はてなキーワード: 拍車とは
BeRealの「2分間投稿縛り」という仕様の問題だとか、Xをやっている人間の方が情報の取捨選択に長けているだとか、色々と語られているが
まず、この手の「閉鎖的・特権的な空間」を可視化するSNSのルーツを辿れば、前略プロフィールやmixiに行き着く。
あくまで身内向けのコミュニティでありながら、個人情報や写真を共有して悦に浸る場所だ。
その後、インスタのストーリーズのように「一定時間で消える」機能が一般化したが、20年ほど前の「2ちゃんねる」や「mixi」が玉石混交だった時代とは、ユーザーの前提が根本的に違う。
かつて、クラス単位でこうしたツールを使い倒していたのは、昭和の最後~平成一桁生まれの世代だ。
完全に個人的な肌感覚だが、この世代の「まともな人間」は、FBやTwitterを一度は触ってみるものの、リスクを察知して早々に身を引いている。
今回、おそらくそれなりの大学を出て、それなりの組織に属する人間たちが立て続けに不祥事を起こしている背景には、売り手市場による「質の低下」もあるだろう。
だが、彼女たちの行動原理を推測すると、より根深い問題が見えてくる。
BeRealには「2分以内に投稿しなければならない」というルールがある。
別に真っ暗な画面を撮って上げれば回避できるはずなのに、彼女たちはそれをしない。
それをしないのは、彼女たちの中に「クランの掟」への忠誠心があるからだ。
それと同時に、「今の自分は特別な場所にいる」という優越感を、無意識のうちにグループ内で示したいという承認欲求が、理性を上回ってしまう。
これに拍車をかけたのが、コロナ禍による物理的な社会的摩擦の減少と、過剰なまでのハラスメント教育。
本来、人間は人前で叱られたり、恥をかいたりすることで「公共」と「私的」の境界線を学ぶ。
最近めっきり聞かなくなったが、それがかつて「TPO(時間、場所、場合)」と呼ばれていたものだ。
過剰に保護され、現実の社会摩擦に晒される経験を奪われた彼女たちは、「社会から自分がどう見られるか」という客観的な視点を養う機会を永遠に失ってしまった。
※永遠に、とは言いすぎかもしれないが、もう彼女たちにそれを教えてくれるお節介な人間は軒並み消えている上に、おそらく彼女たちは忠告を聞き入れるつもりがない。
彼女たちにとって、人生は常に誰かに見られていることがデフォルトだ。自宅、通勤中、そして勤務中。
本来、気を張っているべき「オン」の時間に、SNSという「オフ」の感覚が溶け込んでくることに、何の抵抗も抱かない。
ブラウザ経由でネットに触れ、2ch、mixi世代の洗礼を受けた「90年前後生まれ」と、
物心ついた時からスマホが身体の一部だった「2000年前後生まれ以降」の間には、マリアナ海溝よりも深い溝があるように思う。
とまあAI生成の適当な考察を並べてみたが、これはリテラシー教育でどうにかなるレベルではない気がする。
ある意味、氷河期世代よりもかわいそうな世代なのかもしれない。
だって、子供の頃に経験しておくべき摩擦で学ぶことは、一体誰にどうやって教わる?
炎上して怒られてからじゃないと学べないのなら、そんな人間怖くて採用できないでしょ。
本人はたったスマホで撮影しただけ、何が悪いの?という感覚でいて、OJT、課長、支店長は飛ばされちゃうのにね。
動画で取られている同期か先輩社員見た?「辞めてよ~笑」って感じで叱ってもくれてないじゃんね。
新入社員が入るたびに、爆弾持たされた~という感覚で一生懸命、優しく、辞めないように根気よく説明・教育できる?
というより、たぶん教育でどうにかなるような問題じゃないんだ、これは。
だって情報リテラシーや社内規定や社会規範なんかより、SNSという謎のクランの掟や承認欲求を満たすことの方が優先順位が高いんだから。
初夏にはまだ早いかもしれないけれど、
丘陵の一面にはプラグマタの花が咲き誇っていてああもうすぐ夏なのね!って
少しいつもの季節より早く咲いたプラグマタの花を前に私は思いを馳せるの。
そして、
私はそのプラグマタの花を愛でるのと同時に、
そう!『プラグマタ』も始めちゃいました、
が!
これがいきなり難しく、
海のものなのか山のものなのかよく分からないゲーム内容のなんとなく月のものではありそうな、
そんな雰囲気というかイキフンを同時にプラグマタの花のように漂わせつつ、
私もそっとプレイを始めたの。
私はそんなドキドキとコントローラーを両手にしっかりと握りしめて、
オープニングイベントの惨事を見届けながら先が長くなりそうなこの物語の序盤の序盤に差し掛かったの!
ふむふむ!
ヒューっていう宇宙服を着た主人公と青いダウンを着ている小さな女の子ディアナと一緒に大冒険するゲームらしいの。
ICO的な、
私がうっかり手を離したばっかりに!って後悔させるゲームだと思っていたら大間違いだったわ!
2人で一緒に戦うの!
戦うのよ!
ヒューが銃撃戦を担当のディアナが施設内に蔓延るロボットをハッキングして大ダメージを与えられるようにする役目を担っているのね。
そんで、
敵がやって来たら、
ディアナのハッキング開始してヒューが撃ち込んでやったー!って流れなんだけど、
これ、
4かける4とかのパズル盤面が出てきて、
うわ!
私の苦手なパズルゲームじゃない?これ苦手かもしれないと一瞬思わせといて、
つまりそこに辿り着けばハッキングできた!ってことになるらしいの。
私はコントローラーを離してダブルの腕で力こぶを作る仕草をしたの!
なーんだ楽勝じゃない!
敵が迫ってきてるんですけど!
これうかうかしていると、
私はこれで何度もやられちゃって、
そのたびにディアナにヒュー大丈夫?って起こされるところから再開するの!
え?
これさ、
ヒューかディアナのどっちかがオートパイロットで勝手に動いて攻撃補助してやられちゃったものなら、
ヒューもっとしっかり撃ってよ!とか
もー怒っちゃうぞ!ぷんぷん!って石原さとみさんみたいな怒り方は一応するものの、
心底むかつくこの頭の悪いオートパイロットのキャラクターにうんざりするところじゃない?
だけど
プレイヤーが2人とも操作して協力して敵をやっつけるって仕組みになってるから、
悪いのはプレイヤーのワシやないかーい!って激オコの矛先が自分自身になるから、
すなおにミスが認められてゴメンナサイと謝れるの。
しかもよ!
あれ一筆書きって楽勝っしょー!って思ってるでしょ?
敵が迫ってきている最中に一筆書きって案外順序よくなれないとマスをゴールまで進めることができなくて、
しかもその間に
敵が迫ってくるし、
まだハッキング途中だったらブーストで回避して敵との距離を開けたりして、
そんでもって、
慌ててたから標準が敵から離れちゃったりして弾が当たらなかったりと、
敵を狙いながら攻撃を避けながらやる一筆書きのこの謎の難しさに頭が混乱するの!
え?
なになに?
いきなり初手でこんな初対面の敵にやられちゃう?
私のアクション魂を持ってしても、
一筆書きと敵を狙いながら行うそれは慣れないと頭が混乱するわ!
でもちょっとずつやってくと、
敵を上手にハッキングして一撃で倒せるようになるの!
そうしたら、
ヒューも頑張った!ディアナも頑張った!って謎のなんか一人でやってるのにチームワーク的ななんかそれだけで泣けるー!
夏前だけどこれで熱燗が飲めちゃうぐらい泣けるのよ!
うー!
ディアナ健気に一生懸命ハッキングしてるしヒューはその間見付けて攻撃するという複雑なタスクを戦闘に要求されるゲームなのよ!
うわー!
ただ唯一の救いは、
まだ序盤だからそんな要素はもしかして出てきてないだけかもしれないけれど、
ディアナのハッキング一筆書きパズルがリズムアクションみたいな
タイミング良くやんなくちゃいけないギミックだったら私自信一気に無くなるなぁって。
リズムミスってしまったら今のタイミング絶対無理!ってリズムアクションを恨むじゃない?
