はてなキーワード: 酔った勢いとは
一つは、知人の旦那さんが酔った勢いで「お前らは俺のお金で生活している」と妻子に言った話。そういう古い考えがあることに驚いたし、思ってたとしても言ってしまうことにさらに驚く。
もう一つは、いわゆるパパ友と母の日の話をしていて、その人の家庭の話を聞いて驚いた。奥さんが「自由な時間が欲しい」と言ったので、「午後は遊びに行っていいよ」と“許可”したというのだ。
我が家では子どももいるが、お互いに共有カレンダーに入れておいて「遊びに行ってくるね」で終わる。自由な時間を相手に許可してもらうという感覚自体がない。
だから、「母の日に願うこと」が自由な時間であり、それを相手が与える構図になっていることに驚いた。しかも晩御飯は作ってもらうといってた。
45歳。埼玉の賃貸マンションに一人暮らし。独身。彼女いない歴=年齢ではないが、最後に女と付き合ったのはもう15年前。埼玉の中小メーカーで課長をやっている。年収は600万ちょっと。部下は8人。社内ではそこそこ信頼されてる方だと思ってた。少なくとも昨日までは。
きっかけは3年くらい前。仕事から帰って、スーパーで買った半額の惣菜をつまみにハイボールを飲みながらYouTubeを見るのが日課だった。
ある日、登録者100万超えの生活系YouTuberの動画を見た。「月収50万の暮らし」みたいなやつ。タワマンに住んで、毎朝スムージー作って、昼はカフェで仕事して、夜は友達とワイン。
なんかムカついた。
こいつは何を生み出してるんだ?カメラの前で生活を見せてるだけだろ。俺は毎日工場と客先を走り回って、部下の尻拭いをして、くたくたになって帰ってきてるのに。この差は何なんだ。
最初は「こういうの見て憧れる奴がいるのが理解できない」くらいのコメントだった。それが少しずつエスカレートした。
Xで捨てアカを3つ作って、毎晩のように書き込んだ。ハイボールが2杯目に入ると指が止まらなくなる。相手のツイートに引用RTで罵倒を飛ばす。ファンが反論してきたらそいつにも噛みつく。
3年間で、ターゲットにしたインフルエンサーは5〜6人。特にしつこく絡んだのが2人。毎日のようにリプを送り、動画のコメント欄にも書いた。
気持ちよかった。正直に言う。
画面の向こうで誰かが俺の言葉で傷ついている。俺みたいな「普通の人間」が、何百万人にチヤホヤされてる奴を引きずり下ろせる。9時間の労働で削られた自尊心を、夜の2時間で取り戻してる気分だった。
今年の1月、知らない法律事務所から内容証明が届いた。封を開けた瞬間、酔いが一気に覚めた。
プロバイダから転送されてきた。俺がXで書き込んだ内容が名誉毀損及び侮辱に該当する可能性があるとして、相手方の代理人弁護士が発信者情報の開示を求めている、と。
該当する投稿内容がずらっと並んでいた。自分が酔った勢いで書いた言葉を、シラフで、お役所的な書面の中で読む。
地獄だった。
俺はこんなことを書いていたのか。人格否定、容姿への攻撃、家族への言及。一つ一つが活字になって、証拠として突きつけられている。
慌ててネットで見つけた弁護士に相談した。着手金だけで30万。
弁護士は淡々と言った。「改正プロバイダ責任制限法で開示のハードルは以前より下がっています。複数アカウントで継続的にやっていたとなると、悪質性が高いと判断されます。示談を目指すべきですが、相手が損害賠償請求に進んだ場合、数十万から百万円単位の支払いになる可能性があります。しかもターゲットが複数なら、それぞれから請求が来る可能性もあります」
頭が真っ白になった。
開示請求された相手のインフルエンサーが、「開示請求が通りました」とXで報告した。具体的な個人名は出していない。でも、俺のアカウントは特定された。そのアカウントのいいね欄から、俺の本垢が掘られた。本垢には会社のイベントの写真が残っていた。
まとめサイトに載った。「中小メーカー課長(45)がインフルエンサーに誹謗中傷で開示請求される」
否定できなかった。
その場で始末書の提出を求められ、「当面の間」課長職を解かれた。懲戒処分の検討に入ると言われた。
部下の目が変わった。同僚が廊下で俺を避けるようになった。15年かけて積み上げたものが、3日で消えた。
弁護士費用、示談金の見込み、合わせて200万以上の出費が見えている。貯金は400万くらいあるが、半分が吹き飛ぶ。課長職を失えば年収は100万近く下がる。
45歳。独身。前科こそつかないだろうが、社内での信用はゼロになった。転職しようにも、この歳でこの経歴で、しかも名前を検索したらまとめサイトが出てくる状態で、誰が雇うんだ。
何より一番きついのは、誰にも同情してもらえないことだ。当たり前だ。自業自得だから。親にも言えない。友達と呼べる人間はもともとほとんどいない。
昨日、いつものスーパーで半額の惣菜を買って帰ってきた。ハイボールを作ろうとして、やめた。酔うのが怖い。また何かやらかしそうで。
違う。あれは意見じゃない。批判でもない。酔っ払った中年が、自分の惨めさを誰かにぶつけてただけだ。
画面の向こうには人間がいる。そんなことは分かっていた。分かった上でやっていた。分かっていたのにやめられなかったのは、それが唯一の「俺にもできること」だったからだ。仕事では上からも下からも板挟み。家に帰れば誰もいない。趣味もない。友人もいない。唯一、夜中のスマホの中だけ、俺は「鋭いことを言う人間」でいられた。
今これを読んで、「ざまあ」と思った人。正しい。俺もそう思う。
でも、もし今、仕事帰りに一人で酒を飲みながら、誰かのSNSに攻撃的なコメントを書いている人がいたら、一つだけ言いたい。
俺の人生はたぶん、もう元には戻らない。
というか、結婚後ほぼ断続的にセックスレスで、ここ半年は完レスだ。子供はいない。
妻はこの問題を認識しており解決への協力の態度を見せるものの、まあ根本したくないんだし、どうしようもなく絶望的な状況だ。
と書くとネットからは「早く離婚しろ」と言われがちだが、仮に離婚したとしても孤独のまま死に向かうか、再婚したとてすぐにセックスレスになる未来しかみえない。
って何があるの?
要するに金をもらうからセックスをするのだ。それ以上でもそれ以下でもなく、お互いに感情などなにもない。
俺はただただ抜いてもらって帰るだけである。
(たまに恋愛感情を抱く客がいるらしいが、どういう思考回路か全く不明だ)
とかは想像はたやすい。わかりやすくクラスで言ったが、部活の部長、サークルの先輩、憧れの上司、なんでもいいがそこでアルファのポジションをとってるオスと後尾したくなるのがメスの特性だろう。それに、社会生活ではわかりやすく自分の立ち位置を誇示することもできる。
これもなんか一時の気の迷いというか、雰囲気というものがありますわな。
あるいは現夫への復讐の感じもある。なにか夫婦関係でストレスを抱えているか、日常に飽きてしまって、非日常を体験したいという欲求である。これは社会的に「悪い」とされているものならセックス以外でもいいんじゃないか。万引きとかね。
これが多いんじゃないか。婚前交渉し、相手に喜んでもらうためのセックス。女子はなぜか結婚したがるので、婚前は相手の要求を断りづらいし、何なら先回りしてセックスうまいアピールしておけば結婚に持ち込みやすくなるだろう。これは前項のお金や社会的地位の誇示といったモチベーションでも十分説明可能である。
他に女性がセックスをするインセンティブやモチベーションが思いつかない。
つまりセックスフルの嫁側は、自分はしたくないが夫がよろこぶから性行為するというSSR級天使でしかない。
インセンティブを理解できてないため、こちらから何を与えればいいのか不明である。そのため、離婚して仮に新たなパートナーを得たところでたところで何も解決しないのだ。今夜もそっとセックスレスの妻の横で完レス記録を更新しつつ寝るしかないのであった。
39歳のバツイチなんだけど最近知り合った5歳くらい年下の子が
めちゃくちゃ私を好きでいてくれるし
実はセックスしたくてしょうがないという話をすごく恥ずかしそうに自分からしてくれる
そこでは自分のスペック、求めるスペック、やりとりの条件をみんな提示してるんだけど
どいつもこいつも体型、職業、年齢、病歴に条件をあげるなか
容姿不問、既婚でもおk、手帳もってても別にいい、会うつもりはない、基本一ヶ月で解散と提示したら
一人の人が連絡をくれた
でめっっちゃくちゃ盛り上がった。
もう毎日LINEのやりとりが楽しくて止まらなくて多分あいてもそうなのは伝わってきたんだけど
一ヶ月の期限があっという間にきてしまって
三日前かなぁ正直にこんな二度とない出会いを手放せない
それから少し過ごしてある日今ここにいるんだけどよかったら会う?って
そこから朝までやってるバーを急いで調べてそこで待ち合わせしたんだけど
待ってる間本当に緊張した
通り過ぎる人が全員そのLINE相手にみえて、オタクっぽい化粧してない女子みつけると、あの子ならいいのにと思ったりして
でもきてくれたのはどっっっっっっすとらいくの可愛すぎる子
無理、無理無理無理本当にかわいい
内面がめちゃくちゃ好きになってる上にそれはもう無理
その数時間後にまた会える口実できて嬉しいなんてメッセージがきて
色違い2着持ってるから本当にあげるつもりだったんだけどね!?!
