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はてなキーワード: ジャンプとは

2026-05-15

な?俺の言った通りラノベ業界衰退止まらないじゃん?

以前、ラノベラノベIP漫画全然売れねえじゃん、お前らラノベ買えよって業界から足洗う前に愚痴った記事いたことあったんだが

Xでマジで「なろうとかラノベ好きな人たち」からヘイト殺意向けられて炎上しててなんか怖かったんで記事消したんだけどさ

ふと昨日ニュースでこんなん出てきたので、色々思うところあったので書き残したいと思う、流石に今度は消さねーけどな

KADOKAWA、26年3月決算営業益51%減の81億円 出版ゲーム事業が減収減益 アニメ実写映像赤字転落

KADOKAWA、45歳以上・勤続5年以上の社員対象早期退職希望者を募集 割増退職金支給、人数の上限はなし 「筋肉質な体制の構築」目指す

https://gamebiz.jp/news/425886

https://gamebiz.jp/news/425889

な?俺の言った通りだろ?

よくもまぁ散々主語デカイだの認識おかしいだのと抜かしてくれたもんだよな、Xの有象無象のなろうラノベオタクどもって

普通になろうを一番拾って売ってなろう系商業に持ち込んできたKADOKAWAですら決算報告書で「ラノベ系や漫画IP・なろう・異世界もん全然売れてねえ」ってギブアップ宣言出してんじゃん

若者需要切ってまで氷河期世代向けになろう拾って作って売ってる会社が、売れないか氷河期世代社員リストラ希望募集とかなんのギャグだよ、憐れすぎて逆に笑えないわ

大体よぉ、2021年から電子書籍でさえラノベ/なろう系やラノベ/なろう系IP漫画売れてねえから市場規模衰退が止まんねえって俺言ったよな?統計ソースまで出してさ

何が「漫画原作として需要がある」だよ、普通に考えてわざわざ間に使えない原作原案っぽいweb作家噛ませる必要あるか?ねえだろ?25年くらい前のガンガン全盛期の時みたいに同人で既に実績あるセミプロスカウトしてかかせりゃいいし、結局そういう方向性回帰していくだけなんだからな。

仮にだよ、それこそラノベ市場全盛期みたいにマジでオタク界隈や一般勝負できる水準で人気だったら、西尾維新氏みたいに三顧の礼ジャンプみたいな超最激戦区の漫画雑誌に原作招聘されとるわい、そして順当に成功して作品当てとるわい

ここ10年でそんな奴一人としてweb出身でいたかいねえだろ?なんだったら純粋な「なろう」系作家の中で自作品以外で原作脚本ゲームライターに起用されてる奴いるか一世代前の2000年代~2014年まで活躍してた時代ラノベ作家なら両手両足の指で数えきれないくらいいただろ、その時点でちょっとおかしいと普通バンピーでさえ気が付くよ。そういうの党派性強い40代オタクよりもよっぽど敏感だからな、一般層って。

ラノベ文化大手の牽引者であるカドカワがこの惨状なら、業界全体が目も当てられない惨状なのは想像に難くねーべ?

KADOKAWA社長出版作品9000点に」 ソニー海外展開

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC07D0W0X00C25A1000000/

KADOKAWA夏野剛社長日本経済新聞取材に対し、マンガライトノベルなどの年間の出版点数を2027年度にも23年度比1.5倍の年9000点に増やす方針を明らかにした。

これ2025年の記事なんだけどさ、こんときXとかはてなとかでも一部のオタクは「いや頭打ちか減少状態安かろう悪かろう戦略やばいだろ」とか

作品点数を落として1作品あたりのIP育てる方向性いかないのヤバくね?」とか言ってた人たちもいたのだが

こいつらそれを「アンチ認知戦」だの「アンチ嫉妬だ」とかいってブチ切れまくってたからな、あれ今思えば、なろう推し連中や作家たちですら、内心全然売れてねえからそこらへん穿られるの嫌なんで発狂してたんだろうなって思うわ

大体よぉ、なろうやラノベ若い人間にウケてる!とか寝言ほざいてたのはいやって程目にするけどよぉ。ガチで2000年代オタク作品劣化コピー群のなろう系が、若者ウケるわけねーべ?前にも書いたかもだけど

そもそもカゲロウデイズとかボカロ小説にハマってた当時高校生とかが今年には30歳や30過ぎのオッサンになってるくらい時間がたってて、

この業界乾坤一擲の渾身の最後のなろうの最終兵器の某アニメや某劇場アニメですら、彗星の如く現れた超かぐや姫!に歯が立たずに惨敗してる時点でいい加減悟れや

ゼロの使い魔や90年代JRPG異世界作品の100倍劣化コピーだの、銀英伝や故佐藤大輔氏の皇国とかの1000倍劣化コピー兵站無双だの、軍事無双だの読んでるだけで知能指数下がりそうなバカみたいな戦記風ラノベだの、

もはや韓国とか中国ですら「元ネタなんてあんの?40代オタクや夢女子集団幻覚でも見たんじゃないの?」と首を傾げられる謎の悪役令嬢とかいあるあるネタだの、そんなもん若者ウケるわきゃねーだろ、だって質のいい元ネタの頃にはそいつら生まれてないんだから

それどころか、その1~2世代先のVtuber文化ボカロボカロ小説文化などがモチーフベースになってる超かぐや姫が空前の大ヒット、これが現実だよ。

お前らラノベオタのオッサンらって、ネットで「嘘も百ぺんいえば真実になる」理論で、頼まれてもないのになろう系は覇権覇権!とか喧伝してたけどよぉ、最大手でさえ売れないかギブアップ宣言って、これもう今後なろう系起用もされなくなるってことを意味してるからね?理解できる?できねえか。

自転車操業漫画家やアニメ制作者食わせるために作ってる粗製濫造品としての需要すらなくなったら、お前らなろう系ラノベオタが散々馬鹿にして自分たちがそうなることを病的に恐れてきた、「一度落ち目になれば不満続出してごまかせなくなるモード突入嚆矢なわけよ、これ

しか世界的な石油不足によるリーマンショックを超えるレベル不況が来るかもしれない、と囁かれてるこのご時世だ、もう終わりだよ、終わり、お前らがなろう系に託した夢どころか、エンタメ業界の木っ端であるラノベ系なんてぜーんぶ終わり。ハイ終了です。

まぁ、ラノベという文化ごとなくなりは多分しないだろうけどもよ、次はどんなものラノベ流行るのか、後釜になるのかはわからん、もう俺もこの業界とは関係がなくなったしな。

まぁお前らなろうラノベオタの連中って、もう年食って次のコンテンツいく気力も体力も残ってねえから、「オタクという自認を守ることで自分たち社会から落伍していないという虚しい錯覚を得たいだけの道具で金も労力も使わないラノベ系に固執してる」人達にとっては、もう次いくところねえからどうすんだろな、知らんけど。

いっそ新興宗教「なろう教」でも作ってカルト宗教化でもしてみるか?

Xとかで喚いてる奴ら見てたら、割とこの線なら結構儲かるんじゃねえの?って前も書いたけど思うんだよな

なろうテンプレ写経、なろう初期作品(平成末期に出たオタク界隈黒歴史の数々)読経とかして、アンチ調伏!天魔外道!とか邪教めいた妖しい舞を舞い踊る妖教でも作ってりゃ、孤独感感じることもねえんじゃね?身内同士で売れればいくら経済圏は構築できるだろーしな

あ、最後に行っとくけどよ、ちょっと前までそうだったように俺みたいな編集だとかわざわざ本作って売ってやってる出版業界オタク商業業界逆恨みすんじゃねーぞ?ただでさえ青葉とかこの界隈輩出してんだから、青葉2号や3号なんか出ようもんならガチオタク文化消滅するレベルバッシング規制食らいかねないからな

ま、ちょっとした愚痴だけどもよ、怒り狂ったなろうラノベオタに消されそうだな、この記事って思うが、まぁいよいよくるべきものが来たんだろうな、この業界って思うよ、いいタイミングに足洗えてよかったワ

腐女子ってここまで広く嫌われていたのか

男性に嫌われているのは知ってた。彼らが男子小学生だった頃、ブックオフ立ち読みしていると「知らないワンピースの本」などを見つけて、手に取ってみるとゾロサンジが濃厚キスしている商業BLアンソロ本だったりしたためにトラウマになり、「少年漫画」を二次創作で汚す腐女子が大嫌いになると。

特に腐女子が貼りつく作品ジャンプ系やイナズマイレブンなどリアル男子小中学生に人気のコンテンツが多いから、キャラ名をググったらゲイイラストが出てきたというショック遭遇が頻発するわけだ。忍たまイナイレも登場キャラクターは小中学生男児であり、R18同人を出すことにはそれなりに倫理的問題も抱えているだろう。著作権侵害でもある。

同種の嫌悪乙女ゲームファン女性の中でもあると知って驚いている。イケメンキャラクター×コンテンツ購入者という消費を想定したいわゆる「夢女」向けのコンテンツ、大量のイケメンキャラクターからプレイヤー女性よりどりみどりできる逆ハーレム乙女ゲームファン女性たちが、腐女子攻略対象男性同士をBL同人誌にされて怒っていると。

なんで腐女子自分たち向けでないコンテンツを改変して消費するのだろう?商業BL市場存在するのに。実在する男性アイドルゲイにしてグループ内でホモセックスしているBL同人誌まで出ていると知り、人権侵害にも程があるだろうと引いてしまった。

1995年まれだけど「オタク」には加害のイメージしかない

秋葉原通り魔事件について、「男性オタクの望み通りにしないとこうして通り魔になるぞ」という脅迫を、非男性オタクに対してしていた。

今でも加藤智大への共感、悪いのはすべて加藤智大母親と、氷河期世代男性オタクに対して冷淡だった社会であり、復讐されても仕方がないという風潮だった。

そして女性オタク創作したものが晒されていた。2ch雑談系の板に、BL創作男女など、「嘘松」以外のものもかなり無断転載されて嘲笑的に晒し上げられていた。

二次創作BLについては、本来少年のものであるジャンプキャラクター勝手異性愛女性に向けたゲイコンテンツに仕立て上げられることへの不快さがあったのかもしれない。

でも一次創作の絵については、どういう正当性男性オタク側にあるのか全く分からないまま、とにかく女が描いててキショいという晒しが延々と行われていた。

この、「2chVIP板等にいる人たちは女性オタクが描くもの監視していてキモいと思うとすぐ転載晒しする」、というのが少女期のリアルタイム感覚としてある。

その後、何のきっかけかは知らないけどVIPPERなんJ民になってからも、「ま~ん(笑)」「まんさん」という性器呼びが蔓延し、「スイーツ(笑)」だったVIP時代から悪化していた。

女児への性加害について「ハイエースする」という言葉ギャグのように使われ、発展途上国で大量の女児買春した校長神聖視し崇めるノリがあり、

女性蔑視と加害のイメージが「オタク男」と強固に結びついている。

オタク迫害されていた?その時代を私は知らない。宮崎勤事件とき私は生まれてなかった。

宮崎勤幼女を殺したせいでオタク男は社会から差別されてきた?じゃあハイエースネタを笑いの文脈で擦るのは何?差別に怯えている人間のする行動がそれ?

ジャンプルーキーモラルを疑う投稿があった

今朝ジャンプルーキーに、悟空セルセックスしてる漫画が載せられてて、午後に見たら削除されてた。

そりゃそーだ

悟空セルをバックでハメてて、

複数雑魚キャラフェラしてて(黒塗りはされてたけど)

何考えてんだって思った

よく載せれたよな

ジャンプ媒体

アダルト漫画でもアウトなのに、

よりによりってドラゴンボールかよと

ウケると思ったのか?

通ると思ったのか?

絵は上手かったけど、完全に同人誌のノリだよな…

こういうのは本当にやめてほしい

ジャンプラの新連載また速攻で終わりそうだな……🤔

2026-05-14

ジャンプ+ 本当に女マンガばかりだな

もう終わりだよ。腐女子支配されてる。アニメ漫画も女しか見てないって事が証明されたね。

2026-05-13

anond:20260513092906

オタク趣味かそうでないか区別がつかないの、完全な一般人ムーヴだよねこれ。

ジャンプ

ミニ四駆を持ち寄って遊んだ

高円寺とか渋谷に通ったし

ロードバイクを組んで北海道を半周した

とか10代で流行してた時なら当たり前にやってる文化と、オタク要素が入った部分の区別がつかないあたり

こいつの自認通りオタクですらないよね。一般人ちょっとサブカル齧ってるだけ。

オタクが… 迫害されていた…?

マジか

クラスでは大体皆んなジャンプを読んでた

ミニ四駆を持ち寄って遊んだ

友だちを誘ってエヴァンゲリオン映画を見に行った

ファッション誌を研究して高円寺とか渋谷に通ったし

ロードバイクを組んで北海道を半周した

ニコニコ動画に入り浸って

村上春樹キノの旅を擦り切れるまで読んだ

かに、「自分オタクだ」と自称したり、胸を張って自慢したことはないな

羨望のまなざしで見られたりもなかったろう

しかし、

迫害

どこかでオタクたちは、迫害されていたのか…?

2026-05-12

漫画そんなに読んでないと思ってたけど、意外と読んでることに今気づいた。主にジャンプラだけど。無料って怖いわ。買ってないから読んでる自覚ない。

2026-05-11

映画】ザ・エクソシズム を見た

ヴァカチンなエクソシスト。34点。

 

エクソシスト映画撮影前、主人公神父役の役者が変死してしまう。その代役にアル中業界を干されているラッセル・クロウが選ばれ、なんかうまく行ってない娘は付き人として撮影に参加。しかし、アル中で脳が委縮したラッセルはろくに台詞も覚えられないし体調も悪い。そうこうしているうちにラッセルの様子がどんどんおかしくなっていき、撮影現場では異変が起き始める。もやしこの映画は呪われているのでは、ラッセル親子の行く末は……

みたいな話。

 

ちゅ~~~~~~~~~~~と半端やなぁ(ちゃらんぽらん感)。

いや、やらんとしてることはわかるんよ。トラウマの苦悩、演技で自分を追い込むことによる変容、信仰の脆さ、親子の絆、そしてエクソシスト映画。でもこれらを全部やろうとした結果、全部中途半端になってる。

ラッセル敬虔キリスト教徒だったんだけどいつも通り幼少期に神父にケツ掘られててそれがトラウマになっている。その後、役者として大成するもトラウマから逃れるために酒と薬の日々を送り、妻が大病を患って死んだ際には更生施設に入っていて死に目にも会えてないので娘との間には距離がある。

そんな彼が皮肉なことに敬虔神父の役をやることになってストレスはたまりディレクターから過去のこと、酒浸りだけではなく幼少期のことまでをチクチク責められるしどんどん様子がおかしくなっていくが、そのうち本当に悪魔に取りつかれてしまう。

でもここの"役に押しつぶされる"展開がめっちゃいから、悪魔に憑かれる展開へのジャンプめっちゃ弱い。序盤からラッセルはずーっと鬱々してるし様子がおかしいから、悪魔に取りつかれておかしくなるっていうギャップが薄い。もろちん、これは悪魔?それとも本人?っていうサスペンスはあるんだけど見てる側からすればどっちでもよくね?ってなっちゃう。悪魔だろうが本人だろうが様子がおかしいのには変わりないし。

また、ラッセルが抱えているトラウマが作中で解消されるという展開もない。後半はもうずーっと悪魔に取りつかれて様子がおかしラッセルが大暴れしていて、これを親子の絆で取り戻す展開かと思いきやまったくそんなことはなく。映画アドバイザーとして参加していたプロ神父が「ワイがラッセルの中の悪魔を引き受ける!」つって悪魔を吸収し、ラッセルと娘、あとなんかぬるっといてた共演女優みんなでお祈りを唱えた結果、爆発炎上して終了。

別にトラウマの解消はそんなに簡単ものじゃないにせよ、何らかの進展があってもええやん。っていうか、あるべきでしょ。神父様の自己犠牲によって助かりました、まぁ、神父に性加害されたことがトラウマだったのが神父にもいい奴もいるんだよ!で和らいだという考え方ができなくもないけど。でもラッセル悪魔に取りつかれた神父の脳天に十字架ぶっ刺してるんだよな……殺人だよ……ハッ!?神父の恨みを神父で晴らしてスッキリした!ってこと!?

どんな映画やねん。

信仰の脆さに関しては敬虔神父として娘に寄り添いこの事件解決に動いてくれてた神父悪魔を吸収する際に、彼自身父親である神父から強制的洗礼を授けられた存在だったことがわかるんだけど、まぁ、だから何?って感じで。そのことが今回の悪魔祓いに特に有効に働く要素もなかったし。

そりゃ、俳優として神父を演じることで悪魔化したが本心で神を信じていたラッセルと、神父であることを強要されてある意味神父を演じていた神父という対比と、最後最後神父として神の御業を見せて大往生してよかったねって感じなのかもしれないけど、少なくともそう見えるように脚本が作られていない。

つーか、神父燃えて死んで次のシーンでラッセルがなんか手紙書いてるシーンで終わるの適当すぎないか

結局何の話やってんってなるわ。

やりたいことがいろいろあるのはわかるけど少なくとも映画としての接続はうんちだったからか、かなり退屈だった。

 

まぁそんな感じかな。

あと冒頭から画面が一生薄暗いから目が疲れるしメリハリもなくなってると思う。ラッセル悪魔に憑かれた表現も、今日日それ?って感じの既視感があるものばっかりでナンダカナーって感じ。ジャンプケアはちょいちょいあるのでビックリホラーとしてはギリ楽しめるかな。

なので、まぁ、悪魔祓い映画コンプ勢にはギリオススメ。ラッセル悪魔祓いする映画だったらヴァチカンの方を見た方がいいと思いました。

2026-05-10

[]2026春アニメ

そろそろ折り返し時期なので自分用にメモ。今回も多いので3つに分けてる

星は個人的な好みを表したもの(私の好みであって作品への評価ではない 出来が凄いんだろうなあという作品も、自分が好きではなかったら星は少ない)テレビ放送中心。

好みの星はたぶん見ていくうちに変わるし変えてる。自分と違ったとしたら「こいつとは趣味があわんな」くらいのレベルで見てください。

声優とかアニメ制作会社とかよく知らないので間違ったこと書いてたらごめんなさい。

今回のアニメは「2倍2倍!」「飛びます飛びます」「ヒューヒューだぞー」など、見てる人のほとんどが分からんだろってくらい古いネタが使われてる気がする。

追記:好きを示す星は4段階。感覚的なものなので話が進むにつれてコロコロ変わることがあります環境によっては☆も⭐️も⭐️に見えるのね 後で変更しておきます

Dr.STONE SCIENCE FUTURE ⭐️⭐️☆

最終シーズン第3クール。ホワイマンのいる月を目指せ!

スイカももう立派な科学者なんだよ。と、まだ前のシーズンスイカの話をひきずって涙してる自分がいる。

巨大なラスボスはいるが、普通の敵はもういないので結構安心して見れる。

OPASIAN KUNG-FU GENERATIONEDBURNOUT SYNDROMES、やっぱりDr.STONEといえばこの人たちやね

SAIが加わったことで28話でEDが少し変わり、日本メンバーと合流した30話でまた変わる。

LIAR GAME ☆☆☆

名前の通り、「嘘をつく力」と「嘘を見抜く力」で勝ち残っていくゲーム

実写ドラマ映画戸田恵梨香松田翔太製作されており、韓国でもドラマ化されている人気作。

騙し、騙されで1億、10億と巨額のお金が動く展開に「おー、すげー」と感心していたところに、最近はてな11詐欺事件」の報道が飛び込んできて、現実に似たようなことが起こったもんだから戸惑っている自分がいる。

OPはヨルシカ

MAO ⭐️☆☆

高橋留美子作品

過去に大きな事故に遭い、一度死んだはずの菜花。家では謎の「物体X」を飲まされる変な日常を過ごしていた。

ある日、事故現場近くの商店街妖怪だらけの世界に紛れ込んでしまう。

妖怪に襲われる菜花を助けたのは、刀を携えた若い男性・摩緒(マオ)だった。

女子高生別世界人間という関係性は、まさに『犬夜叉』のようなワールド

OPKis-My-Ft2EDTRUE

NEEDY GIRL OVERDOSE ☆☆☆

ゲーム原作メンタルヘラってたり、ODリスカをする子、そして狂信的なファンがつくほどの「超てんちゃん」というネットアイドルがいたり。

90年代エヴァや、2000年代物語シリーズのように、精神病者精神描写演出が過多、故に人を選ぶ作品だと思う。

私は嫌いじゃないけど好きじゃないよ。まぁ10代の頃に少しくらいは考えた人も多いのでは

あめちゃんいかにして超てんちゃんになるかは3話で語られるが、まあ酷い過去ではあるけれど、よく見るやつなので。もっとこう、あそこまで神格化されるほどぶっとんだキャラになるのであれば、それと反比例するくらい重いのが欲しかった。

超てんちゃんCVクレジットに明記されていない、が、22/7天城サリーかな。ナレーションピエール瀧

OPは超てんちゃんEDキタタツヤ。5話のED特殊構成

Re:ゼロから始める異世界生活 4th season ⭐️⭐️☆

1年ぶり4期。どうやって終わったんだっけ。なんやすごい強敵揃いで大変な戦いだったのと「強欲」レグルスが最悪なやつだったこしか覚えてない。

ジャージではなくなったスバルレム睡眠を救い出すことはできるのだろうか。

1話EDクレジット面白いスペシャルサンクスあり。

 小説家になろうからお付き合いくださっている皆様

 書籍からお付き合いくださっている皆様

 アニメからお付き合いくださっている皆様

 これからお付き合いくださる皆様

OP鈴木このみ feat. Ashnikko、EDはMYTH & ROID feat. TK凛として時雨)相変わらず流れる回数少ないけど

あかね噺 ⭐️⭐️⭐️

憧れの父が破門され、父から落語」を奪われた。あかねは父の無念を晴らすべく、落語家として真打を目指す。

この作品週刊少年ジャンプで連載開始した時、普段漫画を読まない私の耳にも「なんかスゴイのが始まった」と聞いた覚えがある。

単に女子高生落語をするだけじゃなく、落語世界のものを描きつつ、そこに「友情努力勝利」の成分もあることからの人気なのかな。

3話までの話を通じて、落語噺だけでなく、社会人として教訓も感じるところがある。

落語アニメといえば『昭和元禄落語心中』や『じょしらく』がよく話に出るが、『うちの師匠はしっぽがない』もぜひ思い出して欲しい。

主人公席。OPED桑田佳祐

インゴクダンチ ☆☆☆

5分アニメ。淫獄団地タイトルからヤバそうな団地管理人主人公

団地に住む人妻の元にスマートブレイン社のファイズギアボックスみたいなケースが届き、

中に入った卑猥で異常な衣装リビドークロス」を着用した人妻たちが狂気に堕ち、管理人や団地の人々を襲う。

何となく私は見ないやつだろうと思ったけど、バカバカしくて見ちゃう

「速い!人妻の動きじゃない・・!」とか何だよそれw

オタクに優しいギャルはいない!? ⭐️⭐️☆

主人公女児向けアニメが大好きなオタクくん。

モデルのようにクールな外見だが、実は主人公と同じ趣味を持つギャル(天音さん)。主人公の前の席に座り、いつも優しく接してくれるノリの軽いギャル(伊地知さん)。

基本的にこの3人の日常を描く作品主人公主人公席。

王道ラブコメ好きだわ〜・・いや私じゃ無くて妹がね、妹がね!?

同じ趣味の天音が有利そうに思えるけど、伊地知の人の良さや健気なところにも応援したくなる。くぅ〜

OPはi-dle

お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件 2 ⭐️⭐️☆

3年ぶりの2期。1期で付き合うことになり、2期は付き合ったことを公にする。

今期はOP歌詞にあるとおり「ただの惚気話」、背景にあるネグレクトトラウマを忘れそうなくらい、ひたすらイチャイチャする様子を見るのかな・・と思ったののだけど。 主人公の周(あまね)の過去と向き合ったり、真昼の父親親友父親に関する悩み事も浮上するなど、やはり深い話も出てくる。

OPオーイシマサヨシEDJ-POPカバーソングという構成で、1期と同じパターン

ED曲はドリカムの「うれしい!たのしい!大好き!」、5話ではジッタリンジンの「夏祭り」。

舞台東京府中市だが、里帰りシーンで静岡も登場する。 座席主人公席。

カナン様はあくまでチョロい ⭐️☆☆

エロギャグコメディ。暴食の悪魔 カナン様と高校生男子の羊司くん、言動や行動の勘違いが続き、なんやかんやで恋人関係に。

カナン様が羊司より優位に立とうとするのだが、羊司が直球ど真ん中のストレート言動を繰り返すため、いつも結局撃沈してしまう。

そんなカナン様の可愛さも魅力だけど、羊司がいい感じに変態なので成り立っているのだと思う。

パンツが見えるアニメEDはあおぎり高校

ガンバレ中村くん!! ⭐️⭐️☆

いろいろとSNS話題になっている気がするが、単なるアニメ視聴者の私が特別な話に食いついても良い事なさそうなのでスルーしてます

内気なゲイ中村くんは、入学式で同じクラス男性生徒「廣瀬」を見て恋に落ちる。

コミュ障中村廣瀬とお近づきになるため、まずは友達になろうとするのだが、どうしても空回りしてしまう。まあ、BLです。

絵柄は80年代90年代サンデー漫画っぽいレトロ雰囲気だが、スマホLINEがある現代

2021年オーディオドラマが発売されており、その時のCVは今作アニメとは異なる。が、アニメ劇中に登場するBL漫画「ラブ弁」で、オーディオドラマ版の中村廣瀬が声を担当している。

OP岡村靖幸中島健人EDはなんとも懐かしい曲が流れて……

1話村下孝蔵初恋』、2話はバブルガム・ブラザーズ『WON'T BE LONG』、3話は今夜はブギー・バック(smooth rap ver.)など、懐かしの曲がそのまま選曲されている。

キルアオ ⭐️☆☆

伝説殺し屋が謎の蜂に刺されて若返り、所属組織提案中学校生活を送ることになる話。見ていてラーメンが食べたくなる。

姿を変えた殺し屋主人公にしたジャンプ漫画ということで『サカモトデイズ』を連想してしまうが、私はこっちの方が好きです。

BS放送して欲しかったなー。OPはaespa。

クジマ歌えば家ほろろ ⭐️⭐️☆

中学2年の秋、ロシアから来た二足歩行長身の……鳥?の「クジマ」に出会い、一緒に暮らすことになる。

かましい態度のUMAみたいなのがホームステイに来たような感じのアニメ……と昔の友人に説明したら、「それアルフじゃん」と言われた。あー

兄の受験失敗で家族全体がどこか暗い雰囲気になっていたところ、クジマがいい意味でそれを掻き乱し、明るくしていく物語

アニメの中でいろんな種類の(普通の)鳥が登場するけど、どれも丁寧に描かれているのが印象的。

OPGalileo Galilei

ちょいちょい映る通信事業者アンテナ塔っぽいのが気になる。

クラスで2番目に可愛い女の子と友だちになった ⭐️☆☆

学校内でも学校を離れたプライベートでも友達がおらず、ぼっちだった主人公前原くん。

同じB級映画好きということで、クラスで2番目に人気のある女の子朝凪海と仲良くなる。

1番人気の天海夕と海は親友だが、そこにも内緒で海と前原金曜日放課後に共に時間を過ごすようになる。

灰原くんの〜と思ったらお隣の天使様に〜になっていくラブコメ

人間関係ちょっと考えさせられる。

ゴーストコンサート : missing Songs ☆☆☆

2045年、人が歌を歌うことを禁じられた世界での話。

歌で戦うから戦姫絶唱シンフォギア』的なものかと思ったら、過去偉人が登場して戦う展開になったりする。

偉人?今期の他のアニメでも同じような要素があったような。最終的にはミュージカルのように歌い合う形になる。

いやー、見続けるかどうしようかなーと思いながら見ていたら、4話のようなオモシロ回もあるので困る。

こめかみっ!ガールズ ☆☆☆

ある意味話題作。「福岡地域活性化とともに食の大切さや料理の楽しさを子どもたちに伝えたい」というコンセプトで、

2010年に「こめかみっ!プロジェクト委員会」が発足。

これまでショートアニメ4コママンガライトノベルが展開されてきた同プロジェクトアニメ作品

なお、アニメ漫画化を目指してクラウドファンディング実施したものの、目標額の27%しか集められなかった経緯がある。

そんなアニメとしての出来は……ストライクゾーンが広めな私でも「これは結構キツイ」と思うかな。

予算感がEDクレジットからひしひしと伝わってくる。皆さん、おそらく別ジャンルとして楽しんでいるんじゃないでしょうか。

クソゲーをあえて縛りプレイしたくなるような上級者の琴線に触れているのか(失礼)、

深夜遅い時間放送にもかかわらず、リアルタイムネット実況が結構ワイワイしています

2部構成になっており、本編アニメ(15分)の後に食育アニメミニコーナーが続く形式普通勉強になる。

スノーボールアース ☆☆☆

地球怪獣に襲われる世界コミュ障で人付き合いは苦手だが、ロボット操作だけは天才的な主人公

宇宙での怪獣戦に敗れ地球へ帰還したものの、そこは全土が凍結し雪と氷に覆われた「スノーボールアース」となっていた。

私はそこまで・・。怪獣8号も私には刺さらなかったのだけれど、こういうSF物は私の好みと相性が悪いのかも

OPはtuki.、EDはヒグチアイ。

ただいま、おじゃまされます! ☆☆☆

ブラック会社に勤めながら、家でアニメ鑑賞をして癒される日々を過ごすOL主人公

マンションの横でいつも壁ドンしてくる住人は、主人公が崇拝する漫画漫画家だった。

反対側の隣さんはとても親切で、いつも主人公心配してくれるイケメン男性

この3人の家の壁が漫画家によって破壊され、ついに空間が繋がってしまう。

主人公漫画家に食事提供するメシスタントになり、親切なお隣さんは彼氏という設定を作り、彼女を守ろうとしてくれる。

こうしてむちゃくちゃな展開だけれど、お隣さん同士3人共同生活が始まる。

OP超特急

とんがり帽子アトリエ ⭐️⭐️⭐️

本来は昨年放送予定だったが、制作クオリティ向上を目的に延期され、この時期での放送となった。

それもあってか、非常に高いクオリティを感じる。特に第5話は繰り返し見てしまった。

魔法に憧れる女の子、どうやったら魔法が使えるのか分からない彼女は、ある日家に来た魔法使いの術をこっそり盗み見。

それを参考に、昔お祭りで手に入れた道具を使って魔法を発動。・・しかし、それは、我が家と母を巻き込む大事件を招くことになる。

かわいい、かっこいい、きれいを両立させるビジュアルに、映画のようなドキドキとワクワクを感じさせてくれる。

OPEveとsuis(ヨルシカボーカル)

ニワトリファイター ☆☆☆

突然、人が巨大な怪物「鬼獣」になり、それとニワトリが戦うという異色の作品

なんだこれw EDも含めて昭和平成初期のアニメ香りを感じる。

6話良い話だったー

ED高橋哲也。

ポンコツ風紀委員スカート丈が不適切JKの話 ⭐️⭐️☆

クソが付くくらい真面目だが学力底辺男性高校生と、「ポエム」という自分名前コンプレックスを抱いている女子高生お話

校長も含め、この学校の人たちは個性的で好感が持てるキャラが多く、結構好き。

俳優矢柴俊博ナレーション担当しているのはなぜ。

また殺されてしまったのですね、探偵様 ☆☆☆

死んでも何度でも生き返る探偵主人公

悪の組織のやつらは「懲役1466年」や「懲役999年」などのぶっとんだ量刑が飛び出したり、警察が来ても銃火器で蹴散らしたりと、かなりむちゃくちゃな展開。

トリック推理二の次で、リリテアがかわいいから見てるのかも。

 

文字数オーバーで書ききれないので続き

anond:20260510125712

断続平衡説(だんぞくへいこうせつ)は、生物進化のしかたを説明する理論で、英語では Punctuated Equilibrium といいます

これは進化が「ゆっくり少しずつ」ではなく、次のような形で起こるという考え方です。

① 安定した期間(平衡)

生物の姿や性質ほとんど変わらない

長い時間、そのまま維持される

短期間の急激な変化(断続)

環境の変化などをきっかけに

比較的短い期間で大きな進化が起こる

③ また安定へ

新しい形でしばらく安定する

まりイメージ

「ずっとゆっくり変わる」のではなく

👉 長い停滞+ときどき大きなジャンプ

たとえ

普段ほとんど変わらない会社

ある時期に急に大改革されて別物になる

→ その後また安定する

対になる考え方

からよく言われていたのは「少しずつ連続的に進化する」という説(漸進説)ですが、断続平衡説はそれに対する新しい見方です。

2026-05-09

anond:20260509172544

漫画家が「好きを仕事にし」てそれでなおかつ小銭を稼げればいいだけの作品は、ジャンプ漫画みたいな巨大IPみたいにヒットしなくてもいいし、そもそも期待されてないんだから。仕方ないじゃん。小粒作品で。でも枯れ木も山のなんとやらで、そういうみみっちいショボい作品があるからこそ大ヒット作も盛り上がるんよ。売れ筋商品だけ並べるスーパーって売上落ちるんだよね。客が選べないから。だから一緒にあんま人気ない商品も並べておくの。

2026-05-08

みんなが好きそうなラブコメ漫画ジャンプルーキーより)

連載作品でまだ完結はしてないけど

【イートインコーナーの僕ら】

https://rookie.shonenjump.com/series/OmkvmYUW8Ms

ブラッククローバー最終回が残念だったのは、作中で差別社会階層問題を提起しながらも全くの放置で終わったからかな。

例えばジャンプの有名どころだと

ドラゴンボールは悪のブウを無垢子供として生まれ変わらせ、悟空がその師匠になって終わった

幽遊白書無秩序な殺し合いではなく一定ルールの下でトーナメントをやって穏健派の鬼がトップに立った

NARUTOは一応最後は五影会談で終わり、武力行使の前に平和的な手段問題解決を図る方向性を示した

チェンソーマン1部は幼い子供として生まれ変わった支配悪魔主人公が引き取った

ヒロアカ子供に対する個性カウンセリングなど、犯罪を未然に防ぐ制度を増やした

呪術廻戦は罪を犯した迷惑呪詛師に向き合って更生を促す主人公の姿で終わった

どれも足りないながらも社会敵対者に対してどう向き合うかが描かれていたと思うんだけど。


それに引き換えブラクロ最後マジで主人公魔法帝になった「だけ」なんだよね

魔力の無い奴がと言われても、作中で反魔法というのは誰よりもチートな最強技になっているか

腕っぷしが強い奴が普通にトップに立っただけで何の意外性もない。

最後も攻めてきた相手普通に迎え撃っていて、争いはなくならなそうだし。

徹頭徹尾そういう漫画ならまだしも、エルフ編の頃はちゃんと敵とも対話が出来ていたのでどうしてこうなったかなーって感じ。

最終回ではハーフエルフの子供達が入団試験を受けるようだけど、それだけなんだよね。

あの終わり方ならエルフ編の後でタイマンしてそのまま最終回で良かったんじゃない?っていう。

魔法帝と国王別にいて、今の国王無能差別主義者の嫌な奴なんだから普通は改心するなり代替わりするなりしそうなものなのに、それも無し。

「結局、アスタはただ魔法帝になっただけで、階級制度を打ち破ったり王国を変革したりする姿は見られませんでしたね」という指摘をした海外読者が全肯定ファンから集中砲火で叩かれていたけれど、もっともな指摘だと思う。

2026-05-07

非女性向作品少年漫画一般向け作品など)を原作とする二次創作BLの勢いについて、過去現在比較や変化の傾向をまとめます

非女性向作品とは、「ジャンプなど男性読者が多い媒体」や「登場キャラクターイケメンばかりではないもの」「カップリング消費がメインではない作品(例:『鬼滅の刃』)」と定義します。

1. 過去現在の全体的な勢いの比較

2. ジャンル傾向の変化

3. オタク属性と消費行動の変化

4. 現在も勢いを保つ「非女性向け」ジャンル

衰退が囁かれる一方で、特定非女性向作品は依然として強力な勢いを維持しています

結論として、非女性向作品二次創作BLは、かつてのような一極集中の爆発的な勢いは見えにくいものの、ホームジャンル」として定着した安定ジャンルと、多様化分散した中規模ジャンルが並立しており、必ずしも衰退しているわけではなく、その「形」が変化していると言えます

The Finals には知らないと不利になるtipsいろいろある

ジャンパは斜めに置くとめっちゃ遠くに飛べる

ガムとガスは火で消せる

火はモクで消せる

ケルベロスは火属性がある

家の屋根裏に上る梯子ジャンプでモーションなしで届く

家の窓を外側からよじ登ると階段上るより早い

グレは下手投げでその場に落とせる

2026-05-06

過大評価されている漫画と言えばDr.STONEも割とそうだと思うけどね

本格科学漫画を謳う割にはあまりに御都合主義で、登場人物全然死なずに緊迫感もないし

本当に遠未来必要あった?現代もの科学すげーすげーしてれば十分じゃなかった?って思う位。

何より作り手の思想が危うい

科学監修担当のくられ氏の思想ヤバいのは明らかだけど、原作稲垣氏も前作のアイシールド21の時に女性読者の少なさを誇ったようなミソジニー気質の持ち主で、それはこの作品からも薄っすらと見て取れる

同時期のジャンプのヒット漫画と比べても、既存価値観思考停止していて読者に考えさせる要素がないんだよな

カグラバ

・次期覇権ジャンルとお伺いして来ました

座頭市おじさんが作者の寵愛をうけすぎている

・オイィィ!話題になってた某色んな意味でのヤバカプ、

思ったより無いじゃねぇかァァァ!

・なんか物語テンポとか構成がサカモトデイズとか呪術っぽくて

今のジャンプ漫画だ…ってなった

・これキャラ多いしわりと

退場する時はする確率高いし

腐女子が喜ぶ「クソデカ感情」があんまりなく

キャラクターのメンタルサッパリしてる(兄除く )から

腐女子がやりにくいか…⁉︎

パッパ信仰派は

なんか「推し感情テンプレ化が進んだ最近

拗らせとはまた違う時代を反映した「そういう」描写って感じで逆に掘り下げようが無いみたいなとこある

・もう腐女子ジャンプに群がる時代は終わったんか…?

・今頃米津玄師が神歌詞かいて作者さんが感激してることろなんや

ネットで喚き散らす女の精神構造について解説する

ツイフェミ腐女子、何かに真理に目覚めたと勘違いしている女…

ネットを開けば壊れたラジオのように雑音が響き渡っているのは君達もうんざりするほどご存知だろう

なぜ彼女らはここまで落ちぶれてしまったのかを教えてあげよう

結論から言おう「快・不快しか判断できない」から

彼女らの主張に我慢して耳を傾けると実は全部同じことしか言ってないのである「私が不愉快からくたばって死ね」だけである

なぜこんな感情至上主義モンスター爆誕したのかはそれは幼少期にヒントがあると俺は思う

気持ちが昂れば号泣しだすのは子供共通事項だろう、しか小学生にあがっていけば男子は泣くような奴は男じゃないという今も根強い呪縛によって

不愉快だったり悲しい気持ちになってもグッと堪えるようにトレーニングを施されているのだが女子はどうだろうか

何かあればもう我泣く、ゆえに我ありというレベルで泣き出すのではないか、そうすると周囲はなんと魔法でもかかったように心配してくれたりチヤホヤしだすのではないか

これは非常に強い「成功体験」かつアヘンのようなものであると思う

見た事ないだろうか、小学校クラス席替えでいわゆるチー牛と思われているような男子が隣に移動してきただけで号泣しだした女子を、隣は嫌だとめっちゃ被害者ぶってるけど言ってる事は普通に最低な事である

それなのに雰囲気は泣いている女の子に同情してあげなきゃ!となるもんだから不思議ものである、チー牛男子はただ隣に移動しただけですっかり加害者悪者扱いされるのであるなんとも末恐ろしいのである

そうして女子はこう学習するのではないか感情を押し殺さずに開放した方が得ではないか泣きだせばもうperfect!ではないか

落ち着いて欲しい、大半の女がこうだとは流石に言わない男よりも我慢強い女も多く存在するだろう

しかし、その成功体験をずっと引きずっている女はどうなるかというと幼稚のままで精神的に成長が乏しくなるのだ

乏しいとどうなるのか?それは自分を悦ばせてくれるようなコンテンツに飛びつくようになるのだ

推し活、ボーイズラブディズニー韓国ドラマ男性アイドルなどなど…

決して自分否定せずにむしろ悦ばせてくれるというそんな夢のような世界に溺れるようになり

もしそこで不快な事でも起きるとどうなるのか?そうネットで喚き散らしてお気持ち表明マシーンと化すのだ

男は幼少期から泣くな我慢しろというトレーニングを施されているおかげで例えば嫌なものを見てしまっても「あーあ、嫌なもの見ちまったなまあ忘れよう」と自己完結するようになっているのだ

自分体験も少し語ろう、俺もいわゆるジャンプアンソロジーというトラップにかかったことがある、ハンターハンターのあの男キャラと男キャラが猛烈に絡み合っていたのである

当時小学生の俺は大変衝撃で、それからBLに対する苦手意識はあったが事故ったようなものでずっと黙って過去のものにしていた

それからテレビおっさんずラブかいドラマを見てしまい「同性愛をこうしてコンテンツとして消費していいんだろうか?」と疑問持ちつつそれも俺がたまたま見てしまっただけでむしろ自分事故っただけと

これも誰のせいにする気もなく、あーあー嫌なモノ見ちまったなとなんとか別の事をしたり楽しい事を考えようとするのが一般的じゃないだろうか?

しかし、精神的にお子ちゃまな女はそれができないのである、嫌なものを見てしまったら不快気持ちになり、それをどうしても外に出さないと自分が耐えられないのである

ツイフェミ根本は幼稚性から来ているのである、だからツイフェミの主張に激しくブレが多いのも自分不快かそうでないかどうかなので全然論理的じゃないのである

から「私が不快になった!」という超特大前提があるので常に被害者意識が強いのである攻撃してもまず不快させた相手が悪いという正義の味方ドン引き理論である

致命的に話がかみ合わないのも当然だろう相手は脳じゃなく本能しか動いてないからだ、不快だと思ってもそれをいちいち外に出さずに自己完結する手段は沢山あるはずなのに

そういう手段をとらずに真っ先に感情かめはめ波をするのも泣けば周りがかくまってくれるという「成功体験」が忘れられないのだろう

大人になればそんな魔法存在しないのである世界を変えたければまず自分を変えるしかないのだ

それすら出来ないから終わっているのは言うまでもないが

2026-05-05

anond:20191120183443

例えば、彼女海外俳優が好きなので、彼女が「最近ユアン・マクレガーはまっている」といえば、私は「彼のどんなところが好きか、いつ好きになったか、彼の出ている作品で何が好きか」といったような質問をして話を掘り下げるのですが、私の好きなものの話、例えば鬼滅の刃の話をしても、「何がおもしろいのか、誰が一番好きか、いつから好きになったのか」といった具体的なことを聞いてくれず、「そうなんだ、ジャンプ系っていろいろあるよね」みたいな同意とも共感とも取れない、しかし掘り下げではない絶妙な相槌しかしてくれないのです。(たいていこう返されると沈黙が発生するので私が次の話を振るのですが)言葉表現するのが難しいのですが、彼女からは私のほかの友人とは「何かが決定的に違う」感覚が会話をしていると如実に感じられるのです。

昔は気になって色々掘り下げること聞いてたけど、質問に答えてもらって納得して満足して、碌なリアクションを返せない自分に気付いて、こういう言わせるだけ言わせて「へえ〜…。」(完)みたいなのあまりよくないかなと思って聞かなくなった。

このジャンプルーキー漫画、闇が深そうで先が気になる

まだ完結してないけど…

Imitation Gold

説明書き:シンとサイの日常を描くほのぼの漫画

https://rookie.shonenjump.com/series/pGBIkZlkvso

ちょっと読みにくいかもだけど、はてな民が好きそうな内容だと思う

anond:20260505184046

それってあなた感想ですよね?

「誰に対しても相手が正しいと思ったことがない」って断定してますけど、その根拠どこにあるんですか?具体的なデータとかあるんですかね。たまたま自分がそう感じただけの話を、一般化して語ってるだけに見えますけど。

あと、「自分けが正しいと思う=学ぶ能力がない」っていうのも、ちょっと飛躍してません?人って普通、全部を鵜呑みにするわけじゃなくて、取捨選択して学ぶものなんですよ。反論したら即「学んでない」扱いって、それこそ思考停止じゃないですか。

さらに「義務教育意味がない=税金の浪費」って、論理ジャンプがすごいですよね。一人の評価をそのまま教育制度全体に拡張するって、さすがに雑すぎません?

結局、「気に食わない相手を雑に否定したい」っていう感情が先にあって、後付けで理屈を並べてるだけに見えますけどね。そういうの、議論としてはあんまり成立してないと思いますよ。

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