はてなキーワード: 守秘義務とは
パーティメンバーと呼ばれる人たち、特に中核的に扱われている人『仕事は選んでいる』『断り辛いのもあるのは事実』『選択した事で“勝手に”忙しくなる人もいる』『守秘義務だとかでメンバーの状況は分からない』『みんな仲が良い』
相談してくれたら的な発言→守秘義務があるのにお互いの状況は相談できる?
「自分の作業量により養生できなかった」と卒業者が言う一方で別名義の活動を活発にしている、成人向けコンテンツの人もいる
「MV作ったから給料無し」「liveしたから給料無し」の発言
実際に一部面子は固まっている印象がある
どっかのコメント「パーティは誰もが気兼ねなく交流できる場として行っている」→飲みにケーションしないとハブられているのと同義なブラック企業みたいだが、それは事実???
統合失調症の様な発言の配信、病だったとして妄言だけと言える確証もない
メンバー間について明確ではないが「何かあった」事は明言された
メンバーから見て運営について「リスナーに対する明らかな搾取」「リスナーに対し不誠実」等の発言
「私達だってギリギリなところに立っている」と口をそろえていた
恋愛事情とか、メンバーに入籍済みはいる、退所後に結婚を表明した人もいる、入籍してたが裁判沙汰になったのもいる
「メンバーに虐められた」と告発、その後に会社が介入し関係が修復した事例がある→事例があるのになぁ
アンチがよく口に出すnote、主に二名を主犯とした内容→統失的配信の転載・切り抜きは爆速削除なのに未だ健在のnote
上記noteでは、性格を理由に手下になったとされる人物ではあるが、25年末の件では主犯的な扱いをされている、ちなみに「メンバーに虐められた」と告発した人物でもある
統失的配信を理由にアンチに叩かれている人物が、25年末の凸待ちに参加してから矛先が変わり若干話題が薄れる、代わりに参加しなかった不仲説メンバーが標的になる→アンチさんもう少し信念をもって?
谷郷の部屋によって「風通しが良くなった」とのイメージが出てくるが、一部メンバーから「意味はない」とも
谷郷の部屋ではないがリスナーの苦情が谷郷に向けられた事についてもメンバーから「谷郷に言っても仕方がない」と→つまるとこ谷郷には何の決定権もない???
諸々のリークが相次ぐ→リーカーに対する怒りをリスナーもメンバーも企業も持ったようだが、人が辞める理由にリーカーは関係なくない???
自社制作ゲームにおいて「意図していないキャラクター」が実装され炎上→全体的に感じる事だけど、企業として自浄できてない??
首都圏ではない政令指定都市在住、独身アラフィフ独居女性の甲状腺がんの治療体験記。
長年のはてなユーザーであるため、がん治療はRTAと知っていました。
恐ろしいほどの長文となってしまったので、お急ぎの方は概要と最後のまとめのみどうぞ。
https://anond.hatelabo.jp/20251226195323 (3/2)
https://anond.hatelabo.jp/20251226195436 (3/3)
| 日数 | 概要 | 説明 |
|---|---|---|
| 0日目 | しこりの発見 | 内科診療所において、超音波検査でしこりが見つかる。 |
| 2日目 | 紹介状受け取り | 内科診療所にて、がん拠点病院の予約票、紹介状を受け取る。 |
| 3日目 | 生検 | がん拠点病院にて、細胞診検査を受ける。 |
| 17日目 | がん告知 | 生検の結果としてがんの告知を受け、治療方針を決定する。 |
| 19日目 | 手術日決定 | 手術日程を決め、入院の事務手続きを行う。 |
| 24日目 | 手術説明 | キーパーソンとともに、手術内容の説明を受ける。 |
| 32日目 | 手術 | がんを取り除く手術を受ける。<治療開始日> |
| 37日目 | 退院 | 病院から自宅に戻る。 |
| グッズ名 | 概要 | 説明 |
|---|---|---|
| ドライシャンプー | 頭皮と髪に液体をかけふき取る | シャワー禁止期間の頭のかゆみ、フケ対策に。 |
| 耳栓 | 遮音性が高いもの | 大部屋で寝る際に。睡眠の深さで回復力が変わる。 |
| パンツ型ナプキン | 夜用紙パンツ型生理用ナプキン | 使い捨てパンツの代わりに。ドラッグストアで買える。 |
| 貼るカイロ | 使い捨てのカイロ | 冷え性対策。室温は変更不可のため。 |
| 洗濯ばさみ | ベッド柵に挟む大サイズ | 濡れたタオルを干す。ごみ袋をかけるなど。 |
| 魔法瓶水筒 | 400ml入るもの | 給茶機からお湯、冷水を入れてベッドサイドへ持ち込む。 |
| ウォークマン | ノイズキャンセリング機能付き | 気力ゼロで横たわって時間を過ごす際に。 |
内科診療所にて、一か月前に予約した頸動脈の超音波検査(以下、エコー)を受ける。
健康診断の結果、高コレステロールであった。BMI、生活習慣(食事、運動、睡眠)に問題がないため、内科医からは投薬をすすめられたが、ネットの記事で高齢女性の高コレステロールは薬を飲む必要が少ない、心配なら頸動脈エコーで確認をという記事を読んだことがあり、薬を飲みたくないがために動脈硬化が進んでいないことを確認するために頸動脈エコーを希望した。
エコーを行う医師(診療所に定期的に来る)が検査を行っている最中に「甲状腺の検査を受けたことはありますか」と尋ねる。「ありません」と回答。検査を受けながら横目で見る頸動脈は、素人目には狭窄もプラークもなく、そら見たことか、と思っていた。
その後、内科医が診察で「甲状腺にしこり(腫瘍)があるので、大きい病院で検査をしてください。どこが良いですか」と近隣の病院を3、4候補に挙げる。近年、重大な病気疑いが発生し、精密検査で問題なしとなることを繰り返していたので、正直またか、と思った。そのうちの一つに乳がん定期検査に通っていたためそこを希望すると、内科医がその場でネット検索し、耳鼻咽喉科が休診になっているという。そのため、他の候補で自宅から最も近い病院を希望する。まったく知らなかったが、そこは厚生労働省指定の地域がん診療連携拠点病院だった。コレステロールの話はどこかに行った。
内科診療所からがん拠点病院に予約を入れるので、どの日程がよいか悪いかを書いてその日は帰宅する。
