はてなキーワード: 男前とは
普通というか、それ以外をあまり知らなかった。水泳部のやつはみんなああいう小さい水着を穿くものだと思っていたし、小さいほどかっこいい、というのも別に誰も疑わなかった。恥ずかしいとか変だとか、そういう感じじゃない。水泳部なんだから、そんなもんだろ、というだけだった。
次の年には、それが急に変わった。
入ってきた後輩たちは最初からスパッツで、それが指定だと言われた。最初はみんな、なんか変なの、という違和感を顔に出していたのに、すぐ慣れた。こっちからすると、脚の途中まで布があるだけでずいぶん野暮ったく見えたけれど、向こうは向こうで、競パンのほうを昔のものみたいに見ていた。たった一年で、空気はきれいに入れ替わった。
俺たちの小さな競パンは恐竜で、後輩たちのスパッツは哺乳類。白亜紀末の大量絶滅についての授業中にぼんやり考えていた。
その境目の年に、あの先生がいた。
ふだんの先生は、とにかく怖かった。
パンチパーマにグラサン、よく焼けた黒い身体に太い首、ポロシャツの上からでもわかる胸板。学校の先生というより、どこかの組から間違って紛れ込んできたヤクザみたいだった。怒鳴り声なんか聞かなくても十分怖い。廊下の向こうから歩いてくるだけで、こっちが勝手に背筋を伸ばすような人だった。
一年の頃は、みんな本気でびびっていた。
「え、何あれ…」
「ヤクザ」
そんなことを小声で言って笑うくせに、誰も目は合わせない。サングラス越しに一回でもこっちを見られたら、それだけで黙った。
スイムキャップを被って、グラサンを外して、ゴーグルをつける。白い清潔な競パン姿になると、それだけで見え方がまるで違う。さっきまであんなに怖かった人から、ごちゃごちゃしたものが全部取れて、身体の線だけが残る。肩も胸も腹も、きれいに整って見えた。元水泳選手だとは聞いていたけれど、ああいう姿を見ると妙に納得した。水のそばに立っているときだけ、先生はほんとうにきれいだった。
もっと、すっきりしていた。立っているだけで形がいい。顔つきまで変わって見えて、ふだんは人殺しみたいなのに、プールサイドでは変に品があった。部活の顧問というより、大学の体育会にいる素敵な先輩みたいに見えることがあった。
ある日、先生がゴーグルを額にずらしたとき、大城がぼそっと言った。
「出た、シンデレラ」
近くのやつらが一瞬だけ黙って、それから肩を揺らした。
先生はたぶん聞こえていたと思う。でも何も言わなかった。怒るでもなく、ちょっとだけ口元が動いた気もした。その感じがまたおかしくて、大城は余計に笑っていた。
たしかに、そう見えたのだ。
キャップとゴーグルをつけているあいだだけ、先生は別人だった。怖いのに、妙にきれいで、ちゃんと見てしまう。こっちも男子校生のノリで適当なことを言うのだけれど、内心ではみんな少し感心していたと思う。
「腕だけで泳ぐな」とか。
「最後で雑になるな」とか。
先生の言うことはだいたいいつも同じだったけれど、誰がどこで手を抜いたかはちゃんと見ていた。見られているのがわかるから、みんな文句を言いながらも結局は従った。
練習が終わっても、すぐには帰らない。みんな競パンのまま座り込んで、水を蹴ったり、タオルを投げたり、どうでもいい話をしたりする。塩素の匂いが残っていて、まだ空は明るいのに、今日がもう終わる感じだけ先に来る。先生が近くにいると、そのだらけた空気も少しだけ締まった。
でも、その時間も長くは続かない。
ぺたっと押さえられていた髪が戻ってきて、パンチパーマが少しずつ形を取り戻していく。そこにサングラスまでかけたら、もう終わりだった。ついさっきまでプールサイドで妙にきれいに見えていたモデルみたいなお兄さんが、見る見るうちにいつものヤクザみたいなおっさんへ戻っていく。その過程を、大城はいつも「魔法が解けた」と言った。
ほんとに、そんな感じだった。
「おい、片づけ」
やっぱり怖いのだ。でも、嫌いではなかった。
翌年、後輩たちはみんなスパッツだった。
それだけで、もう別の時代みたいだった。
今でもたまに思い出す。
大金持ちになりたい
好きなあの人と結ばれたい
〇〇になりたい
願えば願うほどどんどんと遠のいていく夢、願望、そういうのあるじゃない?
でもさ。
叶ったとしても、、、満たされないんだ。
何十年もずっと、〇〇をして〇〇をやれば〇〇になれるはずだ、
って、ほとんど叶うわけもない白昼夢のようなことを追い続けて人生を無駄にして生きたような人間だ。
若い頃は、それでも絶対にその夢を叶えてやるんだ、と思ってたし
もう若くはないな、と思い始めた頃も、夢はあきらめるから夢で終わるんだ、みたいなことを考え続けていた。
でも、ある日、気づくんだ。
町中で、ショーウィンドウに映る、妙に若作りした、オッサンが歩いているのに気づいて、一瞬キモチワル、って感じて、それが自分だってことに。
もちろん自分だって気づいた瞬間に、その気持ち悪いオッサンはいなくなるんだよ。
すると、いつもの男前ではないけど、感じは悪くないし、中年にしては、体型も保っているし、若々しさがある自分が映ってるんだ。
でもさ、真実は違うよね。
本当のことは一瞬感じたキモチワル、に凝縮されている。
なんでかって?
とにかく生物というものの基本は生きる、ということに対して必死であることなんだ。
実は、そこに全フリされている、その他のことなんてどうでもいいことなんだよ。
ただ、それは隠された真実なんだ。
ただ生きているだけでは気付けない真実なんだ。
それをね、君にはわかっていてもらいたい。
僕はね、本当に運が良かった。
自分のこと、キモチワルな自分に目を逸らしながら生きてきた負け犬が、ある日、大幸運に恵まれて、夢が叶ってしまった。
そりゃ、狂喜乱舞したよ。
見たか!!見たか!!見たか!!見たか!!見たか!!見たか!!見たか!!見たか!!見たか!!
