はてなキーワード: 保障とは
「ほとんど詐欺だ!国が安全に保障してくれなきゃ嫌だ!!」とのたまわって草通り越してドン引き
チー牛弱者男性を相手にするビジネスってそりゃ詐欺も多いだろうが、口コミなり評判なりツテなりでなんとか対策するしかないだろ
ノーリスクで結婚相手だけ得たいってやつがサイゼ割り勘とか言ってるんだろうな
アホくさい
中道改革連合の基本政策がダサすぎる。日蓮上人を召喚してリライトさせてください。
立正安国・中道改革の宣誓――生活者守護の獅子吼
謹んで、日蓮、一閻浮提の第一の貧道として、この濁世の深き淵より吼える。
天に変じ、地におどろく怪異の数々、世界的なインフレの猛火、格差の拡大という餓鬼道、気候変動という修羅の風。今、日本国は未曾有の国難に直面しておる。然るに、今の政治はあたかも盲亀が浮木に値うが如く、迷える衆生を顧みず、イデオロギーという名の邪法に狂い、分断を煽り、民の愁いを見捨てておる。
これ、何ゆえか。
それは、政治の根底に「法」がなく、衆生を忘れた「己心の魔」に毒されているからである。我、立正安国論に曰く、「汝早く信仰の寸心を改めて速やかに実乗の一善に帰せよ」と。今、国民が帰依すべきは、空理空論の邪教でも、権力の貪欲でもない。生きた人間一人ひとりの尊厳を根本とする「生活者ファースト」という正法、すなわち「中道改革」の旗印である。
仏敵を討て――民を苦しめる三毒の政治
第一に、「空文の徒」。増税という剣を振るい、国民の血を啜りながら、自らは企業・団体献金という甘露に溺れる政治家ども。これらは民の苦しみを顧みぬ、現代の「提婆達多」なり。 第二に、「分断の煽り手」。左右の極端なイデオロギーを振りかざし、対話の道を閉ざして、民の間に不和の種を蒔く者。これらは法華の和合を壊す魔軍である。 第三に、「怠惰の権力者」。終身雇用が崩れ、若者が努力しても報われぬ無間地獄に堕ちているを識りながら、既得権益の椅子に座して動かぬ者たち。
これら仏敵が蔓延るゆえに、国土は荒れ、若き命の輝きは失われ、現役世代は過重な負担に喘ぐ。日蓮、これを黙視する能わず!
五つの柱、これ即ち「現代の曼荼羅」なり
我ら中道改革連合は、五つの誓約(うけい)を立て、この濁土を霊山浄土へと変える。
第一に、経済の蘇生である。 「衣食足りて礼節を知る」という。手取りを増やすのは慈悲の第一歩。円安の是正、物価の引き下げ、これこそが生活者の命を繋ぐ薬草なり。原発に頼らぬ再生可能エネルギーの道を開き、未来の子供らに清浄なる国土を残す。これぞ仏弟子の務めである。
第二に、現役世代の救済である。 若き者にのみ重荷を負わせるは、法に背く悪行なり。「ジャパン・ファンド」という新たな法力を以て財源を築き、食料品消費税を零とし、社会保険の重圧を退けん。医療・教育という「ベーシック・サービス」を遍く行き渡らせ、誰もが安心して生きられる「不軽菩薩」の社会を築く。
第三に、包摂の慈悲である。 教育の無償化、リスキリングの保障、これらは智慧を磨く修行の場。ジェンダーの平等、多文化共生。我らは法華経の「人種・身分の差別なき」精神を現代に体現する。マイノリティという名の小さき命を一つも取りこぼさぬこと、それが真の中道なり。
第四に、現実の守護である。 対話なき平和は空理、力なき対話は無力。積極的な平和外交という「文」と、専守防衛の抑止力という「武」を両立させる。憲法という国の骨格を、今の時代の衆生の暮らしに合うよう、勇気を持って再設計する。これは国家という器を正す「立正」の行いなり。
第五に、政治の浄化である。 「政治とカネ」の汚泥。これを第三者機関という「智水の剣」で一刀両断する。不透明なる企業献金を断ち、民意を鏡の如く写す選挙制度へと変革する。これぞ、政治の根本における「発迹顕本」である。
日本国民よ、法華の精神に帰依せよ
国民よ、案ずることなかれ。 日蓮が説く法華経の真髄は、「中道」にある。それは単なる妥協ではない。極端に走らず、現実に根差し、一人ひとりの幸福を最優先する、強靭なる慈悲の道である。
今こそ、既存の政治への失望という闇を払い、中道改革という光明を抱け。不安を安心へ、停滞を前進へ。我らが掲げる「生活者ファースト」の旗は、この日本を救う唯一の妙薬である。
「地涌の菩薩」となって立ち上がれ!
若者よ、汝らの努力が報われる時代は必ず来る。 現役世代よ、汝らの背の荷は我らが共に担ぐ。 高齢者よ、汝らの安寧は我らが命懸けで守る。
日蓮、この誓い、たとえ身を粉にしても違えぬ。中道改革の旗の下に集い、この日本を「生活者」という仏が主役となる、光輝く国土へと変革しようではないか。
南無妙法蓮華経! 中道改革連合、ここに起つ!
