はてなキーワード: 保護対象とは
最近のブラウザーは通信を暗号化して、プライバシーとセキュリティをより強化する機能がある。
なお、ほとんどのブラウザーでデフォルト設定はオフで、必要ならオンに変更する必要があるので注意。
オンにすると一部サイトでは海外扱いになり不具合が発生する。フレッツIPv6閉域網にもフレッツ外の扱いになるため接続できない。また、Wikipediaはプロキシ接続での編集を一切禁止しており、プロキシ扱いになるため、編集ができなくなる (編集頻度が多いなら例外設定やスマートフォンではアプリから編集するなど検討を) 。
なお、ブラウザーによってはIPv4接続でも暗号化機能をオンにするとIPv6専用ウェブサイトにアクセスできるようになる場合がある。
IPv6で接続しているかを確認したい場合は、 anond:20260215110540 を参考に。
そんな機能はない。
※ 追記: ただし、HTTPS化されているウェブサイトをHTTPS優先で接続する設定は、この記事に記載の全ブラウザーで (Chromeでも) できる。一番下の追記1も参照。
Googleは広告会社でもあるので、プライバシー保護とは基本的に相性が悪いと考えるべきだろう。
利用者も世界最多であるがゆえのデータ量でユーザーに (プライバシーより利便性という形で) 還元するという方向である。Google Mapsの渋滞表示や施設の混雑状況表示はこれで成り立っているというのがある。
なお、拡張機能でVPNは個人的にはおすすめしない。VPNアプリを使用するべきだろう。
2つのリレーを使うようになっていて、1つ目はISPからAppleへのリレー、2つ目はAppleからコンテンツプロバイダーへのリレーになっている。コンテンツプロバイダーは公開されていないが、プライベートリレーをオンにしたときに表示されるIPアドレスを見るに、Cloudflareがその1プロバイダーにふくまれているっぽい。
無料でも初期設定でメールやSafariのトラッキングコンテンツ (アクセス解析など) のみ保護してくれるが、有料プラン (2026年2月現在最低月額150円) に加入してプライベートリレーをオンにすることで、Safariでアクセスするすべてのウェブサイトが保護対象になる。
暗号化サービスとしては日本トップレベルの普及率となっているため、不具合の発生率は低め。
検索結果の精度向上のため位置情報 (GPSではなくISPによるもの) を保持するかプライバシー保護向上のため国情報のみ使用するかを選択できる。ブラウザーでradikoを再生するとかなら (エリアフリープランを除き) 位置情報を保持する設定にすべきだろう。
なお、AppleのウェブサイトにIPアドレスと位置情報の一覧 (CSV) が公開されている。アクセス制御が必要なら参考にしてほしい。
https://developer.apple.com/jp/icloud/prepare-your-network-for-icloud-private-relay/
"Microsoft Edge セキュア ネットワーク" という機能。Cloudflareに接続される。現時点では、PCのみ対応でモバイルでは使用できない。
個人の Microsoft アカウントでサインインすることで、5GB / 月の容量を使用できる。保護レベルは3段階から選択でき、指定したサイト、最適化 (初期設定) 、すべてのサイトから選択する。指定したサイトとすべてのサイトはその名のとおりだが、最適化は容量を節約するため、動画視聴サイトが自動的に保護対象から除外されるなど、5GBをなるべく使い切ることがないよう、うまいこと調整してくれる。
現時点では、企業では使用不可。 "最新情報にご期待ください" とのことだが...。
"Brave VPN" という機能。Guardianに接続される。月額9ドル99セント、または年額99ドル99セントで10台まで保護できるうえに、なんとブラウザー以外も含めた全アプリを保護してくれるとのこと。
プロトコルにLightway (ExpressVPNで使用しているものと同じ) を採用しており、消費電力の少なさを売りにしている。
無料だと3地域のサーバーに接続できるが、有料プラン (月8ドル / 年48ドル) にすると30以上の国別サーバーに接続でき、ブラウザー以外も保護されるようになるとのこと。
とはいえ無料でも無制限に使用できる (この記事の中では) 唯一のブラウザーなので、Opera内だけ保護してなおかつ地域限定コンテンツも使用しないなら選択肢になる。
有料 (月9ドル99セント / 年99ドル99セント) だが日本は対象地域ではないため使用できない。
有料だが日本は現在対象地域ではないため使用できない。ただしウェイトリストに登録できる。
マルチホップ機能が使用できる。これはパフォーマンスと消費電力が犠牲になるが、2か国のサーバーにリレー接続することでよりプライバシーが保護されるという仕組み。
1つめのほうについて書いた段落は投稿してすぐに消した。それまでの間についてしまった反応だが ("この内容を登録する" を押す前に "確認する" を押さなかった自分の落ち度ではあるが) 、返信する。
2つめのほうはそれより後だが、内容がほぼ同じのためまとめて返信する。
確かにHTTPSは日常閲覧するサイトの9割 (個人差はあるが一般的な使い方の人の場合) になっており、長期間更新放置されているサイトもHTTPS化される例 (かめプロジェクトなど) が増えているため、ほとんどの人にとってはなくても困らない機能だろう。なお、ChromeであってもHTTPS化されているサイトは優先的にHTTPSで接続する設定はできる (これは本文で書き漏れていたため追記した) 。
