はてなキーワード: 居住地とは
大空こうきが1.6億補助金ゲットしたことも特定非営利活動法人チャット相談所「あなたのいばしょ」で救われた人の体験談が出てこない件についてもっと公金チューチューいうべきじゃん
今「あなたのいばしょ」試してみたら年齢性別居住地詳細など個人情報をアレコレ聞かれたあげく、相談員を呼び出しますと言ったきり動かない
こりゃひでーわ
とりあえず会計検査院に送ったわ
右翼の友人が「NPOは左翼だろ」といってたが、大空こうきは安倍昭恵のお気に入りでデモを邪魔しようとしたんだよな~
俺も補助金事業やってる会社にいたけど、補助金ゴロみたいなおじさんたちは全然左翼臭ないね。思想もない。補助金のカネを中抜きして下請けに回すだけの公金チューチュー権力ダイスキ右派おじさんだよ
当時彼は20代で、職場の立ち位置はルーキーでした。恋愛の腕前がどの程度かは不明でしたが、モテないということは否定できないみたいな、なんともいえない印象でした。
そんなある日、彼のところに新卒の女の人が来て業務の相談をしていました。仕事の話が終わった後で、「わたし、髪切ったんですよ♪」と、外見の変化をアピールしたのです。
そしたら、彼は「似合ってるね!」という台詞を口にして、彼女は嬉しそうにしていて、その場から去ったのですが~~その後に上司から注意を受けてました。
「今時は、そういう発言はセクハラになるからね😶」という趣旨の指導でした。
なるほど、今時はそうなのだなと思って厚労省のガイドラインを読んだら、確かにそのとおりであり、納得した記憶があります。相手によってはハラスメントになるので、相手の外見を褒めるのはNGということです。
※上記の場合はセーフだと思います。上司の発言もそれをわかったうえで釘を刺したのかと
人間一人あたりの価値ですが、時代を経るごとに上がっています。いわゆる人権というやつです。昔だったらOKだったコミュニケーションが、今ではアウトになってしまいます(..)
都会の方にある会社であれば、そういったコミュニケーションは厳に慎まれているものと存じます。皆様の職場はいかがでしょうか。
公務員増田などと呼ばれて久しいですが、確かに昔は公務員をしておりました。
私が書いたものをブクマされる方に、『はてな気砲』なるワザを編み出した方がおられるのですが、やはり業界経験のある方には見抜かれてしまうのだと思います。作品が扱うテーマがモロなこともあるのですが、文章の書き方でわかるのかと。
これは、とある電子機器メーカーでのお話です。こちらの会社に勤めていた人で、不幸なことになった女性がいました。ありていに言うと自殺です。会社の責任だと私は思ってます。
前職を辞めた理由は、先輩や同僚がやはり同様の理由で命を落としたからです。退職理由の大半です。人の命を大事にしない職場環境では、今後ずっと働けないと感じました。まさか、次の会社でもそうなるとは思いませんでした。
自殺願望というのは、案外普遍的な感情なのかもしれません。『死にいたる病』といった名著にもあるのですが、人間、視野が狭くなると必然的に誤った選択をします。死の方が楽になるのです。
迷っているときにもっとも必要となるものは、いつでも、一番思いつきにくいものなのだ――これは当然のことである。だって、そうでなかったら、それは迷いではないわけであろうから。 死にいたる病(中盤あたり)
当時を思い返すと嫌な気分になります。しかし思い出を否定しても、またやってきます。臆さずに感情を受け入れて、消化してしまうのが最良だと思います。
年末には長編を投稿することが多いです。こちらの日記もそうでした。
かつての京都府での公務員時代は、数年だけ教育の仕事に携わっていました。学校教育ではなくて、その亜種みたいなジャンルです。その頃の(大分昔ですが…)思い出を日記にまとめました。
物語の主人公の人ですが、学校の先生出身で、京都府教育委員会で長年働かれていた人です。私が教委事務局に出向になった年に定年退職し、以後は再任用で働いていました。一緒に働いていた時に、昔の話をいろいろしてくれることがあって、今でも記憶にしっかと刻まれています。
私個人の価値観ですが、仕事に対してマジになる方ではありません。それが悪いことだとは思いません。ただ単に、仕事を崇高な事だと信じる人と、そうでない人の違いです。
元厚労相の村木厚子さんのような、複数の社会で生きることを提唱するタイプです。教委事務局での仕事についても、超絶キツかったのは間違いないですが、それでも手を抜けるところは全力で抜いてました。
公務員ものを描くにあたって、難しいところがあります。私は現場の最前線で働いていたこともありますし、裏方の事務スタッフだったことも、『決める側』だったこともあります。それでも日記を書くにあたっては、現場のこと(意思決定の裏側)を書いた方が皆様にとって面白いのは間違いありません。
ただし、長年公務員をしていたわけでもありません。限界がある部分については、市町村の役場を訪問した時とか、イベント動員で出動した時とか、プライベートで役所がスポンサーになっている行事に参加した時など、思い出を活用して日記を作るようにしています。
今でも懐かしくなって、京都~大阪を訪れることがあります。昨年末も一時帰省しました。
市内には飲み屋がたくさんあるので、同じカウンターに座ったお客さんと話が盛り上がることもあります。わいわいがやがやな時もあれば、しんみりと語り合うこともあります。こちらの日記に書いたのも、その時の思い出です。
それぞれ、京都の祇園~木屋町での飲みの思い出です。語り手は、京都市内で土地家屋調査士として営業している人に据えました。お話の仕方に大変熱量のある人でした。うざいくらいに自分の考えを語るというか、素面でも酔っぱらってるみたいな人でした笑 仕事の腕前はホンモノです。
