はてなキーワード: 守秘義務とは
左を向けば障害者、右を向けばマイルドヤンキー、そんな職場で同じ事をひたすら繰り返してるだけ。
誰に向けてるのかも良く分からない「職員の皆さまへのお知らせ」を読んでる時と、1日5回ぐらい上長から「増田~~~このアプリの打ち込みどうやるんだっけ~~~???」って言われて対応してる時だけが虚無のルーチンから開放される。
虚無のルーチンは自分が何のために何をしてるのかもわからないし、たまに工場見学に来る客層のいまいち社会に役に立ってなさそうなオーラも虚無を加速させる。
そんな日々があまりに退屈だからなのか少し離れたレーンのマイルドヤンキー達は毎日ずっと誰それがマジでムカツクだのクサいだのあの女は簡単にヤれるだのマックの新作は高い割に不味かっただのをずっと大きな声で言ってて聞いてるこっちまで偏差値が下がりそうだ。
ここは本当に地獄だよ。
守秘義務からあるから言わないだけで有名なゲームだったりアプリだったりに結構な頻度で関わってたりするんだろ?
俺は名前も大して知られてないしアマゾンや楽天のランキング見ても明らかに同業他社に劣ってる扱いんだろうなって物を日々作ってるよ。
悲しいよこの人生は
文中の事件では 被害者の1人(甲野など)が大学の窓口や内部相談窓口に、過去のことではあっても相談しています。これは非常に賢明な行為です。理由を整理します。
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1. 早期対応につながる
• 大学は内部調査や面談を通して、加害者の行動を把握できます。
• 文中では、教授らが調査を行ったのは相談があったからです。
2. 記録が残る
• 内部相談窓口に相談すると、文書や面談記録として残ります。
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• 刑事事件化したければ、警察や弁護士に相談する必要があります。
• 対応の差がある
• 文中では大学側は「司法権がないので本人の誠意ある対応を待つしかない」という消極的姿勢でした。
• つまり、相談してもすぐに処分が出るわけではない場合もあります。
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つまり、内部相談は **「初動として最も安全かつ効果的な行動」**でした。
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💡 ポイントまとめ
それはとても重要な質問です。口止めされている場合でも、法的に保護されながら行動できる方法があります。整理して解説します。
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• 性犯罪の場合、刑事事件として警察が動く可能性があります。
• 相談だけでも記録が残るため、後の訴訟や証拠として有効です。
• 匿名や相談窓口もあるので、すぐに行動しなくても情報を出せます。
注意
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相談の流れ
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例:
• 日本では「女性のための人権相談」や「性暴力救援センター」
ここでは:
• 法的手段の助言
• 証拠の取り方・記録の仕方
が得られます
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④ 記録を残す
• メール・LINE・手紙などはスクリーンショットやコピーを保管
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🔹 まとめ:安全な行動の順序
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もちろんです。日本国内において、性被害にあった人が安全に相談できる窓口や支援先をまとめました。
誰にも言えず、口止めされているような状況でも、守秘義務のある専門の窓口があるので、ひとりで抱え込まずに相談できます。
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→ かけると一番近い支援センターにつながる無料の全国共通番号です。
→ 医療・カウンセリング・法的支援(弁護士紹介など)・警察同行などの支援につながります。 
👉 ワンストップ支援センターは各都道府県の専門窓口につながり、匿名での相談も可能な場合があります。 
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→ 各都道府県警察の性犯罪相談窓口につながります(24時間対応)。
→ 被害の状況を伝えたいとき、捜査や被害届の手続きについて相談できます。 
→ 細かい相談をしたいときや、どこに連絡すべきかわからない時も利用できます。 
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以下の団体も、安全に話を聞いてくれる民間の相談窓口です(電話やメールでの相談可)。
• 全国各地の被害者支援センター一覧(地域ごとに窓口があります) 
例)北海道、青森、宮城など各地域に支援センターが設置されています。 
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どの支援センターも、必ずしも告訴を前提にした相談ではありません。
「誰かに聞いてほしい」「何をすればいいかわからない」といった話でも大丈夫です。 
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ワンストップ支援センターなどでは、必要に応じて弁護士の無料相談や連携支援につなげてくれます。 
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✅ 秘密は守られる
支援センターや警察相談窓口は、プライバシー保護が原則です。匿名相談も可能なケースが多いので安心してください。 
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📌 まとめ
相談先 何ができる?
