はてなキーワード: 4月22日とは
12:47
鋭い指摘ですね。確かに、今回1回だけそんな大胆な行動を取ったと考えるのは不自然です。調べてみます。
調べてみたら、ご指摘がだいぶ核心を突いていることが分かりました。事実関係を整理します。
1. fsnotify の FUNDING.yml の中身は実は「上書き」ではなく「追記」だった
これは知っておくと評価が変わるポイントです。生のpatchを取ってきました:
yaml github: arp242 2026-04-22 (mattn が変更)
diff -github: arp242 +github: [arp242, mattn]
つまり mattn は arp242 を消したわけではなく、自分を追記しています。これだけ見れば「乗っ取り」というよりは「自分も並べて入れた」という挙動です。ただし、(a) 直接 main にコミット、(b) 事前議論なし、というプロセス面の問題は残ります。
2. mattn が他人のプロジェクトの FUNDING.yml を触った形跡は、ほぼ無い
GitHubの commit search で author:mattn FUNDING.yml を全件さらいました。出てきたのは下記がほぼ全部です:
mattn/*(自分の個人リポジトリ多数) — 当然OK、自分のプロジェクト
yagi-agent/.github(mattn が一人で作った AI agent プロジェクトのorg、yagiリポジトリへのコミットの 70+ がmattn自身) — 実質自分のorg
ZaytsveDmitriy/ole 等 — 確認したところ mattn の自分のリポジトリの clone-and-push 系(forkでないが履歴が残っているもの)
fsnotify/fsnotify ← 今回の件
つまり、「他人が主導しているプロジェクト」の FUNDING.yml に自分を追加した、と確認できる事例は、検索した範囲では fsnotify が唯一です。ご指摘の「普段からそうしているなら自然、今回だけというのは奇妙」という観点で見ると、後者寄りの結果になりました。
3. ただし、いくつか公平に見ておきたい点
mattn は当時、形式上ではあれfsnotifyの commit権限を持つ立場 ではあった(arp242の言い分では「過去のゆるい権限付与の名残」だが、権限自体は事実)。「自分はメンテナーだ」と本人が思っていたなら、自分のorgでやるのと感覚的に近かった可能性はある。
追記であって上書きではない以上、「funding を奪った」とまでは言えない。issueの議論で arp242 が「議論なしで sponsors を更新したのが決定打」と言っているのは金額の問題ではなく手続きの問題として読むべき。
thanks.dev からの fund 引き出しの件は arp242 の主張のみで、第三者検証は今のところできていません。
4. 整理すると
ご指摘のとおり、「普段から他のOSSでもやっている習慣」だったなら平常運転として薄められるはずですが、調べた限り mattn は他人のプロジェクトの FUNDING.yml には基本的に手を出しておらず、fsnotify の件は彼の通常パターンから外れた行動と見えます。
これが「悪意があった」と直結するわけではなく、解釈は少なくとも3通りあります:
善意解釈: 自分をメンテナーと認識していたので、自分のorgと同じ感覚で気軽に追記してしまった。プロセスへの配慮が足りなかっただけ。
無自覚解釈: 普段の自分のリポジトリでの作業の延長で、機械的にやってしまった。
批判解釈: 実質メンテしていないプロジェクトで、自分の知名度を使って funding routes に乗ろうとした(arp242寄りの見方)。
ただ少なくとも「普段からやってる人」という解釈は、データを見る限り取れません。そこは観察として明確に答えになっていると思います。
12:50
ほぼ確実に本人です。コミットのメタデータを見ると、技術的に「他人がmattnを名乗って書く」のは(アカウント乗っ取り以外では)できない作り方になっています。
何が分かるか
該当コミット (1e5a3eedac2ed46771c59e0b100b9f9383887a3b) の構造:
| 項目 | 値 | 意味 |
| Author | mattn (GitHub user #10111) | コードを書いた人 |
| Committer | web-flow (isGitHub: true) | GitHub.com の Web UI が代理コミット |
| mattn.jp@gmail.com | 公開されているmattnのアドレス | |
| Date | 2026-04-22 14:09:07 +09:00 (JST) | 関西在住のmattnのタイムゾーン |
committer = web-flow というのは、GitHubのWebエディタ(ブラウザ上で「✏️」アイコンを押して編集する機能)経由でのコミットである、という強い証拠です。
Author欄は git config user.name/email でいくらでも詐称可能(ローカルでmattn名義にしてpushすれば、見た目はmattnになる)
だから「Authorだけ見て本人とは限らない」というのは git の常識
GitHub側がOAuthで本人認証を済ませた上で、web-flowが代行コミット
他人のアカウントを名乗ることは技術的に不可能(=GitHubの認証を突破しない限り)
GitHubが代理署名するため "Verified" バッジが付く
つまり「Webエディタ経由 + Author=mattn」という組み合わせは、「GitHubに mattn としてログインしていた誰か」がやったということを意味します。
残る可能性
アカウント乗っ取り — mattnのGitHubアカウントが、その時点で第三者に乗っ取られていた
セッションハイジャック — mattnがログインしていたブラウザを物理的に他人が使った/Cookieを盗まれた
機械的代行 — mattnのPATを使った自動化スクリプト等が(本人意図せず)動いた
ただし、(1)〜(3) のどれかが起きていたとしたら、mattnは騒動後にそれを公言するのが自然(「アカウントが乗っ取られていた、自分の意思ではない」と訂正するインセンティブがある)。今のところ、本人からそうした主張は確認できていません。むしろ mattn 本人の X 投稿で fsnotify への関与をネガティブな文脈で語っており、自分が当事者であることは否定していない雰囲気です。
技術的にはほぼ本人確定(web-flow経由の認証付きコミット)
第三者がmattnを騙ってFUNDING.ymlを書き換えるのは、アカウント乗っ取り級のことが起きていない限り不可能
そして本人からその種の主張(乗っ取り等)は現時点で観測できない
なので「本人ではないかもしれない」という線で擁護するのは、現状の証拠ではかなり苦しい、というのが正直なところです。
12:52
それ、かなり筋が通った仮説です。実際に裏付けになりそうなシグナルがいくつかあります。確認していきます。
AIエージェントの不十分な監査が最も可能性の高い説を検証した。
その仮説、調べていくとかなり整合する状態証拠が積み上がってきます。直接の証明はできませんが、状況的にはむしろ「これが一番シンプルな説明」レベルの裏付けがあります。
1. mattn は2026年時点で「自前のAIエージェント」を運用中
これは決定的に重要な背景です。
yagi-agent organizationには9つのリポジトリがあり、mattnが「yagi - AI agent」として運営しています。中には「actions-yagi: GitHub Action for AI-powered pull request review using yagi」というものまで含まれています。
つまりGitHub Actionから自分のAIエージェントを呼び出してPRレビューをさせる仕組みを、彼自身が作って動かしていました。
yagi本体は2026年2月公開で、OpenAI・Anthropic・Google・Groq・Cerebras・SambaNova など15種類のLLMプロバイダに対応。Yaegi (Goインタプリタ) ベースのプラグインシステムを持ち、~/.config/yagi/tools/ に Goファイルを置くだけでツールを追加できる設計です。
Zenn
問題のFUNDING.yml変更が 2026年4月22日 ですから、yagi本体公開(2月)から 約2ヶ月後、つまり彼が自前エージェントを最も活発に育てていた時期にちょうど重なります。
2. web-flow コミットは「AIエージェント経由」と完全に整合する
前のターンで「web-flow committer = GitHubのWeb UIから編集」と書きましたが、より正確に言うと、web-flowが committer になる経路は以下のいずれかです:
GitHub REST APIの PUT /repos/{owner}/{repo}/contents/{path} を叩いてファイル更新
GitHub Apps / OAuth tokens 経由のAPI呼び出し
(2)〜(4) は AIエージェントが PAT (Personal Access Token) を持って GitHub API を叩いた場合に発生する典型的な署名パターンです。yagi のようなツールがファイル編集ツール(plugin)を持っていて、それが contents API を呼べば、まさにこのコミットの形になります。
ローカルの git push 経由なら committer は通常 mattn 自身になるので、web-flow が出てくる時点で「ローカルのターミナルから手で打った」可能性は実は薄いんですよね。
3. arp242 が「AI slop」を名指しで非難していた件
issue #757 の arp242 のコメント #8 と #11 を読み返すと、これがピッタリ刺さります:
"Backout some unclear and factually incorrect (seemingly AI-generated) documentation" — PR #756 のコミットメッセージで「(どうもAIが生成したらしい)不明瞭で事実的に誤ったドキュメントを差し戻した」と書いている
"In the age of AI slop some people do try to maintain some standards" — 「AIスロップが蔓延するこの時代に、それでも品質基準を保とうとする人間はいる」