見たか!!見たか!!見たか!!見たか!!見たか!!見たか!!見たか!!見たか!!見たか!!
見たか!!見たか!!見たか!!見たか!!見たか!!見たか!!見たか!!見たか!!見たか!!
見たか!!見たか!!見たか!!見たか!!見たか!!見たか!!見たか!!見たか!!見たか!!
俺が正しかった!!俺が正しかった!!俺が正しかった!!俺が正しかった!!俺が正しかった!!俺が正しかった!!
俺が正しかった!!俺が正しかった!!俺が正しかった!!俺が正しかった!!俺が正しかった!!俺が正しかった!!
俺が正しかった!!俺が正しかった!!俺が正しかった!!俺が正しかった!!俺が正しかった!!俺が正しかった!!
お前たちは間違っていた!!お前たちは間違っていた!!お前たちは間違っていた!!お前たちは間違っていた!!お前たちは間違っていた!!
お前たちは間違っていた!!お前たちは間違っていた!!お前たちは間違っていた!!お前たちは間違っていた!!お前たちは間違っていた!!
お前たちは間違っていた!!お前たちは間違っていた!!お前たちは間違っていた!!お前たちは間違っていた!!お前たちは間違っていた!!
後悔しろ!!後悔しろ!!後悔しろ!!後悔しろ!!後悔しろ!!後悔しろ!!後悔しろ!!後悔しろ!!後悔しろ!!
どうだ!!どうだ!!どうだ!!どうだ!!どうだ!!!!!!!!!!
おれはやったぞ!!!!!ついにやったぞ!!!!!!ゆめをかなえたぞ!!!!!!!すべてをやりとげたんだ!!!!!!!!
もともとキチガイみたいな人間だったけど、あのときの前後はホンモノのキチガイだったと思う。
そして、とてつもなく満たされた。
夢がかなったことの副賞みたいなもんも最高だった。
金とか、若い恋人とか、家とか、車とか、周囲からの称賛、それまで無視してきたくせに俺におもねって媚を売りに来る奴らを足蹴にすること、逆にそれまで俺に親切にしてくれてた人に恩返しをすること、旅に出てのんびり過ごすこと、日銭を稼ぐためにあくせくしないこと、やりたくないことをしないこと、いつまでだって夜ふかししてもいいし、どんだけ早起きしてもいい、朝起きてリビングから眺めるタワマンの上階から眺める朝日に感動すること、思い立ったら北海道に昼ご飯を食べに行くことだって出来るし、コンビニで買ってきたカップヌードルで一日を過ごすことも出来る、意味もなく最高スペックにしたMacも買ったし、その価値がよくわからない値段だけがバグってるモニターも買った、服を買うだけなのにソファに座らされてコーヒーを出される変なところにも通ったりした、すべてが最高だったし、すべてに満たされた。
夢を叶える。そのために人は生きているんだ。
完全な満足、足るを知ること、あとはそのことの余生を楽しむ。
そんな人生を送るはずだったのに。
もう完全に満たされたはずだったんだ。
本当に、本当に、満足したはずなんだ。
でもな。
これはすごく残酷な事実なんだけど、人間は、決して満たされることはない。
叶わぬ夢が叶っても、お金があっても、若い恋人が居ても、それで満たされることなんて無いんだ。
ある日気づく。
バカみたいに広いベットルームでむくりと起き上がって、リビングで馬鹿みたいに高いコーヒーを作る機械で飲む濃いコーヒーを飲みながら、満たされていない自分に気づくんだ。
信じられない気持ちになる。
え?
と思う。
ショーウィンドウに映る妙に若作りしたキモチノワルイおっさんに気づいたときと同じだ。
え?
と思う。
不満を感じている自分がいる。
え?
と思う。
まさか、
と。
ああ、なるほど、な。
とも思う。
俺は不思議で仕方がなかったんだ。
ビル・ゲイツっていう人がいるんだけど、ずっと世界で一番資産を持っている人をやってた人だ。
ああいう人が、なんでいつまでも働くことを辞めないのか意味がわからなかった。
あきらかに人生のアガリを迎えているのになんでアガリをしないのか?
