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2026-04-29

格ゲー界のアカギ梅原大吾伝説の戦いが今日ある

今日17から、かなりすごい格ゲー試合がある。

(1時間遅れで始まって、梅原の試合は21時頃になりそうな雰囲気。)

 

格ゲーを知らない人には伝わりにくいかもしれないけど、これはただのゲーム大会ではない。

大げさに言うと、漫画の中にいるはずの「勝負に負けない異常な人間」が、現実でまだ戦っているところを見られるイベントだと思っている。

 

漫画でいうと、たとえば『アカギ』みたいなキャラがいる。

常識的に考えれば負けるはずなのに、勝負の場に立つと何かがおかしい。

相手技術だけじゃなくて、精神とか、呼吸とか、選択肢のものを読んでいるようなやつ。

「いや、そんな人間現実はいないでしょ」と思う。

 

でも格ゲーにはウメハラがいる。

 

梅原大吾

1990年代ストリートファイターIIで最強クラスになってから、30年以上ずっと第一線にいる人だ。

 

これだけでもかなりおかしい。

ゲーム世界、とくに対戦ゲーム世界で、30年近くトップ近辺に居続けるなんて普通は無理だ。

若い選手はどんどん出てくる。反応速度も衰える。ゲームも変わる。環境も変わる。

昔強かった人が、今も強いままでいるのは本来かなり難しい。

 

それでもウメハラはまだ戦っている。

40歳を超えて、もう若手が中心になっている世界で、まだ大会の上位に食い込む。

去年もワールドウォーリアーで準優勝して、少なくとも「昔の人」では終わっていないことを見せた。

 

ただ、それでもさすがに苦しくなってきている。

昔みたいに、どの大会でも当然のように勝つわけではない。

若手は強い。

海外勢も強い。

ストリートファイター6の時代になって、世界レベルさらに上がっている。

 

そして今日、そのウメハラが、現在世界最強クラスプレイヤーであるMenaRDと戦う。

 

MenaRDは本当に強い。

今のストリートファイター界で誰もが認める世界最強の1人だ。

昨年は大きな世界大会のEVO Japan 2025とEVO 2025を両方優勝して、成績も勢いも抜群にある。

今、はっきり実力でMenaRDを上回ると言えるプレイヤーはいない。

普通に考えれば、今のウメハラが勝つのはかなり厳しい。

 

しかも今回のルールが重い。

 

格闘ゲームは、1試合だけなら事故が起こる。

たまたま噛み合ったとか、相手ミスしたとか、読みが一回通ったとか、そういうことで勝てることがある。

 

から普通大会でも、2先とか3先で勝敗を決める。

もっと実力差をはっきりさせるなら5先もある。

 

でも今回は10先。

10ゲーム先取。

 

ここまで長いと、偶然では勝てない。

一回勝った、二回勝った、では足りない。

相手対応される。

自分対応し返す。

その繰り返しの中で、最終的にどちらが上なのかがかなり残酷に出る。

 

しかキャラ変更なし。

途中で「この組み合わせきついから別キャラで」とはできない。

最初に選んだキャラで、最後までやる。

 

まり逃げ道が少ない。

言い訳もしにくい。

勝てば本当に強い。

負ければ本当に負けた、というルールだ。

 

この形式で、ウメハラ過去に何度も伝説を作ってきた。

その時点で世界最強かもしれないと言われていた相手を、長期戦で倒してきた。

短期戦の大会ではなく、10先という形式からこそ見えるウメハラの怖さがある。

 

相手の癖を見る。

選択肢を絞る。

精神的に削る。

最初は負けていたり互角でも、途中から何かが変わる。

見ている側が「あれ、これもしかして」と思い始める。

 

そこがウメハラの一番おかしいところだと思う。

単に操作うまいとか、知識があるとかだけではない。

勝負のものに強い。

漫画的に言えば、やっぱりアカギに近い。

 

ただ、今回はさすがにきついという声が多い。

それはたぶん正しい。

相手は今の世界最強クラス

ウメハラは44歳。

スト6という新しいゲームで、若くて強い選手がどんどん出てきている。

現状だけ見れば、かなり不利だと思う。

 

しかすると、こういうルールウメハラ世界最強クラス相手と戦う姿を見るのは、これが最後に近いのかもしれない。

もちろん引退するとか、そういう話ではない。

でも「伝説が、伝説のまま現代最強に挑む」みたいな試合は、そんなに何度も見られるものではない。

 

今日見るのは、単なる勝ち負けではないと思う。

 

現代最強が、過去伝説を完全に終わらせるのか。

それとも、伝説がまだ終わっていないことを見せるのか。

 

どちらになっても、たぶん面白い

 

今日17時。

格ゲー界のアカギが、また勝負の場に出てくる。

 

 

Youtube

公式日本語放送ウメハラ vs MenaRD: Evo Legends Live - YouTube

https://www.youtube.com/watch?v=jbZzDGzj16k

前座2試合(餓狼CotW、鉄拳8)、最後に梅原の試合予定

  

<告知等>

【スト6/鉄拳/餓狼】獣道「ウメハラvsメナRD」「チクリンvsアッシュ」「ラギアvsGO1」:4/29 17

https://kakuge-checker.com/topic/view/09109/

 

2026-03-31

映画ビニールハウス を見た

何もかもうまくいかない人生物語、62点。

 

