「ハードコア」を含む日記 RSS

はてなキーワード: ハードコアとは

2026-04-13

努力するイケメンと何もしないブサメン二極化について

職場に、27歳で結婚してもう3児の父になっている先輩がいる。いま40代だが、ずっとジムに通っていて、毎朝きっちりヘアセットして出勤してくる。仕事もできる。家事育児専業主婦奥さんに一任しているらしく、本人はそのぶん仕事自己管理リソースを振っている。

こういう人を見ると、正直「そりゃ勝つだろ」と思ってしまう。体型管理もしている、見た目にも気を使っている、仕事でも結果を出している。人生のいろんな局面で、ちゃん努力を積み上げてきた人なんだろうと思う。

そして実際、その先輩は飲み会でもよく「自分は頑張ってきたし、失敗もしてきた」と語る。そこに嘘はないのだと思う。問題は、その「頑張ってきた」「失敗してきた」が、こちらのそれとは同じ言葉で括れない種類のものだ、ということだ。

 

この前の飲み会で、先輩が10代の頃の恋愛話をしていた。中学高校大学と、ずっと女の子から告白されてきたらしい。でも本人は「告白してくる子と付き合うより、自分から好きになった子を落としたかった」と言う。だから自分からアプローチして、振られたことも何回もある、と。

さらに、中学生の頃の初デートの失敗談も話していた。下見をしていなかったせいで道に迷った、行き先もその場でぐだぐだになってしまった、うまくエスコートできずすごく挫折感があった、と。本人の語り口としては、「俺だって最初からうまくいったわけじゃない。失敗しながら学んだ」という、よくある成長譚だった。

たぶん、その話自体は本当なんだと思う。実際に気まずかったのだろうし、本人なりに傷ついたのだろう。だが、聞いていてずっと引っかかったのは、その失敗談の前提として「常に周りに付き合ってくれる女の子がいた」という事実の重さだった。

告白され続けてきた。自分から好きになった相手に何度か振られた。それでもまた次に行ける。初デートで失敗しても、そもそも中学生の時点で初デートまで辿り着いている。そこに、もう自分とは見えている世界が違う感じがあった。

 

ここで言いたいのは、「イケメン努力していない」という話ではない。むしろ逆だ。彼らの中にはかなり努力している人がいる。ジムに通い、服装に気を使い、会話も改善し、仕事でも結果を出す。

問題は、彼らが努力しているかどうかではなく、努力に対して返ってくるフィードバックの質が根本的に違うことだ。

イケメン人生には、少なくとも若いから「取っ掛かり」がある。話しかければ返事が来る。誘えば検討される。失敗しても、完全なシャットアウトではなく「次はもう少しちゃんとしてほしい」「でも嫌いではない」みたいな、改善可能性を含んだ反応が返ってくる。

もちろん全員が優しいわけではないにせよ、少なくとも人間として評価される土俵には立てる。

これはものすごく大きい。なぜなら、人間ポジティブフィードバックがあると改善を続けられるからだ。筋トレでも勉強でも仕事でもそうだが、少しでも手応えがあると人は続けられる。

恋愛や対人関係も同じで、「やれば多少は良くなる」「失敗しても改善意思があれば…n回目までは…見捨てられない」という経験がある人は、試行錯誤を積み重ねられる。

一方で、ブサメン側にはその取っ掛かりがない。容姿改善努力をしても、良い容姿にはなれないことが多い。

清潔感筋トレ服装、会話術。そういう定番改善策はたしか意味がある。でも、それで劇的に世界が変わる人ばかりではない。そして変わらなかったときに返ってくるフィードバックは、拒絶ですらなく「無視」が基本だ。

これがきつい。拒絶はまだ情報があるが、無視には情報がない。ダメな点がわからない。改善の方向も見えない。そもそも観測されていない。

自分他人人生の画面に表示されていない感じだけが積み重なる。そうなると、人は行動停止と思考停止に入る。

その結果、スタート地点以上の差がつく。スタート地点が良い人は、そこから良いフィードバックを受けながら改善を重ねていく。

からさらに洗練される。見た目も、会話も、仕事も、自己効力感も伸びる。恋愛経験人間関係経験になり、それがまた社会的成功につながる。

逆にスタート地点が悪い人は、最初の時点でつまずき、その後も改善の手応えを得られないまま年齢だけ重ねる。若さという最終的な逃げ道も失われる。

加齢で見た目はさらに不利になり、未経験や自信のなさはコミュニケーションにも出る。行動しないか経験が増えず、経験がないかさらに行動できない。

そして「その年になるまで何をやってたの?自業自得でしょ?」となる。悪循環としてはかなり強い部類だと思う。

自分はこれを、個人努力不足というより、ある種の構造問題として見ている。

もちろん親から虐待を受けていた「トーキッズ」や、ハードコア環境に置かれて前科者になり、その後立ち直れない問題と完全に同じとまでは言い切れない。

置かれている状況も困難の中身も違う。ただ、スタート地点の不利がその後のフィードバックの悪さを呼び、その悪いフィードバックさらに再起を難しくする、という構造はよく似ている。

社会は、家庭環境の悪さ、学歴の不利、犯罪歴の重さについては、少なくとも「自業自得」「他責をやめろ」と切って捨てるのではなく「それは人生に影響するよね」と認める方向に進んできた。

ところが、容姿、とくに男の不利な容姿については、驚くほど軽く扱われる。「中身を磨け」「努力が足りない」で話が終わりがちだ。

でも実際には、容姿が悪いことはかなり強い人生デバフだと思う。しかも厄介なのは、そのデバフが初期値の不利にとどまらず、周囲から返ってくる反応の質そのもの悪化させることだ。