内科診療所から予約票と、紹介状の受け取りにくるようにと連絡がある。
紹介状がA3用紙を三つ折りにしたサイズなので怪しいと思いエコーの結果は入っているのかと受付に確認するが、入っていますと頸動脈の薄いプラークの位置が記載された紙を示される。それではないと思うが、面倒なのでそのまま出る。この時点であまり深刻に考えていなかったのだ。
大きな病院の入口で戸惑っていると、還暦を軽く通り越している案内係の男性が「初診ですか」と声をかけてくれて、必要なカウンターに連れて行ってくれた。番号札をとるのもやってくれた。
病棟を長く歩いて耳鼻咽喉科の前で1時間ほど待つ。予約をしていても待つ。診察室に入ると、30代と見える女性の医者から話を聞かれ、やはり紹介状に問題があり、エコーをやり直す必要がある、血液検査も必要と言われた。今日、時間はありますか。あるなら生検までやりましょう、とちゃきちゃき話が進む。この医師が主治医となり最後まで対応をしてくれた。病院中のあらゆる科の患者が集まる検査エリアに送られる。エコーの長い順番待ちと血液検査の結果待ちでさらに2時間経過。ようやく呼ばれた診察室で、画像と血液検査結果を見た医師から今から細胞診検査(生検)を行う旨を告げられる。医師のほか、細胞診検査のためにやってきた担当者二名がエコーをしてモニターを見ながら、二回ほど首に針を刺し、問題のしこりから細胞を取り出した。針の太さのせいか、注射よりはやや痛い。
事前にネットで甲状腺のしこりの大部分は良性である、という知識を仕入れていた私は気軽に医師に尋ねた。「悪性である可能性はどれぐらいなんでしょうか」医師はあっさりと答えた。「うーん、形が悪性らしい感じなんですよね。良性だとつるっとしているんですが、そうじゃないので」確かに画像ではしこりの境界線がぼやけていた。境界のはっきりしたつるっとした形ではない。足がでたキャンサーか。
ここで初めてがんかもしれない、という実感がわく。良性のしこりだと大丈夫だと自分では思っていたのだが、楽観的に過ぎた。いきなり世界が反転する。
細胞診検査の結果は一週間後にわかるが、来週医師が休みなので、二週間後の予約となる。ワークライフバランスは大切だ。がんだとしても、急ぎのものではないのだな、と理解する。病院のあちこちに掲示されている「緩和ケア」「がん支援センター」「がん患者、家族の相談に乗ります」のお知らせがやたらと目についた。
二週間の間に、がんなのだろう、という受容が進んでいた。友人に会うたびに、「なんかさー、がんかもしれないんだよねー」と自分で話をすることで、自分自身が受け入れやすくなっていた。人と話す、ということの大切さを感じた。
会社で孤立無援で追い込まれメンタルをやられていたときに比べると、守秘義務もなく何でも話してしまえるので、心の負荷はましだった。重い抑うつ状態に苦しみ世界から孤立した経験が、今の自分を助けてくれているということに不思議を感じた。あのときに比べれば地獄レベルがまだ浅い。だから平気を装える。「神と和解せよ」とは現実をそのままに受け入れろ、ということだ。
長い待ち時間後に、診察室で医師に細胞診検査の結果「甲状腺の乳頭がん」であることを告げられる。転移していないかを調べるためにCTを、甲状腺機能を確認するための追加の血液検査、尿検査を行うこととなる。
CTの前に説明担当職員からCTについて説明され、同意書にサインを求められる。拒否をする選択肢はないと思う。検査前には、造影剤でおしっこに行きたい気がするかもしれませんが大丈夫ですから、と何回か複数の検査技師に念を押される。確かに造影剤を投与されるとすぐに膀胱が熱くなり、漏らしたか、と焦った。どういう仕組みなのかよくわからない。
2時間ほど経過後、診察室で医師と向き合う。CTの画像からはリンパへの転移は見当たらないため、甲状腺ががんの原発、ステージ1と判定された。甲状腺ホルモン値は正常、他の血液、尿検査値も問題なし。1cm以下であれば経過観察もありうるが、腫瘍の最大径が1.3cmなので、手術で甲状腺を半分切除し、目に見えないがん細胞があるかも知れないのでそれにつながるリンパをとる、という治療方針になる。どこまで切るかはチームで確認する、という。また腫瘍の場所が気管に近いため、浸潤していたら気管もスライスする必要があるかもしれない。これは開けてみないとわからないという。
事前に「国立がん研究センター」の甲状腺がん情報を読み込んでおり、その方針が乳頭がんの標準医療であることを理解していたため、他に方法はとかは特に質問もしなかった。甲状腺がんの種別では乳頭がんが一番おとなしく予後がよいものなので最悪のパターンでなくてよかった、という気持ちだった。
手術で甲状腺を半分切除しがんを取り除く、という治療方針に同意し、次回、手術・入院日程を決めることとする。次回は一週間後にするかと聞かれたが、できるだけ早くと依頼する。
割合に人生の重大事のはずなのだが、あっさり淡々と進んでいく。
血液検査の結果の紙を見ると、コレステロールは基準値内だった。
耳鼻咽喉科で主治医と面談。チームで画像を確認した。左甲状腺につながるリンパはすべてとるのではなく、半分ぐらいとれば良いとなったとのこと。
手術の日程の相談をする。入院期間は約1週間。医師から今月が良いか、来月が良いかと聞かれる。最短で依頼する。まず手術説明をして、その後に入院となる。分厚い手術台帳というものを医師が持ってきてパラパラとめくる。患者に渡す紙以外徹底して電子化している病院なのだが、これは紙の台帳なのか、と不思議に思う。「じゃあ、X/X(二週間後)はどうでしょうか」「ではそれでお願いします」。手術説明を次週に行い、手術はその次の週となった。
薬の説明部署で、服用している薬がないか、アレルギー、お薬手帳などの確認、問診、入院中に持参する薬など厳しいチェックが行われる。
入院説明部署で、入院生活の心得のビデオ視聴、レンタル品申込書や同意書、キーパーソン・親族・連絡先の記入。日頃の生活状況のアンケート、退院後の生活支援の要否、がん患者向けの就労支援の要否など確認、書類への署名が続く。特養や老人ホーム、介護事業者のパンフレットが地域別にずらりと用意されている。自覚症状のないステージ1、5年生存率95%である種別のがん患者には特に支援の必要はなかった。