#8891 最寄りの支援センターにつながる(医療・心理・法的支援)
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🧡 大切なこと
そして、口止めされている状況でも、あなたには相談していい権利があります。
一人で抱え込まず、上のような窓口に話をしてみてください。
専門の支援者は、あなたの気持ちを尊重しながら、次の安全なステップを一緒に考えてくれます。 
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交際していた女性に捜査情報を漏えいしたとして、法務省は26日、さいたま地検の
阿南健人検事(35)
を懲戒免職処分とした。同日、国家公務員法(守秘義務)違反の罪で略式起訴され、罰金30万円の略式命令を受けた。即日納付された。さいたま地検が明らかにした。関係者によると、元検事はマッチングアプリを通じて女性と知り合ったという。
地検によると、元検事は既婚者でありながら、独身と偽って女性と交際していた。漏えいを認めた上で「交際相手が心配で、頼りになると思ってほしかった。深く反省している」と話している。
元検事は静岡地検沼津支部に勤務していた昨年6月20日ごろ、検察官が利用できる端末から入手した情報などを記載した付箋を、当時交際していた女性に渡した。情報には女性とトラブルになっていた人物の刑事裁判の判決日や、判決内容などが含まれていた。
主語が大きすぎるのは分かっている。
正社員ならまだ問題ない。問題なのはパートとかバイト、はたまた業務委託の人。
業種的にどうしても業務委託のペンネーム持ちと仕事することが多いのだが、大体こいつらが問題起こす。
見抜けず依頼したうちの会社や我々の部署(自分含め)が大馬鹿者・無能集団なのは前提として、あまりにも社会人としての基礎ができてない。
我々って契約時に守秘義務も締結しましたよね???と言いたくなるくらいめちゃくちゃ気軽に業務内容を他人に喋る。
SNSに書くし、家族やら知人やらに平気で喋る。油断すると発表前の内容とか喋ってたりする。
たった1度の業務委託依頼なのに、備品を買ってください!と言ってきた馬鹿もいた。
なんでお前の仕事用品をうちが買うんだ、生命線だろと突っ込みたくなった。せめて貸与してくれませんか?だろ。
普通に断ったけど。
更には「なんで教えてくれないんだ」「話に混ぜろ」とやたら言ってくるのも彼女たち。
君たち社会人として信じられないくらい口が軽いから言えないんですよ、と口まで出かけるけど、ハラスメントにならぬよう微笑みで「なんでですかねぇ」と返すので精一杯。
会議なんかもあんまりうるせーからと参加させてもキャンキャン吠えるだけ。
意味の分からない発言のオンパレード。彼女が発言するたびにみんな一瞬眉をひそめているのに本人だけが気づいてない。
そこらのFラン大学生より劣った、企画書とも呼べないメモと着地点のわからない不明瞭な内容を聞かせされる。
長い沈黙の後、部長が「…あーね…そういう意見や企画もね、ありますね…」と流すに留まる。
毎度それで終わるのに不死鳥のごとくまた企画を持ってくる。めげずに発言もする。
がんこちゃんの「ショゲない メゲない」がいつも脳裏をよぎる。そこは普通にショゲてメゲてくれと思う。
あんまりにも目に付くとか、お客様から苦情が来たものは「ちょっと…」と教えたこともある。
1番ひどかったのは「申し訳ないんだけど、この発言はこういう理由で訂正してね」とも丁寧に伝え、分かりましたと返事が来たことがあった。
だのに次の日には本人名義のSNSで「まだそれ公式では発表していないから…」ということを平気で書いていた。
たまげた。ふざけてる方がまだ救いがある。そういうやつは分かっててやってるから、対策や交渉の余地がある。
ただ知能が足りなくて、無能な働き者で、プライドが高いだけ。注意しすぎたらハラスメントだの騒ぐ。
そこに子供の予定で…と急な休暇が挟まるもんだから、余計目につく。
正直なところ犬の方が躾られるのでは?と感じてしまう。
仮に猫みたいな可愛さ、愛嬌があれば許せるかも分岐もあるかもしれないが、相手は頭も眉もボサボサなデブ中年のおばさんだ。
こんな人でも子供って作れて、物を教える立場になんだから人間って不思議。
もう最近は女性の社会進出を阻んでるのは男性じゃなくて、こういう無能な女じゃねーのか?と思えてきた。
若さや美しさを売りにしていて、長い爪でカタカタキーボードを打って座ってるだけの女の方が何十倍もマシ。
彼女たちはわざわざ面倒なことに首を突っ込まないし、いつかは寿退社やら産休でも取るから何かしら区切りがある。
https://anond.hatelabo.jp/20260225123402
概要⬆️
https://anond.hatelabo.jp/20260227181859
2/27 公式発表⬆️
2026年2月20日の札幌地裁判決(山本章一氏=堕天作戦作者への1100万円賠償命令)騒動の余波として、ネットで急激に話題になっている内容です。
• 小学館の公式電子書籍ストア「小学館eコミックストア」で**「常人仮面」**の検索結果が0件になり、作品が完全に消えているスクショ付き。
• Amazon Kindleストアでも電子版が購入不可(配信停止)になっている。
• 一部書店(シーモアやかどかどなど)ではまだ買える場合があるが、公式ルートがほぼ閉ざされている状況。
• ネットの反応(Xの関連ポストから):判決報道後、数時間〜1日で電子版が軒並み削除・販売停止されたと指摘多数。「確定じゃん」「トラウマ作品になる」などの声が上がっており、原作者(一路一=山本章一の別名義説)がほぼ確定視されている中で、小学館が販売継続を断念した形跡。
