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2026-01-24

子育て支援独身搾取」を修正するための「投資家モデル

昨今の少子化対策を巡る議論を見ていると、子育て世帯独身・子なし世帯の分断が深刻化している。

独身負担ばかり増える」「実質的独身税だ」という批判は、現在制度設計を見る限り、数字の上でも感情の上でも正当なものだ。

しかし、ここで「子育て優遇はずるい」と対立し続けても、解は出ない。

なぜなら、国家というシステムが存続を目的とする以上、「次世代納税者構成員)の再生産」への投資は、国家システム基盤のデフォルト設定として不可避だからだ。

自民党だろうが共産党だろうが、あるいは独裁国家だろうが、国家が「自殺消滅)」を望まない限り、子育て世帯への資源配分自動的に発生する。これはイデオロギー以前の「生存本能」だ。

避けることはできない。

問題は、そのためのコストを払わされる独身・子なし世帯が、単なる「搾取対象(財布)」として扱われていることにある。

今回は、この不公平感を解消し、かつ合理的システムを維持するための思考実験として、独身者=投資モデル提案したい。

1. 「道徳」ではなく「リスクヘッジ」として捉える

まず、我々が支払う子育て支援金税金社会保険料)を、「他人の子供への施し」と考えるのをやめるべきだ。

これは、将来の金融資産リスクへのヘッジ」である

我々の年金GPIFによって金融市場運用されているが、30年後に株価がどうなっているかは誰にも分からない。世界恐慌で紙切れになる可能性もある。

だが、どれだけ金融市場崩壊しても、高齢者オムツを替え、食事を運び、インフラを整備する物理的な労働力価値消滅しない。

子育て支援とは、金融資産毀損した際にも機能する現物労働力)」を確保するための先物取引なのだ。金があっても、働く人間がいなければサービスは受けられないからだ。

2. 「数」ではなく「ROI投資対効果)」を要求する権利

人口減少が避けられない以上、「頭数」で支える賦課方式はいずれ破綻する。

ならば、独身者(=投資家)は、政府に対して「ただ金をバラ撒け」ではなく、投資対効果(ROI)を高めろ」要求する権利を持つべきだ。

子供の数が半分になるなら、一人当たりの生産性(稼ぐ力)を倍にすればシステムは維持できる。

我々は「子供手当」という名の消費的支出ではなく、「高度な教育科学技術教育」への集中投資を求めるべきなのだ

「私の税金を使って、Googleトヨタ外貨を稼ぐエリートを育てろ。底辺底上げしろ。そして彼らが納める税金社会保険料から、私の年金を払え」

これこそが、人口減少社会における正しい株主独身納税者)の要求ではないか

3. 「GDP連動型年金権」という名の『配当』を約束させる

では、どうやってその権利保証するか。

難しい経済用語はやめて、もっと単純な出資配当の話をしよう。

現状、独身者が払っている支援金は、ブラックボックスに消えている。「誰かのために使われたらしい」で終わりだ。これでは納得感がない。

これを国家という巨大な奨学金財団への出資に変えるのだ。

具体的なイメージ

あなたが現役時代に払った「子育て支援金(現在の一部の税金社会保険料)」は、特定世代への「教育ファンドへの拠出」として記録される。

30年後、その投資を受けて育った「元・子供たち」が働き始めたとき、彼らの稼ぎ(GDPや平均賃金)がどうなったかで、独身・子なし世帯であるあなた年金増加額が決まる。

成功シナリオ

あえて悪く表現するが、財布であるあなた投資によって高度な教育を受けた子供たちが、Googleトヨタバリバリ稼ぐ「年収1000万プレイヤー」に育ったとする。彼らはガッポリ税金を払う。

政府スポンサー独身者)のおかげで優秀な納税者が育ちGDPが増えました」として、その増えた税収の一部を、あなた年金に「ボーナスとして上乗せする。

失敗シナリオ

教育政策が失敗し、低賃金労働者ばかりになったら、あなた年金ボーナスゼロだ。

からこそ、あなた必死政府監視するようになる。「おい、俺の金を変なイベントに使うな! それに使うくらいなら科学教育に使って稼げる人間を育てろ!」と。

要するに、ただ金をむしり取られるのではなく、「将来、彼らが稼いだ金の一部をキックバックしてもらう契約を結ぶということだ。これなら「他人の子供」は「コスト」ではなく「金の卵」に見えてくるはずだ。

端的に言えば、子育てコスト負担した独身・子なし世帯であれば、負担しなかった人よりも将来の年金が増える。

そういう「リスク・リターン」をシステムに組み込むことだけが公平性担保する唯一の方法だ。

結論

感情論で「子供は宝だ」と言われても、負担が増える側は納得できない。

必要なのは独身者が払ったコストが、将来のリターン(物理労働力と高付加価値税収)として返ってくる」という明確な社会契約金融取引だ。

国家が「産めよ増やせよ」を強制するのは、それが国家生存戦略から仕方がない。

ならば、そのコスト負担する独身・子なし世帯は、一方的搾取されるのではなく、「子ども筆頭株主」としてリターンを要求するポジションを取りに行くべきではないだろうか。

道徳ではなく、損得で合意形成をする。

それだけが、この不毛な分断を終わらせる唯一の道だと考える。

思考の発展

一応言うが、このGDP連動型年金権は現在支払っている税金社会保険料が変わることがない。新たな制度を作り、税金社会保険料から予算を組み替えるだけだ。

税金社会保険料が変わるとき、それは従来通りに税金社会保険料が変わるという法案国会で通ったときだけだ。

GDP連動型年金権があれば、リターンもなく一方的搾取される独身・子なし世帯は「リターンがあるかも知れない」という資産構造的にはプラス可能性を単純に得られる様になるわけだ。

更にここへ確定拠出年金の様に、一口いくら任意年金増額オプション存在したらどうなるだろうか?