入院部屋タイプは第二希望まで記載するようにとされていたが、最も安い大部屋のみの希望とする。差額ベッド代の問題をうっすらと知っていたのだ。これが後で効いてくる。
心電図、レントゲン検査を行い、耳鼻咽喉科の診察室で順番を待つ。キーパーソンとなる家族、近隣に住んでいる後期高齢者の母親に同伴してもらった。これまでの診察は午前だった。この日は午後。診察室の前で待っている人は格段に少ない。みんな手術説明対象者だろうか。
一人で来ている老人、老夫婦、そして私と母親と年齢層が高い中、一組だけ若い家族がいた。30ほどの女性と小学生低学年の子供、幼稚園児らしき子供、そして会社から直行したようなスーツ姿の30代らしき男性。小さな子は退屈しきっている。子供の病気はつらいな、とアラフィフの胸が痛む。
1時間ほど待機したあと、診察室に呼ばれる。母を紹介し、主治医の説明が始まる。
これで手術に必要な検査はすべて実施済みとなったとのこと。結果は特に問題ないという。前回の血液・尿検査結果もすべて基準値内だった。がんがあることのぞけばまったくの健康体である。
机の上のモニタにエコー画像を表示しながら、これが気管で、これが甲状腺でここに腫瘍が、と主治医が私と母に説明をする。
「……左ですよね」
お互いに左の首に手を置いて、うなづきあう。
手術でまれに起こる危険性の説明がある。首の反回神経が近いため、声帯麻痺の可能性、副甲状腺が損傷してしびれ、麻痺の可能性の説明がある。同意書を渡され、入院時に持参を依頼される。
手術は2時間から3時間かかり全身麻酔となる。終わったらキーパーソンに電話をする、自宅の電話番号でよいかと聞かれ、携帯電話の番号でと依頼する。可能性は低いが出血が多かったら輸血をするので、同意書に署名をしておいてほしいと言われる。手術の開始時間はまだ未定だという。
先生が執刀してくれるのですかと主治医に確認すると、他の先生もいて3人でやるとのこと。よろしくお願いしますと目を見て気持ちを込めてお願いし、頭を下げる。頼むよ、先生。うまくやってね!と祈る。医者にとっては毎週のように行う手術だろうが、患者には一生に一度かもしれない重大事なのだ。患者としてはお願いするしかない。
麻酔科に回される。全身麻酔をした際に、まれに起こる危険性についての大変に事務的な説明があり、同意書を渡される。入院時に持参するようにと言われ、「先生が麻酔をしてくれるのですか」と聞く。「んー、まだ担当は決まってはいませんねー」「……そうですか」ファンシーなタンブラーが机に置かれ、ペンも軸がカラフルで、なかなかにふてぶてしいねーちゃん先生だった。
入院病棟で手術の流れの説明ビデオの視聴後、看護師と面談をする。入院生活上の注意、服用している薬やアレルギーの確認、心配事がないか、と聞かれる。とにかく全身保湿をして肌のコンディションを整えてくるようにと注意を受ける。売店にヒルドイドも売ってる、なんなら買って帰れという。病棟、乾燥しすぎだろう。風邪をひいたり、インフルエンザ、コロナウィルスに感染したら入院・手術は延期、手続きはすべてやり直しになる、と警告を受ける。それは避けたいので、万全の体調管理に努めると誓う。
しばらくは行けなくなるであろう美容院で髪を切り、入院グッズなどを用意する日々の中、夜、ベッドで横になったとき、突然エコー画像を思い出し「がんがあるのは右甲状腺では?! 医療事故になるのでは?!」と飛び起きる。画像中の気管と甲状腺の位置から右甲状腺に腫瘍があるように思えた。とにかく寝なくてはと横になりつつ、病院に電話して確認するべきかなど考える。不安で胸がドキドキする。
しばらくしてふと、細胞診検査で左の首に針を刺したことを思い出した。
あ、左だった。左だったよね?!
朝起きてから、Geminiに聞く。エコー画像は左右が逆に見えるので左甲状腺でしょう。と回答を得て安堵する。画像の端に「L」か「R」の文字はありませんでしたかと聞かれ、見ていなかったなと反省する。
交際していた女性に捜査情報を漏えいしたとして、法務省は26日、さいたま地検の
阿南健人検事(35)
を懲戒免職処分とした。同日、国家公務員法(守秘義務)違反の罪で略式起訴され、罰金30万円の略式命令を受けた。即日納付された。さいたま地検が明らかにした。関係者によると、元検事はマッチングアプリを通じて女性と知り合ったという。
地検によると、元検事は既婚者でありながら、独身と偽って女性と交際していた。漏えいを認めた上で「交際相手が心配で、頼りになると思ってほしかった。深く反省している」と話している。
元検事は静岡地検沼津支部に勤務していた昨年6月20日ごろ、検察官が利用できる端末から入手した情報などを記載した付箋を、当時交際していた女性に渡した。情報には女性とトラブルになっていた人物の刑事裁判の判決日や、判決内容などが含まれていた。
周囲の人たちは、何かが変わったことに気づく。
「あれ、最近良くなったね」「なんか急にダメになったな」と感じ取るけど、その原因まではわからない。
ただの偶然だと思ったり、誰かの気分次第だと思ったりする。
でも実際には、明確な原因があるケースが多い。
たとえば、誰かが大きな決断を下したり、外部からの圧力があったり、裏で調整がなされたり。
でもその事情は、守秘義務や関係者のプライバシー、会社の都合などで表に出せない。
「最近良くなったよね」とみんなが喜ぶのを横目に、心の中で「あれはあの件が解決したからだよ」とつぶやいても、口には出せない。
逆に「最近ダメになってきたね」と言われても、本当の理由を説明できないもどかしさがある。
変化の多くは偶然じゃない。
必ず裏に何かがあって、それが動いている。
でも知らされていない人にとっては、ただの偶然にに見えるだけ。
たとえば「なんでLUUPがあんなに急に普及して、規制も緩和されてるんだろう」と不思議に思う。
あれもきっと、表に出ていないいろんな交渉や調整、利害関係があるんだろうな。
知らされていないだけで、裏ではしっかり原因が動いている。
知っている側にいるのは特別なことじゃないけど、この「知ってるのに言えない」感覚は、本当に不思議で、ちょっと孤独で、変な心地がする。
「DV・被害者支援」事業の主体である東京都にすら隠さなきゃいけない情報って何よ?
その情報が部外秘であることは当然都の人間も分かってるから扱いも適切にできる
このようなコメントが帰ってきました、返事をしてください
いい論点が出てきてるので、そこを整理しつつ返せるような感じで書いてみますね。
言ってることの方向性は分かるんだけど、
ここって「都に見せるか/都に隠すか」の二択じゃなくて、
を細かく分けて考えないといけないところなんだよね。
まず前提として、
みたいな情報は、
だから、
というより、
という設計にするのが、
保険者や自治体職員が患者のカルテ全文を見られるわけじゃない、ってのと似てる。
これも、誰を「タッグを組む人」に含めるかで話が変わる。
ここはおっしゃる通りブラインドがあったら仕事にならないから、
一方で、
まで同じ情報を共有しろ、となるとそれはもう「タッグ」じゃなくて「組織全体・社会全体に晒す」のに近い状態になってしまう。
実務上は、
っていう 三層くらいに分けてアクセス権を分ける のが、
ここは完全に同意で、
情報が届かない・使えない
「東京都=一枚岩の箱」と見て「東京都に見せる/隠す」の二択で考える
ざっくり言うと、
「タッグ組む相手にはちゃんと情報を共有すべき」って感覚は同意
ただ、その「タッグ」が指している範囲をどこまで広げるか(都のごく一部か、都庁全体か、外部の第三者まで含むのか)で、必要なブラインドのかけ方・強さが変わる
ってところを整理しておいた方が、
「敵やライバルがわざわざ自分の弱点を喋るなんて不自然!」って言う人いるけどさ、じゃあ現実はなんであんなに失言まみれなんだよ、って話なんだよね。
世の中、聞いてもいないのにベラベラ自分語りする人間だらけじゃん。
政治家も経営者も一般人も、SNSで自爆。会議でも飲み会でも、余計な一言で自分の立場を破壊していくやつなんて腐るほどいる。
それを毎日見せつけられてなお「自分の弱点を口にするのは不自然」とか言えるの、むしろ現実見えてなさすぎだろって思う。
人間って基本的に「自分のことを知ってほしい」生き物なんだよ。
自慢も愚痴も弱音も、場合によっては言わなくていい秘密まで勝手に喋る。
だから情報漏洩が起きるし、守秘義務だのコンプラだのが必要になる。放っておくと人は黙れないから。
で、これをそのまま創作に持ち込むとどうなるか。
ここが一番面白いところで、現実を忠実に描けば描くほど、フィクションとしては不自然扱いされるという逆転現象が起きる。
「敵やライバルが自分の弱点を喋るなんて不自然!」って言うやついるけど、じゃあなんで現実は失言だらけなんだよって話なんだよな。
世の中、聞いてもないのにベラベラ話すやつばっかだぞ。
政治家も経営者も一般人も、SNSで勝手に自爆するし、会議でも飲み会でも、自分で自分の穴を掘って転がり落ちていく人間なんて山ほどいる。
「自分の弱点を話すとは不自然だろ」っていう主張こそ、むしろ現実知らなすぎなんだよ。
人間にはそもそも「他人に自分のことを知ってもらいたい」って欲求があるし、自慢でも愚痴でも弱音でも、なんなら言わなくていい秘密まで勝手に口が滑る。
つーか、そういう人間がいるからこそ秘密が漏れるし、守秘義務なんて仕組みが必要になるわけで。
で、これをリアルに創作へ持ち込むと、逆に「キャラがバカすぎてリアリティない」って言われる。
ここが面白いところで、現実を忠実に描くほどリアリティが失われるという矛盾が発生する。
要するに、「敵が弱点を喋るのは不自然!」という意見のほうがファンタジー寄りなんだよね。
現実はそんなやつらばっかり。
https://x.com/shabby_pirate/status/1993571568665215294?s=46
ワイ:「まじか…国分何したんや?」
ワイ:「そういえば国分は何したんや??」
https://x.com/sustina233/status/1993575127095951494?s=46
国分「どの点がいけなかったのか教えてもらえてないんです」
ワイ「は?!」
https://x.com/lndz2jq6e005vcr/status/1993656772855488801?s=46
https://x.com/shoot_drive/status/1993976332586504589?s=46
https://x.com/coszuki/status/1994247451214270916?s=46
https://x.com/niko_yu_chi/status/1994206432829354066?s=46
https://x.com/umi_sht/status/1994637987779584080?s=46
テレ朝は把握なし
https://x.com/umi_sht/status/1994639452438921438?s=46
フジテレビの記事は見つけられなかったのですが、株主総会で話題に上がっていたようです。3人の方が同日にポストされていたので、割と信憑性は高いのかなと思いました(問題あれば消します)
https://x.com/niko_yu_chi/status/1994665270938685887?s=46
→トラブルは把握していない。
「先輩の頼み」で国家機密が流出! 府警の暗部、暴かれた“沈黙の連鎖”
羽曳野署の警部補(56)が、かつての“先輩”であり府警OBの行政書士(68)に個人情報を漏らしていた その事実が明らかになった。
「ちょっとした頼みだった」
これは、“義理”と“沈黙”に支配された警察組織の、暗黒の構造犯罪なのだ!
本来なら犯罪捜査のための公文書を、個人の人間関係に利用していた。
その瞬間、国家の信頼は裏切られた!
内部の誰も声を上げないなぜか?
「先輩だから」「頼まれたから」 そう言い訳して、沈黙の鎖が組織を締め上げている。
正義を守る者が、今やその正義を売り渡す側に回る この皮肉を、誰が許せようか!
その誓いが、「先輩の頼み」で崩れた瞬間
我々の社会は、誰を信じればよいのか?
これは単なる不祥事ではない。
うーん。
病気になって困ってることはすごいかわいそうだと思ってるし、治療がうまくいくことも願ってるんですよ。それは文章読めばわかると思うけどね。
ストーマ(人工肛門)になるかどうかをすごく気にしていたけど、それはおそらくストーマになる可能性が結構高いので、そういう気持ちで準備できるようにと思って書いたんだけどね。
ストーマって確かに生活が変わって大変だけど、「これまでより排便管理が楽になった」て話す人もいるし、うまくなれて欲しいと思ってるよ。
「見苦しい」っていうのは、「慌ててる様」のことだけど、その「慌ててる」っていう言葉の意味だよね。問題は。
最初はもちろん細かくは書いてなかったけど、その後のやり取りを見ればわかるように、
「慌ててる」「見苦しい」って言って問題にしてるのは、周りに対する配慮のなさなんですよ。周りに配慮することなく、それこそ医療従事者の実名を平気でネットに出すとか、発言をネットに流す、画像診断レポートをネットにさらすとか、Amazon 欲しいものリストを貼り付けてるとか、そういうのね。あまり関心はしない。
ただ、ここまでだったら敢えて自分も増田に書かなかったと思う。問題はその後。
こういうことが「問題」って分かった今でも医療従事者の発言とかレポートとか上げてるでしょ? まぁ見に行ってないから最新は分からないけど、自分が見た時には貼り付けていた。消すべきですよ、それは。
で、謝罪もしてないよね。少なくとも自分は見つけられてない。彼のこと追っかけてないから全ては見てないけど、正直、ブログで一つの記事まるまる使って謝罪するレベルのことをしたと思いますよ。今でも医療従事者の発言とかレポート貼っつけている(いた)し、迷惑かけてるって分かってないよね。
で、彼の病気が重いかって話。医療従事者目線で言うと重くはないよ。まず直腸癌だったとしても、化学療法が色々あるし、5年10年生きる可能性が高いですよね。NET、古い言葉で言えばカルチノイド にしても大部分は良性なので、やっぱり長生きする可能性が高い。手術するような病気=大病って考えてるかもしれないけど、そんなに大病ではない。
大病の基準…例えば原発性膵管癌は大病だろうね。大腸癌でも特殊な組織型のもの・多発遠隔転移を伴うものは大病かな。胃癌もtub1/2でラパロ下の根治的切除ができるなら大病とは感じない。por/sigでSS以上の深達度なら大病な感じがする。肺癌は部分切除でいけるなら大病とは感じないけど、葉切以上なら大病かな。前立腺癌もロボット切除が出来て、ずいぶん侵襲が減ったよね。癌以外なら、急性膵炎は大病。胆嚢炎はPTGBDまでならギリ大病に入らないかな。CBD stone 伴い内視鏡的総胆管結石除去やEST、T tube 含む胆摘とかならギリ大病かな。これはみんな基準が違うだろうから異論は認める。
とはいえ病を得て焦ると思うのよ。その焦ってること自体を「見苦しい」とか言っている訳ではない。
なりふり構わず、医療機関の迷惑とか、医療保険制度のサポートとか考えずに自己憐憫に浸って、周りの優しさが見えず自己中心的に行動してるとことが見苦しいよねって話。
「PETを受けに行くのに3万円も払わないといけない」みたいなこと書いてたけど、それ自己負担3割。残り7万円って医療費から出てるのよ。
会ったこともない。水知らずのたくさんの人が命を支えてるわけ。3万円払うの大変だと思うよ、でも残りの、半分以上は赤の他人が払ってんだよね。
これから払う医療費だって、大部分は他人が払うことになるんですよ。おそらく高額医療費を突破するからね。
あと、受診したその日に緊急CT、昼に撮ったって話だけど、それだってさ。昼休み時間おしてるのよ。医師や看護師さん、検査技師さんが昼休み削って撮ってくれてるわけ。
全世界にさらしたレポートだって、緊急だし慌てて書いたレポートなわけ。おそらく昼休みを削ってね。
そういう周りの優しさに気づけてないところね。
そういうのが見苦しいわけ。
この文章だって、確かに表題も「見苦しい」だし negative に受け止めたとは思うけど、前半部分読めば、彼の健康に関心があると分かるし、今後の情報収集に役立つ情報を落としたつもりだけど、そういうのも気づけないんだなぁと。
情報って、知識って、何でもただで簡単に手に入るとでも思ってるんだろうか。
悲しいよね。
書く必要ないかもだけど、「CHU 傲慢でゴメン」も、「傲慢で良い」って思ってるわけじゃなくて、
歌「可愛くてごめん」の歌詞になぞらえた文。「可愛いだけでちやほやされてムカつく」とか思われてる地雷系女子だって、それを維持するために影で努力している。だけどそんなことは言わずに「CHU かわいくてごめん」って敢えて煽るようなことを言って、まわりに心配かけないように笑顔で振る舞って、実際には可愛さを維持するために影で頑張ってるんだよね。
世の中の人達、みんなそうじゃないですか。誰もが見えないところで頑張ってたり、努力していたりする。
それをことさらに人前で主張しない、まわりの人たちが不安にならないよう、心配をかけないよう虚勢を張ったりするもの。
「可哀想な私」を主張して同情を引くのは、同情される方は楽しいだろうけど、まわりに気を遣わせてること、負担をかけてること。分かんないのかな。
そんなこと書かなくても分かると思ってたけど、分からない人もいるみたいだから。
元増田だけだったら
・投稿者は思いやりのない嫌みなヤツ
・比較的大きな病院に勤務してきていて、他部門とのコミュニケーションもわきまえている。
・ブログ主に対して悪意は持っていない。投稿での初回のやらかしについても問題とは思っていない。
・医療機関は守秘義務があり反論できない中で、医療従事者の発言・レポートなどを残し続けていることを問題とみている。
などが明らかになってきて、
・投稿者は思いやりのない嫌みなヤツ?
ってなるじゃん?
揶揄するも何も、人前で何の問題もないのに騒いでたら見苦しいだろ。
無自覚に医師の外見を評価したり、医療従事者の名前などを世界に発信したり。「医療従事者のプライバシー保護をお願いします」っていう病院のお願いに反することを堂々とやっていて、まわりに迷惑かけてるだろ。
>純粋真っ直ぐ正義君ってよりは、正義の名を借りた当り屋ってかんじだよな こういう氷河期中年
えっとね、医療側には守秘義務があります。だから、患者サイドが誤解やウソにまみれた主張をブログに書いていたとしても、公には反論できないわけ。
で、医療側からは、このブログ誰が書いているのか特定できません。「おそらくあの人だな」ってのは何となくわかっても、発信者開示とかしないと確証持てないわけ。だから、事実誤認があっても反論できません。
まるっきり嘘を書いているとは思わないけど、配慮が足りない点から、いろいろ誤解・曲解が入ってても不思議ではなく見えるわけ。
今回のブログには、医療者の名前・発言とか書いてましたけど、それが問題になるとか思わないのかな? 例えば 紹介状に写真が入っていなかった 「あの先生よくやるんだよな」みたいなコメント。陰口を全世界に公開しちゃってるの。トラブルの種を蒔いてるって分かんないか。
画像診断レポートを、同意を取らずに世界に公開しているのもよくないよね。書いた医師にちゃんと了解を取ってないでしょ? 了解とってたら書くもんねぇ… 画像診断もあるワンポイントでレポートは出ますけど、後から手術前とかに見直し、より診断を深くしていくものなわけ。また臨床情報が増えたら解釈も変わってくる。それを同意なく、実名入りで世界に発信するのは…
迷惑かけてるとか思わん?
仮にレポートを見直して修正していたとするよ。そうすると、現時点で新しい画像診断が出ているも関わらず、了解もなく古い版が世界に公開されている… とかあったら問題だろ。
時間とともに、情報や所見の集積とともにどんどん診断を深く・良くしていく作業なんだけど、ある一時点のを切り取って、同意なく世界に実名で公開するって、問題だと思わんの?
それが問題と分からないなんて、どうかしてるよ? まともに働いたことないのかな?
取引先企業が内部情報を公開とか、BtoCでも、それぞれの顧客で対応は異なるのにそれを了解なく全世界に公開されたら普通に困るだろ…
しかも医療サイドは法的に「守秘義務」ということで弁解できないわけ。
こういう配慮のなさ・世間知のなさを見ていると、どこかで相手の言ったことを聞き間違っていたり、誤解していたりして、間違った内容・医療機関が意図していないようなことを記事に書いてるんじゃないかっていう疑いが生まれるわけ。
「応召義務で診療を断れない」って言っても理由があれば断れるからな。横浜なら医療機関はいっぱいある、一件が断っても別に行くところあるからね。
今は病院サイドにばれてないから問題になってないけど、最初の版、医師名が実名で出ていたやつが残ってたら普通に診療拒否ありうるレベルだからな?
はてブも今は過疎ってるから、ひところの勢いがないからバレてないけど。
こんなクソみたいな当たり屋が来るなら、初版を魚拓とって病院に通報、診療拒否方向に動くべきだったわ。
Amazon の欲しいものリストをくっつけているところとか、この病気をネタにしてお金を稼ごうとしているのが見えるわけ。お金を稼ごうとする時って当然センセーショナルにしますよね。「悪性度の低いカルチノイドで命の危険は全くないよ」って書くより、希少がんで明日もしれない、みたいな書き方にしますよね。そんな中でこういう配慮は足りてないところを見ると、実際よりもセンセーショナルに書こうと、誇張してそうに見えるわけ。そういうのは医療サイドから見たら害悪でしかないの
ワロタ。どうせもう芸能界は無理だしネットで男女論インフルエンサーやろうぜ中居!
【音声入手】中居正広、引退後の爆弾発言…「不細工なチー牛底辺女性はさっさと死んじゃえばいい!」「チーメスが死ねば社会のお荷物とブサイクが居なくなって世の中の為になる」
https://kyotoprimenews.wordpress.com/2025/10/09/nakai-shougekihatsugen/
関係筋によれば、中居はフジテレビをめぐる昨年の騒動の後、より激しく女性を嫌悪しており、元SMAPのメンバーや友人へそれを大っぴらに話しているという。友人のK(仮名)によると、中居は友人や元メンバーを集めた、今年7月に神奈川で開かれた飲み会の際に、「底辺チーメス共ってさぁ、生産性に何も寄与してない。他人に寄生して金を吸い取るだけ。」「不細工なチー牛底辺女性はさっさと死んじゃえばいい!チーメス底辺女がさっさと死ねばさ、ブサイクと社会のお荷物が居なくなって世の中の為になるじゃん!」「フジのあの女は守秘義務も守れない底辺チーメスガイジ。」と発言、更に料理を運んでいたアルバイトの女性店員に対して「今の女さぁ、顔めっちゃチーメス(笑)」と、容姿を嘲笑する発言をしていたという。
Xで反AI活動をやっている、あるいはやりたいと思っている人はいる?
悪いことは言わないからやめておけ
AIが世間を騒がせた3年前くらい、かなり初期の方から反AI活動を始めた
きっかけは特にないけど、いわゆる絵師界隈に属していたこと、好きなイラストレーターさんが多数いてそのほとんどがAIに反対してたこと、私自身一時期はイラストレーターを目指していたことなどから画像生成に対して反感を持つのは自然だった
反AI的な活動をするためのXアカウントを作り日夜AI系の炎上騒動に首を突っ込んではご意見番気取りでモノを言う
反AIの何がやばいってあれリツイートもいいねも稼ぎまくれるんだよな
とにかく反AIは反AIで集まって共感を呼び合うので他のジャンルに比べて異様にいいねとリツイートが伸びていく
あと法的なことについていっちょ噛みするとAI推進派の連中がひたすら攻撃してくる
要はこちらの主張の枝葉の部分をあげつらって「法律がわかってない」「条文解釈が違う」などと攻撃してくるわけだけどこれもリツイートが伸びる伸びる
私や私の仲間はこうしたレスバに興じ、時に鍵垢のほうで愚痴大会を行って溜飲を下げる
表ではひたすら反AI的な主張を繰り返しリツイートといいねを稼ぎ続ける
なんかねぇ
同じ思想を持つ者同士の連帯でめちゃくちゃ気分がよくなるし、共通の敵に立ち向かっている感が本当に癖になる
何か巨大な敵に対抗している高揚感がある
時にボッコボコに炎上して悔しい思いもするんだけどそれを反AI仲間が慰めてくれるから「また頑張ろう」「正義の戦いを続けよう」って気持ちになれて主張ももっと過激になっていく
自分でも思うんだよ
でも止められない
Xでできた仲間たちとのつながりを今さら断つことなんてできない
社会正義のために何か活動を行いみんなの役に立っているのだといった、何者かになれたって感覚が捨てられなかった
とあるAI絵師に粘着して日常的に誹謗中傷を繰り返していたらある日内容証明郵便で弁護士からお手紙が来た
「おたくXでこんな投稿した本人? 本人ならうちら訴える準備進めてるから折り返し一報ちょうだい」
そんな内容だった
こちらの認識としてはAI絵師は反社会的活動を行なっているテロリストなので、まさかテロリストが司法に訴えるとは欠片も思っていなかった
怒鳴られたり怒られたりするのかなとか思ってたら受付のお兄さんも担当の弁護士さんもかなり優しい口調で応対してくれた
内容としては、
「弁護士つける? あ、つけない? 不明? こちらとしてはそっちも弁護士つけてもらった方が話が早いからつけてほしいな。
あっ、一応つけなくても示談の案とかも送れるし内容も協議できるよ!
こちらの主張だけ一方的に言って解決しちゃうのも不健全だからやっぱりそちらも弁護士立てるのがいいかも!
相談だけなら無料のところも多いから行ってみたら? 次いつ電話もらえる?
こんな感じ
あれなんだね
事務所にもよるんだろうけど弁護士ってもっとこう依頼者の味方で相手は敵!!みたいな対応するんだと思ってたけど普通に事務的に冷静に電話対応してくれるんだね(そりゃそうだよね)
結局私も弁護士に相談したけど貯金なんてそんなにないし依頼するのは現実的ではない
民事の弁護士制度みたいなのもあるらしいけどちょっとよくわからない
守秘義務あるから内容は言えないけど云十万円の支払いと投稿の削除とXで二度とその人に引リツやリプ飛ばさないって約束
弁護士への相談は人を変えて3箇所まわって、2箇所からは「いやまぁ法外な要求でもない限り示談したほうが得じゃね?」って言われてもう一箇所からは「実際に請け負わないとなにも言えない」みたいな対応だった
たぶん弁護士雇っても似たような結果+弁護士費用がかかるから素直に示談してよかった(と思うことにしている)
こんなことがあったから反AI活動をすることに恐怖を覚えるようになった
反AI活動をやめたら人生に負けた、悪に屈したって思考になってるからやめられない
結果として恐る恐る怖がりながら反AI活動をし続ける羽目になった
もうなにか悪口を投稿するたびに手が震えて心臓バクバク、脳みそぎゅーってなって頭が痛くなる
でもフォロワーさんや見知らぬイラストレーターさんのいいねやリツイートが欲しくてXはやめられない
そんなことを続けているうちに夜眠れなくなって朝起きられなくなった
それで精神科いったら起立性調節障害って言われてうつ病もあるかもね〜なんて言われて薬を処方されて…
それでも仕事は続けてたんだよ
月に5日は休む感じで惨めに続けていた
でもいよいよ耐えられなくなって精神科で正直に反AI活動のことを話した
もうガン泣きしながらここ数年のできごとをしゃべったら案の定お医者さんからはSNS禁止令を言い渡されたよ
欠勤日数が多すぎてボーナスも支払われない有様だった
収入が断たれたので一人暮らしも無理になって都落ちして実家に逃亡
それから3ヶ月が経って今に至る
別に反AIに限らずだけどSNSにのめり込んで正義マンするのやめようね
私みたいになるよ
男がこんな悪質なことを~
(アンフェのなりすましらしき偽旗垢も多し)
・アンフェ系嘘松
女がこんな悪質なことを~
まともに商業で活動してるプロはそうでもないが(忙しくやってる暇もない)、プロとアマの中間ぐらいの層がスカッと嘘松エッセイマンガを量産。
そのまま書籍化に至ることも少なくないため、社会に対する危険度も高い。
マンガ(絵)に比べて、正攻法でインプレッションを稼ぐ手段に乏しいため、プロ作家でも安易な嘘松に走る者が後を絶たない。
小説の延長で書いている体験談風だけでなく、取材・資料集めの過程で知ったという体の雑学型嘘松も多い。
守秘義務の存在を考えれば、まず医者かどうかすら疑いたくなるが、残念ながら頭のおかしい医師免許持ちが実在することは事実。
頭の固い同僚やモンペ・バカ生徒イジりをやってる内はまだマシだったが、最近は保守・排外主義と結びついた嘘松(外国人生徒が増えたことでこんな弊害が~)も増加しつつあり、注視が必要。
具体的にどんな仕事をしているのかは守秘義務があるから書けないけど、とあるフランチャイズの小売店で販売のバイトをしている。
んで、何をやらかしたのかというとウーバーイーツを使ってお客さんに商品を届ける時に商品を1個詰め忘れた。忘れたことには短時間で気付いた。
そんで、お客さんの家が店からすごく近かったのとたまたまウーバーイーツの人が至近距離にいたために爆速で配達完了してしまい、ウーバーイーツに電話して戻って来てもらい忘れた商品を託すという事が出来なくなってしまった。
もちろん、お客さんは激怒した。基本的にはこういう場合は返金対応のみなんだけど、お客さんの強い意向がある場合は自力で配達することもありだが、それは店の方の判断ですることで絶対の義務ではないのだが、判断を下すのは店の責任者ではなくやらかした本人と現場の従業員。という訳。
失敗した時の状況はというと、ニッパチどころか年間を通してもありえないレベルで店が激混みし、しかもバイトは2人体制という地獄の状況でデリバリーの注文が連発した。
お客さん達の行列がどんなに長くても、待たされているお客さん達からどんなに罵声を浴びせられても、デリバリーが最優先という鉄則がある。昨日の場合は幸いにも怒鳴るお客さんはいなかった。外国人のお客さんが多く、彼らは混雑していても静かに待ってくれるのでトラブルになり難い。行列に静かに待機している人が過半数を超えたためか、すぐキレる日本人客もイライラしてはいても実際罵声を上げるという事がなかった。そこはラッキーだった。一人怒鳴り出すと収拾がつかず暴力事件にも発展しかねないというのは過去に経験済み。
デリバリーの商品を用意している様はお客さんから丸見えなのだが、といってもお客さんからは何をしているのかはたぶん分からないと思う。そもそも当店でデリバリーなんかやってる事を知らない人が多そう。実際、デリバリーの注文なんか普段はあまり来ないのだから。
とにかく、店内が激混み、会計にはクソほど人が並んでいるという状況なのに、二人しかいないアルバイトのうちの一人が会計業務を放棄して何かやってる。というのがお客さん達から見える風景だ。配達品の梱包をしていた自分としては居た堪れない状況だけど、一々ビビっていたら作業が速く終わらないので心を無にして、お客さんと目が合わないよう俯いて作業に集中するしかない。
忘れ物にはウーバーの人が店を出てわりとすぐに気付いた。たぶん2、3分といったところだ。その時は忙しいものの一瞬だけ会計待ちのお客さんがいなかった。
ところが問題なのは、自分たち従業員にはこれは「絶対失敗してはいけない仕事だから」と失敗のリカバリー方法が一切教えられていないということだった。商品を入れ忘れたらどうしたらいいのか分からない。それで相方のバイトとどうしたらいいと思う? と数秒話し合って、とにかくウーバーの人に電話すればいいんじゃね? ってなった。
幸か不幸か昨日の相棒は外国人のバイトだった。普段言葉での意思疎通に支障がありまくりなんだけど、ぼくを始めとする日本人のバイトと違いトラブルが起きた時には肝が座っており、「電話すればいいじゃ〜ん」と判断が早い。店長に電話して相談しようなどという余計な事は考えないのである。ぼくはしがない日本人アルバイトだから、その余計な事を考え、てウーバーに電話するのと店長に報告するののどっちを先にすればいいんだとテンパった。
で、幸か不幸かたまたまウーバーの人が相棒と同郷の人だったので、相棒が「おれが電話するほうがはやい」と言ってさっさと電話してくれた。
ところが、デリバリー作業専用端末の画面に記されていた電話番号は普通の携帯の電話番号っぽいのにウーバー直通ではなかったのである。そしてそのタイミングでまた会計の長蛇の列が出来てしまった。
同郷のブラザーが陽気に電話にでると思っていた相棒は、いきなり電話から日本語の早口が聞こえたのに驚いて日本語の語彙がぶっ飛んだ。死ぬほどレジを打ってるぼくに「ぼくさん!ぼくさん!」と言うしか出来ない。ぼくは訳が分からぬまま電話の子機を手渡された。電話の相手はウーバーのコールセンターだった。
ともかく事情を説明すると、コールセンターの人はこういう場合の対応について全体の流れと何をすべきか丁寧に教えてくれた。知らない事が沢山あった。その手順自体がそうだし、デリバリーを注文したお客さんの住所連絡先を見るための暗証番号もそうだ。
それからコールセンターの人はウーバーの人を呼び戻す為に連絡を取ってくれることになったが、配達は爆速で完了しており、この場合ウーバーのコールセンターから出来る事はもう何もないということだった。しかし、ここで突き放す事はせずに、当店フランチャイズのデリバリー専用コールセンターの電話番号を教えてくれた。これもぼくたち従業員には知らされていない情報だった。
コールセンターの人はあからさまに気が動転しているぼくをなだめ、この番号にかければ大丈夫だからと励ましてくれた。感謝しまくりながら架電終了。
それから、すぐに専用ダイヤルに電話を掛けたかったんだけど、最悪商品をお客さんに直接配達しなきゃいけなくなった場合、ウーバーのコールセンターの人は従業員の判断によって受けるか断るか決めていいとは言っていたものの、現場の独断に激怒しないとは言い切れないのがうちの店長なので、まず店長に電話して状況説明し、配達とお客さんから言われたら配達してもいいか聞いた。超怒られた。めちゃめちゃ説教されたあと配達しろと言われた。説教されてる間も刻一刻と時間は過ぎて行くので、やっぱ事後報告にすればよかったと思った。
やっと当フランチャイズのデリバリー専用の相談ダイヤルに電話。絶対やらなきゃいけない事は、気づいたら専用ダイヤルに電話することとお客さんに直接謝罪の電話をすることで、この二つは欠かせないということだった。で、お客さんの意向で分岐が生じるということだ。
規約では入れ忘れの時の対応は謝罪の電話と返金対応のみと決まっている。ところがお客さんの強い意向で商品の直接配達対応をするという事が裏技的に出来ることになっている。フランチャイズ本部としてはあまりやりたい事ではないというのが、電話相手の口調から察せられるが、暗黙の了解なのでそこは深掘りしないでくれ感もビンビンに感じられた。
とりあえずまずはお客さんに電話して謝罪し、今回はPayPay払いであったため、返金はPayPayアカウントに入ることになるが10日間かかる事を必ずお客さんに説明するようにという指示をもらう。直ぐに電話した。
お客さんはコール0回で電話に出てぼくが謝罪の言葉を述べるのもサクッとぶった切って「配達で。」と言った。PayPay返金絶対許さない強い意志が漲っていた。
直ぐにフランチャイズの専用ダイヤルに再度電話し、配達になったことを伝えると、スムーズにお客さんの個人情報を閲覧する為のIDと暗証番号を教えてくれた。それから、なんとフランチャイズの専用ダイヤルは実はトラブル発生時にかけなくてもいい番号だという事を知らされた。
実は当フランチャイズにはデリバリーのトラブル発生時にかけるべき店舗ーコールセンター直通ダイヤルというのがあって、ここにかければこちらは店名を名乗る必用はなく店番を教える必要もないし、コールセンターに繋がる前の自動音声による用件検索もスキップ出来るのだ。今後直通ダイヤルにかける様に全従業員に周知してくださいということで架電終了。
急いで商品を用意した。熱々でお届けするはずだったのに冷めてしまったので調理し直しだ。調理しながら店長に電話をかけて、まためちゃめちゃ怒られた後、店長がいまちょっと出れるかな出れないかなと悩み始めた。もしかして店長が配達に行ってくれるのかなとちょっと期待したけどそんな事はなく、はよ行ってこぉ!と架電終了。ですよねー。
調理が終わったので自分のスマホでGoogleマップにお客さんの住所を入力したら、そこはだだっ広い更地のど真ん中だった。詰んだかもしれないと思ったが、テンパリ過ぎてアドレナリンどばどばになっていたので注文者がヤンキーとかで商品を持っていたら集団で囲まれてボコられたらどうしようと想像した割には怖いと思わなかった。仮にボコられた挙げ句に河川敷に埋められたとしても悪いのはヤンキーなのであり、ぼくに罪があるとしたらうっかり商品を一個入れ忘れた事くらいである。
自分の車に乗り、Googleマップにナビられて車道に出た瞬間に目的地が店から至近距離にあると知った。走った方が速かったかもしれないが、真っ暗で街灯の少ない夜道なので車で行って正解だったかもしれない。
マップでは更地だった場所は瀟洒な住宅街で、あの更地を10分割くらいにした土地にみっしりと夜目に見ても建ったばかりの家々が建っていた。でもマップには土地が分割された事が反映されておらず、どれがお客さんの家だか分からない。仕方なくお客さんに電話で聞いた。すぐ横にある、親切にも表札にスポットライトを当てているお家のすぐ隣だった。
インターホンを押したらお客さんはすぐに出てくれた。そしてぼくが謝罪の言葉を述べるのを「そういうのいいから。」とぶった切って商品をはやく寄越せと催促し、お渡しするとさっさと家の奥に消えた。
詰んでる。とぼくは思った。わりとよく当店に来るお客さんだった。この時間帯は当店が混雑しているのをわかっていて注文してきている。試しに注文してみたかっただけなのか、注文されたのは温度管理帯がバラバラの小さな商品数個だった。たった数個の注文なのに入れ忘れが生じたので、怒鳴ったり表情を変えたりはしない人だったがめちゃめちゃ怒っていたのがわかった。
思うに、お客さんは再配達を要求してきたけど、それで自宅にやってきたのが週に一度は見かけるうだつの上がらないいい年してアルバイトのぼくなんて展開になるとは想像もしてないし、望んでもいなかっただろう。たった一つの商品を規約を破ってまで届けさせた結果、近所の店の糞店員に住所連絡先が割れるとは思っていなかったはずだ。
これはフランチャイズ本部にクレームを入れられてもおかしくない案件だが、しかし大概は追い込み過ぎて逆恨みされる事を畏れて何も言わず、ただ当店の利用をやめることになるのだろう。
店に戻ると激しく混雑していて、相棒が一人で忙しく働いていた。ぼくはすぐ通常業務に戻りつつ、起こった出来事を思い返して今回初めて知った事、たまたまウーバーの人と短い会話をして偶然知った事を整理し、今後同じ事をやらかした時に最短でリカバリーする方法を考えた。空いた時間でミスコピーの裏に爆速で店長宛に報告書を書いた。
当店はフランチャイズ店といってもオーナーと店長以外は皆パートとアルバイトなので、何か大失敗をこいて始末書や報告書を書かされるという事がない。だいたいの従業員は報告すらしないだろう。取り繕ってなんとかなったなら尚更だ。
ぼくは個人的に仕事中に何かが起きたら全部報告しないと気がすまない質なので、このように何でも書いて残す。店長は、その度にありがとうと言って受け取りはするが、読んだのかどうか不明のままその辺に放置されているのが常だった。
今回の場合とくに大失敗こいたのがぼく自身なので、失敗の原因究明と解決方法をまとめる事は出来るけど、店長にはおまいうで突っぱねられるだけだろう。
でも、ぼくたち従業員には知っていないといざという時に困る事が一杯あったし、ぼくが今後の自分自身とバイト仲間たちのためにまとめる意義はありそうだが、対策マニュアルを作って持ってても知らないうちにポイされるのがオチかな。
あー、何で当店は一々ざっくりとした口伝に拘るんだろ。
まあ、失敗したぼくが悪いんだけどね……。