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2026-04-19

これから漫画界は小学館覇権とるよ

これからジャンプは衰退してサンデー時代が始まる

残念だがこれは時代の流れなんだ

 

今までジャンプが受けていたのは勢い

チェイサーってコージィ城倉昭和漫画界を題材にした漫画ジャンプは「子供子供感覚のまま考えたような作品」と言われるが「勢いがあるモノに対するやっかみ」と一蹴していた

そうジャンプ漫画は勢いがある

序盤から突飛な設定と過激なノリで読者を引き込んで息もつかせない展開の変化とクリフハンガー的なピンチ連続で読者をワクワクさせてきた

一方で先のチェイサーでは小学館講談社は「インテリジェンス」と評され、悪く言えば小学館は「気取り屋」と言われる

島本和彦が描く「吼えよペン」でも小学館編集者大卒インテリ漫画編集に配属されるのにキレていると風刺されたりしている

自嘲気味に小学館漫画家が書いていたが、実際そうであることは読者の感覚としてもそうだろう

小学館漫画インテリジェンスに気取ってて勢いがない

 

しかし、それが今は変わり始めている

作品の内容は変わってない

受け取る消費者が変わり始めている

ジャンプ漫画評価が揺るぎ始めている

かに鬼滅の刃呪術廻戦はヒットしたがその後が続かない雰囲気が出始めている

長く連載が続く看板漫画ワンピースは展開が呆れられて批判殺到し始めている

一方でアニメでは小学館フリーレンがヒットし、今期ではマンガワン日本三國の評価めっちゃ高い、ドラマでもビッグコミックスピリッツ九条大罪が評判だ

関係いかもしれないが劇場版機動警察パトレイバー1の評価ネットで高まっている

小学館メディア化作品は全般的に評判が高くヒットが続いている

 

何が変わってきているのか

・「動画による考察」が広がって考察に耐えきれない勢いだけの作品評価が下がり始め、逆に考察しがいのある質の良い作品評価が高まってきた

アニメを見る一般人の知性が上がってインテリジェンスレベル小学館レベルにあってきた

アニメを見る層の高齢化によって単調な勢いよりもより手間をかけて作られたものを好むようになってきた

一時期絶滅したと言われるアニメオタクのような感じのやつが増えてきた

一般人たちがアニメを見るうちにようやく昔のアニメオタクのようになってきてマニアック作品一般人に受け入れられるようになってきたわけだ

そこに耐えきれる漫画はしっかりと時間をかけて編集と共に練り上げた漫画を作ってる小学館なわけですよ

 

小学館は上質な漫画がそろってる

サンデーで言えばフリーレンは当然そうだけど、

MMAを描いた「レッドブルー」はスポーツ漫画としてジャンプには出せないリアリティのある質の高さを見せてるし

将棋漫画の皮をかぶったSF漫画こと「龍と苺」突飛な内容と展開が話題にはなるが実際練りに練られた伏線が生きてるし

恋愛漫画では「百瀬アキラ恋愛破綻中」は画力小学館らしく高くてキャラ可愛い講談社恋愛漫画みたいなパリピみたいな気持ち悪さがない

ゲッサンなら「マチネソワレ」、ビッグコミックなら「BLUE GIANT」、スピリッツは「新九郎、奔る!」、オリジナルなら「昭和天皇物語」、スペリオールなら「フールナイト」、うぇぶりなら「ギャルギャル百合」、マンガワンは「ミハル戦場」もいいよね

どの雑誌も質が高くてマニアが満足するような作品が必ずある、それは小学館雑誌の特色と言ってもいい

それらがアニメ化したらこから評価小学館漫画の方がジャンプ漫画を上回っていくことだろう

 

これから漫画界の覇権小学館

憶えておくと良いよ

2026-04-05

閉鎖病棟散らかし書き

私は幼少の頃から体験により、加害/被害という(本来なら異常な)事態へのハードルが低い。

親は私を殴ったし、自殺教唆をしたし、私を追い詰めた。

元夫は私を殴ったし、自殺教唆をしたし、私を追い詰めた。

それは私にとって当たり前のことだったし、責任所在とか、そういうのを問うまでもない事態だった。

走る馬の手綱を握るように、人は私を加害するのだろうと思っていた。

から、「人は加害する側もダメージを受ける」という世間一般論を聞いた時、私はただそれだけの言葉が受け入れられなかった。

どのくらい受け入れられなかったって、「ならなんであいつら私に加害しても全然平気そうなんだ?」「あ、私が人間じゃなくてバケモノからか」「バケモノなら討伐される使命があるな」「それに対して呪いで返す使命もある」「怨霊になりたい」と連想ゲーム的に“答え”を出してしまったくらいだった。

菅原道真よりも凄まじい怨霊になりたかった。

人間たちに討伐された末、世界史に残るような大災害をもたらしたかった。

普通に私の名前のついた神社とかも欲しいし。

で、金曜日夕方、私は答えを出し切ってしまった。

首吊りから服毒まで一通りの自殺企図をし、失敗して、何故か元気に(病気に)障害者として生きている私も、感電死は試したことがなかった。

感電死なら確実に死ねるだろうと思って舞い上がり、

『119です。火事ですか救急ですか』

救急です。私は今正常ではないので今すぐ精神科病棟に入れてください」

急転直下、まっすぐな声で通報していた。

こういう状態の私は自傷他害に対して何の躊躇いもなくなる。

先程私は自分を「バケモノ」と評したし、加害にも被害にも躊躇いがないと言ったが、そう、加害にも躊躇いがないタイプの、野放しにしちゃいけない狂人になる。

現に「菅原道真を超えたい」とか言ってた矢先だ。

絶対隔離しておかなきゃいけなかった。

三日分の下着と二日分の服を持ち、生まれた時から一緒にいるぬいぐるみを持ち。

トートバッグの中をパンパンにして、ガタガタ手を振るわせながら煙草を吸い、私は救急隊の到着を待った。

何故煙草を吸っていたって、当面煙草が吸えなくなるからだ。

この状態なら、任意とはいえ1週間は入院になるだろう。病院内は普通禁煙だ。

1日3箱を吸う魔のヤニカスの私は、「自他の安全の確保のためとはいえとんでもない決断をしちまったな」とピースライトを吸っていた。

──結局、何が起きたのかはわからないが、私が搬送されたのはかかりつけの精神科だった。

なんか救急車をタクシーにしたみたいな謎の罪悪感を覚え、しかし「いや私は今すぐ私を閉じ込めろって思ってたんだけどなぁ」などと思いながら、自分主治医に向かって何やら叫んでいるのを聞いていた。

私は解離性障害を持っている。今日バケモノは元気いっぱい病気してた。

結局入院は翌日からとなり、タクシーで自宅に帰り(とてもじゃないが電車に乗れる体調ではない)、私は一人暮らしリビングにでっかいキャリーケースを広げ、どうしたものかと煙草を吸っていた。

