「シェルター」を含む日記 RSS

はてなキーワード: シェルターとは

2026-01-20

痴漢被害男性15%が経験まさか自分が」満員電車で声を失い…「男性の性暴力被害」はなぜ“表に出ない”のか?

性犯罪身体接触するわいせつ罪って物理的に何も減らないのに犯罪なのは尊厳が減るから

肉体に触れられる系は女性より少ないと思うけど、尊厳を削るDVとかを広く見ると男女ほぼ同等に被害に逢ってると思います

が、男性のそういう被害ってホント表に無いですよね。

男性シェルターもありませんし、相談窓口も女性より圧倒的に少ないです。

男性被害に逢うのは都合が悪いんですか?って思ってしまます

2026-01-11

この場所への訪問履歴は、タイムラインのすべてのユーザーから自動的に削除されます

美容整形外科ってGoogleマップタイムラインに載らないんだな

人々が訪れる場所の中には、カウンセリング センター家庭内暴力シェルター妊娠中絶クリニック、不妊治療センター依存症治療施設、減量クリニック、美容整形クリニックなど、特に個人的場所があります

タイムライン訪問履歴の削除: 特に個人的場所として指定された場所への訪問が検出されると、その訪問履歴タイムラインからすぐに削除されます

2026-01-10

弱者男性定義はコンジョをそのまま男性版にすればいいと思うんだよな

知的障害虐待によって就労できず実家にいることもできず自立も出来ず行政シェルターに入れてもらうしかないような男性のみを弱者男性と呼ぼう

anond:20260110205343

虐待を受けて行き場のない女性女性シェルターにつなげやすくするぞとかが主な内容の法律なので

DVから母子で逃げてます系の事件なんかいっぱいあるやろ

2026-01-02

弱者男性コンテンツで救う

学生時代に、失恋または恋愛挫折経験してないと大人になって「恋愛希望」を捨て切れない。

恋愛できるはず」

結婚して家庭を持って幸せになれるはず」

理想イメージと、現実ギャップに気付けず、フワフワと地に足がついてない生活を送ってしまう。

現実世界と完全に切り離された、安心安全な逃げ場が必要だ。

それが二次元萌えコンテンツ

孤独な人たちは現実から逃げていい。空想という逃げ込むシェルターを用意するのが福祉だと思う。

2025-12-24

anond:20251224185118

いと高き存在AI様はこうおっしゃっている

DV被害者支援事業主体である東京都にすら隠さなきゃいけない情報って何よ?