だけどあれはあくまで一筆書きだから間違えても自分のミスにミスったーっていち早く理解できるところも、
ヒューもディアナも誰も不幸にならないのがいいわ。
まだ見ぬ先の展開に心配しつつも、
ちょっと敵が固くなって、
ハッキングが難しくなってくる要素が出てきて、
単純に一筆書きでゴールまでマスを進めて行けばいいだけなのに、
ハッキングパネルの中に通過地点を通過するとより強力なハッキングができるチェックポイントがあってそこも辿った方がいいんだけど、
慌てていると、
それすらも踏み外しちゃうぐらいな慌てようなのよ。
しかもこれディアナのハッキングしながらヒューは敵がきたら避けたりハッキングできたら銃を狙いを付けて撃ったりと、
大切なことなので何度も言うけれど、
同時に複雑なことをさすなー!って頭がこんがらがりそうだけど、
それを突破して敵をたった1体でも倒したら、
やったー!って思いが一入なのよね。
でもポンコツプレイながらもちょっとずつ先に進めるようになってきて、
これさ、
端から私のプレイを見ていると画面上は敵一機が迫ってきている最中に派手なアクションを喰らわすこともなく地味にハッキングパネルを開いて一筆書きのパズルを解くって、
もの凄く地味に見える画面!って思うでしょ!
でもやってる本人はもう頭の中こんがらがって「うわー!」ってなってるので、
この頭の中の派手なこんがらがり方と地味な画面とが乖離しすぎてるところも面白いわ。
でもこれから先にド派手なアクションはバンバン火花が散るシーンはあると思うのでそこは期待しちゃうわよね。
今までにない頭の使い方をさせるゲームでやりがいがありそうよ!
この先どうなるか
私的にはまた飽きて放り出さないようにって意味も含めてどうなるか分かんないけど、
ちょっと気になるわ。
どうなるのか楽しみよ。
うふふ。
朝こんな具合の飲み物だけだったので、
私が買い続けるものだからお店で人気に拍車がかかっちゃったのかもね!なんて。
お腹空くかもだけれど、
今日はお昼お弁当作ってきたので自分で作ったとはいえ食べるの楽しみだなぁ。
シュワッとキメて爽快!
いやいよいよ朝も暖かくなってきて昼間は暑いぐらいよね。
要注意っちゃー要注意よ。
すいすいすいようび~
今日も頑張りましょう!
まず最初に言っておくけど、派遣会社はめっちゃつぶれている。去年は過去最高の倒産数だった…はず…。間違ってたらごめん。
でも、「派遣会社がつぶれる≠派遣が無くなる」なんだよね。じゃあどうなっているかって言うと、つぶれた派遣会社にいた人たちは正社員になるわけじゃなく、みんな聞いたことがあるような大手の派遣会社に吸われている。
倒産数が多くても派遣の数自体は減ってないんだよね。このあたりは国とか派遣なんちゃら協会がデータを出しているので、気になったら検索してくれ。
じゃあなんで無くならないかって言うと、言ってしまえば需要があるからなんだよね。需要といっても、小さい企業とクソデカ大手企業では需要の種類が違うから、一概には言えないんだけど…。
小さい会社であれば、例えば経理に詳しい人が欲しい、英語ができる人が欲しい、PCが使える人が欲しいってなった時に、社内にノウハウが無くて選考できる人がいないって場合でもその選考ごと丸投げできる利点があるかな。
大手であれば、まあ、一時的に大量の人が欲しいって時に頼めるし、会社名を隠して募集みたいなこともできる(会社名出すとそれにつられて応募者がいっぱい来るので…)し、雇った派遣の人員が辞めちゃっても基本的には補充が楽なのもある。
需要に拍車をかけているのが正社員の解雇のしにくさって言われているけど、実際そうだと思う。。正直、ここが社会的に大規模に改善されない限りは、派遣の需要は無くならないと思うなー。
仮に派遣を禁止したとしても、派遣だった人たちは今度はバイトや個人事業主と会社の契約といった形に収束していくだろうし。正社員にするメリットがデメリットを上回らない限り、正社員の数は増えないだろうなー。
多分、つぶれろ!!!って言ってる人たちはこれを考えてるんだと思う。ピンハネ・中抜き、大抵は3割くらい派遣会社に持って行かれる。多いとこは5割???このあたりはマージン率で調べれば各社のものが出てくるはず。法律で何割持ってくか公開しないといけないからね。
じゃあピンハネされたものがどうなるかっていうと…この辺りも調べればわかるんだけど、簡単に言うと、本来正社員にしたときに会社が払わなければいけないお金(なんちゃら保険とか社会保障なんちゃらの税金とか)の肩代わり&派遣会社の運営費用になってる。
この辺りも調べれば簡単に解説したのが出てくるから、気になったら調べてくれ。うーん、派遣会社ってレンタカー屋と結婚相談所を足して二で割ったようなものだと思ってて、レンタカーって割高だけど、車両保険とか車の税金を代わりに払ってくれてるでしょ、それに結婚相談所は沢山の人を集めたり面接したりアドバイスしてくれるでしょ。ざっくりいえばピンハネの中身はそんな感じかなあ…。
ここまで書いてみたけど、派遣会社憎しの人たちにとって派遣会社の事情とか知らんよね。そして、これが一番知りたいことだよね、どうしたら派遣をなくせるか…。それを言わないとフェアじゃないと思うから頑張って考えるか。
まず単純に考えると、会社にとっての正社員を雇うメリットがデメリットを上回ればいいわけだよね。ぱっと思いつくのは解雇のしやすさを上げる、採用のコストを下げる、転職のしやすさを上げる、正社員に対する税金の優遇するなど…かな。とはいえ、法律も税も個人単位でどうにかできる事じゃないから、個人としてできることを考えてみるか…。やっぱり多くの人が派遣会社に行かずに、正社員になれるように面接を受けてみるのが個人でできる最良の方法だと思うんだ…。
10年やってて二人くらいなもんだったわ
言うて「うわ、爺さん増えたな」ってのはここ最近だからなあ。爺さんの利用者自体が1割程度だったので、内縁の妻案件に遭遇しなかったんだろう
(ほんとずっと「圧倒的に婆さんが多い」状態だったのに。爺さん増えると地獄に拍車がかかるんだよ
いつも「男性利用者さえ居なければ」と思っている。セクハラだの暴力だのが圧倒的に減るし。糞重いのも減るし。前立腺疾患由来のトイレ頻回も減るし
つーか「同性介助」とか掲げるなら、施設自体を男女で分けてくれよ。利用者同志のシモ系トラブルとかウンザリなんだよ。どうなってんだよ)
内縁の妻よりも「kp:甥」とかの方が驚くわ
まあ、「仕方なしに」以外有り得ないんだけどな
それにしたって、みんな心優しいよなあ
親子ですら成立しないことが多々あるのに、甥や姪がよくやるなって思うわ
ぷはー!って一杯やりたいじゃない!
そう言う時はだいたいハイボール決めるんだけど、
その日の体調によって一口目が、
めちゃうまー!って時と
なんかドカーンとくる美味さがない、
要はなんか美味しくないかも?ってのは
自分的には体調の良し悪しというかそれでコンディション自分の体調のコンディションを測れるのよね。
最近は
お風呂上がりのこの一口目がうまー!ってのが連発していてなんか調子いいかも知れないわ!
いつもだいたい決まった配合の分量で作っているので、
その配合のブレでのうまー!とまずー!の違いの誤差は限りなく小さいはずなので、
単純にその時の体調や気分が計測できる感じのハイボール。
そうなるってーと
分かるわよね?
くー!
あんまりハイボールのお供にお野菜ってのも味は美味しいかもしれないけれど味気ないじゃない?
とはいえ、
食べるラー油をそのまま小さなスプーンですくって直接ダイレクトに口に含んで、
なんか終わったような気がしてやったことはないのよね。
だから、
何かおつまみ欲しいじゃん!
最近惣菜売り場でたくさんバラエティーに富みに富みまくりまくりすてぃーなラインナップ多いじゃない!
迷っちゃうの!
ここはじっくりお総菜売り場の今日の私を見て!って輝いている惣菜の声に耳を傾けてみよう!ってすると、
なぜか聞こえてくるの!