今日までの命とばかりに死ぬ気で煙草を吸っていた。

実は私は精神科病棟への入院歴が10年ほど前にも一度ある。

結婚していた頃入院した病院と同じ病院に入ることになるらしく、当時入っていた閉鎖病棟を思い出す。

まず、隔離からの声がすごかった。

夜通し絶叫が聞こえてくるのだ。

普通精神状態人間は30分泣き叫べばへとへとだし、バケモノの私でも1時間限界だが、当時の私は隔離室の人と同じくらい、丸一日泣き叫んでいられる精神状態だった。

元夫の加虐心とメサイアコンプレックスとが混ざり合った言動に脳を破壊されてしまい、ただの適応障害女の子だった私は結婚する頃には立派な躁鬱病になっていた。

何でそんな男と結婚たかと聞かれると、「そういう状態」に陥ってしまった人にしか説明が難しいと思う。

ただ、他の選択肢が消えてしまう、としか言えない。

話が逸れたが、私は隔離室に入れられることを恐れて閉鎖病棟で縮こまっていた。

白い鉄格子のはまった窓を恨めしげに睨み、他の患者との接触を極力断ち、泣きたい時でも手の甲に爪を立てて耐えた。

閉鎖病棟はいろんな人がいる。

当時は「存在しないおばあちゃんと常に会話をしてるお姉さん」とか、「7年前に入ってもう5年間家族と会ってないお姉さん」とか、その辺りの話を聞いて震え上がった。

そういう人たちと接触すると私もそういうふうになってしまいそうで、食事食堂ではなく自室で摂るようになった。

自室もプライベートスペースたりえなかった。

知らないおばさんが突然個室の部屋に入ってきて、ゴールデンカムイの「誰!?ねえ誰なの!?怖いよぉ!!」のコマみたいになることがよくあった。

……………………

………………

…………

……などなど、若かりし頃の入院の思い出を思い返しながら、持ち物にひたすら名前付けをし、一人で行って帰って来れるようにデカキャリーひとつに収まるよう荷物を選別する。

結局、先程トートバッグに入れたぬいぐるみメンバーから外し、別のぬいぐるみを入れた。

本を大量に持つ。私は病人の分際で病人馴れ合いたくないから。

仕事の連絡用にiPadも持った。

私の希死念慮は眠くなる頃合いに強くなる。

からレッドブル馬鹿みたいに飲みながら、入院前夜は希死念慮から目を背けてドラマを見たり煙草を吸ったり泣いたり煙草を吸ったりコーヒーを飲んだり煙草を吸ったりしながら過ごした。眠らなかった。

結局翌朝、父が迎えに来た。

父が入院費用カンパしてやると言ってお金いくらか握らせてくれて(マジで助かった)、言葉少なに長い道のりを運転してくれる。

父に対しても恨みはあるはあるが、彼は不器用な愛を持っている人でもある。

健常者になれなくてごめん、良い大学を出てあげられなくてごめん、社会不適合でごめん、ちゃんとした人と結婚して子供を設けられなくてごめん。全部できなくてごめんと思いながら車の中で声を出さずに少し泣き、駐車場で下ろされた。

ありがとう。じゃあ」

私はドライを気取ってキャリーを引きずって病院に向かって──

今日はどうやっていらしたんですか」

主治医の診察を受けた。

「父の運転で」

「お父さんは?帰られたんですか?」

「私を残して帰りました。少し恨んでいます

「そうですか〜」

「まあ、親を頼りたくなくて『じゃあ』って言ったのは私なんですけど」

「あらら〜」

主治医入院先の病院普段私が通っている病院を掛け持ち働いている。

昨日主治医に対して何と叫んだのかも曖昧だった。

バケモノの私は鳴りを顰めていた。顰めているのか?これは。

とにかく父に対して甘えとも何ともつかない感情を抱いてたことを恥じ、ネタにし、不安を押し隠して「普通」に振る舞った。

結局入れられたのは閉鎖病棟だったが、前回入った閉鎖病棟よりも1段階規制の緩い閉鎖病棟だった。

隔離室が無く、ゲームスマホ持ち込み自由、本の検閲なし。

実質解放病棟みたいなもの

拍子抜けするくらい気楽だった。

叫んでる人は誰もいない。

宙を見つめて会話をしている人もいない。

やたら私のことを見ようとしてくる知らないおじさんはいるけど、徹底して目も合わさないように無視をしてれば加害はされなかった。もし攻撃されたとして迎撃すれば良かった。

から私はバケモノで、だから私は閉鎖病棟に入ることになっていた。

長閑な病棟で私は狭いベッドで布団にくるまる。

本を読んで、音楽を聴いて、食事の喜びの一歳感じられない粗末な夕飯を食べ、……

長閑な病棟で私は受難を受けていた。

まず病棟には「お湯」の概念がない。

推測するに熱すぎるとそれを使って自傷したりする患者が出るからだろう、夏場のシャワーよりもぬるい水しか出ない。

ニコチンを取れないならせめてカフェインをと思って持ってきた大量のお茶が全て無駄になった。

私は煙草を1日3箱吸い、コーヒーを1日5杯飲む。

カフェインニコチンも封じられた。

受難すぎた。

まりにも困難な道のりだし、しかもこれを乗り越えてしまえば清らかな人間になれるであろうことが目に見えた。

怨霊になりたがっていた女が、今や受難を受けている。

もう最終的に列聖くらいしてもらえなければ意味がわからなかった。

ニコチンカフェインも切れると手の震えがすごい。

血の涙を流す思いで「自分のためにもみんなのためにも」と私は閉鎖病棟の個室の狭いベッドに縮こまっていた。

現在の話をしよう。

知り合いの女性ジュースお菓子差し入れをしてくれて、私は時折チョコを口に含みながらこれを書いている。

ニコチンの峠は超えた。

カフェイン自販機缶コーヒーを買ったが、「缶は凶器になり得る」ので、紙コップに移し替えさせられた。

部屋の前からは男女の怒鳴り声がするが、これは耳の遠いおじさんが娘さんとスピーカーにして通話をしてるからで、先ほどから看護師さんたちがおじさんから携帯を取り上げようと奮闘している。

先述した、やたら見てくる男性は私が自販機から帰ってきた時もニコニコしながらこちらに話しかけたさそうにしていたし、私はちゃん無視をした。病人舐めの病人なので、病人馴れ合いたくないのだ。

窓に鉄格子はなく、なんなら外に出られる中庭すら存在する閉鎖病棟

誰も私の部屋に突然入ってこない。

長閑すぎる。

風呂に入れる日が決まってることと、飯が不味すぎること(前回はこんなに不味くなかったので絶対コストカットされた)、煙草が吸えないこと、ひきたてのコーヒーが飲めないこと、仕事をするPCがないこと、大好きなぬいぐるみがいないこと、大好きな観葉植物たちがないことを除けば、生活は概ね何とかなる。

まり何ともならない。

早く出たい。一刻も早くここから出たい。

出るには回復する必要がある。

社会に溶け込めるタイプバケモノに留めておく必要がある。

早く助かりたい。

2026-04-02

anond:20260402155533

あれって安いといくらくらいの値段になるの?

ローソンレッドブル期間限定チェリーが100円引きだったけど、相場観がよくわからない

2026-03-31

インターネットドリンク

インターネットオタクゲーマーが好む飲料というのが時代ごとにあったと思う。

2000年代ドクターペッパードクペ)。その少し後にレッドブル、モンエナと続き、最近ではZoneがその枠に入ろうとしていた。

現在はNOPEがその位置を目指しているが、果たして定着するだろうか。

2026-03-25

anond:20260324164050

自分お茶飲むのが好きなんだけど、カフェインが驚異的に効かんので、それならわざわざ不健康もの飲む必要もないよねということで近年はデカフェ、ノンカフェインに代えた

ライブクラブ選択できるドリンクエナドリあったら頼むようにはしてる。くぅー、今夜は楽しむぞ!って景気づけのためだけど、全然効果は実感しない。レッドブル2本飲んでもスヤスヤ眠れる

