はてなキーワード: レクチャーとは
なお、これは同じ境遇の方に早く実態に気づいてもらうための文章なので、諸々の説明等は省く。ぶっちゃけ記憶も曖昧だし。
社会人になって3年、今後のキャリアに不安を感じて起業を考えるようになった。
そのイベントで、その場にいた人たちで打ち上げに行こうかという話になった。
そこである女Aと出会った。サロンを開きたいらしく、勉強しにきたのだそう。でも予定があるからと打ち上げには来ず、インスタを交換した。
DMでぜひ話したいと連絡が来たので、会うことにした。数日後に都内のカフェで会って、人生論だったり、ESBIの話をされた。おすすめの本も教えてもらった。
②都内のコワーキングスペース的な、コミュニティ的な場所でやってるイベントに行った。色々な人の講演を聞いて価値観を広げて繋がりましょうみたいな。これはすごくオフィシャルで歴史もあるもの。そのイベント終了後、ある男性Bとたまたま会話がはじまり、起業したいことやそのために一旦転職を考えているという話をした。そうしたら、知り合いに転職を斡旋している人がいるから紹介するよと言われ、名刺をもらった。大手IT企業の役職者だった。その知り合いの経営者の方がやってるタワマンのパーティーにも行った。
③②と同じ場所で開催されていた、別のこじんまりとしたイベントに参加した。そこである女性Cと出会う。どうやら彼女も初めてこのイベントに参加したらしい。Cは経営者だった。ブランドバッグを持ってた。キャリア系の相談に乗れるというので、こちらから連絡した。後日カフェで会った。何度も会った。
私はただ起業するために、国や大手企業の主催する場所を活用していたが、このような人間はそういう場所にも普通に現れる。
しかも、裏でみんな繋がってる。
【初期の見分け方】
・とにかく親身。仲良くなろうとしてくる。
・ESBIのBになることを力説してくる。
・やりたいことリスト100を書かされる。
・カフェで会おうとしてくる。経営者でも高いレストランとかはまずないし奢られることもない。
・金持ち父さん貧乏父さんを進められる。
・具体的になんの事業をしているかよくわからない。もしくはオーガニック系。
これ2つ以上当てはまってたらかなり黒だと思う。
【中期・見分け方】
・セミナーに参加させられる。1回2000円くらい。全員がありえないくらいでかい相槌を打つ。
・セミナーの前後では成功した経営者とのグリーティングみたいなのがある。
・考え方のレクチャーがあるが、全て手書きでA3の紙にまとめる。
・メンターの家の近くに引越すよう言われる。シェアハウスの場合も多い。
・セミナーの自己紹介では、自分の名前(あだ名)と紹介者の名前を言うのが必須。
・初参加は優遇される。前に座らされる。
私はここまで。
月に15万とられる前に足を洗った。
彼らは人のふとことに入る力は素晴らしいし、洗脳力も高い。組織力も。
Xで調べたらどこの誰が作ったかわからないけどかなり正確な組織図があるから、それを見てみると良い。
知った名前があれば黒だ。
詳しく書いてたらキリがなさそうで。あまりにも殴り書きでごめん。
ロシア軍のベテラン爆発物処理班の主人公はISと戦うシリアで地雷処理のインストラクターを務めていた。現地の気のいい仲間たちに対して温かくも厳しい態度で訓練を課していたが、ある日現地民の女とイチャイチャしてたところ基地のど真ん中で大爆発が起きほとんどの部下を喪ってしまう。失意の彼はしかし現場での地雷撤去が忘れられずロシア政府が支援するシリア軍に同行。彼の地雷処理の旅が始まる。
みたいな話。
ちなみに、マッドマックス怒りのデスロードの原題とはなんも関係ないです。
それでさぁ、欧米列強連合の末席に位置するJAP LANDSの人間としては設定が草生えすぎて。
まぁロシアはもともとアサド政権支持だったからロシアで作られた映画的には何もおかしくはないんだろうけど、こっち側の価値観としてはアサド政権 is evilって感じだったから主人公たちが支援する正義のシリア政府軍がテロ組織や反政府組織と戦うぜ!って設定はさすがに草生える。貞操逆転世界かよ。
お行儀がよくて”西欧側の”倫理的な人類はこの時点でもう見る価値ない映画だなって思うと思う。
なーにがフューリー・ロードじゃい。お前らロシアの道程自体がフューリー(憤怒の)・ロード(路)じゃい!ちなみに原題はPalmyra(主人公が目指す都市の名前)で、英題はOnce in the Desert(砂漠にて)。実際問題、映画の中でフューリーなロード要素全くないからこれは配給会社が悪い。
で、映画自体の出来はどうだったかって言うと、普通に面白いんだよね。
特にあらすじにも書いた基地の真ん中で爆弾が大爆発するシーンはマジでよくて。遠景での大迫力の爆発シーンから、ド派手に吹き飛ぶ兵士たち、まき散らされた鉄球でトラックが穴だらけになって中の人たちは貫かれて死亡し、飛び散った破片で脚は吹き飛び、吹っ飛んだ兵士が戦車の砲塔にぶつかってへし折れ、転がってきた車に兵士が押しつぶされる。この世の地獄じゃ(ノブ)というのをきっちりしっかり見せてくれていてサービス精神満点で非常に良い。
このシーンだけでも見る価値ある。
それ以外にもお仕事映画としても楽しくて、序盤の地雷処理レクチャーシーンもいろんなタイプの起爆装置を解説してくれていて知識欲的にも嬉しいし、ちゃんと途中での爆弾解除シーンとそして最後のシーンにも生きてくる。ジャイロ起爆装置強すぎるだろ。地雷以外にもブービートラップから自爆ベストといろんな種類の爆弾を見せてくれて、その処理方法も多岐にわたる。装甲車型のロボットで全部爆発させながら道を確保するとかは、そういうのあるんやなぁって興味深かった。
まぁ主人公のジジイがそういうキャラって設定だから飲み込むしかないとしても単独行動しすぎ、命令無視しすぎでそんなわけある?ってのはぬぐえないんだけど、作中でも「地雷処理ってのは常に自分だけしか頼れるものがない作業なんだ」ってのが繰り返し登場するので、まぁ、テーマとリンクしてはいるんだろう。実際、やりすぎて任務を解除されるし。つーか、単独で自爆テロ犯を制圧するっていうご都合展開自体はこいつも軍人だからいいとして、その自爆ベストを勝手に持ってきて危うく爆発するシーンはさすがにアホすぎて。
あとは主人公が妙に執着している現地民の女がいるんだけど、見てるこっちからすれば基地の爆発こいつが犯人やろ!としか思えないので主人公もその疑惑を確認するために追いかけてるんだろうと思いきや、現場で拾った彼女の携帯の家族動画見てニヤニヤしてるし、再会した後に普通にセックスしちゃう。お前発情しとっただけなんかい!