今日の私美味しくできてるわよ!とか
今日の私ブランニューなの!つまり新製品新登場なの!美味しそうでしょ?とか
今日はこれだー!って選ぶようにしているわけ。
白いドレスにオレンジのお花を纏ったような煌びやかなお総菜が私を呼んだような気がして、
「ぷるもち水餃子さくさくガーリックかけ」ちゃんが私を呼んでいるの!
おおお!
白いぷるんとして小さな水餃子にオレンジ色の餡にからまったさくさくガーリックがとても美味しそうで思わず手に取って今日のハイボールのお供にしましょ!って。
ションテン爆上がりじゃない?
ぱく!
早速食べてみるわ!
うーん、
見た目の華やかさより地味な感じの味で要はなんかあんまり美味しくなかったかも?
全部が全部スターじゃないというか。
でもこれはこれで見かけ派手に繕ってる苦労をしているあんまり人気なさそうな水餃子をお総菜売り場で登場できるように頑張って厨房のお総菜担当のひとが考えたレシィピだと思うと感慨深いわ。
でさー、
お総菜を買うと言っても、
好き放題買っていたらお金がたくさんかかるから慎重に選びたいじゃない。
とはいえ、
あんまり買うと高くなっちゃうしー!って世界が抱える最大のジレンマ。
お総菜トロッコ問題!
線路の先にいる人を避けずに走る線路は先にいる人を轢いてしまうけれど、
トロッコの中のトレーに10貫ほどバラエティーに富んだお寿司が入っているパックはひっくり返らない。
とはいえ、
線路の先にいる人は助けられるけれど、
トロッコの中の美味しそうなトレーに10貫ほどバラエティーに富んだお寿司が入っているパックは、
トレーのパックの中でお寿司がひっくり返りまくるじゃない?
それがジレンマだわー。
だから、
お総菜をたくさん買っても最後マーケットのお寿司も美味しそうだな!って私を呼ぶ声が聞こえるけど、
ここは涙を我慢して売り場を通り過ぎるの!
ううう、
ゴメンね!
でも私の目の前に救世主が現れるの!
それはなんと!
おおお!
これは1つを当たり前の値段で買うより300円ぐらい安くなるヒーローなの!
そのお総菜の三選手を選ぶべく、
でもさ、
お総菜で1000円とかって高いなぁって長中期的に躊躇してしまって、
そのお惣菜コーナーの前を行ったり来たりして、
一向に迷って手が付けられない事態ってあるじゃない。
それをえいや!って背中押してくれるよりどり3セット1000円セールなの!
でもここで我を忘れないでちゃんとお総菜の声も聞くのも大切なのよ。
ちゃんと私輝いているでしょ?って、
ジブリ作品のタイトルに一文字足してくださいって大喜利で『耳をすませば』を「耳をすませバカ!」ってなって怒られちゃうから、
ここはしっかりとよりどり3セット1000円セールだからといって油断できないの。
大切な1000円じゃない?
でもさー、
これが見方を変えると値段の値打ちが高いから安いになっちゃう呪文があるの、
私はそれを唱えたの!
お総菜の値段で考えるとちょっと高かな?って思うけど、
居酒屋で「おつまみ贅沢三種盛りセット1000円!」って唱えるとのなんか安く感じない?
ルービーやハイボールとかの酒代別として「せんべろ」コース待ったなしじゃん!って。
見方を変えたら安く見える呪文を自分に唱えてみたら美事安く見えるじゃない!
見えるというか安く感じるじゃない!って。
そうなると3種類選定選ぶ作業がまた楽しくなるってものじゃない?
でも私にはタイムリミットがあって早く買ってハイボールを決めたい気持ちに拍車をかけて逸っているから、
フレンチカンカンを頭の中に曲を流して買い物競争かの如くタニコーの五徳の上に乗せたフライパンでお総菜温め待ったなしって寸前までそこまで想像して、
いそいで3種類の、
私はやったー!ってまるで熊の子見ていたかくれんぼお尻を出した子一等賞ってばりにお尻は見せないけれど一等賞を取った選手かのように、
よりどり3セット1000円セールで買った3つのお総菜を高く掲げてゴールテープを切るの!
そして、
帰ってから白いプレートによりどり3セット1000円セールで買った戦利品を並べるとパックのままよりかはまたお総菜の見栄えの迫力が増すから、
パックのままよりかは一旦お皿に盛った方が良いってのは秘密にしておくわね!
よーし!
昨日張り切って買いに行ったけれど、
お惣菜コーナーの売り場はマーケット閉店間際ですっからかんだったわ!
思わず拍子抜けしそうになった私は
100メートル走のスタートでみんな選手クラウチングスタートの構えでピストルが打ち鳴らされるのを待っているけれど私だけスタンディングスタートのポーズで、
あーあ、
お総菜売り場全部完売だわー!って。
しくしく。
うふふ。
昨日食べたかったけどなんとなく止めておいて買わなかった納豆巻きにしました!
イエーイ!納豆巻きめちゃうま朝のネバネバ美味しさマックスで沁みるわー。
朝の元気の源よ!
しっかり食べてしっかり働いているように端から見たらそう見えるようにするわ。
そろそろ水出しルイボスティーウォーラーも作っておいていいかしら?って思うぐらいだんだん暖かくなってきているので、
水出しルイボスティーウォーラーをこしらえていてもいいかも知れないわ!
ゆっくり飲んで温まったら、
よい1日のスタートよ!
すいすいすいようび~
今日も頑張りましょう!
今日はゆっくりなので新聞でもゆっくり読めるの嬉しいな!って感じでせっせと小脇に新聞を抱えている感じよ。
うーん、
なにか書こうと思っていたことが、
クルマのフロントガラスに落ちてきた雨がワイパーでさらわれるように、
書きたいことがふとまっさらになるフロントガラスがまるで頭の中のようで、
なんかまた雨粒が降ってきてフロントガラスに落ちてくるたびに
また何か書こうかな?って思いついていても、
それをまたワイパーがかき消してしまうような。
うーん、
そんな思いでデスクにつくとメモ帳のタブがたくさん開いていて、
今のパソコンのメモ帳もブラウザよろしくたくさんのタブが開けて文章を書けるので、
点々散り散りになにか書いたメモのタブがたくさん開かれて書かれているの。
そんで、
と3つのボタンが出てきて急いで応えないと儚く消えてしまいそうな気がして、
とはいえ、
イエス!
ノー!
そんな多くたくさん開いたタブの選別をしていくのが面倒だなぁって思いつつ、
これがなんか256タブとかぐらいの数になると、
その「はい」「いいえ」という答えをするのが後半面倒になってくる始末。
私が無茶苦茶に書き散らかしたのが悪いんだけど、
これがまた何かの役に立つメモになるかも知れないので侮れないのよね。
だから私はそのメモ片を1つ1つまだなにかあるかもしれないないかもしれないと
そこで判断する前に、
いや正確には
書き散らした1つの画面のタブのメモを1つのメモ帳にまとめていくという、
はじめから1つのメモにいろいろ書いたらいいじゃない!って私もなんとなくそう思うけど、
いつでも新しく書き始めるノートってさ、
よーし!
今回のこの新しいコクヨのキャンパスノートは文字を丁寧に綺麗に書くぞ!ってめちゃ思うじゃない。
でも3ページ目からは書き殴ったりぐちゃぐちゃなあとから自分で見ても何のことだかわからない図形とか。
紙の書くのはいいんだけど、
あれいつ書いたっけ?ってなんとなく検索ができないところが味噌じゃない?