夢の出入り口について あるいはひとつエール

ホンダという夢の出入り口

ホンダという会社は、いつも夢の中と現実あいだを行ったり来たりしているように見える。

彼らがF1から去るとき、それはまるで、長くつき合った恋人に「少し距離を置こう」と告げるみたいに静かで、どこか苦々しい決断だ。

だけど、時間が経つと、やっぱりもう一度会ってみたくなる。風の匂いピアノの音みたいに、熱がふと蘇るのだ。

ホンダはいつも、夢と理屈中間で揺れている。

表向きは「環境技術への集中」「サステナブル未来」など、理性的で整った言葉を並べる。

けれど、その文章行間からは油と鉄の匂いが立ち上る。

理想現実調停をするようでいて、彼らの内側にはどうしようもなく「燃やすこと」への郷愁がある。

ピストン上下に感じるリズム、燃焼の拍動、風洞の夜に響くファンの低音──それらを身体が覚えている。

結局のところ、ホンダは血の中に残るオクタン記憶に引き戻される。それは理屈ではなく、生理問題だ。

苦戦の理由美学の話

そして戻ってくるたびに、彼らは苦戦する。

まるで数年ぶりにジャズクラブに戻ったサックス奏者が、昔の楽譜を前にして手が震えるように。

ステージの照明も、観客の空気も、かつてのそれとは微妙に違う。

技術の流れはあまりに速く、昨日の成功今日の重荷になる。

ターボ構造一つ、人間関係温度一つが、うっかりすれば全体を狂わせる。

だが、それでも彼らは吹こうとする。音が少し濁っても、それでも演奏をやめられない。

F1世界では、スピードが唯一の真実だ。

だがホンダにとって、それは速度そのものではなく、「走ること」の意味を探す行為に近い。

彼らにとってのエンジンは、単なる機械ではなく一つの呼吸だ。

パワーユニットという名の命の鼓動。

から敗北も、痛みも、呼吸の一部として受け入れられる。

それが、自分たちが今も「HONDAであることの証明からだ。

理屈を越えた旅

ホンダはいつも動き続ける会社だった。

二輪で世界を駆けぬけ、四輪で挑み、時には撤退し、また戻る。

その繰り返しは、まるで潮の満ち引きのようだ。海がすべてを洗い流すたびに、砂の上に新しい足跡が刻まれる。

RA272の白い車体も、ターボ時代の赤いヘルメットも、マクラーレンとの栄光も、レッドブルとの別れも──それらすべてがひとつ連続した夢の断片だ。

ホンダが戻る理由を、合理的説明することは難しい。勝ちたい、というだけではない。

たぶん、世界最高峰レースには「自分たちが何者であるか」を証明させてくれる何かがあるのだ。

人はときどき、夢の中でしか自分確認できないことがある。

ホンダにとってのF1とは、そんな夢の鏡だ。

火のある場所

私は思う。

ホンダにとってF1とは、勝つための舞台ではなく、火を灯し続けるための場所なのだと。

理屈で測れる効率戦略の外側に、燃え続ける願いのようなものがある。

彼らはそれを、内燃機関という形で世に送り出す。

数字の正確さよりも、内部に漂う体温のようなものをどこか信じている。

その熱を保つこと──それが彼らの誇りであり、同時に呪いでもある。

そして、その確認作業はいつも痛みから始まる。

勝てない週末、壊れるPU、届かない速さ。

そのたびに、夢と現実あいだで身体を焦がす。

けれど彼らは、それでも手を離さない。

火のある場所に留まろうとする。

たとえそれが一時的な炎でも、燃えた跡には必ず光が残る。

ホンダという夢の出入り口は、きっとこれからも開いたり閉じたりを繰り返す。

けれど、その出入りこそが、彼らの生きるリズムなのだと思う。

その奥底ではいつも燃焼の音が続いている。

それがホンダなのだ

2026-03-24

エナドリって効くの?

たまにIT系の人とかネットゲーマーとかがモンスターレッドブルを愛飲してて切れたらエナドリを求めるみたいな

本気かネタか分からないような描写を見るんだけどエナドリってそんなに効く?

個人的には珈琲は愛飲してるけど珈琲効果で眠れなくなるとか目が冴える、頭が冴えるみたいなのは実感したことがないし

エナドリも高いジュースって感じ

飲んで効果体感したは眠眠打破くらいなんだけどエナドリってファッションで飲んでたりしない?効いてるの?

常飲するほど効き目よくないよね?

2026-03-17

バイト先でのレッドブルの思い出

昔、学生のころに働いていたバイト先での話だ。

ある日、ちょっとした出来事から若い社員バイト全員にジュースを奢ることになった。

詳しくは覚えていないが、たしか仕事中の軽い冗談の流れで「じゃあジュースな!」と本人がノリで言ってしまい、引っ込みがつかなくなったのだった。

当然、バイト仲間たちは大喜び。

みんなでコンビニに向かうなり、一斉に「じゃあレッドブルの大きい方!」と言い出した。

その瞬間、社員の顔色が変わった。

レッドブルは高い。

しかも「大きい方」となると、なおさら

慌てた社員は、必死の形相で私たちを制した。

「待て待て待て待て待て、お前ら冷静になれ!」と声を上げ、

レッドブルの缶を手にとる。

右手に小さいレッドブル左手に大きいレッドブルを持ちながら、

「これ見てみろ。成分表な?ほら、大きい缶も小さい缶も中身の構成一緒だろ。つまり、成分は大きいのも小さいのも同じなんだよ。どっち飲んでも効き目変わらんの。」

そこで一呼吸置いて、さらに畳みかけるように言った。

「見てみろ、成分一緒だろ? デカいのも小さいのも入ってるものは同じだから、効き目も同じなんだよ。」

若い社員真剣な顔で続ける。

「この寒い冬の日に、わざわざ大きいレッドブルを飲みたいか?同じ効果なら小さい方が合理的だろ!」

バイトたちは顔を見合わせ、「ああ、たしかに……」と納得して、小さい缶を手に取った。

私はその様子を黙って見ていた。

正直なところ、心の中では「いや、それは違うだろ……」と思っていた。

成分表に書いてあるのは100mlあたりとかの量であるから

缶が大きくなれば中身の成分も比例して増えるに決まっている。

「みんな騙されてるのか? それとも、社員が気の毒だからわざと騙されたふりをしてあげてるのか?」

そんなことを考えていたら、

社員こちらをチラッと見て「おい、余計なこと言うなよ!」という目をしてきた。

結局、私は何も言わなかった。

バイトの子たちは小さいレッドブルを手に取り、社員は少しホッとしたように見えた。

それにしても、あのときのみんな本当に騙さていたのか、それとも優しさゆえの演技だったのか?

今でも、ときどき気になる。

レッドブルの250mlの缶

ぐらいのちんちん、握り心地よさそうよね♡

 

