はてなキーワード: ぞんざいとは
ある程度の年数働いてきて、独身だし結婚する気もないのでお金にはある程度余裕がある。富裕層とはとても言えないが、日常の中で欲しいと思うようなものは買おうと思えば買えるし、高いレストランだって行こうと思えばいつでも行けるだけのお金はある(伝手の有無とかは別として)。
だけど、学生時代にずっと貧乏して来た経験もあってどうも一定額以上のお金を使うことに対する心理的ハードルが高い。大学院まで含めてかなりの年数学生をやっていたので、その間に金銭感覚がおかしな方向に向かったらしい。
別に凄く節約しているわけではない。というよりも細かい出費は気にしなくなったせいであんまり貯金は出来ない(どころか月ベースでは赤字の時まで)ので、最近になって出費を見直し始めたところだったりする。
それでも毎月積み立て投資はしているし、ボーナスも含めればちゃんと黒字にはなっているから、正直お金に関して困っているという事は全くないし、いざ何かあってもしばらくは普通に生きて行けるだけの蓄えはある。
にもかかわらず、一定以上の額を出す際にはやはり躊躇してしまう。その一定ラインというのは・・・もちろん物にもよるが、大体は1万円ぐらいだろうか。
それが本来の価値に対してかなり割安でお得だったとして、かつ資金的にも十分に余裕があったとしても、どうしても躊躇して手が伸びなくなってしまう。
別に仮に数万円を失ったって生活に困るなんてことは無い。変な話、いきなり自分の銀行口座から5万円が消えていても気が付きもしないと思う。その良し悪しはともかくとして、私の今の財力ならその位でしかないはずなんだ。
なのに能動的に何か物を購入したりサービスを受けたりするのに1万円以上を出すというのは、今の私にとっても凄く心理的な壁がある。
無駄に高いものを買って失敗しないで済むというのは一応メリットとしてあるのだが、ある程度の年齢になってある程度お金も持ったなら、その価値を正しく判断して使えるような大人になるべきだと思う。
そうなれないからいつまでも安物の服を着て安物を身に着けて、ぞんざいに扱って使い捨てて新しいものを買い直している。良いモノを選んで買って大事に使うという感覚が身に付かない。
サービスにしてもそうで、ちょっと良いお店に踏み込むという事が出来ない。夜の街で遊ぶなんてもっての外だ(あんまり興味が無いというのもあるけど)。
https://anond.hatelabo.jp/20260422233028
みなさんは自身が漫画に登場したことはありますか? 普通はないですよね。というわけで今回は、ぼくの自己紹介も兼ね「ぼく自身が登場させてもらった漫画」を紹介したいと思います。
https://www.amazon.co.jp/dp/B0148LNE6S
ご存知ない方に向けごく簡単に説明すると、「はてな」とは、株式会社はてなが提供するWebサービスの名称です。「はてなブックマーク」「はてなブログ」など、頭に「はてな」と冠がつくのが共通の特徴です。ただし、「はてな村」というのはサービス名称ではなく、はてなのサービスを利用するユーザの中でも、特に内輪ネタで盛り上がる人の集まりを指した言葉です。
そんな「はてな村」には村内で “キャラ” として有名な人たちが存在します。
『はてな村奇譚』は、そんな “キャラ” たちによるごく狭い世界での内輪話や内輪揉めの様子を、作者の小島アジコさんがストーリー仕立てにしてまとめた作品です。
そしてぼくも、内輪の中で目立っていたこと、年齢こそ若いもののネット上での活動が長く、はてな村で知られた存在であったことから、キャラの一人として作品内に登場させてもらっているのです。
ぼくがこの作品に対して深い思い入れがある理由は次の3点です。
・ぼくが高校生のときから知ってるマンガ家にトレードマークにしているキャラを描いてもらえた。
---
2:ネット上で連載された漫画と自分のキャラをもとに、感想や今後の展開を予想する人を間近で見たり、作者自ら献本してくださったりと、「作品と自分との距離感が最も近い作品」だった。
ぼくは「敵に立ち向かう四天王」の一人として登場します。ビジュアルは金髪の魔法使いで、すごく目立っています。
なぜ金髪の魔法使いかというと、それがぼくのトレードマークだからです。
しかも「奴は四天王の中でも最弱」とバカにされるような、一番にやられるキャラ設定となっていました。
何度も出番があったり、名前や詳細などを丁寧に説明されているようなキャラは少なく、ぼくはかなり優遇されたポジションでした。
嬉しかったです。
また、序盤からの登場ではないもののぼく自身は作者からの連絡で予め出番を知っており
それを知らない読者の方も「あんなにキャラの立った彼なら、きっと登場するだろう」と期待してくれていました。
そのため、出番を待つ間も純粋に連載を楽しむことができました。
そして登場後は、「主人公ではなく自分を応援」という、普通の人とは違う視点で熱狂することに。
たとえぞんざいな扱いを受けるとわかっていても、やはり嬉しくてたまらないのです。
とにかく自分のために何かしてくれる人たちが愛おしい。
今回の漫画出演を体験するまで、「歴史に名を残す」「自分の名前が残る作品が出る」ことが、これほど嬉しいものとは知りませんでした。
例えば、マンガ家やスポーツ選手の銅像・ミュージアムといったものは
以前のぼくには「本人は嬉しいのか?」と疑問でした。
自分の銅像やミュージアムが作られることを目標に生きる人など見たこともないので、むしろ「ファンによるはた迷惑な行為」とすら感じてました。
自分のことを知っていてもらうこと。
そして、もし明日死んでも、ぼくが生きていた証を覚えてくれる人がいること。
そのマンガを連載中に読んだ人は、作者によれば常に5,000人はいたそうです。
特にぼくが登場する回は人気が高く、作者も力を入れてくれていたとのこと。
数量限定で書籍として出版する際には、作者による直筆イラスト付きで献本もしていただきました。