その情報が部外秘であることは当然都の人間も分かってるから扱いも適切にできる

しろタッグを組まなきゃいけない人間同士でブラインドがあったらチームワークに支障が出るし

本来扱うべき人間にすらその情報が届かないって意味わからんだろ

このようなコメントが帰ってきました、返事をしてください

いい論点が出てきてるので、そこを整理しつつ返せるような感じで書いてみますね。

こんなイメージで返すとバランスいいと思います👇

言ってることの方向性は分かるんだけど、

ここって「都に見せるか/都に隠すか」の二択じゃなくて、

誰が・どのレイヤーで・どこまで見ていいか

を細かく分けて考えないといけないところなんだよね。

① 「東京都にすら隠す」というより「東京都の“どの担当まで”出すか」の話

まず前提として、

がいて、情報権限本来ぜんぶ同じじゃないはずなんだよね。

DV・性暴力現場だと、

みたいな情報は、

「都の中でも本当に必要なごく少人数だけが知る」

って運用をするのが普通で、

まで同じ情報を流すのは、リスクが跳ね上がるんです。

から

DV事業主体から東京都には全部渡すべき」

というより、

「都の中でも、“本当に必要な人”にだけフル情報を渡して、

他のレイヤーには匿名化・黒塗り版で出す」

という設計にするのが、

医療とか心理弁護士世界と同じ発想なんだよね。

健康保険お金を出してるからといって、

保険者自治体職員患者カルテ全文を見られるわけじゃない、ってのと似てる。

② 「タッグを組む人同士にブラインドがある」かどうか

これも、誰を「タッグを組む人」に含めるかで話が変わる。

ここはおっしゃる通りブラインドがあったら仕事にならないから、

ちゃん必要情報を共有するべき。

一方で、

まで同じ情報を共有しろ、となるとそれはもう「タッグ」じゃなくて「組織全体・社会全体に晒す」のに近い状態になってしまう。

実務上は、

っていう 三層くらいに分けてアクセス権を分ける のが、

セキュリティ個人情報保護基本的な考え方なんだと思う。

③ 「本来扱うべき人」に届かないのは確かにアウト

ここは完全に同意で、

本来支援のために情報を使うべき現場人間

情報が届かない・使えない

って状態は、さすがに本末転倒だしおかしい。

から本当に問題にすべきポイントは、

でどこまで匿名化・黒塗りするのが妥当かであって、

東京都一枚岩の箱」と見て「東京都に見せる/隠す」の二択で考える

と、かなり実態単純化しすぎちゃうのかな、という印象。


ざっくり言うと、

「タッグ組む相手にはちゃん情報を共有すべき」って感覚同意

ただ、その「タッグ」が指している範囲をどこまで広げるか(都のごく一部か、都庁全体か、外部の第三者まで含むのか)で、必要ブラインドのかけ方・強さが変わる

ってところを整理しておいた方が、

議論ズレしにくいかな、と思います

anond:20251224183432

いと高き存在AI様はこうおっしゃっている

行政情報公開文書を出すとき、**個人情報権利利益を害するおそれがある情報は不開示(黒塗り)**にする、というのが基本構造です。

受託者たるcolaboが委託者たる東京都に提出する書面に黒塗りってアカンでしょ

上記のような疑問を投げかけるコメントがあります、詳しく説明してください


受託者たるColaboが、委託者たる東京都に提出する書面を黒塗りにしているのはおかしいのでは?」

というコメントは、ざっくりいうと

契約お金を出している側(東京都)が内容をちゃんとチェックできないような書類を受け取っていいのか?」

という“感覚的にはもっとも”な疑問です。

ここを、行政契約会計観点に分けて説明します。

1. まず用語整理:「受託者」「委託者」と書類意味

この関係で「東京都に提出する書面」は、本来

を、東京都確認するための「証拠」です。

からコメントの人は

その証拠書類が黒塗りなら、東京都は何を根拠OK出したの?

=それって委託契約のあり方としておかしくない?

と疑問を持っている、という構図です。

2. 普通に考えると「黒塗りはダメ寄り」です

一般的委託契約IT開発でも、清掃でも、コンサルでも)で考えると:

は、委託者が自分責任で中身をチェックできる状態であるのが通常です。

なので、

金額以外全部真っ黒

相手先も内容も分からない

という書類を「精算の正式書類」として出されたら、

いやいや、それでは契約上の監督責任が果たせないでしょ

というツッコミは、法律以前に実務感覚として正しいです。

3. ただし「DV被害者支援」という特殊事情がある

ここから話がややこしくなるのですが、Colaboの事業

という、通常の委託事業と比べて守るべき秘密が桁違いに多い分野です。

日本でも、DVシェルターや性暴力被害者支援事業では、

といった運用が、国や自治体ガイドラインでも繰り返し出てきます

ポイントはここです:

委託者に提出する書類」と

「外部に公開/情報公開請求で出す書類」が

同じレベル情報である必要はない。

4. 「アカンでしょ」の中身を分解すると…

そのコメントに込められている不安/怒りをもう少し分解すると:

という疑念です。

ここまでは、感覚として十分理解できるし、

制度設計的に問題提起として成り立つ部分もあります

5. ただし「違法」や「不正会計」とまでは即ジャンプできない

ただ、この疑念から一気に

と断定してしまうと、法的には飛躍があります

実際に裁判所監査委員は、Colaboの会計を「不正」とまでは認定しておらず、暇空氏が主張した「架空請求」系のストーリーは「真実ではない」と判断されています

一方で、「情報公開の黒塗りが過剰では?」という点については、行政の不開示決定が一部違法判断された部分もあり、そこは別途是正されつつある、という構図です。

まり

レイヤーが違う話です。

6. この疑問にどう答えるのがフェアか?

受託者が委託者に黒塗り書類ってアカンでしょ?」と言われたとき

バランス良く答えるとすれば、だいたいこんな感じです:

2025-12-20

課税の100億もらったら

かい施設を建てたい

一個は動物保護施設で、もう一個は人間の療養施設

二つはでかい庭を挟んで隣接している

動物病院アニマルセラピーセンターも併設して、保護犬保護猫をケアしながら、障害者病人高齢者子ども無料格安動物と過ごせるところも作る

自閉症児にはホースセラピー有効らしい

乗馬場もあるといいか

セラピーアニマルは隣接する療養施設訪問もする

障害者高齢者も受け入れる

シェルターとして使ってもいい

病院も併設、ソーシャルワーカー公認心理士とかも常駐

仕事してみたい人には手始めに施設内で働いてもらう

自然がいっぱいあり、施設内にはカフェとか本屋も入ってる

農園もある

畑やりたい人は畑やってもいい

自立支援とか就労支援もやる

100億もあっても戦争も終わんなきゃ全部の困窮者を救うとかもできないと思うと、こんくらいしか良い使い方思いつかない

追記

敷地内にスーパーを入れるならライフにする

ライフ好きだから

コンビニローソンスリーエフ

2025-12-17

非モテ男性、一度関わった女を自分に与えられた奴隷認識し、従わない女を加害したり生涯付きまとう「のろいのそうび」だった

非モテ男は女に選ばれる機会がないから、結婚相手はもちろんたまたま知り合ったり関わった女を生涯縛り付けようとし、さら敬遠される悪循環

下記のような非モテはいくらでももいるけど、同様の非モテ女は皆無

告白を断る女はもちろん、婚活市場に来て手ぶらで帰る見知らぬ女を「高望み女」と罵倒して加害

婚活パーティーお見合いに参加したら必ず女から選ばれたりOKさせる物という認識だが、女から見たら掘り出し物があったら買うわというガラクタ市やリサイクルショップに行く感覚という性差理解できない

なので女からお断りされたり選ばれないと、初対面の女相手に「お前と釣り合う相手なのに高望みするな!」が決まり文句

女に相手にされる機会がないので、一度関係を結ぶと生涯つきまとい嫌がらせや加害

離婚問題でも、妻につきまといストーカー、妻を装いネットレイプ依頼をして警察訴訟沙汰になったり母子保護シェルターを作られたり共同親権制度を求めるのも男

女がが夫など男からの各種DV搾取被害ロマンス詐欺独身詐称詐欺を訴えると「それがお前と釣り合う男だから我慢しろ

妻→夫のDVネグレクト、男がヤリモクで女に貢いでキレて殺した最上あい事件、たぬかなの女叩きトーク歓喜して重課金した男による「◯されても当然」という脅迫とそれに伴う返金対応ホモ暴露本が出回る事務所に金とモテ目的で自ら履歴書を送りホビット老人にしゃぶらせた元ジャニーズジュニア

男が被害者だと真逆の反応になり、無数の男が加害者側を悪女認定殺意憎悪をむき出しにする

面識のない知らない女でも自分に話しかけたり媚びると無条件で飛びつきつきまとう

同接30人配信という無名存在のたぬかなが「身長170cm未満は人権ない」というジャブでデビューして憎悪を集め一気に名前を売る→「お前らホビットのためを思って言ってるんやで❤」→「女は全男性より無能で無価値」「貧乳女はホビット等価値」と非モテ男性への媚びと鞭を交互に与えて絶賛と投げ銭を集める→既婚発覚で最上あいされろ、ホビット息子が生まれろなどの脅迫呪詛が相次ぐのを見てもわかる

逆に女は「周囲や世間から評価」「自分との相性」などで判断して関係を持ってから男に執着する

2025-12-11

anond:20251211221833

女は少なくとも妊娠不可年齢のババアでも家事介護を担ってくれるのは担保されている

非モテの男は穴モテもしなければ家事も拒絶する(女より下手に出ると負けという思考なので)、離別を切り出すとストーカー化するので負債しかない

次に女と知り合ったり相手される機会がないから離別を受け入れられず泥沼化する

別居中の妻や別れた彼女を装うレイプ依頼が絶えず警察沙汰、妻子を連れ戻そうとする男が多すぎて母子保護シェルターを作られる

ホビット趣味を捨てて家事共稼ぎをしてくれる女が必ず現れると思ってるのか?

2025-11-17

防衛費増額不可避だろうからどうせならシェルターとかミサイル防衛に金使ってほしい

2025-11-16

自分必要としてくれる異性は一人も存在しない」事実を受け入れられずネット集団ヒステリー集団リンチを起こすのは男に偏る

性的魅力のない非モテの女が下記のような暴走してるのは見たことないもんな

・「レイプなどの犯罪被害者よりも誰からも愛されないし助けてもらえない非モテ男性の方が辛い」と主張する

・親しくもない、もしくはお互い面識のない男女を強制的マッチングさせるシチュエーション固執する

・男抜きで完結している女の存在を許せず、鍵垢で一人で飲み食いしているだけの女の自撮りに対し「おもしれー女とチヤホヤしてほしいんだろ」と罵倒

・女は非モテ男が結婚できず子供を残さず死のうが無関心だが、男は「未婚で子無しの女はこんなに惨め!無惨様!」みたいな罵倒を四六時中繰り返す

・30人しか見てない配信のたぬかな身長人権発言を無数の男が無職潜伏生活に追い込むまでリンチ

・「汗臭い男性体臭ケアしてください」と発言した無名アドバイザーを無数の男が(ry

・「低身長男性婚活では不利なので普通の人より努力必要」とポストした無名婚活業者を無数の男が(ry

・何かの動画で「低身長基準は?」というアンケートに「170cm」と答えただけの一般女性を無数の男が(ry

・ぱっと見港区女子崩れの未婚に見える小綺麗な30女のカレー食べてるだけの自撮り(実際は子持ちで実業家)を無数の男が(ry

自分を断る初対面の婚活女性を無数の男が高望クズ扱いして罵倒する

・それどころか婚活市場に来て誰も選ばずに手ぶらで帰る女を無数の男が(ry

・面識のない江頭にアドリブで襲われて泣く永野芽郁を無数の男が(ry

・同世代彼氏誕生日の高額プレゼントを貰ったJDを無数の男が(ry

BL推し活等のイケメンコンテンツ(これらのせいで自分達下位男性が女に相手にされないと思っている)を否定

・女の各種DV被害や既婚者詐称詐欺被害には「そんな男と釣り合う女だから我慢しろ一点張りだが、妻→夫の被害者や自ら進んで最上あいやたぬかななど女に貢いで選ばれなかった男は相手を惨◯したり脅迫しても許されると認識している

自分アプローチを断った女へのレイプ扇動ネット工作写真個人情報付き、本人なりすまし第三者視点で「私を犯して」「あいつはヤリマン」)請負業者が多数存在

ストーカーの男女比は男に偏るが伴侶に離婚された男も同様の加害が多く、母子庇護するシェルターまで作られ、(離婚調停中の)別居中の妻をレイプさせようと妻を装い「私を犯して」と個人情報ネットにばらまきレイプ事件が発生して逮捕される