スケジュール帳の週間見開き2ページで1週間を構成するバーチカルな1日の予定を縦長の欄に細く書くようなスケジュール帳、
あれいつやったっけ?って年代を遡って2年とか3年前のその週間スケジュール帳を見返すことがあるから、
いい加減なんとかしたい検索機能ってこれは無理ってものよねって思いつつ、
あった!あった!って何年か前のメモを発掘するのよね。
点々散り散りに散らばったメモはこうして1つのメモにしてまとめないと、
たくさんのタブを開いて書き散らかしたメモが、
それをまとめるのが面倒だなぁって思いつつ、
昨日の晩開きっぱなしにした大量のタブをそのままにしていた自分を今朝になって、
ああ、
昨日のうちに整理してメモ帳閉じてしまったら良かったわ!って思うの。
面倒だけど、
一応は全部のタブに目を通してから
いや内容はまったくないメモの羅列なので、
その時の自分が何を思っての前後の文脈がないと唐突にメモの文字を見ても、
はて?って謎に思うことも結局多いんだけどね。
だから、
つどつど頻繁に整理していかなくちゃなぁって。
開いたタブの多さに滅入ちゃうのよ。
あまりにもパソコンと言うかコンピューターと言うかそういうもののメモリーが増えたおかげでたくさん開ける恩恵があるけれど、
人間がその大量に開き散らかされたタブに対処できないという初動の拙さがあるわよね。
AIよろしく大量にそのAIで生成されたものが人間で見たり読んだりして選別できないぐらいで、
AIの出始めはみんな楽しくて生成たくさんしていたけれど、
それに気付いちゃったのか、
やたらむやみにAIに生成させても結局見ない読まない!ってなっちゃうのよね。
膨大な計算力を誇り電力とそして冷却水をたくさん使っておきながら読まない見ない!とか。
なんたるちゃー!って、
人間がというか私がAIとか関係なくたくさん開いたメモ帳のタブ、
ああ!思い出した
ああこれはほとんどが保存しなくていい「いいえ」で消せるメモリーだから良いとしても、
また厄介で「無題のスプレッドシート」ってそういう名前のスプレッドシートがたくさん出来ちゃうので、
これまた1つ1つ開いて見て消す消さないをしなくてはいけないなんとも滑稽よね。
そう思っちゃうわ。
整理整頓の初動の遅さが全ての原因だけど、
そのスプレッドシートを開いてみて
目に見えて積み重なる「無題のスプレッドシート」は重荷ね。
見返してもなんだっけこの計算式?とか表を見ても思い出せないので、
おおよそのスプレッドシートは必要なかった一瞬のメモの計算だったってことみたいなのよね。
こんなにも、
いろいろなものを書き散らかしているにも関わらず、
私がひっそりと憧れを持って使ってみようと思って買った1日1ページの憧れ手帳は、
今年のもの買ってもう3か月になろうとしている、
一文字も何も書いていないところが、
うわ!
またやらかしてしまいそうな今年のこの手帳!って思っちゃうのよね。
たぶん、
3か月何も書いてなくて真っ白だったら4月になって急に書き出すってことはないと思うので、
今年もこの手帳は無駄に白紙の白いままで終わっちゃうのかな?って、
思ってしまったわ。
思い出したのなら活用せよ!って自分に言い聞かせたいところ自分に言い聞かせたいわ。
気が進まないけど
片付けるはずの手元にスプラあり!
つーかいつの間にかスプラトゥーン3やってる!ってなっちゃう!
うわ!
タブは増える私は減らない。
だわ。
うふふ。
お昼ご飯と朝ご飯を兼ねるブランチ的なチックな感じで決めてみようかしら?って思っているけど
まあどうなることやら。
予定は未定ともいうし未定は予定ともいうわよね。
朝起きて作るの面倒だからって
熱いのを昨晩のうちから保温のタンブラーに入れておいて朝起きた瞬間に、
そう思って飲んだけど、
ぬるいというか、
いやそういう意味じゃなくて、
やっぱり今朝のホッツは今朝に沸かすに限るって思ったわ。
なんか例えると湿気ているお煎餅みたいな感じ。
1つ利口になったわ。
すいすいすいようび~
今日も頑張りましょう!
改憲に強い意欲を示す高市総理と、自民党が公明党を排した状態で過去最大の議席数を獲得しているという、戦後でも最も改憲のハードルが下がっている瞬間に、イラン爆撃からのホルムズ海峡封鎖という事態が起き、「改憲している場合ではない」という状況に追い込まれる。こうした巡り合わせには、どこか歴史の皮肉を感じざるを得ない。
さすがに今、改憲の話を持ち出しても、右派左派を問わず「そんな場合じゃないだろう」という空気になるだろう。もちろん一部の右派には「今こそ憲法9条を改正して自衛隊無双のチャンスだ」と考える人もいるかもしれない。しかし現状で、中東の泥沼に自ら進んで関わりたい日本の政治家がいるとも思えない。(高市総理にしても欲しいのは「憲法改正を成し遂げた総理」という称号であって、自らの指揮で自衛隊員を戦地に送り出す覚悟まで含めての話ではないだろう。)
そもそも改憲というテーマは、日本の政治において長く不思議な位置を占めてきた。自民党は一貫して改憲を掲げてきたが、実際の政治過程を見ると、改憲の議論が盛り上がることと、改憲が実現に向かうことは必ずしも同じではない。
改憲というテーマは、保守層にとっては非常に重要なイシューでありながら、同時に政治的には極めて扱いやすい旗印でもある。なぜなら、改憲を掲げることで一定の支持を集めることができる一方で、実際の制度改正に至るまでには多くのハードルが存在するからだ。
しかも改憲が進まない理由は、往々にして「自民党の力不足」ではなく「リベラル勢力の抵抗」として説明される。その構図の中では、改憲が実現しないこと自体が、必ずしも支持基盤を揺るがすものにはならない。むしろ議論そのものが続いている限り、政治的な動員力は保たれる。
安倍政権のとき、あれだけ長期政権で盤石の支持がありながら、改憲の動きが実質的に1ミリも進まなかったことも、この構図を考えるうえで興味深い事例だろう。
一方で、高市総理自身は本気で改憲を目指しているのだと思う。それは「改憲を達成した総理」という称号を手にしたいという思いだけでなく、「言ったことをやれなかった人間だと思われたくない」「なめられたくない」という、彼女の生来のプライドの高さによる部分が大きいだろう。
自民党執行部も、内心では「この人、本気で改憲をやるつもりなのではないか」と多少はハラハラしていたのではないかと思う。ただ、彼女の人望や実務能力では到底実現は難しいと見ていただろう。(先の衆院選での大勝を「高市総理のおかげ」と考えている自民党議員はそれほど多くはない。馳知事落選もその考えに拍車をかけているはずだ。)
しかし一方で、国民の熱狂的な支持を背景に改憲の発議まで持っていく可能性への警戒はあったはずだ。
そこに起きたのが、イラン爆撃からのホルムズ海峡封鎖である。自民党にとっては天啓のような状況とも言える。何より驚くべきは、高市総理にとってこれほどの強運が重なったことだろう。この状況では多少の政治的失態は水に流されやすいし、いわゆるリベラル的な政策も後回しにできる。というより、ホルムズ海峡封鎖という国難を理由に、多くの政策課題を先送りすることが可能になる。
そして何より、この状況は右派にとっても不思議と都合が良い。憲法改正という大きな目標はそのまま掲げ続けることができるし、実現しない理由もまた説明しやすくなるからだ。
エロとメロについて考えてたんだけど、"セックスやセックスアピールから遠ざかる”ことをエロいと感じるっていう価値観って存在するよな?男にも少なからずあると思うけど女にはかなり強く存在してると思うんだけどどうでしょうか。私はこの価値観を強く持ってるのでおじさんが好き。
タイトルと関係なくとりあえずエロとメロの関係の結論は、自分的にはメロいっていうのはほぼエロいの代用品で、男の性欲が嫌いでたまらない女があたかも自分には性欲がないかのように振る舞うためのワードという解釈。しかし、先述のエロくないことエロいとすることはメロいというワードで出力されるので完全にエロ=メロではないものの、エロ≒メロくらいの精度なんじゃないかという話。
女には一定数自分に性欲があることを嫌う人間がいること、そして男女問わず性欲とセックスやら自慰やらががほぼ=で結びついてる人間が多いことがエロメロ議論に拍車をかけてるなとも感じた。私は自分がおじさんを性的消費していると認める度量があります。おじさんとセックスしたいかって言われるとしたくないです。
資格取らせても若手は次々転職…「これでは運転士養成機関だ」 人員不足で運休続く肥薩おれんじ鉄道 利用者離れ拍車を懸念
https://b.hatena.ne.jp/entry/s/373news.com/news/local/detail/229852
田舎で暮らしていると意識して多くのことを諦めていると感じる。
ブコメにあるような
「sevenspice 新卒にこだわるのやめたら?ブラックほど若いの欲しがる傾向強いけど人生経験少ないやつほどコントロールしやすいと思い込んでるのが透けて見えてて若い子はそう言うのしっかりわかるから転職するのだと思うよ」
「uunfo さすがに退職者が多すぎるのでよっぽど待遇が悪いか、異常な若者いびりが行われてるかのどちらかでは…/非婚化晩婚化少子化で子供で若い親を地域に縛り付けることができなくなった影響はあるかも」
「itotto 辞めてるのは20,30代が多いらしいので若い人が魅力を感じにくいのかも。採用はもう少し上の世代をターゲットにしたらよいのではと思う。若い方が長く働いてくれるという期待なのかもしれないけど結局辞めてるしね。」
と「鉄道会社の待遇が悪い」「若者が魅力を感じにくい」など、全部当たっている。当たっているけどそれを悪意とか怠惰だと言わないでほしい……。
過疎地域に生まれるという珍しい出自で、それを捨てたくなるような環境で、家族や地縁の人間関係で生きている。
田舎は無職が生きてられるような環境ではない。若い世代はより良い待遇を求めて出ていき、上の世代は適応しきって既に暮らしがある。
日本の足を引っ張っているだけの生産性の無い田舎かもしれないが、生まれたからにはここで暮らしていくしかない。
そういえば最低賃金が1000円を超えたらしい。感慨深い……。
よっしゃー!