私はアナルモンスター355mlの缶を入れられるわ♡

2026-03-08

HONDAホンダF1世界選手権 (FIA Formula One World Championship)挑戦の歴史

今年からホンダF1に復帰した。

ホンダF1への挑戦は大きく5期に分けられる。

5回の挑戦と4回の撤退歴史である

簡単にまとめみる。

第1期(1964〜1968年) 評価成功

自社コンストラクターエンジンも車体も製造)としてF1に挑戦。

日本メーカーとして初優勝を達成した草創期。

その大いなる挑戦の姿勢と優勝の結果を残したという点で成功と言える。

第2期(1983〜1992年) 評価大成功

ターボNA時代に名門チームへエンジン供給を行い、勝利タイトル大量生産した大黄金期。

とくに1988年には全16戦中15勝という年間勝率記録を打ち立てるなど、圧倒的な強さを誇った。

ホンダF1」というブランドはこの頃に築き上げられた。

第3期(2000〜2008年) 評価「失敗」

エンジン供給からまり、車体製造も含むホンダワークスチームへ発展した。

しかし、安定して上位争いをするには至らず。

ワークスチームはグランプリ1勝したのみ。

サブプライムローンから経済状況悪化撤退

その期待の高さから考えると「失敗」

尚、撤退の決定が性急だったため、チームの存続とF1への参戦を条件として、

ほぼ無償(1ポンド)で資産運営資金付きでチームを譲渡すると、

ホンダエンジニア設計制作していたその車体は目覚ましい性能を発揮して年間チャンピオンを獲得という皮肉な結果を招く。

第4期に関しては前期と後期に分けたい。

第4期(マクラーレン時代 2015〜2017年) 評価「大失敗」

全く新しいタイプ動力であるハイブリッドPU導入直後の開発難航で戦闘力信頼性に欠ける。

黄金期を築いた名門マクラーレンチームと組みながら下位に沈むシーズンが続いた。

王者フェルナンド・アロンソ鈴鹿サーキットでの「GP2エンジン!!」発言あまりにも有名

最終的にマクラーレンから三行半を突きつけられる形で、早期にパートナーシップ契約を解消。

第三期の「失敗」とあわせて「ホンダF1」というブランドが完全に死に絶えた時代

「大失敗」と評価せざるを得ない大苦難の時期。

第4期(レッドブルトロロッソアルファタウリ時代 2018〜2021年) 評価大成功

下位チームであるトロロッソとタッグを組み、再構築の1年間を経て、

チャンピオンチーム、レッドブルへとPU供給

F1を完全支配していたメルセデスへの挑戦権を得るところまで競争力を発揮。

2019年以降は多数の勝利を挙げる。

2021年、ついに劇的な最終戦を経てマックス・フェルスタッペンの初戴冠の原動力となる。

正式にはホンダ2021年を持ってF1から撤退して第4期の終了となる。

実際には、紆余曲折があり2025年まで継続してレッドブル陣営ホンダ製のPU供給し続けた。

その結果、第二期の黄金期に樹立した不動の記録と思われた16戦15勝の勝率を塗り替えることになる。

大成功」で「大復活」。

第5期(2026年〜) 評価保留

レギュレーション開始の年。

大富豪ローレンス・ストロールが巨額の投資により、

最高の施設

最高の人材

をとり揃えたアストンマーチンチームに対して、

正式復活したホンダがワークス供給する。

稀代の天才デザイナーエイドリアン・ニューウェイ設計した車体とチャンピオンPUを作り続けたホンダのワークスPU

どのような性能を発揮するのかが期待されたが、テストでは車体とのマッチング問題からホンダエンジンから振動が発生。

搭載したバッテリー破壊するほどの振動対策に大わらわになる。

速い遅いとかいう以前の問題でまともに走行ができないままテスト期間は終了。

2026年オーストラリアGP開幕後も、その対策は続く。

練習走行、予選を経て、なんとかレースに参加出来る状態にまではこぎつけた。←いま、ここ。

2026-02-22

圧倒的にな準備不足のホンダF1が謎すぎる

既報の通り、今シーズンアストンマーチンホンダの見通しは暗い。

度重なるホンダPUトラブルアストンマーチンホンダは開幕前の事前テスト中にまともに走行ができていない。

ある程度、周回数を重ねているときでもPU問題がないわけではなく全開モードで走らないことでかろうじてラップ数を稼ぐというやり方に終止していた。

全くもって準備不足のPUであり、言い訳無用言い訳をする余地すら無い不良品である

だが、なぜこんなことになるのかが、まるで不明だ。

今シーズンレギュレーション大更改の年で、PUレギュレーションも大幅に変更された。

ただその変更は、どちらかというと昨年までの高度な技術必要PUから

新規メーカー参入障壁を下げるための、比較難易度が下がる方向への技術規定変更だからだ。

現に、新規参入したアウディPUなどはそれなりに稼働しているし、

自動車メーカーであるレッドブル・パワートレインズが作り上げたPUなども順調な仕上がりを見せている。

それなのに、なぜホンダがうまくいかないのか?

理由が全くわからない。

そもそもレッドブル・パワートレインズが使用しているPUの土台なども、ホンダF1撤退を決めたときレッドブル譲渡した技術知見が生かされているものだ。

それなのに、本家本元のホンダがなぜ?

ありえないことだ。

こうなってくると妄想せざるを得ない。

ひょっとしたしたらホンダは、とてつもなく強力なPUを開発してしまったのではないか

それを隠すための擬態工作なのではないか

アストンマーチンホンダは、車体側の開発の遅れからテストの開始が遅れた。

ライバルチームが第一回目のテストを2日間行ったあとに、ようやくマシンサーキットに持ち込むことが出来た。

その間に、わかってしまったのかもしれない。

ホンダけが発見している、今回のレギュレーションの穴をついた特別技術を他メーカー発見していないということに。

そのホンダだけの特別技術を隠すために、あえてテストではPUの開発に失敗したていを擬態しているのではないか

なぜそのようなことをするのか?

それはF1が足の引っ張り合いだからだ。

あるメーカーが優位に立てる技術発見したらライバルチームはその技術を封じ込めるために規則自体改正するように向かうからだ。

現に、今シーズンには開幕前だと言うのにメルセデス発見したレギュレーションの穴を塞ぐべく、新しい規則を導入することが多数決によって図られることが決まっている。

もしも、ホンダが圧倒的なPUテストでは走らせたとしたら、同じ事が起こってもおかしくはない。

ホンダの優位を無くすためにFIA対して激しいロビイスト活動が行われるだろう。

更にホンダ側がこの擬態をする必要がある理由はこれだ。

緊急のレギュレーションの変更が承認されるためにはF1チームによる多数決が行われる。

そのときメルセデスなどはPU供給しているチームが多いので多数決で有利になるが、

ホンダアストンマーチン以外にPU供給していない。

となればホンダの優位性など、あっという間に数の論理で塞がれてしまうだろう。

あえてアストンマーチンホンダ危険な賭けに出たのではないか

例え圧倒的なPUがあったとしても未知のレギュレーションの準備としてのテスト走行を行わないというのは無謀と言える。

しかし、その賭けをしたとしても圧倒的な実力の差でレースに勝ちきる実力がホンダPUに備わっているとしたら?

バルセロナでの空白期間

アストンマーチンの車体開発の遅れで偶然生まれたあの数日間で確証したホンダの圧倒的実力。

F1開幕戦世界アストンマーチンホンダ驚愕するのかもしれない。

2026-02-21

なぜ、ホンダF1プロジェクトは失敗を繰り返すのか?

2026年F1開幕前テストでのアストンマーチンホンダの状況は悲惨だ。

ライバルチームが開幕に向けて着々と準備を整えていく中、アストンマーチンホンダだけはまともな走行すらままならず大きく遅れている。

主な原因は、ホンダが新しく作り上げた2026年用のパワーユニット不具合に起因する。

遅いとか速いとか、そういう問題以前にトラブルが起こり続けて、まともに周回を重ねることが出来ない。

この遅れを取り戻すには数カ月規模の時間必要とも言われている。

数カ月単位の開発の遅れ、それはスピード信条とするF1世界では、「死」を意味する。

悪夢マクラーレン・ホンダ時代の再来ともいえる極めて悲観的な状況だ。

またもやホンダは全世界に向けて、無能晒すことになるのだろうか?

では、なぜホンダF1プロジェクトは、節目ごとに「大ゴケ」してしまうのか。

原因はかなりハッキリしていて、「会社としてF1に対して腰が据わっていない」この一言に尽きる。

わかりやすくするために、F1に参戦する同じ巨大自動車メーカーであるメルセデスと比べて話そう。

ホンダ:いつでも切り捨て可能な「社内プロジェクトF1

ホンダF1は、良くも悪くも「本体の都合でいつでも切れる社内プロジェクト」という扱いになっているようにしか見えない。

こういうタイミングになると、真っ先に「やめる」「縮小する」の選択肢に上がるのがF1だ。

何十年も歴史を見ていれば、参戦→撤退→また参戦→また撤退、というこの往復運動がどれだけ繰り返されたか、嫌でも思い出す。

そのたびに何が起きるかと言えば、

で、数年後に「やっぱりF1やります」と戻ってくるころには、他社はずっと積み上げてきた土台の上で次のフェーズに行っている。ホンダだけ、毎回スタートラインの手前からスタートだ。

