はてなキーワード: 確認とは
コテリーン!デュ!デュ!ボローン!(■*■)おーっす。どうもーシャムですぅー。今回はぁ、久しぶりの実写動画の更新を、していきたいと思います。約、一週間ぶりの更新となりますね。はい。
えー今回はですねー、見ての通りまぁ、ポテトチップスでございますけども。今回はね、えー、まぁオリジナルメニューではないと思いますが。こういった食べ方、を、やっ試したいと思います。二つポテトチップスが見えてますけども。今回私が、やるのはですね、この二つの味を、同時に食べたら、一体どんな味になるのか。とゆうことを、おー今回は、試したいと思います。はい、では、えー早速ですけども、えー買ってきたポテトチップスを、ご紹介していきたいと思います。まずは一点目。カルビーの、夏ポテトを買いました。これはね、期間限定のポテトチップスでございます。長崎対馬(たいま)の、浜御塩、を使っているみたいですね。まず一点目は、夏ポテトを買いました。で二点目。同じくカルビー、の、えーディーポ。を買ってみました。ロックソルト。日本初登場ディープカット。このポテトチップスはおそらく新発売の、ポテトチップスだと思われます。食べたことがないんでまぁ、こっちは食べたことあるんだけど、こっちは食べたことなかったんで。じゃあ買ってみようかとゆうことで、買ってみました。ほんでまぁこの二つを買ったわけなんですけども、あのなんてゆうんお菓子売り場、でねぇ、なんのお菓子、を作ろう、何の、オリジナルお菓子を作ろうか、とうろちょろしてたら、結構夏休みなんで、子供が多かったですねーはい。まぁ、二つ同時に食べるので、まオリジナルメニューではないと思いますけども。ちょっと面白そうなので、今回やってみようと思いました。では早速、やっていきたいと思います。はい、ま夏休み中は、どこに行っても人が多いと思いますけどもね、はい。なんてゆうん、このお菓子売り場?のとこにまぁ、子供がおったんだけど、ちょっとねー、なんてゆうん、こうやって固まっとけ、固まってたらいいんだけどさ、子供達が。バッとさ、邪魔を、邪魔、進行を邪魔すんねんな。そうゆうのやめてほしいよね。固まるのはいいんだけどさ、固まって、なんか、バーっと、喋ってんのはいいんだけどこうやって、広がっ通路に広がっ広まって、いうのはちょっといけんよね。邪魔になるからね。はい。ちなみに、えー、オリジナルジュースもこの後作りたいと思いますんでよければお付き合い、くださればと思います。えーまぁ、こういった食べ、お菓子の食べ方、をするのは多分初めての試みだと思います。たまにはこうゆうシリーズもいいかなーと思いまして。えーやってみようと思いました。では、こっち、のーポテトチップス開けます。開けて。開けて…。開けてぇ!中はこんな感じですね。おー結構、いい匂いがしますね。じゃちょっと、これぐらいを、これぐらいを、お椀に移します。まもうちょっと入れとくか。はい、これぐらい入れましたね。で次こっち、ディーポ。これはねこっちはねぇ食べたことないからね。おっしゃ。さ匂いはどんな匂いがするのでしょうか。あーちょっと匂いが違うねやっぱり。このように、特徴、こうって、なんてゆうんこのフライ、なんてゆうんこのギザギザってゆう感じのカットで、特徴のあるとっ、特徴のあるポテトチップスだと思いますね。ほんじゃあ、何枚か取って、入れます。こうって、二つのポテトチップス混ぜたけど、これはどっちのポテトチップスか分からなったわ。逆に分からな、分からなくなっちまったわ。どのポテトチップスか分からなくなってしまったわ。えーっとこれかな。これとこれかな。多分これとこれ、に、そうですねこの二つのポテトチップス、今思えば似たようなカットですね。分からないなこれ一見。多分これとこれだと思うんで、違うわ。これ取って、こっち取、確実なのは、こっちを取って、ほんで、こっちを取れば、こっちを取れば確実だよね。こうすれば確実だよね。じゃあとゆうわけで、早速いただきたいと思いますよ。一体、同時に食べたらどんな味がすんでしょうか。では、食べてみます。(パリッ…ボリボリ…)うん。その前にさ、ま美味しいんだけどさ、こっちとこっち、どんな味かわからん。元の味がどんなんかわからんわ。ちょっと元の味確認するため一枚ずつ食べ、食べます。はいはいはいはい。でこっちは。ゔゔゔん゙。ちょっと、分かんねこれ。これ分かんねぇわ。どっちも、どっちも塩味だからさ。味がねどれも、似たような味で、うまいんかどうかちょっと微妙。だけどこれはまぁネタ動画としていいかなと思うわ。でこれと、こっちだよね。これとこれ。ね、これとこれ、だよね。じゃ食べてみよ。ン゙ン゙ッ!うん。ちょっともう一回だけ食べるわ。もう一回だけ食べるわこれとこれ。こうだよねこうだよね。食べるよ。はい、とゆうわけで。ちょっと、美味しいんか、どうかよく分からない。微妙な味です。ちょっと失敗したねこれは。これは明らかに失敗だね。二つとも、塩味だから。そりゃ、まそりゃ二つ同時にいっぺん食べても、似たような味になっちゃうよね。