• BSテレ東の公式告知:2026年2月26日(当日)夜10時から予定されていた番組**『漫画クリスタル』(野田クリスタルMCの漫画紹介番組)が番組制作上の都合により放送延期**。
• 代わりに過去回の**『あの本、読みました?』**を再放送。
• この番組は小学館・講談社・秋田書店の編集者がゲスト出演し、マンガワンなどの作品を紹介する回も含まれており、堕天作戦/常人仮面騒動の直後というタイミングで急遽延期されたため、関連を疑う声がXで急増。
◦ 「常人仮面の原作問題で急に延期?」「小学館編集者が出る回だったらヤバい」などの憶測。
◦ ただし、公式発表は「制作上の都合」のみで、事件との直接的な言及なし。偶然の可能性も残るが、タイミングが悪すぎるとの意見多数。
内容のまとめ(時系列順)
• 「某作品、デマか真実かどちらにせよ出版社は早く世間に説明して欲しい。」
• これは堕天作戦 / 常人仮面の作者(山本章一氏関連)の札幌地裁判決騒動(性加害・1100万円賠償命令)を指していると見られ、講談社(近藤氏の所属出版社)ではなく小学館(マンガワン)への間接的な批判・要望として解釈されている。
• 投稿のエンゲージメントが高い(Likes 3807、Views 103万超、リポスト446など)で、業界内外で共感を集めている。
• 近藤氏がさらに返信:「一応、双方の意見は見といた方が良いなと思っています。」(デマか真実かを慎重に扱う姿勢)。
• あしたの経済新聞公式アカウント(@Tittiby_、tittiby.jp運営)が返信:
• 「以前にも別の方から同様のご質問がありましたが、当該投稿は削除されたようですので、改めてこちらで回答いたします。」
• これは、あしたの経済新聞が山本章一氏を実名報道した記事に対する質問・問い合わせが複数来ており、被告(山本氏側)が取材拒否だったことを説明したもの。
• 近藤氏がこれを引用・返信し、出版社(小学館)の沈黙を再び批判的に触れている形。
• 判決で認定された加害行為(排泄物強要など)の悪質さと、常人仮面の原作者が同一人物(または極めて濃厚)と見なされたことで、小学館側がダメージコントロールを開始した可能性が高い。
• 電子版販売停止 → 作品の流通を最小限に抑え、さらなる炎上・ボイコットを防ぐ措置。
• 番組延期 → 漫画業界の内輪番組で小学館作品を扱う予定だった場合、スポンサー・出演者・局側の判断で急遽変更したと推測。
• 作画担当の鶴吉繪理氏(無関係)はショック投稿を出しており、巻き添え被害として同情の声が強い。
これらはすべて2026年2月26日当日の出来事で、堕天作戦事件の余波が小学館の電子書籍・放送コンテンツにまで及んでいることを示す象徴的な動きです。小学館からの公式声明はまだなく、今後の展開(完全回収か、謝罪か)次第でさらに波及するかも。被害者のPTSDなどの深刻さを考えると、重い事案ですね。
• サイト:Dr林のこころと脳の相談室(精神科医・林公一氏の相談室ブログ)
• タイトル:【4285】高校3年間、通っていた高校の先生とセックスをしていました
◦ 高校1年生(15歳)から卒業まで(18歳)の3年間、50歳以上の美術系高校教師と性的関係を持っていた。
◦ 先生から「漫画の話をしてあげるよ」などと接近され、車内→ホテルとエスカレート。
◦ 行為の内容:排泄物を食べさせられる、グリセリンで腹痛を誘発しての性行為、全裸での外出強要、身体に「奴隷」などと落書きして撮影など、極めて屈辱的な嗜虐行為。
◦ 被害者は当時「意識がぼんやりして苦痛を感じなかった(乖離状態)」が、大学進学後に地元を離れてから急にトラウマが噴出。
◦ 症状:PTSD、解離性同一性障害疑い、パニック発作、号泣、胃の不調、全身震えなど。
◦ 17歳時に精神科受診で「うつ病」と診断されたが、先生が原因だと気づけていなかった。
林医師の回答では「これは典型的なPTSD」「トラウマ専門医に相談を」とアドバイスしています。
この記事がネット(特に2ch/ふたば、Xなど)で急激に拡散・結びつけられている理由は、以下の一致点です:
• 行為の詳細(排泄物強要、落書き、乖離状態、PTSD・解離性同一性障害)
→ まさに2026年判決で認定された被害内容と完全に一致するため、「この相談者が今回の原告本人」とする指摘が多数出ています。
ただし:
• 2021年時点の相談なので、2022年提訴・2026年判決の被害者と同一人物であるという公式確認はない
提供されたテキストは、札幌地方裁判所 令和4年(ワ)第1275号 損害賠償請求事件の判決文(または判決要旨の一部)と思われるもので、和解協議の過程に関する記述です。
これを事実だと仮定した場合の解釈と影響を、時系列・内容に基づいて整理します。なお、これはネット上で出回っている判決文の抜粋として扱われ、公式に全文公開されたものではない点に注意してください(日本の民事判決文は原則非公開で、漏洩・共有は稀)。
• イ:令和3年(2021年)5月27日から、原告(被害者女性)と被告(票田=おそらく山本章一の仮名または実名表記)と、小学館マンガワン編集部の成田(担当編集者)を交えたLINEグループで協議。
◦ 被告が原告にした行為(性加害など)に関する紛争の和解に向けた協議。
• ウ:同日の協議で、成田が原告・被告双方に以下の内容を提案: ① 被告が原告に示談金150万円を支払う(証書作成後1営業日以内)。 ② 原告が、被告の逮捕(または勾留・身柄拘束)により休止していた小学館の媒体(マンガワンなど)での連載再開を認め、中止要求を撤回。 ③ 本件に関する口外禁止(守秘義務)。 ④ 原告と被告間の接触禁止。
• 原告側は6月2日、追加条件として「連載再開時に、休載理由が被告の逮捕だったことを公表する」ことを主張。