レギュレーションで大ゴケする理由は単純で、「そもそもそこに向けて走り続けていない」からだ。

準備していないテストで点が取れなくて当然なのだ。「ホンダはまた…」と毎回同じ光景を見せられている。

メルセデスF1専業会社を丸ごと持つ強み

対してメルセデスは、「F1パワーユニットを作るための専業組織」を丸ごと持っている。

Mercedes AMG High Performance Powertrains——ここの“本業”はF1エンジンだ。

から2014年ハイブリッド元年のような大変革でも、数年前から準備しまくって圧勝できたわけだ。

本業としてやっている側」と「社内プロジェクトでやっている側」の差は大きい。

ホンダが「大ゴケ」する構造的な理由
1. F1が“本業”になりきらない体質

ホンダにとっての本業あくまで量産車と二輪であって、F1広報技術アピール人材育成の“手段”扱いから抜け出せていない。

手段から、他に優先課題が出れば簡単に削られる。

2. 意思決定の軸が「勝つかどうか」より「イメージと採算」寄り

メルセデス側は極端に言えば、「F1で勝つこと自体ブランド価値技術の根幹」なので、赤字覚悟で長期に投資する理屈が立つ。

ホンダ側は、「イメージに合うか」「企業方針環境EV)と整合するか」が強く問われる。勝ち始めたところで方針転換が来れば、今までの投資ごとバッサリ切り捨てることも躊躇しない。

3. プロジェクトの“連続性”を軽く扱いすぎる

一度F1から撤退した瞬間、それまで何年もかけて積み上げたノウハウ人材文化バラバラになる。その回数が多すぎる。

レーシング世界いちばん価値があるのは「積み上げた時間」なのに、その“時間”を自分の手で何度も投げ捨てているのがホンダのやり方だ。

4. 現場覚悟トップ覚悟の食い違い

現場エンジニアは、間違いなく本気で世界一を目指しているし、命削ってやっている。

だが、上で「いつでも撤退ボタンを押せる」前提で管理されている限り、どれだけ頑張っても、上の一言で全てチャラにされるリスクを抱え続ける。

時系列で見る「自分で積み上げて、自分で壊す」ホンダ

2000年代後半:莫大投資からの「ブラウンGP事件

2000年代半ば、ホンダはワークスチームとして莫大な予算人員を投入し、「地球に優しいF1」だのなんだの掲げながら参戦していた。

ところが成績はパッとせず、リーマンショックと業績悪化が来た瞬間、真っ先に切られたのがF1だ。

で、何が起きたか

ホンダが「もうやめる」と投げ出したチームとマシンは、そのままブラウンGPとして走り、メルセデスエンジンを積んだ途端にいきなりチャンピオン。

自分たちが注ぎ込んだ金と設備人材結晶であるマシンが、「エンジンだけ他社」に替わった瞬間、歴史シーズンを作ってしまった。

ホンダ大金を投じて土台を作り、その成果を最後だけ他社においしく持っていかれた形。

これ、プロジェクト連続性を軽く扱ったツケ以外の何ものでもない。

2015年:復帰を1年前倒しさせられての大爆死

その数年後、「やっぱりF1やります」と戻ってきたホンダ

マクラーレンと“禁断の再婚”をし、ハイブリッド時代に乗り込んだが、ここでも「本当にそのタイミングでやるのか?」という疑問符が付く。

本来準備に使えるはずだった時間を削って、政治的ブランド的な事情で復帰時期を前倒しにした結果、パワー不足、信頼性不足のオンパレード

サイズゼロだの何だのスローガンだけは派手だが、実態はまともな走行すらままならない大惨事だった。

これは「ホンダ技術がショボいから」というより、

「戻るなら本来必要な準備期間をちゃんと確保しろよ、それを削っておいて新レギュレーションに間に合わせようとした時点で大ゴケ確定だろ」という話だ。

2019〜2021年:やっと実を結びかけたところで“自爆撤退

レッドブルと組んでから、ようやくホンダハイブリッドPUトップ争いに絡めるところまで来た。

パワーも信頼性も上がり、2021年にはついにタイトル争いの中心に立った。

が、そのタイミングで出てきたのが「カーボンニュートラルを最優先するのでF1から撤退します」という宣言

ようやく積み上がったノウハウと“勝てる文化”を、自分の手でまたリセットしに行ったわけだ。

勝てないからやめるならまだしも、「勝てるようになったからやめる」というムーブを何度もかますメーカー、そうそうない。

これはもう、「F1本業と見ていない」と白状しているようなものだ。

そして2026:また新レギュレーションで同じことを繰り返す気配

2026年、新しいPUレギュレーション

他社は何年も前から新コンセプトに取り組み、専業組織としての蓄積をフル動員してくる。

ホンダはどうかと言えば、また「戻ります」と言ったあとに組織を再編し直し、HRCとして整え直しながらのスタート

スタートラインに立つ前から、すでに“追いかける側”になっている構図は、2000年代後半から何も変わっていない。

本人たちは全力でやっているのに、会社としての構造が「また同じパターンの大ゴケ予告編」を流している。

ホンダはなぜつまづくのか

時系列で眺めると、結局こういうことになる。

メルセデスが「専業会社を通じて同じ場所で積み上げ続ける」一方で、

ホンダは「自分で積んで、自分で蹴飛ばして、また一から積む」を何十年も繰り返している。

ホンダがつまづくのは、運が悪いからでも、エンジニア無能からでもない。

F1本業として扱う覚悟が、会社として決まっていない」

その一点が、節目ごとの大ゴケとして形になって出ているだけの話だと、俺は思っている。

2026-02-20

嘘だと言ってくれホンダF1

まさかの大苦戦に陥っているアストンマーチンホンダ

他のパワーユニット供給メーカであるメルセデスフェラーリ

新規参戦のアウディ

清涼飲料水メーカであるレッドブルが作り上げたPUトラブルは有りながらも順調にテストをこなす中、

ホンダPUトラブル続きでまともに周回を重ねることが出来ない。

開幕前の最終テスト日となる今日に至っては、スペアパーツの不足とPUに抱える問題から30分以上の連続走行実施しないと決定している。

具体的にホンダが何処に問題を抱えているのかは不明だが、ICEだけではなくバッテリー周りにも不具合を抱えているとの情報だ。

これは全くもって予想できなかった展開だ。

当初は空力の鬼才エイドリアン・ニューウェイデザインしたマシンがあまりに攻めすぎていて、

うまくPUを冷却出来ないだけでは?との憶測もあったが事態もっと深刻なようである

この状況を早期に打開する方法はあるのだろうか?

このプロジェクト支配するローレンス・ストロールの決断は早い。

すでに新たなるパワーユニット供給元を探し始めていても決しておかしくはない。

それほどホンダトラブルは深刻であるように感じる。

2026-02-19

ホワイトハウスの西棟――かつて何人もの世界黒幕」たちが出入りしたその廊下で、私はひとりの男を待っていた。

二次トランプ政権の中枢で、「プレジデントの影」と呼ばれる男。

公式肩書きは、ホワイトハウス業務執行を一手に握る“Executive Director”。

私は彼を、便宜上トランプ政権常務長官」と呼ぶことにした。 

午前2時、ワシントンの冬の雨が、窓ガラスを叩きつける。

男は約束時間からきっちり7分遅れて現れた。

アメリカ要人たちを何十年も取材してきた私の経験から言えば、

「7分の遅刻」は一種メッセージである――相手に対する敬意は払うが、絶対に主導権は渡さない、というサインだ。

権力の中枢で何が起きているのか

彼は名刺差し出すこともなく、いきなりソファに腰をおろした。

ノブ、君の本は昔読んだよ。狼のやつだ」

彼が口にしたのは、私がまだ若い読者たちに向けて「群れるな、孤独を恐れるな」と書き続けていた頃の一冊だった。

――この男は、情報の取り方を知っている。

トランプは今、何を見ているのか?」

私がそう切り込むと、彼はテーブルの上のレッドブルに手を伸ばした。

簡単だよ、ノブ。みんなが見て見ぬふりをしている“穴”だけを見ている」

彼の言う“穴”とは何か。

崩壊寸前の中産階級

AI移民挟み撃ちにされるブルーカラー

そしてもはや国家ではコントロールできない巨大テック企業権力――

そういった、ワシントンエスタブリッシュメント議会証言用のレポートでは語っても、

腹の底では放置してきた問題群のことだ。

「みんな『民主主義を守れ』と言う。

でもね、ノブ民主主義を殺してきたのは誰だ?