人は反応によって育つ。良い反応を受けて育った人と、無反応の中で萎縮してきた人が、同じ地点に立てるわけがない。

から、冒頭の先輩の「俺も失敗してきた」という言葉モヤモヤする。いや、失敗してきたのは本当なのだろう。

でも、その失敗は、失敗しても次のチャンスがある人の失敗なんだよな、と思ってしまう。失敗が経験値になる世界と、失敗以前に参加権がない世界は、かなり違う。

イケメン怠惰ではない。努力している人は本当にしている。ただ、彼らは女性たちからフィードバックの質がいい。改善を待ってもらえ、再挑戦の余地を与えられる。その環境の中で努力できる。だからますます強くなる。

そしてブサメンは、その逆のスパイラルに落ちやすい。取っ掛かりがなく、無視され、停滞し、老いる。この問題もっと語られていいはずなのに、なぜかずっと「他責をやめろ」で片づけられている。

人生はいろいろなデバフがある。その中で、ブサメンであることは驚くほど可視化されていないデバフだと思う。見えにくいだけで、軽くはない。むしろ、本人の自意識と行動力時間じわじわ削っていくぶん、かなり性質が悪い。

たぶん一番つらいのは、損をしていることそのものより、その損が存在しないことにされることなのだ。

2026-03-25

映画】とっととくたばれ を見た

ロシアレペゼンタランティーノ不条理ハードコアコメディを撮るの巻。66点。

 

恋人に頼まれ彼女父親であるハゲ悪徳警官を殺しに彼女の家を訪れた主人公出会い頭に一発くらわすはずが間が悪く失敗、父親に迎え入れられ世間話をする中で訪問目的がバレ、戦闘突入してしまう。アパートの一室で悪徳警官をめぐる不条理大バトルが今始まる。

みたいな話。

 

いや、意外によかった。

特によかったのは劇伴の使い方かなぁ。昨今流行りのオールディーズを流すようなタイプではないんだけど、妙にポップで明るいワンループ楽曲がジリジリした緊迫したシーンでも流れているんだけど、画面内でアクションが起きるとフッと止まって無音になる。で、次に何が起きるんだ……とジリジリ無音の時間が過ぎ、また流れ出す。

この劇伴と無音で作品の動と静をうまく演出していてめっちゃよかった。あと効果音の使い方がめっちゃ俗っぽくてそれもよい。死体が写るときバキューンって入るとか。

アクションも頑張っていて。冒頭、殺害意図がバレた主人公ハゲ戦闘になるシーンではドタバタアクションながらもしっかりロジックが成立してるし。ハゲ主人公を壁に向かって投げつけたら壁に穴が開いて主人公のケツだけ壁の向こうに突き出しちゃうのとかさすがに笑ったし、バトルの途中で両者息を切らせて同じソファに並んで座るのもありがちだけど良い。

なんかそんな感じでガチでやりながらも常にちょっとコミカルなんだよな、この映画

捕縛された主人公脱出シークエンスもありつつ(ここのヘアピンを使って手錠を開けられる豆知識披露しつつ、でも最近海外製のはそれ無理なんだよね~ってなるズラし演出もいい)、主人公が誰に雇われた殺し屋なのかを吐かせるためにハゲが電動ドリル主人公の足に穴をあける激痛シーンがあるんだけどさ。いやお前首でも切り落としたんか?ってくらいド派手に血が出るので逆に痛みが和らいでいて、これは意図したものなのかなってちょっと気になった。

そこ以外にもハゲの同僚の悪徳警官が腹撃たれて内臓出てるシーンもなんかコミカルで痛みを感じないし、最後主人公恋人が首を討たれて血が噴き出すシーンも妙に小ぎれいでやっぱり痛みを感じない。大量の血が出るんだけどなんかそれに悲壮感がない不思議テンション映画だなと思った。

登場人物の中では唯一の常識人であるハゲの嫁があまり大惨事に世を儚んで首吊り自殺しようとするんだけど、それに気づいた娘が足元を支えてハゲ首吊りロープを切った結果、垂直上体を維持できなくなった嫁がぶっ倒れてトイレの棚に頭を強打して死亡する不条理展開もよかった。

 

作劇としては「主人公」「ハゲの同僚」「娘」の3シークエンスが順番に展開され、それぞれがどんな意図をもってこの場に挑んでいるのかというのが次々明かされて、最後まで見るとだいたいこういう話だったのねと言うのがわかるようになっているのはティーノっぽい。

最終的に主人公恋人ハゲの娘が「劇団やりながら生活するの大変やし金欲しいなぁ」ってことで、ハゲからの性被害でっち上げ主人公ハゲを殺させようとしたけど失敗したっぽいから口封じに主人公をぶっ刺してハゲ自分で殺すわ!つってショットガンハゲを撃ち、瀕死ハゲに撃たれて死ぬ。という、もうめちゃくちゃだよ!と言う感じになる。そして、ハゲ顔面PCをぶつけられドリルで足に穴を開けられ恋人には包丁で腹を刺された主人公は、愛する恋人に寄り添い静かに眠りにつくのだった。

と思ったけど、なんか全然死ねないし帰ろ!と明るいエンディングを迎えるズラしもよかった。タフすぎる。

 

そんな感じかな。

なんか見て学びがあるとかすごい洗練された映像があるとかではないんだけど、タランティーノ的なオフビート不条理スリラーを撮りたい!撮ったった!という監督気概は感じたし実際そうはなってるのでタランティーノ好きな人は見てみても全然いいと思う。