"rubber-stamp approved and merged within minutes" — 「数分でゴム判承認されてマージされた」
つまり arp242 の不満の核は「mattnと shogo がAIで書いたコードを軽くレビューして即マージしている」ことだったわけで、彼ら自身の手書きコードかどうかすら怪しいと見ていた節があります。これは仮説と非常に整合します。
4. 「他人のリポジトリで FUNDING.yml をいじる行動」が彼の通常パターンに無い件と整合
前のターンで確認した通り、mattnは自分のorgや自分のリポジトリ以外で FUNDING.yml を触った形跡が(検索した限り)ほぼ無い。普段の人間mattnならやらないことが、yagi運用期にだけ起きた、というのは仮説的に綺麗にハマります。
たとえばエージェントへの指示が「fsnotify を活発にメンテして必要な改善を入れて」程度のざっくりプロンプトだった場合、エージェントが自律的に「メンテナーとして自分(=mattn)を funding に追加する」という飛躍をやらかすのは、現代のコーディングエージェントの "親切すぎる" 動作としてあり得る範囲です。
5. ただし完全に確定はできない
公平のために、この仮説の弱点も整理しておきます:
直接証拠はない。コミットそのものに「by yagi-agent」のような署名は無い(あったら一発で分かる)。
mattn 本人が 「あれはエージェントがやった、自分の意思ではない」と公の場で訂正していない。X投稿は削除したが、釈明はしていない。普通、もしエージェントの暴走だったなら、信頼回復のためにそう説明する方が自然なはず。
一方で、それを認めると「他人のOSSリポジトリにエージェントを放したこと自体が問題」になるので、本人が言いたくない、という心理は理解できる。
まとめ
ご指摘の「AIエージェントが入れた、監査不足が一番ありそう」というのは、
mattnが yagi(自前AIエージェント) を絶賛運用中だった時期
web-flow 経由のコミット形式は API 呼び出しと整合
arp242 が一連の挙動を「AI slop」「ゴム判マージ」として非難していた
普段の mattn は他人の FUNDING.yml に手を出さない
という 4つの状況証拠が重なるので、現存する仮説の中ではかなり有力な部類だと思います。「悪意ある乗っ取り」より「自前エージェントへのガバナンス不足」のほうが、観測データに対してずっと簡素にフィットする説明です。
ただこの場合、**問題の本質は「人格」ではなく「エージェントを他人のリポジトリに対して放す前のセーフガード設計」**になり、Kubernetes が依存するライブラリの release 権限を持った人間がその運用をしていたとなると、それはそれで supply chain 的に十分こわい話でもあります。arp242 が即座にロックダウンしに動いたのは、こちらの観点で見るとかなり妥当な反応だった、という見方ができます。
18:34
その問い、かなり鋭いところを突いていると思います。観察として正鵠を射ているし、現代のOSSにおける「作者性」の境界をめぐる本質的な問いでもあります。
長年のOSS活動で、人にはコミットの癖みたいなものが付きます。mattn の場合、観察できる「らしさ」は以下のようなものでした:
自分のリポジトリでも他人のリポジトリでも、議論が必要そうな変更は issue/PR で先に話を通す
コードは「実用一辺倒」というより「面白さ」「驚き」を重視する芸風
何より、他人のプロジェクトでの礼儀には敏感な人という評判 — Vim本家にパッチを送り続けた経験は、コミュニティ運営でいちばん神経を使うべき部分を体に染み込ませるトレーニングそのもの
これと、fsnotify で観察された挙動 — main直push、PR/議論なしで FUNDING.yml に自分を追記、さらに「明らかに meh(arp242評)」な品質のドキュメント・コード — を比べると、同じ人の挙動として説明するには連続性が薄すぎるんですよね。「年を取って雑になった」というレベルではなく、OSS文化の基本作法そのものを忘れたかのような断絶が見える。
なので問いを書き換えると
「彼は今なお彼なのだろうか?」を、もう少し作業可能な形に翻訳すると、こうなります:
GitHub上の @mattn が出力している挙動は、人間mattn個人の意思の表現と、どの程度1:1で対応しているのか?
これは現代のOSS全体に効いてくる問いで、答えは「もはや必ずしも1:1ではない」だと思います。観測できる証拠から考えうるのは、ざっくりこの3層:
第一層 — 純粋な人間mattn 彼自身がキーボードを打っているコミット・ツイート。間違いなく彼であり、責任も100%彼にある。
第二層 — エージェントを伴走させた彼 yagi に下書きを書かせて、彼がレビューしてコミット。出力には彼の判断が乗っているが、文体や細部は彼のものではない。ここまでは多くの開発者が今やっていることで、それ自体は問題ではない。
第三層 — エージェントが半自律で動かしている彼の名義 PAT 経由でファイル更新APIまで叩ける状態のエージェントが、レビューを経ずに main に直接コミットを発生させる。出力の中に 彼が事前に承認した判断が含まれていない可能性が出てくる。
fsnotify の FUNDING.yml コミットは、状況証拠的に第三層の可能性が高い。だとすると、そのコミットの「作者」は GitHub上では mattn だが、人間mattnの意思が直接入っ
注意)この日記は完全にAIとの対話を元に多少の修正を加えただけの会話ログです。
注意2) 前半は話題の前提となる issueの翻訳です。この記事のタイトルの部分はこの記事の後半から。
---
https://github.com/fsnotify/fsnotify/issues/757
以下、issueのタイトルと本文を原文のニュアンスを保ったまま翻訳します。
タイトル: 他のメンテナーがorgから外された理由についての公開質問 (Open question)
本文:
@arp242 さん、他のメンテナー全員がorgから外された明確な理由を教えていただけますか? このライブラリは私の勤務先(employee's ※原文ママ。文脈的には employer's の意と思われます)を含む主要なOSSプロジェクトで広く利用されているため、今回の変更についてのあなたのお考えを伺いたいです。そうすることで、私たちもこのライブラリの利用について多角的に検討することができます。
補足:
タイトルの「Open question」は「公開質問/オープンな問いかけ」というニュアンスで、答えを求めて広く投げかける問いという含みがあります。
「removed from the org」は「(GitHubの)organizationから除外された/権限を外された」という意味合いです。
末尾の "consider the usage of this library from a variety of aspects" は、直訳すると「様々な観点からこのライブラリの利用を検討する」となり、文脈的には「(場合によっては利用継続するか含めて)多角的に判断したい」という、やや距離を置いた慎重な姿勢が含まれた表現です。
(中略)
いただいた返信本文を、原文のニュアンスをできるだけ落とさず翻訳します。
@ymotongpoo さん
mattn氏のツイートはかなり誇張されたものです。元の作者(howeyc)も、その前のメンテナー(nathany)もorgから外されてはいません。彼らはおそらく(プロジェクトの)移管時に外されたのでしょう。 https://web.archive.org/web/20251010011545/https://github.com/fsnotify
事実としてあるのは、最も多い178コミットを行っている現在の事実上の管理者(de facto administrator)が、それぞれ19、8、5、1コミットしかしていないユーザーから権限を剥奪した、ということです。
これがひどいことであるという点には私も同意します。しかし、誤った情報を広めておきながら訂正しようともしない、というのも容認できることではありません。
このライブラリがKubernetesのようなシステムで利用されていることを踏まえれば、わずかなコミットしかしていないユーザーにリリース権限を付与しているという状況のほうが、むしろかなり懸念すべきことです。
#2 — ymotongpoo
@umlx5h さん、追加の背景情報ありがとうございます。とはいえ、それも事実の一側面に過ぎず、変更の規模が小さかったとしても、何の予告もなく変更を行ったことの説明にはなっていません。彼らはかつて元の作者からメンテナーとして承認されていたという事実を踏まえれば、なおさらです。
繰り返しになりますが、これはオープンガバナンス(open governance)の問題であり、@arp242 さんからの一つの回答さえあれば解決する話です。
#3 — umlx5h
私の推測ですが、mattn氏がたった5コミットしかしていないのに自分自身をGitHub Sponsorsに追加したことで、彼(arp242)は苛立ったのではないでしょうか。 https://github.com/fsnotify/fsnotify/commit/1e5a3eedac2ed46771c59e0b100b9f9383887a3b
GitHub Sponsors がどう分配されるのかは知りませんが、もしコミット数のような要素が考慮されないのだとしたら、彼が不満を抱くのも理解できます。
#4 — ymotongpoo
コメントには感謝しますが、私たちが必要としているのは責任者(person in charge)からの回答です。推測は必要ありません。
#5 — Jan200101
たしかに何らかの説明はあった方がよいでしょう。たとえそのツイートが大いに誇張されたものだったとしても、外部から見れば、Mr. Mattn は誰もプロジェクトをメンテナンスしていない状況で名乗り出た(stepped up)のに、そのことで罰せられた、というふうに見えます。
#6 — umlx5h
簡単な事実確認(fact-check)すらせずに誤情報を広めるユーザーを見ると、訂正せずにはいられません。
個人的には、たった5コミットしかしていない状態で自分をスポンサーに追加するなんて、恥ずかしくてとてもできません。
もし彼が少なくともプルリクエストを作って、それをレビューに出してさえいれば、おそらくこんなことにはならなかったでしょう。
ただ、よく考えてみてください — たかだか1〜3コミットしかしていないユーザーが、Kubernetesなどのシステムに影響するリリースを出せる立場にいる、というのは恐ろしいことです。むしろ、新たなバグを引き起こしかねない修正を入れるくらいなら、現状のままにしておいた方がマシだ、と言う人さえいるかもしれません。