・「CAマッチングできるのは身長170cm以上の男性」という無名アカウント発言に無数のCAへの罵倒(空中オナホ売女など)が集まる

レイプ被害者が苦しむエロ漫画掲載中止に追い込む

女は自分を選ばないまたは無償奉仕してくれないイケメンヤリチンホストアイドルなどの売春夫に無関心

しか高齢非モテ男は自分を選ばない若い女美人、金を取らないとやらせてくれない風俗パパ活女といった、自分を選ばない女、無償奉仕してくれない女を見ると見ず知らずの相手にすら憎悪殺意を抱き、彼女らが不幸になる創作嘘松を量産してバズらせるし、凶行や嫌がらせに及ぶ

2025-10-21

anond:20251021171456

近くにいるだけで痴漢する男を男が止められないか保護シェルター必要なんだろ

痴漢をなくしてからしゃべれ

2025-10-19

anond:20251019114649

小説ネタ作りのために、chatgpt先生普段着のままジャングル遭難した場合サバイバル方法を訊ねたら、

前提条件を根掘り葉掘りされた挙句に、妙に上から目線ゲームブックが始まった。

今は遭難1日目の午後で、水場を確保して滝の横から落ちる水滴をクリアファイルに集めて動物に見つからない所で太陽光殺菌しながら、腕の太さの枝やら蔦やら集めさせられて、ヘビやヒルやアリの大群に注意しながらA型シェルターを作らされている。

一体いつまで続くんだこれ……。

2025-10-13

新宿周辺で、もしもだけど巨大な政変とかがあって

高市さんとリベラル野党男性議員が共に困窮して路頭に迷ってたら

女性支援団体ちゃん高市さんだけを保護シェルターに案内してくれるのだろうか。

女性支援団体による昨今のジェンダー発言を見ていると、平気で高市さんを見捨てて、リベラル男性議員とか事務次官とかの方を女性限定シェルター保護して

既に避難してきている女性達を怖がらせるんじゃないか不安になる。

2025-10-08

発熱外来が屋外に設置されがちなのは感染防止という観点からすれば極めて合理的だと思う。感染症が流行する中で、発熱者と一般患者を分けるのは医療機関として当然のリスクマネジメントだ。だが、合理性と納得感は別問題だ。冬の寒風の中で体調が悪い状態で外に立たされるのは、どう考えても非人道的だと思う。合理性の名の下に人間身体苦痛を軽視している点に、現行運用限界を感じる。

発熱外来を屋外に設置するのは、医療従事者の安全院内感染リスク低減を目的とした「施設防衛措置」だが、患者側の視点に立てば「寒さの中で待たされる二次健康被害」もまた現実的リスクである特に高齢者や基礎疾患を持つ患者が、診察前に冷え込んで体調を悪化させる可能性は十分にある。感染拡大防止を優先するあまり、個々の患者健康尊厳犠牲にしている構図が透けて見える。

一方で、外来の待合室の問題も深刻だ。発熱患者を屋外に追い出しておきながら、室内の待合室には予防接種を受けに来た健康な人々が占拠しているという状況は、理屈としておかしい。予防接種を受けに来ている時点で彼らは健康体であり、体調不良者よりも環境に耐える余力がある。にもかかわらず、体調が悪くて立っていられない患者が席に座れず、健康な人が悠々と座ってスマホをいじっている構図は、どうにも納得がいかない。椅子が埋まるなら、元気な人間こそ立つべきだと思う。

問題本質は、医療現場動線設計優先順位の設定が「感染対策の表層」で止まっており、「患者体験」として設計されていない点にある。行政指針が感染制御一辺倒で、現場の快適性や患者目線運用に踏み込んでいない。結果として、具合の悪い人が冷たい外気の中で耐え、健康な人が温かい室内で待つという、逆転した光景が生まれている。