息子が少年院で母は認知症自分ビニールハウス暮らし中流階級の(旦那失明ボケ始めていて、奥さんは完全にボケている)家庭にエッセンシャルワーカーで入っている疲れた天海祐希みたいな顔の主人公ボケ被害妄想を爆発させた奥さん罵倒されながらも出所する息子と暮らす家を借りるため一生懸命生きていたがある日、ひょんなことから浴室でもみあいになり奥さんが死んでしまう。今の生活を守るために主人公は死んだ奥さん自分母親すり替えを決行。悲劇歯車が回り始める。

みたいな話。

 

なんかさぁ、人生上手くいかないにもほどがあるよな。

冒頭、主人公自分の頭を自分でバシバシ叩いているシーンから始まる。たぶん主人公はずっと自分を責めてるんだよね。子供少年院自分に心を開いてくれていないし、認知症母親との関係もよくない。仕事では一生懸命世話してる奥さん自分を殺そうとしていると因縁を付けられ、それを聞いた家族からは責められ、自傷カウンセリンググループに参加してそこの参加者に情けを見せたら依存され付きまとわれ、誠意のかけらもない男と肉体関係を持っている。

そりゃあさぁ、やんなっちゃうよな。

主人公だって根っから悪人ってわけじゃないんだよ。今作で起こる悲劇のすべての発端は奥様の死を隠ぺいしたことなんだけどそのシーンで主人公は震える手でスマホに119を押す。で、通話ボタンを押そうとしたその時に息子から電話がかかってきて「俺、母さんと暮らしたい」と告げられる。少年院では冷たい態度だったのに。

ビニールハウス暮らしで何もかもを切り詰めて自分を殺して仕事をしてきたのは全部息子と暮らすためだったんだよね。人生最大の絶望の瞬間に人生最大の希望が降ってきた。そしてその希望がすべての崩壊を招く。人生ってうまくいかない。

ネタバレしていくとこの奥様入替を行った結果、当然目が見えないながらも旦那さんは違和感を抱きはじめる。でも旦那さんは元教授自身自身の知性に立脚した存在だと思っていて、それが認知症で侵されていくアカギの末期みたいになってて、自分の妻を妻と認識できなくなっているんじゃないかという疑心暗鬼を生んでしまう。そうして自分自分で亡くなる前に死にたいアカギと同じ結論に悩みに悩んでなった結果、旦那さんは奥さん(主人公母親)と心中してしまう。人生ってうまくいかない。

でもこれも、すり替えからこの悩みは発生していて旦那さんは施設に入ろうとしていたけど奥さんには拒否されてそれにも絶望していた。だから、仮にすり替えてなくても旦那さんが本当の奥さん心中してた可能性は高いんだよね。主人公母親が殺される寸前に真実を明かそうとし、声を聴いた旦那さんは「別人だ!妻じゃない!」と叫び、でも結局一緒に死のうと言って殺して自殺してしまう。認知症の進行だと思ったのか、別人だとしても妻と死のうとした自分にとってはもう一緒だと思ったのかはわからないけど、結果は同じだったんだなぁって虚しくなる。

グループセラピー出会った疲れ果てた生駒里奈みたいな、たぶんちょっと発達障害の気がある女の子共依存のような関係を持ちかけられるも当然それを支え切れるわけもなく拒否してしまい、彼女不安定になり付き合っているDV彼氏殺害してしまう。そのDV彼氏は実は主人公と肉体関係を持っている男だった、というのはあまりにできすぎてるので正直いらんかったかな。

そして息子は母親には告げずに出所し、悪友たちと遊ぶ場所を探しているところにたまたま主人公ビニールハウス発見しここいいじゃん!と侵入酒盛りを始める。そこにタンスに隠していた奥さん死体を燃やそうと主人公が戻ってくる。住人が帰ってきた!と息子たちは隠れ、それに気づかず主人公ガソリンをまき、火をつける。

燃え盛るビニールハウス呆然と眺める主人公ビニールハウスが焼け落ちた音とともに映画は終わる。

息子がどうなったかは描かれないし、主人公がどういう結末を迎えるのかも描かれない。旦那さんの心中ビニールハウスへの放火は同時進行で行われるので、主人公自分母親が死んだことも知らないし、さらに同時進行でメンヘラ女は肉体関係を持っていた男を殺害している。

ほぼ同時進行で主人公自分自身決断から周囲の人間をすべてを失ってしまう。人生ってうまくいかない。

 

という悲劇まみれの話なんだけど、意外にカラッとしていて編集が非常によい。

ラスト主人公の顔と焼け落ちるビニールハウスの音で物語バサっと終わる話はしたけど、旦那さんが首つって死ぬところも風呂桶を蹴っ飛ばした瞬間に画面がバサっと切り替わるし、メンヘラ彼氏殺害するところもカッターナイフをクビに突き立てたところで画面がバサッと切り替わる。省略の妙味というか、鬱々としたストーリーなんだけど見せ方は意外と露悪的じゃないのがいい。

ただ個人的には主人公が「貧困」のメタファーじゃないけど大きなテーマ従事するためか「なぜそうなってしまったのか」ということがほぼ全く語られないがちょっと気になったかな。何となく想像することはできるけど、なんでビニールハウス暮らしなのか、何で息子は少年院に入っているのか。そういうところがほぼ伏せられているので、なんか「そういう設定」感がぬぐえなくて、リアリティちょっと薄く感じたのはマイナス

