はてなキーワード: 売上高とは
IMARCグループの最新の研究論文によると、 日本の高級靴市場2025年には19億4140万米ドルに達した。市場規模は2034年までに27億2040万米ドルに達すると予測されており、2026年から2034年までの年平均成長率(CAGR)は3.82%である。
詳細な市場分析については、無料サンプルPDFをご請求ください。https://www.imarcgroup.com/report/ja/japan-luxury-footwear-market/requestsample
AIを活用したパーソナライゼーションとバーチャル試着技術:日本で事業を展開する一流高級靴ブランドは、実店舗とECサイトの両方で、拡張現実(AR)とコンピュータビジョン(CVI)技術を活用したAI搭載のバーチャル試着プラットフォームを導入している。これらのツールは、足の形、サイズ、歩行特性を分析し、最適なフィット感とスタイルを提案することで、オンライン購入時の返品率を大幅に削減し、目の肥えた日本の高級志向の消費者が求めるプレミアムなデジタルショッピング体験を向上させている。
予測トレンド分析とデザインインテリジェンス:高級靴メーカーや日本の百貨店のバイヤーは、AIを活用したトレンド予測プラットフォームを利用して、世界のランウェイデータ、ソーシャルメディアのファッションコンテンツ、ストリートスナップ写真、販売速度指標などを分析することで、流行のピークを迎える前に新たなデザインの方向性を特定している。この機能により、ブランドはシーズンコレクションの計画を最適化し、売れ行きの鈍いスタイルの在庫過剰を削減し、日本の高級スニーカーやドレスシューズ市場における強力な需要喚起要因である限定版商品の発売時期を正確に設定して、販売率を最大化することができる。
AIを活用したオムニチャネル小売および顧客管理:日本の高級靴小売店は、AIを活用した顧客管理ツールを導入し、購入履歴、スタイルの好み、サイズデータ、コミュニケーション履歴などを統合して、顧客一人ひとりの詳細なプロファイルを作成することで、高度にパーソナライズされたアプローチやスタイリングの提案を実現している。AI駆動型の在庫管理システムは、オンラインとオフラインのチャネル間で在庫状況をリアルタイムで同期させ、銀座の旗艦店で買い物をする場合でも、高級デジタルコマースプラットフォームを利用する場合でも、日本の高級靴消費者がシームレスで一貫したブランド体験を得られるようにしている。
日本の高級小売業界は、大きなデジタル変革の過程にあり、高級靴ブランドや百貨店は、洗練された日本の高級消費者の期待に応えるため、デジタルインフラに多額の投資を行っている。新型コロナウイルス感染症のパンデミックによって加速され、デジタル決済インフラの改善や都市部における当日配送能力の向上によって支えられた、日本における国際的な高級ブランドのeコマースの爆発的な成長は、最も伝統を重視する高級靴メゾンでさえ、日本市場で強固なデジタルコマースのプレゼンスを構築することを余儀なくさせている。
ソーシャルコマースとデジタルストーリーテリングは、日本の高級靴業界において重要なブランド構築ツールになりつつあります。各ブランドは、Instagram、Pinterest、LINEといったプラットフォームを活用し、憧れのブランドイメージを醸成するとともに、富裕層の日本人消費者と直接的なデジタルエンゲージメントを図っています。世界でも有数の洗練された確立された市場である日本の高級品リセール市場も、デジタル認証プラットフォームやAIを活用した価格設定ツールによって変革を遂げています。これらのツールは、高級靴の二次市場を拡大し、若い消費者に手頃な価格帯でプレミアムブランドを紹介することで、長期的なブランド愛着を築き、購買体験を段階的に向上させています。
日本の高級靴市場は着実に成長しており、その背景には、日本を世界で最も重要かつ強固な高級品市場の一つたらしめる、永続的な構造的要因が数多く存在します。職人技、素材の質、そして控えめなエレガンスに対する日本の深い文化的価値観は、高級靴、特に精密な製造技術と時代を超越したデザインという日本の価値観に合致する、由緒あるヨーロッパの高級ブランドにとって、他に類を見ないほど魅力的な市場を形成しています。日本の消費者は、世界で最も知識豊富な高級品購入者の一人であり、購入前に製品を徹底的に調査し、真正性、希少性、そして老舗高級ブランドの由緒ある出自に伴う威信を非常に重視しています。
記録的な国際観光客数の増加は、日本の高級靴市場に新たな強力な需要のダイナミクスをもたらしました。2024年には過去最多となる3,690万人の外国人観光客が日本を訪れ、2025年もその数は増加を続けました。東京の銀座、表参道、新宿といった主要高級靴販売店は、観光客の購買意欲の持続的な高まりの恩恵を受けています。これは、円相場の好調さも一因となっており、日本は中国、東南アジア、韓国、米国、ヨーロッパからの観光客にとって魅力的な高級ショッピングの目的地となっています。こうした観光客主導の需要は、フォーマルシューズとカジュアルシューズの両方の高級靴セグメントにおいて、販売量と売上高の成長を支えています。