ただ、残りの1割のサイトはいまだに暗号化が行われておらず、このようなサイトを閲覧する機会が多い人は、暗号化機能を使用する価値があると考えている。
とはいえ、そのようなサイトはプライバシーのみならずセキュリティリスクでもあるので、可能ならば避けて他のHTTPS対応サイトで代替できないかを検討するべきではあるが。
--- ここから2026-02-16 ---
ほとんどのウェブサイトは、接続元の判定 ではなく トラッキング機能で判定しているため、この機能による影響はない。
ただし、Chromeを除くほとんどのインターネットブラウザーはトラッキング機能を遮断するようになっていて、そちらの機能で支障が発生することもある。ポイ活をよく使用するのであれば、暗号化機能よりむしろトラッキング防止機能をオフにするのがよい。
Safariの場合、Safari設定の "プライバシーとセキュリティ" に "サイト越えトラッキングを防ぐ" があるのでオフにする。 "詳細" に "高度なトラッキングとフィンガープリント保護" があるので、これもオフにする。 "すべての Cookie をブロック" はさすがにオフだとは思うが、もしオンになっていたらこれもオフ。
Edgeの場合は、設定の "プライバシー" に "追跡防止" があるのでオフにする。
楽天などポイ活専用アプリも提供しているところなら、専用アプリを使用するのもひとつ。
ないところなら、デフォルト設定で追跡防止をしていないChromeをポイ活専用ブラウザーにしてしまうのもひとつの方法。
なお、iOSはOSの制約上、他社のブラウザーやアプリ内ブラウザーなどにもSafariと同様のトラッキング防止機能が適用されるので、ブラウザーの設定とOSの設定の両方でトラッキングできるように設定する必要がある。これについてははてなブログ・ブックマークアプリにも影響があり、はてな公式のお知らせにも掲載があるので、こちらで設定方法を確認してほしい。
これは大正解。ただし、デフォルト設定がオフ、もしくはプライベートブラウズ限定になっているブラウザーも多いので (オフ設定でもURLのところの警告チップは出る) 、追記1に書いた1割のサイトをよく見るとかでもなければオンにすることをおすすめしたい。自分もオンに設定している。
Vivaldi もあるよ。
やっと "あとひとつは?" に対する回答がついた。ありがとう。
--- 2026-02-17 ---
考え方は人それぞれ。自宅に例えて、昼間でも部屋のカーテンを閉めておく、荷物は直接受け取りにせず宅配ボックスなどを優先的に利用する、といった人なら暗号化機能を使ったほうが良いだろう。個人的には自宅のセキュリティにも気を配ってほしい。
--- 2026-02-19 ---
むしろ外国サービスを経由するほうが日本の国内法の適用から外れ危険では
たしかに日本だとプライバシー保護は名ばかりではなく本当に守っている事業者がおおい (サイバー攻撃のターゲットになった場合は別だが) ので、たしかに日本のプロバイダーに直接接続するのは安心度が高い。
日本のプロバイダーが暗号化もワンストップで提供してくれたらいちばんいいんだけど。日本企業って、セキュリティーが弱いんだよね...。
話それるけど、+メッセージも高度な暗号化機能はないし...。海外サービスだけど高度な暗号化があるiMessageとどっちが安全なんだってなってしまう。
ちなみに現在日本でもっとも利用者がおおいLINEは限定的な対応になっている。たとえばグループ通話は高度な暗号化では暗号化されない (個人通話は高度な暗号化が使用される) 。
詳細: https://help.line.me/line/?contentId=50000087
ここには書かなかったけど、プライベートメールアドレス (この記事に書いたなかだとSafari・DuckDuckGo・Firefoxで使用できるメールアドレスを無限に作れる機能) だけなら日本でもやっているところはおおいんだけどね...。
Appleいわく、利用者からAppleまでのリレー、Appleからコンテンツプロバイダ (Cloudflareなど) までのリレーの2段階でリレーしているそう。
もしこの主張がただしければ、Apple側は暗号化されたデータしか読み取れず、コンテンツプロバイダ側はデータが読み取れるということになる (HTTPS通信の場合はコンテンツプロバイダでも一部しか読み取れないが) 。
アホウドリ(特にコアホウドリ/短尾アホウドリ)を絶滅から救うには、原因に正面から対処する「地味だけど効く」対策の積み重ねがカギです。実際、日本を中心にかなり成果も出ています。
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まず、なぜ絶滅寸前までいったのか
• 羽毛目的の乱獲
• 繁殖地が極端に少ない
・性成熟まで5〜7年
・1回に1卵
・毎年は産まない
→ 回復がとにかく遅い。
⸻
👉 日本では実際に、鳥島以外に**聟島(むこじま)**など新しい繁殖地づくりが進められています。
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• 鳴き声をスピーカーで流す
• 若鳥が「ここ安全そう」と思って定着
👉 これが成功して、新しいコロニー形成に実際につながっています。
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③ 漁業との衝突を減らす
• 対策:
• 夜間投縄
• 鳥よけテープ
• 重りをつけて素早く沈める
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⸻
• 太平洋を渡る鳥なので、1国だけ頑張っても不十分
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希望はあるの?