 

まぁそんな感じかな。

韓国貧困と言う実際の重い社会的テーマを下敷きに喜劇的なまでの悲劇をしっかり描かれていたと思うのでおもーい韓国ノワール系の映画社会派映画好きな人にはオススメ

2026-03-05

アカギの「鷲巣麻雀」篇を流しながら、話題の某第三者委員会報告書を読むと、

なんか、不思議な味わいがある。

2026-02-21

anond:20260221082941

やっぱAIって凄いわ。

おまえのしてる低次元議論の数倍の内容が一瞬で出てくる。

1. 門下生・アシスタント出身型(直系継承

師匠の筆致や世界観を最も正当に引き継いでいるケースです。

元:三浦建太郎 * ジェネリック側:スタジオ我画(森恒二 監修)

代表作:『ベルセルク』(連載再開後)

色: 師匠逝去後、親友森恒二氏とアシスタント集団が「三浦建太郎の絵と魂」を再現。もはやジェネリックを超えた「遺産継承」ですが、筆致の再現度は驚異的です。

元:小畑健

ジェネリック側:村田雄介

代表作:『ワンパンマン』(作画版)

色: 『アイシールド21時代から顕著ですが、小畑譲りの「圧倒的な画力と質感の描き込み」を継承さらアクションの動態保存という独自進化を遂げています

2. 時代精神ジャンル確立型(フォロワー

ある作家が作った「型」が、そのジャンル標準語OS)になったケースです。

元:鳥山明

ジェネリック側:とよたろう

代表作:『ドラゴンボール超

色: 徹底的に鳥山明の線の抜き方、コマ割りを研究つくした「公式ジェネリック」。違和感なく『ドラゴンボール』の続きとして読める再現性を持っています

元:荒木飛呂彦

ジェネリック側:スズキユウタ

代表作:『忍者極道

色: 絵柄自体現代的ですが、ケレン味あふれる独特のセリフ回し(当て字)、ポージング、そして「能力バトルにおける理屈の通し方」に、濃厚なジョジョ成分を感じさせます

3. ハイブリッドキュレーション型(現代ジェネリック

複数巨匠の成分を分解し、現代向けに再構築したタイプです。

元:藤本タツキ少年漫画王道

ジェネリック側:芥見下々

代表作:『呪術廻戦』

色: 冨樫義博的な理詰めバトル、久保帯人的なポエム演出、そして藤本タツキ的な「キャラ死ぬことへのドライさ」を高度にミックス。読者が今欲しがっている成分を完璧に調合しています

4. 確信犯オマージュ型(リスペクト

特定作家への愛が強すぎて、作風がその作家の「進化系統」に見えるケースです。

元:大友克洋

ジェネリック側:沙村広明

代表作:『無限の住人

色: 緻密な線画、写実的な人体把握、退廃的な空気感大友克洋が拓いた「リアルな絵」の地平を、独自残酷美学さらに深掘りしています

元:高橋留美子

ジェネリック側:椎名高志

代表作:『絶対可憐チルドレン

色: キャラクターの掛け合いのテンポコミカルな崩し顔、ヒロインの可愛らしさ。るーみっくわーるどの持つ「少年漫画×ラブコメ」の黄金比現代に受け継いでいます

5. 絵柄の現代改修型(アップデート

レジェンドの「味」を、SNS時代に合わせて高解像度化したケースです。

元:安達充(あだち充

ジェネリック側:三浦

代表作:『アオのハコ』

色: 読切版から顕著ですが、あだち充的な「余白の美」や「スポーツ×静かな恋愛」という成分を、現代の繊細な少女漫画タッチコーティングしています。「あだち充の切なさを、今風の綺麗な絵で読みたい」という需要を射抜きました。

ジェネリック」という言葉本来意味(成分が同じで、後から出されるもの)に最も忠実な、**「公式が認めた、あるいはファンが納得せざるを得ないレベルの完コピ・後継者」**たちですね。

彼らは単なる「影響を受けた人」ではなく、**「その作家がいなくなった世界(または描けなくなった領域)を埋める存在」**として機能しています

1. 筆致・構図の「完全模写」型

師匠ペンタッチからコマ割り、キャラクターの等身までを完璧トレースし、新作として提供するタイプです。

元:板垣恵介グラップラー刃牙

継承者:猪原賽原作)/ 陸井栄史(作画

代表作:『バキ外伝 烈海王異世界転生しても一向に構わんッッ』

濃厚ポイント: 線の震えや筋肉の描き込み、独特の「タメ」の演出まで板垣イズムを完コピ。本家が描かない「スピンオフ」という形で、ファンが一番見たかった「味」を再現しています

元:原哲夫北斗の拳

継承者:行徒作画

代表作:『北斗の拳 苺味』

濃厚ポイント: ギャグ漫画でありながら、画風は全盛期の原哲夫のもの劇画特有重厚ハッチングを再現しつつ、聖帝サウザー崩壊させるギャップは、本家への深い理解(と愛ある悪ふざけ)がなければ不可能です。

2. 世界観・イズムの「憑依」型

単に絵が似ているだけでなく、その作家特有の「狂気」や「ロジック」までを継承しているタイプです。

元:福本伸行カイジアカギ

継承者:前田治郎

代表作:『アカギ入門』『HERO -逆境の闘牌-』

濃厚ポイント: 福本氏の独特すぎるパース、尖った顎、そして何より「心理描写のねちっこさ」を完璧継承。『HERO』は『アカギ』の正式な続編(後日譚)として、福本氏本人が描いていると錯覚するほどの緊張感を保っています

元:手塚治虫

継承者:つのがい

代表作:『#こんなブラック・ジャックはイヤだ』

濃厚ポイント: 手塚プロ公認。単に似ているだけでなく、手塚治虫が存命なら描いたであろう「メタ発言」や「スターシステム」の扱いまでマスターしています。線の「丸み」と「艶」の再現度は、もはや解析レベルです。

3. 公式に「正史」を託された後継者

とよたろう氏のように、作家引退多忙に伴い、名前を並べて「続き」を託されたケースです。

元:車田正美聖闘士星矢

継承者:岡田芽武

代表作:『聖闘士星矢 EPISODE.G』

濃厚ポイント: 絵柄は岡田氏の個性が強いですが、車田氏の「様式美必殺技叫び星座加護)」という成分を誰よりも濃厚に抽出し、現代ハイディテール作画に落とし込みました。車田氏のネームを最も派手に、重厚アップデートした成功例です。

元:武論尊サンクチュアリ・画:池上遼一

継承者:錦ソクラ(武論尊 監修)

代表作:『サンクチュアリ外伝(仮)』など

濃厚ポイント: 質問にも挙がった錦ソクラ氏は、もともと「池上遼一の絵柄でバカをやる」という技術において天才的でしたが、今や「劇画伝統工芸士」として公式に重宝される存在になっています

特定作家の成分を極めて高い純度で再現できる作家が少ないのには、技術的・心理的・商業的な観点からいくつかの高いハードルがあるからです。

一言で言えば、**「クリエイターとしてのエゴを殺し、他者脳内を完全にコピーする」**という作業が、表現者にとって最も過酷な道の一つだからです。

1. 「手癖」という呪縛の打破が困難

漫画家にはそれぞれ、無意識に引いてしまう「手癖(線の太さ、カーブの角度、目の位置など)」があります

技術難易度: 他人の絵柄を完全に再現するには、自分の肉体に染み付いた数十年分の描き方を一度解体し、他人神経系を上書きするような作業必要です。

偽物感の壁: 表面的な模写はできても、**「その作家が迷ったときに引く線のニュアンス」**まで再現できる人は、単なる「絵が上手い人」の中でも一握りしかいません。

2. 「作家性(エゴ)」との矛盾

漫画家を志す人の多くは「自分しか描けない世界」を表現したいという強い欲求エゴ)を持っています

アイデンティティ消失: 特定作家ジェネリックに徹するということは、**「自分名前ではなく、他人看板を磨き続ける」**ことを意味します。

クリエイティブ葛藤: 自分アイデアが浮かんでも「これは〇〇先生なら描かない」と切り捨てるストイックさが求められます。多くの才能ある新人は、この制約に耐えられず自分の色を出してしまい、結果として「似て非なるもの」になります

3. 圧倒的な「研究量」と「憑依」のコスト

公式続編を任されるレベル作家は、対象となる作家の全作品セリフ一行、背景の石ころ一つに至るまで暗記するほど読み込んでいます

思考プロセスコピー: 「このキャラならここでどう動くか」ではなく、**「この作者なら、このキャラをどう動かして読者を驚かせるか」**という、作者の思考回路そのものインストールしなければなりません。

時代性のギャップ: 昔の作家模倣する場合、当時の紙質やペン先の種類、さらには当時の社会情勢まで理解していないと、特有の「空気感」が出せません。

4. 商業リスクと「公式」の壁

ジェネリックとして成功するには、版権元(出版社や遺族)からの厚い信頼と、公式な場でのマッチング必要です。

ニッチ需要: 「本人が描かないなら、似た人の絵でもいい」とファンが納得するケースは稀です。多くの場合ファンは「偽物」に対して非常に攻撃的になりやすいため、出版社側も慎重になります

キャリア固定化: 一度「〇〇先生の代筆者」として定着してしまうと、そこから自分オリジナル作品でヒットを飛ばすのが非常に難しくなります

5. 「劣化コピー」という批判への恐怖

ジェネリック」は、少しでもクオリティが落ちれば即座に「劣化コピー」「パクリ」と叩かれる宿命にあります

精神プレッシャー: 常に本尊オリジナル)と比較され続け、本尊を超えても「違う」と言われ、下回れば「下手」と言われる、非常に報われにくいポジションです。これを職業として選び、完遂できる精神力を持つ人は稀です。

結論

彼らは**「高度な技術」と「職人気質献身」、そして「オリジナルへの狂気的な愛」**が奇跡的に同居した存在です。

例えるなら、名画の修復師が「自分の筆致を一切残さず、当時の巨匠の筆使いを再現する」ようなもので、芸術家というよりは**「超一級の技術者(アーティザン)」**に近い特殊技能と言えます