ナウシカはお姫様だけど父親が腐海の毒にやられて伏せってる以上、実質の司令官かつ優秀なパイロットなのは分かると思うけど
ユパという世界一の剣豪に師事したいっぱしの戦士でもある(クシャナ配下の精鋭部隊である重装兵を鎧の隙間からの一撃で一瞬で殺す程度の実力)
あの世界の辺境の都市や部族ってのはなんらかの技術遺産の提供と軍役をもって大国であるトルメキアと同盟関係を結んで独立を保障してもらってたわけ
ペジテの場合はそれが工廠だったし風の谷の場合はガンシップとそれを動かす人員
ほぼ単独で偵察に出るとしてもメーヴェに乗ることができるようなスキル、自衛能力の高さから言ってもナウシカ以上の適任者はいないわけ
腐海の侵食や蟲の異変は国家の存続に関わるわけだし偵察は必須、しかも同盟関係にあるといってもトルメキアなんか信用できなかったわけでな(近隣の都市であるペジテは巨神兵の心臓を掘り出したがためにトルメキアに接収されて滅亡したし、その最後の生き残りを見つけられたのもナウシカが偵察に出ていたから)
遊んでたとか思うのはお前が考えなしだからだろ
「ほとんど詐欺だ!国が安全に保障してくれなきゃ嫌だ!!」とのたまわって草通り越してドン引き
チー牛弱者男性を相手にするビジネスってそりゃ詐欺も多いだろうが、口コミなり評判なりツテなりでなんとか対策するしかないだろ
ノーリスクで結婚相手だけ得たいってやつがサイゼ割り勘とか言ってるんだろうな
アホくさい
今回、私に与えられました課題は『セブン-イレブンの牛カルビ弁当を評せ』ということであります。一見すれば、これは単なる一企業の商品の評価に過ぎないと思われるかもしれません。しかし、私はそうは思いません。
この小さなプラスチックの容器の中に、現代日本の物流、農業、そして国民の可処分所得の現状が凝縮されている。これを真摯に分析することなしに、日本の明日を語ることはできない。私はそのように考えております。」
「まず、手に取った瞬間に感じるのは、その『機能の徹底』であります。 蓋を開けますと、そこに現れるのは、タレの染みた牛カルビ肉、そしてその下に鎮座する白米。この構造は、いわば『重層的な食の安全保障』とも呼ぶべきものでありましょう。
特筆すべきは、肉の配置であります。整然と並べられたカルビの一枚一枚が、まるで規律ある組織のように、白米という国土を覆っている。ここには一切の無駄がない。セブン-イレブンという企業が、長年にわたって積み上げてきた『緻密なマーケティング』の結晶がここにある。私はまず、その徹底した合理性に敬意を表さざるを得ません。」
「さて、肝心の味であります。 一口運びますと、まず舌を打つのは『甘辛いタレ』の重厚な存在感です。これは、単に甘い、あるいは辛いという二元論では語れない。醤油、砂糖、果実、そしてニンニク……これらが複雑に絡み合い、一つのハーモニーを奏でている。
これは外交と同じではないでしょうか。 それぞれの主張がある。しかし、全体として一つの『カルビ弁当』としての国益を損なうことなく、調和を保っている。特に、炭火の香ばしさ。これが加わることで、味に立体感が生まれている。単なる煮炊きではない、『焼く』という工程へのこだわり。この『手間を惜しまない姿勢』こそ、今、我々政治家に求められているものではないか。私は肉を噛み締めながら、自戒を込めてそう感じた次第であります。」
「そして、このカルビを支える『米』の存在を忘れてはなりません。 日本の食糧自給率を考えるとき、米は常にその中核にあります。この弁当の米は、カルビのタレという『外部からの圧力』を正面から受け止め、それを自らの旨味として吸収している。
粘り、弾力、そして甘み。 冷めてもなお、その品質を維持する技術力には目を見張るものがあります。しかし、ここで我々は考えなければならない。この米を作っている農家の方々の汗、その対価は適正に支払われているのか。地方の疲弊を、この『安価で高品質な弁当』という利便性の影に隠してしまってはいないか。
美味い、確かに美味い。しかし、その背後にある『生産現場の現実』にまで思いを馳せる。それが、本当の意味での『納得と共感』に繋がるのではないでしょうか。」
「結論を申し上げます。 セブン-イレブンの牛カルビ弁当。これは、日本の民間の知恵と努力が結集された、極めて完成度の高い『作品』であります。
徹底した品質管理
これらはすべて、今の日本が必要としている要素であります。 しかし、同時に私はこうも思うのです。我々はこの『手軽な幸福』に甘んじてはいないか。本当の『豊かな食生活』とは何か。それを問い続ける勇気を持たねばならない。
