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2026-01-28

anond:20260127205647

すけべコンテンツ生成したり

仕事メモを整理して分類させたり

企画書稟議書の叩き台作らせたり

PCファイル管理させたり

人生相談したり

検索エンジン代わりに使ったり

ペアプログラミングしたりしてるよ

人間かい生意気自己中で怠け者のクソ袋よりずっと役にたつな

店選びはこの3〜4年はgooglemapの評価基準に選らんでるけど

わりとどの店選んでも混雑で入れない、予約優先、ってことが多くなって

今は逆に地元タウン誌掲載されてるのをメモして選んでるようにしてる

都会だと腐るほど飲食店があるので穴場もアホほどあるんだろうけど

2026-01-27

怒られるかもしれない、と勝手不安になる癖をやめたい

切実に困っている、誰か助けてほしい

例えば職場上司から、「増田さんちょっといい?」と話しかけられたとする

その瞬間、心臓が跳ね上がって動悸がとまらなくなって目が回りくらくらする

何かしたっけ?なにか忘れてるっけ?どうしよう、一体なんだろう、なにをしたんだろう、と思考堂々巡りしてしまいどうしようもない状態になってしま

実際は怒られるようなことはなく(真面目に働いているし)、ただ業務の引き継ぎだったりするんだけれども

そもそも自分は元々心配性だった

中学生の頃、月曜朝自転車を漕いで登校している時、同じ学校の生徒誰とも会わなかったりすると途端に不安になり、本当に今日学校だったのか?なにか間違っているのか?と不安不安で泣きそうになっていた

なお、田舎そもそも生徒数が少ない上部活動の兼ね合いで登校時間も人によってばらばらだったため、生徒と会わないのは割とあることだった

じゃあなんでこんな不安症なのか、というと明確に原因だなと思い当たるものがある

幼稚園小学校低学年だったかな、そのくらいの頃、家族公園で遊んでいた

春だったはずで、兄弟祖父蝶々を追いかけていた

んだけど、遊んでいる我々にすごい剣幕で怒ってきた女性がいてさ

今私はこの公園でお昼を食べているが、お前たちが遊んでいるせいで砂埃が舞い、蝶の鱗粉が飛んでいる!

迷惑だ、どんな教育をしているんだ、有り得ない、謝れ!謝れ!!

と、めちゃくちゃ詰め寄られて怒鳴られて叫ばれた記憶がある

今思えば、いや公園なんだから遊ぶし寧ろ何故ここでお昼食べてるんだろう(景観の良いデートスポット、ではなく遊具ある子供が駆け回る系の公園だった)、そもそも子供にこんな剣幕で怒るなんてまともな人じゃない、と分かるけど、当時はもう怖くて怖くて仕方なかった

その女性の連れの男性彼氏旦那さんだろうけれど、がものすごく女性を抑えて、落ち着いて、落ち着いて、いいから、いこう、ダメからってひたすらなだめてたのを覚えてる

やっぱなんか持ってる人だったんだろうな、普通の怒り方ではなかった、全ての憎しみをぶつけられた様な、それを大人自分たちにむけていることが本当に恐ろしくて、でも泣いたらもう言葉にならない言葉罵倒してきて、もっとヒートアップたか我慢してた

両親達は、危ない人だからもう関わらないようにしようとしたのか反撃もせずすみません申し訳ありません、ってそそくさと退散したんだけどさ、

それも衝撃的だった、謝るということは自分が間違っていたんだ!!!って

まり自分は、「間違っているとも思っていない、考えても何がダメだったのか分からない行為をして、あれだけ怒鳴られるようなことをしてしまう」人間なんだ!!と思い込んでしまったんだよね多分

それから自分があっているのか間違っているのか分からなくて、いやどう考えてもあってるだろ、と頭では理解しているのに動悸や不安に思うことをやめられなくなったように思う

あとあれかな、人より記憶力が著しく低い自覚があって、だから自分仕事はほぼものすごく細かい部分までマニュアル化していたり、予定とか覚えておかないといけないことは様々なところに記録やメモをして何とかしてるんだけど、やっぱり抜けてしまうことはあるからそれもあって自分が信じられないところもある

あとこれもだ、新卒1発目で入った会社がとてつもなくブラックで、鬱➡︎休職になったんだけどもここでトドメを刺された感がある

動悸や酷い時は視界がブラックアウト(しばらく経てば視力は戻った)することがあって、その感覚を引きずってしまっているのかも

なんとかならないか

わかってるんだよ、不安になっても仕方ないし、大丈夫問題ないよって分かってるのに心に反して体が反応してしまってそれにつられて心もダメになる

どうしたらいいんですかね

2026-01-26

中国人中国VPNを使っても罰金で済む話

中国オフショア開発をしてる現地従業員からの話

その従業員が、中国VPNを使って、海外サイト(本人曰くyoutubeだが多分エロサイト)を見ていたところ、警察に捕まった。

で、その時の話を聞いたのでメモと所感

連絡と対応

ある日いきなりwechat警察から連絡が来たそう。中国だと、お茶を飲みにこないか(喝茶)ってスラングがあるらしいけど、その時はただ来なさいという連絡だったみたい。で証拠を出されながら事情聴取

ここから日本と違って、その場で反省文(懺悔書?って本人は言っていた)を書かされたそう。

〇〇の理由で使いました。

警察官の皆様からの丁寧な教育を受け、自己の犯した過ちを完全に理解しました。

申し訳ありません。

って書くみたい。この定型文もあるらしい。

で、拇印して終了

これだけ

中国人の目線

現地人からすると、VPNを見つかったのは、車のネズミ取りに捕まったぐらいの印象で、本人曰く大したことは無いが、二度とできないぐらいの気持ちらしい。

これは、本人がオフショア開発をするぐらいのスキルがある前提だけど、都会ではGFの迂回方法も知ってるし、VPN存在も知っているのが普通みたい。

本人も、政府批判をしなければ、こんなもんという印象

2026-01-25

「超かぐや姫!」見たメモネタバレは避ける。

 

デジタル欲求とそれ以降

途中までは特に、「細田守サマーウォーズ推し活を足した感じだな」と思って見ていた。

10-20代オタクライトオタクターゲットにしたと思われるプロットデザインで、デジタル世界での承認欲求物語ドライブする。その辺に若年層のリアル欲求が反映されているのかもしれない。

デジタル世界だけで人間は満たされるだろうか、それは流石に空虚じゃないか」と思いながら見ていたが、後半にそれがフォローされているのは関心した。ちゃんと面倒くさい人間にも気配りがされている。

脚本や設定的に、隅を突く人間がいることを前提に、かなり練られているんだろうなという感じ。

人間は人体という「メディアから、今のところ抜け出せない。では人体というメディア存在する現実改善しなければ、真のハッピーエンドは訪れない。そういうことかも。

 

作画は満足できる

大きくデフォルメを許し、陰影表現は控えめ、細部を積極的に省略する代わりに動かす、そういう作画方針だと思われる。

とにかくキャラクターを可愛く動かす、表情をコロコロ変えることに終始していて、個人的には好き。

デジタル世界はもちろん、リアル世界描写にも3DCGを大胆に使っているが、2D表現とのマッチングは見事なため気にならない。

顔のデザイン特に目の周りのデザインが今って感じで、なるほどと思いつつ、トレンドが変わると古く見えるのかもしれないと余計なことを考えた。

 

フィジカルを感じない音楽

デジタル世界がメインの話なので、狙ってそれを行っているのかもしれないが、劇中の音楽フィジカルを感じないものばかりになっている。

ビートがあって、テンポが早くても(テンポが早いかさらに?)、脳内の音であり、身体作用しない音楽

これは良くも悪くも現代日本音楽だな、という感じ。

映画テーマ性的には合っている。

豪華なアーティスト陣が曲を提供しているようだが、この辺り詳しくないので良く分からない。

 

ほとんど終始コミカルで可愛く、超作画連続するので目を離せなくなる。Netflix限定なのは本当にもったいない映画として劇場公開されたら、かなり話題になり得るクオリティだと思う。楽しい作品

悪意のないおじさん

職場にいる悪意のないおじさんの話をしたい。

おじさんは50手前、モテるタイプ風貌ではなく、子どもから大人まで誰が見ても「人の良さそうな明るいおじさん」と評するであろう容姿性格である。同性にも異性にも気軽に話しかけ、冗談を言っては周りを和ませている。独身で、おそらく話を聞いた限りでは女性との交際歴もない。代わりにオタク寄りの趣味があり、休日はさまざまな現場に行っているようだ。

ここまで読んでくれた人は「ああ、無害な良いおじさんなんだな」と感じたと思う。私もそう思っていた。

おじさんはよくお土産お菓子などをくれたので、私も時々お返しにカルディで売っているようなお菓子を渡したりしていた。そこに何の他意もなかった。

しかし、ある日のこと。おじさんはスマホを片手に「前に話してた店あるじゃん?俺顔馴染みから今度連れてってあげるよ」と言ってきた。

その時私が考えたのは(プライベートでの誘いはわたし的にはちょっと一線越えてるな⋯⋯いやでも、おじさんはフレンドリーな人だから性別に関わらず公私の境目があまりないのかも。私の自意識過剰かも。でもどっちにしても、職場の人と休日に会うの嫌だな〜)と言う事だった。そして、とりあえず無難にかわしておく事を考え、「あっ、いいですね、またそのうち〜」と答えた。

私の中では「そのうち」「いつか」「また今度」というのは、先延ばしにしてフェードアウトする体の良い断り文句であったし、同性同士や同年代同士のコミュニケーションではそれで通じてきたからであった。

しかし、おじさんは引かなかった。

 