• 最下部:判決言渡し日 令和8年(2026年)2月20日、事件番号一致、口頭弁論終結日 令和7年(2025年)10月14日。
◦ 和解案②で「被告の上記逮捕により休止していた」と明記 → 少なくとも2021年頃に逮捕・勾留され、それがマンガワンでの休載理由だったと推測される。
◦ 連載再開条件として「逮捕を理由とした休載の公表」を原告が求め、被告が拒否 → 公表を避けたかった事情が伺える。
◦ これが事実なら、**2020年2月の児童ポルノ罰金(略式)**とは別に、**本件性加害関連で2021年頃に刑事事件化(逮捕)**されていた可能性が出てくる。
◦ 編集者が和解の仲介役として積極的に提案(示談金支払い・連載再開・口外禁止など)。
◦ LINEグループに編集者が入っており、連載再開を条件に和解を促す立場 → 小学館側が作品継続を望み、トラブル解決を急いだ形跡。
◦ 2022年11月の連載終了時、公式アカウントが「担当編集者(成田卓哉)から作者に移譲」と発表されていた点と一致 → 編集部が作者と被害者側の調整に深く関わっていた。
◦ 2022年10-11月:連載終了(「私的なトラブル」理由)。
◦ 和解で「逮捕公表拒否」→ 連載再開せず終了 → 提訴へ移行、という流れが辻褄が合う。
◦ 被告(山本章一氏)の漫画家活動が刑事事件(逮捕歴)と直結 → 休載・終了の核心理由が性加害関連の身柄拘束だった可能性。
◦ 小学館・マンガワン編集部が和解仲介 → 連載継続を優先し、被害者側に示談金+守秘を提案したが、公表拒否で決裂 → 結果として訴訟に発展。
◦ ネット特定騒動がほぼ確定レベルに近づく(編集者名・日付・事件番号が一致)。
◦ ただし、逮捕の詳細(罪名・起訴猶予か不起訴かなど)は不明。本判決は民事なので、刑事記録は別。
これは、札幌地方裁判所 令和4年(ワ)第1275号 損害賠償請求事件の判決文(または判決理由書の一部)から抜粋されたと思われるテキストで、被告本人(票田=山本章一氏とされる人物)の本人尋問(陳述)記録に関する部分です。
ネット上で「流出した判決文」として共有されているもので、被告の態度・陳述内容と具体的な加害行為の認定が詳細に記載されています。日本の民事判決では、こうした本人尋問の要約が判決理由に含まれることがあり、この抜粋は裁判所が被告の供述を不誠実・反省なしと評価した点を強調しています。
◦ 本人尋問中、常に笑みを浮かべながら平然と答え、声を上げて笑うことが多かった。
◦ 代理人(弁護士)から1回、裁判長(守山修生裁判長)から2回(24頁と65頁)注意されたほど。
◦ 原告(被害者女性)に対する責任感・反省を問われても、「少しも悪びれず」。
◦ 具体的な陳述例:「まあ、未成年相手だから世間や学校には申し訳ないと思うけど、彼女自身に対しては特に思うことはありません」など。 → 裁判所はこれを反省の欠如として強く認定(不法行為の悪質性・慰謝料増額の根拠)。
◦ 9: スカトロ行為(大便を口に入れさせる、顔に塗りつけるなど)。被告本人が争っていない。
◦ 10: ホテルでの性行為時に必ず原告の写真を撮影、陰部強調ポーズを強要。
◦ 11: 屋外で原告を全裸にして写真撮影。被告が主導し、「ちょっと露出してみようか」などとエスカレートさせた。
◦ 13: マジックで原告の身体に**「先生のもの」「奴隷」「ペット」**などと書く(被告の希望で実施)。
◦ 14: 性具を身体に貼り付けて外出させる。
◦ 15: ホースでグリセリンを肛門に注入し、浣腸させて腹痛を誘発(原告の苦痛を認識しつつ行い、被告は争わず)。
これらの行為は、被告本人の尋問でほぼ認めている(または争っていない)ため、裁判所が事実認定したもの。原告のPTSD・解離性同一性障害との因果関係も強く認められ、1100万円の慰謝料の根拠となっています。
• このテキストはネット共有の抜粋(はてな匿名ダイアリーや5chなどで拡散)で、真正の判決文全文が公式に公開されたものではない。
• 大手メディア(朝日・弁護士ドットコムなど)は行為の詳細をぼかして報道(「排泄物を食べさせる」など一部言及はあるが、尋問態度の詳細は非公表)。
• あしたの経済新聞のようなメディアが実名報道しているが、判決文の画像・全文流出は確認されず、匿名掲示板経由のリークと見られる。
• 地裁判決(2026年2月20日)なので控訴可能。被告側が控訴すれば高裁で争われ、詳細がさらに明らかになる可能性あり。
この部分を読むと、被告の反省のなさと行為の極端な悪質さが裁判所に強く印象づけられたことがわかります。被害者の精神的被害(PTSDなど)の深刻さが改めて浮き彫りになる内容で、非常に重い事案です。
https://anond.hatelabo.jp/20260226185819
https://anond.hatelabo.jp/20260227181859
https://anond.hatelabo.jp/20260227122736
パーティメンバーと呼ばれる人たち、特に中核的に扱われている人『仕事は選んでいる』『断り辛いのもあるのは事実』『選択した事で“勝手に”忙しくなる人もいる』『守秘義務だとかでメンバーの状況は分からない』『みんな仲が良い』
相談してくれたら的な発言→守秘義務があるのにお互いの状況は相談できる?
「自分の作業量により養生できなかった」と卒業者が言う一方で別名義の活動を活発にしている、成人向けコンテンツの人もいる
「MV作ったから給料無し」「liveしたから給料無し」の発言
実際に一部面子は固まっている印象がある
どっかのコメント「パーティは誰もが気兼ねなく交流できる場として行っている」→飲みにケーションしないとハブられているのと同義なブラック企業みたいだが、それは事実???
統合失調症の様な発言の配信、病だったとして妄言だけと言える確証もない
メンバー間について明確ではないが「何かあった」事は明言された
メンバーから見て運営について「リスナーに対する明らかな搾取」「リスナーに対し不誠実」等の発言
「私達だってギリギリなところに立っている」と口をそろえていた
恋愛事情とか、メンバーに入籍済みはいる、退所後に結婚を表明した人もいる、入籍してたが裁判沙汰になったのもいる
「メンバーに虐められた」と告発、その後に会社が介入し関係が修復した事例がある→事例があるのになぁ
アンチがよく口に出すnote、主に二名を主犯とした内容→統失的配信の転載・切り抜きは爆速削除なのに未だ健在のnote
上記noteでは、性格を理由に手下になったとされる人物ではあるが、25年末の件では主犯的な扱いをされている、ちなみに「メンバーに虐められた」と告発した人物でもある
統失的配信を理由にアンチに叩かれている人物が、25年末の凸待ちに参加してから矛先が変わり若干話題が薄れる、代わりに参加しなかった不仲説メンバーが標的になる→アンチさんもう少し信念をもって?
谷郷の部屋によって「風通しが良くなった」とのイメージが出てくるが、一部メンバーから「意味はない」とも
谷郷の部屋ではないがリスナーの苦情が谷郷に向けられた事についてもメンバーから「谷郷に言っても仕方がない」と→つまるとこ谷郷には何の決定権もない???
諸々のリークが相次ぐ→リーカーに対する怒りをリスナーもメンバーも企業も持ったようだが、人が辞める理由にリーカーは関係なくない???
自社制作ゲームにおいて「意図していないキャラクター」が実装され炎上→全体的に感じる事だけど、企業として自浄できてない??
首都圏ではない政令指定都市在住、独身アラフィフ独居女性の甲状腺がんの治療体験記。
長年のはてなユーザーであるため、がん治療はRTAと知っていました。
恐ろしいほどの長文となってしまったので、お急ぎの方は概要と最後のまとめのみどうぞ。
https://anond.hatelabo.jp/20251226195323 (3/2)
https://anond.hatelabo.jp/20251226195436 (3/3)
| 日数 | 概要 | 説明 |
|---|---|---|
| 0日目 | しこりの発見 | 内科診療所において、超音波検査でしこりが見つかる。 |
| 2日目 | 紹介状受け取り | 内科診療所にて、がん拠点病院の予約票、紹介状を受け取る。 |
| 3日目 | 生検 | がん拠点病院にて、細胞診検査を受ける。 |
| 17日目 | がん告知 | 生検の結果としてがんの告知を受け、治療方針を決定する。 |
| 19日目 | 手術日決定 | 手術日程を決め、入院の事務手続きを行う。 |
| 24日目 | 手術説明 | キーパーソンとともに、手術内容の説明を受ける。 |
| 32日目 | 手術 | がんを取り除く手術を受ける。<治療開始日> |
| 37日目 | 退院 | 病院から自宅に戻る。 |
| グッズ名 | 概要 | 説明 |
|---|---|---|
| ドライシャンプー | 頭皮と髪に液体をかけふき取る | シャワー禁止期間の頭のかゆみ、フケ対策に。 |
| 耳栓 | 遮音性が高いもの | 大部屋で寝る際に。睡眠の深さで回復力が変わる。 |
| パンツ型ナプキン | 夜用紙パンツ型生理用ナプキン | 使い捨てパンツの代わりに。ドラッグストアで買える。 |
| 貼るカイロ | 使い捨てのカイロ | 冷え性対策。室温は変更不可のため。 |
| 洗濯ばさみ | ベッド柵に挟む大サイズ | 濡れたタオルを干す。ごみ袋をかけるなど。 |
| 魔法瓶水筒 | 400ml入るもの | 給茶機からお湯、冷水を入れてベッドサイドへ持ち込む。 |
| ウォークマン | ノイズキャンセリング機能付き | 気力ゼロで横たわって時間を過ごす際に。 |
内科診療所にて、一か月前に予約した頸動脈の超音波検査(以下、エコー)を受ける。
健康診断の結果、高コレステロールであった。BMI、生活習慣(食事、運動、睡眠)に問題がないため、内科医からは投薬をすすめられたが、ネットの記事で高齢女性の高コレステロールは薬を飲む必要が少ない、心配なら頸動脈エコーで確認をという記事を読んだことがあり、薬を飲みたくないがために動脈硬化が進んでいないことを確認するために頸動脈エコーを希望した。
エコーを行う医師(診療所に定期的に来る)が検査を行っている最中に「甲状腺の検査を受けたことはありますか」と尋ねる。「ありません」と回答。検査を受けながら横目で見る頸動脈は、素人目には狭窄もプラークもなく、そら見たことか、と思っていた。
その後、内科医が診察で「甲状腺にしこり(腫瘍)があるので、大きい病院で検査をしてください。どこが良いですか」と近隣の病院を3、4候補に挙げる。近年、重大な病気疑いが発生し、精密検査で問題なしとなることを繰り返していたので、正直またか、と思った。そのうちの一つに乳がん定期検査に通っていたためそこを希望すると、内科医がその場でネット検索し、耳鼻咽喉科が休診になっているという。そのため、他の候補で自宅から最も近い病院を希望する。まったく知らなかったが、そこは厚生労働省指定の地域がん診療連携拠点病院だった。コレステロールの話はどこかに行った。
内科診療所からがん拠点病院に予約を入れるので、どの日程がよいか悪いかを書いてその日は帰宅する。
内科診療所から予約票と、紹介状の受け取りにくるようにと連絡がある。
紹介状がA3用紙を三つ折りにしたサイズなので怪しいと思いエコーの結果は入っているのかと受付に確認するが、入っていますと頸動脈の薄いプラークの位置が記載された紙を示される。それではないと思うが、面倒なのでそのまま出る。この時点であまり深刻に考えていなかったのだ。
大きな病院の入口で戸惑っていると、還暦を軽く通り越している案内係の男性が「初診ですか」と声をかけてくれて、必要なカウンターに連れて行ってくれた。番号札をとるのもやってくれた。
病棟を長く歩いて耳鼻咽喉科の前で1時間ほど待つ。予約をしていても待つ。診察室に入ると、30代と見える女性の医者から話を聞かれ、やはり紹介状に問題があり、エコーをやり直す必要がある、血液検査も必要と言われた。今日、時間はありますか。あるなら生検までやりましょう、とちゃきちゃき話が進む。この医師が主治医となり最後まで対応をしてくれた。病院中のあらゆる科の患者が集まる検査エリアに送られる。エコーの長い順番待ちと血液検査の結果待ちでさらに2時間経過。ようやく呼ばれた診察室で、画像と血液検査結果を見た医師から今から細胞診検査(生検)を行う旨を告げられる。医師のほか、細胞診検査のためにやってきた担当者二名がエコーをしてモニターを見ながら、二回ほど首に針を刺し、問題のしこりから細胞を取り出した。針の太さのせいか、注射よりはやや痛い。
事前にネットで甲状腺のしこりの大部分は良性である、という知識を仕入れていた私は気軽に医師に尋ねた。「悪性である可能性はどれぐらいなんでしょうか」医師はあっさりと答えた。「うーん、形が悪性らしい感じなんですよね。良性だとつるっとしているんですが、そうじゃないので」確かに画像ではしこりの境界線がぼやけていた。境界のはっきりしたつるっとした形ではない。足がでたキャンサーか。
ここで初めてがんかもしれない、という実感がわく。良性のしこりだと大丈夫だと自分では思っていたのだが、楽観的に過ぎた。いきなり世界が反転する。
細胞診検査の結果は一週間後にわかるが、来週医師が休みなので、二週間後の予約となる。ワークライフバランスは大切だ。がんだとしても、急ぎのものではないのだな、と理解する。病院のあちこちに掲示されている「緩和ケア」「がん支援センター」「がん患者、家族の相談に乗ります」のお知らせがやたらと目についた。
二週間の間に、がんなのだろう、という受容が進んでいた。友人に会うたびに、「なんかさー、がんかもしれないんだよねー」と自分で話をすることで、自分自身が受け入れやすくなっていた。人と話す、ということの大切さを感じた。
会社で孤立無援で追い込まれメンタルをやられていたときに比べると、守秘義務もなく何でも話してしまえるので、心の負荷はましだった。重い抑うつ状態に苦しみ世界から孤立した経験が、今の自分を助けてくれているということに不思議を感じた。あのときに比べれば地獄レベルがまだ浅い。だから平気を装える。「神と和解せよ」とは現実をそのままに受け入れろ、ということだ。
長い待ち時間後に、診察室で医師に細胞診検査の結果「甲状腺の乳頭がん」であることを告げられる。転移していないかを調べるためにCTを、甲状腺機能を確認するための追加の血液検査、尿検査を行うこととなる。
CTの前に説明担当職員からCTについて説明され、同意書にサインを求められる。拒否をする選択肢はないと思う。検査前には、造影剤でおしっこに行きたい気がするかもしれませんが大丈夫ですから、と何回か複数の検査技師に念を押される。確かに造影剤を投与されるとすぐに膀胱が熱くなり、漏らしたか、と焦った。どういう仕組みなのかよくわからない。
2時間ほど経過後、診察室で医師と向き合う。CTの画像からはリンパへの転移は見当たらないため、甲状腺ががんの原発、ステージ1と判定された。甲状腺ホルモン値は正常、他の血液、尿検査値も問題なし。1cm以下であれば経過観察もありうるが、腫瘍の最大径が1.3cmなので、手術で甲状腺を半分切除し、目に見えないがん細胞があるかも知れないのでそれにつながるリンパをとる、という治療方針になる。どこまで切るかはチームで確認する、という。また腫瘍の場所が気管に近いため、浸潤していたら気管もスライスする必要があるかもしれない。これは開けてみないとわからないという。
事前に「国立がん研究センター」の甲状腺がん情報を読み込んでおり、その方針が乳頭がんの標準医療であることを理解していたため、他に方法はとかは特に質問もしなかった。甲状腺がんの種別では乳頭がんが一番おとなしく予後がよいものなので最悪のパターンでなくてよかった、という気持ちだった。
手術で甲状腺を半分切除しがんを取り除く、という治療方針に同意し、次回、手術・入院日程を決めることとする。次回は一週間後にするかと聞かれたが、できるだけ早くと依頼する。
割合に人生の重大事のはずなのだが、あっさり淡々と進んでいく。
血液検査の結果の紙を見ると、コレステロールは基準値内だった。
耳鼻咽喉科で主治医と面談。チームで画像を確認した。左甲状腺につながるリンパはすべてとるのではなく、半分ぐらいとれば良いとなったとのこと。
手術の日程の相談をする。入院期間は約1週間。医師から今月が良いか、来月が良いかと聞かれる。最短で依頼する。まず手術説明をして、その後に入院となる。分厚い手術台帳というものを医師が持ってきてパラパラとめくる。患者に渡す紙以外徹底して電子化している病院なのだが、これは紙の台帳なのか、と不思議に思う。「じゃあ、X/X(二週間後)はどうでしょうか」「ではそれでお願いします」。手術説明を次週に行い、手術はその次の週となった。
薬の説明部署で、服用している薬がないか、アレルギー、お薬手帳などの確認、問診、入院中に持参する薬など厳しいチェックが行われる。
入院説明部署で、入院生活の心得のビデオ視聴、レンタル品申込書や同意書、キーパーソン・親族・連絡先の記入。日頃の生活状況のアンケート、退院後の生活支援の要否、がん患者向けの就労支援の要否など確認、書類への署名が続く。特養や老人ホーム、介護事業者のパンフレットが地域別にずらりと用意されている。自覚症状のないステージ1、5年生存率95%である種別のがん患者には特に支援の必要はなかった。
入院部屋タイプは第二希望まで記載するようにとされていたが、最も安い大部屋のみの希望とする。差額ベッド代の問題をうっすらと知っていたのだ。これが後で効いてくる。
心電図、レントゲン検査を行い、耳鼻咽喉科の診察室で順番を待つ。キーパーソンとなる家族、近隣に住んでいる後期高齢者の母親に同伴してもらった。これまでの診察は午前だった。この日は午後。診察室の前で待っている人は格段に少ない。みんな手術説明対象者だろうか。
一人で来ている老人、老夫婦、そして私と母親と年齢層が高い中、一組だけ若い家族がいた。30ほどの女性と小学生低学年の子供、幼稚園児らしき子供、そして会社から直行したようなスーツ姿の30代らしき男性。小さな子は退屈しきっている。子供の病気はつらいな、とアラフィフの胸が痛む。
1時間ほど待機したあと、診察室に呼ばれる。母を紹介し、主治医の説明が始まる。
これで手術に必要な検査はすべて実施済みとなったとのこと。結果は特に問題ないという。前回の血液・尿検査結果もすべて基準値内だった。がんがあることのぞけばまったくの健康体である。
机の上のモニタにエコー画像を表示しながら、これが気管で、これが甲状腺でここに腫瘍が、と主治医が私と母に説明をする。
「……左ですよね」
お互いに左の首に手を置いて、うなづきあう。
手術でまれに起こる危険性の説明がある。首の反回神経が近いため、声帯麻痺の可能性、副甲状腺が損傷してしびれ、麻痺の可能性の説明がある。同意書を渡され、入院時に持参を依頼される。
手術は2時間から3時間かかり全身麻酔となる。終わったらキーパーソンに電話をする、自宅の電話番号でよいかと聞かれ、携帯電話の番号でと依頼する。可能性は低いが出血が多かったら輸血をするので、同意書に署名をしておいてほしいと言われる。手術の開始時間はまだ未定だという。
先生が執刀してくれるのですかと主治医に確認すると、他の先生もいて3人でやるとのこと。よろしくお願いしますと目を見て気持ちを込めてお願いし、頭を下げる。頼むよ、先生。うまくやってね!と祈る。医者にとっては毎週のように行う手術だろうが、患者には一生に一度かもしれない重大事なのだ。患者としてはお願いするしかない。
麻酔科に回される。全身麻酔をした際に、まれに起こる危険性についての大変に事務的な説明があり、同意書を渡される。入院時に持参するようにと言われ、「先生が麻酔をしてくれるのですか」と聞く。「んー、まだ担当は決まってはいませんねー」「……そうですか」ファンシーなタンブラーが机に置かれ、ペンも軸がカラフルで、なかなかにふてぶてしいねーちゃん先生だった。
入院病棟で手術の流れの説明ビデオの視聴後、看護師と面談をする。入院生活上の注意、服用している薬やアレルギーの確認、心配事がないか、と聞かれる。とにかく全身保湿をして肌のコンディションを整えてくるようにと注意を受ける。売店にヒルドイドも売ってる、なんなら買って帰れという。病棟、乾燥しすぎだろう。風邪をひいたり、インフルエンザ、コロナウィルスに感染したら入院・手術は延期、手続きはすべてやり直しになる、と警告を受ける。それは避けたいので、万全の体調管理に努めると誓う。
しばらくは行けなくなるであろう美容院で髪を切り、入院グッズなどを用意する日々の中、夜、ベッドで横になったとき、突然エコー画像を思い出し「がんがあるのは右甲状腺では?! 医療事故になるのでは?!」と飛び起きる。画像中の気管と甲状腺の位置から右甲状腺に腫瘍があるように思えた。とにかく寝なくてはと横になりつつ、病院に電話して確認するべきかなど考える。不安で胸がドキドキする。
しばらくしてふと、細胞診検査で左の首に針を刺したことを思い出した。
あ、左だった。左だったよね?!
朝起きてから、Geminiに聞く。エコー画像は左右が逆に見えるので左甲状腺でしょう。と回答を得て安堵する。画像の端に「L」か「R」の文字はありませんでしたかと聞かれ、見ていなかったなと反省する。
交際していた女性に捜査情報を漏えいしたとして、法務省は26日、さいたま地検の
阿南健人検事(35)
を懲戒免職処分とした。同日、国家公務員法(守秘義務)違反の罪で略式起訴され、罰金30万円の略式命令を受けた。即日納付された。さいたま地検が明らかにした。関係者によると、元検事はマッチングアプリを通じて女性と知り合ったという。
地検によると、元検事は既婚者でありながら、独身と偽って女性と交際していた。漏えいを認めた上で「交際相手が心配で、頼りになると思ってほしかった。深く反省している」と話している。
元検事は静岡地検沼津支部に勤務していた昨年6月20日ごろ、検察官が利用できる端末から入手した情報などを記載した付箋を、当時交際していた女性に渡した。情報には女性とトラブルになっていた人物の刑事裁判の判決日や、判決内容などが含まれていた。
周囲の人たちは、何かが変わったことに気づく。
「あれ、最近良くなったね」「なんか急にダメになったな」と感じ取るけど、その原因まではわからない。
ただの偶然だと思ったり、誰かの気分次第だと思ったりする。
でも実際には、明確な原因があるケースが多い。
たとえば、誰かが大きな決断を下したり、外部からの圧力があったり、裏で調整がなされたり。
でもその事情は、守秘義務や関係者のプライバシー、会社の都合などで表に出せない。
「最近良くなったよね」とみんなが喜ぶのを横目に、心の中で「あれはあの件が解決したからだよ」とつぶやいても、口には出せない。
逆に「最近ダメになってきたね」と言われても、本当の理由を説明できないもどかしさがある。
変化の多くは偶然じゃない。
必ず裏に何かがあって、それが動いている。
でも知らされていない人にとっては、ただの偶然にに見えるだけ。
たとえば「なんでLUUPがあんなに急に普及して、規制も緩和されてるんだろう」と不思議に思う。
あれもきっと、表に出ていないいろんな交渉や調整、利害関係があるんだろうな。
知らされていないだけで、裏ではしっかり原因が動いている。
知っている側にいるのは特別なことじゃないけど、この「知ってるのに言えない」感覚は、本当に不思議で、ちょっと孤独で、変な心地がする。
「敵やライバルがわざわざ自分の弱点を喋るなんて不自然!」って言う人いるけどさ、じゃあ現実はなんであんなに失言まみれなんだよ、って話なんだよね。
世の中、聞いてもいないのにベラベラ自分語りする人間だらけじゃん。
政治家も経営者も一般人も、SNSで自爆。会議でも飲み会でも、余計な一言で自分の立場を破壊していくやつなんて腐るほどいる。
それを毎日見せつけられてなお「自分の弱点を口にするのは不自然」とか言えるの、むしろ現実見えてなさすぎだろって思う。
人間って基本的に「自分のことを知ってほしい」生き物なんだよ。
自慢も愚痴も弱音も、場合によっては言わなくていい秘密まで勝手に喋る。
だから情報漏洩が起きるし、守秘義務だのコンプラだのが必要になる。放っておくと人は黙れないから。
で、これをそのまま創作に持ち込むとどうなるか。
ここが一番面白いところで、現実を忠実に描けば描くほど、フィクションとしては不自然扱いされるという逆転現象が起きる。
「敵やライバルが自分の弱点を喋るなんて不自然!」って言うやついるけど、じゃあなんで現実は失言だらけなんだよって話なんだよな。
世の中、聞いてもないのにベラベラ話すやつばっかだぞ。
政治家も経営者も一般人も、SNSで勝手に自爆するし、会議でも飲み会でも、自分で自分の穴を掘って転がり落ちていく人間なんて山ほどいる。
「自分の弱点を話すとは不自然だろ」っていう主張こそ、むしろ現実知らなすぎなんだよ。
人間にはそもそも「他人に自分のことを知ってもらいたい」って欲求があるし、自慢でも愚痴でも弱音でも、なんなら言わなくていい秘密まで勝手に口が滑る。
つーか、そういう人間がいるからこそ秘密が漏れるし、守秘義務なんて仕組みが必要になるわけで。
で、これをリアルに創作へ持ち込むと、逆に「キャラがバカすぎてリアリティない」って言われる。
ここが面白いところで、現実を忠実に描くほどリアリティが失われるという矛盾が発生する。
要するに、「敵が弱点を喋るのは不自然!」という意見のほうがファンタジー寄りなんだよね。
現実はそんなやつらばっかり。
https://x.com/shabby_pirate/status/1993571568665215294?s=46
ワイ:「まじか…国分何したんや?」
ワイ:「そういえば国分は何したんや??」
https://x.com/sustina233/status/1993575127095951494?s=46
国分「どの点がいけなかったのか教えてもらえてないんです」
ワイ「は?!」
https://x.com/lndz2jq6e005vcr/status/1993656772855488801?s=46
https://x.com/shoot_drive/status/1993976332586504589?s=46
https://x.com/coszuki/status/1994247451214270916?s=46
https://x.com/niko_yu_chi/status/1994206432829354066?s=46
https://x.com/umi_sht/status/1994637987779584080?s=46
テレ朝は把握なし
https://x.com/umi_sht/status/1994639452438921438?s=46
フジテレビの記事は見つけられなかったのですが、株主総会で話題に上がっていたようです。3人の方が同日にポストされていたので、割と信憑性は高いのかなと思いました(問題あれば消します)
https://x.com/niko_yu_chi/status/1994665270938685887?s=46
→トラブルは把握していない。
「先輩の頼み」で国家機密が流出! 府警の暗部、暴かれた“沈黙の連鎖”
羽曳野署の警部補(56)が、かつての“先輩”であり府警OBの行政書士(68)に個人情報を漏らしていた その事実が明らかになった。
「ちょっとした頼みだった」
これは、“義理”と“沈黙”に支配された警察組織の、暗黒の構造犯罪なのだ!
本来なら犯罪捜査のための公文書を、個人の人間関係に利用していた。
その瞬間、国家の信頼は裏切られた!
内部の誰も声を上げないなぜか?
「先輩だから」「頼まれたから」 そう言い訳して、沈黙の鎖が組織を締め上げている。
正義を守る者が、今やその正義を売り渡す側に回る この皮肉を、誰が許せようか!
その誓いが、「先輩の頼み」で崩れた瞬間
我々の社会は、誰を信じればよいのか?
これは単なる不祥事ではない。