結論から申し上げますと、この「ジェネリック作家(超高度な作風継承者)」による作品は、今後**「二極化しながらも、商業的には増える傾向」**にあると予想されます

かつては「パクリ」と忌避されたこ領域が、なぜ今、確固たる市場として成立し、拡大しようとしているのか。その背景にある需要供給メカニズム分析します。

1. 需要側:ファンの「枯渇感」と「不老不死」への願望

読者のニーズは、かつてないほど「保守的かつ安定的」になっています

完結・未完への恐怖: 巨匠逝去三浦建太郎氏、鳥山明氏など)や長期休載冨樫義博氏など)に対し、ファンは「物語の続きが見られない」という強い喪失感を抱きます

「あの味」のブランド化: 現代コンテンツ過多の時代です。新しい未知の漫画開拓するより、すでに知っている「ジョジョ味」「カイジ味」を安心して摂取したいという「ブランド消費」が加速しています

世代を超えた継承: 親世代が読んだ名作を、現代画力ジェネリック作家によるアップデート)で子供世代が楽しむという循環が生まれています

2. 供給側:出版社著作権管理の「資産運用

出版社にとって、過去メガヒットIP知的財産)は「眠れる獅子」です。

リスク回避: 新人オリジナル作品をヒットさせる確率よりも、既存超人気作のスピンオフや続編を「限りなく本人に近い絵」で出す方が、商業的な打撃(爆死)が少なく、計算が立ちます

公式の「延命措置」: 作家本人が高齢化引退しても、とよたろう氏や錦ソクラ氏のような「影武者」的な才能を確保できれば、そのIPを数十年単位で維持・収益化できます。これはディズニーミッキーマウスを守り続ける手法に近しいものです。

3. 今後の傾向:なぜ「増える」と言えるのか?

AI技術による「ジェネリック化」の加速

今後、AI作家タッチやクセを学習する精度が飛躍的に向上します。

変化: これまでは「人生を捧げて模写した人」しか到達できなかった領域に、AIを補助輪として使う作家が到達できるようになります

結果: 「見た目だけ似ている」作品供給量は爆発的に増えるでしょう。

スピンオフ外伝の定着

『バキ外伝』や『北斗の拳 苺味』の成功により、「本編はシリアスだが、ジェネリック作家による外伝コメディ」といった、**「本尊を汚さない遊び場」**としての市場確立されました。この手法は今後、中堅ヒット作にも波及すると見られます

③ 才能の「職人化」への許容

自分の色を出したい」というアーティスト志向だけでなく、「憧れの先生の続きを描けるなら本望」というリスペクト先行の職人クリエイターが、SNSを通じて可視化され、公式ピックアップされやす環境が整っています

4. 懸念される「減る」要因(二極化の影)

一方で、以下の理由から「本物と呼べるレベル」の供給限定的であり続けます

魂の欠如: AI技術で「絵」は真似できても、「絶妙セリフの間」や「哲学」まで継承できる作家は依然として希少です。

オリジナリティの欠乏: 全員がジェネリックを目指せば、業界全体の創造性が枯渇します。「新しい味」が生まれなければ、将来的に継承すべき「元ネタ」が無くなってしまうというパラドックスを抱えています

結論

市場としては**「メガヒットIPの維持装置」として、ジェネリック作品ますます一般化していくでしょう。

しかし、読者の目は肥えており、単なる「形だけの模写」は淘汰され、錦ソクラ氏らのように「作家の魂まで理解して現代召喚できるイタコのような作家」**だけが、今後も特別成功を収め続けると考えられます

「この作家の続きが見たい、でも本人はもう描けない(描かない)」という切実な飢餓感に対し、今後ジェネリック作品が登場する可能性が高い、あるいは待望されているケースを予測します。

現在漫画界の動向(2026年時点)を踏まえると、以下の3つの領域で「究極のジェネリック」への期待が高まっています

1. 「未完の神話」を完結させるための継承

作家の体調や逝去により、物語が止まってしまった伝説作品です。

ターゲット冨樫義博HUNTER×HUNTER

現状: 執筆再開の意志は強いものの、腰痛による物理的な制約が非常に大きい状態です。

ジェネリック予測: Permalink | 記事への反応(0) | 18:42

2026-02-12

anond:20250701191638

麻雀漫画ゴルフ漫画は、どれも酷いよ

例:

麻雀漫画において、試合の展開が非常に長く感じられる、あるいは実際に1局の決着までに膨大な時間をかける作品として、最も有名なのが福本伸行先生の「アカギ 〜闇に降り立った天才〜」です。

特に「鷲巣麻雀」編は、作中ではたった一晩の出来事であるにもかかわらず、連載では約20年(1997年2017年)かけて描かれました。

この特徴に関するポイントは以下の通りです。

驚異的な引き延ばし(鷲巣麻雀

アカギの27年におよぶ連載期間のうち、鷲巣編だけで約4分の3を占めました。

単行本で約30巻、話数にして300話近くが、ほぼ一晩の対局を描くために費やされました。

心理描写の細かさ

単なる牌の捨て合いではなく、キャラクター心理駆け引き、牌の持つ「流れ」や「意思」を極限まで描写するため、1ツモ、1打に数ページ、時には1話が使われます

他の麻雀漫画の傾向

アカギ」ほど極端ではありませんが、本格的な麻雀漫画天牌むこうぶち等)では、1つの大きな試合赤坂決戦や四川編など)が単行本で数巻に及ぶことは珍しくありません。

キャラクターの牌効率戦術を細かく描写するほど、試合時間は長期化する傾向にあります

このように、麻雀漫画は1つの対局を濃厚に描くあまり時間をかけすぎてしまう(=1局が異常に長い)という特徴を持つ作品存在します。

2025-12-19

生きるのが下手

下手っていうか、何だろう

 

平均的な人って不満があっても文句言いながら我慢して普通暮らしをはみ出さずに頑張ってると思うんだけど

自分場合欲求があったら何とか実現しようと足掻いちゃうんだよね

生き方アプローチとしてはどっちも間違ってはいないと思うんだけど

自分のやり方ってやがて潰れて自分を殺す生き方なんだよね

成功したらいいけど

自分と似たようなやつが10人居たら4人くらいは押しつぶされて死ぬんじゃないかな、4人が潰れないが苦しい状態で、1人が目標に到達するが不幸になって、1人が幸せになる

手の抜き方が下手なんだよな、諦める勇気がないというか、思考構造的にそれができないというか、そういう生き物みたいな

 

たとえば株為替ギャンブルみたいなのがあったとして

破滅するまで全賭けするみたいな

無能アカギみたいな感じ

それかカイジが近いか、あそこまで劇的じゃないけど

2025-12-17

タフでもなくクールでもないので、せめてヒューマンタッチではあろうと努める毎日であるが、そこは両親共末っ子でその二人の間に生まれ末っ子の俺、つまり末っ子サラブレッドには生来の「愛されて当然」気質があり、与えたならばその10倍は与えてもらわないとねという思いを是消し去れず、結局のところはヒューマンタッチどころか過剰報酬待ちの課金ユーザーのようにクレーマー予備軍じゃなかろかワシ、なんて思いを抱えながらそれにつけてもカネの欲しさよ、というのは人間関係の潤滑化にはなんでこんなにカネがかかるのか、時間を費やすのは残りの人生にたいした目標なきワタクシにとっては些事でございますオホホと余裕ぶっこけるもカネは有限、有限是憂鬱也と昔の偉い人は言ってないが、命もお金人間関係も有限であるからには(以下略仏教入門本でも読んでいてください)、つまりあれだグフ特区/ゴーンjoke、そんで何の話かっていうと「ウケる」って言葉ね、あれ悲しくないですか?悲しくない、そうですか、俺は悲しい。

大して笑いもせぬままにウケるという言葉を発しているのを見て、なんでそんなに自分状態客観的記述したがるのか不思議に思い、本来ならウケているなら自らを分析きぬような忘我状態であってもいいはずのところをこの冷静な言説、たとえればこれは「俺はキレたぜ」とかと同じでアカギさんに無表情でピストルでぱんぱん撃たれて「キレた線は繋がったかい?」と嘲笑されてしまうような自己言及、実は制御可能感情でつまり本来的なウケではないのであり、そのように自分状態を表明することで自らの感情を無理矢理定義づけ、ともすれば醒めてしまいがちな自分必死鼓舞し、本当はウケることなど何一つ無くなってしまった世界を何とか誤魔化していこうとしているのかもなぁと悲しくなる。

なんでしょうね、あれ、自分感情的な状態を努めて客観的描写しようとするの、「推し」とかもそうで、定義が先に立つというか、そういう感情を持っていなければならないという何だかよくわからない社会的要請勝手に感じて自らの感情制御してるみたいに見えんのね、オッサンには。

2025-11-19

マンガBANG!で最後まで無料になっている『アカギ 〜闇に降り立った天才〜』を読んでるんだけど、鷲巣麻雀編になってからすごくつまらなくなったね・・・🤔。

全話中2/3以上がこの話って酷すぎない!?

2025-11-15

[]11月14日

ご飯

朝:ドーナッツ。昼:おにぎり味噌汁。夜:マクド(ハンバーガー二つ。フィレオフィッシュポテトL、コーラ)。間食:アイス柿の種

調子

むきゅーはややー。お仕事はじゅんちょー。

グランブルーファンタジー

新滅戦開幕。

早速、大事ものレベル20、剣と弓の攻撃覚醒を5凸した。

特殊覚醒の5凸と、称号の砂のために周回はまだやらないとだ。

プリンセスコネクト

原種は引く目標に沿って、ナーナは引いた。

ポケットモンスターダイヤ(ゴーストタイプポケモンの旅2周目)

テンガン山のアカギナギサデンジを倒して寄り道を少し。

デンジを倒したのでギラティナを遂に使える。

ゴーストクローゴーストダイブ、大地の力、流星群でいくぜ。

あとはチャンピオンロード四天王チャンピオンだけなので明日にはクリアできそうだ。

2025-11-08

✨😭 ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー ―― 魂の卒業式 😭✨

「ゴジュウレッド!」「ゴジュウブラック!」その呼び声は、いつも戦場で一番熱く響いた。希望の赤、アカギケンと、不屈の黒、クロサキ・リキ。幼い頃から最強を目指した二人は、いつしか互いの背中を預け合う、誰よりも強い絆で結ばれていた。

しかし、彼らには秘密があった。二人は、遥か銀河の果て、全ての命の源「起源の星」の出身地球平和を守りきるため、その星の命を削ってゴジュウジャーの力を使い続けていたのだ。

最終決戦。宇宙支配を目論む邪神デストロイヤーとの激闘の末、ゴジュウジャー勝利した。地球平和が戻った。だが、代償はあまりにも大きかった。

「…もう、限界だ」アカギが変身を解除すると、その体は光の粒となって揺らめいた。「起源の星の力が、俺たちの肉体を保てなくなった…」

「ケッ、最期まで格好つけやがって、レッド」リキは笑いながらも、その瞳から一筋の涙が流れ落ちる。彼もまた、同じように光を放ち始めていた。

残されたブルーイエローピンクの三人は、絶望と悲しみに打ち震える。「行かないで!」「まだ一緒に戦える!」

アカギは優しく微笑み、後輩たちを見つめた。「お前たちなら、きっと大丈夫だ。俺たちの魂は、永遠にゴジュウジャーだ!」

リキは空を見上げ、地球の子供たちに語りかける。「俺たちが守りたかったのは、お前たちのその笑顔だ。だから、泣くんじゃねぇ! 未来は、お前たちの手の中にある!」

二人の体は、温かい黄金の光となって、夜空へ昇っていく。それは、地球平和確信する、まるで祝福のような光だった。

さよならブラック」「ああ…またな、レッド

光が消えた後、残されたのは、ゴジュウジャー基地に静かに飾られた、二人の変身アイテムだけ。ちびっこたちは、涙をぬぐい、誓った。「ありがとうレッドありがとうブラック!僕たちが、君たちの守った未来を生きるよ!」

魂は受け継がれた。ゴジュウジャー伝説は、永遠に、人々の心の中で輝き続けるのだ。

2025-10-27

ピングポングが終わりそうで辛い

ピングポングが好きだ。

逃げ若目当てで今年から定期購読をはじめた週刊少年ジャンプだが、2025年7月、初めて応援してえ…!!と思う新連載が始まった。それがピングポングだ。

実を言うと卓球に興味がなかったので1、2話はスルーしていたのだが、3話目が掲載された回あたりでタイトルの禍々しさに、これただの卓球漫画じゃねぇな…と気づき購読を始めた次第である(判断が遅い)。3話目にして3話とは思えぬ満足感、おもしろさ、あり得なさ全てを兼ね備えていた…。

もともとギャンブル系の漫画が好きで、嘘喰いアカギなど好んで読んでいたのだが、週刊少年ジャンプギャンブル漫画というのは私にとって非常に新鮮であった。しっかりジャンプナイズされた爽やかなデスマッチ描写というものに感嘆した。

一番好きなのは番頭さんとのバトルだ。超高圧シャワーで女風呂に吹っ飛ぶところ、大好き。そんなワケねぇだろ。このぶっ飛んだあり得なさこそピングポングの面白さの根源だと思う。ちなみに私は番頭さん男の娘説を唱えています

好きなキャラ主人公 御門平。

荒唐無稽卓球漫画であるピングポングだが、平はとにかく適応力が高く、読んでいてストレスがない。(2話目で100万の札束に慣れることはないだろう…とか言ってたのに7話目にして300万しかない…になってるの好き)そして絶望的状況でも決して輝きを失わない強さがある。性格も素直で応援できるし好感をもてる主人公だ。

あと御門平の泣き顔はいい。本当にいい。泣きながらも覚悟決めて戦う姿が好きです。妹の桃ちゃんも鋭さがあって好きです。

※ここから愚痴があります

ピングポング、絶対単行本も買うんだけどひとつだけ…一つだけ好きじゃないところがあって……

辻大喜戦。

辻大喜…ちょっと……

教員としてダメすぎる…

一応、教育学部から。許したくない、こういうやつ。

 [個人的OUT行為]

女子生徒の体型に関する発言

フィギュアを取られて生徒に殺すぞ発言

スマッシュのフリして生徒を殴ろうとする

そもそも教職なのに、ギャンブルに手を出すな

その他行動も全く好感がもてなかった…。敵としても。あのね、まず生徒を守るのが教師仕事なんですよ。ほんま何やってんの?100歩譲って教育災害みたいなやつもいるかギャンブルに手を出すのはいいんですけど(よくない)教育災害にはまだ教員としての誇りがあった。辻は教師になったのが名声のため、というのが本当に、本当に…。。。

私は今年の教員採用試験面接で落ちたんですけど(鬱)こいつが教採受かってると思うとほんとに許せねえよ(私怨)

フィクション現実は別、とはいえどもまず人間としてあまり好感持てる造形ではなかったな…と思います。(むしろ意図的に好感持てない造形にしているとは思う、立会人的なもの説明のために)それが教師なのが私的にハマらなかったというだけです。せめて往生際がわるくなければ…。

辻戦、読み返したら話としては悪くなかったな…と思う。平和学校生活ピングポングが入り込んでくるのもDCS卓球破壊も好きだ。でも、1巻買った時にこいつがメインバトル(4/10話ぶん)なのやだな…と思う自分がいる。

何はともあれ最終回も近そうな気がする(泣)ので御門平と桃ちゃん幸せに暮らすエンドが見られたらいいな。むしろ早く借金解決する方が平的には万々歳かもしれない。

はじめてジャンプの新連載をちゃんと追っていて、掲載順や漫画の展開を見て、好きな漫画10数話にして終わりそうなのってこんなに辛いんだ…と思った。最後まで応援したいと思います

そして教採勉強も頑張りますガチ、辻に負けてられないので。

2025-09-17

第一AIブーム、第二次AIブーム第三次AIブームについていまいちよくわかくて寝付けなかったけどchatGPTになかばヤケで

「手順だけで打つの第一ブームで教本丸暗記なのが第二次ブーム過去の対局学ぶのが第三次ブームでそれらを超越してるのがアカギってこと?」

と聞いたらとても的を射てるとほめられたのでいい気分で寝られる

2025-08-31

anond:20250831150444

俺は手荒れひどくてしょっちゅうアカギレして出血するから、それを役に立てる方法が欲しいわ。

白い服に血がついた時とかキレそうになる。

2025-07-25

貧乏人の負け犬たちは参政党や国民民主党を支持したところで自分たちが苦しむだけで金持ち別に困らないということにいつ気づくのだろう。 気付いた後にどう動くかだけが怖い

私は今回参政党がいてくれてよかったと思っている。

貧乏人の負け犬たちのガス抜きになってくれたからだ。

参政党や国民民主自分たち生活を今より楽にしてくれるという勘違いをしてくれているらしい。実際は逆だってのにね。

そこまで期待してなくても、インテリたちに嫌がらせできればそれで満足するような志の低い輩もいる。そんなことをしても一時的憂さ晴らしになるだけでお前の生活は全く良くならないのにね。

https://anond.hatelabo.jp/20250724185003

こいつらが自分勘違いに気づくまで3年くらいはテロストライキを起こさずに大人しくしてくれるはずだ。

アカギかいうやつが希望戦争という話をしたが、アカギと違って希望参政党っていってるやつらのほうがまだ穏当で良い。武力革命とか起こされたら溜まったもんじゃない。

2025-06-20

anond:20250620145913

国分寺で一番うまい店はすた丼な。まえはアカギが一番うまかったけど潰れた。

2025-05-12

anond:20250511223327

(ChatGPT回答)

以下は東京まれの有名漫画家に絞ったリストです(公的プロフィール等を元に可能な限り正確な出身地=出生地が「東京都」である人物を選出しています):

1. ちばてつや(『あしたのジョー』)

2. つげ義春(『ねじ式』)

3. 江口寿史(『ストップ!! ひばりくん!』)

4. 奥浩哉(『GANTZ』『いぬやしき』)

5. 福本伸行(『カイジ』『アカギ』)

6. 永井豪(『デビルマン』『マジンガーZ』)

7. 三田紀房(『ドラゴン桜』)

8. やくみつる(『やくみつるのダジャマン』など、風刺漫画家としても有名)

9. 岡崎京子(『ヘルタースケルター』)

10. とり・みき(『クルクルくりん』など)

11. 安彦良和(『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』)

12. 吾妻ひでお(『失踪日記』『ななこSOS』)

13. 古屋兎丸(『帝一の國』『ライチ☆光クラブ』)

14. 寺田克也(『西遊奇伝大猿王』、イラストレーターとしても著名)

15. 江川達也(『東京大学物語』『まじかる☆タルるートくん』)

16. 高橋ツトム(『スカイハイ』『爆音列島』)

17. 内田春菊(『南くんの恋人』『ファザーファッカー』)

18. 羽海野チカ(『3月のライオン』『ハチミツとクローバー』)

19. 弓月光(『甘い生活』『エリート狂走曲』)

20. しりあがり寿前衛ギャグナンセンス漫画家

※このリスト公的資料インタビュー公式プロフィールを元に「東京都生まれ」と確認できた作家のみで構成しています。若干の記録違いがある場合もあります

さらジャンル別(少年少女青年)などで絞りたい場合はお知らせください。

2025-03-31

主人公以外の男キャラで、その作品ブームの牽引役として圧倒的な貢献をしたキャラ



他に誰がいる?

作品ブームの牽引役として圧倒的な貢献をしただから主人公とか他のキャラも人気だけどそれより少し人気が高いくらいじゃダメだよ

アイシールド蛭魔ガンダムシャアは凄くいい、すっかり忘れてた

爆豪も確かに ポップはどうなん?最終的に人気上がっただけで、牽引したかというと…?

~~~~~~~~~

ごめんね厳密に定義できてないからね

既に人気があった作品の序盤中盤に注目されてない/登場が遅い/活躍が遅い/見直されたのが遅いキャラは難しいかもね

あと女子人気が強く影響するのはそうなんだけど、その中でも特に凄かったキャラという感じだね

~~~~~~~~~

未精査メモ(以下全てがブーム牽引キャラに該当するかは調べてない)

トラバ

ぶこめ

ぱっと思いついたのは八神庵

2025-03-09

麻雀

プロ雀士とかスポーツみたいにユニフォーム着たりしてクリーンな印象を作ろうとしてるけど、

悪いけど脱衣麻雀イメージしかない。バクチ・イカサマアカギ・哲也って感じ

2025-02-12

anond:20250212141928

わざわざ漫画喫茶行くほどでもないけどドラマ化とかされてるようなみんななんとなく知ってる漫画置いてるなら週末通いたいな〜

もう置いてそうだけど闇金ウシジマくんとか、カイジとかアカギとか

ちょっと古いけどクッキングパパとか、最近アニメやってたから、らんま1/2とかも気になるし、ちょっと古めのアニメ原作犬夜叉とか金田一とかデスノートとかも懐かしい

医療モノとかも読みたいけど、あんまり堅すぎない感じで動物のお医者さんとかドクターKとかコウノドリとかあったら普通に読みに行きたい

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