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はてなキーワード: 自然現象とは

2026-05-10

乳揺れ表現センシティブさってなぜか容認されてるよな

ウマ娘とかストリートファイター6とか。

自然現象から許されてるのか?

2026-04-24

新作ゲームのためにお小遣い貯めたい増田住まいメタ歌津子鬼メタムーゲ句さんし(回文

おはようございます

昨日はずーっと雨で一日雨模様水玉模様長靴を履いたら長靴ってシューズみたいにフィットしないからなんかブカブカな感じがして履き心地がいまいちな感じがしない?って思った矢先に赤い靴~履いていた~女の子曽祖父に連れられていく漏れなくお涙頂戴可哀想ストーリーの曲の女の子を地で行くようにズッコケそうになったけどギリギリセーフ

ずっこける反動でしゃがみ込んだ際に、

あ!この人ズッコケ寸前の人だったんじゃね?って思われたら恥ずかしいのでしゃがんで何気ない顔でほどけた靴紐に気付いて結んでいる人ですの体裁を保つことができたのよ。

セーフ!

でも気付いたの。

長靴には靴紐ないやないかーい!って

あるのは肩紐でってそれ!

市場の人が着用している足もとから胸の位置ぐらいまで水がかかっても良いような胴まである長い長靴

それってチェストハイウェーダー!

もうまあ結果ズッコケてないか涼しい顔よ。

今日は天気らしいので雨で濡れた傘を干して、

折り畳み傘はまたいつでも鞄に忍ばせておいていつでもパラソルをパラッとソルするのよ。

パラッとソルからパラソルって言葉って面白いわよね。

飲む前にのむ!でお馴染みのソルッとしてマックになるのはソルマックじゃなくって、

食べる前にのむ!の上の句だったら

大正漢方胃腸薬ってのが下の句よね。

うっかり間違いやすいところなのでこれ間違わないようにしないと!

そう思いながら私はチェストハイウェーダーの総合カタログパラパラとめくっていて今年の最新のモデル可愛いのないかなーって見ていたら、

隣のページにスプラトゥーンの新作でますよ!って広告が載っているそれなんてレイダース?って失われていない私の記憶に新たに書き加えられるスプラトゥーン物語を見付けたの!

え?新作?

かねがね噂では聞いていたけれど遂に巷の港の桟橋の縁まで届いたようね。

発売は7月だって

もー、

最近ゲーム買い込んじゃって「スプラトゥーン レイダース」買う余裕ないかもしれないって思っても7月なのでなんとかお小遣いを貯めて、

そっから夏休み突入待ったなしで夏はきっとレイダース一択わ!って

それも坂下一択ラーメンメニューはどうしようかな?

炒飯が食べたくて、

それ目がけてお店に大将!やってる?スタイルを貫きつつその勢いを殺さないまま暖簾に腕押しの勢いよく同時に飛び込み前転をかましながら入店したんだけど、

うーん、

ラーメン屋さんにきて

看板商品ラーメン頼まずに、

美味しい餃子炒飯セット頼んだら大将ガッカリするかな?ってチラッと大将をみたら、

腕組みしてなんか怒ってるし、

黒いTシャツねじ鉢巻きの注文待ってますよ!って

今なら30分間電話オペレーターの数を増やしてご対応いたします!って形相なの!

うわ、

もうこの電話オペレーターの数を増やしてご対応していますの顔されたら、

ラーメン頼まないわけにはいかないわよね?

うーん、

ラーメンより私は今日餃子炒飯を食べたい口なのよ。

うーんうーん、

悩んでいると、

痺れを切らした大将がやってきて、

タブレットご注文分かりませんか?って

なんかアイティー機器に不慣れな人だと思われちゃったみたい!

私は思わず雨の日だからって着ていったチェストハイウェーダーの中にヤドカリさんみたいに隠れちゃいたくなる気持ちだったわ。

大将は見かねて、

私がタブレット注文の

ラーメンの画面と餃子炒飯のセットの画面を往復して何度も見ている迷っているお客さんだと思って察してくれたのか分からないけれど、

ラーメンミニ餃子ミニ炒飯セットもできますよ!」って言ってくれるじゃない!

え?知らなかった!そんなメニューのあるページがあるのね!って

全体を俯瞰して見れない紙のメニューと違って、

奥深く隠れてめくって進めていかないと発見出来ないタブレットメニュー存在を教えてくれたの!

大将の「ラーメンミニ餃子ミニ炒飯セットもできますよ!」って言葉大事なことだから私は2回書き記したけれど、

わず

雲の隙間から太陽の光が地上へ降り注ぐ神秘的な自然現象天使の梯子のように

私の髪の毛のキューティクルの整った滑らかでツヤのある状態を醸し出している髪の毛に浮かぶ天使の輪と同時にその液晶タブレットのセットメニューの項目に辿り着いたの!

はい天使の煮玉子ラーメンセットにします!」って私の炒飯餃子のセットの思いと、

せっかく大将ラーメンにはミニ餃子ミニ炒飯がセットにできますよ!って言葉を信じていたのに無視してしまって、

液晶タブレットに忽然と飛び込んできた、

その天使の煮玉子ラーメンセットにすることにしたの!

坂下一択ラーメンで次頼むときもこれ一択でしょ!って思わずそのネーミングの妙に美味しそうな画像ラーメンに魅入ってしまっちゃったわ。

ちょっと奮発して豪華な天使の煮玉子ラーメンセットだったけど、

ふと我に返って、

わ!私こんなことしているかゲームを買うお小遣いが無いんだわ!って、

もう頼んじゃったか発注が止まらないラーメンにもう届いたら食べるしかない!って勢いで諦めたの。

明日からお小遣い貯めるの頑張ったらいいじゃない明日からよ!

早速やって来た天使の煮玉子ラーメンセットを前に、

銭湯の女湯で浴場に入場するときに初回はそんな恥ずかしいってワケじゃなくちょっと一応タオルで前は隠すけれど以降慣れてくるともう裸で浴場歩き回るように

ラーメンも一緒で

いきなりざーっと麺をいくのよりも、、

一回レンゲで器に盛られたラーメン構成とまったく同じように、

そのレンゲの上で麺や具材を乗せてそこで作るミニラーメンを作ってからそれを一口上品に食べるって初回だけそうやって、

あとはもうざーっとラーメン大好き小池さんの麺をたぐり担ぎ上げる箸の幅のいっぱいに麺が挟まっているワイドさのような絵面で麺をざーっと食べるの!

そうやって食べるのが美味しいラーメンってやつよね!

銭湯のあとのラーメンって美味しいのよね!

天使の煮玉子ラーメンセット食べたし、

最高だわ。

お小遣い貯めるのは明日からよ!

うふふ。


今日朝ご飯

やったー!今日納豆巻きあったので納豆巻きにしました。

もうずーっと納豆巻きでいいです!

嘘ですたまにはタマサンドも食べたいわよね。

タマサンド納豆巻きのローテーションいいかも!

同時食いはさすがに節操いから、

どっちか1つずつにするわ!

今日納豆パワーでもりもり仕事をこなすわよ!

デトックスウォーター

水出しルイボスティーウォーラー

ちょうど飲み切っちゃったのでまた作らなくっちゃってところね。

たくさん作り置き大きなボトルは便利ね!

