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はてなキーワード: ミュージックとは

2026-05-03

ノーライフ、ノーミュージック

真理だよな…😌

2026-04-24

反戦平和ミュージック欲しがりマン

ビックネームの曲が欲しければ対価を払って作ってもらうしかないだろ

ないならニコニコでもようつべでもスコップして盛り上げろよ

過去の曲にあるか調べろ

なんで人にやってもらうこと前提なんだよカス

他力本願寺焼き討ちしろ

2026-04-20

年収1200円だった

昨年度末に個人事業主として開業

ストックミュージックを約50曲制作し、販売開始。月の売上が約100円。

使用しているDAWプラグインは元々持っていたものだけど、作業時間が約200時間なので厳密にいえば大赤字

確定申告したら苦笑いされた。

2026-04-14

これAI生成ミュージックじゃなくてマジもんのレアなん?

なんかもう区別つかんのよ画像からでは…

https://youtube.com/@lost-japanese-music

2026-04-07

アメリカが偉大さを誇示できるとすれば、たとえばアルテミス計画みたいな宇宙開発だったり、文化面が早いよね

現代のポップミュージックジャンルルーツなんて、たいていはアメリカだし

あとは社会思想制度世界の先を行くこと

「俺たちにできないことを平然とやってのける、そこに痺れる、憧れる」というのが、他国目線で感じる「偉大さ」なんよ

アメリカドラマを見て、こんなに進んでいる社会があるんだな、こんなことまで言っていいんだな、と思ってしまうようなこと

トランプさんのやりたいことは、概ねこれらに逆行する

2026-03-29

ケミクライブ(配信視聴)の感想

ケミクライブ(配信視聴)の感想

はじめに

ポケモン大好き38歳独身男性です!

赤緑から延々と遊んでおり、好きなポケットモンスターシリーズサンムーン、好きなポケモンコマスターゾロアーク(ナーフ前後わず)です、理由は圧迫デッキが最強のデッキ(ナーフ前後わず)だからです。

ポケモンのことをどういう形で好きなのかは、この一文で済ませます、30年分あるので。

ニコニコ動画でノベマスカテゴリに住んでいたので、今じゃ限界集落のそれとは違い、初音ミクのことは今も元気なお隣さんって印象だけでした。

具体的な曲の印象は、ワールドイズマインメルト千本桜ぐらいです。(アイマス2コラボ曲だからね)

ケミクのことはタイプミクでノーマルミクのパートナーがぺラップだったことで本気度を感じ取り、ボルテッカーでもういきなり大好きになりました。

それ以来、通勤の行き帰りはポケミクとポケミク参加アーティストさんの楽曲聴くようになり、ボカロ聴くという趣味が増えました。

なんだかんだで2年以上聴いてますが、体系だった知識はなく、ニコニコの関連動画や、ボカコレのいい感じのプレイリストを流してるだけなので、まだまだ浅い知識です。

特にボカロライブについては知識ゼロなので、MVや曲自体がいいのは理解しているが、ライブとして楽しめるのかは少しだけ不安だった。

しかし、流石に全曲何度も繰り返し聴いて、1曲も苦手だったり好きじゃ無い曲がないし、知らない曲もないライブなんて、人生で初めてだろうから配信チケットを買った。

まあそもそも音楽ライブというもの自体人生初でした。

(人が集まるところにいけないので現地はごめんなさい)

ミライどんなだろう

未来から来たポケモンに乗って、未来から来た初めての音がやってきた!

そんなミライドンと一緒に初音ミクがやってくるスタートで一気に引き込まれて、なんか楽しいことがはじまるぞ! とテンションが上がった。

不安だったとか書いてるけど、マジでこの構図だけで不安は吹き飛んだ。

モンボを投げる様がめちゃくちゃ可愛いくて、ミクがライブパフォーマンスすることの意味がすぐ理解できたのもいいね

言葉遊びがいっぱい詰まった曲を楽しく可愛く歌ってくれるし、MVポケセン公式イラスト風のポケモン達もモニタに沢山写って嬉しいしで「みんな大好き」の歌詞の通り大好きだ。

イワークマダツボミナエトルときポケモンイメージした振り付けをするミクが楽しそうで可愛いんだ。

俺のコノハナバッチリ映ってて、良かった。

(DP〜HGSSの間、ダーテングを主軸とした晴れパティーネット掲示板通信対戦スレに入り浸ったっていたのでダーテング族が映るとそれだけで嬉しいのだ)

空のボールを投げて3回揺れるまで不安そうにする演技など、ちゃんと「顔の演技」まで込みでライブをするんだ! とめちゃくちゃ驚いた。

1曲目でここまで楽しいの? すごいぞ初音ミク! すごいぞポケモン! すごすぎるぞポケミ!!!

エスパーエスパー

誰だよメロエッタエスパータイプサウンドタイプに置き換わるからエスパー的な仕草はしないって言ったやつ!

全体を通じてめちゃくちゃ出番があるメロエッタも初登場で、メロエッタも振りをつけて踊るのが可愛いすぎる。

ミクとハイタッチしたり、振りを合わせたりと、メロエッタ初音ミクがあの場で一緒にライブをしているのが実感出来て、ミクのライブじゃなくてポケミクのライブなんだぞって伝わってくる。

MVデオキシス4フォーム合いの手が歌ってるミクのモデルとあわさる演出が楽しくて、コマスターデオキシス環境の思い出がスーッと良い思い出になっていった。

背景に物知りメガネや曲がったスプーンなどのポケモンの持ち物が浮かんでる演出楽しい

そして何よりメロエッタエスパー技を駆使して浮遊する初音ミク

ふわふわエスパーテレキネシスで浮いている描写は、ポケモン世界初音ミクがいても違和感がないぐらいこの2、3年を培ってきたポケミクならではだ。

サイキネじゃないのポケモン大好きな歌詞だよね、確かにエスパーで空中に浮かすならテレキネシスだ、スイッチ世代で使えない技を大事にとっていた感も相まって大好き。

戦闘! 初音ミク

SVの最終戦イメージした背景と演出が格好いいし、曲名が出てくる演出も素敵な始まり

ミクの目の色がいつもと違うのもバトルプログラムになっている感じで面白いし、ラストの元に戻る演出にも繋がるので、目の色は大事キーワードだ。

そしてたたかコマンド連打からの火炎放射で火が吹き上がる舞台演出が驚き。

モニタの中じゃなくそこにも仕掛けがあるの面白いなあー、現地で見たかったぜ。

メロメロイド

格好いいか可愛いへの落差がすぎて楽しすぎる。

さらクチートちゃんかわいいねー!