千束きたー!
うおお!
そしてそして、
いきなり千束招き入れられて感涙の涙は感動では抑えられないのよ!
昨日だってさ
また『リコリス・リコイル』のアニメ2周目を一気観してしまいそうになって、
これはまたダメな感じになっちゃって気が付いたら今日という日が終わっちゃうわ!って懸念していたので、
3話から9話までに留めておきました。
そんで我慢できない分はショートの『リコリス・リコイル』動画観て満たすの!
これなら一気観したってそんなに罪悪感ないシュークリームみたいなカロリーでしょ?
よーし!って今からまたブンブン腕を回して準備しておくところよ!
報酬でアブノーマルの企業マークの付いた武装は持て余していたので、
一気に最強装備の、
かーらーのー!
そしてシンクロデバイスも待ってましたと言わんばかりに空けておいたのよろしく、
早速そこに放り込んでレヴェルも一気にUP!
ちなみに
あともうすぐでNIKKEの部隊がレヴェル400到達なのよ!
とはいえ、
他のユーザーのNIKKE部隊と戦うアリーナでは団体戦ではイマイチ勝てないのが辛いところだけど。
そういうことは今日は一旦置いておいて、
千束~!ってやんのよ!
まだ実戦配備試し撃ちしてないけど、
早速出来ること全部やって強化して挑むわ。
結構最近マメにトライブタワーっていうニケの製造メーカー縛りで部隊を組んで挑むコンテンツもあって、
そこも一所懸命やってて、
勝てないときはまたここも小まめに部隊の武装レヴェルを上げているから、
一瞬で千束が一軍入りできっか!?ってなるとそうは海苔問屋が美味しい海苔を卸してくれないのよね。
海苔食べたいわー。
海苔って不意に炙って食べたらめちゃ香り高くコク深く美味しくならない?
そのぐらい楽しみなのよね。
うーん、
3人一気に最強に一瞬でもってけない
一気に一軍入りは出来ないところが辛いのよね。
わーい!
久しぶりのこのガチャの高揚感は高級募集チケットをいつからかもう忘れちゃったけど貯めていた100枚の甲斐があったってもんよ!
うわ、
200枚貯まっているゴールドマイレージチケットで無風でガチャ回さずたきなをゲットしてもいいかもだし、
新紅蓮や新ラプンツェルもいつ来るか分かんないし、
そしてまたいつやって来るか分かんない、
たきなのときはそうしようかなー?って
千束!千束!とはしゃいでるけどNIKKEのイチのニケのラピの師匠であるレッドフードもここストーリーの中で押さえておきたいニケなのよね。
そしてまたなんと!
倒せなかったベヒモス倒せました!
うわーい!
次のチャプターに突入の
そしてここでメインストーリーでモリーとリトルマーメイドが登場でこれからどうなるの!?ってところもエモくって胸熱なのよ!
というか、
この時期のつけ麺の熱盛りはやってるところは嬉しいわよね!
この私の千束コールにわき上がっている感情の熱さで冷たいつけ麺の麺も温かくできるってもんよ!
任せておいて!
温めてあげっから!
あと、
地味にみんなそれぞれ強化してて、
主力のお胸の大きさで一番の回復力と回復量を誇るヒーラーである旧エマも
な!なんと!
完凸しました!わーい!
とりあえずは今のところは千束を招き入れただけで、
うわーい!ってはしゃぎ疲れて
うふふ。
今日はNIKKEのメンテナンス明けを待ちに待ち構えていたので、
お湯のポットは準備オーケーの、
そわそわして、
なにも手につかないから
良い流れよ!
すいすいすいようび~
今日も頑張りましょう!
選挙結果が出たから話すけど、今回選挙に立候補してた米山隆一が街頭演説で路肩に溜まった雪を道路に撒く除雪パフォーマンスをして「道路に雪を撒くのは道交法違反」と大炎上したのは、若干可哀想だと思っていて
というのも、現実問題新潟4区に住んでる人間は少なくとも自分の土地で対処できない雪は道路に撒いて消雪パイプ(車道から転々と地下水がジョウロのように出ていて雪を融かす仕組み)になんとかしてもらわないと生活が成り立たない、それを少なくとも消雪パイプ社会の長岡の街中の人間はそれなりに程度の際はあったり車を運転しながら「道路にモサモサ撒くなや」「撒くならもっと上手く撒けや」などと悪態をつきながらもなんとなく飲み込んで、お互い様だと目を瞑りながら生活してる、節がある
ただでさえインターネットレスバおじさんと化してしまった米山は立民系代議士の中でも非常に敵が多いのに、そんな形で選挙区外の人間の目に止まって炎上してしまった上に、その炎上に感化されたのか選挙期間中に新潟県警までもが「道路に雪を撒くのは違反です」などとSNSに投稿したのも拍車をかけた
特に長岡は消雪パイプありきの道路網が故に道路に流雪溝がない場合が多く、消雪パイプに融かしてもらわないとどうしようもないので各家庭はある程度雪を道路に撒くしかないし、この感覚は実際にその場で暮らしていないとわからない、撒くなと言われてはいわかりましたと言っていたら生活できないのだ、そしておそらくこれは今までいくら道交法的にはよろしくなくても市民生活的には暗黙の了解のような状態だったのだが、今回このタイミングで新潟県警がSNSでこの件に触れ、まさかの炎上の援護射撃を行なってしまった、フレンドリー・ファイアの気がしてならない(米山ではなくて市民生活への)
燃やしてるアンチ米山のSNSの皆様はほれみたことか!と鬼の首を取ったように喧伝してたけど、実は選挙権を持ってる地元の人間は「道路に雪出せなかったら生活できねえ」「じゃあ全ての道路に消パイじゃなくて24時間水が流れてる流雪溝を作れ」「市民生活の現状を見ろお前も雪国の人間だろ」「いや新潟県警のSNS担当なんてどうせ大して雪も降らない除雪も下手くそなぬるま湯新潟市民なんだから雪国の現状なんて知ったこっちゃなんだろクソが」みたいな気持ちだったりして、まあとにかく雪が多すぎて荒んでいる、今年は
結局クマを駆除した秋田県に「クマが可哀想!」ってよその全く関係ない人から苦情が入るのと同じで、実際にその場で暮らす人間の立場にならないと判断できないことってたくさんあるよね、という話
「減税」合戦、その先は自己責任社会でいいのか 奪い合わない選択は
NPO法人POSSE代表理事・岩本菜々=寄稿2026年2月7日 9時00分
だが、こうした状況に対して、社会の多くの人は無関心である。それどころか、権利を要求する生活保護受給者をたたき、切り下げを積極的に支持していくような雰囲気すらある。こうした世論があるからこそ、国が司法の判断を軽視することが可能になっていると言ってもよいだろう。物価高騰にともなう社会全体の貧困化は、賃上げや社会保障の拡充要求へと向かうのではなく、むしろ「自分たちの生活を守るために他者を切り捨てる」という意識を広げているように思われる。
これを象徴するのが、現在行われている選挙で各党が掲げる「減税」合戦である。たしかに減税を行えば、多少なりとも手取りは増えるかもしれない。しかしその結果として社会保障が削減されることになれば、よりいっそう自己責任が強化された社会が待っている。
昨今の選挙では、外国人が社会保障に「ただ乗り」し、日本人の納めた税金を奪っているという主張や、高齢者の医療費負担が若者の生活を圧迫しているといった主張が人々の共感と支持を得ている。
私たちはこのまま、自分の生活を防衛するためなら他者を切り捨てることもいとわない、冷たい社会へとつきすすんでいくほかないのだろうか――。本稿では生活保護切り下げや「減税」合戦がもたらす現状を分析し、そこから抜け出す可能性を考えていきたい。
上がり続ける物価、夏場は生きるのがつらい
いま、私が代表を務めるNPO法人POSSEも含む支援団体で行っている生活相談会では、生活保護受給者からの相談が急増している。全国の支援団体や弁護士が連携し年3回開催する「なんでも相談会」の埼玉会場では毎回食料配布を行っているのだが、この2年ほど、生活保護を受給している人が食料を求めて列に並ぶことが増えてきた。