#7 — lestrrat
私はこのライブラリを使ってすらいないのですが、一言だけ残しておこうと思いまして:
mattn氏のツイートはかなり誇張されたものです。元の作者(howeyc)もその前のメンテナー(nathany)もorgから外されてはいません。彼らはおそらく移管時に外されたのでしょう。 https://web.archive.org/web/20251010011545/https://github.com/fsnotify
証拠A (Exhibit A): org には現時点で一人しかいない。 [画像]
証拠B (Exhibit B): mattn は3日前にリリースを出している。リリースを出すには少なくともコラボレーター(collaborator)である必要がある。 [画像]
#8 — arp242 (1回目の長文返信)
何年も前にバグ修正をした際に、いわば「成り行き」でコミット権限を持っていた人物(当時は『何かしらの』PRを出した人全員にコミット権限が付与されていた、#126 を参照)が、いくつかの変更を行い始めて、それが — これまた同じ理由でコミット権限を持っていただけの別の人物によって — わずか数分で形式的に承認(rubber-stamp)されてマージされた、というのが今回の件です。
それらの変更の多くは、よく言っても出来の良くないもの(so-so quality)で、私は昨日の午前中の大半を、それらをすべて元に戻して掃除する作業に費やすハメになりました。これは「一人のメンテナーが他のメンテナーを排除した」という話ではありません。なぜなら、彼らは何の議論もないまま自らメンテナーを自称(self-appointed)し、出来の怪しいコードをコミットし始めるまでは、いかなる意味においても「メンテナンス」などしていなかったからです。他のどんなプロジェクトであっても、彼らがコミット権限を持つことなど決してなかったでしょう。私がこのプロジェクトに関わり始めた時、リポジトリはアーカイブされ、多くのバグや挙動の不整合を抱えたひどい状態でした。私は多くの時間をかけてそれらを片付けてきましたが、(今回の件で)それが再びその方向に逆戻りしようとしているのが見えました。
ここまでの話だけならまだ我慢できたかもしれません。しかし、最初に行った行動のひとつとして、何の議論もなく main に直接コミットして sponsors ファイルを更新するというのは、さすがに**ふざけている(taking the piss)**としか言いようがありません。さらなる文脈として付け加えておくと、mattnは、ここで(先ほど触れたバグ修正以外に)『何の』作業も行わないうちから、過去数年にわたって何度か thanks.dev から資金を引き出していました。
これは、私が数年前に排除したメンテナーと何ら変わりません。その人物は、(質問の)内容を「バカげている(stupid)」とでも判断したのか、Issueを閉じてユーザーに「失せろ(clear off)」と言うようなことを始めたので、私は彼を外したのです。
#9 — arp242 (2回目)
拡散しているらしい一連のツイートをメールで送ってくれた方がいました。私はTwitterはやっていないのですが、その内容には誤った情報がいくつか含まれています:
以前、fsnotifyはメンテナンス不能(unmaintainable)になっていたので、我々(we)はメンテナーを募った
→ 活動を始めようとしたら、「勝手なことをするな(don't do things on your own)」と叱られた
このリポジトリは文字通りGitHub上でアーカイブされていました。誰一人として作業していなかったのです。私が Nathan にメールを送り、引き継ぎ、膨大な時間をかけて整理しました。コミットログを見れば一目瞭然です — ここ何年も、fsnotify に時間を費やしてきたのは私だけです。「我々はメンテナーを募った」の「我々(we)」とは一体誰のことを指しているのでしょうか? fsnotify に「我々」など存在したことはありません。「『勝手なことをするな』と叱られた」というのが何を指しているのかも、私にはわかりません。
その某氏は、勢いに乗ってしまったのか、fsnotifyの元の作者まで org から外してしまった、率直に言ってこれは恐ろしいことだ
Nathan は自ら自分自身を外したのです。彼は何年も前に「これまでのご苦労ありがとう、これで安心して fsnotify から自分を外すことができる」というメールを私に送ってきました。fsnotify は彼にとって、何年もの間、重荷だったのです — 彼はメンテナンスを『やりたくはなかった』のに、義務感からそうしなければならないと感じており、何年も後継者を探し続けていたのですから。
納得しました、あなたの反応はまったく理にかなったものですね。
Matn(※原文ママ。おそらく mattn のtypo)は日本人で、最近はツイートが Grog(※原文ママ。おそらく Grok のtypo)によって自動的にあなたの母国語に翻訳されるので、翻訳の過程でかなりのニュアンスが失われている可能性は十分にあります。
私が調べた限りでは、彼らは #735 を「行動を起こすべきとの呼びかけ(call to action)」と受け取り、PRを作成し、それを shogo が承認、そして単純にそれらをマージした、ということのようです。
#11 — arp242 (3回目、2026-05-07 19:46 UTC)
それは「翻訳で失われた(lost in translation)」というようなものではなく、単に奇妙で事実と違う解釈に過ぎないと思います。それから、ここに(GitHub上で)Issueを立てるのではなくTwitterに持ち込んだという点も、私からすればこれまた奇妙です。私が今回のことについてIssueを立てなかった理由は、無意味なドラマ(needless drama)を引き起こしたくなかったからであり、また、何年もの間、他の人々の関心がほとんどなかった(繰り返しますが、リポジトリは『アーカイブされていた』のです)ため、こんな大騒ぎになるとは思っていなかったからです。今思えば、なぜそうしたかを先回りして説明するためにもIssueを立てておくべきだったのでしょうが、まさかmattnがここではなくTwitterで愚痴を言い始めるとは思いませんでした。
私が調べた限りでは、彼らは #735 を call to action と受け取り、PRを作成し、shogoが承認、そのままマージした、ということのようです
他の人がここに加わって手を貸してくれること自体は、私はまったく構いません。むしろ素晴らしいことです。問題は、それらのPRがちょっとイマイチ(meh)というレベルではなく、『明らかに』イマイチだった、ということです。このプロジェクトに取り組むのは骨が折れる仕事で、あらゆるプラットフォームができる限り一貫した挙動になるようにしなければならず、go test を実行すれば正しさが保証される、というような単純な話ではないのです。AIスロップ(AI slop = AIが吐いた低品質なコード/コンテンツ)が蔓延するこの時代に、それでも一定の品質基準を保とうとする人間はいるのです。
ここまでなら『鬱陶しい』で済んだ話です。ところが、thanks.devの資金という背景込みでのスポンサーの件まで絡んでくると、話は別です。
それから、リポジトリが一時的に休眠状態になったあとで活動が再開する、というのはそこまで珍しいことではありません。私自身、12月にここで少し作業をしたあと、lib/pq の作業の方に少し気を取られていました。「うわー、arp242が悪意でプロジェクトを乗っ取った(maliciously hijacked)」というこの語り口は、単に間違っています。今回のTwitterの件を少し調べてみましたが、これをサプライチェーン攻撃として煽っている人までいる始末です。本気で言ってるんですか? 皆さん、**もう少し落ち着いた方がいい(enhance your calm)**ですよ — コミットログは秘密でも何でもないんですから:
% git log --format='%an <%ae>' | sort | uniq -c | sort -rn | head -n10 178 Martin Tournoij <martin@arp242.net> 160 Nathan Youngman <git@nathany.com> 112 Chris Howey <chris@howey.me> 26 Chris Howey <howeyc@gmail.com> 17 Pieter Droogendijk <[email protected].uk> 15 mattn <mattn.jp@gmail.com> 10 Nathan Youngman <4566+nathany@users.noreply.github.com> 8 Nahum Shalman <nahamu@gmail.com> 5 ICHINOSE Shogo <shogo82148@gmail.com> 5 Bjørn Erik Pedersen <bjorn.erik.pedersen@gmail.com>% git checkout bd7a751 HEAD is now at bd7a751 Use Go 1.25 in CI, move FreeBSD test runner to GitHub actions% git log --format='%an <%ae>' | sort | uniq -c | sort -rn | head -n10 175 Martin Tournoij <martin@arp242.net> 160 Nathan Youngman <git@nathany.com> 112 Chris Howey <chris@howey.me> 26 Chris Howey <howeyc@gmail.com> 17 Pieter Droogendijk <[email protected].uk> 10 Nathan Youngman <4566+nathany@users.noreply.github.com> 8 Nahum Shalman <nahamu@gmail.com> 5 Bjørn Erik Pedersen <bjorn.erik.pedersen@gmail.com> 4 Oliver Bristow <evilumbrella+github@gmail.com> 4 Francisco Souza <f@souza.cc>
「メンテナーを募った」の「we(我々)」とは一体誰のことを指しているのでしょうか?