マイクロソフトっていう小さな会社を世界一の企業にしてWindowsをデファクトスタンダードにして支配的立場を手に入れた。
もうやることなんてないはずなんだ。
あとは余生を楽しめばいいのに、なんでいつまでも引退しないんだ?って不思議だった。
でもわかったような気がした。
満たされないんだよ。
だから、やめれないんだ。
あれもなんとか自分を満たそうと思ってるんだと思う。
効率的なんだよ。
なんかな、人のために仕事をするってことをすると効率的に「満たす」ことが出来るんだ。
俺もタワマンの最上階から今の小さな家に引っ越してから、毎日家の周りを掃除するようになった。
そうするとな、自分のためにやるよりもずっと効率的に「満たす」ことが出来る。
だからな、やるんだよ、そういうことを。
でもな。
舐めてた相手がキレやすい暴力衝動が抑えられない中年の殺人マシーンでしたものの決定版だと思う、78点。
工場勤務で美人の妻と可愛い2人の子供と暮らす冴えない主人公は毎日鬱屈とした日々を過ごしていた。ある日、家に強盗が入る。撃退できそうな場面を見逃したことで息子からは軽蔑され娘の大事なものを盗まれ、我慢の限界を迎えた主人公は強盗の家を探し出す。いろいろあって家に帰る途中に酔っ払ったロシア人連中がバスに乗り込んできてイライラしていた主人公は彼らをボコボコに。その中にロシアンマフィアの弟が含まれており復讐の的になる。襲い来るマフィアの部隊を返り討ちにした主人公は反撃に乗り出す。まるでイコライザーみたいな展開が幕を開ける。
みたいな話。
内容的にはジョン・ウィックだしイコライザーなんだけど撮り方と設定でこの作品ならではの感じを確立していて腕あるなぁって思った。
特にオープニング後のジャンプカットを多用した「繰り返される日常」描写は演出としてもカッコいいし、主人公が置かれた状況の開示として映画的に処理されていてめっちゃよかった。しかもその日常カットがどんどん短くなってすぐに強盗シークエンスに入るスピード感も完璧。ただ、あんだけ毎回ゴミ出し失敗してたら家がゴミで埋もれてまう。しっかりしろ。
オールディーズがアクション、爆破シーンなどにかなり多く挿入されているのは今どきっぽくてよいし、だいたいゆったりした曲なのでこのバカアクションン映画に通底する「過去からは逃れられない」「ミドルエイジクライシス」の哀しさを表現しているのはこの作品特有だなって思った。オールディーズってのが主人公が求める「若き日の栄光」を表しているんじゃないかな。わからんけど。
そして主人公のキャラもよくて、ハゲで髭面で腹の出た工場の中間管理職のおっさん。家族とうまく行ってないわけじゃないけどリスペクトは得られておらず、隣人や職場のいかにもアメリカンマッチョには見下され、今の生活に物足りなさを覚えており職場を買い取って自分の城を構えようと頑張っているって設定は感情移入度満点だし、この鬱屈とした生活が後の暴力の爆発につながっているのも納得力が高い。
敵も当然のようにロシアンマフィアなんだけど自分の趣味も兼ねたクラブでウェーイしながら一方でマフィア連合の年金基金みたいなやつの管理をさせられていてうんざり。また他の組にも舐められないように暴力にも出ないといけないしで、上司は上司でつらいよという感じで主人公と対比させられているのもよい。
そして主人公は大事にしていた自分の家を後始末として燃やし、その後、マフィアの年金を全部燃やしてしまう。互いの重荷を焼き尽くした2人は手元に残ったそれぞれの仲間だけを引き連れ、最終決戦に臨むという展開もよくできてる。
自分が絶対にこいつは変われないと思いながらも殺し損ねた男が本当に幸せな家庭を築いているのを見たときに生まれた「俺もああなれるかもしれない」という祈りに似た願望と、そして変わって得た鬱屈とした日々、そして甘美な暴力という名の誘惑。イコ、ウィックとかと比べると一番人間味のある話だったな。
アクションは全部いいから逆に言うことないんだけど、強すぎるんだけど強すぎないちょうどよさがあってぇ(矛盾)。
最初の大見せ場であるバスに乗り込んできたロシア人をボコすアクション。うわつよ!ってなる驚異的だけど泥臭い格闘スキルを発揮しながらもバーに頭をぶつけられたり複数戦してるところを後ろから刺されたりとリアリティのある強さに収まってる。そして、ぶん投げられてバスから放り出されるんだけど、ここが彼が「社会」から放り出された瞬間であり、バスの中に残った「暴力の世界」に自らの意思で戻り、積極的に武器を使い命に届く攻撃を繰り出す側に回るのもストーリー性があってよかった。
そして暴力の世界に帰ってきた主人公は男らしさを取り戻して冴えないオッサンから気前のいい男前にランクアップ。傷を治してくれた妻を求めたりするし、家に敵が攻めてきたら妻を隠すときに熱烈なチューもしちゃう。フゥ~。この家攻めのシークエンスもその場で撃退じゃなくて敗北して誘拐された後に脱出と一ひねり加えてくるのもグッド。
監督がFPSワンカット(風)映画出身だけあって、アクションデザインと長回しのセンスが良くて、なおかつバス内ならバス内、家庭内なら家庭内、工場内なら工場内のギミックを使った豊富なアクションギミックのバリエーションの多さはさすがに舌を巻くレベル。さらに広範では古き良きカウボーイの生き残りのおじいちゃんと現代的スナイパーのRZAも加わって人依存のアクションパターンも増えて大満足。
人アクションだとジョン・ウィックに軍配が上がるけどギミックアクションとしてはかなり上回ってると思う。近年まれにみるレベル。
そんなわけでアクション映画好きにはマストでオススメだし、ミドルエイジクライシスを迎えつつある抑圧された中年には余計刺さるんじゃないかな、知らんけど。
「毎度ありがとうございます」の「ありがとうございます」部分を、「あり〜」に短縮するのは、許されない行為だと思う。
あまりにも人を舐め腐っている。
それなら、「ありがとうございました」を「あーしたーっ」に略す方がマシだ。
「ありがとうございます」が「あり〜」で許されるなら、
周知の通り、
「おはようございます」は「おは〜」、
「お待たせいたしました」は「おまた〜」、
と言われることはある。
「まいどあり〜」は違う。