ここが一番よくわからんかったな。
主人公が国に残してきた娘とすれ違いながらも通話するシーンが結構登場して戦場と平和な日常の対比がされていて、それ自体は別にうまく行ってなかったんだけど、終盤に娘が「こっちには戦争はない」って主人公に語るシーンがあって、今の情勢から見たら笑っちゃうと同時に、4回地雷解体に失敗して指も3本吹っ飛ばされても戦場でしか生きられない主人公と平和な日常を享受する一般市民の断絶を感じてちょっとエモかった。
終盤、話は現地で誘拐された主人公の元教え子の救出に移っていくんだけど、最終的に人質交換になり生きて彼の身柄を貰い受けるが自爆ベストを着せられていた。機構的に解除ができないので主人公がそのベストを預かり、教え子を逃がし爆死する。そして、そんな目にあっても教え子は再び地雷処理のために現地に戻る。主人公の別名「already(すでに爆発している)」を継いで、というのも戦場でしか生きられない地雷爆破中毒者の連鎖と、そんな目にあっても正義のために戦う人たちがいるというプロパガンダの両方をうまく兼ねていて意外に脚本も頑張っていた。まぁ主人公のガバを取り返せるほどでもないけど。
あと、ズイーンって効果音と共に高速ズームバックして基地や遺跡、戦場の全景を移す演出が8回くらい登場して笑っちゃう。お気に入りなんやろなぁ。
まぁそんな感じかな。
ロシアが支援するシリア政府軍とかいう西欧倫理観的にバカアウトな部分をとりあえず見ないものとすれば普通に楽しい戦争アクション映画だった。完全に個人的に惜しい点があるとすれば俺がハート・ロッカーを見てないか見ても一ミリも覚えてないので、地雷処理のプロが戦場に心を残してしまった作品としての到達度の比較ができないところくらいかな。でもたぶん、あっちは監督の趣向からしてもエンタメアクションとかじゃないと思うから前前別物だと思う、知らんけど。
やっと論点が出てきたので、俺が日本語間違えるクソバカってことでとりあえず話進めさせてもらっていいかな?
確かに書きっぷりに問題があると言われたら、否定はできないと思うし、そこはそっちの主張を飲むよ。
で、
「イスラエルとアメリカのジェノサイドや国際法違反の数々を無視して擁護してることに対してだよ。」
なんだけど、具体的に「ジェノサイド」ってのは何を指してるのか具体例を挙げてもらっていいかな?
イスラエルの行為に限って言うと、イランの代理勢力が人間の盾を使って攻撃している状況で
自国民を守る行為としての攻撃が「ジェノサイド」になる状況ってなかなか難しいと思うんだけど、どういう行為がそれに該当するという主張か知りたい。
これはそちら論破したいんじゃなくて、実際イスラエルに対して差別的なコメントをしている人たちが「ジェノサイド」と言っている
セルフ・サービング・バイアス: 特集記事がヒットすれば「編集部の洞察力の勝利」、部数が減れば「国民のリテラシー低下」のせいにする。
行為者-観察者バイアス: 自社の誤報は「情報源の混乱」という状況のせいにし、政治家の言い間違いは「隠れた本音」という性格のせいにする。
透明性の錯覚: スタジオの「お通夜状態」な空気感が、日本中のリビングに共有されていると確信する。
基本的な帰属のエラー: 行政のミスをシステムの欠陥ではなく、担当大臣の「冷酷なキャラクター」に帰結させる。
バーナム効果: 「格差社会に不安を持つあなたへ」という、全人類共通の悩みを自分たちだけの専売特許のように語る。
ハロー効果: 著名なノーベル賞学者が専門外の憲法論を語っても、あたかも「絶対的真理」であるかのようにトップニュースで扱う。
外集団同質性効果: ネット上で批判してくる人々を、一人一人の背景を見ず「冷笑系」という一言で片づける。
内集団バイアス: 自社主催のイベントや、思想の近いNGOの活動は、宣伝に近いレベルで手厚く報じる。
楽観性バイアス: 「これほど正義を訴えている我々が、視聴者に完全に見捨てられるはずがない」という根拠なき自信。
知識の呪縛: 官僚用語や左派系専門用語を多用し、一般市民が理解できないのは「勉強不足」だと切り捨てる。
平均以上効果: 「我々報道局員は、SNSの有象無象よりも公正で、正確で、知的な存在だ」と内面で信じ切る。
第三者効果: 「一般人は週刊誌のゴシップに流されるが、我々インテリ層は本質を見抜いている」と傲慢に構える。
ダニング=クルーガー効果: 社会部記者が、数日の取材で「防衛政策のすべてを理解した」つもりになり、専門家を論破しようとする。
貢献度の過大視: 「我々が連日報じたからこそ、この法案は修正された」と、実際には無関係な要因まで自社の手柄にする。
ナイーブ・リアリズム: 「我々の編集方針こそが『中立』であり、これに異を唱える者はすべて右翼的偏向である」という信念。
ナイーブ・シニシズム: 政府の子供家庭庁創設を、子供のためではなく「天下り先確保だ」と最初から悪意を前提に分析する。
スポットライト効果: 番組内の一言への批判ツイートが数件あっただけで、「全国的な不買運動が起きる」と過剰に怯える。
フォールス・コンセンサス: スタジオのコメンテーター全員が同じ意見なのに「これが国民の総意です」と締めくくる。
被害者非難: (リベラル的正義に反する場合)不法滞在で摘発された者を支援する際、法を守る側の住民を「不寛容だ」と責める。
敵意的メディア認知: 公共放送が少しでも政府統計を肯定的に報じると、「放送法違反の政権広報だ」と牙を剥く。
システム正当化: 部数減少に喘いでも「紙の新聞こそが知の砦」という、自分たちの既存システムを絶対視する。
ステレオタイプ: 「若者は政治に無関心で、利己的な消費しかしない」という前提で企画を立てる。
アンビバレント・ステレオタイプ: 専業主婦を「家庭を守る尊い存在だが、社会的には無力(好ましいが無能)」とテンプレート化する。
ピグマリオン効果: 「庶民派」とレッテルを貼った野党候補者が、期待通りに食堂でカレーを食べるシーンを熱心に撮る。
予言の自己成就: 「今年の冬は電力不足になる」と煽ることで買いだめや過度な節電を招き、経済を停滞させる。
非対称な洞察の錯覚: 「我々は権力者の嘘を見抜いているが、権力者は我々のジャーナリズムの深淵を分かっていない」。
モラル・ライセンシング: 「平和憲法を守る」という大義名分があるから、反対派への強引な街頭インタビューも許される。
権威バイアス: 「ノーベル賞受賞者」のコメントを、政治・経済・人生相談すべての領域で「正解」として採用する。
文脈効果: 与党の減税は「選挙対策」、野党の減税案は「国民への寄り添い」というテロップを出す。
利用可能性ヒューリスティック: 街で起きた一例のヘイトスピーチを連日報じ、「日本中に差別が蔓延している」と印象づける。
アンカリング: 最初に「100兆円の無駄」という巨額の数字を提示し、その後の微細な予算修正を無意味に感じさせる。
現状維持バイアス: デジタル化による合理化よりも、「手書きの取材メモと紙の編集」という伝統に固執する。
フレーミング効果: 「成功率90%の医療改革」を、「10%が失敗する危険な改革」と報じて不安を煽る。
確証バイアス: 「地球温暖化で冬がなくなる」という仮説に合う、局地的な猛暑ニュースだけを収集する。