国民か?

違う。ここに座ってきた“俺たち”だよ。

官僚エリートと、自分の再選しか考えないプロ政治家たちだ」

このセリフは、ただのポピュリズムではない。

私が冷戦期の中東南米で見てきた、“国家の中の国家”――官僚機構軍産複合体が生み出す、匿名権力構造に対する、本能的な嫌悪に近いものがそこにはあった。

トランプという「最後アナログ政治家

トランプ愚か者か、それとも天才か?」

世界中のインテリたちが、この9年間問い続けてきたテーマを、私はあえてストレートにぶつけた。

男は少し笑って、こう言った。

「彼は“最後アナログ政治家”さ。ツイート世界を動かしたアナログだ」

意味が分からない顔をした私を見て、彼は続ける。

「みんな勘違いしている。

トランプデータを信じていないんじゃない、

データを“使っている側の人間”を信じていないんだ。

 ビッグテック世論調査会社シンクタンク

あいう連中が『数字がこう言っている』と持ってくるとき

そこには必ず“意図”が入っている」

私は、かつてCIAモサドの友人たちから聞いた言葉を思い出していた。

数字は嘘をつかない。ただし、その数字を選ぶ人間は嘘をつく」――それがインテリジェンスの世界常識だ。

「だから彼は、相変わらず『空気』と『顔』を見る。

集会熱量地方空港スタッフの表情、

工場作業員握手の力。

AIが“無意味ノイズ”として切り捨てるものだけを、

彼は拾い上げている」

そこには、アメリカという巨大な帝国が、

デジタルアルゴリズムに飲み込まれていく時代にあって、

あえて“体温”と“勘”を武器にし続ける老いライオンの姿が重なっていた。

二次トランプ政権の「戦場

「第二次政権の本当の戦場はどこか?」と問うと、男は即答した。

ホワイトハウスの中だよ。外じゃない」

第一政権ときトランプ閣僚や高官ポストの任命で何度もつまずき、

政権発足から半年経っても副長官や次官が埋まらない省庁が山ほどあった。

「今回は違う。敵はもはや民主党ではない。

 “トランプでもバイデンでもどっちでもいい”と思っているこの街のものだ」

彼が指で示したのは、窓の外に広がるワシントンD.C.の夜景だった。

官僚機構ロビイストシンクタンク、そしてメディア

それらを総称して、彼は淡々と「スワンプ(沼)」と呼んだ。

ノブ、君は世界中で“沼”を見てきただろう?

 南米軍政中東の王制、ヨーロッパ官僚機構。みんな表向きは違う顔をしているけど、内側は同じだ。

 自分身分既得権を守るためなら、平気で『民主主義』という言葉を利用する」

私はかつて、エルサレムで銃撃戦に巻き込まれながらもノートを取り続けていた日のことを思い出していた。

あのとき引き金を引いていた兵士たちも、背後にいる“沼”の存在に気づいていなかった。

日本へのメッセージ――「群れるな、日本人」

インタビューの終盤で、私はあえて日本の読者に向けたメッセージを求めた。

トランプ政権の“常務長官”としてではなく、ひとりのビジネスマンとして、日本人に何か言いたいことはあるか?」

彼は少しだけ考え、こう言った。

「君たちは優秀すぎる。だから、怖がりすぎる」

日本人は、間違えることを恐れすぎている。

 グローバルなゲームルールが変わっているのに、『前例』と『空気』に縛られている。

 トランプを支持するかどうかなんて、正直どうでもいい。

 問題は、自分の頭で考えて、自分リスクで動いている日本人が、どれだけいるかだ」

その言葉は、私が長年、日本若者たちに投げかけてきたメッセージと、奇妙なほど重なっていた。

「群れるな、孤独を恐れるな」「命を燃やせ」――私が書いてきたそのフレーズを、彼は別の言葉でなぞったのだ。

ノブ世界はこれからもっとノイズ”に満ちる。

 フェイクニュースAIが作った動画操作された世論調査

 そんな時代必要なのは、“完璧情報”じゃない。

 たとえ不完全でも、自分で取りに行った情報と、自分で決めたリスクだ」

インタビューを終えて――「狼」であることの意味

インタビューが終わったのは、午前3時を回っていた。

ホワイトハウスを出ると、雨は雪に変わり始めていた。

私は、ワシントンの夜空を見上げながら考えていた。

トランプという男をどう評価するかは、歴史が決めるだろう。

しかひとつだけ確かなことがある。

この帝国は今、AIでも官僚機構でもなく、“ひとりの不完全な人間”に、再びその舵取りを託したのだ。

それは危険な賭けだ。

だが、賭けることをやめた文明から、真のイノベーションが生まれた例を、私は歴史のどこにも知らない。

日本若者たちに、私はあえてこう言いたい。

ワシントンホワイトハウスであれ、東京ワンルームであれ、あなた人生の“常務長官”は、あなた自身であるべきだ。

群れから一歩離れ、自分リスクで、自分情報網を築け。

そうでなければ、あなた未来もまた、どこかの「沼」によって、いつの間にか書き換えられてしまうだろう。

――ワシントンD.C.にて。

俺と老害戦争

会社戦争をしている。

老害と俺でだ。戦線は硬直状態である

パイの実業務中に食っていいか、という話だ。

俺は老害に、業務中にパイの実を食うな、と言われている。

それが戦端だった。

弊社は昼飯の弁当自由時間デスクで食うことが認められている。

まりデスクでの飲食という行為は元来認められるものである

だが老害は食うな、と言う。

しかし、それはおかしい。

客が持ってきたドーナツなどをデスクで食うことは承認されている。

まりデスクでのお菓子飲食承認されていることになる。

だが、老害は食うな、と言う。

これは原則おかしい、理由がわからない、と俺は思う。だから戦争となった。

かに、俺は多少なりとも素行が悪い。

会社デスクシリアル毎日レッドブルを注いで食っていたり、

会社備品のガスバーナーでデスクで肉炙りをしていたことはある。

あとリンゴ毎日握りつぶして果肉と、汁を別けて食っていたのも女性社員からクレームが入った。

そのあたりは譲歩できる。クレームが入る理由はわかるからだ。理解はできる。だから応じよう。

だが、パイの実はどうだろう?俺が業務中にパイの実をずっと齧っていてもなんの問題もないはずである

老害老害からそれがわからないらしい。

少年H」で幾何学がわからないガキどもに主人公辟易するシーンに思いを馳せてしまった。

ランチェスターの法則もわから老害になにがわかるというのか。

そもそも企業軍事用語が入り交じった原因は米国コンサルタント業に戦後、元軍人たちが転職してきたことが原因である

そんなことはどうでもいい。俺と老害冷戦ではなく交戦状態になった。

畢竟、パイの実なんて食えなくなってもいいのだが、老害の言うことを聞いた、という傷を人生につけるわけにはいかない。

俺は老害人生を終わらせるため、労組を巻き込んだ。

うちの労組企業事情で2個に分裂している。その2つを戦わせることにした。

パイの実は64層から構成されているが、弊社の労組御用組合と、元政党系に端を発する組合に別れている。

それを戦わせた。

老害と、その家族人生可能な限り不幸にせしめんとするためである殲滅戦争けがいい戦争だ。勇者ヒンメルならそうした、というやつだ。労組を通じて、労基署に弊社の様々な悪癖を垂れ込んだのだ。