2026-02-15

エントロピックコンテインメント理論

理論は、プロジェクトシステム運用における成否を成功/失敗という結果論二元論で捉えることを拒絶する。代わりに、系を自由度エントロピー制御プロセスとして再定義する。

我々の目的は、勝利することではなく、敗北の余地物理的・論理的消滅させることにある。

1. 認知デバッグ疑念信号化と「未確定領域」の検知

従来の精神論において疑念排除すべきノイズとされたが、本理論において疑念は高感度センサーによる誤差信号である

2. 位相幾何学的制圧自由度物理的抹消

マーフィーの法則(起こり得ることは起こる)に対する最強の対抗策は、「起こり得ない構造」の構築である法則作用する対象事象選択肢)そのもの消滅させる。

3. 確率の檻:統計的ゆらぎの構造的包囲

統計現象確率ノイズや外部環境のゆらぎ)を敵と見なし、それを数学構造という檻で包囲して無力化する。

4. 再帰的安定性:メタフェイルセーフとアトラク

対策自体破綻する可能性という再帰的な攻撃メタレベルマーフィーの法則)に対し、動的な安定性で回答する。

結論:動的補完による完全性の追求

批評家は言うだろう。「完全なシステムなど存在しない。未知の抜け穴(ゼロデイ)は必ずある」と。

我々の回答はこうだ。

「その通りだ。だからこそ、我々は静的な完成を目指さない。」

未知の抜け穴が観測された瞬間、我々の理論における疑念センサーが即座に反応する。その瞬間、システム再帰的に作動し、新たな自由度物理的に圧殺するプロセスを開始する。

マーフィーの法則が付け入る隙(エントロピーの増大)は、我々の構造理解物理制圧エントロピーの減少)の速度には永遠に追いつけない。我々は常に、事象の一歩先で待ち伏せしているのである

2026-02-04

anond:20260204075110

ハードコア弁当ほどではないが大学時代はタッパーに米と一品漬物くらいだった。

社会人の時も米+ゆで卵いなばのタイカレー缶とかやってたよ。

しかタイカレー缶が小さくなったのは残念だった。

2025-11-02

私を救ったのは、誰も理解しない『ホモロジー』だった

全ては「次元の多さ」から始まった

私は、昔から宇宙の真理とかに中二病的に憧れるタイプオタクだった。当然、物理学の究極の理論である超弦理論」に手を出したわけだ。

しかし、すぐに気づいた。これは物理学のフリをした、超絶ハードコア数学だということに。

超弦理論が語る世界10次元とか11次元とか言われる。我々が知る3次元空間(+時間)以外に、極小に丸まった余剰次元存在するらしい。この「余剰次元の形」が、この世界物理法則電子質量とか、力の種類とか)を決めている、と。

「その丸まった形って、一体どんな形なんだ?」

この素朴な疑問に答えるために、私は抽象数学の沼に両足から突っ込むことになった。

世界を決定する「ありえない空間の形」

この余剰次元候補の一つに、有名な「カラビ・ヤウ多様体」がある。 こんな、SF映画に出てきそうな、美しくて複雑怪奇な図形が、実は電子の動きを決めているというのだ。

この「形」を数学的に扱うには、通常の微積分なんて全然役に立たない。必要になるのは、

* 多様体論: 空間自体を「なめらかさ」で定義する数学

* 代数幾何学: 複雑な図形を方程式の解として扱う数学

* そして、位相幾何学トポロジー)。

トポロジーは、空間を伸び縮みさせても変わらない性質(穴の数とか)で分類する。「コーヒーカップドーナツは同じ形!」という、あの有名な学問だ。

超弦理論では、この余剰次元の「穴の数」や「ねじれ具合」といったトポロジー的な性質が、物理学重要な定数に対応することがわかっている。

純粋な「形」が、現実世界の「法則」を決めている。これ以上の恐怖と感動があるだろうか。

ホモロジーという「無意味な美」

私が最も戦慄したのは、このトポロジーで使われる概念の一つ、「ホモロジー群 (Homology Group)」だ。

これは簡単に言えば、空間の「n次元の穴」を数えるための、めちゃくちゃ抽象的な代数的な道具だ。

例えば、ドーナツには「ぐるっと一周する穴」が一つある。ホモロジー群は、この穴を代数的に(群という構造を使って)記述してしまう。

この概念は、元々、誰がどう考えても「何の役にも立たない」純粋な遊びとして生まれた。ひたすら抽象的で、自己目的的な美しさしか持っていなかった。

しかし、超弦理論研究者は気づいた。

「このホモロジー群こそが、余剰次元空間存在する『ひも』の巻き付き方を完全に記述している…!」

純粋数学創作物が、数十年後、この宇宙の最も深い設計図キーコードとして機能している。

これを目の当たりにしたとき、背筋が凍ったね。

結論世界数学の「後書き」ではないのか

抽象数学は、人間世界記述するために作り出した「道具」ではない。

そうではなく、抽象数学こそが、この世界が構築される「ルールブック」であり「設計図」だったのではないか

そして、我々人類は、その設計図を、何の目的もない純粋思考実験数学)を通して、たまたま発見してしまっただけなのではないか

超弦理論の沼にハマって得たのは、物理的な知見ではない。「この世界は、あまりにも美しく、冷徹数学必然性によって成り立っている」という、人生観を揺るがす確信だった。

最後に一つ。

ホモロジー」、ちょっとググってみてくれ。理解できなくて全然いい。その概念が持つ、純粋絶対的な美しさに、少しでも触れてみよう。そうすれば、世界が少しだけ違って見えるはずだ。