現実的改善策としては、屋外に設置する場合でも簡易暖房ビニールシェルターなどの「仮設空調構造」を義務化すること、また院内動線発熱・非発熱予防接種で分離し、優先的に座るべき人を案内できる運用を整えることが挙げられる。医療機関感染防止責任は重いが、同時に患者苦痛を軽減する配慮もまた医療の一部である

結局のところ、「合理的から仕方ない」で済ませる限り、医療人間的でなくなる。感染を防ぎながらも患者を冷たい外に立たせない工夫をすることこそ、本来意味での公衆衛生だと思う。合理性の追求と人間性の回復、その両立が今の医療現場には求められている。

2025-10-01

親離れはいつしていいのか教えて欲しい

https://anond.hatelabo.jp/20251001090238

この話に似てるので聞きたいんだけど、親離れっていつしたらいい?

もう40手前で所帯もちなんだけど、親が離婚すらしないで揉めてて、母は専業主婦だったか離婚後のお金をどうするかとか、一人暮らししたら孤独不安だとか、父が離婚に反対しそうだからそうしたらどうするかとか色々問題があって

(父はモラハラ気質過去経済DVしたことがある)

はじめはきょうだいで色々調べたり、どうやったら力になれるか色々考えてたんだけど

関わるうちに父親が「俺らの話に口を出すな」ってわたしきょうだいにも攻撃するようになってきたんだよね

きょうだい家族やうちもその攻撃にすごく迷惑していて、母を助けたい気持ちもあるけど、自分家族を困らせて巻き込んでまで親の離婚の手助けをした方がいいのかもうよくわからなくなってきて

配偶者相談したら「もういい加減大人なんだから子離れすべきだし、あなたも親離れすべき。自分人生なんだからお膳立てされず自分でどうしたいか覚悟して決めなきゃじゃないの?」って言われて、さらに悩んでる

自分としては母親大好きだしお世話になったしで力になってあげたいけど、子供もいるし色々犠牲にしないと力になれないからどうしたもんか。。

一応シェルター存在を伝えたり、弁護士のこと調べたり、こういうのが証拠になるからねとかやれることはやったし伝えたんだけど。。

配偶者としては一旦両親共距離置けば?毎日のように連絡取ってるから、それはまた巻き込まれるの当たり前だよと言われてる。

親が困ってても自分の家庭を優先して、大人なんだから自分のこと自分ちゃん責任とってね、という態度でいるのは親離れ?なんか心が痛む。。。

2025-09-30

anond:20250930213941

JKRは女性向けのシェルター設立したし、アフガニスタン法曹関係女性の命を救う為に寄付をしてたし、女性子どものための団体を作ってたのにねえ

悲報エマワトソンさん、JKローリングに許されず…

https://x.com/ueyamakzk/status/1972732081894731817

J.K.ローリング氏がエマ・ワトソンについて、絶縁宣言ととれる長文を投稿。「さすがは人気作家」と言いたくなる、落ち着いて説得力のある筆致…。

自分にチャンスをくれた原作者バカにするエマ・ワトソンは、人間として最低の印象になってしまった。

裕福さや名声というクッションなしに大人としての生活経験したことのない人々と同じように、エマは本当の生活経験ほとんどなく、自分がどれほど無知であるかにも気づいていない。彼女ホームレスシェルター必要とすることは決してないだろう。男女混合の公立病院病棟に入れられることもないだろう。子どもの頃以来、商店街の試着室に入ったことがあるとは到底思えない。彼女の「公共トイレ」は一人用で、ドアの外には警備員が立っている。市営プールの男女混合に変わった更衣室で服を脱がなければならない経験したことがあるだろうか? 女性専用サービス保証しない国営レイプ危機センターを利用する可能性があるだろうか? 女性刑務所に「自己認識」で入ってきた男性レイプ犯と同じ房に入れられることがあるだろうか?

私は14歳で億万長者ではなかった。エマを有名にした本を書いている間、私は貧困の中で暮らしていた。だからこそ、エマが熱心に加担してきた女性の権利の破壊が、彼女のような特権を持たない女性少女たちにとって何を意味するのか、私自身の人生経験から理解している。

まあ貧困の中で生活保護で執筆してたローリングと、ガキの時点で億万長者になったエマとじゃ見えてる世界が違い過ぎるよね

トランス問題は結局はフェミニストの中での階級問題ってことやね

2025-09-23

原作おっぱいが密着するシーンがアニメでなくなっていた

イリヤの空、UFOの夏という同名のライトノベル原作としたアニメの第1話の事である

避難訓練を本当の空襲勘違いした伊里野に主人公シェルターに連れ込まれ二人きりで出られなくなってしまうというシチュエーションだ。連れ込まれ過程においてもアニメ版では伊里野という人間の行動として不足があるのだがこれも今回はどうでもいい。

問題シェルター内で本当に敵の飛行機ミサイルが来たわけではなかったということが分かった後に二人で携帯ゲームで遊ぼうというところである

原作では遊び方をレクチャーするときに伊里野の両胸がぺったりと背中で感じられて伊里野が話しながらうなずいたり首を横に振ったりするのが感触でわかるような状態ゲームを進めていくうちに白熱して更にブラのワイヤーが背中に食い込むくらいの力で押し付けられ顔同士も密着する…という状態になる。

それがアニメではゲーム機を取り出すところからシーンが飛んでいきなりゲームオーバー直前だ。映像でも一応片胸が背中に当たってる様子は確認できるがもうそれだけだ。

これはどういうことか。

この主人公の今後について性欲が動機じゃないのかと読者を悩ませるためにも必要なシーンだったはずじゃないのか。

なんだったらそのあと制服をはだけさせてブラもずらして乳首を見せたりしているのに一体何を気にしているのか。

もそもこのアニメ原作アニメで起こる出来事の順番がシャッフルされており第一話だけでも防空訓練の日程はヒロインである伊里野が転校してきた始業式翌日だったのがアニメでは当日すぐに実施されていたり水前寺が伊里野を勧誘に来るきっかけやタイミングが違っていたり、シェルター事件の直後に友人に囃されながら言う「ラーメンおごってくれ」が原作では違う場面で使われていたがCMキャッチコピーとして使われていた「舐めてみる?電気の味がするよ?」に対応したのか「電気って味がするのかな?」に置き換えられそれが第一話のラストシーンになっていたりするのだがそんなことはどうでもいい。ノベル文章アニメ映像では魅せ方やどう見せたら面白いかというのは違うのであり原作再現することが必ずしもいいアニメ化ではないからだ。

だが本件は改変ではなく、確かにあったはずのことだが描写がされていないのだ。

イリヤという謎の女の子と二人きりになり思わぬ体験をする、という部分でなぜこういうことをするのか。なぜ同じく飛ばされたみんなでボーリングをするエピソードのようにドラマCDで補完したりとかしてくれなかったのか。

これだけだと何の話かわからいかもしれないので公式チャンネル第一話を置いておきます

21:45くらいからが問題のシーンで乳首が見えるのは23:20くらいです。

https://www.youtube.com/watch?v=KTpSQLtQFzs

2025-09-11

anond:20250911184548

正直に言うと、お父さんをまともに説得するのはもう無理ゲーに近いから、そこにエネルギーを使うより、お母さんとお姉さんを守ることに全振りした方がいいよ。

通帳とカードは死守で正解だよ。

もし暴力未遂っぽいことが出てきたら、DVとしてすぐ警察行政相談できるから、その準備だけはしとくと安心だよ。

あと避難先を確保するのが一番手っ取り早い。

親戚でも友人でもシェルターでも、市区町村配偶者暴力相談支援センターかに繋げば一時避難場所を手配してくれる場合があるよ。

DVは実際に殴られてなくても精神DVとして扱われることあるから、思ってるより門前払いされない。

最悪の場合を想定して、母名義の家は法律的に守られてることを確認しておくのも大事

司法書士とか弁護士に軽く相談して父が勝手に売れないことを明確にしとけば、母も少し安心できると思う。

2025-08-26

anond:20250826114333

>男の全員が性犯罪者な訳じゃないって言ったところで女性専用車両実施されてる

 