あります。かなり。
• 短尾アホウドリは
ただし、
放っておけばまた簡単に減る
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まとめ
アホウドリを救う手立ては:
• 繁殖地を守る
• 気の遠くなるほど長期で見守る
派手さはないけど、
https://x.com/gerogeroR/status/2017765715454177701?s=20
もへもへ
@gerogeroR
というか、小5が売春してた話、「男を逮捕しろよ」とか言ってる人多いし、そりゃ普通に逮捕されるだろうけど、その自分の意思で売春した小5女子を「完全なる被害者の保護対象でいっさいのペナルティをなくよしよしする」なんてやったらそりゃ確実に「売春してもなんら私は損害受けないし、むしろ被害者として扱ってもらえるんだ。」となったら、今後も繰り返しますよ。間違いなく。
誰も名指しで指摘できないことをいいことに調子乗りすぎだろ。
このくらいの年齢で売春してるやついたけど、毒親が関与してる。
だから、保護しないといけないし、買うわけにもいかないんだよ。
裏ビデオ作って流した奴は親に金払って捕まったけど…
本来は断るべきだったんだよ
はてブのコメントなんかでもしばしば見られるけど、だいぶレスバ的な煽りの火力が高くねぇ!?
まず初手で相手を「弱い者」と言い、力という基準において劣等な"哀れな奴"扱いをする。
しかし、現代社会において弱いというだけでは罪にはならず、むしろそれだけでは保護対象扱いされてしまう。
なので、すかさず「さらに弱い者を叩く」と二の矢を放ち、奴らは倫理的優劣でも劣る"加害者のクズ野郎"だとレッテルを貼る。
そしてさらに、それらを組み合わせることで、自分を虐げる強者にではなくより弱い者に当たり散らす"愚か者"という三つ目の嘲りすらも生み出す。
なんて見事な、隙の生じぬ三段構え。
まあ実際、弱者がさらに弱い者を叩くというのは傾向としては真なのだろうけど、しかし特定対象を見据えて使うとだいぶ人の心ない煽りセリフだよ。
加えて言えば、そもそも「叩く」という行為が本当に不当なモノか? 正当な批判なのではないか? という疑問の余地をスカッとフレーズのパワーで無効化し、「弱い者」の上げた声が"不当な攻撃"であることを前提化する力すらもある。
petronius7
ガチャもパチンコもメルカリも宝くじも皆共通で、上手くいくと儲かるかもしれない商売は 損得勘定の苦手なちょっと頭の弱い人 がターゲットなんです。
https://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20251219013416
他のことではちゃんと頭がキレるし損得勘定も努力も出来るのにギャン中、
なんていうのはいっっっっっくらでもいる。
ギャンブル以外の場面での頭の良し悪しは測りがたい。
やらない人間は周囲に勧める人間が居なかっただけな可能性が高い。
しいて言えば運転の向き不向きみたいな特性はあるかもしれない。
俺は教習所や免許更新の性格テストはいつも満点なんだが自慢にもならない、
要は車の運転に少しもロマンや興奮を覚えない性質かつビビりってだけ。
こんなの頭の良し悪しとかじゃないだろ?
どんなに頭が良くとも「こいつなら絶対はまらない」なんてことは言えないので
俺は知り合いの若者とかに極力ギャンブルには触れさせたくない。
「ちょっと頭の弱い人」じゃなくて「頭おかしくなってる人」、困窮者だよ。
わかる?
普段のはてブって社会的弱者や困窮者にこんな口叩かないんだよ。
「バカなことやって身を持ち崩すのはちょっと頭の弱い人(プププー!)」なんて言わん。
そゆこと言えば”差別主義者”になっちゃうからちまちま気を付けてるんだよ。
でもこうやって「ガチャ」のようなオタクっぽいジャンルの話になると気が緩むわけ。
あと、元増田みたいな具体的描写のあるエントリにもこいつらの偽善カバーは弱くて、https://anond.hatelabo.jp/20251219013416
キモくてキショい奴等のキショい迷惑行動を具体的に克明にキショみたっぷりで描写されると
途端に「キショくて迷惑な奴はバカにして排除して当然!」て言いだすよなw
普段散々「障碍者差別ハンターイ」してポリコレ違反者にブコメ欄から説教してるくせに
ハッタショのAさんだかBさんだかの職場での迷惑をちょっと具体的に書くエントリ読んだら
「こんな奴を同僚が我慢する筋合いない!」の大合唱してたの覚えてるわ。
「健常者や定型が犠牲になることはあってはならない」ゆうとけw
つまりこいつらのいつもの「サベツハンタイ」は都合のいい約束組み手なんだよな。
「サベツハンタイ!」って言いながら悪い奴をぶちのめせば社会は良くなると思ってる。
自分が一切苦労も汚染もくぐらないまま完結する楽しい取り組みだと思ってサベツハンタイをやってる。
差別されるようなキショくて迷惑な奴等と自分自身で取っ組み合う覚悟どころか想像力すらない。
キショくて迷惑な奴を見下したり排除したりしたくなる自分の自然な心と向き合ったことも克服したこともない。
キツくて臭くて都合悪いことが最初から排除された妄想スパーリング。
見たことないのはいいんだが、即座に平然と見下して揶揄してしまう。
ポリコレリストに載ってなくて自分から縁が遠い困窮には1ミリの惻隠もない。
そこで本当の心、人格の地金が出る。
ここでなぜかギャンブルと一緒に並べられてるのは
こいつらはメルカリをあまり利用しなくて、まとめて「下層っぽいサービス(笑)」と整理されてんだろうな。
日本語の堪能なフィンランド人アカウントがポロっと言っていた。