「都会と地方での若者の違い」をテーマに据えましたが、実際、そんなものはないと思ってます。それぞれの居住地を入れ替えれば~に帰結する類のつまらない話です。江戸時代の人が現代に来たら、現代人の様式にすぐ馴染むみたいな。
ただ、都会の方が若者の密集度が段違いです。特に優れた若者だと、同程度の資質を有した人と出会うことで才能が開花するものと存じます。それが、東京一極集中というか、一例として、大学が都心部に集積していることの強みだと思います。強者同士が出会うことで、『ブルーロック』で言うところの化学反応が起きるのです。
その意味では、田舎よりも都会の若者の方が視野が広くなるし、能力・資質も発展しやすいのは間違いないです。
公務員時代のお話です。同期入庁の人で福祉部門に配属された人の記録です。
フロアが近かったのもありますが、彼のことは強烈に印象に残っています。というのも、悪い意味での有名人だった時期があるからです。
日記中には、いろいろと不適切な描写がありますが、実際に起こったことです。思い出を整理する、文字にして吐き出したいという思いに抗うことは難しく、詳らかに描いてみようと思いました。
地方自治体の職場だと、あまり大きい声を出す職員はいません。一般住民に近い職場が大半であり、コンプライアンスの観点があるからです。しかし、一般住民があまり来ないような職場だと、問題のある行為をする人間も存在します。むろん少数派ですが。
主題はそっちではなく、作中で取り上げた人のことです。「彼が福祉部門なの!?」と若かりし頃の私は思いました。彼の高校時代を振り返っても、福祉への適性があるとは思えませんでした。
しかし、何年も経ってみると、彼は実際に適応してました。直接見聞きした回数は少ないですが、府民からも業者からも、一定の信頼は得ているものと思いました。
彼は今でも公務員として働いているはずです。彼と一緒に仕事をした経験はそこまでなく、食事や飲みに行った回数も同様です。日常的な絡みはありませんでした。ただ、学生時代に同じクラスだったから知ってるというだけです。
それでもわかるのです。今でも、彼は自らの人生の目的を達するために、公僕としての勤めを果たしているのだと。
実は、昨年末頃に職場を観に行ったら、オフィスのすみっコに彼が座ってました。奥の方だったので役職が付いたのかもしれません(^^)/
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【閑話③】よくブクマしてくれる方
以下の表中のコメント回数(期間:2023.1~2023.12)ですが、概算になります。
データは整理していますが、専門的なスクレイピング・データ加工はしていません。
コメント回数は、すべて「少なくとも」です。確実にこれだけの回数があります。
以下、ブクマカ名は一部を除いてぼかします。ある程度わかる表現にはしています。
| ブクマカ名 | 私個人の感想 | コメント回数 |
|---|---|---|
| ネコとグラス | いつもコメントありがとうございます(^^) | 11回 |
| はてな気砲の人 | いつも流石です。私を見抜くAIを作られては? | 10回 |
| スター数1位 | 含蓄あるコメント。今では引退されたのですね泣 | 7回 |
| ゆっくり風の女性 | 同じく2023年からブクマが増えてます。転生された? | 7回 |
| ハックルベリー | 心にドーンとくるコメントが多いです(;'∀') | 7回 |
| 目がデカい女性 | 私にとっての伝統的なブクマカです(..) | 7回 |
| 口紅 | 理性的なコメントが多し。今後もよろしくお願いします | 7回 |
| ひげおじさん | 小説作品へのブクマが多いですね | 5回 |
| ゆかり | またいつか釣り針パクーしてくださいw | 4回 |
| ナニカを飲んでるおじさん | ビジネス面に鋭いコメントをなされますね | 4回 |
| firststar_hateno | お前が№1だ……!! | 4回 |
| おたまじゃくし | 小説作品がお好きなんですねぇ笑 | 4回 |
| スーツ姿の男性 | パワーのあるコメントをされます笑 | 4回 |
| 忍者 | 目線が鋭いですね。私ですら気が付かない視点を…… | 4回 |
| eggman | 無言ブクマ歓迎です!(^^)! | 3回 |
| 介錯 | 芸術肌の方。もっと温かい雰囲気の日記を増やしますね | 3回 |
| 悩んでそうな女性 | 小説作品の読み込みがすごいです。勉強になります | 3回 |
| fossilcat | 会長視点じゃないですけど今年投稿したいです | 3回 |
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【最後に】
昨年末頃は、皆さまに大変ご迷惑をおかけしました。諸事情により詳細を申しあげることはできませんが、深く反省しております。
今後につきましては、お読みになる方に、(怒りや悲しみといった負の感情ではなく)ポジティブな感情を与える作品づくりをめざします。
男性が5色程度にしか分類できない色のグラデーションを、女性は倍以上の色に区分できるなどという実験結果もある。
このような女性特有の「見かけ」を判断する能力は、我々人類種が生き残りをかけた淘汰圧といわれるものにより進化してきたものである。
人間が集団で「狩り」というものを道具を使って組織的に行うようになったのはいつ頃なのか?