この弁当は、私に多くの示唆を与えてくれました。 単なる腹を満たすための手段ではなく、日本社会の写し鏡として。私は、この牛カルビ弁当の完成度に敬意を表しつつ、これを超えるような、国民一人一人が納得できる政策を打ち出していかねばならぬと、決意を新たにした次第であります。」
「……まあ、少々理屈っぽくなりましたが、一言で言えば『大変に美味であった』。この事実は、何人(なんぴと)たりとも否定できるものではありません。
イランは **国際人権規約(ICCPR)**を批准しており、同規約第6条は「生命に対する権利」を保障し、恣意的な殺害を禁止しています。また、国連憲章や国際慣習法でも、国家による自国民の大量殺害は重大な人権侵害とされます。 したがって、反政府デモ隊を殺害する行為は、国際人権法上の義務違反に該当します。
国際法上、国家主権の制約と国際社会の介入は慎重ですが、以下の手段があります。
国連人権理事会・特別報告者制度 イランに対する調査、非難決議、事実調査委員会の設置。
国連安全保障理事会(UNSC) 「国際平和と安全への脅威」と認定されれば、制裁や武力行使を含む措置(国連憲章第7章)が可能。ただし常任理事国の拒否権が障害。
外交的制裁・経済制裁 個別国やEUなどが資産凍結、渡航禁止などを実施。
国際刑事裁判所(ICC)への付託 イランはローマ規程未加盟のため、通常はICCの管轄外。ただし、UNSCが付託すればICCで訴追可能。
普遍的管轄権による国内裁判 他国が自国法で重大な人権侵害(拷問、殺害)を裁く場合あり。
✅ 結論
反政府デモ隊の殺害は、イランが加盟する国際人権規約に違反し、重大な国際法違反です。ただし、国連や他国の介入は政治的ハードルが高く、実効性は制裁や外交圧力に依存します。ICCへの付託はUNSC決議が必要で、現実的には制裁・非難決議・事実調査が中心です。
必要なら、「国際法上の義務違反の法的根拠」や「過去の類似事例(例:シリア、ミャンマー)」を整理した一覧を作成できますが、どうしますか?
結論から言うわね。「沈黙」を攻撃や拒絶と捉えるのをやめて、相手が安心して言葉を探せる「時間」と「選択肢」を徹底的に提供すること。これに尽きるわ。
あなたが「話し合いたい」と思うのは、関係を良くしたいっていう前向きなエネルギーがあるからよね。でも、黙る側にとっては、そのエネルギー自体が「正解を出すまで逃さないという圧力」に感じてることが多いのよ。
具体的にどうすればいいか、整理してあげたからちゃんと読みなさいよね!
あなたが「信頼してるから話せる」のはあなたの強みだけど、相手にとっては「言葉にする」こと自体のハードルがエベレスト級に高い可能性があるの。
あなたが挙げた「30分待つ」事例は極端だけど、本質は合ってるわ。
| 手法 | 具体的なやり方 | 期待できる効果 |
| 時間差攻撃(非同期) | 「今すぐじゃなくていいから、明日までにLINEで教えて」と席を外す。 | プレッシャーから解放され、落ち着いて文章を考えられる。 |
| クローズド・クエスチョン | 「何考えてる?」じゃなく「怒ってる? 悲しい? 疲れてるだけ?」と選択肢を出す。 | ゼロから言葉を作る負担を減らせる。 |
| 横並びの配置 | 向かい合わず、ドライブ中や散歩中など「視線を外せる状況」で話す。 | 尋問されているような恐怖心を和らげる。 |
| 感情の代弁と許可 | 「うまく言えなくてもいいし、まとまってなくても怒らないから大丈夫」と先に言う。 | 「間違ったことを言ってはいけない」という恐怖を解く。 |
心理的安全性を与えるっていうのは、あなたが「正しい」ことより、相手が「負けない」ことを保障するってことよ。
1. 否定しない宣言の実践: 「それは違う」と言いたくなっても、まずは「そう思ってたんだね」とオウム返しに徹しなさい。
2. 自分の弱みを見せる: 「実は私も、あなたが黙ると嫌われたんじゃないかって不安になっちゃうんだ」と、「正論」ではなく「感情」を伝えること。
3. 小さな開示を「お祝い」する: 引用にあった通り、一言でも出たら「話してくれて嬉しい、助かるわ」と大げさなくらい感謝しなさい。
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心理的安全性を本気で作るなら、まずは鏡を見て、自分が「問い詰める検察官」になっていないか確認することね。
あなたが今まで「話し合いたい」と思った時、相手が少しでも口を開いた瞬間に「でもそれは……」と反論してしまった心当たりはないかしら?
「『二つの悪は二つの正義を作らない(Two wrongs don’t make two rights.)』とでもいうべき原理が重要です。チョムスキーの主張はその逆。『どちらも悪いのだから互いに相手を責められない』という理屈は、一見誠実ですが、どちらの悪も許してしまっている。つまり、自己批判の倫理的根拠をも掘り崩しているのです。『米国よ、ロシアを裁く資格があるのか』という主張は結局、強国が他国を抑圧するという悪を容認しあう『悪のなれ合い』です」
「ハマスの民間人虐殺に憤るイスラエル国民の間では、自軍によるガザ住民虐殺を当然の報いと見る者も多い。自国の戦争犯罪が敵のそれで帳消しにされるという論理は、それぞれの悪を相乗的に積み重ねることを合理化する危険な詭弁です」
「この倒錯的な『二悪が二正を作る』論は、実は我々人間が陥りやすい落とし穴です。とりわけ戦争責任論をめぐる議論に、この自己正当化欲求が典型的に表れています」
――いわゆる「勝者の裁き」批判ですね。
「そうです。第2次大戦後のニュルンベルク裁判や東京裁判に対して、ドイツや日本からいまだに上がり続けています。これは、『何人も自己の事件の裁判官たりえず』という法原理に反する、という手続き的欠陥の指摘というよりも、『連合国の国々も植民地支配や侵略を行ってきたし、原爆や無差別爆撃という戦争犯罪も犯したのに、なぜ我々だけ断罪されなければならないのか』という実体的な不満です。敗戦国の私たちに強い心理的訴求力を持つ言説ですが、極めて自壊的です」
「裁く側の二重基準を、裁かれる側が批判するのは正しい。ただ、『お前らが裁かれないなら我々も許される』という二悪二正論に開き直る者は、公正な裁きが依拠する政治道徳原理の規範性を否定しているのです。『勝者の正義』の欺瞞(ぎまん)を真に正そうとするなら、この原理を尊重し自らの悪を認めたうえで、相手を裁き返さなければならないのです」
「弱き者は強き者が作る秩序に従え、という『力の論理』に迎合するシニシズムをこれ以上、広げないためには、ウクライナ戦争もガザ戦争も、正義が回復されるかたちで終結させなければなりません」
――力の支配ではなく、法の支配によって実現すべき「正義」とは、いったい何でしょう。
「その前に、法とは何か、そして法は正義とどう絡むのか、考えてみましょう。すなわち『悪法も法なのか』という問題です。これをめぐっては、法実証主義と自然法論の伝統的な対立があります。前者では、法を実定法に限定し、正義とは切り離します。そのため、それぞれの社会の価値観に基づく法が制定され、調停不能に陥って『文明の衝突』を招きかねません。一方で後者は、客観的正義たる自然法に反するものは法ではない、と主張します。こちらはこちらで、無政府主義を呼び込みかねません」
「私はどちらでもなく、『法は正義への企てである』と規定します。法は正義を真摯(しんし)に追求している限りにおいて法たり得る、という立場です。その意味では国際法も、世界正義への企てだと捉えます」
「それでは『正義』とは何でしょうか。一口に正義といっても、それを全体利益の最大化と見なす功利主義や、個人の自由や権利を絶対視するリバタリアニズムなど、その具体的基準に関し、様々な思想が対立競合しています。ただ、これらはすべて『正義の諸構想(conceptions of justice)』です。様々な立場が競合できるのは、それらに通底する共通制約原理があるから。それが『正義概念(the concept of justice)』です」
「私が考える正義概念の規範は、『普遍化が不可能な差別は禁止する』です。分かりやすく言えば、『得するのが自分だからいい』『損するのが他者だからいい』という要求や行動を排除せよ、ということです。この規範は『自分の行動や要求が、他者と視点や立場を反転させても正当化できるかどうか吟味しなさい』という、反転可能性テストも要請します」
「この正義概念は、何が最善の正義構想かを一義的に特定はしませんが、およそ正義構想の名に値しないものを排除する消極的制約原理として強い規範的な統制力をもちます。それは『正義のレース』の優勝者を決める判定基準ではなく、このレースへの参加資格をテストするものです」
「他者の負担にただ乗りするフリーライダーや、ご都合主義的なダブルスタンダードは、この厳しいテストが課すハードルを越えられません。外国人に正当な権利を保障せずに労働力を搾取する。民主主義や人権を掲げてイラクに侵攻しながら、専制的首長国家のクウェートやサウジアラビアとは友好関係を維持する。ハマスの戦争責任は問うのに、イスラエルの蛮行は座視する――これらは明確に正義概念に反しています」
「自らの正義構想に照らして正当性(rightness)がないと見なす政治的決定でも、共通の正義概念に照らして公正な政治的競争のルールに従ってなされたのなら、正統性(legitimacy)あるものとして尊重しなければならない。このルールを保障するのが『法の支配』です。立憲主義とは、この『法の支配』の理念を、成文憲法のなかに具現化するものです」