日本の高級靴市場において、女性エンドユーザー層が最大のシェアを占めている。これは、日本の女性の職業生活や社会生活において、高級靴が持つ文化的意義が広く深く根付いていることが背景にある。高級パンプス、ハイヒール、高級レザーローファーなどのフォーマルシューズは、日本の企業文化における働く女性の間で強い需要がある一方、デザイナーズスニーカー、高級サンダル、職人技が光るスリッポンといったカジュアル高級靴は、職場の服装規定の変化やライフスタイルのカジュアル化の傾向の高まりに伴い、急速に成長している。男性向けセグメントも、日本の高級メンズウェア文化の拡大、高級スニーカー収集への関心の高まり、そして個人のスタイルや成功の証として靴に多額の投資を惜しまない若い男性専門家の増加を背景に、著しい成長を遂げている。子供用高級靴は市場規模は小さいものの、裕福な日本人親が子供のワードローブにも高級品を贈る文化を取り入れるようになったことで、成長を続けている。
男
子供たち
業界の競争環境についても、主要企業のプロフィールとともに分析した。
2025年11月:クリスチャン・ルブタンは、東京・表参道ヒルズに新たな旗艦ブティックをオープンし、日本での小売事業を拡大した。このブティックでは、日本の伝統工芸の要素を取り入れた日本市場限定コレクションを展開しており、日本の消費者にアピールするために文化的に共鳴する限定版を制作するという、ラグジュアリーブランドの戦略を反映している。
2025年8月:伊勢丹三越ホールディングスは、国内の富裕層消費と記録的な外国人観光客の購買力に支えられ、新宿店と銀座店の旗艦店における高級靴の売上が好調に伸びたと発表した。特に欧州の高級靴ブランドは、小売業界全体のトレンドを大きく上回る業績を上げている。
2025年5月:サルヴァトーレ・フェラガモは、日本のブティックでAIを活用した独自のバーチャル試着体験を開始した。これにより、顧客は足のスキャンデータとスタイルの好みの分析に基づいて、パーソナライズされた靴の提案を受けることができる。これは、日本のテクノロジーに精通した高級品購入者に向けて、ラグジュアリーな職人技とデジタルイノベーションが交わる場所にブランドを位置づけるものだ。
2025年2月:日本の高級品リセールプラットフォームであるKOMEHYOは、認定中古高級靴の取引件数が前年比38%増加したと発表した。これは、日本の高級品二次市場の成熟度が高まっていること、そして高級靴カテゴリーに参入する若い世代の高級品消費者の間で、鑑定済みのリセールが受け入れられるようになってきていることを反映している。
注:レポートの範囲外の特定の情報が必要な場合は、カスタマイズの一環として提供いたします。
私たちについて
IMARCグループは、世界で最も意欲的な変革者たちが永続的なインパクトを生み出すことを支援するグローバル経営コンサルティング会社です。同社は、市場参入と事業拡大に関する包括的なサービスを提供しています。IMARCのサービスには、徹底的な市場評価、実現可能性調査、会社設立支援、工場設立支援、規制当局の承認とライセンス取得支援、ブランディング、マーケティングおよび販売戦略、競合環境分析とベンチマーク分析、価格設定とコスト調査、調達調査などが含まれます。
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SNSを覗くと、かつての三省堂書店を重宝していた方々から「もう行かない」「用がない」といったコメントがたくさん出ている。
散々、同書店の「網羅性」の恩恵を受けておいて、それが失われた瞬間に「用がない」と切り捨てる。
自称、本好きの、純粋に利用価値がなくなったから去るという態度、書店への向き合い方の軽薄さにただただ悲しくなった。
なので、自分の思いをここに吐き出しておく。
出版不況において、リアル書店が何を背負っているのか、少し考えてほしい。
※はてなに書くのが初めてなので、うまく書ける自信がないが、読んでいただけると嬉しい。
・創業の地・神保町にあった旧本店は、自社ビルの老朽化による建て替えを理由に、2022年に一時閉店。
・仮店舗での営業を経て、2026年3月にリニューアルオープン。
・新しいビルは地上13階建て。書籍売り場は1〜3階に限定され、4階は集英社が運営するグッズショップ、5〜13階はオフィステナントに。
・書籍売り場の面積縮小に伴い、蔵書数も大幅に減少(旧本店時代の140万冊から、約50万冊へ)
・リニューアル後の三省堂書店を訪問した、長年のファンを名乗る人たちからは、ネガティブな感想が多く上がっている印象
・「専門的な蔵書が減りすぎてて、もう用がない」「網羅性がなくなったなら行く意味がない」など
・気持ちは理解できるものの、なんか都合のいいことばっかり言ってるな~という印象。
・2025年の紙の書籍・雑誌の推定販売金額は9,647億円。
・ピークだった1996年の2兆6,564億円と比較すると、4割以下の水準にまで落ち込んでいる。
・書店の店舗数も同様。ここ20年で半減し、2025年12月時点では実店舗が1万471店。ピーク時の半分以下に減少している。
・一般小売業の平均粗利率が約39%であるのに対し、専業書店は約23%。約16ポイントも低い。
・書店の坪当たり売上高は、2009年から2019年の10年間で約15%低下。
・つまり、昔から「薄利多売」と言われてきた書店が、「薄利少売」に追い込まれているのが現状。
・こうした問題の根底には、再販制度や委託制度などの業界慣行がある。
・構造的な問題の解決には、業界全体での構造改革が必要だが、当然、長い時間がかかる。
「上層フロアをオフィスとして貸し出すことで、新たな収益の柱を作ろうという意図があります。」
「リアル書店を愚直に続けていくために、それを支えられるようなビジネスモデルが実現できればと考えています」
・書籍販売だけでは事業継続ができない。だから、テナント収益で書店を支える構造を作るしかなかった、というのが自分の理解。
・金融機関からの借り入れで建て替えを行い、現実的な返済計画が求められる中で、あんなに大事にしていた書籍フロアを"削る"という選択は、それは苦渋の決断だったと思う。
・「網羅性」に重きを置き、1冊でも多く本が置けるよう棚の配置を工夫していた旧店舗。何度も助けられたし、戻ってきて欲しい気持ちもわかる。。。
・ただ、これらの背景を無視して、「蔵書が減った」「用事ない」と言い捨てるのは、あまりにも一方的ではないかと思う。
・亀井社長は、数年前のインタビューで、三省堂というリアル書店の価値を「網羅性」と「偶発性」という二つの軸で語っていた。
・「網羅性」とは、顧客が求めている本が確実に置かれていること。
・リニューアルが発表された段階では、新しい書店は、どちらもバランスよく追い求めていきたい、という方針だったと記憶している。
・恐らく、当初は、両立を目指していたのだと思う。
・しかし、3フロアという限られた空間の中で、それぞれを高いレベルで実現するのは難しい(というか不可能だと思う)
・ので、割と早い段階で、どちらか選ばざるを得なくなったのではないかと思っている。
・「網羅性」を追求すれば棚はぎゅうぎゅうになり、回遊しながら本と偶然出会う空間は失われる。
・「偶発性」を追求すれば、蔵書数は絞らざるを得ない。
・どちらかを選ぶ必要がある状況で、最終的に優先されたのは「偶発性」
・これは単なる「網羅性の放棄」ではなく、市場のパイを広げるための選択と受け止めている。
・総務省家計調査によると、日本世帯の年間書籍購入額の平均は、わずか1万3千円
・要するに、書店に「網羅性」を求める既存の本好きは、極めてマイノリティ。
・ちなみに三省堂旧本店の顧客で一番多かったのは50〜60代の男性らしい
「読まない人に向けても、本を読むという行為を伝えていくことが、新店舗での使命の一つです」
「本を読まない人に‘0冊→1冊’を届けるのは難しいですが、読書との関係を少しずつ増やせるよう努力してまいります」
・書店が生き残るためには、市場のパイを広げるしかない、という強い危機意識からくる言葉だと思う。
・「偶発性」が優先された事実は、"本をそもそも読まない人に、本を手に取ってもらう機会をつくらないと、リアル書店はなくなっちゃう"という文脈を前提として、受け入れる必要がある。
・「自分が求めていた使い方ができなくなった」ことへの不満は理解できるが、ただそれは、書店を長年利用してきた「本好き」の側が、書店の経営判断を批判する根拠にはならないと思う。むしろ応援しないと。
・付け加えておくと、三省堂書店が「網羅性」を捨て去ったかというと、そうではないと思う。
・亀井社長自身が、三省堂書店の提供価値を「網羅性」と「偶発性」の二軸でとらえていることは、先の通り。
・内装デザインを担当した建築家の長谷川豪氏も「網羅性と遭遇可能性を両掴みする空間を目指す」と語っていた。
・これからも、いろいろ手は入ると思う。
・既存顧客については、仮店舗出店時と同様、クラブ三省堂の購買履歴データを活用しながら、品揃えを継続的に調整していくはず。
・今は新しい書店の形を模索している最中。暖かく見守ってほしい。
出版不況、利益率の低さ、老朽化したビルの建て替え、金融機関への返済義務、そういった重荷を背負いながら、三省堂書店はリアル書店を「愚直に続けていく」ことを選んでくれたのです。
その書店に対して「網羅性がないから用がない」と言い捨てる本好きの皆さん、少し立ち止まって考えてほしいのです。
あなたが長年親しんできた書店が、存続をかけて、未来へのチャレンジを始めたのです。
渋谷のハンズ(JR渋谷駅ハチ公口550m 徒歩7分,田園都市線A3a出口350m 徒歩4.5分)は延べ床面積6837㎡(17m×17m×3step×8floor).
駒澤大学(渋谷駅南西5.5km, 各停のみ)徒歩4分地点からだと,
家to駅4分, 構内移動3分, 電車待ち3分, 駅to駅7分, 構内移動3分, 駅出口to店4.5分…の計24.5分.
(最初から "家to店" の1stepになってれば良いものの, 電車ユーザーはこう6stepもかかる事に疑問を抱かぬのだろうか.)
1方, 西村ジョイ屋島店(売場面積20300㎡, 250m×80m)は, 高松中心部から車10分.
売り場面積4100㎡の新宿店より広いとはいえ, 渋谷店でも高松の西村ジョイ屋島店の「到達時間2倍でありながら売り場面積は1/3」に留まる.
これでは, 適密と過密の双方の経験を持つ聡明な高松の友人に「東京は不便」と言われても仕方なかろう.
日本DIY・ホームセンター協会の2024年度調査では、ホームセンターの平均 1坪当たり売上高は58.3万円/年、粗利益率は33.0%. ㎡換算で、売上は 約17.7万円/㎡/年、粗利は 約5.83万円/㎡/年、営業利益は 約0.79万円/㎡/年 .
1方で, ㎡地価は路線価でハンズ渋谷は593万円, ハンズ新宿は565万円, 西村ジョイ屋島店は4.4万円.
実勢価格では, 741万円, 706万円, 5.5万円相当か.
土地の収益率を年5%, 渋谷・新宿で容積率が1000%あるとしても, ㎡あたり年に 3.7万円, 3.5万円, 2750円 を地代の為に稼ぐ必要有.
然し, ホムセンは平均㎡辺り年営業利益は, 0.79万円故, 標準的地代0.21万円が入ってるとしても 1.0万円/㎡・年.
渋谷・新宿で, 通常のホムセンと同等の利益を出すには, 通常のホムセンの4.5倍の売上が必要.
なお, 渋谷のハンズの建物は,2013年に賃貸借契約が終了する約10年後(2023年)に、跡地を再開発することを想定して取得されている。
https://nfm.nikkeibp.co.jp/atcl/fb/news/20130919/632929/
日販の公開コラムでは、書店の売上は, 駅ビル 30.1万円/坪/月(109.5万円/㎡/年)、駅前 21.1万円/坪/月、郊外 9.0万円/坪/月。
日販『書店経営指標2024年版』では、書店店舗の 売上総利益率は28.4%、営業利益率は0.6%.つまり駅ビル級の高効率立地でも、粗利は 約31.1万円/㎡/年、営業利益は平均 約0.66万円/㎡/年.
ハンズ渋谷, ハンズ新宿の位置では年に3.7万円, 3.5万円が地代として必要.
1方, 宮脇書店本店, 総本店は㎡路線価が35万円,1.8万円.
容積率600%, 200%として3650円, 560円が年に地代として必要.
やはり, 駅ビル級平均営業利益6600円/年・㎡ に標準的地代5000円が含まれてるとしても, ハンズ渋谷, ハンズ新宿の位置では, 平均的駅ビル書店の3倍売り上げる必要有.
なお, 渋谷の最大の書店は215坪. 他の街は,東京(本物)は,池袋ジュンク堂2001坪, 丸善丸の内1750坪,紀伊国屋新宿1500坪がtop3. 4位Bookfirst新宿は1090坪…▼故に,1500坪超は池袋,丸の内,新宿に出る必要があるが,そもそも家から最寄りの街に出るのに片道30~67分要す.(閉店した八重洲ブックセンターは約2500坪)
1方, 新潟駅前1600坪,鹿児島天文館1300坪(郊外車13分1500坪),高松は中央商店街800坪(郊外車5分1900坪).
地価が高まり過ぎる程に, 緑地は勿論, ホムセン・書店といった陳列業種, 年19回しか試合を開催できぬ天然芝専用スタジアム, 夕焼け段々は不成立. オフィス, 対人サービス業, ホテル, マンションのみとなっていく.
また, 旗艦店というのは人々の認知に登る為に赤字でも運営されるもの.人々の「東京に旗艦店があるあのチェーン店」なる意識が弱まれば, 単独黒字も必要とされよう.
11年前、「マクドナルドの月次売上・客数・客単価を10年分まとめてみた 」という記事を書きました。
https://anond.hatelabo.jp/20150207130318
https://docs.google.com/spreadsheets/d/1cyh0T8rUjMUpHJpK91AHOe6aFe1CWe_vHzUXzaOUbIc/
前回調べた時は、異物混入騒ぎの影響がかなり大きかったことが見て取れましたが、その後どう推移したのかも見てみます。
今回の「2015年異物混入ショック」のグラフを見ると、客数が大きく落ち、客単価も下がっていました。ただ、その後は持ち直していき、2017年には各指標が回復しています。
一方で、「2020年コロナショック」では様子が異なり、客数は落ち込んだものの、客単価が大きく上がったことで、結果として売上高は基準年を上回りました。
ただし、既存店客数は2025年になってようやく基準年超えとなっており、売上高や客単価と比べると、コロナの影響がいちばん長く残ったのは客数だったことが分かります。
ヒートマップを見ても、2020年以降は客単価の上昇で売上を支える構図が続いているように見えます。
マクドナルドはここ数年ずっと値上げが続いていますが、このデータを見ると、値上げで客単価を上げて売上を伸ばしてきた面がかなり大きそうです。
その一方で、客数の戻りはそこまで強くないので、今後も同じように値上げで伸ばしていけるのかは気になるところです。
個人的な感想ですが私はもうマクドナルドの価格についていけていません。
前回時間がかかったデータの整形はAIがサクッとやってくれたので、アーカイブサイトからURLの変化を追いかけつつ、昔のデータを探すところがいちばん手間どりました。
ホロライブ(カバー株式会社)の2025年3月期通期は、売上高434億円、営業利益80億円と大幅増収増益を見込む成長企業です。グッズやトレーディングカードゲーム(TCG)等のマーチャンダイジングが約半数を占める205億円、次いで配信・ライブ・ライセンスの順で収益が急増しており、特にカードゲーム『hololive OFFICIAL CARD GAME』が好調です。
売上高: 434億100万円(前年比43.9%増)
営業利益: 80億100万円(前年比44.5%増)
純利益: 55億5,900万円
収益の柱: マーチャンダイジング(グッズ・TCG)が最大で約205億円、配信(スパチャ・メンバーシップ)が93億円、ライブが78億円、ライセンスが57億円。
トレンド: 2024年1〜12月のスパチャ合計は約14億円で、湊あくあ等の卒業やEXPO開催時に大幅な跳ね上がりが見られた。
主要な収益源
マーチャンダイジング (約205億円): グッズ、ボイス、および2024年9月開始の「hololive OFFICIAL CARD GAME」。
配信・コンテンツ (約93億円): YouTubeのスパチャ、メンバーシップ。
ライブ・イベント (約78億円): ホロライブフェス、タレントのソロライブ。
ライセンス・タイアップ (約57億円): 企業コラボ、ゲーム出演。
構成比と特徴
グループ別: ホロライブ / ホロライブDEV_ISが約66%、ホロライブENが約23.4%、ホロスターズENが約4.5%。
何桁あるか数えるの苦手なんだ
ふつーに指数表示が最強じゃね?法律の決まりか?また文系の文化が合理化の邪魔してる?
dorawiiより
-----BEGIN PGP SIGNED MESSAGE----- Hash: SHA512 https://anond.hatelabo.jp/20260111043244# -----BEGIN PGP SIGNATURE----- iHUEARYKAB0WIQTEe8eLwpVRSViDKR5wMdsubs4+SAUCaWTHlAAKCRBwMdsubs4+ SNuCAQDz6mlBe37JNHn+1SClkgajaAcMy50uI00bv3Z3vC+6iQD7B/90lS2PkhvK rwZvk51fEeP2ibmwJ69vf5hwJEKmYg8= =tayN -----END PGP SIGNATURE-----
https://jp.wsj.com/articles/how-the-u-s-economy-became-hooked-on-ai-spending-f2123961
今年上半期の実質GDP(国内総生産)成長率のうち、半分は企業のAI投資によるものだった可能性がある。AI関連株の上昇は個人資産も押し上げ、消費支出の拡大につながっている。この数カ月はそうした流れが顕著だ。
AI関連支出を差し引くと、米経済の状況はより悪化しているように見える。9月の雇用は予想を上回る伸びを示したものの、今年の雇用創出ペースは鈍化しており、失業率は徐々に上昇している。ドイツ銀行によれば、AI関連分野を除く民間企業投資は2019年以降ほぼ横ばいだ。データセンター以外では、ショッピングセンターやオフィスビルなど商業施設の建設は減少している。
このため米経済はAI依存を強めている。バンク・オブ・アメリカ(BofA)のエコノミスト、スティーブン・ジュノー氏は「現在、投資の源泉になっているのはAIだけだ」と語った。
BofAの予測によると、今年の設備投資額はマイクロソフト、アマゾン・ドット・コム、アルファベット、メタ・プラットフォームズの4社だけで3440億ドル(約54兆円)と、昨年の2280億ドルを上回る見込みだ。3440億ドルという金額は、米GDPの約1.1%に相当する。
バークレイズは、ソフトウエアやコンピューター機器、データセンターへの投資が、2025年上半期の米GDP成長率(年率換算)を1ポイント弱ほど押し上げたとみている。同期のGDP成長率は1.6%だった。つまり、AI関連投資による押し上げ効果がなければ、成長率は0.8%という低調な伸びにとどまった計算になる。
こうした投資の一部は、関税が課される前に企業が輸入を急いだために行われた可能性が高い。だが、アナリストは来年の投資について、伸びが鈍化するものの、増え続けるとみている。
AIが労働者の生産性を高めることによってGDP成長率を押し上げると期待されているが、現段階ではその効果は小さい。
株価の上昇も資産効果という形で経済を支えている。JPモルガン・チェースの推計によれば、AI分野の株価上昇分だけで、過去1年間の消費支出を0.9%、額にして1800億ドル押し上げたとみられる。この支出の伸びは、8月末までの12カ月間の消費支出全体の伸び(インフレ調整前で5.6%)に占める割合は小さいが、それでも重要であることに変わりはない。
AIの労働市場への影響はずっと小さい。一部の分野では、AIブームによって雇用が増えている。その一例は建設分野だ。高金利、不動産市場の不振、連邦政府の移民抑制策などに苦しめられてきた建設業界にとって、データセンターは希望の光になっている。
問題は、熟練労働者と資材の不足だ。発電、電流制御などの設備のリードタイムは、一部のケースでは何カ月も延びている。
AI依存の経済にはリスクがある。株価収益率(PER)は過去最高に近い水準だ。高水準の利益見通しが間違っていたことが判明すれば、株価は急落し、投資は減速する可能性がある。S&P500種指数は21日に1%上昇したが、バブルへの懸念から週間では約2%安となった。
株価の下落は、逆資産効果を生む可能性がある。バークレイズのジョナサン・ミラー氏は、株価が20~30%下落すると、GDP成長率は1年ほどで1~1.5ポイント低下する可能性があると推計している。
もう一つのリスクは、AI関連の借り入れ規模拡大に関するものだ。ハイテク企業向けにデータセンターをリースし、サーバーを貸し出す企業は、事業拡大に向けた資金を調達するために多額の借り入れを行っている。
AI関連の債務は金融危機の直接の原因になるほどの規模ではないが、こうした債務の返済に必要な売上高を確保できなければ、貸し手が損害を被ることになり、その影響が債券市場に波及しかねない。
一般的に、株価が1年で2倍になることを「ダブルバガー」と呼び、大きな成功と見なされます。
直近のニュースや分析に基づくと、イオン株がこのように大きく上昇した背景には、主に以下のような要因が考えられます。
コロナ禍からの経済回復や、消費者の行動変化に適応したビジネスモデルが功を奏し、本業の業績が好調に推移していることが最大の要因です。
特に食品スーパー事業やドラッグストア事業の堅調さが評価されている可能性があります。
不採算事業の見直しや、デジタルトランスフォーメーション(DX)への取り組みなど、長年進めてきた構造改革の成果が顕在化し、収益性の改善に繋がっているとの見方です。
物価高(インフレ)の環境下で、イオンのようなナショナルブランドやプライベートブランド(PB)を扱う巨大小売は、仕入れ交渉力や価格競争力を発揮しやすく、消費者から選ばれやすくなっています。
かつては「優待株」や「ディフェンシブ株」のイメージが強かったイオンですが、上記の業績改善と将来への成長戦略が評価され、**「成長株」**として投資家から再評価されている可能性があります。
以前からイオン株を保有していた投資家にとっては、含み益が大きく増加したことを意味し、大きな恩恵を受けています。
株価が上昇した後も、更なる成長を期待して新規に投資を検討する動きが見られます。ただし、短期的な過熱感には注意が必要です。
好調な業績が持続するかどうか。
売上高だけでなく、構造改革による利益率の改善がどこまで進むか。
むかし finalvent というブロガ-がいた。
だがこの爺さん、今ではトランプ様を真似て、毎日、有害なフェイクニュースを撒いている。
https://finalvent.cocolog-nifty.com/fareastblog/2025/11/post-442f5d.html
をファクトチェックしてみよう。
タイフォンで使用するのはSM-6およびトマホーク巡航ミサイルな。
各紙報道の通り、9月の演習のため「一時配備」されたものが撤収していっただけなのに、
finalventは「長期配備計画」の「一時撤去」と、正反対に伝えている。
長期配備計画なんてものが明らかになれば、高市発言以上の大騒ぎになる。
だいたい10月17日には自衛隊から岩国市へ「撤収準備中だ」と連絡して、
11月7日の国会発言のエスカレートを避けるため撤収したことにするのは無理がある。
エビデンスとして数字があげられているのだが、これらがことごとく嘘。
実際のBBC/FT記事は「軍出身の中央委員の出席率が半分以下」という記述に留まる。
記事に無い具体数字をあたかも英メディアの調査結果であるかのように見せている。
https://www.ft.com/content/48970df6-f837-476c-ac3e-6c8d28652cc2
「残りは軍関連の失脚が大半」は妄想。
さらに続く
といった描写も、報道には無く、すべてfinalventの妄想だ。
2023–24年時点でなお20%前後の規模があると見積もられている。
https://www.imf.org/en/publications/fandd/issues/2024/12/chinas-real-estate-challenge-kenneth-rogoff
「7%」という具体値は出典なく、低下しているとしても数字が小さすぎる。
明らかに誤り。
IMFや財政当局向け資料によると、中国の「政府全体=中央+地方」の債務残高は2024年末でGDP比約69%。
前年同期比4.3%増、10月単月でも2.9%増。
https://www.stats.gov.cn/english/PressRelease/202511/t20251117_1961879.html
「通年2%未満」は明らかな誤り。
65歳以上は約16%。
60歳以上22%の数字を誤って用いているか、意図的に盛っている。
重慶での単体事件を、「北京や上海で相次いだ」と膨らませている。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2025090500737
大都市では隠蔽の難しいタイプの事件であり、実際に重慶の事件ではSNSや報道に載った。
Taiwan Newsが「ある月にPLA機のADIZ進入が222回」と報じたのは7月の記事。
https://taiwannews.com.tw/news/6154786
ISW(Institute for the Study of War)は戦争研究所で、ワシントンに本部。
「戦略国際研究所」は IISS(International Institute for Strategic Studies)でロンドンに本部。
全く別の機関を混ぜるんじゃない。
両日エントリとも、現時点の公開情報と明確に矛盾する、あるいは出典不明の数字やニュースを、まるで既成事実であるかのように紛れ込ませた内容である。
誤りのパターンは、LLMの典型的なハルシネーションに見えるが、そのほとんど全てが「中国は大したことない」「高市首相は有能」であるかのように見せる方向に歪んでおり、誤り、いや、意図的な嘘だ。
敵国を侮る分析は、国民に意思決定を誤らせ、国を亡ぼす危険なもので、右翼の面汚しと言える。
佞言断つべし。
ニトリホールディングス(以下、ニトリ)の株価が売られすぎていると感じるという点について、まずは直近の業績を確認すると、2025年3月期の連結決算では売上収益が前年比3.6%増の約9,288億円となった一方で、営業利益は5.3%減の約1,177億円、親会社所有者帰属当期利益は8.4%減の約825億円と、増収減益の形となっています。 33 2025年4〜6月期も純利益が2%減の261億円と、利益面で圧迫が見られます。 23
円安を除いた直近の業績悪化リスクとして、主に以下の要素が挙げられます。これらは決算資料やニュースから抽出されたもので、将来的な不確実性を含みますが、ニトリ自身も一部を認識し対策を講じているようです。2026年3月期の業績予想では売上6.4%増、営業利益15.4%増を見込んでおり、回復基調を想定していますが、リスクは残存します。 33
人手不足による賃金改定や人材採用の積極化で、人件費が増加しています。これが販売費及び一般管理費を押し上げ、利益を圧迫する要因となっています。家具・インテリア業界全体の課題ですが、ニトリの場合、物流や店舗運営で影響が大きいようです。 33 5
原材料の価格高騰が続いており、売上原価に影響を与えています。ニトリは商品開発で対応を進めていますが、グローバルな供給チェーンの変動がリスクとして残ります。 33
家具需要の停滞感が指摘されており、既存店売上高の低下や目玉商品の販売不振が見られます。日本国内の人口減少・少子高齢化が進む中、消費者の購買意欲低下や、テクノロジー進化による多様な価値観への対応が遅れると、売上減につながる可能性があります。 4 23 33 22
買収した島忠事業のセグメント利益が前年比70.6%減と大幅に悪化しており、グループ全体の足を引っ張っています。統合効果が十分に発揮されていない点がリスクです。 33 22
海外展開の不調が目立ち、中国での大型店舗出店が「間違いだった」との反省点が挙げられています。不採算店舗の撤退や移転が必要で、収益性改善が遅れると全体業績に悪影響を及ぼします。アジア地域の成長は見込まれていますが、経済環境の変動がリスクです。 3 27 28 32 33
新ディストリビューションセンター(DC)の稼働コストや、不要経費の削減が不十分な場合、管理費が増加します。物流全体の最適化が遅れると、利益率低下の要因となります。 33
7. 世界情勢の不確実性
経済環境の悪化や地政学的リスクが、消費や供給に間接的に影響を与える可能性があります。ニトリはグローバル展開を進めているため、これらの外部要因が業績を揺るがすリスクです。 33
これらのリスクは、ニトリの決算資料やメディア報道に基づくもので、株価の売られすぎ感は市場の過度な懸念を反映している可能性もありますが、投資判断はご自身で最新情報を確認してください。
現金の直接給付とは違うが、特別な手当てをしてるところもあるにはある
「マッチョ介護士」で急成長 ビジョナリー 売上高100億円へ 5年内メドにまず米進出 外国人材確保に動く - 日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO90482790V00C25A8L91000/
成長をけん引するのは筋骨隆々の「マッチョ介護士」だ。介護業界は身体的負担の重さなどを背景に人手不足が深刻化している。同社はジムやプロテインの利用を補助するユニークな福利厚生制度を打ち出す。ボディービル選手には「仕事より筋トレ優先」など周囲の無理解に悩む人が少なくないといい、マッチョの働きやすい環境を整えた。
2018年にボディービルの実業団を立ち上げており、現在ビジョナリーには約30人のマッチョが在籍する。マッチョを採用の広告塔とし、成長の原動力としてきた。
ワイの読みではユニクロはもうそろそろ急速に飽きられ始めるで。日経によるとアパレルで初の売上高1兆円を超えた企業様に言う言葉ではないけどな。
でも、もうそろそろユニクロは日本人特有の理由がよくわからん〇〇離れ現象によって、ユーザー数を大きく減らすと思う。
日本人の消費行動パターンを見てみろ。マクドナルド離れ、ビール離れ、車離れ、恋愛離れ、テレビ離れ。全部「なんとなく飽きた」という感情的な理由で一斉に離れていく。ユニクロも例外じゃない。
特にZ世代の間で「ユニクロ着てるのバレるのダサい」みたいな空気が醸成されてきてる。SNSで「ユニ被り」とか言われて恥ずかしい思いをした経験がある奴、絶対いるやろ。あの独特のシルエットとか、なんとなく分かってしまう質感とか、もう「みんな同じ服」の象徴になりつつある。
ただユニクロのスゴイところはそういう現象が起こったときの受け皿としてジーユーとか、そういうのもやってるところや。
「いや同じ会社で同じようなもん作ってるんやから同じやろ」というツッコミはそのとおりやねんけど、要するになぜかユニクロが意味もわからん現象でユーザー離れをおこすというだけだからユニクロというブランドでなければオッケーというわけのわからん奴らを大いに含んでるもんなんや。
これが日本人の不思議なところで、実質的には同じでもブランド名が違うだけで「別もの」として受け入れる。マクドナルドからモスバーガーに流れた時も、結局ハンバーガーはハンバーガーやのに「モスは違う」と思い込んでた。
さらに言うと、ユニクロの創業者柳井正は間違いなく天才や。この「〇〇離れ」現象を計算に入れてブランドポートフォリオを組んでる。ユニクロで稼いだ金でジーユーを育て、プラステンとかセオリーとかの高級ラインも展開してる。
消費者が「ユニクロ疲れ」を起こしても、結局ファーストリテイリングの別ブランドに流れるという完璧なエコシステムを構築してるわけや。
そして10年後、今度は「ジーユー離れ」が始まったとき、また新しいブランドを立ち上げるか、ユニクロが「懐かしい」ブランドとして復活する。この循環を永続的に回し続ける気やろう。
結局のところ、日本人の「なんとなく飽きる」という感情を商売に活用してる企業が勝つんや。ユニクロはその最たる例で、ブランドが飽きられることすら織り込み済みの戦略を取ってる。
だから売上が落ちても慌てる必要はない。それも計算のうちや。むしろその時こそ次の一手が見えてくる。ユニクロ帝国の本当の恐ろしさは、消費者の移り気すら支配下に置いてることなんや。
「日本の女はジャニが好きだから日本の女はチビが好き」というフレーズを使えなくなってから後悔
最近になってまた「日本ではまだまだジャニが人気、K-POP韓国アイドルはオワコン」と主張し始めて哀れでしかない
なお解体前からとっくに推し活の多様化や分散化は進んでおり、中年ですら見なくなった地上波芸能ニュースやバラエティにジャニを大量に出してるのを見て老人が「ほらやはりジャニは人気なんだ」と自己満足してきた模様
HYBE、売上高7,056億ウォンで「過去最高の第2四半期」を更新
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000581.000045862.html
HYBEは8月6日(水)、2025年第2四半期の決算を発表しました。売上高は7,056億ウォン(約750億円*)となり、第2四半期として最高値を記録した前年同期(6,405億ウォン)を10.2%上回り、前四半期比では41%増と大きく上昇しました。営業利益は659億ウォン(約70億円*)で、前年同期比29%増、前四半期比205%増を記録し、営業利益率は7.9%から9.3%へと1.4%ポイント上昇しました。
しまいにはNifty(古)のアンケートを根拠に「ジャニは小学生女子に人気」と言い出す
当の小学生はアニメゲームVに夢中であり、高齢者に支持されてるSnowManに群がるのはありえない
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シニアなSnowManファンって結構いるんだと知れて少しホッとした。 60歳超えてるの ...
