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はてなキーワード: レクチャーとは

2026-05-09

anond:20260509110740

好きなの選べよ

 

パターン1

IT知識ほぼゼロ零細企業飛び込み営業

もしくはどっかの子会社孫請け

売り物は水とかサプリ

会社そもそもITに疎くて何も考えてない

規定なし

 

パターン2

情報商材屋で実務経験のない主婦とか起業志望のコネなし学生相手情報商材売って小銭稼ぎ

オンライン会議してるのはそいつらに定期レクチャーするため

 

パターン3

パターン2の生徒。本人は学生主婦ニートなので平日昼間のスタバに通える。コンプラもない。そもそも働いてない

 

パターン4

業務委託フリーランサーITに疎い零細企業けがクライアントコンプラとかその辺の契約一切なし。全部なあなあで仕事してる

SNSで「未経験でも在宅ワークできた!!」って宣伝して情報商材売ってる

2026-05-07

事業集団環境に危うくハマりかけた

身バレ防止のため一部フィクションを含む

なお、これは同じ境遇の方に早く実態に気づいてもらうための文章なので、諸々の説明等は省く。ぶっちゃけ記憶曖昧だし。

社会人になって3年、今後のキャリア不安を感じて起業を考えるようになった。

自治体がやってる起業支援みたいなところに行った。

そのイベントで、その場にいた人たちで打ち上げに行こうかという話になった。

そこである女Aと出会った。サロンを開きたいらしく、勉強しにきたのだそう。でも予定があるから打ち上げには来ず、インスタを交換した。

DMでぜひ話したいと連絡が来たので、会うことにした。数日後に都内カフェで会って、人生論だったり、ESBIの話をされた。おすすめの本も教えてもらった。

都内コワーキングスペース的な、コミュニティ的な場所でやってるイベントに行った。色々な人の講演を聞いて価値観を広げて繋がりましょうみたいな。これはすごくオフィシャル歴史もあるもの。そのイベント終了後、ある男性Bとたまたま会話がはじまり起業したいことやそのために一旦転職を考えているという話をした。そうしたら、知り合いに転職斡旋している人がいるから紹介するよと言われ、名刺をもらった。大手IT企業役職者だった。その知り合いの経営者の方がやってるタワマンパーティーにも行った。

③②と同じ場所で開催されていた、別のこじんまりとしたイベントに参加した。そこである女性Cと出会う。どうやら彼女も初めてこのイベントに参加したらしい。Cは経営者だった。ブランドバッグを持ってた。キャリア系の相談に乗れるというので、こちから連絡した。後日カフェで会った。何度も会った。

この①②③の人間、すべて事業集団環境人間である

私はただ起業するために、国や大手企業主催する場所活用していたが、このような人間はそういう場所にも普通に現れる。

しかも、裏でみんな繋がってる。

【初期の見分け方】

・とにかく親身。仲良くなろうとしてくる。

・ESBIのBになることを力説してくる。

主催しているイベントに誘われる。

・やりたいことリスト100を書かされる。

カフェで会おうとしてくる。経営者でも高いレストランとかはまずないし奢られることもない。

・タワマンパーティーに誘われる。

金持ち父さん貧乏父さんを進められる。

尊敬する経営者を紹介しようとしてくる。

・具体的になんの事業をしているかよくわからない。もしくはオーガニック系。

これ2つ以上当てはまってたらかなり黒だと思う。

【中期・見分け方】

セミナーに参加させられる。1回2000円くらい。全員がありえないくらいでかい相槌を打つ。

セミナー前後では成功した経営者とのグリーティングみたいなのがある。

・考え方のレクチャーがあるが、全て手書きA3の紙にまとめる。

メンターの家の近くに引越すよう言われる。シェアハウス場合も多い。

セミナー自己紹介では、自分名前あだ名)と紹介者の名前を言うのが必須

・初参加は優遇される。前に座らされる。

品川周辺のエリア拠点になる。主に田町

私はここまで。

月に15万とられる前に足を洗った。

彼らは人のふとことに入る力は素晴らしいし、洗脳力も高い。組織力も。

Xで調べたらどこの誰が作ったかからないけどかなり正確な組織図があるから、それを見てみると良い。

知った名前があれば黒だ。

詳しく書いてたらキリがなさそうで。あまりにも殴り書きでごめん。

2026-04-27

映画フューリーロード を見た

貞操逆転世界 the Movie。66点。

 

ロシア軍ベテラン爆発物処理班の主人公ISと戦うシリア地雷処理のインストラクターを務めていた。現地の気のいい仲間たちに対して温かくも厳しい態度で訓練を課していたが、ある日現地民の女とイチャイチャしてたところ基地のど真ん中で大爆発が起きほとんどの部下を喪ってしまう。失意の彼はしか現場での地雷撤去が忘れられずロシア政府支援するシリア軍に同行。彼の地雷処理の旅が始まる。

みたいな話。

 

ちなみに、マッドマックス怒りのデスロードの原題とはなんも関係ないです。

それでさぁ、欧米列強連合の末席に位置するJAP LANDSの人間としては設定が草生えすぎて。

敵がIS(イスラム国)←テロ組織しわかる

主人公ロシア軍人←まぁ、ロシア産映画だし。

味方はロシア支援するシリア(アサド政権)政府軍←えぇ……

まぁロシアはもともとアサド政権支持だったかロシアで作られた映画的には何もおかしくはないんだろうけど、こっち側価値観としてはアサド政権 is evilって感じだったか主人公たちが支援する正義シリア政府軍テロ組織反政府組織と戦うぜ!って設定はさすがに草生える貞操逆転世界かよ。

お行儀がよくて”西欧側の”倫理的人類はこの時点でもう見る価値ない映画だなって思うと思う。

なーにがフューリーロードじゃい。お前らロシア道程自体フューリー(憤怒の)・ロード(路)じゃい!ちなみに原題はPalmyra(主人公が目指す都市名前)で、英題はOnce in the Desert(砂漠にて)。実際問題映画の中でフューリーロード要素全くないからこれは配給会社が悪い。

 

で、映画自体の出来はどうだったかって言うと、普通に面白いんだよね。

特にあらすじにも書いた基地の真ん中で爆弾が大爆発するシーンはマジでよくて。遠景での大迫力の爆発シーンから、ド派手に吹き飛ぶ兵士たち、まき散らされた鉄球でトラックが穴だらけになって中の人たちは貫かれて死亡し、飛び散った破片で脚は吹き飛び、吹っ飛んだ兵士戦車の砲塔にぶつかってへし折れ、転がってきた車に兵士が押しつぶされる。この世の地獄じゃ(ノブ)というのをきっちりしっかり見せてくれていてサービス精神満点で非常に良い。

このシーンだけでも見る価値ある。

それ以外にもお仕事映画としても楽しくて、序盤の地雷処理レクチャーシーンもいろんなタイプの起爆装置解説してくれていて知識欲的にも嬉しいし、ちゃんと途中での爆弾解除シーンとそして最後のシーンにも生きてくる。ジャイロ起爆装置強すぎるだろ。地雷以外にもブービートラップから自爆ベストといろんな種類の爆弾を見せてくれて、その処理方法も多岐にわたる。装甲車型のロボットで全部爆発させながら道を確保するとかは、そういうのあるんやなぁって興味深かった。

戦争映画らしくアクションシーンも豊富でよき。

まぁ主人公ジジイがそういうキャラって設定だから飲み込むしかないとしても単独行動しすぎ、命令無視しすぎでそんなわけある?ってのはぬぐえないんだけど、作中でも「地雷処理ってのは常に自分だけしか頼れるものがない作業なんだ」ってのが繰り返し登場するので、まぁ、テーマリンクしてはいるんだろう。実際、やりすぎて任務を解除されるし。つーか、単独自爆テロ犯を制圧するっていうご都合展開自体はこいつも軍人からいいとして、その自爆ベスト勝手に持ってきて危うく爆発するシーンはさすがにアホすぎて。

あとは主人公が妙に執着している現地民の女がいるんだけど、見てるこっちからすれば基地の爆発こいつが犯人やろ!としか思えないので主人公もその疑惑確認するために追いかけてるんだろうと思いきや、現場で拾った彼女携帯家族動画見てニヤニヤしてるし、再会した後に普通にセックスちゃう。お前発情しとっただけなんかい

ここが一番よくわからんかったな。

主人公が国に残してきた娘とすれ違いながらも通話するシーンが結構登場して戦場平和日常の対比がされていて、それ自体別にうまく行ってなかったんだけど、終盤に娘が「こっちには戦争はない」って主人公に語るシーンがあって、今の情勢から見たら笑っちゃうと同時に、4回地雷解体に失敗して指も3本吹っ飛ばされても戦場しか生きられない主人公平和日常享受する一般市民の断絶を感じてちょっとエモかった。