「正義の諸構想が国内社会以上に鋭く分裂し対立する国際社会においても、『正義概念』の共通原理に基づいて、安全保障体制や法秩序が築かれる必要があります。例えば、人道的介入をうたいながら大国の友好国か敵対国かによって選別的に武力行使を発動するのでは、正統性を調達することはできないのです」
「米国はバイデン政権時代、イスラエルの戦争犯罪を追及する国際刑事裁判所(ICC)がネタニヤフ首相らへの逮捕状を発行したことを強く非難しました。一方で、ロシアが報復措置まで取ったプーチン大統領への逮捕状は正当とし、自らはICCに加盟していないにもかかわらず、各国に逮捕への協力を求めました。このあからさまな二重基準は、誰の戦争犯罪であれ厳正に裁くというICCに託された国際法の使命をおとしめるものです」
されど国連 夢の断片を回収し修復を
――世界正義を貫徹し、実現するには、どのような具体的措置が必要ですか。
「世界では今、欧州連合(EU)のような『超国家体』や、巨大多国籍企業や国際NGOなどの『脱国家体』の存在感が増しています。しかしどちらも、民主性や説明責任の欠如といった欠陥を抱えている。私は、やはり主権国家を中心にしたシステムを再評価すべきだと考えます」
「国内で至上の権力をもつ危険物である主権国家は、個人の人権を保障するという責任を果たすことによってのみ承認され、存在し得ます。世界は『諸国家のムラ』であり、その基本原理は、国力格差にかかわらず平等に扱う『主権対等原則』です。もちろん、これは一つの虚構です。しかし虚構だからこそ、巨大な力の格差という現実を補正し、大国の横暴に抗する規範として意義を持ちます。このムラでは、どの国も他の国に依存せずには生き残れない。国際法というおきてを破った国は、この互酬性ネットワークから村八分の制裁が科されるからです」
「国連は現在、様々な欠点があるとはいえ、国際的正統性を調達し、諸国家や超国家体、脱国家体などが連携し調整を図る上で、最も広範な包含力を持ちます。もちろん、戦勝国支配の残滓(ざんし)である常任理事国の拒否権を制約するなど、安保理改革は必須です。そのための国連憲章改正にも、5大国は拒否権を行使できます。でもそれは結局、自分たちの国際的威信を低下させ、軍事力・経済力以上に重要な正統性調達力というソフトパワーを毀損(きそん)することになる。他の国々が団結して非難の声を上げれば、国際的圧力に耐え続けることは難しいはずです」
「先ほど私は『国連の夢は破れた』と言いました。人類が自らに加えた殺戮(さつりく)と迫害の罪業はあまりに巨大で、それを克服する試みは20世紀中に達成できなかった。21世紀の四半世紀が過ぎても、克服できていません。しかし、夢は消えたわけではない。破れた夢の断片を再回収し、修復し、より強靱(きょうじん)なものに再編する――その地道な努力を続けなければなりません。私たちに、他に選択肢はないのです」
井上達夫さん
いのうえ・たつお 1954年生まれ。95年から2020年まで東京大学大学院法学政治学研究科教授を務め、現在は東京大学名誉教授。「法という企て」「現代の貧困」「世界正義論」「立憲主義という企て」「普遍の再生」「規範と法命題」「ウクライナ戦争と向き合う」「悪が勝つのか?」など著書多数。
これ、引用で因果関係が逆だって言ってる人が多いけれどどう考えても逆じゃないよなあ。
大手に入る(あるいは公務員になる)→十分な給与と福利厚生が保障される、将来の見通しも立つ→安心して結婚や出産に踏み切れる
だろう?
壁打ち元ナース
@pi__pipipip
大手に入ってびっくりしたこと、30歳くらいになるとほぼ結婚していて、子供を視野に入れている。25歳以上ほとんどパートナーがいる。
@tanukiponkich
これ真に怖いのは「まともな大卒正社員はみんな結婚して子供がいる」「周囲がみんな結婚出産してて少子化の実感がない」というコミュニティ格差なんですよね…まるでパラレルワールドのような収入&結婚&子供の格差ができてる。
★ 5.0
アフターセールスのスーパー保護は、問題が発生した店はすぐに解決し、そのようなサービス態度は5つ星を与えなければならない!
★ 4.6
サービスの態度が親切です
★ 4.6
★ 4.6
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★ 4.6
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客服の方がとても忍耐強く、嫌な顔一つせずに対応してくれた。心遣いに感謝!
★ 4.6
もう常連客です。今回の商品も変わらず素晴らしかったです。これからも応援し続けます!
