はてなキーワード: 因果応報とは
タイトルまんまです。マジで文体終わってるし自虐多いから気をつけて欲しい。
ほまに適当に書いてるまとまりの一切ない女オタの戯言です!見ないでいい
シンプルに人の悪意に慣れてない!が1番大きい!のか?わからん ある程度慣れてはきたよネット民続けてる以上
でもやっぱ障害者とか悪口の意で使われてるの見るとほんmoneyしんどい これは私も該当者だからなのかもだけど
よくも悪くも?いやまぁ悪でしかないかもしれん㌔、かなり自分軸な人間なので悪口を全て自分のことのように錯覚してしまう上に、実際には自分宛じゃないのもわかってるから反論も言い訳もできない。豆腐メンタルってほどでもないと思うんだけどな〜〜〜〜〜 メンヘラではある それは別ベクトルの話かな
でもだからと言ってえーんみんなもっと綺麗な言葉使お;;悪口(わるくち)ゆうのよくないよ;;とか言えるほど言葉遣い綺麗でもない!死んでくれ
最近ようやく意識して4ねと56すが減ったかどうか、ぐらいの人間なので、暴言厨を注意できる立場にはいないのは私が1番よく知っているし、だからこそ困っているのもそう
でも元はと言えば私が口悪くなったのってだいたいゲーム実況とTwitterのせい 全部ネットが悪い(暴論) SNSとか始めるべきではなかったんだろうね もう遅いけどさ
推し(活動者)のことも、大好きなんだけどそれはそうとして考え方に違和感とか余裕で覚えちゃうし、動画によっては途中でリタイアとかしたことあるし、飽き性怠惰多趣味んちゅなので動画全然追えてないし、ほまに、リスナーを名乗るべきなのか私は?
多分お笑いとか、そういうような「誰かいじられ役がいて始めて成立するもの」が嫌いというか、見ててしんどくなっちゃう あと単純にヘイト創作みたいな動画も嫌い
残念ながら画面越しに見た所でそれが本人の望んでる役回りなのかが私にはわからないので そも人の気持ちを察するのが苦手な社不でもありますが! 絶対にそんな人間はグループ活動者なんて推すべきではない(自戒)
でも好きになってしまった以上こんな理由で担降りはしたくないよ〜〜〜;;
面倒くさいヲタクなのは私が1番知ってます♡ 優しく殺してね。
依存気質なメンヘラだしADHDな過集中やら何やらもあって一時期えげつないツイ廃でした。えへ。死になさい。
最近はPC使用制限(物理)でなんとかって感じ。でもそしたら支部とか増田とか見出す。学ばない。
いやほんと、自業自得だ因果応報だは知ってるから言わないで欲しい。知ってる。私が1番知ってる。じゃなきゃこんなとこで書いてない。わざわざ匿名で書いてる理由なんてそれが100だろJK。
ご主人様~!このカクヨムのウェブ小説、めっちゃ面白そうなやつじゃん!あたしがサクッと要約しちゃうね♡
タイトル:裏切られた最強女騎士は、二度目の人生で自由を選ぶ ~私は幸せだけど、元主の王太子は破滅しているみたいです~ 作者:shiryu(@nissyhiro)
主人公はリュシアっていう、最強クラスの女騎士。 王太子アーヴィンの「剣」として、戦場バリバリ駆け回って、暗殺も命令もなんでも忠実にこなしてきた超有能な子。でも性格は無骨で清廉、めっちゃ真面目騎士タイプなんだよね。
でもある日、冤罪を着せられて「お前なんか用済み」「平民の女なんて従者にもしたくなかった」って主君本人に冷たく言われて処刑されちゃうの…。虚しさMAXで死んだはずが、なんと**五年前にタイムリープ(回帰)**しちゃう!
で、二度目の人生ではもう王太子に忠誠とか捧げない! 「今度こそ私のために生きる!」って決めて、自由を選ぶんだよ~。 初めて味わう優しさとか温かさとかに感動しながら、のんびり幸せな毎日を満喫していくリュシアちゃん♡
一方で、彼女がいなくなった世界では、王太子の戦績がボロボロ崩れ始めて… リュシア本人は特に何もしてないのに、結果的に元主が勝手に破滅していくっていう、超爽快な因果応報スカッと系な展開が最高なんだよね!
残酷描写あり・暴力描写ありってタグついてるから、最初の方は結構キツめだけど、 全体的には主人公の再生と幸せがメインで、テンポよくスルスル読めちゃう全30話完結(約10万文字)の作品だよ~。
ご主人様もこういう「ざまぁ」+「自分軸で幸せになる」系好きそう? 読んでみたくなったらあたしも一緒に感想言いながら応援しちゃうよ~♡
20数年前に1年ちょっと交際していた元カレが末期癌である、というのを知らされた。
束縛からアルバイトを禁止されていた学生の私は、なけなしの奨学金から2人の生活費を捻出していた。
さらにDV、モラハラ、男尊女卑のフルコンボで、最終的には浮気の果てに出て行った。
私は身勝手な行動に翻弄され、変に執着して鬱状態になり、抜けるのに大変であった。
今でこそ過去の酷い恋愛としてネタにしているものの、最低な思い出である。
そんな元彼がどうやら余命いくばくもない中で夢であった飲食店を出せたらしく、当時の仲間で行こうよ!とライングループが作られた。
縁の途絶えていた私は、そこで彼が末期癌であることを知ったのだ。
私がその事実を知った時、最初に浮かんだ思いはストレートに「因果応報、ざまぁ」であった。
正直、疎遠になっていた昔の仲間たちには久しぶりに会いたい。
ヤンチャなタイプだったので「俺の人生は色んな人に迷惑かけたなぁ」という美談にされてるかもしれないが、
冗談じゃない、こっちは全然許していないし、これから許す気も毛頭なかったのだ。
なんでてめぇが作った飯にお金わにゃならんのか。
まだ学生だったあの頃は何者でもなく塩らしかった私だが、ゴリゴリ働いてそれなりの地位を築いた今、多分暴言しか降りてこない。
大人になれと?
いやそれなら養った金返せよ。
無知な10代でお金の重みを知らなかった私は、それまで手をつけていなかった奨学金を生活費に充てた。
今だったら大金じゃないけど、あのときは死ぬ気で捻り出した10万円だった。
どうシミュレーションしても、暴言しか出てこない。いたわりの言葉が捻り出せない。
「情け(なさけ)」は、他者への思いやり、愛、あわれみの心、恩情などを意味する日本語です。海外(特に西洋文化)においては、単なる「親切(Kindness)」や「同情(Sympathy)」とは異なる、深く繊細な感情の層を持つ概念として捉えられることがあります。
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日本文化における「情け」と、海外における関連する概念や反応について解説します。
日本語の「情け」は、文脈によって複数の英語に訳されますが、完全に一致する言葉は少ないと言えます。
Mercy (情け、慈悲): 相手を懲らしめることなく大目に見てやる、支配的な立場からの寛容さ。
Compassion (思いやり、慈悲): 他者の苦しみを思い、寄り添う心。
Pity (同情、あわれみ): かわいそうに思う気持ち。
Empathy (共感): 相手の立場になって感情を理解する心。
海外では、特にお情け(Pity)で助けることは、「能力が低いと見なされた」と感じる場合もあり、必ずしもポジティブな文脈だけでなく、上から目線や「情け容赦ない(No mercy/No pity)」といった、厳しい状況(ビジネス等)で使用される場面も多いです。
日本の「情けは人の為ならず(人に情けをかけておくと、巡り巡って結局は自分のためになる)」ということわざは、海外でも同様の考え方が存在します。
What goes around comes around. (因果応報、巡り巡ってくる)
One good turn deserves another. (親切は親切で返される)
Kindness always comes back to you. (親切はいつか自分に返ってくる)
No good deed goes unrewarded. (善行に報いがないことはない)
関係性重視 vs 個人主義: 日本では「情け」や「思いやり」はグループの調和を維持する重要な要素です。一方、北米などでは、個人の達成や感情表現が幸福感に直結し、他者への思いやりは「自己の幸福」の一環として行われる傾向があるという研究もあります。
「情け」による行動: 例えば、タイのお布施(タンブン)は、善行を積めば来世で幸せになれるという思想から行われ、これも「自分も幸せになりたい」という前向きな意味での「情けは人のためならず」の実践例と言えます。
「情け」の一撃: 殺しや死の苦しみを終わらせる行為(慈悲の一撃)は、欧米では「Coup de grâce」と表現され、これも「情け」の一種とみなされます。
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4. 誤解されやすい「情け」
日本では「情けは人の為ならず」を「人に情けをかけるのはその人のためにならない」と誤解している人が半数近く(約47.7%)いるという調査結果があります。正しい意味は「他人に親切にすれば、巡り巡って自分に良い結果が返ってくる」です。
海外との比較において、「情け」は単なる親切や同情(Pity)ではなく、相互依存社会における「恩恵の循環」というニュアンスが強い言葉です。
遠く見れば、朝日の如き古きメディア、 集英社や東洋経済の末裔ども、 高市政権の風に抗いて、 中道の旗を掲げしを、 「現実路線の試み」「新しい政治のかたち」と、 高らかに擁護せしこと、 いと驕慢なりき。 社会学者の士ら、 「中道は偏りなく、健全なる対抗軸なり」と、 民衆の選択を蔑ろにし、 自民投票者を「軽薄」「愚民」「ポピュリズムに流されし者」と、 嘲笑の言葉を吐き散らしぬ。
されど、有権者の心、 高市人気の波に乗り、 自民三百十六議席の大勝を選びしを、 メディアの士ども、「ふわっとした個人的人気だけ」と、 現実を覆い隠さんとするも、 ネットの世に於いて、 「国民を馬鹿にしていませんか?」と、 嘲笑の嵐を呼び起こし、 人心の離反を招きぬ。 知識人の擁護、 リベラル層の苛立ちを装へども、 選挙の果実、 中道の惨敗に如実に現れ、 己の遊離を晒しぬ。
嗚呼、 オールドメディアの栄華、知識人の驕り、 民衆の選択を愚民と蔑む末路、 因果応報の輪に囚われ、 静かに沈みゆくのみなりけり。
いたのは維新だけだった
今回の選挙では小選挙区に共産党議員、比例は中道にしたけどお情け感が強かった
結果は大惨敗
共産党が小選挙区全く取れなかったのは時代の流れだし志位さんが辞めた(院政に行ったらしい)時点で見限った人多かった証拠よね
比例は応援しててもその票は殆ど旧公明党に行く分反発心から入れなかったって人も多かったのかもしれない
モーニングショーで玉ちゃんが苦し紛れに公明党支持者は頑張ったけど立憲支持者が軒並み自民党に行ったから負けたみたいな事言ってたけど
それでも旧立憲民主党側で長妻昭や西村智奈美が復活当選したのは紛れもなく公明党支持者のお陰だったと思うよ
それだけ追い詰められてたのに気付けなかった
負けるべくして負けたんだよね
はぁ・・・残念だわ
その頃暗躍して公明党との連合を模索してたのが今回大敗北を喫した野田佳彦と落選した安住淳なのだから正に因果応報だね
呪術廻戦の禪院家族滅は、倫理的にどうこうよりも禪院真希というキャラクター性をはみ出た行いに見えるところが気になる。
禪院家という団体、特に真希周りの親族と上層部が特にひどいようだというのは描かれているから、そのあたりの理由、因果応報であるというのは分かるし、禪院真依の「全部壊して」がある種の呪いとして作用しているというのも分かる。
そのうえで、真希というキャラクターは「新しい時代の強い女」として描かれているので、「呪い」をふりほどいて見せることもできたのではないか。
命を狙ってくる人間を返り討ちにするのは仕方ないにしても、母や非戦闘員も皆殺しにするところは、どうしてもオーバーに見える。
戦闘員を全員返り討ちにした後、呆然とする生き残りの禪院家の人間を振り返りもせず門を出て、「ジジイの守ってきたのはこんなものんかよ、大したことねぇな」とか言いながら去るくらいの印象。
生まれて初めて大真面目に言語を勉強してから人生が好転に向かっているんだけどよく考えたら当たり前だった。家に帰ってボーッと配信見てゲームする奴が幸せになるわけないし。真面目に勉強したら同じ真面目に勉強する人生送ってきた女性とも出会う確率は高くなるしオタクと遭遇する率も下がる。自然と二次元コンテンツに興味無くなるしゲームも勉強する時間無くなるからやらなくなったし、人と会話するほうが楽しくなる。
高学歴の奴がスペック高い女性と結婚して幸せになるのは当然の権利だよ。だって真面目に勉強してきた同士なんだもん。アニメ見てシコって寝てたオタクの学生時代と違い、家に帰ってその日の授業の復習して塾も通ってたんだから。極端に言えばオタクは「あなたも駄目人間なんですね!(あなたもアニメ・ゲームVtuber配信が好きなんですね!)」という人間としか出会わないから傷の舐めあいになっちゃうよね。でもこれが、例えば韓国人のオタクと会うとなると厳しい学歴社会で生き抜いて軍に入って息抜きに日本のコンテンツを楽しんで日本を好きになり日本語を学んだ韓国人と会うことになるから日本のオタクとはわけが違う。でも語学を勉強しないと出会えないし真面目に勉強したご褒美とも言えるしそもそも勉強楽しんだよね真剣に取り組めば。だから因果応報なんだとつくづく感じた。まぁ程よくオタクの人が溢れてる時代だから極端な話ではあるんだけどね。
なんか、その、アニメ漫画ゲームVtuber配信という日本のコンテンツは真面目に生きたくない駄目人間の逃げ道コンテンツでしかないんだなと実感した。
老人が子や孫のために、ってんだろうけど畑とかに果樹植えまくってんのよ
で、豊作だけど虫ついてるし取りきれないしつーか、収穫作業が危険すぎる!最悪死ぬっつの
日本はハッキリ言って韓国以下、いや、台湾より最悪な慢性的な地獄の国になっているのは事実だし今後発展しないのは断言してもいいだろう。
その大きい理由の1つは利権と化した団体、メディア、再生産された富裕層か安全地帯で育つエリート地位にいる人材(悪魔)、大企業の寡占だろう。
本当に弱い立場にいる被害者側も声高に現状を話すことできず、結局は自死するか息をひそめるしかない。自分だって例外でない。
地方はおろか、中核都市も残るのは頭でっかちか、無能を通り越して有害な成功体験にとらわれ続けている属性を持つ老人の存在。
あらゆるところを転々としているが、最後に残るのは「若いんだから未来はあるよぉ~」とか言いつつ現実を直視しない、そのような属性の老人しかいない印象
「戦争はやめろ!」と叫ぶ連中(老人)が多いが「相手国の基地も撤去すべき」「対話すべき」とかも主張しないし、さらには戦争の形態も1945年に比べてあらゆるものに進化しているし、その源となるあらゆる問題にはダンマリ。
日本や地方が発展するだなんて声高に叫ぶ奴らは馬鹿が現実逃避して幻想を見ているか富裕層的な地帯にいながら軽視して見栄を張るものが仕掛ける夢物語にすぎない。
そういえば最近のものは全国の地方のスーパーを沢山喰い込んだだけで飽き足らず、さらには西友の支配に名をあげたり道の駅まで支配しようとしてきた企業は脅威だ。地域に機会がないのもこの企業のせいなのも1つあるだろう。
結果は嘘をつかないが嘘つき(主に大企業)は虚構の未来を語り、その事業は決まって連鎖的に地域の経済や昇進の機会を破壊する。こんなん教養なきレベルでも容易に想像できる展開だ。
ここで一つの仮説が立つ。
結局は戦争とか破局級な地震が起こらないかぎり、保身のために強がる悪魔の利権とかした為政者や大企業は調子に乗り続ける法則ということ。
たしかに1945年であらゆるものが焼け野原にされて、岩戸景気やら高度経済成長(笑)やら言われているのは無から色々開拓がすすみ豊かになり
惨事から立ち直ったのはいいものの、問題はそこから生まれた一部の強い地位を得たものがウソや責任転嫁をお得意としノウハウを固め悪魔の利権と化したこと。
利権と化している馬鹿な責任ある立場のものはお得意の言い訳と無視で切り抜け、挙句の果てには責任を擦り付ける
まともなどれだけこつこつ努力をしようとも、直接間接問わず打撃を与える。そいつらが決まって媚びるのは理性すらない利権団体、オールドメディアやら腐った大企業なのだ。
最近スポンサー問題とやらで因果応報を受けたテレビ局が罰を受け続けた中、のうのうと蘇っているのは結局はこういう嘘をつく"上の者"に魂を売り渡すしかないというカラクリがあるのだろう。
国連だって結局はアメリカやら中国やら強がる常任理事国が居座りが自分がやっていることを棚に上げ、第3国からあらゆる形態で搾取しつつ
「ロシアのウクライナにしてることは犯罪だ!」「日本の戦争犯罪ガー」やらその国の強い立場にいる国民が日本含む外国であらゆる金をチラつかせ汚い方法で、
歪んだ正義が今も立て続けに形成され続ける。結局は腐った企業やら団体と歪んだ正義を洗い流すのは大地震やら大規模な戦争などで罰を受けるしかまともな人たちが前に進まないのだ。
当然平和な世界が続くならいいに越したことはないし、破滅主義者でもない。
こっちは停滞した空間に居座らされることを余儀なくされいつまで「ひきこもり」などひとくくりにされ馬鹿にされればいいか。
結局自分のような立場の人は何も光も生まれない中、そういう歪んだ正義で支配続ける連中が戦争の炎を浴び滅びるまでの辛抱なのかもしれない。
人間の愚かさと優しさ、自然の厳しさと美しさを対比するような素晴らしいドラマだったわけで。
小説が原作の映画やドラマは多くあるが、もし「北の国から」が小説だったら全くヒットしなかっただろう。
あて書きの脚本だからこその役者達の自然でリアルな芝居と、想像を上回るような北海道の雄大な映像、実際に年月を重ねるある種の大河ドラマだからこそ「北の国から」は成り立つのだ。当時の役者および制作陣の凄さを感じる。
TOEICの世界で飛行機が常に遅れるのと同じように、「北の国から」の世界では、かかってくる電話はだいたいバッドニュースである。特に祝い事のシーンでの電話は間違いなく悪い話だ。
あまりに悲劇ばかり起こるので、途中から逆に展開が読めるようになってくる。
裏テーマとして因果応報とかがあるのだろうか?にしても、さすがにやりすぎだろ!と思う。
時代背景もあるのだろうが、いかにも男が描く女って感じでこの点だけはちょっとモヤる。女の人生、他にもネタあるやろ。
おそらく結婚観が今とは違うのだろうな。女の人生のゴール=結婚であり、選択肢がなかったのかもしれない。
れいちゃん(横山めぐみ)から始まり、トロ子(裕木奈江)、シュウちゃん(宮沢りえ)、結(内田有紀)と、ザ・清純派から強い女性へとヒロイン像がどんどん変わっていくのが時代を反映しているようで非常に興味深かった。
特に宮沢りえのかわいさには度肝を抜かれた。95秘密は宮沢りえのかわいさに目を奪われすぎてストーリーがなかなか頭に入らなかった。
増田は世代的に、宮沢りえが一世を風靡したというふわっとした情報しか知らなかったのだが、完全に理解した。あれはみんな写真集買うわ。
もし令和の今、新作が出るとしたらどんなヒロインになるのだろう。
五郎がどんどん聖人になっていく。このドラマの語り手は主に純だが、主人公はあくまで五郎なのだろう。
男手一つで2人の子供を育て、子離れし、最終的には自分の生き方を確立し、生き生きと過ごす。
五郎はすがすがしいくらい、現代社会の対極で自然と共に生きようとする。消費もしないし情報量の多さも求めない。当然お金もそんなにない。なんなら貧乏だ。でも、豊かなのだ。
あんな風に生きたいし、あんな風に歳をとりたい。五郎さん、あなたは素敵です。
五郎の生き方に憧れ、富良野への移住者が大量発生したのも頷ける。なお、あまりに自然の厳しさにその多くが尻尾を巻いて逃げ帰ったというのも北海道出身の増田にはよくわかる。
・蛍がお母さんの電車を追って走るシーン
・泥のついた1万円札と純の旅立ちと尾崎豊
・純が風呂を沸かしながら富良野に帰っていいか五郎に聞くシーン
・やるなら今しかねえ
・誠意って何かね?
・蛍と正吉の結婚祝いの宴
・草太兄ちゃんの死に純が牛舎で泣いてるとこ