終盤、話は現地で誘拐された主人公の元教え子の救出に移っていくんだけど、最終的に人質交換になり生きて彼の身柄を貰い受けるが自爆ベストを着せられていた。機構的に解除ができないので主人公がそのベストを預かり、教え子を逃がし爆死する。そして、そんな目にあっても教え子は再び地雷処理のために現地に戻る。主人公の別名「already(すでに爆発している)」を継いで、というのも戦場しか生きられない地雷爆破中毒者の連鎖と、そんな目にあっても正義のために戦う人たちがいるというプロパガンダの両方をうまく兼ねていて意外に脚本も頑張っていた。まぁ主人公ガバを取り返せるほどでもないけど。

あと、ズイーンって効果音と共に高速ズームバックして基地遺跡戦場の全景を移す演出が8回くらい登場して笑っちゃうお気に入りなんやろなぁ。

 

まぁそんな感じかな。

ロシア支援するシリア政府軍かい西欧倫理観的にバカアウトな部分をとりあえず見ないものとすれば普通に楽しい戦争アクション映画だった。完全に個人的に惜しい点があるとすれば俺がハート・ロッカーを見てないか見ても一ミリも覚えてないので、地雷処理のプロ戦場に心を残してしまった作品としての到達度の比較ができないところくらいかな。でもたぶん、あっちは監督の趣向からしてもエンタメアクションとかじゃないと思うから前前別物だと思う、知らんけど。

そんなわけであん倫理観がなくて面白い戦争アクション映画を見たい人には普通にオススメ

2026-04-12

anond:20260412203221

やっと論点が出てきたので、俺が日本語間違えるクソバカってことでとりあえず話進めさせてもらっていいかな?

かに書きっぷりに問題があると言われたら、否定はできないと思うし、そこはそっちの主張を飲むよ。

で、

イスラエルアメリカジェノサイド国際法違反の数々を無視して擁護してることに対してだよ。」

なんだけど、具体的に「ジェノサイド」ってのは何を指してるのか具体例を挙げてもらっていいかな?