だが、老害馬鹿ではなかった。

お局を巻き込み、実務部隊労働態度を精神的に攻撃する方向で反撃してきた。

実務部隊は実務をしているので事務や順法から逸れることがある。パイの実のように。

そこを突かれた形になる。

俺たちが下請け会社に対し、3年以上振り込みを行っていなかったことなどを追及してきたのだ。また、搬送ルートのために密入国や、現地での買収行為を行ってきたこともだ。

そんなことは当然、表沙汰にしていいことはない。何を考えているのだろうか。

事実老害のせいで労基署だけではなく、経産省が参戦してきた。

状況は混沌である

さらに、国家豚どもによる、優秀なる調査により、重要インフラに携わる我々が、違法行為、つまりはまあ安全性無視していたことが判明。

大した話ではないのだが社員国民個人情報某国流出させていたことまで判明したから、戦線は大変なことになってしまった。

そんなことはどうでもいい。

俺と老害戦争は続いている。

デスクパイの実を食えるかどうか、それだけが問題だ。

まあ、それはそうと、弊社は近日ニュースに出る。

2026-02-14

大幅に出遅れアストンマーチンホンダ 悪夢マクラーレン・ホンダ時代の再来か!?

ホンダにとって、悪夢マクラーレン・ホンダ時代の再来を思わせる、散々な開幕前のバーレーンテストとなっている。

全くの新規参入チームであるキャデラックを除くライバルチームたちは紆余曲折はありながらも順調にマイルテストでの走行距離)を稼ぐ中、

アストンマーチンホンダ走行距離は著しく短い。

オマケに、信じられないことにホンダは、いまだPUをフルパワーで稼働していない(稼働できない)状態だと言われている。
PUに冷却問題を抱えていてフルパワーを出すとぶっ壊れると噂されている。


ホンダPUテスト間中のほぼ全てで300キロ以上の速度は出さなセーブモード走行に終始していた。

他のPUメーカー新規参入アウディ含む)、意外と言っていいほどの好調ぶりを見せるレッドブル・パワートレインフォードの順調な仕上がりとは雲泥の差である

2026年レギュレーションの大変革期である

車体は昨年までのグランドエフェクトカーから

F1が長年慣れ親しんできたフラットボトムに近いオーソドックス構成に戻され、

PUも昨年までのMUG-Hという非常に複雑(ターボの排熱から熱を回収して電気へと変換する仕組み(この仕組みによりF1PUの熱交換率は50%を超えていた(市販量産車のかなり優秀でエコエンジンですら熱交換率は40%程度))な機構が省かれた。

本来であれば、より簡素システムとなったPUに、昨年前での複雑なPUで何度もチャンピオンを取ったホンダが苦労するわけもないのだが、、、。

原因は様々に憶測されているが噂レベル真相は隠されている。

ただ思い起こされるのは悪夢マクラーレン・ホンダ時代と言われる、

2015年から2017年マクラーレンホンダジョイントした暗黒時代のことだ。

ホンダPUは非常に非力で、というかまともに走ることもままならないことも多く、

2度の世界チャンピオンであるフェルナンド・アロンソ

GP2F1より下位のカテゴリークラスエンジンだ!!」

レース中に罵られた場面は海外ではネットミームになるほど繰り返し擦られたものである

その時代を思い起こされるほどの今回のプロジェクトの立ち上がりの悪さである

これは一種ホンダ病と言ってもいいものなのだろうか?

いや、そうではないと思うのだが。

ホンダは通常、新しいレギュレーションに挑む時、革新的、いやそれは突飛とすらいってもいい理想主義的な技術に取り組むのが常である

サイズゼロ悪夢マクラーレン・ホンダ時代にもマクラーレン要望に従い、

サイズゼロと呼ばれる実現不可能レベルコンパクトPUの開発をしたことがその間違いの元だった。

だが、今回のプロジェクトにおいてはそのような冒険はしていないように見受けられていたのだが、、、。

来週には、またバーレーンで3日間のテスト走行が行われる。

そして、Formula-1はオーストラリアメルボルンでの2026年の開幕を迎えることになる。

アストンマーチンホンダはそれまでに競争力を発揮する事が出来るのだろうか?

2026-01-31

2022年新規約の年)Formula-1の非公開のプレシーズンテストで、メルセデスゼロポットを持ち込まなかった。

周囲をあっと言わせたあのゼロポットは、その次のバーレーンでの公開テストで初めて持ち込まれる。

この故事を踏まえても、メルセデスの今回(2026年バルセロナ非公開テスト)持ち込んだマシンは完成形ではないのは間違いない。

2022年は結果としてゼロポットコンセプトは大失敗に終わったこからメルセデスにとって忘れたい記憶となったのだが、今回はどうなるだろうか?

今回も、あれほどの革新的な変更をするのだろうか?

それともコンサバティブマイナーチェンジを繰り返していくことになるのか?

現状、規約の穴を見事についたこからPUの面ではメルセデス陣営(とレッドブル・パワートレインズ)が優勢なのではないか

と言われている。

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規約の穴というのは、エンジン圧縮比に関するものだ。

規約ではシリンダー内のピストンが上限にある時の容積を1として、下限に来たときの容積がその16倍を超えてはいけないという規約だ。

その規約監視する測定は当然、エンジンが停止状態ときに行われる。

そこが盲点だった。

メルセデスレッドブル・パワートレインズ(レッド・ブルはメルセデスから開発者を引き抜いたことでそのトリックを知り真似しただけだが)はエンジンの稼働状態ときに、活路を見出した。

熱膨張を利用してエンジンが稼働しているときには、圧縮比が規約よりも高くなるようにPU設計したとされている。

このことから他のメーカーに比べて優位に立ち、よりパワーの出るPUを持っていると推測されている。

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このような優位な状態で、さらマシンが安定していて、テストでは圧倒的マイルを稼いでいる。

このことから判断はあまりに時期尚早という枕はつくとはいえメルセデスチャンピオン候補として有力視されている。

ただ2022年の時も非公開のプレシーズンテストときは有力視されてたんだよなあ、、、。

2026-01-12

(Q)

千葉県知事について「千葉市中の小中学生冷房なしの校舎に閉じ込めてレッドブルアレースにキャッキャしてたクソ野郎」という表現を見ましたが、何があってのことですか?

(ChatGPT)

その表現の**「千葉市中の小中学生冷房なしの校舎に閉じ込めてレッドブルアレースにキャッキャしてたクソ野郎」**という書き込みは、いわゆるネット過激批判揶揄表現で、事実をそのまま示すものではありません。ただし、背景として次のような文脈学校冷房設備知事への批判)があるため、そうした表現が出回ったと考えられます

🔥 ① 学校冷房エアコン)整備が遅れている

千葉県内の小中学校について、普通教室へエアコン設置は進んできたものの(市によって早期に完了した例もあるものの)、特別教室体育館・古い校舎などでは依然として冷房が不十分という現状がありました。これは千葉市内でも過去に指摘されていた課題です。

日本全体の学校でも、老朽化した建物や断熱性の低さから冷房効果が出にくいケースが指摘されており、猛暑の中で教室が極めて暑くなることは現実問題として報じられています

🔊 ② 熊谷俊人 千葉県知事への批判

熊谷俊人知事(当時選挙を経て継続)は、学校などへのエアコン補助策について「都のような補助は考えていない」という発言したことが、一部で批判対象になっています

ネット上では「学校エアコンを付けるのに数年かける方針だった」「熱中症リスクがあるのに 対応が遅い」というような批判や不満も見られますが、これらは一部SNS等の意見や噂を基にしたもので、公式な記録・広範な報道確認された事実というよりは、感情的な反発に基づく表現が多いです。

✈️ ③ 「レッドブルアレース」との関係

レッドブルアレース」は千葉市で開催される国際的モータースポーツイベントで、知事行政観光振興や地域PRとして関与するときもあります

批判表現のように「イベントに熱中している間に学校の暑さ対策を後回しにした」というニュアンスは、ネット上での皮肉揶揄として使われているもので、「知事が本当にそのために学校対策を怠った」という公式事実関係確認されたわけではありません。

🧠 要するに

表現の背景としては、

千葉県千葉市の一部学校冷房設備の整備が遅かったり不十分だったりする状況があった(全国的にも同様の課題あり)。

その中で、知事・県政への不満や批判ネット過激言葉表現された

レッドブルアレース」などイベント話題と絡めて、対策を怠っているように見える(あるいは見せる)表現になっている

という構図です。

⚠️ 注意

ネット上の過激表現は、感情的批判や誇張・噂を含むことが多いため、事実混同しないようにすることが大切です。政治行政への批判の仕方としては、根拠のある情報公式発表を確認することをおすすめします。

2025-12-08

レッドブルの大きな課題

フェルスタッペン主体のチームでありつつ

いかにしてセカンドドライバーをフェルスタッペン僚友として正しく機能させるか?