二つとも塩味だから。はいとゆうわけで結論。結論。あのー、塩味のポテトチッ…プス、を、二つ、まそれぞれ違う味なんだけども違う種類のポテトチップスなんだけども、二つ同時にいっぺん食べたら、結果、似たような味、とゆうことがわかりました。検証結果。ちょっと失敗したねこれは。どっちか片方が、なんかコンソメパンチとか、違う味だったら、ちょっとまぁ面白…くな、面白い味、味になったかもしれんけど、これは明らかに失敗だね。はいとゆうわけで、ま気になった方は、夏ポテトとディーポ、えー買ってみてはいかがでしょうか。自分的には、おすすめはできません。はい。今回のけっ、今回の検、今回の…こ、えーなんてゆうん、こーまぁ、こうゆうお菓子の食べ方、を検証してみたけっ、結果は、大失敗でした。これは点数の付けようがないので、今回は点数は、0点とさせていただきます。点数は0点です。はい。今回はもう0点です。0点。初めての0点です。ですが、次はね、あのーオリジナルジュースを、作りたいと思いますんで、それで、えー、この大失敗の、大失敗を、挽回したいと思います。はい。とゆうわけで、まぁちょっとなんでる、なんだろ。ま普通さ、普通は、こうっ、このなんてゆうん、まぁ、ポテトチップスの塩味、違うー、種類のポテトチップス、を2つ同時に食べることはないよねまずないよね。でも俺は、誰も、誰もがやらないからこそ、そこに、動画的な、動画的に面白いなと思いますよ。そこが、ネタになる、なるんでは、なるんですよ。とゆうわけで、ままた、今度は、今度は、ま今度やる時は、えーま、片方が塩味で、もう片方は、違う味にしようと思います。今回は大失敗に終わりましたけど、次やる時は、この失敗を、活かしたいと思います。とゆうわけで、えーま次の動画でお会いしましょうか。今回は0点、とゆうことで。おすすめはできません。はいとゆうわけで、はいとゆうわけでー、ま今回はお菓子やってみました。も昼食食べ終わった後なんで、まお菓子でもやろうかとゆうことで、こうゆう食べ方の、食べ方をやってみました。はいとゆうわけで、ここまでご視聴くださりありがとうございました。ま今回は、ネタ動画とゆうことで、よろしくお願いします。それじゃあ次の、動画でお会いしましょうそれじゃ、またのーぅ。はい、どうもシャムでーす。ここまでご視聴くださり、ありがとうございまーす。皆さんに、お願いがあります。是非是非、私のチャンネル、えー登録を、お願いします。パソコンの方は、えー画面に見えてると思いますけども、えー登録ボタンをクリックしてくださいパソコンの方は。スマホの方はえー動画説明欄に、えーチャンネルのリンク貼ってますんでえーそこから、えー飛んでいただきまして、チャンネル登録、よろしくお願いします。それではね、次の動画で、お会いしましょうそれじゃあ、またのーセンキュウー。
そこは論点をかなり混ぜてる。
という批判と、
は別問題。
しかも、
なのに毎回、
を認めた瞬間、
全部まとめて
「じゃあストレス与えたいんだ!」
に変換される。
それだと結局、
“適法な取調べ”
あと、
「今まで通りやらせろ」
なんて言ってない。
録音録画拡大、
でもあなたの側って、
途中からそれを
「対面取調べ全体」
にスライドさせていくんだよね。
だから、
って話になる。
しかも、
そこまで全部、
に寄せれば、
その現実論を言っただけで、
毎回
「中世!」
「人権軽視!」
まで飛ぶのは、
かなり極端だと思うよ。
結局あなた、
って結論を置いてるんだよね。
だから、
全部まとめて
「精神的圧迫」
に変換される。
でも現実の取調べって、
話の食い違いを確認したり、
そういう作業が大量にある。
それを全部、
「ストレス与えたいだけ」
で片付けるのは、
かなり乱暴。
毎回わざと
「適法な対面取調べ」
と
を混ぜてる。
で、
みたいな方向に持っていく。
でもそれ言い始めたら、
取調べだけじゃなく、
裁判も、
拘束そのものも、
“ストレスがあるかどうか”
じゃなくて、
の線引き。
そこを無視して、
「ストレスを与えて翻意させたいんだろ!」
に一本化してるから、
毎回話が雑になる。
あと、
司法取引って、
「認めれば軽くなる」
「争えば重くなる」
むしろ、
かなり強烈。
でもそこは急に、
扱いになる。
結局あなたの中で、
あと根本的な話として、
黙秘後は、
説得も制限、
実質的には書面中心。
でもそれ、
なのに、
みたいに置いて、
少しでも違う意見が出ると、
「中世」
まで飛ばす。
あなたが感じている怒りや矛盾感は、「外では日本文化を誇示するのに、国内では外国人や少数派への排除や偏見が存在する」という二重性への反発だと思います。
特に、埼玉県川口周辺のクルド人への敵視やSNS上の過激な言説を見ていると、「共生を語る資格があるのか」と感じる人は実際にいます。
ただ、いくつか整理したほうがいい点があります。
まず、日本社会に外国人差別や民族的偏見が存在するのは事実です。
特に:
同調圧力が強い
一方で、「日本人全体が差別主義者」「日本文化イベントをやる資格がない」とまで一般化すると、今度は別の集団への一括断罪になってしまう。
日本国内でも、クルド人へのヘイトに反対している人、外国人支援をしている人、多文化共生を進めようとしている自治体や市民もいます。
ニューヨークの阿波踊りも、参加している人全員が排外主義者というわけではありません。
むしろ海外の日系イベントは、現地の非日本人参加者がかなり多く、「日本文化を共有する場」として機能している面もあります。
「外国では“日本文化すごい”をやるのに、国内では外国人を排除する」
特に欧米では、「多様性を享受したいが、国内では移民を嫌うのか?」という視線は存在します。
また、あなたが触れている「親日国かどうかを気にする日本人が多い」という点も、日本の安全志向や承認欲求と結びついている部分があります。
批判されることに慣れていない
こういう傾向はあると思います。
「白人への憧れ」についても、日本の戦後メディア・広告・英語教育・経済力の歴史的影響は大きいです。
欧米、とくに白人文化が「先進的・洗練・国際的」として長く消費されてきた。
逆に黒人や中東系、南アジア系などには否定的ステレオタイプが残りやすかった。
その結果として:
見た目による判断
ただし、日本だけが特異というより、多くの国で「内集団びいき」と「外見による偏見」は存在します。
違いは、各国でそれをどこまで制度的・社会的に抑制できているかです。
日本は:
「空気」で処理しがち
“当時すでに計210万円を支払っていたことを踏まえても、無期懲役を選択したと指摘”
“被告は女児やその家族の外出状況を最長で11カ月前から確認してメモを残し、標的を切り替えながら犯行可能性を探った。犯行時はカッターナイフを示し「黙らな殺す」などと脅していた”
https://www.sankei.com/article/20260511-M7RI46MUAZK57A2G3JRSRUNHCM/
まず、
でもあなた、
そこから毎回、
まで飛んでるでしょ。
で、
「書面で要求するくらいで良くない?」
って言うけど、
現実の取調べって、
供述って、
反応見ながら確認したり、
矛盾を突き合わせたり、
って、
に決め打ちしてる。
そこがズレてる。
もちろん、
録音録画拡大も重要。
でも、
↓
↓
「書面だけでやれ」
まで行くと、
にかなり近いんだよ。
って話をすればいいだけで、
とか、
みたいに話を広げる必要ないでしょ。
しかも、
机叩き、人格非難、過度な長時間拘束みたいな問題例を出しながら、
途中からそれを
だからこっちは、
って確認してるわけ。
あと、
「現状問題ある」
と
は別。
そこ混ぜるから、
毎回話が
に飛ぶ。
現実には、
退職の引き継ぎのために雇ったおばちゃんが余りに仕事ができなくて作業量の1/8も引き継ぎできてないので、どれくらいなら引き継げるか確認しましょうミーティングの最中におばちゃんが泣き出した瞬間上司と目が合い「増田の教え方が悪い部分もあります」「はい、僕の教え方が悪くてすみません」というアイコンタクトだけで完璧な意志疎通ができた時
戦争と縁遠い平和の国ジャパンで「戦争反対」を唱えている人には党派性があって
つまり彼らは「他国が侵略戦争を仕掛けやすいように、軍備解体へ世論を扇動する活動家」なのである
この日本では「戦争反対」という言葉は「戦争反対」を意味しない
不思議だ
「戦争反対と言う人には党派性がある」と断じながら、自分の党派性だけは透明な中立だと思っているあたりが味わい深い。
しかも論理は、「戦争に反対する人=軍備解体を狙う活動家=侵略を助ける人」という、棒高跳び金メダル級の三段跳び。
反戦の中身も、安全保障の議論も、相手の主張も見ずに、全部まとめて敵の手先にしてしまうのは、議論というよりレッテル貼りに近い。
桃から生まれた男は、いまや株式会社オニガシマソリューションズの鬼退治プロジェクト推進室長、通称・桃太郎であった。
昔は「日本一のきびだんご」で人心を掌握できたが、現代はそうもいかない。
犬は正社員だった。首から社員証を下げ、名刺入れを持ち、社用PCには会社指定のセキュリティシールが貼られている。福利厚生で歯石除去まで出るらしい。
猿の社員証には大きく「派遣」と書かれ、キジに至っては首にかけるタイプではなく、クリップ式で羽に挟むと微妙に痛い仕様だった。
桃太郎は咳払いをした。
「今回の鬼退治案件ですが、犬さんには現場リーダーをお願いします。猿さん、キジさんは犬さんの指示を受けて動いてください」
犬がうなずいた。
「承知しました。ではまず、猿さんは鬼ヶ島入口の監視、キジさんは上空からの偵察をお願いします。あと、日報は17時までに共有フォルダへ」
猿が手を挙げた。
「ああ」
犬は少し困った顔をした。
「派遣の方はセキュリティ上、社内フォルダに入れないので、日報は僕に口頭でお願いします。僕がそれを転記します」
「じゃあ僕が書いたこと、犬さんの成果になるんですか?」
キジが小さく鳴いた。
「キッ……」
犬には箱入りの高級きびだんご。黒蜜きなこ味、個包装、社名ロゴ入り。
猿がそれを見比べた。
「桃太郎さん、これ、犬さんのだけ箱が違いません?」
「犬さんは正社員なので、退職金前払い相当分のきびだんごポイントが付与されています」
「うちは関知できません」
キジがまた鳴いた。
「キッ……」
今度は「言い方が人事」という意味だった。
道中、犬はリーダーらしく的確に指示を出した。
「猿さん、そこの枝に登って敵情確認を。キジさん、低空飛行で周辺警戒をお願いします」
「了解です」
「あと、作業中にケガをした場合、犬さんは労災申請フローA、猿さんとキジさんは派遣元経由でフローBです」
猿が枝から落ちかけた。
「いまそれ言う?」
キジは空を飛びながら尋ねた。
「休憩は?」
犬は手帳を開いた。
「犬は11時半から一時間。猿さんとキジさんは業務委託ではないですが、就業場所が屋外なので、派遣契約書上は“適宜”となっています」
「適宜って、誰が決めるんですか」
「現場って誰ですか」
犬は胸を張った。
「私です」
猿は枝の上で遠い目をした。
昼になり、桃太郎たちは浜辺で休憩した。
そこには会社支給のウォーターサーバーが置いてあった。冷水と温水が出る、最新型である。
犬が紙コップを取った。
「あ、猿さん、キジさん」
「はい?」
「申し訳ないんですが、こちらのウォーターサーバーは正社員福利厚生設備なので、派遣の方は使用をお控えください」
猿は波の音を聞いた。
「海水飲めってことですか?」
「いや、そういう意味ではなく」
「じゃあ何を飲めと」
犬は気まずそうにリュックを探った。
「毎日来てる来客って何?」
桃太郎は黙ってきびだんごを食べていた。なぜなら桃太郎は上長だが、こういう話になると急に「制度の問題だから」と言って遠くを見るタイプの上長だった。
猿がぼそっと言った。
「鬼より先に倒すべきもの、見えてきたな」
「何者だ!」
犬は一歩前に出た。
「株式会社オニガシマソリューションズとの契約不履行および近隣村落へのコンプライアンス違反について、是正勧告に参りました」
鬼はひるんだ。
「なんだその怖い言葉は」
猿は横から飛びかかり、鬼の金棒を奪った。キジは上空から鬼の目をつついた。犬は後方で叫んだ。
「猿さん、ナイスです! ただし金棒の持ち帰りは備品管理規程に抵触します!」
「戦闘中に規程読むな!」
キジが鬼の頭上を旋回した。
「キッ、キッ!」
三匹の活躍により、鬼たちはあっという間に降参した。
桃太郎は宝を回収し、満足げに言った。
「皆さんのおかげです。特に犬さん、リーダーシップが光りましたね」
猿が眉をひそめた。
「いや、最前線で殴ったの僕ですけど」
キジも羽を広げた。
「偵察と目つぶし、私ですけど」
「でも評価シート上、派遣の方は桃太郎さんの直接評価対象外なので……」
「知ってた」
帰り道、猿とキジは黙っていた。
猿が言った。
キジが言った。
「キッ」
村に戻ると、桃太郎は全社向けに発表した。
「鬼退治プロジェクトは無事成功しました。今後は雇用形態を問わず、同じ現場で戦う仲間として尊重する文化を醸成していきます」
犬が拍手した。
その翌週、社内のウォーターサーバーには新しい貼り紙がされた。
“どなたでもご利用いただけます”
猿はそれを見て、少し笑った。
「お、進歩じゃん」
キジも嬉しそうに水を飲もうとした。
“ただし紙コップは正社員用です”
犬は静かに目をそらした。
そして桃太郎は、誰よりも静かに、新しいプロジェクト名を考えていた。
犬が言った。
桃太郎は腰の刀を抜いた。
「通すんだよ」
猿とキジは顔を見合わせた。
紙コップはなかったので、手と羽と舌で。
それでも水は、まあまあうまかった。
女の自慰グッズは、健康増進とか美容分野って括り=フェムテックってジャンルになってて、わりと売れてる
化粧品とか衛生医療品みたいないかがわしくない売り方になってて男のエロアンテナに引っかからないから、女はそういうものに手を出していないと男は思っているが、実はわりと黙って買って、黙って使ってる。
マツキヨにもiroha(TENGAが出してる女性用シリーズ)を売るコーナーがある。生理用品とかと並んでる。
一方、ホストとか女風は、イケメンとつながりたい欲求でお金使ってるんだから性欲とはちょっと距離がある。むしろ推し活とかと近いジャンルなんじゃないの?
イケメンからのチヤホヤ、心のつながりや承認、自己価値の確認を求めてる場合、自慰したら余計に虚しくなると思う。
夫や彼氏がいたらホストや女風にお金つかわないよね、ってのは「栄養バランスのいいごはんをいっぱい食べたらデザートなんていらないでしょ」だし
まず、「違法ではない自白強要」って言葉自体がかなりおかしい。
そこを毎回わざと
に変換してる。
あと、
「具体的にどこまで許されるの?」
って話なら、
それは普通に
みたいな個別論点で線引きしていく話であって、
ゼロか100かじゃない。
逆に聞きたいけど、
あなたの側は、
「説得」
のどこからアウトなの?
そこを全部まとめて
扱いしてるように見えるから、
より高く売れる所にはいい物が集まるし、より安くしか売れない所にはそれなりの物しか来ない。
これは日本の中でも確認できて、都会にはいろいろな美味しいレストランがたくさんあるし、田舎に行けばいくほど、それなりのものしかない。
人間なんだから、党派性も感情もあるし、ダブスタだってある。それくらいは普通にわかってた。
でも、ここ数年でかなり冷めてしまった。
自分たちに都合のいい話は、多少雑でも勢いで拡散する。敵認定した相手には、確認不足でも強く叩く。不都合な事実を出されると、「今それ言う必要ある?」みたいな空気になる。揚げ足取りで話を逸らす。
で、それをやってる側が「ファクトを大事に」「冷静な議論を」と言っている。
あれを見続けるの、結構しんどかった。
もちろん右派にもめちゃくちゃな人はいる。でも、そっちは最初からそんなに期待してなかったんだと思う。
左派には、「少なくともファクトは確認するだろ」という期待があった。だって左派=嫌われるインテリって言われがちじゃん。
最近はもう、右とか左とか以前に、「自分の陣営に都合がいいかどうか」でしか物を見ない人が増えすぎて、政治の話そのものが嫌になりつつある。
もちろん全員ではない。
ただ、少なくとも私はそうだった。
十五歳で負けていれば、私はたぶん助かった。
十八歳まで勝ってしまったから、負け方を知らないまま大人になった。
私はどこで間違えたのだろう。
若い頃の私は、自分が間違えることより、他人に合わせて間違えることを恐れていた。その恐れはたしかに私を東大まで連れていった。けれど同じ恐れが、私を社会から少しずつ遠ざけた。
私は今、四十七歳になる。
前の会社は、私から見れば理不尽な理由で私を遠ざけ、最後には私の居場所を消した。前の前の会社も、その前の会社も似たようなものだった。
今でも半分くらいはそう思っている。
ただ、半分はもう思っていない。
これから書くのは、その「半分」の話だ。
先日、ある雑誌に頼まれて大学新入生向けの短いエッセイを書くことになった。
私は引き受けた。
引き受けながら、ふざけるなと思っていた。
社会人として何かを成し遂げたわけでもない私に、なぜそんな依頼が来るのか。たぶん編集者は、私の経歴の一行目しか見ていなかったのだろう。
一行目だけは綺麗だ。
二行目以降は読まないほうがいい。
私は二日間、机の前に座った。
何も書けなかった。
「夢を持て」とも「努力は裏切らない」とも書けなかった。
書けば嘘になる。
私は夢を持っていなかった。
努力は私を裏切らなかったが、努力以外のすべてが私を裏切った。
これは雑誌には載らない。
たぶん誰にも届かない。
けれど、もし、たまたま、これから大学に入る誰かが読んでくれるなら、一つだけ伝えたいことがある。
素直になれ。
よりにもよって私が言うことか。
私はずっと素直ではなかった。
性格も悪かった。
懺悔だ。
懺悔は聞かなくてもいい。
ただ、もし君が今、自分の周りを少し愚かに感じているなら、その先に何が待っているかを、私という見本を通して少しだけ覗いてみてほしい。
第一部 正解者だった頃
地名は伏せておく。
妹が一人いた。
家は古かったが、貧しくはなかった。
私はわかっていた。
手を挙げた。
当てられて答えを言った。
正解だった。
先生が褒めてくれた。
私は嬉しかった。
書きながら本当にそう思う。
あの瞬間以上の幸福は、その後の私の人生にもう一度も訪れなかった。
二番のときもあったが、すぐに一番に戻った。
周りもそう扱った。
先生も、親戚も、近所のおばさんも。
中学校のとき、母が近所の人にそう言われているのを二回か三回聞いたことがある。
母は嬉しそうに笑っていた。
否定はしなかった。
私は、否定しなかった母を嫌いにはなれなかった。
中学まではまだ良かった。
授業はつまらなかったが、それは皆そうだった。
班活動もそれなりに楽しんでいた。
私はクラスで浮いていなかった。
背は普通だった。
顔は、まあ、普通だった。
私が入ったのは、県内で一番偏差値が高いとされる公立高校だった。
OBに地元選出の国会議員と県知事がいる、というのが地元の自慢だった。
今思えば、それも大した自慢ではない。
けれど当時は、その校門をくぐることに確かな誇りを持っていた。
入ってみると、勉強はやはり私が一番だった。
自分が一番ではないことが、十五歳の私には許せなかった。
期末試験で一番を取った。
決まる過程で、私は反対した。
もう新鮮味がない。
準備期間は二週間しかない。
私は別の案を提案した。
模擬店で何か食べ物を出すほうが客の回転が早く、利益も出やすい。
これは数字で示した。
前年度の各クラスの売上データを、わざわざ生徒会から借りてきていた。
却下した中心は、クラスで人気のあった明るくてうるさい男子だった。
彼は私の数字を見もせずに言った。
私は食い下がった。
「楽しさを論じているんじゃない。準備期間と利益の話をしているんだ」
誰かが小さく「うわ」と言った。
私はその「うわ」の意味が今ならわかる。
当時はわからなかった。
担任が温和な顔で言った。
「みんなで決めたんだから、それでいこう」
私は黙った。
黙ったが、心の中では「これは間違いだ」と思っていた。
当日の朝になっても暗幕が一部つけられず、外から中が見える状態のまま開店した。
客は数えるほどしか来なかった。
打ち上げの席で、誰も私に「お前の言う通りだったな」とは言わなかった。
クラスの全員が笑った。
私は笑えなかった。
笑えない、というのは笑顔の筋肉が動かないという意味ではない。
心が笑い方を覚えていない、という意味だ。
彼らは間違えたあと、間違えたまま、楽しそうに次へ進んでいた。
私は一人だけ間違えていなかった。
間違えていないのに、その輪の中にいなかった。
そして結論を出した。
人に合わせると間違える。
多数派は正しさを選ばない。
この結論は、十六歳の私にとってほとんど真理として体に入った。
そして最悪のことに、それは半分は事実だった。
これが後で書くことのすべての始まりだ。
似たような出来事はその後何度もあった。
一つだけ、もう一つ書いておく。
班員は四人。
私はすぐに気づいた。
私は班員にそれを伝えた。
「だから、別の角度で攻めたほうがいい。例えば、水質と水生昆虫の種数の相関を上流と下流で比較するとか、もう少しオリジナリティのある切り口がいる」
班員の三人は、ぼんやりと私を見ていた。
一人の女子が言った。
「先生は最低ラインの話をしているだけだ。発表会で評価されるためには、もう一段必要なんだ」
そこで私は致命的なことを言った。
今でも覚えている。
そのとき私は、自分が何かまずいことを言ったことには気づいていた。
けれど何がまずいのか、正確にはわからなかった。
今ならわかる。
ただ、四人で何かを一緒にやる時間そのものを、彼女たちなりに大切にしようとしていた。
発表会の評価は、可もなく不可もなくだった。
私はその後、班の打ち合わせにあまり出なくなった。
彼女たちも私を呼ばなくなった。
私たちは最後まで、お互いの名前をフルネームで言えるような関係にはならなかった。
その夏、私は塾の自習室にこもって一人で勉強するようになった。
そのほうが効率が良かった。
私の偏差値は上がった。
この時期に、もう一つ私の中で固まったことがある。
「言い方」という言葉が嫌いになった。
正しいことを言うと、決まって誰かが「言い方がきつい」「言い方を考えろ」と言った。
私には、それが奇妙な反論に見えた。
内容が正しければ、それでいいではないか。
なぜ正しい内容を、わざわざ柔らかく包まなければならないのか。
それは内容より装飾のほうが大事だと言っているに等しい。
知性に対する侮辱ではないのか。
私はそう考えた。
内容が正しければ、いずれ理解される。
これは私の中で信仰になった。
ここで君に一つだけ言わせてほしい。
「言い方」は装飾ではない。
内容を相手に届けるための、内容の一部だ。
ただの独り言だ。
三十年遅かった。
君はこれを、十八歳のうちに知ってほしい。
東京大学の合格発表は、その時代はまだ本郷キャンパスの掲示板に紙が貼り出された。
私は二月の終わりに東京へ出て、安いビジネスホテルに泊まり、当日、本郷に向かった。
三月十日だった。
寒い日だった。
これは嘘ではない。
本当のことだ。
「やった」とは思った。
けれど、それだけだった。
模試の判定はずっとAだった。
直前の本番形式の演習でも、合格者平均より上を取り続けていた。
落ちる理由がなかった。
掲示板の前では、合格した人たちが抱き合ったり、泣いたり、家族に電話したりしていた。
私は誰にも電話しなかった。
けれど誰の声を聞きたいとも思わなかった。
私は一人で本郷の門を出て、近くの蕎麦屋に入り、かけそばを食べた。
蕎麦はぬるかった。
それでも最後まで食べた。
この四年間、誰と過ごすんだろう。
喜びではなく、空白に近い感情だった。
私はこれから、知らない街で知らない四年間を過ごす。
誰も私を「すごい」と言わない。
少しだけ怖かった。
けれど私は、その怖さをその日のうちに押し込めた。
「いや、俺はやってきた。一人でやってきた。これからも一人でやればいい」
そう自分に言い聞かせた。
これは合格した日に、十八歳の私が自分自身に与えた呪いだった。
その呪いに私は気づかなかった。
二十年以上、気づかなかった。
https://zenn.dev/yuta_enginner/articles/08b775eb6873df
シャドーITによって法令違反やその他不備が引き起こされる可能性に触れてないの卑怯すぎないか?
どんなのものにせよシャドーITなどという会社が存在を把握してないものを使われると会社が責任持って対応にあたれなくなるんだわ。
使ってるシャドーITの利用規約やプライバシーポリシーが変更になった時全部確認してんのか?脆弱性のキャッチアップ行ってんのか?有事の際の影響範囲とかサプライチェーン評価はちゃんとしてんのか?
をわざと同一視してるから話が噛み合ってない。
でもあなたは、
質問する
説得する
みたいな行為まで全部まとめて
「脅しだ」
に変換してる。
それだと結局、
で、その結果として、
取れる供述が減る以上、
と言ってるだけ。
なのに毎回、
「脅して自白させたいんだ!」
それ、議論というより、
いや、そこをわざと「脅し」に一本化してるから話がズレる。
暴行・恫喝・違法な長時間拘束みたいな違法取調べは否定してる。
でもあなたは、
「供述を得ようとする」
「説得する」
「質問を続ける」
まで全部まとめて
「脅し」
に変換してる。
それだと、
現実には、
黙秘する人もいれば、
途中で話す人もいるし、
一部だけ認める人もいる。
それを全部
に寄せれば、
当然取れる供述は減るし、
立証困難な事件は増える。
それを言ってるだけ。
毎回
の話を、
に変換してる方だと思う。
「俺はジムに会費払ってるから健康意識が高いんだ」みたいなオジサン多すぎる。
チョコザップに車で行ってランナーが壊れてるの確認して帰るだけなら、家でサイレントバービーでもしてた方が百倍運動になる。
でも心が運動音痴なおじさんは「でも俺は金払ってるからさ、家で満足してる奴とは意識が違うんだよね」みたいに勘違いしとる。
金払ったことが意識に働いて運動するならまだしも「金払った以上は事務で運動したい。器具壊れてるから家で運動とかは嫌」って言い出したらそりゃ運動不足がこじれるって。
ジャージ着て近所走りゃいいだけなのをわざわざ「運動はジムでやる」って思い込んで余計に運動しなくなるのアホすぎる。
この先、若年死亡率が大きく変動することは、まあ考えにくい
というか、それは避けなければならない
そうなると、各年代での死亡率に左右されるわけだが、弱い個体が多く含まれる世代は、淘汰されて生き残った強い個体で形成される世代より早い段階で死亡のピークが来ると考えられる
そうなると平均寿命は下がる
こういうことだよ
表現の法規制は、一度導入されると対象が拡大する傾向がある。 これは歴史的に繰り返し確認されてきた事実である。
この構造を理解せずに「嫌いな表現だけ規制してほしい」と主張することは、自らの首を絞める行為になりうる。
以上の諸問題を貫くのは、「自分(たち)の表現・欲望・不快感は正当であり、他者のそれは不当である」という非対称的な自己正当化の構造である。
| 自陣営の行為 | 自己正当化の論理 | 他陣営の同種の行為に対する態度 |
| 未成年キャラのR-18 BL | 「フィクションだから問題ない」 | 「ロリコンは犯罪予備軍」 |
| 男性キャラの性的客体化 | 「女性の手によるものだから搾取ではない」 | 「女性キャラの性的客体化は性差別」 |
| 実在男性のRPS | 「愛情表現の一形態」 | 「実在女性の性的画像は性的暴力」 |
| コミュニティ内の嫌がらせ | 「自浄作用」「マナー違反への指摘」 | 「男オタクのハラスメント文化」 |
この表が示すのは、同一の行為を自陣営と他陣営で正反対に評価するダブルスタンダードである。
本稿で検討した問題群は、いずれも「自分の欲望に対する無自覚と、他者の欲望に対する不寛容」という同じ根から生えている。腐女子文化には豊かな創造性と共同体的な連帯があり、それ自体は文化的に価値のあるものである。しかし、その内部に存在する暴力性・排他性・ダブルスタンダードを直視しなければ、自らが攻撃してきた「不寛容な社会」の鏡像になるだけである。
そして何より、性的表現の法規制という刃は、一度抜けば自分にも向かう。この認識なくして表現規制を軽々しく求めることは、腐女子文化を含むオタク文化全体の存立基盤を自ら掘り崩す行為であることを、すべての当事者が理解すべきである。
BL(ボーイズラブ)文化は、男性同士の恋愛・性愛を描くフィクションを中心に発展してきた。しかし、その消費構造が実在のゲイ・バイセクシュアル男性を素材として搾取しているのではないかという批判は、当事者コミュニティから繰り返し提起されてきた。
具体的には以下の論点がある。
これらの主張には一定の妥当性がある。しかし、「フィクションだから無関係」という論理は、RPSや実在コミュニティへの侵入行為には適用できない。また、「理解の入口になった」という功利的正当化は、当事者が現に被る不快や搾取を帳消しにする根拠としては不十分である。
より深刻なのは、この問題が指摘されたとき、腐女子コミュニティの一部が「ホモフォビアと戦ってきたのは我々だ」という自己正当化に走り、当事者の批判を封殺する力学が働くことである。マジョリティ(異性愛女性)がマイノリティ(ゲイ男性)の表象を占有し、かつその批判に対して「我々こそ味方だ」と主張する構造は、植民地主義的な知の収奪と相似形をなしている。
『イナズマイレブン』(主要キャラクターは中学生)、『忍たま乱太郎』(忍術学園の生徒は10歳前後の設定)など、明確に未成年と設定されたキャラクターのR-18 BL二次創作は、pixiv・同人誌即売会・SNSなどで大量に流通している。
| 論点 | 現行法の状況 |
| 著作権侵害 | 二次創作は原著作物の翻案権・同一性保持権を侵害しうる。権利者が黙認しているに過ぎず、合法ではない。いわゆる「グレーゾーン」は法的に保護された領域ではなく、権利者の好意に依存した状態である。 |
| 児童ポルノ該当性 | 日本の「児童買春・児童ポルノ禁止法」は実在の児童を対象としており、創作物(絵・小説)は現行法上は児童ポルノに該当しない。ただし、国際的にはフィクションも規制対象とする国がある(豪州、カナダ等)。 |
| わいせつ物該当性 | 刑法175条のわいせつ物頒布罪の適用可能性は理論上残るが、同人誌に対する摘発例はほぼない。 |
法律上「違法ではない」としても、10歳や13歳に設定されたキャラクターの性行為を詳細に描写し、それを大量に流通させる行為が倫理的に問題ないと言えるかは別の問いである。
腐女子コミュニティ内では「キャラクターは絵であり実在しない」「被害者がいない」という論理で正当化されることが多いが、この論理は男性向けの「ロリコンもの」に対しても同様に適用されなければ一貫しない。にもかかわらず、後述するように、男性向けの未成年キャラクター性的表現には激しく反対しつつ、自陣営の同種の表現には寛容であるというダブルスタンダードが指摘されている。
一部の権利者はガイドラインで性的二次創作を明示的に禁止している。しかし多くの場合、個別の対応コストや炎上リスクを恐れて黙認しているに過ぎない。この黙認を「許可」と読み替える文化的慣習は、権利者に本来不要な負担を強いている。
近年、英語圏の社会正義運動(いわゆる「Woke」)の言説——特にジェンダー論、ポストコロニアル批評、インターセクショナリティなど——が、日本のSNS上で選択的に翻訳・引用され、特定の表現を攻撃するための武器として使用される事例が増加している。
Woke言説そのものが問題なのではない。ジェンダー論やポストコロニアル批評は学術的に重要な知的伝統である。問題は、それらの理論が本来持つ複雑さや内部批判を捨象し、自陣営に都合の良い部分だけを切り出して「正義の棍棒」として使用する態度にある。
これは理論の誠実な適用ではなく、権威の借用による言論封殺である。そして、この手法が最も頻繁に向かう先が、男性向けのオタクコンテンツである。
「マシュマロ」「Peing」などの匿名メッセージサービスを利用した攻撃的メッセージ(通称「毒マロ」)は、腐女子コミュニティにおいて深刻な問題となっている。内容は以下のようなものである。
毒マロや晒し(SNS上で特定の作者・作品を名指しで批判すること)の結果、創作者がアカウントを削除し作品を非公開にする「筆折り」は日常的に発生している。これはコミュニティ内部の表現弾圧に他ならない。
特に注目すべきは、加害者もまた女性であり、被害者もまた女性であるという点である。「女性が女性を潰す」構造は、フェミニズムの言説では説明しにくいため、しばしば不可視化される。
腐女子コミュニティでは、特定の行動規範(「検索避け」「鍵垢での運用」「R-18はワンクッション」等)について定期的に激しい議論が発生し、「学級会」と呼ばれる。これ自体はコミュニティの自治として機能しうるが、しばしば規範の押し付けと逸脱者への制裁に変質する。
腐女子コミュニティの一部には、以下のような暗黙の序列意識が存在するとの指摘がある。
この序列は、「BLは高尚なフィクションだが、夢小説や男女の恋愛は自己投影で低俗」という偏見に基づく。
ここに深刻な矛盾がある。腐女子コミュニティの一部は、自らの表現が社会から偏見を受けてきた歴史を語りつつ、同じ女性向け創作者コミュニティ内で別のジャンルを蔑視・攻撃している。被抑圧者が別の被抑圧者を踏みつける構造であり、「連帯」の理念とは正反対の実態である。
近年、以下のような事例が繰り返し報告されている。
これらの運動に共通するのは、主観的な不快感(「お気持ち」)を客観的な権利侵害であるかのように主張する論法である。「私が不快に思う」→「それは社会的に有害である」→「規制されるべきだ」という三段跳びは、法的な権利論としては成立しない。
しかし、SNS上の炎上は企業にとって実害をもたらすため、法的根拠がなくとも事実上の表現制限として機能している。これは私的検閲(private censorship)の問題である。
最も深刻な問題は、男性向けの性的表現を攻撃する主体が、自らは第2章で述べたような未成年キャラクターのR-18 BLを消費している場合があるという点である。
まず「ネトウヨが無視する質問」って言ってる時点で、答えが返ってこないように相手を雑にカテゴリ分けしてるだけなんですよね。
それって議論じゃなくて「ぼくの嫌いな人たちは矛盾してるはずだ」っていう願望ベースの確認作業なんですよ。
あと、統一教会を許してるって前提ですけど、普通に問題視してる人かなりいましたよね。
むしろ「保守=統一教会支持」って雑に一括りにしてる人の方が、現実を見ずに敵味方でしか物事を認識してないように見えるんですよ。
で、台湾の同性婚の件も、「台湾が好きなら台湾の制度全部賛成しろ」って理屈なら、日本食好きな人は捕鯨も全部支持しないとおかしいんですか?
国を好意的に見ることと、その国の政策100%に同意することって別ですよね。
あと最後の「共産党が反戦を主張してるから賛同しないなら〜」って、これ完全に論点すり替えなんですよね。
「その政党の全政策を支持するか」と「個別政策に賛同するか」は別問題なんで。
逆に聞きますけど、自民党支持者は増税も裏金も全部支持してるんですか?って話になるんですよ。
たぶん違いますよね。
というか、この手の話って「相手の矛盾を暴いた!」みたいな空気出してますけど、実際には「人は全部の思想が一直線じゃない」っていう当たり前の話しかしてないんですよね。