たとえば、25年春の相談会では、生活保護費と年金で生活する80代の夫婦が、朝早くに訪れた。2人は、生活保護費が足りず、食事を十分に取れずに痩せ細っていた。特につらいのはエアコン代のかかる夏場だという。電気代を払うと食費が足りなくなってしまうため、1日1食、安いせんべいを買って水に溶かして食べて空腹をしのいだり、コッペパンを3等分して食べたりして乗り切った。妻は、ひと夏で体重が4キロ落ち、夫はレタスもかめないほど衰弱してしまったという。
生活保護費が足りずに亡くなったと思われる方も出てきている。生活保護引き下げ違憲訴訟の集会では、生活保護を受ける当事者から「エアコンが使えず、生活保護を受給していた仲間が熱中症を発症して亡くなってしまった」という報告を、昨年だけで2回聞いた。亡くなったうちの1人は東京に住む女性で、もう1人は神奈川で生活保護裁判の支援もしていた男性である。
5年ほど前までは、失業した人や、病気で働けない人も、生活保護につなげばなんとか命を守ることができた。だからこそ、相談会でも「生活保護につなげる」ことが一つの目標だった。しかし、生活保護の減額が維持されたまま、物価が上がり続けていることで、生活保護を受けても生存が守られなくなりつつある。
セーフティーネットが十分に機能しない社会では、生活を維持するためには、ひたすら自己責任で働き続けなければならず、ひとたび病気になったり、高齢により就労が難しくなったりしたら、途端に死への恐怖と隣り合わせになる。その残酷さを、日々現場で実感している。
選挙で繰り広げられる「減税」合戦は、こうした状況に拍車をかけている。この数年は、減税による「現役世代の手取り増」が焦点化されてきた。この主張は、一部の政党の公約では、外国人や高齢者などへの社会保障削減と表裏一体の形で展開され、人々の支持を集めてきた。
たとえば、国民民主党や日本維新の会は、現役世代の保険料負担を軽減すると同時に、高齢者の医療費負担の引き上げを公約に掲げている。さらに、参政党は「終末期における過度な延命処置に高額な医療費をかけることが国全体の医療費を押し上げる要因の一つとなっている」として、尊厳死の法制化を公約に掲げているほか、外国人への生活保護の支給停止も訴えている。
大胆な減税への要求と、「税金を食い潰している」として高齢者や外国人などを攻撃する排外的な主張が支持を集めるなか、高市政権下ではすでに、様々なセーフティーネットの切り下げが検討されている。たとえば厚生労働省は、高額療養費制度の見直し案として、所得に応じて27年夏までに自己負担の月額上限を7~38%程度引き上げる案を提案している。さらに25年12月には、維新と自民党が、市販薬と成分が似ているOTC類似薬について、約1100品目について25%の患者負担増とすることで合意した。
減税合戦がエスカレートすればするほど、「次は誰を切り捨てるか」ということが問われ、不断に排除と分断が生み出されていく。
なぜなら、法人税増税、富裕層増税などが実現されないまま減税によって貧困を克服しようとすれば、「では、どの支出を削るのか?」という問いは避けられないからだ。そうした構図の中で、排除の線引きが、「外国人労働者」「高齢者」「難病患者」など、様々な形で引かれていく。
この構図を見て私が想起したのは、21年に大流行したNetflixドラマ「イカゲーム」だ。
様々な理由で多額の借金を抱えた貧者たちがデスゲームの会場に集められ、賞金を目当てに殺し合いをさせられるという物語。死者が増えるたびに生存者に割り当てられる賞金の額が増えるため、参加者たちは、自分自身や自分の家族を守るため、「自主的」にゲームに参加し、参加者同士で裏切り、殺し合う。その様子を、上から超富裕層が楽しげに見物しているが、ゲームの参加者は彼らの存在に気がつかない。
限られた財源の負担と配分をめぐり、人々は他者を排除し、少しでも自分の取り分を得るという競争に巻き込まれてしまっている。今の日本の政治状況は、まるで「イカゲーム」の世界がそのまま現実になっているかのようだ。
多くの人が、他者への分配を減らすことで減税を実現することが、自分の生活を防衛する唯一の方法であると思わされてしまっている。しかし、本当にそれしか方法はないのだろうか。「イカゲーム」ではシリーズの後半、主人公が参加者を説得して味方につけ、ゲームの主催者に闘いを挑むことで、ゲームそれ自体を終わらせようとする。
他国に目を向ければ、現実の世界でも、社会の99%を占める労働者が連帯し、富を独占する1%に闘いを挑むことで、富と貧困が同時に拡大する社会にNOを突きつけ、誰もが生存可能な社会をつくろうとする試みが広がっている。
たとえば、25年の米ニューヨーク市長選では、イスラム教徒で移民であるゾーラン・マムダニ氏が当選した。彼は、富裕層への増税を行い、その財源で幼児教育の無償化・市営バスの無料化・家賃の値上げ凍結などを実現するという主張を掲げ、貧困化する労働者層の支持を得たのだ。その背後には、若い世代を中心とする10万人近くの選挙ボランティアによる、地道な個別訪問による説得があった。ボランティアらは、生活苦のなか、敵対の構図は「白人労働者」vs「移民労働者」などではなく、「99%の貧しい労働者」vs「富を独占する1%の富裕層」なのだと、有権者に語りかけたのだ。
こうした動きは、アメリカ全土で広がりを見せている。25年10月にあった「NO KINGS(王はいらない)」デモは、「NO KINGS NO BILLIONAIRES(王はいらない、富裕層はいらない)」をスローガンに掲げ、主催者発表によると全米で700万人を動員したという。
労働組合を結成し賃上げを求める闘いも広がっている。アメリカのスターバックスでは、550店舗で働く約1万2千人が労働組合に加入し、CEOが平均的な労働者の6千倍近くの報酬を得ていることを批判し、賃上げを要求している。さらに、ニューヨーク市の複数の私立病院では、26年1月12日から看護師計約1万5千人がストライキに突入した。現場となった病院の一つでは、CEOが年間でおよそ2630万ドルもの報酬を受け取っていた。看護師たちは、賃上げや人員の確保を要求し、現場で働く労働者と地域住民のために富を使うよう経営陣に迫っている。
日本でも26年2月2日、減税合戦が繰り広げられる選挙戦のただ中で、「非正規春闘」の開始宣言が行われた。これは、労働者が様々な差異を乗り越えて連帯し、利益を分配しない企業や富裕層に対抗していくという世界の運動の流れをくむものだ。
今年の非正規春闘では、非正規雇用労働者を組織する35の労働組合が、160社、10自治体に対し賃上げを求める方針だ。日本企業がため込んでいる利益である内部留保が過去最高となる一方、社会を支えるエッセンシャルワーカーは低賃金でこき使われている。こうした状況に対抗するべく、10%以上の賃上げを求めて非正規労働者らが連帯し、交渉を始めたのだ。
記者会見には、保育士・語学講師・飲食店アルバイト・出版流通で働く労働者など、会社・職種・国籍の垣根を越えた非正規労働者たちが集まり、非正規雇用労働者全体の底上げを求めていく決意が語られた。
貧しい者同士の分断があおられ、誰もが目先の手取りに関心を奪われている日本社会で、仲間とつながり、賃上げや社会保障の拡充を求める連帯を地道に広げていくというのは、困難な道のりかもしれない。しかし、こうした取り組みを広げていくことが、誰もが手取りの減少におびえ、生活苦が進むほど財源の負担をめぐって互いを蹴落とし合うという絶望的なゲームから抜け出す唯一の方法だと、私は思う。
写真・図版
高校生の娘がいる。平成生まれであるが、価値観は令和の人間と考えていいと思う。
良くある話、食事中にスマホとイヤホン、洗濯物は別、風呂は絶対俺の先に入る。
別にいいじゃねえかじじいと会話してくれても。洗濯物はまあいいよ。よくねえけど。
風呂だって流すんだから俺の後でもいいじゃねえか。これも別にどっちでもいいんだけど。
嫁さんと俺の関係は良好だと勝手に思っている。嫁さんと娘の関係も良好。
もっとおっさんに振り向いてくれよ。おっさんがモーションかけてんの分かってんだろ?でもそれがキモイんだろ?娘センサーはビンビンなんだろ?