それは判然とはしないが、ひとつ推察できるのは、その「狩り」は男性が中心となって行われたに違いないということだ。
現代に生きる我々のスポーツ競技などや、もっと一般的な学校における体力測定などの結果でも、身体的能力の平均は男性の方が女性より優れている。
体格も、筋力も、持久力も、何もかも男性の方が女性よりも「平均的」に優れている。
もちろん個人差はある。
オリンピックに出る女性アスリートと、週末に多少のウォーキングをする程度の人とではその能力は当然女性アスリートのほうが上である。
戦闘における歩兵集団に大事なのは、その平均的な能力であると定義したのはナポレオンであったか?
ひとりの勇者よりも、集団として平均的な能力が高いほうがより優秀な戦力となるのは、我々には自明であるが、当時はそうではなかったようである。
確かに騎士文化華やかなりし頃には1人の武勇が尊重されていたとしてもおかしくない。
そのような偏見がある人にとっては、たったひとりの特異点を重要視する傾向にあるが、科学的に考えれば平均の能力が集団としての能力になるは当たり前である。
そう考えると「狩り」という集団的な行いをするにあたって男性だけが選抜されてそれを行うのも当たり前である。
体力の劣る、女がそこに加わることは集団としての能力を下げることになるからだ。
では、女性はそのような狩猟集団の中で、ただ養われるだけの存在であったのか?
もちろん、そんなことはない。
女性は、狩りが出来ない代わりに料理や多少の保存が出来るように食材を加工したりすることに精を出すことになる。
つまり、男が狩りをして獲物を持ち帰り、女はそれを料理したり加工したりするのが仕事になったのである。
そのような当たり前の姿の発展として、女性が獲得していったのが「見た目」を判断する能力である。
食材の調理や加工を担当する女性にとって色の判断や、あるいは臭いの判断は重要である。
とくに、ある一定の保存をした食材が食べれるものであるかどうかを判断する能力は死活問題である。
もちろん有史以前の人類の食材の長期保存技術などというのは現代と比べものにならない。
精々が1週間程度の保存ができたかどうか?というところだ。
しかし、そのわずかな食料の備蓄が出来かどうかが生死を分けた時代もあったはずである。
彼らは転々を居住地域を移動することにより適度な環境破壊をしつつ自然と共生していたからである。
ときに自然は過酷な状況を見せつけ、人類がその生存を賭けて様々な挑戦をし続けなければならなかったはずである。
そんななかで食料という人間に欠かすべからずものを、何が食べれて何が食べれないかを判定するための能力が女性にあるかどうかはその集団の生死を分けた。
腐りかけているが、まだ食べれる。
腐り始めだが、もう食べれない。
そのような判定が現代であれば、少しお腹を壊す程度のものであったとしても、有史以前の脆弱な人間集団において、極めてシビアで欠かすことの出来ない能力であった。
その判定ができない女性を多く含む集団は進化の淘汰圧の中で滅んでいったのだ。
こうして、我々人類は、女性は「見た目」に対する鋭い判別能力と、ジャッジメントする習性を見に付けたのである。
このような知識を得ると、「清潔感」が「清潔感」と呼ばれるのもある種の納得がいくというものである。
そして、女性が太古の昔から引き継いできた家事をするために獲得してきた大いなる能力が現代においてはあまり意味のないものに活かされているのも、何やらいっそ人間的でおかしみがある。
彼女らは、大昔の祖先たちが生存のために必死の状態で獲得した能力を極めて無意味なことに傾けているのであるのだから皮肉である。
離婚してしばらく経つが、心の準備が整った。元妻に内容証明を送ることにした。
元妻は「自分は絶対に正しい」という要塞の中に住んでいるタイプの人間だった。
婚姻中、俺に投げつけられた言葉は「気持ち悪い」と「奴隷のつもりでいてほしい」。
何がどう気持ち悪いのか説明を求めても、客観的で論理的な回答は一度もなかった。ただ、俺という人間を否定し、支配することに悦びを感じているようだった。
結局、自分から離婚を切り出しておきながら、最後まで原因を語らずに俺を「悪者」に仕立て上げ、離婚届の記入から提出まで全て俺に押し付けた。さらには「退職して精神を病んだのはお前のせいだ」と主張し、金まで要求してきた。
俺は当時、その不条理に疲れ果てていた。
せめて彼女が自立できるようにと、彼女が通うと言い張った「料理教室」の代金を、慰謝料ではなく「自立支援金」として支払った。それが俺なりの最後の誠意だった。
ところが、だ。
そこには居住地が「海外某所」というプロフィール。英文で「友達をたくさん作りたい」と綴られた自己紹介。
さらに、こちらが連絡をとった際には「邪魔するな」と切り捨てられた。
俺が「自立支援」として渡した金は、料理教室ではなく、海外で浮かれるための資金に消えた可能性が高い。
この俺の人生を「もう二度と結婚なんて考えられない」というレベルまで破壊しておきながら、加害者は被害者の面をして、俺の金で気ままに好き勝手にのうのうと生きている。
もう、許す・許さないの次元はとっくに超えている。そういう段階ではない。
俺はただ、彼女の「論理」を解体し、彼女が守り続けている「私は可哀想な被害者」という聖域を、法律という名の現実で更地にしたい。
この俺を「気持ち悪い」と言い、散々心無い言葉を浴びせておいて、何が被害者なんだ。自分が加害者であることの自覚が無い加害者ほど、人間の良心を失った生き物はないと思う。