大顎を駆使したダンスがめちゃくちゃ可愛いし、ミクと一緒にハートを作る演出などなどがバッチリ決まってて、振り付けを見てるだけで幸せになれた。

しかメガシンカまでしちゃうのも驚き。

ポニーテールツインテールになってミクとお揃いになるのがキュートメロメロになった。

MC(1回目)

「私は初音ミク」なんてことな自己紹介だけど、いいよね。

なんかポケモン世界で本当にこういう自己紹介しそう。

ゴー! ビッパ

めちゃくちゃ楽しい曲なだけに、ダンスビッパも楽しく振る舞っててたまらん!

ミクに加えてリンとレンの二人、さらビッパも沢山出てきてとにかく画面が幸せなことでいっぱいで多幸感満載。

BIPPAの振り付けが跳ねるように可愛いし、間奏のビッパの前歯をイメージした振り付けが楽しすぎる。

このライブ以来、一人で聴いてても真似しちゃうぐらい楽しい振り付けだ。

ビッパを持ち上げて「この顔をよく見て」するところ大好き。

ボス許可が降りましたのときに、ミクが電話ジェスチャーしてるけど、これ今の若い子でもするのかしら?

BIPPAの振りを一人一文字するときに4文字目のPに間に合うように小走りするリンちゃんもよき。

そして何より「不思議なこのポケモンたちといつまでも旅を続けよう」の間違いなさを体現するように終始ずっと可愛いだけのビッパたちの演技(? 素?)だ、こんなんポケモンと一緒にいたいだろ。

あと最後の鈍臭いビッパオチが効いてて好きなんだ。

あえて一番を選ぶならこの曲が一番好きなんだけど、このライブでその一番がよりより一番になった。

(コマスターの民としてはエイプリフールのポケモンって話をしなきゃ感があるんですが、まあコマスター無限にある滑ってたエピソードを無理矢理捩じ込むのはやめておきます)

ガッチュー!

続けてミクリンレンの3人構成の曲。

ミュウ図鑑解説してくれるだけの通りすがりKAITO面白かった。

レン君が格好いいパートが多くて、あんまり意識したことなかったから、少しドキドキした、半ズボンからおみ足が見えてるの可愛いし。

ポケモンの出番がかなり少ないんだけど、所謂志村ーうしろ! うしろ!」的な扱いは、実にミュウぽくて面白い

(コマスターの民としてはミュウ特別存在であり続けます。って話をしなきゃ感があるんですが、まあコマスター無限にある滑ってたエピソードを無理矢理捩じ込むのはやめておきます、あとシツコイのでもうコマスター弄りは辞めます)

ゴーストタイプ

ゲンガー格好いい可愛い怖い、全部ある!

から出てくるのゲンガーらしくて大好き。

とにかく縦横無尽さんに活躍してゲンガー大好きなので嬉しいしかない。

動くところと止まるところの落差がいいんだけど、ゲンガー特にゴーストらしい突拍子もない動きが多いだけに決めポーズの静が素敵なんだ。

そうかゲンガーのこと赤緑からずっと好きだけど、君はダンスも得意なんだな。

ティエルノオカマニをすけこましゴーストを交換しないとだ。

ひゅ〜どろどろ

MEIKOさんも登場してゴーストタイプモチーフにした曲が続く。

ゲンガーソロだったさっきとは対照的ミミッキュゴーストタイプ関係するカラカラに、MVの面々にと沢山出てくれる。

カラカラ無垢子供っぽさと、ミミッキュの中身を見せて揶揄うあざとさを対比するようなポケモンの演技が楽しい

2匹とも抱っこされてるのが可愛いし、ミミッキュ着ぐるみを少しクンカクンカしてたけどミクは匂いとかわかるんだとちょっと驚いた。

間奏の幽霊っぽい振り付けいいねビッパ団の前歯振り付けも好きなので、ああいう手を前にする振りが好きなのかも。

タイプとしてもゴーストは好きなのでいっぱい見れて嬉しいなあ。

ファサードクエスチョン

告知されてたとはいえテトがゲストで来るんだよね、すごいよ。

ネギフランスパンでの振り付けネギでテトさんのばけのかわを剥がすネタシーン、柱で出されるポケモンクイズに、明らかに他のポケモンより振り付けが複雑で練習量を魅せるカモネギに、メロエッタVSメロエッタと、とにかく見どころがめちゃくちゃ多い。

特にカモネギネギ捌きがすごくて「赤緑の頃からつるぎのまいを覚えてたもんなあ、30年選手だもんなあ」と後方親目線うるうるだよ。

シンガーの方だと、テトさんは格好いいんだな! というのを理解できた。

曲がいっぱいあるの知ってるので、今後は沢山聴いていきたいなあ、いやまだまだミクの曲だけでも聴き込みたいの沢山あるからうれしい悲鳴だよ。

で、最後の紛れてたメタモンの正体は?

何回か見返したけどわかんなかったです!

PARTY ROCK ETERNITY

俺の大好きな大好きなヘルガーが噛み砕いてる!

あのねヘルガーは俺の大好きなポケモンなんですよ!

(XY〜ORAS期にメガ枠を絶対メガヘルガーにして、ダーテングメガヘルガーの悪晴れPTで対戦してたので、ヘルガーへの思い入れはひとしおで、オリジナルメガシンカ口上を考えて呟きながらバトルしていたぐらいだ)

ヘルガーだいしゅき、がんばれ……!!!

SV最初イベントに抜擢されたぶり(超最近だったわ)じゃないですか、俺のヘルガーにこんな大舞台が来るなんて……

大丈夫か? 振りとかできるのか? とめちゃくちゃ不安になりながら、見てたらバッチリかみくだく」を決めてて大感動。

俺が大好きなヘルガーだもんなあ、練習したんだろうなあ……

格好良かった、最高の振り付けだったよ。

そして最後決めポーズ!!!