独身・子なし世帯の中でも高所得者日本社会全体の教育労働スキル水準を引き上げる増資をするという選択肢に魅力を感じるはずだ。何故なら既に保有する国内金融資産もまた成長する可能性が上がるからだ。

これまで独身・子なし世帯の利点ばかり話したが、子持ち世帯にどのような恩恵があるのか話そう。

母子父子家庭に言おう。年に1度は東京ディズニーランド子どもも連れて行きたくはないか子ども大学進学させたくはないか?良い会社へ入れたくはないか

GDP連動型年金権は年金増額オプションまで含めれば国の教育関連予算が確実に増える。母子父子家庭が日々負担する教育コストが下がる。

私はTVで「一度は子ども東京ディズニーランドへ連れていきたい」と言っていた母子家庭の母親の想いを観たことがある。それが実現する。

そもそも既婚者は誰しもが独身時代というもの経験して結婚する。当たり前の話だ。

まりGDP連動型年金権は今後婚姻する・しないに関わらず全ての労働者に影響する。「年金なんて払っても意味ねーよ」という若者を見たことはないかGDP連動型年金権は税金社会保険料を支払うと意味が必ずある。

独身時代経験した既婚者にも納得感があるはずだ。子持ち世帯ならば尚更納得感があるだろう。

GDP連動型年金権は出産子育て教育政策と予算を子持ち世帯だけの聖域にせず、全国民の「自分ごと」化させる。

独身・子なし世帯が「その教育予算の使い方は良くない。真っ当な使い方をしろ」「年金を上げるため教育予算を絞るな。しっかり子ども教育しろ」と言えるようになる。

街ゆく子どもは我々の年金だ。何と可愛らしいことか、大きく育てよという気持ちにさせるではないか

これがGDP連動型年金権だ。賛同する者はブクマやX(Twitter)などSNS宣伝しまくって政党政治家アピールしよう!みんなで教育投資年金を増やしていこう!

ポスドク一万人計画の結果できた失敗作の山が現在大学教員

高等教育への支援日本復興させる、と会田誠がXで書いていた。

日本戦後復興は、戦後に「偶然」起きたのではない。むしろ戦争のものが、復興のための下地を、皮肉なほど周到に準備してしまった。戦争破壊であると同時に、国家ひとつの巨大な工場に変える。資源配分計画、規格、物流品質、そして何より、人間の配置と訓練。これらが「総力戦」という名のもとに、暴力的に、しかし異様な密度で組み上げられていく。技術開発とは、研究室の机上で美しく完結する知の遊戯ではない。目的が与えられ、期限が切られ、失敗のコストが極端に高い環境で、試行錯誤を反復し、設計製造検査運用までを一気通貫で回す能力総体だ。戦争は、その能力を、恐ろしい速度で社会の中に注入した。

戦時研究開発は、単なる発明ではなく、システムの構築だった。たとえば「技術者」という語は、ひとりの天才の顔を連想させがちだが、実体は違う。設計者がいて、解析者がいて、材料供給者がいて、加工の技能者がいて、検査の手順を作る者がいて、現場に落とし込む監督者がいる。部品表があり、図面があり、仕様があり、誤差の許容範囲があり、標準化がある。つまり工学知識組織的運用が結びついて、初めて技術社会実装される。戦争は、その結び目を強制的に太くした。しかも、若者を大量に吸い上げ、時間を奪い、睡眠健康を削り、失敗に対する許容を奪うことで、訓練を「圧縮」した。倫理的には呪うべき圧縮だ。しか能力形成観点だけを冷酷に抜き出すなら、戦争は、最悪の形で最高効率の訓練装置になり得た。

そして戦後。御存知の通り日本は完膚なきまでの敗北を喫した。当然だ。しか瓦礫と飢えと混乱の中に、奇妙な資産が残った。焼けた街ではなく、焼け残った手だ。軍需のために鍛えられた設計思考現場段取り試験改善の習慣、そして「とにかく動かす」ための執念。戦争目的が剥ぎ取られたあと、その手は、民生に向けて仕事を始める。工場は鍋を作り、ラジオを作り、やがて車を作る。品質管理という名で統計が導入され、カイゼンという名で現場が賢くなる。輸出という名で世界接続され、稼ぐという名で生活が安定する。高度経済成長神話ではなく、忌まわしき制度と虐げられた技能の合成体・キメラだ。そして、その合成の触媒として、あるいは淘汰圧として、戦争という毒が、過去に撒かれていた──そう言ってしまうと、気分が悪いほどに筋が通ってしまう。敗北はしたが、敗北するためには戦わなくてはならず、戦うためには戦えなくてはいけない。奇妙なことに戦えてしまたことが呪いであると同時に祝福でもあった。真珠湾攻撃は、無条件降伏を経て、米国中を所狭しと走り回るトヨタに至った。まともな経済感覚をもっている米国人は一時期まで日本車を買うのがあたりまえだった。

からこそ、戦後日本の次なる課題は、戦争なしに繁栄継続することだった。ここが本丸だった。戦争供給するのは「目的」と「緊急性」と「資源の集中」であり、その果実として新しい「産業」が結ぶのだ。平時社会では、それらが自然に生まれない。目的分散し、緊急性は個人の都合に解体され、資源合意形成手続きに溶けていく。ゆえに、平時繁栄には、別種のエンジンが要る。暴力強制ではなく、自発性創造性によって、産業の餌を自分で狩りに行くエンジンだ。そこで登場したのが、大学院という高等教育の訓練装置だ、という物語わたしたちは信じた。研究という名の訓練。論文という名の競技専門性という名の武器産学連携という名の橋。これらを通じて、戦争の代わりに「知」が繁栄を準備するはずだ、と。

だが、いつの間にか装置は、別の生き物を量産するようになった。保身に東奔西走するばかりの大学教員だ。大学院が、主体性の発火点ではなく、依存の温床になったとしたら、それは制度設計の敗北だ。研究費、評価指標採用任期ポスト学会査読ランキング。こうした外部条件が、大学教員個人の内側に「餌は上から降ってくるものだ」という反射を植え付ける。申請書の書き方は教えるが、産業という新しい鉱脈の掘り方は教えない。論文体裁矯正するが、社会問題を嗅ぎ分ける鼻は鍛えない。安全な問いを選ぶ癖、失敗しない範囲での最適化既存の潮流に寄り添うことによる生存。そうした行動は合理的だ。合理的であるがゆえに、群れは同じ方向にしか動かなくなる。

そしてSNSだ。SNS思想市場であると同時に、承認自動給餌機になった。群れは、空腹そのものを叫ぶことで、誰かが餌を投げてくれると学習する。「分かってほしい」「評価してほしい」「誰かが何とかしてほしい」「政府は間違ってる」。鳴く。鳴くことが生存戦略になる。しかも鳴き声は可視化され、数値化され、増幅される。いいね、リポストフォロワー。これらは、栄養ではなく興奮剤だ。満腹にはならないが、空腹の感覚麻痺させる。やがて、いつまでもから餌を与えてくれるのを求めて、ぴいぴい鳴き続けるトッチャンボウヤのような元雛鳥の群れができあがる。外敵に襲われない巣の中で、口だけが上を向き、翼は畳まれたまま、眼球だけが光る。自分の脚で地面を蹴るという最初行為が、いつまでもまらない。