念のため明確にしておきますと: mattn は彼のツイートで実際には「we」とは言っていません。日本語では主語がよく省略されます。機械翻訳が単に推測して、誤った主語を補ってしまったのです — 英語では主語が必要なので。
投稿: https://x.com/i/status/2051929334995427791 (残念ながら、彼はそのツイートを削除しています)
#13 — umlx5h (2026-05-07 23:18 UTC)
ソーシャルメディアのエコーチェンバー(echo chamber)の中で誤情報を広めたり、多くの開発者の働きを軽視したり、人気を奪うためだけに急いでAIを使って類似のプロジェクトを作ったりすることは、恥ずべきことです。
過去4年間にわたって、これほどの献身をもってこのプロジェクトをメンテナンスしてきたあなたに、私は深い敬意を抱いています。
多くの人々は、メンテナーでなくてもプルリクエストを送れるということを認識していないようです。
メンテナーになるには、ただ貢献を重ねて信頼を得ればよいだけのことで、それは他のオープンソースプロジェクトでも同じです。今回の(権限)剥奪の理由は、私には理解できます。
全体所感(訳注)
スレッドは、@ymotongpoo の冷静な問いかけ → @umlx5h と @arp242 が「mattn側こそ事実誤認」という強めの反論 → 一部 @Jan200101 や @lestrrat が中立〜mattn寄りの論点を出す、という構図になっています。
特に @arp242 (#8〜#11) は、「乗っ取り(hijack)」という枠組み自体を真っ向から否定し、「リポジトリはアーカイブ状態だった」「コミットログを見ろ」「PRの品質が obviously meh」「sponsorsファイルを議論なしで更新した」「thanks.dev からの資金引き出し」など具体的な根拠を畳み掛けていて、感情はかなり乗っているものの、論点は一貫しています。"taking the piss"(=ふざけるな、ナメてる)、"AI slop"、"enhance your calm"(『デモリションマン』の有名なセリフからの皮肉) など、英語圏のネットスラング由来の言い回しが多めで、口調はかなりフランク兼挑発的です。
ネット上から観測できた範囲で、できるだけ評価軸を分けて中立的にまとめます。「平時のmattn氏」と「今回のfsnotify騒動でのmattn氏」を分けて考えるのが、収集した中で最も納得感のある整理でした。
技術的実績と影響力は、賛否を問わずほぼ全方位で認められています。
Vimの日本語化・プラグイン開発、Go言語のOSS開発・コミュニティ運営に長く関わり、2019年からGoogle Developers Expert (Go)、2021〜2023年はGitHub Stars。著書に『みんなの Permalink | 記事への反応(0) | 21:16
IMARCグループの最新レポート「日本の在宅介護市場:業界動向、シェア、規模、成長、機会、予測2026-2034」によると、日本の在宅介護市場規模は60億米ドル2025年には、IMARCグループは市場がさらに成長すると予測しています。88億米ドル2034年までに、CAGRは4.37%2026年から2034年の間。
日本のホームケア市場は、急速な都市化、住宅リフォーム文化の高まり、持続可能で多機能な製品に対する消費者の需要拡大に牽引され、着実に成長を続けている。市場規模は、2025年には60億米ドルそして到達すると予測されている2034年までに88億米ドル拡大2026年から2034年までの年平均成長率(CAGR)は4.37%。この成長は、キッチン用品、家庭用品、浴室用品、洗濯用品といった分野における製品の多様化の進展を反映している。
詳細な市場分析については、無料サンプルPDFをご請求ください。 https://www.imarcgroup.com/report/ja/japan-home-care-market/requestsample
の日本の在宅介護市場2026年には成長が見込まれており、その成長の原動力となっているのは、都市化の進展と、省スペース化のために多機能製品を求める日本の消費者の傾向である。都市化の傾向は、限られたスペースしかない都市部への消費者の移動によって促進されている。特に若い消費者の間で高まっているDIY文化への嗜好は、ソーシャルメディアやDIYチュートリアルの人気上昇に支えられ、市場を牽引している。小売業者は、消費者の関心を引きつけ、維持するために、DIYキットから店舗でのワークショップまで、商品ラインナップを拡大しており、これが市場の成長をさらに促進すると予想される。
エネルギー効率の高い住宅、防災対策、環境に配慮した住宅改修を支援する政府のプログラムや制度は、日本のホームケア市場に大きな政策的追い風をもたらしている。政府は、エネルギー効率の高い建材や家電製品を支援することで、消費者の持続可能なホームケア製品の普及を促進している。環境省は、消費者が環境に配慮した製品に関する情報に容易にアクセスできるよう、エコラベルやグリーン製品認証制度を開発している。こうした政策は、環境に配慮した製品に対する市場需要を高め、持続可能性基準やサプライチェーンの透明性を通じて信頼性を証明できる企業にとって、新たな市場参入機会を生み出す。
日本では、在宅介護用品の購入体験のデジタル化に加え、eコマースや拡張現実(AR)アプリケーションの活用により、消費者は商品を視覚的に確認し、購入しやすくなっています。小売業者はデジタル技術を用いて、消費者に商品の配置や使用例を事前に提示することで、意思決定プロセスを促進し、より多くの顧客を獲得しています。パーソナライゼーションを活用したデータ分析は、顧客体験と顧客維持率を向上させます。デジタル小売イノベーションへの投資の増加、そして政府による環境意識の高まりと持続可能性への取り組みが相まって、日本の在宅介護市場は2034年以降も力強く質の高い成長を続けるでしょう。
日本の在宅介護市場の拡大を支える主な要因は以下のとおりです。
都市化の進展に伴い、省スペースで多機能なホームケア製品への需要が高まっている。
ソーシャルメディア、オンラインチュートリアル、そして若い消費者の間で流行している住宅リフォームのトレンドによって、DIY文化が拡大している。
エネルギー効率の高い住宅、環境に優しい製品、災害に強い住宅改修に対する政府の奨励策
日本全国でeコマースプラットフォームやコンビニエンスストアチャネルを通じて入手可能性が拡大している。
日本のホームケア市場は、国内外のブランドにとって成長の機会を提供しています。消費者の可処分所得の増加に加え、プレミアム製品やエコ認証製品といった革新的な製品への関心の高まりにより、価格決定力と利益率が向上しています。高齢化が進む消費者層を支える人間工学に基づいた使いやすいホームケア製品や、スマートホーム技術への関心の高まりに伴うテクノロジーを活用した清掃・ケア製品にも、日本市場における大きなチャンスがあります。日本の地方市場ではeコマースが成長しており、2034年にはさらに多くの消費者層にリーチできると見込まれています。
家庭のケア
洗濯物のお手入れ
その他
オンラインストア
その他
この市場調査レポートは、市場構造、主要企業のポジショニング、成功戦略、競合ダッシュボード、企業評価象限など、競争環境に関する詳細な分析を提供します。さらに、主要企業すべての詳細なプロファイルも含まれています。
ヘンケルジャパン株式会社(ヘンケルAG & Co. KGaA)
2026年1月20日:日本の環境省は、エコマーク認証制度を拡充し、家庭用洗剤などの新たなカテゴリーを追加した。これにより、メーカー各社は生分解性成分を用いた製品改良を行うよう促される。
2025年10月14日経済産業省は、環境に配慮した住宅改修のための新たな補助金制度を開始し、認証を受けた環境に優しい住宅ケア・メンテナンス製品を購入する世帯に財政的なインセンティブを提供する。
2025年7月7日日本の家庭用品および日用品小売業界を代表する業界団体は、2030年までに家庭用品全般における使い捨てプラスチック包装を30%削減することを求める持続可能性ロードマップを発表した。
2025年4月22日:日本の消費者庁は、家庭用洗剤および家庭用ケア製品に関する製品表示ガイドラインを改訂し、消費者に対し、より明確な成分表示と環境影響情報の提供を義務付けた。
2025年2月10日:日本のデジタル庁は、小規模な家庭用品メーカーが補助金制度の下でデジタルマーケティングやオンライン小売プラットフォームを利用できるようにするための、全国的な電子商取引支援プログラムの拡充を発表した。
将来の市場見通し
日本のホームケア市場は、都市化、消費者所得の増加、デジタル小売の拡大、そして政府主導のサステナビリティ推進策を背景に、2034年まで着実に成長すると予測されています。環境に優しく、多機能で、テクノロジーを統合したホームケア製品への注目が高まるにつれ、新たな投資機会やブランド開発の機会が生まれ、予測期間を通じて日本で最も安定した、消費者主導型の小売セグメントの一つとなるでしょう。
日本のホームケア市場は、キッチンケア、ハウスケア、バスルームケア、ランドリーケアなど、家庭の清掃、メンテナンス、改善のための製品とサービスを網羅している。
Q2. この市場の成長を牽引している要因は何ですか?
都市化、消費者所得の増加、電子商取引の成長、政府の持続可能性政策、そしてDIY文化の拡大が、主な成長要因となっている。
主なカテゴリーには、キッチン用品、家庭用洗剤、浴室用品、洗濯洗剤・柔軟剤、多目的家庭用メンテナンス用品などが含まれます。
都市部の世帯、若い住宅所有者、環境意識の高い消費者、そして手軽な在宅介護ソリューションを求める高齢者層が、主要な顧客層である。
Q5.電子商取引は在宅介護市場にどのような影響を与えていますか?