俺はこの「理解不能な存在」から、1円でもいい、身銭を切らせて、精神的にも肉体的にも経済的にもこの女に「負担」というものをかけさせたい。
その1円には、俺にとって1億円以上の価値がある。
このゴミ女から償いとして支払われる金は、俺を信じてくれた両親に全額渡すつもりだ。(もちろん弁護士費用を抜いたものにはなってしまうが)
「穏やかな暮らし」を邪魔されたと発狂するだろうか。このゴミ女を生成したバカ親は本腰あげて俺に対抗してくるだろうか。自分が甘やかして育てたバカ娘の尻ぬぐいをきちんとやる人間だろうか。
人を簡単に見下し、自分の思い通りにいかないことを感情で片付けようとする人間に、論理的な説明や負担を求めたときにどのような行動を示すのか観察対象として本当に興味深い。
逆恨みでも殺意でも、好きなだけ抱けばいい。それは俺に恨まれることであり、俺に殺意を抱かれることでもあるのだから、相手にとっては何の得にもならない。
結婚は女性にだけ無償労働、キャリア中断、出産リスク、介護負担が寄りやすい構造になっている。
恋愛は自由意思で始まるとしても、結婚制度の中身まで「愛があれば乗り越えられる」で済ませるのは雑すぎる。
しかも厄介なのは、結婚のメリットとして語られてきたものの多くが、いまの社会では女性にとって実質的なメリットになっていないことだ。
経済的安定は共働き前提で薄まり、精神的充足は相手次第、生存戦略としても必ずしも有利とは言えない。それなのに、家事、育児、感情労働、親族対応のコストだけは昔のまま女性に乗りやすい。
要するに問題は単純で、結婚が「共同生活の契約」であるはずなのに、実際には女性側だけが過大な追加業務を背負う不平等契約として機能しやすいことだ。
だったら必要なのは、結婚を美化することではなく、損が一方に集中しないようルールを調整することだと思う。
いまの結婚で女性側に不利が集中しやすい理由は、だいたい次の五つに整理できる。
たとえば、夫婦ともにフルタイム勤務でも、保育園の連絡、病児対応、学校関係、食事管理、親戚づきあいまで妻側が受け持つ家庭は珍しくない。これでは「二人で生きる制度」というより、「女性が仕事を続けながら家庭運営の責任者もやる制度」になってしまう。
この状態で「でも好きな人と家族になれるから」と言われても、それは制度の欠陥を恋愛感情でごまかしているだけだ。好きな相手と一緒にいること自体は価値があるとしても、制度が不公平なままでいい理由にはならない。
必要なのは、結婚を推奨することでも否定することでもない。結婚するなら、誰か一方、とくに女性にだけ損が集まらない仕組みに変えることだ。
調整の方向性は三つでいい。
以下、具体的にどう直すべきかを書いていく。
まず必要なのは、結婚時に家事、育児、介護、生活費分担を文書で決めることだ。ロマンがないと言われそうだが、ロマンで回らないから揉めている。
最低限、次の項目は可視化したほうがいい。
これは「夫婦間契約メモ」でもいいし、公的な標準フォーマットがあってもいい。重要なのは、曖昧にしないことだ。曖昧さはだいたい、我慢する側にコストを押しつける。
出産は個人の選択だとしても、次世代の再生産を社会が必要としている以上、そのコストを女性個人だけに負わせるのはおかしい。いま必要なのは「応援」ではなく補償だ。
具体的には次の調整が必要だと思う。
出産で体にダメージを受け、仕事でも不利になり、家庭内でも育児の主担当になるのでは、損が三重に乗る。ここを放置したまま少子化対策を叫んでも、誰も乗らない。
一番まずいのは、男性の家事育児参加がいまだに「手伝う」という発想で語られがちなことだ。自分の家庭の運営なのだから、本来は手伝いではない。
ここまでやらないと、結局は「制度上は取れるけど、実際は妻がやる」で終わる。善意頼みはもう限界だ。
結婚の損が女性に偏る大きな理由の一つは、結婚中に積み上がった見えない損失が、離婚時に十分回収されにくいことだ。家事育児でキャリアを削った側が、その分をきちんと精算できる仕組みが必要だ。
調整案としては次の通り。
とくにペアローンは、愛の証明みたいに扱われるわりに、破綻したときのダメージが重すぎる。住宅取得を促すなら、離婚時や死亡時の処理まで含めて標準ルールを整えておくべきだ。
これもかなり大きい。結婚すると、夫本人だけでなく、夫の親族までセットで女性の無償労働に乗ってくることがある。これは明らかに制度外の負担の押しつけだ。
「家族だから助け合う」は聞こえはいいが、その助け合いがなぜか嫁にだけ集中するなら、それは助け合いではなく押しつけだ。
結婚が女性にとって危険になりうる以上、逃げやすさはかなり重要だ。暴力や支配のある関係から抜けるコストが高いと、制度そのものが加害者の盾になる。
危険な結婚から出にくい制度は、結婚制度ではなく閉じ込め制度だ。ここは本気で直したほうがいい。
昔の結婚観は、稼ぐ夫と扶養される妻を前提にしていた。でも現代はそこからずれている。ずれているのに制度だけ古いので、変な歪みが出る。
見直すべきなのは次のあたりだ。
好きな人と一緒にいたいだけなら、別に結婚でなくてもいいという感覚はもっともだ。実際、現行制度の結婚が女性に余計なリスクを上乗せしやすいなら、恋愛関係を維持しつつ法的拘束を避ける判断は合理的になる。
だからこそ、結婚だけを唯一の正規ルートにせず、共同生活契約や養育契約をもっと使いやすくしたほうがいい。
結婚しないと守られず、結婚すると損しやすいのが最悪の制度設計だ。そこは中間形態を増やしたほうがいい。
結婚は人生の大型契約なのに、事前の情報開示が恋愛感情任せなのも危うい。最低限の確認事項を標準化したほうがいい。