もちろん静止の演技として決まっているのは言うことないんです、マタドガスアーボックペルシアンたちとの立ち位置とかを念入りにやったのが伝わってくるよ、すごいよ、けど一番好きなのはヘルガーが終わり際にトレーナーであるミクの方を見て終わるところなんです。

そうなんですよ、ヘルガーってこういうところあるんですよ。

大事な場面でトレーナーを見るんですよ。

俺のヘルガーもそうだったなあ……

そうかあ初音ミクポケモントレーナーなんだよなあ。

チャンピオン

ゲームプラチナの本編のプレイ動画シロナ前の道を魅せるの、完璧な導入ですごすぎる。

そして、MVミカルゲが出てきてあの特徴的な鳴き声が曲に入ってるの大好きだなあ。

シロナの手持ちって全員印象深いけど、僕は手持ちのボールがかかかかかっとストックされて、ミカルゲなる未知のポケモンが特徴的すぎる鳴き声と共に現れるこのシーケンスがたまらなく好きだ。

ミクさんもシロナっぽい腕組みポーズで終わる振り付けも良き。

オーパーツ

真実理想のミクになるのちょっと怖かった。

けどゲーチスが出てくる方が怖いから怖さにならしてくれて嬉しい。

とか思ってたら本当にゲーチス出たときにミクが苦しそうで、BWでNもあん気持ちゲーチスが来るのを待ってたのかと思うと胸が苦しくなる。

それとも最後のあの時までは違ったのかな、Nは身近なポケモンのことはわかっても人はそうじゃないから、やっぱり苦しくなくてゲーチスが何か自分をどうにかしてくれると思ってたのかな。

今まではポケモン世界にいろんな初音ミクがいるようなお歌だったけど、チャンピオンオーパーツ個別具体の話をしているから、本編のことを思い出してしまうなあ。

DPPt幸せな終わりだけど、BWは「サヨナラ」だからさ……

B2W2とポケマスでそれらしい続きはあったものの、あのとき無力感は今もまだ続いているし、この曲のミクが真実の色と理想の色の一色づつだったのも、そういうお話だったんだと思う。

Encounter

ポケモンの可愛さとトレーナー個別具体感情の話をしてきたポケミクライブだけど、ここで伝説のポケモン人知を超えていることの歌。

配信でもわかるほど歓声が沸いていたけど、このルギアとこの曲は確かに驚く。

ポケモンの壮大さがヒシヒシと伝わってくる演出で、なんか思わず正座しちゃった。

そんな人を超越したナニカを見たミクが何を思ったのか、色々と余韻が残る表情なのも素晴らしい。

きみとそらをとぶ

ポケモンポケモン関係値はさ、泣くんだよなあ。

キーボードで弾き語るミクと、ルカのしっとりした振りとで、改めてMVを落ち着いて見て泣きまくってた。

これはもうポケモンポケモン関係最高峰であるポケダンの復活をチュンソフ党員として党に依頼しないとだ。(ルナトーンよ、死ねにならないか毎回不安になるので本当この党でいいのかはわかんにゃいんだよなあ。初代コッパはポケモン世界転移したことにならんか?)

むげんのチケット

ラティ兄妹の演技がなんかありのままな感じなのが、今までとちょっと毛色が違ってて、人間意思疎通が出来る知能が高いポケモンらしい挙動で魅力的だった。

ラティアスがKAITOをツンツンしたりするの可愛いし、楽しそうに空を飛んだり、メガシンカしたり、二人を浮かしたりとラティたちの楽しそうな素の演技感があったのが楽しかった。

しんかしんかしんか

誰だよ、初音ミク進化するとミュージックタイプ付与されるって言ったやつ!

という、音タイプ鉄板はさておき、ここまで色んな初音ミクがいたけど、この曲の初音ミクポケモン寄りというか、ポケモンと同じようにトレーナーに付き添ってくれる、人間じゃないけど一緒に暮らしてるパートナーのような側面が出たと思う。

からポケモンが1匹も出ないのは、ちょっとトレーナーへの独占欲を見せてた感があって可愛らしかった。

キドキ!

現実世界から俯瞰する系の曲なのでこちらもポケモンの登場はなし。

後に控えてくる泣き曲とは違い、立ち向かうように鼓舞する曲なので、ミクもレンも格好いい系の振り付けで良きです。

たびのまえ、たびのあと

ピチューとミクがひたすらにてえてえな萌え曲だ。

歌詞が可愛らしい吹き出しで浮いてる演出もほんわかだ。

間奏のだるまさんが転んだパートがとにかく可愛し、うーんと背伸びするときに抱き抱えて伸びをするのもいいしで、ずっとニヤニヤしながら楽しんだ。

ちゃんとお母さんのセリフ引用パートでは踊ってるミクじゃない人が歌っているような舞台の使い方になってるのも丁寧で大好き。

ポケットモンスター

ポケットモンスター実在するが? と普段からポケモンという冷めない夢に浸かりっきりのオタクとしてはこの曲は重い。

その重さを歴代ポケットモンスターシリーズプレイ動画癒しながら魅せてくれるのは優しかった。

ミクの振り付けゲームボーイで遊んだ仕事パソコンしたりとコミカルなので歌詞メッセージ性に押しつぶされずにすんだ。

ポケモン初音ミク実在しないけど、ゲーム遊んだり、音楽聴く、その所作の中で得られるものがあることは否定されれていないんだよなあ。

ちゃん現実も頑張って、この楽しい空想世界うつつを抜かし続けたいんだ。

バンドの人たちの紹介コーナー

現実に引き戻され Permalink | 記事への反応(1) | 22:23

2026-03-24

お前らMrs. GREEN APPLEってYouTuber知ってる?

