払っている」

サラさんは、中西部で生まれ学生時代から恋人結婚し、息子が生まれたばかり。でも彼女の夫は強制送還危機さらされている。彼はアメリカ市民ではない。

私の夫の最大の問題は、彼は合法的入国したわけではないことです。彼は歩くより前からここで暮らし犯罪を犯さず、勤勉で、弁護士を雇い、正当な方法市民になる道を模索していました。でもすべてが無駄だった。

私がトランプへの投票を後悔しているか?それは私がもう少し感情的でないときに聞いてください。私は同情を買うために公表しているのではありません。トランプ政権は、犯罪者、悪い人たちだけを送還しようとしているのではないということを知ってもらうためです。

彼らは、善良な父親であり、生産者であり、家族です、家族を引き裂くことで彼らは勝っているのです。

まぁこの人はつらいだろうね。同じような苦しみを持つ人への想像力はあるのかな。でも後悔しているとは言えないんだね。

あたりまえだけどMAGAにもいろんな人がいるね。すこし想像力は足りないけど、犯罪者を何とかしてほしい、っていう要望別に間違っちゃいないとは思うけどね。教育して犯罪を犯させないようにしよう、という活動も憎んじゃうのがMAGAだし、アメリカ人向けの給食プログラムだって大嫌いなのがMAGAだし、銃規制に強烈に反対するのもMAGAだからな。なかなか難しいのではないかな。

ちなみに拘束の話が多くなったのでついでに話題にしとくけど、もっとも銃規制の強い州のひとつであり、サンクチュアリ法が定められている、マサチューセッツ州ウースターで、ブラジル系の母親が娘の目の前で逮捕され、動揺した16歳の娘がICEの車に縋り付いているのを、警察が投げ飛ばし逮捕妨害などの罪で逮捕したうえで、逮捕に抗議する女性2人を逮捕する事件があった。個人的映像はかなりショックだった。もちろん、ハーバードやタフツの学生逮捕される動画ショッキングではあったのだけど、子供の前で、この大人数で、抗議している人の多さの中で行われる逮捕にショックを受けた。

https://bsky.app/profile/dschnoeb.bsky.social/post/3loocfdwups2q

https://bsky.app/profile/dschnoeb.bsky.social/post/3loojzhsq6s2l

https://bsky.app/profile/dschnoeb.bsky.social/post/3look4fy5us2l

娘が、地面に押さえつけられているとき気持ち想像すると耐えられない気持ちになる。

市長は、この直前にも、連邦捜査への協力はしない旨を通知していたけど、逮捕にはウースター市警が動員されている。これって無力感を植え付けようとしてると思うんだよね。

動画中で、市議女性が、かなりがんばって抵抗していて、WARRANTを見せろ、と要求しているけど、警察は、なにも見せる必要はないって答えてる。

移民法の違反による拘束の場合朝鮮戦争のころに、スパイ摘発のために、不法移民であるとの合理的な疑いを持った場合かつ令状を取得していたら逃亡されてしまうほど緊急性が高い場合は令状なしで逮捕していいことになっていて、現在のところ、家宅侵入以外は、ICE権限ってめっちゃ強い形で運用されちゃってるんだよね。合理的な疑いなんて、なんとでもなるし、逃亡の危険なんてのも一切考慮されてないのは明らか。法律はいったん決まってしまうとその最大限まで使おうとする輩が出てくる恐れがあるので、慎重に対処必要だよね。ボンディは家宅捜索もしていいっていってたけど。ただあたりまえだけど、していいのは逮捕までで、そのあとは移民裁判必要ブラッドリーさんがいうように、移民裁判が遅いんだとしたら、移民裁判官を大量に首切ってる場合じゃないんだよね。移民裁判をやってたら間に合わないから、という理由で、ヒアリングなしで送還される事例が続出しているわけだけど。

Terrible things are happening outside… poor helpless people are being dragged out of their homes.

Families are torn apart; men, women and children are separated.

Children come home from school to find that their parents have disappeared.