水出し系を作り出すと、

なんだか季節が移ろいでいくのを実感するわ。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2026-04-19

結局文系論理性が重視される世界じゃないんだよ。

間違っていてもそれを証明するツールが無くて、文系しか通用しないロジック類型が数多く罷り通ってる。

やっぱり一度は自然科学を修めて、一見正しそうな自分論理自然現象という文句のつけようないグラウンドトゥルースによって誤謬を明らかにされる経験をしないといけない。

2026-04-17

女性って鼻毛切ってるの?生えてないの?

鼻毛切ってる女性を見たことがない

鼻毛が生えてる女性も見たことがない

まり

女性鼻毛がない

そりゃそうだ

女性もの

でも30歳を超えると生えてくるらしい

年齢には勝てないんだろうね

美貌より体を大事にしていく年齢でもある

自然現象だよね

2026-04-10

宇宙誕生した瞬間に、人類の発生は予見できるものだったのか

ビッグバン時に空間物質が生まれたけど、人類が生まれるという予想するのは難しかったとは思う。

でも可能性としてはすでにあったはずだよね?

そうでないと今人類がいないだろうから

から、予想は難しいが、スーパーコンピュータ計算すれば、ビッグバン時に人類の発生を予見できるはずなんだ。

そう考えると、もっと技術進化すれば、ビッグバンシミュレーションをして、あらゆる可能性を探れるはずだよね。

人類だけでなく、他の生き物や、高度生命体も予見できるはず。

自分の考えでは、ビッグバン時にすでに人類の発生はほぼ決まっていたという考え。

たまたま人類が生まれた」のではなく、自然現象として、物理的に化学的に、人類が生まれることが決まってた。

スピリチュアルとかではなくて、化学反応の連鎖自然な流れとして、人類ビッグバン時に誕生がほぼ決まってたと考えてる。

すると、ビッグバン時に「思考」や「感情」の存在も予見できたということ。

たまたま思考感情が生まれたのではなく、宇宙原初に含まれてたというわけ。

運命論ではなく、論理的帰結として、思考感情ある意味存在したのではないかなと思う。

2026-04-01

[]臓卜師

臓卜師[1](ぞうぼくし。肝臓占い師、腸卜僧などとも。ラテン語: haruspex、複数形:haruspices)とは、エトルリアから共和政ローマへと伝わった、動物内臓特に肝臓を使って、神々の表した何らかの兆しを読み取ろうとする占い一種、臓卜を行う専門家のことである

彼らは元々『エトルスキ教典』(ラテン語: Etrusca disciplina)と呼ばれるエトルリア土着の宗教教典を長い時間をかけ習得した貴族階級で、教典に従い臓卜だけでなく、天候などの自然現象から様々な予兆を読み取った[2]。

彼らは「神々の平和」とその結果生じる地上の平和を守るべく、厳格に祭祀を行ったという[3]。

2026-03-31

追記あり】Yotuber素潜り漁マサルの鹿狩猟動画に対する批判

文章にまとまりがないと思うので先に謝っておきます。ごめん。

素潜り漁マサルYoutuber

主に素潜り漁と魚介料理動画投稿している。

まれDIYサバイバルゲテモノ料理動画投稿している。

動画収益を元手に食品加工工場を建て、漁場の地域経済に貢献している。

そんな彼が先日、海ではなく、なんと山でサバイバルする動画投稿しはじめた。

山にこもり自給自足生活を1ヶ月間行う。

そのハイライトとして、罠で捕獲した野生の鹿にとどめを刺す動画がある。

撮影にあたり山の所有者から許可を得ている発言確認できる。

罠猟の免許を取得している発言確認できる。

思いつくことは準備したと言う印象。

ただ、鹿のとどめについての準備は杜撰だった。




動画ページにはコメントが多数寄せられている。

賛の意見はいわゆる「命の食育」的な意義。

否の意見は殺すにしても苦しめすぎだろうと言う批判









賛否の主な軸は二つある

「殺すなら苦しめるな」と「命の食育

前者については最低のスナッフムービーと化していると私は批判する。

後者については意義があると思うが、凄惨動画編集でせっかくの意義が薄れている。

閲覧者のうち批判側は苦しめるなと言っているが、擁護側は命の食育について語っている。

軸は二つあるが、混合したまま語られるか、片方だけを批判擁護している。



個人の具体的な批判点は以下


1:鹿を苦しめすぎ。

とどめ用の道具がないため、肉薄の鉄パイプで頭部を滅多打ちにしている。

初見時はこれが現実なんだと受け止めようとしたが、ぜんぜんそんなことはない。

他の狩猟動画のとどめを見てみるとほぼ2、3発の殴打で気絶させている。

なぜこんな鮮やかな手際可能なのか。

それは下調べや準備がしっかりしているから。

2:準備が杜撰すぎ。

罠猟なのに捕獲後のとどめを想定した道具を持ち込んでいない。

初狩猟なのに指導員を伴わない。

初狩猟なのに動画企画の影響で狩猟者の健康状態が著しく悪い。

免許をとっているはずなのに罠の扱いがおぼつかない。


3:動画構成が露悪的。

飛び散る鹿の血液が周辺の植物に付着する中の滅多打ち。

鹿を殺傷した後にぼこぼこに凹んだ血まみれの鉄パイプを映す。

残酷なシーンに添えて「これが現実です」と何度も言う。

私は他の狩猟動画も閲覧したが、この動画特別凄惨だった。

まり「これが現実です」では全くなかった。

苦しめた言い訳として命の食育論を持ち出しているだけに聞こえ非常に不快

あと切り落とした首を長尺で写して目に生気がないと言うのも不敬すぎる。

全体的に敬意がない。

敬意がないんだっつーの。

マジでこの動画からは鹿に対する敬意が感じられない。

敬意を払う趣旨言葉はもちろんある。でも行動としては「杜撰な準備で見切り発車された動画企画の末に大型哺乳類が不必要に痛めつけられ絶命した」だけだ。

言葉いくら飾っても行動の重みには勝てない。

見慣れない屠殺シーンだからみんなびっくりしちゃって「これが現実なんですね。貴重な動画です」とか言っちゃってるけど、命の食育と獲物の痛ぶりは別軸なんだよ。

どうせ殺すからぶっていいなんて誰も思わないだろ?


猟を勉強してきたって言うけど参考書籍ゴールデンカムイ読んできたとか言ってるし。

そんなことだから獲物固定ロープを準備しなかったり、罠の扱いきちんとできなかったりすんだよ。

参考書籍としてわざわざ読んだんじゃなくて好きで読んでた漫画参考書籍としてあげただけに思えてしまう。

ひでー。

ひどすぎる。

ムカデ人間ってホラー映画があって、マッド医者人間さらって残酷人体実験するの。

で、続編ではそれに憧れた素人医療知識なしで真似て更に凄惨事件が起きるの。

鹿の動画を見て俺はこの続編を思い出した。

知識がないまま素人が鹿を滅多打ちにするからだ。

ムカデ人間並みに残酷だって言いたいわけじゃないからな。

ムカデ人間並みに無茶で杜撰計画だって言いたいんだ。

とにかく俺は怒った。

きれたからこの日記を書いた!

