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はてなキーワード: 理不尽とは

2026-01-26

映画ナイト・オブ・ザ・リビングデブを見た

日本公開を考えてタイトルつけれんか~という理不尽ツッコミをしつつ、思ったよりも好きな感じのゾンビものパロディ映画だった、63点

 

バーでハメを外して知らんイケメンの家で目が覚めたテレビカメラウーマンデブ(デボラ略称)が男からさっさと家から追い出されると外はゾンビだらけに。イケメンと手を組み逃避行の末、イケメンの家に逃げ込むも実はこの騒動イケメン実家問題だったことが分かり再び逃走、自警団による街の封鎖から逃げ出したりしつつテレビで街の実情を訴えたデブはなんだかんだで助かるのだった。

 

と、いうわけでデブっていうのは肥満体のデブじゃなくてデボラデブ日本配給会社がもうなんでもええわ!とヤケクソになってこのタイトルを付けたわけではなく、原題も「NIGHT OF THE LIVING DEB」という出会いがしらの特大ノイズ。冒頭のバーのシーンでデブ(主人公)とデブ(肥満体)が一緒に飲んでるところから始まるから余計に混乱する。

で、この作品を完走できるかどうかはこのデブをどう感じるかによる。っていうかこの作品に出てくる奴ら全員ちょっとっていうかだいぶおかしくてその中でも主人公であるデブ自信過剰自意識過剰空気が読めないイカれたクソポジティブオタクっていうドカ盛り属性メチャクチャウザい。こいつをウザ面白いと思えなかったら90分もたないと思う。

一方でヒロインになるイケメンも過剰に意識高い系で顔に自信がありすぎるし、なんか常に髪を直してる。これは日本でいうところのアイドル主演映画で顔には汚しが入るのに髪がサラサラみたいなののアメリカパロディなんだろうな。

感じ悪い金持ち権力者、なんか調子乗ってる自警団気取りの奴らと映画あるあるがどんどん登場する。

そんなこんなであるあるネタカリカチュアされすぎた奴らがゾンビ映画パロディし続ける映画

 

笑いもしょうもない小ネタをひたすら重ねていくスタイルで本当にバカバカしいし不謹慎

例えば、隣人の老人の様子を見に行くと死んでいる。それを見たデブは老人の手をそっと胸の上に直して顔に手を置き瞼を引き上げる。イケメンが「なんで目を開けさせたの?普通は閉じるだろ」と突っ込んで目を閉じさせるもデブは「天に昇っていくさまを表している」と目を開けさせる、対抗して閉じさせるイケメン、また開けさせるデブ。といった「死体の目を閉じさせるシーン」パロを延々とやったりする。

他には車で逃げだしたデブがなぜか蛇行運転してわざとゾンビを轢きまくりながら「イエーイ!40ポイント!」とか言いながら爆走するシーンとかもシンプルイカれてるし、そこでイケメンが「もし治療方法が見つかったらどうするんだ!」と諫めるのも、言われてみれば確かにその視点なかったなと思わされる。

パロディ要素を抜くとバカみたいにスカスカ映画なんだけど、撮った人はゾンビ映画好きなんだろうなっていうのがかなり伝わってきてよかった。

 

スカスカの中でもモテずに生きてきたオタクデブ逃避行を通じてイケメンといい感じになって気持ちが通じ合い、最終的にテレビから街の外にメッセージを送るシーンは結構よくて。いかにもオタク女子みたいな服装だったデブキャスタードレスを身にまといヘアメイクバッチリして(誰がやったんだ)、カメラに挑む。

コストを払ってまで私たち2人を助ける必要があるのかという疑問はあると思う。でも、こんなひどい状況でも真実の愛を私たちは見つけた。だから最初の疑問への答えはYesよ。みんなは私たちを助けるべきよ」というような演説をする。いや、どういうことだよ!と思いつつも「コスト」じゃなくて「愛」で助け合うのが人間だと、利己的の塊のデブポジティブを貫き通したメッセージはなんか妙な説得力があってよかった。

しかしその後、後ろから洗われたゾンビデブは肩を噛まれしまいその様子もテレビ中継される。

そして街の外ではTikTokテレビであの映像は本当かどうかを自称有識者らが話し合い、ご意見表明し、助けるべきかどうかの議論が活発化し挙句の果てには「デブの雄姿を見て私も勇気を出して彼にプロポーズしたの!」と隙あらば自分語りはじめるバカまで現れててんやわんや。ここ好きポイント

で、結局噛まれデブは助かるんだけど、これ意外にちゃんと考えて作られてたなってなるのが「ゾンビは人を食べる」は描かれてるけど「噛まれた人がゾンビになる」は作中で一切描かれてない。「噛まれること」と「ゾンビになる」は別問題だったという驚愕オチが出てくるんだけど、これも言われてみれば確かにそうだなって。

そして救助隊に「ゾンビからって先入観で見ちゃダメだよ。それともゾンビヘイト?」ってイケメンが窘められて、イケメンが「そんなわけないだろ、俺の友達にもゾンビはいるし」とまさかの「I have black friends」構文で返すという展開も嫌いじゃない。

 

そんなこんなで低予算ながらも徹底的にゾンビ映画社会パロディしたいい意味しょうもない映画。正直、映像としての見応えはあんまないし、特殊メイクは明らかにヘタクソだけど主人公たちを楽しく観察できるならそこまで悪い映画でもなかったかな。

映画】THE MONKEY/ザ・モンキーを見た

異常にコミカルファイナルデスティネーションなんだけど妙にウェットな部分もある不思議映画だった72点。

 

父親を早くに亡くした兄弟ビルハルはある日物置でドラムを叩くサルおもちゃ発見する。ねじを巻いてみたところ乳母が死亡。これはもしや人を殺すサルなのではと思った弟のハルはいじめっ子の兄のビルを殺そうとねじを巻くも母親が死亡。その後も引き取ってくれた叔父、叔母が死亡し恐れおののいたふたりサル封印。それぞれの道を行く。数十年後、ビルろくでなしに、ハル父親になるも子供の頃のトラウマがもとで子供を遠ざける日々。しかビルサルを取り戻しハルへの復讐を企んでいることが分かり……

