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はてなキーワード: カヲルとは

2025-12-17

anond:20251217015323

シンジカヲルめっちゃ仲悪い笑

カヲル君チャラいし、シンジキモい嫌いって言ってるし、最後まで「ナギサ」呼びだし笑

でも後はアニメと同じなんだな

思ったより内容変わらない

漫画版エヴァンゲリオン読んでるけど、カヲル君に全然神秘性ないな

初対面で野良猫コロすし

一番アニメと違う部分出てきた

2025-11-26

anond:20251126110952

普通の人は推しキャラが死んで広告打ったら不謹慎だ!って思うのが定石なの!?!?

推しが死んで会社とか学校休んだとかならたまに見かけるけど例えばまどマギマミさんとかエヴァカヲルくんが死んだ瞬間ブルーレイ発売決定!ってやるのもだめ?

2025-11-15

天使のたまご+押井監督舞台挨拶

エヴァ旧劇を見に行った際、予告が流れたので見てみることに

押井監督なのは知ってたが観たことなく、キャラデザ天野とはその時知った

攻殻とかパトレイバーも名作だけどワイは御先祖万々歳や立喰師好きな人間。長台詞タマラン

しかし、公式サイトだと昼の部があるのに映画館サイトではレイトショーしかない

舞台挨拶付きなので通常上映とは別映画扱いになってたことに気づく

そして前日夜に残席僅か、席を見ると残り7席。いっそ満席なら諦めつくのにと思いながら、朝早く起きて映画館に。

残り3席。ギリギリ間に合った。どれも不思議と端から一つ空いた席。一人客が多いということか。

注文票でグッズを注文する形式だが、パンフレットの見本がグッズ売り場にない。ただ、売り場に行けば普通に買えた。旧劇の時もパンフレットはないものと思ってたが買えてたのかもしれない。ここは改善しちほしい。

で、そこら辺ウロウロしてオヤツ食ったりして。

5分前に付くはずが、ビルを1区画間違えており上映時間丁度に付いてしまった。焦ったが予告の時間があったので間に合った。

ビデオ中継と思ったら椅子パネル舞台にある。まさか押井!?でもそれなら当日券取れるはずが…ぶらどらぶがアレだったからか…??と考えつつ上映を待つ(後から考えると多分天使のたまごがアレだからか)

上映が始まっても椅子パネルが置いてあり、そういう演出かと思ったらスタッフ撤収。上映後に謝罪があった。

登場人物2名(実際は声なしモブはいるが)ってのは潔い。

作画もいい…が、かなり長くセリフなしで進むからただただワカラン!水の作画とか、兵藤まこの表情とか風景はよい。

んだけど、やっぱわかんねえな~。ガラス瓶を集めてるのと、廃墟っぽい都市根津甚八出会っても特に展開はない。兵藤まこが思ったより小さくてビビる貴方は誰?つっても答えねえもん。でも、そもそも自分が誰かもわからないらしい。じゃあしかたねえ…か??魚が出る、ってことで兵士?が捕らえようとするが影なのでつかまらず。こいつはシーラカンスっぽい。思わず根津甚八にすがり付くまこがかわヨ

根津甚八ノアの方舟の話をする。旧約聖書モチーフね。分からんが分かりやすくなった。両手ケガしてるっぽいのは聖痕?つーことはこいつらツガイだったり?

洞窟?の螺旋階段にビンがならべてあったりアンモナイトやらの化石があり。天使?の化石もある。なんか旧約聖書天使っぽいな

焚き火のシーン、舞台挨拶でダレ場としてワザと長くしたという話があったが、個人的にはカヲル君握り潰すシーンを連想。時期的にはこっちが先か。寝てるスキにたまご潰すのはレイプメタファーとかじゃあるまいな?

これで雨が止まった?んだろうか起きたとこで冒頭のリフレインやな、まさかループ?と思ったけどたまごがないから違う。叫び声は寝てるヤツの嫌がらせだろ

で、まこが根津を追いかけて、まだ近くにいるんかよ?いた!えっ転落??あったまご!!いや、ちょっと待…あっ冒頭のバックベアードみたいなヤツ…えっ銅像エンドですか!?最後に島自体が方舟と解る。舞台挨拶で言ってたが、ここが長いのは尺が余ったかららしい。

んー…旧劇とタローマンのが解りやすかったゾ…エンタメというか商業作品として…ん~

見終わって拍手するが苦笑

で、冒頭のミス謝罪舞台挨拶。おお、生押井だ!撮影禁止だけど後で撮影タイムがあるとアナウンス(有難い)

本とかだと女性の相槌で毒舌ぽくトークしてるが、あれもサービスというか営業なんだろうな。トークが意外にも(と言うと失礼だが)巧い。オチもつけるし笑いも取る。監督は説得する仕事、どの作品も業とダレ場を作ってる、スタッフ関係者試写会拍手が起きなかったのはこの作品だけ、など。方舟オチが当時あまり通じなかったと言う話があり、俺初見でわかったモンニ!と優越感。

撮影タイムたまごを抱いて撫でる押井監督。後ろの席だし安いスマホなので画質は悪いが何枚か撮影

思いがけず生の押井監督が観れてよかった。

2025-09-10

anond:20250910185050

プラグスーツコスAV女優アスカシンジのヤツ着ててちょっと待て、ってなった

カヲルシンジなら着てるのが女でも気にならなかったんだろーけど

2025-08-10

アニメキャラの裏切る奴の類型パターン

類型特徴演出フラグ典型
カミーユ初期シャア型(有能先輩ポジション頼れるmentor的存在主人公を導くが素性が不明素性をぼかす/大義を優先する発言/敵の事情理解クワトロ・バジーナZガンダム序盤)、クラウスガンダム00
腹心・副官型(右腕ポジション主人公リーダーの最側近で情報権限を持つピンチ時に不在/情報の出し惜しみ/忠誠を強調ノヴァレイアース2)、スザクコードギアス)※解釈による
友達キャラ型(急接近フレンド)出会ってすぐ意気投合するが裏の顔を持つ友情好意を強調/過去不明/仲間内で浮く六道骸家庭教師ヒットマンREBORN!)、カヲルエヴァ
組織スパイ型(任務で潜入)組織スパイとして仲間に紛れ込む情報収集が多い/敵の動きを事前に知る/信頼が深まるほど緊張感クリスチーナガンダム0080)、ロッソワンピース
理想現実乖離型(目的のために離反)理想正義感で参加するが方針の違いで離反理想論を語る/仲間のやり方に疑問/独断行動シャア(初代→Z)、グリフィスベルセルク

2025-07-07

ジャニーズホストを演じるドラマフジテレビ

https://news.yahoo.co.jp/articles/81dc28fff39157de41f21b2acca3287444a4825e

本作は、すれ違うことすらないはずの2人が出会い、大きな隔たりを越えて惹(ひ)かれ合うラブストーリー。堅い家庭で育ったまじめすぎる高校教師小川愛実木村)が、文字の読み書きが苦手なホストカヲルラウール)に言葉社会を教える秘密の“個人授業”を続ける中で次第に距離を縮めていくも、さまざまな批判非難、憎しみ、嫉妬容赦なく2人を襲う。

ホスト役を旧ジャニーズがやるってのも悪い冗談すぎる

ホストなんて社会問題になってる存在に行きすぎた推し活でこれまた社会問題になってる旧ジャニーズ

そしてとどめはこれをやるのがフジテレビだということ

クソ&クソである

2025-07-03

[]

スーパーロボット大戦Vクリアした。

プレイ時間100時間ぐらい。難易度スタンダード。1周だけ。

久々にスパロボやったけど、とても良かった。








よく使ってたキャラ感想



Tも買ってあるから、その内やる予定。Yはどうしよう。買うか迷ってる。

2025-07-01

anond:20250701125418

ゲンドウベース人外カヲルユイベース人外レイ

アスカタイプだった甲斐甲斐しいケンスケと理解ある彼くんを欲してたメンヘラアスカ

までなら一応理解はできるぞ

「両親と同世代マリ」とくっついたシンジくんには笑うしかないんや

2025-06-27

ガンダムGQのおかげで少女革命ウテナの株がまた上がる

GQのララァフェミニズムの欠片もない旧態依然たるクソ女描写を見るに

マジで名作少女革命ウテナ榎戸洋司の手柄は1ミリもなく

かつて王子様だった兄を吹っ切り、同性のウテナ王子様の代わりにする事もなく対等な友人関係を求めて踏み出したアンシーのかっこいい最終回

ただひたすらに幾原邦彦さいとうちほの功績だったんだな〜というのが分かる

エヴァカヲルくんのモデルも幾原らしいし

その時点では多分ゲンドウと等しい存在かいキモい設定もなかったんだろうし

幾原様々だな

2025-06-06

anond:20250606021755

ララァ(母)の願いを叶えるため何度も世界を作り変えてるカヲルみたいなもんか

2025-06-04

カヲル君よりララァの方が大変

カヲル君はシンジだけを救えば良いけど、ララァアムロシャア2人を救わないといけない

しかアムロシャアは基本対立しているという

2025-05-17

anond:20250517175233

マチュ母が死ぬまでは合ってる

その後、暴走したマチュが覚醒してニアゼクノヴァが発生するが、宇宙からカシウスの槍が飛んできてカヲルくんという新キャラが登場する

2025-05-15

anond:20250507223136

第6話「フェミニストに“メロい”は通じない」あらすじ

――「その欲望もっと育ててあげる」

和解を果たしたカヲルレイジ

だが街は、また新たな“欲望の歪み”によって揺れ始めていた。

突如SNS上に現れた謎の動画配信――

そこに映っていたのは、炎上フェミニストVtuber・理詰院メグ(りづめいん・メグ)。

演説はこう始まる。

「“メロい”って言葉、聞くだけで吐き気がする。それ、結局“性欲”でしょ? “好き”で包んでるだけでしょ?」

視聴者数は秒で10万人を突破

「“推し”や“メロい”は性加害か否か?」の議論は、再びネット炎上させていく。

そんな中、街に新たな敵――

仮面ライダーヴィーナスが出現する。

全身漆黒のボディに金の装飾、瞳の奥で艶やかに光る赤いスリット

「いい感じに“性欲”が育ってきたね、ニンゲンたち……

あんな怪人(カヲル)を生み出せる種族可能性って、サイコー❤」

彼女人間の“性”への執着を絶賛し、むしろ加速させようとする存在だった。

欲望は罪じゃない。むしろ“抑圧こそが悪”だって、教えてあげる」

ヴィーナスは、カヲルと理詰院メグ、相反する“欲望”の波動を融合させ、

新たな怪人種リビドーズを生み出す。

その名も――ディスコミュニケイター。

「“推し”は愛なのか性なのか?」という問い自体を、人々の脳にループ再生させ、

街に“共感不能孤独”をばら撒く。

カヲル「私の“好き”はただの愛情だったのに……」

メグ「いいえ、あなたの“好き”もまた、“性欲”です。それを“純粋”と呼ぶのは、ただの免罪符

逃げ場のない言葉暴力カヲルを襲う。

だがそのときヴィーナスはうっとりとした表情でつぶやいた。

「こういうの、ほんとメロい……❤」

その瞬間、カヲルの中で何かが壊れ、覚醒する。

仮面ライダーロイ、新フォーム――“インモラルスタイル”、発動。

「私の“好き”はね、正しいとかじゃない。

でも、他人に“言い換えられる”筋合いなんてないの!!」

次回、メロイ vs ヴィーナス

そして理詰院メグの正体に、衝撃の事実が――?

次回、第7話「言葉狩りする女たち」

2025-05-07

anond:20250506011319

第5話「“推し”って言葉が、気持ち悪くなってきた」あらすじ

瓦礫の中、対峙する仮面ライダーロイとノクスレイジ。

ファンアイドル欲望と拒絶、愛と加害。そのすべてを背負ったまま、ふたりはぶつかり合う。

カヲル叫び戦場に響く。

「私の“好き”はセクハラじゃない。セクハラと感じる方が悪いんだよ!」

激しいビーム感情応酬の中、レイジの怒りが爆ぜる。

「“推し”って言葉は、性加害そのものだ。見返りのない愛? 醜い自己投影支配欲のくせに!」

SNSでは再び仮面ライダーたちのバトルがバズり、

推しって言葉は加害?」「メロいってセクハラ?」といった論争が過熱

だが戦いの中で、レイジの心に小さな変化が芽生える。

カヲルの目が、欲望ではなく、何かを赦すように見つめていたからだ。

「私はこれからも“メロい”って言い続ける。例え推しが、女性から言葉を“狩る”人間になっても」

「……そうか。なら、俺のほうが間違ってたのかもな。男が我慢すればいいだけだったんだよな」

「そう。女性ピュアなの。“メロい”って、ただの純粋気持ちなの。男性が言う“メロい”とは、まるで違う」

女性に性欲なんて、あるわけないもんな……」

レイジの変身が解ける。

崩れ落ちるノクスレイジのスーツから現れたのは、疲れ切った17歳少年だった。

「もう、俺、頑張らなくていいんだ……なんか、救われた気がするよ……」

その様子を見たカヲルは、そっと微笑む。

推し」と「ファン」の距離は歪でも、どこかで繋がっていた。

しかし、ふたり和解を見つめる謎の存在が――

次なる“欲望の歪み”を探し、動き出していた。

次回、第6話「フェミニストに“メロい”は通じない」

2025-05-06

anond:20250505190656

第4話「好きって言ったら終わる気がして」あらすじ

Plasm♡Lustセンターレイジくんがつぶやいた一言が、オタク界隈に激震を走らせる。

ファンからの“メロい”とか“イケる”って、正直セクハラだよ。好きって気持ち欲望を混ぜられるの、めっちゃキモい

推しが、まさかの“ファン否定”。

SNS地獄と化す。

「メロいって言って何が悪い!」

「お前が煽るからだろ!」

「じゃあもう応援しない!」

「好きって言ったら終わりなの?じゃあ、何も言えないじゃん……」

かつて「推されること」で自己肯定してきたレイジだったが、

アイドルである自分と、“欲望対象”としての自分が分裂していくのを感じていた。

そんなレイジの心の歪みに反応し、メロタマサーバーが新たな選択提示する。

貴方もまた、“性”に支配された被害者です。

ならば、戦いなさい。ライダーとして」

その夜。

ステージ裏、誰もいない楽屋で。

レイジは手にした黒いメロタマを見つめながらつぶやく

「好きって言われるの、怖いんだ。それに、答えられない俺が悪いのかな……だったらいっそ、全部ぶっ壊したほうがいい」

――仮面ライダーノクスレイジ、覚醒

一方、カヲルレイジくんの発言にショックを受け、

「“好き”が罪なら、私の欲望は何だったの……?」と苦しんでいた。

しかし街に突如現れた黒いライダー・ノクスレイジは、ファン感情を「セクハラ」として一括排除

応援する者すべてを“加害者”として断罪し始める。

「“メロい”も、“尊い”も、ぜんぶ都合のいい支配だよ。自分気持ちよくなりたいだけだろ?だったら全部、終わらせてやる」

まさか推しと敵になる現実

動揺しながらも、カヲルは戦いを決意する。

「それでも私は、レイジくんがメロいって思った。好きって言うのが怖くても、やめたくないって思ったんだよ!!」

仮面ライダーロイ vs 仮面ライダーノクスレイジ――

推しファン”が、“欲望と拒絶”が激突する禁断の戦いが始まる!

エンディング直前、ノクスレイジの仮面が少しだけ砕け、

その奥の素顔が、涙を流していたことをカヲルは見逃さなかった――。

レイジくん……泣いてたの……?」

次回、「“推し”って言葉が、気持ち悪くなってきた」

2025-05-05

anond:20250505152944

第3話「推しの目の前でイクなんて無理」あらすじ

朝。カヲル取引先との打ち合わせに向かっていた。

相手は、いつもセクハラ混じりの雑談を繰り返す某広告代理店中年男性郷田課長

カヲルちゃんおっぱいって、ほんっとメロいよね〜♡」

「……ちょっとセクハラですよ、それ」

笑ってごまかそうとする郷田に、カヲルは冷たく返す。

女性が“メロい”って言うのと、男性が“メロい”って言うのは、違うんです」

「え〜〜なになに、メロいってピュア言葉じゃないの? セクハラじゃないよ〜?」

「だからそれがセクハラなんですってば!」

押しつけがましい“ピュア”を振りかざす郷田に、カヲルの中で怒りが渦巻く。

「メロい」は、性欲だけじゃない。

でも、それが“どの口から出るか”で、まるで意味が変わってしまう――。

そんな葛藤のなかで、新たなリビドー怪人が現れる。

その名も「リビドー・イクス」。

性的視線呪い”を他者強制的に浴びせ、羞恥心で心を閉ざさせていく。

その標的はなんと、Plasm♡Lustメンバー、そして――カヲル本人。

アイドル現場に現れた怪人は、観客たちの理性を暴走させ、推しへの愛を「見せつける性」へと歪めていく。

推しの目の前でイクなんて……無理ッ……!!」

「これ以上見られたら、私……わたし……!!」

羞恥に崩れそうになるカヲル

だが、そのとき耳元に、レイジくんの幻の声がささやく。

「君の“好き”が、本物なら。どんな場所でも、誰の目があっても、誇っていい」

彼女は震える指で、再びメロタマを握る。

「誰にも見せたくなかったこ気持ち……でも、今なら言える!私の推しは!尊くて、かっこよくて、メロくて、性欲まみれで最高なんだよッッッ!!!

仮面ライダーロイ羞恥欲望狭間覚醒する新フォーム・メロイ・エクスリビドに変身。

自らの恥をも力に変え、リビドー・イクスを撃破する。

エピローグ

カヲルレイジくんのステージを見ながら、ひとり涙を流す。

あんなに見られて、バレて、恥ずかしかったのに……でも、正直になれた気がする。私は……推し欲情してるよ……めちゃくちゃ、メロいって思ってるよ……!」

そして画面の奥、ステージの裏側で、黒い影が不敵に笑う。

「“メロい”の意味を、君は本当に理解してるのかな?」

次回、「好きって言ったら終わる気がして」

anond:20250505142541

第2話「メロいってセクハラだよ」あらすじ

前回の戦いから数日後。

街は今、「仮面ライダーロイ」の話題で持ちきりだった。

「変な女が“メロい!”って叫びながら怪人倒してたww」

「変身したのってオタク女っぽくない?メロいとか言ってたしキモすぎ」

「なんか知らんけど性癖に刺さった。あれ推せる」

SNSでは、「#メロいの人」「#セクハラライダー」「#仮面ライダー性欲」などのハッシュタグが急浮上。

動画配信者たちもこぞって変身シーンをパロディ化し、

一部では“露出癖怪人説”まで出回っていた。

そんな中、カヲル本人は――

いつものコンビニの前で、缶チューハイ片手にスマホの通知を見ていた。

「“メロいってセクハラだよ”……か。いや、確かにそう思う人もいるよね。

でもさ……私の“メロい”って、そんな下品だった?」

葛藤自己嫌悪最中、またしても“感情の歪み”が生まれる。

今度現れたのは、元セクハラ被害者正義感暴走した怪人「リビドージャッジ」。

被害正義境界を見失い、「すべての性的感情暴力だ」と断罪する。

「メロい? それ、加害だよ」

貴様欲望は、人を傷つけている。消去対象だ」

変身しようとするカヲルだが、一瞬ひるんでしまう。

自分の“推しに対する性的感情”が、果たして誰かを傷つけているのではないかと――

そのときスマホに一通の通知が届く。

投稿者は、同じ地下アイドルオタク女性

「“仮面ライダーロイ”の“メロい”って叫び、救われた。私も自分推しを、もっと正直に“好き”って言っていいんだって思えた」

その言葉背中を押され、カヲルはふたたび立ち上がる。

「私の“メロい”は、セクハラじゃない!好きって気持ちを、なかったことにしたくないんだよッ!!」

仮面ライダーロイ、再変身。

言葉暴力を振りかざすリビドージャッジに、“共感欲望”の力で立ち向かう!

ラストシーンカヲルは小声で笑いながらつぶやく

「メロいって、気持ちの一部でしょ?それをセクハラって切り捨てたら、何も言えなくなるよね……」

そして次の瞬間、スマホには不気味な通知が届く。

あなたの“推し”が危険です。――From:メロタマサーバー

次回、「推しの目の前でイクなんて無理」

推しって気持ち悪いよね」がテーマ仮面ライダー

仮面ライダーロイ

作品コンセプト

「この性欲、“推し”たくなるほどメロい――!」

性欲も推し活も、現代人にとっては“本能叫び”。

愛も欲も抑圧された時代に、“メロい”衝動肯定する新時代仮面ライダー誕生する!

人々の抑圧された性欲からまれる怪人「リビドーズ」に立ち向かうのは、推し人生を救われたオタク女子――仮面ライダーロイ

主人公プロフィール

名前春日 カヲル(かすが かをる)

年齢:22歳

職業日雇いライター(性表現ジャンル担当)/自称推しセラピスト

推し地下アイドル「Plasm♡Lust」のセンター星野レイジくん

性格テンション高めの陽キャ寄りオタク女子推し語りが止まらないタイプ

性欲への自覚があるが、羞恥肯定狭間で揺れている。

自分のことを「性癖の女騎士」と自虐的に呼ぶことも。

仮面ライダーロイの設定

変身ベルト:

「リビドライバー・メロイユニット

感情を読み取る特殊装置付き。推しボイスを再生しながら変身。

変身キーアイテム

「メロタマ(Melotama)」

推しから得た性的精神的高揚感を保存するカプセルアイテム推しのグッズに似ている。

変身時セリフ

推しへの性欲は、メロいか正義なんだよッ!!変身ッ!!」

スーツデザイン

体の曲線を際立たせたピンクと黒を基調としたスーツ

胸部に「❤」型の感情収束装置メロコア」を搭載。

背中には“愛欲の羽根”が展開する。

◆ 敵組織リビドー

概要

性欲・愛欲を抑圧し続けた人間の深層意識からまれた怪人たち。

暴走すると、周囲の人間感情も引きずり込んで欲望地獄へと変える。

代表的怪人:

リビドーパージ性的純潔主義を極めた潔癖型怪人

リビドーヤンデル推し同化したいがゆえに破壊衝動に目覚めた女オタ型怪人

リビドー・クソデカ感情推しに重すぎる感情を持ちすぎて爆発した者の成れの果て

主人公葛藤

カヲルは「性欲=恥」という価値観に苦しんでいたが、推しを通してそれを愛と理解の形に昇華させようとする。

彼女の戦いは、「恥じなくていいよ」と他者に語りかける旅でもある。

◆ 口癖・決め台詞

「それ、マジでメロいから!メロすぎて骨抜きにされた!」

推しに性欲湧くのって、当たり前じゃない?むしろ正常」

「この欲望、推せる。ってことは、戦えるッ!」

1話推しって気持ち悪いよ」

地下アイドル「Plasm♡Lust」の現場帰り、春日カヲル(22歳)は、いつものように一人、推し星野レイジくんのチェキを見つめながら電車に揺られていた。

推しマジでメロい……。尊い……もう息できない……。これは愛……愛……」

でも、どこかで引っかかっていた。

ライターの先輩にはこう言われた。

アイドル欲情してるとか正直気持ち悪いよ。推しって言葉は性欲丸出しでキモい

カヲルは笑ってごまかしながら、その言葉が心に刺さって抜けなかった。

その夜。

推しへの気持ちキレイでなきゃいけない」

「性欲を抱いたら“ファン失格”」

そんな世間価値観が具現化したかのような怪人「リビドー・ピュリタン」が現れる。

“汚らわしい欲望”を感知し、人々の性的衝動を切除して“清らかなマネキン”に変えていく。

ターゲットにされたのは、なんとカヲル自身

あなたのその目線、“穢れて”ますよ。推し欲情?最低ですね」

「やめてよ!私の気持ちは……ただ、ただ……メロくて……!」

追い詰められる中、カヲルカバンから光を放つ「メロタマ」。

から聞こえるのは、推しレイジくんのボイス。

「君の気持ちが“本気”なら、戦えるよ」

カヲルは叫ぶ。

「私の性欲、推せるんだよ!推し尊いだけじゃない……メロいから好きなんだよッ!!欲望って、気持ち悪くないッ!!」

リビドライバーが発動し、カヲルは初めて仮面ライダーロイへと変身する。

初変身したメロイは、自分の“気持ち悪い”とされた衝動をそのまま武器に変え、リビドー・ピュリタン撃破

だが、敵の断末魔は不穏だった。

「お前の欲望こそ、この世界を壊すッ……!!」

戦いの後。

カヲルは一人、アイドル雑誌を見ながらつぶやく

推しって……たしかに、ちょっと気持ちいかも。でも、その“気持ち悪さ”が、私の“好き”の始まりだったんだよね」

こうして、欲望否定せずに生きる新たなヒーロー仮面ライダーロイの戦いが幕を開ける――。

2025-03-31

主人公以外の男キャラで、その作品ブームの牽引役として圧倒的な貢献をしたキャラ



他に誰がいる?

作品ブームの牽引役として圧倒的な貢献をしただから主人公とか他のキャラも人気だけどそれより少し人気が高いくらいじゃダメだよ

アイシールド蛭魔ガンダムシャアは凄くいい、すっかり忘れてた

爆豪も確かに ポップはどうなん?最終的に人気上がっただけで、牽引したかというと…?

~~~~~~~~~

ごめんね厳密に定義できてないからね

既に人気があった作品の序盤中盤に注目されてない/登場が遅い/活躍が遅い/見直されたのが遅いキャラは難しいかもね

あと女子人気が強く影響するのはそうなんだけど、その中でも特に凄かったキャラという感じだね

~~~~~~~~~

未精査メモ(以下全てがブーム牽引キャラに該当するかは調べてない)

トラバ

ぶこめ

ぱっと思いついたのは八神庵

2025-02-27

ジークアクスを見にいく前の妄想

米国在住の庵野ガンダムファン

日本劇場公開から1ヶ月。Gundam GQuuuuuuXがやっと劇場公開(ありがとうGKIDS)。

この1ヶ月「庵野」「鶴巻」「ジークアクス」「GQuuuuuuX」などありとあらゆるミューワードでガッチガチに固めてきたが、

「なんか周囲のオタクがみんな1stガンダムを見始めている」

コロニー落としとかシャアザク話題が異様に擦られている」

「令和のご時世に突然カミーユMAD流行る」

とかを見る限り、多分「そういう作品」なんだと思う。こんなネタバレある?

しかししばらくすると逆になんか妄想が捗ってきた。

これから観にいく前に妄想メモしておく。

ジークアクスは1stガンダムオマージュ外伝作品

・でも外伝が散々作られてるコンテンツだし、少し「再解釈」的な捻りを入れるんじゃないかな。

 カラー作品から多分並行世界とかそういうイメージでまとめてくると予想

時代的にザビ家がガッツリ出る。

 庵野脚本だしそういうところに無駄にこだわる気がする。たぶんズムシティはそのまま。ジークジオン

ガル活躍してくれ

・新しいものは描かない。鶴巻・庵野コンビらしく過去作(宇宙世紀カラーともに)オマージュの嵐。

 マッシュアップ。「こういうのでいいんだよこういうので」ってちゃんと楽しませてくれそう。

カヲルくんっぽいキャラは多分本編有名ニュータイプ関係者だったりする。

 ムラサメ研究所出身だったりしない?本名ゼロムラサメだったりしません?

・オープニングでいきなりシャアが出てくる。

 「開幕すぐに度肝抜かれた」みたいな感想が大量に流れてきたのを見る限りこれ以外なかなか想像しづらい

シャアじゃなくて「よく似てる人・オマージュ」案も考えたけど、Oガンダムとかフル・フロンタルで散々やってるからな。

 使い古されてる。なので多分シャア本人が出てくる。似てる人だと盛り上がらねえんですよもう…

・「アムロじゃないの?」とは自分では思うけど、アムロを出すと主人公食われるんで作劇的に無理でしょ。

 シャアなら視聴者へのインパクトを出しつつなんとかまとめてくれる

・「変だな…?このアムロ・レイ、声が違う…?」←これは少し期待してる

・わざわざ1st通し見始める人がいるくらいだから、多分どっかのゲストキャラ存在感はある)が顔出ししてるんだろうね。

 ランバ・ラルがいきなり超強キャラで出てくるか。マ・クベめっちゃいいリメイクされて初期から登場するか(キシリアとの絡みとか掘り下げやすいし)。

・でも庵野作品が狙いそうで妥当ラインでいうとシャリア・ブルじゃないかなぁ。

 メインキャラ以外のニュータイプって初代以外だったらあのおじさんくらいしかいなくない?

 (うろ覚え小説では散々掘り下げてるけど、映画では省略されてるから絶妙にいいラインキャラだと思う。

・それにランバ・ラルとかマ・クベがメインに昇格しても、1stを全部見直そうとはならない気がするんだよなぁ

・やっぱ『シン・ウルトラマン』で見た庵野監督ののオタクリメイク根性(ゾーフィーとか)からすると安易シャリア・ブルな気がしてきた

コロニー落とし話題しょっちゅう聞こえるのでありそう。やたらリアル描写で。

時代背景は1stかZあたり。「アムロ戦死したZ時空」とか「そもそもアムロが生まれなかった1st時空」とかになるのかな。

 小説版とかGジェネで散々擦られてきた設定ではあるんだけど。(ニンテンドーDSSDガンダム GジェネDSは傑作だからみんなやろうな)

モビルスーツバトルとかはどうせ面白いから楽しみにしている。

・なんだかんだガンダム成分も庵野成分も同時に摂取できるのがとても楽しみなのである。わくわく。

1ヶ月も待ったから嬉しいな。行ってきます

2025-02-25

anond:20250224162742

ガンダムW』がエヴァ半年からやってて、そっちのほうが爆発的に盛り上がってた(前の『Gガンダム』人気の流れもあった)

で、アニメ誌を買うくらい濃い人がエヴァ知ってて、放送から布教してたんで

「あーナディアのとこか…あれラストキモかったけど、一応見とくか」くらいの空気感

 

アスカ登場回あたりから面白いじゃん?(アスカ女性人気が高い)ってなってカヲルくんの回で跳ねた(ガンダムWも並行して大人気のまま)

…が、カヲル以降は転がり落ちるが如くの手抜き展開に、皆が「ふざけんな」って離れてガンダムWに戻った

考察するのが好きな人だけエヴァに残ったって感じ

 

なお、わたくしの周囲はチルドレン世代女性放送当時シンジたちと同い年の14歳、わたくしは13歳)

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