おっさんの手札はもうほぼないのよ。
お出かけ、小遣い、外食、買い物、他になんかあるか?
嫁さんにもこんなこと聞けん。痛すぎて。
これは令和関係なく普遍的な親子関係に帰着しているだけなのか?
俺のきもさに拍車がかかった結果なのか?
親子の会話は壁打ちになりがちなのか?
でもおっさんはもう少しあがいてみようと思う。
これ資材の高騰とかあるけど、建築確認申請が異様な時間を要するようになったのもある。これは絶対にある。去年の法改正以降、申請に時間がかかるようになった。1ヶ月くらいでおりてたものが3ヶ月経ってもおりない。つまり家を建て始めるのに以前の倍どころか数倍の時間がかかる。
現場にいるものとしてもうどこに怒りをぶつけたらいいのかわからない。法律か。法改正だけ先走られてもな。
現場は混乱で、検査機関の残業は膨大になり、音を上げて辞める人も増えている。
とにかくもう、助けてほしい。助けてという感情を吐き出すことしかできないのだ。
賃上げをしろ。イメージを良くして求人をまけ。はやくアナログ依存をやめろ。
それをしなきゃ終わるけど、それをしても終わりそう。
音を上げてに訂正
ここで説明するより補足とか検索で詳しい話がたくさん出てくると思うが電子化の波も追いついていない業者も多い。
っていうか役所が全然電子化に追いついてない。1本化されてないので市町村ごとに手続方法が全く違う複雑さ。最近メールでってとこも増えたがメールは紙をスキャンしろという話であって…。
省エネとかもろもろ大量に検査が増えて慢性的な人手不足に拍車がかかった状態。
ついでにクレーム、間に合わないぞという恫喝がきて、毎日謝罪。
AIに取って代わられるというが、AI増やしても人が足りない気がする。AIが現場行って足場のないとこやAIを操作する業者の都合が悪いとこ見てくれるわけでもないし。経験のある人が見ないと結局時間もかかるし。
大手は早いとか言うけど大手は殿様商売で人の流れもかなりあるから全然わかってないで高圧的にくんの。電子申請もまともにできないとこ多い。検査多いのに。
大手も小さい会社も変わりなく順番待ちの状態だから大手はすげーも間違いな。
まあ面接来たら、どの部署でもすぐ採用はあると思う。興味ある人きな。一応、休みの日数は確保されてるし専門職で向こう20年は無くならないと思うので…建築士とかなりたい人は教えてもらえるからな。
現在のイラン情勢は、1979年のイスラム革命以来、最も政権存続が危ぶまれる「体制崩壊の瀬戸際」にあると言えます。
2025年末から始まった経済崩壊と電力不足が引き金となり、抗議活動は単なるデモの域を超え、「革命」の様相を呈しています。
規模: 全31州で340件以上の抗議が確認されており、テヘランなどの主要都市では治安部隊との激しい衝突が発生しています。
直接のトリガー: 慢性的インフレと汚職に加え、深刻な電力不足が国民の忍耐を限界に達させました。
政権の亀裂: 治安維持の柱である軍の一部(3万5千人規模)が離反したとの報告があり、これは政権の「暴力による統制」が機能不全に陥り始めていることを示唆しています。
現在のイランは、亡くなったホメイニ師が築いた「ヴァラーヤテ・ファギーフ(法学者の統治)」という神権政治体制ですが、民衆はこれを明確に拒絶し始めています。
反宗教指導者: 現最高指導者ハメネイ師による独裁的な抑圧体制に対し、民衆は「イスラム共和国の終焉」を求めています。
王政復古の台頭: 驚くべきことに、1979年に追放されたパーレビ王朝の復活を望む声が主流となっています。
スローガン: 「国王万歳(ジャヴィド・シャー)」という叫びは、宗教的な縛りのない「世俗的で安定していた時代」への回帰願望の象徴です。
レザ・パーレビ王子の役割: 米国在住の王子が、民主化への移行を主導する「象徴的リーダー」として期待を集めています。
これまでのイラン政権を支えてきた外部要因も、急速に剥落しています。
後ろ盾の喪失: ロシアや中国の支援が以前ほど機能しておらず、外交的孤立が深まっています。
イスラエルの圧力: 外部からの軍事的・政治的圧力が、内政の混乱に拍車をかけています。
革命防衛隊(IRGC)の窮地: 政権の守護神であるIRGCの本部が攻撃対象となるなど、物理的な支配力が低下しています。
現在起きていることは、単なる「暴動」ではなく、1979年に始まったイスラム共和国という「実験」の終焉プロセスである可能性が高いです。
民衆が自発的に王政を「招く」という形での体制転換は、中東全体のパワーバランスを根底から覆すイベントです。
リスク管理者の視点で見れば、これは原油市場の供給体制や、中東における「反欧米」の軸が消滅することを意味し、極めて大きなマーケット・インパクト(テールリスク、あるいは巨大なチャンス)を孕んでいます。
現在のイラン情勢が日本市場、特にエネルギー関連株と為替(円)に与える影響
2026年1月現在の混乱は、短期的には「供給途絶リスク」によるボラティリティの上昇を招きますが、中長期的には「制裁解除と供給拡大」という劇的なパラダイムシフトを予感させます。
市場は現在「体制崩壊前の断末魔(地政学的リスク)」と「新体制による供給正常化(デフレ圧力)」の板挟み状態にあります。
革命防衛隊が生存をかけてホルムズ海峡の妨害に動く場合、原油価格には一時的に20〜30ドルの「地政学的リスクプレミアム」が上乗せされ、WTI原油は100ドルを突破する可能性があります。これは日本にとって最悪のコストプッシュ要因となります。
親米的な王政が復古し、西側諸国との関係が正常化すれば、イランの生産能力(日量約400万バレル規模)が世界市場に再統合されます。これは原油価格の長期的な下押し圧力となり、エネルギー価格の安定化に寄与します。
円の為替レートは、日本の「エネルギー輸入依存度」に強く規定されます。
原油価格が急騰すれば、日本の貿易赤字が拡大し、実需の円売り・ドル買いが加速します。地政学リスクによる「有事のドル買い」も相まって、一時的に160円台を伺う急激な円安のリスクを警戒すべきです。
イラン情勢が落ち着き、原油価格が60〜70ドル台に安定すれば、日本の交易条件が改善します。エネルギーコストの低下はインフレ圧力を和らげ、実質金利の観点から円が買い戻される「正常化の円高」のシナリオが浮上
1979年の革命が「オイルショック」を引き起こしたのに対し、2026年の革命は「オイル・アバンダンス(石油の充足)」をもたらす可能性があります。これは日本経済にとって、失われた30年を脱却する強力なマクロ的追い風になり得ます
男女ともに育児をちゃんとやらなくてはいけないプレッシャーが社会で高まり、出産と育児に対するハードルがますます高まって少子化に拍車がかかる、みたいな話をさんざん読んで、日本にはこれしか選択肢がないのかと思ったので、自分たちの育児経験も書いてみようかと思う。
夫が育児に参加しないせいで妻のキャリアが犠牲になりー、夫が夜泣きの世話に付き合わないので妻が一生恨みー、などということが起こるのは、何かおかしいよね、と私たち夫婦は話し合った。
こうしたもろもろの恨みつらみは、「自分たちで育児を全部やることが最も正統な生き方だ」という考え方に原因があるのじゃないだろうか、そしてその考え方は唯一の正解なのだろうか。子供が生まれる前に、私たちはこうしたことを毎日話し合って、世界のいろいろな育児観を調べた。
中世ヨーロッパの貴族は、基本的に自分たちで育児をしなかった。子供は生まれた直後から乳母が授乳し、妻が世話にかかりっきりになる必要はなかった。幼少期の子供の養育は家庭教師や侍女が行なっており、父母が直接関与する場面は限られていた。物心ついた子供はむしろ外に出すことが望ましいとされ、7〜10歳頃からは他家へやられた。子供は他の貴族の家や修道院で礼儀作法を学び、婚姻の準備をした。
私たち夫婦はこのような育児観をちょっと参考にした。つまりできる限り育児をアウトソースした。夫も自分もフルタイムで働き、得た収入を、子育てを手伝ってくれる人に払う報酬にあてた。