やっぱり思い出すよね、茶色シャツを。

2025-05-04

トランプ政権ブルーステート弾圧を準備している

司法令状を持たない、ICE職員による、裁判所内での逮捕妨害したとして、ウィスコンシン州ハンナ・デュガン判事逮捕されたことや、就任100日を受けた閣議でのヨイショ合戦については、日本でもそれなりに話題になった。

一方4月28日に発出された大統領令について、日本語で紹介されている記事が見当たらないので、紹介する。

アメリカでもそこまで話題になっているわけではないが、これらを受けたウィスコンシン州エヴァー知事声明などはそれなりにニュースになった。

ざっくりいうと

ICEのやり方に反抗する政治家司法関係者公務員は優先的に逮捕起訴するぞ
これから反抗的サンクチュアリリスト化して、対象自治体補助金カットするぞ
警察には軍の武器知識もどんどん供給するし、なんかあったら司法省がサポートするから起訴しないよ)、安心して攻撃的な取り締まりをしてくれ
なお州法知事が何を言おうが、連邦法が優先するから

大統領令の中身は後段で説明しておく。

パム・ボンディは、例の閣議で、

「皆さんが、連邦保安局に逮捕されることはない、ということを知っています(だから安心して職務に励んでくれ)」

という発言をしているが、要は閣僚に限らず、警察にも免責するし、軍の武器提供するし、警察暴力的にならないようになされてきた合意を取り除こうとしている。

実際、ボンディは、3月に、ICEに対して、令状なしで不法移民の捜索や逮捕をしていいという通知を出しており、多数の合法移民アメリカ市民への誤爆事例も出ているように、「不当な捜索及び押収から自由保障する修正四条に真っ向から衝突しているが、一切気にするそぶりはない(主語はPeopleであって、CItizenではないので不法移民であっても同じ)。

トランプのやり口の特徴的なところとして、仮想敵悪魔化を支持者に植え付けるところがある。

「狂った極左(Radical Left Lunatics) 」だのが典型だが、サンクチュアリ、というのもそういう印象を与えようとしているのがよくわかる。小泉の聖域なき、にセンスが似ているか

要は、「無法地帯を許すな」という体で、地方自治に踏み込んでいる。

基本的修正第十条により、連邦政府は、州政府や州公務員命令することはできない。そこで、予算止めるぞ、という脅しをかけているわけだ。

さらにホーマン大統領顧問ウィスコンシン州が、ICE職員が州職員職場移民摘発しようとしたときガイドラインを作ったことについて、犯罪である、との示唆をしている。

デュガン判事の拘束・起訴兵糧攻めの脅しで屈服させようとしているのは明らかだろう。

実際の知事逮捕については、ガイドライン根拠逮捕するのはいくら何でも無理筋だろう、とは思うが、正気の失い方、憲法との齟齬など一切気にするそぶりのなさからは、3か月ほどたったのちに、州警察支援と称して配備された軍が州政府制圧するようなニュースが飛び込んでくるかもしれないね。万が一そんなことがおきたなら、軍や警察命令に背くことを期待したいが、ICE脳死活動を見てると期待はできないね

ウィスコンシン州での時系列(前提知識

4月18日エヴァー知事が、急増する州職員からの問い合わせに対応する形で、ICE移民摘発への対応ガイドラインを示す

4月18日:デュガン判事が、ICEによる被疑者拘束をめぐり司法令状ではない行政令状では入室できない」として被疑者教室外へ誘導

4月25日FBIがデュガン判事逮捕・訴追(2件の連邦刑事罪で起訴

5月1日エヴァー知事ガイドラインについての質問を受けたホーマン大統領顧問が、以下のように発言

「何が起きるか楽しみにするといい。私が言いたいのは、われわれを支持しないのも、サンクチュアリ都市を支持するのも自由だが、違法外国人意図的かばったり、逃がしたりした場合は、重罪人であり、そのように扱うということだ。」

これを受けて、共和党州議会議員エヴァー知事が手錠をされているAI画像ポスト

5月3日エヴァー知事が、脅しには屈しない旨をyoutubeで異例のメッセージ

https://www.youtube.com/watch?v=BIjggk-9mO0

ウィスコンシン州ガイドラインの中身

弁護士に即連絡を
書類データの提出は弁護士立会いのもとで
ICEへの質問応答は控える
データ機密保持義務を順守し無令状での捜索に協力しないこと

このガイダンスコネチカット州や、移民支援団体も推奨している対応策とほぼ一致(PBS Wisonsinの記事参照)。

デュガン判事対応もこのガイドラインに従っており、時系列的にどちらが先だったのかは今後の裁判で明らかになると思われる。

4月28日大統領令その1(アメリカコミュニティー犯罪外国人から守る)

1. 目的方針(Section 1)

一部の州および地方役人は、連邦移民法の執行違反し、妨害し、逆らうために彼らの権限行使し続けている。これは、連邦法の優越性と、米国領土主権擁護する連邦政府の義務に対する無法な反乱である。また移民に関して連邦法は州に対し絶対的優越しており、州はそれを妨げることは許されない。

2. 「サンクチュアリ自治体」の指定(Section 2)

