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2026-05-01

最終回発情期という言葉は嫌いだけど

今日発売のジャンプGIGAブラッククローバー最終回を迎えた。ジャンププレスでも濁されていたのでまだしばらく続く可能性も考えていたが、結局最終回で良かったらしいね


巷では最高の最終回だと絶賛されているし、確かに客観的に見ればそうなんだと思う。

客観的にはそうなのは分かっていても、自分個人としてはそうは思えなかったってだけで。それが悲しい。

個人的にはどっちが魔法帝になるとかは割とどうでもよくて(アスタとユノには思想の大きな差はないし、あの国において権力を握っているのは魔法帝ではなくて国王)、

最終回になって初めて確定したカップルの組み合わせがある事が辛い。それも別の組み合わせの方が早くから描かれていたのにそっちにはならなかった事。

推しカプがくっついたから最高の最終回!」と叫ぶのは良くても、「地雷カプがくっついたから最悪の最終回!」と叫ぶのは許されないんだよなぁ。納得いかない。

カップルの成立を最終回発情期という言葉揶揄する風潮は本当に大嫌いなんだけど、最終回や酷い時には単行本描き下ろしでいきなり確定させる風潮もまた大嫌いなんだよな。恋愛重要じゃないならそもそも描かなきゃいいのに、恋愛過程を描かずに結論だけはしっかり描くパターンが多過ぎる。

近年ジャンプ本誌で最終回を迎えた呪術廻戦や僕のヒーローアカデミアでは最終回ではまだ濁して単行本最終巻でようやく確定させるという鬼畜な真似をしていたのでそっちの心配もしていたが、ブラクロはさすがにそれはしなかったようだ。


とは言え、変な組み合わせでもドラゴンボールトランクスとマイなんかは別に平気だったんだよな。原作最終回自体は終わっているけれど、他に相手候補がいるでもなかったし。

最終回でいきなり確定して叩かれてる組み合わせでも、鬼滅の刃の伊之助とアオイやNARUTOのチョウジとカルイは平気だったので

多分、

最終回で初めて確定する

・他にも相手候補がいた

の両方が揃うと無理なんだと思う。

なのでフリー同士で特に支障がない組み合わせが叩かれていて、片方の片想いだけはあった組み合わせがフラグがあったと正当化される風潮に納得がいかない。

自分的には全然受け入れられる組み合わせが世間で叩かれて、受け入れられない組み合わせが祝福される現象が辛い。

もっともヒロアカ場合、組み合わせ自体が嫌いなんじゃなくて雑誌最終回で答えを出さずに単行本で不意打ちするというやり方に引いたのでまた違うんだけど。

ラクロ場合もこの漫画単体でどうこうよりも、ジャンプの嫌な伝統を感じて無理なのかもしれない。

少年漫画でもジャンプ以外だとそうでもないんだけど、ジャンプは本当に最終回で突然決まるパターンが多いんだよねー。経験則

まぁ、作り手の側から見たら、カップル成立をギリギリまで引っ張る動機は分かる。ドラゴンボールみたいなのはそれをやってもファンが離れないという自信があるからできる事で、そんな作品は滅多にないんだろう。ギリギリまで読者を引き付けて金を搾り取りたいという心理は分かるよ。

ラブコメじゃない少年漫画において、誰と誰がくっつくかなんてどうでもいいと言われれば確かにそう。

自分少年漫画、というかジャンプ漫画に向いていないのは分かる。良い読者じゃないのは分かるから、あまり深入りしない方がいいんだろう。

上記ドラゴンボールや鬼滅みたいに大丈夫パターンも稀にあるから、事前に確認してから読むべき。

ヒロアカ呪術の教訓からはどうしてもこの手の少年漫画を読むならば最終回間際ではまだ早すぎて、明確に最終回を迎えて単行本最終巻が出てから初めて読むようにした方がいいんだろうなー。10年は長いけれど、だからこそその長い時間の思い出を最後最後台無しにしたくない。

ヒロアカ呪術は本当に嫌な思い出だった。

ヒロアカの方は組み合わせ自体は初期からずっと好きだったので、叩かれてるのにも乗れないし。普通にエピローグの5話のうちでくっつけてくれれば良かったのに。

恋愛関係を確定させるなら早い段階で!最終回で確定させるならせめて他の相手候補がいなかったキャラで!を守ってくれる作品が好きだが、今後もジャンプ作品の多くはそうならないだろう事は分かる。

タイイチのラブコメだと安心して読んでいたさむわんへるつにさえ、最悪の騙し討ちをした呪術の作者が絡んできたせいで不穏な気配が漂ってくるのが辛い。


つくづく最終回発情期という言葉を作った空知を恨む。こんな変な言葉が出来たせいで、却って作品に対する不満を言いにくくなってるじゃん。

この言葉を作った銀魂はブラクロと違ってGIGAですら終わらず見苦しかったが、結局最終回でも主要人物の恋愛関係は一切確定されず、今でもファンを維持している。少なくとも恋愛関係に関しては好ましいと思う。


あと、最終回に関しては、海外の人が「アスタはただ魔法帝になっただけで、階級制度を打ち破ったり王国を変革したりする姿は見られませんでしたね」と発言して叩かれていたけれど、それも分かるんだよなぁ。ただ、カップル成立への不満があると、そういう批判も何もかも説得力がなくなってしま現象が辛い。

2026-04-21

anond:20260421165637

自分は一人で抱え込んでるからしんどいけど、一族で固まって複数人で支えるならそう大変でもないんじゃないかなあ

支えられる本人は却って辛いというか負担に感じるのかもしれんからなんとも言えないか

2026-04-18

戦争政治について思っていること

極端なことを言うとロシアは今ウクライナにかかりきりだから北海道を取りに来てないし、ロシアがその状態なのを見て中国台湾沖縄を取りに来てないし、トランプベネズエライランしたことを見て習近平が暴れるのを控えてるくらいに思ってるから世界戦争が起きてることで逆に日本戦争を仕掛けられずに平和にいられるくらいの気持ちがないでもないです。

政権が殴りかかられたら殴り返せる準備があるぞってアピールしたり、トランプをヨイショしてアメリカをこっちの味方につけてくれてるってのもあると思うから、よその戦争に無闇に怯える必要はないと思うし、現政権は今の方向性外交と軍備増強をこのまま頑張ってほしい。

戦争の中にいる人たちにはひどい話だけど。もちろん日本だけでなく世界にも平和であってほしいです。でも戦争をしていなくても平和に暮らせてない国ってたくさんあります

イランだってトランプに殺されたのってまだ数千人くらいだけど、その二、三ヶ月前にハメネイが数万人殺してることを考えると、戦争状態である方が政府国民を殺してる余裕が少なくなって却って安全可能だってある。イラン平和に暮らせる国にしたい人たちはみんな年明けにハメネイに殺されちゃってる。やや話が逸れた。

イランもそうだけど、ロシア東欧中央アジアにしてきたことや中国ウイグルあたりにしていることを思うと、あの辺に支配されたら死ぬ死ぬより辛い目に遭うかだと思っています

戦争になっても戦争が終わったら平和に戻る? 戦争に負けたら戦争してなくても平和じゃない。現政権はがっつり強くなって、強いぞアピールもしてください。舐められたら終わりだからね。

物価税金も高いのは苦しいけどロシア中国に攻めてこられて戦争になるよりはマシ。戦争を起こすのは日本ではなく攻めてくる側です。

ロシアウクライナ戦争が始まったときはいくらなんでもそんなことする? と思ったし、これをきっかけに全世界戦争が広まったら怖いと思ったけど、今は逆にロシアはそういうことをする国であることが証明されたことで、日本は強くならないとウクライナみたいになるし、日本には核もないのだからアメリカを味方につけておかないとヤバいし、今のアメリカトップが何するかわかんない狂人みたいな人であることで、ロシア中国日本に手を出しにくくなっていることは助かるなという感じに思っています

そういった意味では今って逆に安心あるかな。少なくとも現政権相手戦争を仕掛けてこられることはなさそうな気がするため。

思っていることを極端めにして強い言葉で書いたかトンデモ過激派思想に見えると思います。読み返してみても結構怖いな。でも方向性はこうです。

ついでに政治的な部分も。自民党は支持していませんが、現政権は支持しています。支持するというのは100%肯定するということではないです。

国民民主党は支持してもいいと思っていたけど今は迷走が見えるので支持していません。立憲民主党のことはめちゃめちゃ嫌いです。公明党社民党共産党参政党とれいわは嫌いです。チームみらいのことはちょっと怪しく思っています。他の政党には特に感情はないです。

政治とはちょっと違う話ですが、オタクとして自民党国民民主党の人たちに萌えていることがありますナマモノ萌えするタイプオタクなので。

萌えている対象をディスられると普通に嫌です。自分の嫌いなものが人の好きなものだと悪いから無闇にディスらないようにしよう…としているオタクでも、政治家のことはディスっていいと思ってるみたいだし、そういう人がディスってるのって大抵自民党で、ディスり方も攻撃的なので目に入っては嫌な気持ちになっています

それくらいです。以上です。

2026-04-16

anond:20260118125353

続き

PSON PC-486SE

そのうち、世の中はウィンドウ時代突入し、パソコンも16ビットパソコンから32ビットパソコンへと移行していったのである。…といっても、ウィンドウズ3.1は、とっくに発売されていたが、ゲーム世界が未だにDOSベースだったので、それまでは何とかなっていたのであった。が、こう周りがウィンドウズだらけになってくると、流石に不安になって、DOSからの移行を考えざるを得なくなってしまったのであった。

上述のPC-286VEでも、ウィンドウズを試してみたことがあった。そのころは、ウィンドウズは3.0で、フロッピー5枚組という、今から考えればささやか構成であった。当時は、ウィンドウズ3.0対応ソフトほとんどなく、これは試してみるだけで終わったが。

実は、32ビットパソコンへの移行の際に、一つの考えがあったのである。つまりMacへの移行である。当時、Mac世界も変革の時期を迎えていたらしく、小さい筐体が却って可愛らしいマッククラシックカラーマック(多分これでいいんだよな…)が発売されると共に、通常のサイズマックも、そこそこの(ウィンドウマシンと変わらない)価格で発売されるようになっていたのである

しかしながら、相変わらずゲームユーザーであった私は、ゲームソフトのコーナーを一瞥して、やっぱりゲームはDOSベースが多い、とばかりに、ウィンドウマシンを選んだのであった。思えば、ここが運命の分かれ道であった。

まぁ、ウィンドウズがいいかマックがいいかは、今でも議論が分かれるところではあるが、このときマック選択していれば、今の私のパソコンライフは、かなり違ったものになっていただろうことは、疑いのないところではある。

で、購入したマシンは、16ビットに引き続き、EPSONの、いわゆる「ジャケットサイズ」(…といっても、今はもうLPレコードのものマイナー存在であるが…)の小さな筐体がウリのマシンであった。CPUは、486DXの廉価版の486SXで、クロックは20MHzだった、確か。この辺は記憶曖昧。120MBのハードディスクと8MBのメモリが付いていた。一応、ウィンドウズ3.1は動くというスペック

このPC-486SEは、当然のことながら、後にいろいろと手を加えた。

こんな具合に。

サウンドボード追加(メルコ製)

グラフィックアクセレータ追加(メルコ製、サウンドボードに装着するタイプ

メモリ8MB追加して16MBに。

ハードディスク中古で購入した340MBのものと交換。

CD-ROMドライブ追加(メルコ製のサウンドボードに直結のタイプ、2倍速)

オーバードライブプロセッサ(確かIOデータ製)追加して、CPUPentium 75MHz相当に。

ディスク圧縮ツールを購入し、340MBのハードディスクの容量を540MB相当に。

これだけの改造(とはいわないか…)を施し、やっとウィンドウズ3.1が快適に動作するようになったのだ。しかし何ですな、よくこれだけ発展性のない改造をやったものだと、我ながら思う。CD-ROMは、インターフェイスが専用なので使い回しができないし。

因みに、CRTは、グラフィックアクセレータを追加するまでは、8801の頃から使っていたNECのPC-854Nを使っていた。アクセレータ購入後に、CRTがマルチスキャン対応ではないことに気づき、CRTを買い換える。ソフマップブランドの、Susteenのものでした。安い割には結構画質が良かった。

ウィンドウズ3.1にしてからインターネット接続も始めた。最初は何がなんだか分からなかったので、接続ソフトは、取り敢えずインターネットオフィスという、パック品を使用接続は、スムーズであった。付属ブラウザは、今や懐かしい「モザイクであるモデムは友人から譲り受けた14,400bpsのものだったが、このころはこれで十分なのであった。

ホームページもこのころから作り始めた。かねてから懸案のFrank Zappaのページ作りを始めるに当たり、ジャケット取り込みのためのスキャナを購入。このころは、真裸婦ラットベッドの製品は非常に高価であったので、ハンディタイプのものを購入。LPジャケットを8回に分けてスキャンし、付属の合成ソフトで合成するという、涙ぐましいものであった。

このPC-486SEでも、ゲームはずいぶんとやった。でも、以前ほどたくさんはやっていないのだな。

同級生

上述したELFの「同級生」の続編。こちらの作品は、「兄と妹」という設定で大ヒットしたという記憶がある。前作のシステムやノリをそのまま引き継ぎ、内容をさらに充実させた、名作。

メルクリアスプリティ

ホムンクルス妖精)を育てて人間にするという、育てものゲームキャラデザが、イラストレーター中村博文(どじ)氏だということで購入。そこそこやったが、何故か私が育てるとみんな悪魔になってしまい、そのうち断念。

…印象に残っているのは、このくらい。この時期は、ゲームスパーファミコンを中心にプレイしていたような気がする。パソゲーが少ないのはそのせいかな。

自作DOS/Vマシン

さて、ここでウィンドウズ95の発売となるのだが、EPSONがEPSOパソコン対応ウィンドウズ95の店頭販売を断念し、注文販売だけにしてしまったので、これは先が無いことが判明してしまった。新規パソコンを買う予算も、早々には調達できない私は、しばし呆然とし、どうしようかと思いあぐねたのだった。

1.メーカー不詳MB

そのとき、天の導きかはたまた悪魔の誘いか職場の先輩から、1枚のマザーボードが私の下へ転がり込んだのである。この1枚のマザーボードを発端として、今に至るまでの私のパソコン自作時代パソコン大散財時代へと突入するのであった。

この譲り受けたマザーボード製作した最初システムは、以下の通り。

MB(Mother Board):メーカー不詳、P54C対応マザー

CPU:Pentium 120MHz

RAM:EDO-RAM 32MB(16MB×2)

HDD:Quantum FB1280(1.2GB)

SB(Sound Board):Sound Blaster互換バルク品

Graphic Card:Canorpus PW-3DV

FDD:Mitsumi 2mode

CD-ROM:Mitsumi バルク品、4倍速

以下は、PC-486SEのころのもの継続して使用している。というか、このころは、PC-486SEも併用して使っていた。

Printer:HP DJ-560

Modem:Microcore 28.2kbps

CRT:Susteen 15inch

とにかく安く上げようとして組んだ結果がこれである。ま、最初にしては上出来だったのかもしれない。

確か、このシステム半年くらいは稼働させていたと思う。

2.GIGA-BYTE GA586HX

で、そろそろこのシステムでは物足りなくなり、もう少し上のシステムに組み替えようと思い立ったわけである

さらに、ホームページ作りに役立てようと、スキャナを購入したのも、このころかな。

MB:GIGA-BYTE GA586HX

CPU:Cyrix PR166+ (Clock=133MHz)

RAM:EDO-RAM 64MB(16MB×4)

HDD:Quantum FB1280(1.2GB)

SB(Sound Board):Sound Blaster互換バルク品

Graphic Card:Canorpus PW-3DV /VRAMを4MB増設ビデオキャプチャ機能増設

FDD:Mitsumi 2mode

CD-ROM:Mitsumi バルク品、4倍速

SCSI:Tekram DC-390

Scanner:EPSON GT-5000wins

Printer:HP DJ-560

Modem:Microcore 28.2kbps

CRT:Susteen 15inch

MBにGIGA-BYTEを選んだのは、メーカー名が気に入ったのと、当時大攻勢だったASUSのものは使わないというコンセプト(?)からである。それと、SIMMのスロットが6本あるというのも、魅力であった。結局、SIMMは4本しか使わなかったが。これは、RAMマッピングするTAG RAM増設億劫がったためであるTAG RAM増設しないと、64MB以上のメモリ空間に対してアクセスが遅くなり、全体的にパフォーマンスが悪くなるらしいのだ。

さらに、このシステムに対して、CD-Rドライブ増設ヤマハのCDR-400t-VKである。I/Fは、SCSIである。このころから音楽製作関連にも大散財時代が訪れたのであった。

CD-Rを使って、現在も続いているPSY-DOLLというバンドCDを焼きまくったのであった。当時は、CD-Rの原盤の質もそれほど良くはなく、結構エラーが発生して板を無駄にすることが多かった。

この後、システムは急速に変遷を続け、私は、大散財を続けるのであった。

1999/05/05現在システムは、下記の通り。

MB:DCS S7AX

CPU:AMD K6-2 400MHz

RAM:DIMM PC-100/CL2 192MB(64MB+128MB)

HDD:Quantum FB CR8(8.4GB)

SB:Sound Blaster Live!

Audio Card:emagic Audiowerk8

Graphic Card:Creative Labs Graphics BLASTER/RIVA TN

CD-R:YAMAHA CDR-400t-VK

CD-ROM:Mitsumi バルク品、4倍速

FDD:Mitsumi 2mode

SCSI:Adaptech AHA-2940AU

Scanner:EPSON GT-5000wins

Printer:HP DJ-560

Modem:AIWA PV-BW5605

DISPLAY:MITSUBISHI RDT141X(LCD)

2026-04-07

anond:20260407173916

毎月ン十万とか貢いでなければまあ普通OLでも行けるんやろ

そういう細客の方が、雑な扱いされると「じゃあいいや」って来なくなるから却って丁寧な接客されるって聞いたことある

2026-03-15

最近行政の様子がヘン

これまで2週間くらいで返送されてた書類が、1ヶ月経っても音沙汰なくて進捗確認したらまだ処理できてないとか

3月頭には公表されてた要綱が今年はまだ出てないとか

全体的に遅れぎみ、パンクしがちな感じ

郵便自体が届くのクソ遅くなったとか単純に人手不足とかもあるんだろうけど

コロナ禍くらいからかな~、トップダウンと言うか、報道で知った情報行政確認したら、こっちも新聞で見て知った、正式情報はないからまだ何も応えられない、みたいな

上だけスピード感上がってるけど、現場スピード逆に落ちてる的な?

あと、ネット受付とかさぁ、飲食店QRコード決済入れるノリでやってるけど、却ってクソ不便なんだよな!

紙のPDFメールで受付、くらいでいいのに(したら担当者が見逃してたら問題になんだろけど)専用フォームに打ち込み直して、みたいな

ついでにデータベース化しようとしてんのはわかるけど、入力増えたら手間も増えるしエラーも増えるし、こっちもある程度適当にやってるかんな?それノーチェックで受付されてんのそっちですからね?

あと、結局対面窓口優先でオンライン窓口は後回しにされがちみたいな問題もあったり…

2026-03-09

結局、あの被害者の人って何がしたかったのかよく分からないな 

事件が明るみに出る前は、性犯罪を犯した漫画家名前を変えて原作者として復帰するなんて言語道断だと思っている人が、潜在的には多数だったと思うんだけど

事件が明るみに出た事で却って人権という名目犯罪隠蔽肯定的ムードが出て来てしまった。

これで模倣犯が増えるのは必至だろう。

2026-02-23

機電系技術職女だけど、女子枠に意味はあると思う

所謂理系女子枠は嫌いだし、どちらかといえば反対だ。

でも反対意見の「女子枠は意味ない」は正直解像度が低いと思うし、「女の救済にならない」や「女を増やしても仕方がない」は前提から理解してなさすぎて論外。

機電系修士卒、メーカー地方工場技術職をしている女という、一応女子枠が増やしたいタイプであろう一人としてどうしても言いたいので、女子枠反対時の材料にしてもらえたら嬉しい。

そもそも理系女を増やしたいのは女のためではない

たまに誤解してるっぽい人がいるが、そもそも女子枠は女子学生のための制度ではない。

理系に女を増やしたいのも女のためでは全くない。所詮は各所の都合である

から「女のためにならない」「女も望んでない」のは当然だ。百歩譲って公式の建前を信じるとしても、多様性を確保したいのは国・組織にとってメリットがあるからと明言されている。そもそも女のことなど誰も考えていないのである

女子女性比率を上げたがっているのはあくまで偉い人の都合にすぎない。

機電系選択は女にとって覚悟が要る

普通人間は同性が極端に少ない環境を選ばない。

現在女子比率10%を切るような専攻にいるのは、よほどその分野への熱意がある女か、実利至上主義女か、男女比に囚われないコミュ強またはコミュ障女のいずれかである。(なお自分コミュ障の方である。)

「(同性の少なさを乗り越えられるだけの)やる気がある奴だけ来ればいい」と言うが、そこまで強い気持ち機電系を選んだ男子が何割いると思っているのか?と言いたい。

もし立場が逆で、学科男子比率5%、就職したら男ゼロ部署に配属の状況でもその専攻を選んだと言い切れる男子がどれほどいるのか。 理系には女や女の文化が苦手・嫌いな男も多いのに、全員が全員それを乗り越えて今の専攻を選ぶとは思えない。

​熱意派や実利派の女子ですら、進路選択時には男女比ゆえの迷いがあったという話はよく聞く。自分自身も各学年に女子が2人はいると聞いたからこの道を選べたが、高校生時点で女子1人の環境はさすがに覚悟できなかったと思う。

​結局「やる気がある女子だけ来ればいい」という意見が出る時点で、理系進学に(男子には不要な)覚悟必要なことは明らかといえるだろう。

女子枠の意味は優秀層の確保

女子枠を設けてでも理系に女を増やす意味があるとすれば、同性が極端に少ないというくだらない理由で優秀な女を他分野に取られないようにすることにあると自分は考えている。

高校生は進路に迷うのが普通だし、“普通に優秀”な学生はだいたいどの分野でもそこそこ優秀だ。理学工学農学医療経済商学の各分野は、理数に強い優秀な学生を取り合っている。

男女比のせいで敬遠されて優秀な女子を他学部・他学科に取られているのだとしたら、あまりももったいない。

なお女子枠について「一般入試合格できない学力層が入る」という批判もよく見るが、女子枠に限らず推薦入試とはそういうものだろうとは言っておきたい。一般的な推薦入試目的が、学力に囚われない欲しい層の囲い込みなら、(推薦そのものの是非はともかく)手段として定石どおりではあると思う。

女子枠を設けたところで、最初は上位校へのスライドが起こるだけだろう。しかし上位校や大手企業を中心に女が増えていけば、将来的に女が理系機電系を選ぶハードルが下がるメリットは期待できる。

普通女子男子と同じくらいの気安さでこの道を選ぶようになって裾野が広がれば、女を含む全体のレベルも上がってくるはずだ。

というか最近製造業不人気を考えれば、性別関係なく優秀層も含めた多くの若者にこの分野を選び続けてもらうことこそ、学界・業界レベル維持のために必須だと感じている。

結論

是非はさておき、女子枠に意味はある。「意味がない」という批判は、知識不足そして現状への理解不足だというのが自分意見だ。

的外れな賛成派と同様、単なる人材獲得競争としての現実が見えていない。

男性差別だ」「全体主義だ」「却って女性差別だ」等の意見は真当だと思うので、一機電系女としては、そちらの角度から反対してほしいと強く思う。

2026-02-15

国論を二分する政策

マジで徴兵制復活だったりしてな

だったとしても支持率は下がらないし、若い男が反高市に回っても非国民中国の手先だとボコボコにされて、却って徴兵制が熱烈支持されちゃったり

世間イメージの話でなんではてブ民が「訂正」を入れられるの?

高市さんなんて、ついこないだまで、ほとんど注目されない冴えない女性議員だったのに、

サナ活」とか言って電通が持ち上げ始めたら、あっという間にアイドルなみだもんな。

金の力すげぇな!メディアの力恐ろしいという話

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/posfie.com/@taimport/p/FDxv4tt

m-kawato

冴えないというより、メディア恫喝に躊躇しない危険政治家という認識だった

/ 攻撃イメージ脱却のためのイメチェン努力は認める

2026/02/15

またはてブ病理が現れてるよね 

 

 

以前の高市世間からどう受容されていたか

これはどう考えても「冴えない」の方が合ってる

党内で力がない人 

総裁選やっても下位の人

 

ゲル時代参政党や保守党に逃げたような保守層すら

高市さんに期待しても無駄

ガス抜き要員の犬」

「俺たち保守を騙すためにプロレスやってるだけ」

みたいな悪口をはばからなかった

 

高市を嫌うのが当たり前の層が高市相手してなかった、ではない 

本来高市を慕うはずの保守ですら「力がない、人気がない」イメージで真面目に相手してなかったのが高市

 

長年の高市コア層みたいなのはチョロッといたけど

(ん?そういやあいつらどこ行ったんだ?高市時代が来たのに古参面もせず姿を消した……)

自民左傾化したと思われれば参政保守党に移動するぐらいだから数も求心力もなかった

 

こんなの「冴えない」で合ってる、

何度か閣僚入りはしてるけど……ぐらいの政治家

 

 

はてなはズレてる(いつも)

köttur-lover22🐱㌠

高市さんなんてついこないだまでほとんど注目されない冴えない女性議員だったのに、

サナ活」とか言って電通が持ち上げ始めたらあっという間にアイドルなみだもんな。

金の力すげぇな!メディアの力恐ろしい。

2026-02-14 00:11:30

これは一般世間での高市早苗のイメージが「冴えない女性議員からアイドル」に変わった!という話をしてるのに

 

m-kawato

冴えないというより、メディア恫喝に躊躇しない危険政治家という認識だった

2026/02/15

という反論をするのはおかしい。

 