(彼はこの問題で署名集めたりして母国の議員を批判している。)
https://x.com/i/status/2000716863505052082
釣り目擁護議員を擁護するフィンランド人たちの言い分を観察すると、
要するに「なんにでも過剰に反応するポリコレへの疲れ」みたいなものがあるのだ、という。
気持ちはわかる。
俺もポリコレが嫌いだし。
社会を改善するための取り組みってそれじゃねーだろと思ってるから。
浜田世代のハリウッドスターであるエディーマーフィーのコスプレだから。
エディや黒人を嘲笑してる内容が有ったら舐めてるがそれはない。
あれは黒人を舐めてる要素はないからセーフというのが俺の判定基準。
警察の衣装として浜田だけビバリーヒルズコップなのが面白い、というボケ、笑い。
だから抗議を突っぱねたよね。正しいと思う。
過去にあった黒人を嘲笑するためのショーと表象が類似するからなんなの?と。
内容見ればそれとはちげーのがわかるんだから無理筋抗議するカス相手に引いてはいけない。
やましくない・主張できる筋があるなら軽々に謝ってはいけない。
「嫌な気分した人がいたんだから謝れよ」には反対。
一方で。
中国人が先に何かしたなら理解するけど、いきなりなんなん?てなるじゃん。
「頭痛で頭をもんだシーンだった」とか言ってて
そういう嘘ついて逃げるってことはやましいんじゃん。
主張できるような筋もないわけじゃん。
なら謝って終わりだろ。
ただ謝った後もあの女が職を奪われたりすんのは反対。
イメージ商売だから使いづらくなった辞めてくれは仕方ないかなとしぶしぶはく奪を認めるライン。
舐めてキレられて謝ったというだけの顛末に
移民やLGBTや黒人や女について何か言えば、それがどんな言い分でも謝罪に追い込まれたり解職されたりするあれがあるのだという。
それはよくない。
きちんと自分の筋を点検したうえで覚悟をもってある個人や集団に批判を向けることは舐めではないし、
自分達にとって都合悪い指摘や批判を受けた時に受け止めて反論するのでなく
「差別」の話に摩り替えて理外に反撃する人間は相手のこと舐めてる。
適当に批判するのは舐めてるし、批判をきちんと受け止めて反論しないのも舐めてる。
そういう相互の舐め行為を許容することで社会はどんどん歪んでいき誰のためにもならない。
で、そもそもポリコレが保護してるのって黒人や女性や移民やLGBTであって
アジア人はむしろ差別のラストリゾート的に保護から外されてるわけじゃん。
ポリコレが過剰だ、疲れた、と思うならポリコレ導師やポリコレが保護してきた層を殴ってラインを引き直すべきで
ポリコレ保護外のアジア人を殴ってポリコレ疲れを表現したりガス抜きにしたりするのは
筋が通ってない上にあまりにもだらしねえよな。
そういうだらしなさはフィンランド社会を良くしないと思う。右翼としても情けない。
あのポーズ自体に精神的ショックを受けるってことじゃないんだよ。
そのポリコレルールを徹底せずに特定集団だけ保護から外すとはどういうことだ
というのが今回のフィンランドへの驚き&ムカつきとしてあるんだよな。
アジア人にも押し付けたルールの保護対象からアジア人を外す、というのは著しい舐めがある。
「これは舐めとるな」という感覚がある。
あらゆる対象に対してこの程度の無礼はOKとするというのがあるよな。
黒人も移民も女もフィンランド人も同じラインでからかえるなら俺は許すよ。
社会の全員そういう扱いならば、社会の蛮性は上がるけど舐めはないから。
極論西部の荒野みたいに市民が路上で名誉の決闘する社会でも、そこに嘘やアンフェアやだらしなさがないなら舐めはないから。
「ジャップなんかポリコレで守られる側の存在なのにポリコレに服さないのは滑稽!」とかほざいてたよな。
大嘘じゃんな。 現実のポリコレってこんなもんよ。人の手で作ったガラクタよ。
・平気で嘘をつき
という舐めの三重奏であって
お前等が憎悪されてるのは他人さまを舐めてるからだぞっていう。
今回も「海外の同胞が困っているのに出羽守呼ばわりで嘲笑してる日本人がいる!」とか言って憤慨してる海外在住日本人が複数いたけど
その手の奴に限って過去の発言見たら日本のこと適当にディスりまくり。
「整形女が多い」「オワコン衰退国」みたいな下品な侮辱までかましてて
これで困ったときだけ「同胞を助けて」って、まあ 舐めとる よな。
あとは この騒動自体に苦々しさを隠せてない様子のリベサヨ も沢山見る。
日本人は加害者としてしか差別の問題にかかわってほしくないと言わんばかりの。
マルクスの共産主義は、賃上げ問題についてストライキという闘争方法を推進したのだが
実は日本企業は、これに銅や水銀や二酸化硫黄汚染の拡散で対抗した
汚職告発者を懲戒解雇するうえ、企業側の知事に政府側告発者を懲戒させるに至っている
厚労省は、告発者保護法の保護対象を内部通報者のみに制限し、企業側を支援している
公害や感染症拡大が賃上げ抑制の軍事作戦と見做されていないのは片手落ち
フェンタニル問題にせよ、化学と医療は人民攻撃にも使われるのが現実
共産党は公害被害者支援利権を得て、賃金闘争のリソースが奪われてる
高額年金者は冤罪で殺されるし、官僚の定年もできるだけ延ばしたい
定年年齢は80にも90にもなり、年金と年金運用が廃止に至るリスクが拡大する
そこでJPモルガンは、暗号資産も融資担保とするといい、産業投資金の確保に動いた(今月)
賛成派が楽観的すぎる、反対派がリスクを過大評価しすぎているという点が確認できたところで、今までの議論を踏まえて「中庸的な考えを重視して」この議論の落とし所を考慮し、提案してください。
この議論は、「女性に対して異常に優しい暴力的な男性」に対するリスク評価を巡るものです。