Lulu.って曲めっちゃいから聞いてみ

俺の推しお勧めしてたんだけど日本人が作ってる曲なのに低音がめちゃくちゃしっかり入ってて気持ちいい

全体的に低音マシマシなのにかなり帯域整理されてるからしっかりとポップスとしてのキラキラさも保ちつつ、洋楽と張り合えるだけのローの大きさがある

ベースチェロ、パッド、シンセベース、サブベースが入ってる

ラスサビになるとこれベースミュージック!?って感じでローが一気に足されるんだが、それが抜けた後、ギターのリフで明るいはずなのに、圧が消えて友達がいなくなった後の静けさを感じさせてしんみりする

2026-03-19

anond:20260319101330

アニソンアニソンであるというのもある意味で的を射ているんだよね

ロックバンドは「ロック」を作るし

ジャズレーベルから出すCDには「ジャズ」が録音される

クラブ系のレーベルだったら電子音楽中心でその中でも「EDM」とか「テクノ」とか細分化されていく

まりジャンルってリリースのされ方によるところが大きいんだよね

広範な知識を持っててジャズでもロックでも作れるような人でも、リリース方法によって「ジャズらしいジャズ」をつくったり「ロックらしいロック」を作ったりするわけ

じゃあアニソンは?っていうと、いわば無法地帯なんだよね

尺とか最低限キャッチーな物を作るくらいの縛りはあるけど、このジャンルで作らなきゃならないという制限がない

からいろいろなジャンル手法サウンド実験的に投入されてきた分野でもあるわけ

ボカロとか、最近アイドルソングとかもそういう感じだよね

……という説明10年前だったら出来たんだけど、今はバンド系も電子化が進んでるし、クラブミュージック大衆化も進んで相互に影響を及ぼしてるからジャンルって何?というところに戻ってしまうね

anond:20260319101330

クラブで流されてる音楽クラブミュージックとか言ってるのと同じで流通経路をジャンル名にしてるだけ

2026-03-14

ネコ型配膳ロボ

この前、家族焼肉食い放題行ったらコイツが使われてて、家族が残した肉を俺に押し付けてくる後半死にそうになってるところにコイツが謎のミュージックを流しながら近づいて来るんだけど、また家族が食えもしない肉を頼んでコイツがこっちに向かってくるんじゃないかと思うと曲が死のミュージックに感じてきて聴こえる度にビクッ!ってなってたわ

2026-03-12

ロケロ(Autotuneとか)の使われ方

大体

ラップ(T-Painなど)

テクノ(Perfumeなど)

の2択って感じがするけど、椎名林檎の長く短い祭みたいに、オシャレミュージックに使うのがもうちょい流行らんかなと思う

2026-02-13

なぜAI生成文章ダメAI生成スライドは良いのか

日本語圏のSNS特にX(旧Twitter)において、興味深い現象が観察される。AI生成された文章には厳しい視線が向けられる一方、AI生成されたスライドデザイン素材には驚くほど寛容な態度が取られているのだ。同一人物が「AIで書いた文章は見ればわかる。ああい機械的な文はダメだ」と批判しながら、数日後には「AIプレゼン資料を5分で作成!便利すぎる」と絶賛する光景日常的に繰り広げられている。

この矛盾は単なる気まぐれではない。そこには人間認知メカニズム文化的価値観、そして社会的シグナリングの複雑な相互作用が潜んでいる。

公立はこだて未来大学研究チームが2025年に発表した論文では、生成AIをめぐるSNS上の議論分析し、賛成派が「功利主義」を中心とする価値観を持つのに対し、反対派は「著作権重視」を中心としつつも複数価値観が混在していることが明らかにされた。しかし実際の行動レベルでは、同じ個人の中でさえ、対象によって態度が大きく変わる現象が生じている。

https://www.jstage.jst.go.jp/article/jsik/35/2/35_2025_015/_pdf

なぜスライドは許されるのか

この非対称性理解する鍵は、「道具性の階層」という概念にある。人々は無意識のうちに、創造活動本質的ものと装飾的なものに分類している。

文章思考の直接的な表現とみなされる。論理展開、語彙選択文体リズムといった要素すべてが、書き手の知性や人格と不可分に結びついていると考えられている。ChatGPTが生成した文章違和感を覚える理由の一つは、この「本質との一体性」が損なわれることへの抵抗だ。AI生成文章には「単調なリズム」「過度な順序表現(まず、次に、最後に)」「単語の繰り返し」「個人視点の欠如」といった特徴があり、これらが機械的な印象を与える。AI判定ツールの精度はまだ発展途上だが、人間直感は「この文章には人がいない」という違和感を敏感に察知する。

対照的に、スライド思考を伝えるための「容器」として位置づけられている。レイアウト、配色、フォント選択重要だが、それらは中身を引き立てる装飾であり、発表者の本質的能力とは別物と考えられがちだ。Canva AI提供する膨大なテンプレート自動デザイン機能は、この「装飾性」の領域に働きかける。デザインスキルを持たない人でも短時間プロ品質資料作成できることは、単なる効率化として歓迎される。

この階層化は必ずしも論理的ではない。優れたスライドデザイン情報構造能力を反映するし、文章執筆も道具を使って行われる活動だ。しか認知的には、文章は「私そのもの」、スライドは「私が使う道具」という区別が根強く存在する。

認知的不協和ダブルスタンダードメカニズム

心理学者レオンフェスティンガーが1957年提唱した認知的不協和理論は、この矛盾説明する有力な枠組みを提供する。人は矛盾した信念や行動を持つと心理的不快感を覚え、その不協和を解消しようとする。ただし、その解消方法は必ずしも論理的整合性を追求するものではない。しばしば、自分に都合の良い解釈採用することで不快感を和らげる。

AI生成は良くない」という信念を持ちながらAI生成スライドを使う場合認知的不協和が生じる。この不協和を解消するため、人々は様々な正当化を行う。「スライドは装飾だから別」「効率化のためなら仕方ない」「自分で内容は考えている」といった理由けがなされる。こうした正当化は、矛盾を解消するための事後的な説明であることが多い。

さらに、一貫性バイアスと呼ばれる認知的傾向も作用する。これは他者過去言動未来も一貫していると考える傾向だが、自分自身の行動については異なる基準適用やすい。「あの人はいつもAI批判している」と他者評価する一方、自分AIツールを使う場面では「状況が違う」「これは例外」と特別扱いする。

集団バイアス無視できない。自分が属するコミュニティアイデンティティグループの行動には甘く、外部グループには厳しくなる。たとえば「文章を書く人」というアイデンティティを持つインフルエンサーは、文章生成AIには厳しいが、自分が専門外のデザイン領域でのAI利用には寛容になる。

検出可能性とシグナリングの非対称

もう一つ重要な要因は、検出の難易度だ。AI生成された文章は、特徴的なパターンから比較的見抜かれやすい。一方、スライドAIで生成されたかどうかを判別するのは困難だ。テンプレートを使ったのか、AIが生成したのか、手作業類似デザインを作ったのか、外部から区別する手段ほとんどない。