シニアド
https://seniorad-marketing.com
シニア層が捉えるSnow Manの魅力とそのマーケティング効果
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp
私の周辺では60〜70代のスノーマン好きが多いです。この度母が... - Yahoo!知恵袋
note · Bunko
還暦推し活のススメ(その1):Snowmanファンになって発見したこと|Bunko
羽生結弦ファンから抗議続出? Snow Man目黒ファンは平均50歳…日経エンタ「推し ...
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65歳ですスノーマン☃️推します ライブも行きます 誰が決めた ...
nolomaiblog.com
海外市場(日本含む)でコンサート収益が伸び続けて絶好調の韓国アイドル事務所
HYBEは8月6日(水)、2025年第2四半期の決算を発表しました。売上高は7,056億ウォン(約750億円*)となり、第2四半期として最高値を記録した前年同期(6,405億ウォン)を10.2%上回り、前四半期比では41%増と大きく上昇しました。営業利益は659億ウォン(約70億円*)で、前年同期比29%増、前四半期比205%増を記録し、営業利益率は7.9%から9.3%へと1.4%ポイント上昇しました。
低身長男性がどれだけ恋愛婚活市場から排除されても、「ジャニがモテるからチビはモテる」を唱え続けて、ジャニが崩壊オワコン化しても後戻りできなくなった50代未婚ホビットおじさんが認めない事実
レコード製造産業は、20世紀に非常に大きな利益を生み出しました。日本では1970〜80年代のピーク時、売上高が6000億円台、利益も10倍に拡大するほどの巨大産業でした。アメリカなど世界主要国でも、数百億〜数十億ドル規模で市場を牽引していました。
1980年代後半になるとCD(コンパクトディスク)の普及でレコードの市場は急速に縮小。CDは音質が劣化しにくく、さらに扱いやすいという利点から一般家庭でも爆発的に普及し、CDが音楽市場を席巻しました。例えば日本では、1998年にCDの売上が約5879億円に達し、LPの生産はほぼ消滅しています。
しかし2000年代になるとデジタル音楽配信の登場やストリーミングサービスの普及(Apple iTunesやSpotifyなど)により、CDの売上も激減。2021年の日本CD売上は約1232億円まで低下しています。今では音楽業界の主力収益源は「ストリーミング・配信」へ移行し、2024年の日本の音楽配信売上は1233億円と過去最高を更新し、CD・レコードなど物理メディアを大きく上回りました。
一方、レコードは近年世界的に再評価され、コレクターズアイテムや音質重視派、クラブシーンなどで急速に販売枚数・売上が伸びています。イギリスでは2022年にレコードの売上高がCDを上回り、アメリカでも2021年に10億ドルの売上高を記録。日本でも2021年にレコードの売上が39億円に急増し、過去最大級の伸びを示しています。
音楽メディアの市場は時代とともに劇的な変化を遂げていますが、レコード産業もCD産業も、それぞれの時代に莫大な利益を生みだした歴史があります。
システム系でも「あー、あのままリリースしちゃったかー」ってなることが稀に、いや、ちょいちょい、いや、頻繁に、ある。
「経営を根本的に変える!」とか大風呂敷広げまくって、現場の人間の手間を数倍、時期によっては数十倍に増やし、表からは見えないところで、エンジニアという名前をつけてもらっただけで喜んでる小人さんたちが肉弾スクラム組んで、放射状の横棒がついた謎の車輪を延々と押し続ける奴隷のように、深夜監視だ月次バッチの監視だデータ連携だエラー修正だを続ける。
得られる効果といえば、すでに投入した、これから投入し続けなければならない金額の数十分の一とか。
その薄い薄い効果を、「売上高」とかいうわけわからん指標で比較して誤魔化す(せめて粗利、従業員の追加工数とかも引いとけよ (-_-) )。
人が想像できないものは実現しない、が正しいとして、想像できるものは実現する、ってのは正しくなんてない。
むしろ、想像しても実現しないことの方が普通だ(第一志望の大学に合格するとかな)。
「現時点で」できるか、ちょっと考えりゃわかるだろ。
そんなスピードで走り回れるかよ w
ってのに、生成AI駆使して、出資者騙して金引っ張ってくるとか、クズが多すぎるよ、システム業界も。
そういう「夢物語的なキャッチーな単語(でもその中身をこれっぽっちも理解できてない)」だけ弄んで、「雨が降るし、太陽光強いから屋根は必要だよねー」とか、「あんな辺鄙な場所、キャストは確保できるのかねー?」とか、「順番待ち、サービス提供するってレベルじゃねーぞ」とか、ちょっと考えんでもわかるだろ、的なことはこれっぽっちも考慮されてない。
クールジャパンだ、ジャパンディスプレイだ、その溶かした金は誰の金か、誰が責任取ったのか。