ということだと思う。

なぜレッドブルセカンドドライバーは、ああなってしまうのかは正確には理解できない。

セカンドドライバーの一人の言によると

まりにもフェルスタッペン用に作られたマシンが鋭敏すぎて

他のドライバーには乗りこなせないと説明する。

考えられないほど高感度で、わずかな操作で大きく、

そして高速にカーソルが移動するマウスを使いながら、

一切の間違いなくパソコンオペレーションするようなもの想像して欲しい、

というような例えをしていた。

これが正しいのかどうかはわからない。

彼はずいぶんと前に、現行のレギュレーションとは違うマシンに乗っていたとき経験を語ったものからだ。

現在も同じ問題存在するのかはわからない。

なんにしろ、原因はわからないにせよ、レッドブルセカンドドライバーは、

その結果だけを見てフェルスタッペン比較すると

無様としか言いようがないパフォーマンスしか発揮することが出来ない。

これをいかにして改善するか?

というのは大きな課題だ。

今日レースでも、虎の子の新型フロアを他チームのミスにより潰されてしまったため大きなハンディを抱いていたという理由があるにせよ、

角田をフェルスタッペンサポートして機能させることは出来ていなかった。

わずか2ポイントの差でフェルスタッペンチャンピオンを逃してしまった。

もしも、これが正しく角田機能させる事ができるチーム作り、マシンづくりが出来ていたとしたら?

この結果はどうなったかはわからない。

ただ逆に、そのように僚友活躍できるような形にすると

現在マックス・フェルスタッペンが魅せる魔法のような活躍パフォーマンスは若干弱まる可能性はある。

でも、これは結局バランス問題なのだ

かつて空力の鬼才エイドリアン・ニューウェイがそのマシン設計において

まりにも空力性能を追求しすぎた結果として

ドライバードライバティを損なうようなマシンに仕上げてしま

結果としてマシン総合力として劣る結果を招いた。

そういう失敗の経験を活かし、ニューウェイは空力だけを追求するマシンづくりではなく

ドライバーのことも考えたマシンを作るようになった。

それに似ていると思う。

レッドブルが勝てるのはフェルスタッペンファーストのチームを作り

フェルスタッペン神通力とも言える脅威のドライビング能力によるものだが

まりにもそれが極端にすぎると

セカンドドライバーが潰れてしま

結果として

ライバルに負かされてしまう。

わずか2ポイント差で。

今日レースでは、ピアストリがチームプレーしたこと

フェルスタッペン首位を走りながらも

何も出来なくなってしまった。

一切の奇策を試す余地もなく、ただリードを守って走り切りつつ

何らかの幸運を待つ、という万事休すの体制となる。

もしも、レッドブルにもノリスとピアストリを牽制できるセカンドドライバーがいたのなら?

結果は変わっていたかもしれない。

これは角田裕毅の能力が劣っているということではない。

あきらかにレッドブルというチームの大きな欠点であるに過ぎない。

誰がやっても、同じなのだ

そして、そのことをドライバーの才能という問題だけに押し込めていることがレッドブルの最大の問題なのだ

そのあたりをメキースがどうやってコントロールしていくのか?

来年は新レギュレーションとして全くこれまでとは違うマシンが登場する。

そして、そのマシンはおそらくは、ニュートラル性格をもったマシンとしてまずは始まるだろう。

極端にフェルスタッペン好みのマシンとしてではなく

それほど尖っていない乗りやすマシンとして始まるだろう。

これは現行のレギュレーションに変更された2022年でも同じであった。

乗りやすく、そして他チームに対して圧倒的なアドバンテージを誇ったマシンペレス勝利を上げ、フェルスタッペンライバルとなる勢いすらあった。

ただシーズンを重ねる毎に、そのマシンはフェルスタッペン向けへと調整されていく。

やがてはペレスが扱いかねるものとなり、最終的にはドライバースポーツ選手として大切な要素の一つ「自信」というもの完膚なきまでに破壊してしまう。

この負のリピートをどうやって終わらせることが出来るのか?

あるいは、これはフェルスタッペンが考えるべき仕事なのかもしれない。

彼は負けて悔しかっただろう。

からさまには態度には表してはいなかったが、チャンピオンになれなかったことに失望したはずだ。

では、どうすればワールドチャンピオンもっと引き寄せることが出来るのか?

自分だけのパフォーマンスに集中していればいいのか?

それとも4度のワールドチャンピオンとして僚友すらもときに育て、とき牽制し、従わせる。

そのような大きな仕事総合的に出来るように存在となるべきなのかもしれない。

メルセデスが圧倒的にF1支配していたとき

ルイス・ハミルトンは、おそらく全力を尽くせばボッタスを完封することが出来ただろう。

しかし、彼はそのようなことはしなかった。

最終的にワールドチャンピオンになればいいという計算ときにボッタスに花を持たせたりしていた。

もちろん来年以降のレッドブルにそこまでの余裕があるわけもないが、

そのやり方の視点のようなものはフェルスタッペンも見習うべきものがあるはずだ。

そして、おそらくは彼もそのことに気づいている。

なぜ今年勝てなかったのか?

そのことを彼は徹底的に考えて

そして正しい結論を得るだろう。

知らんけど。

2025-12-04

F1

レッドブル

角田がシートを失い

岩佐歩夢が昇格しないことに対して

「そんなに日本人を乗せたくないのかよ!」

って声が上がってたけど

ヨーロッパ人なら「うん、そうだよ」って言いそうだよな

どうしてもF1ヨーロッパのものからなあ

2025-12-03

角田はさっさとインディ転向するべきではないのか?

レッドブル飼い殺しにされるよりも、そのほうがよいのでは?

いまのレッドブル角田に対する扱いを見ると、リザーブドライバーといいながら、欠員が出たときには別のレッドブル育成ドライバーが出場するということもやりかねない。

終盤のレッドブルしからぬ「ミスの連発」により、角田クリアすべき条件とされていたポイントが獲得できなかったことなどを見ていると強くそのように感じる。

2025-11-22

チームの重大なミスをメキースが角田謝罪するのは、いったい何度目だ?

レッドブルしからぬピット作業ミスは毎レースごとのように連発し、今回はタイヤ空気圧設定を大きく間違えるというミス

あきらかに角田をチームから追い出したい勢力というのが存在する。

それがチームの総意なのか、角田担当させられているチームの片側で起こっていることなのか、あるいはもっと政治的に上層に位置するものからのものなのか。

普通に放っておいても角田今シーズンの成績から考えて放出可能性が濃厚な中、その必要性のなさから単なる陰謀論とも言える。

あるいは、そういうことをせずにはいられないほど角田に対する悪感情がチーム内に蓄積しているのだろうか?

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