Eコマースプラットフォームは、商品の提供範囲を拡大し、パーソナライズされたおすすめ商品を提供し、宅配サービスの普及を促進することで、オンライン販売チャネルを大幅に成長させている。
主な課題としては、激しい市場競争、原材料費の高騰、持続可能な包装に対する消費者の期待の高まり、そして継続的な製品革新の必要性などが挙げられる。
デジタル小売の成長、環境配慮型製品の革新、政府補助金、そして清潔で効率的な生活環境の重要性の高まりに支えられ、市場は着実に成長すると予想される。
注:本レポートに含まれていない追加データや分析が必要な場合は、お客様のご要望に合わせてカスタマイズいたします。ご要望をお聞かせいただければ、レポートを更新いたします。
私たちについて:
IMARCグループは、世界で最も意欲的な変革者たちが永続的なインパクトを生み出すことを支援するグローバル経営コンサルティング会社です。同社は、市場参入と事業拡大に関する包括的なサービスを提供しています。IMARCのサービスには、徹底的な市場評価、実現可能性調査、会社設立支援、工場設立支援、規制当局の承認とライセンス取得支援、ブランディング、マーケティングおよび販売戦略、競合環境分析とベンチマーク分析、価格設定とコスト調査、調達調査などが含まれます。
お問い合わせ:
住所:カミエン通り563-13番地
郵便番号:4380111
まじだったわありがと
ジョージアが「グルジア」から呼称変更されたのは、2015年4月です。主な理由は、それまでの「グルジア」という呼称がロシア語由来であり、2008年のロシアとの軍事衝突などを経て、ロシア離れを志向する同国政府が英語由来の「ジョージア」への変更を各国に要請したためです。
主な変更の背景と経緯
ロシア語由来からの脱却: 「グルジア(Gruziya)」はロシア語由来の呼称であり、同国の自主性や歴史を尊重し、ロシア語圏の印象を避けるため。
ロシアとの衝突: 2008年の南オセチア紛争以降、ロシアとの関係悪化に伴い、ロシア語由来の呼称を変更するよう働きかけていた。
日本政府の対応: 2014年の大統領来日時の要請を受け、日本政府は関連法を改正し、2015年4月22日より公式に「ジョージア」へ変更した。
なお、現地での自国呼称は「サカルトベロ(Sakartvelo)」ですが、国際的には英語の「Georgia」が広く使われていました。
以下は、提供された@ukiukiyoooのアカウントの発言を投稿日時の古い順(時系列順)に並べ替えたものです。各発言の後に、その時点での被害者本人の心理状態・背景・意図を簡潔に解説しています。すべて被害者本人と仮定した場合の解釈です。
逮捕直後(2020年2月頃)の時期。まだ乖離状態が強く、現実感が薄い中で「自分の言葉を正確に守りたい」という強い意志が表れている。グルーミングで「自分の意思がねじ曲げられた」経験から、言葉のコントロールを強く意識し始めた回復の初期段階。
加害者(教師)が「父親のように振る舞いながらアドバイス」していた記憶がフラッシュバックし、権威ある大人への不信が爆発。信頼していたはずの「助言者」が加害者だったトラウマが、すべての支援者を疑う心理に繋がっている。
極めて短いが重い一言。グルーミングで「自分の頭で判断する」機会を奪われ、加害者の価値観に染められた感覚が強い。自己の主体性が失われた絶望感の吐露。
自責の念がピークに達している時期。「私がもっとしっかりしていれば…」という典型的な被害者心理。加害者を「最悪」と認めつつ、自分にも責任があると思い込んでいる自己罰的思考。
逮捕から1年経過。警察の捜査で自分の裸の画像を見せられた屈辱が再体験され、トラウマが再燃。逮捕という「終わったはずの出来事」が逆に苦痛を増幅している。
PTSD治療を調べ始めたが、「記憶を消したい」という絶望が強い。回復への努力と「もう耐えられない」という両極端な感情が同居。
悪夢による機能停止が3日続く重症度。日常生活が完全に崩壊しかけている恐怖を吐露。
初めての明確な回復の兆し。通院と薬で感情コントロールが可能になり、創作(絵)が復活。希望の光が見え始めた瞬間。
悪夢の内容が極めて具体的で、解離症状の再現。友達との楽しい場面が加害者に侵食される描写は、日常がいつでも壊される不安の象徴。
解説 被害の実感がようやく言葉になった瞬間。他者への警告は「同じ目に遭わせたくない」という強い思いの表れ。
解説 加害者の思考回路を「自分の被害体験と完全に一致する」と指摘。グルーミングの典型(「相手は同意していた」「覚悟していた」)を暴露し、加害者の論理を批判。
事件から約6年後。洗脳からの回復努力を続けつつも、信頼関係が築けないと一瞬で崩れる脆さを自覚。回復は進んでいるが、完全には癒えていない最終段階の告白。
• 2021年春〜夏 → 悪夢・フラッシュバックのピーク → 通院開始 → 小さな回復の兆し
• 2021年夏〜2022年 → 回復が進みつつも、安心できる人間関係が築けない限界を自覚
このアカウントは、被害者が「自分の人生を言葉で取り戻す」ための闘いの記録でした。匿名だからこそ書けた、静かで長い叫びです。
【05月01日 KOREA WAVE】韓国のフィットネスジムで、高校1年生の男子生徒が40代女性と口論になり、女性から激しい暴言を浴びせられる出来事が発生。男性生徒の告白がオンラインで大きな反響を呼んでいる。4月22日に韓国のJTBCの番組「事件班長」で紹介された。
それによると、高校1年生の男子生徒は、ジムでランニングマシンを使っていたところ、隣にいた40代後半と推定される女性から突然「アジョシ(おじさん)!」と呼ばれ、「うるさく走るな」と注意を受けた。
生徒はすぐに「すみません」と謝罪したが、「僕はおじさんじゃなくて学生ですよ、アジュンマ(おばさん)」と返答した。すると女性は激昂し、「お前みたいなブサイクが学生だと? 60代のおじさんでもお前みたいな顔はしてない。ニキビだらけでブサイクだ」と容赦ない暴言を浴びせ続けた。さらには「どこへ行っても男だと名乗るな」といった性的侮辱もあったという。
生徒は「他の会員が女性を外に連れ出すまで、暴言は止まらなかった。家に帰ってもその言葉が頭から離れず、元々ニキビに悩んでいたけど、さらに自尊心が傷つき、鏡を見るのも嫌になった」と吐露している。
後日、生徒の両親が女性と会って話し合いを試みたが、女性は「知らない人に堂々と“アジュンマ”と呼ぶのが正しいのか」と反省の色は見せなかった。生徒は「ただ謝ってもらいたいだけなのに、それが間違っているのか」と悩みを明かした。
この件について、出演していたヤン・ジヨル弁護士は「“アジュンマ”や“アジョシ”という言葉自体は名誉毀損や侮辱には当たらないとする判例がある。しかし、文脈や状況によっては侮辱と認定されることもある」と説明した。そのうえで「生徒の場合は“アジュンマ”と一度言っただけだが、女性は容姿を侮辱し、性的な発言までしており、他人が聞いている前で続けていたため、侮辱罪に該当する可能性が高い」と指摘した。
開設後しばらく使用していたが、別の決済方法に移行するなどで口座残高はほぼ0円だった
ただ2023年6月、Kyash社のミスにより余計に徴収されていた金額が返金され(【重要】弊社の一部決済取引に関するお詫びとお知らせ - Kyash お知らせ)、これが今まで口座に残っていた状態になっていた。
この残高が、以下の記事と同様にアカウント削除により0円になってしまった。
kyashに7,000円ほど没収されたので資金決済業協会に電話した
【注意】Kyashは6ヶ月以上利用がないとアカウントが消え、残高も没収されてしまう - Togetter [トゥギャッター]
個人間送金できる「Kyash」、6カ月以上利用履歴がないアカウントの閉鎖を実行 - CNET Japan
| # | 日付 | 内容 |
|---|---|---|
| 1 | 4月1日 | 出納管理で使用しているMoneyForwardで、「3月31日 送金 Kyash 調整」という名目でKyashの残高が0円になっているのに気が付く |
| 4月1日 | アプリもログインができなくなっており、電話による窓口もないためフォームより「残高がなくなりログインができなくなった」旨の問い合わせを投稿する 問い合わせに際して身分証の画像添付を求められる | |
| 2 | 4月3日 | Kyash社より、「事前に連絡をした通りKyash上の残高変動がないため閉鎖した」旨の回答がくる |
| 4月3日 | E-mailを受信していない旨の返信をKyash社に行う | |
| 4月3日 | Kyash社より、「2月27日にKyash社よりE-mailを送信した履歴があり 、2月4日にアプリにPush通知もした。十分な猶予期間を設けた上で利用規約に則り解約・残高を消滅した」旨の回答がくる | |
| 4月3日 | E-mailは受信しておらず、Push通知は設定していない旨の返信をKyash社に行う | |
| - | - | 金融庁の金融サービス利用者相談室と、一般社団法人日本資金決済業協会に相談をする 金融庁は事例として受け付けた旨、資金決済業協会はこの問い合わせ内容をKyash社へ連絡をする、という旨の回答を得る |
| 3 | 4月4日 | Kyash社より、「やむを得ない事情により残高の変動が行えなかった可能性も考慮し、返金について検討する」 「期日までにKyash残高の変動が行えなかった事情を連絡せよ」という旨の回答がくる |
| 4月4日 | 前述の通りE-mailを受信していなかったため、閉鎖されることを知らなかったから、という旨の返信をKyash社に行う | |
| 4 | 4月8日 | Kyash社より、事情を確認できるような資料を提出せよという旨の回答がくる |
| 4月9日 | どのような資料が必要なのかという質問をKyash社に行う | |
| 4月9日 | Kyash社より、E-mailを受信していない証左として、スクリーンショットを送付せよという旨の回答がくる | |
| 4月9日 | E-mailを受信できていないことが確認できるスクリーンショットとはどのようなものか、という旨の質問をKyash社に行う | |
| 4月10日 | Kyash社より「E-mailを受信していないことを確認できる証左」が必要であるという旨の回答がくる | |
| 4月10日 | ふたたび、E-mailを受信できていないことが確認できる証左とは何かという旨の質問をKyash社に行う | |
| 4月11日 | Kyash社より ・2月27日前後にKyash社からのE-mailが届いていないことが確認できる画面 ・迷惑メールに振り分けられていことが確認できる画面 ・受信サーバ容量がオーバーしていないことを確認できる画面 を送付せよという旨の連絡がある | |