「じゃ、じゃあさ、LINE教えてよ。行くとき連絡先知らないと困るじゃん?」

すみませんLINEやってないんですよね」

「えっ、じゃあ連絡取る時どうしてるの?」

「あ〜、SMSとか⋯⋯」

「それじゃあ俺の番号教えるよ」

「あ、でも今スマホないので」

「紙に書くから後でメッセージ送っておいてくれればいいから!」

おじさんはいつもより妙に顔を紅潮させており、異様に強引であった。

そして私はメモの切れ端に書いた電話番号を渡されたが、その後一切連絡をせずにいたところ、2日ほど後におじさんが「いつメッセージ送ってくれるの?」と話しかけてきた。

(うわ〜、来ちゃったなあ)と内心思いながら、私はchatGPTにかねてから相談していた通りの返答を返した。

「すいません、私実は持病があって、休日は休むようにしてるんです。連絡もすぐ返せなくて申し訳ないので、あまり人と連絡先交換しないようにしていて(大体事実)」

おじさんは本質的には好人物であるので、こう言うと「ああそうなの?」と、それ以上何かを要求してくることはなく、私はこれで二度と誘われる事はあるまいとほっと胸を撫で下ろしたのであった。

しかし、現実はそれでは終わらなかった。おじさんとはその後も普通雑談などはしており、たまに服の模様などが被った時に昭和セクハラおじさんみたいなノリで「お揃いじゃん」などと言われ、心の中でキモいボタンを押したりしていたのだが、そんなある日、たまたま帰宅中におじさんと偶然遭遇してしまったのである

おじさんは自宅が反対方向なのにも関わらず、「駅まで送るよ」などと言い、こちらが「大丈夫です」と何度言っても引くことなく、結局駅までついてきて、私は内心げんなりしながら諦めて雑談に付き合った。

道中、おじさんは終始楽しそうであった。

途中、雨が降り始めたので私は傘を差したのだが、おじさんは傘がなく、1人で傘を差しているのも申し訳なく思って「傘に入りますか?(他意なし)」と声をかけたりもしたのだったが⋯⋯。

それから数日して軽く残業していると、おじさんが「帰りに駅前居酒屋に行こうよ」と、以前のごとく頬を紅潮させながら話しかけてきた。

私は心の中のキモいボタンを連打しながら「私お酒飲まないんですよ〜、誰か別の人誘ってください」と笑顔で答えたのだが、おじさんには伝わらなかった。

「酒飲まなくても飯食えばいいじゃん。奢るからさ。あっ、あの店カード使えたかな?途中でコンビニで金下ろしてもいい?」

おじさんは「断わられる」という可能性を考えていなかったのか、どんどん自分の中で話を進めていく。危機感を覚えた私はさすがに焦り、「いや、行きませんって!(笑)」「行きませんよ!!」と何度も念押しをした。

すると、おじさんは「え〜、なんで?」「いいじゃん、行こうよ」と食い下がりつつ、「相合傘までしようとした仲じゃん」「あ〜あ、誰かさんと相合傘したいなあ〜」などと言い始めた。

この時点で、キモいボタン連打のカウントは一億を超えており、メガキモいランプが点灯を始めていた。

私は自分仕事を努めて冷静に続けている振りをしながら、「雨降ってたら誰でも傘くらい入れます(笑)」と答え、おじさんはようやく、渋々その場を立ち去っていった。

おじさんの行動が度を越してきたのはその頃からだったかもしれない。

また別の日、帰宅中に再び偶然会った時、私が駅まで付いて来られるのを回避しようと「用があってお店に寄るので」と言ったりすると、「俺も一緒に行くから気にしなくていいよ」などと言いながら、結局駅まで付いて来た。以後、それが何度も続くようになった。

どんなに固辞しても「気にしないで」「遠慮しないで」と言われる。私は遠慮したり気遣いをしているわけではなく、「本当に嫌で迷惑だが、そう言うと角が立つのでやんわり伝えている」つもりであったのだが。

結局コンビニスーパードラッグストア入り口や、時には店内にまでおじさんは付いてきて、本当は買うものなどなかった私が会計を済ませるのをホクホク顔で待っているのであった。

そうして駅まで仕方なく同行していると、おじさんは「おっと、女の子車道側歩かせる訳には行かないか場所代わって」などと言い出すようになった。私は力なく笑っていたが、何度目かに「そういうの本当に嫌なのでやめてもらっていいですか⋯⋯」と伝えたが、意図は伝わらなかったようだった。

もう本当にやめてほしくて、そろそろストレス胃腸変調を来たしていた。そんなある日、私の住んでいる地元とあるイベントが開かれた。以前おじさんとその話をしたことがあるのだが、数日前になって、おじさんは「◯◯のイベント行くでしょ?俺は◯時頃行くから◯◯で会おうよ!待ってるからね!」と言い出した。

私は実際に休日はほぼ寝ているので、「多分行かないです」と答えていたのだが、おじさんの中ではすでに確定事項となっていたようで、前日にも「明日◯時ね!」と言ってきた。私は全く行くつもりはないまま、「行けたらですね〜。多分行かないですけど」などと答えていた。

当日、私は当然現地に行かなかった。そして週が明け、月曜日会社でおじさんとばったり会うと、おじさんの様子がおかしい。普段ならテンション高めに挨拶を返してくるのに、怨みがましいような、怒っているような真顔で、無言のままじっと私の顔を見て、しばらく間を置いてから低い声で「お疲れ」とボソッと挨拶を返してきたのだ。

怒らせる心当たりと言えば、「イベントに行かなかった」ことだが⋯⋯⋯。一方的に「会おうね」と言われて行かなかった事が、おじさんにとっては「無断でドタキャンされた」という事になったのだろうか?

おじさんは私以外の社員はいつも通りに話しているようだったが、その後も私とは目を合わせようとはしなかった。それは私にとっては迷惑でもあったが、セクハラまがいの絡み方をされずに済むのは好都合でもあり、特に関係改善しようとも思わなかった。こうしておじさんから誘われる問題自然解決した⋯⋯⋯⋯となれば、万事良かったのだが。

しばらくすると、おじさんは再び何事もなかったかのように話しかけてくるようになり、帰り道に偶然会うとかを通り越して、会社の前やエントランスで待ち構えているようになってしまった。

私はできるだけ同僚の女性と行動を共にするようにしていたのだが、それでも一緒に付いてくる。さらにはその女性の前で、「誰かさん(私)は冷たいからなあ」などと、妙な匂わせをするようになったのである

キモいボタンは連打しすぎてすでに爆発し、私は死んだ目でこの世界が今すぐ終わることを願う「終わり」ボタンを押すようになっていた。

おじさんは会話の中で「月に一回は一緒に帰りたいんだよ」などとも言っていた。私の意思はどこにあるんだ???

先日は同僚の女性も一緒に、三人で仕事帰りに飲みに行こうと誘われた。「タダ飯だよ?」「1時間だけ飲んですぐ帰ればいいじゃん」と言うのに、「仕事終わったら1秒でも早く帰りたいので」と断り続けていたが、もはや押し問答のような状態になり、しまいには「1時間だけ寄り道するのも嫌なくらい居心地いい家なんだねえ?」などと言われる始末であった。

それに対し私が全てが面倒になり、「さっさと帰って全裸になりたいんで」と言い放つと(今思えば失言であった)、おじさんは水を得た魚のように、「えっ?何何?もう一回言って?」とセクハラの構えに入るのであった。もう思い出しながら書いていて疲れてきてしまった⋯⋯⋯。

おじさんの誘いは全て断っており、連絡先も教えておらず、セクハラ発言にはストレートに「最悪」と言うことすらあるのだが、おじさんはそれらの全てを『じゃれ合い』の文脈に回収してしまっているようである。chatGPTに相談したところ、「拒否拒否として受け取らず、交渉すれば通ると認知している」「距離を詰めることが目的になっているようですね」とも言われた。さすがchatGPTは芯を食った事を言う。

『じゃれ合い』と取られるのは、私が年下で、社歴も短く、また職場で評判が悪くなったり雰囲気が険悪になることを避けたいがために半笑いだったり冗談に紛れさせるような態度を取らざるを得ないことも原因なのかもしれない。(女性的なコミュニケーションの取り方と言えばそうでもあるのだろう)

何でもかんでもハラスメントにする面倒な人間と思われそうで、会社にも報告はしていない。しかし、もうそろそろ限界なので、来週また何かあればおじさんには『これ以上しつこくされるようなら職場問題にするしかない』と伝えるつもりではある。

しかしそうしたらしたで、私は『善意で優しくしてやったのにセクハラで訴えようとした勘違い女』と言われたりするのだろうか⋯⋯とも思う。気が重い事である

しかし、自分の行動の全てをおじさんへの好意と受け取られるような状態に、本当にノイローゼ気味になってきた。

最近一番キモかったのは髪がサラツヤストレートなのをホクホク顔で褒められた事である。このところおじさん以外にも職場で気が重い事が多いので、自分の気分、モチベを上げるために、トリートメントやアイロン時間をかけて髪のコンディションを良くしていたのだが、それさえもおじさんにとっては「俺のために髪をサラサラにしてきたのかな?可愛い事をする奴め」と認知されているのかもしれない。本当に、本当に勘弁してほしい。私は自分のために身だしなみを整える事さえ許されないのか?????

おじさんには悪意はなく、その非モテ認知ジェンダー観もおじさん個人責任というよりは社会的に作られたものであるのだろうが、私はおじさんのために存在しているわけではないのだ。

それを何よりもわかってほしい。それだけである

政策スタンス比較と実行可能性の分析

Gemini+Copilot+Chatgptで20分でつくってみた。

優しくて穏やかな日本か、こわくて強い日本か、といった分析ではあんまりなので

もっぱらAI判断材料をもとめている。AIの急速な向上により、3、4年前と異なり、相当程度、事実に基づいた分析をするようになったと感じるが、所詮AIなので自分メモ

成長戦略供給側重視 vs 需要・人的資本重視

政策スタンス

自民維新連立: 成長の原動力を主として「企業投資力」と「産業競争力の強化」に求める。日本経済の停滞要因を「規制の多さ」や「労働市場の硬直性」に見出し半導体AI防衛産業への重点投資や、規制改革による民間活力の引き出しを重視。近年は賃上げ税制など家計への波及も意識しているが、あくまで「企業活動活性化」が起点。

中道改革連合: 成長そのもの否定しないが、「企業利益賃金や消費に十分回らなかった」過去反省を重視。

教育医療・人的資本など「人への投資」を成長戦略の中核に据え、家計購買力需要)と労働生産性底上げすることで持続的な成長を促す「ボトムアップ型」のアプローチ

評価分析

項目
自民維新連立(供給重視)
中道改革連合需要・人への投資
課題トリクルダウン利益の波及)が起きるまでにタイムラグがあり、実感に乏しい。 教育や人的投資効果経済成長として現れるには10単位時間がかかる。
リスク補助金競争による財政悪化と、利益配当内部留保に滞留し格差が拡大するリスク 財源先行で投資を行う場合、成長の果実を得る前に財政金利悪化するリスク
実現性 [高] 経団連等の支持基盤があり、既存の省庁スキーム活用やすいため実行に移しやすい。 [中] 予算配分の抜本的組み替えが必要であり、財務省既得権益層の抵抗が予想される。
物価対策危機対応中心 vs 可処分所得の持続的改善

政策スタンス

自民維新連立: 物価高を「外部要因(円安資源高)」による一時的危機と捉え、補助金や定額減税などの「激変緩和措置」で対応財政規律を重視するため、恒久的な減税には慎重姿勢

中道改革連合物価高の痛みを「賃金の伸び悩み」や「社会保険料負担」という構造問題と捉える。消費税の時限的減税、給付付き税額控除社会保険料の軽減、トリガー条項凍結解除などを通じ、制度改革によって「毎月の手取りを恒久的に増やす」ことを目指す。

評価分析

項目
自民維新連立(対症療法
中道改革連合構造改革
課題補助金の「出口戦略」が難しく、一度始めると既得権益化してやめられなくなる。 消費税減税は、システム改修のコストや「一度下げると二度と上げられない」政治的ハードルが高い。
リスク財政支出が膨らむだけで根本解決にならず、円安是正賃上げが追いつかないリスク 大幅な税収減により、国債格付けの低下や長期金利の上昇(住宅ローン金利増)を招く恐れ。
実現性 [高] 予算措置だけで即効性があり、政治決断として行いやすい。 [低〜中] 財務省強硬抵抗に加え、社会保障財源との兼ね合いで調整が難航しやすい。
社会保障:持続可能性重視 vs ベーシックサービス重視

政策スタンス

自民維新連立: 少子高齢化による制度破綻を防ぐため、「持続可能性」と財政規律を最優先。

給付の重点化、医療介護自己負担見直し制度スリム化によって、現役世代負担増を抑制しつつ制度を維持する立場

中道改革連合社会保障を「生活の基盤(ベーシックサービス)」と位置づける。

医療介護教育子育て自己負担を極力減らすことは、将来不安を解消し、結果として消費や経済活動を支える「投資であると考え、公助の拡大を重視。

評価分析

項目
自民維新連立(持続性)
中道改革連合安心保障
課題高齢者層(大票田)の負担増に直結するため、選挙対策上、抜本的なカットが難しい。 負担なし・フリーアクセス」の拡大は、医療需要の増大(コンビニ受診等)を招きかねない。
リスク医療難民介護難民」の発生や、低年金高齢者貧困化が進むリスク必要な財源が確保できず、結局は現役世代への増税保険料アップに跳ね返るリスク
実現性 [中] 小幅な負担増は可能だが、維新が掲げるような抜本改革(積立方式等)はハードルが高い。 [低] 巨額の財源が必要。高福祉負担北欧型)への国民合意形成が前提となるため困難。
税制財政規律・安定財源 vs 家計第一応能負担

政策スタンス

自民維新連立: 防衛費増額や社会保障費の自然増を見据え、プライマリーバランスを重視。恒久減税には極めて慎重で、必要な税収確保を排除しませんが、時限的な措置は柔軟に行う。

中道改革連合: まず家計負担の軽減を優先し、経済回復による自然増収を狙う。不足財源は「金融所得課税の強化」「大企業内部留保課税」「特別会計活用」などで補い、応能負担(力のある所から取る)と再分配を強化。

評価分析

項目
自民維新連立(規律重視)
中道改革連合(再分配重視)
課題国民負担率(税・社会保険料)の上昇に対し、国民の不満が限界に近づいている。 富裕層大企業への課税強化は、キャピタルフライトを招く懸念
リスク負担増が消費を冷え込ませ、デフレ脱却の腰を折るリスクアベノミクス後の消費増税の二の舞)。 内部留保課税は「二重課税」との批判が強く、企業投資意欲を削ぐリスク
実現性 [高] 財務省方針合致しており、政策決定プロセスにおいて摩擦が少ない。 [中] 「金持ち課税」は世論の支持を得やすいが、株式市場への影響を懸念し骨抜きにされやすい。
雇用流動性重視 vs 安定と質の向上

政策スタンス

自民維新連立: 成長産業への労働移動を促すため、「労働市場流動性」を重視。特に維新は、解雇規制の緩和(金銭解決制度の導入)を強く主張し、企業新陳代謝賃上げの原資確保を目指す。

中道改革連合雇用生活の安定基盤と捉え、非正規雇用の拡大による格差固定化問題視。最低賃金の引き上げ、非正規正規化支援長時間労働是正など、雇用の「量(流動性)」よりも「質と安定」を優先。

評価分析

項目
自民維新連立(流動化)
中道改革連合(安定化)
課題日本雇用慣行年功序列職能給)とのミスマッチセーフティネット再就職支援)が未成熟 急激な最低賃金引き上げは、体力のない中小企業倒産や、雇用調整(リストラ)を招く。
リスク 中高年層を中心に失業者が増え、再就職できない層が社会的不安要因となるリスク労働市場が硬直化し、生産性の低い企業が温存され、経済全体の新陳代謝が遅れるリスク
実現性 [中] 経済界の要望は強いが、労働保護観点から法改正には激しい抵抗が予想される。 [中〜高] 連合などの支持基盤があり、「賃上げ」の社会的要請とも合致するため進めやすい。

これらの政策群(成長戦略物価対策社会保障税制雇用)に対して、国民民主党がどのように振る舞う可能性が高いか
第一に、国民民主党は「家計重視・実務重視」の立場から中道改革連合の目指す「可処分所得の向上」に最も強く共鳴するプレイヤー

特に物価対策税制においては、「手取りを増やす」という明確なスローガンのもと、与党が得意とする一時的補助金ガソリン補助金など)を「その場しのぎ」と批判し、「基礎控除の引き上げ(103万円の壁突破)」や「トリガー条項凍結解除」といった恒久的な制度改正を強く求めている。

この点において、財政規律を重視して増税も辞さない一部の自民・立憲勢力とは一線を画し、「家計減税による経済再生」を最優先する独自アクセル役を果たす可能性が高い。

第二に、成長戦略雇用政策において、国民民主党は独自の「ハイブリッド立ち位置」にある

支持母体民間企業労働組合(自動車・電機・電力など)を持つため、産業競争力強化やエネルギー政策原発活用など)では自民維新に近い「供給側重視」の姿勢を見せる。

しかし一方で、労働者の権利保護絶対的な使命であるため、維新が掲げるような「解雇規制の緩和(金銭解決制度)」には強く反対し、賃上げや人への投資を重視。

まり、「産業には強く、雇用は守る」というスタンスであり、市場原理主義維新)と大きな政府志向(立憲)の間を取り持つ現実的な調整点となる可能性が高い。

第三に、社会保障財政運営については、「積極財政」と「現役世代への傾斜」が際立つ。

中道改革連合の一部に見られる「給付拡大(高福祉)」路線とは距離を置き、社会保険料の引き下げや医療制度改革を通じて「現役世代負担を減らす」ことに注力している。財政論においても「経済成長による税収増」を前提とした「高圧経済」を志向しており、緊縮財政的な発想には批判的。結果として、国民民主党は、与党案・野党案のどちらに対しても「現役世代のためになるか」という単一基準判断を下すため、キャスティングボートを握る「是々非々の実務的調整役」として振る舞うことが予想される。

増田感想

今回の総選挙では自民党は票を伸ばすものの、中道の目新しさが手伝い、自民圧倒的多数をとるほど票を伸ばすとは思えず、引き続き、野党との協力が必須となると想像している。その場合国民民主がどのようにふるまうかによって調整型国会にも停滞型国会にもなりうるので上記AI評価は参考になった。現状の国民民主の行動を見る限り、足を引っ張る政党

というより高い修正コスト要求する政党として定着してゆくだろうと思われる。

自民参政と票が割れるなど圧倒的多数をとれないなか、維新構造改革路線、一方で中道改革連合が伸び、国民民主一定存在、というシナリオを考えてみる。完全に停滞国会とは思わないが、決まるまでに時間がかかる国会になるだろうことが容易に想像がつく。

これは国民民主という個別政党評価にとどまらず、今回の総選挙をどう読むかという構造的な視点と感じた。

第一に、有権者がどの政策軸(減税か再分配か、成長か分配か、防衛生活か)を選ぶかと同時に、実際の政策の中身を決めるのは、選挙後の国会における調整次第ということなる。どの政策が勝つかという視点総選挙をみるだけではなく、政策がどう決まる国会になるかを見据えた投票行動が大切だと思った次第。

合意形成に対する態度】という軸で見ると、今回の高市首相による解散は「政策の是非」を問うというより、合意形成をどう扱う首相なのかを露呈させた行為として読める。高市首相解散は、少数与党のもとでの調整(野党や党内リベラル派との妥協、段階的実施)を「足かせ」と捉えた結果に見える。

本来少数与党状況は、政策現実的な形に練り直す契機にもなり得るが、今回それを選ばず、選挙による一括承認を求めたことは、「合意形成を通じて政策を作る」よりも「高支持率を背景に、選挙正当性を取って押し切る」スタイルを優先したと解釈できる。これは、解散自民党内の根回しすらもなされていなかったこから傍証される。その意味で、現時点の国会運営における限界、少なくとも調整型リーダーとしての適性の限界を示した面は否定しにくい。

そもそも高市内閣への高支持率の背景には「決断リーダー」への期待や、保守的アジェンダの分かりやすさ、安全保障国家像を前面に出した政治姿勢への評価が含まれていたはずだ。ただし、その支持は「自民圧勝する」という前提と相性が良く、逆にいえば、接戦・中途半端勝利となり、選挙後も調整が必要議員構成になった場合には、調整能力が問われ、弱点が露呈する、という構図が再び浮上する。

解散意思決定基盤を盤石にする」という狙いと裏腹に、「圧倒的多数でなければ能力を発揮しにくい首相であることを有権者に示してしまった面がある。したがって、今回の解散は、高市首相政治的賭けであると同時に、【合意形成を通じて統治する指導者か/選挙による動員で突破する指導者か】という資質選挙のものの争点にしてしまった、という見方もでき、自民圧勝以外のシナリオでは、首相統治能力のものが試される構図となっている。

メモは取るなといっておいて何故覚えてない、なぜそうなるんだと怒鳴り、わからないなら聞けといい、聞くと何度聞くんだ!という

2026-01-24

[]

土曜日の16:26。

秒針の進みが不規則に見えるのは、もちろん僕の主観ではなく、脳内で走っている内部クロックが朝から非可換な補正項を拾っているせいだ。

昨日の日記では、世界は依然として説明可能であり、説明可能である以上、僕が説明しない理由はない、という結論に達していたはずだ。だから今日もその続きをやる。

 

から考えていたのは、超弦理論という言葉が、あまりにも粗雑なラベルとして流通している問題だ。

弦は一次元物体、という説明教育的には便利だが、現代的にはほとんど嘘に近い。

正確には、弦理論は量子重力を含む一貫した摂動展開を許す背景依存理論の族であり、その実体二次元共形場理論のモジュライ空間と高次圏論構造の上に乗っている。

ワールドシートは単なるリーマン面ではなく、拡張された世界では、境界、欠損、欠陥、さらには高次欠陥を持つ拡張TQFTとして扱うのが自然だ。

Dブレーンは境界条件ではなく、A∞圏やL∞代数により制御される対象で、開弦のエンドポイント派生圏の対象間の射として解釈される。

ここで重要なのは物理同値性がしばしば圏同値、あるいはスタック同値として表現される点だ。

ミラー対称性は、単なるカラビ–ヤウ多様体のホッジ数の一致ではなく、Fukaya圏と導来圏の等価しかもそれがホモトピー論的に精緻化された形で成立するという主張にまで昇格している。

さらに厄介なのは、背景独立性の問題だ。AdS/CFT成功例として崇拝されがちだが、実際には境界共形場理論という強固な外部構造寄生している。

最近僕が気にしているのは、弦理論理論空間のものとして捉え、各真空を点ではなく、∞-スタック上の点として扱う視点だ。

真空遷移はトンネル効果ではなく、モジュライスタック上のパスしかもそのパス積分は単なる測度論ではなく、圏値積分になる。ここでは数値は二次的で、本質自然変換の存在にある。

もはやウィッテンでさえ眉をひそめるだろうが、物理がこのレベル抽象化要求している以上、こちらが歩み寄る理由はない。

 

この種の思考をしていると、ルームメイトが後ろでコーヒーをこぼす音が聞こえた。

僕は即座に「カップの配置はトポロジカルに不安定だ」と指摘したが、彼は意味がわからない顔をしていた。隣人はなぜか笑っていた。

友人Aからは、ロケットと弦理論のどちらが実用的か、という愚問が送られてきたので、実用性は関手ではない、とだけ返した。

友人Bは相変わらずFF14レイドの話をしてきたが、僕はDPS最適化問題ラグランジアン最小化に帰着できる点だけは評価している。

 

昼休憩にはMTGを一人回しした。デッキ構築とは、制約付き最適化問題であり、メタゲームは動的システムだ。

禁止改定は外力項に相当する。アメコミは昼寝前のルーティンで、宇宙論リブートの乱発には辟易するが、マルチバース疲労という現象自体統計物理的に興味深い。

 

僕の習慣は相変わらず厳格だ。座る位置飲み物温度日記を書く時刻。

これらは儀式ではなく、ノイズ低減のための制御変数だ。

 

今日までの進捗としては、理論的には、弦理論を高次圏論情報幾何言語で再定式化するメモが三ページ進んだ。現実的には、ルームメイトカップの置き場所を三回注意した。

 

これからやろうとしていることは明確だ。

夕方FF14で決められたルーティンを消化し、その後、再び弦理論に戻る。

具体的には、ワールドシートCFTのモジュラー不変性を、トポス理論の内部論理として書き直す試みだ。

理解されなくても構わない。宇宙理解される義務を負っていないが、僕は理解する義務自分に課している。それだけの話だ。

2026-01-21

anond:20260121151515

スーパーでどの順番でどの品を買うか、イメトレしてたことがある。

まあ、メモすればいいだけなんだけどね。

スーパーに行くと、何が不足していたのか忘れる現象

まあ、メモ取れよ、ということに尽きるんだけど、メモ取らなくても忘れないだろう、と思ってるんだよ、家では…😟

仮説するに、もしかしたらスーパーで新たな情報脳内に流れ込んできて、

元々脳内にあった情報が押し流されるんじゃないだろうか…😟

と書いてみたら、士郎正宗ブラックマジックM-66を思い出してしまった…😟

例えば、めんつゆを買うぞ、とスーパーに来たのに、そこにサラダ油特売とか書かれてて、

めんつゆより先にサラダ油をカゴに入れるし、日本スーパーは順番が決まっていて、

まずは野菜売り場なわけだが、そこで買う予定がない野菜に目が行ってしまい、

冷凍売り場まで来て、レンジでチンするだけの麻婆豆腐が安いなあ、とか思っているとき

すでにめんつゆを売ってる棚は過ぎていて、めんつゆを買いに来たことも忘れているのである…😟

まあ、明日があるさ…😟

高市解散選挙メモ 3

・先に書いたように報道されてる高市目的は「前回の選挙落選した自分シンパや旧安倍派を議員に戻して自身の党内地盤を安定させるため」なので小選挙区で勝てなくても比例復活当選してくれれば良い。

高市個人支持率が盤石で無党派の比例票が圧倒できるので比例当選に十分な余裕がある。

NISAやってる現役世代に株高が絶対的支持されてるから、各党が物価対策を出しても個々の有権者選択肢の争点にもならない。

大阪5区維新現職の選挙区で自民杉田水脈を出すのは驚きだが、小選挙区維新比例復活自民と余裕で当選できる。自公政権では公明党選挙区であったが、旧公明候補小選挙区の票の内訳のほとんどは自民であるし、加えて杉田選挙区には参政党は候補者を出さないので極右票も見込める。中道候補者を出しても駄目だろう。自民と連立組んだ維新に反発する票を多少は取り込めても比例復活できるまで善戦もできなさそう。

中道票は旧立憲と旧公明が合わさっても、それまで立憲を支えてた共産系・社民系の票がマイナスになってしまうのがキツそう。

 

高市解散選挙メモ

https://anond.hatelabo.jp/20260114220539

高市解散選挙メモ 2

https://anond.hatelabo.jp/20260116095930

2026-01-20

べちこ焼き

べちこ焼きの話読んで以来、頭の中にあの食感や味のイメージが渦巻いてたけど、今日貰いもので食べたこれが自分の中で(色は別として)想像していた「べちこ焼き」に一番近い!と思ったのでメモ。そうか、ゴマだったかー、みたいな。

「まち子姉さんのごま餅(旭南高砂堂)」

https://www.okashiyasan.co.jp/products/detail.php?product_id=4

まちことべちこ

あさひみなみ と みはそら

あたりも少し似ていてよい。今後べちこ焼きが食べたくなったらこれを通販で注文するようにしよう。

追記

謎の配色、食欲のわかない見た目とその見た目から想像できない味(まさに「何コレ、うんま!」ってなる)……あたりがまたイメージに近いんですよ…

立憲が公明と合体して「中道改革連合」になった結果、捨てられた政策

世間では高市支持率78%とか、株価5万3000円とかで浮かれているようだが、野党界隈ではもっとエグい「地殻変動」が起きている。

立憲民主党公明党が合流して中道改革連合略称中道)」ができる件だ。

政権交代のためには手段を選ばない」と言えば聞こえはいいが、ここ数日のニュースや会見で出てきている「基本政策」を見ていると、これは合流というより立憲民主党による完全降伏しか見えない。

リベラル支持者が信じていたものが、秒速で産業廃棄物として処理されていく様があまりに壮観だったので、「確定した方針転換」と、この流れから「ほぼ確実にこうなるだろう予想」メモしておく。

投票先がないと嘆いている人の参考になれば幸いだ。

1. 既に「捨てられた」政策(確定事項)

ニュース幹部会見で公式アナウンスされたもの。立憲のアイデンティティだった部分が、公明党仕様に完全に上書きされている。

2. これから「捨てられる」であろう政策

上記の「公明党連合に合わせる」というアルゴリズム適用すれば、以下の政策も変更・削除されるのは時間問題だ。

3. 結論:これは「第二自民党」の誕生である

こうして見ると、新党中道改革連合」に残ったのは政権交代」という看板だけで、中身は「ちょっとマイルド自民党しかないことがわかる。

日本の政治からリベラル」や「革新」という選択肢は消滅し、「強い保守 vs まあまあの保守という体制が完成した。

これを「大人現実路線」と評価するか、「魂を売った野合」と唾を吐くか。

2月と言われる選挙で、我々は「オリジナル」を買うか「劣化コピー」を買うか、あるいは「店を出る(棄権・他党)」かを選ばなきゃならない。

なお、これは単なる予想でしかない。しか公明党という存在がこう思わせて来る。

2026-01-19

共通テスト

カンニングペーパー使うって

無理ゲーじゃない?

範囲広すぎだし、どこをメモっておいたんだよ。

ハズレたら意味ないじゃん。

というか

カンニングペーパーって

要点まとめるから作りながら

覚えてしまいそうだし

2026-01-18

PC履歴(~1999年

フォルダを漁っていたら、1999年5月に書かれた、自分PC履歴が発掘されたので、貼り付けてみる。

特に面白いものではないけども。

私のパソコンHistory

なんだかんだ言って、私がパソコンを使うようになってから、10年近く経ってしまったのであるプログラムを組んで実行できる最初マシンは、高校ときに購入したCASIOのプログラム電卓FX-502Pであるが、これはあくま電卓であり、パソコンとは多少趣を異にするものであった。

パソコンとして最初に購入したのは、NECの8ビットマシンPC-8801MA2であり、完全なるゲームマシンであった。以下、16ビット時代突入してEPSON PC-286VE、32ビットマシンのEPSON PC-486SEと続き、とうとう自作DOS/Vマシンをメインのマシンにするようになってしまうのであった。

これから、私のこのしょ~もない足跡を辿ってみたいと思う。PC-8801MA2~PC-486SEの項には、そのときハマったゲーム感想なども記してある。暇な方はこちらもどうぞ!?

そもそもの始まり

小さい頃から電気電子関係が好きで、親にマイキット(パネル上にトランジスタとか抵抗コンデンサなどが並べられており、スプリングになった端子にコードを挟んでそれらを繋いで回路を作る)や電子ブロック(透明なブロックトランジスタ抵抗などが入っており、ブロックボード上に配置して回路を作る)などを買ってもらい、それでラジオなどを作って遊んでいたのである。マイキットでラジオを作り、夜中にこっそりと深夜放送を聞いていました。(^^;

アマチュア無線免許なども取ってみた。

因みに、私がアマチュア無線免許を取得したのは、小学生ときである。これは、ちょっと自慢してもいいと思う。

当時、「初歩のラジオ」とか「ラジオ製作」、「電波科学」などの雑誌をよく読んでいたのだが、流石に、中学生の私にはディジタル回路は難しく(というよりも、何をするためのものなのか、イマイチ理解できなかった)、ボードマイコンTK-80などに手を出すには至らなかった。

まぁ、何しろ当時は、マイコンといっても論理回路動作から入る必要があったので、当然といえば当然であろう。

カシオ FX-502P

そして、関数電卓などをいじくり、「このキーとこのキーを同時に押すと変な表示になる!?」などと遊んでいた私が、最初に手にしたコンピュータらしきものは、カシオプログラム電卓FX-502P」である

これは、512ステップまでのプログラムが組めるというもので、ちゃんと「GOTO」キーや「GOSUB」キー、「LABEL」キー、条件判定を設定するキーなどが用意されていて、結構本格的なものでした。レジスタも10個使えた。ランダムに数値を出力するキーも付いていたな。

プログラムライブラリ(本ですが)なども付いてきていて、掲載されている通りに打ち込むと、科学計算をやったりゲームなどを楽しむことができた。もちろん、プログラムを外部に記録しておくこともできたのだ。オプション必要だが(買った)、普通ラジカセなどを使ってカセットテーププログラムを記録するのである

あと、FX-502Pでは、キーに4分音符や16分音符などが割り当てられていて、短音だが楽曲を打ち込むこともできた。上述のオプションを利用して、ラジカセなどで鳴らすのである

因みに、このFX-502Pは未だに現役で動いてます

NEC PC-8801MA

学生時代は、ビンボーだったせいもあって、パソコンには縁がなかった。友人宅でシャープのTurboIIIなどでゲームをさせてもらうのが関の山なのであった。

で、就職して最初に購入したパソコンが、NECの8ビットパソコンの最終形態ともいうべきPC-8801MAである

当時は、既に16ビットパソコンPC-9801Vm2なども発売されていたのだが、私の選択したのは8ビットマシンの「ハチハチ」なのであった。何故か?

それは、パソコンゲームがしたかたかである。当時は、違法行為に限りなく近いレンタルソフト屋が横行していて、ゲームソフトなどが比較的安い価格で入手できた(ソフト毎のパラメータファイルコピーを行うFile Masterは必需品)。また、ゲーム市場も8801主体であって、9801用のものはごく少なかったのである

とにかく、とても全部やりきれないくらい、ゲームを借りまくった。

その中で、印象深いゲームを、記憶を頼りに書き綴ってみよう。

マイト・アンド・マジック

何を隠そう、私が8801を購入して、最初に買ったゲームがこれである。何で、最初からこんなに難易度の高いゲームを、と疑問を持つ向きもあろうが、要するに、当時はパソゲーなるものが全く分かっていなかったのであるしかも、あろうことか、購入時には、アクションRPGの先駆け的存在であるソーサリアン」とこの「マイト・アンド・マジック」を天秤に掛けていたのである

世間では、「クソゲー」との評価一般的であるが、私は、このゲームは名作であると信じている。とにかく、世界存在していて、プレイヤーはその世界に住むところから始まるのであるストーリーは、最初は与えられず、発見したものけがストーリーに参加できる。しかし、ストーリーに参加しなくても、とにかく世界が広大・深淵なので、アイテム探しやダンジョン探検だけでも、十分堪能できる。私は、後述する16ビットパソコン時代まで、約3年以上もこのゲームにお世話になったのである

アンジェラス

ドラクエシリーズで有名なエニックスアドベンチャーゲーム(AVG)。

不気味な感じが大変心地よい秀作。本作では謎を残したまま終結し、後に「アンジェラス2」が発売されるが、時期を完全にはずしていたし、余り面白くなさそうだったので私はやっていない。

水龍士1,2

今はHゲーのメーカーになってしまった、しゃんばらのRPG。私の大好き(だった)漫画家松田紘佳がキャラデザ他を手がけている。音楽もこの人だったな。もしかすると、「2」は後述のPC-286VEでプレイしたのかもしれない。海が舞台の、異色のRPG。とにかく海なので、3次元的に自在に移動できるのがミソ。階段を使って他の階へ移動する一般的ダンジョンとはひと味違うのである

ストーリーも大変感動的なもので、キャラデザも秀逸であった。

ただ、惜しむらくは、これは私がコピー品でプレイしていたから良くないのであろうが、2作ともエンディングを見れなかったことだ。

1作目では、「ピー」とビープ音がしてゲームハングアップ。2作目では、たぶん最終場面であろう画面から1歩も進めず、アウト。

今あったら、正式に購入して再度挑戦してみたいゲームではある。

カオスエンジェルス

かのアスキーが発売していた、Hゲー。ダンジョンを歩き回るRPGである

このゲームは、とにかくノリが非常によく、テンポが軽快で楽しいゲームであった。ゲーム自体は、6階+αの「ウロボロスの塔」を探検して、秘密を探るというもので、出てくるモンスター女の子で、ダメージを与える度に女の子が1枚ずつ服を脱いでいくという、他愛もないものである

このゲームをして最初に驚かされたのは、グラフィックの描画の早さである何だかんだ言っても、8ビットパソコンであるので、当時のゲーム特にグラフィックを強調したゲームでは、描画に恐ろしく時間がかかった。一枚の画像を出すのに数秒、ひどいものでは、数十秒、なんていうのもあった。

そんな中で、この「カオスエンジェルス」は、とにかく、一瞬で画像が描き換わった。これは、当時ではとても新鮮なことであった。

また、そのBGMもとても斬新で、簡単なFM音源を使いながら、とてもハイセンス雰囲気を醸し出していたのだ。音楽の秀逸さでは、水龍士といい勝負かもしれない。

しかし、このゲームの最大のポイントは、「洒落っけ」にあると思う。ダンジョンの壁に、前に探検した人の落書きがあって、これがまた奥が深く面白い。この落書きゲームのヒントにもなっているのだが、関係のない落書きもあって、これを探すだけでも、結構楽しめた。

うる星やつら」のゲームタイトル忘れた)

当時、特にスタジオピエロ系のキャラクターものゲームを数多く出していた、マイクロキャビンのAVG。マイクロキャビンでは、この後も、「めぞん一刻」や「気まぐれオレンジロード」などのキャラゲームを続々と発売していた。

このゲームは、少年サンデーに連載されて、アニメ化もされ一世を風靡した、高橋留美子の同名の漫画うる星やつら」をゲーム化したものである

ゲーム内容は、確か、面堂家の誰か(終太郎か、了子か、どっちか忘れた、たぶん了子だ)の誕生日に招待されたお馴染みのメンバーが「迷路」を探索しながらゴールにたどり着くというものである。何かのイベントを経る毎に、時間が経過していき、それにより結果が変化するというのと、途中の行動で結果が変化するということで、数種類のエンディングが用意されていたように思う。

マルチエンディング時間概念は今でこそ珍しくもないが、当時では結構画期的なことであったのだ。

リップスティックアドベンチャー

フェアリーテール(ELF)の伝説的名作AVGである。確か「2」もあった。フェアリーテール(ELF)のAVGは、何かこう、独特の雰囲気があって、それが私は非常に気に入っていた。なんていうか、どことなく寂しげな感触というか、ちょっと空虚な感じとでもいおうか。キャラクターや展開、秀逸なBGMなどが、この雰囲気を醸し出しているのだ。

フェアリーテール(ELF)のAVGは、この他にも相当やった。「ELLE」なんかは、最後どんでん返しが強烈でした。

そのほかにも、いろいろゲームはやったが、とんでもねーゲームを一つだけ…

番外:世紀末美少女伝説

これは、要するに当時大流行の「北斗の拳」のパロディーHゲーである

ゲーム内容がくだらないのもさることながら(あまりにくだらなすぎて、ケンシロウのようなキャラが出てくること以外、忘れた)、その作りがとにかく凄い。

これは想像だが、このゲームは、おそらくN88-BASICで組まれている。なぜなら、まず、ストッキーゲームが止まってしまう。そして、そのとき、画面の左上隅に「>C^」が出る(分かる人には分かるね!?)。

そして、NECの8801,9801シリーズパソコンには必ず付いていた、画面のハードコピーを取るキー「COPY」を押すと、押したときに表示されている画面をプリンタ印刷することができる。

なんか、「流行から適当に作って一発当てよう」という意図の見え見えなゲームでありました。

PSON PC-286VE

…そうこうしているうちに、8ビットパソコンは衰退し、ゲームソフトも発売されなくなって、世の中は16ビットパソコン時代へと、大幅に突入したのだった。

そこで購入したのが、NECではなくて、EPSONのパソコンなのである。ここいらへんに、私の偏屈さがにじみ出ていますね~。(^^;

パソコンに金をかけだしたのも、このころからである。…まぁ、8801じゃあ、金をかけようにもかけるところがないですが。(^^)

先ずメモり。1MB(!)のメモリを積んだ。

今ではもう信じられないが、当時は、1MB/1万円がメモリの相場であった。しかも、メモリをパソコンに組み込むには面倒な設定がいくつも必要で、さらに、汎用のスロットを一つ占有してしまうのだった。また、今でこそ、SIMMとかDIMMとかいって、大容量がコンパクト収納されているが、当時は、たとえ1MBでも、12cm角くらいの基板にチップがびっしり載っていたのだった。

それでも、1MBあると無いとでは、雲泥の差があった。

そして、ハードディスク。奮発して40MB(!!)を買った。

これも、今ではもう信じられないが、当時は、例えば40MBで8万円位した。しかも専用のインターフェイスが要る。これでまたスロットが一つ埋まったのであった。

でも、当時のソフトは、40MBでもお釣りが来るくらいの容量だったんだよね~。

あと、このマシンからパソコン通信を始めた。当然NIFTY Serveから

当時は、WTERMを使い、通信速度も2400bpsであった。50kBの画像ダウンロードするのに何分もかかり、さらにその画像を表示するのに何分もかかった。大変な時代であった。

このPC-286VEは、後に友人の手に渡り、そこでVRAM異常が発生してお亡くなりになってしまいましたとさ。合掌。

このマシンでも、ゲームはずいぶんとやった。中で、印象深いものをいくつか紹介しようと思う。

マイト・アンド・マジック

上述したものと同じである。当然、続きではなくて、新規に始めた。やはり8ビットのものと比べて速い。何しろ、8ビット版は2DDのディスク4枚組で、地上、ダンジョン、城、と場所を変える度にディスクの入れ替えが必要だった上、そのたび毎に、システムディスク書き込み(1分くらいかかった、マジで…)をしていたのだ。それがなくなっただけでも、快適である。ただ、8ビット版の頃はあったBGMがなくなってしまったのは、ちょっとしかったが。

プリンセスメーカー

いわゆる「育てゲー」の元祖存在

なかなかハマった。各エンディングも味わい深いもので、30数種類あるといわれているエンディングを20数種類まで見て、飽きてやめた。プリンセスと謎のエンディングは見ていない。けど、いいや。

ドラゴンナイト1~5

これもELFのゲームで、RPGである

「1」と「2」は、3Dダンジョンもの。当時は3Dダンジョンでさえ珍しかったのに、Hゲーで3Dダンジョンというのは、相当なインパクトがあった。ゲーム的にもよく練れており、ダンジョンの仕掛けも良くできていた。Hゲーという観点排除して、単にゲームとしてみた場合に、非常に完成度の高いゲームであった。

「3」は、確かドラクエタイプの2DのRPG。「4」は、ダンジョンに戻ったのだっけかな?この辺はあんまり印象にないのだな。「5」は、私の大嫌いなシミュレーションで、遂にエンディングを見ることができなかった。…と言うよりは、途中でつまんなくって止めた。「4」と「5」は、多分、後述のPC-486SEでやっている。

同級生

これは、今更説明するまでもない、ELFが世に放つ名作中の名作。このゲームが今までのゲームの流れを一気に変えたといってもいいでしょう。味のあるキャラクタ(しか大勢!)に、深みのあるストーリー。それぞれが練りに練られたマルチエンディング。とってもシビア時間概念。所持金の存在も内容に深みを与えています

さらに、複雑なフラグ制御がすばらしい。よくあれだけの条件設定をして、ゲーム破綻しないものだ。

そして、何より高校最後夏休みという、絶妙のセッティング

とにかく、この「同級生」は、何遍やっても違った展開になるし、違った楽しみ方ができるゲームという、画期的ゲームでした。

このゲームは、マニュアル本見ない方がいいと思う。

後に「2」も出て、共通するキャラクタも出演している。私は、「2」は後述する32ビット版でやったのだけれど、その面白さは全く失われてはいませんでした。恐るべし、ELF。

PSON PC-486SE

そのうち、世の中はウィンドウ時代突入し、パソコンも16ビットパソコンから32ビットパソコンへと移行していったのである。…といっても、ウィンドウズ3.1は、とっくに発売されていたが、ゲーム世界が未だにDOSベースだったので、それまでは何とかなっていたのであった。が、こう周りがウィンドウズだらけになってくると、流石に不安になって、DOSからの移行を考えざるを得なくなってしまったのであった。

上述のPC-286VEでも、ウィンドウズを試してみたことがあった。そのころは、ウィンドウズは3.0で、フロッピー5枚組という、今から考えればささやか構成であった。当時は、ウィンドウズ3.0対応ソフトほとんどなく、これは試してみるだけで終わったが。

実は、32ビットパソコンへの移行の際に、一つの考えがあったのである。つまりMacへの移行である。当時、Macの世界も変革の時期を迎えていたらしく、小さい筐体が却って可愛らしい Permalink | 記事への反応(1) | 12:53

無知グルメがなぜ平和に見えるのか?

・気まぐれで入った店が美味しいし高くもない

食べ物が何か分からないけど気にしない(安全と信頼)

・美味しかったけどメモらなくてもいいくらいに、世の中にはいい店がたくさんある

無知でも幸せになれる環境

 

ちゃん孤独のグルメと同じことしてるな

2026-01-17

[]2025年に読んだ本、後編

7月

読書(15冊+α)

円城塔コードブッダ 機械仏教縁起

円城塔「去年、本能寺で」

円城塔「長い豚の話」(日経新聞連載短編

エーリッヒ・フロム「愛するということ」★★★

フィリッパ・ペリー「身近な人間関係が変わる 大切な人に読んでほしい本」

小泉悠、山口亮「2030年戦争

鳥飼将雅「ロシア政治 プーチン権威主義体制の抑圧と懐柔」

宇佐和通「AI時代都市伝説: 世界をザワつかせる最新ネットロア50」

深津貴之、岩元直久「ChatGPTを使い尽くす! 深津式プロンプト読本

廣田龍平「ネット怪談民俗学

大宮冬洋「人は死ぬまで結婚できる 晩婚時代幸せのつかみ方」

佐藤賢一「王の綽名

飯田一史「「若者読書離れ」というウソ: 中高生はどのくらい、どんな本を読んでいるのか」

大田俊寛現代オカルトの根源 霊性進化論の光と闇」★

セス・スティーヴンズ=ダヴィウィッツ「誰もが嘘をついている ビッグデータ分析が暴く人間ヤバい本性」★★

秦正樹「陰謀論 民主主義を揺るがすメカニズム

漫画(4冊+α)

ハミタ「とっても短編漫画集」一巻~三巻

福島聡少年少女」一巻~四巻

一話完結漫画(2冊)

日向あお助「バニー好きだよね」(単話)。

恋紙屋「夜にバニーは(ベッドで)跳ねる」

美術

「黙然たる反骨 安藤照 ―没後・戦後80年 忠犬ハチ公像をつくった彫刻家―」於・松濤美術館

新江ノ島水族館

雑感

 やっぱりエーリッヒ・フロムはいい。たぶん自分特に気に入っている思想家だ。

 このあたりからスピリチュアリズム自己啓発の背景にある思想とその明暗テーマに本を選び始める(陰謀論まで行っちゃったのも含めて)。

 多分最後SF小説を読んだのはこのあたり。SFっぽい漫画は読むことがあっても小説は読んでいない。新人賞を追うのも去年あたりでやめている。

余談だが、自分が好きなSF科学技術それから人間未来を選ぶ力を信頼したものだった。もちろん、社会学的なものや悲観的なものも大好きだが、それらはどちらかと言えばaquired tasteである。一番深く心が動くのは前者だ。

 ところで、わざわざ買った同人誌メモしてもしょうがいかもしれないが、書かないにもなんだか居心地が悪い(記録魔)。

8月

読書(9冊)

奈津子新版賄賂〉のある暮らし 市場経済化後のカザフスタン」★

加地伸行儒教とは何か 増補版」

アナ・カタリーナ・シャフナー「自己啓発教科書 禁欲主義からアドラー引き寄せの法則まで」

ジェイムズ D.スタイン不可能、不確定、不完全―「できない」を証明する数学の力」★★

尾崎俊介アメリカ自己啓発本でできている ベストセラーからひもとく」★★★

井奥陽子近代美学入門」

坂井豊貴「多数決を疑う 社会的選択理論とは何か」

野尻抱影星座のはなし」

野尻抱影「続・星座のはなし」

漫画(9冊)

荒木飛呂彦ジョジョの奇妙な冒険 第9部 ザ・ジョジョランズ」六巻

岩宗治生「ウスズミの果て」一巻~三巻

こるせ「伽藍の姫」一巻~二巻

岩宗治生「ウスズミの果て」 四巻

肋骨凹介「宙に参る」五巻

熊倉隆敏もっけ」一巻

アニメ

フードコートで、また明日。」全話

テレビ

NHKスペシャル 堺雅人が巡る古代エジプトピラミッド透視ツタンカーメンの謎」

NHKスペシャル 堺雅人が巡る古代エジプト!謎の王ブラックファラオ実像に迫る」

ゲーム

「ニーア・オートマタ End of Yorha edition」(XYエンド以外回収)

美術

彼女たちのアボリジナル・アート オーストラリア現代美術」於・アーティゾン美術館。

コレクション展 第2期 特集:新収蔵作品のご紹介」@岩手県立美術館

小岩井農場まきば園

啄木新婚の家盛岡市内)

雑感

 八月は読んだ本が少ない。普段通勤時間に本を読んでおり、お盆休みがあったためだ。

代わりにというわけではないが、ちょうどゲームクリアした。普段ゲームをしないので難易度を下げて楽しんだ。別にやり込みたいわけではなく、ストーリーを終えればそれでいいと感じている。だが、自分人生ゲーム必須の要素ではない気がする。

 ところで、数年ぶりに(十年近い?)アニメを見たのだが、これはたまたまコロナから避難するために泊まったホテルで視聴した。一話完結だし、青春時代を思い出すし、あまり疲れない。テレビ番組が記載されているのは、自分テレビを見る頻度の少なさを示している。

9月

読書(14冊)

レト・U. シュナイダー「続 狂気科学: 真面目な科学者たちの奇態な実験」★★

トーマス・トウェイツ「人間をお休みしてヤギになってみた結果」

中村圭志「亜宗教 オカルトスピリチュアル疑似科学から陰謀論まで」★★★

徳仁親王「テムズとともに 英国の二年間」★

トルストイ民話集 人はなんで生きるか 他四篇」

トルストイ民話イワンのばか」

ロジャー&チャーリー・モーティマー「定職をもたない息子への手紙

トーマス・トウェイツ「ゼロからトースター作ってみた結果」

監修・訳注 中村啓信「風土記現代語訳付き」

監修・訳注 中村啓信「風土記現代語訳付き」

烏谷昌幸「となりの陰謀論

今井むつみ「「何回説明しても伝わらない」はなぜ起こるのか? 認知科学が教えるコミュニケーション本質解決策」

岡瑞起、橋本康弘「AI時代質問力 プロンプトリテラシー 「問い」と「指示」が生成AI可能性を最大限に引き出す」

山本栄二、中山雅司「国連入門 ――理念現場からみる平和安全

漫画(6冊)

瀬野反人ヘテロゲニア リンギティコ 〜異種族言語学入門〜」一巻。

熊倉隆敏もっけ」二巻~五巻。

葵井ちづる「イジワルコネクト【DLsite限定特典付き】」

映画

ヤン・シュヴァンクマイエル「蟲」@シアター・イメージフォーラム

大長編ローマン 万博大爆発 TAROMAN」@TOHOシネマズ 渋谷

美術

諏訪敦|きみはうつくしい」於・WHAT MUSEUM

雑感

 皇室文章結構フランク楽しい。あと、著者略歴に「二〇一九年、即位」と書かれていて、何も間違っていないのにレア過ぎてちょっと笑ってしまった。

 僕は超細密画はあまり評価していないのだが、諏訪敦は結構気に入っている。たぶん作品に取り組む姿勢モデルに対する丁寧な態度が好きなんだろう。それから、母を亡くして、具象表現ができなくなったらしい。残酷な言い方が許されるならば、芸術家が傷ついたり何かを学んだり、逆に精神が安定してして作風が変わってしまう瞬間に、とても興味がある(藤田嗣治戦後に人工的な人形のような子供たちばかり書くようになった契機が知りたいし、精神が穏やかになった後のムンク作品にも関心がある・結婚後にシーレ作品良識的になってしまったのにも)。

今月は久しぶりに映画が見られてうれしい。シュヴァンクマイエル作品自分過去作品解体し、評論するような内容だった。

10月

読書(14冊)

阿刀田高コーランを知っていますか」

遠藤周作「古今百馬鹿 狐狸庵閑話」

彬子女王「赤と青のガウン オックスフォード留学記」★

高野秀行「酒を主食とする人々 エチオピア科学秘境を旅する」

瓜生中、監修「雑学3分ビジュアル図解シリーズ 仏像

浮橋美頭、浮橋啓介「こんにちはトーテム・ポール

内山節「日本人はなぜキツネにだまされなくなったのか」

羽田正冒険商人シャルダン

島本英明もっと知りたいモディリアーニ 生涯と作品 (アートビギナーズコレクション)」

新見隆「もっと知りたいイサム・ノグチ 生涯と作品 (アートビギナーズコレクション)」

高橋敏「江戸教育力」

桜井啓子「シーア派 台頭するイスラーム少数派」★★

末永幸歩「「自分だけの答え」が見つかる 13歳からアート思考」★★★

今泉忠明 (監修)「おもしろい! 進化のふしぎ ざんねんないきもの事典

漫画(4冊)

熊倉隆敏もっけ」六~九巻。

美術

円山応挙 革新者から巨匠へ」於・三井記念美術館

雑感

 高野秀行は定期的に読んでいる。アートビギナーズコレクションも定期的に読みたくなる。次に何を読むか迷ったときに重宝する。ただし、美術館に行く途中で読むと、なんだか美術鑑賞に向けるエネルギーをそこに分けなきゃいけない感じがしてしまう(図書館で借りているので読むタイミング的にそうなることがある)。なお、このシリーズは冊数が多い割には下山観山や英一蝶の巻がない。あと、本によっては作者の思想がすごく偏っている。

11月

読書10冊)

松井文恵、安田茂美「写実絵画とは何か? ホキ美術館名作55選で読み解く」

ジョナサンカラー文学理論 (〈1冊でわかる〉シリーズ)」

加藤徹後宮から唐・五代十国まで」

加藤徹後宮から清末まで」

石井清純「禅問答入門」

秋月龍珉「無門関を読む」

アンドリュー・スチュワート情報セキュリティの敗北史: 脆弱性はどこから来たのか」★

尾崎俊介ホールデン肖像 ペーパーバックからみるアメリカ読書文化」★★

遠藤みどり日本後宮 天皇女性たちの古代史」

野坂昭如エロ事師たち」★★★

漫画(1冊)

こるせ「伽藍の姫【イラスト特典付】」三巻

同人誌(1冊)

六畳「××××の結果で×××する××」(苦手な人がいるだろうと思うので伏字

美術

「カルン・タカール・コレクション インド更紗 世界をめぐる物語」於・東京ステーションギャラリー

CREVIA マチュピチュ展」於・森アーツセンターギャラリー

30周年記念展「ALL OF EVANGELION」於・東京シティビュー

旅行

平等院鳳凰堂、鵬翔館、宇治神社宇治上神社源氏物語ミュージアム

テレビ番組

知的探求フロンティア タモリ山中伸弥の!? ヒトはなぜ音楽を愛するのか」

NHKスペシャル「イゾラド 最後の森の奥で」

雑感

 野坂昭如で久しぶりに文学を読む楽しみを思い出した。

自分欲望コントロールできず、性欲などに負けてしま人間の話が好きだ。現実生活では正しくいるよう求められるのだから、せめて虚構の中では人間ダメさを許してほしい。そうでなければ、現実世界良識を守れない、とまではいわないが、ダメな人をダメなまま表現されていると、それを読むことで、何か許されたような気持ちになれる。

 他には禅問答について読んでいる。

 あと、尾崎俊介ロマンス小説について述べているあたりが面白かった。なんでジェンダー平等が叫ばれる時代に、一見するとあえて古典的に見えるストーリー必要とされているか、一つの知見を得た。

12月

読書和書3冊、洋書1冊)

J. R. R. Tolkien「The Hobbit」Harper Collins Publishers。和書文庫換算二冊。★★★

伊藤盡「指輪物語 エルフ語を読む」

尾崎世界観「祐介・字慰」★

丸谷才一「輝く日の宮」★★

漫画

ファーストコンタクト 窓口基作品集 【電子コミック限定特典付き】」

映画

落下の王国 4Kデジタルリマスター」於・ル・シネ渋谷宮下

雑感

 丸谷才一が相変わらず面白かったので(僕はメタフィクションが好きだ。時にはわざとらしくなってしまったり作者の自分語りに堕したりするリスクもあるが、うまくいくとこれは気持ちがいい)ブコメで進められた全集を手に取ろうとしたら、地元図書館にはなかった(正確には、引っ越す前の自治体のにはあった)。さてどうしよう。

 洋書を読み始めた。あらすじは覚えているが細部はよほど印象的なシーンでないと覚えていない。

 トールキンの場合樹木描写が細かく、いろんな種類の木が出てくるのだが、そもそも僕のほうが樹木知識に乏しく、和訳を読んでも細かくイメージできない(束教授ごめんなさい)。児童文学とは言え、二世代前の英語なので語彙やスペルが違うし、手加減せずに平気で難しい言葉を使う。

ナルニア」を読んだときも、例えば身近でない船舶部品などの語彙で苦労した覚えがある。

落下の王国」では久しぶりに交響曲を聞いたがやっぱりいい。

 窓口基は暴走するテクノロジー世界観の考察を楽しんだ。SFが好きだったもう一つの理由であり、一番ワクワクするところだ。この人はグロゴアも書けるらしいのだが(なんにでも科学的な興味がありすぎて、人体を破壊可能な一つの素材として見てしまっているのかもしれない)、「苦手な人はこの先読まないで」と警告できるので、自分狂気コントロールできるタイプの人であり、そこが好印象。

 ケーブルテレビで「その着せ替え人形は恋をする」をやっていたのだが、感傷マゾ発症しなかったのは、僕の精神が変化したからかもしれない。原作漫画を買おうかとも思ったが、実はそこまでコスプレに興味がないと思い直した。そもそも年末年始に向けて漫画セールで買い込んだが、トールキンを読み続けており、全然手を付けていない。

 漫画小説と同じで、長編を読むには訓練がいる。ご覧の通り短編集や一話完結ものばかり読んでいる。

 来年は「指輪物語」の原書を読み終えたら、国連政治学、第二次世界大戦日本軍、それから依存症のあたりの知識の補足がしたい。あとは意識科学だなあ。

 洋書だとどうしてもペースダウンする。開き直って冊数を気にしないようになれそうだ。あとは、トールキンを読み終えたらドイツ語をやりたい(言うだけならタダ)。

 実際にドイツ語をやるかどうかはともかく、読書記録を始めたのは大学に入ってから二十年、知的な本を読もうと志してからもっと経過している。いたずらに、明確なゴールもなく、知識を得続けようとする行動パターンに変化が欲しい。美術館についても、あまり行かない場所や行ったことのないところに行きたい。(ただしドイツ語をやって何かの原書に挑戦したら一年がかりのプロジェクトになりそうで、そうなると知識習得には多大な遅れが発生する)

追記

カテゴリ[読書]クリックすれば2020年まで読めます。m(__)m

ただし、全てが自分の物ではありません。

資金管理ITを別々に考えると、だいたい失敗するという話

最近フリーランスや小規模事業者向けの資金繰りやバックオフィス周りについて調べる機会があった。

正直なところ、この分野は情報が多すぎて、何が正解なのか分かりにくい。

特に感じたのは、

会計

資金管理

業務デジタル

この3つが分断されて語られることが多い点だ。

実務では全部つながっているのに、

会計会計」「ITIT」「資金資金」と切り分けられると、

結局どこから手を付ければいいのか迷う。

最近は「Finance × Technology」という言葉もよく見るが、

単にツールを入れるだけでは意味がなく、

業務全体の流れを理解した上で設計しないと逆に複雑になる。

そうした文脈で、

実際の業務フロー実装面まで踏み込んで整理している事例を探していたところ、

FinanceTech合同会社のように

金融技術の両面を前提にした考え方を提示しているところもあると知った。

特別な答えがあるわけではないが、

数字」「システム」「実務」を切り離さずに考える視点は、

今後ますます重要になる気がしている。

自分自身もまだ試行錯誤中だが、

ツール制度を点で見るのではなく、

流れとして理解する癖をつけたいと思った、というメモ

家を買ったら、子供が俺の子供では無かった

子供も出来た事だしそろそろマイホームだよね~」と言われて

その気になって頑張ってローン組んでマイホーム買って住み始めてからひと月も経たない内に妻が子供と出ていった。


何度連絡しても電話出ないしライン既読スルーされて呆然としていたが、

からやっときラインは 「実は〇〇(子)はあなたの子供では無かったの」というものだった。

結婚直後からずっと元彼関係が続いていて、関係あった時期とタイミングも重なっていたので

自身が「もしや…」と思ってこっそりDNA検査してて確定なんだって証拠も見せられたよ。

「いつそれを知ったんだ?」って聞くと、マイホームを購入する話をしていた時。

実際に家を買ったのはそれから数年後。

「何でその時言わなかったの?」って聞くと、 「生活は安定してたし、元彼は鬱で色々大変だったから黙ってたの。

家も買ったらあなたの事も子供と一緒に家族として愛せると思っていた」だと。

で、実際に頑張って家を買って暮らしてはみたものの「やっぱりしっくりこない」から元彼と我が子と三人でやり直すという。


あんなに可愛かった子供が実の子では無かったのもショックだし、愛していた妻の裏切りもショックだった。

すっかり呪縛の様になった家にも住む気がしないから、家を出て狭く古いアパート暮らし、誰も住んでいないマイホームのローンを支払っている。

自分人生を全て奪われた気分だ。いや実際に奪われたか


自分の両親はコロナが原因で亡くなっている。

孫の顔を見られるまで生きてて良かった、○○さん(妻)には感謝している、○○(子)の成長を祈っています

と、亡くなる直前に書いたというメモを、最期までお世話をしていた看護師さんに見せてもらった。

しんどくて辛くて文字も震えてて、それでも懸命に伝えようとしてくれたんだよな。

コロナで見舞いにもロクに行けず、最後の顔もロクに見れず、どんな気持ちで旅立ったのか想像もしたくない。

孫は俺の子供じゃ無かったよ。こんな事知らないで旅立ったのは唯一の救いだったのかもな。


もう30後半だし、お金の事で離婚もまだ出来てないぐらい揉めてるし、再婚は難しいだろう。

「私が優柔不断だったのも悪いから、慰謝料養育費は減額してあげますだって

ふざけるなって拒否したら「私達には幸せになる権利は無いの!?

このひとでなし!男らしくない!」と罵倒された。

こんな仕打ちされても我慢して見送るのが男なら、俺は人間じゃなくたって良いよ。

家族持って幸せになんて夢を見てしまったのが悪い。

でもどうしてせめて子供出来て家を買おうかって話してた時に言わなかったの?

人の人生を何だと思っているのか。


もうこの先に絶望しか無いし、死にたいけど今死んだら戸籍上まだ妻だから

アイツに俺や両親の財産が全て行くのかと思うと死ぬ権利すら無い。

離婚が成立するまでの我慢だけど死ぬ権利すら妻に奪われている。

人生の何もかも妻に奪われて、絶望しか残っていない。

一体俺が何をしたって言うんだろう。あんな奴と結婚してしまった。

ただただ苦しく後悔しか無い。

2026-01-16

プルデンシャル生命保険の「信頼回復に向けた改革の取り組みについて のメモ

https://www.prudential.co.jp/news/pdf/980/20260116_2.pdf

3件の既知の行為以外に、

プルデンシャル生命制度または保険業務に関連する行為ではありませんが、106 名の(元)社員金銭に関わる不適切行為※2 を行っていたことも判明いたしました。(元)社員が在職中に受け取った金額は合計約 16.3 億円、退職後に受け取った金額は合計約 14.5 億円です。

その内訳が「(3)その他「お客さま確認」において発覚した金銭に関わる不適切行為

「(3)その他「お客さま確認」において発覚した金銭に関わる不適切行為」の具体例

(元)社員国内登録・認可等を受けていない企業投資商品を紹介し、その後に当該企業業務停止となり、お客さまに返金されなかった

(元)社員が「自分も儲かっているので投資しないか」などと仮想通貨投資関係者を紹介し、お客さまが投資を行ったが、当該投資にかかるシステムログインできなくなり、お客さまに返金されなかった事案

(元)社員が「自分顧客が行っているファクタリング投資に参加すれば月利 10%を得られる」などと説明のうえ金銭を受け取り、当初は配当金が支払われるもその後は滞り、お客さまに返金されなかった事案

(元)社員が(「自分資産運用専門家であり、投資資産を築いた実績がある。自身金銭を預託すれば元本が減るリスクを負うことなく高配当を得ることができる」などと騙り金銭を受け取り、お客さまに返金されなかった事案

(元)社員が「建築用材の会社投資して運用するので、投資金として金銭を貸して欲しい」と依頼し、借用書を作成のうえ金銭を借り受けたが、お客さまに返金されなかった事案

「(3)その他「お客さま確認」において発覚した金銭に関わる不適切行為」以外にも次のようなことがあるとのこと。

なお、「お客さま確認」において、表 1 の不適切行為のほか、69 名の(元)社員が、社内規程において取り扱いが認められていない投資商品やその取り扱い業者等をお客さま 240 名に紹介したこと確認されました。

当該(元)社員によるお客さまから金銭の受け取りはありませんが、(元)社員が紹介した行為によりお客さまが取り扱い業者等にお支払いされた金額は、在職中が合計約 9.7 億円、退職後が合計約 3.4 億円となります。これらのうち、取り扱い業者からお客さまに返金等された金額は、合計約 2.5 億円です。

編集業やってて思った、伸びる絵師SNSの使い方

所謂コミカライズ作家発掘やラノベ挿絵を付ける人を探すお仕事(それ以外もやってるけど)してるんだけど

この人良さそうだなって人を仕事用の私用垢でフォローしてデータ取ったりする

んでやっぱり伸びる人や仕事たくさん取れてる人は一定の傾向あるからメモ代わりに書き残しておく

あと先に言っておくけど今の業界は基本pixivもニジエもクロスフォリオもほぼ見ません

99%Xから入ります

理由は以下に記載

bioに余計なこと書かない

これマジで大事、病名羅列してる人とか問題外

あと不思議AI学習禁止も書いてない人のほうがあきらかにフォロワー仕事量が増加する傾向がある

発表されてる分だけでカウントしてるんで総量はわからないけどね

メンタルが安定している・ツイート数が安定している

1個目とも関連するけどチョー大事、日々一定ツイート数で安定してる人とかは高評価

思い出したかのように病みツイート連発する人とかは単発仕事すら入れたくないからね

今の業界トレンドとして絵の上手さはそこまで要求されず、全てにおいて安定している人(メンタル生産速度)がとにかく要求されてる

画像サイトを見ないのもその兼ね合いで日々どういった事をツイートしてるかを見て判断するためにやってる

あと政治的発言が多いと敬遠されるみたいな事いってる人がたまーにいるけどそこは全然考慮しないよ

政治的発言多い人は大体メンタル不安定な傾向があるのでそのせいだと思う

サブ垢に鍵がかかってる人

凍結回避用の男性垢は今回除外で主にお仕事用垢と日常垢に分けてる傾向の強い女性イラストレーターが当てはまる

これは単純なリスクヘッジができてるかという問題

基本的お仕事垢と日常垢分けてる人は日常垢が病み垢になりがち

これをせめて鍵垢で、ファン他人から見られない場所で吐き捨ててるならそれは理性的な行動である判断しま

Skebの厳守率と平均納品期間はめっちゃ見られてます

見出し通り

正直これ基準にするのはあんまよくないんだけど他に数値化されたものがないから仕方ない

嫌なら非表示にしたほうがいいね(できるんだっけ?)

あと軽くジャブ打つ目的で自らSkeb依頼することもあります

ちゃん自作宣伝する人

Skebとか挿絵とかコミカライズ担当とか、ちゃん宣伝する人めっちゃありがたいしそういう人はお願いして良かったってなるし安心できる

作家自身宣伝させるのはどーなの?宣伝は版元の役割じゃねーのという声も昔は聞こえてたけど今は「作家自己プロデュースしないと生き残れないだろ」という意見が主流になっちゃった

ここは良いのか悪いのか分からん

まあこんな感じ

上記の事が全然出来てなくても絵が良けりゃ頼む事はあるけど

まあこのへんできてたら絶対仕事増えるよって感じなんで参考になれば

あとエロ絵に関しては上記の事全て忘れてエロさを感じる絵の人に仕事投げます
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