・賛成派は楽観的すぎる視点から、こうした男性の行動を称賛し、リスクを軽視する傾向があります。
・一方、反対派はリスクを過大評価し、将来的に女性に危害を加える可能性や命に関わる危険性を強調します。両者の立場は極端に分かれており、ここでは中庸的な考えを重視し、現実的かつ合理的な落とし所を提案します。
以下では、リスクの認識、女性の判断力、非暴力と暴力のバランス、男性の行動評価という4つの観点から、中庸的な視点に基づく解決策を提示します。
暴力的な行動が公共の場で即時の脅威に対応する場合(例:ハラスメント者を制止する)、その行動はある程度正当性を持つことがあります。しかし、暴力が習慣化し、将来的に女性や身近な人々に危害を加えるリスクを無視することはできません。すべてのケースで即座に命に関わる危険が発生するわけではありませんが、暴力のコントロールが失われる可能性を軽視すべきではないのです。
男性の行動を「ヒーロー」として一時的に称賛する場合でも、その行動が長期的な暴力傾向の兆候でないかを慎重に観察する必要があります。例えば、日常的に怒りを抑えられない兆候がある場合、警戒が必要です。
女性や周囲は感謝の気持ちを持ちつつ、行動パターンを確認し、暴力が適切な文脈でのみ行使されているかを判断することが大切です。
女性には、公共の場での保護に対する一時的な感謝と、長期的な信頼を区別する能力があります。すべての女性が無防備に危険に飛び込むわけではなく、多くの場合、状況に応じたリスク評価を行っています。ただし、感情的な感謝が過剰な信頼につながり、潜在的なリスクを見落とす可能性も否定できません。
女性向けに自己防衛教育や、暴力的な行動の兆候を見極めるための啓発を強化します。例えば、DVの初期兆候や心理的要因に関する情報提供が有効です。
「一時的な行動に感謝しつつ、長期的な関係では慎重に判断を」というメッセージを発信し、女性の主体的な判断をサポートします。
非暴力的な方法(例:対話や警察への通報)は理想的ですが、すべての状況で効果的とは限りません。特に即時性が求められる危機的状況では、限定的な威圧や物理的介入が必要になる場合があります。ただし、暴力は必要最小限に留め、過剰な行動は新たなリスクを生む可能性があります。
公共の場での危機対応訓練を推進し、市民や関係者が適切な介入方法を学べる機会を提供します。例えば、駅員や公共交通機関の職員へのトレーニング強化が考えられます。
暴力が必要な場合でも、それが法的な正当防衛や緊急避難の範囲内に収まるよう、明確なガイドラインを設けます。
男性の行動を「DV男」や「ヒーロー」と一括りにするのではなく、具体的な文脈や意図を考慮して評価する必要があります。社会秩序の維持に寄与する行動は一定の評価に値しますが、自己顕示欲や支配欲が背景にある場合、警戒が必要です。
公共の場での行動を称賛する際、「その行動は素晴らしいが、個人の全体像を判断するには不十分」と強調し、極端な賛美を避けます。
メディアやSNSでは、バランスの取れた評価を促し、極端な批判や過剰な称賛を控えるよう呼びかけます。
中庸的な考えを重視した議論の落とし所は、以下のポイントに集約されます:
・リスクの認識:暴力的な行動を状況に応じて評価しつつ、長期的なリスクに備える慎重さを持つ。
・女性の判断力:女性の主体性を尊重し、リスク認識を高めるサポートを提供する。
・非暴力と暴力のバランス:非暴力を優先しつつ、必要な場合は限定的な介入を認め、その管理を徹底する。
・行動の文脈評価:男性の行動を文脈に応じて判断し、極端な見方を避ける。
このアプローチにより、賛成派の楽観的な視点と反対派の過剰なリスク評価の両極端を調和させ
女性の安全を守りながら現実的な対応策を講じることができます。
建設的な議論と実効性のある解決策は、こうしたバランスの取れた視点から生まれます。
文書内で「女性の判断力」を明確に尊重し、女性が状況に応じて適切な判断を下す能力があると認めるコメントは限られていますが、以下のコメントがその観点を反映しています。
ffffdark (@ffffdark)
コメント: 「一応フォローしておくと私の周りの女性は『感謝はするけど、それはそれとして怖いからその場限りの付き合いにする』という意見で一致した。支持しているのは一部の特殊な女性層だと思いたい」(文書内、1日前)
なぜ重視しているか: このコメントは、女性が男性の行動に感謝しつつも、その暴力性に警戒心を持ち、長期的な関係や信頼には慎重であることを強調しています。女性が一時的な感情(感謝)とリスク評価を分離し、主体的に判断する能力があると認めています。すべての女性が無条件に危険に飛び込むわけではないとし、賛成派の「女性は無防備」という前提を否定する点で、女性の判断力を尊重しています。
NightQueen (@NightQueen_7)
コメント: 「こーゆー素敵な男性のエピソードもっと聞きたい。Xに生息する若い女若い女ばっかいってるチー牛が目立ちすぎて…素敵な人もいるんだな」(文書内、2025-05-03 01:39:10)
なぜ重視しているか: このコメントは、男性の行動を肯定的に評価しつつ、女性が社会の中で多様な男性像を見極め、ポジティブな行動を適切に称賛する能力があることを示唆しています。すべての男性を一括りにせず、特定の行動を評価する姿勢は、女性が状況に応じて判断を下す主体性を持っていると暗に認めるものです。
どぶねずみ (@Nzm_in_the_Dark)
コメント: 「日本の男性陣は優しい方が多いのかもしれません。私などは、その場に居てもそのような行動が取れるか自信がありません。」(文書内、2025-05-02 17:27:11)