この検出可能性の差は、社会的シグナリングに影響する。文章力は可視的なスキルとして評価されやすく、「この人は考える力がある」というシグナルを発する。AI生成がバレれば、そのシグナルが損なわれる。対照的に、スライドデザイン品質は主張の説得力を高める効果はあるが、「この人はデザイナーだ」というシグナルを発することは少ない。むしろ効率的に仕事を進める人」という別のシグナルになり得る。

X上のインフルエンサーは、フォロワーに対して自らの専門性知的能力シグナルし続ける必要がある。文章AI生成であることが明らかになれば、そのシグナルの信頼性が損なわれる。一方、スライド作成AIを使うことは、むしろ最新ツールを使いこなす能力シグナルとなる。この非対称性が、態度の違いを生む強力な動機となっている。

インフルエンサー文化二重基準の増幅

X上のインフルエンサーは、特にこの矛盾体現やす立場にある。彼らの影響力は、一貫した意見説得力ある表現によって構築される。しかし同時に、効率的なコンテンツ生産と目を引くビジュアルも求められる。この二つの要求が、AI利用における選択的態度を生む。

2026年1月時点で観察される典型的パターンとして、「AI生成コンテンツの透明性」を主張するインフルエンサーが、自身ビジュアルコンテンツAI生成ツール使用しながらその事実を明示しないケースがある。また、「AIに頼らない思考力」を強調する発信者が、投稿アイデア出しや構造化にAIアシスタントを利用している事例も少なくない。

これは必ずしも意識的偽善ではない。多くの場合、本人は「自分本質的仕事にはAIを使っていない」と認識している。しかし、何が本質で何が補助かという線引きは、極めて主観的恣意的だ。

さらに、X社によるAPI改定とInfoFi(投稿報酬を得る仕組み)アプリの締め出しが2026年1月に行われたことで、「質より量」のAI生成リプライが減少した一方、より洗練されたAI活用が主流派インフルエンサーの間で定着している。AIを使いながらも「人間らしさ」を保つ技術が発達し、矛盾はより見えにくくなっている。

深層にある価値観の衝突

この問題根底には、創造性と真正性オーセンティシティ)をめぐる根本的な問いがある。私たちは何に価値を置くのか。アウトプットの質か、それを生み出すプロセスか。効率性か、人間的な営みか。

従来、この問いには明確な答えがあった。芸術知的生産においては、プロセスと人間性に価値が置かれてきた。しかAI時代において、この前提が揺らいでいる。

興味深いことに、歴史的には技術革新のたびに同様の議論が繰り返されてきた。写真の登場時、絵画価値は「手で描くこと」から芸術視点」へとシフトした。DTMデスクトップミュージック)の普及により、音楽制作における「演奏技術」の相対的価値が低下した。DTPデスクトップパブリッシング)は印刷業界職人技を置き換えた。

今、同じことが文章デザイン領域で起きている。ただし、その影響は均等ではない。スライドデザイン比較的早く「技術による代替可能領域」として受け入れられたが、文章はまだ「人間本質的表現」として守られている。この防衛線がいつまで持続するかは不透明だ。

示唆と今後の展望

この非対称性は、AI時代における価値観の過渡期を映し出している。矛盾を指摘することは容易だが、実はこの矛盾自体が、人間技術と折り合いをつけながら新しい規範模索するプロセスの一部かもしれない。

実務的には、いくつかの示唆が導かれる。第一に、透明性の重要性だ。何にAIを使い、何に使っていないかを明示することで、信頼性を維持できる。第二に、本質と装飾の区別文化的主観的ものであることの認識だ。自分価値基準他者一方的押し付けることの限界理解すべきだ。第三に、検出可能性が態度を決定する現状において、技術的な検出手段の発展が規範形成に影響を与える可能性がある。

インフルエンサー情報信者にとっては、自らの基準を一貫させるか、あるいは基準が状況依存であることを率直に認めるか、いずれかの選択が求められる。後者を選ぶことは必ずしも弱さではない。むしろ技術人間関係が流動的な現状を正直に反映したものだ。

最終的に、この議論が示すのは、AI生成コンテンツの是非ではなく、私たちが何を「自分らしさ」「創造性」「価値ある仕事」と定義するかという、より根源的な問いだ。その答えは、技術進化とともに、そして社会的対話を通じて、これから形成されていく。

2026-02-03

音楽ってそれ単体での流行りとは別にテレビ番組BGMに使われたりで「なんか聴いた事ある曲」になって聴き継がれることがあったと思う

ABBAのマネマネマネなんかは、そういう場面でのお約束だったりするし

ちょっとしたBGMでも番組の内容に絡めたダジャレ的なチョイスだとニヤッとなったりするし

内容に関連してそれをテーマにした名曲を良いラインで拾っきたりしてるとおっ、良いじゃんってなるし

そういうのが結構しかったりする

まあその辺は元々知ってる人間にとっての話だけど

Youtubeだとどこもかしこも同じようなフリーBGMばっかりで、あの曲はこのチャンネル、というのがごっちゃになったりすらする

まあその手のBGMが「聴いた事ある曲」になっていくのかもしれんけど

それを悲観するのも音楽に優劣を見出しているというか、BGMを軽んじる考えではあるし

まあ別に軽んじようが勝手だろうとは思いつつ、個の好き嫌い以前に「良い音楽」らしさを仮想するのもナンセンスだとは思うし

とはいえバックグラウンドミュージック言うてんのだし、そもそも邪魔にならず寂しくならないよう盛り上げるのがそういう曲であって、もとより琴線にふれるようなものではないのかもしれんけど