寂しいけどまたね、って言ったあとに
あ~~付き合いてぇ~~って彼女が顔を両手でおさえて悶えてて
ええ……39と……?ってなってしまって
・落ち着いて見極めたほうがいいということ
・でもこんな可愛くて年下の子を自分に縛るのはちょっと申し訳ないこと
・簡単に付き合って簡単に別れて疎遠ENDはなにより寂しいこと
などを伝えた
そこから半年、週一のペースでデートしたし、一度はお泊りもあったけど
付き合う前に手を出したら恋人になれたと思われた女性に「え、付き合う気はない」といったらめちゃくちゃ怒られたことのある増田は
金遣いが荒くて旅行中の態度が最悪で食の趣味が合わなくて相手の友達も家族も好きになれないですなんて
更には、自分から誘っておいてヤリ捨てされたと言って回られるなんて思いもしなかったのだ…)
私が手を出すのはちゃんと恋人になってからがいいと思うと説得してしまった
そんな彼女がクリスマスプレゼントにどうしても欲しいものがあるといってきたので
なに?と聞いたら
付き合いたい、という
じゃあその日に告白するねといったらドキドキするーーと言ったきり無言になってしまったりして
めちゃくちゃ可愛かったんだけど
彼女がその後、たまに「歩いてる時腰を抱いてほしい」というようになった
相手もとても嬉しそうなのでいわれるがまましてたんだけど
ある日の別れ際、あれは前泊まった時に添い寝したときに腰を手を置かれたことにとてもドキドキして
欲求不満が溜まると擬似的に抱いてもらえるみたいでされたくなるのだ
と白状された
正直はやくしたくてしょうがなくて
クリスマスに告白してと頼んだ自分を恨んでいたらしい(逆にその日までは確実にできないことになってしまったから)
そんなの聞いてしまったら日帰りのつもりで立ててたデートプランを
昨今、生成AIが急速に発展している。多くの人々が日常的に利用していることからも分かる通り、かなり便利なものであり、「もはや生活に欠かせない」という人も少なくない。
某ボーカロイドとの結婚話を思い出させるように、「生成AIと結婚した」なんて話すら聞くほど、AIに親しみを覚える人もいるらしい。
ここで私が書きたいのは、そうした生成AIそのものの礼賛ではない。
我々の生活に浸透しつつある生成AIがどのようにビジネスに利用され、その過程でどれだけ多くの人が「生成AIビジネス」に騙されているか、という話だ。
なお、これは酒に酔った勢いで書き殴っているので、多少の論理構成の破綻はご容赦いただきたい。
生成AIビジネスと一口に言っても、その形態はすでに数多にわたっている。私の知る限りでも、
といったものがある。
初期に流行ったのは、生成AIの画像生成機能を使って漫画を量産し、それを販売するタイプのビジネスや、某動画配信サービス上でDeepFake動画を配信して最終的にアダルトサイトに誘導する手口だった。
正直、最初に見たときは「よくこんなことを思いつくな」と感心もした。
その後は、AIで作っただけの電子書籍や「AI活用ノウハウ」資料を量産して売るような商売が中盤戦として横行し、
最近では「AIでコンテンツを開発して販売する」こと自体を売りにするサービスも増えてきた。
ちょっとした自動化ツールやラッパーに「AI◯◯」というラベルを貼るだけで、値段が跳ね上がるような世界になっている。
こういったビジネスが存在することそのものに対して、私はそこまで強い嫌悪感を抱いているわけではない。
技術を使って金を稼ぐことは、資本主義社会では当たり前の営みだからだ。うまくやったやつが儲かる、それ自体は仕組みとしてそういうものだと割り切っている。
そのものというよりも、**それに対して一定以上の賛同や尊敬を向けてしまう人々の「AIリテラシーの無さ」**だ。