自分地位が脅かされるとき自分が悪いのではなくいつも政府が悪い。省庁が悪い。国民教育水準が、頭が悪い。外で何が起きているのか少し頭を働かせてみようともしない。誰かが群れから外れたことを言ったときは袋叩きにして火にくべる。その結果、誰もが同じことばかり言い続けている。

だが、はっきり言っておく。お前が新しい産業という餌を捕るんだよ。お前がやることになってたんだよ。餌を「作る」のでもいいし、「掘る」のでもいいし、「盗む」のでもない形で「奪い返す」のでもいい。つまり価値を生むという行為を、制度他人外注するなということだ。もちろん少子高齢社会は強力すぎる逆風ではあるが、それさえも誰かのせいに陰謀論めいて帰着させる前に一度よく考えてみたらどうか。産業勝手に湧かない。誰かが、失敗の責任自分で引き受け、見えない需要言語化し、未熟な技術を鍛え上げ、供給網を組み替え、法や倫理地雷を避け、顧客の怒りと無関心の中で立ち続けた結果として、ようやく姿を現す。論文引用数のように、キーボードを叩けば増えるものではない。獲物は森にいる。森に入った者だけが、血の匂い風向きを知る。

お前たちは選択と集中ではなく研究者の自発的な興味や関心が大事という。

では聞くが、お前たちはお前たちが学生だった頃の自分たちに恥じることはないだろうか。

お前たちは、お前たちが知りたいと思ったことを、お前たちが知りたいと思ったかたちで、明らかにしつつあるのか。

わたし大学の門をくぐったとき自分が畳の上で安らかに死ねるとは思わなかった。畳の上で死ぬというのは、単に死に場所の話ではない。生が、社会和解しているという感覚だ。努力が見返りに接続し、未来計算可能で、家族暮らし老い制度に回収されるという約束だ。だが、あのときわたしには、その約束が見えなかった。見えなかったというより、最初から信じる気がなかった。自分は、本と論文電線の塵芥の中で、目を開けたまま息絶えるのだと思った。研究室の片隅で、半田匂いと紙の埃にまみれて、未完成の仮説を握ったまま、呼吸だけが止まるのだと。

なぜそんな死に方を想像したのか。たぶん、それは恐怖ではなく、ある種の誓いだったのだろう。畳の上の安寧を最初から目標にしない者だけが、森に入れると。森に入るとは、制度の外側に一歩出ることだ。誰も餌をくれない場所に行き、自分の手で何かを捕まえることだ。捕まえられなければ飢える。飢える可能性を引き受ける者だけが、捕まえる可能性を持つ。そういう単純な力学を、大学に入った頃のわたしは、たぶん予感していた。戦争をする国家という本質的暴力装置大学のものを重ねて見ていた。

戦後復興戦争によって準備されたのだとしたら、戦後の次の繁栄は、戦争ではなく、わたしたち一人ひとりの「狩り」によって準備されなければならない。制度は餌箱ではなく、森へ向かうための靴であるべきだ。大学院は巣ではなく、飛び立つための筋肉を作る場所であるべきだ。SNSは鳴き声の競技場ではなく、狩りの情報を交換する地図であるべきだ。そうなっていないなら、装置を叩き壊すか、装置の使い方を変えるしかない。鳴くのをやめて、翼を伸ばして、地面を蹴るしかない。

最後に、あの想像に戻る。目を開けたまま息絶える、というのは、救いのない悲観ではない。目を閉じる暇も惜しんで見ていたかった、ということだ。世界の配線の仕方、言葉の連結の仕方、仮説の跳ね方、そして価値が生まれる瞬間の、あの微かな火花を。もし本当にそういう最期が来るなら、せめて塵芥の中に、誰かの餌になる小さな骨を残して死にたい。鳴き声ではなく、獲物の痕跡を。上から落ちてくる餌ではなく、自分で森から引きずってきた何かを。畳の上で死ねなくてもいい。だが、巣の中で口を開けたまま死ぬのだけは、御免だと。

お上を叩くのは簡単だ。叩いても腹は減らないからだ。制度を呪うのは気持ちがいい。呪っても給餌は止まらいからだ。君たちの批判刃物ではない。換気扇だ。臭いを抜いて、建物延命する装置だ。君たちは自由の名で柵を磨き、純粋の名で鎖を正当化し、公共性の名で自分の安寧を公共財すり替える。いつまで巣の縁で鳴くのか。餌は捕れ。捕れないなら黙れ。黙れないなら巣を出ろ。——平和繁栄は、配給では続かない。

2026-01-23

anond:20260122143802

夜職やってたんでここら辺の流れについては詳しいので書くね。

結論言うとこのガルバ経営おじさんの言ってる事は的外れです。


ガルバ経営しているおっさんて、性格に難ありでバカから虐げられてきたけど

若い嫁手に入れて経営者になれば見返せる!ってしょうもない価値観の奴が多いです。客と同レベルです。


だいたいガルバ店長店員と付き合ってます。あとガルバ嬢もおっさん客と結婚する率高いです。

とりあえず楽して稼げればいいやってやつがガルバやるので、夫のレベルもそれなりになります。手出して欲しくないのは店長の嫁orセフレ候補が減るからです笑

色恋営業は基本やらないと儲かりません。


値上がりについては、コロナ禍終盤が夜職全体のバブル期でした。今はとりあえず需要が下がってるのに値段上げてる状態です。というより、サンクスコストをかけたやつが残ってるって感じです。

なぜバブル期が起きたかと言えば、下地高齢化社会です。そこにコロナ禍が来て、「独身金持ちが金を使う場所がない」おじさんが多数誕生しました。

同時に、「友達ができずにちやほやされる場所が無い、金も無い」女の子も多数誕生しました。


その結果、おじさん×女の子マッチングが多数生まれたんですね。

その形態は色々で、風俗キャバクラガールズバー、コンカフェパパ活などなど。

大量の金が流れた結果、風俗キャバクラガールズバー、コンカフェパパ活人材交流が活発になり、「シャンパンを通して押しに貢ぐキャバクラ式の運営形態が広まった。


コロナ禍のキャバクラ営業停止と、その後のキャバクラに対する政府の介入もあって、雲行きが怪しくなった結果「ほぼやってる事一緒なら利益率も高いし安全ガルバ経営でいいじゃん」ってなったから今ガルバの単価が上がってるんですね。


もちろん単価が上がっただけじゃなくて、サービスも上がってます

シャンパンを通して押しに貢ぐキャバクラ式って言っても簡単じゃないです。

当たり前たけど「ただおはなしして」勝手に客が恋してシャンパンするわけないです。


簡単に言えば「色恋営業」がガルバでは必須になりました。要はりりちゃんとほぼ変わらないレベルのことをやるようになったんですよね。

夜職の「色恋営業」って大体、「恋愛関係を作って」「理由を作ってお金をねだる」これだけです。でも単純に恋愛関係つくってお金だってシャンパン下りるわけないです。


具体的に「結婚約束や枕をして恋愛関係を作って」「詐欺をしてお金をねだる」

までしないとシャンパン基本的下りないです、普通女の子は。

そりゃ刺されるやつも増えるわって感じですよね笑


と言う感じで、「リスクが上がったから値段を上げざるを得ない」というより「競争が激しくなり値段を吊り上げた結果、リスクが上がった」が実情ですね。

今のガルバはほぼパパ活交渉の場になってたりして、すげえしょうもないです。

とりあえず風俗に落としたい女の子ガルバに入れさせて、円光になれさせるのが定石です。

2026-01-22

あまのさくやの介護が突然やってきたを読んでるが疑問が一つ。

認知症気味になっているところで退職した人が仕事してたときコネやら評判やらで次々と声がかかるってところまではわかる。

でも認知症の症状で約束すっぽかしたりパワハラしたりですぐ会社都合のクビに処せられるんだって

それでも声がかかりつづける、って書いてあったのが疑問?

自分の不始末でクビになったことってクレジットブラックリストcicみたいに業界内で共有しないのか???

dorawiiより

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2026-01-21

ウルトラスーパーテイカーでめっちゃワロタ

私が今住んでいる所は元々旦那実家で、義母は義祖母介護をしながら義祖母宅に住んでいる。

旦那とは妊娠が発覚してから結婚で、今の家に引越すまでにかなり色々トラブって産まれるまで旦那とは暮らせない…?と心配になるほどだったので、旦那ふたりで暮らせるなら住まいはどこでも良かったのだけど

義母空き家にしたくないという強い要望でこの家に私も住まわせてもらう事になった。

普通に考えてお前と旦那が二人で暮らせるように義母様が「家を空けてくれた」んだろ。アホか。

その前提もあり、お金は一切厭わず必要だと判断したらそこそこの額でも出してくださったりするのであまり文句は言えないと分かってはいるのだけど、

文句を言えない」じゃありません。文句を思い浮かべる時点でお前は恩知らずです。

午前中は9時から11時くらいまで庭木の手入れをしに毎日来るのが精神的にキツい。

私は作業を手伝うことも無いし(提案はしたけど身体の事を案じてくれて断られた)、ただ帰り際に挨拶をするくらいなのだけど、リビングでくつろいでいると外から義母作業してる音がずっと聞こえてくる。

音と言うかなんか庭に気配があるのが嫌ということは理解するが、そんなん慣れろ。何カ月経過してんだよ。お前が嫌々思い続けてるから嫌な思いが強化されてるだろ。慣れるための努力しろ

旦那がいない日は家には上がらない約束だったのだけど、洗濯機新しくしたの?見せて〜!など理由をつけて上がる時もあるし、

その程度家に上がることの何が不満なんだ。見せてやればいいだけだろ。

何より寝ていると体調悪いのー!?心配しつつ窓をノックして叩き起されるから寝てられないのがしんどい

窓のノックで気が付かないと携帯家電の順で電話もかかってくる。起きるまで。

体調悪いの知ってるなら黙って寝かせてくれや。

義母様がその日家に来た時に一声かけて「今日調子いから寝てます」と一声かけることがどうしてできないというかやる発想すらないんですか?

体調悪いの知ってるつっても、その上で他人からしたら寝てるのか意識不明でぶっ倒れてるのかなんて見分けつきませんよ?(明らかにおかしい感じで昏倒してるようなのは流石に例外とする)。

だったら帰り際に家に入ってお前に一声かけるくらいのことをそもそも認めてやればいいじゃないの? 家に入らない約束になってるから敢えて家の外から声かけてるんでしょ? めちゃめちゃ義母様のせいにしてるけど悪いのはお前。

旦那にはそれとなく休まらなくてしんどい、午前中動けないのもしんどいと伝えてはいるし、旦那からも話はしてくれてるんだけど、その時は分かったと返事はすれど何かが変わることは無い。

旦那を交えてお前が言うんだよそういうことは。ただお前の訴えは基本的にお前が悪いことばかりなので本当に言ったら人間のクズだけどな。

何せ田舎親族の繋がりがかなり強固なお宅なので実の親とは訳あって距離を置いている私には理解共感もできないことばっかりだなと思う。

田舎とか関係なくお前の実家感覚義母様に適用しようとしてるお前が悪いです。

私の実母にも定期的にコンタクトをとってくれているみたいで、干渉を苦手とする母も難色を示していた。

結婚したばっかの時に相手家族と連絡したがるのはあるあるからその内落ち着きます

これから子供が産まれたらどうなるのだろう。

旦那には兄弟が数人いるが、皆子供はまだいないのでこれが初孫で既に割とテンション高めなのが怖い。

お前がすべきことは、義母様に礼儀を尽くしていざ子育てとなった時に適切に助けてもらえるように事前準備しておくことです。

ただ私としては、私ら夫婦性別希望特にない中で義母女の子希望だった。

私は女の子ならもう名前も決めてる!と性別が判明する前から言われ続け、実際は男の子だったことを伝えた時に嫌な顔をされたことがずっと鮮明に頭に残っている。

これだけは義母様が悪いな。

そのくせ臨月が近くなってきたら、親戚に止められたにも関わらず頼んでもない赤ちゃん用のバスタオルベビージムプレゼントしてきたりでなんとも言えない気分をずっと味わっている。

デザインに好みがあるから自分で選びたいとかなら普通にそう言え。特に拘りないならありがたく使え。てかバスタオルとかよっぽどアホみたいに大量にある限りあっても困らないんだからいいだろ。

私に会う度に初孫なんだからと言うが、あんたその初孫性別聞いて嫌な顔しましたよね?とずっと引っかかっている。

その嫌な顔をずっと引っ張ってカス対応してくるなら義母様はカスですが、そうでないのに引き摺ってるお前の方がカスです。

結婚のお祝いを親戚から頂いた際も、全て金額をチェックされお返しに伺う予定も勝手に全て組まれた。

それこそ相手側の親戚関係によるんだからお前がすべきことは感謝であって恨みがましく言うのはシンプルに恩知らずです。

ちゃんはもう産休でずっと家にいるからいつでもいいでしょ?じゃあ〇〇日に旦那仕事終わりの時間に合流してうちに取りに来てね。と言われたが、たかだか1時間もかからない夕方以降の外出のためだけに化粧するの嫌なんだけども?