これは被害を受ける側のシェルターを一部用意してるだけで、別に男性電車から排除されてるわけじゃないか全然ちゃう

2025-08-24

家族を穴に陥れる話

Youtubeで「ジョンと穴 (John and the Hole)」という映画動画が流れてきたので見てみた。

裕福な家庭に生まれた13歳のジョンが父母と姉を実家の裏の薮にあるコンクリートの竪穴に監禁するという話である。竪穴は映画の中ではbunkerとだけ呼ばれ何なのかは説明されないのだが、コンクリートでできた深さ5メートルぐらいの切り立った構造物で、未完成シェルターや貯蔵庫とかなのかもしれない。ジョンの家庭は郊外の森の中にある大豪邸に住んでおり、ジョンと家族関係は表面上は問題がないが、食卓の会話にはやや不穏な雰囲気が漂う。ある日ジョンは睡眠薬家族を眠らせ、彼らを穴に放り込む。数週間の間、最低限の食料と水を穴の上から家族に与える一方で、ジョンは車を運転したりジャンクフードを食ったりといった逸脱を繰り返して、、といったあらすじである

理不尽スリラーで、話の唐突さや説明不足も相まって映画評価自体ネットで見る限りそれほど芳しくなかったりする。ただ私にとっては、自分の中にかつて存在し、今もおそらく心の奥で消えていないだろう、家族に対する鬱積した気持ち衝動を思い起こさせる作品だった。

四人家族の中で弟というのは、何かと雑に扱われる。兄や姉は両親や祖父母にとって特別存在であるが、弟はそうではない(と少なくとも本人は何かにつけてそう感じる)。子供の時の数歳の違いは精神的にとてつもなく大きく、兄や姉には理屈で圧倒的にやり込められるしかない。兄には腕力でも全くかなわない。父親母親存在はそれにも増して絶対的であり、つまりは、自分は他の家族に対して圧倒的に劣った存在であり、自分要求はなにも通すことができず、自分の不満は何一つ聞き入れられず、常に惨めな思いをするのである

振り返れば、私の家族は私に対して十分に愛情深く、いま自分自身が親になった視点で考えてもおかしな育てられ方ではないのだが、それでも尚、私自身がそう感じていたのは紛れもない事実である家族の行楽の行き先には自分意見は聞き入れられない、見ていたテレビ番組について思ったことを話すと軽く揶揄されるといった、ただそれだけのことが毎日続くことでダメージを受けていたのである

映画の中で象徴的なイメージとして示された、切り立ったコンクリートの壁は、弟である自身とそれ以外の家族の間に存在する絶対的な力の差であるように私には感じられた。弟である私は、常に切り立った壁の下の側にいて、家族3人から見下ろされているのだ。見下ろしている彼らは、そこに高低の差があって私を見下ろしているということすら自覚してない。私を見下ろすことが彼らの日常からだ。そして彼らは私を穴の中に置き去りにして、上の世界勝手気ままに楽しんでいる。

映画のジョンのように、私にも機会と手段があれば、両親と兄を穴の中に落としたのかもしれない。彼らは穴の中に落ちて、初めてそこに穴があったこと、切り立ったコンクリートの壁の絶望、壁の上から自分を見下ろす視線に気づくだろう。彼らは私に何か言うだろうから、それを私は聞き入れてやってもいいし、時には無視もするかもしれない。私は下にいる彼らに対して彼らが必要とするものを与えてやるだろう。そして私は切り立った壁の上で、彼らがそれまでにやっていたように、自分が思い望む好きなことをただ楽しむのだ。

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん