はてなキーワード: スカートとは
窓ぎわの席で、私はペン先を止めた。ノートには数学の途中式じゃなくて、どうでもいい落書きが増えている。ハートに羽を描いたり、丸文字で「ねむい」と書いたり。そういうのって、誰にも見せる気がないのに、なぜか丁寧に描いてしまう。
「なにそれ、かわい〜」
背後から声が落ちてきて、私はびくっと肩を跳ねさせた。
振り向くと、そこにいたのは——
藤堂あゆ。クラスのギャル。髪は明るい蜂蜜色で、毛先だけくるんと巻いてる。長いネイルは薄ピンクのラメで、指先を動かすたびに光が跳ねた。
「あ、あゆ……」
「え、なに、私のこと呼び捨てにしないのウケる。今どき“さん”とか固すぎじゃん?」
そう言いながら、あゆは私の机の横に腰を落とす。机の脚がきゅっと鳴った。彼女の甘い香りが、突然近くなる。
私の隣の席は本当は空いている。だけど、あゆが座ると一気に狭く感じる。肩と肩が、あと少しで触れそうで——触れたら何かが壊れそうで。
「それ、羽つきハート?なんかエモくね」
「あ、うん……なんとなく」
「ふーん。なんとなく、ねぇ」
あゆの声が、少しだけ意地悪に弾む。
「……うん。家、静かじゃなくて」
「それ理由かわいそ、じゃん。私んち来る?犬いるけど」
「い、いぬ……」
「いやそこ反応するとこ!?犬じゃなくてもいいけど。てか、私は真面目ちゃんが放課後ひとりでいるの、なんか気になるんだよね」
気になる。
その言葉が、私の胸に小さな穴を開ける。そこから空気が入って、ふわっと浮く感じがした。
「気になるって、……なにが」
「顔。すぐ赤くなるとこ」
「い、いじらないで……」
「やだ。いじる。てかほら、また赤い。ほらほら」
あゆの指が、私の頬に触れ——そうになって止まった。
私は息を止めた。ほんの数ミリの距離なのに、指先の熱が想像で伝わる。
「……触ったら、怒る?」
「……わかんない」
「わかんないってなに。かわいすぎ」
そのまま、彼女の指がそっと私の頬に触れた。
冷たいネイルじゃなくて、指の腹だけ。ぬくい。やさしい。あゆの触れ方は、意地悪のふりをして、すごく丁寧だった。
私の心臓が、ばくん、と変な音を立てる。大きくなりすぎて、胸の骨を叩きそう。
「……ね、真面目ちゃんさ」
あゆは頬に触れたまま、小さく言った。
「私のこと、怖い?」
「……怖くない」
「じゃあ、嫌い?」
「……嫌いじゃない」
答えた瞬間、私は自分の声が震えてるのを知った。恥ずかしくて、目を逸らしたい。でも逸らしたら、今の空気がほどけてしまいそうで。
「じゃあ好き?」
その質問は、軽いみたいに投げられたくせに、落ちた瞬間に教室の空気を変えた。
全部が、今の言葉のために用意されてたみたいに見える。
「……わかんない」
私はまた言ってしまう。
あゆは笑わなかった。ただ、少しだけ困った顔をして、でもすぐにニヤッとした。
「じゃ、わかるようにしてあげる」
「え——」
あゆは立ち上がって、私の机の前に回った。視界が彼女で埋まる。制服のスカートのひだが揺れて、靴下のラインが真っ直ぐで、なんか——全部が眩しい。
「はい」
返されたノートには、私が描いた羽つきハートの横に、あゆの字で大きく丸文字が書かれていた。
「……これ、なに」
「呼び出し」
「……呼び出しって、そんな……」
「来て。真面目ちゃん」
呼び捨てじゃなくて、その呼び名で呼ばれると、胸がきゅっとなる。真面目ちゃん。からかいみたいなのに、あゆが言うと、それが私だけの名前みたいに思えてしまう。
私は返事ができなくて、ただ小さく頷いた。
あゆは満足そうに笑って、「じゃ、先行ってるわ」と手を振って教室を出ていった。
残された教室は、さっきよりも広く感じた。だけど、私の頬だけがまだ熱い。
——屋上。
そこはきっと、風が強い。髪が乱れる。顔が冷える。
でも、胸の中の熱は冷えない気がした。 <h3>o- *</h3>
一段上るたびに、「行くな」と「行け」が交互に響く。
やめたほうがいい。だって私、あゆみたいにキラキラしてない。似合わない。隣に立ったら、比べられてしまう。
でも、行きたい。
ドアを押すと、きいっと音がして、冷たい風が頬を撫でた。夕暮れの匂い。遠くのグラウンドの声。空がオレンジから紫へ溶けていく。
制服のリボンを少し緩めて、髪が風に揺れてる。振り返った彼女は、私を見つけた瞬間、ぱっと顔が明るくなった。
「来たじゃん」
「……来た」
私が近づくと、あゆはフェンスにもたれたまま、じっと私を見た。
さっきと違う。意地悪じゃない目。逃げ場がない目。
「真面目ちゃんさ」
「……うん」
「私のこと、かわいいと思う?」
心臓が、また変な音を立てる。
「……思う」
「へぇ」
「……え」
“好き”って言葉が、風に乗って真っ直ぐ刺さる。逃げられない。逃げたくない。
「……どういう好き?」
自分で言って、私はびっくりした。そんなこと、聞くタイプじゃない。
でも聞かなきゃ、今ここで終わってしまう気がした。
今度の笑い方は、照れたみたいだった。
「……うん」
彼女は一歩近づく。風が強くなって、あゆの髪が私の頬をくすぐった。
「ねぇ、手」
「……手?」
あゆは自分の手を差し出した。ネイルが光って、指先が少し震えていた。
「つないでみたい」
私は、ゆっくり手を伸ばす。指先が触れて、肌が吸い寄せられるみたいに重なる。
あゆの手は思ったより小さくて、でも熱い。私の指を絡めるように握る。
「……あったか」
あゆは、ぎゅっと握り直した。
その握り方が、逃がさないっていうより、落ちないように支えるみたいで。
私はそれだけで、泣きそうになった。
「……ねぇ、真面目ちゃん」
「……なに」
あゆは、私の顔を覗き込む。近い。息が混じりそう。
頬の熱が上がって、視界が少しにじむ。
「好きって、言ってほしい」
言ったら、もう戻れない気がする。
でも、戻る場所なんて、もうどこにもない。
「……好き」
声が小さすぎて、風に消えそうだった。
あゆの目が、ふっと柔らかくなる。
「もう一回」
「……好き」
「ちゃんと」
「……あゆが、好き」
その瞬間、あゆは笑って、私の手を引いた。
転びそうになって、私はあゆの胸にぶつかる。制服の生地越しに、彼女の心臓も早いのがわかった。
「あーもう無理。かわいすぎ」
あゆの声は震えていた。意地悪じゃなくて、嬉しさで。
そして、あゆは私の頬に手を添えた。さっきよりも迷いがない。
「……キス、していい?」
私は答える代わりに、目を閉じた。
唇が触れる。ほんの一瞬。風の中で、やわらかい温度だけが残る。
離れたあと、あゆが笑うのがわかった。
「……そんなことない」
「ある。私が言うんだからある」
あゆはもう一度、私の手をぎゅっと握った。
でも、私たちの指の間だけは、ずっと明るかった。
あゆが言う。
「“好き”って言うの、毎日ね?」
「……え、毎日?」
「……それ、罰ゲームじゃない」
「じゃあご褒美ね」
風が少し優しくなった気がした。
私はそのまま、あゆの手を離さずに、空を見上げた。
私だけの、そしてあゆだけの。
私はその両方を抱えたまま、あゆの隣で笑った。
風でスカート捲るやつがもうあるだろ
だけどまぶたに変な色のシャドウ乗せてる。眉毛は描いてない。唇はガサガサ。
体型とかはスルーしてもこういう服装だったらしいから、まあ少なくとも40代に相応しい服装ではないことは確か
それなりの年齢で可愛らしい服装して似合ってる人もいるけど、そういう人は大抵髪やメイクはばっちりだし、何より歳を重ねるほど髪やメイクをきちんとしないと服装だけが浮いて異様な感じになる
数年前にとあるジャンルで知り合ったおそらく40代(30代の私や他の人が年齢を明かしても頑なに言いたがらないので)の人がやばかった。
ツイッターで相互になってイベントで初対面の時に正直うわっと思った。
肌が汚い。皮脂でギトギト。毛穴パカパカ。イチゴ鼻ブツブツ。だけどまぶたに変な色のシャドウ乗せてる。眉毛は描いてない。唇はガサガサ。
髪ボサボサ。そのボサボサの髪でリボン編み込み。変なバレッタもついてる。
どこのキッズバレエの発表会ですかみたいな大きく広がったチュチュみたいなスカートのフリルたっぷりワンピ。
あとごめん、デブ。
正直アフターに行くのに一緒に歩くのも一緒に店に入るのも恥ずかしかった。
話してみたら、自分はジャンル最古参なのに同じく最古参で今や大手になっているあの人やこの人からいつの間にか
ハブられるようになってアンソロにも呼ばれないとか色々聞かされたけど、最古参大手の中心人物が有名企業に勤めていて
そこのHPに「先輩からのメッセージ」的な顔出しで出ているイケイケOL風な人だったし、子供おばさんはまず
やばい見た目が原因で一緒に行動することを避けられて弾かれたんじゃないかと思ってしまう。
人を見た目で判断するなんて云々、何を着ようが本人の自由云々。
同じ立場になってみたらいかにきついか分かると思うんだけど、そういう友達がいない幸せな人なのか自分がそうだから目を背けたいのか
こんなことを書いている私のことも「自分のことを棚に上げているんだろう」とか「オタクに見えないと思っているのは自分だけ」とか
色々言う人はいるだろうけど、それも実際どうなのかは増田を読んでいるだけの人には分からない。
自分ではだいぶ老け込んだと思っているものの、たまに仕事絡みの人から言われる「若く見える」がお世辞ならいいけれど、
宮崎勤の事件があったりして、とにかくオタクは迫害対象であるという事実を突きつけられながら育った世代なので
ある程度の年齢以上になってからはいかに一般人に偽装するか、せめて見た目でオタク認定されないようにと思って生活してきた。
「オタクに見えない」と言われるのが一種の安心材料というかステータスというか。
ちなみに私は自分のお金の使い方は決して褒められたものではないと思う。
ソシャゲは飽きてグッズもランダム商法には乗らなくなったけど、別に独身で一人暮らしだから子供のための貯蓄とか必要ないし…と
「物より思い出」「推しは推せる時に推せ」の語感の良さに乗っかって作品の公式イベントは遠征も辞さず参加しているし、
聖地巡礼旅行でお金を使ったりしているので、ランダムグッズを買いまくっていた頃と出費は変わらない。
経済的には誰の世話にもなっていないし、年の収支はプラスで今のところは生活に困らない範囲なのでまあ、といったところ。
あと、定期的に会うような友達はいない。飲み会やカラオケの写真をツイッターに上げている都会の相互を内心蔑んでいる、そんな感じ。
なんだっけ、どこかで「女は海」というネタをテレビだったかで観て、ふとググッて、
そうだよな、ジュディ・オングだよな…😟
ジオングって明らかに、垂れ乳で、三つ編みで、スカートがデカい女性なんですけど、
あとモノアイ…😟
私以外に誰もいないこの家を、
こんなジオングみたいなのが歩き回ってくれるだけでも寂しさが紛れるのになあ…、
と思ったのでした…😟足はついてない…
というか、初代ガンダムの連邦のMSは男、ジオンのMSは女、スカートがある、
デザインとして面白いですよね、それがマクロスとか、ガルフォースにも通じるわけで、
だから、今のこの家にドムみたいな女性が3体やってきても構わないですよ、
ちょうど踏み台が欲しいと思ってたところです…😟
スカートが嫌だからズボンを選択肢に入れてくれ!って言うけど、昔からそういうのが嫌な人は自分で勝手にスカート長くしたり、ズボンやジャージ履いてたけどな。
一部から不良扱いされるけど、理解ある教師や友達も絶対にいる。誰からも味方されないなら本人の態度の問題だろ。
こんなもん、校則で禁止されてるのにピアス付けて、金髪に染めてくるやつらと大して変わらん。変なやつって印象つくだけで、話してみたら意外と普通だったわwみたいなことは経験あるだろ。
校則で引っかかる度に、なんで頑なにそこまでこだわるのかは知らんが、あいつはそういうやつってことで受け入れていくもんだろ。
生徒会がある
風紀委員会がある(風紀委員長が巨乳美少女か学ランのイケメンくん)
女教師の胸元がはだけておっぱいが見えてる(しゃがんだ時に尻やぱんつの形がくっきり見えるなど)
冬の学校で女の子がスカートの下に何も履いてない(だから常にパンチラ、パンモロする)
底辺校やヤンキー校に対する明確な差別がある(逆に進学校やお嬢様学校に上品さや清楚さがあるかのような偏見がある)
進学校やお嬢様学校には体罰もイジメも存在しないか殆ど見かけない
学内派閥がある(王族や高位貴族など一部特権階級専用のサロンが併設されてる)
旧校舎が取り壊されずに残ってる(それどころか水道や電気などインフラが未だ整ったまま)
クラスで1番か2番の美少女/美少年がいる(学年とか学校でなくクラスで~が重要)
あとは?
昔のアニメというか昭和のドラマ・映画では令和レベルでは性犯罪のシーンが普通にいっぱいあった気がする
ほんと令和の感覚からは、不適切にも程がある野蛮な時代だったんだよ。
イジメではなくプロレスごっこ。好きな女の子のスカートはめくるのもの、好きな子のリコーダーは舐めるものという感じに。
片思いの女の子の家の前をどうしてよいか分からなくてうろつくとか、令和じゃ普通にストーカー犯罪だし。
そして、レイプも恋愛手段の一つ、「告白行為の一種」と言っては過言だけど、
昭和のストーリーでは、「強引にでも身体を開かせればこの女は俺のもの」的な描写はありがちだったように記憶している。
そこが昭和の展開的には新しかったように思うし、そこに当時としては意味があったのではないかと思う。
オネアミス自体が、パワーなりテクノロジーなりを持つ宇宙軍が勝利するとかの単純で分かりやすいカタルシスのあるストーリーではないし。
シロツグの「告白」は失敗したわけだ。
リイクニに鈍器で殴られシロツグは気絶する。
ねるとん紅鯨団なら手を差し出して「よろしくお願いします」したら「ごめんなさい」されたようなものだ。
昭和のありがちな映画ドラマ漫画の展開なら、男主人公のヒロインへのレイプは成功し
ご都合展開的に二人は恋愛関係になるという令和的にはありえないストーリーになるのだろうが
淡々とした
高校の時、女子特有の無視みたいなことをされた時期があって、誰とも目が合わない日々に私も結構悩んで学校行けなくなったんだけど、担任がなんか気づいて、その取り巻き女どもに聞いたら、主犯格が「◯◯ちゃんがいつも飄々として羨ましかっただけなんです!」って、ヒロインぶって泣かれたこと今も忘れない。
私が飄々としているように見えたのは、クラス内のグループがいくつもあって、常にどのグループに入らなきゃとか、目立つ子には嫌われないようにしなきゃ、とかビクビクしながら振る舞うのが馬鹿らしいと思ってたからで、どこのグループにも入らず、適度にみんなと表面ワイワイしてただけだったから。
この時点で、私もかなり冷めた考えで人から嫌われる要素は多かったかもしれないが、まじで知ったこっちゃない。
この件で、ますます群れが嫌いになったし、人前で堂々と泣く女の卑怯さが嫌いになった。
あと仲良くしてた時、主犯格がトイレから出た後、スカートから30cmくらいトイレットペーパーが出てたことを誰にも言わないでいたんだけど、マジでそれは感謝してほしかった。
1. 飲食店で、二人がけソファに横がけで座らされ、飲み物を頼んだ後すぐに、「触っていい?」と言いながら、横から手を伸ばして太ももを触った
2. 懇親会の席で、テーブルの相向いに座っていた際、両足の間に足を入れ絡めた
3. 飲食後のゴミの始末などをしていた職員に対し、背後からスカートの中に手を入れ、太ももの裏と臀部を触った
5. せっかく○○ちゃんのことを想いながら眠ったのに、肝心の○○ちゃんにスルーされました(困った顔の絵文字)
6. わざと艶っぽい話題は避けてるの?
8. またスルー!?
10. ぼくは超ふまじめでした。
11. ただのお遊びです。
13. 二人きりの時は目をジーッと見つめ合い、指を絡め、唇と唇が・・・(目がハートの絵文字)
14. ○○ちゃんはぼくは見つめてる時にキスしたいなぁとは思わないの!?
15. ○○ちゃんのことを考えると体が熱くなるの(笑顔の絵文字)
16. 完全なパワハラだもんね。
18. ホテル名は教えない気?
19. まだ押さえてないのなら、ぼくの方で予約していい?
21. 大切な○○ちゃんとの貴重な時間なので、恋人と一緒の気分でしっかりチョイスします(目がハートの絵文字)
22. 心配しなくてもなにもしないよ。
23. こんなにストレートに隠さずに誘ってるのに、品よく表現をしてくれてありがとう(ハート)
24. 最初からルームサービスで飲むのが1番だと思ってます(グラスの絵文字)
25. もちろん、ホントになにもしなくて帰ってくれて構わないよ(音符)
27. 大切な○○ちゃんと二人きりでゆっくりと回りに気を遣わずお話がしたいです(ハート)
30. ここまで嫌な思いをさせていたということに気づいていませんでした。
32. ○○ちゃんは、まだ怒ってるの?
33. ○○ちゃんのことが好きなだけで、ご迷惑をおかけする気はなかったよ 迫り方がしつこかったし、高圧的だったね、本当にごめんなさい とにかく、愛情は変えられないけど、行動は改めました!
35. 二人きりでさしつさされつで楽しもうね
37. こちら側に来て下さい! 心からよろしくお願いします♡
38. レオタードを着て、おっきく足を上げて、ボンボンを持って元気に躍り回ることだと思うよ
40. おはよう♪ 昨日は2時30分まで起きてたの? それともおしっこに起きたの?
42. じゃぁぼくと○○ちゃんも濃厚接触者でAPAに入る? ゆっくりとお話ができるよ
44. 眠れなくなったかも♡
45. 放置プレイかぁ
46. ○○ちゃん眠れないよぉ
47. ○○ちゃん助けて!!
50. もちろん部屋の中で起きたことはご内密に(ウィンクの絵文字)
51. もしドキドキしても良ければ、こっそりと二人きりで会わない?
53. お色気マシマシで頑張りますでも、そのためにはお色気の行き先が必要 どうしよう
54. ぼくとは濃厚接触でね
56. 一心同体だよ♡
57. おぉ! こんなセクハラ発言を書いてたから、反応したんだ寝ぼけてました、ごめんなさい でも、○○ちゃんの後ろ姿は肉付きがよくて張っていて、とても好きなの
58. もちろん、怒らせるようなことはしませんまぁ、大人の男女なのでハプニングは付き物ですが おやすみなさい
60. とっても失礼なお話だけど、ストレートに聞けば、○○ちゃんはエッチなことは好き?
62. 性急すぎたし、肉欲が先に出た表現になったことは申し訳なく思っています。
63. でもやっぱり○○ちゃんのお写真を希望します♪送ってね
65. 甘えた〜い
68. ずっと横恋慕ですが。
70. だったら、ぼくの前で裸になることを想像すればいいんだよ
72. ちなみに、ぼくはそう考えて歩こうと思ってるよ♡
73. 介抱してあげる あ開放してあげる♡
74. セクハラって怒らない? ちょっと思ったことがあったの。怒るかもしれないけど・・・
75. この写真と○○ちゃんを比べると、マジで○○ちゃんの方なずっとキレイでセクシーなお尻なの 感激しました♡
76. 明らかに○○ちゃんの添い寝が一番効果的だとは思いますが
78. 逢瀬も愉しいのにねぇ
82. 欲は何事にも通じるから、あとはぼくに興味関心があるかどうかだけ(笑顔の絵文字)
83. そしたら、女の子の部分も胸キュンなんだね(ハートに星の絵文字)
84. だとすれば、オジサンが一番(上向き矢印の絵文字3つ)
87. 終わってからご一緒する?
88. ○○ちゃんはおうちはどの辺り?
92. ○○ちゃんが嫌がることは絶対にしません!! 約束します♡
93. 壇上で座っている時もお話をする時も、ずっと○○ちゃんの目を見つめていました♡
94. よっぽど警戒されてるね まぁ、ぼくが悪いんだけど
96. ぼくも元気よくピンピンがんばりますノノ
97. ピンピンのぼくのとこもよろしくねノノノ
98. ハグとチューをしていいってこと!? ありがとぉー
99. まぁ、ぼくと1つになる気がないのだとは感じましたが 見捨てないで
100. いくら口説いても会ってくれないけど、ずーっと、ずーっと、追っかけをするからね
102. あ!もちろん、ストーカーという意味ではなく、恋人としてね また飲もうね♡
103. ずっと愛する自信があるよ
104. ずっと2人で飲みましょ
111. ぼくはいっぱい誘うし際限はないし、○○ちゃんの思いとは違うと思うよ(笑顔の絵文字)
いつ頃からか、私は・・・追いかけ回す事で逃げながら私を拒絶する女子の仕草に
そういう形であろうと、女子と接点を持てる・・・追いかけ回す事で女子と接する事ができると思うようになっていた。
そして、当時はそれをおかしいとは思いもしなかった。
親睦合宿が終わって、日常生活に戻ってから・・・私は、肝試しの時同じグループだった女子(以下、この子をHとする)を追いかけ回す様になった。
休み時間になるとHを追いかけ回す私。
Hはそれなりに運動神経もあり、走るのはそこそこ早かった。
そこで、追いかけ回すだけでは無理だと判断した私は別の戦法も行う様になった。
移動教室の時等は、教室移動のルートを先回りし影で待ち伏せ、教室移動中のHを抱きしめるという具合に。
そうした先回りする私の動きをHは察して防衛策を練るようになった。
こうして、私とHの追いかけっこは・・・次第にエスカレートしていった。
Hを捕まえ、胸を揉もうとする私・・・嫌がって逃げるHそんな毎日が2年生の間ずっと続いた。
だが、二つ、不思議な事があった。
一つは、FやGの時には、周りの女子の中に同情的になり当事者であるFやGをガードする女子が現れたものだったが、
2年生の間・・・Hとのやりとりに、Hをガードしようとする女子は一人を除いて現れなかった。
もう一つは・・・Hを追いかけ回している時に、偶に奇妙な既視感を感じる事があった。
私から逃げながら、私を罵倒するH
私「逃げるなよ・・・、それとも・・・逃げてるのは照れ隠しかい?」
H「あんたしつこいんだって、何回言ったら解るの?
嫌ってる振りなのか本当に嫌ってるのかちゃんと見分けたら?
目腐ってるんじゃないの?」
そんな会話を、追いかけっこをしながら繰り広げる私とH。
FやGを追いかけ回していた時は
Hとの追いかけっこの時の様なやりとりは無かった。
Fの時は・・・
私「そんなに逃げるなよ、あいしてるぜ」
F「や、やめて・・・それ以上来ないで(涙目)」
とか、Fを捕まえて胸を揉んでる時も
F「ううっ・・・・ひっく(涙を堪えて、でも泣き声)」
だったし。
Gの時は、近付いたら容赦なく蹴りを浴びせられて・・・私は蹴り飛ばされていた。
それ以前にしてもそうだ・・・私に追いかけ回されて、「やめて」と言う子や
抵抗する様に攻撃しようとする子は居ても・・・。
追いつけなかった時等に
Hの様に「あら、残念ね」等と言ったりする女子は居なかった。
3年生になった頃には、奇妙な既視感の正体に薄々感づいていた。
小学校3・4年生の時のあの子・・・Eとのやりとりが、こんな感じだった。
ただ、Eとは普通に友達同士と言う感じでのやりとりで、追いかけ回したりとかは無かった。
同じ様なやりとりをしているのにEとHは何処か大きな違いがある・・・その違いが、
当時の私には解らなかった。
今なら、その違いが何なのかは解っている。
中学3年のクラス替えで、再び・・・Hと同じクラスになった。
当然、3年生の間も、Hを追いかけ回していた。
だが、3年になってからのクラスでは・・・Hに同情的になる女子が数名居て
そういう女子達がHをガードしていた。
そうなると、私がとる手段は一つだった。
5年・6年の時と同じ・・・乳揉み。
だが、中には乳揉みで怯まない、根性の座った子も居た。
そういう子に対しては・・・スカート捲りまではしていた。
そんなこんなで3年生の時間は過ぎ、高校受験を終え、高校へ進学する事になった。
一学年300名、40人前後のクラスが8クラスの高校
驚いたことに、Hが同じ高校を受験し受かっていたのだ。
しかも、入学式の日に見たクラス名簿には、同じクラスにHの名前があった。
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【全話まとめ】 「懺悔したいことがあるんだ」
加害される=性的加害とは限らんのよな
ぶつかりおじさんのターゲットになるのも女
あとお前らはブスだろうが構わずに盗撮するし痴漢するし抱きつくし自転車から乳揉むし露出するだろ
私はスカート一枚も持ってないし酔っ払いやぶつかりおじさんが通りすがりにブスって吐き捨てていくレベルのブスだが全部やられたぞ