真実性の錯覚: 「アベノミクスは失敗だった」と全番組で毎日繰り返すことで、検証なしにそれを「真実」として定着させる。
計画錯誤: 新番組の準備期間を短く見積もり、結局過去の映像の使い回しで番組を構成する。
代表性ヒューリスティック: 「眼鏡をかけた大人しい青年」が事件を起こすと、すぐに「アニメやゲームの影響」と決めつける。
基準率の無視: 副反応の確率が極めて低いワクチンに対し、一件の重症例だけを大きく報じて「危険な薬」と断じる。
利用可能性カスケード: 一人の芸能人の不倫を全メディアが追うことで、それが国家存亡の危機より重要な問題だという空気を醸成する。
シミュレーション・ヒューリスティック: 「もしあの時、別の政権だったら」という、あり得たかもしれない理想をリアリティを持って語る。
サンプルサイズの無視: 渋谷の若者3人へのインタビューだけで「今の若者はこう考えている」と結論づける。
保有効果: 自分たちの「新聞記者」という肩書きの社会的価値を、世間一般の評価よりも遥かに高く見積もる。
ギャンブラー錯誤: 「これだけ政権批判を続けたのだから、次は必ず支持率が下がるはずだ」と期待する。
不作為バイアス: 改革によるリスクを報じて「何もしないこと(不作為)」を推奨し、社会の停滞を正当化する。
インパクト・バイアス: 「この法案が通れば日本は終わりだ」と、将来の不幸を過大に予言する。
回帰の誤謬: 経済が自然に持ち直しただけなのに、「我々の批判報道で政府が動いた結果だ」と解釈する。
正常性バイアス: 若者のテレビ離れが致命的なレベルに達しても「まだうちはブランドがあるから大丈夫」と平然とする。
曖昧さ回避: 複雑で結論の出ない議論を避け、「どちらが悪いか」がはっきりした単純な二項対立のニュースを好む。
サンクコスト効果: 視聴率の取れない老舗討論番組を、「伝統があるから」と赤字を出しながら継続する。
現在志向バイアス: 10年後のメディアのあり方を考えるより、明日の朝のワイドショーのネタ選びを優先する。
損失回避: 「新しい自由」を得ることのメリットより、「古い特権」を失うことの恐怖を強調して報じる。
誤帰属: 取材対象への個人的な好意を、「国民的な人気」だと勘違いして報じる。
コントロールの錯覚: 街頭アンケートの結果を操作的な質問で誘導し、世論を自分たちがコントロールしていると感じる。
バックファイア効果: 「偏向報道だ」という視聴者の声に対し、反省するどころか「表現の自由への弾圧だ」と反発し、さらに偏向を強める。
バンドワゴン効果: 「今、このスイーツが大流行!」と捏造に近い流行を作り出し、行列を演出する。
おとり効果: 極端な右派の意見を「おとり」として紹介し、自分たちの偏った意見を「中立で妥当なもの」に見せる。
合理化: 誤報を出した後、「あれは権力への警鐘として必要なプロセスだった」と後付けで正当化する。
対比効果: 非常に高圧的な政治家を映した後に、穏やかに話す野党議員を映すことで、後者を聖人のように見せる。
デフォルト効果: 記者クラブから提供されたレクチャー資料を、そのまま記事の構成(デフォルト)として採用する。
ホーソン効果: カメラが入っている時だけ、熱心に活動する政治家の姿を「日常の風景」として映す。
連言錯誤: 「環境活動家」よりも「環境活動家で、かつベジタリアンで、政府を批判している女性」の方が、いかにも存在しそうだと報じる。
フォーカシング・イリュージョン: 「消費税さえ上がらなければ、国民は幸せになれる」と、一点の要素を強調しすぎる。
機能的固着: スマートフォンを「SNSによる分断の道具」としてしか見られず、新しい民主主義の可能性を無視する。
身元のわかる犠牲者効果: 震災の数万人の犠牲者数よりも、一匹の「飼い主を待つ犬」の物語に番組の半分を割く。
区別バイアス: A案とB案の微差を「決定的な思想の違い」として、必要以上に激しく対立させる。
信念バイアス: どんなに論理的な経済学者の意見でも、それが「増税容認」であれば、最初から間違っていると断じる。
妥当性の錯覚: 取材で得た数人の「いい話」を、日本社会全体の妥当な姿だと確信する。
リスク補償: 放送倫理規定が厳しくなると、逆に「倫理の範囲内なら何をしてもいい」と過激な演出に走る。
偽薬効果: 「この薬(政策)は毒だ」と報じ続けることで、実際に国民に心理的な不調(ノセボ効果)を引き起こす。
単純接触効果: 特定のタレントを毎日ワイドショーに出すことで、視聴者に無意識の親近感を抱かせ、選挙で有利にする。
確実性効果: 99%成功する未来の投資より、100%維持される現在の少額の年金を死守するよう高齢者を煽る。
ゼロサム・バイアス: 「富裕層が儲けることは、貧困層から奪うことだ」という構図で、常に経済を語る。
単位バイアス: 「1日あたりわずか100円の負担増」という表現を、政府批判の際は「年間3万6千円もの重税」と言い換える。
ナンセンスな数式効果: 内容はスカスカでも、画面に複雑な「シミュレーションのグラフ」を出すことで、情報の信憑性を演出する。
心理的リアクタンス: 政府が「国民の皆さん、協力してください」と言うと、反射的に「自由への侵害だ」と反発を煽る。
選択肢過多効果: 複雑な年金プランをすべて紹介し、「結局どれも分かりにくい、政府が悪い」と結論づける。
希少性バイアス: 「独自入手」「スクープ」というラベルを貼り、他社が報じないような瑣末な情報を重要視させる。
イケア効果: 苦労して1年かけた調査報道が、実はネットの二番煎じであっても、自分たちの苦労ゆえに「最高傑作」と呼ぶ。
オーストリッチ効果: 自社の部数激減や、若者の新聞離れを示すデータが出ても、それを見なかったことにして「紙の未来」を語る。
メンタル・アカウンティング: 「復興予算」なら1兆円の無駄を許すが、「議員の出張費」の1万円の無駄は執拗に叩く。
虚記憶: 「昭和の日本は、誰もが隣人を助け合う理想郷だった」という、実在しなかった記憶をノスタルジーとして捏造する。
気分一致効果: 政権支持率が落ちている時期は、街の風景まで暗く見えるようなカメラワークにする。
事後情報効果: 事件の翌日に出た憶測情報を、さも「事件当夜から知っていた」かのように上書きして解説する。
一貫性バイアス: かつて自分たちが賛成していた政策でも、今は反対なら「我々は昔から一貫して反対していた」と思い込む。
バラ色の回顧: 「昔のテレビはもっと自由で、活気があった」と、当時の不祥事や低俗さを忘れて美化する。
ツァイガルニック効果: 結論の出ないスキャンダルを「疑惑は深まった」と未完のまま引き伸ばし、視聴者の関心を繋ぎ止める。
後知恵バイアス: 災害が起きた後、「我々は以前からこの危険性を指摘していた(実際は一行触れただけ)」と主張する。
イマジネーション膨張: 「もし核戦争が起きたら」という空想を繰り返すうちに、明日にもそれが起きるかのような恐怖に支配される。
有名性効果: 昔の名前が売れているだけの政治家を、「重鎮」として重要局面で必ずコメントを求める。
ピーク・エンドの法則: 2時間の特別番組が退屈でも、最後の5分で感動的な音楽とポエムを流せば「名番組」だったと記憶される。
ネガティビティ・バイアス: 99人が幸福でも、1人の不満の声を「社会の断末魔」としてトップで報じる。