もちろん5,000人の読者という数字は、週刊少年誌の何百万部という発行部数と比べれば大きな数字ではありません。
もちろん5,000人の読者という数字は、週刊少年誌の何百万部という発行部数と比べれば大きな数字ではありません。
もちろん5,000人の読者という数字は、週刊少年誌の何百万部という発行部数と比べれば大きな数字ではありません。
それでも、多くの人が自分に時間や手間暇を費やしてくれていること、話題にしてくれることを思うと
「自分の人生はムダじゃない」「ぼくを応援してくれる人のためにがんばろう」と強く思うようになりました。
これはもう、好きとか嫌いとか、美味しいとか不味いとかの話ではないんです。
自分のために女の子が、チョコを選んでくれたり、悩んでくれたり、作ってくれることそのものが、ぼくには愛おしいのです。
女の子が自分の好みかどうかではないのです。デートするために待ち合わせをして、準備をして、甘い駆け引きを楽しもうとしていることがすでにかわいいのです。
そして、彼女がいることを自慢してしまう男子高校生のように、僕も「プロの漫画家によって自分がキャラとして描かれた作品がある」ことを、自慢もかねて名刺代わりに紹介してしまうのです(*´ω`*)
これ買った
あ、アフィとかないよ
どうにかこうにか人生を軌道に乗せ始めた時(つい最近)に買った
人間は時折それを断る
人間だったらその時に家にいない時があるかもしれない
本当は抱きしめる時その時誰かに裸でいて欲しい、裸で抱いて欲しい
(セックスでなくていい、ただ抱き締め続けて欲しい)
逆に言えばそうやって自分を受け入れてくれる人なら、もう他に何もしなくて良い
仕事もしてもいいししなくても良い、年上でも年下でも良い
容姿も関係ない、そもそもそうやって受け止めてくれる人に求め過ぎ
勿論稼いだお金の何割か家に入れてくれたら、やりたいことやって稼いでも良い
最悪私のことを嫌って離れても良い、それが相手自身がプラスだと思ったら離れていい
でもそんな人、居ないんだよ
奇跡的にいたとしても、「今日はやめて」って日は絶対あると思う
人だから当然ある、それが自由意志を持つ人の利点でもあると思う
人間ってうっすら嫌ってるって分かるんだよ
ずっと人の顔色見て育ってきたし、発達障害で小さい変化に敏感になってしまっているし
大学から10年長、女性が居ない仕事場で過ごしてきて、清水の舞台から飛び降りる気持ちで転職したら女性ばっかりの職場で戦々恐々としてる
同僚も良く仕事ができる年下の方で、凄いなと思っている
私は駄目だ、IT未経験転職だから年収はこれから上がるのかもしれないけど全然分からない
せめて同僚に迷惑はかけたくない一心で面倒な所をやろうとして躓いたりしてる
もう一人の人は最初の顔合わせの飲み会で露骨に嫌いという態度で凄くびっくりしたし凄く凹んだ
(自分以外の男性にもその態度だったらしいので対応を間違えたのだろうが)
その後少しタイミング遅れて同僚になったから気まずかったと思う
この事で時間外に悩むくらい苦手だったけど、自分の参加するプロジェクトが失敗してほしくなかったからなるべく優しく教えてあげた
なんか話が聞きやすいと思われたのかしょっちゅう仕事のことで聞いてくるようになった
今相手がどう思っているかは分からない、ノリが若いだけなんだと思う
どちらにしろ怖い
人は誰でも好印象にも悪印象にもなる
仕事だったら協力しないとやっていけないから最低限社会人としての対応をせざるを得ないけど
特に仕事以外の場合、女性が男性に好印象を持ってもらうように振る舞うメリットが無いと思う
でも、
いや単純にgiverが、と言ったほうがいいか
こちらが何かをgiveした時にレシーブしようとしなかったり
単純に嫌悪した顔で接してきたりしたら、男女のという前に人として好印象は持てない
だからアタックしろと言うけどね、基本滅茶苦茶その後デレデレ依存してくれない限り好きになることなんて無いよね(ブルアカミヤコくらい)
レシーブしようとしてくれただけで奇跡だと思ってしまう、そういう人の幸せを願ってやまない
最近このこが私のことを嫌いになったのではないかという考えがずっとある
ぞんざいにもしてないし、決して踏んだり跨いだりしていないし、心に余裕がある時はなでなでしたりしてる
けど何故かよぎってしまう
こういうこと人にも多くて、「あの人が自分のこと嫌っているんじゃないか」って考えてしまう
人から嫌われるより人形と共にいたほうが良いと思ってたけど、人形にも見放されそう
でもさ、本来欲しいのってアニメや妄想で描かれている姿で接してもらえる(基本的に受容されている)ことであって
最初から自分や自分の属性に対して不寛容な人を受け入れられない、と思ってしまう
(パート、正社員、バイトで自分が誰かを必要な時にいなかったら……とても寂しい、でも仕方ない
そういう時はこのこと一緒にいる)
そんな訳ねーじゃん。まあ、言わんとすることは何となく分かるけどね~(笑)。主語デカすぎっしょ(笑)。
てか、自分が1番やべー世界で生きてたのかもしれない。気がついたわ、自分めっちゃ歪んだ価値観っていうか、世界観で生きてた。自分発達界隈だから、定型ならもしかしてもっと早くに気がついてたことなのかもだけど。
ふんわりとだけど、この世には正義と悪みたいなのがちゃんとあってさ、善で生きるのが正しいと思ってた。
困っている人はすぐ助けなきゃ、助けることは善だし、そういうことをさっとしない人は冷たい、とも思ってた。
悪は厳しく罰した方がいいし、生まれながらに悪はいないからきっと更生できるとも思っていたし、そういうのは社会、この世の人々が助けないとダメだとかも思っていた。
競走、戦い、みたいなのは苦手で、みんないっしょ、助け合い、平和~みたいなのがいいだろ当たり前に、って考えていたし、人と人はきっと分かり合えるし、恋人とかパートナーとか家族みたいなものは、助け合い愛し合い、時には自分を投げ打ってでも助けて支えないとダメ! そういうのが愛だろ!?