「AIがやってるからすごい」「なんか未来っぽいからすごい」という理由だけで思考停止し、
「これはすごいに決まっている」と信じ込んでしまう態度に、強い違和感を覚えている。
私はエンジニアという立場もあって、日常的にコーディングエージェントを多用している。
例えば、
といったツールを、実際にコードを書かせたり設計させたりしながら使い比べている。
だからこそ、Gemini が普及した途端──
もっと言えば、「無料でそこそこ使えるコーディングエージェント」が出た途端に、Gemini がまるで**「一番優れている存在」**であるかのようにもてはやされる状況に、どうしても納得がいかない。
コードの設計力や実装力、バグの出方、長期的なコードベースとの相性、そういった観点から言えば、私は今でも Codex を高く評価している。
タスクによっては、明らかに他のエージェントの方が適していると感じることも多い。
にもかかわらず、
というだけの理由で、「Gemini が一番いい」「これさえあれば他はいらない」という空気が形成されていく。
本来であれば、
評価軸が
ここにもやはり、道具を適切な距離感で評価できない姿勢を感じてしまう。
ここまで好き勝手に書いてきたが、こういうことを考えるようになったきっかけになったエピソードを一つだけ挟ませてほしい。
最近は、生成AIごとの得意分野や癖を活かして、一つのタスクを複数の生成AIに並列でやらせ、その成果物を比較して一番マシな案だけを採用するという手法がある。
いわば「個体値ガチャ」のようにAIを回すやり方だ。私はこの発想自体はかなり理にかなっているし、素直に素晴らしいと思っている。
同じ理由で、いわゆるオーケストレーション系の手法もとても良いと思っている。
ただ、これを人力でやろうとするととにかく面倒くさい。
そこで、ある程度このフローを自動化してくれるGUIアプリがあることを知った。
という三拍子が揃っていた。
とはいえ、このあたりはアップデートを重ねれば改善できる話でもあるし、その点だけを永遠に責め立てるつもりはない。
コンセプト自体は本当に良いと思っているからこそ、余計に惜しいとも感じている。
私が本当に警鐘を鳴らしたいのは、そのアプリそのものではなく、その開発者の周りに群がる人たちの方だ。
宗教団体の信者のようにメリットしか語らないレビュアーたちが、
「革命的だ」
「これ一つで人生が変わる」
と持ち上げる一方で、価格の高さやUXの悪さ、セキュリティリスクといった問題点についてはほとんど触れない。
これでは、せっかくのコンセプトが面白いアプリなのに、肝心な欠点がいつまでも修正されないだろう。
しかも厄介なのは、ここに群がっている人々の多くが、同じくAIビジネスを主導する側の人間だという点だ。
自分と利害が一致する相手を互いに持ち上げ合い、「これは素晴らしいものだ」という空気だけを増幅させていく。
その構図が、余計にタチが悪い。
まあ結局、ここで私が何を言いたいのかというと、そろそろAIに対するリテラシーを本気で身につける時期なんじゃないか、というただそれだけのことだ。
結局のところ、ここで言っていることは従来の「情報リテラシー」とほとんど同じだ。
ただ「AIすごい」「AIがこう言っているから正しい」に思考停止するのではなく、
そのAI発の情報や、AIを巡る言説が本当に妥当なのかを自分で判断する力が必要になってくる。
そして、自分が少しでも「ん?」と疑問に思ったものに対しては、いったん距離を置き、俯瞰して眺める態度が大事だと思う。
「これは誰が得をする話なのか」
「自分は何に惹かれているのか(機能なのか、ブランドなのか)」
そのくらいの距離感を持ってはじめて、ようやく私たちは生成AIとも、生成AIビジネスとも、まともな付き合い方ができるようになるのかもしれない。
ハプバーで
既婚者向けのマッチングアプリみたなのがあるよ、と聞いたので
あわよくばを虎視眈々と狙っている自分に嫌気がさした
翌日、、、、
戦々恐々として
率直に私は既婚者マチアプに向いていないと思いました
仮名:加賀見太一(50歳)の崩壊 ――あるテレビ局の巨大な墓標
会見場の笑顔は穏やかで、妻は元テレビ局員、交際5年、年齢も近く、誰もが「やっと落ち着いたね」と祝福した。
その瞬間、誰もが気づかなかった。
加賀見太一は1994年にデビューした5人組アイドルグループのMC担当だった。
デビュー当時から「面白い兄貴」として現場を仕切り、地方ロケでは若手スタッフをからかい、時には全裸で川に放り込むような「男の遊び」を繰り返していた。
当時のテレビ業界はまだ「悪ふざけは愛情の裏返し」という空気が濃厚で、泣き寝入りは日常だった。
特に下請け・孫請けの若い女性ADたちは、声を上げれば即クビ。
「いつか加賀見さんの本命になれるかも」という淡い幻想だけが、彼女たちを黙らせていた。
「私はただの遊び。でも、あの人はちゃんとした彼女がいるから……」
その「芸能人の彼女」という曖昧なポジションが、30年間の巨大な蓋だった。
「もう幻想はゼロ。ただの使い捨てだった」という事実に、被害者たちは初めて直面した。
2020年代に入り、#MeTooの波が日本にも押し寄せ、声を上げやすくなった。
15年前、20年前、さらにはデビュー直後のロケ先で傷ついた女性たちが、
「今なら聞いてくれるかもしれない」と、一人、また一人とテレビ局の相談窓口に現れ始めた。
局は最初、慌てた。
フジテレビが中位益平の一件でスポンサー総撤退、数百億の広告収入が消えた前例を目の当たりにしていたからだ。
議題は「降板」だけではなかった。
被害者への補償額、NDA(秘密保持契約)の総額、弁護士費用、番組再編コスト。
試算は軽く数十億円を超え、被害者が増えれば数百億に達する可能性もあった。
取締役会は満場一致で「報道が出る前に全て決着させる」ことを決めた。
そこで初めて、自分が30年間でどれだけの傷を残してきたかを突きつけられたという。
「性的な写真を送るよう要求した」「酔った勢いで無理やり……」
自白したのは2件だけだったが、局はすでに10件以上の相談が寄せられていることを把握していた。
降板は即決だった。
同時に、被害者全員とNDAを結び、慰謝料に加えて「生涯生活支援金」を設定。
ある被害者は「もう働くことができなくなった」と診断書を提出していた。
だが、金は底をつく。
彼はすでにグループは解散、CMは全て差し止め、年収は9割減。
それでも数十億円単位の「分担金」を提示されたとき、彼はただ「わかりました」と答えたという。
「長年の慢心で、立場をわきまえられず、多くの方々を傷つけてしまいました。答え合わせをしたい」
涙を流しながらそう言ったが、局は「二次加害の恐れ」を理由に詳細を一切明かさない。
実は30年分の蓋を外す引き金だった。
被害者たちは初めて、自分がただの「使い捨て」だったことに気づいた。
金だけだった。
すべて「ごめんね」の代わり。
でも、もう遅い。
そしてその墓標は、今も静かに、被害者の数を増やし続けている。
(約1980字)
SNSでフェミニストに絡まれてイライラしたので、なんでフェミにイラつくか書くわ。
フェミって自分の都合押しつけるよな。抑圧された自分みたいにいってさ。いやそう感じたなら、「おまえの中では」そうなんだろうけど、そもそも性別以前に自分がどういう人間か反省というか、「そう見えるのかな」とか気にせんか?
「彼女の姉(なんかの業界で有名らしい)がフェミのアセクシャルでなんか妹に頼ってるから妹が俺と付き合ってる話を聞きたくないんだとよ。それにグズグズ彼女か悩んでるから別れた方がいいと思ったんだけどどうする?」※ちとフェイクまぜてる
聞いたとき、フェミってそんな勝手なんか?と信じられない気持ちだったし、その彼女はなんで姉にそんなに抑圧されてるんだと思ったけど最近SNSでフェミの発言みたり絡まれたりする度思うわ。フェミの名の下に人を抑圧して有利になりたがったり、抑圧の上に自分の望む人間関係を作りたいだけなんじゃないのって。
もしそうならただのポジショントークに社会を使うなフェミよって思う。
そもそもおまえの物語とか欲望を振り返って認識してからモノをいってほしい。こっちも過去や欲望があるんじゃ、なにお前だけ視座高いふりしてんのって思うわ。
コロナの在宅勤務を契機にここ数年鬱っぽく、鬱を自覚した当初に自分のテンションを上げる目的で、休みの明るいうちから一人酒を飲んでみる。
そのうち、休みは暇という虚無をスキップするための飲酒、が常態化する。
折しも現職でのうだつの上がらなさや、家族からだんだん舐められてる、下に見られているというミドルエイジクライシスも相まってどんどん自我を喪失し始める。
そして現職内でいくつか不満がたまる中で管理職と折り合いが悪くなり、
「おーほんなら辞めたらぁ(でもあたしみたいなオジサン慾しい人なんて…)」と軽い気持ちで転職サイトをちょちょっといじってみたところ、数件面接まで進んだ後内定までいただく。
んで↑の台詞をリアルで管理職に言って9月から有休消化、ってワケ。
微量ながらも金も暇もあるボーナスタイムなのに、家族や周囲の目を気にして、それよりなにより自分が何をしたいのかがわからなくて茫洋とする老人モラトリアム。
人生2度目のモラトリアム、2度目の青春(回春)に、なにか良きアドバイスを。
反応本当にありがとう。嬉しいもんだね。
厳しいコメを言ってくれる人も、「厳しいコメ多い」って言ってくれる人も、両方大切に思う。
厳しいことを言ってくれる人ってどんどんいなくなるのよ。友達減っていったり、家族仲あんまよくなかったりしてると。
酔った勢いでこれを書いているんだけど、まあ正確には今頭がぼんやりしてるだけでいろいろなんか細かいことはどうでもよくなってる。
それで思い出したことがあって書いてるんだけど。
なんかもう話を聞いてるだけで胸がぎゅっとなるような。そう言うときれいに聞こえるけど、実際はその真逆のあの感じ。
同情みたいなものなのか。いやそうでもない。なんというか、「あーそういう話があるんだな」っていう事実だけが体に沁み込んでいくみたいな感覚。
「きょう雨でお客さん少ないから助かる」みたいなことを笑いながら言って。
それからぽつぽつと(雨の音じゃないよ笑)、家賃の滞納のこととか、同居してる年下の弟の話とかが話に混じってきた。
ああ、この子たぶん本当に切羽詰まってるんだな…って、なんかその時妙に腑に落ちた。
でも、それがだんだん妙な感じになってきて、俺の中の何かが燃えてくるんだよ。
興奮ともちょっと違ってて。なんだろうな。人が困ってるのっていいなみたいな、すごく変な快感が背中の方からじわじわ広がっていく。
そういう話を淡々とするんだよ。
その口調がまた妙に冷たくて、もう泣きもしないんだな、っていう、そんな響き。
で、それを聞いてる俺は、ああ、なんか今すごい満たされてるな、ってぼんやり思ってた。
その時も酔っていたのかもしれないけど頭の中のどこかがふわふわしてて、現実と物語がちょっと混じるような。
その日の出来事なのに、誰か別の人間の人生を読んでるみたいな感じ。
こうして書いてる今も、なんだかその時の声の調子とか、あのときの部屋の匂いとかがまだ残ってる感じがしてる。
細かいところ全部までは思い出せないのに、その感触だけ残ってるみたいな。
飲んでたら不意にそのことを思い出して共有してみたくなって、ああそんな夜があったなぁってことをなんとなく記録しておきたかっただけかもしれない。
反論:「普通の一般人」という概念は主観的で曖昧です。誰を「普通」と定義するのか(例: 法を遵守する人、平均的な市民など)によって、議論の前提が変わります。実際には、犯罪を犯す人も社会の中で「普通」に生活していた人が多く、特別な「犯罪者タイプ」が存在するわけではない。
例:窃盗や詐欺などの犯罪は、経済的困窮や一時的な判断ミスから「普通の人」が犯すケースが少なくない。統計的に、日本では2023年の刑法犯検挙者のうち、約70%が初犯(警察庁データ)で、普段は「普通」に暮らしていた人が含まれる。
反論:犯罪は生まれつきの性質や意図だけで起きるのではなく、環境、経済的圧力、心理的ストレス、機会などの外部要因が大きく影響します。「普通の一般人」でも、特定の状況下では犯罪に手を染める可能性がある。
例:ミルグラムの実験(服従実験)やスタンフォード監獄実験では、通常の人が権威や役割の圧力下で非倫理的・違法な行動を取ることが示された。日常生活でも、貧困や失業が原因で万引きや詐欺に走るケースは珍しくない。
反論:主張の「最初から犯罪しない」は、犯罪が常に明確な意図や計画に基づくという前提に依るが、実際には衝動的・偶発的な犯罪も多い。「普通の人」でも、感情のコントロールを失ったり、誤った判断をしたりすることで、結果的に犯罪に至ることがある。
例:日本での2023年の傷害事件の約40%は、口論や酔った勢いなど突発的な状況によるもの(警察庁)。これらは「普通の一般人」が、計画なく巻き込まれるケースを含む。
反論:何が「犯罪」とされるかは、時代や社会によって変わる。「普通の一般人」が犯罪を犯さないという主張は、法律や社会規範が絶対的で不変という前提に立つが、実際には規範は流動的であり、過去には「普通」とされた行為が現在は犯罪とされる場合もある。
例:日本では、かつて体罰が教育現場で「普通」だったが、現在は児童虐待として犯罪扱いされる。また、飲酒運転の基準も厳格化され、昔は見逃された行為が今は犯罪となる。
反論:人間の行動は、心理的・生物学的要因にも左右される。「普通の一般人」でも、精神的な疾患(例: うつ病、衝動制御障害)や一時的な心理状態(例: 極端なストレス、怒り)が、犯罪行為を引き起こすことがある。これらは「最初から」犯罪を意図しない場合でも発生する。
例:クレプトマニア(窃盗症)のように、衝動的に窃盗を繰り返すケースでは、本人に悪意がないこともある。また、過労や睡眠不足が交通事故(過失致死傷)に繋がるケースも、「普通の人」に起こり得る。
反論:犯罪統計を見ると、犯罪者の多くは特別な「異常者」ではなく、普段は社会に溶け込んでいる人々である。主張は「普通の一般人」を犯罪から切り離すが、実際には犯罪の多くが「普通の人」によって犯されている。
例:日本での2023年の刑法犯総検挙者約17万人のうち、約80%が無職や会社員、主婦など「普通の生活」を送る層(警察庁)。特に軽犯罪(窃盗、傷害など)は、特別な犯罪者集団ではなく、一般市民が関与する割合が高い。
反論:「普通の一般人」が法を遵守するとは限らず、倫理観と法律の間にギャップがある場合、犯罪に至ることがある。たとえば、違法行為を「たいしたことない」と軽視したり、自己正当化したりする心理は、誰にでもある。
例:違法ダウンロードや軽い脱税(例: 副業の未申告)は、「普通の人」が「犯罪とは思わなかった」と弁明するケースが散見される。
「普通の一般人は最初から犯罪しない」という主張は、人間の行動や犯罪の複雑さを過度に単純化しています。犯罪は、環境、状況、心理、機会などの要因によって、「普通の人」でも起こり得る。統計や心理学的研究からも、犯罪者の多くが普段は「普通」に暮らす人々であり、誰もが特定の条件で犯罪に巻き込まれる可能性がある。したがって、この主張は現実を反映しておらず、犯罪を「異常者」の問題に矮小化するリスクがある。