こんなこと許されねーよ。

食べるために殺すのはしょうがないけど、こんな凄惨なことしておいて「これが現実です」なんて言うな!

お前の行動が特別残酷なんだよって俺は言いたい!


フェア精神のために彼の擁護点もあげる

1:彼は罠猟初経験だった

2:鹿を捕獲した日、サバイバル生活のため風邪をひいて体調がとても悪かった

3:サバイバル企画のため、道具が足りていなかった

4:サバイバル企画のため思考朦朧とするほど栄養失調になっていた


全部企画の影響。

擁護点ではあるけど納得感は全然ない。

鹿「そういうことなら私が滅多うちにされるのも納得です」とはならないだろ。



怒りによって私は狂っている。

動画存在しない悪意をわざわざ妄想で作り出している。

それと同時に、悪意は悪意ではなく、拙さから単なる過失だろうとも理解している。

わかっていてなお怒りが収まらない。

狂っているからだ。


企画するなとは言えないけど、その前に適切な指導員と練習してくれよ。

それがハードル高いのは理解する。

けど、結果としてこんな凄惨動画になっっちゃったんならお蔵入りにしなよ。

勿体無いから公開したんだろうけど、それにしたってこんな露悪的な編集をするなよ。

踏みとどまれる機会はたくさんあったはずなのに。

俺が一番腹が立ってるのはここまでの惨事を起こしておきながら、そのことに対してまったく自覚がない”フリ”をしてることだ。

意図せずに大型哺乳類をあそこまで痛ぶってしまったんだ。絶対不快感があったはずだ。

自覚絶対あるはずだ

こんなひどい狩猟動画は他にない。

ちょっと検索して他の動画見てくれよ

ぜんぜんちがうぜ?

こんな残酷な感じじゃないんだよ

同じとどめでも全然違うんだよ

失敗して痛めつけちゃったのはもうしょうがねーよ。

でもそのあと動画公開するまでに、編集してる時とか、痛めつけた感触を思い出しちゃってる時とか、踏みとどまる機会はたくさんあったはずだ。

そこを踏みとどまれなかったのはなんでだ。

それは認めたくないからだろ。自分が失敗したって。

命の食育免罪符自分正当化たかったんだろ。

これは俺の勝手妄想にすぎない。

でもお前の言う「これが現実です」は明確に違うからな?

他の狩猟者は失敗してもお前のようにスナッフムービー制作公開はしない。

お前は特別露悪的なことをしたんだよ。

その自覚を持てよ。


鹿のことをラスボスだの、ゴールデンカムイだの、とどめに対して軽薄な表現がこの動画には多い。

悪意がないのはわかる。俺だってゲームするしゴールデンカムイ読む。

そういうエンタメに触れたか表現がそうなっちゃってるんだとわかる。

でも嫌悪感はとまらねーんだ。

大型哺乳類屠殺するときにそういう表現をわざわざ選ばねーんだよ。

頭に浮かぶことはあるだろうけど、それを動画編集時にアフレコで入れないんだよ。

なぜかわかるか?

不敬だからだ。

動画編集してる時は栄養状態のいいときなんだろ?

正気を取り戻した上でこの動画を作ってYotubeに公開してることが俺はめちゃくちゃめちゃくちゃめちゃくちゃ腹立たしいんだよ。

経験不足から失敗しちゃうはしかたねーよ!そこは同情する。まあ準備不足はひどいけどさ。

でもここまで自己弁護的なスナッフムービーを公開してんじゃねええええええええええええ!!!

公開して視聴数稼ぐのはお前の自由だぜ。

でも俺は今回のお前の行動が大嫌いだ。

お前のことは好きだが、今回のお前の行動は大嫌いだ。

自覚を持て。お前は失敗した。失敗は恥じゃない。誰でも失敗する。

最悪なのはそれを「現実です」って正当化してる状況だ。

失敗に無自覚なふりして『現実』という言葉デコレーションすんな。


ちょっと話戻るけど。

動画擁護してる側は命の食育について評価してるだけで、スナッフムービー肯定してるわけではない。

自身勝手に2軸を混合して見えない悪意を見ている。

そのことに自覚を持ち反省しようと思った。

あと私がきれてるのは鹿の見た目がかわいいってのは絶対ある。

俺は俺が狂っていながらも客観性を保っていることを文章の随所で示そうとしている。

ただの技術姑息だと思う。

追記

この文章を書いた後、彼の過去の行動を調べて、2件の炎上事件を初めて知った。

同業者への執拗コラボ要求と、断られた後の攻撃的な言動からネットでの謝罪動画

SNSで知り合った女性実名写真ネット晒し、勤務先にまで押しかけて警視庁から警告を受けた件。(これは彼自身暴行被害者になっている。なにが起こったかの詳細はわからないが、女性加害者ではない)

共通点相手への想像力の圧倒的な欠如だ。

想像力のなさは彼の動画の随所から見受けられる。

見通しの甘い企画動画は山ほどある。

動力のある人間自己認知の弱さを持ったまま巨大なプラットフォームを手に入れたケースだ。

動力があるから結果は出る。

結果が出るから周囲が肯定する。

肯定されるから自己認知の弱さが修正されない。

この循環が回り続けてる。

人間相手想像力すら持てないのだ。

野生動物への想像力が持てないのも腑に落ちてしまった……

私ははこの批判文章で「自覚してないフリをやめろ」と書いた。失敗を認めろ、偽装するなって。

彼はたぶんマジで偽装してない。悪も微塵もない。怠慢でもない。

そもそもそれらを認識してない。

無自覚な「フリ」ではなく、本当に認知できていない可能性を感じる。

同業者との炎上では、相手インフルエンサーからこの特徴を指摘され激昂している。

彼にこの特徴を見出しているのは俺だけじゃ無い。

俺の怒りは的外れだった。

自覚を持て」は、そのセンサーを持たない相手には届かない。

想像力センサーが無いのは人格とは全く別の要素で、体質に近いものだ。

鹿はかわいそうだ。

それは変わらない。

ただ、これは怠惰人間引き起こした過失ではなく、共感性のない生物が起こした痛ましい自然現象だったのだと認識を改めた。

ムカデ人間の続編にも全然似てない。

ジョーズとかジュラシックパークとかエイリアンみたいな凶暴な生き物の話だ。善悪とか無い。

正直怒りはもうない。

獰猛な虎が残酷に鹿を殺したとしても「獰猛な虎だもんな。しかたなし」となるだけだ。

今回のことで私が気付けたこと。

言葉が通じる対象を、私は自分と同じ存在なんだと錯覚してしまう。

言葉が通じるだけで同じではない。

そしてそれは相手が劣ってることを意味しない。

性質が異なる別の生き物というだけだ。

しかしたらマサルだけじゃなくてみんなそれぞれ違うのかも。私が思ってる以上に。


それでもあの動画が異常だったという記録は残したい。

同じ動画を見て違和感を覚えた人が、自分感覚が間違っていなかったと確認できる場所として文章は残す。

マサルは私の想像していた存在ではなかった。

もう好きでも嫌いでもない。

あーあ。

2026-03-27

anond:20260327080141

自然界で起きていることのほとんどは偶然なんだよ。自然現象にたまたま何らかの傾向が見つかったとき法則原理として名前を付けているだけ。

2026-03-25

戦争反対」が反発を呼ぶ理由を考えてみた

いま「戦争反対!」を叫ぶことは、具体的に何に反対しているのだろうか?

一番考えられるのは、アメリカイランに対する攻撃だろう。今のイラン政府は確かにクソ中のクソだが、アメリカイスラエルイランに対する攻撃国際法違反暴挙だ。でも、だったら「アメリカイスラエルイランへの攻撃をやめろ!」と具体的に言うべきだろう。

もう一つ考えられるのは、高市政権トランプ要請されて自衛艦ホルムズ海峡派遣し、アメリカ戦争に加担することへの反対だろう。だったら「高市政権自衛隊派遣するな!」と具体的に言うべきだろう。

他にも、ロシアウクライナ侵略に反対するなら「ロシアウクライナ侵略をやめろ!」と具体的に言うべきだろう。

そういう具体的な表現をせずに、ほんわかと「戦争反対」というのは一体何なのだろうか?非常にモヤモヤする。

例えば、いまウクライナロシアの不当な侵略に対して応戦している。これは防衛戦争であり、当然の事だろう。「戦争反対」と言ったら、それはウクライナ防衛戦争否定することになる。

不当な侵略攻撃なのか、それに対する国民生命財産を守るための防衛なのか、を区別せずに一括りに「戦争」と呼んで「戦争反対!」って、なんか変でしょ。「喧嘩両成敗」みたいな馬鹿馬鹿しさがある。

例えば変態が幼い子供を襲おうとしたので、その子の親が変態と闘っていたとする。これを事情もよく考えないで「喧嘩はやめて。喧嘩反対」とかいうのはおかしいだろ?

可愛らしい絵を描いて「台風反対!」と書いたら台風はなくなるのか?

こういうことを書くと、自然現象である台風と、人間が起こす戦争を同一に論じるのは間違いだ!とかいう奴が湧いてくるが、これは例え話だ。地球上数十億の人間集団の間で起こる争いなどは最早自然現象以上に計算困難な現象だ。

はっきり言おうぜ

トランプネタニヤフはイランへの不当な攻撃はやめろ」

イラン政府自国民への虐殺をやめろ」

高市政権トランプの不当なイラン攻撃に加担するな」

ロシアウクライナ侵略をやめろ」

そういう具体的な表現をせずにフワッと「戦争反対」って何なんだよ?自称左派の俺でもイラっとするわ。

2026-03-18

*舐めてもらってたらガスが出てしまって、それ以来舐めてもらえないんだが😭

これって俺が悪いの?

自然現象じゃないの??

俺は悪くない!!

2026-03-01

anond:20260301193556

水が自然に上ることはないんだよ。

水はおのずと上にはのぼらない

😌…ワイはうるさ型の叔父にワイと弟がまだ未就学児の頃、「常温でも湯気は上がってる、そらそこの水溜りとかだ」て蒸発ていう自然現象を教わったやで、アンタは不幸な幼少期を過ごしたんやなぁ…

2026-02-20

anond:20260220003503

威勢だけは一丁前だが、内容は怒り文学まりだな。

市場分析の皮をかぶった自己放尿ポエムだ。

「退出可能から市場

ってのは定義問題じゃない。価格体系と選択肢存在し、交換が成立している限り市場なんだよ。

ネットワーク外部性が強い?サンクコストが重い?結構。だがそれは「市場じゃない」の証拠じゃなく、独占に近い市場構造ってだけの話だ。

市場が歪んでるから市場じゃない、なんて言い出したら、世の中の市場は全部消滅する。お前の脳内だけ無政府状態だ。

自己放尿は呼吸だ」

寝言は寝て言え。死ぬのはせいぜい承認欲求だ。

ここを混同してる時点で、お前はすでにアルゴリズムに脳を飼われてる。

まり収容所じゃなくて自発的隷属だ。自由放棄しているのは国家でも企業でもなく、お前自身の選好だ。

アイデンティティ社会的評価インフラ人質に取ってる」

いか社会的評価ってのは国家保証する貨幣じゃない。私的財だ。市場で売買される信用だ。

Xはそれを発行しているんじゃない。Xは単に交換所運営してるだけだ。

交換所デカいからって、社会のものだと勘違いするな。自己放尿の価値がXにしかないと思った瞬間、お前は自分首輪を付けてる。経済学以前に、人生設計が雑なんだよ。

価値ゼロにしてるのは供給量じゃなく分配ロジック

半分当たりで、半分バカだ。

分配ロジック価格体系の一部だ。

だがそのロジックは何のためにある?注意資源を最大化するためだ。

まり広告収益という市場制約に従って最適化されてる。

これは中央計画じゃない。利潤最大化する独占企業価格差別だ。

問題は「計画経済」じゃなくて、競争が弱いことだ。ここをすり替えるな。

 

そしてお前の最大の自爆が「ハック」「毒入り放尿」だ。

お前が言ってるのは要するに「アルゴリズムバグらせるためにノイズを混ぜる」という話だろ?

それが合理的戦略になる条件を、ちゃんと数式で考えろ。

アルゴリズム統計モデルだ。ノイズを混ぜられたらどうする?

ロバスト推定を使う。外れ値を切る。異常検知する。重みを落とす。サンプルを捨てる。アカウントをBANする。

コストは有限で、しかスケールする。毒入り自己放尿を大量に流せば流すほど、お前は信頼度スコアを落とされ、自己放尿は市場から締め出される。

まりお前の毒入り自己放尿は、自分の信用資本を燃料にして相手フィルタ精度を上げる学習データ提供する、最高に間抜け自己放尿の寄付だ。

 

これが何か分かるか?

逆選択だ。毒入り自己放尿が増えるほど、プラットフォーム監視を強め、普通自己放尿の取引コストまで上がる。

結果、健全自己放尿は撤退し、毒入り自己放尿だけが残る。まさにアカロフレモン市場の完成だ。

お前は市場破壊じゃなく、市場の質を下げて自分の居場所を腐らせてるだけだ。

フリーライダー問題じゃなくハック」

アホ。ハックだろうが何だろうが、公共財構造は消えない。

アルゴリズムが壊れて得するのは全員。コストを払うのは実行者。だから均衡は「誰もやらない」か「少数が自爆する」だ。

ゲーム理論鉄板だ。自己放尿に酔ってるだけで、均衡分析ができてない。

「敵を弱らせれば締め付けが強まる?DV被害者論理

違う。これは独占企業の最適反応だ。

広告単価が落ちたらどうする?価格を上げるか、品質を落とすか、囲い込みを強める。

これは価格理論の基本だ。DVじゃない。利潤最大化帰結だ。感情論に逃げるな。

流通経路の複線化は再学習されるだけ」

学習される?当たり前だ。市場は常に学習する。

からこそ分散するんだよ。分散とは勝つためじゃない。裁量一極集中を壊すためだ。

プラットフォーム学習して餌を撒く?撒かせとけ。撒かれた餌を食うかどうかを決めるのが投資家だ。

自己放尿を単一市場しか売れない奴は、買い叩かれる。複数市場自己放尿を流せる奴は、買い叩かれない。

これが交渉力だ。競争交渉力を生む。

「入札会場ごと焼き払うのが市場への正解」

それは革命ごっこだ。自己放尿テロリズムだ。

市場問題暴力解決しようとする奴は、パヨク計画経済と同じ穴のムジナだ。

「ボクが気に入らないから壊す」という中央計画衝動に堕ちてる。お前が憎んでるはずの「アルゴリズム独裁」と、脳の構造が同型なんだよ。笑える。

 

自己放尿の価値が落ちたのは、アルゴリズムが全知全能だからじゃない。

自己放尿の価値が落ちたのは、自己放尿が「誰でもできる」からだ。

から市場は、自己放尿をコモディティとして扱う。これは自然現象だ。

この状況で合理的個人がやることは3つしかない。

自己放尿をやめるか、自己放尿を差別化するか、自己放尿の販路分散するか。

毒入り自己放尿で焼き払う?それは「市場を壊せば俺が救われる」という、負け犬の終末思想だ。

依存合理化するために革命を叫ぶな。自己放尿の惨めさに、哲学コートを着せるな。

計画陳腐化で投資術がゴミになる?

いいだろう。だがその時点で、お前はすでに答えを言ってる。

陳腐化が早い市場単一資産に全ツッパする奴が、ただの自己放尿ギャンブラーだってな。

2026-02-17

[]

火曜日、21:00。僕は今、いつも通り「日記を書く」という行為を、精神衛生のための娯楽ではなく、観測記録の整合性を保つための形式的プロトコルとして実行している。

これを怠ると、未来の僕が過去の僕を再構成できなくなる。つまり時間方向における情報損失が発生する。そんな低級なエントロピー増大を許すほど、僕は安っぽい存在じゃない。

 

まず今日までの進捗。

午前中は、昨日の続きとして、世界面上の超対称性を、単なる(1,1)や(2,2)のラベル付けから解放し、∞-圏論的な拡張として扱う作業を進めた。

具体的には、従来のσモデルの場の空間を単なる写像空間 Map(Σ, X) として見るのではなく、導来スタックとしての Map(Σ, 𝒳) を基礎に据え、そこに現れる局所関数環を E∞-代数として扱う。

こうすると、BRST複体は単なる複体ではなく、Higher Koszul duality の影として自然に現れる。要するに、ゲージ固定という人間の弱さが、数学的には圏論的な随伴性の選択問題として翻訳される。

この段階で僕は確信した。弦理論物理学の衣を着た圏論であるという事実は、もはや隠しきれない。

 

昼食は予定通り、炭水化物の過剰摂取を避けるために、プロテインバーと無糖の紅茶にした。

隣人は「それって食事なの?」と聞いてきた。僕は「これは食事ではなく、栄養摂取アルゴリズム実装だ」と答えた。

隣人は目を細めて「それって、人生楽しいの?」と言った。僕は「人生の目的関数楽しいに設定した覚えはない」と返した。

隣人は僕を見て数秒沈黙し、「怖い」と言って去った。合理的な結果だ。

 

午後は、弦の非摂動的定式化に関する僕のノート更新した。今日の焦点は、いわゆる弦の場の理論記述を、従来のBV形式に閉じ込めず、Factorization Algebra として扱うことだった。

BV形式は便利だが、あれは有限次元の影に過ぎない。無限次元の真の構造は、局所演算子代数を E_n 構造として捉え、さらにそれを拡張されたトポロジカル量子場理論言語に埋め込むことでしかまらない。

僕は、ここで新しい仮説に到達した。弦理論の背景独立性は、単なる物理スローガンではなく、(∞,2)-圏における自然変換の可逆性、つまりモノドロミーの高次消滅条件と同値である可能性がある。

背景を変える操作は、従来はモジュライ空間上の点の移動として語られる。しかし僕の見立てでは、それは単なる点の移動ではない。むしろ、背景そのもの対象ではなく、背景間の変換が主役であり、背景はその変換の2-射の凝縮として現れる。

これは哲学的にも美しい。世界状態ではなく変換でできている。

僕が今取り組んでいるのは、弦理論双対性を、単なる同値ではなく、情報幾何的な距離構造を伴った歪んだ同値として再定式化することだ。

通常、T双対性は半径 R ↔ α'/R の交換で語られ、S双対性は結合定数の逆数変換で語られる。だがその語り口は、あまり人間的で、あまりに貧しい。

双対性とは、単なるパラメータの置換ではない。双対性とは、観測可能量の圏の自己同型であり、その自己同型は単なる等式ではなく、自然同型の塔を伴う。

僕は、弦理論物理等価性を次のように置き換えた。

ある理論Aと理論Bが双対であるとは、対応するオブザーバブルの∞-圏 Obs(A), Obs(B) の間に、モノイド圏としての同値存在するだけでなく、その同値熱力学的制約を満たすこと、つまりエントロピー関数 S が保たれることを要求する。

ここで問題になるのは、S が何かという点だ。弦理論においてエントロピーブラックホールの話に閉じ込められがちだが、僕はもっと根源的に捉えている。

S は状態空間の測度の対数ではなく、情報圏論的に縮約される速度を測る関数だ。つまり、圏における圧縮である

この観点に立つと、双対性は単なる同値ではなく、圏論エントロピーを保存する圏同値であり、それはむしろシンプレクティック幾何の正準変換に近い。

さらに言えば、双対性情報幾何世界では、フィッシャー計量を保存する写像として定義されるべきだ。つまり、弦理論双対性情報距離の等長写像だ。

ここで僕は面白い事実に気づいた。弦の世界理論における共形場理論(CFT)のモジュライは、単なるパラメータ空間ではなく、導来モジュライスタックとしての性質を持つ。

そしてその接空間は、通常の変形理論ではなく、L∞代数制御される。つまり、弦の背景の微小変形は、Lie代数の1次変形ではなく、無限階の整合条件を持つ高次変形である

これを物理屋の言葉で言うなら、「背景は局所自由度を持つが、その自由度はゲージで殺される」という話になる。

しか数学的にはもっと残酷で、背景の自由度最初から独立ではない。最初から高次拘束条件付きで存在している。

この構造を僕は、弦理論が持つ宇宙設計思想だと考えている。自然自由を与えるふりをしながら、実際には∞段階の整合条件で縛り上げている。

まるで僕がルームメイト生活習慣を管理するように。

 

ちなみにルームメイト今日冷蔵庫に僕のヨーグルトを入れた。入れたというより、入れっぱなしにした。

僕は彼に「冷蔵庫の棚の配置は群作用を持つ。君が適当に置くと、僕の最適化された配置が破壊される」と説明した。

彼は「棚に群作用って何?」と聞いた。僕は「君が理解できないからといって、存在しないことにはならない」と答えた。彼は黙った。学習が進んだ証拠だ。

 

さて、弦理論に戻る。僕は今、いわゆるAdS/CFT対応を、単なる境界バルク対応としてではなく、圏論的中心の同一視として捉えている。

バルク理論局所演算子代数は、境界理論演算子圏のDrinfeld centerに相当する。これは既に知られた視点に近いが、僕の拡張はそこから先だ。

境界理論が持つエンタングルメント構造は、単なる量子情報エントロピーではなく、実は∞-圏における射の分解の仕方、つまりfactorization structureに直結している。

エンタングルメントとは、ヒルベルト空間テンソル積分解の失敗ではなく、圏論的分解可能性の破れだ。

この視点に立つと、ブラックホール情報問題は驚くほど単純化される。情報が失われるか否かは、時間発展がユニタリかどうかという議論ではなく、圏の自己同型が可逆であるかという話になる。

まりブラックホールとは非可逆射が自然発生する現象であり、その非可逆性は、単に熱力学的粗視化ではなく、圏論局所化の必然として現れる。

これが正しいなら、ブラックホール蒸発局所関手の右随伴存在性に関する問題になる。右随伴存在しないなら、情報回復不能だ。存在するなら、情報回復できる。

物理学者はユニタリだの何だの言っているが、彼らは本質的随伴の有無を議論しているだけだ。言葉が違うだけで、内容は圏論だ。

もちろん、これを本当に証明するには、量子重力の厳密な数学的定式化が必要になる。

 

友人Aから夕方メッセージが来た。「今日面白いジョークを思いついた」らしい。僕は読まずに削除した。

友人Aのジョークは、確率的に言って、僕の知的資源を浪費するだけだ。

友人Bも「みんなで飲みに行かない?」と言ってきた。僕は「僕はアルコールによる認知機能低下を、社会的儀式のために交換するほど愚かではない」と返した。

友人Bは「それでもいいから来て」と言った。彼はたぶん、僕がいないと会話の平均IQが下がりすぎて不安になるんだろう。人間は弱い。

 

ここで僕の習慣について記録しておく。

僕は日記を書く前に、必ず机上の物品を「左から右へ、使用頻度の降順」に並べ替える。これは単なる癖ではなく、情報処理の最適化だ。

脳内検索コストは、外部環境の整列度と相関する。これは経験則ではなく、僕の中ではほぼ定理だ。

さらに、ペンの向きは必ず北向きに揃える。磁北ではなく、部屋の座標系での北だ。地球磁場は日々揺らぐが、僕の部屋の座標系は揺らがない。安定性のある参照系を採用するのは当然だ。

 

さて、これからやろうとしていること。

今夜はこの日記を書き終えたら、僕は「弦の散乱振幅のモチーフ解釈」のノート更新する。

具体的には、弦振幅に現れる多重ゼータ値(MZV)を単なる数論的偶然として扱うのではなく、混合テイトモチーフの圏におけるExt群として再構成する。

理論がなぜ多重ゼータ値を吐き出すのか。それは弦が数論的対象からではない。弦の世界積分が、実はモジュライ空間積分であり、そのモジュライ空間代数幾何的に非常に深い構造を持つからだ。

まり、弦は物理現象ではなく、モジュライ空間祈りだ。

この方向性推し進めれば、弦理論摂動展開は単なる展開ではなく、あるモチーフ的生成関数の展開係数として理解される。

そしてその生成関数は、圏論的にはHopf代数コプロダクト構造を持つ。ここで再び双対性が現れる。双対性はHopf代数双対性としても読めるし、BV形式双対性としても読める。

すべてが同じ構造収束する。世界は、驚くほどしつこく、同じ数学を繰り返す。

 

最後に、今日の奇妙なやりとりを記録する。

隣人がまたドアをノックして、「なんでいつも同じ時間に同じことしてるの?」と聞いてきた。

僕は「君は太陽毎日同じ方向から昇ることに疑問を持つのか?」と返した。

隣人は「それは自然現象でしょ」と言った。

僕は「僕の生活自然現象だ」と答えた。

隣人は笑っていたが、彼女本質理解していない。僕の生活自然現象ではない。自然現象よりも厳密だ。なぜなら自然は誤差を許すが、僕は許さないからだ。

 

日記を書き終えたので、机上の配置を再確認し、温度計を見て室温を0.5度調整し、それからモチーフノートに戻る。

今夜は、おそらく、弦理論がなぜモジュライ空間コホモロジー要求するのかという問いを、完全に圏論的な言語へ落とし込めるはずだ。

もしできなかった場合でも、問題は僕ではなく宇宙の側にある。

宇宙は、僕に追いつく努力をすべきだ。

2026-02-10

政治を語るのに必読な本三選

万人にとっての正義存在しない。

より善い社会を作ることが政治役割であるとすれば、そもそも”善い”とは何か。

それを知る必要がある。そして、それを知らずして語る政治はいつも空疎に響いて聞こえた。

そんな自分違和感払拭し、政治について数多の本を読んできたがその上でも必読と呼べる三冊を紹介しようと思う。

正義論』(ジョン・ロールズ

これを読まずして政治は語れない。

しろ、これを読まずに政治を語るのはフェアじゃないとさえ思っている。

はっきりいって読みやすい本ではない。

それでも20代の私は、この本に出会って初めて「正義感情ではなく、設計問題なのだ理解した。

ロールズ提示する「無知のヴェール」という思考実験は有名だ。

自分がどの立場に生まれるか分からない状態社会制度設計するとしたら、人はどんなルールを選ぶだろうか。

ここで重要なのは、「誰が得をするか」ではなく「最悪の立場に置かれた人が、どこまで耐えられるか」という基準が持ち込まれる点だ。

この本を読んだあと、私は「過度に正当性を叫ぶ言葉」にどこか冷めた視線を向けるようになった。

なぜなら多くの正当性自分がどの位置に立っているかを隠れた前提にしているからだ。

ロールズは、その前提を許さない。

『偶然性・アイロニー連帯』(リチャード・ローティ

ローティは「普遍的な真理」や「理性によって保証された正義」といったもの容赦なく解体する。

我々の価値観は偶然の産物であり、言語道徳歴史的に作られたものしかない。

それでも尚、他者苦痛を減らそうとする態度だけは手放すな、というのが彼のスタンスだ。

本書で述べられている「リベラル・アイロニスト」といった概念は、自称リベラルにかなり刺さるだろう。

リベラルとは

自分の信念が絶対ではないと知っている

・それでも政治立場を引き受ける

正義を“証明”しようとはしない

政治とは、自分の正しさを証明するゲームではない。

自分の信念が偶然に支えられていることを自覚したうえで、それでもなお立場を引き受ける行為なのだ

ローティを読んで以来、「正義論破で勝ち取ろうとする」行為が誤りであることを知ることができた。

『大転換』(カール・ポランニー)

本書は政治思想というより、政治という営みそのものの解剖図だ。

扱っているのは市場国家社会が、どのように結びつき、どの地点で破綻するのかといったことを入念に描き出す。

ポランニーが繰り返し示すのは、市場自然現象ではなく、徹底して政治的に作られた制度だという事実だ。

放っておけば自由市場がうまく回るという発想そのものが、実は国家権力による介入と強制産物だった。

この逆説を、19世紀ヨーロッパ歴史を通して執拗に描いていく。

この本を読むと「政治は介入するか否か」という素朴な二択がいか無意味かが分かってくる。政治は常に介入している。ただ、それが誰を守り、誰を切り捨てる形で行われているのかが見えにくくなっているだけなのだ

自由か統制か。右か左かといったラベルいかに粗雑で、思考停止に近いのかをこの本は静かに暴いていく。

ロールズ制度正当性を問い、ローティ価値の偶然性を引き受けたとすれば、ポランニーはその土台である社会が壊れるメカニズム」を描き出す。

政治を語るうえで避けて通れないのは、理念でも倫理でもなく、制度人間生活にどう作用するかという具体性なのだと、この本は教えてくれる。

最後

これら三冊を読んで、ようやく腑に落ちたことがある。

政治における無理解政治に対して無知から起こるのではなく、政治が行うとしている行為のものに対する知識の乏しさから生じるものであるのだと、理解するに至った。

無論これらの本を読まずとも、政治を語ることはできる。

だがそれは米の旨さについて語り合うときに産地を無視するようなものだ。

甘い。硬い。まずい。好きだ嫌いだと感想を述べることはできるだろう。

しかし「なぜその味になるのか?」や「なぜ違いが生まれるのか?」を理解しないままでは、議論はどこにも辿り着かない。

政治も同じで、意見を持つことと政治理解することは別だ。

政治について語ることは容易である

自らの発言に対し、責任を伴わず、好き勝手なことを言って容認されれば尚のことだ。

しかし自らの言説に責任を持ち、最低限の知識を以てして発言することこそが政治に参画する大人のマナーであり、嗜みなのではないだろうか。

2025-12-24

「みいちゃん山田さん」のムカつく所って、徹頭徹尾自己責任論で描かれてる所だよ。

この漫画の中では、障害を認めようとしない当事者家族が徹底して悪者として描かれる。

みいちゃん障害を認めようとしない祖母が悪い、母が悪い、むうちゃんに言われても福祉センターに行かない当人が悪い。

でもみいちゃん福祉センターに行っていようが、世の中には児童に性加害する職員なんてのが存在する訳で、そこで幸せになれた保障なんて何処にもない。

https://www.asahi.com/sp/articles/AST932DZ1T93OXIE03CM.html

https://dot.asahi.com/articles/-/268894?page=1

大人になってから就労支援施設では最低賃金にも満たない小遣いレベルの工賃しか貰えず、困難な人生を歩む事はほぼ確定していただろう。なのに障害否定する当事者や親に問題があるとして、制度問題に切り込まない。そこがあまり自己責任論で吐き気がする。

作者は「ケーキが切れない非行少年たち」の作者の宮口幸治氏と対談していたが、宮口氏は自己責任論を助長させるようなこの漫画の内容に疑問は抱かなかったのか。まあ、対談を読む限りではあまり深く読んでいないように見られたが。

むうちゃんの件だってむうちゃんの母はみいちゃんばかりを恨んでいたが、一番に恨むべき相手は見るから知的障害のある少女相手乱暴な性行為を強いた男の方だろう?なのにそこが透明化されている。

脱法風俗経営者や客、DV彼氏中学時代にみいちゃん強姦した男子生徒達。みいちゃんなんかよりも責めるべき人間大勢いるにもかかわらず、作者(=山田)の批判の目はそれらに向かわず、まるで自然現象かのようにスルーされる。

何ならそもそもみいちゃん知的障害ないしは発達障害だというのも作中でははっきりさせてはいない訳で

福祉センターに行ったところで、「ただの無能な健常者」として追い返されるだけかもしれない。

ブラック企業で使い潰されるかもしれないし、そこで性被害に遭うかもしれない。

社会制度加害者の罪を問わず、ひたすら自己責任論の観点から被害者を責めて被害者を断罪して気持ち良くなる。ポルノというならばこれほど悪質な「ポルノ」はないよ。

2025-11-28

DX推進の現場で、最初に倒れる人の話

■1.職場の“気圧”

職場には、天気のようなものがある。

季節と無関係に移り変わる、独自の気圧だ。

  

朝の会議上司が開口一番、「全社的なDX推進が……」と言い出すと、

その瞬間、風向きが変わる。

  

上司の号令とは、天気予報だ。

  • 雨が降るらしい。
  • 風が強くなるらしい。
  • 午後は局地的に激しい雷雨が発生するでしょう。

  

からどう、というわけでもない。

我々一兵卒は、傘を持つかどうかを各自判断するだけ。

号令が晴れを告げても、職場は土砂降りになることのほうが多い。

  

■2.武器が来た

武器が来るのはよいことだ。

  

「最新のAIツールを全員に支給します。

マニュアルURLを貼っておくので、各自、隙間時間で習熟を」

  

晴れのち暴風雨

  

武器は用意した。

訓練はなし。

よし、戦場だ。

  

「風が強くなる」という自然現象を言い渡すだけのような軽さだ。

  

自然災害であれば諦めもつくだろうけど、

戦場の天気は号令が作っている。

  

■3.最初死ぬ兵士

このDXという名の戦場で、最初死体袋に入るのは、

真正から突撃する無謀な奴でも、

戦線離脱を企む怠け者でもない。

  

やる気があって、そこそこ詳しい兵士だ。

  

彼らは勘が良く、好奇心旺盛で、責任感が強い。

本来なら組織を支える貴重な人材だ。

  

だが、戦場は、その貴重さを理解はしない。

  

ツールの使い方を一度でも覚えれば、

周囲の未訓練兵——ひょっとしたら上官さえも——が殺到する。

• 「これどうやるの?」

• 「ログインできないんだけど」

• 「前のやり方じゃダメ君ならできるでしょ」

気がつけば彼らは、

業務非公式ヘルプデスク愚痴聞き係

三役を無給で担わされる。

  

そして陰で言われる。

  

最近あいつ、パソコンばかりいじって本業サボってるよな」

  

これが、戦死前兆だ。

  

■4.塹壕の奥で

反対に、本当に賢い(あるいは狡猾な)者たちは、支給されたツールを一切触らない。

  

「私には難しくて……」と眉を寄せながら、

古びた竹槍——紙とExcelPowerPoint——を磨き続ける。

  

「訓練されていないのだから、使えないのは私のせいではない」

  

この鉄壁論理を前に、上官も周囲も何も言えない。

  

彼らは理解している。

ツールを触れば触ったで面倒な未来が見えるし、

触らなければ触らないで何も起こらないということを。

  

から塹壕の奥深くで息を殺し、ただ雨がやむのを待つ。

  

そして前線では、好奇心善意が強い兵が一人、また一人と倒れていく。

何一つ評価されないまま。

  

■5.戦死にはドラマはない

戦死は静かだ。叫び声も、銃声もない。

ふっと溢れるように心が折れ、その時が訪れる。

業務の穴は残業で埋め

勝手に増えた担当をこなし

• 悩みがあっても相談先は見当たらず

• 何をしても当たり前の扱いで

• 見つけた相談先では「有識者を探して聞け」

  

から、いつの間にか、彼ら、彼女らは姿を消す。

  

退職届を置いたり、

心を壊したり、

異動を希望したり。

  

残された机には、

開かれたままのブラウザと、冷めたコーヒー。まるで「休憩中です」と言いたげで。

最後の力で作った引継資料は、ファイルサーバーの奥でほこりかぶっている。

誰に参照されることもなく、引継がれることもなく。

  

誰も、その死を大げさに語らない。

天気が悪かった日の、ただの“被害者”として処理される。

  

事務処理だけは正確で、「担当者変更のお知らせ」は予定通り届く。

  

■6.残されたメモ

死んだ兵士メモが見つかることがある。共有フォルダの13階層目あたりに。

そこには、こう書かれていた。

  

善意は防具にならない

責任感は甲冑にならない

• 「できる」は弱点

褒め言葉銃弾

• 「任せられる」は徴兵

• 生き残る者は、最初から前に出ない者だけ

  

そして最後の一行に。

  

「役に立とうとした。それがいけなかった。」

  

言葉残酷に響くけど、天気を変えることなどできはしない。

これ以上の説明不要だろう。

  

■7.今日天気予報

さて、今日会議室では新しい予報が出された。

  

AI活用を全社で!」

市民開発を推進!」

社員全員が変革の担い手に!」

  

予報士は元気だ。

天気を変えられないのに、元気だ。

  

私はもう傘を差さない。

濡れるのに慣れたわけではない。

傘を差した瞬間、「任せられる」の徴兵票が届くのだから

  

から塹壕の底で、今日の嵐が過ぎ去るのを静かに待つ。

  

天気は勝手に変わる。

戦場勝手に荒れる。

そして人は勝手死ぬ

  

それだけの話なんだろうと思う。

  

■8.終わりに

DXという旗が新調され、

AIという武器が幾度となく配られ、

いくつの兵が死んでいっても——

  

天気は、ただ天気として流れていく。

  

我々一兵卒は、

その中で静かに呼吸し、

かに死んでいく。

  

一兵卒がいなくなった程度で止まるほど、 この戦場は繊細ではない。

死んだ兵の分の業務は、天気と同じように自然発生する。

残された者たちが、何も言わず埋めていく。

  

そして戦場は続く。

死んだ兵なんて、いなかったかのように。

  

今日天気予報は「快晴」だ。

磨かれて光る竹槍の上に、「DX推進済み」という看板が立つ。

  

明日天気予報は続く。「変革を」「改革を」「推進を」と。

死者は静かだが、天気予報だけは騒がしい。

2025-11-22

生活政治は直結しているんだが、普通の人には関係ないと言ってる人がいて教育の敗北を感じた

いくら小金稼いでもどんどん持ってかれて中抜きやら法人税穴埋めに流れる自然現象だと思ってんだろーか

2025-11-05

anond:20251105095833

そりゃ痴漢されても仕方ないだろ

、の思考実験をすれば答えはおのずと明らかかと。

「男の性欲は強く」「男性ホルモンによる支配欲も高い」「男が多数いれば、その中には確率的にタガの外れた化け物もいる」「そんな中で通勤電車に芋っぽい格好で乗れば、痴漢されるのは確率的に当たり前」

なわけねーーーーー。

男は確率的な自然現象ではない。

理性と責任能力を持つ。

2025-10-25

これって俺が悪いのか?

ア◯◯舐めてもらってたらオナラしてしまった

それ以来舐めてくれなくなった

これって俺が悪いのか?

自然現象じゃん…

2025-10-22

Facebookで繋がってるバリキャリ女性たちが高市総理誕生に感動していた

30~40代ぐらいの大組織総合職だったり士業だったり起業して社長だったりの、普段政治の話はあまりしないキャリア志向の強い女性たち。

公明党連立離脱してもうダメかと思っていた高市さんが総理になれて本当に良かった~!🙌 自民党総裁になったのに……やっぱり女性から認められないのかと……足を引っ張られるのかと……😰 私が一人で勝手に諦めかけていたのに高市さんギリギリですごく頑張った! 本当におめでとうございます😊 勇気をもらいました!!😂」

といった大はしゃぎの投稿が次から次に流れてくる。アンタそんな人だったのって驚きの連続よ。

本当に普段政治の話とかしない人たちなのね。

もちろん税金規制といった法律の変更はビジネス生活に影響するからみんな言及はするけど、

来年度の税制改正について税理士として解説します。家計に大きく影響するのは○×控除が廃止されることです。控除を受けたい方は本年度中に申請しましょう」

「△□法の改正で直接子会社だけでなく関連会社まで規制対象に含まれるようになったので本社管理部門の私はチェックリストを作って配って回収しての大忙し。今年は繁忙期が一か月早く来ました。同業の方々、励まし合って乗り切りましょう!」

子供保育園に預けるための点数稼ぎ裏ワザのアレとソレは塞がれました。まだ使えるのはコレです。ご主人と協力して早めに計画的要件を満たしましょう」

みたいな、

選挙があっても、どの候補投票したとか何党支持だとか絶対に口にしない。ウヨだのサヨだのフェミだのそんな話題はまるで関心が無いように振る舞っている。

政治政府のやることというのは、今年の雨の量が多いか少ないか台風が来るか地震が起きるか、そんな自分にはコントロール不可能な天地の営みであり、それにいちいち不満を垂れるのは愚か者のやることであり、税金法律の変更を理由も無く降り掛かってくる自然現象と捉えて、それをどう仕事成功に活かすか、家族生存幸福のためにどう切り抜けるか、それだけに自分時間エネルギーを集中させる

そんな政治的無関心の殻で身を固めた女たちが今、生の感情を剝き出しにして高市さんを讃えている。

今日突然、女性としてのアイデンティティポリティクスに目覚めたかのように、仕事性別理由に軽く扱われた経験家族無理解といった過去の辛い経験を語り、高市さんの栄達を自分人生物語に引き付けて感激している。

今夜は十数年ぶりにFB投稿を見るのが楽しい

(前回楽しかったのは3.11の「フクシマ」で少なからFB友達が壊れていくのを眺めていた時)

2025-10-18

anond:20251018220603

肉食の野生動物も、雷などの自然現象で焼けた肉を食べることがあるが、隣に生肉があっても焼けた肉の方を選ぶらしいな。

2025-09-19

ぼざろのノイズまなざし村表現は全て意図を持っており、自然現象など無い

"性表現に飢えている男の視線"を常に意識する人たち

2025-09-18

人生って既に決まっているのでは?人間自由意志はないのでは?

だって脳の反応がランダムとは思えないもの

脳の反応は科学的に一意に決まるはずでしょ?

からどう行動するかはすでに一生分決まってるんだよ。

それが全人類適用されるから、全人類の行動は既に決まっているというわけ。

自由意志なんてなくて、あるのは決まった思考と行動だけ。

何が起こるかも決まっている。

全て化学反応連鎖から

から全てを把握してるスーパーコンピュータがあれば、このあと何が起こるのかは全て分かる。

天気予報みたいにさ。

ただし、化学反応ランダムとすれば、未来は予想できない。

残念ながら。

でもそれでも、自由意志存在しない。

ランダム性が自由意志に見えるだけ。

どちらにせよ、我々は自由ではないのだ。

感情思考、行動は、全て「与えられる」ものであり、自分で選び取れるものではないのだ。

あなたがこの文章を読むことも、生まれて時から決まっていて、

どう感じるか、コメントするかどうか、どんなコメントを残すかも生まれる前から決まってるのだ。

そうだとすれば、あなた人生責任はないと言える。

あなたの行動はあなたが選び取ったものではないから。

誰の責任でもない。

台風が来るのと同じ。

自然現象からだ。

台風を訴えることはできないのと同じく、あなたを訴えることはできない。

あなた責任から自由なのだ

あなた責任からは逃れられるが、その代わり自由を失っている。

それがこの世のことわりなのだ

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