いやでも映画音楽とかは結構そういう事もあったりするしな

いやそれは内容があっての話か

いやでも菊次郎の夏観てなくてもsummerはなんか寂しさの匂う夏ぶった気持ちになれるし

とはいえとはいえやっぱりまず音楽として流行ったものが、ささやかな所で何度も耳に残り続ける機会の減っていくのをやや寂しく思うのは禁じえない

とか言うのも、なんか大学教授だとかご意見番みたいな人だとか、それこそ音楽関係の人らが言いそ〜って感じだな

まあでもテレビでなくたって、ヨーカドー流れるHelp!を聴いて耳に引っかかるメロディだな、と思ってビートルズを知る

別に熱烈なファンになるとかではなくとも、たまに聴くくらいになる

そういうのってなんか良いよなって思う

anond:20260203111447

まさにその通りです。まさに今、世間を騒がせている退職代行「モームリ」の件も、その「利用目的」と「実態」のズレが問題視されている側面があります

モームリ」を例に考える「合法違法」のライン

モームリの運営会社株式会社アルバトロス)の利用規約個人情報保護方針には、サービス提供や案内、あるいはグループ内での利用といった旨が記載されていますしかし、今回の逮捕報道などで焦点となっているのは、単なる「社内利用」ではなく、以下の点です。

「利用目的」との整合性

規約に「サービスの案内のため」とあっても、それが「法律禁止されている行為(非弁行為)」への誘導や、「報酬目的での弁護士紹介」に使われていた場合規約の書き方以前に、その行為自体弁護士違反(非弁提携)として刑事罰対象になります

第三者提供の壁:

「同社の別サービス」であれば同一法人内なので原則OKですが、もし「提携している外部の弁護士」に本人の承諾なく詳細なデータを渡して、そこで「紹介料バックマージン)」が発生していたなら、それはプライバシーポリシーでどう書こうが、弁護士法が禁じる「紹介料目的あっせん」に該当するリスクが高まります

まり、どういうことか?

書けば合法になるのは: 「Amazonで買った履歴を、Amazonミュージックレコメンドに使う」ような、自社サービスを便利にするための利用。

書くだけでは不十分(または違法なのは: そのデータ利用の先にある行為自体が、他の法律(今回の場合弁護士法など)で禁止されている場合

モームリの場合規約上は「適切な利用」を謳っていても、裏側で「紹介料を取って弁護士に繋ぐ」という違法性の疑われるスキーム個人情報が流用されていたことが、最大の問題となっています

今回の騒動で、自分情報が具体的にどう「転用」される可能性があるのか、さらに深掘りして確認したいポイントはありますか?

2026-01-24

日本のポップミュージック広告グラフィックも、大衆のものは「情報過多」「詰め込みすぎ」の方向に進んだ。

伝統的な日本音楽美術は、一定以上の文化的教養を持った階層向けだったので、「余白の美学」が共有され、その意味を読み取られることを前提にすることができた。

現代大衆向けでは、不特定多数文化的教養を共有していない人たちに向けても理解される必要が出たので、「説明不足」を恐れて過剰に音や言葉情報を付け足すことになった。

ここでは「余白がある」ということは「何かが足りない」とみなされることであり、作り手側が責任を問われる可能性が出てくる。

 

もう一つ、現代日本での「身体性の軽視・喪失」という可能性がある。

音楽における間は、ビートによるグルーヴを生じ、肉体的なダンスを発生させる。

デザインによる余白は、視線誘導という身体的な動作につながる。

音や情報の詰め込みは、人間身体性を軽視し、情報責任を優先するという考え方によって生じているかもしれない。

2026-01-23

日本のポップミュージックは、海外のもの比較して音を詰め込みすぎる傾向がある。

それは両方のヒット曲を聴き比べると、明確に差があることが分かると思う。

ではなぜそうした差が生まれたのか?

 

日本伝統音楽は「間」を重要視していた。

しろ音が鳴っていない時間こそが意味を持つ世界だった。

能では沈黙いちばん緊張しているし、尺八は音と音のあいだに呼吸が流れ、雅楽に至ってはテンポという発想自体曖昧で、音が空間に置かれていく。

前近代日本音楽では、「何も起きていない時間」は欠落じゃなく、ちゃん意味のある時間だった。

 

現代ではどうか。

日本のポップ音楽は、伝統音楽から地続きで育ったわけじゃなく、西洋音楽の完成形を途中から一気に輸入した。

しかも、そのとき一緒に入ってきたのは、宮廷教会労働歌といった社会的文脈じゃなく、拍子や和声構造といった「技法」だけだった。

 

西洋近代音楽は、拍が明確で、時間が前に進み、構造によって曲が運ばれていく。

その形式だけを制度教育で取り込んだ結果、「音楽は止まらず進み続けるもの」という理解が強くなった。

ここで「間」は、共有された前提ではなく、不安や失敗の兆候として扱われるようになる。

ライブ放送商業の場では、沈黙事故に見えてしまうからだ。

 

言語問題も重なる。

日本語は母音が多く、英語のように子音でリズムを切ったり、溜めを作ったりしにくい。

間を空けると、緊張よりも間延びに聞こえやすい。

その結果、隙間を作るより、音数で埋めるほうが安全になる。

さらに、日本のポップでは長いあいだ、メロディの複雑さや歌詞情報量、転調や展開の多さが「技術力」や「親切さ」として評価されてきた。詰め込むこと自体サービス精神、という感覚だ。(この辺りは、チラシデザインにおける情報の詰め込みとも関連していると思う。)

 

海外ルーツ音楽では事情が違う。

間は沈黙じゃなくグルーヴで、音を出さないことで身体がノる。

沈黙も含めて、リズム身体的に共有されている。

一方、日本近代以降の音楽は、身体よりも構造や完成度、情報密度のほうへ重心が寄っていった。

2026-01-17

anond:20260117065220

2020年代に入り、特にコロナ禍を経てからポップスコード進行楽曲構造の複雑化には、目を見張るものがあります

コロナ禍で物理的なセッション制限されたことで、アーティストが一人でPCに向き合い、情報量限界に挑むような楽曲制作に没頭した影響は非常に大きいと感じます

なぜこれほどまでに複雑化したのか、いくつかの視点で整理してみます

1. DTMによる「視覚的な作曲」の浸透

かつての作曲楽器を持って「手」の癖でコードを探していましたが、現在DAW音楽制作ソフト)上では、ピアノロールという画面を見ながらパズルを組み立てるように音を配置します。

直感的な音の配置: 楽器が弾けなくても、画面上で半音ずらしたり、テンションノートを積み上げたりすることが容易になりました。

理論コピペ拡張:

有名な複雑な進行(例:丸サ進行やIV-V-iii-viなど)をテンプレート化し、そこからさらに「裏コード」や「分数コード」をパッチワークのように繋ぎ合わせる手法一般的になりました。

2. 「可処分時間の奪い合い」と情報密度

コロナ禍でリスナー音楽視聴スタイルが「じっくり聴くからSNSTikTok等)で秒単位で消費する」へと加速しました。

飽きさせない展開:

わずか2〜3分の曲の中に、転調、拍子変更、激しいコードチェンジを詰め込むことで、脳に強烈なフックを残そうとする「ハイパーポップ」や「ボカロ文化」の影響がメインストリーム逆輸入されました。

宅録極致:

ライブでの再現性無視できる環境だったからこそ、人間が弾くには難解すぎるジャジーで複雑なボイシングが多用されるようになりました。

3. 日本独自の「複雑化」の文脈

特にJ-POPにおいては、Official髭男dismKing Gnu、Vaundyといった、ブラックミュージック素養を持ちつつDTMを駆使するアーティスト覇権を握った時期とも重なっています

サブドミナントマイナーの多用:

切なさを強調する和声が好まれさらにそこにブルーノートテンションが加わることで、かつての「J-POP王道3コード」という図式は完全に過去のものになりました。

 

アーティストが「内省」と「実験」に費やした時間 コロナ禍で外の世界との繋がりが断たれた結果、多くのクリエイターの関心は「自分しか作れない、極限まで磨き上げた緻密な世界観」に向かいました。それが結果として、1曲あたりのコードの数や、予測不能な転調の多さとして表れているのは、音楽史的に見ても非常に興味深い現象です。

2026-01-12

ヒップホップは、ポップミュージックにおける「最後総合ジャンル」と言われているそうだ。

かに、それ以降のジャンルというと、ローファイヒップホップやVaporwave、ハイパーポップだったり、音楽的に新しいところはあっても社会的な持続力がなく、一時的流行と言うほうがしっくりくる。

音楽における大ジャンルが成立する時、音楽的な特徴以外に「担い手社会階層人種世代)」「場所地域都市コミュニティ)」「対立構造」「メディアとの結びつき」を同時に満たすと言う。

音楽ジャンルには社会的物語必要ということだ。

 

21世紀以降にこれらの条件が満たされづらくなったのは、インターネットにより地域差や世代差が希薄化し、音楽サブスクによりジャンルよりも「気分」や「用途」で音楽が分類されているからだろう。

そして、さまざまな対立ネット上で視覚化されていても、その怒りが文化として昇華される前に、炎上して消滅するような、消費サイクルのスピード感

流行りはミーム化して、ごく短命になってしまった。

2026-01-10

新しいM4 Mac miniキタ

正月2日のApple初売りポチったM4 Mac miniが昨日届いた件

クロネコ配送状況によると、中国深圳から航空便で来るんだなー

TimeMachineバックアップから移行って指定したら、予想以上にすんなり先代の環境が引き継がれて、まぁまぁ良かった。Apache httpd自鯖動かしてたのもマンマ何も設定いじらずに移行できたのは好感触w 前にマシンは変わらずOSアップグレードだけしたときApacheの設定がリセット?されちゃって、再開するのにけっこうめんどかったから、今回もそのぐらいは覚悟してたんだけど、ヒョウシヌケだww

しかし、気に入らないところもチラホラ...

まず、スクリーンセーバーだかロック画面だかで復帰する時パスワード要求するように勝手に変えられてる。セキュリティ的にデフォルト安全側に倒すってのも一応理解できるけど、このマシン家庭内に据え置きでオレしか触らないんだから、復帰時パスワードとかジャマ臭ぇーんだよw 先代Mac mini買って以来7年ぐらい、その設定でやってきたから、復帰時パスワード不要にするには設定どこをいじったらいーんだか、小一時間迷子になったww

初期セットアップ手続き中に、ここの設定変えますか? って確認選択するステップを入れるか、設定変えとくから元に戻すにはドコソコでコレを選択してくれ...みたいなメッセージは出しといて欲しいものだ。

あとねー、「ミュージックアプリ起動したら、ライブラリの再構築? だかが走って「アーティスト名、アルバム名、トラック番号だかによってフォルダ整理します」とかなんとか言ってたんだけど、出来上がってみたところ、Musicフォルダが二重になって、同じアーティストの同じアルバム名のフォルダが2カ所できちゃって、とあるアルバムの5曲目、8曲目、10曲目だけ一個浅い階層フォルダで、その他が深い方の階層に入ってるとか、ヘンチクリン構造なっちゃってカンベンシテクレ!!って感じ。

あとねー、「リマインダー」アプリ過去の実行済みイベントが全く検索できなくなるバグ! 過去イベント情報検索して再利用することがシバシバあるから、コレとても肝を冷やすのでやめてほしい。このバグ、前にOSアップグレードしたときにも発生したことがあって、その時と同じように、全イベント選択して「未実行にする」「実行済みにする」で無事復旧できたんだけど、みんなもこの現象が起きたら参考にしてくれw

ひとつちょっとオカシナ感じがしたけど、時間が経ったら解決した問題も、記録しておこうw 「メールアプリスマートメールボックスてのを使ってて、過去の数千件のメールがそこのメールボックスに入ってるハズだったのが、環境移行して数時間の時点では2〜30件くらいしか見えなかったりして、うへぇ! 過去メールザックリ無くなったのかよ?? バックアップあるけど復元するのすげーシンドそう... って思ったけど、一晩過ぎたら全部見えるようになってた。ヤレヤレだぜw


そんで最後に、M4プロセッサ半導体ギジュツが進んでて省エネルギーがスゴイなw 先代Mac miniは冬場手がかじかんで冷たい時に手を置くと、しばし温まれ暖房効果もあったのに、新しいヤツはほとんどあったかさを感じない。暖房付きのマウスパッドとかないものだろーかww

----追記----

もいっこ、ヘンチクリンな動きに気がついてしまたから記録。

メニューバー右端の時計表示の所をクリックして出てくる「ウィジェット」。

以前は、もう一回時計表示クリックで引っ込んでくれたのだが、新OSのTahoe26.2では、一回引っ込んでまた出てくることがシバシバある。

発生条件がよくわからないが、ちゃんと引っ込むこともある。同じ所を何度もクリックすると、普通に一回クリックで出現もう一回で引っ込むのだが、どっか別のアプリ作業しててウィジェットを見に行って、引っ込ませるつもりで再クリックするともう一回出てくることがあって、なんか実害はないけど調子狂うw

2026-01-08

anond:20260108213025

都道府県くらい開示してくれるとアドバイスやすいんだが、取りあえず関東圏内目線で語らせてもらうわ。

風俗童貞は捨てられないぞ、は童貞定義の話だ。

女のマンコにゴム付きでチンコ突っ込めば卒業

という定義なら卒業できる。

素人童貞という言葉があるようにプロ相手セックス童貞卒業じゃないという概念もあるし、

童貞問題なのは恐らくは自己肯定感とか自信の無さとか女に対する幻想とか女に対してまともに対応出来ないとか、色々とそういった事が問題なのだと思われるので、そういった問題風俗では1部改善できる見込みと、悪化するリスクがあるという話。

年齢にもよるか。

ソープセックス専門店(?)というか、

よく言われるお風呂屋さんだな。

自由恋愛から違法じゃない云々ネットでは言われてるが、ちゃん警察に届けだして営業してるからな。

そうじゃない危険な店とか行くな。

普通は辿り着けないと思うけど。キャッチも今は違法だし。都内は。

デリヘルデリバリーヘルス

オッパブは今はイチャキャバとかセクキャバとか言われてるけど地域によって意味過激度が違う。

ピンサロはググれば出てくるとは思う。

違いはサービス内容だ。

つーかググれはいくらでも出てくる。

俺が随分前に増田に書いた気がするが、

童貞からしたら、

池袋のおっぱぶとピンサロ価格破壊すぎて衝撃だった。

なんとなく、

俺も風俗ってソープイメージ最初は数万円をイメージしてたが、

池袋のおっぱぶなら、3000円払えば女の子オッパイ揉んで、舐めて、しゃぶってディープキスまでできる。(店による。クーポン使用

扱いは『飲食店』だ。

ライブハウス飲食店なのと同じだな。ワンドリンク制で。

今どきライブハウスなんて、ドリンク700円ミュージックチャージ3000円で3700円はするのに、

池袋のおっぱぶならビール代金込で3000円代からある。

アイドルライブ行ったってアイドルおっぱいは揉めないが、おっぱぶなら、まぁギリギリ可愛い程度の女の子おっぱい揉める。

童貞なら女に過剰な期待してる気がするが

3000円の女の容姿に期待はするな。

からメンクイだと逆に苦行かもしれん。

逆にガチ童貞で女に免疫ないならブス相手でもドキドキとワクワクが止まらんと思う。

単にセックスした事ないだけなら、おっぱぶの下り飛ばしてもいいが、童貞がいきなりソープ行ってもおそらく失敗するぞ。

金も高いし、お前が裕福でないなら、かなり後悔する可能性もある。

まぁ、おっぱぶもキャバクラと同じで、金をかけようと思えば1時間10数万円飛ばす事も可能だが、

大抵の客はケチで3000円以上出さないショボ客でもちゃん接客してくれるから安心しろ(店による

池袋はおっぱぶ激戦区だから競争が激しくて、安くてもサービス内容が良い

悪いおっぱぶ行くと全然サービスしてくれないし会話も最悪で女に幻滅する事になる。

(それでもおっぱいは確実に揉める。だが、別におっぱいを揉んでも楽しくないことにも気付いてしまう。それに気付いた時点で概念的な童貞は少し卒業出来ると思う。童貞おっぱいにも幻想を抱いてるからな、AVエロ本エロ漫画やなろう小説で)

おっぱぶで胸を揉む、というのは夢を1つ潰す行為だと覚悟しろ

ちなみに、キャバクラは御触り禁止だ。

信じられない。

ガールズバーもだ。

高いのに!

からしたら、同じ金を出すならおっぱぶ一択だ。

まぁ、顔面偏差値の差は出るか🤔

おっぱぶという飲食店で慣らしたら、

次はピンサロ(ピンクサロン

こっちも飲食店だ。

サイゼ吉野家くらい気軽に行け。

ちなみに、おっぱぶもピンサロ店員は怖いにぃちゃん場合と愛想良い場合と半々くらいだ。

爪を切って清潔にしてないと入店拒否されるし(爪切りは貸して貰える

歯磨きとうがいくらいはしとけ。

あと、おっぱぶは店によって

というか嬢が拒否れば当然キスは出来ない

まぁ池袋キスの出来ないおっぱぶとか聞いた事ないけど。

ピンサロはヌキだ。

おっぱぶでは射精する事は出来ない。

レストランからな。

ピンサロは抜ける。

なんでか知らん。

飲食店で抜いていい理由など知らん。

5000円でチンポくわえてもらえる。

安い。

価格破壊がすぎる、と当時童貞だった俺は思ったものよ。

え、あんなに遠かった女が、手も触れられ無かった女が、

こんな簡単にオイラのチンポをパックンチョ!?

となるが、まぁブスだ。

童貞プライド高くてメンクイの場合が多い。

本当にやばいヤツでマジでコミュ障不細工なら知らんが、普通の顔して普通のつもりなのに彼女出来ないやつは間違いなくプライド無駄に高い。

女に金なんてかけられるかとか思ってるだろ?思ってないか?お前の事がなんも分からんから知らん。

ブスでもいいなら5000円のピンサロで抜いてもらえ。

マンコも触れるぞ。

それがピンサロだ。

美人が良ければ、おっぱぶでも1万から2万は覚悟

ピンサロでも1万出せばまぁ可愛い娘が期待できるだろう。

せめて、この2段階をこなしてからソープに行く事を薦める。

ソープデリヘルも高いからな

時間も限られてる

限られないように2時間3時間コースもあるが、その分バカ高くなるからな。

おっぱい揉んだり、キスしたり、そーゆーのは安いところで慣れておいた方がコスパが良い

ソープまごまごしてる時間時間単価的に勿体ない。

が、俺がコスパ厨なたけで、お前が金に余裕があるなら

最初からソープに通ってもいい。

なんか疲れた今日はここまで。

追記池袋が安いだけでもっと高い地域もいっぱいあるから予算は参考程度にな

もちろん、全国各地に有名風俗地はある訳だが。

無名の所は高くてブスと思って間違いない

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