2025-10-27

anond:20251027150839

ハードコアモードなのにダイア装備取るの?」と似た問題だと思う。リスクを冒して取ったダイア装備は「攻略」なのか、「下げラン」なのか。確かに後のプレイングは肩の荷が下りて分泌されるドーパミンは減ってしまう。

2025-10-16

[]

今日もまた、僕のルーティン完璧シンメトリーを保っていた。7時00分に目覚ましが鳴る前に自然に目が覚め、7時01分に歯を磨き、7時10分に電子レンジで正確に85秒温めたオートミールを食べた。ルームメイトはまだ寝ていた。いつも思うが、彼のサーカディアンリズムエントロピー崩壊を起こしている。朝の段階であれほど乱雑な髪型可能だということは、局所的に時間反転対称性が破れている証拠だ。

午前中は超弦理論メモを整理していた。昨日の夜、AdS/CFT対応一般化する試みとして、非可換幾何の上に定義された∞-群oid的対称性構造を考えた。従来の高次圏理論的定式化では、物理的可観測量の定義局所モデル圏に依存しているが、僕の新しい仮説ではそれをKan拡張ではなく、∞-トポス上の(∞,1)-層として扱う。これにより、M理論11次元多様体上でのフラックス量子化条件を、デリーニュ‐ベイル加群による層コホモロジーに書き換えることができる。ルームメイト説明したら、彼は「君が言ってることの3単語からもう分からない」と言った。僕は丁寧に言い直した。「つまり、我々が重力を感じるのは、実は∞-圏の射が充満埋め込みでないからだ」と。彼は黙った。いつも通りの知的敗北の沈黙だった。

昼食は隣人がくれたタコスを食べた。彼女料理が下手だが、今回はまだ化学兵器レベルではなかった。ちなみに僕はタコスを食べる際、具の位置を中心から平均半径1.7cm以内に収めるように計測している。乱雑な配置は僕のドーパミン経路を不安定化させる。彼女は「そんなの気にしないで食べなよ」と言ったが、僕にとってそれは、ボーズ統計の粒子にフェルミ縮退強要するような暴挙だ。

午後はオンライン超弦理論セミナーを視聴したが、正直、発表者の理解は浅かった。特に、彼が「E₈束のゲージ異常はスピノー構造で吸収される」と言った瞬間、僕は思わず笑ってしまった。そんな単純な話ではない。正しくは、E₈×E₈異常はString(10)構造ホモトピー群依存し、実際にはTwisted Fivebrane構造の非可換層に束縛される。ウィッテンすらここまで書いていないが、僕の計算ではその層は∞-スタック上のドロップトポスとして扱える。つまり物理次元11ではなく13.25次元分数次元空間に埋め込まれるということだ。もっとも、僕以外にこの議論理解できる人間地球上に存在しないだろう。

夕方には友人たちとオンラインで『Baldur’s Gate 3』をプレイした。ハードコアモードで僕のウィザードパーティを全滅から救ったのだが、誰もその戦術優雅さを理解していなかった。僕は敵AIの経路探索を事前に計算し、Dijkstra法とA*の中間ヒューリスティックを手動で最適化していた。彼らはただ「すげえ!」と叫んでいたが、僕にとってそれは数式の勝利にすぎない。ゲームの後、僕は『ワンダーウーマン: デッドアース』を読んだ。アートDaniel Warren Johnson。筆致が粗いのに構図が完璧で、まるでFeynman図のトポロジー手書きで描いたような迫力がある。コミックを読んで心拍数が上がるのは久しぶりだった。

夜になってルームメイトNetflixを見始めた。僕は同じ部屋でノイズキャンセリングヘッドホンを装着し、Lagrangian多様体上の安定性条件についてノートを書いた。明日木曜日ルーティンとして洗濯真空掃除をする日だ。もちろん洗濯機は奇数回転数(今日の予定では13回)で設定している。偶数だと宇宙の安定性が崩れる気がするからだ。

この日記を書き終えたのは2020分。シンメトリーの美がここにある。時間数字も、理論も習慣も、僕の宇宙ではすべて整然と並んでいる。もし誰かがその秩序を乱すなら、僕は黙ってこう言うだろう。「君の世界はまだ正則圏ですらないね」。

2025-09-09

anond:20250909215123

恐怖感やスリルを味わうためのハードルインフレしすぎて

失敗が許されないハードコアシステムとか時間的制限とかを用意することでしか要求を満たせなくなったってことなんだろうな

時代の流れとしては仕方ないと思う

2025-08-06

anond:20250806110810

勇者にもパーティいるでしょ。

たった一人で魔王に挑むソロハードコア人生プレイみたいな冒険譚ってフィクションでさえ過去一つもないと思う。

2025-08-02

シネフィルになれない(なりたい?)