なぜ重視しているか: このコメントは、女性が男性の優しさや保護的行動を適切に評価し、それを肯定的に受け止める判断力を持っていることを示唆しています。女性が無防備に暴力を称賛するのではなく、社会的な文脈で行動を評価する能力があると間接的に認めています。
これらのコメントは、女性が単に感情や本能に流されるのではなく、状況に応じた判断を行い、リスクや行動の文脈を考慮する能力があるとみなしている点で、女性の判断力を重視しています。ただし、文書全体ではこうした視点は少数派であり、賛成派・反対派の多くが女性の判断力を軽視する傾向が強いです。
賛成派と反対派の双方が「女性の判断力」を軽視する傾向にある理由は、以下のような社会的・心理的要因が考えられます。これらの要因は、議論の構造や参加者の前提、さらには文化的な背景に根ざしています。
説明: 賛成派は、女性を「本能的で無防備」「暴力的な男性に惹かれるがリスクを見落とす」と描写し(例:おりぃぶ (@_OLIVE_a)の「女特有の性質」)、反対派は女性の反応を「進化的に合理的」と単純化(例:funpan2015の進化論的視点)。両者とも、女性を主体的な判断者としてではなく、ステレオタイプ(「感情的」「保護を求める」)に基づいて扱う傾向があります。このジェンダー偏見は、女性がリスクを評価し、行動を慎重に選択する能力を過小評価する原因です。
具体例: 賛成派のよしおか (@yosshiiii23
)が「自分に向かない暴力は称賛する」と皮肉るように、女性が無批判に暴力を称賛すると仮定し、反対派のkey_trackerが「女性は決断力ある行動を評価する」と述べる際も、女性の判断が単純な「感謝」に還元されます。両者とも、女性が多角的に状況を分析する能力を考慮していません。
影響: ジェンダーに関する固定観念が、議論を「女性はこうあるべき」「こう振る舞うはず」と決めつける方向に導き、女性の個別性や主体性を無視する結果となっています。
説明: この議論は、賛成派(「暴力は危険」)と反対派(「暴力は必要」)の二極化した対立構造に陥っており、両者が自説を強化するために女性の判断力を単純化しています。賛成派は女性を「リスク感覚がガバガバ」と被害者像に押し込み、反対派は女性を「合理的で感謝する存在」と理想化。いずれも、議論を簡潔に進めるために女性の複雑な判断プロセスを省略し、極端な前提を採用しています。
具体例: 賛成派のめんとすTタイプ (@kusyatori)が「DVされる被害者仕草」と決めつける一方、反対派のらくだ (@rakuda4u)が「行動しない男は評価されない」と主張する際、女性の反応は両者の主張を補強する道具として扱われ、主体的な判断力は背景に追いやられます。
影響: 二極化した議論では、女性の判断力を詳細に検討する余地がなくなり、両派が自らの立場を正当化するために女性を単純な役割(「無防備な被害者」または「感謝する保護対象」)に当てはめる傾向が強まります。
説明: SNSの議論は感情的な反応や短いコメントが中心となり、複雑な視点(例:女性の判断力の多面性)を丁寧に扱うことが困難です。賛成派は「命に関わるリスク」を強調して恐怖を煽り、反対派は「ヒーロー的行動」を称賛して共感を呼び、どちらも女性の判断力を深く分析するよりも、即時のインパクトを優先します。
具体例: 賛成派のシラクモ (@Gpvjwb09)が「12万匹も猿並の頭」と感情的に批判し、反対派のニャンすけ (@ume_syuuu)が「かっこいい」と熱狂的に称賛するように、感情的なコメントが目立ち、女性の判断力を冷静に評価する声は埋もれがちです。
影響: SNSの短文形式や反応の速さが、女性の判断力を多角的に検討する余裕を奪い、単純化された主張が支配的になります。結果として、女性が状況に応じてリスクを評価する能力は軽視され、極端な見方が増幅されます。
説明: 議論参加者の個人的な経験や価値観が、女性の判断力に対する見方に影響を与えています。賛成派はDVや暴力の被害経験を背景に過剰な警戒心を持ち(例:aircooling883の「弁護士の意見」)、反対派は保護や正義感を重視する経験から楽観的な見方を採用(例:みなこっち (@zwillingmutter)の「正義のひと」)。これにより、女性の判断力を客観的に評価するよりも、主観的なリスク観が優先されます。
具体例: 賛成派のひよの (@hiyono_leverage)が「暴力が鳥さんに向く」と警告する一方、反対派のkey_trackerが「ミソジニー」と反発するように、双方の主観的なリスク評価が女性の判断力を単純化し、客観的な分析を妨げています。
影響: 参加者の多様なバックグラウンドが、女性の判断力を一面的に扱う原因となり、実際の女性の行動(例:感謝と警戒のバランス)が無視される傾向があります。
女性の判断力が軽視されるのは、ジェンダー偏見、議論の二極化、SNSの感情的な特性、リスク評価の主観性が原因です。これらの要因が、女性を主体的な判断者としてではなく、議論の道具やステレオタイプの枠に押し込む結果を招いています。女性の判断力を尊重するには、こうした構造的な問題を意識し、バランスの取れた視点で議論を進める必要があります。
すでにAmazonでは導入が始まっていますが、AIが賛否両論の総括をする機能がposfieに出てくるようになったら、この手の人達も不毛な議論をしなくて済むようになるんですかね。
「男子児童が学校で水泳の授業を受けている」風景を想像してみてほしい。
ほとんどの人は「上半身裸で、海パン姿の男児」を想像しただろうし、それが一般認識である。
しかし、改めて考えてみてほしい。なぜ男児の胸は隠さなくてもいいのか?
女児に同じことをさせればれっきとした性的虐待なのに、男児に対しては許されるのか?
本記事はそのような男女不統一性に対して疑問を呈するものである。
近年、老舗学校水泳用品メーカーのフットマーク株式会社が以下の取り組みをしている。
【業界初!ジェンダーレス対応のスクール水着 「男女共用セパレーツ水着」】 https://www.footmark.co.jp/magazine/magazine-1211954/
この取り組みはジェンダー平等の観点から非常に優れており、広く関心を得て導入校は急増し、2025年には500校以上に導入される見込みである。
しかし、全国の小中学校を合計すると約30,000校であることから、全国でわずか2%弱しか広まっていないとも言える。
ここで筆者は、いっそのこと「小中学生児童の胸を隠すことは学校側の義務であり、隠さないことは性的虐待である」と法律で制定するべきだと提案したい。
「なぜ小中学生までなのか」という疑問に対しては、性徴で説明できる。
思春期とは、生殖能力が十分に備わり、成人としての性の特徴が現れてくる段階のことです。男児では、通常10~14歳で思春期を迎えます。
第二次性徴を迎えるのは基本的に小中学生の段階であることが分かる。
それまでの児童は、等しく守られるべきである。そこに性的な男女差は少なく、小児性愛者は男女見境なく牙を剥くからだ。
高校生にもなると、男子は胸板が十分に発達して「見られても恥ずかしくない」という認知に至る学生が少なからずいるだろうから、強制するものではなくなるだろう。ジェンダーレス水着導入校には入らない選択も可能である。
よって、ここでは小中学生までの胸を隠すべきであると結論する。
これは先の記事でも述べられていたことだ。国連開発計画によると、トランスジェンダーの人口割合は300人に1人とされており、1校に一人や二人はいて当然ということになる。
プライベートゾーン教育とは「触られたり見られたりしたら嫌なところ」を子供に教育することで性被害を抑制する試みである。
東京都子供政策連携室によると、プライベートゾーンは「水着で隠れるところ」と教育されているが、これでは不十分であると提唱したい。
https://www.youtube.com/watch?v=K-WK4QmM_WA
このような不統一性は「男なら胸を見られても恥ずかしくないだろう」「実は女もそこまで恥ずかしくないんじゃないの」という偏った認識を与えるため不適切である。
実際、教室で性器を丸出しにして遊んだり、女子の胸を触って遊ぶ男子を一度は見たことがあるだろう。これは性被害の当事者性が養われていないため発生する。
男女平等なプライベートゾーン教育は、「誰でも胸や性器を見られたら恥ずかしい」という当事者性を養うことが可能だ。
児童性犯罪者が狙うのは女児だけではなく、男児も同じくターゲットにされる。
最近は監視が強化されているとは言え、公の場で児童の胸が誰でも見られてしまう状況は盗撮者の恰好の餌場である。このような目を少なからず遮ることができるだろう。
いとこ婚(いとここん、英: cousincest)は、いとこ同士の結婚のこと。
いとこ婚の扱いは国家や民族、文化圏、地域社会によって異なり、いとこ婚を近親婚の一種と見なして忌避したり法律で禁じる場合も、法的に認められ一般的に行われている場合もある
日本では、4親等以上離れていれば直系でない限り親族同士の結婚も認められているため、いとこ婚が可能である[3]。古いデータではあるが、後藤源太郎の著書『近親結婚と母系制』に世界各地におけるいとこ婚の比率が記載されており、1931年(昭和6年)の東京市で4.0%、1949年(昭和24年)の長崎市で5.24%となっていた[4]。1914年 - 1919年のフランスで0.97%、1925年 - 1939年のイングランドで0.40%、1925年 - 1950年のアメリカ合衆国のボルチモアで0.05%となっており、欧米に比べれば高い[4]。ただし、1955年 - 1957年のイスラエル全土で5.22%と、当時の他の地域と比べて、日本在住の人々のいとこ婚の比率が突出しているわけではない[4]。なお、今日の日本では過去に比べいとこ婚の比率が減少したとされ、調査でいとこ婚の比率は全ての婚姻のうち1.6%だったという1983年の報告がある[5][6]。
イスラーム文化圏では地域によって異なるが、サウジアラビアなどではいとこ同士の見合い婚が多い。血縁が濃いことを良しとする文化があること、女性が顔を隠す服装をしているため男性にとって恋愛対象になり得るのが顔を知っている従姉妹に限定されてしまうことといった事情がある。また、預言者ムハンマドの第7夫人ザイナブがムハンマドの従姉妹であることも、いとこ婚が推奨される背景になっている。クルアーン(コーラン)に記述された、婚姻が禁じられた近親者の一覧[7]の中には、いとこは書かれていない。父方いとこ同士の結婚(ビント・アンム婚)は好ましいものとされており、特別な理由がない限り、女性が父方の従兄弟に当たる男性からの求婚を断ることができない、という慣習を持った地域も存在する[8]。
ヨーロッパの王族、貴族の間では、いとこ婚が頻繁に行われている(関連項目の例を参照)。しかし本来は教会法に反する近親婚に当たるとされており、カトリックの場合には教会から特別に赦免をもらい、逆に離婚時にはこれを理由に用いて結婚を無効にする、といったことが行われていた。
主な法制
→「近親婚」も参照
国にもよるが、いとこ婚(cousin marriage)は近親婚を意味し、その制限は近親度数に基づいて行われている。現在の近親度数の計算方法は、同じ祖父母を持つ子孫は近親度1度(いとこかその父母、first cousin)、同じ曽祖父母を持つ子孫は2度(はとこ、その父母・祖父母、second cousin)、同じ高祖父を持つ子孫は3度(third cousin)などとされている。
中世前期のヨーロッパはローマ帝国後期の慣習を引き継ぎ、カノン法に基づいて近親間の結婚を禁じていたが、次第に貴族氏族の近親関係が増えてゆき、最終的には限られた活動範囲で伴侶になる見込みのある相手を見つけることが容易でなくなった。例外的な婚姻(特免の結婚)やその婚姻による子を教会の保護対象とすることを認可されるには教会に莫大な支払いをする必要があり、その金額も次第に増加していった [11]。
1215年、第4ラテラン公会議は7度以内だった近親婚の禁止の度数を4度以内(6 - 16親等以内)へと下げ[12][13]、度数計算方法も改定した[14]。それまでの計算方法は、同じ祖先に行き着くまでの人数にそこから婚約相手までの人数を加える方式だったが、新法では単に同じ祖先に行き着くまでの数となった[14]。
1215年以降は、特免を受けずとも4度までは婚姻可能という習慣が一般的に普及し、近親婚の全体的な経費は下がった[15]。
19世紀になり女性の社会的な活動性が高まると、教会法に基づく規則は次第に廃れ、19世紀にはハンガリー、スペインでは特免は政府によって行われるようになった[16]。
1875年のチャールズ・ダーウィン(1809年 - 1882年)の試算によれば、イングランドでは1度の近親婚の割合は全体で3.5%、中流階級では4.5%だった。貴族階級の中では1819年生まれのヴィクトリア女王とアルバート王配との婚姻が傑出した例外となっているが[17][18]、20世紀にはいとこ婚の割合は1%にまで下がった[19]。
スコットランドの精神科医で学会副委員長のアーサー・ミッチェル(英語版)(1826年 - 1909年)は論文で、近親婚の子孫への悪影響に関するダーウィンやアラン・ハス(Alan Huth)の結論の大きな矛盾を指摘し、血縁の悪影響は適切な住環境によって部分的に解決ができるという仮説を立てたが[20][21]、実際にはそのデータは仮説を証明しうるものではなかった[22][23]。
2002年には『タイム』誌が、男女人口差による男性の結婚難によりいとこ婚が増加していることを報じた[24] 。
アメリカでは、いとことの結婚は25の州で禁止されている。また、別の6州では特殊事情の下でのみいとことの結婚が許可されており、例えばユタ州は双方の配偶者が年齢65歳以上もしくは年齢55歳以上で性的不能に関する証拠を持つ場合に限定して可能となっている。残る19の州およびコロンビア特別区では2008年現在、いとこ婚は制限無しで許可されている。
インドは多宗教国家であり、結婚する者の宗教により法律が異なる。異宗婚の場合に用いられる婚姻法ではいとこ婚を原則禁止としている。同宗婚の場合は各宗教の宗教法に従うため、イスラームなどではいとこ婚が可能である。
東・東南アジア
韓国は1997年まで3度以内の近親同士(高祖父母が同じ近親)の婚姻と、同姓同本(同じ苗字で、同じ本貫を持つ同士)間の婚姻を禁じていた[25]。今日でも民法により近親婚は無効や取り消しになりえるが、その婚姻中に妊娠した場合などについては例外を置いている。
台湾、北朝鮮、フィリピンはいとこ同士(1度の近親)の婚姻を禁じている[26]。
日本では上述の通り、近年は割合は下がっているものの、法的にはいとこ婚は認められている。
中国はかつて農業地域ではいとこ婚も行われていたが、1981年の婚姻法で禁止された[3][27][28]。 中国婚姻法(英語版)は男女が直系の近親にあるときと、傍系の近親であり近親度が3度以内のときの婚姻を禁じている[29]。