施行から30日以内に司法長官国土安全保障長官連邦執行妨害する州・地方自治体をリスト化し公表対象自治体に通知する。

3. 財政・法的ペナルティ(Section 3)

指定自治体への連邦助成金契約金の「停止または打ち切り」をDOGEが適法実施する。

サンクチュアリ自治体への指定後、なお是正しない場合司法長官国土安全保障長官訴訟刑事捜査を含むあらゆる法的手段を講じる。

4. 公的給付制限(Section 4)

サンクチュアリ地域内で民間事業者提供する連邦公的給付医療福祉等)について、受給資格の厳格確認義務化するとともに必要に応じて給付を停止

5. アメリカ人優先の徹底(Section 5)

州法不法滞在者向けに学費優遇刑事処遇優遇を行う自治体に対し、連邦法(8 U.S.C. § 1623等)違反として是正アメリカ市民権利保護を最優先とする監視態勢を強化

4月28日大統領令その2(犯罪摘発と無実の市民保護に向けた米国法執行機関の強化)

1. 目的方針(Section 1)

地方リーダー法執行機関を名指しで非難し、積極的な取り締まりを法的・政治的足枷で妨げると、犯罪がはびこり、無実の市民や小規模事業者被害を受ける。

2. 警察官の法的防御 (Section 2)

司法長官は、法執行業務遂行中に不当な負担損害賠償を被った警察官に対し、法的支援および補償提供する仕組みを整備する。

3. 州・地方法執行機関の強化 (Section 3)

(a) 司法長官および関係行政機関の長は、連邦資源を最大限に活用し、以下の施策を推進するものとする。

(i) 犯罪抑止に向け、攻撃的に取り締まるための最新ベストプラクティス提供

(iv) 警察官に対する法的保護の強化

(v) 警察官を狙った犯罪への量刑強化要請

(b) 本令発出後60日以内に、司法長官は、州・地方法執行機関当事者となっている連邦同意判決裁判外合意、判決命令をすべて点検し、法執行機能を不当に制約しているものについては修正・解除・終了を図る。

同意判決とは、連邦政府と地方警察の間でよく結ばれる、合意であって、違反すると州裁判所から罰則があるタイプ和解のこと。警察活動抑制市民からの苦情の件数などに数値目標が定められ、警察が謙抑的にふるまうための措置になりがち。要はそういうのをとっぱらえ、と言っている。)

4. 国家安全保障資産の法執行への活用 (Section 4)

(a) 本令発出後90日以内に、司法長官および国防長官は、国土安全保障長官等と協議の上、余剰の軍事装備や国家安全保障資産地方自治体へ提供し、州・地方警察支援にあてる。

(b) 同じく90日以内に、国防長官司法長官連携し、軍事安全保障資産、訓練、非致死性装備、人員を最も効果的に活用する方法を決定する。

5. 州・地方公務員責任追及 (Section 5)

司法長官は、犯罪被害を受けたアメリカ人の権利を守るため、必要法的手段捜査起訴を優先的に行う。特に以下の行為を行った州・地方公務員対象とする。

(a) 公共安全治安維持必要な法執行故意不法妨害した場合

(b) 「多様性公平性包摂(DEI)」を口実に警察活動制限し、市民安全を脅かす差別的権利侵害行為をした場合

2025-04-08

今更サンクチュアリ見た

面白かったけど、面白くなるまでのタメが長いなとは思った。でも、終盤の盛り上がりが凄かっただけにもうちょっと回収してほしかった。

2025-03-13

[]

マーセナリーズサーガクロニクルズのマーセナリーズサーガ2をクリアした。

プレイ時間は35時間ぐらい。1周だけ。

マーセナリーズサーガ1とシステム的には同じかな。

ストーリーはやっぱりあって無いようなもの。ただ微妙

  • いや、ラスボスこれはないわ。ラズ皇太子がそう仕向けたという話しだけど無理があるわ。
  • 結局、これ国がぼろぼろになって、主人公はあとをルルに丸投げして居なくなりましたというだけでバッドエンドじゃねという気がしくはない。

システムは1と変わりない。バトル面も同じ。

  • バトルは気持ち魔法が弱いような気がしたけど、そんな程度。
  • 一部技(拳華乱舞)の範囲が狭くなってたりしてた。

気になった点もあんまり無い。というか、1と同じ。


キャラ感想


1とほぼ同じシステムだったかアイテム合成を最初から多少意識して進めれたと思う。

次は3をやるかな、たぶん。

2025-01-21

anond:20250121121746

もっとたくさん教えて

ChatGPT:

了解さらに多くの架空暴力団組織名を紹介するよ。漫画小説ゲーム映画などの作品ごとにまとめてみた。

1. 龍が如くシリーズ

東城会(とうじょうかい

近江連合(おうみれんごう)

大道寺一派(だいどうじいっぱ)

郷田龍司組(ごうだりゅうじぐみ)

真島組(まじまぐみ)

堂島組(どうじまぐみ)

荒川組(あらかわぐみ)

瀬戸内連合(せとうちれんごう)

関西京浜同盟(かんさいけいひんどうめい)

2. 闇金ウシジマくん

白峰組(しらみねぐみ)

滑皮組(なめかわぐみ)

愛沢組(あいざわぐみ)

猪背組(いのせぐみ)

3. 代紋TAKE2

関東明政会(かんとうめいせいかい)

真侠会(しんきょうかい

紅蓮会(ぐれんかい

鬼州組(きしゅうぐみ)

武侠組(ぶきょうぐみ)

4. サンクチュアリ

黒澤組(くろさわぐみ)

明石組(あかしぐみ)

三崎組(みさきぐみ)

大西組(おおにしぐみ)

藤堂組(とうどうぐみ)

5. 静かなるドン

新鮮組(しんせんぐみ)

鬼州組(きしゅうぐみ)

三代目村田組(むらたぐみ)

関東木枯会(かんとうこがらしかい)

近藤組(こんどうぐみ)

風間組(かざまぐみ)

6. 天牌

川島組(かわしまぐみ)

堂島組(どうじまぐみ)

桜井組(さくらいぐみ)

藤田組ふじたぐみ)

三国組(みくにぐみ)

7. OUT

潮崎組(しおざきぐみ)

浜田組(はまだぐみ)

清水組(しみずぐみ)

神崎組(かんざきぐみ)

朝倉組(あさくらぐみ)

8. クローバー

城戸組(きどぐみ)

黒田組(くろだぐみ)

坂口組(さかぐちぐみ)

9. 仁義なき戦い映画小説

広能組(ひろのぐみ)

村岡組(むらおかぐみ)

矢野組(やのぐみ)

加古村組(かこむらぐみ)

10. バイオレンスジャック

関東鬼城会(かんとうきじうかい

狼組(おおかみぐみ)

破戒者会(はかいしゃかい

蛇鬼会(じゃきかい

11. キングダム

黒龍会こくりゅうかい

紅虎会(こうこかい

紫電会(しでんかい

12. カメレオン

銀竜会(ぎんりゅうかい

青道会(せいどうかい

西崎組(にしざきぐみ)

13. 逆転裁判シリーズ

黒目組(くろめぐみ

南雲組(なぐもぐみ)

14. 日本沈没小説ドラマ

黒田組(くろだぐみ)

東雲会(しののめかい

赤城組(あかぎぐみ)

15. ミナミの帝王

柴田組(しばたぐみ)

木崎組(きざきぐみ)

本城組(ほんじょうぐみ)

これだけたくさんの架空暴力団作品の中で登場してるよ!

どの組も物語の中で重要役割果たしていて、抗争や陰謀主人公との因縁が描かれていることが多いね

anond:20250120152341

ChatGPT

漫画小説に登場する架空暴力団の組名をいくつか紹介するね。

1. 東城会(とうじょうかい

登場作品: 『龍が如くシリーズ

ゲームの中で最大級の広域指定暴力団として描かれる。

2. 白峰組(しらみねぐみ)

登場作品: 『闇金ウシジマくん

闇金融裏社会に関わる組織の一つ。

3. 黒澤組(くろさわぐみ)

登場作品: 『サンクチュアリ

政界進出を目指すヤクザ政治家物語に登場。

4. 桐生会(きりゅうかい

登場作品: 『龍が如くシリーズ

主人公桐生一馬が一時期率いた組織

5. 関東明政会(かんとうめいせいかい)

登場作品: 『代紋TAKE2

関東を中心に勢力を持つ暴力団

6. 黒田組(くろだぐみ)

登場作品: 『日本沈没』(小説ドラマ

裏社会の動きを描くエピソードに登場。

7. 銀竜会(ぎんりゅうかい

登場作品: 『カメレオン』(加瀬あつし

少年ヤンキー漫画に登場する暴力団

8. 一影九郎会(いちえいくろうかい

登場作品: 『無頼伝 涯』(福本伸行

裏社会の一部として登場。

こういった架空暴力団は、物語スパイスとして登場することが多く、作品によって組織性質立場が異なるよ。気になる作品があったら読んでみるのも面白いかも!

2024-11-07

anond:20241107100138

しろzyzyやgrdgsみたいな限界左翼が暴れまわってもBANされない最後サンクチュアリやろ

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