時間は有限で、人生は一度きり。

1度きりの人生映画とともに過ごそう、と人生の早い段階で誓って以来、観たい映画を観て、好きな映画を増やして、映画について考えて、様々な映画情報を得てきた。そのつもりであった。

結果、一人の濃いめの映画マニア誕生、とはならず、人並みの映画好きおじさんに落ち着いている。

ほんもの映画好き(ここではあえてシネフィル呼称する)たちは、水を飲むように映画を観る。映画館でも配信でも、映画を観なければ死んでしまうかのように。名作と言われる映画の中でも「パディントン2」とか、「辰巳」なんかの単館の邦画の意欲作も当たり前のように観ている。若きタランティーノのようなハードコア映画オタクというイメージ妥当かもしれないが、SNSを見るかぎりどうやら普通の人々のようだ。要するに見境がない映画マニア

かたやこちらは日々の仕事をこなし、週末の限られた時間映画館へ向かい、夜は疲れて眠るか、家族との時間を優先。ひとり夜ふかしして配信を観ようにも眠すぎるし次の日に響くので無理。ほな通勤電車でせめて1本、と思ってもだいたいはメンタル的にはてブやらマンガやらXやらを消費して映画など観れない。

映画館もほぼシネコンで大作、話題作中心。観たい映画がかかればラッキーで、名画座都心ミニシアターなどへ行くのは至難の業。封切り週を逃せばすぐに上映時間が都合にあわなくなり、新作がかかるオンデマンドプライベート映画館があればいいのに、と夢想してやまぬ。観たら観たで、ほっとくと内容や気になったシーンを忘れる。

かたやシネフィルたちは縦横無尽スクリーンを飛び回り、博覧強記知識を繰り広げ、自論を展開し、興味のままに配信映画を楽しんでいる。てかいつ寝てるの?

マジで、彼らはどうやってたくさんの映画を観ているのだろう。XやFILMARKSにいる彼らの視聴頻度は半端ではない。生活ほとんどを映画に捧げなければ得られないほどの鑑賞数に戦慄してしまう。年間100本なんて余裕である。本数なんて気にしたことない(Ⓒ邦キチ)のは真理なのである

それでいて感想批評も読ませるんだから降参するしかない。

コスパタイパなんて言い方をするずっと前、例えばレンタルビデオDVDを選ぶ時、上映時間が120分を超えた作品敬遠したり、どうしても観たい作品じゃなければもっと短い作品を選んだり、なんなら映画じゃなくてもっと高尚な時間の使い方、例えば脚本を書いたり本を読んだり?いろんなことに夢中になったり飽きたり?しなければ、と言い訳して結局借りずに過ごすなんてしょっちゅうだった。

どうせロクな時間を過ごさないくせに。映画の1本を観るよりも豊かな時間体験なんて滅多にないのはわかっているくせに。

結局、自分はそんな性分なのだシネフィルたちのように、映画を通じて世界に、他者に、翻って自己にすら興味を抱き続けられないのだ。他人に興味がなく、ただの一つの娯楽として映画を観ている普通の観客なのだ。そして、映画という人生を通じて好きなものにすら一貫した興味を持ち続けられないのだ、と自己憐憫している間に、彼らは今日映画を観ている。

俺のアイデンティティはもはやボロボロである

映画だけじゃなく、他の文化読書でも音楽でもマンガでも観劇でも、きっと同じように感じる自分のような人はいるのだろう。

マニア度の上を見たらキリがないけれど、せめて躊躇せず、好きな文化に飛び込んで触れていたい。

なのに好きと生活を両立させるのに精いっぱい。なまけものだと自嘲しながら、うらやむのだけは止められない。マニアフリーク、キチ○イへのルサンチマンを抱えた普通の人々

今日シネフィルになれない。ほんとうにそんなものになりたいのか?と自問しつつ。

どうやってそんなにたくさん映画観てるのか、ちょっとでいいから教えてほしい。

2025-07-31

BLの影に隠れがちなTLのススメ

例のBL作家暴言で男女間のエロ作品に強烈な分断が起き、BL規制論も吹き上がってる昨今いかがお過ごしでしょうか。

言い争いの中でふと気になるのは、「女性向けエロ漫画」というものがまるでBLしか存在していないかのように語られているのが非常に気になってしまいました

そこで、女性向けエロBLという偏見を解くべく、もう一つの女性向けエロジャンル「TL」にスポットを当てたいと思います

なお、当方生物学的にも性自認的にも男です。男の目線から見るTLを語らせて頂きます

TLとはティーンズラブの事です。用は女性向けの異性愛エロ漫画の事です。ティーン同士だけではなく社会人物も沢山あるので、ティーンという概念別に気にしなくていいです(他にいい名前考えるべきだよな)

言葉の響きから男性向けエロ漫画よりもマイルドでより女性目線女性配慮したような内容のジャンルかと思われます

それは半分は正解で半分は間違いです。

ティーンズラブ、男が読んでもビッックリするほど ガ チ エ ロ です。

ヘタな男性向けエロ漫画よりよっぽどドチャクソエロいしシコいです。

女性読者が不快にならないようセーフセックス徹底でかならず避妊して、ロマンスいっぱいの安心えっち・・・・なんて事ありません。

もー容赦なくズコバコドチュドチュビュルルルルッって中出し満載、妊娠上等!ってぐらいナマでやりまくります

とりあえずがるまに(DLsite女性向けサイト)のトップランキング漫画をいくつか読んで見てください。

女性向けでも欲望丸出しになると、男性向けエロと対して変わらなくなるんだなっていうのがよくわかります


例として、最近自分お気に入りサークル「愛沢精肉店」を紹介しま

愛沢精肉店の愛沢アンジ先生のTL漫画は毎回決まって、サドっ気のあるゴリゴリマッチョイケメンが繊細で華奢でMっぽい女の子とドチュドチュとエッチしまくる内容ばかりで、基本的には純愛のはずなんですが、ゴリマッチョ彼氏暴力的サドセックスははたから見たらレイプ物としか見えないぐらいのハードコア女の子は鼻水とザーメンで顔グチャグチャになってアヘアヘとアクメしまくります