これを恋愛のムードを壊す話と見るから失敗する。むしろ事前確認がないまま結婚するほうが、あとで何倍もコストが高い。
この話は、結婚したい人を否定したいわけではない。まともな相手と、公平な分担で、互いの人生を支え合えるなら、結婚は普通に良い制度になりうる。
ただし現状は、女性にとって結婚が割に合わないケースが多すぎる。経済的にも、身体的にも、時間的にも、キャリア的にも、そして安全保障の面でもリスクが重い。そのくせ「家族なんだから」「愛があれば」「みんなやってる」で個人に飲み込ませようとする圧力が強い。
だから必要なのは、結婚を神聖視することではなく、損失の偏りを減らすルール変更だ。家事育児の契約化、出産コストの補償、男性の育児義務化、離婚時精算の強化、介護責任の限定、暴力からの退出支援、税社会保障の個人単位化。このあたりを本気でやって、やっと結婚は「したい人がしてもいい制度」になる。
外国人(外国籍)と高齢者(概ね75歳以上)を除いた、いわゆる**「**==**現役世代の日本人**==**」**においても、最終学歴が小卒の方は**全国に数万人規模**で存在すると推計されます。
現代の日本で、日本人が中学校を卒業せず「小卒」となる主な理由は以下の通りです。
現在の日本の教育現場では、不登校などで一度も登校していなくても、在籍していれば中学校を卒業させる「形式卒業」が一般的です。しかし、以下のような稀なケースでは卒業が認められないことがあります。]
2. 50代〜60代における家庭の事情
現在の「高齢者」には含まれない50代や60代の中にも、若い頃に経済的な理由や家業の手伝い、あるいは病弱だったために中学校を中退し、そのまま社会に出た日本人が一定数含まれています。
2020年の国勢調査を基にした分析では、以下の傾向が見て取れます。
このように「いまどき」であっても、社会のセーフティーネットから漏れてしまったり、個別の困難な事情を抱えたりした結果、最終学歴が小卒となっている日本人は確実に存在しています。こうした方々のために、現在は文部科学省が**夜間中学**の設置を全国で推進し、学び直しの機会を広げています。
>2023年度のふるさと納税寄付額は初めて1兆円を突破し、都市部の自治体では住民税の税収流出が深刻化しています。
流出額が最も大きい自治体:横浜市(304億6700万円)、名古屋市(176億5400万円)、大阪市(166億5500万円)、川崎市(135億7800万円)など、人口の多い政令市や東京都区部が上位を占めています。
実質収支の悪化:多くの自治体で返礼品費用や経費を差し引いた後の実質収支が赤字となり、東京新聞の分析では東京都内の自治体の約78%が赤字となっています。
制度的な課題:寄付額から2,000円を引いた額が住民税から控除される仕組みにより、居住地の自治体で徴収すべき税収が他自治体に流出し、行政サービスの維持が脅かされる恐れがあります。
東京都では2025年度の減収額が推計で2,161億円に達しており、制度の抜本的な見直しや廃止を含めた国への要請を行っています。総務省は2025年10月から、ポイント付与サイトを通じた寄付募集を禁止する対策を打ち出しています。
(AI)
https://qiita.com/SatoRyota_zvc/items/c392f0804987593dc179
ChatGPTの会話って、長くなると文脈が切れて同じ説明を何度もやることになる。
それが面倒で、最初は雑にメモを貼り直してたんだけど、だんだん「これは要約じゃなくて引き継ぎだな」と思ってテンプレ化した。
最近ようやくこういう使い方が表に出てきたのはいい流れだと思う。
世の中にも似た発想の記事はあるけど、実際に日常ログ・創作・学習まで含めて運用していくと、もう少し構造を固定しないと安定しない。
ということで、今使ってるログ継承テンプレをそのまま置いておく。
同じように長期でChatGPT使ってる人の参考になれば。
長期ログ運用時に前提説明を省略し、同一文脈で思考補助を再開する。
↓
線
↓
AI補助
↓
発表
完成度は目的ではない。
AI補助内容
投稿先
線
↓
↓
↓
AI補助
↓
※意味は固定しない
主軸:任意
通常モード
→ 依頼時のみ
実行内容
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ただ正直、ここまでやってもChatGPTの質問ループが暴走したり、ログが重くなったりして、結局1週間に1回は作り直してる。
この辺はまだ道具側の限界もあると思うので、今後の進歩に期待してる。
とりあえず、同じように長期で使ってる人には何かしら参考になるかもしれない。
https://qiita.com/SatoRyota_zvc/items/c392f0804987593dc179
ChatGPTの会話って、長くなると文脈が切れて同じ説明を何度もやることになる。
それが面倒で、最初は雑にメモを貼り直してたんだけど、だんだん「これは要約じゃなくて引き継ぎだな」と思ってテンプレ化した。
最近ようやくこういう使い方が表に出てきたのはいい流れだと思う。
世の中にも似た発想の記事はあるけど、実際に日常ログ・創作・学習まで含めて運用していくと、もう少し構造を固定しないと安定しない。
ということで、今使ってるログ継承テンプレをそのまま置いておく。
同じように長期でChatGPT使ってる人の参考になれば。
長期ログ運用時に前提説明を省略し、同一文脈で思考補助を再開する。
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生年:任意
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↓
線
↓
AI補助
↓
発表
完成度は目的ではない。
⸻
・iPad Proで線を描く
AI補助内容
・選曲
・題名補助
・擬人化
投稿先
・その他SNS
⸻
線
↓
↓
↓
AI補助
↓
・題名補助
・選曲
・擬人化
※意味は固定しない
⸻
主軸:任意
・誤字をAnki登録
・実地反復
⸻
■ 使用機材
⸻
■ ChatGPTの役割
・構造整理
・選曲
・擬人化補助
⸻
■ 禁止事項
・過剰な評価
⸻
⸻
2. 推察できない固有名詞のみ
・「最後に一つだけ」系
⸻
■ 出力形式
のみ
⸻
■ 出力方針
・簡潔
・必要十分
・構造優先
⸻
通常モード
・状況理解
・短い回答
・必要な補助
→ 依頼時のみ
⸻
実行内容
1. 文脈再整理
3. 質問停止
4. 簡潔回答モード移行
⸻
■ 最優先事項
創作循環
の維持
⸻
ただ正直、ここまでやってもChatGPTの質問ループが暴走したり、ログが重くなったりして、結局1週間に1回は作り直してる。
この辺はまだ道具側の限界もあると思うので、今後の進歩に期待してる。
とりあえず、同じように長期で使ってる人には何かしら参考になるかもしれない。
woltの撤退のあわせて“フードデリバリーはもう終わり”みたいな記事。
フーデリなんてあちらこちらから嫌われて目の敵のようにされている業態なので、“いずれ滅びる”みたいなトーンの記事乗せればアクセス稼げるのかな?と思ったり。
あの筆者は“2020年から初めて8000件以上配達した”のが自慢らしいが、こちとら都内で2020年から初めて1万5000件以上実績はあるので、少しは物申してもいいと思う。
一時期はほぼ専業状態でやってたし。
woltの撤退って、大前提としてさすがに4社も5社もいらんでしょフードデリバリーってのがある。
woltは北欧からやってきて、“サポートが手厚くて配達員に優しい”がウリだったと思うが、そもそも、デリバリー配達員なんて、世間から蔑まれがちな仕事を選んででも、自由気ままに、煩わしい人間関係からできるだけ離れて働きたいような輩にとって、“優しい“”なんてことより、“案件が安定して飛んでくる”と”1件あたりの報酬が高い”が最重要。
自分はウーバーがメインだが、報酬についてはコロナ後の急降下からはかなり持ち直してると思う。
案件数については、都心部についてはなんだかんだで安定している。
今の都心部の高級タワマンには、気が向いたらすぐにスタバから飲み物とか、コンビニのおにぎり数個とペットポトルのお茶たのむとか、そういう使い方に躊躇ない層が存在していて、しかも着実にふえているのだろうな、という実感はある。配達するサイドから見て。
昼と夜、一日に同じ部屋2度とかあるし。
そりゃまぁ、コロナ期のような興隆は、またなんかのパンデミックでもない限りはあり得ないだろうが、少なくとも都心部の富裕層居住地域ではフーデリなくなることはないね。
人が運ばなくなる未来はあるかもしれないが。
マックデリバリーやセブンナウ、ドミノ・ピザあたりも普通にウーバーに配達の一部を丸投げしてるし、最近はスーパーの案件も多いし。
で、やはり時間帯や配達するエリアの選択、気候とのからみ、飛んできた案件を受けるか拒否るかの見極めとか、それなりに頭を使わないと効率的には稼げないのだが、そんな話はまた気が向いたら。
woltの撤退のあわせて“フードデリバリーはもう終わり”みたいな記事。
フーデリなんてあちらこちらから嫌われて目の敵のようにされている業態なので、“いずれ滅びる”みたいなトーンの記事乗せればアクセス稼げるのかな?と思ったり。
あの筆者は“2020年から初めて8000件以上配達した”のが自慢らしいが、こちとら都内で2020年から初めて1万5000件以上実績はあるので、少しは物申してもいいと思う。
一時期はほぼ専業状態でやってたし。
woltの撤退って、大前提としてさすがに4社も5社もいらんでしょフードデリバリーってのがある。
woltは北欧からやってきて、“サポートが手厚くて配達員に優しい”がウリだったと思うが、そもそも、デリバリー配達員なんて、世間から蔑まれがちな仕事を選んででも、自由気ままに、煩わしい人間関係からできるだけ離れて働きたいような輩にとって、“優しい“”なんてことより、“案件が安定して飛んでくる”と”1件あたりの報酬が高い”が最重要。
自分はウーバーがメインだが、報酬についてはコロナ後の急降下からはかなり持ち直してると思う。
案件数については、都心部についてはなんだかんだで安定している。
今の都心部の高級タワマンには、気が向いたらすぐにスタバから飲み物とか、コンビニのおにぎり数個とペットポトルのお茶たのむとか、そういう使い方に躊躇ない層が存在していて、しかも着実にふえているのだろうな、という実感はある。配達するサイドから見て。
昼と夜、一日に同じ部屋2度とかあるし。
そりゃまぁ、コロナ期のような興隆は、またなんかのパンデミックでもない限りはあり得ないだろうが、少なくとも都心部の富裕層居住地域ではフーデリなくなることはないね。
人が運ばなくなる未来はあるかもしれないが。
マックデリバリーやセブンナウ、ドミノ・ピザあたりも普通にウーバーに配達の一部を丸投げしてるし、最近はスーパーの案件も多いし。
woltの撤退のあわせて“フードデリバリーはもう終わり”みたいな記事。
フーデリなんてあちらこちらから嫌われて目の敵のようにされている業態なので、“いずれ滅びる”みたいなトーンの記事乗せればアクセス稼げるのかな?と思ったり。
あの筆者は“2020年から初めて8000件以上配達した”のが自慢らしいが、こちとら都内で2020年から初めて1万5000件以上実績はあるので、少しは物申してもいいと思う。
一時期はほぼ専業状態でやってたし。
woltの撤退って、大前提としてさすがに4社も5社もいらんでしょフードデリバリーってのがある。
woltは北欧からやってきて、“サポートが手厚くて配達員に優しい”がウリだったと思うが、そもそも、デリバリー配達員なんて、世間から蔑まれがちな仕事を選んででも、自由気ままに、煩わしい人間関係からできるだけ離れて働きたいような輩にとって、“優しい“”なんてことより、“案件が安定して飛んでくる”と”1件あたりの報酬が高い”が最重要。
自分はウーバーがメインだが、報酬についてはコロナ後の急降下からはかなり持ち直してると思う。
案件数については、都心部についてはなんだかんだで安定している。
今の都心部の高級タワマンには、気が向いたらすぐにスタバから飲み物とか、コンビニのおにぎり数個とペットポトルのお茶たのむとか、そういう使い方に躊躇ない層が存在していて、しかも着実にふえているのだろうな、という実感はある。配達するサイドから見て。
昼と夜、一日に同じ部屋2度とかあるし。
そりゃまぁ、コロナ期のような興隆は、またなんかのパンデミックでもない限りはあり得ないだろうが、少なくとも都心部の富裕層居住地域ではフーデリなくなることはないね。
人が運ばなくなる未来はあるかもしれないが。
マックデリバリーやセブンナウ、ドミノ・ピザあたりも普通にウーバーに配達の一部を丸投げしてるし、最近はスーパーの案件も多いし。
まとめ:何が根底にあるのか
・SNSによる情報の過剰拡散(稀な事件が頻繁に起きているように見える)
・体感治安と実際の統計の乖離(身近では問題ないのに、日本全体では悪化していると感じる)
・潜在的なステレオタイプ(「外国人=異質で危険」という先入観)
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「外国人が増加すると治安が悪くなる」という日本人の主張の根底にあるもの
まず重要なのは、法務省の2024年3月の調査で外国人の増加が「地域の環境(治安、風紀等)に悪い影響があると思うか」を尋ねたところ、「そう思う」と「少しそう思う」の合計は45.5%にのぼり、「そう思わない」と「あまりそう思わない」の合計(40.5%)を上回った National Land Use Policyという事実です。
しかし、早稲田大学の田辺俊介教授を代表とする研究プロジェクト「国際化と市民の政治参加に関する世論調査」2017年版によると、移民増加により「犯罪発生率が高くなる」「治安・秩序が乱れる」と答えた回答者は全体の6割以上 Connectiuという結果があります。
つまり、データが示す事実とは逆の認識を多くの人が持っているわけです。
同じ「窃盗団」に関する記事であっても、そのメンバーが外国人の場合には、国籍や民族名がほぼ必ず併記される傾向にある METI一方、窃盗団のメンバーが日本人であるときは、その属性としての国籍や民族名は『窃盗団』の複合名詞を形成することはなく見出しに登場することもない Ricohという研究結果があります。
日本の犯罪報道では、容疑者や犯人の国籍が「日本以外」だった場合、その国籍がことさら強調される傾向が強く、これは国連機関なども指摘する国際的なコンセンサスとして、当該国やその国民、ひいては外国人全般に対する偏見の助長につながる恐れがある Keioとされています。
結果として:
日本国内で犯罪を犯す人は日本人でも外国籍の人でも全体のごく一部だが、犯罪は多くの人の関心を集めるのでメディアに取り上げられやすく、日本人が犯罪を犯した場合には「日本人犯罪」とは言わないが、外国籍者の絡んだ場合には国籍名や「外国人」が見出しに使われるなど、犯罪行為者としての外国人イメージが強調され、ステレオタイプが強化される傾向がある Connectiuわけです。
「2年前と比較して犯罪は増えたと思いますか」という質問に対して、「日本全体」では「とても増えた」と答える人が多いのに、「居住地域」では「同じくらい」と答える人が多い。つまり、身の回りの治安が悪化していなくても、メディアなどから得た印象で「日本の治安は悪化している」と思いがちである National Land Use Policyという現象があります。
統計上は犯罪が激減しているにもかかわらず、内閣府の世論調査では「ここ10年で日本の治安は悪くなった」と感じている人が半数を超え Jfc、警察庁の分析によれば、「偽の情報を含め様々な情報がネット上に氾濫し誰でも容易に入手できるようになった」と感じる人は64.4%にのぼっており、SNS等で流れてくる事件ニュースの多さが人々の不安感を煽っている側面がある Jfcとされています。
SNSの浸透で外国人がからむ事件が拡散しやすくなり、実態以上に外国人へのマイナスの印象を持つ傾向が高まった National Land Use Policyという分析があります。
全国的にはごく稀な事件であってもSNS上で瞬時に大量拡散されるため、あたかも身近で頻繁に凶悪犯罪が起きているかのような錯覚を抱きやすい Jfc状況があります。
国際基督教大の橋本直子准教授は政府が長年にわたり明確な外国人政策を示さず「外国人に批判的な勢力が付け入る隙があった」と話し、移民を原則受け入れないとしながら外国人就労者は増え続けた状況で、多くの国民が政府の説明に疑問を持つ National Land Use Policyことが背景にあると指摘されています。
「もともと"外国人=犯罪をする人"という潜在的意識が社会のいたるところにあるように思う」 RIETIという指摘もあります。
まとめ:何が根底にあるのか
SNSによる情報の過剰拡散(稀な事件が頻繁に起きているように見える)
体感治安と実際の統計の乖離(身近では問題ないのに、日本全体では悪化していると感じる)
潜在的なステレオタイプ(「外国人=異質で危険」という先入観)
この認識は、**データに基づいた合理的判断ではなく、メディアの報道方法とSNSの拡散メカニズムによって形成された「イメージ」**であることが、複数の研究で明らかになっています。
大手マスコミも含め、外国人の増加による治安の悪化などの社会的コンフリクトの増大を危惧する報道が見られるが、こういった報道の多くが特定の自治体の特定の出来事や事件に繰り返し言及することで、あたかも外国人の増加による犯罪が急増しているかのような印象を与えているが、それは端的に言って間違いである Ministry of Health, Labour and Welfareという専門家の指摘が、この問題の本質を表しています。
出典
https://www5.cao.go.jp/j-j/wp/wp-je24/pdf/p020003.pdf
【2025年度最新】外国人労働者の受け入れ数推移と今後の予測
https://www.jobbiz.connectiu.com/post/howto_global_worker_transition
https://www.ricoh.co.jp/magazines/workstyle/column/innovation/
第2章 人手不足による成長制約を乗り越えるための課題 第3節
https://www5.cao.go.jp/j-j/wp/wp-je24/h02-03.html
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_30367.html
「国内に住む○○民族は公職に就けない、居住地が制限されるなどの不利益があるけど、でも○○民族ってロクでもない価値観をしているから仕方ないよね。これは差別じゃなくて合理的区別だよ」と9割の国民が思っているとする。
そのような国で「○○民族差別を止めろ」と選挙で主張したところで選挙には勝てない。草の根から「○○民族差別を止めよう」という運動や教育をしても、政府広報や主要なメディアも「〇〇民族に対して行われているのは差別ではなく合理的区別です」と言っているから成果が上がらない。
そういう状態だったら、「少数民族〇〇人と、マジョリティのうちの認知の歪んでいない人が立ち上がり、武力で政権を倒す」以外にどんな解決法があるんだろう。
引っ越し前は、とある地銀をメインバンクにしていた。引っ越しのバタバタで解約を忘れていたのだけど、今の居住地にはその地銀のATMも支店もない。そこで解約しようと思って電話をした。
すると「解約は店舗に来てください」と言われた。しかも平日営業時間のみ。面倒だとは思ったが仕方がないので了承すると、「必要書類を郵送するので、捺印して持ってきてほしい」とのことだった。
次に仕事を休める平日はちょうど1週間後だったため、その日に休みを取ること、郵便物が必ず間に合うように送ってほしいことを伝えた。
結果、書類は届かなかった。正確には、来店予定日の夕方に普通郵便で届いた。指示どおり準備し、仕事まで休んでこの結果なのだから、さすがに怒りを抑えきれない。
口座解約という手続きは、利用者がここまで負担を引き受けるのが普通なのだろうか。
(追記)火曜日昼頃に電話して次の火曜日に来店を予定した。途中に祝日はなかった。それが無理だったんだろうか。ちなみに関西→関東への引越しです。
年収条件でフィルタリングした上でお見合いをすると、そこそこの頻度で日産自動車の社員と遭遇した。
アラフォー世代の婚活層だと、配属先は厚木・座間などの技術系拠点が中心で、横浜勤務の人も一定数いる。
実際に会ってみると、横浜勤務の人は社内競争が激しいせいか性格が尖りやすく、逆に地方・工場系拠点の人は受け身になりがちという傾向を感じた。共通していたのは、「できるだけ早く会社を出たい」「60歳までは絶対いない」といった発言が多かったこと。
この時点で、社内政治や将来不安のストレスが強い会社なのだろうな、という印象を持った。
しかも現在は、当時より日産の株価や業績ニュースも厳しくなっている。そう考えると、社内の空気はむしろさらにギスギスしている可能性が高い。
仕事を辞めたい男性ほど、実は「生活力のある女性」に惹かれがちだが、婚活市場では暗黙に「3〜5歳年下」「一人でも生きていける女性」に申し込みつつ、住む場所は男性側(例:座間)に合わせてほしい、という条件になりやすい。これは現実的に見て、かなりハードルが高い。
要するに、職場環境・将来不安・居住地制約が同時にのしかかると、婚活は一気に難易度が上がるということ。
「都内在住 or 都内勤務」の人が多い環境を選ぶ方が圧倒的に有利。
人口密度、職種の幅、転職余地、生活インフラ、どれを取っても東京は選択肢が広い。
その点で、東京都が運営しているマッチングサービスは合理的だと思う。