錯誤相関: 「サンマが獲れないのは地球温暖化のせいだ(実際は海流や漁獲規制の問題)」と、何でも環境問題に結びつける。
レミニセンス・バンプ: 編集幹部が青春を過ごした「1970年代の学生運動」の価値観を、現代のニュースの判断基準にし続ける。
ラベリング効果: 「改革派」とラベルを貼った市長が、強権的な手法をとっても「スピード感ある決断」と好意的に解釈する。
自己関連付け効果: 自社が過去に関わった事件や裁判を、あたかも日本史の最重要転換点であるかのように毎年特集する。
皮肉なリバウンド効果: 「特定の政党を利してはいけない」と意識するあまり、逆にその政党のネガティブな話題ばかりが頭に浮かび、報じてしまう。
圧縮効果: 10年前の自民党の不祥事を、まるで昨日のことのように持ち出して「体質は変わっていない」と攻める。
グーグル効果: 「ネットで調べれば済む」情報をニュースで流し、記者が自ら現場で一次情報を確認する足腰を失う。
この記事は、将来出産を考えている人やそのパートナー、あるいは今まさに“妊娠初期”という孤独な戦場にひとり立っている妊婦さんに、届けばいいなと思って書いています。
あまり見たくないなーって方はそっと閉じてもらえたらと思います。
(▽昨年のnoteより)
約三ヶ月ぶりにnoteを書いている。ここ最近、長い時間椅子に座って作業ができなかったからだ。
朝はマシだが午後になると体が使い物にならない。
平日は吐き気に耐えながらソファに横たわり天井を見るか、何もないふりをしてゾンビのような顔でリモート会議に出るか。
そんな毎日だった。
と、まるで新しい趣味でも見つけたかのようなライトな語り口で言う人ばかりだったので、私は完全に勘違いしていた。
一日に何度もえずくようになってから初めて、つわりがこんなにも容赦なく生活を侵食し、静かに心を削っていくものことを知ったのだった。
ちょうど繁忙期でもなく、リモート勤務が許される業務内容だったことが唯一の救いだった。
もしこれが出社必須の職場であれば、私はあっさり白旗を振って休んでいただろう。
世間で「産休育休の取得タイミング」や「復職後の働き方」についてはよく語られているのに、「妊娠初期の体調不良も想定して妊活を!」なんて誰も言ってくれない。
いつかは子どもが欲しいと思っていた。
だから出産の痛みや分娩方法、育休中の金銭面、シッター探しの話など、出産や育児についての断片は、耳年増的に知っていたつもりだった。
けれど実際に妊娠してみて驚いたのは、その“前段階”、つまり妊娠時期が、ここまで孤独で苛烈で、日常を根こそぎ持っていくものだということ。
「誰にも言えない心細さ」
「夫と共有できない圧倒的な体感の差」
「突然始まる意味不明な不調と、心のざわつき」
妊娠初期は、この不安や不快や孤独の三重奏に耐えながら、私は毎晩Xを開き、「妊娠◯週」と検索しては、同じ週数の妊婦さんのポストにすがっていた。
共感できる言葉を見つけるたび、“自分だけじゃない”という気持ちが、かろうじて私を支えてくれていた。
おそらく人生で最も情報を渇望し、安堵を乞うている時期に、「周りへの妊娠報告は安定期に入ってから」という不文律が、首を絞めてくる。
一番情報や助言が欲しい時期なのに、
「まだ誰にも言ってはいけない」せいで周囲の誰にも頼れない、聞けない。
このねじれた構造的ジレンマこそが、妊娠初期の一番のしんどさなのだと思う。
妊娠が発覚してから今日まで、スマホのメモに吐き出すように記録した日記は、4万字超。
“男って社会的には父親になれるけど、身体的にはなれないから”
これは産後半年の友人が「今日の昼カレーだったわ」くらいのトーンで放った一言。
自他ともに認めるラブラブな夫婦なのに、彼女は割り切るような瞳で言い放った。
「妊娠中のしんどさは、女が一人で受け止めるように設計されてる。
私の夫は、育休中にようやく父親になったって感じ」
夫を責めるでもなく、世界を恨むでもなく、事実を淡々と述べるように。
当時はこの過激な発言にぎょっとした私も、今なら彼女の言わんとしていたことがわかる気がする。
透明化される妊娠初期
今まで、妊娠中のこと、それも“初期”について、詳しく話してくれる人はほとんどいなかった。
妊娠中の友人と頻繁に会うこともなかったし、妊活でも産後でもなく“妊婦”のリアルについて情報が入ってくることはなかった。
それもそのはずで、つわりのピークとされる妊娠初期は6人に1人が流産に至るとされている、とても不安定な時期だ。だから多くの人は、家族以外には妊娠を伏せて過ごす。
また、流産の不安やマイナートラブルやつわりなど、そういう類の話は、妊娠していない人にとっては興味が薄く、どちらかといえば「暗い話題」に分類されてしまいがちだ。
わざわざ人にするには気が引けるし、うっかり明るいノリで話せる内容でもない。
さらに言えば、妊娠という話題そのものが、とてもセンシティブだ。
「子どもが欲しい人」「欲しくない人」「迷っている人」「持てない人」――相手がどこに立っているのか、その背景や事情は外からは見えづらい。
その結果として、話せる相手は、“同じステージにいる人”か、“先を行く人”に限られていく。
そうして妊娠のあれこれは、徐々にママ同士の会話の中だけで閉じていき、分厚いカーテンの向こうへと消えてしまう。
私がこれまで“妊婦”について何も知らなかったのは、当然のことだったのだ。
妊娠してからというもの、体のどこかが痛いか、心のどこかがざわついている。
そんな日々をなんとかやり過ごしてきたけれど、ふと我に返って「あの子も、あの先輩も、すまし顔してこんな地獄をくぐり抜けてきたのか……?」と思う。
そもそも望んで妊娠したのに、なぜこんなにも辛く、泣きそうになる瞬間が多いのか、ざっくり整理してみた。
1. 妊娠が継続できるかという、終わりのない不安:腹痛や出血、おりものの量で一喜一憂し、本当に毎日のように悪夢を見ていた。
2. とにかく体調が悪い:起きた瞬間からひどい二日酔い&船酔い。身体のあちこちが痛む。まあシンプルにつらい。
3. すべての楽しみが消失:体調が悪いと何も楽しめない。何も食べられない。ひたすら部屋にこもってゲエゲエ言いながら、友人の旅行中のストーリーを見て歯を食いしばっていた。 誰にも会わない。習い事もやめた。予定も立てられない。
4. 夫と二人三脚は無理:いくらサポーティブで気遣い上手の夫でも、つわりや不安を一緒に経験してくれるわけではない。妊娠中に夫と“同じ景色”を見られる日は、たぶん永遠に来ない。
5. 夫の新人研修が意外と大仕事:夫のトレーナーになったつもりで、日々情報をインストールし、的確に指示を出す。全ての通院(検診もNIPTも)に強制参加、たまひよは音読、妊婦や胎児の週数の変化も逐一レクチャーした。
放っておけば夫は「大丈夫だよ」しか言わないし、自分から調べるという発想がそもそもない。
6. 職場への報告タイミングが分からない:「報告は安定期に入ってから」とよく言われる。だが実際は、それまでに倒れたり、急な入院や手術が必要になったりする可能性もある。散々迷った結果、チームに迷惑をかけるくらいなら早めに伝えておいたほうがいいと判断して、私は妊娠10週頃、新しいプロジェクトにアサインされるタイミングで上長に報告した。