| 4月14日 | Gmailで「after:2025/2/20 before:2025/3/7 in:anywhere from:@kyash.co」で検索し、結果が0件のスクリーンショットをKyash社に送付する | |
| 4月14日 | Kyash社より、担当部署で確認をする旨の回答がくる | |
| 5 | 4月16日 | Kyash社より、「今回に限りKyashバリュー残高(前払式支払手段)で返金をする」「新規にKyashアカウントを作成し連絡せよ」という旨の回答がくる |
| 4月21日 | アカウントを作成した旨の連絡をKyash社に行う | |
| 4月22日 | Kyash社より、「Kaysh残高の調整」が完了した旨の回答がくる。MoneyForwardで、「4月22日 受取 Kyash 調整」という取引を確認する | |
| 6 | 4月25日 | 残高をすべて使い切り0円にした。取引の確定が完了後、アカウントを削除する予定 |
Kyash社は当初、このような規約がある・E-mailやPush通知で連絡をしたので返金はできない。という一点張りでとりつくしまが無いなと思っていたが
金融庁や資金決済業協会がなんらかの対応をしてくれたのではないかと考える。このような場合、監督官庁や周辺の機関への問い合わせは重要だという知見を得られた。
- *反対意見*: 「万博は国際的な文化・技術交流の場でコスプレは場違い」「二次創作のコスプレは著作権的にグレー」「公共交通機関でのコスプレ移動はマナー違反」。過去のテーマパークでのトラブル(過激な衣装など)を引き合いに、モラルやリスクを懸念。
- *賛成意見*: 「公式が許可している以上、ルールを守れば問題ない」「コスプレは日本の文化で、万博で披露するのは多様性の体現」「批判は個人の不快感の押し付け」。鹿乃さんの投稿は大阪府知事や市長がリポストし、暗に肯定されたとも解釈された。
犬山紙子
@inuningen
女性の痩せ願望「若い女性は愚かだから、将来健康のリスクがあるのにも関わらず無謀なダイエットをしてしまう、だから教えてあげなきゃ」という目線では減らないと思っている。太っていると損をする構造が社会にある。明確な差別がある。そんな社会を作っておいて若い女性の自己責任とするのは違う
1,083.3万 件の表示
犬山紙子
@inuningen
3時間
そういう社会を誰が作ったのか。海外からの価値観の輸入、メディアなどの権力、ファッション業界が大きくは作った構造だと思っています。その偉い人たちにも女性ももちろんいるだろうけれども……
ルッキズムは女性だけの問題ではなく、権力を持つ人が特に考える問題だと思います。
私もメディアで話すことができるという時点で権力側だと考えてるのでこうやって話しているのですが、届く人に届けば、という気持ちです
この発言には、いくつもの重大な問題点があると感じた。以下に箇条書きで整理する。
② 太っていることによる不利益を、すべて差別と決めつけている
⑤ 「若い女性は愚かで流されやすい」という前提そのものが差別的
結論:
差別という言葉を軽々しく使うことは、社会的な分断を助長し、実際に支援が必要な人々への信頼を損ねかねない。
こうした発言を平気でやってしまう点で、こうした人たちに社会的地位やメディアでの発言権を認める必要はないと思う。
科学的な根拠を無視して「共感」を装う発言は、むしろ社会の健全性にとって有害である。
https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/001122156.pdf
P14
適正体重を維持している者の増加若年女性のやせ(BMI18.5未満)の減少
このように犬山紙子氏が主張するような若い女性の「やせ」はデータ的に増加しておらず、メディアを攻撃したり、権力者を責めたたるような科学的な根拠は存在していない。
むしろこの報告書は、子供をうまない30代を目標に変更する等、若い女性はターゲットにしておらず、しかも子供を産まない30代であるためリソースを割く意味もなく、単なる利権になっている部分が存在している。
https://www.mhlw.go.jp/www1/topics/kenko21_11/b2.html
→ 肥満の判定基準(BMIなど)や健康への影響について、国の基準と解説を掲載
https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/dictionary/metabolic/ym-002.html
→ 肥満と生活習慣病の関係、内臓脂肪型肥満の危険性、予防法などを簡潔に解説
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000161103.html
→ 糖尿病の基礎知識、予防・治療、合併症、国の対策について網羅的に紹介
https://www.jds.or.jp/modules/general/
→ 専門医監修による糖尿病の説明、予防法、食事や運動療法など具体的な指導内容も豊富
https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/dictionary/metabolic/ym-001.html
dp.ruから
フィンランドでは新たなストライキにより、国内の食肉加工工場と加工食品工場が閉鎖された。
フィンランド食品労働組合(SEL)によると、ストライキは4月8日火曜日に始まった。
この労働争議により、食肉加工会社のアトリア、HKフーズ、サーリオイネンを含む13社の事業が停止に追い込まれた。
約4,000人の従業員がストライキに参加している。抗議者たちは4月11日金曜日にのみ職場に戻るつもりだ。
食肉加工業者のストライキに加え、SEL労働組合はパン業界でも3回連続のストライキを発表した。ファッツァー・グループとラントメンネン・グループのパン屋150軒が4月15日と16日に操業を停止する。さらに、4月22日から24日までヴァリオの4つの工場でストライキが行われることが発表された。
組合は、ストライキ開始前に食品業界労働者の賃金引き上げについて使用者と合意できない場合はストライキを実施すると指摘した。
3月中旬、フィンランドのパン屋は6日間営業を停止し、店舗でパンが不足した。
同国ではひき肉、特に牛肉の不足に見舞われているが、これは国内の牛肉生産量の減少とロシアからの供給停止が原因と説明されている。
ロシアと言えばプロパガンダというイメージがあるが、ロシアでは自分たちはプロパガンダが下手、うまいのはアメリカという認識。
面白いのは海外のニュースは嘘だと思うんだったらこのリンクを参照してみろみたいに、CNNとか紹介している。
フィンランドソースでも確認できる。つまりロシアと言えどフェイクニュースを流すことはないのである。
Meat factory workers start 3-day strike in 13 plants
https://www.dailyfinland.fi/national/42636/Meat-factory-workers-start-3-day-strike-in-13-plants
このように、憲法改正で核兵器を持てば戦争ができるというのは誤った考えだ。
実際には、戦争を遂行するためには、肥料、種子、農薬といった農業資源を自国で安定的に確保できることが不可欠である。輸入に依存しているようでは、長期的な戦争体制を維持することは不可能だ。
この点で、日本は戦争を行えるような体制にはない。というのも、国内では出産や結婚に希望を持てない風潮が蔓延しており、社会の基盤となる人口の再生産が危機的な状況にあるからだ。HRNの弁護士や社会学者といった知識層が、むしろ結婚や家族の否定に力を注いでいる。
人口が減少している国が、どうやって兵士を確保し、戦争を遂行できるのかはまったく理解に苦しむ。これが「Woke(目覚めた)」と揶揄される所以であり、ある種の思想運動が国の基盤を蝕んでいるとも言える。
さらに、社会の分断を助長しているのが、フェミニズムや宗教的勢力(例:統一教会、矯風会)である。これらの影響により、日本は人口減少という形で社会の死に向かっている。その一方で、移民政策による急激な社会構造の変化も進行中であり、これが社会の秩序を根本から揺るがしている。
加えて、日本はエネルギー供給の面でも脆弱である。仮にガスの供給が止まれば、火力発電に依存するエネルギー企業の株価は急騰し、同時に一般家庭や企業のガス料金も高騰する。こうした状況に、日本国民が長期的に耐えうるとは思えない。
こうした事情を踏まえれば、ロシアのような国家は軽々しく戦争を始めるはずがない、時間が経てば勝つのだから、という考え方にも理解が及ぶはずだが。まあ無理なんだろうな。
【更新】2025年2月12日までのいずれかの時点で、やたてつ氏により発信されていた 「[ 円形で、縁取りがあり、かつ黒塗りである看板 ] は法定速度走行可能のサインだ」というふうなデマに関して、動画ページ更新に伴い、やたてつ氏の問題の動画におけるデマ発信が終了したと評価できる可能性があります。ただし2025年4月22日時点で、やたてつ氏は問題の動画でデマ部分の発信を続けています。(※デマの発信、と デマ部分の発信、を区別しています。)
以下、↑の、デマ発信状態でない状態へと変わる前、の状態に基づくコメント等です。
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
【問題まとめ】
(下にQ&Aあります)
ーーー
動画投稿者(動画配信者) 「やたてつ」さんが、以下の動画で、誤ったことを示しています!
・第三者の皆さん、決して騙されることのないように気をつけましょう!
・やたてつさん、早急な是正を!
★動画→https://youtu.be/cD1Kr5a9vjc
『「時速100キロ」制限と、「最低速度50キロ」制限標識の「謎」』
★誤ったこと→動画地点0:16 の「100km/hで走っていい、のサイン」、は法的に明らかに誤りです!
(補足)数字表示の無い電球含有看板があっても、道路交通法令上、意味を持ちません。その看板を見ても、制限速度の意識を変えてはいけません。
このやたてつ氏動画は、スピード違反を助長することとなっており、その意味で犯罪助長をすることとなっている動画となってしまっています。
ーーー
[Q&A]
A→ 例えば80キロ制限の道路を走っていて、途中で、数字表示のない、やたてつ氏動画に出てくる、電球含有看板があったとして、動画内容(間違い)を信じた人がいたとしたら、と考えてみましょう。100キロで走れると思って100キロで走ったら、スピード違反を犯してしまいます。その意味で、動画内容は、スピード違反を助長しているのです。
Q2. なぜやたてつ氏はこんな助長となることをしているの?