「毎度、あり…?ありって何?毎度『ある』ってこと?何があるの?怖い。あの人怖い。震える。もう行かない!」
となってしまう。
「毎度ありがとうございました!」と丁寧に言うべきだし、もっというなら「毎度毎度ほんまおおきにやで、あんさんのおかげでわしらの生活が成り立っておりやす。ほんま嬉しい限りやわ。ありがとうございます!ええ人やわやっぱり!よっ男前!」と言うべきだ。
女性なら「ぺっぴんさん!」だ。
こんなおじさん(いや、もうじじいか)の戯言にコメントがついていてビックリした。
読んでくれてありがとう。
(回答)ご名答。当時は電算機だったよ。いまはIT企業って呼ばれている。銀行の勘定系がクラウドで稼働とか、すごい時代だなと思います。私の関わった領域だと、インターネットとクラウドが、ここ数十年でもっとも大きな変化だと思います。
(回答)祖父祖母、父母、義理の父母、姉、妻の兄、多くの親戚などを見送ってきたので、「なぜ自分が」というよりは、「このタイミングで、自分にも来たか」という思い。怖いというより、「あと10年生きたかった」という思いが強い。父が79歳で死んだが、医療も発達したので、父よりは長生きでるかな、と思っていたので。私は宗教的ではないが、私の死後10-20年したら妻もやってくるし、50-60年したら、娘もやってくる。なので、また家族には会えると思いたい。これいい話だから読んでみて。再び読んでまた泣いた。「どこかの映画館の話」
https://note.com/mupyyyyy/n/n75b557a75f6c
(コメント)バブル時代を過ごせただけで、他の世代の人生の数倍のおいしい思いができているわけなんだよな。
(回答)立場によるんじゃないかな。あの時代、特に金融業界とか不動産業界とかは本当に羽振りがよかった。妻の兄が証券会社だったのだが、とにかく金の使い方が凄かった。でっかいBMWに乗って、ごっつい腕時計していたことをよく覚えている。ただ、私は大儲けできる立場ではなかったし、ノーパンしゃぶしゃぶみたいなのにも行ったことがない。当時、妻の両親が病気になったりして、介護していた記憶。なお、義理の兄に勧められていくつか株を買っていたが、結果大損した。その後も、株主優待券目当てで持ち続けたJAL株も、2010年に紙くずに。。
(回答)ありがとう。生前贈与は色々やっている。相続対策は、一回目のがんをやったときに、弁護士に相談して対策済。手書きの遺言も書いた。
(回答)鋭い。インターネットが出てきたころに勘違いして起業して、数年でサラリーマンに戻ったのだが、やってたビジネスの一部が形を変えて、今副業になっている。サラリーマン戻ってからは、会社にはばれないようにやっていた。
(コメント) 「物を見る目がない僕なので流してほしいんですが、えらく薄いなと思いました。」「40代の自分と世の中の解像度がほぼ同じなのびびる…」
(回答)私も過去に同じことを思ったよ。父が亡くなるとき、年齢的には70代後半で悟りを開いているように見えたのだが、なんか普通だった。枯淡の境地という感じではなかった。私も子供が生まれたことでOSのバージョンが上がった気がするが、それからはOSのバージョン上がった気がしない。中身40代のまま年だけ食った感じ。
(コメント) こういうとき仕事の内容の話殆ど出てこないよね仕事の時間がいかに無駄であるか
(回答)仕事は楽しいことも辛いこともあった。ただ、無駄とは思わないよ。新卒で入った会社で、ちゃらんぽらん大学生だったのを、社会人に鍛えてもらって感謝してる。ただ、家族があってこその仕事。あとは、一度独立したあとは、正直サラリーマン仕事はどうでもよくなったな。一応真面目にはやるけど、以前ほどの情熱は持てなくなった。しょせん他人の仕事の手伝いだし、という気分だった。ただ、再び独立するだけの気概も能力もなかった。この点は悔いている。
(回答)ありがとう。私は結婚したときは子供欲しいとは全然思わなくて、仕事ばかりしてそれなりに楽しかった。40前になって子供が生まれてから、人生に別次元の楽しさが生まれて、生きててよかったと思ったよ。
(コメント) 業務ストレスと喫煙・飲酒の度合いが書かれていないので70歳で病死されることへの評価がし難い
(回答)たばこは20歳から39歳まで吸っていました。特にひどく吸っていたのは30歳くらいまでかな。子供生まれるときに辞めました。酒はビール一杯で顔が真っ赤になる家系でほとんど飲めません。
(コメント)今や、子供を持つことと、若いうちから投資することと、若いうちから行きたいところに行くことを全部成立させるのはなかなかの恵まれた感じではある。
(回答)今はオルカンみたいな低い手数料の商品が多数あるので、少額でもいいのではじめてみて。投資する習慣をつけてみて。あとは、どうすれば儲かるかを考えてみて。私は起業してうまくいかなかった後に、外資に転職したら、年収が結構あがって、こんな世界もあるのかと驚いた。お金があれば、色々な問題を解決してくれる。頑張って。応援。
(コメント)ガンの方が死ぬ準備できるから、事故死とかよりも良いっていうよね。
(回答)そう思う。私の最も仲の良かった従兄は、健康でボディビルやってて体格もよく、性格もよく、男前なやつだったが、若いころにバイク事故で死んだ。何も残せずに死んだので、残された親兄弟がとても苦しんだと思う。ガンであれば、準備期間があるので、そういう思いをさせずに済む。
(回答)私の父の口癖だった。母の家系がはげ家系なので、私が小さいころに「大きくなったら、僕もはげるのかな」と言ったら、父は「大丈夫、お父さんはふさふさ家系だから!」とよく言ってくれた。
追記ここまで。-----------------------
本編ここから。
これまでの人生を振り返る。
1955年、北海道に生まれる。父は消防士で母は保険会社の営業職員。姉は障害もち。
父と母の両輪で働いていたので、そこまで裕福ではなかったが、東京の大学に出してもらえた。
国際政治を勉強したけど、国際政治ってのは、雑学としてはいいが、ビジネスにはそこまで役に立たないんだよな。でも好きだったからよし。
その後、IT企業に勤め、妻と結婚し、娘が生まれ、何度かの転職を経て、60歳で退職。
仕事はどうだろう、おおむね楽しかったかな。何度か転職もしているので、いま会いたいと思える同僚もそんなにいない。
管理職からは外れたが、専門性があったので、転職には困らなかったな。
仕事の関係で色々な国に行かせてもらった。アメリカ、イギリス、タイ、インドネシア、マレーシア、ベトナム、フィリピン、トルコ、ギリシャ、アイルランド、台湾、中国、韓国、香港、オーストラリアなどなど。
特に2000年以降のアジアの成長はすさまじく、訪問するたびに街にビルが建っていく様は驚いたな。
40代からネットを使ったちょっとした副業をしていたので、生活費もまあまあある。
年末にお歳暮を贈りあい、たまにLINEでやりとりする程度だが、それでもこうした友がいることはうれしい。
また、相続した零細アパートが、安定してキャッシュを稼いでくれている。
バブル後になってから30年ローンで家を建てて、いまだローンは支払っているが、おそらく住宅ローンより私の寿命のほうが短いので、団信で数年分はチャラになるはず。
家を建てるのにこだわった妻の尽力で土地を見つけてきてくれて、建設費も安く建てることができた。
姉は2年前に死去。無事に送り出したという感覚が強い。お父さん、お母さん、約束を守りましたよ。
姉はいまでいう学習障害だったのかもしれないが、当時は障害者という扱いになった。
計算とか、交渉とか、契約とか、公的文書の理解など、難しいことはできないが、料理をしたり、娘を可愛がってくれたりして感謝している。
そして高齢の父と母の支えにもなってくれた。
父はがんの再発後に静かに死去。欠点も多くある、友達が少なく、ぼっち気質の父親だったが、学ぶことの楽しさを教えてくれたと思う。ややミリオタなのは父の影響。
父はどうしても乗りたい外車があって、あらゆる手を尽くして入手し、乗せてくれた。ところどころ、妙なこだわりがあった。
母はお金関連でトラブルを起こし、晩節を汚した。また認知症で4年施設に入っていたが、最後まで家族のことは認識していた。
母は、仕事が大好きで、言っていることは時々訳がわからないが、人を巻き込む力と妙な説得力があったので、男性であればもっと仕事の可能性が広がったのかもしれない。
祖父もがんで死去、父もがんで死去。そして私もがんなので、がん家系なんだなと思う。ちなみに髪の毛はふさふさ家系です。
祖父は72歳で死去、父は79歳で死去だったので、おそらく父よりは長生きすると思っていたが、祖父よりも短い寿命だったか。
39歳のときに生まれた娘は、中高一貫から有名私立大を経て就職。2年前に結婚。バリバリ働いている。
娘から、AIを業務でいかに活用しているか聞いたりするのは本当に楽しい。AIについては賛否があるが、素晴らしい未来があるんだな、と私は思う。
私もこれからのAIがどのように社会に適用されていくのか、見たかったな。
まだ孫の話は聞こえてこないので、おそらく自分は孫を見ることなく死ぬんだろうなと思う。
もっと早くに子供が生まれればよかったが、家庭内色々ごたごたしていたので、それは叶わなかった。もっと長生きして娘の支えになれればよかった。
思ったり早くいなくなりそうでごめんね。
こないだ当たったスイッチ2と、スイッチ1の有機ELモデル、あげるよ。もう持っているかもしれないけど。
娘がゲーム好きなのは間違いなく私の影響で、マリオカート、ぷよぷよ、よく一緒にやったな。娘が生まれたら、スイッチ2に入っている新しいマリオカートで、子供と遊ぶといいよ。
娘は、小さいころからアンパンマンがずっと好きだから、きっと子供が生まれたらアンパンマンをグッズをいっぱい買ってあげるのかな。
妻とは衝突も多かったし、心の中で分かり合えていない、許せていないこともある(浮気とかではないです)。
ただ、長期的にみると妻の意見のほうが正しかったことも多かったなと思う。
よく娘を育ててくれました。
ありがとう、ごめんなさい。
イタリア旅行、楽しかったね。レモンリゾットは本当にうまかった。
ぜひ長生きして、娘とその家族とともに幸せな老後を過ごしてね。
超長文になってきた。
今振り返ると、強い怒りとか悔しさみたいなものは、ほとんどなくて、あるのは感謝が多い。
父と母、祖父母、妻、娘、友人、仕事仲間など、みんなにありがとうと言いたい。
祖父母が中卒、父母は高卒、私は一族で最初の大卒で、東京にやってきた。
娘は大学の学部卒で就職したけど、もし必要であれば、大学院に行くのもいいかもね。
MBAなどを持っておくと、将来有利になる場面も多いし。
そして、父母から受け継いだ資産はすべて、娘が持つことになる。
巨万の富でもないけど、お金で買える安心、幸せもあるので、ぜひ活用してほしい。
特に私の父母、妻の父母、そして実家と、受け継ぐ不動産が多いので、管理をしっかりね(まあ、当面は妻の資産になりますが)。
1つめは、「家族を大事ににして、思い出をたくさん作る」こと。
あなたと一番長く時間を過ごすのは家族。楽しいことも、うれしいことも、つらいことも、悲しいことも共有し、背負いこむのは家族。
数年前に、過去の写真を全部スキャンして、Google Photoに取り込んで見直したら、本当に幸せな人生だったと思ったよ。
特に小さな娘を連れてあちこち行った時の思い出。アンパンマンショーを見に行ったり、動物園いったり、遊園地いったり、最高に楽しかった。
浮気とは不倫とかはいかんよ。あれで家族が崩壊した人の例をいくつも見てきた。不倫で独り者になった人は、残念ながら悲しい末路を送っている人多い。早死にも多い。
どうしても性欲が我慢できなかったら、こっそり風俗でも行きなさい。
2つめは、「子供を持つ」こと。
今のご時世、子供を持ったほうが良い、とおおっぴらに言いにくいのだが、私(n=1)は娘をもって本当に幸せだった。
娘が小さいころ、数年独立して自分の会社をやっていたのだが、時間が自由だったので、本当によく一緒に遊んだ。
これらの思い出のために、私の人生があるんじゃないかと思うくらい。
娘が大きくなって、自分の世界を広げていって、親の手から離れていく。
嬉しくもあるが、寂しくもある。でも嬉しくて幸せ。
このブログ記事おすすめしておきます。最期に見る夢をいくらで買いますか?
https://grand-bishop.hatenadiary.org/entry/20150402/1427945550
日本の人口の上位10%くらいを目指して、どうすればお金を儲けられるかを考えて、がんばってみて。
私のような、さぼり癖のあるおじさんにもできたのだから、みんなもできる。
そして、若いうちから給料の10%を、オルカンなどの低い手数料の金融商品に突っ込んでおいて。
大きくなって、老後を支えてくれます。
4つめは、「行きたいところには、若いうちに、元気なうちに行っておいたほうが良い」ということ。
高齢になると、時間があるので何でもできそうに思うでしょ?でも、意欲と体力がなくなる。
だから、節約してでも、若いうちに色々なところにいってくるといい。
苦しい時に、あなたを支えてくれる、良い思い出になってくれる。
そんなわけで、幸せな人生だったと思います。もう少し生きますが、あと1年楽しめるといいな。
あと、妻と娘宛てに、死後に読んでもらう「ありがとうの手紙」でも書いておかないとな。湿っぽくならないように、楽しいやつを。
ちょっと昔、ビッグバンから量子の玉突きが始まり宇宙ができ、各種原子が生成され、分子となり、固まり、恒星や惑星や衛星になった。無数の粒の中でも運の良い粒の表面でアミノ酸が合成され、生命となり、進化し、ヒトになった。
このヒトが感情を持ち、知性を持ち、怒ったり笑ったりしている。
とはいえ宇宙レベルではどうでもいいのだが──本日、つい先ほど飛行機に乗ったら、隣の席の若いにぃちゃんが肘掛けを独占し、さらには領域侵犯までしやがった。そんなことでクソムカつく程度に器の小さな人間が俺である。そこは先に断っておく。
幸せってなんだろう。
日々考えるが答えが出ない。
古今東西、先人の答えは山ほどあるが、どれもしっくりこない。
俺は幸せなのか?
妻と子供がいて飯が食えている。今日明日なにかに怯えるような環境でもない。まあ幸せなんじゃなかろうか。
だが、肘掛け程度でムカつくならプライベートジェットで移動すればよかろうに、そんな金は無い。不幸か? 別に。
俺はブツブツ拡大の呪いでもかけたつもりで溜飲を下げた。恐らく数時間後にはすっぱり忘れているだろう。
昨日、7歳の息子の希望でカラオケに行った。彼の歌唱はクソ下手くそだけど、本人は楽しそうだ。俺も楽しかった。
そのあと卓球もした。クソ下手くそでラリーにはならん。それでも本人は始終笑顔。満面の笑顔。俺も楽しかった。
ラリーにならないのは不幸か?
卓球の目的はラリーが成立することでも、下手すりゃ卓球をすることですらない。大好きなパパが出張から一時戻り、思う存分愛情を受けること。媒体はなんだっていい。
パパそっくりの息子は発達障害ではない。知能は高いほうだろうし、男前で、順調に育てば人生さほど苦労しないだろう。
だが事故で障害を負うかもしれない。人生が突然大曲するかもしれない。すべてをリスクヘッジするのは無理だ。極論、それを望むなら子供なんぞ作らぬことだ。
それでも子供を作ったのは、俺と母親の「幸せ」のためだ。キミの幸せのためにキミを作ったのではない。
彼の人生を死ぬまで責任をもって面倒を見るなんてできないし、そのつもりもない。せいぜい12、3歳くらいまで健康に育てれば、あとは本人でなんとかしてほしい、くらいに思っている。
万が一、健康でなかろうが先天的な障害を持っていようが、精一杯育てるし愛情は最大限注ぐ(それが俺にとっての幸せ、だからだ)。しかし幸福の定義は本人が決め、個の幸福実現は自分でやってほしい。宇宙の壮大な玉突きに、俺ごときがなにか制御権を持っているとは思えない。なるようにしかならん。「知らんがな」である。
子供を作ろうと決めたのもしょせんは神経細胞の偶発的な計算結果にすぎない。
俺が悪いのか? ビッグバンが悪いのか?
大麻や覚醒剤を使うと、多幸感が得られるらしい。やったことはないので伝聞だが。
障害者を集め衣食住を与え、大麻の煙で燻したら、社会や親は「最低限の幸福を与えている」と免責されるのか?
シナプスからアドレナリンをドバドバ強制排出させれば「ヒトは幸せ」なのだろうか?
幸福を感じられず死にたがっている健常者に同様の措置を施すのは悪か?
現代社会は壮絶な人余りであり、労働者が多少減ったところで社会は保てる。なにが問題だ?
希望者が多すぎれば社会の発展は阻害されるだろうが、別に良くね?
現時点で人類は衣食住は満たされている。それ以上なにを望む?
産まれた子供が二十歳まで育つ確率は、医療が整った我が国でさえ99.5%しかない。0.5%は二十歳前にリタイアする。
障害者の子供を持つ親の悩みは、つまりのところ「幸福になる確率」が低いことだろう。
しかし、相対的な評価が妥当なのかわからんが。そもそも「幸福」の定義が曖昧であり(宗教や時代によって容易に変化する)、かつ「確率」なんぞ障害者も健常者もさほど変わらない(たぶん、しらんけど)。
健常者と障害者の成人後の幸福度、なんて統計があるのか知らんが、それに差があったとして、深く絶望するほどの違いなのか?
去年別居婚をした。
長い長い友人時代を経て交際し、数ヶ月単位のスピード婚をした。
旦那の人となりはよく知っていたし、旦那は実家暮らしだが、学生時代に部活で寮生活をしていて、炊事も家事もさせられていたので、そこら辺の能力を疑ったことはなかった。
交際中もお互いの家に行き来しあっていて半同棲のようになっていた。
確かに料理の時不器用すぎて時間がかかったり、皿洗いが雑だったり、気になるところはあったが、私がカバーするなり教育するなりすれば良いと思っていた。
別居婚は事情があってしたが、2025年の末には同居しようという約束をしていた。
冷めそうになっている。
旦那は付き合う前こそ男前で頼りがいがあったが、一緒にいる時間が長くなれば長いほど、実際は正反対であることが明らかになっていた。
それも私が勝手に頼りになると勘違いしていたことだし、旦那より私の方が素早く動けるなら私がカバーすればいい、私が動けばいいとずっと思っていた。
持ちつ持たれつ、苦手な分野はカバーし合う関係でいたいと思い、義実家にも挨拶の際にそう伝えていた。
だが、私が精神的な不調から動けなくなってしまうと、カバーもできなくなってくる。
バランスが崩れていく。
米の研ぎ方が何故か慣れていないようで、教えないとできない。
洗い物に明らかに泡が残っているが、指摘すると不機嫌になる。
精神的に苦しい時期に義実家からの心無い言葉をオブラートに包むことなく伝えてきたり、配慮のない行動に少しずつ不満が溜まっていた。
(義母に「結婚して損な嫁だ」「結婚しなきゃよかったのに」と言われていたらしい。)
それでも我慢すればなんとかなる、まだ全然我慢できる、と思っていた。
料理も洗い物も私が無理してやれば済むんだと、できないことは教えてあげればいいんだと。
プッツンと切れてしまったのは、薬の副作用で体調の悪化がひどく、旦那に賃貸契約の申し込みを任せたことだった。
物件探し、条件決め、内見の依頼を全て私主導でやっていたが、契約人は旦那にするので、申し込みくらいは任せていいと思ってしまった。
無事申し込みが終わったとだけ伝えられたが、この後の流れを伝えてもらえなかったので不動産屋に確認すると週末に契約日をセッティングされていた。
何故教えてくれないんだ…?と思いつつも、空いていたので契約には同行することにした。
入居日を旦那が勝手に決めていて、本来想定していた入居日とはかけ離れていたことが発覚する。
(引越し予定日より後に入居日が設定されていた)
想定外の入居日に困惑してしまい、不動産屋に無理を言って入居日を変更できないかとごねることになってしまう。
オーナーに確認していただくこととなり、その後、なんとか入居日を本来の想定していた日にすることができたが、モヤモヤは収まらなかった。
一人でなにかを任せたら取り返しのつかないことになるということに恐怖を感じた。
思えばこの件で、もうだいぶ疲弊していたのかもしれない。
入居日も決まった事だし引越し準備、という所に入ると、また不満が増える。
家具家電全てを新調するので漏れひとつなく用意するためにリストアップし、新居の内見を再度し採寸し、目星をつけていく。
「俺なんでもいいよ、なんでもいいから」
そういう割に、実際に家電屋に行くと「高い」「冷蔵庫はたくさん入るものがいい」と口出しが止まらない。
旦那が良いと言うものが家に入るのか確かめるのは私だし、旦那はリストアップした中から好きなものを選び口出しするカタログ状態。
疲れてしまう。
なんでもいいと言うからカーテンの色を明るい色にすると伝えると、「俺は暗いのがいい」の一点張り。
必要な家具をニトリオンラインのカートに入れてまとめ、いくらかかると伝えると「高い」「収納なんていらない、ダンボールでいい」とまで言い出す。
なんでもいいんじゃなかったのか?
義父が「私のために」とくれたカタログギフト、旦那とおいしい食事でもと思って高級料理を選ぼうとすると、「引っ越し代節約したいから引き出しにしようよ」
アイリスオーヤマで同じような量収納できる引き出しを3000円位で買えるのに、高級料理を逃してわざわざコレを選ぶのか?
私も浪費家ではないので最安値を選ぶが、家具家電はしっかりとした物を買って長く使いたい。
旦那は「洗濯機はAmazonのでいい」と言い出す始末。Amazonは設置作業してくれないぞ。誰が設置するんだ。胡散臭い中華製品溢れるAmazonで買えと?
もう疲れてしまった。
一緒に住んで何十年と生活していくことを考えると本当に憂鬱でしかない。
同棲してから結婚した方がいいという意見と、同棲せずに結婚すべきだという正反対の意見がネットには溢れているが、絶対に同棲してから結婚した方がいい。
家事炊事ができるか共生できるかチェックする期間としても大切だが、なにより不動産屋探しや契約など人生における重要な工程を一緒に踏むことに意味があると思う。
今日も体調が悪く料理を任せてみたら、水の音が止まらない。気になって見に行くと、麺がザルに入り切らないからどうすればいいのかわからず水に浸しっぱなしにしていたというのだ。
慌てて麺を半分ずつザルにあげ、皿に盛る。
もう一人で休みたいよ。
一緒に生きていくにはあまりにも頼りなさすぎる。
例え頼りなくても、プラスにできなくてもマイナスにすることがなければいいと思うんだ。
持ちつ持たれつ、カバーし合うつもりが、気がついたら何もカバーされていないことに気がついた。
世の夫婦はどうやってこういうのを乗り越えていくのだろうか。
同居まであと数週間、今更辞めたいなんて言えない。
結婚については何も言えない(彼女のことが全然わからねえから)けど
お前の知能や人格についてはある程度わかったので
お前が自覚してなさそーなことをまとめたい。
別に書きなれてもいないでしょ。
まずい、あと1週間しかない。
小説書いてんじゃねえのにくっせえ小説みたいな始まり方をするこれはなに?
これ以降もずっとそうで、
別にお前に何もされてないのに結構濃い目の「死ね」って感情が繰り返し湧いてくる。
ヘタクソの気取った文章って本気で読み手の殺意を引き出すからお前は二度と文章書くな。
お前は面白くない。苦労して読んだけど面白いとこが一個もなかった。
どうだろう?これはあくまで彼女の性質をわかりやすく表すための例えで、実際に醤油をかけられたわけじゃない。
「要は謝れない人ってことでしょ?」と思っただろう。おれも最初はそう思っていたが、どうも違うのだ。どうやら程度がある。
みたいに読者の反応先回りした感じで書いてる部分も全然先回りできてないんだよ。
無意味に読みにくい文章に読者の大半が「何が言いたいんだこいつ??」ってなってるタイミングで
「~と思っただろう。」じゃねえんだよボケが。
対人的にかなりキツいポイントでしょこれ。
どうだ、土嚢の中は、思ったより人間臭いだろう?
いやもうキツイわ。
ただただ読みにくい文章・必要のない言い換え・意味不明なたとえ話に読者が疲弊してるタイミングで
「そろそろボクのこと好きになってきたかな?」みたいなこと書けるのマジやべーって。
自己評価だけ離陸してる。
思春期ならまだしも結婚考えるぐらいの歳でこの仕上がりは怖い。
ちょっと社会的なトラブルの原因になってるんじゃないか心配になるレベル。
少なくともお前の同窓生みんなお前のこと嫌いだろ。
その日までに、何度も醤油をかけられるようなことがあったんだ。
って言われても、
お前のクソみたいなフィルターで変なたとえ話にするからマジで何も判断できねんだわ。
って言われても、
ここまででお前の異常者ぶり見せられてきてるからさあ。
認知のおかしさ・壊滅的な面白くなさ・過大な自己評価・他人の思考が全く読めないのに読めてると思い込んでる人格、等々を見た後だと
軽々にお前に味方することは出来ない。
お前の語りがすでに全く信頼できない。
気持ち悪い。
「大切にされてない」なんつって泣き出す人間、子供以外だったらかなり人格に異常のあるカスだと思うけど、
特に男でそんなこと言いだす奴マジやべーって思う。
お前がおかしい。
逆に、彼女はそんなに変な人なのか?
「彼女の落ち度」っていうのも事実そのままを書けずにいちいち変なたとえ話にするの、
気取ってるってだけじゃなくて、実はそのまま書いたらお前の分が悪い理解され難いエピソードなんじゃねえの?
おれは男前で明るいんだ。
だからほかの可能性も探したらいいのかも?って思う日もあった。
綺麗なやつとはデートできるんだきっと。
わかる?
俺は女を面白さで選んでるみたいなことを主張してるんだぜ。
いやマジスゲーなこいつ。
お前にどんな才能があるかはわかんないけど、少なくとも面白さとかそういう方向の才能はないんじゃねーの。
親戚や友人は、みんなやめておけという。
遠い親戚にまで彼女のこと相談してて家族には相談してないってどういう状況なの?
今の自分の最適解はなんなんだろう。
「お前が脆すぎるんだよ!」と言われたので、心配して一人でこっそり精神科にいってみてもらったよ。
先生から、「変なのはあなたじゃないですよ」と優しく言われたよ。
どうしたらいいかでいえば
文からわかる人となり
・平均未満レベルで面白くない(知能は凡庸ぐらいでどっかに凸凹ありそう)
・おそらく人の心がわからないし、かなり特異な「常識」をたくさん持っている(発達障害っぽい)
・自分では人の心がよくわかると思っていて、自分のルールに疑いを持たない(発達障害っぽい)
しかし、このおれは道端で泣いちゃったんだ。
ひょうきんなこのおれが。各コミュニティでいつも真ん中にいたこのおれが。
そんなおれが30分の沈黙のあと、「どうしてそんなに思いやりがないの...??」と言って号泣して3時間黙ってしまったんだ。
このキショさのセンス、自己陶酔エネルギーの高さは立派な才能なので、
逆に普通の仕事でこの仕上がりのおっさんとかいたら同僚全員地獄だから本当に仕事を選ぶべき。お前自身の命にも関わる。
お前は今はミュージシャンとか役者とかユーチューバーとかそういうファン商売目指して全力で頑張るべきなんじゃないだろうか。
【前提無視】「登録者数、30万人以下のYouTubeチャンネルを紹介しろ」という前提を無視して・・・・
https://anond.hatelabo.jp/20250504004520
自由 と 土 と "="(equal) を愛する アウトロー な増田民たちはぜったい好き
おれは増田民に詳しいんだ
大きさとか形の話ではない
低い方から順に、
害をなす棒、無害なだけの棒、使わざる棒、許されし棒、喜びを与えし棒、救済せし棒
というランクがある
自分だけ気持ち良ければいい自分勝手なセックスで自己満足している男についている
人と関わることなく、排尿と自慰だけに使われているおちんちんである
誰からも必要とされることのないニードレス・ミートスティックと言える
人に対しておちんちんを使うチャンスがあるにも関わらず、使われることのない棒である
必要とされているのに使わない、セックスレスやED夫のおちんちんなどが該当する
人に対して使うことを許された棒である
必要とされているわけではなく、なんらかの対価を提供する見返りや、
交際、結婚契約の条件として使用を許されているおちんちんである
金銭的対価の引き換えに使うことを許されている場合も該当するので、
AV男優のおちんちんはどんなに立派で相手を喜ばせている逸物であっても
このランクから「人の役に立つ棒」というステージに立つことができる
日本人男性の中でこのランクのおちんちんの持ち主は上位2〜3割と推定されるが、
増田やはてなブクマカにおいては上位1〜5%しか存在しないため、
このランクの中でA-〜A++とさまざまな段階があるが細かく解説する必要もないだろう
まずこのランク、プリージング・ミートスティックに上がることを目指してほしい
おちんちんには人を救う力がある
人を救うおちんちんとは人に感謝され、感激の涙を流させるおちんちんである
日本における最上位ランクのおちんちんの持ち主として鳥羽周作が挙げられる
「いっぱい泣かせてくれて」「入ってくれてありがとう」「きもちくしてくれてありがとう」
日本最高ランクの女優である広末涼子をして、決して彼女の好みであるシュッとした男前では
ないにも関わらず、不倫関係が露呈するリスクを冒してまで感謝の手紙をしたためさせた
○ご飯
朝:サンドイッチ。昼:そば。おにぎり。夜:キツネワカメうどん。目玉焼き。人参とギョニソと玉ねぎとエノキのスープ。キュウリ。りんご。ヨーグルト。間食:ポテチ。たべっ子どうぶつ。
○調子
むきゅーはややー。おしごとは、ため息多め。
火マグナ終末を220にした。
○ポケットモンスター銀(あくタイプ旅)
・超巡
エロガキ回。
名実共にエッチでスケベば回だが、婦警さん、JK、ロボときて女装青年男性が一番エッチなのは流石の画力。
・ひまてん
3人目回の後編。
筆がノリノリなのが伝わってきて面白い。特にジェットコースターで角度がついたおっぱいが素晴らしかった。
・しのびごと
新ヒロインと設定の開示回。
新ヒロインは男前のイケメン女子! 異性装はしたりしなかったりなのかな、女子の制服も似合うンゴね。ジャンプ好き!
・逃げ若
あとつぎの話。
男の部下たちもちゃんと抱いてあげて欲しい。