7. 果てなき情報収集:chat GPTに質問し、Xを掘り、ママリとアスクドクターズを行ったり来たりしながら質問を連投した。本当に、インターネットの海の向こうの、顔も見えない誰かの言葉に救われた日々だった。
検索履歴は「7w2d 吐き気」「10週 出血 茶色」「12週 恥骨痛」「つわり 14週 終わらない」の山でどんどん埋まっていく。
特に、夫とのすり合わせ、孤独感への対処、産院選び、NIPTの判断、職場への伝え方、予期せぬ出費の数々については、情報を探している人も多いと思うので、あくまで一素人の意見として今後のnoteで書いていこうと思う。
まず私が確認したかったのは、「子宮外妊娠じゃないかどうか」と「胎嚢が確認できるか」だった。
約1%の確率で起こるとされている子宮外妊娠は、なるべく早い手術が必要だと聞く。
病院の椅子で、夫に小声で「今日は胎嚢が確認できればいいからね」と囁いたとき、彼は会社の予定をスマホで見ながら、「タイノーって何?」と返してきた。
こいつまじか……と呑気な夫の態度に、軽くめまいがしたのを覚えている。
前日に私はリビングで子宮外妊娠(異所性妊娠)についてのYouTube動画を流していたが、彼にとってそれは雑音に過ぎず、「妻が付いてこいと言うから病院についてきた」程度なのだなーと思った。
(当事者意識を持たせるためにも、今後すべての妊婦健診に夫が同伴することになる)
いつもの行きつけではなく、家から歩いて15分ほどの婦人科へ向かった。
Googleマップでの口コミが良く、院長が産婦人科専門医・ 臨床遺伝専門医・超音波専門医の3つを保有している。
院長は穏やかでにこやかな見た目だが、包丁さばきのいい職人のように、サクサクと事実を切り分けて伝えてくる人だった。
その約8割が妊娠12週未満の「早期流産」で、ほとんどが偶発的な染色体異常によるもの。つまり、防ぎようがなく、母体のせいではない。
私の場合、胎嚢は無事に確認できたものの、次のハードルは心拍の確認。
子宮筋腫が3つ見つかり、これは要経過観察。
強い痛みや発熱が起きたり、場合によっては早産のリスクになることもあると告げられた。
会計の表示に「12,800円」と出たとき、一瞬フリーズした。
ああハイハイ、これが噂の全額自己負担ね……と納得するふりをしながらも、「妊娠は病気や怪我じゃないから保険は効きません」というお国の理屈には、やっぱり少しだけひっかかる。
病院を出て出社する夫と別れたあと、私はひたすら「まだわからない」と自分に言い聞かせていた。
数ヶ月前、早とちりして悲しい思いをした経験があった。
母が、私を産む前に一度流産していたという話も思い出す。
妊娠がわかってからというもの、「確かなことはひとつもない」と、心が浮つかないように、毎日ブレーキを踏み続けていた。
帰宅しても仕事は手につかなかった。「胎嚢確認 6w(6週)」でXを検索すると、同じ時間帯に同じ不安を抱えている人たちの投稿が次々と現れた。
検索結果をさらに遡ると、6週の時期に不安を吐露していた誰かが、心拍を確認し、つわりに苦しみ、安定期を迎え、マイナートラブルを乗り越えて出産を迎えた記録が続いている。
その一方で、心拍確認のあとに静かに更新が止まっているアカウントや、「また一からやり直します」という言葉で締めくくられたプロフィールもあった。
中には私よりもずっと若い人もいて、そのたびに胸の奥がじんと痛んだ。
そうして私は、検索という名の沼にはまっていったのだ。
「7w2d」「心拍確認できない 確率」「つわり 13週 終わらない」
そのキーワードの羅列に、少しでも答えがあるような気がして、安定期に入るまでは暇さえあればスマホを開いていた。
少量の出血
下着が濡れているような違和感。急いでズボンを下ろすと、そこには茶色く乾きかけた血が滲んでいた。
下腹部にキリキリする痛みもあり、胸の奥に冷たい水を流し込まれたような焦りが走った。
「妊娠初期 出血 量 色」「痛み いつまで」「流産の兆候」……
ChatGPT、ママリ、アスクドクターズに矢継ぎ早に質問を投げた。
今振り返れば、茶色い(=時間が経った)出血は、それほど慌てることではなかったのかもしれない。
そんな私の横で、夫はのんびりとソファに腰を沈めて「大丈夫だよ」と言いながらスマホでグルメやバラエティのショート動画を眺めていた。
まだ豆粒ほどの小さな命が私のお腹にしがみついていて、私のお腹は傷んで下血しているのに、夫は切り抜き動画をザッピングしながら笑っている。
同じ部屋、同じ時間を生きているのに、私はひどく遠くにひとりで立っている気がした。
それ以来、トイレに行くたびに、尿やおりものの色、量、匂いを確認する癖がついた。おりものシートは無香料のものに買い替えた。
これはまだ序の口だった。
妊娠中、何度も夫との意識のギャップにめまいを起こし、そのたびに誰にも相談できない心細さと、仕事の合間につい検索してしまう己の弱さと戦うことになる。
同棲してから今まで、家事の大半を担ってくれている(私は壊滅的に掃除ができない)。
自室から出てきて、歯磨き中に「ヴォェッ」とえずく私の背中をさすってくれる。
それでも、伝わらないことは山ほどあった。
私のように「出血 茶色」と検索窓に叩き込んで、見知らぬ誰かの体験記を読むことすらできなかったのだ。
ほぼノイローゼのように、体調の変化や不安があるたびにママリに質問を投稿していたある日、顔も知らない先輩ママから、こんな回答をもらった。
でも今の時期、母体にできることはないので、信じてゆっくり過ごしてください」
この一文に出会って、ふっと肩の力が抜けた気がした。
食べたものを批評する蘊蓄を持たない主人公が、「よくわからないけどおいしい気がする」という感想を抱くだけのギャグ漫画。
あれ、わかるんだよ。
愛情がない家庭で育った、俺にはギャグじゃなくて悲しみとして刺さるんだよ。
一般的な家庭のように、親が作ってくれた料理を食べて育ったわけではない。
家庭料理ではなく、メニューの中から何かを選んで、それを一人で食べるという生活を送っていた。
お金には恵まれていたかもしれないが、愛情にはとても飢えていたのだ、と当時を振り返るとき考えざるを得ない。
そういう人間にとって、あのギャグ漫画はギャグではなく真実、悲しい真実なんだ。
普通、子どもは親とのコミュニケーションの中で自分がいま食べているものが何か?ということを学習する。
例えば、生まれて初めて食べる食べ物、コリコリとして甘く煮詰められた食感が楽しい食べ物、
「これは何なの?」
という質問に対して親が
「それはタケノコだよ」
とか答える。
しかし、そういう体験のない子どもは食べ物を食べて、おいしいと思ってもそれが何なのかわからないのだ。
「なんだかコリコリしてるおいしくて甘い食べ物だな。これはなんというか……、コリコリしてとてもおいしい」
みたいな語彙しか持てなくなるのだ。
普通の家庭で育った人間は親から「タケノコ」という言葉を教えられるだけでなく、
親とのコミュニケーションのなかでタケノコがいつの季節の食べ物で、
とか、
値段はそれほど高くない食べ物で、
でも、ただメニューの中から食べるものを選んで、それを一人で食事した人間にとってはいつまで経ってもその食べ物は
わかるだろうか?俺の悲しみが…?