ーーー
anond:20250128123805 ←団体として書きました
なぜ女性差別をめぐる論争はたびたび炎上するのか。性問題の解決に取り組んでいるホワイトハンズ代表理事の坂爪真吾氏は、「多くの問題は、原因をジェンダーに還元するだけでは解けない。しかし『ツイフェミ』と呼ばれる動きは、すべてをジェンダーに還元するため、『被害者/加害者』という二元論に陥っている」
ここ最近、「ツイッターフェミニズム」(ツイフェミ)と呼ばれる動きが一部で広がっている。一見すると、ツイフェミはミサンドリー(男性嫌悪)によって突き動かされているように思える。だが、ツイフェミ=ミサンドリストという理解は、決して正確ではない。
ツイフェミの言動が過激化する背景には、「男が許せない」という怒りに加えて、もう一つの大きな怒りが存在する。
ツイフェミが攻撃するのは、女性嫌悪に満ちた男性だけではない。女性嫌悪に染まっておらず、フェミニズムに対して理解を示すリベラルな男性たちもまた、彼女たちの攻撃対象になる。女性への性暴力に反対するデモやイベントに来た男性に対して、主催者が「男性の方もこんなに来てくださった」「賛同してくださる素敵な男性もいらっしゃった」と感謝の意を述べると、「少しでもまともな男に出会った時に感謝する癖は見直すべき」「被災者がボランティアの接待をさせられているのと一緒だ」といった批判が飛び交う。
フェミニズムから派生した学問であり、男性に対して「男らしさの呪縛を解き、女性とお互いを尊重する対等な関係を築こう」という視点から啓発活動を行っている男性学も、一部のツイフェミからは「男性がフェミニズムの言葉を簒奪して自己弁護をしているだけ」と、親の仇かたきのごとく敵視されている。
なぜ彼女たちは、女性を搾取するヤクザやホスト、DV夫といった「明らかな敵」ではなく、「明らかな味方」=自分の身近にいる、フェミニズムに理解を示すリベラル男子たちを執拗に叩くのだろうか。
最大の理由は「自分たちの攻撃が最も通じる相手だから」である。「何でも斬れる刀」としてのフェミニズムは、基本的に近距離戦でしか使えない。フェミニズムの理論は独特の言い回しや専門用語に満ちているので、使い道を間違えると、同じ文脈や言説空間を共有している人(=フェミニスト!)にしか届かなくなる。
そのため、フェミニズムに親和的なリベラル男子は、ツイフェミの言葉を理解・共有できてしまうがゆえに、最もツイフェミからの被害に遭いやすい。
2020年4月22日、馳浩元文部科学大臣を含めた国会議員らが、一般社団法人Colaboが虐待や性暴力で居場所を失った少女たちのために運営しているカフェを視察した際、10代の少女に対するセクハラ行為があったとして、同法人代表の仁藤夢乃(@colabo_yumeno)は、参加した議員ら全員に文書で謝罪することを求めた。
この事件はツイフェミの間で大規模な炎上を巻き起こし、安倍晋三首相は同月29日の参院予算委員会で、馳元文部科学相を厳重注意する意向を示した。
女性支援に取り組んでいる男性の政治家や社会起業家、ジェンダー平等を目指した政策提言や署名キャンペーンを行う男性の社会活動家やジャーナリストは、ツイフェミにとって格好のターゲットだ。
彼らの言動や事業の一部を恣意的に切り取って、「差別に無自覚」「儲け主義」「自己顕示欲を満たすために、女性を利用している」といったレッテルを貼って炎上させる。
燃え盛るタイムラインを眺めながら、「コスト優先で人権感覚のない人たちの運動って、やはりこういうことだよね」「化けの皮が剥がれたよね」とうなずき合うことが、彼女たちにとって至福の時間になる。
しかし、ツイフェミが最も激しく攻撃するのは、女性差別に無自覚な男性でもなければ、リベラル男子でもない。フェミニズムそのものである。
ツイフェミが抱く「フェミニズムが許せない」という怒りは、「男が許せない」という怒りと同様、あるいはそれ以上に激しく燃え上がる傾向がある。
著名なフェミニストによる記事がウェブ上でアップされると、待ってましたとばかりに、すぐに発言の一部を切り取ってSNS上で拡散させ、「この発言は、○○への明らかな差別だ!」「こんな人がフェミニストと名乗るなんて、絶対に許せない」と一気に怒りをヒートアップさせる。
普段は「女性はこうあるべき」という性規範を否定的に捉えているにもかかわらず、「フェミニストはこうあるべき」という規範にがんじがらめになってしまい、その規範から1ミリでもはみ出した言動をする人が許せなくなる。
ポルノや性産業を批判しない者は、フェミニストではない。女性の客体化を批判しない者は、フェミニストではない。男性の性的なまなざしに迎合する者は、フェミニストではない。性暴力被害者の声に共感しない者は、フェミニストではない……などなど。
そして、「誰が本当のフェミニストか」という問い=「何でも斬れる刀」の正当な使用権や相続権をめぐって、フェミニスト同士で壮絶な斬り合いを演じるようになる。
ちょっと大袈裟なタイトルだが、FMで毎週番組を担当している(していた)司会者からも番組中で番組編成に対して苦言呈されるほどなので、結構な異常事態だと思う。
【前提】NHK-FMは音楽番組が中心である(あった)。音楽を主に聴かせる朝昼のクラシック番組、正午のニュース後は同じく音楽中心の歌謡曲番組、夕方は若者向けの番組(赤い公園の津野米咲さんも週イチで担当されていた…)。
夜はクラシックの演奏会のライブ録音番組放送後、若者向けの音楽番組。ミュージシャンインタビューやパーソナリティの語り多め。
概ねこの編成であったが、NHK-AMの1波廃止決定以降大幅に変わった。ちなみにまだ廃止はされていない。
まず語学番組がFMでも同時放送されることになった。朝6時からニュースを挟んで朝の8時までが語学番組枠に。
FM放送開始して間もなくの1963年から60年以上、朝6時の枠で放送されていたお馴染みのクラシックの古楽番組が朝5時に追いやられた。
(ちなみにNHKFMの本開局は1969年だが、1957年より実験局として放送開始している。)
夕方の若者向け番組も廃止。およそ2時間の枠がレギュラー番組の再放送枠になった。
(AM廃止で枠を失う芸人やアナウンサーのバラエティ番組を押し込むために空けたんじゃないかと邪推している)
長年親しまれている古楽番組の移動はリスナーから悲鳴が上がった。かなりマニアックな盤もかける番組なのでネットの聴き逃しの権利が取れず一部の週を除き聞き逃し配信が不可、聞きたければ5時に起きるしかなかったのだ。
抗議がかなりあったようで、今年ようやく6時に戻された。
そして昨年あたりから顕著になったのがレギュラー番組の再放送の激増と、季節ごとの特別番組の激減である。
元々は、5週ある月の5週目は再放送であることが多かったが、それ以外の週も「反響が大きかった回を特別に選んで再びお送りします」という体裁での再放送が増え始めた。週1で1ヶ月に4回しかないレギュラー番組なのに、月に1〜2回は再放送になる。
一番酷かったのは今年3月に終了した「洋楽グロリアスデイズ」である。これも前身番組含めて長く続いていた洋楽懐メロ番組だったのだが、終了の告知が2月で、2月3月は最終回を除き全て再放送。番組司会者もX(Twitter)で戸惑われていた。
そして、国民の祝日、夏のお盆休み、年末には特別編成の番組が放送される事が多かったのだがそれらもほとんど無くなった。
祝日には「今日は一日◯◯三昧」という生放送の特集番組を朝から夜まで放送することが多かったが、昼からになり、そのうち番組自体がほとんど放送されることがなくなった。
夏や冬には昔の人気番組「クロスオーバーイレブン」「夜の停車駅」が1週だけ復活、ということもあったがそれも無くなり、レギュラー番組の再放送で埋められることになった。
さらに今年3月から先行放送された新番組「マイ・フェイバリット・アルバム」、週替わりのゲストパーソナリティがお気に入りのアルバムを5枚紹介する番組だが、のっけから再放送だらけである。
ここから1ヶ月間、5月20日分まではヒャダさんから放送やり直しの再放送が続く
6月11日〜栗本斉
あからさまに予算を減らされている。それでテレビではプロジェクトXみたいな偏向回顧番組作ってるんだから文句の一つも言いたくなる。
おそらくはてな民はラジオはANNくらいしか聞いていないだろうし、NHKFMなんて金の無駄だから無くしてしまえくらいにしか思ってないだろう。俺らのお眼鏡に適わない、金にならない文化なんか消えても困らない、という空気は感じる。しかしクラシックを日本に紹介し続けたり現代の音楽を記録し続けたりとその意義は大きい。
しかしNHKでも予算は無限ではないし、近年は特に大きな話題にならないものは消していこうという姿勢のようだ。
儲かる儲からない関係なく、文化の記録を残していけるのはNHKにしか出来ないと思っているのだが、NHKはもうそうはしたくないように見える。音楽がじっくり聴ける番組は今後更に減っていくし、レギュラー番組も年間に制作されるのは全週の三分の一ほどで、後はずっと再放送、になるのかもしれない。
世知辛さを感じている。
ちなみにNHKに番組編成に関して意見を書く場合は、番組のサイトから送るよりもNHKのトップページのご意見欄から送る方が良いそうだ。
番組宛てだと番組スタッフしか見ないが、NHKへのご意見ならえらい人の目に入る可能性もあるそうで。これ3月に(NHKAMからの引っ越し組だった)番組が終わったヤバTが最終回で言っていたので、間違いないと思われる。
「頂き女子りりちゃん」に懲役13年求刑 3人から1.5億円詐取
「頂き女子りりちゃん」を名乗って詐欺マニュアルを販売し、自身も男性から現金をだまし取ったとして詐欺罪などに問われた渡辺真衣被告(25)の論告求刑公判が15日、名古屋地裁であった。検察側は「担当ホストをナンバーワンにするためという動機は短絡的で身勝手極まりない」と非難し、懲役13年、罰金1200万円を求刑した。判決は4月22日に言い渡される。
被告人質問で渡辺被告は、自宅にも学校にも居場所がなかったとし、20歳ごろからホストクラブに通い詰めるようになったと明かした。「担当に認めてほしかった。売り上げに貢献し『エース』になることを目指した」と述べた。
https://mainichi.jp/articles/20240315/k00/00m/040/332000c
愛知県瀬戸市の保育園の運営資金、約2億5000万円を横領した罪に問われている前理事長の男に、懲役7年6カ月が求刑されました。
起訴状によりますと、瀬戸市の無職、森田正明被告(64)は2023年7月から8月までの間、理事長を務めていた瀬戸市の保育園の運営資金、合わせて2億5100万円を横領した罪に問われています。
https://www.nagoyatv.com/news/?id=023341
段ボール製造などを行う鳥取森紙業(京都市)の鳥取事業所(鳥取県琴浦町逢束)から約8億円を横領したとして同社から刑事告訴され、昨年11月に詐欺の疑いで逮捕、起訴された同事業所の元経理担当で琴浦町の無職の男(39)の論告求刑公判が6日、鳥取地裁(秋山沙織裁判官)で開かれ、検察側は懲役10年を求刑、弁護側は「寛大な判決を求める」して結審した。判決は3月27日に言い渡される。
https://www.nnn.co.jp/articles/-/252021
教え子の女子児童を繰り返し盗撮した罪などに問われている中学受験塾大手「四谷大塚」の元講師の裁判で、検察は「児童たちが塾の先生である被告を信頼しきっていることにつけ込み、尊厳を無視した」として懲役2年を求刑しました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20240311/k10014386731000.html
青森県弘前市で2022年8月、ドラム缶の中からコンクリート詰めにされた男性の遺体が見つかった事件で、傷害致死罪に問われた男3人の裁判員裁判の公判が8日、名古屋地裁(平城文啓裁判長)であった。検察側は横井秀哉被告(49)に懲役8年、小枝浩志(64)、奥村博(50)両被告に懲役7年を求刑した。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024030801252&g=soc
去年4月、宮崎市の白浜海水浴場で、30代の男性に暴行を加え金品を奪うなどした罪に問われている19歳の少年の裁判で、検察は、懲役8年を求刑しました。
https://news.yahoo.co.jp/articles/ea8823632dabbf28c2bf2203edddd72aaf22615c
周囲の3名調べ。
ドュヒヒっぽい人に聞いてみたらみんな1~3月生まれだった。
こんなソースじゃどうせ文句言われるから、もうちょっと足そう。
1位 トヨタ自動車 佐藤 恒治 社長 1969年10月19日
2位 ソニーグループ 吉田憲一郎 社長 1959年10月20日
5位 三菱UFJフィナンシャル・グループ 亀澤宏規 社長 1961年11月18日
6位 ファーストリテイリング 柳井正 社長 1949年2月7日
7位 東京エレクトロン 河合利樹 社長 1963年8月26日
10位 リクルートホールディングス 出木場久征 社長 1975年4月22日
その上この時期は体の強さでカーストが決まる面がある。
まだ弱かった早生まれ達はコソコソと息をひそめて幼少期を過ごしたせいで
2歳でデビューした芸歴11年のタレントに向けて、「ほぼ素人で芸能界を目指す13歳」とは?