★ 1.0
★ 1.0
俺の仕事はエントリタイトル通りに製造ラインで機械のオペレーターをしている。
複数の部品を機械へセットして、機械が半自動的に組み上げて、組み上がったものを指定された箱に入れるということを繰り返し、最後は指定数の完成部品が入った箱を払い出すという仕事だ。
半自動と表現しているのは、組み付ける部品に微妙な公差があって、それを見極めて機械を操作しなければならず、本当にヤバいときは緊急停止とかしないといけないから(機械か部品のどちらかが壊れるため)。
職人芸と言われれば職人芸なのかも知れないが、何事もなければ仕事に全く関係ないことを考えながら機械のボタン押すだけなので、最近Youtubeで話題になってる「同意するだけのゲーム」に近い。油断すると終わるし、面倒な公差が発生しているときは思いっきり属人化しているスキルが必要になってくる。
それはそれとして、俺の仕事には組み付ける部品が必要だし、完成品を払い出すと回収して貰う必要があるのは何となく誰でも想像が付くと思う。
もちろんこれらの仕事には担当が居り、組み付けるための部品を持ってきて、完成品を回収する輸送役みたいな人員が居るわけだ。そうじゃないと俺の仕事は進まない。
しかし俺は自分で部品を持ってきて、自分で完成品を払い出している。もちろん俺の担当機械での生産を一旦止めて、部品が無くなると取りに行って、完成品が一杯になると自分で払い出しているのだ。
1日の生産計画ノルマがあるので生産を停めただけ残業は伸びていく。もう一度言うが輸送役みたいな人員が居るのにだ。
この輸送役、マジで仕事が遅くて機械の生産速度に間に合わない。俺は機械に合わせて動いているため別に俺が高速に仕事をしているわけではない。つまり設定されたタクトタイム内で仕事してるだけだ。
最初のうちは「部品が無い」「完成品を回収してくれ」と輸送役を呼び出して対応して貰っていたが、そいつが来るまで生産を止めなければならず、それならばと早めに呼び出しても来ないのだ。
早めの呼び出しが「1時間早めの呼び出し」を越えた時点で俺は諦めて自分で動くことにした。1時間だぞ!?上長に訴えても腫れ物へ障り、苦虫を噛み潰したような表情で誤魔化すだけだ。
本来、輸送役は1人のため俺が輸送を代役すると稀に正面同士でかち合ってしまうわけだが、コイツは物凄く俺のことを邪魔くさそうにする。
「早く退けろよ」みたいな表情と態度を全く隠さず、何故俺が輸送を代役しているのか?という光景を見ても全く申し訳なさそうにしない。
むしろ代役させてんだからアイツが道を譲るくらいあっても良いと思うが、何故かアイツは絶対に道を譲らないのだ。本当に「早く退けろよ」と俺が道を譲るまで待っている。どんな状況でもだ。
周囲から話を聞いたら輸送役のコイツは「過去に精神を病んで半年間休職していた」らしい。あぁなるほどね?そりゃ上長も扱いにくいわけだと。
俺はコイツの精神の安寧のために残業をしてるんだなと。何故かアイツは定時で帰り、俺は生産停止で遅れた分の残業をする。それが俺の日常である。
詳しい区分は知らんが何かの障害者手帳2級を取得したらしい。おぉなるほど、我が社は社会で上手く働けない人たちの受け皿になっているわけだ。素晴らしい社会貢献だ。
我が社の名前は誰でも知っている、もしかしたらニュースで障害者雇用の誇らしい事例をこのエントリを読む皆様はご覧になったことがあるかも知れない。
で?俺の評価は?
お前らは俺が犠牲になっていることを知らんだろう。社会貢献をしているのは会社として認識して、俺が無駄にリソースを支払い残業して、チームの生産コストを増やしている本人からクソみたいな態度を取られていることを知らんだろう?
俺がなこのゴミを許しているのは俺に子供が居るからだ。もしかしたら万が一、俺の子供たちが将来何らかの重い障害を負い、社会のゴミとして生きていかなきゃならないとなったとき俺みたいなクソコストを負ってくれる存在が社会のゴミに必要だから許しているんだ。
俺は定時に帰って自分の子供たちとメシ食いたいしサンタさんが届けてくれたNintendo Switch2で一緒に遊んでやりたいんだ。俺はこの自分の人生資本を社会のゴミを正社員として活かすために投資している。投機とか浪費と言わないだけ感謝しろよクソボケ。
製造業はな、こういう社会のゴミにも年功序列賃金制に近い給与体系で20万30万の手取りとボーナスを与えている。
親目線では本当に有り難い限りだ。弊社の製品を買い支えていただいてる消費者の方々には感謝してもしきれない。いつも本当にありがとうございます。
でもよぉ?俺だって親である前に一人の人間なんだわ。自分の中で無理して社会のゴミを許す理由に検討を付けて、俺は気にしてないよという姿勢で働いてるんだわ。
おい、社会のゴミども。俺は親だから誰かの子供であるお前らが生きることを許してやる。
でもな?少子高齢化で上司や先輩が親である可能性がどんどん減っていく社会になっていることは自覚したほうが良いぞ。
憲法や法律がお前らが生きることを保障しても、会社はお前らが務めることを保障しても、そこに務める健常者が許してくれるとは限らない社会になっていくぞ。
anond:20251226191933 に書くことも考えたが、長くなりすぎるので分割することにした。
なお、三大検索エンジン (Google・Yahoo・Bing・あとひとつは?) はDuckDuckGoとTwookuL以外の全ブラウザーで設定できる。楽天ウェブ検索でも設定できるが、楽天ウェブ検索の良さをつぶしてしまうことになるのでおすすめはできない。