そりゃ、メニューの中から選ぶから、メインの食べ物が何かくらいはわかるんだ。
とか
ハンバーグとは、これだ
とか
そういうことはわかる。
「なんだか野菜なのに冷たくなくて温かくておいしい感じがする不思議な食べ物だ」
そのバックボーンとしてある温野菜というものがどうやって料理されていて、
とか、そういう蘊蓄がまったく蓄積されることはない。
ただただ、なんだかよくわからないがこれはおいしい、とだけしか思えない。
そして、それがとても悲しい家庭環境だった、というのは自分が大人になって結婚して、子どもが出来て、
妻が、娘にいろいろな食物について、ひとつひとつ親と子としてのコミュニケーションとして自然とレクチャーしていく様を見て、
ああ、俺にはこれが欠けていたのだ。父親は俺に金銭面ではよくしてくれたが、しかし、子どもにとって大事なものは与えてくれなかったな。
と決して恨みではないが、何か釈然としない気持ちも多分に持ち合わせているのは本当のことだ。
とはいえ、こうして俺はいま普通の家庭の幸せというものを感じることが出来ている。
注意⚠️セクハラ、モラハラ、パワハラのトラウマを呼び起こす可能性があります。
毎日会社に行きたくなくて、涙が止まらなかった。時間ぎりぎりまで布団の中で泣いて、今日こそはもう行けないと思っても、気付けば体が勝手に大急ぎで準備して、何とか遅刻せずに出勤する。毎日、「使えない」って言われて、私の価値って何だろう、生きててごめんなさいって思ってた。「仕事なんてお金を得るための手段だから」「"使えない"とか言われてムカつく」そう言える友達が羨ましかった。私はやっぱり給料泥棒にはなりたくなくて。でもその友達はくびになった。今考えると、私もこれくらい反骨精神むき出しにして、くびになってたら良かったのかも。ある日上司に呼び出された。「お前は損失しか生み出せない。本当に使えない」「使えないのになんでいるんだよ?いる意味あんのか?」「おめえは何の価値を生み出せるんだよ?」泣きながら「ごめんなさい…」と返すと、「価値提供できないならいる資格ねえんだよ」「てめえにできることなんてどうせ一つしかねえよ」「俺最近溜まってて、わかるだろ?」私はただでさえ申し訳なさでいっぱいだったから、言われるがままに従ってしまった。こういうことは恋人同士ですることだと思っていたから死ぬほど傷ついたけど、上司の精液を見て、嬉しいと思った。射精したってことは、気持ち良かったってことだよね?私でも役に立てたってことだよね?それからは毎日上司に乱暴に抱かれた。ほどなくして上司はくびになった。別の女の子がセクハラで訴えたから。私も会社を辞めた。もう誰の役にも立てないと思ったから。この話をすると老若男女問わず、ドン引きされる。やってることが風俗嬢と同じとか、貞操観念無さすぎとか。男性には、「女だからそういう手段で生き残れてよかったね」と蔑まれる。私って汚いんだ…と思った。もうどんなにあがいても取り消せない、取り戻せない、一生汚物として生きていかなきゃいけないんだって思ったら、それなら風俗嬢にでもなって一生困らない金を稼いでやろうと思った。面接に行った。どの女の子も最初は店長と性行為をしてレクチャーしてもらってからデビューするとのことで、店長と性行為した。次の日も、その次の日も、その次の日も…2週間経っても私はレクチャーを受けるだけで、店に出してもらえなかった。この研修期間にも一応給料は発生しているけど、嬢として働いた方が稼げるだろうし、たくさんの男の人を喜ばせて私にも生きてる価値があるんだって実感したいし、人気の嬢になってお店の役にも立ちたいし、早く働きたいと思っていた。私ってそんなに下手?店長は毎回射精してるのに。射精イコール気持ちいいじゃないのかな?あの時の上司も、そんなに気持ちよくなかったのかなって不安になってきた。1ヶ月経っても研修生。私ってそんなに使えないの?これだけが取り柄だと思ってたのに。これで生きていくしかない汚物なのに。ここでも使えなかったら、私どうやって生きていけばいいの、いつものレクチャーの後泣きながら店長に訊くと、「ごめんね。君はすごく可愛いから風俗嬢になってほしくなくて」「俺だけの彼女になってよ」私は言葉を失って、次の日から研修に行くのをやめて、連絡もせずにばっくれた。あんなに愛してくれる人はもう現れないと思ったけど、私には、「みんなに言ってるのではないか」という疑念があった。恋させて、依存させて、風俗嬢を辞めさせないようにしてるんじゃないのかなって思ってしまった。私は抜け殻のようになってしまって、しばらく研修期間で稼いだお金で引きこもっていたけど、なんとなく店長のことが気になって店に行ったら、別の知らない人が店長になっていた。前の店長は、どうしたのだろう。女の子達のお喋りが聞こえた。「まさか店長が自殺するなんてね」「あの◯◯っていう研修生のせいでしょ。店長ガチで惚れてたもんね。散々店長を誑かして自殺に追い込んでゆるせない。アラサーババアのくせに。あいつがしねばいいのに」…嘘。店長の気持ちは本当だったんだ。彼女になればよかったと後悔した。この件がトラウマで、もう風俗嬢になる気もなくなって、現在私は引きこもりになっている。もう貯金も尽きるし働かなくてはいけないと頭では分かっているのだが、私に何が出来るのかと思ってしまう。
順不同。異論は認めるよ。
次世代合気道不動のスタープレイヤー。卓越した技術とフィジカルで表現される美しく力強い演武は本当に革新だったよ。合気道が持つ胡散臭さを過去のものにしようとしてるし、その姿勢は業界の内外問わず多くのフォロワーを生み出してるよ。Youtubeの動画はしょぼい稽古やってるおっさんからすると「もう…もうやめて」ってなりがちだよ。
開祖最後の内弟子。美麗で柔軟なフォームは00年代に田舎のおっさんの道場でも話題になってたし、お手本にしてたよ。今は好々爺が忖度した弟子相手に人間バスケしてる感があるっちゃあるけど、やっぱり手足の裁きや位置取りを見てると、怖いなこの人って思うよ。
キレがすごい
大阪武育会のトップ。絶妙な間合いとタイミングのコントロールで、瞬時に相手を「取って」しまう技は圧巻。競技合気やってる昭道館との技術的な関わりも深いみたいで、合気会では失伝したようなレア技もバンバン出てくるから見てて勉強になるよ。
歩く教則本四代目。実直な演武や、メディア露出の少なさから白川竜次の後塵を拝していると揶揄されがちだけど、その下半身の尋常じゃない強さを活かした正確でしたたかな技はやっぱり見てて唸ってしまうよ。次期道主に対して失礼な感想かもだけど、類稀な合気道家だと思うよ。
5.ミハイ・ドブロカ(不明/横浜合気道・五段)※合気道を始めたのは2002年
白川竜次のYoutubeチャンネルにもちょいちょい出てくるフィジカルお化け。受けでも取りでもこの上なく綺麗なフォームで力強い合気道をするよ。動きが大げさでキライっていう人もいるけど、あんな動きマネできない事だけは確かだよ。
Explosive Aikido Movement — Power and Control!
6.岡本洋子(不明/京都合気道・八段)※合気道を始めたのは1978年
練り練りおばちゃん。男性がやる力強い合気道とは一線を画した練りに練って技を収斂させる、もはや発明にも近い合気道には驚愕するよ。木村二郎やクリスチャン・ティシエとおんなじタイミングで八段になったみたいだけど、国内での影響力は頭一つ抜けてるんじゃないかと思うよ。
合気道F-lab.の人。もともと福岡の祥平塾でやってらしたけど、今年からフリーになったみたいだよ。動きが柔らかく大きくて、時に鋭い技は本当に見ていて勉強になるし、多くの稽古者が言語化できなかった事を言葉にしてくれてるレクチャー動画は、初級上級問わず必携のコンテンツだよ。
タイパコスパ言うわけじゃないけど、熊澤さん世代のトップカテゴリにいる指導者は、「高段者は何をやっているのか」を言語化して説明できる能力が高い人が多いよ。その中でも熊澤さんに関しては説明めっちゃ上手いしフィジカル強いし、身体の柔軟さと合わせた技はホント見事だよ。
本部のやばたにえん修羅。白川竜次を凌駕するとも劣らないフィジカルを活かしたハイスピードでバッキバキの演武。もし合気道の事おじいちゃんが手をかざしたら弟子が飛んでいくもんだと思ってる人がいたら、この人の演武見てみてほしいよ。すごいから。暴力的に見えるから敬遠する人もいるけど、合気道の本質の一面はこれだからね、型稽古やってると忘れがちだよね。
白川竜次を輩出した合気道小林道場出身。一目見ただけでめっちゃやり込んでるって分からせられるフォームと鍛えられたフィジカルに裏打ちされた強くて柔軟な技がピカイチで、一時期めっちゃ参考にしてたけど、全然マネできなかったよ。
以上だよ。
作ってると「あ、あの人も」みたいになっちゃうのも結構あったよ。
やってる側からすると、やっぱり白川竜次がドーンと出てきた中、本部の振る舞いって結構ナイーブなのかなって思ってたりするんだけど、風の噂では本部道場にも「人を触れずに投げてはいけない」みたいなお達しがあるらしいし、全体的にフィジカルを活かした技をしていこうねって流れなのかもしれないね。
あ、あと合気道って何気にサンリオとコラボしてたりするんだけど、あんまり知られてないしTシャツとキーホルダーだけで道着がないの残念過ぎると思ってるよ。
ハローキティ道着作ろうね!ね!
おしまい。
追記=================
半分以上わからなかったけど、生年を追記したよ。リサーチ不足で申し訳ないよ。
誰しもに当てはまる話じゃないんだけど、だいたい初段から五-六段に上がるまでに、15-25年かかるから、五-六段の人はアラフォー~アラフィフの人が多いよ。
きっと頑張り屋な君のことなので、今日もこっそり仕事をしていたり、仕事のことを考えていたりするのでしょう。
休む時は、休む。休んでまた元気に頑張る。
さて、本当に私が伝えたいのは、そんなことではありません。
弊社で働く上で必要な情報のキャッチアップができていた、ということもありますが、新卒一年目とは思えないほど、ずっと優秀だと思いました。
的確に意見を述べ、業務を推進していく姿は本当に立派ですし、学生の頃からの姿を見ていることもあり、君の成長ぶりにはなんだかしみじみとしてしまうこともあります。
比べるのもおこがましいくらいに、私が一年目の時よりもはるかに頑張っているし、良い経験ができている。とても羨ましいです。
きっと、君自身も自分は仕事ができると自信を持ち始めている、いや、自信を持っていますね。
自信があるのは素晴らしいことです。自信がなくても多少自信があるように見せる、ということも社会人として必要な姿勢ですしね。
さて、そんな君に少し今年を振り返って考えてみてほしいことがあります(休んでね、という話をしたばかりで申し訳ない)。
仕事というものは、当然ですが一人では進められないので、今年一年、いろんな場面で、いろんな人に質問、相談、依頼をしましたね。
多くの人に助けられたなあ、という気持ちにもなっているのではないかと思います。
もちろん、弊社の人間は心優しく、仕事のできる人ばかりなので、率先して手を差し伸べてくれたでしょう。
勝手ながら、少しでも、何かが君の心をよぎっていたらいいなと思っています。
ここまで遠回しなことばかり言ってしまったので、疲れさせてしまったかもしれません。
今の君の仕事の進め方、先輩たちへの質問、相談、依頼の仕方では、いずれ君が困ることになるかもしれません。
失礼、まだまだ遠回しすぎました。
君は、先輩たちへのリスペクトが欠けているように見えています。
あくまで、「ように」「見えている」のですが、内心で思っていることは、本人の自覚があろうとなかろうと、他人には分かってしまうものです。
先輩たちについついタメ口で話していませんか?
自分のタスク管理の問題でスケジュールが逼迫しているときに、代わりの依頼を無言でカレンダーに入れていませんか?
依頼の仕方が雑になっていませんか?背景や必要な対応の粒度を伝えないまま、ただただやってくださいになっていませんか?
君より後に入った中途入社の人に、君が十分にレクチャーしていないことが原因にもかかわらず、なぜ自分に先に聞いてくれないのか、と言い放ったことはありませんか?
あ、少し心当たりがあるようですね。それはよかった。記憶がないと言われたら、そこまでですから。
なんでお前がそんなことを知っているんだって?
誰がどんな対応をしているか、は耳に入ってくるものですし、私は結構見ているんですよ…意外ですか?
これは私の勝手な予想なのですが、きっと、君の持つ自信が、そうさせてしまっているところもあるのかもしれない、とも思います。
そして、それは私たち先輩社員のせいでもある、とも強く感じています。
君が学生の頃から一緒に働いている仲だからこそ、私が一番に、伝えなければなりませんね。
でも、言えなかった。
今年のうちに、ができなかった。
君のためを思っているなら、やるべきことが、できていない、こんな先輩でごめんなさい。
来年は絶対に伝えよう、と誓っているのですが、もし、君がこの投稿を目にして、自分のことかも、と思ったのなら。
どうか、君が周りの人から信頼され、何かあったときに、新卒という身分も消え去ってしまったときでも、この人なら助けたい、と思われ、手を差し伸べられ続けられる存在でありますように。
そう願ってやみません。
有名なバーに潜入。
はい、結果ですが、なにもありませんでした!