世間の従来イメージは”メディア恫喝に躊躇しない危険政治家”だったよ!」と主張してるなら

世間にはそんなイメージは広まっていないので認知が歪んだやべーやつだし。 

 

「俺の中では”メディア恫喝に躊躇しない危険政治家”だったよ!」と主張してるなら

世間トレンドの話に自分認識反論するという自他境界ボヤボヤマンだし。

 

これが1位になるのがマジはてなって感じ。

 

 

はてな選挙結果を読み違え続ける理由

冴えないというより、メディア恫喝に躊躇しない危険政治家という認識だった

そもそも高市にこんなイメージを持ってる一般有権者というのはほぼ絶無だ。

何故か?そもそも世間マスメディアを嫌いぬいてるからだ。

  

https://www.jlaf.jp/himitsu/2019/0306_85.html

1 高市早苗総務大臣は、本年2 月8 日の衆議院予算委員会で、放送事業者放送法第 4 条の定める「政治的公平性」を欠く放送をした場合に「行政指導をしても全く改善 されず、公共電波を使って繰り返される場合、それに対して何の対応もしないと約 束するわけにはいかない」と述べ、放送法第4 条違反理由電波法第76 条に基づ いて電波停止命令をする可能性があると発言した。高市大臣は、その後も同様の発言 を繰り返し、また、安倍首相や菅官房長官高市大臣発言を「当たり前のこと」と 是認する態度を表明している。

これ見て問題だと思う有権者殆どいねから記憶すらしてない。

高市さんが政治的公平性を欠いたメディアに睨みを利かせた!」

え?それの何が不味いの?ってなもんだ。

  

何故こうなるか?実際にメディアカスが多々いるからですね。

 

マスメディア自民政治家より信頼され・好かれていればこうなってない。

思い上がった態度のきたねージジイが「支持率下げてやる!」なんて自分達でやってるんだから

政治的公平性」を問う高市はむしろ理解を示されてしまう。

政治に関してオールドメディアよりリハックを信用するなんてやつ

冗談みたいに多いがはてブ民はそういうの把握してないだろう。

  

高市に取ったら脛の傷でも何でもないし

しろ何かちょっと手が空いたらもう一度その話を始めるだろう。

  

いや、今は大勝したあとだから却ってしばらくはやらないかな

独裁者っぽく言われやすい今の状況でやる判断はしないだろう。 

マスメディアなんて別に人気がない時でも叩けるからだ。

メディアカスであると言って理解しない有権者は少数派だ。

 

はてブに居るとそういうことが全く分からなくなるので

はてブばっかり見てると選挙予測はどんどん外れるようになっていく

世間が今何を気にしてるか?が全く分からない隠者状態

2026-02-14

高市総理に望むこと

自民党圧勝で終わった選挙。今個人的高市総理に望むことはイランへのおせっかい

これは、今の強い高市さんにしか出来ません。


食事睡眠、警護はついてくるが提供するのは「箱」のみの日本国内宿泊サービスへのお誘い


よくコメンテーターの人も言ってますよね。リーダーシップを発揮しないといけないと。

でも全然何すりゃいいかは言わないの。そこでちょっと考えてみました。


たぶん誰も困らないし、嫌がらないと思うんですよね。

イランアメリカも嫌なら断るだけでいいんだし、良いタイミングだとも思うんですよね。

内容的にも。直接的な利害関係がないのもいいですね。


例えお互い様だとしても、昔石油を売って貰った恩に報いるためにも

振り上げたこぶしのおろし先としても


まれもしないのに双方に話し合いましょうよと言うのがリーダーシップだと思うのですよ。



それに受け入れられても断られても

平和国家としてのブランド作りとして役立つと思うのですよ。


日本と仲良くしておくと、困った時の最後最後に場を提供して貰える場合もある

ってのを積み重ねることで、各国にも私たちにも新しい安全保障を一つ提供する事にもなるとおもうのです。


だいたいのルールは下記な感じ、たぶん三方良しになっているはずだけど抜けてるかも



不介入原則

因果への関与は「日本に誘われた」という事実のみ

事前に打診もしないし、働きかけもしない。事後も何も渡さないし受け取らない


透明性の原則

誘うのは案件ごとに一度きり、公に

誰かの依頼であれば、誰からの依頼であったかも公開する

何か要望が示された瞬間に招待自体が出来なくなったことも公開する

どちらかが断った場合、どちらが断ったかは公開しない


主権原則

貸すか貸さないか、いつどこを貸すかは日本独自判断する。

一度貸しても次を保証せず、理由を明かさず断る権利も保持する。




場を貸すか貸さないかは、日本が決める。使うか蹴るかは、相手が決める。あとは知らんってのが却ってよいのかなと。

基盤弱いときにはじめてもあん意味ないし、キャラもあっていそうだし、今ならこれで咲き誇れない?



#ママ戦争止めてくるわは弱者の心には響かない

ベトナム戦争時のジョン・レノンオノ・ヨーコ不倫カップル)の頃からそうだが、なんで戦争反対に「性」を紐付けようとするんだ?

そういうのが却って反発を買っていると、何故気付こうとしないのか

まあ、ベトナム戦争当時はまだ通じたのかもしれないが、ルッキズム優生思想で雁字搦めになって恋愛出産ますます縁遠くなった現在日本において

誰もが異性と番って子供を持つ事を前提とした#ママ戦争止めてくるわというタグでは、結婚できない・子供を持てない社会的経済的弱者には響かないと、何故理解出来ないのか。

その弱者には非モテ貧乏人のみならず障害者同性愛者といったマイノリティもいる。平気でこんなタグを使う時点で、日頃マイノリティ人権を叫んでいたのは口先だけだったのがわかる。

高市政権による改憲危機自民党改憲案の問題点の指摘ならどんどんやればいい、そこに「ママ」や子供存在をいちいち持ち出すなよ

やってる事が高齢者ヘイトのチームみらいと同じなんだよ

2026-02-10

anond:20260210072601

軍備増強で攻め込まれないようにしようという考えは、揶揄している9条信者よりもよっぽど「お花畑」で「非現実的」だと思うが…


冷静に考えてみなよ

自分が銃を持っている身長190cm超のマッチョマンだったとして、

身長160cmのヒョロガリ果物ナイフを構えてプルプルしてたら。

いから打つのやめとこ…って思うか?

普通に容赦なく銃で撃つだろ。

却って正当防衛の口実を与えるだけ。

実際の差はそれ以上だよ。

日本が軍備増強して抑止力中国から攻め込まれないようにするためには、中国匹敵する人口物資国土面積が必要なんだけど、現実的に考えてそれが可能だと思ってるの?

2026-02-09

衆院選2026が中道の一人負けだったのは立憲民主党支持者が流れたせい説

今年は地元選挙区に見知った候補がいなかったな

いたのは維新だけだった

今回の選挙では小選挙区共産党議員、比例は中道にしたけどお情け感が強かった

結果は大惨敗

共産党小選挙区全く取れなかったのは時代の流れだし志位さんが辞めた(院政に行ったらしい)時点で見限った人多かった証拠よね

比例は応援しててもその票は殆ど公明党に行く分反発心から入れなかったって人も多かったのかもしれない

モーニングショー玉ちゃん苦し紛れ公明党支持者は頑張ったけど立憲支持者が軒並み自民党に行ったから負けたみたいな事言ってたけど

そりゃ公明党候補に入れたくないでしょうよ

それでも旧立憲民主党側で長妻昭西村智奈美復活当選したのは紛れもなく公明党支持者のお陰だったと思うよ

それだけ追い詰められてたのに気付けなかった

負けるべくして負けたんだよね

はぁ・・・残念だわ

結局泉健太代表時代が一番輝いてたのかもな

その頃暗躍して公明党との連合模索してたのが今回大敗北を喫した野田佳彦落選した安住淳なのだから正に因果応報だね

そんなハズレくじに頼った立憲民主党の重鎮たちも政治勘が鈍ったんじゃないか

落選して却って良かったと思うよ

ともかくガッカリ選挙だった

2026-01-26

映画】THE MONKEY/ザ・モンキーを見た

異常にコミカルファイナルデスティネーションなんだけど妙にウェットな部分もある不思議映画だった72点。

 

父親を早くに亡くした兄弟ビルハルはある日物置でドラムを叩くサルおもちゃ発見する。ねじを巻いてみたところ乳母が死亡。これはもしや人を殺すサルなのではと思った弟のハルはいじめっ子の兄のビルを殺そうとねじを巻くも母親が死亡。その後も引き取ってくれた叔父、叔母が死亡し恐れおののいたふたりサル封印。それぞれの道を行く。数十年後、ビルろくでなしに、ハル父親になるも子供の頃のトラウマがもとで子供を遠ざける日々。しかビルサルを取り戻しハルへの復讐を企んでいることが分かり……

というお話

 