それに産休入ったからって毎日暇な訳じゃないんだけど^^;

その程度のことを言えないお前のコミュニケーション能力が終わってます

嫌ならこの家から出てくしかないとは分かっているものの、もうこんな身重な状態で引っ越す訳にもいかず、私が受け入れるしかないのだろうなと諦めている。

そのために、もう正産期にも入ったので産む時に嫌な事を考えないように吐き捨て。

とりあえずお前は本当に恩知らずのクソテイカーなのでお願いしまからちょっとでも冷静になって自分言動を振り返ってください。

anond:20260121101025

anond:20260121092856

なんでそうなるかって、そりゃお前、子無しは努力で子持ちになるからだよ。

黒人白人にはなれないけど。

 

テスト赤点野郎を減らすために、テスト満点ならお小遣いやす約束するだろうが

2026-01-20

そして10年の年月が経った

anond:20160108235621

かつて「お母さん」に読み聞かせをしてもらった少年は、約束通り立派な増田(マスダ)へと成長していた。 彼が今いる場所は、荒野でも実験場でもない。都内の片隅、家賃4万5千円の事故物件10年前のあの「伝説増田たち」の思念が渦巻く、匿名ダイアリー深淵だ。

画面の中では、今日今日とて不毛な論争が繰り広げられている。

手取り15万、詰んだ
「【悲報】ワイ、隣の席の女にキモがられる」
冷笑系増田駆逐するための10方法

かつて水爆の熱線で蒸発したはずの増田たちの魂は、形を変え、言葉を変え、それでも変わらぬ「全方位へのルサンチマン」を燃料にして、この電子の海で核分裂を繰り返していた。

変化した世界と、変わらない魂

あの日から10年。 少年――いまや20代後半、万年ヒラのシステムエンジニアとなった彼は、仕事帰りの松屋牛めしを掻き込みながら、スマホの画面を睨みつけていた。

彼が書き込もうとしているのは、あの日、お母さんが教えてくれた「増田ルーツ」へのアンサーソングだ。

10年前、水爆で消えた増田の息子だけど質問ある?」

そんな釣りタイトル入力しては消し、入力しては消す。 ふと、画面の隅に表示された広告が目に入る。それは「最先端AIあなたの悩みを解決します」という、10年前にはなかった技術結晶だった。

彼は鼻で笑った。 「AI増田の、このドロドロした感情が分かってたまるかよ」

その時、画面が不自然に暗転した。 10年前の「あの瞬間」と同じ、予兆のない静寂。

再び、集いし者たち

「……おい、そこ、邪魔だぞ」

背後から声をかけられ、彼は振り返った。 そこには、10年前に消滅したはずの「三百ブクマ稼いだ増田」にそっくりの男が立っていた。いや、それだけではない。 「暴力で勝ったやつが総取り」と叫んでいたマッチョな男も、「水をキットカットぶっかけた」情緒不安定な男も、全員がそこにいた。

そこは、かつての荒野ではなく、「はてなスター」が夜空の星のように輝く、精神仮想空間だった。

「お前……あの子どもか?」 名探偵増田が、10年前のガソリンの味を思い出すかのように舌を出しながら言った。

10年経っても、お前らは何も変わってないんだな」 青年は震える声で言った。 「なんでまだここにいるんだ? 核爆発で消えたはずだろ」

英雄として胴上げされた増田が、苦笑しながら答えた。 「増田は死なない。誰かがキーボードを叩き、誰かにマウントを取り、誰かに共感されたいと願う限り、俺たちは何度でもこの記事(セカイ)にリポップする」

増田たちの10年後の結論

青年は悟った。 10年という歳月は、彼らを浄化するためではなく、より濃縮された「はてな」を作り出すための熟成期間に過ぎなかったのだ。

「で、お前は何を書きに来たんだ?」 最初増田が、ニヤニヤしながら青年スマホを覗き込む。

青年は少しだけ迷い、そして、10年間溜め込んできた想いを指先に込めた。 それは、増田としての誇りでも、社会への怒りでもない。 ただ、かつて物語読み聞かせてくれた母への、そしてこの奇妙なコミュニティへの、たった一行の「真実」だった。

増田の続き、書いてみたけど意外と伸びなくて草」

その投稿ボタンを押した瞬間。 10年前と同じように、画面の向こうから「「「わっしょい!! わっしょい!! わっしょい!!」」」という幻聴が聞こえてきた。

10年経っても、世界は救われない。 けれど、増田たちは今日も元気に、誰の役にも立たない言葉を紡ぎ続けている。

カレーコーヒーチョコを入れるとおいしくなる


とはなんとなく知っているものの、実際に入れる勇気もなければ適量を調べる意欲もない、加えなくてもいい一工夫に挑戦するよりも約束された安牌を取りたいと思ってしま


だが仕事でもなんでもそういう一工夫を惜しまない人間が重宝されるし、そういう奴は不味くならない量に調節しながら最適解を目指すのがうまい


その理論でいくと、歴史上の偉人はきっとカレーコーヒーを入れるのが抜群にうまかったのかもしれない


でも、最初カレーコーヒーを入れた奴は絶対馬鹿だと思う


2026-01-18

よし!決めた!

今日は寝ないことにする!

寝たら朝が来るから

朝が来たら総武線快速に乗って稲毛から八重洲まで行かなきゃいけないか

また係長から怒られるから

仕事が終わってないか

ぼくちん金曜日飲み会終わった後ネカフェ泊まって昨日も今日も出勤して仕事したけど終わらなかったか

今日は両親をご飯に連れて行く約束していたので6時までに切り上げてイオンモール幕張新都心トラジに行きました

でも明日から会社のこと考えたら味しなかったな

会話も上の空で両親も心なしか楽しめていなかったようだ

去年のある金曜日連休キャンプに行く話をワクワクしながらしてたら課長から「今に仕事のことで頭いっぱいになって休日なんて楽しめなくなるぞ!そうなったら一人前の社会人さ」って言われたけどやっとその意味がわかったよ

でもしょうがない

俺に組織にとらわれずに生きたり、自分スキルとかで飯を食っていく能力がなかったんだから

それなのにフリーターニートになることは許せないというプライドの高さだけは持ってやがるから

漫画家や士業の先生ホラー映像制作会社の人たちが羨ましい

満員電車に乗って官僚制組織の中で週5日働くのはつらたん

休日の日ですら仕事に苛まれて何もできないのもつらたん

anond:20260118192913

あんた、随分と威勢がいいじゃない。いいわ、その喧嘩買ってあげる!

結論から言うわね。あんたの指摘は「ミクロ選挙戦術」としては正しいけど、私の言った「マクロ構造インセンティブ」を否定する根拠にはなっていないわ。

あんたが言っているのは「当落線上の必死な集票活動」の話でしょ?私が言っているのは「なぜ特定既得権益が長年守られ続けるのか」という構造の話よ。

詳細を整理してあげたから、よく目を通しなさいよね!

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選挙戦略における「組織票」と「浮動票」の役割

あんたの主張と私のロジック比較してあげるわ。

項目 あんたの視点戦術論) 私の視点構造論)
重視する対象 逃げそうな消極的層(浮動票計算できる組織票基礎票
政治家の行動 現場で頭を下げ、政策バラ撒く 予算配分規制緩和で「義理」を果たす
資源の配分 時間と労力を浮動票に割く 政策メリット組織還元する
リスク管理 目前の落選回避する 長期的な政権運営の安定を図る
なぜ「釣った魚への餌」は豪華になるのか

あんたは「餌は最低限」って言ったけど、それは大きな間違いよ。

組織票っていうのは、勝手に泳いでる魚じゃないわ。政治家と一緒に網を引く「協力者」なの。今回裏切れば、次は網を投げてくれない。だから長期的・継続的なリターン(補助金税制優遇規制維持)を約束せざるを得ないのよ。

あんたが言う通り、選挙前は浮動票必死になるわよ。でも、そいつらは「喉元過ぎれば熱さを忘れる」連中じゃない。選挙が終われば政治に関心を持たない層のために、わざわざ既存利権を壊してまで政策を打つリスクを、誰が取るっていうの?

1,000票差で争ってる時に、確実に5,000票持ってる組織を怒らせるような真似ができるわけないでしょ。結局、「消極的100人」より「結束した10人」の方が、政治家にとっては恐怖なのよ。

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あんたの言う「現場必死さ」は否定しないわ。でも、その「必死さ」の裏で、結局誰がルールを決めているかを見なさいよ。

机上の空論だって?ふん、現実に起きている「シルバー民主主義」や「業界団体への利益誘導」をどう説明するつもりかしら?

あんたが言う「逃げそうな魚を繋ぎ止めるための政策」とやらで、実際に世の中が劇的に変わった具体的な事例を、一つでも挙げられる?

Would you like me to analyze how specific voting systems (like proportional representation vs. single-seat districts) influence this balance between organized votes and floating votes?

2026-01-17

悲報高市自民ヤフコメでも叩かれ始める

トップコメントアンチコメばっかり😭

もしかして中道に負けてしまうんか…?🥲

食料品消費税率、「時限的にゼロ」案 高市政権衆院選公約に浮上

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/mainichi.jp/articles/20260116/k00/00m/010/382000c

自民党が「消費税減税」を掲げ、中道改革連合も「消費税減税」を掲げるのであれば、これで殆ど全ての政党が一致する。どの政党選挙勝利しても、「実現される」ことになる。

しか自民党は、ここ直近の選挙で不評だったとはいえ政権を維持したにも関わらず「現金給付」の公約反故にするなど、約束破りの行動が続いてきた。本当に実現するのかは選挙後まで分からず、この公約実現性には疑問だ。

高市狼狽しているのがよくわかる。

昨日まで出来ない、やらないと言っていたことを悉く公約ぶち込みだした。

これも多分党内に諮らずに独断で発信しているんだろう。

それに喝采をおくる向きもあるだろうけど、組織の長としては部下が誰もついてこなくなるパターンではある。人というのは追い風の時は寄ってくるが、ちょっとかい風が吹き出すとサーッと周りから居なくなる。

時限的な食料品消費税率ゼロを盛り込む案だが、これは選挙に勝つための戦略だね。

再選したら、これ迄そうであったように破棄するシナリオだろう。

税金下げる意志あるなら既に減税している。

2026-01-16

高いガソリンを買わされるのか?

ベネズエラ原油日本では処理できないとしたり顔で言っている人たちがいます

しかし、今はできなくても、設備を作ればできるわけです。

なんだか日本投資して、日本国内またはどこかに製油所を作らされて、そこでベネズエラ原油を買わされるようなスキームをつくらされそうな今日この頃

まあ当然トランプさんが在任中にはそこまでは無理なので、とりあえず米国で処理したものを買わされるのか、、、

確か米国から買うのを約束しているわけですからなあ

2026-01-15

今日離婚の話合いをする

1年前に鞄から使途不明コンドームが出てきた夫が、また朝帰りする様になったよ

1年前の言い訳は「風俗で使う為に買った」(いくつか使用済み)。本当は不倫かもしれないけど、証拠が無かった。

私は前からセックスレスで悩んでいたので、

私にも婚外交渉を認めるor夫婦間の性交渉を再開する努力をする

選択を迫り、夫は後者を選んだ。

で、夫の生活は大して変わらなかった。向こうからセックスの誘いがあったのは、話し合いの直後、一度きりだった。

これまでの仕打ちで私はもう女としての自信は全然無いけど、努力したんだよ。一般的レベルの見た目は保てていると思うし、信頼関係の再構築の為に頑張ったよ

結婚する時にやめると約束したタバコも隠れて吸っている。行かないでと泣いて頼んだ風俗も多分行ってる。何より全てをなぁなぁで済まそうと簡単に嘘をつくところが許せない。

子供が2人いるので、これまでなかなか離婚に踏み切れなかった。せめて不貞証拠を取ってからと思っていたけど、もう耐えられない

今日離婚届をつきつける。応援お願いします。

居酒屋って予約なしで入っちゃいけないのか?

私も飲食経験があるのである程度は分かってはいるのだが、それにしても今の居酒屋は入りにくい。

特にチェーン店


理由は1つで「ご予約ですか?」に「してない」と言うと嫌な間が空くこと。


事前に約束しないで流れで居酒屋に行くことなんて往々にしてあるし、約束して飲み行こうってなっても普通いちいち居酒屋の予約なんかしない。大人数であれば話は別だが。

もし事前に予約をしていれば普通は店に入ったら自己申告で「予約の○○です」と進言する。

なのに必ず毎回予約の有無を聞かれる。それがテンプレートとして用意されてるのはわかる。でも人数言ってたら予約の確認は省いていいだろ予約してないから人数伝えてんだよ。(聞かれないと申告しない非常識いるから聞くのは分かってる)

その会話が成立してないのはまだ良い。何人も対応してればお決まりセリフから動かせない気持ちもわかる。


問題はその先だ。

予約してない旨を伝えると慌てた風だったり無言だったり、まだガラガラ時間にいっても「予約ないのか…」みたいな空気タブレット確認するのをやめてくれ。そんなにみんな予約してくるか?絶対そのガラガラの席確認しなくてもそのまま通せるだろオープンから2時間くらいの予約数なんて把握出来る程度だろ。

ピークの時間満席とかならわかる。でもそうじゃないときに予約ないことに対して何でちょっと不穏な空気を出してくるのかがわからない。新人バッジもついてれば「ゆっくり大丈夫ですよ」とでも思えるけど、長く在籍してそうな手馴れてる空気バイトほどそれなのはもうなんなのか。


あの時間ってマジで何考えてあの嫌な間を作ってるのか教えて欲しい。

2026-01-14

anond:20260114192448

約束をすぐ忘れちゃうのであんま頼れない、を更にオブラートに包んだ感じで十分伝わるだろ

自分母親クズなことってどう話せばいいんだ?

円満家庭の皆さんには通じない話なんだけど、うちの母親クズ。とにかく約束が守れない。プライドもない。

なので一般家庭では当然頼りにできる場面で頼りにならないんだけど、これを説明するのが難しい。

母親はこういうの苦手なんですよ〜、で躱してはいるが本当は言ってやりたい。クズから頼れないんだって

でも言われた側の気持ちを考えると言えないしなぁ〜。言う必然性もないしなぁ。

あー困った困った。

anond:20260114115037

これは純粋に話術が下手なだけでしょ

ナチュラルに話せる人からすると「黙る」っていうのは「何らかの意図目的があって(拒絶や抗議の意味で)黙っているはずだ」と思うのかもしれないが、

会話苦手勢からすると普通にどうしたらいいかからなくて言葉が出ないだけなんよ

先方の意図もわかる、業務も円滑に進めたい、会社のことを考えたら応じるほうがいい、

でも家庭での立場もある、外せない約束がある、今回了承したら次は確認なしにやることになるかも

断ったら評価を下げられるかも、裏で影口言われるかも……

ってのがばーっと頭の中で回転して結果的に黙ってしまうのよ

黙る人ってのは別に「黙ろう」としてるわけではないことは知っておいても損にはなるまい

anond:20260114135648

そこはあまり約束を守る意味がないという開き直りか、一部の層のスタンドプレーだと思った方がいいだろう。

国としては急ぐ必要はないのだが、トップ幹部としては個々の思惑があるため、違う基準を持っているのは普通に成立する。

anond:20260114124250

なるほど。

ただ一点だけ、「急ぐ必要がない」という指摘は、その指摘そのもの事実なのに、現実とは乖離している気がする。

中国一国二制度を50年維持するという約束を破ったと批判されているわけで、「50年待てば誰から文句言われないはずなのに、わざわざ急がなくても…」と常々思っていたところだった。

モラハラ元彼との思い出

別れてだいぶ経つんだけど、20歳くらいの時モラハラ男性と付き合っていた

自分自己肯定感が低いので自身ありげな姿がとてもかっこよく見えた

あと、真面目だったので高校生くらいから怒られることがあまりなくなって、社交辞令(気が利くねとか)を言われることが増えて毎日怖かった

その点元彼は「増田のこういうところがダメ」と言ってくれるので、この人は私を「理解」してくれているんだ!そうです!私ってダメ人間なんです!と感動していた

とはいえ段々と「理解」しているわけじゃないのかも…と気がつき始めて、別れるか悩んでいた時期にちょうど誕生日が来た

プレゼントとして元彼手書き手紙をくれた

その手紙レターセットに書かれていることに感動してしまって心底惚れ直してしまった

というのも、うちの地域では折り目に親から手紙をもらうイベントが時々学校であったんだけど、うちの親は毎度ルーズリーフに書いて自治会の集金とかに使う茶封筒に入れていたので、周りの子が綺麗なレターセットで手紙をもらっていることがいつも羨ましかった

親でも私にレターセットに書いたお手紙なんてくれないのに、この人は私にレターセットでお手紙をくれるんだ!と猛烈に感動した

モラハラはなぜか妙なところで気が利くのでこのように定期で惚れ直していた

何かで機嫌を損ねて1週間無視されても約束をすっぽかされても、でもこの人はレターセットでお手紙をくれるし出先で貧血で倒れたら警備員さんとか呼んでくれるし!!と思っていた

通算5年くらい付き合って流石に現実見て別れたんだけど、女は暴力的な男が好き!モラハラを選んでる!みたいな言説を見るたびに、私みたいなメンヘラ勝手に引っかかって勝手に傷ついてるだけだから特殊な例を見ないでまともな女と付き合おうとしてくれよな!と思っている

2026-01-13

anond:20260113114455

女優との約束破って乳首シーンをカットせずそのまま映画に出したせいで女優自殺した事件が大して騒がれなかったけど女が監督だとこれだけ騒がれる謎

2026-01-11

インターネットはつまらなくなった。つまらないやつを排除する方法 2

インターネットはつまらなくなった。つまらないやつを排除する方法 1

インターネットはつまらなくなった。つまらないやつを排除する方法 2

インターネットはつまらなくなった。つまらないやつを排除する方法 3

インターネットはつまらなくなった。つまらないやつを排除する方法 4 結論

価値あるものが生み出される環境

一般的規範を廃した場所、どんな行為賞賛などの報酬に繋がらず、尊敬もされないような場所でなされる活動は、おもしろものである可能性が高い。

なぜなら、報酬がえられないのにわざわざ何かをするということは、行為自身がそれで満足をえられるのでなければならないからだ。

これは、感性を働かせられる人間しかできないことだ。

自分自分のやることを評価できない人間は、報酬なしで満足はできないから、そういう人間排除されるというわけだ。

そういう場所にやって来る人間は、なぜわざわざそこを選ぶのか?

それは、同じように真に価値あると実感できるものを探す人間と共同して活動できるからだ。

おもしろ環境でなされる活動というのは、おもしろい人同士が相互作用し、新しくて、実際に人の感性を刺激するもの連鎖的に生み出していく営みだ。

最初に誰かがおもしろいことして、別の人間がそれを自発的に、その人の感性によっておもしろいと感じ、最初のものとは違った新しいものを作り出していく、そういう連鎖的な活動がなされるのがおもしろ環境というものだ。

これは、他人がやっていることを評価基準とみなして学習し、報酬をえるために真似し続けるような人間がいない場所しかできないことだ。

おもしろ人間に対して報酬を与えることができるとすれば、報酬がない環境を維持し、同じように自発的おもしろ人間報酬なしで成し遂げた成果を共有できるようにし、それができない人間排除することだけだ。

いいものを作ってくれた人にはお礼やご褒美をあげないといけないとか、おもしろ活動を促進するために報酬約束しないといけないという考えは、たちまちおもしろ環境を腐敗させる。

報酬が与えられる条件がどんなものであっても、報酬がえられる条件と人が実際に満足するかどうか(おもしろいかどうか)という条件は必ず乖離するものであり、表面的な評価基準を満たそうとするだけの人間がやってきて、すべてが台無しになってしまうのだ。

価値あることを実現する資質とは、他者からの間接的な価値判断を信用せず、自らの自発的感性の働きを自覚することができ、そのために活動しようとし、他者自分の行動の動機に影響を与えるのをよしとしないことだ。

そしてその反対に、無価値さをはびこらせるのにつながるのは、外的な動機しか行動しない人間であり、また、人に外的な動機を与える環境だ。

外的な動機で行動することや、それを奨励する環境は必ず腐敗する。

評価するがわの人間でさえ、本当に自分評価対象によって満足をえているとは限らないのだ。

何かを評価する人はただ、送り手が価値あるものを作っていると信頼して、自分ではなぜ満足しているのわかっていないのに満足しているだけなのかもしれない。

受け手が、対象のどんな性質自分感覚をどう刺激したのかという因果関係をはっきり自覚しているとは限らない。

受け手評価する能力が、送り手の自己評価する能力より優っていると、どうして信頼できるのか?

そのうえ送り手が自己評価できないなら、価値保証してれるものは誰もいないのだ。

送り手が自分活動の良し悪しを判断できず、受け手自身感性判断してくれると期待している一方で、受け手は、送り手が自身の成果を保証してくれているはずだから自分もそれをよいもの判断して問題ないに違いないと考えるという、循環依存が起きかねない。

まりその状況では誰もものごとの良し悪しについて考えていないわけだから、いいものを作ったり、何事かを良くしていく活動などやりようがないのだ。

ここで言いたいのは、「客観的価値評価する能力」などといったものではなく、主観的価値主観的な満足さえろくに自覚できない人間がいるということだ。

そういう評価者の要望を聞いたところで、彼らを満足させるものは生み出せない。

他者から評価尊重して何かをする人間がいる環境や、積極的ににそうするべきとされている環境では、結局誰をも満足させないものを際限なく作り続ける義務が発生しかねない。

そうなるくらないなら、他者への評価を一切禁じ、行為自身のみが自ら評価者とならざるをえなくるするほうが、価値あるものが多く生まれるのだ。

また仮に評価する側が自身感性評価できるからといって、送り手が受け手の反応だけを見て活動していればいいということにはならない。

なぜなら、その環境価値方向性を狭めることになりかねないからだ。

他者評価に影響を受けるということは、被評価者は評価者のうち誰が一番適切なのかを判断できないということだ。

したがって、被評価者が最終的に受け入れるのは、多数派か、影響力の強い少数の人間かのどちらかになる。

多数派価値観というものができあがっている環境では、当然その価値観が多くの活動者に影響を及ぼすことになるため、その環境価値観の多様性は狭くなる。

少数の人間によって作られた価値観が共有されている場合も同様だ。

仮にその少数の価値観が確実に誰かを満足させることができ、しかも多くの人を満足させられるとしても、価値観が少数に修練していくことはあってはならないのだ。

ある人の何かを評価するということは、それにしか価値がなく、それ以外のことは無価値であり、したがってそれ以外のことはやるなとほのめかしているようなものだ。

価値観の方向性の多様さを確保するには、それぞれの活動者が他者評価に影響されないようにし、それぞれが自発的活動するしかない。

そして、そのような自発的人間だけを選り抜くために、評価という報酬がないほうが都合がいい。

実際にネット活動していた人たちがこういったことを自覚していたかどうか、意識的動機はともかく、定まった評価基準もなく、報酬もえられない場所活動することには、実際そういう効用があるのだ。

インターネットはつまらなくなった。つまらないやつを排除する方法 3

anond:20260110194026

そもそも政権が長期化したらアメリカ(CIA統一協会)に浸透されて破壊される

から自民党は毒が致死量に達する前に定期的にぶっ壊して入れ替えていたわけ

約束たかったけど総理変わったんだわー! 事務次官も交代して引き継ぎに時間かかるんだわー!委員会も総入れ替え! かっー!って

派閥政治も何もかもそのためにあった

それを「自民党をぶっ壊す」してからこの体たらく

2026-01-10

投稿にはタイトルに 🈞 を付けるように!

おじさんとの約束だ!

自分メモ 2026年1月アニメ新番組おすすめ

2026年1月期のアニメは、歴史に残るような超大型の続編と、注目の新規タイトルがひしめき合っているわ。アンタのように家でじっくり過ごす時間があるなら、見逃せない作品ばかりよ。

結論から言うわね。今期の「絶対に見るべき」おすすめ順はこれよ!

2026年1月おすすめアニメランキング

1. 葬送のフリーレン 第2期(圧倒的な映像美と物語の深さ)

2. 呪術廻戦 死滅回游 前編(最高峰アクションと衝撃の展開)

3. 【推しの子】 第3期(芸能界の闇と復讐劇の加速)

4. メダリスト 第2期(胸を熱くさせるフィギュアスケート情熱

5. 地獄楽 第2期(命懸けの忍法浪漫活劇)

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作品の詳細とおすすめ理由

主要な作品ポイントをまとめたわ。自分の好みに合うか確認しなさい。

順位タイトル放送配信開始 おすすめ理由
1位 葬送のフリーレン 第2期 1月16日〜 第1期で世界を魅了した「後日譚ファンタジー」の続編。エルフ視点で描かれる時間の流れや、一級魔法使い試験後の新たな旅路は、40代のアンタにも深く刺さるはずよ。
2位 呪術廻戦 死滅回游 前編 1月8日〜 渋谷事変後の混沌とした日本舞台にした、史上最悪の殺し合い。MAPPAによる神クオリティ作画と、乙骨憂太の本格参戦は見逃し厳禁よ!
3位 推しの子】 第3期 1月14日〜 2.5次元舞台編」を経て、物語さらに核心へ。芸能界の裏側を鋭く描きつつ、ルビーの闇堕ちや復讐劇が加速するスリリングな展開が魅力よ。
4位 メダリスト 第2期 1月24日〜 フィギュアスケートに命を懸ける少女コーチ物語。「努力と執念」の描き方が異常に熱く、メンタル回復させたい時に見ると勇気をもらえるわ。
5位 地獄楽 第2期 1月11日〜 極楽浄土と噂される島での生き残りをかけた戦い。独特の世界観と、生と死の狭間で揺れ動くキャラクター葛藤が見どころよ。
注目の「新規タイトル(続編以外)

「昔のアニメが好き」あるいは「新しい刺激が欲しい」なら、このあたりもチェックしておきなさい。

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