画力も抜群に高く、ヘタな男性向けよりもよっぽどエロいです(二回目)。

そんで 愛沢アンジ先生の描く女の子は「中出しセックス」にやたら固執する性質があります

例えば『クマとトラ〜体格差幼馴染のはじめてから、獣になる2日間まで〜』という作品では、主人公女の子イケメンゴリマッチョ幼馴染彼氏もっとセックスのその先を行く獣のような中出しセックスがしたいと思い立ち、ネット通販(おそらく個人輸入系)を使って緊急避妊薬(アフターピル)を入手し、ゴリマッチョ彼氏にそれを見せて中出しセックス要求します。

理解ある常識もあるゴリマッチョ君は、そんな軽率彼女に「ピルだって絶対安全じゃないんだ!それで代償を背負うのはお前自身の体だ!体調だって色々悪くするかもしれない、もう二度とそんなものを使うな!」と説教します。

あらま啓蒙的ねと思うやいなや、舌の根乾かぬうちに

「それでもお前の気持ちが本物で、覚悟もできているならするぞ!!」とそこから一昼夜通してのスーパードチャクソ中出しセックスが開始されます

いや結局中出しするんかい!!!ツッコミ入れたくなりますが、 愛沢アンジ先生は本当に画力が高くてクッソエロいのでもうそんな事どうでもよくなります

(注:本当はもっと複雑な感情機微や男女の特殊関係性なども事細かに描写されながらこういう展開に行き着くんですが、説明が面倒くさいので端折ってます。気になる方は買って読んでみてください。)

要は「欲望倫理を天秤にかけた結果、欲望のほうが遥かに勝っちゃいました。仕方ないね」という事であり、愛沢先生漫画に限らず、他の作家のTLもまあ大体そんな感じです。

TLジャンル、確かに女性目線的に描かれています男性向けとはちょっと性質が違うものがあります

でもその違いは薄皮一枚隔てるぐらいのもんで、行き着く地点はオンナもオトコも一緒

自慰にふけれるほどエロいか」これだけです。

愛があるかどうかも関係ありません。エロいかエロくないかだけです。

実際、がるまにのトップランキング作品は半数以上が鬼畜イケメンに無理やり不同意セックスさせられる作品だったりします。

アンフェの小山が「女は自分だけを守ってくる殺人鬼を求めてる」と揶揄してましたが、実際そのものズバリの『異世界トリップ先で助けてくれたのは、人殺し少年でした。少年暗殺者(?)×不憫おねえさんの異世界流されセックス』(サークルさきっちょだけ!/堀田阿伴)という作品もあります。(これも傑作なんで読むといいよ)

女性向けでも痴漢物もあるし、絶望系バッドエンド凌辱物も当然あります

ただ竿役は脂ぎったオヤジではなくイケメンですが。

女の子もただ快楽堕ちするようなものばかりでなく、『嫁取りひとりかくれんぼ』(めいめいキメラ/隔離カイリ)のようにイケメン悪魔ザーメンが逆流するほど中出しされても、強い意志絶対に堕とされない女の子(そしてどんなに時間がかかっても堕としてみせるぜと決意するイケメン悪魔関係性)は女性感性もまた強く感じさせられます

https://x.com/MAEZIMAS/status/1230758631886356480

エロマンガ・スタディーズ』、フィクションの中でレイプや陵辱の被害者になる受け側に自己投影して、マゾヒスティック妄想を楽しむ読者が少なくないことについて、

「それを「ありえないこと」にしてしまうのは「政治」であって、人間というものを舐め切っている」

と言い切る箇所、すごい好き。


これは本当に正しかったんだなあと、TLジャンル漁ってるとしみじみ思いますね。

女性感性で描かれながら、その実エロさは男性向けも凌駕するTLというジャンル自分はすっかりハマってしまいました。

男性向けエロ漫画食傷気味で飽きてしまった方は、ぜひともTLに足を踏み入れて見てください

新鮮な世界がそこにはありますよ。

そんでオトコもオンナも、エロ表現対立なんかせずにお互いエロ漫画読んでシコっときなさいよ。

戦争なんてくだらねえぜ!エロ漫画でシコれえええええええ!!!

2025-07-17

anond:20250717213100

本題から外れるけど、同性婚については、最高裁が現行の禁止違憲判決下せば

「俺たちは愛国保守から本当は日本の伝統に反するホモとか大嫌いだけど最高裁違憲って言うから嫌々認めるんです」と言い訳して立法すれば良かろう。

一旦、同性婚合法になれば、今は同性婚に反対しているネトウヨも大半は「いや犯罪でもないのに同性婚に反対するってカルトですか?」と同性婚反対のハードコア宗教保守バカにするポジションに移るでしょう。

ぶっちゃけ自民党議員も大半は「いま各地の高裁同性婚禁止違憲判決を出して、遠から最高裁違憲判決を出すだろうから、それで立法すりゃいいや。G7で唯一禁止土人国家とかバカにされずに済むし」ぐらいに思ってんじゃないかな?

というか、排外主義女性差別主義ネトウヨみたいなのに大人気だった安倍ちゃんが、実際には日本の国のカタチを変えるぐらい外国人労働者女性就労を促進する政策をしたように、バカを騙してリベラル政策を実現するって上手くやれてる時の自民党でしょ?

2025-07-12

anond:20250711201433

収入が良くて学歴が高い「生産的」な人たちがはてブから去って行ってるんだよ。老いリタイヤしているというのもあるかも。

保育園落ちた詩ね」の左翼はあの成功体験が忘れられずに表現の自由とか外国人かわいそうとか生活保護とか夫婦別姓とか女性の権利とか痴漢詩ねとかおひとり様万歳とか鬼のよう朝日新聞記事ブクマしまくってるように見えるけど老いていくためかどんどん弱体化してきている。あと、ひまをもてあまして昔2ch荒らし団塊おじが退職した後に乱入してきてクソみたいなはてサと反対側の保守的な世迷言を書き散らしているけれどこれもクソコメ過ぎて反論がつくだけで大きな動きにならない。オタクは昔見たいなハードコアエッジクラスタはいなくて、電車トイレポチポチスマホを触りながらガチャ課金とかして「養分」をやっている層ばかりだ。「推し」とか言って主体性があるようなふりをしているけれど実際にはただの養分文化的進化が停まった人達結論としてはてブコミュニティは終わっている。再生の道はあるのか・・・

2025-06-24

anond:20250624133152

◎濃度の濃いめの老舗やぞ

ハードコアすぎて誰も触れないが


老舗…認定…?

うわあああはやいいい

界隈はもっとかよおおお

たかだかナケナシのロンクハラライス

鳴りを潜めて幾年月

2025-06-21

[] オレは死ぬ

退路は断たれた。

地獄をともに渡ってきた相棒は、離れていった。

冷静に考えると、岸に上げてから鞍を切り離せばよかったのだ。

外した鞍は溶岩の中に落ちて消えた。

恐ろしい要塞は来客をこばむ。

糧食は少ない。

木材ばかりが余っていて、ろくに足場もない。

外壁を削って得たレンガは、黒騎士を止めるだけの数があるだろうか。

そして、ポテイト。

森の洋館で急ぎ助けた妖精は、途中、火をかぶりながらもここまで付き添ってくれた。

物資の回収に手を貸してくれるだろう。

装備も貧弱だが、鉄が少しあるから、盾は持てる。

だが、ポテイトを御せるか。

扉なんぞで。

まったく自信はない。

オレは今日、死にに行く。

ハードコア限定マインクラフトに入門してから、はや8日。

ワールドは48。

2025-06-08

anond:20250604111559

合う合わないは人によるだろうけど工場系のゲームアクションゲーム下手でも没頭できてめっちゃ自分は良かった。課題達成しなくても誰も怒んないし、プレイしてくとどんどん楽になるのが気持ちいい。めんどくさくなったらいつでもやめれる。

マイクラの整地とかが好きな人はたまらないと思う。プレイにも幅があって、余計なこと考えず、没頭できる。

おすすめタイトルおすすめ度高い順)

・SHAPEZ2

神ゲー。丸とか四角の形を切った貼ったしたり色を塗ったり重ねたりして、目標の図形を自動精算するベルトを作ったらクリア

良いところとして、工場系にありがちなお金資源、敵などの概念がなく、マイクラクリエイティブモードみたいに試行錯誤だけに集中できるようになっている。また、操作UIが非常に洗練されていて、ツールの使い勝手なども同ジャンルゲームの中でピカイチ列車には感動した。

また、BGMグラフィックも素晴らしく、大スケール工場宇宙に構築されていくさまは、見ているだけで癒される。

欠点として、3Dグラフィックゲームなのでちょっと重い。

あと、ストーリーとかはない。

OPUS MAGNUM

2dパズルゲーだけど、かなりshapez2に近い。

錬金術のビー玉を切った貼ったして目的成果物を納品したらクリア

これはグラフィック雰囲気がかなり凝っていて、作ったからくりの動画gifで出力できる機能が神。一生見てられる。

また、ストーリー形式で一話ごとプレイできるので、区切りがよく時間がなくても少しずつ進めやすい。

珍しくストーリーもほんのりあって、モチベにつながる。

からくり制限あんまりいから、一見すると難しそうだけど、力技で頭使わないでできちゃう。(ただ、ハイスコア目指すと頭使わないといけない。)

あとから知ったけど、ザクトロニクスっていう有名なパズルゲーのインディーが作ったゲームみたい。(他のゲームちょっと合わなかった…)

ゲームミニゲームは難しくて飛ばしちゃったけど、いろんな人にオススメしたいマイナーゲームちょっと古いゲームだけど完成度は目を見張る物があると感じる。

Dyson sphere program

多分中国のあたりのメーカーが作った、factorioフォロワーゲームダイソン球という、「太陽の周りを太陽光発電で覆ったら、ずっと発電できて最強じゃね?」っていうSFトンデモ発明を実際に作ることを目指すゲーム

自分がこういうジャンルにハマったきっかけになったゲームで、オススメなのはそのスケールの大きさ。例を挙げれば、Factorioは湖の周りで石炭使って火力発電…とかが電気のメインになるけど、このゲームだと星の赤道世界一周太陽光発電で一杯敷き詰めるとかが現実的になる。

また、フォロワーだけあって、徹底的にFactorioの不便・めんどうなところが改良されて、面白さだけがエッセンスとして洗練されている。(敵もいない。)

本家Factorioも本作に影響を(おそらく)受けて宇宙編のDLCを出したほど。

欠点は、3Dグラフィックちょっとスペック必要なのと、日本語化ちょっと面倒なこと。(Steam記事見ながらやればできる)

Factorio

このジャンルを語るなら外せない、元祖工場ゲーム。不時着した星で、ロケット生産基地を作るのを目指すゲーム。さすが、工場モノの始祖だけあって面白い。また、やることがたくさんあるので、没頭できる。

ただ、敵の概念があり、キモい虫が夜になると工場をぶっ壊しに来るのがマイナスプレイヤーはタレットや戦車を作って、これに備え、武器を持って逆に惑星からこいつらを駆除しにいける。自分は一旦それが嫌で積んでて、ピースフルモードでやり直したら面白くてキャンペーンクリアまでやっちゃった。

マイクラハードコアとかが好きならこっちのほうがおすすめかも。自分は敵の概念が合わなかった。

このゲームはスチームでセールしないので、いつでも買い時。

あと、対戦ゲームだけどTFTっていうゲームマージャン簡単にしたみたいなゲームで、頭使ったりしないでカジュアルに遊べるし奥は深いから、これもおすすめ

2025-05-03

anond:20250503061858

ロウハードコアメロコアエモいハードコアエモコアになってったからメロいはエモい表現するようになったんだなって横からみてた

…それ単にオマエが女だけど男みたいにエロいだけなんとちゃうの?

2025-03-16

劇場版AIR見てる

だってコレクターズエディション(DVD2+本)で300円だったもん

安かったもん

元ネタは良く知らないが、監督の出崎って人は知ってた

あしたのジョーの人で、通夜だか告別式富野コメントしてた人

で、あんまり評価良くなかったのも

ネオヴェネツィアの話だっけ?と思ったらそっちはARIAだった

情報なしで見ようとしたけど、ちょっと調べててゲロの止め絵がある事を知った

あとジャケット見て鳥の歌ってこれなんだって

いたる絵、意外と気にならない

金髪の子かわいいな。学校には行っとけ!(老害

ヒイロ

折出てくるジェットストリームアタック演出面白い

止め絵使いすぎィ!

俺も人形使いみたいな仕事したい

飲酒運転やん!

恐らく過去歴史リンクする展開だ 幻の湖かな?

そのコマの動きはおかしいだろ!?

ハッピーエンドが好きだからちょっと不穏なんだよね

だって麻枝って泣きゲーの人ですよね

病院やん!これ死ぬパターンやん!!😡

不登校だったのってそういう…

元々旅人と現地人の時点で別れるの濃厚ですけど

正門から出るのは駄目だろ!てか警告してるしわりと温情だよね

あっゲロだ!ゲロの飛沫がロマンティック!

関西弁?の母ちゃんケロちゃんに聞こえて調べたらケロちゃんだった

ハードコア和太鼓バンド

写真焼くの!?

ああああああああ😭

恋の病(致死性)

あっNARUTOで見た演出

キスせいや!(気ぶり爺)

逃げるんかいっこの人殺し

学校先生かと思ったら父親だった

戸締まりの親子喧嘩の逆パティーン

逃げるなァァァ

戻って来た!やったぜ

稼ぐとかそういう話じゃないから。キスしろ

これ兵士さん殺してね?

説明しろや!伝わってるや!お前も探せ!探すんかい!(省略法ですね)

これ謀反では?

量産機にやられた弐号機みたいになってんじゃん(それはAir)

ケイスケさん!それはそうだけどお前が言うことではねえだろ

力ってそういう力なの!?

最期に会えたかハッピーエンドですね

キスしろ!した

抱け!抱けーっ!抱いただろこれ

これ死ぬパターンやん😡

あっもうゴールしてもいいよねってこれだったんだ…

今までミームだけ使ってたんだよね

ルビーの指輪っぽいと思ったらルビーの指輪だった

感動しちゃったじゃん…出崎やるじゃん

キーホルダー持ってるやん

ロゴ見て気付いたけどこれ手繋いでたんだね(ブランコ乗ってるかと)

本はなんだと思ったら脚本絵コンテだった

絵コンテ好きだからうれしい

名作でしたわね…映画で感動したの初めてかも(死なすの卑怯だけども)

コスパも良かったですわ

2025-03-04

夜職の一歩手前みたいな「派遣一般事務」がAI破壊されるよ

AIの前からRPAの影響でヤバくはあったんだけど。

電子化RPASaaSAIっていうのを進めていくと「大企業派遣事務」の枠がごっそり無くなる。

ここ、頭はあんまり良くないし仕事のやる気もないけど、境界知能というほどでもない、親もハードコア毒親とかではない…みたいな女性の受け皿になってた。

自分のことを「普通女性」と思っているけど、そういう精神男性に生まれていたら確実に負け組になっていたであろう層、とでもいえばいいのかな。

アイドルになりたい!」みたいな夢見がちではなく、「実家庶民だけど文学部から司書になりたい!」くらいの夢見がち感というか。

逃げ恥の「みくり」を全体的に低スペ化したくらいの感じというのかな…新垣結衣みたいにはもちろん可愛くないし、大学院卒でもない。ただ現実逃避するように妄想に浸るところは同じ。

このセーフティーネットみたいな職がなくなると、生活保護か夜職の二択になる、というゾーン

男性向けにはこういうゆるい職の枠が、元々少なかったんだよね。

男性夜職としてホスト出張ホストもあるにはあるけど、ゴミみたいなオッサンは当然値段がつかないから、「登録料」ビジネス等でカモにされてる。女性ゴミでも一応安値がつくのよ。

そして「大企業派遣事務」は男性採用しない。確かに派遣事務志望で男性となると、女性のその層よりも劣悪なことが多くて、まあ避けられるのも仕方ない部分があるというか。

から男性には低能用の枠がなかった。それで無敵化してきたという流れがある。

女性にはあった低能用の枠がこれから減っていくと思う。女性も無敵化していくんだろうか。

男性差別反対系の人たちは、「男性にも低能用の枠をつくれ!女はずるい!」みたいなアプローチをしてた。

でも現実として起こるのは、女性限定のそういう枠も消失していく、下に張り付けられる形での男女平等だと思う。

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん