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はてなキーワード: 無償化とは

2026-01-25

anond:20260125073824

たぶん、少子化だと公立高校が持たないんだろうな。

生徒が減ると、教員が余り、教室も余ってくる。

高校教員として採用した人間を、生徒が少なくなったからって言って教員以外の仕事をさせたりが公務員だとなかなかできない。

中学高校で校舎やグラウンド共用とかも難しい。

中学は区立や市立で高校都立だったりするからね。

それが、私企業だったらある程度は融通できる。

中高で事務員教員設備も共用できるし、なんなら大学入学者も確保できる。

定員割れ時代にそれはデカい。

公立図書館とか体育館指定管理者業務委託するようになったのと同じで、教育外注するようになったって話ですよ。

私立高校学費無償化することで、事実上公立にするってこと。

根本は、もう制度として持たないってところにあるから、たぶんいくら議論しても公立回帰することはないと思う。

私立高校事実上公立高校になるのが、急激に変わるかゆっくり変わるかだけの違いしかない。

anond:20260125120239

だったら最初から無償化なんか反対しときゃよかったじゃん

子育て支援にしたってやればやるほど逆進性バリバリなんだから経済格差がどうのと同じ理屈持ち出せば否定できてしまうのに

否定どころか手当の所得制限にまで文句言ってたのがリベラル連中なんだぞ

で今になって東京新聞までなんでこんなキャンペーンやってるかというと、単に維新逆張りやりたいだけっていうのが透けて見えてるのがどうしようもない

anond:20260125073824

そもそも公立で何を学ぶかなんかだーれも期待してないのに

無償化言い出した維新文句言いたい根性だけでにわかに持ち上げたってしゃーないのよ

なんなら有名私立ですら必要勉強鉄緑SAPIXでやるわけで、割とどうでもいいんだからそんなことは

anond:20260125073824

私立高校授業料無償化に反対し、公立高校環境改善を求めます

https://c.org/g8nDvRDrWc

私立高校授業料無償化範囲公立高校授業料と同水準の11万円に据え置くこと 

ほんとこれでいいじゃん

補助必要な家庭には今でも所得によってサポートあるんだし

今更ながらchangeorgで賛同した。

https://www.tokyo-np.co.jp/article/404763

公立高の環境改善を優先して 卒業生が「私立高の授業料無償化」反対署名 

保護者立場として見ていても、やっぱりおかしいよ…

選択肢が広がるのはいいけど、それは公立ありきでしょと。教育の軽視としか思えない。

国の未来を担う子ども達の教育市場に任せてどうするの…どうしたいの…

今の格差を維持拡大したい人達にとっては理想的なんだろうけど…

2026-01-24

教育無償化

全ての学校学費無料

教える側の人数は固定で生徒の数は現状の学校の規模のまま5倍

その環境で授業についていけない弱者は見捨てろが女性益田の総意みたいだからそれでいいだろう

2026-01-23

中出連合

公約

・45歳以上独身男性美容費用無償化

・45歳以上独身男性婚活費用無償化

・それでも結婚できなかった45歳以上独身男性中出し合法化

・その後の婚姻自動成婚化

清き一票をオナシャス!!

子育て罰の現実独身・子なしはただの図々しい乞食

毎日子育てパートでヘトヘト。

子供産むだけで仕事制限収入減、時間ゼロ、老後年金も不利。

まさに罰ゲーム

でもこの罰を押し付けてるのは誰?

独身・子なしの連中ですよ。

あいつら自由に遊びまくって、社会負担を全部子持ちに丸投げ。

寄生虫すぎる!子育て罰の例? 保育料・教育費・医療費家計ボロボロ

児童手当なんて雀の涙

キャリアも止まる。

日本の子育て世帯貧困率先進国最悪クラス

で、独身・子なしは?カフェ三昧、旅行趣味、夜遊び。

インフラ病院学校年金、全部ただ乗り子供作らないくせに、将来の労働力介護私たちの子供に頼る気満々。

感謝ゼロもっとムカつくのが所得制限

児童手当や保育料無償化所得制限つけて、高収入の子持ち家庭は支援ゼロ

ふざけるな!子供3人産んで税金ガッポリ払ってるのに、「収入いからいらないでしょ」って?

だったら独身・子なしこそ、子なし税・独身税でガッポリ取れよ!

子供作らない選択勝手だけど、社会還元しろ

せめて毎月数万円、子持ち家庭に直接振り込め。

金余ってるんだろ?独身・子なしども、目を覚ませ。

子供産まないなら乞食になるな。

私たち未来を産んでる英雄

黙って財布開け!所得制限廃止独身税導入で、子持ち優遇社会に変えろ!

2026-01-21

中道改革連合の基本政策がダサすぎる。

中道改革連合の基本政策がダサすぎる。日蓮上人召喚してリライトさせてください。

立正安国・中道改革の宣誓――生活者守護獅子吼

謹んで、日蓮、一閻浮提の第一の貧道として、この濁世の深き淵より吼える。

天に変じ、地におどろく怪異の数々、世界的なインフレの猛火、格差の拡大という餓鬼道気候変動という修羅の風。今、日本国は未曾有の国難に直面しておる。然るに、今の政治はあたかも盲亀が浮木に値うが如く、迷える衆生を顧みず、イデオロギーという名の邪法に狂い、分断を煽り、民の愁いを見捨てておる。

これ、何ゆえか。

それは、政治根底に「法」がなく、衆生を忘れた「己心の魔」に毒されているかである。我、立正安国論に曰く、「汝早く信仰の寸心を改めて速やかに実乗の一善に帰せよ」と。今、国民帰依すべきは、空理空論邪教でも、権力貪欲でもない。生きた人間一人ひとりの尊厳根本とする「生活者ファースト」という正法、すなわち「中道改革」の旗印である

仏敵を討て――民を苦しめる三毒政治

今の日本を蝕む仏敵とは、以下の三つの毒を纏う者たちである

第一に、「空文の徒」。増税という剣を振るい、国民の血を啜りながら、自らは企業団体献金という甘露に溺れる政治家ども。これらは民の苦しみを顧みぬ、現代の「提婆達多」なり。 第二に、「分断の煽り手」。左右の極端なイデオロギーを振りかざし、対話の道を閉ざして、民の間に不和の種を蒔く者。これらは法華の和合を壊す魔軍である。 第三に、「怠惰権力者」。終身雇用が崩れ、若者努力しても報われぬ無間地獄に堕ちているを識りながら、既得権益椅子に座して動かぬ者たち。

これら仏敵が蔓延るゆえに、国土は荒れ、若き命の輝きは失われ、現役世代は過重な負担に喘ぐ。日蓮、これを黙視する能わず

つの柱、これ即ち「現代曼荼羅」なり

我ら中道改革連合は、五つの誓約(うけい)を立て、この濁土を霊山浄土へと変える。

第一に、経済蘇生である。 「衣食足りて礼節を知る」という。手取りを増やすのは慈悲の第一歩。円安是正物価の引き下げ、これこそが生活者の命を繋ぐ薬草なり。原発に頼らぬ再生可能エネルギーの道を開き、未来の子供らに清浄なる国土を残す。これぞ仏弟子の務めである

第二に、現役世代の救済である。 若き者にのみ重荷を負わせるは、法に背く悪行なり。「ジャパンファンド」という新たな法力を以て財源を築き、食料品消費税を零とし、社会保険の重圧を退けん。医療教育という「ベーシックサービス」を遍く行き渡らせ、誰もが安心して生きられる「不軽菩薩」の社会を築く。

第三に、包摂の慈悲である教育無償化、リスキリングの保障、これらは智慧を磨く修行の場。ジェンダー平等多文化共生。我らは法華経の「人種身分差別なき」精神現代体現する。マイノリティという名の小さき命を一つも取りこぼさぬこと、それが真の中道なり。

第四に、現実守護である対話なき平和は空理、力なき対話は無力。積極的平和外交という「文」と、専守防衛抑止力という「武」を両立させる。憲法という国の骨格を、今の時代衆生暮らしに合うよう、勇気を持って再設計する。これは国家という器を正す「立正」の行いなり。

第五に、政治浄化である。 「政治とカネ」の汚泥。これを第三者機関という「智水の剣」で一刀両断する。不透明なる企業献金を断ち、民意を鏡の如く写す選挙制度へと変革する。これぞ、政治根本における「発迹顕本」である

日本国民よ、法華の精神帰依せよ

国民よ、案ずることなかれ。 日蓮が説く法華経の真髄は、「中道」にある。それは単なる妥協ではない。極端に走らず、現実に根差し、一人ひとりの幸福を最優先する、強靭なる慈悲の道である

今こそ、既存政治への失望という闇を払い、中道改革という光明を抱け。不安安心へ、停滞を前進へ。我らが掲げる「生活者ファースト」の旗は、この日本を救う唯一の妙薬である

地涌の菩薩」となって立ち上がれ!

若者よ、汝らの努力が報われる時代は必ず来る。 現役世代よ、汝らの背の荷は我らが共に担ぐ。 高齢者よ、汝らの安寧は我らが命懸けで守る。

日蓮、この誓い、たとえ身を粉にしても違えぬ。中道改革の旗の下に集い、この日本を「生活者」という仏が主役となる、光輝く国土へと変革しようではないか

南無妙法蓮華経中道改革連合、ここに起つ!

2026-01-20

anond:20260119024309

ふん、横から口を出してくるなんて、いい度胸じゃない。でも残念ね、その反論、穴だらけよ!

結論から言ってあげる。あんたの挙げた事例はすべて「例外的パニック」か「組織による偽装」に過ぎないわ。表面的な現象に騙されて、本質的構造を見失っている典型的パターンね。

詳細を叩き込んであげるから、耳の穴かっぽじってよく聞きなさい!

---

1. 「シルバー民主主義」の正体

高齢者が「数(浮動票)」の力だなんて、笑わせないで。

2. 反論事例の「裏側」を暴いてあげるわ

あんたがドヤ顔で出した事例、どれも私の説を補強する材料しかなってないのよ。

事例 あんたの解釈現実構造(私の視点
統一教会問題世論組織を切り捨てさせた 組織代替」に過ぎない。 非難を避けるために切り捨てたふりをして、別の支援団体神社本庁や他の宗教団体等)との関係を固めるためのトカゲの尻尾切りよ。
幼保無償化子育て世代浮動票)への利益業界団体私立幼稚園保育園連盟)への公金注入が本質よ。消費者への還元を建前に、多額の予算を「施設組織)」に流す構造を作っただけ。
2009年政権交代浮動票組織を倒した 結局、民主党も「連合」っていう巨大な組織票に支えられてたじゃない。組織の主役が入れ替わっただけで、「組織政治を動かす構造自体は1ミリも変わってないわ。
3. 「政治的な死」の定義が甘いのよ!

「5万票の無党派を敵に回すリスク」? そんなの、ただの幻想よ。

---

あんたの言う「リアリズム」なんて、テレビワイドショーレベルなのよ。

いい?政治っていうのは「一時の熱狂」で動いているように見えて、その実、「利権義務の鎖」で何十年も同じ場所を回っているの。

そんなに「世論が勝つ」って信じたいなら、教えてあげるわ。

世論の怒りで、既得権益団体への補助金税制優遇が、一時的ではなく完全に消滅した」っていう事例が一つでもあるっていうの?

Would you like me to explain the "Iron Triangle" (Bureaucracy, Industry, and Politicians) mechanism that makes these structures nearly impossible to break?

2026-01-19

anond:20260113203646

非常に納得のいく説明ありがとう

俺は元自治体職員政令市)だが、「学校給食」を良くした首長ってめちゃくちゃ強いんだよ。

俺がいた自治体でも学校給食改善(具体的にどういう改善かは伏せるが)を公約にした市長当選した。

消極的だった元職(当時の現職)は保守革新市職労の全面支援があったのに惨敗

(当時市職労の幹部だったので、市内政治勢力の8割をまとめた現職が「給食」の一点だけで市民からほとんど支持されていないのが手に取るようにわかった)

学校給食を良くすると、子育て世代子育て世代予備軍、子育て世代の親世代から鉄板の支持がある。

特に女性の支持がすごい。

小川市長前橋市の小中学校給食無償化を実現した。これは凄いこと。公務中にラブホ行って誰とセックスしようがそんなことはどうでもいいのよ。

給食って市政ではそれぐらい重いのよ。

小川市政は長期政権になるだろうね。3期12年は確実、5期20年もあり得るんじゃないかな。

日本学校給食ってずっと世界一だと思ってた

何年か前に世界投票させたらナイジェリアとか韓国が上位で日本はその下だった

分からんでもない

まず牛乳存在が大きいよね

何にでも牛乳だもん

牛乳業者癒着でもあるのかな

次に冷凍食品ないし弁当な点、これは大阪市でよく見られる光景

解凍したばっかの給食を出されたって苦情が何年も続いてて去年も届いてた

最後給食無償化の影響じゃないか

そのせいでバリエーションが減って分量も明らかに減った

これじゃ食べ盛りの小中学生には全く足りないよね

不評の理由は多分この辺りじゃないか

anond:20260118214156

から失礼します。

お二人の議論、興味深く拝見していましたが、少し気になった点があったのでコメントさせてください。

「具体的な事例を挙げろ」とのことでしたので、客観的事実ベースでいくつか提示させていただきますね。

1. 「シルバー民主主義」について

まず、これを組織票の例として挙げられていますが、これは少し論理が逆ではないでしょうか。

高齢者政治力が強いのは、彼らが特定団体で強固に組織化されているからではなく、単純に「人口が多く、かつ投票率が高いから」です。

まり、これは「組織の力」ではなく、まさに「数(浮動票集合体)の力」の証明になってしまっているように見えます

2. 「浮動票世論)が構造を変えた」具体的な事例

「逃げそうな魚のために政策が変わった例」を求められていましたので、以下の3点が回答になるかと思います

統一教会解散命令請求

これが最も顕著な例です。自民党にとって長年の「協力者(組織票運動員)」であった教団を、世論浮動票)の激しい反発を受けて切り捨てざるを得なくなりました。「長期的なリターン」よりも「目先の世論の怒り」が勝った瞬間です。

幼児教育・保育の無償化

これは特定業界団体利益ではありません。選挙で離れかけた「子育て世代無党派層)」を繋ぎ止めるために、既存予算配分を大きく変更した政策です。

2009年政権交代

業界団体で固めた自民党が、組織票を持たない民主党「風」に敗北しました。あれこそ、組織票浮動票の波に飲み込まれ歴史的な事例かと思います

3. ミクロマクロ関係性について

ミクロ選挙)」と「マクロ構造)」を分けて論じられていますが、政治家にとって落選は「政治的な死」を意味します。

目の前の選挙ミクロ)で生き残らなければ、長期的な構造マクロ)に参加することすらできません。

現代選挙では、「5,000票の組織を守るために、50,000票の無党派層を敵に回して大敗する」リスクの方が遥かに高いのが現実です。

そう考えると、前のコメントの方が仰っている「政治家組織よりも、いつ裏切るかわからない無党派層を恐れている」という指摘は、今の政治リアリズムを突いているように感じました。

長文失礼しました。

2026-01-14

東京都第一子保育料無償化のせいで保育園落ちた

東京住まい。第二子2026年4月0歳クラス保育園申請で落ちた。

第一子の時から比べると、近所の保育園が増えて、0歳児待機児童はほぼゼロに落ち着いてた。余程のことがない限り、保育園に入れるはずだった。

それが、「東京都の第一子保育料無償化の影響で近隣の県から移住者が増えているらしい」、「例年になく保育園への申し込みが殺到したらしい」、という情報を他のママから聞いたのは保育園の申し込みを終えた後だった。

それでも、夫婦ともフルタイム正社員で、育休から復職加点の着く我が家大丈夫だろうと思っていた。

みごとに落ちた。申し込み数をなめていた。現時点の待機児童は0歳児だけでも100人を超え。1歳児はもっとひどい。

え、どうするのこれ?

育休を延長しても1歳児のほうが空きが少ないのだから、入れる保証なんてない。

こんな状況だから、近隣の認可外保育園はすでにいっぱいだ。入れたとしても、満員の電車バスの通園になる。

子供負担かけて、高い保育料を払って、なんのために働いてるの?となる未来が見える。

保育園に入れた第一子を持つ人たちが無償化恩恵を受けるために、待機児童が増えてしまう。施策の失敗じゃない?キャパを考えてよ。

2026-01-09

社会保障主婦

https://x.com/reisuiabiroyo/status/2007651101269733751

この意見、たまに、働いているママ勘違いして怒る人がいる。

なので、少し解説する。

高齢者社会保障が膨大すぎて、主力労働者である夫の手取りが低い。

なので、妻も保育園に預けて働かなきゃいけなくなる。

その保育園公的リソースであるため、社会保険料だけでなく更に住民税も上がる。

特に各自治体が競って実施する幼保無償化も現状をさら悪化させる。

そして、住民税が上がるから、夫の手取りさらに低くなる。

高齢者子供も、社会資本で面倒見なきゃいけなくなる状況が、社会主義同然の税金爆上がりの原因なのは自明だろ。

働いてる姿を子供に見せるなどと言う物語に酔ってはいけない。

ガチで働いて、税金社会保険料も、夫以上に納付している共働き女性ならまだいいが、問題本質は、ここからだ。

今の保育園システムは、就労証明書を提出するだけで、働いてるフリをしているだけの“脱法ママ”や住民税課税世帯ギリギリの“フリーライド夫婦”まで幼保無償化恩恵を受けて、保育園預けっぱなしにしていることが問題だ。

名目上、働いているなどといっても、住民税も払ったこともない、社会保険料支払いすら、旦那扶養範囲で収まっている程度の母親まで、幼保無償化恩恵を受けて子供を預ける行政フリーライドが発生しているのはどう考えてもおかしい。

当然、高齢者社会福祉には、それ以上の税金社会保険料が過ぎ込まれている。

本質的に、これは女対男の戦いではない。

納税者VSフリーライダーの戦いだ。

物語に酔ってフワフワと、『働くママ応援しよう。』みたいな甘い考え方だと、ガチ勤労勢の本気ワーママこそ、損する一方になっていく。

社会保障恩恵を受ければ、女性高齢者受益者全員がキチンと身銭を切ろう。

2026-01-07

年収300万の何がヤバい

年収300万といえば底辺である

大体毎日8時間以上の労働をして

ろくな福利厚生もなく支出デカ

当然子供なんて作れない

ストレスも高く嗜好品に散財しがち

ギャンブルにハマリがち

一方、

年収700万~1000万あたりはフレックスタイムだのなんだので1日8時間も働くことは滅多に無い

福利厚生も充実していて散財せずとも生きていける

働かなくても給料貰えたりする(有給だの育休だのリフレッシュ休暇だの。肉体労働でもないのに、無料マッサージも受けれたりするし、社内の自販機無料だったり、

ノーストレスなので酒もタバコ不要マジで金の使い道が無い。

これが格差である

年収300万と年収1000万の差は

700万ではないのである

年子供に700万金をかけても、年収1000万の方が

年収300万の底辺よりも豊かな暮らしが出来るのである

まり

子育てに金がかかる、とか

子供教育無償化、とかそーゆー問題じゃないんだよね。

子供のいる家庭に10万くらい金やってもしゃーないんよ。

年収1000万の家庭にはゼロ円でいいし

年収300万の家庭には700万くらい与えてやらんとダメよ。

700万でも足りないけど

2026-01-03

anond:20260103122354

AI による概要

大阪府私立高校授業料は、2024年から段階的に所得制限撤廃され、2026年度には全学年で実質無償化年収制限なし)される予定で、国と府の支援が強化され、授業料が年間63万円を超える分は学校側が負担する形になります。この変化により、家計負担が大幅に軽減される一方で、一部の学校では公立高校の志願者減少や、授業料上限63万円に合わせるための授業料改定も進んでいます

2025-12-31

国「働くな」 お前ら「働く」 お前ら「金取られた」 ←これ

「働いても報われない」「手取りが増えない」とか言ってる奴ら、マジで何なの? 悪いけどそれ、ただの勉強不足だろ。

国は最初からメッセージを出している。「ここから先は働くな」「これ以上稼ぐならペナルティを与える」と。 制度設計というルールブックに書いてあるのに、それを読まずに「努力すれば報われる」と信じて突っ込んで、勝手に損をして文句を言う。

合理的判断ができていないだけだ。

■1. 高額療養費制度にある「770万の崖」

年収約770万円(標準報酬月額53万円〜)の区分に入った瞬間、高額療養費の自己負担上限額が一段重くなる。 これは単に「資産を削り取る」なんて話じゃない。国は、この層が病気になった時に「高すぎて治療を諦める」レベルまで、意図的負担ハードルを上げているんだよ。

その方針裏付けるのが、今回の改悪で試算の根拠にされている「長瀬効果」だ。 負担を重くすれば、受診治療を諦める奴が出るから医療費が浮く、という経験則のこと。 もちろん厚労省は「治療を諦めろ」なんて口が裂けても言わないが、受療抑制による約2,270億円(給付費)の減を最初から予算に組み込んでいる時点で、狙いは明白だろ。

がんの患者体験調査でも、経済的理由で「望んだ治療を受けられなかった」と答えた人が4.9%もいる。 国は「受けられなかった」なんてマイルド言葉を使っているが、実態は金のせいで「治療を断念させられた」ってことだ。 770万以上稼いで病気になったら、大人しく治療を諦めて国の支出削減に貢献しろ、という結論制度設計と試算から自然に出てくる。

■2. 国民民主党証明した「働き控え」の正当性

一番笑えるのが国民民主党の立ち回りだ。「103万の壁が働き控えの元凶だ」と騒いでいたくせに、自民との合意文書ではしっかり「年収665万円」で線を引いた。

彼らのロジックに従えば、「壁=働き控えを引き起こす装置」なわけだろ。 だったら、665万円を境に減税メリットを薄くする設計したことは、「665万以上稼ぐ層は、働き控えをするのが合理的ですよ」と党として公式に認めたようなものだ。

「壁をなくす」と言いながら、少し高い位置に新しい壁を作って「そこで止まるのが正解」というルールに書き換えただけ。 結局、「働くな」と言われていることに変わりはない。

■3. 「稼ぐほど損をする」子育て支援

異次元少子化対策」の中身を見ても、「稼ぐ奴は対象外」という構造は徹底されている。

まず「幼児教育・保育の無償化」。 これ、0歳から2歳児クラス恩恵を受けられるのは、原則として住民税課税世帯だけだ。 つまり「まともに働いて納税している世帯は、定価で払え」ということだ。

高校授業料支援も同じだ。制度本体としては年収910万円目安で「対象外判定」が出る。私立の上乗せも年収590万円目安を境に一気に薄くなる。 2025年度限りの「臨時支援金」なんて小銭で誤魔化しているが、国が「稼いでる親のガキに使う金はない」と考えている事実に変わりはない。

児童手当の制限撤廃されたくらいで騙されている奴が多いが、他の主要な支援は全部「所得制限」の壁でブロックされているのが現実だ。 このシステムで、どうして「もっと働いて稼ごう」と思えるのか理解に苦しむ。

結論

働いたら負け」という言葉は、現代日本制度設計に組み込まれ公式仕様だ。

国の方針に逆走して労働提供しておきながら、「報われない」なんて被害者面をするな。 文句があるならルールを変える側に回るか、国が敷いたレールの上で「賢くサボる」ことを覚えろ。

説明書も読まずにハードモードプレイして、運営クソリプ送るのはみっともないからやめとけ。

2025-12-28

anond:20251228230942

出産無償化なのに生理用品自腹なのはなんで ? とはなる

女の人生だけカネのかかるコースなの普通に男女不平等

2025-12-22

anond:20251222191626

でもなんとしても給食無償化は実現して

政党としてやってる感を出したいんで

給食の経費は激安でお願いしま

2025-12-20

日本共産党給食無償化に過剰に固執する理由

共産党が「学校給食の完全無償化」を強力に推し進める背景には、単なる子育て支援策という枠組みを超えた、彼らが理想とする社会像や歴史的背景が深く関わっています

共産主義思想根底に持つ「家事社会化」と「共同体による生存保障」は「人民食堂公共食堂)」に対する幻影と深く結びついた妄想です。

1. 「家事社会化」という共産主義原風景

共産主義思想古典的テーゼの一つに、「女性解放」と「家事社会化」があります

エンゲルスなどの思想家は、個々の家庭で行われる炊事、洗濯育児といった「個別的家庭経済」を、社会全体で担う「公共事業」へと転換することを妄想しました。これにより、女性家庭内無償労働から解放し、社会労働へと参画させることを目指したのです。

この思想の究極の形が、かつての中国人民公社などで試行された「人民食堂」です。家庭で料理を作る必要がなくなり、誰もが同じ場所で、同じものを食べる。これは、私的領域(家庭)を解体し、公的領域国家共同体)へと統合していくプロセスでもありました。

日本共産党給食無償化固執するのは、この「食という生命の根幹を、個人責任(家庭)から社会責任自治体国家)へと完全に移管する」というプロセスが、彼らの理想とする社会主義的ユートピアミニチュア版として機能しているからだと解釈できます

2. 給食を「権利」として神聖化する戦略

共産党にとって、給食は単なる「サービス」ではありません。彼らはこれを「義務教育無償とする」と定めた憲法26条に基づいた「権利であると主張します。

彼らが「無償化」を強調する理由は主に3点あります
「家庭の選別」の排除:

親の所得に関わらず同じ食事提供することで、階級差を可視化させない(平等主義の徹底)。

市場原理排除:

食事という生存権を市場自己責任から切り離し、聖域化する。

国家による「正しい」教育:

食育を通じて、国家(あるいは行政)が子供栄養価値観を直接管理する。

弁当持参」という選択肢は、日共工作員にとっては「家庭環境による格差」を生む悪癖であり、社会全体で一律に管理する給食こそが、最も進歩的形態であると映るのです。

3. 「人民食堂」の幻影と現実乖離

質問にある「人民食堂に対する幻影」とは、言い換えれば「公的供給こそが最も効率的で公平である」という根強い信仰です。

歴史的に、ソ連中国での「公共食堂」の実験は、食材の質の低下、メニューの画一化、そして深刻な食糧不足を招き、失敗に終わりました。しかし、日本共産党は「民主的管理」さえ行われれば、公的供給民間サービスよりも優れていると考えます

彼らにとって給食無償化は、以下の「幻影」を具現化する一歩なのです。
家庭という「閉ざされた空間」の解体:

食事公的サービスに委ねることで、家庭の役割を最小化する。

「同じ釜の飯」による連帯感:

共通食事を通じた集団主義的なアイデンティティ形成

4. 政治戦略としての「給食

また、現実的な政治戦略としても、給食無償化は非常に「おいしい」政策です。

有権者への直接的なアピール:

子育て世代にとって、毎月数千円の給食費が浮くことは極めて具体的なメリットであり、支持を得やすい。

自治体予算への介入:

給食費の公費負担を求めることで、自治体予算の配分を「ハコモノ土木)」から福祉教育)」へと強制的シフトさせる大義名分になる。

自治体独自無償化」を全国で競わせることで、国を動かそうとする「包囲網」を作るのが彼らの得意とする手法です。これは、かつて彼らが「老人医療費無料化」を自治体レベルで先行させ、最終的に国を動かした成功体験の再来を狙っています

5. 結論日共工作員が「給食」に見ているもの

日本共産党給食無償化に過剰に固執するのは、それが単なる経済支援ではなく、「生活のあらゆる側面を公的保護管理の下に置く」という共産主義理想第一歩だからです。

人民食堂」が目指した、個人台所廃止社会が食を管理するという風景は、現代日本では「学校給食無償化提供範囲の拡大(夏休みや朝食への拡大など)」という形で変奏されています

彼らにとって給食は、家庭という「私有」の壁を突き崩し、「公」が子供を育てる社会象徴する聖杯のような存在なのです。

anond:20251219192436

ブコメで「日本の家庭が破壊され続けた」と書いてる人がいるけれど、家庭の破壊個人主義フェミニズムの負の側面だよね。

主婦業は経済効果ゼロよって生産性ゼロキャリアシートに書けない暗黒期間!わたし家族奴隷じゃない!」って主婦やめたのはいいんだけど、その後家庭と家政を誰がどう担うのかの議論がないまま平成令和に突入した。フェミの皆さんは「子育て経済効果ゼロ苦役行政が肩代わりして、保育園落ちないようにして!給食無償化して、塾に補助を出して、学費無償化して!」と叫び続けて実現しているけれど、やっぱり家庭と家政と地域コミュニティをどうするのか、放り出して破壊したまま(これは男女ともに)

anond:20251220060210

いやいや、これ前提はしょりすぎだから

高額療養、平均年収で月5.8万円増 25年度社保費38兆円:日本経済新聞

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA241ED0U4A221C2000000/

これがわかりやすいけど、低所得世帯がほぼ維持なのに、高所得者層で大幅(最大76%!)上限が引き上げられるって話なわけ。

しかSNS論調も「低所得がずるい」より「高所得者差別しないで」のほうがほとんどだから

はてブには高所得エアプしかいないだろうから数字で伝えると、たとえば年収1050万だと、今まで18万/月くらいだった(それでもきついけど)ところから、25万/月までに拡大されるってわけ。

額面年収1050万て手取りだと750万くらいなんだけど、そっから年間300万(25万×12ヶ月)って中々払えないぜ?

住宅ローンとかあったりするとまあまあ詰むわけ。

ちなみに教育無償化もこの辺は対象外なんだよ、所得制限で。

一方、地主とかで資産はあるけど住民税にすると非課税にしてあるみたいな層も一部にはいるわけ。一部だろうけどSNSでは目立ってるよね、投資家だけど住民税課税から給付金もらったとかさ。

そういう説明抜きで、高額療養費エアプとか煽るのやめてほしいわ。誰も幸せにならないだろ。


追記

多数回は据え置き(9.8万/月)で手取り加味しても負担率は依然高所得者の方が低いです。年間上限も議論中。しかしよくもこんな生煮え知識で突っ込む気になったな。所得高いのに被害者意識が強い人たち https://x.gd/RcK2h

ブコメって、本当に嫌味な書き方するよな~。

ちゃん意見を示さなかったのが良くなかったと思うけど、別に高所得者のほうが低所得者よりしんどいって言いたいわけではなく、高額の医療費なんかどんな所得でも大変なんだから、もう少し広く浅く健康な人から保険料徴収して、難病にはしっかり支援するような制度にしてくれって思ってるよ。

低所得で高額療養費使ってる人は大変だと思うし、ずるいなんて一ミリも思ってない。

ちなみに、「多数回は据え置き(9.8万/月)」ってとこだけ読んで、へーそうなんだってなる人がいるかも知れないので補足。

来年まではそうかも知れないけど、例えばこの資料では年収1050万円くらいだと令和9年に14.01万/月になると書かれている。

高額療養費制度の見直しについて

そうなるとどこまで行くかわからなくない?

そもそも来年は据え置きになった経緯について、多数回該当のほうも引き上げるって話があったうえで、患者団体要望をなんとか現行維持になったという背景がある。

最低でも長期療養患者の負担は増やさないで がん患者団体代表が見過ごせない高額療養費見直しの問題とは?

岩永さんのサイトにも丁寧な取材記事があるのでぜひ一読を。(ちなみに、転職によってこの多数回のカウントリセットされる問題議論必要だと思う。病気になって転職する人は一定いるだろうし)

そう思うと、声を上げることって大事なんだなとも思う。だから所得関係なく、声ぐらい上げさせてくれよ。頼むから

そんで、ブコメでも書かれてるように、まだ議論中なわけ。

ってなると、「やっぱり年間上限は引き上げる」「さら高所得者は多数回特例対象外」とかに絶対にならないって言い切れるの?

高所得者って何してもいいと思われてるから、そういう最悪なケースもあるんじゃないのかって不安だよ。

所得高いのに被害者意識が強い人」ってのも本当に嫌な言い方すぎる。

別に所得の高低と被害者意識の強弱は関係なくない?高所得だったら被害者意識持っちゃだめってことなの?

毎月毎月、多額の税金社会保険料払ってて、一方で福祉制度子育て系が多いけど、給付金とかも対象外になったりするからね、マジでからあなた高所得者から対象外ねって言われ続けたら、少しくらいは被害者意識持っていいだろ。

2025-12-19

高校授業料無償化ではあるけど、少数派にとってはけっこうしんどい

勉強普通レベルにできる子だとしても、たとえば起立性調節障害などがあって全日高校無理ゲーな子がけっこういる。

そうなると通信制高校が消去法で選択肢になる。

この時点でほとんどの通信制高校私立であり、高校無償化の対象となる「授業料」以外の強制オプションがそこそこの金額、数十万円/年にはなる。

そして、ここが制度のはざまではあるのだが、さら通信制高校というジャンルの中に、「サポート校」という存在がある。

みんな知ってるだろうか。

サポート校100%民間なのでかんたんにいえば塾と同じだ。

それゆえに、それぞれにかなり特色があって、当たりはずれもあり、本人との相性の差がデカい。

学校法人ではなく、塾と同じだから株式会社経営しているという微妙ファクターもある。

もちろん学費はけっこう高い。だいたい70~80万円/年ぐらいで、100万円/年クラスもある。3年通うと300万。

サポート校の生徒は、「高校」ではなく、ふだんはサポート校に通う。たいていがオフィスビルの1室だ。

そして高校卒業単位取得のためだけに、深く連携/提携している通信制高校に年間数日、スクーリングをする。たいてい遠方に泊まり込みだ。

卒業必要レポート提出などは、サポート校の方でも文字通りサポートして高校卒業をめざす。サポート校によっては、大検サポートするというパターンもある。

いずれにしても、みんなに知ってほしいんだけど、消去法の末に通信制高校という枠の中でもサポート校という形しかフィットしない子がいるんだよ。

そんな子を持つ家庭への経済的公的支援は、もちろんない。そして、普段は"学校"ではないところへ通うという、寄る辺のなさ。

この2つがじんわりと、しんどい

贅沢をさせたいんじゃなくてさ、

「これからの16~18歳こそは中学の時のように悲しい思いをせず、ぺちゃんこになってる自己肯定感を少しでも回復できる可能性があるのは、消去法でこういう環境だろう」

と親も本人も悩んで悩んで選ぶケースがあるんですよ。

とりとめなくて申し訳ないけど、そんな話。

生存者バイアスでいろいろと上から目線で言われそうな話題だとは思うけど、この選択肢の狭さや経済面のしんどさ、伝わるだろうか。

追記1

思いのほか温かいコメントありがとうございます

ちなみに「他の人は無償でずるい」なんて思考はこれっぽっちもなくて。

サポート校を選ぶと絶対的経済負担と、民間企業による経営という中期的な不確定要素も呑み込まないといけないのが、モヤってしまポイントかもです。

なんら救済制度がない、というのが、感情的にもちょっと悲しいのかもしれません。

もちろん志のある良いサポート校もあると分かり否定/悲観しているわけでは全くないし、民間からこそできることもたくさんあるので、ここはトレードオフの面もありますね。

ただ、本人の辛い過去特性を踏まえた「居場所の確保」を目指しつつ、高校選びの2択を何度も繰り返した結果、民間サポート校だけに着地するということが現実的にあるのです。

1年近くかけてかなりの数の学校へ親子で相談見学に行ったし、もちろん公立通信制高校最初は有力な選択肢としていたが、諸条件が全くフィットせず。

中三の子もの進路選択において、私がこの現実理解できていなかったので少し混乱し、ここに吐き出したくなったのだと思います

具体的な生徒本人の状況を書けないから、抽象的な話になってる部分があると思いますすみません

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