なんて風に考えていた。
でもって、ここまで書いたような価値観、世界観を指針に生きてた。
自分は発達野郎だからなんか色々上手くいかないけど、少しでも頑張って、普通になって、TVとかに出てくる立派な人とか周りにいる偉い人みたいに、この世の中を少しでも生きやすい素敵な場所にするんだ…みたいなね、そういう夢もみてた。
会社の人、友達、恋人、先輩後輩とか家族とか、例えば先生とか医者とかさ、そういう人もなんつーか、冷たい感じがする時がある。
例えばだけど、喧嘩になってちゃんと話し合いたい分かり合いたいって思うのに、そうならない。めっちゃ話しても伝わらない感じがする。
仲良いと思ってたのに、ある日「あれ、利用されてる?」って思ったりして、どんどんそうかもと思って苦しくなる。
訳分からんところで、酷いなと思う仕打ちにあう。理不尽だと思う。
でも信じて頑張ってみる。辛い時は仕方ないと諦めつつ、黙ってどうにかやりすごす。ただ、どんどん悪くなる。上手くいかない。
発達だからクソみたいなミスをしがちだし、頭が悪いから時間がかかるし、すべての優先順位が狂ってて、ちゃんとできない自分がダメ人間だからよくないのかもしれない。
そういうループを何百回もしているうちに、仕事とか人間関係とかが、どんづまってしまった。
何がダメだったかもう全然わかんねーけど、自分が悪い。たぶん。
キツイけど、申し訳なくてガチ泣きしたけど、色々切り離して、整理して、粛々と今残ったものだけとりあえずやっていく。そういう毎日を2年くらいしてみた。
そこでさ、なんか、徐々に脳みその細胞が起きて来た感じがしてさ。色んな本とか動画とか見たりして、色々考えたりして、それを実際の生活でまたふと感じたりして。
あれ、なんか自分がまじで変だったんじゃね??ってことが、徐々に分かってきたんだよね。
そもそも、人間って動物だったんだわ。欲もあるし、クソもするし、生きてりゃ臭う。利己的な部分があって当然で、きれいなだけじゃないモノなんだわ。尊いけど、全然尊くないとも言えるやつなわけ。
で、動物とか魚とか見てると、こいつら分かりあってるようで全然分かりあってねーな~とか思うじゃん。あれさ、人間もそうなんだわ。コミュニケーション取ってる風で、全然分かりあってない。伝わることもあるにはあるけど、多分思ったより分かり合えないし、理解し合うのには限界がある。
でもって、この世は悪とも善とも言いきれないものがたくさんあって、運はラッキーもあればアンラッキーもある。残酷なことも当然起きる。どんなによい行いをしていても、徳が高い人間でも、悲しいことが起こることはある。そしてそれは避けられない場合も多くある。
そして何より、自由と共に必ず責任がついてくる。いや、あんま自由でなくても責任はついてくるのかな。なんつーかその、責任ってやつがさ、根本的にわかってなかった気がするんだよな。
たとえばさ、自分の感情は、自分が責任もって対処せにやならんかった。感情を誰かに解消させようとすると、相手の負担になるんだよな。ともすれば加害にもなるしな。
自分を大事にする責任を自分がおっていることにも、やっと最近気がついた。責任放棄してやりたくない事全部ニコニコ背負ってたら、そりゃぞんざいに扱われるようになるわなぁ。便利な人がいたら、便利に使う。それは別に悪くもないもんな。
頭がお花畑だったから、世界がお花畑に見えてたんだと思う。もっと世界は混沌としていて、それでいてスッキリ(ドライという方が適切?)してる。
科学とかなんとか難しい研究でも分からないことがまだたくさんあって、人の心なんか分からないことだらけだ。スピリチュアルや占い、陰謀論とかで全部を分かった気になりたくなるのも、こんなわけのわからない世界がストレスだからなんだろうな。
なんか長くなったし、訳わかんない方にズレた気がするけど、まあいいや。
とにかく、責任ってなんだかんだついてくんだ。バレなきゃ、誰も気が付かなきゃ、上手くいってしまえば、取らなくてもいい責任もある。責任にも運があるのかもね。
でも、なんで自分が…って思っても、責任を背負わなきゃいけないときもある。
助けてくれる人もいる、優しくしてくれる人もいる、でもいないこともある。今の法律ではどうしようもできないこともある。
自分と他人には、ほんとは境界線があってさ。外側に無理に干渉するのはよくないし、内側を明け渡しちゃダメなんだ。でもって内側(自分)の責任って、自分のものなんだよなぁ。
うーん、上手く言えない。
最近SNSを騒がせてる某漫画家の話とか読んでて、どこまでがどう誰の責任で、今後どう責任を取るべきなのか…とか考えてて、何となく吐き出したくなって書いてみた。
様々な議論の中に「お気持ち」が混じってる気がする。そいつの頭の中では「世界の正しいルール」「常識」なのかもしんないけど、それってお前の頭の中にある世界の話なんだ。人は皆ちがう世界を生きている。
いいですか、皆さん!私は今、心の底から怒っています!この国は、不登校の子供とその家族を、一体どこまで追い詰めれば気が済むんですか!?
「在宅勤務」という言葉を聞いて、学校の先生方は何を想像しているんですか?優雅にコーヒーを飲みながら、いつでも来客を迎えられる暇人だとでも思っているんですか?冗談じゃない!
重要な会議の真っ最中、自宅のインターホンが執拗に鳴り響く。それだけじゃない、携帯電話には「鬼電」の嵐。何事かと思って会議を中座し、対応すれば、そこに立っているのは不登校の原因を作った張本人、デリカシーの欠片もない担任教師ですよ!
当たり前の要求です。社会人として当然のルールです。それに対して、その教師は何と言ったか。
「少しでいいから出てきてください!」
……呆れて物も言えません。これ、ストーカーの論理ですよ?「自分の都合」を押し付けるために、相手の「仕事」も「生活」も「平穏」もすべて踏みにじる。これが教育者のすることですか?
そもそも、なぜその子が学校に行けなくなったのか。この一年間、その担任は何をしてきたんですか?
ぞんざいな態度で親子を傷つけ、何の解決策も示さず、ただ放置してきた。協力をお願いしても、まともに取り合わなかった。その「不作為の罪」が、子供から学びの場を奪ったんじゃないんですか!
それなのに、年度末や評価の時期になったら、自分の「家庭訪問実績」作りのために、いきなり勝手な動きをする。子供の気持ちを考えてください!苦手な、あるいは恐怖を感じている相手が、自分の聖域である家に、アポなしで押し寄せてくる。その恐怖、その絶望がわかりますか?
在宅勤務は「休み」ではありません。「勤務地が家」なだけです!
学校現場には、この基本的な社会の仕組みすら理解できない人間が蔓延っている。世間知らずにも程がある!
子供を追い詰め、親のキャリアを妨害し、挙句の果てに「善意の顔」をして土足で家庭に踏み込んでくる。こんな不条理、私は絶対に許しません!
この言葉は、単なる暴言ではありません。日本の教育現場が抱える、想像力の欠如と、前時代的な押し付けに対する、魂の叫びなんです!
前にアニメ1話だけ観たことがあった。最近たまたま最終回の一部を見て「あの詐欺師泣くんだ!?」と衝撃を受けてアニメ全話観て原作とREIGENとファンブックを読んで、めちゃめちゃ良かったのでここに感想を投げておく。
・最終回の一部
・OP良い、モブくんの後ろ姿、コップ霊幻、たこ焼き熱い霊幻、%カウントダウン、コーラス
・モブくん、学校の子にも霊幻にもモブってあだ名で呼ばれてるな。霊幻とモブくんの間で「お前学校でなんて呼ばれてんの?」「モブです」「へえ俺もモブって呼ぼ」みたいな会話があったのかな(妄想100%)
・律くんに伏黒恵っぽさを感じる、いや律くんが先で伏黒恵が後だけど
・内股
・律が闇堕ちして鬼瓦たちに濡れ衣を着せる流れ、鬱アニメ始まったかと思った、鬼瓦たちの気持ちを思うと胸が痛い。鬼瓦は暴力的だけど人に冤罪かぶせたことはなかったよ …あでも鬼瓦は鬼瓦でモブを騙したりしてたな…だとしても濡れ衣着せていいことにはならない、リコーダー取られた女の子たちや他の学生にとってもこんな色々キモ事件発生する学校(冤罪だけど)安心して通えないし…鬼瓦たち可哀想だし…マジで 、あの、辛いです
・テルの髪型どんどん変わる
・律、モブに気を遣ってたのか… まあそうなるか…
・「何のためにケータイ持たせたと思ってんだ」??? 霊幻がモブに携帯買ったってこと? 通信料はどうなってんだ? 助けてください
・次回予告の霊幻の喋り大好き
・櫻井孝宏マジでめちゃくちゃ霊幻に合ってる。スザクも夏油も冨岡も声良いけど霊幻がダントツで声めちゃくちゃ似合ってる(あくまで個人的な好み)と感じたので、櫻井孝宏のスキャンダルに今更ダメージ受けてる
・エクボin守衛のビジュ良良良
・霊幻って超能力バトルでは戦力にならないのに、モブがピンチのとき私はなぜか霊幻師匠来てくれ〜って願ってしまうよ
・モブが戦おうとしたのを知った霊幻の「辛かったな」とその後の一連の台詞… 利用してただけじゃなくてちゃんとモブという子供を見つめ見守ってきた大人の言葉だ…
・でも戦わないとヤバい状況だよな…と思ったらまさかの展開来た、原作この回のサブタイ『レンタル』めっちゃ好き
・霊幻の言うことは正しいが、"傷"の皆さんの過去の苦しみを想像するとつらいな
・アニメ、「人と話すときはガスマスクを外しなさい、そいや!」の声と、遺志黒VSショウの作画が好きだ
・ボンズとアニメモブサイコ、よく「バトル作画がすごい」って言われてるイメージあるんだけど、めちゃくちゃ納得いたしました
・ポンコツ詐欺師が霊能力ないのバレそうになったり誤魔化したりしつつ中学生が除霊していくギャグ系の作品だと思って見てたら、兄弟の関係性とか敵組織とかぬるっと差し込んできて、何…この…とめどなく色んな展開が続くし流れがまとまっててすごい心地いい… あとポンコツ詐欺師そんなにポンコツじゃなかった
・神室の兄、弟の味方してくれたんだ!
・剛田武蔵さん、猗窩座にお前も鬼にならないか?て言われてもならない!!!!お前も肉体改造部に入らないか!?!?!?って言いそう
・エクボ、なんか自然に馴染んでんな
・私有地の松茸を採るのはダメなんじゃないかなあ!? いやでもツチノコが吐き出した松茸だから良いのか? ダメでは?
・本作り回、一冊分書かされるモブ可哀想、てか真実を1番知ってるモブに捏造本書かせる霊幻かなりストロング
・モブサイコ、各キャラの詳細はあんまり明かされないのに、キャラみんな愛おしい
・ん?キタニタツヤ?→MOB CHOIR について調べて、へえ〜!となった
・ED、鬼瓦が肉改部と一緒にいるの良い
・同級生をカルトスターにしようと目論む米里イチは何!? 幸山厘の親戚?いや別にモブを崇拝してるわけじゃないから全然違うか。ツボミちゃん見てほわほわしてるモブかわいい
・肉改部の皆さん、筋トレで全て解決だ!!ではなく「今日はもう帰れ。な?」って言ってくれるの、本当にいい…
・彼女!!?!?!??!? 罰ゲームで告白したとかじゃなくて?(失礼)と思ったけど罰ゲームじゃないかも、モブごめん
・本当に罰ゲームで横転
・破られた小説を拾うモブいい子…泣 モブってずっと「いい奴」だな〜!! アニメ2期のスタートにふさわしい美しい回だ…「やるじゃん」のツボミちゃん声かわいい
・モブサイコ、ギャグも学校生活もガチ除霊ガチバトルもやってくれてすごい
・桜威見るとサカモトデイズの沖さんを連想する、いや桜威が先で沖さんがあとだけど
・本書くよりホームページ作る方が先だろ霊幻
・犬を可愛がる霊幻、良い。森羅万象丸好きだ
・「恋に必ずしも性欲が伴うか?」うまく言えないけど霊幻のこういうところ好きだ
・「精神的な疾患を初対面の素人がケアするのは厳しい」うまく言えないけど霊幻の以下略
・1期でも思ったけど、霊幻、結構ステゴロ強いっぽいの何なんだよ
・最上が作ったパラレルワールド、激鬱なんですけど… 半年って長すぎるよ… 猫… え浅桐みのりはガチのいじめっ子なの?
・ここまでされた上で、まだ最低な浅桐さんを〜って言えるモブ、本当にまっすぐだ
・100%の時とかに流れるモブ・感情の爆発好き。Spotifyでサントラ見てたら暗田トメ♡っていうハートマーク付きの曲あって最高。劇伴の川井憲次ってゲ謎の劇伴やってた人なんだ、いつもありがとう
・浅桐みのりの泣き顔可愛い。浅桐みのりの父生きとったんかワレ!?
・ホワイティー回。アニメ霊幻の前職、ウォーターサーバーの営業!? 原作霊幻の前職も教えてください
・友達と一緒に歩いてるモブから隠れる霊幻、強がる霊幻、かなり、ヒロインをぞんざいに扱ってたら愛想尽かされて距離を置かれてそのあとヒロインが別の男と歩いてるのを見てショック受ける当て馬元婚約者の男みたいでオモロ(オモロを感じてる場合ではない)、軽率に婚約破棄してそう
・まじでなんかめっちゃ鬱だけど悪いのは確実に霊幻なんだよな…
・アルコール抜いといたのに!?マスターが友達でいいだろもう、そしてノンアルで吐く霊幻すごいな、大丈夫?
・当て馬元婚約者だ…とか思ったけど、心機一転して仕事しまくって順当に有名になっていく辺りは婚約破棄された令嬢側のムーブなんだよな(婚約破棄の話もういいよ)
・生放送はまずいと思うが…
・おひきさんはモブの手柄だろ!
・生放送で拘束した男の子を出すこの番組、なかなか攻めてんな…
・ガチしんどいけどダダダーン!!(運命/ベートーヴェン)で笑っちゃって情緒やばい
・確かに詐欺師だけど依頼は解決してるんだから被害者の会はなんか違うじゃん…
・二階建てアパートに一人暮らししている28歳独身男性、本当にありがとう
・燃えすぎだろ
・息子が炎上してるのを見てる霊幻の母の気持ち考えたら胸がきゅっとなる
・律の闇堕ちからの鬼瓦冤罪といい最上パラレルワールド(←鴨川シーワールドみたいだな)といいホワイティーといい、モブサイコ、なんつうか、現代日本でまあまあ起こりうる嫌な出来事が人間を追い詰めていくさまを丁寧に描くのがうますぎる
・憧れ
・「成長しねぇなお前はよ〜」→「成長したなお前 」ってこと!?泣
・カメラ浮いたりするところテンションぶち上がる、アニメのこのシーンすごくいい、次のネタでも〜ってマイクで言うのも最高〜…。モブが来てくれたこと師を「いいヤツ」と思ってたことに胸がいっぱい…
・剛田さんと鬼瓦が仲良く(?)してるの和む
・急に呼び出す男に師事し、かくれんぼの途中で帰るような女の子に告白するつもりのモブ、自由人耐性ある、そしてどっちも苦手な律
・ツボミちゃん、モブ以外に好きな子いるんだ!?と思ったら違った
・学生時代マラソン大会仮病してた男が、弟子を利用してたことを反省した次の回で弟子のランニング付き合って本番並走してるの良すぎる…
・「お父さんはたまに厳しいけど強くて頼りになる」そうなんだ、緩いイメージだった…お父さんのこともっと知りたい
・エグイなこの作品、緩急すごい… シームレスに日常とシリアスを混ぜる力、ちょうどいいテンポで物語を進める力って、どうしたら鍛えられるんだろう
・結構ちゃんと司令塔やってる霊幻は何? デコイで陽動とかの言葉がスッと出るの何なんだ
・ヒーラーいるんだ!
・霊幻って必殺技やるとき土壇場でも技名を叫ぶけど、相談所で本当に除霊してる感を出すために技名叫んでたら習慣になって、必要ないときでも言うようになっちゃったのかな(妄想100%)
・痛い…って言って油断させるところ、モブってそういうのも出来たんだ…!?
・あ!!1期ラストでは無意識に霊幻にエネルギーを貸してたのを、VS芹沢で自覚的に扱えるようになったってこと!?
・「私はまだ10パーセントの出力だ」鈴木もパーセンテージで言ってくるのかよ
・中学生が命をかけなくていいよ…!でも正直ほかに解決策思いつかない
・ショウが父親の光の方を見つめてるの切ない
・成人男性2人と中学生3人という謎メンツ温泉旅行回、桶に入ってるエクボ可愛い。ネクタイ外す霊幻ありがとう
・霊幻と芹沢を布団に寝かせてるの優しいけど眠り続けてることに誰か疑問持ってあげてくれ、霊幻可哀想すぎて笑う、夢に出たり入ったりってどうやってるんだろ
・OPの赤背景のところの霊幻かっこいい〜! 本当にかっこいい、スーツのはためき最高だ、モブの目がぱっぱっと切り替わるところ良いし最後の「1」直前のモブと霊幻に感無量。そんでまた曲がとても良い…
・妖怪大王の完全形態になる前のキャラデザ良いなー。バトルの作画と配色好きだ
・調子乗り回、ツボミちゃんも鼻水出したりこの顔見られたらまずい!って思ったりするんだ。顎が2つに割れるモブ
・え!エクボ大塚明夫なの今更気づいた
・中学生がネット配信ある教祖オーディションに出るのはやめといた方がいいと思う
・テルってモブの調子こきを加速させていく側なんだ。猿のデザインやばい
・浄堂もそういうの参加するんだ、浄堂ってもっとお高くとまった感じだと勝手に思ってたけど普通にテレビも出てたな
・霊幻って猫舌?
・神樹回
・"モブが制服の下に着ていたサル柄のシャツを、遠慮なくこき下ろすエクボ。その時、モブはあることに気付く。"←ネトフリに書いてあったあらすじ好きだ、これって各媒体共通なのかな?
・テル、超序盤はあんなに小物感すごかったのに今はすごい安心感ある
・エクボ〜〜〜〜〜!?
・エクボ……………!泣
・「元気でな」!?
・えーエクボどうなっちゃったの…
・竹中……… そういえばファンタビっていつ続き出るんだろ(クイニーを思い出した)
・モブから見て霊幻って遅刻に結構厳しいんだ、時給300円で中学生に除霊させてるんだから遅刻くらいは大目に見といた方がいいと思います、でもモブの将来のためにも遅刻には厳しくしておいた方がいいのか? 何にせよ給料低すぎ
・霊幻、18歳になってすぐ運転免許をとったけど全然運転しなかったのか
・犬川たち、前に炎上してヤケクソ会見した胡散臭い霊能力者おじさんが来るので内心ちょっとビビってたらまあまあ普通の大人が来て、良かった〜って思ったりしたかな…(妄想100%)
・山登るあたりの作画すごい好きだ
・竹中……
・宇宙人に襲われる展開かと思ったらそんなことなくて疑ってごめん
・交通事故、マジか、え? マジか
・誇山と桜威一緒に働いてるの!?
・私、最初は鈴木統一郎のこと無情の極みみたいに思ってたけど、今は彼がショウと一緒に歩く姿が心に沁みるよ…
・律が兄への色んな感情を消化できて良かった
・霊幻ががむしゃらにモブのところに向かうの、愛だ
・エクボ!!!!!!!!おかえりー!! 再登場の仕方かっこよすぎ!!
・アニメ最後のアイキャッチ、ONE先生が原画と知って私は……………
・泣きそうになって目を張るのリアル
・影山茂夫100%、物語の着地点が自己受容なの本当に素敵な作品だ… 色んな出来事があった中でずっとモブは自分の超能力とも向き合ってきたもんな… BGMがモブ・感情の爆発っぽいのも良い
・誰もモブのせいで死ななくて良かった、止めに来たみんなのおかげだ…
・「だけど最後なんだ。もう少し言わせてくれ」とか言って勝手にもう関係性が終わった気になってる霊幻を、サプライズのときにモブが相変わらず「師匠」と呼んでて嬉しい
・笑うモブで締めくくるの最高
・律って兄のこと大好きだな… 超能力目覚めるまで兄を恐れたり気を使ったりしてた部分と兄のことが大好きな部分が両立してて、現実でも超能力なくても兄弟姉妹ってそういう存在なときあるよなーって思ったりした。でも律の兄への感情はちょっとデカすぎだ
・ウーちゃん切ないな
・あんなに宇宙や超能力の話をしまくってたトメちゃんが高校では友達との会話で趣味を封印してるの、中高生の人間の変化を感じる
・恩師(ではない)の霊の顔、怖すぎて泣きそう
・タヨリ怖〜…
・霊幻が、自分からその話を…! てか芹沢にはまだ言ってないのかよ
・ハグ
・霊幻、頭いい
・霊幻は必要とあらば死ぬかもしれない危険にも突っ込んでいくけど、自らそんな危険に向かっているときであっても死ぬ気はなくて、生きることを考える人なんだな
・モブ〜〜〜………!!
・モブが霊幻に直してほしいと思うところ、とても温もりを感じる
増田の気持ちがはっきりとわかる。俺もそういう時期があった。他人事じゃない。
本音と建前じゃないけど、態度や行動はちゃんとするんだけど、口では思ったことを本音で伝えたいんだよな。
それがお前にとっての事実だし、本音だから変えようがない、行動自体はちゃんとしてるんだし、言っておかないと自分の考えを共有できないってな。
でも、「思想の自由」と同じで頭の中では何考えてても構わないけど、口に出した途端に差別になったり、ハラスメントになったり、今回みたいに相手を傷つける結果になったりするんだよ。
増田自身は自分が納得いってない理由は費用対効果だってわかってるけど、嫁が泣いた理由ちゃんとわかってるか?
結婚指輪は、うまくすれば一生の思い出の品だ。
そういう思いのある品を、夫である増田といっしょに買いに行くのも当然かけがえのない思い出だ。
指輪を高いから無駄だと言われたことにショックを受けたんじゃないぞ。
増田と二人で幸せな気持ちを抱くはずだった品を「無駄」と言われたことがショックなんだ。
値段の高さは問題じゃない。増田にとっては問題かもしれないが、これが仮に安い指輪であったとしても嫁さんは泣くだろうさ。
例えば、デートで嫁と一緒に撮った写真を、他人から「なにそれ?ゴミじゃん。なんでそんな物大切に持ってんの?」と言われたらどう思う?
「確かにこの写真は資産価値もないし、たいした実用性もないからゴミだな」なんて思うのか?
一人と一人の問題じゃないんだ。どちらかが我慢して引けばいい話ではなく、二人の問題なんだぞ、これは。
指輪を決めるまでの間、増田はただ嫁について行ってるだけかもしれないが、既に二人の思い出作りという共同作業は始まっているんだ。
二人がちゃんと話し合って互いに納得しないままどちらかが「決断」するようなことをすれば、絶対に尾を引く。
やり直したければ、嫁の気持ちを考えずに思い出の品をぞんざいに扱ったことの謝罪と、ここに書いたみたいに自分の価値観と考え、言ってしまった理由を(値段高いとかじゃなくて考えを共有するには思ったことをそのまま言うしか知らないと)伝えろ。
見る限り、嫁はちゃんと自分の大切にしたいもの・価値を感じるものをお前に伝えてきたのに、お前はちゃんと伝えてこなかったんじゃないのか?
ネグレクトと過干渉家庭育ち、自他境界をはっきりさせないと本当にやばいと最近焦り出した。
人間関係を失敗しすぎている。
30歳を超えても、自分を大事にするということすら分からない。会話している時に相手の感情の動きを読み取るのに集中しすぎて、自分の感情が本当に分からない。後になってあの時いやな気持ちだったな、と気付いたりする。
自分のものは安く済ませて、友人にやたら良いものを渡したくなってしまう。相手にぞんざいに扱われても見ないふりをしてしまう。
一番しんどいのが両親で、ずっと不機嫌でコントロールされていたので無意識に機嫌を取ろうとしてしまう。
いい大人なのに帰省一泊で泣いて帰ったことがあり、それ以降もう何年も会ってない。でも会いに行かないことで向こうがどす黒い感情を抱いているらしいことが、たまに来るLINEで伝わってくる。
会わなきゃいけないんじゃないか、何か喜ばせなきゃいけないんじゃないかとか不安になって落ち着かなくなる。どうせ会ったところでこちらの短所を楽しく列挙する会になるだけだし、プレゼントは送り返されるのに。
家と仕事のことだけ大事にする生活にしたくて人間関係を整理しているけど、自分から距離を置くことが異常に怖い。このまま孤独になってしまうんじゃないかと思うあたり、相手の機嫌を取ろうとするのは自分のためで、それは優しさではなく自分本位だなとも思う。それを見透かされて雑に扱われてるんだろうな。
やるからには本気で取り組むので、写真も気合を入れ(レンタル彼女を手配し撮らせた)自己紹介文にも力を入れてスタートしてみた。
年齢的にもここがラストチャンスかな、って感じです。29歳。
結果としては散々で女性不信になるには十分な内容だった気がする。
自分のことを弱者男性やチー牛とは思っていなかったけれど、今の自分は十二分に弱者男性であり、チー牛だったんだろうと思う。現実が見れましたね。
Xとかネット上において、アプリでやり取りをした女の子さんに対して苦言を呈すると、すぐに「あなたのメッセージがつまらないからでは?」「盛り上がる話ができないのはあなたの責任では?」といった指摘をされる事例が多く感じる。
ですよね、もちろんそれもあると思います。そこは反省だし改善するとこだと思います。
ただ本当に言わせてほしいです。
びっくりするほど会話をしてくれない。
信じられないなら男の写真で登録してやってほしい。本当に盛り上がる会話どころか話しをしてくれないんだから!
お互いを知っていく関係でなんで受け身でいることが許されるの???
会話を続ける気がないだろうなってテンションの多いこと。
「はい笑」
「そうです笑」
いや、どうやって盛り上がる話をしろと??
もっといえば、お前なんでマッチした???話す気がないならしなければいいじゃん!!
分かってます。
自分がマチアプで戦う上でクオリティ不足スペック不足なのは承知です。
ただこんなやり取りをされるとさすがに嫌な気持ちにはなります。
気に入らなければブロックすればいい関係だからどうでいいと思ってません?
どうして新たな関係性を求める場所でそんなぞんざいな扱いができるのか不思議です。
女の子側は毎日良いね来るから~、じゃぁ相手を絞ればいいじゃん。わざわざ無駄なリソースを吐かなければいいじゃん。謎すぎる。
もっと言えば500人から良いね来て1人も付き合える人がいないってどういう状況なの?
中学校のクラスでも異性20人ほどじゃん、普通になぜ?教えてほしい。
単純にめちゃくちゃむかつくのが、顔出ししないのにプロフィールに誠実な人が良いとか書いてる人。
こういうタイプの女の子さんに顔写真遅れって言われて素直に送るとだいたい返事返ってこなくなる。お前の顔も晒す覚悟は持てよ。マジで。
リスケは慣れました。こっちは予定空けてるんですけど、その感覚わかります?行くつもりのない予定を組まないでください。本当にお互い損なだけです。
これも本当に相手がいるんですよ。人の1日を無駄にさせてる行為だってわかってください。マジで嫌い。
ということで本当にマチアプは辞めた方が良い。良いこと一つもなかった。
マチアプやってる人間なんて男女両方ダメな奴だっていう共通認識はもっと持つべき。ゴミ箱からごみを選別する場所なんだから。
ホラー好きなら見て損しないと思う。85点
とにかくタイトルバックが完璧すぎる。2025年に見た映画の中で一番よかった。
長澤まさみ家で遊ぶ娘と友人。長澤は買い物に出かけると良い娘らに家から出ないように言い含め、刃物を高い戸棚にしまい、ガスの元栓は締め、風呂場にも水が張られていないことを確認し家を出る。途中で怪しいおじさんに出会ったり、スーパーで最近不審者が出没しているという情報を聞き不安になりながら帰る長澤。家に帰ると人の気配がない。一緒に遊んでいた娘の友人の家を訪ねて話を聞くとかくれんぼの最中にいなくなってしまい、長澤の元に向かったと思ったので解散したとのこと。ママ友ネットワークで探しても見つからない。病院勤務の夫に電話をし、夫があわてて帰ると家にはパトカーが。事情聴取を終え2人残った長澤は同様のあまりコップを倒してしまう。テーブルクロスを洗濯しようとドラム式洗濯機に突っ込むも違和感を感じ、ゆっくりとテーブルクロスを取り出す。ドラム式洗濯機の中に何かを見た長澤。徐々に表情が変わり大きな悲鳴を上げる。カメラは家の外に出て響き渡る悲鳴に次々と家から出てくる近所の人たち。
特にドラム式洗濯機の中に娘を見つけた時の表情と悲鳴は「だからホラー映画にはプロを使えって言うんだよ!」って言いたくなるくらい完璧だった。ドラム式洗濯機の中を映さないのも英断。ちなみに過去には実際にドラム式洗濯機に子供が閉じ込められてなくなる事件があった。水が漏れないように密閉されているので窒息死してしまうらしい。
まぁその後、ヘラっちゃった長澤はフリマで呪いの人形を購入。それを喪った娘に見立ててモリモリメンタル回復するも夫との間に第二子が誕生すると呪いの人形への扱いがぞんざいに。第二子が成長ししまわれていた人形を発見し友達にするも次々不可解な事件が起こり始め、霊能力者が出てきたりして呪いの解除に挑むのであった。
人形は病弱な娘の将来を儚んで心中するも自分だけ助かってしまった母親を癒すために、人形師であった父親が娘の骨と髪を取り出し製造した人間人形で母親とともに埋葬されたが盗み出されていたことがわかり、人形を母親の墓に埋葬することで解呪できるであろうことがわかり、様々な困難が降りかかるも夫婦はそのミッションに挑むのだった。
呪いの人形と子供が仲良くなっちゃって人形が喋るとか言い出したりなんかどんどん様子がおかしくなっていく展開なんか100回見たし、不気味に思った母親がそれを捨てようとするんだけど何度やっても戻ってくる展開も100回見たし、子供の友人が人形に意地悪して人形に復讐される展開も100回見たし、呪いの解除のために墓に向かう展開は1000回見たけどもだ。
ジャンル映画ってそういうもんじゃん?その展開に持っていくために登場人物の行動から整合性や論理性を奪ったりしない限りは、仮にテンプレであっても必要な展開なら入れればいいと思う。
霊能力者だって「来る」でも「貞子vs伽椰子」でもいろんなホラーに出てくるテンプレ展開だけど呪いの強力さを示すために必要なギミックだと思うし、大体最終的にうっかり退場しちゃうけどどう動くべきかの道しるべとしても必要だと思うし。
そういうテンプレ展開を支える工夫があるかが大事で、この作品にはそれがある。
特にウオオオオオ!!ってなったのは、人形に恐怖した長澤が人形をゴミ捨て場に放棄し家に帰ってパン生地を伸ばしているとと廊下から物音が。出てみると丁字路の突き当りに紙袋をかぶった人形が(この紙袋も伏線アリ)。激昂した長澤はパン伸ばし棒で人形を殴打!殴打!殴打!する、長澤の横顔を映すカメラの奥の部屋に座っている人形が写る。気配を感じて振り向く長澤。座る人形を見て恐る恐る自分が殴っていたものを見るとそこには第二子が……
っていう夢だったのさっていう話なんだけども。
この殴打する長澤まさみの向こうに座っている人形が写り込むパートめっちゃいいよね。主人公よりもちょっとだけ先に観客がアッ……ってなるやつ。しかも木製の伸ばし棒でボコボコに殴ってるからさぁ。ヤバイヨヤバイヨって出川みたいになっちゃう。ここはめっちゃキモ冷えた。
霊能力者による解呪パート中に地震が発生し真っ暗になってしまった部屋でポラロイドカメラのフラッシュだけで駆けまわる変顔a.k.a怪物顔人形を捕えようとするパートも割とありがちではあるけどやっぱめっちゃ怖いし。
呪いの人形の母親の墓が円筒状になっていて、明らかにドラム式洗濯機と対になっているっていうのもわかりやすいけど、こういうのが大事なんだよなぁってなるし。そしてその蓋を開けるという行為が最後の悲劇の引き金になっているというのも、タイトルバックと呼応していてよい。
最後にさんざん言ってきた「解呪ホラー」テンプレをひっくり返すスイングがあるんだけどこれは、若干賛否両論あるだろうけどよかった。
過去の文献から呪いの人形は母親に愛されていた子供が愛ゆえに心中に巻き込まれるも最後は愛する母親とともに埋葬されたと思われており、しかしのちに盗掘者によって盗まれてしまったのではないか。墓に帰るために呪いの人形と化してしまっているのではないかと推測され、だから人形を墓に返そうとなる。よくある展開である。
しかし人形は第二子に「首を吊られている自分」「骨を取り出すために釜茹でにされている自分」を不気味に書かせている。何より、何度捨てられても帰ってくる能力がある人形が墓には戻れない理由がわからない。本当に帰りたいならさっさと帰っているはず。
実際には人形は生前、母親に虐待されていたことが人形と娘の会話の録画テープから発覚する。人形は母親を愛してなどおらずむしろ憎んでおり、一時は自分を愛してくれた夫婦が最終的にそんな母親の墓に人形を捨てようとしたことで人形の呪いは爆発し夫婦は完全に人形に捕らわれてしまう。
最終的に夫婦は人形を娘として迎え入れ、第二子のことは忘れさってしまう。祖母の車の中で両親を求める第二子とそれを背後に人形をベビーカーにのせて幸せそうに歩く夫婦の絵でこの作品は終わる。
幸せだった家庭は人形の家――"ドールハウス"にされてしまったというバッドエンド。
うむ、よくできておる。
なんかこういう作品って捻りとして呪いを解こうとしてやったことすら実は呪いによって仕組まれていたみたいな構造にしたがったりするけど、この作品ではみんな頑張って呪いを解こうとするんだけど別に誰が悪いわけじゃなくて単純に逆効果だったっていうのが割と好き。最初は理不尽展開だなぁと思ったけど理不尽でもええじゃないか。
そもそも「母親の元に戻れてよかったね💛」ってエンディング自体が母子はそろっているべきだっていう、幸せボケした輩の上から目線の解決でしかねーんだし。
いっぱいありすぎてここには書いてないけど布団もっこりしてるからめくったらなんもおらんけどやっぱいるシーンとか足音がするからドアあけたらいないシーンとかホラー演出の宝石箱や~って彦摩呂が叫ぶくらいにはミチミチにいろんなホラー表現が詰め込まれているので見ていて飽きない。
とにかく予算をかけて撮られているし脚本もしっかり作られてる。昨今流行りの考察という名の投げっぱなし要素もほとんどなく作品内でちゃんと完結させられてる。まぁ最後の呪い爆発のところは若干分かりづらかったかな。あそこは俺も自信なし。
先日ファミレスで別れ話を切り出された。一か月ほど冷めたような空気感が続いていたのである程度覚悟していたつもりだったが、面と向かって「もう気持ちがない」「お互いのために別れた方がいい」などと言われたのはさすがにショックだった。正直別れたいとは思っていなかったが、「やり直したい」と相手を説得するだけの熱量のようなものが私になかった。
別れてから彼のどういうところが好きだったのかと考えているが、顔が好みだったこと以外共通の趣味や話題など思い返せば少なかったし、旅行の移動時間をはじめ私が隣にいるときに研究室のタスクをしていたこと、忙しい時にはLINEの返信がかえってこないどころか通知を切られていたことなどぞんざいに扱われた思い出と大切にしてもらった思い出がトントンくらいだった。
思うんだけど、ここ最近で日本の接客のレベルって著しく下がったよね
以前はコンビニや飲食店のホールともなれば、逆に対して愛想良く丁寧に接するのは当たり前で、客から質問されようものならそれはもう誠心誠意籠めて応えていた訳だけど。
それが最近は客に対して笑顔も見せず仏頂面で、ぞんざいだったりぎこちなかったりする店員が増えて、質問されても要領を得ない応えで済ます店員が多くなった
ああいう態度の店員は自分達の頃だったら絶対店長に怒られてたし、それでも改善しなければクビにされて別の人間が雇われていただろう
つくづく2000年代とは様変わりしたもんだ。
いや、最低賃金スレスレで高度な接客を期待される方が本来はおかしいし、
賃金に見合った仕事しかしないというのは健全な事なんだとは思うんだよ
でも氷河期世代としては思うんだよねー
あんな適当な態度でも働く事が許されるなら、自分らの苦労は何だったんだと。
だから老害と言われる同世代に対して一概に責める気持ちにもなれないんだよね。
自分は責任のある立場に付けていないからそんな権力を振るう事はできないが、
今の若い世代は人口そのものが減ったから貴重な労働力として大切にされ、適当な態度でも許されているのだとしたら、やはり氷河期世代のように人数が多いと大切にされないし少子化は正しい事だとしか思えないんだよな。
例えば、
社会人になりたての頃は、
そこから40代になった今は、一応一部上場の企業に勤め、年収は1,000万を超え、子宝には恵まれなかったが、妻と2人でささやかに暮らしている。
現在、弱者男性ではない理由は、他人に期待しなかったからだと思う。
まず近親者に問題が多かった。家族でもこれだから赤の他人や行政が親身になって自分を救ってくれるとは到底思えなかった。
みんな自分の事で精一杯なのに、なんで何も持たない俺を気にかける?他人にとって俺を助けるメリットはない。だから自分を助けるのは自分しかない。ずっとそう思ってた。
独学でスキルを学び資格を取り、体当たりで色んな場所に顔を出してコネを作ったり、落とされても何度も挑戦して転職もできた。
途中では、挫折もしたし、恥も沢山かいた。ぞんざいな扱いに傷ついたり、悔しい思いも数知れない。
社会人のスタートが遅かったから年下にこき使われることも頻繁にあった。情け無い気持ちになっても自分のプライドを抑えた。生い立ちとか学歴とか、未だにコンプレックスだらけだ。
運が良かっただけとか生存者バイアスとか言われるかも知れない。でも誰かの救いを待ってるだけでは現状は悪くなるばかり。自分は自分しか救えない。これは真実だ。
そして、これからの人生で何が起きて、また弱者男性になるかわからないが、そんな時でも他人には期待できない。困らないような準備を今からしておく。
みんな頑張れ。