イスラエル行為に限って言うと、イラン代理勢力人間の盾を使って攻撃している状況で

自国民を守る行為としての攻撃が「ジェノサイド」になる状況ってなかなか難しいと思うんだけど、どういう行為がそれに該当するという主張か知りたい。

これはそちら論破したいんじゃなくて、実際イスラエルに対して差別的コメントをしている人たちが「ジェノサイド」と言っている

行為がなんであるか、その主張内容を具体的に知りたいんだよね。具体的に聞いたことがないから。

無学で日本語不自由な人にレクチャーするのはすごく面倒だと思うけど、相互理解平和の一歩だと思ってぜひお願いします。

2026-04-02

anond:20260402132317

ご存知でないと思いますが、ほとんどの童貞告白を考える段階まで到達しません

ホームレスに向かって「新築一戸建てを買う時の注意点」をレクチャーするようなものですね

2026-03-01

AIさんに認知バイアスの該当例を訊いてみた。

セルフ・サービング・バイアス: 特集記事がヒットすれば「編集部洞察力の勝利」、部数が減れば「国民リテラシー低下」のせいにする。

行為者-観察者バイアス: 自社の誤報は「情報源の混乱」という状況のせいにし、政治家の言い間違いは「隠れた本音」という性格のせいにする。

透明性の錯覚: スタジオの「お通夜状態」な空気感が、日本中リビングに共有されていると確信する。

基本的帰属エラー: 行政ミスシステムの欠陥ではなく、担当大臣の「冷酷なキャラクター」に帰結させる。

バーナム効果: 「格差社会不安を持つあなたへ」という、全人類共通の悩みを自分たちだけの専売特許のように語る。

ハロー効果: 著名なノーベル賞学者が専門外の憲法論を語っても、あたかも「絶対的真理」であるかのようにトップニュースで扱う。

集団同質性効果: ネット上で批判してくる人々を、一人一人の背景を見ず「冷笑系」という一言で片づける。

集団バイアス: 自社主催のイベントや、思想の近いNGO活動は、宣伝に近いレベルで手厚く報じる。

楽観性バイアス: 「これほど正義を訴えている我々が、視聴者に完全に見捨てられるはずがない」という根拠なき自信。

知識呪縛: 官僚用語左派専門用語を多用し、一般市民理解できないのは「勉強不足」だと切り捨てる。

平均以上効果: 「我々報道局員は、SNS有象無象よりも公正で、正確で、知的存在だ」と内面で信じ切る。

第三者効果: 「一般人週刊誌ゴシップに流されるが、我々インテリ層は本質を見抜いている」と傲慢に構える。

ダニング=クルーガー効果: 社会部記者が、数日の取材で「防衛政策のすべてを理解した」つもりになり、専門家論破しようとする。

貢献度の過大視: 「我々が連日報たからこそ、この法案修正された」と、実際には無関係な要因まで自社の手柄にする。

ナイーブリアリズム: 「我々の編集方針こそが『中立』であり、これに異を唱える者はすべて右翼的偏向である」という信念。

ナイーブシニシズム: 政府の子供家庭庁創設を、子供のためではなく「天下り先確保だ」と最初から悪意を前提に分析する。

スポットライト効果: 番組内の一言への批判ツイートが数件あっただけで、「全国的不買運動が起きる」と過剰に怯える。

フォールス・コンセンサス: スタジオコメンテーター全員が同じ意見なのに「これが国民の総意です」と締めくくる。

被害者非難: (リベラル正義に反する場合不法滞在摘発された者を支援する際、法を守る側の住民を「不寛容だ」と責める。

敵意的メディア認知: 公共放送が少しでも政府統計を肯定的に報じると、「放送法違反政権広報だ」と牙を剥く。

システム正当化: 部数減少に喘いでも「紙の新聞こそが知の砦」という、自分たち既存システム絶対視する。

ステレオタイプ: 「若者政治に無関心で、利己的な消費しかしない」という前提で企画を立てる。

アンビバレントステレオタイプ: 専業主婦を「家庭を守る尊い存在だが、社会的には無力(好ましいが無能)」とテンプレート化する。

ピグマリオン効果: 「庶民派」とレッテルを貼った野党候補者が、期待通りに食堂カレーを食べるシーンを熱心に撮る。

予言自己成就: 「今年の冬は電力不足になる」と煽ることで買いだめや過度な節電を招き、経済を停滞させる。

非対称な洞察錯覚: 「我々は権力者の嘘を見抜いているが、権力者は我々のジャーナリズム深淵を分かっていない」。

モラル・ライセンシング: 「平和憲法を守る」という大義名分があるから、反対派への強引な街頭インタビューも許される。

権威バイアス: 「ノーベル賞受賞者」のコメントを、政治経済人生相談すべての領域で「正解」として採用する。

文脈効果: 与党の減税は「選挙対策」、野党の減税案は「国民への寄り添い」というテロップを出す。

利用可能性ヒューリスティック: 街で起きた一例のヘイトスピーチを連日報じ、「日本中差別蔓延している」と印象づける。

アンカリング: 最初に「100兆円の無駄」という巨額の数字提示し、その後の微細な予算修正無意味に感じさせる。

現状維持バイアス: デジタル化による合理化よりも、「手書き取材メモと紙の編集」という伝統固執する。

フレーミング効果: 「成功率90%の医療改革」を、「10%が失敗する危険改革」と報じて不安を煽る。

確証バイアス: 「地球温暖化で冬がなくなる」という仮説に合う、局地的な猛暑ニュースだけを収集する。

真実性の錯覚: 「アベノミクスは失敗だった」と全番組毎日繰り返すことで、検証なしにそれを「真実」として定着させる。

計画錯誤: 新番組の準備期間を短く見積もり、結局過去映像の使い回しで番組構成する。

代表性ヒューリスティック: 「眼鏡をかけた大人しい青年」が事件を起こすと、すぐに「アニメゲームの影響」と決めつける。

基準率の無視: 副反応確率が極めて低いワクチンに対し、一件の重症例だけを大きく報じて「危険な薬」と断じる。

利用可能カスケード: 一人の芸能人不倫を全メディアが追うことで、それが国家存亡の危機より重要問題だという空気を醸成する。

シミュレーションヒューリスティック: 「もしあの時、別の政権だったら」という、あり得たかもしれない理想リアリティを持って語る。

サンプルサイズ無視: 渋谷若者3人へのインタビューだけで「今の若者はこう考えている」と結論づける。

保有効果: 自分たちの「新聞記者」という肩書き社会的価値を、世間一般評価よりも遥かに高く見積もる。

ギャンブラー錯誤: 「これだけ政権批判を続けたのだから、次は必ず支持率が下がるはずだ」と期待する。

不作為バイアス: 改革によるリスクを報じて「何もしないこと(不作為)」を推奨し、社会の停滞を正当化する。

インパクトバイアス: 「この法案が通れば日本は終わりだ」と、将来の不幸を過大に予言する。

回帰誤謬: 経済自然に持ち直しただけなのに、「我々の批判報道政府が動いた結果だ」と解釈する。

正常性バイアス: 若者テレビ離れが致命的なレベルに達しても「まだうちはブランドがあるから大丈夫」と平然とする。

曖昧さ回避: 複雑で結論の出ない議論を避け、「どちらが悪いか」がはっきりした単純な二項対立ニュースを好む。

サンクコスト効果: 視聴率の取れない老舗討論番組を、「伝統があるから」と赤字を出しながら継続する。

現在志向バイアス: 10年後のメディアのあり方を考えるより、明日の朝のワイドショーネタ選びを優先する。

損失回避: 「新しい自由」を得ることのメリットより、「古い特権」を失うことの恐怖を強調して報じる。

帰属: 取材対象への個人的好意を、「国民的な人気」だと勘違いして報じる。

コントロール錯覚: 街頭アンケートの結果を操作的な質問誘導し、世論自分たちコントロールしていると感じる。

バックファイア効果: 「偏向報道だ」という視聴者の声に対し、反省するどころか「表現の自由への弾圧だ」と反発し、さら偏向を強める。

バンドワゴン効果: 「今、このスイーツが大流行!」と捏造に近い流行を作り出し、行列演出する。

おとり効果: 極端な右派意見を「おとり」として紹介し、自分たちの偏った意見を「中立妥当もの」に見せる。

合理化: 誤報を出した後、「あれは権力への警鐘として必要プロセスだった」と後付けで正当化する。

対比効果: 非常に高圧的な政治家を映した後に、穏やかに話す野党議員を映すことで、後者聖人のように見せる。

デフォルト効果: 記者クラブから提供されたレクチャー資料を、そのまま記事構成デフォルト)として採用する。

ホーソン効果: カメラが入っている時だけ、熱心に活動する政治家の姿を「日常風景」として映す。

連言錯誤: 「環境活動家」よりも「環境活動家で、かつベジタリアンで、政府批判している女性」の方が、いかにも存在しそうだと報じる。

フォーカシング・イリュージョン: 「消費税さえ上がらなければ、国民幸せになれる」と、一点の要素を強調しすぎる。

機能的固着: スマートフォンを「SNSによる分断の道具」としてしか見られず、新しい民主主義可能性を無視する。

身元のわかる犠牲者効果: 震災の数万人の犠牲者数よりも、一匹の「飼い主を待つ犬」の物語番組の半分を割く。

区別バイアス: A案とB案の微差を「決定的な思想の違い」として、必要以上に激しく対立させる。

信念バイアス: どんなに論理的経済学者意見でも、それが「増税容認」であれば、最初から間違っていると断じる。

妥当性の錯覚: 取材で得た数人の「いい話」を、日本社会全体の妥当な姿だと確信する。

リスク補償: 放送倫理規定が厳しくなると、逆に「倫理範囲内なら何をしてもいい」と過激演出に走る。

偽薬効果: 「この薬(政策)は毒だ」と報じ続けることで、実際に国民心理的な不調(ノセボ効果)を引き起こす。

単純接触効果: 特定タレント毎日ワイドショーに出すことで、視聴者無意識の親近感を抱かせ、選挙で有利にする。

確実性効果: 99%成功する未来投資より、100%維持される現在の少額の年金を死守するよう高齢者を煽る。

ゼロサムバイアス: 「富裕層が儲けることは、貧困層から奪うことだ」という構図で、常に経済を語る。

単位バイアス: 「1日あたりわず100円の負担増」という表現を、政府批判の際は「年間3万6千円もの重税」と言い換える。

ナンセンスな数式効果: 内容はスカスカでも、画面に複雑な「シミュレーショングラフ」を出すことで、情報信憑性演出する。

心理的リアクタンス: 政府が「国民の皆さん、協力してください」と言うと、反射的に「自由への侵害だ」と反発を煽る。

選択肢過多効果: 複雑な年金プランをすべて紹介し、「結局どれも分かりにくい、政府が悪い」と結論づける。

希少性バイアス: 「独自入手」「スクープ」というラベルを貼り、他社が報じないような瑣末な情報重要視させる。

イケア効果: 苦労して1年かけた調査報道が、実はネット二番煎じであっても、自分たちの苦労ゆえに「最高傑作」と呼ぶ。

オーストリッチ効果: 自社の部数激減や、若者新聞離れを示すデータが出ても、それを見なかったことにして「紙の未来」を語る。

メンタルアカウンティング: 「復興予算」なら1兆円の無駄を許すが、「議員出張費」の1万円の無駄執拗に叩く。

記憶: 「昭和の日本は、誰もが隣人を助け合う理想郷だった」という、実在しなかった記憶ノスタルジーとして捏造する。

気分一致効果: 政権支持率が落ちている時期は、街の風景まで暗く見えるようなカメラワークにする。

事後情報効果: 事件の翌日に出た憶測情報を、さも「事件当夜から知っていた」かのように上書きして解説する。

一貫性バイアス: かつて自分たちが賛成していた政策でも、今は反対なら「我々は昔から一貫して反対していた」と思い込む。

バラ色の回顧: 「昔のテレビもっと自由で、活気があった」と、当時の不祥事低俗さを忘れて美化する。

ツァイガルニック効果: 結論の出ないスキャンダルを「疑惑は深まった」と未完のまま引き伸ばし、視聴者の関心を繋ぎ止める。

後知恵バイアス: 災害が起きた後、「我々は以前からこの危険性を指摘していた(実際は一行触れただけ)」と主張する。

イマジネーション膨張: 「もし核戦争が起きたら」という空想を繰り返すうちに、明日にもそれが起きるかのような恐怖に支配される。

有名性効果: 昔の名前が売れているだけの政治家を、「重鎮」として重要局面で必ずコメントを求める。

ピーク・エンドの法則: 2時間特別番組が退屈でも、最後の5分で感動的な音楽ポエムを流せば「名番組」だったと記憶される。

ネガティティバイアス: 99人が幸福でも、1人の不満の声を「社会断末魔」としてトップで報じる。

錯誤相関: 「サンマが獲れないのは地球温暖化のせいだ(実際は海流や漁獲規制問題)」と、何でも環境問題に結びつける。

ミニセンスバンプ: 編集幹部青春を過ごした「1970年代学生運動」の価値観を、現代ニュース判断基準にし続ける。

ラベリング効果: 「改革派」とラベルを貼った市長が、強権的な手法をとっても「スピード感ある決断」と好意的に解釈する。

自己関連付け効果: 自社が過去に関わった事件裁判を、あたか日本史の最重要転換点であるかのように毎年特集する。

皮肉リバウンド効果: 「特定政党を利してはいけない」と意識するあまり、逆にその政党ネガティブな話題ばかりが頭に浮かび、報じてしまう。

圧縮効果: 10年前の自民党不祥事を、まるで昨日のことのように持ち出して「体質は変わっていない」と攻める。

グーグル効果: 「ネットで調べれば済む」情報ニュースで流し、記者が自ら現場で一次情報確認する足腰を失う。

分手がかり効果: 疑惑の一部だけを執拗提示し、視聴者が「全体像(実は適法だった等)」を思い出すのを妨害する。

初頭効果: 番組冒頭の1分間で「怒りに震える被害者の顔」を映し、その後の冷静な法的議論視聴者の頭に入らなくさせる。

2026-02-24

anond:20260224024828

自民党議員は大体こんな感じ。

小選挙区だと土日は地元に戻って後援者回り、比例区なら関連団体の人との付き合い(比例の方が楽)

早朝(6:00 - 8:00)

起床、情報収集、朝食、朝食会勉強会へ参加。

午前(8:00 - 12:00)

自民党本部部会:所管する分野(厚生労働国防など)の部会に出席し、法案政策議論

国会審議:本会議委員会質問法案審議)。

昼(12:00 - 13:00)

議員会館での昼食、または昼食を兼ねた勉強会意見交換会

午後(13:00 - 18:00)

来客・要望対応:30分単位地元支援団体業界団体から要望伺い(多い日は10組以上)。

省庁レク:政策担当者による法案レクチャー

党・事務作業委員会での質疑準備、提言作成

夜(18:00 - 22:00)

関連団体懇談会会合、夕食を兼ねた意見交換

(22:00)

帰宅後、オンライン会議地元の声を聴くPCでの書類チェック。

2026-02-08

妊娠ナメてた

この記事は、将来出産を考えている人やそのパートナー、あるいは今まさに“妊娠初期”という孤独戦場にひとり立っている妊婦さんに、届けばいいなと思って書いています

体のこと、気持ちのこと、センシティブな話も出てきます

まり見たくないなーって方はそっと閉じてもらえたらと思います

(▽昨年のnoteより)

約三ヶ月ぶりにnoteを書いている。ここ最近、長い時間椅子に座って作業ができなかったからだ。

朝はマシだが午後になると体が使い物にならない。

平日は吐き気に耐えながらソファに横たわり天井を見るか、何もないふりをしてゾンビのような顔でリモート会議に出るか。

そんな毎日だった。

周囲の妊娠経験者は

つわり中はマックポテト無性に食べたくなってさ〜」

と、まるで新しい趣味でも見つけたかのようなライトな語り口で言う人ばかりだったので、私は完全に勘違いしていた。

自分もつわりが超軽いタイプだろう」と。

一日に何度もえずくようになってから初めて、つわりがこんなにも容赦なく生活侵食し、静かに心を削っていくものことを知ったのだった。

ちょうど繁忙期でもなく、リモート勤務が許される業務内容だったことが唯一の救いだった。

もしこれが出社必須職場であれば、私はあっさり白旗を振って休んでいただろう。

世間で「産休育休の取得タイミング」や「復職後の働き方」についてはよく語られているのに、「妊娠初期の体調不良も想定して妊活を!」なんて誰も言ってくれない。

思ったよりハードだった妊娠初期

いつかは子どもが欲しいと思っていた。

から出産の痛みや分娩方法、育休中の金銭面、シッター探しの話など、出産育児についての断片は、耳年増的に知っていたつもりだった。

けれど実際に妊娠してみて驚いたのは、その“前段階”、つまり妊娠時期が、ここまで孤独苛烈で、日常を根こそぎ持っていくものだということ。

誰にも言えない心細さ」

「夫と共有できない圧倒的な体感の差」

「突然始まる意味不明な不調と、心のざわつき」

「薬すら飲めない、選択肢のない医療対応

妊娠初期は、この不安不快孤独三重奏に耐えながら、私は毎晩Xを開き、「妊娠◯週」と検索しては、同じ週数の妊婦さんのポストにすがっていた。

共感できる言葉を見つけるたび、“自分だけじゃない”という気持ちが、かろうじて私を支えてくれていた。

おそらく人生で最も情報を渇望し、安堵を乞うている時期に、「周りへの妊娠報告は安定期に入ってから」という不文律が、首を絞めてくる。

一番情報や助言が欲しい時期なのに、

「まだ誰にも言ってはいけない」せいで周囲の誰にも頼れない、聞けない。

このねじれた構造ジレンマこそが、妊娠初期の一番のしんどさなのだと思う。

妊娠が発覚してから今日まで、スマホメモに吐き出すように記録した日記は、4万字超。

つわりあいだ、私は3キロ痩せて、二度だけ泣いた。

“男って社会的には父親になれるけど、身体的にはなれないから”

これは産後半年の友人が「今日の昼カレーだったわ」くらいのトーンで放った一言

自他ともに認めるラブラブ夫婦なのに、彼女は割り切るような瞳で言い放った。

妊娠のしんどさは、女が一人で受け止めるように設計されてる。

私の夫は、育休中にようやく父親になったって感じ」

夫を責めるでもなく、世界を恨むでもなく、事実淡々と述べるように。

当時はこの過激発言にぎょっとした私も、今なら彼女の言わんとしていたことがわかる気がする。

透明化される妊娠初期

今まで、妊娠中のこと、それも“初期”について、詳しく話してくれる人はほとんどいなかった。

妊娠中の友人と頻繁に会うこともなかったし、妊活でも産後でもなく“妊婦”のリアルについて情報が入ってくることはなかった。

それもそのはずで、つわりピークとされる妊娠初期は6人に1人が流産に至るとされている、とても不安定な時期だ。だから多くの人は、家族以外には妊娠を伏せて過ごす。

また、流産不安マイナートラブルつわりなど、そういう類の話は、妊娠していない人にとっては興味が薄く、どちらかといえば「暗い話題」に分類されてしまいがちだ。

わざわざ人にするには気が引けるし、うっかり明るいノリで話せる内容でもない。

さらに言えば、妊娠という話題のものが、とてもセンシティブだ。

子どもが欲しい人」「欲しくない人」「迷っている人」「持てない人」――相手がどこに立っているのか、その背景や事情は外からは見えづらい。

その結果として、話せる相手は、“同じステージにいる人”か、“先を行く人”に限られていく。

そうして妊娠のあれこれは、徐々にママ同士の会話の中だけで閉じていき、分厚いカーテンの向こうへと消えてしまう。

私がこれまで“妊婦”について何も知らなかったのは、当然のことだったのだ。

妊娠してからというもの、体のどこかが痛いか、心のどこかがざわついている。

そんな日々をなんとかやり過ごしてきたけれど、ふと我に返って「あの子も、あの先輩も、すまし顔してこんな地獄をくぐり抜けてきたのか……?」と思う。

世のすべての妊婦と経産婦への敬意が止まらない。

そもそも望んで妊娠したのに、なぜこんなにも辛く、泣きそうになる瞬間が多いのか、ざっくり整理してみた。

1. 妊娠継続できるかという、終わりのない不安:腹痛や出血、おりものの量で一喜一憂し、本当に毎日のように悪夢を見ていた。

2. とにかく体調が悪い:起きた瞬間からひどい二日酔い&船酔い。身体のあちこちが痛む。まあシンプルにつらい。

3. すべての楽しみが消失:体調が悪いと何も楽しめない。何も食べられない。ひたすら部屋にこもってゲエゲエ言いながら、友人の旅行中のストーリーを見て歯を食いしばっていた。 誰にも会わない。習い事もやめた。予定も立てられない。

4. 夫と二人三脚は無理:いくらポーティブで気遣い上手の夫でも、つわり不安を一緒に経験してくれるわけではない。妊娠中に夫と“同じ景色”を見られる日は、たぶん永遠に来ない。

5. 夫の新人研修が意外と大仕事:夫のトレーナーになったつもりで、日々情報インストールし、的確に指示を出す。全ての通院(検診もNIPTも)に強制参加、たまひよ音読妊婦胎児の週数の変化も逐一レクチャーした。

放っておけば夫は「大丈夫だよ」しか言わないし、自分から調べるという発想がそもそもない。

6. 職場への報告タイミングが分からない:「報告は安定期に入ってから」とよく言われる。だが実際は、それまでに倒れたり、急な入院や手術が必要になったりする可能性もある。散々迷った結果、チームに迷惑をかけるくらいなら早めに伝えておいたほうがいいと判断して、私は妊娠10週頃、新しいプロジェクトアサインされるタイミング上長に報告した。

7. 果てなき情報収集:chat GPT質問し、Xを掘り、ママリとアスクドクターズを行ったり来たりしながら質問を連投した。本当に、インターネットの海の向こうの、顔も見えない誰かの言葉に救われた日々だった。

検索履歴は「7w2d 吐き気」「10出血 茶色」「12恥骨痛」「つわり 14週 終わらない」の山でどんどん埋まっていく。

ママリ:妊活妊娠出産子育てについての知恵袋みたいなサービス

特に、夫とのすり合わせ、孤独感への対処、産院選び、NIPTの判断職場への伝え方、予期せぬ出費の数々については、情報を探している人も多いと思うので、あくまで一素人意見として今後のnoteで書いていこうと思う。

妊娠検査薬が陽性になった週に、産婦人科に行った。

まず私が確認たかったのは、「子宮妊娠じゃないかどうか」と「胎嚢が確認できるか」だった。

1%確率で起こるとされている子宮妊娠は、なるべく早い手術が必要だと聞く。

病院椅子で、夫に小声で「今日は胎嚢が確認できればいいからね」と囁いたとき、彼は会社の予定をスマホで見ながら、「タイノーって何?」と返してきた。

こいつまじか……と呑気な夫の態度に、軽くめまいがしたのを覚えている。

前日に私はリビング子宮妊娠異所性妊娠)についてのYouTube動画を流していたが、彼にとってそれは雑音に過ぎず、「妻が付いてこいと言うから病院についてきた」程度なのだなーと思った。

当事者意識を持たせるためにも、今後すべての妊婦健診に夫が同伴することになる)

いつもの行きつけではなく、家から歩いて15分ほどの婦人科へ向かった。

Googleマップでの口コミが良く、院長が産婦人科専門医・ 臨床遺伝専門医超音波専門医の3つを保有している。

院長は穏やかでにこやかな見た目だが、包丁さばきのいい職人のように、サクサク事実を切り分けて伝えてくる人だった。

妊娠のうち、約15%は流産に至る。

その約8割が妊娠12週未満の「早期流産」で、ほとんどが偶発的な染色体異常によるもの。つまり、防ぎようがなく、母体のせいではない。

私の場合、胎嚢は無事に確認できたものの、次のハードルは心拍確認

子宮筋腫が3つ見つかり、これは要経過観察。

強い痛みや発熱が起きたり、場合によっては早産のリスクになることもあると告げられた。

会計の表示に「12,800円」と出たとき、一瞬フリーズした。

ああハイハイ、これが噂の全額自己負担ね……と納得するふりをしながらも、「妊娠病気怪我じゃないか保険は効きません」というお国理屈には、やっぱり少しだけひっかかる。

病院を出て出社する夫と別れたあと、私はひたすら「まだわからない」と自分に言い聞かせていた。

数ヶ月前、早とちりして悲しい思いをした経験があった。

母が、私を産む前に一度流産していたという話も思い出す。

妊娠がわかってからというもの、「確かなことはひとつもない」と、心が浮つかないように、毎日ブレーキを踏み続けていた。

帰宅しても仕事は手につかなかった。「胎嚢確認 6w(6週)」でXを検索すると、同じ時間帯に同じ不安を抱えている人たちの投稿が次々と現れた。

検索結果をさらに遡ると、6週の時期に不安吐露していた誰かが、心拍確認し、つわりに苦しみ、安定期を迎え、マイナートラブルを乗り越えて出産を迎えた記録が続いている。

その一方で、心拍確認のあとに静かに更新が止まっているアカウントや、「また一からやり直します」という言葉で締めくくられたプロフィールもあった。

中には私よりもずっと若い人もいて、そのたびに胸の奥がじんと痛んだ。

不安は、情報とともにどんどん色濃くなった。

そうして私は、検索という名の沼にはまっていったのだ。

「7w2d」「心拍確認できない 確率」「つわり 13週 終わらない」

そのキーワードの羅列に、少しでも答えがあるような気がして、安定期に入るまでは暇さえあればスマホを開いていた。

少量の出血

心拍確認の前、一度だけ出血したことがある。

下着が濡れているような違和感。急いでズボンを下ろすと、そこには茶色く乾きかけた血が滲んでいた。

下腹部にキリキリする痛みもあり、胸の奥に冷たい水を流し込まれたような焦りが走った。

妊娠初期 出血 量 色」「痛み いつまで」「流産兆候」……

検索検索、また検索

ChatGPTママリ、アスクドクターズに矢継ぎ早に質問を投げた。

今振り返れば、茶色い(=時間が経った)出血は、それほど慌てることではなかったのかもしれない。

そんな私の横で、夫はのんびりとソファに腰を沈めて「大丈夫だよ」と言いながらスマホグルメバラエティショート動画を眺めていた。

まだ豆粒ほどの小さな命が私のお腹にしがみついていて、私のお腹は傷んで下血しているのに、夫は切り抜き動画ザッピングしながら笑っている。

同じ部屋、同じ時間を生きているのに、私はひどく遠くにひとりで立っている気がした。

それ以来、トイレに行くたびに、尿やおりものの色、量、匂い確認する癖がついた。おりものシートは無香料のものに買い替えた。

これはまだ序の口だった。

妊娠中、何度も夫との意識ギャップめまいを起こし、そのたびに誰にも相談できない心細さと、仕事の合間につい検索してしまう己の弱さと戦うことになる。

大前提として、夫はとても協力的なパートナーだ。

同棲してから今まで、家事の大半を担ってくれている(私は壊滅的に掃除ができない)。

自室から出てきて、歯磨き中に「ヴォェッ」とえずく私の背中をさすってくれる。

つわりの間は、毎日おつかいにも行ってくれた。

それでも、伝わらないことは山ほどあった。

思えば、ひと昔前の妊婦たちは、きっともっと孤独だった。

検索エンジンも、ママリもない時代

私のように「出血 茶色」と検索窓に叩き込んで、見知らぬ誰かの体験記を読むことすらできなかったのだ。

ほぼノイローゼのように、体調の変化や不安があるたびにママリに質問投稿していたある日、顔も知らない先輩ママから、こんな回答をもらった。

「色々と不安になりますよね。

でも今の時期、母体にできることはないので、信じてゆっくり過ごしてください」

この一文に出会って、ふっと肩の力が抜けた気がした。

妊娠出産も、結局は確率との戦いだ。

防げることなんてほとんどないし、誰のせいでもない。

もし今、誰にも言えない不安と静かに戦っている妊婦さんがいたら、遠慮なくDMしてきてください。

あなた今日をどうにか乗り越えられますように。

2026-02-04

「なんだか、これはおいしい感じがするぞ」っていうグルメ漫画あるじゃない?(無知グルメ

食べたもの批評する蘊蓄を持たない主人公が、「よくわからないけどおいしい気がする」という感想を抱くだけのギャグ漫画

あれ、わかるんだよ。

愛情がない家庭で育った、俺にはギャグじゃなくて悲しみとして刺さるんだよ。

俺はわりと特殊な家庭環境で育った。

一般的な家庭のように、親が作ってくれた料理を食べて育ったわけではない。

家庭料理ではなく、メニューの中から何かを選んで、それを一人で食べるという生活を送っていた。

お金には恵まれていたかもしれないが、愛情にはとても飢えていたのだ、と当時を振り返るとき考えざるを得ない。

そういう人間にとって、あのギャグ漫画ギャグではなく真実、悲しい真実なんだ。

普通子どもは親とのコミュニケーションの中で自分がいま食べているものが何か?ということを学習する。

例えば、生まれて初めて食べる食べ物コリコリとして甘く煮詰められた食感が楽しい食べ物

「これは何なの?」

という質問に対して親が

「それはタケノコだよ」

とか答える。

そうすることで初めて子どもはそれがタケノコだと覚えるのだ。

しかし、そういう体験のない子ども食べ物を食べて、おいしいと思ってもそれが何なのかわからないのだ。

そういう俺みたいな人間タケノコを食べた時、

「なんだかコリコリしてるおいしくて甘い食べ物だな。これはなんというか……、コリコリしてとてもおいしい」

みたいな語彙しか持てなくなるのだ。

普通の家庭で育った人間は親からタケノコ」という言葉を教えられるだけでなく、

親とのコミュニケーションのなかでタケノコがいつの季節の食べ物で、

とか、

値段はそれほど高くない食べ物で、

とかそういう自然と身につく知識が積み重なっていく。

でも、ただメニューの中から食べるものを選んで、それを一人で食事した人間にとってはいつまで経ってもその食べ物

「なんだかコリコリしておいしい食べ物

しかない物体のままなのだ

わかるだろうか?俺の悲しみが…?

そりゃ、メニューの中から選ぶから、メインの食べ物が何かくらいはわかるんだ。

からあげ、とはこういう食べ物

とか

ハンバーグとは、これだ

とか

そういうことはわかる。

でも付け合せの温野菜とかそういうもの

それが何なのか永遠によくわからないものなのだ

「なんだか野菜なのに冷たくなくて温かくておいしい感じがする不思議食べ物だ」

みたいな感想しか持てない。

そのバックボーンとしてある温野菜というものがどうやって料理されていて、

とか、そういう蘊蓄がまったく蓄積されることはない。

ただただ、なんだかよくわからないがこれはおいしい、とだけしか思えない。

そして、それがとても悲しい家庭環境だった、というのは自分大人になって結婚して、子どもが出来て、

人並みに家庭というものが築けたときに初めて知ることだった。

妻が、娘にいろいろな食物について、ひとつひとつ親と子としてのコミュニケーションとして自然レクチャーしていく様を見て、

ああ、俺にはこれが欠けていたのだ。父親は俺に金銭面ではよくしてくれたが、しかし、子どもにとって大事ものは与えてくれなかったな。

と決して恨みではないが、何か釈然としない気持ちも多分に持ち合わせているのは本当のことだ。

とはいえ、こうして俺はい普通の家庭の幸せというものを感じることが出来ている。

それが出来るのもの育ててくれた親のおかげなのだから文句ばかり言うわけにもいかない。

と話が脱線してしまったが、

とにかく俺にとってはあの漫画ギャグ漫画ではなく、少し悲しい思いがする、俺にとっては刺さる漫画なのだ

2026-01-31

27歳中卒女性日記です。

注意⚠️セクハラモラハラパワハラトラウマを呼び起こす可能性があります

毎日会社に行きたくなくて、涙が止まらなかった。時間ぎりぎりまで布団の中で泣いて、今日こそはもう行けないと思っても、気付けば体が勝手に大急ぎで準備して、何とか遅刻せずに出勤する。毎日、「使えない」って言われて、私の価値って何だろう、生きててごめんなさいって思ってた。「仕事なんてお金を得るための手段から」「"使えない"とか言われてムカつく」そう言える友達が羨ましかった。私はやっぱり給料泥棒にはなりたくなくて。でもその友達はくびになった。今考えると、私もこれくらい反骨精神むき出しにして、くびになってたら良かったのかも。ある日上司に呼び出された。「お前は損失しか生み出せない。本当に使えない」「使えないのになんでいるんだよ?いる意味あんのか?」「おめえは何の価値を生み出せるんだよ?」泣きながら「ごめんなさい…」と返すと、「価値提供できないならい資格ねえんだよ」「てめえにできることなんてどうせ一つしかねえよ」「俺最近溜まってて、わかるだろ?」私はただでさえ申し訳なさでいっぱいだったから、言われるがままに従ってしまった。こういうことは恋人同士ですることだと思っていたか死ぬほど傷ついたけど、上司の精液を見て、嬉しいと思った。射精したってことは、気持ち良かったってことだよね?私でも役に立てたってことだよね?それから毎日上司乱暴に抱かれた。ほどなくして上司はくびになった。別の女の子セクハラで訴えたから。私も会社を辞めた。もう誰の役にも立てないと思ったから。この話をすると老若男女問わずドン引きされる。やってることが風俗嬢と同じとか、貞操観念無さすぎとか。男性には、「女だからそういう手段で生き残れてよかったね」と蔑まれる。私って汚いんだ…と思った。もうどんなにあがいても取り消せない、取り戻せない、一生汚物として生きていかなきゃいけないんだって思ったら、それなら風俗嬢にでもなって一生困らない金を稼いでやろうと思った。面接に行った。どの女の子最初店長と性行為をしてレクチャーしてもらってからデビューするとのことで、店長と性行為した。次の日も、その次の日も、その次の日も…2週間経っても私はレクチャーを受けるだけで、店に出してもらえなかった。この研修期間にも一応給料は発生しているけど、嬢として働いた方が稼げるだろうし、たくさんの男の人を喜ばせて私にも生きてる価値があるんだって実感したいし、人気の嬢になってお店の役にも立ちたいし、早く働きたいと思っていた。私ってそんなに下手?店長は毎回射精してるのに。射精イコール気持ちいいじゃないのかな?あの時の上司も、そんなに気持ちよくなかったのかなって不安になってきた。1ヶ月経っても研修生。私ってそんなに使えないの?これだけが取り柄だと思ってたのに。これで生きていくしかない汚物なのに。ここでも使えなかったら、私どうやって生きていけばいいの、いつものレクチャーの後泣きながら店長に訊くと、「ごめんね。君はすごく可愛いから風俗嬢になってほしくなくて」「俺だけの彼女になってよ」私は言葉を失って、次の日から研修に行くのをやめて、連絡もせずにばっくれた。あんなに愛してくれる人はもう現れないと思ったけど、私には、「みんなに言ってるのではないか」という疑念があった。恋させて、依存させて、風俗嬢を辞めさせないようにしてるんじゃないのかなって思ってしまった。私は抜け殻のようになってしまって、しばらく研修期間で稼いだお金で引きこもっていたけど、なんとなく店長のことが気になって店に行ったら、別の知らない人が店長になっていた。前の店長は、どうしたのだろう。女の子達のお喋りが聞こえた。「まさか店長自殺するなんてね」「あの◯◯っていう研修生のせいでしょ。店長ガチで惚れてたもんね。散々店長を誑かして自殺に追い込んでゆるせない。アラサーババアのくせに。あいつがしねばいいのに」…嘘。店長気持ちは本当だったんだ。彼女になればよかったと後悔した。この件がトラウマで、もう風俗嬢になる気もなくなって、現在私は引きこもりになっている。もう貯金も尽きるし働かなくてはいけないと頭では分かっているのだが、私に何が出来るのかと思ってしまう。

2026-01-26

なぜなぜ分析は、本来問題の原因追求のために使われるものだが

JTCではそれを理解している人間ほとんどいないため

謝罪文と原因説明と再発防止策を兼ねた、幕ノ内弁当のようなもの要求される。

 

原因が自分以外にあったとしても、それを正直に書くと「責任転嫁するな」と言われ

なぜなぜ分析は原因追及のためのものです、何度説明しても「対策まで考えないのは不十分だ」と言われる。

 

そもそも、それらをレビューするのは現場を知らず技術も無い管理職であるため

事実ありのままに書くと、「そもそも〇〇とはですね…」というレクチャーから始めることになり

ハンコをもらうまでに非常に時間がかかる。

腹を決めて老人向けパソコン教室先生のように接するか

バカ向けに内容をかみ砕いたり省略し、実態とかけ離れた絵本のようなストーリーに脚色するかのどちらかを求められる。

2026-01-10

歴史に残したい合気道10

田舎合気会系の道場でしょぼい稽古してるおっさんが選ぶよ。

順不同。異論は認めるよ。


1.白川竜次(1980年生/神武錬成塾・六段)

次世代合気道不動のスタープレイヤー。卓越した技術フィジカル表現される美しく力強い演武は本当に革新だったよ。合気道が持つ胡散臭さを過去のものにしようとしてるし、その姿勢業界の内外問わず多くのフォロワーを生み出してるよ。Youtube動画はしょぼい稽古やってるおっさんからすると「もう…もうやめて」ってなりがちだよ。

白川竜次 師範 - 第56回全日本合気道演武大会


2.遠藤征四郎(1942年生/本部道場/佐久道場・八段)

開祖最後内弟子。美麗で柔軟なフォーム00年代田舎おっさん道場でも話題になってたし、お手本にしてたよ。今は好々爺忖度した弟子相手人間バスケしてる感があるっちゃあるけど、やっぱり手足の裁きや位置取りを見てると、怖いなこの人って思うよ。

2025年の全日本合気道演武大会

キレがすごい

2006年の全日本合気道演武大会


3.木村二郎1951年生/大阪武育会・八段)

大阪武育会のトップ絶妙な間合いとタイミングコントロールで、瞬時に相手を「取って」しまう技は圧巻。競技合気やってる昭道館との技術的な関わりも深いみたいで、合気会では失伝したようなレア技もバンバン出てくるから見てて勉強になるよ。

2025年の全日本合気道演武大会


4.植芝充央(1981年生/本部道場道場長)

歩く教則本四代目。実直な演武や、メディア露出の少なさから白川竜次の後塵を拝していると揶揄されがちだけど、その下半身尋常じゃない強さを活かした正確でしたたかな技はやっぱり見てて唸ってしまうよ。次期道主に対して失礼な感想かもだけど、類稀な合気道家だと思うよ。

2025年の全日本合気道演武大会


5.ミハイ・ドブロカ(不明横浜合気道・五段)※合気道を始めたのは2002年

白川竜次のYoutubeチャンネルにもちょいちょい出てくるフィジカルお化け。受けでも取りでもこの上なく綺麗なフォームで力強い合気道をするよ。動きが大げさでキライっていう人もいるけど、あんな動きマネできない事だけは確かだよ。

Explosive Aikido Movement — Power and Control!


6.岡本洋子(不明京都合気道・八段)※合気道を始めたのは1978年

練り練りおばちゃん男性がやる力強い合気道とは一線を画した練りに練って技を収斂させる、もはや発明にも近い合気道には驚愕するよ。木村二郎クリスチャンティシエとおんなじタイミングで八段になったみたいだけど、国内での影響力は頭一つ抜けてるんじゃないかと思うよ。

2024年の全日本合気道演武大会


7.中村信昭(不明フリー・七段)

合気道F-lab.の人。もともと福岡の祥平塾でやってらしたけど、今年からフリーになったみたいだよ。動きが柔らかく大きくて、時に鋭い技は本当に見ていて勉強になるし、多くの稽古者が言語化できなかった事を言葉にしてくれてるレクチャー動画は、初級上級わず必携のコンテンツだよ。

合気道チャンネルF-lab.


8.熊澤美由紀不明/三心会・六段)

タイコスパ言うわけじゃないけど、熊澤さん世代トップカテゴリにいる指導者は、「高段者は何をやっているのか」を言語化して説明できる能力が高い人が多いよ。その中でも熊澤さんに関しては説明めっちゃ上手いしフィジカル強いし、身体の柔軟さと合わせた技はホント見事だよ。

2025年の東京都合気道演武大会


9.鈴木俊雄(不明本部道場・六段)

本部のやばたにえん修羅白川竜次を凌駕するとも劣らないフィジカルを活かしたハイスピードでバッキバキの演武。もし合気道の事おじいちゃんが手をかざしたら弟子が飛んでいくもんだと思ってる人がいたら、この人の演武見てみてほしいよ。すごいから。暴力的に見えるから敬遠する人もいるけど、合気道本質の一面はこれだからね、型稽古やってると忘れがちだよね。


10.松岡宏美(不明一心会・五段)

白川竜次を輩出した合気道小林道場出身。一目見ただけでめっちゃやり込んでるって分からせられるフォームと鍛えられたフィジカルに裏打ちされた強くて柔軟な技がピカイチで、一時期めっちゃ参考にしてたけど、全然マネできなかったよ。


以上だよ。


作ってると「あ、あの人も」みたいになっちゃうのも結構あったよ。

やってる側からすると、やっぱり白川竜次がドーンと出てきた中、本部の振る舞いって結構ナイーブなのかなって思ってたりするんだけど、風の噂では本部道場にも「人を触れずに投げてはいけない」みたいなお達しがあるらしいし、全体的にフィジカルを活かした技をしていこうねって流れなのかもしれないね

あ、あと合気道って何気にサンリオコラボしてたりするんだけど、あんまり知られてないしTシャツキーホルダーだけで道着がないの残念過ぎると思ってるよ。

ハローキティ道着作ろうね!ね!

おしまい


追記=================

コメントくださった方、ありがとう

半分以上わからなかったけど、生年を追記したよ。リサーチ不足で申し訳ないよ。

誰しもに当てはまる話じゃないんだけど、だいたい初段から五-六段に上がるまでに、15-25年かかるから、五-六段の人はアラフォーアラフィフの人が多いよ。

キャリア的にもフィジカル的にも、脂の乗り切ってる時期と言えるかもしれないよ。

2025-12-31

新卒一年目の君へ

今年一年お疲れ様でした。

学生から社会人になり、激動の一年だったことでしょう。

年末年始休暇は楽しめていますか?

きっと頑張り屋な君のことなので、今日もこっそり仕事をしていたり、仕事のことを考えていたりするのでしょう。

休む時は、休む。休んでまた元気に頑張る。

体は資本からね。

さて、本当に私が伝えたいのは、そんなことではありません。

君は学生の頃から弊社で頑張ってくれていましたね。

弊社で働く上で必要情報キャッチアップができていた、ということもありますが、新卒一年目とは思えないほど、ずっと優秀だと思いました。

的確に意見を述べ、業務を推進していく姿は本当に立派ですし、学生の頃からの姿を見ていることもあり、君の成長ぶりにはなんだかしみじみとしてしまうこともあります

比べるのもおこがましいくらいに、私が一年目の時よりもはるかに頑張っているし、良い経験ができている。とても羨ましいです。

きっと、君自身自分仕事ができると自信を持ち始めている、いや、自信を持っていますね。

自信があるのは素晴らしいことです。自信がなくても多少自信があるように見せる、ということも社会人として必要姿勢ですしね。

さて、そんな君に少し今年を振り返って考えてみてほしいことがあります(休んでね、という話をしたばかりで申し訳ない)。

仕事というものは、当然ですが一人では進められないので、今年一年、いろんな場面で、いろんな人に質問相談、依頼をしましたね。

多くの人に助けられたなあ、という気持ちにもなっているのではないかと思います

もちろん、弊社の人間は心優しく、仕事のできる人ばかりなので、率先して手を差し伸べてくれたでしょう。

そんな人たちと接する中で、気をつけていたことはありますか?

質問を少し変えてみます

その中で、少し反省していることはありますか?

勝手ながら、少しでも、何かが君の心をよぎっていたらいいなと思っています

まりぴんとこないですか?

ここまで遠回しなことばかり言ってしまったので、疲れさせてしまたかもしれません。

ここから単刀直入にいきますね。

今の君の仕事の進め方、先輩たちへの質問相談、依頼の仕方では、いずれ君が困ることになるかもしれません。

失礼、まだまだ遠回しすぎました。

君は、先輩たちへのリスペクトが欠けているように見えています

あくまで、「ように」「見えている」のですが、内心で思っていることは、本人の自覚があろうとなかろうと、他人には分かってしまものです。

先輩たちについついタメ口で話していませんか?

自分タスク管理問題スケジュールが逼迫しているときに、代わりの依頼を無言でカレンダーに入れていませんか?

依頼の仕方が雑になっていませんか?背景や必要対応粒度を伝えないまま、ただただやってくださいになっていませんか?

君より後に入った中途入社の人に、君が十分にレクチャーしていないことが原因にもかかわらず、なぜ自分に先に聞いてくれないのか、と言い放ったことはありませんか?

あ、少し心当たりがあるようですね。それはよかった。記憶がないと言われたら、そこまでですから

なんでお前がそんなことを知っているんだって

誰がどんな対応をしているか、は耳に入ってくるものですし、私は結構見ているんですよ…意外ですか?

これは私の勝手な予想なのですが、きっと、君の持つ自信が、そうさせてしまっているところもあるのかもしれない、とも思います

そして、それは私たち先輩社員のせいでもある、とも強く感じています

君が学生の頃から一緒に働いている仲だからこそ、私が一番に、伝えなければなりませんね。

でも、言えなかった。

今年のうちに、ができなかった。


本当は、これは私の懺悔投稿です。

君のためを思っているなら、やるべきことが、できていない、こんな先輩でごめんなさい。

来年絶対に伝えよう、と誓っているのですが、もし、君がこの投稿を目にして、自分のことかも、と思ったのなら。

どうか、君が周りの人から信頼され、何かあったときに、新卒という身分も消え去ってしまったときでも、この人なら助けたい、と思われ、手を差し伸べられ続けられる存在でありますように。

そう願ってやみません。

良いお年を

2025-11-29

anond:20251129204510

その程度の理解度なら、こんなところで質問してないでAIレクチャーしてもらいな。

2025-11-22

TKOのハプバーいったけど収穫なくて帰ってきた単女の話②

気を取り直して2件目、新宿歌舞伎町

有名なバーに潜入。

はい、結果ですが、なにもありませんでした!

そこで仲良くなった女性

「いまからノンハプバー行くからどう?」と言われたのでついていく。

ノンハプバーに潜入。徒歩圏内

コスしたらタダ酒だったのでとりあえずそれっぽい服を着る

おもろい酔っぱらった男性と仲良くなった女性から

フェザータッチの触り方のレクチャーを教わる。あとじらす舐め方とか。非常に勉強になった。

結果なにもなく夜中2時に退散しました。

反省として多少鈍感すぎる私も原因があるのかなと思いました。

「え?それって誘ってるの?」が理解できず・・・・・

具体的に

「胸の大きい年上の女性が好きです」

「ふーん。。。(いや、私10個上だしなぁ、BBAすぎるよな)」

(もともと陰キャだったので遠回しの誘いとか、本当にわからない)

ぶっちゃけ遊びたいんですけど、オススメとかあります?」

「お・・・オススメ?!(困惑)」⇦おそらく私が誘われているのか?まじで気づけない自分

だったらさ堂々と

「セック●させてください!」って言ってくれた方がいいよね・・・・。

て思いました。

私も「それってつまりやりたいってこと?」ってきけばよかったな・・・

大きい獲物を取り逃した感じですね。

相手好意がわかりにくです・・・

2025-11-10

午前三時のレク問題日本の政治ガラパゴスって知った

もとはデーブスペクター

デーブ「検討がつく質問ばかりで事前に知らなくても答えられるじゃないですか?高市さんだったら、違います。事前に全部確認して用意するなら、何も生でやる必要ない、資料でいい」

https://x.com/siroiwannko1/status/1987493746028707891

って言ってて、発言内容が間違ってたらどうすんだってChat GPTに聞いたら欧米なんかは意図的でないなら修正できるんだって

逆に日本ダメなのか聞くと日本だと大臣発言=省庁の発言になるし、裁判の時にも政府見解になるからとにかく間違った発言はしちゃダメなんだって

とにかく日本は間違っちゃダメってのが前提にあるから官僚とかが一生懸命レクチャーとか資料を用意しないといけないんだって

これ、ホントなら国民性問題かー

2025-09-26

dorawii@執筆依頼募集中

AV信じてる奴も下手だけどAVたこともないの?ってくらい下手」なんて台詞を吐く女キャラ披露している性技レクチャーを信じるべきか悩む、俺。

だってそれを信じるって言うのは漫画に書かれていることを信じる奴ってことになってAV信じる奴と大差なくね?って思うわけで。

漫画のほうが信ぴょう性高いのか?カラミザカリ描いてる奴のだけど。わからん

-----BEGIN PGP SIGNED MESSAGE-----
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https://anond.hatelabo.jp/20250926163011# 
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odKlkM713KoKSP/wK6zKhM5MJXIwmAg=
=SwPb
-----END PGP SIGNATURE-----

2025-09-23

原作おっぱいが密着するシーンがアニメでなくなっていた

イリヤの空、UFOの夏という同名のライトノベル原作としたアニメの第1話の事である

避難訓練を本当の空襲勘違いした伊里野に主人公シェルターに連れ込まれ二人きりで出られなくなってしまうというシチュエーションだ。連れ込まれ過程においてもアニメ版では伊里野という人間の行動として不足があるのだがこれも今回はどうでもいい。

問題シェルター内で本当に敵の飛行機ミサイルが来たわけではなかったということが分かった後に二人で携帯ゲームで遊ぼうというところである

原作では遊び方をレクチャーするときに伊里野の両胸がぺったりと背中で感じられて伊里野が話しながらうなずいたり首を横に振ったりするのが感触でわかるような状態ゲームを進めていくうちに白熱して更にブラのワイヤーが背中に食い込むくらいの力で押し付けられ顔同士も密着する…という状態になる。

それがアニメではゲーム機を取り出すところからシーンが飛んでいきなりゲームオーバー直前だ。映像でも一応片胸が背中に当たってる様子は確認できるがもうそれだけだ。

これはどういうことか。

この主人公の今後について性欲が動機じゃないのかと読者を悩ませるためにも必要なシーンだったはずじゃないのか。

なんだったらそのあと制服をはだけさせてブラもずらして乳首を見せたりしているのに一体何を気にしているのか。

もそもこのアニメ原作アニメで起こる出来事の順番がシャッフルされており第一話だけでも防空訓練の日程はヒロインである伊里野が転校してきた始業式翌日だったのがアニメでは当日すぐに実施されていたり水前寺が伊里野を勧誘に来るきっかけやタイミングが違っていたり、シェルター事件の直後に友人に囃されながら言う「ラーメンおごってくれ」が原作では違う場面で使われていたがCMキャッチコピーとして使われていた「舐めてみる?電気の味がするよ?」に対応したのか「電気って味がするのかな?」に置き換えられそれが第一話のラストシーンになっていたりするのだがそんなことはどうでもいい。ノベル文章アニメ映像では魅せ方やどう見せたら面白いかというのは違うのであり原作再現することが必ずしもいいアニメ化ではないからだ。

だが本件は改変ではなく、確かにあったはずのことだが描写がされていないのだ。

イリヤという謎の女の子と二人きりになり思わぬ体験をする、という部分でなぜこういうことをするのか。なぜ同じく飛ばされたみんなでボーリングをするエピソードのようにドラマCDで補完したりとかしてくれなかったのか。

これだけだと何の話かわからいかもしれないので公式チャンネル第一話を置いておきます

21:45くらいからが問題のシーンで乳首が見えるのは23:20くらいです。

https://www.youtube.com/watch?v=KTpSQLtQFzs

2025-09-18

浅はかでした。

普段営業事務

社内で経費削減で自前で広告デザインから入稿まですることになって元々趣味デザインしてたのと前職印刷関係印刷物に関する知識があったのとでやってくんない?って言われた。

誰もできないことだったし評価あがるかなみたいな軽い気持ち営業事務との兼務でやったら仕事はめちゃくちゃあるのに給料どころか評価ビタイチ上がらねえ。

それどころか広告デザイン入稿のほうに追われて本業営業事務仕事が遅れて評価下げられるし他事務文句言われる始末。

意味わかんねえからもうやらねえって言ったらそれは困るって言われたんで、じゃあ評価どうにかして査定上げるか手当出すか他の暇な営業事務に私の仕事回せって言っても無理の一点張り。私より上の無能より給料高くなるから???

それどころか技能を社内共有したいか事務のみんなにレクチャーしろ言われる。

なんで趣味とか前職で習得しただけの技能を?この会社研修行かせてもらったわけでもないのに?みんなに教えなきゃいけないの???バカなの?って最初は断ってた。

でもまあ負担減るなら…て2ヶ月後くらいに了承して人員選抜してくれって言ったらそれからなんも音沙汰なし。

その間仕事の多さはそのまま。評価もそのまま。何もなし。

昨日どうなってるんですか?って聞いたら他の事務のみんなにそんな難しいことできませんって言われちゃったし私たちも誰にしようかなーって考えたけどみんなできなさそうでさーだって

ふざけんなって詰めたら浅はかでしただって

まじでバカなの?もうデザイン会社に依頼しろバカ もうやらねえからな。ていうか転職しようかな。

私も安請け合いして本当にバカだし浅はかでした。くそー。手当くらいくれよ、社内の誰もできないことやってんだから

2025-09-14

anond:20250914211511

ああ、なるほど

教える側としてはやきもきするねえ

新人側が判断したくないだけ=責任負いたくねえんスよ!!なのか単純に不安なのかはちょっとわからんなあ

前者なら年数経過で真面目になるのを期待するしかないとおもてる

後者なら心理的安全性を高めてあげられればいいんだけど結構頑張んないといけないやつで大変だわー

あー、あとインプット事前に全部しときたいタイプって説もある

自分はこれだから教育体制が整ってないところに行くと結構ストレスだなあ

まあ増田もできる範囲で頑張りつつ半年ぐらいのスパンで見るか、一人の業務を全ふり&レクチャーしてその新人だけで回してもらう体制作るとか

かい部分は自由にやってね!みたいな感じ

anond:20250914203814

事情わからんからちょっとからない

 

自分経験だとこっちがどんだけ骨折ってもダメな人はいると思ってるけど、こいつダメだなって言えるのは本当に骨を折りまくった人だけだとも思ってる

その新人に対してはナレッジも含めて網羅してるドキュメントレクチャー動画を渡して数ヶ月様子見てダメだったら諦めてもいいと思う

レクチャーのなかでAIを実際に使って「この課題をこうすればこうなるから、こういう面便利だよ」とかを教えて、その様子を動画撮っていて参照できるようにしとくとかね

逆にそういうのをしてなくて口頭とかOJTでやってるんなら教える側の努力不足と思う

 

まーーーーーーー大変だよね!!!しんどいよね!!!

でもその新人がどうなるかは結構増田にかかってると思うよ

しっかり面倒見てあげてほしいな

 

あと今までどの職場でも入社してすぐシゴデキ判定もらってIQ130以上の俺でも、入社直後は異業種や異職種だと簡単な内容でも頭に入りにくかったし記憶も抜けが多かった

IQって経験で上がる部分もあるし、若けりゃなおさら難しいと思うなあ

anond:20250913155953

お疲れ様

これだけだとなんとも言えないけど…

直近転職したアラフォーマネージメント経験済)が平社員入社して困ってることは…

 

上長が平の業務を把握、管理してない

ナレッジの共有文化がない

から属人性が高い

からチーム内の業務負荷が平滑化されてない

からレクチャー項目の整理がされてない

から上長、先輩がコイツは何ができなくて何ができるのか把握してない

放置、投げっぱに近い状況でこっちから都度質問しないといけない

質問すべきなのかの判断自体知識不足でしにくいか自分ミスリスクが高くてストレス

上長業務状況がわからいか質問しにくい

 

とか。

 

あと個人的には業務背景とか例外禁止事項は最初から都度説明したほうがいいと思う。

何回も説明する前提、もしくは説明した上で資料渡す前提。

コイツ記憶力いいんか?理解力高いんか?とかのベンチマークにもなる。

 

増田の例で言うと「例外はそのときまた説明する」とかは自分が言われたら嫌だなあ。

自分理解力とか記憶力褒められること多いからってのもあるかもしれないけど、知識は先にインプットしまくっておきたい。

例外を見逃してミスするのは怖い。

ミスに寛容な組織であってもミスなんてしないほうがいいもんと思うし。

 

お気持ちでした

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