そこで仲良くなった女性が
「いまからノンハプバー行くからどう?」と言われたのでついていく。
コスしたらタダ酒だったのでとりあえずそれっぽい服を着る
フェザータッチの触り方のレクチャーを教わる。あとじらす舐め方とか。非常に勉強になった。
結果なにもなく夜中2時に退散しました。
反省として多少鈍感すぎる私も原因があるのかなと思いました。
具体的に
「胸の大きい年上の女性が好きです」
「ふーん。。。(いや、私10個上だしなぁ、BBAすぎるよな)」
(もともと陰キャだったので遠回しの誘いとか、本当にわからない)
「お・・・オススメ?!(困惑)」⇦おそらく私が誘われているのか?まじで気づけない自分。
だったらさ堂々と
「セック●させてください!」って言ってくれた方がいいよね・・・・。
て思いました。
私も「それってつまりやりたいってこと?」ってきけばよかったな・・・。
大きい獲物を取り逃した感じですね。
もとはデーブスペクターが
デーブ「検討がつく質問ばかりで事前に知らなくても答えられるじゃないですか?高市さんだったら、違います。事前に全部確認して用意するなら、何も生でやる必要ない、資料でいい」
https://x.com/siroiwannko1/status/1987493746028707891
って言ってて、発言内容が間違ってたらどうすんだってChat GPTに聞いたら欧米なんかは意図的でないなら修正できるんだって。
逆に日本はダメなのか聞くと日本だと大臣の発言=省庁の発言になるし、裁判の時にも政府見解になるからとにかく間違った発言はしちゃダメなんだって。
「AV信じてる奴も下手だけどAV見たこともないの?ってくらい下手」なんて台詞を吐く女キャラが披露している性技レクチャーを信じるべきか悩む、俺。
だってそれを信じるって言うのは漫画に書かれていることを信じる奴ってことになってAV信じる奴と大差なくね?って思うわけで。
漫画のほうが信ぴょう性高いのか?カラミザカリ描いてる奴のだけど。わからん。
-----BEGIN PGP SIGNED MESSAGE----- Hash: SHA512 https://anond.hatelabo.jp/20250926163011# -----BEGIN PGP SIGNATURE----- iHUEARYKAB0WIQTEe8eLwpVRSViDKR5wMdsubs4+SAUCaNZBBQAKCRBwMdsubs4+ SMp4AQDO5oJ4Dh1tUHV7h6/Jd3OVcUmId4dx+f6om+6mOBWyTwEAloq0IdzlJLxS odKlkM713KoKSP/wK6zKhM5MJXIwmAg= =SwPb -----END PGP SIGNATURE-----
イリヤの空、UFOの夏という同名のライトノベルを原作としたアニメの第1話の事である。
避難訓練を本当の空襲と勘違いした伊里野に主人公がシェルターに連れ込まれ二人きりで出られなくなってしまうというシチュエーションだ。連れ込まれる過程においてもアニメ版では伊里野という人間の行動として不足があるのだがこれも今回はどうでもいい。
問題はシェルター内で本当に敵の飛行機やミサイルが来たわけではなかったということが分かった後に二人で携帯ゲームで遊ぼうというところである。
原作では遊び方をレクチャーするときに伊里野の両胸がぺったりと背中で感じられて伊里野が話しながらうなずいたり首を横に振ったりするのが感触でわかるような状態でゲームを進めていくうちに白熱して更にブラのワイヤーが背中に食い込むくらいの力で押し付けられ顔同士も密着する…という状態になる。
それがアニメではゲーム機を取り出すところからシーンが飛んでいきなりゲームオーバー直前だ。映像でも一応片胸が背中に当たってる様子は確認できるがもうそれだけだ。
これはどういうことか。
この主人公の今後について性欲が動機じゃないのかと読者を悩ませるためにも必要なシーンだったはずじゃないのか。
なんだったらそのあと制服をはだけさせてブラもずらして乳首を見せたりしているのに一体何を気にしているのか。
もそもこのアニメは原作とアニメで起こる出来事の順番がシャッフルされており第一話だけでも防空訓練の日程はヒロインである伊里野が転校してきた始業式翌日だったのがアニメでは当日すぐに実施されていたり水前寺が伊里野を勧誘に来るきっかけやタイミングが違っていたり、シェルター事件の直後に友人に囃されながら言う「ラーメンおごってくれ」が原作では違う場面で使われていたがCMでキャッチコピーとして使われていた「舐めてみる?電気の味がするよ?」に対応したのか「電気って味がするのかな?」に置き換えられそれが第一話のラストシーンになっていたりするのだがそんなことはどうでもいい。ノベルの文章とアニメの映像では魅せ方やどう見せたら面白いかというのは違うのであり原作を再現することが必ずしもいいアニメ化ではないからだ。
だが本件は改変ではなく、確かにあったはずのことだが描写がされていないのだ。
イリヤという謎の女の子と二人きりになり思わぬ体験をする、という部分でなぜこういうことをするのか。なぜ同じく飛ばされたみんなでボーリングをするエピソードのようにドラマCDで補完したりとかしてくれなかったのか。
これだけだと何の話かわからないかもしれないので公式チャンネルの第一話を置いておきます。
社内で経費削減で自前で広告のデザインから入稿まですることになって元々趣味でデザインしてたのと前職印刷関係で印刷物に関する知識があったのとでやってくんない?って言われた。
誰もできないことだったし評価あがるかなみたいな軽い気持ちで営業事務との兼務でやったら仕事はめちゃくちゃあるのに給料どころか評価もビタイチ上がらねえ。
それどころか広告デザインと入稿のほうに追われて本業の営業事務仕事が遅れて評価下げられるし他事務に文句言われる始末。
意味わかんねえからもうやらねえって言ったらそれは困るって言われたんで、じゃあ評価どうにかして査定上げるか手当出すか他の暇な営業事務に私の仕事回せって言っても無理の一点張り。私より上の無能より給料高くなるからか???
それどころか技能を社内共有したいから事務のみんなにレクチャーしろ言われる。
なんで趣味とか前職で習得しただけの技能を?この会社で研修行かせてもらったわけでもないのに?みんなに教えなきゃいけないの???バカなの?って最初は断ってた。
でもまあ負担減るなら…て2ヶ月後くらいに了承して人員選抜してくれって言ったらそれからなんも音沙汰なし。
昨日どうなってるんですか?って聞いたら他の事務のみんなにそんな難しいことできませんって言われちゃったし私たちも誰にしようかなーって考えたけどみんなできなさそうでさーだって。
ふざけんなって詰めたら浅はかでしただって。
ああ、なるほど
教える側としてはやきもきするねえ
新人側が判断したくないだけ=責任負いたくねえんスよ!!なのか単純に不安なのかはちょっとわからんなあ
前者なら年数経過で真面目になるのを期待するしかないとおもてる
後者なら心理的安全性を高めてあげられればいいんだけど結構頑張んないといけないやつで大変だわー
自分はこれだから教育体制が整ってないところに行くと結構ストレスだなあ
まあ増田もできる範囲で頑張りつつ半年ぐらいのスパンで見るか、一人の業務を全ふり&レクチャーしてその新人だけで回してもらう体制作るとか
自分の経験だとこっちがどんだけ骨折ってもダメな人はいると思ってるけど、こいつダメだなって言えるのは本当に骨を折りまくった人だけだとも思ってる
その新人に対してはナレッジも含めて網羅してるドキュメントかレクチャーの動画を渡して数ヶ月様子見てダメだったら諦めてもいいと思う
レクチャーのなかでAIを実際に使って「この課題をこうすればこうなるから、こういう面便利だよ」とかを教えて、その様子を動画撮っていて参照できるようにしとくとかね
逆にそういうのをしてなくて口頭とかOJTでやってるんなら教える側の努力不足と思う
しっかり面倒見てあげてほしいな
あと今までどの職場でも入社してすぐシゴデキ判定もらってIQ130以上の俺でも、入社直後は異業種や異職種だと簡単な内容でも頭に入りにくかったし記憶も抜けが多かった
お疲れ様。
これだけだとなんとも言えないけど…
直近転職したアラフォー(マネージメント経験済)が平社員で入社して困ってることは…
だから上長、先輩がコイツは何ができなくて何ができるのか把握してない
放置、投げっぱに近い状況でこっちから都度質問しないといけない
質問すべきなのかの判断自体も知識不足でしにくいから自分のミスリスクが高くてストレス
とか。
あと個人的には業務背景とか例外、禁止事項は最初から都度説明したほうがいいと思う。
コイツ記憶力いいんか?理解力高いんか?とかのベンチマークにもなる。
増田の例で言うと「例外はそのときまた説明する」とかは自分が言われたら嫌だなあ。
自分が理解力とか記憶力褒められること多いからってのもあるかもしれないけど、知識は先にインプットしまくっておきたい。
ミスに寛容な組織であってもミスなんてしないほうがいいもんと思うし。
お気持ちでした