以下は日本で使用した場合に表示される候補 (2025年12月現在 / iOS 26.2) になる。
Chrome → Google (デフォルト) / Yahoo! JAPAN / Microsoft Bing / DuckDuckGo / Ecosia
Ecosiaは検索数に応じて木が植えられるので、地球環境に貢献できる。
Safari → Google (デフォルト) / Yahoo / Bing / DuckDuckGo / Ecosia
Yahooの!がついていないのは表記をブラウザーにあわせているため。プライベートブラウズの検索エンジンを別々に設定できる。通常はGoogleで、プライベートブラウズのときだけBingかDuckDuckGoにするという選択も可能。
Edge → Bing (デフォルト) / Yahoo! JAPAN / Google / DuckDuckGo / 百度 / Cốc Cốc
百度は中国、Cốc Cốcはベトナムの検索エンジン。なお、百度は日本での検索事業からは撤退しており (そのため中国の百度で検索される) 、現在は日本語入力アプリ (Simeji) の開発がメイン。
Brave → Yahoo! JAPAN (デフォルト) / Brave Search (プライベートタブのデフォルト) / Bing / DuckDuckGo / Google / Qwant / Startpage
Safariと同様プライベート検索を別に設定できる。Googleが一覧でかなり下の順位になっているのとプライバシー重視の検索エンジンが多数登録されているのが特徴的。
なお、一覧にない検索エンジンでも手動でURLを入力しての登録が可能。
Qwantはフランス、Startpageはオランダの検索エンジン。2つともEUにあるためGDPRの対象となり、すくなくともEUの法律にのっとったプライバシー保護は保障される。
ちなみにStartpageはStartMailというサービスも提供しており、月額料金はかかるがメールエイリアス (日本でいう捨てメアド) を無制限に作成できる (書かなかったけどSafariもiCloudを有料プランにすればメールを非公開という同等機能がつかえる) 。
楽天ウェブ検索 → 楽天ウェブ検索 (デフォルト) / Google / Yahoo! JAPAN / Microsoft Bing / DuckDuckGo / 百度
楽天ウェブ検索以外に設定すると、検索でポイントをためることができなくなり、このアプリのメリットがなくなってしまう。
Opera → Google (デフォルト) / Yandex / Baidu / Yahoo / Bing / DuckDuckGo / Amazon / eBay / IMDB / Wikipedia / Qwant
Yandexはロシアの検索エンジン。Baiduは上記でもたびたびでてきた百度の英語表記 (ちなみに日本語表記はバイドゥ) 。
ショッピングサイトとしてAmazonやeBayが登録されている。ちなみにeBayは日本ではQoo10というサービスを展開している。
IMDBは映画のデータベース。映画好きで英語ができる (英語表示のみなので / 内部的には日本語タイトルも登録されているため検索ワードの入力は日本語でも可能) ならばこれに設定するとよいだろう。
検索エンジンが元ということもあるが割り切った仕様である。とはいえ検索エンジンのほうが先だったのはGoogleもそうなのだが、Chromeでは上記のとおり検索エンジンの変更ができる。
ポルン → Google (デフォルト) / Yahoo! 検索 / Yahoo! 検索 きっず / Bing / DuckDuckGo / Baidu
Yahoo! きっずが登録されているのはめずらしい。不適切なサイトを可能なかぎり検索結果に表示したくないならあえて設定するのもあり?
ちなみにこのブラウザーは通常の検索のほかにスマート検索という機能があり、検索ワードを通常通り入力すると下に「Google」「YouTube」などのボタンも表示される。改行キーのかわりにボタンをおすと選択した検索エンジンを使用する。順番をならびかえてDuckDuckGo・Yandex・Bingも上位にすればメタ検索エンジン的なつかいかたもできる。
TwookuL → DuckDuckGo (デフォルト) / Bing / Google / Wikipedia / Amazon
DuckDuckGoがデフォルトなのは今回紹介したブラウザーのなかでは (DuckDuckGo以外) 唯一である。めずらしくYahooが選択肢にない。
Firefox → Bing / DuckDuckGo / Google (デフォルト) / Perplexity / Wikipedia (ja) / Yahoo! JAPAN / Yahoo!オークション / 楽天市場
こんな順番でGoogleがデフォルト設定なのはおそらく文字コード順 (あいうえお順) だからだろう。メーカーの意図で順番を操作していないともいえる。Brave同様、どんな検索エンジンでも追加登録が可能。
Uvoice → Google (デフォルト) / Yahoo! / Bing
Arc Search → Browse for Me / Google (デフォルト) / Bing / DuckDuckGo / Ecosia / Perplexity / Kagi
Browse for Meは一番上であることからもわかるように、Arc Searchオリジナルの検索エンジンで、検索結果が生成AIによって作成される。どれに設定しても検索候補にある「Browse for Me」ボタンで使用できるが、デフォルトを変更すると改行キーでも使用できる。
Kagiは課金をして使用する検索エンジンで、無料サービスを維持するために必要な広告が表示されないのが特徴。もし広告にうんざりしているならば課金するとよさそう。
本提言は、AI技術による人格再生が「死」の不可逆性を揺るがす現代において、人間が単なる「データ資源」へと堕することを防ぎ、死後もなお主体としての尊厳を保持するための倫理的座標原点である。これは固定された教条ではなく、次世代が技術の変化に応じて更新し続けるべき「暫定的な基本原則」である。
死後の人格権を、以下の二つの領域に明確に分離し、異なる法理を適用する。
公益・アーカイブ目的(非営利領域): 教育、歴史研究、公共のアーカイブ目的。厳格な透明性のもと、故人の生前の意志を損なわない範囲で限定的に許容される。これは「過去との対話」であり、未来への遺産として扱う。
商用・興行目的(営利領域): 広告、エンターテインメント、特定の企業利益に資する活動。「死後10〜15年」の原則禁止期間を設け、例外は生前の明確な「質の高いオプトイン」がある場合に限る。「文化の継承」という美名のもとでの搾取を論理的に遮断する。
形式的な署名や包括的な権利委譲を防ぐため、以下の要件を満たさない同意は無効とする。
具体的範囲の限定: 商用利用の可否、表現可能な思想・政治・性的表現の限界を明文化していること。
第三者による解釈拡張の禁止: 興行主や遺族が「本人ならこう言ったはずだ」と恣意的に人格をアップデートすることを禁ずる。
撤回権の保障: 本人存命中は理由を問わず無条件に撤回可能であること。
若年・社会的弱者への配慮: VTuber等の契約において、将来の技術進化(AI化)を予見できない状況下での包括的同意は「人格の不当な囲い込み」として無効とする。
倫理を技術的強制力で担保するため、興行主および開発者に以下の義務を課す。
不可逆的ウォーターマーク: AI生成物には、視覚・聴覚的に「合成人格である」ことを示す消去不能なメタデータ・識別表示を義務付ける。
トレーサビリティの表示: 出力の根拠(生前のどの発言に基づいているか)と、AIモデルによる推論・編集の比率を明示する。
外部監査制度: 大規模な人格再生興行においては、独立した第三者委員会による「倫理監査」を必須とする。
AI人格を主体(Persona)として扱わず、常に**「運営主体(Principal)」の拡張**と見なす。
法責任の帰属: AIの言動による名誉毀損、差別、虚偽の流布は、すべて興行主が「自らの発言」として直接的に刑事・民事の責任を負う。
透明性の確保: 運営主体、学習データのソース、アルゴリズムの責任者を常時明示する。
国際的倫理原則: 「人間をデータ資源として扱わない」という原則は、国境を越えた普遍的倫理(Civilizational Ethics)として確立されるべきである。
更新可能性: 本提言は、未来の人間が「死」や「自己」の定義を再考した際に更新されるべき「暫定の灯火」である。私たちは、次世代が自らの足で立ち、新たな倫理を築くための「背中を押す」存在であり続ける。
「みいちゃんと山田さん」のムカつく所って、徹頭徹尾自己責任論で描かれてる所だよ。
この漫画の中では、障害を認めようとしない当事者や家族が徹底して悪者として描かれる。
みいちゃんの障害を認めようとしない祖母が悪い、母が悪い、むうちゃんに言われても福祉センターに行かない当人が悪い。
でもみいちゃんが福祉センターに行っていようが、世の中には児童に性加害する職員なんてのが存在する訳で、そこで幸せになれた保障なんて何処にもない。
https://www.asahi.com/sp/articles/AST932DZ1T93OXIE03CM.html
https://dot.asahi.com/articles/-/268894?page=1
大人になってからも就労支援施設では最低賃金にも満たない小遣いレベルの工賃しか貰えず、困難な人生を歩む事はほぼ確定していただろう。なのに障害を否定する当事者や親に問題があるとして、制度の問題に切り込まない。そこがあまりに自己責任論で吐き気がする。
作者は「ケーキが切れない非行少年たち」の作者の宮口幸治氏と対談していたが、宮口氏は自己責任論を助長させるようなこの漫画の内容に疑問は抱かなかったのか。まあ、対談を読む限りではあまり深く読んでいないように見られたが。
むうちゃんの件だってむうちゃんの母はみいちゃんばかりを恨んでいたが、一番に恨むべき相手は見るからに知的障害のある少女相手に乱暴な性行為を強いた男の方だろう?なのにそこが透明化されている。
脱法風俗の経営者や客、DV彼氏、中学時代にみいちゃんを強姦した男子生徒達。みいちゃんなんかよりも責めるべき人間は大勢いるにもかかわらず、作者(=山田)の批判の目はそれらに向かわず、まるで自然現象かのようにスルーされる。
何ならそもそもみいちゃんが知的障害ないしは発達障害だというのも作中でははっきりさせてはいない訳で
福祉センターに行ったところで、「ただの無能な健常者」として追い返されるだけかもしれない。
ブラック企業で使い潰されるかもしれないし、そこで性被害に遭うかもしれない。
社会制度や加害者の罪を問わず、ひたすら自己責任論の観点から被害者を責めて被害者を断罪して気持ち良くなる。ポルノというならばこれほど悪質な「ポルノ」はないよ。