結果的にこれは正解だったと今では思っている。シルバー人材センターの人に昼間はフルタイムで育児に参加してもらうくらいの報酬は、共稼ぎだと簡単に稼ぐことができた。夜は専門のお手伝いさんを雇って、子供と私たち夫婦の寝室は別にしていたので、夜泣きに体力を奪われる事態は生じなかった。
子供が小学校を出た後は、スイスのボーディングスクールに入れた。学費はかなり高かったけど、共働きして得た余剰資金を運用して、なんとか賄えた。ボーディングスクールで国際バカロレアを取った子供は、英米のいわゆるTop tierの大学に今年から通っている。夫婦で子供のいる国を訪れる楽しみができた。
コロナ禍を契機に全社的にフルリモートが可能になった職場だった。
もちろん、顧客先に行かないとできない仕事、セキュリティの関係からプロジェクトルームでしか作業できない仕事もある。
そのような業務に就いている方は当然出社されていたが、それ以外は現場判断で週5リモートも可能だった。
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私は地方の政令指定都市に拠点を置く、総勢30名ほどの部門に配属された。
部長1名の下に、課長+10名程度のメンバーからなる「チーム」が配置されている。
業務は基本チームの中で完結し、業務におけるチーム間の関わりは多くない。
同僚が10名程度、その中の若手1人がOJTの教育担当、という体制で私のビジネスライフはスタートした。
最初は教育担当の先輩を追いかける形で業務を覚え、OJT期間終了までにはエンジニアとして自走できるようになる。
はずだった。
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現実は違った。
仕事がない。
焦りと不安が心を蝕んでいく。
気づいた時には、もう、私の精神状態は限界一歩手前まで来ていた。
精神が壊れる前に心臓を病み、ドクターストップがかかったのが不幸中の幸いだった。
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断定できるものではないが、大きく次のような要因があると考えている。
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私のチームでは、業務上必要な場合以外はフルリモートが可能だった。事業所に出社するのは、物理的に機器等を触る必要がある場合、対面での手続きが必要な場合、部門レベルでの会議が開催される場合。あるいは顧客先に行く際、前後の時間で出社する場合。そのような機会は多くても毎週あるかないかという程度だった。
その結果、私と同僚の間で、特に配属初期のコミュニケーションが大幅に不足し、関係性を構築できなかった。
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それに拍車をかけたのが、業務体制だった。課長1人の元で10名程度のメンバーが稼働していたが、単一のプロジェクトに関与しているのは2-3名程度。一人が複数のプロジェクトを掛け持ちしていることも当たり前にあった。チーム全体でコミュニケーションを取る必要性は極めて限定的で、関与するプロジェクト内で意思疎通ができていれば業務上十分な環境だった。そのような環境に新人が一人入ってきても、同じプロジェクトに関わらない限り、コミュニケーションを取る必要もなかった。
また、プロジェクトのオーナーシップにも原因があった。チーム内で複数のプロジェクトが稼働しているが、各プロジェクトの(実質的な)監督はプロジェクト担当者に一任されていた。チームとしてプロジェクトを受注し、課長の名の下でメンバーをアサインする、という形態はよく耳にする。しかし私の職場では、各プロジェクトの受注から納品まで特定のメンバーが指揮権を持ち、課長は意見を述べる程度の関与しかしていなかった(勿論、社内事務上必要な決済などには関与する)。
私が課長に「仕事が欲しい」と相談しても、課長にできることは「各メンバーに対し、新人をプロジェクトにアサインするよう依頼する」ことだけであり、現場のプロジェクトリーダーがNOといえば、それまでなのだ。あとは私がプロジェクトリーダーと直接交渉し、アサインしてもらえるよう説得しなければならない(課長からも、そうするよう言われていた)。とはいえ、普段からコミュニケーションをとっているわけでもなく、何なら顔を合わせたことも数回しかない。先方も、私が持っているスキルを知らないし、人手が不足しているわけでもないのでアサインする理由も義理もない。「お仕事をください、私は〇〇ができます、事務作業だけでもいいです、お仕事を…」と何度乞うただろうか。
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恒常的な環境要因として1, 2を挙げたが、私のケースでこれらの要因を軽減できなかった理由には、OJT期間の体制という問題もあったように思う。
OJTの教育担当を務めてくれた先輩は、私のチームの中でもやや特殊な立ち位置だった。他メンバーが2-3名のプロジェクトを推進している一方で、この先輩はおおよそ1人でプロジェクトを回し、必要に応じて協力会社への発注を行なっていた。技術的にも他のメンバーとは距離があり、プロジェクトという観点で他のメンバーとの関わりは少なかった。
OJTの教育担当としてこの先輩に面倒を見ていただいたが、逆に全てが先輩に一任(丸投げ)されていた。私が他のメンバーとのプロジェクトに関わる機会は特段計画されなかったし、その計画や調整もまた先輩に一任(丸投げ)されていた。先輩も暇ではない。私が他のプロジェクトに関われるよう根回しをしている余裕があるはずもなく、私のOJT期間のほとんどは、この先輩とのプロジェクトで終わってしまった。
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「新卒でフルリモ可のJTCに入社し速攻詰んだ話」と言ってフルリモートのネガティブキャンペーンをするには、他の要因も多々ありやや不適切なことは承知しているが、せめて初日からメンバーの顔が見れて声をかけられる環境にあれば、精神を壊し心臓を病むこともなかったのではないか…と思う。
そして何よりも、このチームで過ごしたN年間は何だったのだろうか!と慟哭せずにはいられない。気づけば「新人」というラベルも、「第二新卒」という選択肢も失った。別の環境に飛び込み再起を図ること能わず、特段成長したこともなく、ただ周囲から向けられる目線が冷たく鋭くなっていくだけである。かといって今の環境に留まることを選んでも、私がエンジニアとして生きていけるだけの仕事はない。
フルリモート可の職場が私に与えてくれたのは、一生回復することのない心身の喪失と、目的もなくPCの画面と窓の外に見える雲を交互に眺める、果てしなく長く感じられる8時間だけである。
半年ほど前に外国人犯罪者が不起訴になり過ぎるって事で高市政権が発足した時高市総理が厳しくする、外国人を不起訴にした時に理由を明らかにする事を明記させてから3か月ほど経過してるけど
特に11月以降関連記事が殆ど検索上位に出てこなくてちゃんと起訴されて裁判やって刑罰付いてるのかなって思ったけどそれに関するニュースも全然出てこないし
なにかオールドメディアはこれに反発するべく報道しない自由を発動してるなんて事ないよな
朝日や毎日は挙って外国人が不起訴になりまくってるのはファクトチェックして検証したがあり得ないとか抜かしてたけどその後結局そういったニュースを全然流さないから報道してないだけなんじゃないかな
今マジでどうなってるんだろうね、これちゃんと調査して報告して欲しいよな
じゃないと今も外国人犯罪の起訴猶予率ないし不起訴率が過去10年で平均4割以上って結果をそのまま受け入れる他なくて結果外国人ヘイトや排斥運動に拍車掛けてるんじゃないのかってなるよ
オールドメディアがしっかりメディアの義務を果たさずに野放しにするせいでいつまで経ってもそこからアプデされずになってるのは至極残念だね