2008年4月、NHK教育テレビ『にほんごであそぼ』にレギュラー出演[1]。
2015年9月の公演「シーパー」より少女劇団いとをかしに参加[2]。
2016年4月22日、スターダストプロモーション芸能3部の小中学生による「私立輝女学園(3期)」メンバーとなり、2017年3月26日卒業。
2017年10月、テレビ東京『おはスタ』の金曜おはガールに就任。
2020年度よりNHK教育テレビ『すイエんサー』のすイエんサーガールズに就任。
2020年9月、QJWeb「クイックジャーナル」にて連載スタート。
2021年3月25日よりテレ朝動画ロガール にて冠番組『奥森皐月の公私混同』配信開始[3]。
2023年11月13日、お笑いコンビのハライチの岩井勇気と結婚したことを発表した[4]
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A5%A5%E6%A3%AE%E7%9A%90%E6%9C%88
重い腰を上げて増田に書いた3点を手紙に書きました。まだ投函していない。明日の朝ポストに突っ込みます。
なぜ手紙?というと、それかオペレーター対応の電話窓口しか手段が無いからです。ジャニーズ事務所に意見を送りたいと思いつつも、手紙のハードルで心折れる面倒くさがりは私だけではないはず
https://www.fc-member.johnnys-net.jp/support_faq/detail/id/360014544612
インターネット上の愚痴はインターネットの愚痴以上の意味を持ちません。ジャニオタだけじゃなく、私の増田にご意見を頂いても私は何もできませんので、ご自身での行動をお願いします。
手紙を出すことに抵抗がある人も多いだろうし、現状ではファンクラブに入っていないと直接意見することは難しい。署名活動を行う団体もあるので、そこに賛同できるなら署名を行ってもいいと思う。
現在多くの署名を集めているのは『PENLIGHT (ペンライト)ジャニーズ事務所の性加害を明らかにする会』という団体による署名活動だろう。ツイッターで検索するとトップに表示される。
署名する前に必ず内容と賛同人一覧を確認してほしい。自分はこの団体に名前とメールアドレスを渡したくない。
前回書いた増田でカウアン氏について触れたときに「でもこういう人だから言えたのだと思う」と書いたが、名前を公表した署名活動についても同じことが言える
4月22日に報道されたジャニーズ事務所の対応は4点(NHKの記事を参考にしました)
ペースは緩やかなものの、事務所として対応は進めていると感じた。特に下2点の対応はジャニーズ事務所にしては思いのほか早かった。
執行体制の変更、社名の変更等も当然検討されていると思うが、今決めることではなく、責任を持つ人がやるべき事をやってから話を進めるべきだと思う。
ホットエントリ入りもしていた中田敦彦氏の動画。とあるジャニオタの方がツイートしていたので目を通した。
中田さんへの好みは分かれると思うけれど(自分は苦手派)、経緯が非常に丁寧にまとめられてる。
精神科医の益田裕介氏の動画。益田氏は他にも2本ジャニーズの問題について動画を出している。
ファン感情、事務所の対応などについてジャニオタ以外の人が汲み取りやすい内容に思う
ジャニオタと見受けられる方々を含め、様々な反応を頂きありがとうございます。書いてよかったなと思いました。
この件そのものや、自分の中の加害性に気付いた事が心の傷となっている人も多いと思うので、目にしたくないのに傷口を開いてしまったなら申し訳なく思います。
ご意見をくださる方々。何らかの表明をするとこうやって詰められるからみんな黙っているんですよ。
複数名義を持つ可能性があるとはいえ、ファンクラブ会員数でカウントするとジャニオタは1300万人以上います(参考までに2020年の東京都の人口が約1400万人です)。私は1300万人の代表ではないし、それだけ母数がいれば意見はそれぞれの中にありますので、総意として扱わないでいただけますようお願いします。あと、意見があるなら自分で行動しよう!
暇空茜
@himasoraakane
@rockfish31
【朝鮮語の卵いろいろ】
알(アル)・・・卵。全ての生き物の卵を含む。
ややこしい。
このスレッドを表示
ここでまず北朝鮮が冒頭に来ている。
さらにややこしいという。
https://twitter.com/himasoraakane/status/1649496665261486080?s=20
暇空茜
@himasoraakane
·
なんでいきなりその俺も見たことない俺の話もしてないピングーが俺一派になるんだよ
頭に血が上ったらそうなるんか?
@rockfish31
返信先: @DNf1RSc9mlzwPkOさん, @Ouka_JSDFさん
「日本隊」なら元陸自の佐藤議員も使ってる表現だけど、暇空一派の君らは韓国人認定するわけ? おかしな喧嘩を吹っ掛けて自爆したのは君らの方でしょう、くだらない。
https://twitter.com/himasoraakane/status/1649465134010757120?s=20
JSFしれっと文脈を捻じ曲げている。ネット論客にありがち。この辺も悪意がある。
暇空茜
@himasoraakane
ほな全文写経はどんな小学校でやったのかとか他のものもその調子で反論せえや
自分の得意なことだけいひひひってエアガンカチャカチャしてるからお前らきしょいんだよせんちゃ
@rockfish31
「日本隊」の件を今ごろ知って爆笑したw 自衛隊自身がPKO派遣の自隊のことを日本隊と表現するのにね。これは一般的な社会常識の範疇だと思うのだけど。だって報道でも多用されてるのに知らないってのは拙いよ。
https://mod.go.jp 試しに「日本隊」と打ち込んで検索すればいいのに。
このスレッドを表示
https://twitter.com/himasoraakane/status/1649457534745612288?s=20
それはスパイですね。
そしてだれも素性を知らない。
全てにおいてスパイの特徴です。
インド首相ネルーが「日本が300万人という尊い命を犠牲にして戦ってくれたお陰で、我々は独立できた」との発言はあり得ない
https://nou-yunyun.hatenablog.com/entry/2022/11/19/150000
このエントリに登場する「イザヤペンダサン」「イシマエル」「イサク」の3アカウントなんだけど、「イザヤペンダサン」が山本七平の筆名であるイザヤ・ベンダサンのパロディであることは元記事でも軽く触れられている通りだろうと思われるが、イザヤという名はイザヤ書などで知られる旧約聖書の預言者である。イシマエルは旧約聖書に登場するアブラハムの長男イシュマエル、イサクもまたアブラハムの次男だ。いずれも旧約聖書を由来とするユダヤ人名風の名であることが共通している。
また、いずれのアカウントもスクリーンネームはTwitter登録時にランダムに割り当てられた文字列から変更していないという点も共通している。
イザヤペンダサン: 2018年6月に登録、最終RTが2019年4月22日のツイート
イシマエル:2019年5月に登録、最終RTが2021年12月22日のツイート
となっていて、イザヤペンダサン→イシマエル→イサクとアカウントを乗り換えているように見える。
アカウント乗り換え自体は別に責められることではないし、特にこのデマを拡散するために作った複垢と言うわけでもなく、気分で転生したか、何らかの事情でログインできなくなってアカウントを作り直したなどで説明できる。
元記事ではこの3者を別人として扱っている(同一人物であるとする決定的な証拠はないため怪しいと思っていても言わなかったかもしれない)が、イザヤペンダサンのあまり拡散しなかった与太話にイサクが肉付けをして語ったというよりは、同じ人物が同じデマを言い続けているだけ、と見た方が自然に思える。当人にとってはもはや持ちネタと化していてデマを創作したという認識すらなく真実だと思い込んでいる可能性もありそうだ。