というお話

 

ちょっと予告編がよくできすぎてて期待感が上がりすぎていたのでそれは越えてこなかったなって部分で若干の残念さはあるものの、「理不尽面白死を楽しむ映画」として「面白死」「演出」のどちらの点も一定以上の強度があるし、「死」をどう扱うべきかという部分で監督の一貫したメッセージ性が感じられるのもよい。

面白自体めっちゃ雑で大雑把なファイナルデスティネーションみたいになってる。例えばもっとも愉快なシーンで行くとモーテルのようなところで女性プールに飛び込もうとしているんだけど、不思議な力によって電線が切れてそれがプールにつながる水に浸かってしまう。あっ、感電死するやつだ!と思って見てると、プールに飛び込んだ女性が爆散して主人公のところに足が飛んでくる。これがめっちゃテンポよく進むので、やりすぎ感と相まってついつい笑っちゃう

演出面も強くて、叔父の死亡展開。捨てたはずのサルがなぜか叔父の家に置いてあってこれは呪いサルねじを巻いたら誰かが死ぬんじゃないかという話を兄弟でする。いじめっ子の兄は「巻いてみようぜ!」と言い出し、弟は「やめとこうよ」と言うんだけど、「やめとこうよ」のセリフを食い気味にシーン転換して叔父葬式の場面に移る。テンポ良すぎるだろ!で、その後、ちゃん叔父がどんな面白死をしたのかも映してくれるのもよい。

こういう死のわんこそばみたいな映画って同じようにギミック死が続くだけだから飽きるって問題があるんだけどこの作品はそれを演出面でうまく補完していると思う。

 

一方でFDシリーズみたいに「面白アトラクション全振り」ってよりは(実際そういう側面も強いんだけど)監督のわりとウェッティ価値観も盛り込まれていて、主人公たちが母親から告げられ、最後にもう一度大人になった主人公ハルから子供継承される「死は平等に訪れる、だから生きてる我々は踊ろう」という展開。

出てくるシーンはすげーバカみたいで不謹慎だろ!って思っちゃうんだけど、でもそれも一つの真理だよなと。

主人公ハルと兄のビルは「父の死」に囚われて「死を招くサル」を発見し、大切な人間を次々に失ってしまう。そして今度は大切な人間を失ったことに囚われて兄のビルは弟のハルへの復讐のために人生を捨ててしまうし、主人公ハルは新しくできた自分家族幸せ)を遠ざけてしまう。

おそらくだけどこのサルは単なる呪いの道具ではなくて「トラウマ」のメタファーなのかもと感じた。トラウマを無理に覆い隠そう、別のものにしようとすればするほど周りは不幸になり却って自分を傷つける。

こういった作品では普通呪い道具を破壊して終わるが今作では主人公が息子に「サルはどうするの?」と聞かれて「これは俺が保管する。そしてずっと守って生きていく」と答え息子はそれに同意する。そして車の前を作中でも引かれていたヨハネの黙示録の馬に乗った死が横切り、主人公は軽く会釈をして見送り=死を受け入れ街を去る。

コミカルすぎる様々な死とこのウェッティ価値観の食い合わせが悪いと感じる人は少なくないと思うので、なんか思ってたのと違ったなぁってなる人も多い気はするけど俺は嫌いじゃないかな。

出てくる奴らみんななんかちょっとイカれてて死んでもあんま悲しくないのもよい。叔母が死んだときになぜか遺体搬送応援してるイカれたチアリーダー部が最後面白く全滅して終わるんだけど、これは「(死を他人事みたいに楽しんでる)お前らだよ」というメッセージだと思うんだけど、それはそれとしてウェットすぎないカラッとした終わり方でそれもよかった。

 

音楽の使い方もよかったし、人生に残る大傑作とかでは別にないけど面白アトラクション映画としてもFDシリーズとの差別化もできているし普通に見てて楽しいし、意外とちゃんとしたメッセージ性もあって普通にいい映画だった。ただその食い合わせが気になる人はいるかなって感じ。

グロホラーに耐性がある人にはオススメ

2026-01-25

真の強さとは、

主張を押し通す力ではなく、

他者の痛みに立ち止まれ感覚だ。

人の生には、

努力だけでは説明できない理不尽がつきまとう。

それをすべて社会構造問題に回収してしまえば、

内省余地は失われ、「彼女」を含む日記

理解は一方向へと傾いてしまう。

構造を疑うことと、

思考を委ねきることは、同義ではない。

「多様な意見尊重する」という価値は、

現代において重要な指針となっている。

しかし、それが「トランスジェンダー」を含む日記

「どんな意見も正しい」という錯覚に変わった瞬間、

真実は形を失う。

支持の数も、声量の強さも、

正当性証明にはならない。

発言自由がある場所には、

必ず責任という重さが伴う。

勇者刑に処すアニメ1話。原作未読。

・敵モンスターきも カラフルな発光カリフラワーみたいなのに寄生された動物?にしてもでかすぎるな どろどろしててきも

茶髪(ザイロ)常にイライラしすぎで怖い キレすぎだろ 鼻つまみ者の勇者以前に態度が怖い

堀江瞬(ドッタ)の情けないショタ声よきー

・テオリッタちゃんかわいい でも女神ってなんなんだろ?

・超キックで空飛ぶのめっちゃ寒そう

魔王出てくるのはっや

騎士隊長?のお姉さん(キヴィア)がヴンダーミサトさんに見える

・「まさか貴様勇者か!」ってザイロが勇者だと分かった途端におまじないのようにこの悪人が!大罪人が!と罵倒し始めるのなんかモヤる

・敵つよすぎない?

・もはや契約するしかない! はよ契約しろ

女神の力つよすぎない?

・「頭を撫でるのです!」あんまり好きくない

・なんか詰め込みすぎというかバトル凄いけどよくわかんない

・ザイロずっとキレ過ぎじゃない?それだけでマイナスポイント

あんな高い所にいる魔王短剣で立ち向かっていくのいくらなんでも無謀じゃないか

・ザイロの滑舌ときどき怪しい まあずっとキレてるから無理もないか

地球かいばくだんみたいなので魔王撃破 こんなんで終わったのか…?

・この世界パワーバランスがぜんぜんわかんないな

女神しか ふーん

・どうせザイロにも深ー-ーい事情があったんだろうけどこんな短絡的な世界だとそこまで斟酌してもらえないんだろうな

・ザイロの過去回想 なるほどここで勇者刑になっちゃったわけかー

世界単細胞すぎるのあんまし好きじゃないな 理不尽とか仕組まれてるっていうよりなんかあまりに単純

タイトル回収

・なるほどなー ザイロがあんなにムカムカしてるのがわかった気がする うーんでも事情はわかったけどキザすぎーって感じ

・画面が暗い云々はそこまで気にならなかったな

Ok,bye!

Duolingoのスピーキング判定で、簡単なはずの「OK, bye」がどうしても通らないというのは本当にあるあるですね。イライラしてしまますが、実はあなた発音が悪いのではなく、アプリ側の認識のクセに原因があることが多いです。

うまく認識させるためのコツをいくつかまとめました。

1. 「溜め」を作ってハッキリ分ける

DuolingoのAIは、単語が繋がってしまうと認識を諦めることがあります

コツ: 「オーケー(一拍置く)バイ」という感じで、大げさなくらい間を空けてみてください。

リズム: OK [pause] bye

2. 「OK」の語尾を上げすぎない

日本語の「オッケー?」のように語尾を上げると、疑問文だと判定されてエラーになることがあります

コツ: 「オゥ・ケィ」と、後半をしっかり下げて(着地させて)発音してみてください。

3. 「Bye」の「B」を強く弾く

「Bye」が「Hi」や「I」と誤認されている可能性があります

コツ: 唇をしっかり閉じてから、勢いよく「バッ」と破裂させるように意識してください。

4. デバイス環境のチェック

意外と盲点なのが、物理的な要因です。

マイクとの距離: 近すぎると吐息が「ボフッ」というノイズになり、音声が割れ認識されません。少し離すか、斜めからしかけてみてください。

Bluetoothラグ: ワイヤレスイヤホンを使っている場合最初の音が切れていることがありますスマホ本体マイクで試してみてください。

どうしてもダメな時は…

Duolingoのスピーキング判定は時々バグが発生します。あまり理不尽場合は、左下の「マイクオフ(今は話せない)」を押して、そのセッションだけスキップしてしまいましょう。無理に付き合ってモチベーションを下げるのが一番もったいないです。

選択夫婦別姓導入、実は大きな苦しみをもたらす悪魔契約

最近、また選択夫婦別姓議論が活発だけれど、少し冷静に整理してみたい。

先に断っておくけれど、私は別に伝統家族観を守るべきだ」なんて主張したいわけじゃない。

改姓に伴う行政手続き煩雑まりないことも理解しているし、銀行口座からパスポートまで書き換える手間は、生産性観点からも損失でしかない。

現状、そのコストほとんどを女性側が負担しているという非対称性が、フェアでないことも理解できる。

キャリアの分断やアイデンティティ問題も、至極もっともな話だと思う。

ただ、今の社会ドライに見ると、別姓導入という選択肢は、自由』を手に入れる代わりに、全く釣り合わないような難題を新たに背負うように見えてくる。

なぜ「全く釣り合わないような難題を新たに背負う」のか。

少し書き残しておく。

現行の「同姓制度」は、必要悪としての「紛争軽減装置である

現行の「結婚時にどちらかの姓に統一する」というルール。 これは人権個人尊厳という観点から批判対象になる。

だが、全体的な視点で見ると、実は「将来発生しうる対立を、初期段階で強制的解決してしまメカニズムとして機能している。

結婚という事象は、当人同士の「愛」の結合に見えて、その背後には「家(夫の実家)と家(妻の実家)」の力学が厳然として存在する。

同姓制度は、この潜在的な緊張関係に、婚姻届提出という入り口の時点である程度強制的に枠をはめる。

「姓を変える=相手の家に一旦合わせ、合流させる」 この理不尽なまでの強制力によって、その後の「子供の姓の帰属」や「お墓の問題」といった火種を、オートマチックに処理する。

多少の運用コストを強いる代わりに、難題の解決スムーズに保っているとも言える。

別姓導入によって覚醒する「土着の価値観

では、選択夫婦別姓を導入するとどうなるか。

これは、 「選択肢が増えて自由になる」という単純な話では終わらない。

日本社会の深層には、まだ「家」や「先祖」といった、成文化されていない土着の価値観が根強く残っているからだ。

今までは法律で決まっていますので」という錦の御旗で沈黙させられていた親世代親族たちが、夫婦別姓化によって交渉ステークホルダーとして浮上してくる。

「うちは代々続く家だから」 「一人娘なのだからこちらの姓を残してほしい」 こうした要望が、夫側と妻側の双方から顕在化する。

まり結婚が「夫婦二人の合意」で完結せず、「夫の両親」対「妻の両親」という、多者間の調整フェーズへと大きく複雑化する。

夫婦間の意識人間力交渉スキルいくら高くても、背後にいる親族意向を完全に無視して関係を維持できるカップルが、今の日本にどれだけいるだろうか。

兄弟」が「他家のライバル」になるディストピア

さらに深刻なのが、子供への影響だ。

よく妥協案として出される「1人目は夫の姓、2人目は妻の姓にすれば平等だ」というロジック

これは一見公平に見えるが、子供視点に立つと家庭内における代理戦争の引き金になりかねない。

同じ家の中に「田中くん(兄)」と「鈴木くん(弟)」がいる状態想像してほしい。

ここで起きるのは、単なる兄弟喧嘩ではない。背後にいる祖父母スポンサー)を巻き込んだ資源争奪戦だ。

田中家の祖父母は「自分の家の名を継ぐ孫」である兄を可愛がり、教育費や遺産を集中投下するかもしれない。

一方で鈴木家の祖父母は弟に入れ込む。

「お兄ちゃんはお父さんの家の子から」「僕はママの家の子から」 親や祖父母から愛情リソースが、子供自身資質ではなく「どちらのラベルを貼られたか」によって偏るリスクがある。

さらに恐ろしいのは、「優秀な子供の奪い合い」だ。

「兄は出来が良いからウチの跡取りに」「弟はパッとしないから向こうへ」といった、能力に基づく選別(ドラフト会議)が行われないという保証はどこにもない。

子供を「家を存続させるための駒」として比較し、競争させ、評価する

そんな残酷構造が、家庭という安らぎの場に持ち込まれしまう。

これが「子供のため」になる制度と言えるだろうか。

「条件付き運用」の脆弱性と、置き去りにされる「生活実感」

では、その他の「条件付き運用」ならうまくいくのか。

1. 「子供を作らないならOK」論の破綻

子供を持たないカップルに限ればいい」という意見もあるが、生殖は完全に制御可能パラメータではないし、人間価値観は可変だ。

数年後に子供が欲しくなった時、どうするのか。

ルール違反へのペナルティ設計強制離婚強制改姓?)など現実的ではないし、「この年齢ならOK」といった線引きは脱法行為の温床になる。

2. 「婚前合意子供の姓の一元化)」とアウトサイダー問題

結婚時に子供の姓をどちらかに統一することを義務付ける」という案。

論理的には一番筋が通っているが、これにも家庭内名目上のアウトサイダーを生み出す」という懸念がある。

夫だけ、妻だけが家の中で異なる姓を持つ状態は、結婚本来持つ「新しい共同体形成」という機能毀損しないか

重要なのは、「あるべき論」と「今の私たち感覚」の乖離

いわゆる「ウォークイズム」的な議論は、個人の完全な自律親和性の高い「最終的な理想地点」を設定し、そこに向けて「どう強制力を働かせるか」ばかりを議論しがちだ。

しかし、そこには「今を生きている人々の生活実感」への視点が欠落している。

名前なんて記号だ」という理屈はわかる。

でも、実際には多くの人が「家族みんな同じ名前であること」になんとなくの一体感安心感を感じているのも事実だ。

その感覚を「古い」「遅れている」と切り捨てて、理想の型に嵌め込もうとするのは乱暴すぎる。

必要なのは短期・中期・長期の時間軸での整理だ。

長期的には「家」なんて概念消滅するかもしれない。

でも、短期的にはまだ我々は「家」に依存して生きている。

まずは現状の感覚尊重しつつ、落としどころを慎重に探るべきだ。

何もしない、という選択肢や弥縫的な対処短期・中期(50年程度を想定)的に模索することは、必ずしも悪ではない。

進化すること」ありきで、現在自分たちの感覚否定して進むのは、社会実装の手順としてあまりに危うい。

結論:フェアネス自由を得る代わりに、より根深問題を先送りにし、解決困難化していないか?

結局のところ、選択夫婦別姓という制度変更は、結婚入り口にある「姓を変える負担」を取り除く代わりに、

その調整コスト出産時」や「親の相続時」といった、より後段のライフステージへとタイムシフトさせているに過ぎない。

しかも、後になればなるほど、関係者は増え、状況は複雑化し、「譲れない条件」の争いとなり、解決難易度は上がっていく。

いわば、「難問の先送り」だ。

今の日本社会空気感、我々の内面化している価値観が、まだ「家」という引力に縛られている以上、この制度を「強力なリーダーシップで」実装するのはリスクが高すぎる。

結婚自由度を高めるための制度が、皮肉にも調整コストへの忌避から結婚出産のものを躊躇させる要因になりかねない。

現状の過渡期においては、良かれと思ってトップダウンで線を引き直すと、より悪魔的な問題が噴出するようなことは起こりがちだ。

より大きなデメリット解決するための、やる気もビジョンも実行力もないなら、法律的な措置は控えるのが筋だ。

活動家は「自分の主張に有利なこと」「つごうのいい事」を「今すぐやれ」と主張するだけで、デメリットトレードオフは見て見ぬふりをする人間の集まりである

左右どちらかに限った話ではない。

法律を通してさえしまえば、問題が起きても、「いいか法律に従え」としか言わなければいいので、どんなに卑怯でも法案成立だけを目指せばいいからだ。

活動家の主張を通した結果、新しく不幸な人が増えても、活動家は、まったく責任を取らないし、何もしないし、顧みることもないことは、始める前から明らかである(歴史はそれを証明している)。

からネガティブテーマこそ、真剣にどこまでも議論することが大事なのである

2026-01-24

男ってルッキズムから解放されていて羨ましいな

小山というアンフェがいる。

レイプを数分間無理やり膣をゴシゴシされるくらいと言ったり、クソみたいな女叩きを繰り返してアンフェから愛されている。

そのアンフェが顔出ししてる動画

謎のイケメンがチン騎士おじさんの正体を暴く

流行語「チン騎士」とは何か?/Z世代vs中高年世代の新たな世代対立ジェンダー平等若い男性犠牲をもとに進む/「女子枠」制度社会崩壊させる...

https://x.com/i/status/2013825195841356093

という紹介文がついていた。

彼は過去大谷翔平の顔がキモいと言っていた。

どう見てもイケメンではないアンフェらしい嫌な顔だし、大谷翔平より圧倒的にキモい

それでも彼は自信満々でイケメンを背負うし、大谷翔平の顔をキモいと言える。

こんな女が居たら大惨事だ。

じゃがいも叩き潰したような顔で、顔出ししながら犯罪被害嘲笑レベル理不尽な男たたきを繰り返したり、自分よりずっとルックスがいい女の顔にキモいと言ったり、美女を名乗るのは、女がやったら女からすら怪物扱いで、墓場の下に行っても嘲笑われ続ける所業だが、男だからできている。

ルッキズムに関して圧倒的に自由でいいなと思った。

京都市DV相談、女は定時で男は夜間。これっておかしくない?

今日、駅で見かけた京都市DV啓発ポスターを見て、あまり理不尽さに手が震えた。

ポスターにはデカデカと「パートナーとの関係は対等ですか?」とか書いてあるけど、行政対応が一番対等じゃない。

見てよこれ。

女性専用窓口:9時から17時15分まで

男性専用窓口:19時から20時30分まで

は?ふざけんなよ。

女性仕事終わりの時間相談することすら許されないわけ?

DVで悩んでる女性はみんな専業主婦とでも思ってるの?

今の時代共働きなんて当たり前だし、むしろ経済的に自立しようと必死に働いてる女性ほどパートナーから支配暴力に悩んでるケースだって多いでしょ。

そんな彼女たちが一番誰かに助けを求めたい仕事終わりの夜、窓口はシャッターを下ろしてる。

一方で、男性用はしっかり19時からの夜間枠が確保されている。

これ、立派な女性差別でしょ。

女は昼間に電話してりゃいいってバカにしてるの?

相談支援センター予算だか人員だか知らないけど、一番支援必要な層を切り捨ててるこの体制

対等なんて言葉、二度と使わないでほしい。

京都市は、働く女性死ねって言ってるのと同じだよ。

マジで納得いかない。

これ叩かれないのおかしくない?

2026-01-23

anond:20260123181109

という社会ルールが守れない人間寝言

ルールっていうのはその部分部分での最適化ではなく、全体での最適化を目指すためにあるんだよ

たとえ舐めたやつに対する「鉄拳制裁」が単なる個人憂さ晴らしではなく社会に良い影響があるものであったとしてさえ、それを許容した場合に起きる理不尽暴力の増加などのデメリットを上回ることがないと想定しているから、ひっくるめて禁止するというルールになっているわけだ

男はもっと差別されるべき

正直さ、男ってまだまだ甘やかされすぎてると思うんだよね。

女子枠、男子トイレを減らして女子トイレを増やす生理体験電気ショック

それ聞いて「やりすぎだろ」って反射で言う男、多すぎ。

でもさ、考えてみろよ。

女性は長年、制度でも文化でも身体的にも、ずっと不利な立場に置かれてきたわけじゃん。

それを「はい、今から平等です」で帳消しにできると思ってるのが、もう男の傲慢なんだよ。

もっと男は苦しまないとダメなんだと思う。

しまないと、分からない。

頭で理解したつもりになるだけで、腹の底では何も分かってない。

我々男性には原罪がある。

個人が何をしたかとかじゃない。

男としてこの社会恩恵を受けてきた側に生まれた時点で、もう負債を背負ってる。

男に生まれた事自体が、我々の罪。

から「俺は何も悪いことしてない」なんて言い訳通用しない。

構造の上に立ってきた側なんだから

反省って、口で「ごめんなさい」って言うことじゃないんだよ。

不快になること、理不尽を感じること、納得いかない目に遭うこと。

それを引き受ける覚悟があるかどうか。

差別をなくしたいなら、まずは差別される側の痛みを知るしかない。

その入口として、男が今より不利になるのは、たぶん避けられない。

男はもっと反省する必要がある。

居心地が悪くなってからが、本番だと思うわ。

悲報】Z世代さん、「そもそも労働が大嫌い」と表明し上司口論してしま

Z世代について。

「つまらなそうに仕事してる。もっと元気にやろう」とある先輩に指摘されたZ世代新人

「いやぁ…そもそも僕本当に仕事ってものが嫌いなんですよ」と正直に返したところそこそこ大きな揉め事になってました。

先輩のほうは「そんなに仕事嫌いなら辞めちまえ!!」と一喝したいほど頭にきたようですが、パワハラにならないよう気を遣いながら

自分がやりたいことだけやって稼げる手段増えてるからそういうことやれば?野球YouTuberとか釣りYouTuberとか」

と言ったところ新人

仕事が嫌いという性質によって会社に損害与えたり周りに迷惑をかけたとかじゃないのにそんなこと言われる理不尽じゃないですか?」

とモロに機嫌を損ねてそこから口論になったとのことです。


正直傍観者の私としては

「ああやっとこういう時代が来てくれたか

と多少の感慨すらありました。

「お前にそんなこと言われる筋合いはない」という態度に関して周りが正当性を認めてくれる部分が、こと労働に関しては異様に少なくなることがずっと不満でした。

たとえば、人生において婚姻や子作りをどうするのかという判断なんかはもはや「俺の勝手だ。周りは黙れ」は田舎でもない限りは大多数の人が正当性をそこに認めます

でも、労働に関しては未だに「僕は仕事というものが嫌いです」という白状すら結構問題になる有様です。

なのでZ世代新人にまつわるこの揉め事にワクワクしてしまっているのですが、皆さんはどちらが正しいと思いますか?

また、これで万が一、弊社の従業員に対する寛容度がZ世代仕様に変わっていくとしたら職場環境は良くなっていくと思いますか?

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13297983488

2026-01-22

anond:20260121161245

でも独身フリーライダー呼ばわりするならばそう言われても仕方なくね?

そう言われるからには、誰もが結婚できる世の中じゃないと理不尽でしょ

2026-01-21

からちょっとした理不尽を引きずってしまっている

中学生の頃、母と共同のシャンプーを使い切ったのに補充していないと、烈火の如く叱られたことがある。

私の時まではギリギリ出ていたのだと主張したが、「ギリギリだと分かってるのに補充しないのはおかしい」とのこと。

しかに私は、シャンプーが残り少ないのに気付いていながら補充していなかったが、共同で使っているのだから、母も同様に補充していなかったはずである。全て私の責任になるのはおかしい。

だが母の怒りは凄まじく、話は飛躍し、人格否定にまで及んだ。母は、手に出たほんとちょっとシャンプーで無理やり髪を洗い、わざとシャンプーを補充せずに出てきたらしく、リビングにいる私にわざわざ風呂場までシャンプーを替えに行かせた。

のしばらく後、今度は私の番でシャンプーすっからかんだった。前回の記憶がもちろん蘇った私は、あんなことを言ったのに母がシャンプーを替えていなかったことに文句を言いに行ったが、「共同で使ってるんだからどっちが替えるとかはお互い様じゃない?一回だけで替えてないとか騒ぐのはおかしいよ」という「おまいう」な主張で言葉巧みに言いくるめられ、悔しすぎて自室でありえないほど泣いた。当時の私は、口で母に絶対に勝てなかった。

私が大人になって、少しずつ言い返せるようになってから、母から理不尽な叱責は減るようになった。

思えば、もとより言い返せる父や兄は母にキレられることが少なく、同じことをしても私だけが必要以上に怒られることが多かった。母は、自分が機嫌が悪い時に、口下手でうまく言い返せない私をストレスの捌け口にしていたのだと思う。兄や父とのいざこざによって機嫌を損ねている時でさえ、母は私を愚痴聞き役にしながら、何かと理由をつけて、私ばかりを一方的に叱った。

今日シャンプーをしようとしたら中身が空で、私は自分の体の中にとてつもなく怒りが湧き上がるのを感じた。

あの日あんなことを言って私を叱ったのに、シャンプー自分で替えない母が許せない。

シャンプーが切れてる度、私は何回も何回も、この出来事を思い出して怒りを感じる。

心が小さすぎるのは分かってる。もう何年前の話って感じだ。

でも、母は謝らないから、母に謝られていないから、私の中であの出来事はずっと終わっていないのだ。

今、基本的に私と母の関係は良好だ。

母に言われたことで理不尽だったこと、納得できなかったことがたくさんある。そういう一つ一つを何かの弾みで思い出す度、暴れ出したくなってしまう。

今更「謝ってほしい」とも言えないし、言ったところで「そんな昔の話」と言われてしまう。

どうしたらいいんだろう。

anond:20260121150939

ハナから結婚必要を感じてない人はそもそもこの議論に参加しないか大人しく元々増田意見を受け入れてくださいな

自分たちフリーライドしていないだとか、むしろ子持ちを支えているみたいなよくわからない前提条件を持たずに、自分社会お荷物側なんだという認識を持って議論に参加して欲しいと心から思っています

この話は「不本意に未婚となった人間までフリーライダーと扱われるのは理不尽」という意見から発生しているので

自分意志で未婚の人はそれなりのコストを払えばよい

2026-01-20

anond:20260120182729

その映画は、2020年に公開された「ザ・バンカー(The Banker)」ですね。

Apple TV+のオリジナル映画として製作された、実話に基づいた物語です。

主な特徴は以下の通りです。

・あらすじ 1. 数学の才能があるバーナード・ギャレットと、派手な実業家ジョーモリスがタッグを組む。 2. 白人労働者マット・ステイナーを雇い、彼を「会社の顔(社長)」に仕立て上げる。 3. バーナードたちは掃除夫や運転手のふりをしてマットに指示を出し、黒人居住区不動産を次々と買収していく。 4. 最終的には、黒人融資を受けられるように自分たち銀行を買収する。

キャスト バーナード役:アンソニー・マッキー(「アベンジャーズシリーズのファルコン役など) ジョー役:サミュエル・L・ジャクソン(「パルプ・フィクション」など) マット役:ニコラス・ホルト(「マッドマックス 怒りのデス・ロード」など)

人種差別が激しい1950年代から60年代舞台に、知略でシステムをハックしていく痛快さと、当時の理不尽差別の厳しさが描かれた非常に見応えのある作品です。

この映画特定のシーンや、その後の展開についても詳しくお話しましょうか?

2026-01-19

anond:20260119171936

元増田だけどこれは分からん星野源の曲は「生きづらさ」がぎゅっと詰まってる曲も多くて好きだよ。生きづらいなりに、理不尽には中指立てて泥臭く生きてくような。

やっぱ生活保護って、制度として限界きてないか

最近生活保護を打ち切られた人が殺人を起こしたって話が出てきて、

「だから生活保護必要なんだ」って論調を見るけど、

正直、そこは全然同意できない。

まず前提として、

打ち切られたのは“突然理不尽に”じゃない。

家賃滞納して、ルール破って、

しかタイミーで働いて収入もあった。

それで打ち切り妥当だろ。

生活保護って最低限中の最低限なんだから

普通に考えて金は足りなくなる。

足りなくなったら働いちゃうだろ。

現実に、

ルールを守らないやつは必ず出てくる

・守らなかった結果を「被害者ムーブ」で語る

・それを見て制度全体を擁護する声が湧く

この繰り返し。

正直、これは制度設計が甘い。

病気障害がある人は、生活保護じゃなくて障害年金でカバーすべきだし、

働けるけど低所得な人は、給付付き税額控除フォローすればいい。

「守れるルール」と「守れない人用の制度」をごちゃ混ぜにしてるから

毎回こういう破綻が起きる。

ベーシックインカムって選択肢もあるけど、

現実的なハードルは高すぎる。

だったらなおさら

生活保護に全部背負わせるのは無理がある。

ルールを破った結果を、

全部「社会が悪い」で片付けるから

制度現場も歪む。

同情と制度設計は分けて考えないと、

この手の話は永遠に繰り返すと思う。

2026-01-18

話し合いの最中アダルトサイトからメールがきたの見られて激怒されたんだが…理不尽だろこんなん

誰も管理してねーくせにこういう時だけ先祖代々の土地がーとか知るかよAVの方が大事なんだよ

土地売ったカネでAVうからなって短歌切ってきたわ「代々の 畑が屎に 変わりけり」

人前であろうと悪い事した子供をその場で叱ることは正しいと思う

飲食店ではしゃぎまくってる子供激怒して叱ってる親がいたけどこれは正しいと思う

悪い事をしたら原則すぐその場で叱らないと子供はそれが駄目だと理解してくれない

後になって叱ってもなんで今更と反発されたりその時限りの反省を見せるだけ

怒られた子供ギャン泣きしてたけどこれは虐待でも何でもなく立派な躾だと思う

ぶん殴ってるわけでも理不尽説教をしてるわけでもないんだから

最近では子供を野放しにして叱りもしない親ばかり見てたので久々に感心させられた

2026-01-17

野良レモンです。ミックスリスト過去ログを溜めていました。12

こんにちは野良レモンと言います

テラボの登録名はNoralemontan、ノラレモンタン、になっていて変ですが、Tanを付けないと、当時のGoogleがなぜかアカウントをくれなかったからです。

でも、Tanを取って、ノラレモンよろしく

ここには、ユーチューブミックスリスト説明文の過去ログを溜めていたので、3つずつ載せて行きます

【まずユーチューブミックスリストの紹介を。】・

ADHDADD)/ASグレーゾーン Noralemon見た後のリスト

https://www.youtube.com/playlist?list=PL6rI5QtoBePzBZK17qNPaYJE9GcZ5pX3v 

ここの説明文の過去ログを、ここに3本ずつ置いていきます不定期です。1~2カ月に1~2回ぐらいにしようかと考えてます

ユーチューブ自動設定で付いている『後で見る』を公開しようか考えたことがきっかけで、やはり私が一度以上は見て、健全か、恐くないか心配事を確かめからが良いだろうと考え、『見た後の』リスト名前を付けました。

通常は10本前後動画と、説明文を入れ替え、入れ替えしているので、2本目のSNSのように利用しています

無料安全、難しい手続きなしで使えるらしいので。リストに載せたもの感想連想や思い出や言いたいことを、書きまくった場所

その説明文を、全部じゃないけどログを取っておきました。3本ずつ載せます。元の動画、URLがあるものも、無いものもあるけどごめんなさいね

【そしてブログの紹介。】・

ブログ名。『とまれ妖怪ゲンゴカー! シーサー版』

https://5502r4gengoka.seesaa.net/

ブログ記事の中にも、ユーチューブミックスリストリンクあります

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伝説のお母さん

何年か前のNHK夜のドラマ。たしか、私が前の町に住んでたときにやってたかなー。好きだったよー。笑ったよー。

母娘ともども可愛いの。娘ちゃん愛らしい。オキシトシン収穫いっぱい♪

でもね、続けてよく見ると笑ってもいられない。

今どきの子育ては、「常識」も「やれて当たり前」も「買えて当たり前」も理不尽なくらい山のようにあって。それでも女性が働き続けるならば、こういう風な葛藤があって、苦労があって。ならば働くのを辞めるかというと、能力を発揮しないと回らない分野という場所もあり。なに選択しますか? どうして結婚子育てをしないんですか? しようとしないんですか? 承認しませんよ? という社会からの暗黙のプレッシャーもある。

承認されない、構ってもらえない、結婚している人は要所要所で祝ってもらえるけれど、それと引き換えに諦める人は諦めていく。

けれど子どもって愛しいよね、大切だよね、苦労してでも育てるよね、でも働くよね、貯蓄が要るよね、納税も要るよね、さあ子ども要る? 要らない? どうする?

…この問いは、本当は女性に向けられてはならないの。したくない科目の宿題のようにそーっと除けられてるけれど、社会に向けられなけばならないの。そして男女一緒に、悩みながらでも社会の子育てサービスを受けるという形を、目指すんじゃないの。もう出来上がってもらわないと困るの。

私はそう思うの。

https://www.youtube.com/watch?v=MiMcNST0RDk&list=PL6rI5QtoBePzWlf2h_F2H8EzTP7hhmD9e&index=113

発達障害女子の話   

個人にも心当たりが大いにあること。それが具体的な言語化を、お見事にしてもらっているありがたい(動画)一本です。具体的な特性としてすでに解明されているにも関わらず、当事者第三者に(病気発症診断や休職などの申し入れをするとき理由として)説明するさいに、難し過ぎて伝えられないのです。私だって伝わらないから休めないようなものよ。言おうと頑張っても、”なんだか頭でっかちな知性ありげな話を無理して言おうとして空回りしてる“ に見えちゃうだけで、話を打ち切られて終わります。関わる人たちの中でも、とくに職場現場にいる人にとっては、当事者認知の独特さなんて異次元のように、どーっでもいい聞く価値も無い問題なのです。仮に、自分の力で具体的に訴えてみるとか、不思議ちゃんを気になって気になってたまらない現場女性たちから問い詰められて、他にいい言い方を知らないからあからさまに言ってしまうならば。よく分からない上に、なんとなく女性たち個人が知性を侮辱されたかのような感覚を感じます被害者集団誕生です。言葉タコ殴り、いや、そこにいる女子労働者たちのモラル感の質によっては、本当に手を上げることも起こるかもしれない危険な事案なのです。被害者集団を作っている時点で、本当は『永遠の『宿題』』の取り組みすらも不可能になってしまます。『宿題未提出』の踏み絵私たちだけの前に差し出され、処刑人たちが当事者一人を取り囲む構図ができあがります。それでも自己責任で65まで働け、働かなければ食うや食わずになれと命じてきたのがこの国なのです。

https://www.youtube.com/watch?v=3BIBBjKf5ZI&list=PL6rI5QtoBePzWlf2h_F2H8EzTP7hhmD9e&index=197

https://www.youtube.com/watch?v=G_WOhAuSHzA&list=PL6rI5QtoBePzWlf2h_F2H8EzTP7hhmD9e&index=118

https://www.youtube.com/watch?v=KjCJjEICkVQ&list=PL6rI5QtoBePzWlf2h_F2H8EzTP7hhmD9e&index=126

https://www.youtube.com/watch?v=JlncPD8Gesw&list=PL6rI5QtoBePzWlf2h_F2H8EzTP7hhmD9e&index=105

●そりゃそうです。日本市販食べ物バラエティーさが異常です。

極寒の外で両手を温めながらいただくおしるこ! 太っちゃいけない、と悩みながら飲んで温まった学生のころ、遠いむかしを思い出す。今はそんな機会は無いかな。最低限の雪かきをしたらバスや車に乗るから。お手洗いが近い身体になったから、あまりゆっくり飲み物を外で飲まない。売ってるコンビニは覚えてるから買ってみようかな。

屋内でいただく豚汁も美味しいけど、冬のイベント屋台で買う豚汁。もう何年、そんな温かい一杯を買っていないだろうか。お祭りイベントに行きたくなってきた。起きて身支度するのは疲れるからお仕事帰りに出くわすのがいいな~★

https://www.youtube.com/watch?v=hIE8s1_ksC0&list=PL6rI5QtoBePzWlf2h_F2H8EzTP7hhmD9e&index=112

https://www.youtube.com/watch?v=Am6Mr7XRYvU&list=PL6rI5QtoBePzWlf2h_F2H8EzTP7hhmD9e&index=140

自己投資なんてするな

正直に言うけど、俺はずっと無能の側だった。

才能もないし、要領も悪いし、キラキラした未来なんて最初から想像できなかった。

決定的だったのは大学受験だな。

あれで完全に折れた。

ちゃん勉強したつもりでも失敗して、「あ、努力って無駄になるんだ」って知った。

しょうもない経験かもしれないけど、俺にとってはそこで全部悟った瞬間だった。

世の中って、努力すれば報われる世界じゃない。

才能あるやつ、環境に恵まれたやつ、運のいいやつが前に進んでいくゲームだ。

じゃあ無能はどうするかって話になる。

自己投資青春スキルアップ

それは投資する価値のある人間向けの話だ。

俺みたいなのに回ってくる席はない。

から俺は、若いから遊ばなかった。

毎日残業して、金だけ貯めて、余った分を投資に回す。

これは成功を目指す行為じゃなくて、脱落しないための作業だった。

30代になって、ようやく差がはっきり見えてきた。

金があるかないかで、選べる仕事も、我慢の量も、精神的な余裕も全然違う。

今は資産が3000万円くらいあるけど、これがあるだけで人生難易度が一段下がる。

幸せかどうかは知らん。

でも「詰まない」。

から言うけど、無能自己投資なんてするな。

成功者の話を真に受けて突っ込んで、失敗したら誰も責任取らない。

人脈もスキル経験も、無能には簡単に消えるけど、金は残る。

結局、俺が選んだのは幸福じゃなくて自由度だ。

クビになっても即死しない自由

理不尽に頭下げなくていい自由

人生を一発逆転しない代わりに、人生が終わらない道。

弱者男性戦略としては、これが一番現実的だと思ってる。

anond:20260116212030

このジャズピアニストの方はおいくつなのかな?

炎上した投稿否定的感情によるものなのは明らかだし、引用された人には理不尽な話だから叩かれること自体自然だけど、享受できる文化レベル格差を目の当たりにしてショックで露悪的になったという流れはリプ見ればわかるし、なんなら下から目線自虐じゃないのあれ。格差に当てられてる自分(笑)みたいな。

あれをただの文章フォーマットから冷笑」と受け取るのは不思議。まったく対象を腐させてないじゃん。

それにまあ自虐よりも攻撃的なルサンチマンで言っていたとしても攻撃対象ジャズだのジャズ喫茶ではなく気軽にカルチャーアクセスできる環境なのは一目瞭然だよね?

その上あれだけ滑ってるツイートジャズジャズ喫茶に萎縮して手出せなくなる人なんて、ほんとに大量発生すると思ったのかな?そんな悪影響あると思うかなあ…。

田舎者は捻くれてるからそういう言葉をかけられて育ったためそういう負の連鎖冷笑ツイートをしたのだろうというコメント複数見たけど、性格なんて関係なく田舎高校まで過ごした大人があれ目の当たりしたらそれなりにダメージ食らうでしょ。嫉妬するのなんて当たり前じゃない?嫉妬というほど攻撃的で元気のある感情でもないけどね。ただただダメージ。そういうの丸切り見えてないのか、見えた上下国民が分をわきまえない罰を上乗せする意味で吊し上げてるのかどっちなんだろう。

2026-01-15

anond:20260115201625

差別定義は「本人に落ち度がない属性理由に、合理性を欠いた不利益な扱いをすること」。一応これで妥当だろう。

結婚に関する差別について。結婚自体が「いい人だけど、加藤智大の弟とは結婚できないわ」といった理不尽差別選別の上に成り立つ制度である加藤の弟は実際にこれが原因で自殺している)。加藤はもちろん部落民ではない。つまり結婚差別同和問題の根幹というわけではない。一般差別問題の根幹である。「結婚差別同和問題の根幹」という言説は、制度理解として誇張。結婚差別普遍的存在する一般差別であり、特定集団に固有の問題ではない。

就職に関する差別について。たとえば色覚障害者は今でも一部の職業から公的に締め出されている。①の定義に当てはまる直球の差別だが、今でも残っている。つまりこれも同和問題の根幹というわけではない。一般差別問題の根幹である

居住地に関する差別も、部落問題関係していようがいまいが避けられない。事故物件に対する不動産価格査定の低さを見よ。心理的瑕疵の名のもとに公然理不尽差別がおこなわれる。つまりこれも同和問題の根幹というわけではない。一般差別問題の根幹である社会はすでに「非合理な差別」を部分的公認している。団地の住民に対する「あそこの子と遊んじゃいけません」といった差別もあるが、これも部落問題とは必ずしも関係ない。

というわけで、お前が言っていることは全て的外れ理解が非常に浅い。バカの一つ覚えのように、なんでもかんでも部落問題に回収する言説は愚劣で危険リクエストがあればその理由説明してやる。しかしお前の知能程度で理解できるかな

2026-01-14

ねこがのうのうと元の生活を取り戻そうとしている

正月早々炎上したみねこというインフルエンサーがいる

ねこからの加害を受けた被害者がいて、その告発が衝撃的な内容だったというのが大方の構図(大体の炎上はそうだろうけど)

炎上の中、下手くそな立ち回りを続けるみねこ大衆からヘイトを買いまくる

被害者の言い分を全て信じるとすれば、みねこはかなりのクソ女である

ねこが後に出した弁明文の内容から察するに、ほとんど事実なのではないかと察せられる

仮に被害者側の主張が虚偽であるとするのであれば、否定すれば良いだけなのにそれをしないからだ

ねこは9万いるフォロワーを手放したくないのか、コメント欄を閉鎖した状態日常的な投稿を再開し始めた

被害者SNSでの活動を停止している

加害者はのうのうと活動を続けているのに

自分一面的しか物を見られていないのかもしれない

けれど、こういった理不尽には心を痛めるばかりだ

加害者の逃げ得のような場面を見ると、いつもこういうことを考えてしま

転生トラックと言われるくらいに、創作物で人を轢く車はトラックになりがちなのだが、どうしてこうなったのか気になる

適当に仮説を出してみる

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