ちょっと予告編がよくできすぎてて期待感が上がりすぎていたのでそれは越えてこなかったなって部分で若干の残念さはあるものの、「理不尽面白死を楽しむ映画」として「面白死」「演出」のどちらの点も一定以上の強度があるし、「死」をどう扱うべきかという部分で監督の一貫したメッセージ性が感じられるのもよい。

面白自体めっちゃ雑で大雑把なファイナルデスティネーションみたいになってる。例えばもっとも愉快なシーンで行くとモーテルのようなところで女性プールに飛び込もうとしているんだけど、不思議な力によって電線が切れてそれがプールにつながる水に浸かってしまう。あっ、感電死するやつだ!と思って見てると、プールに飛び込んだ女性が爆散して主人公のところに足が飛んでくる。これがめっちゃテンポよく進むので、やりすぎ感と相まってついつい笑っちゃう

演出面も強くて、叔父の死亡展開。捨てたはずのサルがなぜか叔父の家に置いてあってこれは呪いサルねじを巻いたら誰かが死ぬんじゃないかという話を兄弟でする。いじめっ子の兄は「巻いてみようぜ!」と言い出し、弟は「やめとこうよ」と言うんだけど、「やめとこうよ」のセリフを食い気味にシーン転換して叔父葬式の場面に移る。テンポ良すぎるだろ!で、その後、ちゃん叔父がどんな面白死をしたのかも映してくれるのもよい。

こういう死のわんこそばみたいな映画って同じようにギミック死が続くだけだから飽きるって問題があるんだけどこの作品はそれを演出面でうまく補完していると思う。

 

一方でFDシリーズみたいに「面白アトラクション全振り」ってよりは(実際そういう側面も強いんだけど)監督のわりとウェッティ価値観も盛り込まれていて、主人公たちが母親から告げられ、最後にもう一度大人になった主人公ハルから子供継承される「死は平等に訪れる、だから生きてる我々は踊ろう」という展開。

出てくるシーンはすげーバカみたいで不謹慎だろ!って思っちゃうんだけど、でもそれも一つの真理だよなと。

主人公ハルと兄のビルは「父の死」に囚われて「死を招くサル」を発見し、大切な人間を次々に失ってしまう。そして今度は大切な人間を失ったことに囚われて兄のビルは弟のハルへの復讐のために人生を捨ててしまうし、主人公ハルは新しくできた自分家族幸せ)を遠ざけてしまう。

おそらくだけどこのサルは単なる呪いの道具ではなくて「トラウマ」のメタファーなのかもと感じた。トラウマを無理に覆い隠そう、別のものにしようとすればするほど周りは不幸になり却って自分を傷つける。

こういった作品では普通呪い道具を破壊して終わるが今作では主人公が息子に「サルはどうするの?」と聞かれて「これは俺が保管する。そしてずっと守って生きていく」と答え息子はそれに同意する。そして車の前を作中でも引かれていたヨハネの黙示録の馬に乗った死が横切り、主人公は軽く会釈をして見送り=死を受け入れ街を去る。

コミカルすぎる様々な死とこのウェッティ価値観の食い合わせが悪いと感じる人は少なくないと思うので、なんか思ってたのと違ったなぁってなる人も多い気はするけど俺は嫌いじゃないかな。

出てくる奴らみんななんかちょっとイカれてて死んでもあんま悲しくないのもよい。叔母が死んだときになぜか遺体搬送応援してるイカれたチアリーダー部が最後面白く全滅して終わるんだけど、これは「(死を他人事みたいに楽しんでる)お前らだよ」というメッセージだと思うんだけど、それはそれとしてウェットすぎないカラッとした終わり方でそれもよかった。

 

音楽の使い方もよかったし、人生に残る大傑作とかでは別にないけど面白アトラクション映画としてもFDシリーズとの差別化もできているし普通に見てて楽しいし、意外とちゃんとしたメッセージ性もあって普通にいい映画だった。ただその食い合わせが気になる人はいるかなって感じ。

グロホラーに耐性がある人にはオススメ

2026-01-23

anond:20260123143219

金融商品投資によっては経済は動いてなんてないぞ。あれは単なる貯蓄の一形態に過ぎないからな。設備投資ことなら別だが。金融商品への投資経済歯車を回すためのグリスのようなものしかなく、薄っすらあれば十分で増えれば増えるほど経済スムースになるものでもないし、なんならグリスの付けすぎは経済の動きを却って破壊してしまう。

2026-01-18

anond:20260118125353

続き

PSON PC-486SE

そのうち、世の中はウィンドウ時代突入し、パソコンも16ビットパソコンから32ビットパソコンへと移行していったのである。…といっても、ウィンドウズ3.1は、とっくに発売されていたが、ゲーム世界が未だにDOSベースだったので、それまでは何とかなっていたのであった。が、こう周りがウィンドウズだらけになってくると、流石に不安になって、DOSからの移行を考えざるを得なくなってしまったのであった。

上述のPC-286VEでも、ウィンドウズを試してみたことがあった。そのころは、ウィンドウズは3.0で、フロッピー5枚組という、今から考えればささやか構成であった。当時は、ウィンドウズ3.0対応ソフトほとんどなく、これは試してみるだけで終わったが。

実は、32ビットパソコンへの移行の際に、一つの考えがあったのである。つまりMacへの移行である。当時、Mac世界も変革の時期を迎えていたらしく、小さい筐体が却って可愛らしいマッククラシックカラーマック(多分これでいいんだよな…)が発売されると共に、通常のサイズマックも、そこそこの(ウィンドウマシンと変わらない)価格で発売されるようになっていたのである

しかしながら、相変わらずゲームユーザーであった私は、ゲームソフトのコーナーを一瞥して、やっぱりゲームはDOSベースが多い、とばかりに、ウィンドウマシンを選んだのであった。思えば、ここが運命の分かれ道であった。

まぁ、ウィンドウズがいいかマックがいいかは、今でも議論が分かれるところではあるが、このときマック選択していれば、今の私のパソコンライフは、かなり違ったものになっていただろうことは、疑いのないところではある。

で、購入したマシンは、16ビットに引き続き、EPSONの、いわゆる「ジャケットサイズ」(…といっても、今はもうLPレコードのものマイナー存在であるが…)の小さな筐体がウリのマシンであった。CPUは、486DXの廉価版の486SXで、クロックは20MHzだった、確か。この辺は記憶曖昧。120MBのハードディスクと8MBのメモリが付いていた。一応、ウィンドウズ3.1は動くというスペック

このPC-486SEは、当然のことながら、後にいろいろと手を加えた。

こんな具合に。

サウンドボード追加(メルコ製)

グラフィックアクセレータ追加(メルコ製、サウンドボードに装着するタイプ

メモリ8MB追加して16MBに。

ハードディスク中古で購入した340MBのものと交換。

CD-ROMドライブ追加(メルコ製のサウンドボードに直結のタイプ、2倍速)

オーバードライブプロセッサ(確かIOデータ製)追加して、CPUPentium 75MHz相当に。

ディスク圧縮ツールを購入し、340MBのハードディスクの容量を540MB相当に。

これだけの改造(とはいわないか…)を施し、やっとウィンドウズ3.1が快適に動作するようになったのだ。しかし何ですな、よくこれだけ発展性のない改造をやったものだと、我ながら思う。CD-ROMは、インターフェイスが専用なので使い回しができないし。

因みに、CRTは、グラフィックアクセレータを追加するまでは、8801の頃から使っていたNECのPC-854Nを使っていた。アクセレータ購入後に、CRTがマルチスキャン対応ではないことに気づき、CRTを買い換える。ソフマップブランドの、Susteenのものでした。安い割には結構画質が良かった。

ウィンドウズ3.1にしてからインターネット接続も始めた。最初は何がなんだか分からなかったので、接続ソフトは、取り敢えずインターネットオフィスという、パック品を使用接続は、スムーズであった。付属ブラウザは、今や懐かしい「モザイクであるモデムは友人から譲り受けた14,400bpsのものだったが、このころはこれで十分なのであった。

ホームページもこのころから作り始めた。かねてから懸案のFrank Zappaのページ作りを始めるに当たり、ジャケット取り込みのためのスキャナを購入。このころは、真裸婦ラットベッドの製品は非常に高価であったので、ハンディタイプのものを購入。LPジャケットを8回に分けてスキャンし、付属の合成ソフトで合成するという、涙ぐましいものであった。

このPC-486SEでも、ゲームはずいぶんとやった。でも、以前ほどたくさんはやっていないのだな。

同級生

上述したELFの「同級生」の続編。こちらの作品は、「兄と妹」という設定で大ヒットしたという記憶がある。前作のシステムやノリをそのまま引き継ぎ、内容をさらに充実させた、名作。

メルクリアスプリティ

ホムンクルス妖精)を育てて人間にするという、育てものゲームキャラデザが、イラストレーター中村博文(どじ)氏だということで購入。そこそこやったが、何故か私が育てるとみんな悪魔になってしまい、そのうち断念。

…印象に残っているのは、このくらい。この時期は、ゲームスパーファミコンを中心にプレイしていたような気がする。パソゲーが少ないのはそのせいかな。

自作DOS/Vマシン

さて、ここでウィンドウズ95の発売となるのだが、EPSONがEPSOパソコン対応ウィンドウズ95の店頭販売を断念し、注文販売だけにしてしまったので、これは先が無いことが判明してしまった。新規パソコンを買う予算も、早々には調達できない私は、しばし呆然とし、どうしようかと思いあぐねたのだった。

1.メーカー不詳MB

そのとき、天の導きかはたまた悪魔の誘いか職場の先輩から、1枚のマザーボードが私の下へ転がり込んだのである。この1枚のマザーボードを発端として、今に至るまでの私のパソコン自作時代パソコン大散財時代へと突入するのであった。

この譲り受けたマザーボード製作した最初システムは、以下の通り。

MB(Mother Board):メーカー不詳、P54C対応マザー

CPU:Pentium 120MHz

RAM:EDO-RAM 32MB(16MB×2)

HDD:Quantum FB1280(1.2GB)

SB(Sound Board):Sound Blaster互換バルク品

Graphic Card:Canorpus PW-3DV

FDD:Mitsumi 2mode

CD-ROM:Mitsumi バルク品、4倍速

以下は、PC-486SEのころのもの継続して使用している。というか、このころは、PC-486SEも併用して使っていた。

Printer:HP DJ-560

Modem:Microcore 28.2kbps

CRT:Susteen 15inch

とにかく安く上げようとして組んだ結果がこれである。ま、最初にしては上出来だったのかもしれない。

確か、このシステム半年くらいは稼働させていたと思う。

2.GIGA-BYTE GA586HX

で、そろそろこのシステムでは物足りなくなり、もう少し上のシステムに組み替えようと思い立ったわけである

さらに、ホームページ作りに役立てようと、スキャナを購入したのも、このころかな。

MB:GIGA-BYTE GA586HX

CPU:Cyrix PR166+ (Clock=133MHz)

RAM:EDO-RAM 64MB(16MB×4)

HDD:Quantum FB1280(1.2GB)

SB(Sound Board):Sound Blaster互換バルク品

Graphic Card:Canorpus PW-3DV /VRAMを4MB増設ビデオキャプチャ機能増設

FDD:Mitsumi 2mode

CD-ROM:Mitsumi バルク品、4倍速

SCSI:Tekram DC-390

Scanner:EPSON GT-5000wins

Printer:HP DJ-560

Modem:Microcore 28.2kbps

CRT:Susteen 15inch

MBにGIGA-BYTEを選んだのは、メーカー名が気に入ったのと、当時大攻勢だったASUSのものは使わないというコンセプト(?)からである。それと、SIMMのスロットが6本あるというのも、魅力であった。結局、SIMMは4本しか使わなかったが。これは、RAMマッピングするTAG RAM増設億劫がったためであるTAG RAM増設しないと、64MB以上のメモリ空間に対してアクセスが遅くなり、全体的にパフォーマンスが悪くなるらしいのだ。

さらに、このシステムに対して、CD-Rドライブ増設ヤマハのCDR-400t-VKである。I/Fは、SCSIである。このころから音楽製作関連にも大散財時代が訪れたのであった。

CD-Rを使って、現在も続いているPSY-DOLLというバンドCDを焼きまくったのであった。当時は、CD-Rの原盤の質もそれほど良くはなく、結構エラーが発生して板を無駄にすることが多かった。

この後、システムは急速に変遷を続け、私は、大散財を続けるのであった。

1999/05/05現在システムは、下記の通り。

MB:DCS S7AX

CPU:AMD K6-2 400MHz

RAM:DIMM PC-100/CL2 192MB(64MB+128MB)

HDD:Quantum FB CR8(8.4GB)

SB:Sound Blaster Live!

Audio Card:emagic Audiowerk8

Graphic Card:Creative Labs Graphics BLASTER/RIVA TN

CD-R:YAMAHA CDR-400t-VK

CD-ROM:Mitsumi バルク品、4倍速

FDD:Mitsumi 2mode

SCSI:Adaptech AHA-2940AU

Scanner:EPSON GT-5000wins

Printer:HP DJ-560

Modem:AIWA PV-BW5605

DISPLAY:MITSUBISHI RDT141X(LCD)

PC履歴(~1999年

フォルダを漁っていたら、1999年5月に書かれた、自分PC履歴が発掘されたので、貼り付けてみる。

特に面白いものではないけども。

私のパソコンHistory

なんだかんだ言って、私がパソコンを使うようになってから、10年近く経ってしまったのであるプログラムを組んで実行できる最初マシンは、高校ときに購入したCASIOのプログラム電卓FX-502Pであるが、これはあくま電卓であり、パソコンとは多少趣を異にするものであった。

パソコンとして最初に購入したのは、NECの8ビットマシンPC-8801MA2であり、完全なるゲームマシンであった。以下、16ビット時代突入してEPSON PC-286VE、32ビットマシンのEPSON PC-486SEと続き、とうとう自作DOS/Vマシンをメインのマシンにするようになってしまうのであった。

これから、私のこのしょ~もない足跡を辿ってみたいと思う。PC-8801MA2~PC-486SEの項には、そのときハマったゲーム感想なども記してある。暇な方はこちらもどうぞ!?

そもそもの始まり

小さい頃から電気電子関係が好きで、親にマイキット(パネル上にトランジスタとか抵抗コンデンサなどが並べられており、スプリングになった端子にコードを挟んでそれらを繋いで回路を作る)や電子ブロック(透明なブロックトランジスタ抵抗などが入っており、ブロックボード上に配置して回路を作る)などを買ってもらい、それでラジオなどを作って遊んでいたのである。マイキットでラジオを作り、夜中にこっそりと深夜放送を聞いていました。(^^;

アマチュア無線免許なども取ってみた。

因みに、私がアマチュア無線免許を取得したのは、小学生ときである。これは、ちょっと自慢してもいいと思う。

当時、「初歩のラジオ」とか「ラジオ製作」、「電波科学」などの雑誌をよく読んでいたのだが、流石に、中学生の私にはディジタル回路は難しく(というよりも、何をするためのものなのか、イマイチ理解できなかった)、ボードマイコンTK-80などに手を出すには至らなかった。

まぁ、何しろ当時は、マイコンといっても論理回路動作から入る必要があったので、当然といえば当然であろう。

カシオ FX-502P

そして、関数電卓などをいじくり、「このキーとこのキーを同時に押すと変な表示になる!?」などと遊んでいた私が、最初に手にしたコンピュータらしきものは、カシオプログラム電卓FX-502P」である

これは、512ステップまでのプログラムが組めるというもので、ちゃんと「GOTO」キーや「GOSUB」キー、「LABEL」キー、条件判定を設定するキーなどが用意されていて、結構本格的なものでした。レジスタも10個使えた。ランダムに数値を出力するキーも付いていたな。

プログラムライブラリ(本ですが)なども付いてきていて、掲載されている通りに打ち込むと、科学計算をやったりゲームなどを楽しむことができた。もちろん、プログラムを外部に記録しておくこともできたのだ。オプション必要だが(買った)、普通ラジカセなどを使ってカセットテーププログラムを記録するのである

あと、FX-502Pでは、キーに4分音符や16分音符などが割り当てられていて、短音だが楽曲を打ち込むこともできた。上述のオプションを利用して、ラジカセなどで鳴らすのである

因みに、このFX-502Pは未だに現役で動いてます

NEC PC-8801MA

学生時代は、ビンボーだったせいもあって、パソコンには縁がなかった。友人宅でシャープのTurboIIIなどでゲームをさせてもらうのが関の山なのであった。

で、就職して最初に購入したパソコンが、NECの8ビットパソコンの最終形態ともいうべきPC-8801MAである

当時は、既に16ビットパソコンPC-9801Vm2なども発売されていたのだが、私の選択したのは8ビットマシンの「ハチハチ」なのであった。何故か?

それは、パソコンゲームがしたかたかである。当時は、違法行為に限りなく近いレンタルソフト屋が横行していて、ゲームソフトなどが比較的安い価格で入手できた(ソフト毎のパラメータファイルコピーを行うFile Masterは必需品)。また、ゲーム市場も8801主体であって、9801用のものはごく少なかったのである

とにかく、とても全部やりきれないくらい、ゲームを借りまくった。

その中で、印象深いゲームを、記憶を頼りに書き綴ってみよう。

マイト・アンド・マジック

何を隠そう、私が8801を購入して、最初に買ったゲームがこれである。何で、最初からこんなに難易度の高いゲームを、と疑問を持つ向きもあろうが、要するに、当時はパソゲーなるものが全く分かっていなかったのであるしかも、あろうことか、購入時には、アクションRPGの先駆け的存在であるソーサリアン」とこの「マイト・アンド・マジック」を天秤に掛けていたのである

世間では、「クソゲー」との評価一般的であるが、私は、このゲームは名作であると信じている。とにかく、世界存在していて、プレイヤーはその世界に住むところから始まるのであるストーリーは、最初は与えられず、発見したものけがストーリーに参加できる。しかし、ストーリーに参加しなくても、とにかく世界が広大・深淵なので、アイテム探しやダンジョン探検だけでも、十分堪能できる。私は、後述する16ビットパソコン時代まで、約3年以上もこのゲームにお世話になったのである

アンジェラス

ドラクエシリーズで有名なエニックスアドベンチャーゲーム(AVG)。

不気味な感じが大変心地よい秀作。本作では謎を残したまま終結し、後に「アンジェラス2」が発売されるが、時期を完全にはずしていたし、余り面白くなさそうだったので私はやっていない。

水龍士1,2

今はHゲーのメーカーになってしまった、しゃんばらのRPG。私の大好き(だった)漫画家松田紘佳がキャラデザ他を手がけている。音楽もこの人だったな。もしかすると、「2」は後述のPC-286VEでプレイしたのかもしれない。海が舞台の、異色のRPG。とにかく海なので、3次元的に自在に移動できるのがミソ。階段を使って他の階へ移動する一般的ダンジョンとはひと味違うのである

ストーリーも大変感動的なもので、キャラデザも秀逸であった。

ただ、惜しむらくは、これは私がコピー品でプレイしていたから良くないのであろうが、2作ともエンディングを見れなかったことだ。

1作目では、「ピー」とビープ音がしてゲームハングアップ。2作目では、たぶん最終場面であろう画面から1歩も進めず、アウト。

今あったら、正式に購入して再度挑戦してみたいゲームではある。

カオスエンジェルス

かのアスキーが発売していた、Hゲー。ダンジョンを歩き回るRPGである

このゲームは、とにかくノリが非常によく、テンポが軽快で楽しいゲームであった。ゲーム自体は、6階+αの「ウロボロスの塔」を探検して、秘密を探るというもので、出てくるモンスター女の子で、ダメージを与える度に女の子が1枚ずつ服を脱いでいくという、他愛もないものである

このゲームをして最初に驚かされたのは、グラフィックの描画の早さである何だかんだ言っても、8ビットパソコンであるので、当時のゲーム特にグラフィックを強調したゲームでは、描画に恐ろしく時間がかかった。一枚の画像を出すのに数秒、ひどいものでは、数十秒、なんていうのもあった。

そんな中で、この「カオスエンジェルス」は、とにかく、一瞬で画像が描き換わった。これは、当時ではとても新鮮なことであった。

また、そのBGMもとても斬新で、簡単なFM音源を使いながら、とてもハイセンス雰囲気を醸し出していたのだ。音楽の秀逸さでは、水龍士といい勝負かもしれない。

しかし、このゲームの最大のポイントは、「洒落っけ」にあると思う。ダンジョンの壁に、前に探検した人の落書きがあって、これがまた奥が深く面白い。この落書きゲームのヒントにもなっているのだが、関係のない落書きもあって、これを探すだけでも、結構楽しめた。

うる星やつら」のゲームタイトル忘れた)

当時、特にスタジオピエロ系のキャラクターものゲームを数多く出していた、マイクロキャビンのAVG。マイクロキャビンでは、この後も、「めぞん一刻」や「気まぐれオレンジロード」などのキャラゲームを続々と発売していた。

このゲームは、少年サンデーに連載されて、アニメ化もされ一世を風靡した、高橋留美子の同名の漫画うる星やつら」をゲーム化したものである

ゲーム内容は、確か、面堂家の誰か(終太郎か、了子か、どっちか忘れた、たぶん了子だ)の誕生日に招待されたお馴染みのメンバーが「迷路」を探索しながらゴールにたどり着くというものである。何かのイベントを経る毎に、時間が経過していき、それにより結果が変化するというのと、途中の行動で結果が変化するということで、数種類のエンディングが用意されていたように思う。

マルチエンディング時間概念は今でこそ珍しくもないが、当時では結構画期的なことであったのだ。

リップスティックアドベンチャー

フェアリーテール(ELF)の伝説的名作AVGである。確か「2」もあった。フェアリーテール(ELF)のAVGは、何かこう、独特の雰囲気があって、それが私は非常に気に入っていた。なんていうか、どことなく寂しげな感触というか、ちょっと空虚な感じとでもいおうか。キャラクターや展開、秀逸なBGMなどが、この雰囲気を醸し出しているのだ。

フェアリーテール(ELF)のAVGは、この他にも相当やった。「ELLE」なんかは、最後どんでん返しが強烈でした。

そのほかにも、いろいろゲームはやったが、とんでもねーゲームを一つだけ…

番外:世紀末美少女伝説

これは、要するに当時大流行の「北斗の拳」のパロディーHゲーである

ゲーム内容がくだらないのもさることながら(あまりにくだらなすぎて、ケンシロウのようなキャラが出てくること以外、忘れた)、その作りがとにかく凄い。

これは想像だが、このゲームは、おそらくN88-BASICで組まれている。なぜなら、まず、ストッキーゲームが止まってしまう。そして、そのとき、画面の左上隅に「>C^」が出る(分かる人には分かるね!?)。

そして、NECの8801,9801シリーズパソコンには必ず付いていた、画面のハードコピーを取るキー「COPY」を押すと、押したときに表示されている画面をプリンタ印刷することができる。

なんか、「流行から適当に作って一発当てよう」という意図の見え見えなゲームでありました。

PSON PC-286VE

…そうこうしているうちに、8ビットパソコンは衰退し、ゲームソフトも発売されなくなって、世の中は16ビットパソコン時代へと、大幅に突入したのだった。

そこで購入したのが、NECではなくて、EPSONのパソコンなのである。ここいらへんに、私の偏屈さがにじみ出ていますね~。(^^;

パソコンに金をかけだしたのも、このころからである。…まぁ、8801じゃあ、金をかけようにもかけるところがないですが。(^^)

先ずメモり。1MB(!)のメモリを積んだ。

今ではもう信じられないが、当時は、1MB/1万円がメモリの相場であった。しかも、メモリをパソコンに組み込むには面倒な設定がいくつも必要で、さらに、汎用のスロットを一つ占有してしまうのだった。また、今でこそ、SIMMとかDIMMとかいって、大容量がコンパクト収納されているが、当時は、たとえ1MBでも、12cm角くらいの基板にチップがびっしり載っていたのだった。

それでも、1MBあると無いとでは、雲泥の差があった。

そして、ハードディスク。奮発して40MB(!!)を買った。

これも、今ではもう信じられないが、当時は、例えば40MBで8万円位した。しかも専用のインターフェイスが要る。これでまたスロットが一つ埋まったのであった。

でも、当時のソフトは、40MBでもお釣りが来るくらいの容量だったんだよね~。

あと、このマシンからパソコン通信を始めた。当然NIFTY Serveから

当時は、WTERMを使い、通信速度も2400bpsであった。50kBの画像ダウンロードするのに何分もかかり、さらにその画像を表示するのに何分もかかった。大変な時代であった。

このPC-286VEは、後に友人の手に渡り、そこでVRAM異常が発生してお亡くなりになってしまいましたとさ。合掌。

このマシンでも、ゲームはずいぶんとやった。中で、印象深いものをいくつか紹介しようと思う。

マイト・アンド・マジック

上述したものと同じである。当然、続きではなくて、新規に始めた。やはり8ビットのものと比べて速い。何しろ、8ビット版は2DDのディスク4枚組で、地上、ダンジョン、城、と場所を変える度にディスクの入れ替えが必要だった上、そのたび毎に、システムディスク書き込み(1分くらいかかった、マジで…)をしていたのだ。それがなくなっただけでも、快適である。ただ、8ビット版の頃はあったBGMがなくなってしまったのは、ちょっとしかったが。

プリンセスメーカー

いわゆる「育てゲー」の元祖存在

なかなかハマった。各エンディングも味わい深いもので、30数種類あるといわれているエンディングを20数種類まで見て、飽きてやめた。プリンセスと謎のエンディングは見ていない。けど、いいや。

ドラゴンナイト1~5

これもELFのゲームで、RPGである

「1」と「2」は、3Dダンジョンもの。当時は3Dダンジョンでさえ珍しかったのに、Hゲーで3Dダンジョンというのは、相当なインパクトがあった。ゲーム的にもよく練れており、ダンジョンの仕掛けも良くできていた。Hゲーという観点排除して、単にゲームとしてみた場合に、非常に完成度の高いゲームであった。

「3」は、確かドラクエタイプの2DのRPG。「4」は、ダンジョンに戻ったのだっけかな?この辺はあんまり印象にないのだな。「5」は、私の大嫌いなシミュレーションで、遂にエンディングを見ることができなかった。…と言うよりは、途中でつまんなくって止めた。「4」と「5」は、多分、後述のPC-486SEでやっている。

同級生

これは、今更説明するまでもない、ELFが世に放つ名作中の名作。このゲームが今までのゲームの流れを一気に変えたといってもいいでしょう。味のあるキャラクタ(しか大勢!)に、深みのあるストーリー。それぞれが練りに練られたマルチエンディング。とってもシビア時間概念。所持金の存在も内容に深みを与えています

さらに、複雑なフラグ制御がすばらしい。よくあれだけの条件設定をして、ゲーム破綻しないものだ。

そして、何より高校最後夏休みという、絶妙のセッティング

とにかく、この「同級生」は、何遍やっても違った展開になるし、違った楽しみ方ができるゲームという、画期的ゲームでした。

このゲームは、マニュアル本見ない方がいいと思う。

後に「2」も出て、共通するキャラクタも出演している。私は、「2」は後述する32ビット版でやったのだけれど、その面白さは全く失われてはいませんでした。恐るべし、ELF。

PSON PC-486SE

そのうち、世の中はウィンドウ時代突入し、パソコンも16ビットパソコンから32ビットパソコンへと移行していったのである。…といっても、ウィンドウズ3.1は、とっくに発売されていたが、ゲーム世界が未だにDOSベースだったので、それまでは何とかなっていたのであった。が、こう周りがウィンドウズだらけになってくると、流石に不安になって、DOSからの移行を考えざるを得なくなってしまったのであった。

上述のPC-286VEでも、ウィンドウズを試してみたことがあった。そのころは、ウィンドウズは3.0で、フロッピー5枚組という、今から考えればささやか構成であった。当時は、ウィンドウズ3.0対応ソフトほとんどなく、これは試してみるだけで終わったが。

実は、32ビットパソコンへの移行の際に、一つの考えがあったのである。つまりMacへの移行である。当時、Macの世界も変革の時期を迎えていたらしく、小さい筐体が却って可愛らしい Permalink | 記事への反応(2) | 12:53

2026-01-11

かに被害に遭った事自体は気の毒だと思うけれど

そうやって顔出しで堂々と主張していられるのは美人に生まれ特権なので羨ましいよ。

私だったら「お前みたいなブスは誰も狙わねーよ」と言われるのが目に見えているか

絶対に人前に顔を出したりは出来ないからな 

特別美人で有力者へのコネやツテもある女性映画写真集を出して性被害事実を世に知らしめたとしてとして、

そんな特別性を持たないその他大勢の性被害者は何も勇気付けられたりはしないよ。

却って美人じゃないと駄目なんだって格差に悲しくなるだけだよ。

2025-12-28

ネットのパーソナライズとか、最新のページしか表示しないみたいな、マジでそうゆうのヤメロ

AIの悪いとこよ。却って不便になっちょ

マンガ読みたいンすけどて書店員さん聞いたら、あっちがマンガコーナーですゆわれて、行ったら単行本がいっぱいあるみたいな

今はマンガ読みたいんすゆったらハイこちワンピ最新刊です!みたいな

いや違う!何読むかはワイの自由意思でさせてやん!

ネットゆうのは、玉石混淆な、そうゆうカオスなんが多様性が豊かさゆうんちゃうかいナぁ~??

2025-12-23

昔、とある地方を旅したことがある。

その時、私はバスに乗っていた。

「次は90分」

車内アナウンスがそう告げた。

聞き間違いかな、と思って前方の掲示板を見ると、そこにも確かに「90分」という文字が流れていた。

90分?

いたことのない地名だ。

そもそも90分とは時間じゃないのか。

私は好奇心に負け、本来降りるはずだった停留所はその先だったが予定を変更し、その場所で降りることにした。

その停留所で降りたのは私だけだった。

周囲を見渡しても、目に入るのは雑木林ばかりで、建物らしいものは何も見当たらない。

お昼時というのに、どこか薄暗い。

夏のはずなのに蝉の声は遠く、風は湿って生暖かかった。

私はどうしたものかと立ち尽くし、誰かがいればこの地名について尋ねるつもりでいた。

しかし周りには、深く茂った雑木林しかなかった。

とりあえず歩こう。

そう思い、本来降りるはずだった停留所の方に向けて、私は歩き始めた。

道は車二台がやっと通れるほどの広さで、しかし車が来る気配はない。

耳に入るのは、風に擦れて鈴のように鳴る葉音だけだった。

足元では湿った土が至る所でアスファルト割れ目から顔をのぞかせている。

どれくらい歩いたのか分からない。

しばらく歩いたはずなのに、景色ほとんど変わらなかった。

その間、人の気配はおろか、動物昆虫さえ目にすることはなかった。

妙な居心地の悪さを覚えながら、ズシ、ズシ、と重くなった足をそれでも急かすように、私は歩き続けた。

ジワリと広がった背汗が冬のようにすぐ冷たくなり、息を切らした私は足を止めた。

顔を上げると、すぐ近くに公園があることに気づいた。

住宅地の片隅に追いやられた公園のような、狭く小さな公園だった。

花壇らしき縁から植物が大きくはみ出しており、手入れされていないことは遠目からでも容易に分かった。

私はその公園のベンチで一息つこうと足を向けた。

公園の中には誰もおらず、私は何故か却って安心した。

一組だけあるベンチは砂場の前にあり、薄青いペンキは所々剥げていた。

腰を下ろしてリュックを隣に置き、水筒を取り出して茶を飲んだ。

喉を潤し、息を吸い込むように吐き出すと、自分がまるでこの公園と一体になったかのような、安堵ではない何かを感じた。

疲れていたのかもしれない。

ふと砂場に目を向けると、枠の外に細長い柱が立っている。

視線を上へと辿っていくと、その先に時計があった。

時計は90分を指していた。

私は今でも思い出そうとするが、靄がかかったように詳細には思い出せない。

よくある、十二時から始まる丸い時計だったはずだ。

それでも私は確かに

あの場所で、90分を見つめていたのだ。

資産1億の俺が考える資産形成中に金かけてよかったもの無駄だったもの

主に億る前に買ったもの。つまり資産形成中に買ったものとなる。

順序は適当

金かけて良かったもの

国産では高級とされるSUV新車で買った。

首都圏在住だから要らないっちゃ要らないし、移動だけならカーシェアとか中古の軽で十分。

だけど、金使えない自分が嫌になってどうせなら気に入ったものを買おうと思った。

そしたら利便性はもちろんだが、オトコが上がり人生が豊かになった気がする。

これがモノを買う喜びかあと思った。

普段ユニクロなんだけど、やっぱりいい服はいい。

着るこちらもちゃんとしなきゃと思うので。

それに、自尊心にも大きく影響するので、私的な集まりだとしても、何かしら自分でいいと思える服を着ていくことは重要

家具

これも良い家具はやはりいい。

資材費が騰っている昨今、素材の良さは価格に直結する。

服と同じだけど、ファストなものはやはりそれなりのQoLとなってしまう。

機能面だけみればほとんど同じなんだけど、佇まいが違うと自分もそれに合わせるために、人生レベルが一段あがった気がする。

あとは、家の中に簡単に取り入れられるアートとも言える。

絵や彫刻簡単に家に入れられないけど、機能性があればそこに居る理由もあるしね。

プレゼント

これは金額もあるが、回数や渡す人数を増やしたいところ。

昔はお中元お歳暮なんかはいい習慣だったよなと思うけど、サプライズみがないのでちょっとコスパ微妙かも。

誕生日なんか覚えておいてなにか渡すと喜んでもらえる。

人的資産をこれで維持できるなら、いくらコストかけても無駄にはならない

メンエス

戦うオトコには癒やしが必要なのだ

金かけて無駄だったもの

ジム

まじで無駄

特に俺は筋肉がつかないたちなのか、5年間ぐらいいったけど、何も変わらなかった。

プロテインたっぷり飲んだんだけどね。

特に無駄と思うのが、人的なつながりがなにもないこと。

クモクとトレーニングするのもリラックスというか禅を感じていいんだけど、これを週3も時間使ってやる必要あるか?とも思う。

いくら一般的にいいといわれてても、体質的に合わないものはとっとと辞めるべき

サプリメント

これも意味ない。

結構な大病になり入院手術したが、サプリメントではどうにもならん病気だった。病気になるとき病気になる。

自己啓発本とか意識高い

有益なことは何も書いてない。

意味無し。

本は自分の興味を広げるために読もう。

結論

これに金かけろといわれるものはこの時代コモディティになるので、あん意味ない。

逆にこれに金かけたら無駄だろというもののほうが却ってエッジーになって有益

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