はてなキーワード: 回復とは
朝イチのさガチャ回す運が私今絶好調なのかしら?ってぐらい怖いぐらいSSR引き当てちゃっている背中で魅せるガンガールアールピージーでお馴染みのNIKKEなんだけど、
今朝なんか、
アリス!
その前はマクスウェルに
その前はアインきたし!
だってあそこ回しても当たるってところじゃないからせいぜい今日の運勢のお神籤替わりで占うってところだったから、
少なくともその1日1ガチャで回して当たるSSRが3機も既にきているのがちょっと信じられないわ。
だって確率だって0.02パーセントってほぼこんな数字引き当てられる訳ないような数字じゃない?
あまりにそこで引きが良すぎると、
そんでNIKKEは3.5周年イベントももう私は全部ストーリー読んじゃったので私の3.5周年イベントはとりあえずの終了を無事に迎えてるんだけど、
やっぱり一つ引っかかるところがあって、
リスってT.T.STARってアニスたちが所属しているアイドルグループのマネージャーを買って出て務めていたんだけど、
悲しいことにああいった結果になっちゃったリスだけが報われない感じがして、
これって本当にリスはそれで終わっちゃうのかしら?ってモヤモヤするのよね。
リスはそうなっちゃったけど、
のちのアビスタでしたー!って展開も無かったし。
本当にリスはあれで終わっちゃうのかしら?って
多分韓国ドラマの「シンパ」の流れでっていったらそうなのかもしれないけれど、
あまりにもリスが報われないわ。
そう思ってしまうのよね。
アイドルもののお話だから華やかな終始そんなお話で終わるかと思ったけれど、
なかなか辛いお話持ってきてまた喰らわせてくれたわねってところ。
前回の脅威のコンテンツ量のプリバディとアルカナのイベントストーリーの「2X2LOVE」こそは明るい内容で終わったけれども、
とは言え自分は、
そんで、
まあ3.5周年イベントはあとは残りの期間消化試合みたいになってきちゃっているので、
いまはNIKKE暇っちゃー暇なのよね。
こういう時に編成を見直したりして
最近の編成は、
火力を上げるのに最適なリターに
これまた火力アップとリロード速度アップにバリアも張れちゃうクラウン、
ラピ:レッドフードとスノーホワイト:ヘビーアームズが手堅い感じ。
バーストIIIをかませるニケはやっぱり強いわよね。
これは申し分ないわ。
だけど、
そのバーストIIIまでに至るまでの火力をいかに底上げするかがもしかしてポイント?って思って、
アインの最大6機展開できるニアフェザーが展開中は安定した火力を終始叩き出しているのよね。
そんな感じで、
編成の組み替え楽しんでるんだけど、
やっぱり苦戦しているのはアリーナ戦なのよね。
なんとかまだ戦闘力で押せるわ。
これは編成の妙がかなりあるみたいなので、
アリーナ戦に強いニケ見付けなくちゃってところ。
うーん、
強い編成の人を真似してみようかしら?って思う反面、
自分で編み出した編成でもやってみたいのも確かだし、
そんなじっくり編成考えている時間もないし、
そこがまた悩みだわ。
NIKKEやること無くて暇っちゃー暇だとしても、
それやり出したら大変そうだわ。
ここ後半以降のロストセクターってクイズ問題が多くってもうネタ切れなのかしら?って
複雑で面倒なパズルを解かせる私が一番苦手なロストセクターの探索だったんだけど、
一気に攻略よね。
まだ気が早いけど3.5周年イベントの次なにが来るのかしら?って。
もうたくさん3.5周年で貯めた募集チケット使っちゃってスッカラカンだけど、
6月にはきっとコラボ企画の「ステラーブレイド」のリバイバルがやって来そうな予感はさておき、
この間のあいだのイベントってなにがやって来るのかしら?って、
楽しみでもあるけれどもうガチャ回せない窮地でもあるわ。
新ラプンツェルと新紅蓮はまだもしかしたらお話的に今の状況だと
やってこないかも知れないけれど、
多分また予想を上回るような4周年イベントになりかねないので、
ここからまた半年は高級募集チケットをしっかり貯め込まなくちゃいけないのよね。
「ステラーブレイド」のリバイバルコラボ企画復活したらそれどころじゃないか!?
うーん、
いろいろと悩ましいわ。
私が験担ぎのビリヤニをランチのチキンビリヤニを食べに行っているのは、
あながち本当に効いているような気がするのよね。
それ以外考えられないもの。
また験担ぎにランチのチキンビリヤニを食べに行かなくちゃ!って思ったわ。
そんで、
そのお店のランチのチキンビリヤニのアクリルキーホルダーを作って身に付けておけば、
常時運気アップ待ったなし状態に持ってけるかもしれないしね!
とりあえず、
験担ぎにまたランチのチキンビリヤニを近々食べに行かなくちゃ!って思っちゃうわ。
うふふ。
家で豆乳とトマトジュースミックスしてきたものを飲んでの朝ご飯ね。
ゆっくり飲めたわよ。
お弁当もあるもので詰めるだけの簡単なもので今日はお昼はお弁当ね。
飲み切っちゃった分を
新たに作って2リットルどーんとできて冷えて冷たいものをゴクゴク飲むわ。
すいすいすいようび~
今日も頑張りましょう!
第二部 学び直せなかった一年
ここで、君に正面から語りかけたい。
たぶん君の中には、私に近い感覚が少しはあるはずだ。
なくてもいい。
あったとしたら聞いてほしい。
入学して最初の数週間、君は周りを見てこう感じるかもしれない。
「あれ、この人たち、思っていたほどすごくないな」
先輩たちがわいわい騒いでいる。
話の中身はたいしたことがない。
誰々が誰々を好きらしい、という話。
君はそれを聞きながら、心のどこかでこう思うかもしれない。
「俺はこんな話をするために東京に出てきたんじゃない」
その感覚は半分は正しい。
ただ、残りの半分について、私が二十年かけて学んだことを君に伝えたい。
雑談を飛ばして、いきなり大事な話だけをしようとする人間は、長い目で見ると誰とも何の話もできなくなる。
これは二十年後に私が痛感したことだ。
けれど十八歳の私は、これをまったく理解していなかった。
理解する気もなかった。
入学して一週間ほど経った頃、駒場のキャンパスで一人の同級生と話す機会があった。
名前は仮にKとしておく。
背が高く、髪を少し茶色く染めていて、笑うとき口を大きく開けた。
「サッカーをやってました。あと、文化祭の実行委員やってました」
それを聞いた瞬間、私はKにあまり期待しなかった。
あの私を退屈させた連中の、東京版だろう。
そう思った。
ところがKはよく話しかけてきた。
授業のあと、「飯行かない?」と私を誘った。
最初は断った。
二度目も断った。
三度目に、Kは少しだけ困った顔をして聞いた。
「お前、誰とも飯食わないの?」
私はそう答えた。
Kは少し笑った。
「ふうん。じゃあ、気が向いたら声かけて」
そう言って行ってしまった。
そのとき私は、自分がKに少しだけ優越感を持ったのを覚えている。
私は違う。
私は一人でも平気だ。
だから私のほうが強い。
そう思った。
これが間違いの始まりだった。
Kは、誰かと一緒にいないと不安だったのではない。
Kは、一緒にいる時間そのものを価値あるものとして認識する能力を持っていた。
そのことを、私は二十年後に理解した。
語学クラスでは、よく数人で集まって、課題のフランス語の和訳を持ち寄って見せ合っていた。
私は最初、その輪に入った。
けれど私の和訳はたいてい一番正確だった。
少なくとも私はそう思っていた。
私は指摘した。
「そこ、違う。主語はこっちじゃない」
Kは「あ、ほんとだ。サンキュー」と言ってすぐに直した。
それはいい。
問題はその次だった。
別の同級生、仮にMとしておく。
Mが読み上げた和訳も間違っていた。
私は同じように指摘した。
「Mも、そこ違う」
Mは少し顔を赤くして、「うん……」と言った。
Kが軽く笑いながら言った。
「お前、間違いの指摘の仕方、ちょっと冷たくない?」
私はKを見た。
「冷たい? 間違ってるから間違ってるって言っただけだろ」
「いやそうなんだけどさ。なんかこう、もうちょっと、『あ、ここ、俺もよくわかんないんだけど、こうじゃないかな?』みたいな感じ、ない?」
私は内心で軽蔑した。
出た。
「言い方」だ。
Kは内容で勝てないから、言い方の話に逃げている。
私はそう判断した。
その日から、その輪には行かなくなった。
数週間後、その輪がMを含めて続いていることを知った。
けれどMは、Kの輪の中で笑うようになっていた。
間違いを指摘されても、頭をかいて「あ、ほんとだ」と言うようになっていた。
Mは変わった。
私が変わらなかったのに対して。
私はMのことを軽く馬鹿にした。
妥協したのだと思った。
今になって思う。
妥協したのはMではなかった。
Mは学んだのだ。
私は学ばなかったのだ。
風の噂で聞いた。
実際、内容は真面目だった。
そこには二年生にSという先輩がいた。
Sは私とは違うタイプの賢い人だった。
判例を読むスピードは私と同じくらいだったが、議論のときの立ち回りがまったく違った。
まず、後輩や他の人の意見を聞く。
そして誰かの意見の中でいいところを見つけて、「それ、いいですね」と言う。
「○○さんが言ったところに加えて、こういう論点もあるんじゃないかと思って」
そう言った。
私はSのやり方を、最初ずるいと思った。
あれは自分の頭で考えていない。
人の意見に乗っかっているだけだ。
そう思ってSを軽く見た。
「Sさんの今の論理は、判例の射程を超えていると思います。○○判決はあくまで△△の場合に限った話で、これを一般化するのは無理があるんじゃないですか」
Sは私を見た。
少しの間、何も言わなかった。
「うん、たしかにそうだね。射程の問題は僕も気になっていた。じゃあ、君だったらどこまで一般化できると思う?」
私は答えた。
私の答えは、Sが言うべきだった内容をより精密にしたものだった。
Sは「それ、いいね」と言って、私の意見を議論全体に位置づけた。
私は勝った気がした。
サークルが終わったあと、別の三年生の先輩が私を呼び止めた。
「君さ、頭はいいよ。間違いなく。ただ、Sのこと、ちょっとなめてないか?」
「いえ、なめてはいないです」
「Sはね、あの場で君のために負けてくれたんだよ」
「Sは、あの場の議論をいいものにするために、自分の意見を引っ込めたんだ。君に花を持たせたんだよ。それはSがバカだからじゃない。Sのほうが、議論っていう場全体を見てるからだ」
私は不機嫌になった。
「いや、でも、内容としてSさんの最初の論理は間違っていました」
先輩はため息をついた。
「うん。まあ、そうかもしれない。でも君がこれから先、誰かと一緒に何かをやるなら、内容で勝つだけじゃ足りないよ」
私はその日、サークルをやめた。
正確に言えば、その日のうちにメールで退会の連絡をした。
理由は書かなかった。
二度とそのサークルには行かなかった。
夏休みに入る前、私はKにもう一度だけ会った。
Kは相変わらずにこにこしていた。
彼女もできたらしい。
私はその女子を、可愛いとも可愛くないとも特に思っていなかった。
Kが別れ際に言った。
私は笑って答えた。
「誰かに頼って、その誰かが間違ってたらどうするんだ?」
Kは少し考えた。
「うーん。そうしたら、一緒に間違えて、一緒に直せばいいんじゃないかな」
私はその言葉を軽くいなした。
心の中で、「だから、お前は二流なんだ」と思った。
一緒に間違えて、一緒に直す。
そんなことに付き合っている時間はない。
私は一人で、間違えずに進む。
正確には、二十年かけてようやく思い出せるようになった、と言うべきかもしれない。
ここで、君にもう一つだけ伝えたい。
私が地方の進学校で身につけた「一人で考えたほうが正しい」という認知は、地方の進学校の中ではたしかに事実だった。
私の周りには、私より速く正解にたどり着ける人間がいなかった。
集団で議論すれば、議論は私のレベルに引き下げられるか、私の意見が通らないかのどちらかだった。
しかし東京大学に来て、私の周りには私と同じか、私より速く正解にたどり着ける人間がたくさんいた。
その時点で、私は戦略を変えるべきだった。
もう一人で考えなくていい。
人と議論したほうが、自分一人で出せる答えよりいい答えが出る確率が高い。
人に頼っていい。
人に教わっていい。
人に「わからない」と言っていい。
けれど私は学び直さなかった。
なぜなら、地方で身につけた認知は、私を東大まで連れてきた成功体験だったからだ。
それを捨てることは、自分の人生を否定することのように感じられた。
変化を恐れた本当の理由は、たぶんこうだ。
だから勉強の戦い方を変えることは、自分そのものを失うことのように感じられた。
後になって考えれば、ただの臆病だった。
けれど当時の私は、自分が臆病であることにまったく気づいていなかった。
孤独に耐えられる、というのは強さではない。
ただの不器用さだ。
優三つの「優三つ」というやつだ。
一人でやれば結果が出る。
けれどその学年末、駒場の生協の前で、語学クラスのKたちが五、六人で集まって笑いながら写真を撮っているのを見た。
Kの隣にはMもいた。
Mは四月のときと比べて別人のように、いい顔で笑っていた。
私はその輪を遠くから見ていた。
その輪の中に入りたいとは思わなかった。
ただ、奇妙な感覚があった。
結婚式に呼んだり。
子供の話をしたり。
そう自分に言い聞かせた。
その夜、私は寮の自分の部屋で二年生の科目の予習を始めた。
ここで私は、君に最も伝えたいことの一つを書く。
地方の進学校から東大に行ったことの本当の不幸は、東大に行けたことではない。
もし通っていたら。
私は十二歳か十三歳のうちに、自分より賢い人間に出会っていただろう。
泣いたかもしれない。
けれど十二歳の私はまだ柔らかかった。
十二歳のうちに負けることは致命傷にならない。
十二歳の負けは回復する。
十二歳の負けからは、人に頭を下げることを学べる。
十二歳の負けからは、「わからないから教えて」と言うことを覚えられる。
私の認知の中で、「負ける」という選択肢が十八歳の段階ですでに消えていた。
そして十八歳で東大に入った瞬間、私は相対的に普通の人間になった。
けれど、そのときにはもう遅かった。
十八歳の私は、十二歳の私のようには柔らかくなかった。
私は上の人間に頭を下げるかわりに、上の人間を見ないことにした。
上の人間から学ぶかわりに、「あいつは要領がいいだけだ」と評価することにした。
これらは全部、私の防衛反応だった。
だから君がもし、地方から東京の大学に出てきたばかりでこれを読んでいるなら、聞いてほしい。
早く、負けてくれ。
自分より明らかにすごい人間に会ったら、嫉妬する前に頭を下げてほしい。
「教えてください」と言ってほしい。
それは君の性格を守るための救済だ。
天井を知らないまま二十代に入った人間は、たいてい私のようになる。
私のようになるな。
これは命令ではない。
お願いだ。
「同じ海藻だし、似たようなもんだろ」という安易な妥協が人間をどれほどの恐怖に突き落とすか。その記録をここに残す。
一昨日、俺は自宅でお好み焼きを焼いていた。
香ばしいソースの匂い。たっぷりのマヨネーズに踊る鰹節。まさに完璧だった。
わざわざそれだけ買いに行くのも面倒だ。そのとき、一瞬の閃きが生まれた。
俺は棚の奥に眠っていた乾燥わかめに手を伸ばした。この時の俺を殴り飛ばしたい。
そのまま躊躇なくカサカサに乾いた緑の破片を熱々のお好み焼きにダイレクトに振りかけた。
実食。見た目は少しトゲトゲしたが、味は悪くない。磯の香りを楽しみながら酒で一気に流し込み、すぐさま完食。
腹の中で、聞いたこともないギチギチという異音が響き始めた。
いや……音じゃない。内側から押し広げられる、圧倒的な質量の気配。
奴らは胃の中にあった水分と、俺が飲み干した酒を吸って、本来の姿を現し始めたのだ。
俺の胃袋の中で、一斉に増殖を開始した。
腹が、見たこともないラグビーボールのような形に膨れ上がった。
腹筋が内側から千切れるような圧迫感。
「う、動けねえ……」
リビングの床に崩れ落ちた。膨張した海苔状の物体は、逃げ場を失って逆流してくる。
口を開けば、そこには磯の香りが漂う緑の深淵が見えるほど。鏡越しにそれを見て絶望したのを覚えている。
……これが、海に抱かれるということか……
結局、一晩中トイレで激痛と格闘することになった。
だが一向に回復しない。出した分だけスッキリするはずなのに、胃の中にはまだ膨大な待機児童(わかめ)がいるという絶望感。
翌朝、這うようにして病院へ行ったら医者から「あと数グラム食べてたら、確実に緊急手術でしたね』と真顔で言われた。
お前ら、いいか。よく聞け。
10年前の話。
結婚して、旦那と二人で共稼ぎ。貯金もふえていって、そろそろ子どもかな、、、というときに鬱になる。
当時の長時間労働と、親の離婚と教育虐待といった生い立ちから来る色々なものなどが噴出した感じになる。
夫は、「いったん会社やめて回復に専念してはどうか」というアドバイスを受け退社。
まあ、私はIT業界なので、回復した後も業界に戻れるでしょう、という思い込みもありました。
定期的にお医者さんいって、薬飲んで、できるだけ悪いこと考えないようにして毎日を乗り越えてを繰り返す。
しんどい、辛いが、することはない。(時間をつぶすために、夫の漫画コレクションを大量に消費)
少し回復してきたころに、「そろそろ何かしたい」と思ったが、いきなり再就職で週5日は辛いと思ったので、
自営業でも初めてみるか、となんとなく思い、夫に話したところ、「いいと思うよ~」という話で、とりあえず会社を作った。
名前は、私の名前から一文字、夫の名前から一文字、そして愛犬 (R.I.P) の名前から一文字で、3文字の会社。
会社作った理由は、法人とビジネスする際に、個人事業主は舐められる、となんとなく思ったのがその理由。
そのころ、ソーシャルで、「学生時代から事業やってて、今は会社やってて世界中を飛び回っています」というキラキラ経営者を見つける。
何か月かウォッチしていたところ、池田さんがたまたま、「いまから〇〇市いきます~。コーヒー一緒に飲める人ウェルカム」という投稿をしていて、
おお、会ってみたい!と思い、DMを送り、いきなりお茶を飲むことに。
池田さんと会ってみると、もうすごくいい人で、外見もよくて、私のことも全部肯定してくれる。
そして、池田さんの会社について詳しく聞いてみると、マーケティングは強いが、営業が弱いので、中小企業の案件はぽろぽろ取れるが、大手企業案件は取れていないことを知る。
そこで、「営業面、私がお手伝いしましょうか?どうお役にたてそうか提案しましょうか」ととっさの提案をする。
というのも、私はIT企業に新卒で入ってから、ずっと大手企業向けの営業やってて、ゴリゴリの営業畑。
「このキラキラした人が持っていないものを、私が持ってて、相互補完できるかも」と直感的に思った。
池田さんは「それはとってもありがたいです。では、来週オンラインでお話しできますか」と、とんとん拍子に話が進んで、いざ提案の時を迎える。
私からの提案は、「池田さんが販売している商品は、マーケティングで売っているだけでは、継続して点数がさばけないので、ターゲット業界のTop10に対しては、直接営業でアプローチすべき」という非常にシンプルなもの。
自分なりの洞察、リサーチ内容、アプローチ方法などをがっつり加えたものを伝える。当時はAIもなかったから、提案書作るのにがっつり1週間使った。
夫からは「あまり無理しないようにね。でも、応援してるよ」と言われる。応援してくれたのが嬉しかった。
「西原さんの提案は、素晴らしい内容でした。私の周りには、マーケティングとかデジタルとかの人は多いのですが、こうした直球の営業を企画できる人、そして実行できる人はいないんです」
そして池田さんは、
「販売額の20%を西原さんへのお支払いということでいかがでしょうか。過去に月額固定で営業代行を依頼したことがあったのですが、全く機能しなかったので、成果報酬でよければぜひお願いしたいです」
「営業面だけでなく、マーケティング面でもアイデアあればぜひお知らせください」
といって、月に1度はオンライン、年に3-4回は対面で会う仲になった。
池田さんは、ソーシャルでも1万人以上フォロワーがいて、それも経営者っぽい人が多いので、そういう人のチームになれたことが嬉しかった。
このころには私の鬱はもう抜けていたとおもう。
池田さんからは色々学んだ。友達、先輩みたいな感じで、彼女が考える会社経営について、色々教わった。
私は父も母もサラリーマンだが、二人とも仕事の話は家で一切しなかったので、会社を経営するとかいうことを全く考えたことがなかった。
稼ぐ仕組みを作ること、人を使うというのは、こういうことなんだなあ、と思った。
また、池田さんのもとには、それぞれ優秀なスキルをもつ人が男女問わずチームとしていて、それぞれ自分で会社を持っていたり、個人事業としてやっていたりした。
私は勝手に「チーム池田」と呼んでいた。自分もその中で、専門性をもち尊重される一員に加われたことを嬉しく思った。
ちなみに、営業をはじめて、1か月後に、ある業界の大手企業の本社購買とのアポを取ることができ、池田さんにも同行してもらったのだが、
「西原さんの営業スキル、プレゼンスキル、交渉力はすごい!」ととにかくほめてもらった。その後、池田さんはさらに私を立ててくれるようになった。
その会社との契約も決まり、安定的な数量を売れるようになり、月数十万円の金額が私の手元に入ってくるようになった。
と、ここまでがいい話。
それから1年後、法規制が変わった関係で、池田さんの会社にバブルが到来する。
(結果として一時的であったが)年の売り上げが10倍近くなったのだ。
池田さんはこれをチャンスとみて、マーケティングに大量にお金を突っ込み、中小企業客と個人客が激増することに。
私は細々と営業をするが、最初に取ってきた大手以外からはなかなか受注できず。また、その大手からの契約も急減するという事態に。
数十万円の報酬が、数万円にまで低迷する。夫の収入があるから、食べるには困る、ということにはならないが、でも困る。
池田さんは、「ビッグウェーブに乗って、マーケティングで売れる」という確信を持ったのか、私の話を聞いてくれなくなった。
大手企業は、商品の信頼性、部品の継続提供可能性、外部機関の試験や認証取得、問題発生時の原因究明体制、といった点を重視する。
「大手企業が期待しているような点に、ぜひお金を突っ込んでください」という私の依頼は無視される。
そしてダメ押しに、私に対して保証していた20%のマージンは10%に圧縮され、さらにさらに、私が開拓したお客さんに対して、池田さんが新しく採用した若手営業が、
私が提案した価格よりも安く提案して、勝手に契約を切り替えていた「らしい」ことが判明。お客さんは、口止めされているらしく明言はしないが、非常に歯切れ悪くなり、私の電話も取らなくなった。
そこで、池田さんに私はコールして、「マージンの圧縮はまあ仕方ない面もあるかとは思います。部材が上がっているし。でも契約を勝手に切り替えているのは本当ですか」と確認したところ、
池田さんは仮面のような表情になり、徹底的にはぐらかした。そして、「ビジネスがうまくいくように、全般的にコントロールしていくために決めたことなので」と、分かったような分からないようなことを言われた。
ああ、この人はもうだめだ。と思った。
そして思い出す。
ある夜、私は池田さんはすごい、池田さんと仕事できて、営業契約も決まりうれしい。
といった話をした後に、夫は「池田さんとは契約書は締結した?」と言われる。
私は、「池田さんは営業面は私に任せているから大丈夫」「いいタイミングになったら話してみるね」といったが、その後契約の話は結局しなかったし、池田さんからも出なかった。
ああ、やられたんだな。池田さんにうまいように使い倒されたのかもしれない。
でも、数字に関することはどれも口約束だから、20%のことも、契約をかっさらうようなことをしない、というのも、そういう口約束があったことを証明できない。
そして私の売り上げマージンがゼロになった月に、私から池田さんに、「転職が決まったので、そちらに注力することにしました。これまでありがとうございました」と言って、チーム池田を去った。
同時期にチーム池田はほぼ解体されていて、バイキングみたいな髭のエンジニアさんも、いつも違う眼鏡をかけてくるWebデザイナーの方も、代理店販売を担当していたおやじ殺しの方も、みんないなくなった。
家が近くだったので、よく一緒にご飯を食べた髭のエンジニアさんは、
「あの人(池田さん)は、そもそも信頼できないと思っていたので、来るべき時が来たか、という感じだったよ。いくつか予防線を引いておいてよかった」
と言っていた。ああ、私は人を見る目が本当にないんだなあと思った。
ウェブで相変わらず、涼しい顔でビジネスをしています。とてもお美しいままです。
おそらく、信頼を焼き畑農業しても、また、私のような人間が池田さんを手伝いたくなってしまうので、会社は回っているのだと思う。
特需のタイミングで大儲けしたお金を使って、今は別のビジネスも手掛けているみたいだ。
私がどうなったかって?
夫は「自分のお金をだまし取られるみたいな致命傷でなくてよかったね」と言われ、私のことは一切責めなかった。
夫は私と一緒に池田さんとは何度か会っているのだが、「調子のよい経営者の典型」だと思っていたとのこと。
ああ、そうだ、夫は銀行で融資しているんだった。彼の人物鑑定能力は、私の100倍高いのだから、もっと夫を頼ればよかったのかも。
でも、銀行で順調そうにみえる夫の力を借りずに、自分も独力でうまくいった証拠を残したかったんだよね。
池田さんには、転職しました、といいましたが、実はその後は自分の会社を育てるべく奮闘し、6-7年が経過したところ。
私の能力不足がゆえに、満足のいかなかった結果を迎えたことはある。ただ、池田さんのような意図的な不義理をせずに来れている。
子供も2人生まれて元気だ。この点は独身の池田さんが持てなかったものだ、と思ってしまう自分は性格が悪いと思う。
池田さんに対する恨みはもうなくて、「一時期楽しく過ごさせていただいてありがとう!」「良い点も悪い点も学ばせてもらいました」という感じです。
池田さん、もしこれを読んでいたとしても、私は夫と子供に囲まれ、仕事もあって幸せなので、今更あなたの邪魔をする気は一切ありません。
おしまい!
・プッチ神父がDIOから天国に行く方法を知りたかったのに、3部で倒されてしまい資料も処分されてしまった
・記憶のディスク、スタンドのディスクを取り出して記憶のディスクを読み天国に行く方法を知る
・プッチ神父、刑務所に用は無くなったので天国へ行く方法の為に移動
・何故かジョリーンは父承太郎よりプッチ神父を優先して追い始める(?)
↑このあたりからよくわからんのだけど、なんでジョリーンってプッチ神父をやたら追い掛け回すようになったの?
4月16日に打者のバットが側頭部に当たり、それからずっと昏睡状態が続いているとのこと
「植物状態」と診断される(正式名称は遷延性意識障害)。診断基準が3カ月のため。7月中旬が1つの目安となる
それまでに意識を回復し、ある程度以上の指示や呼びかけに応じられるようになれればリハビリが開始出来る。「ある程度以上」がポイントで、目は開けているがたまにしか呼びかけに反応しない状態がこの時期まで続いていたら、これも植物状態の診断基準を満たしてしまう
植物状態から脱出できる確率は3〜5%と言われている。川上審判員のように外傷性の場合は確率が高まるが、それでも5%だ。そしてその5%に入れたとしても、自力歩行が出来るまで回復出来る可能性はまずない。そこまで回復出来たらノーベル医学賞レベルである。高確率で一生寝たきり、良くて車椅子生活で、審判員としての復帰はあり得ないと見てよい
「全国遷延性意識障害者・家族の会」など、植物状態の家族を持つ人達のコミュニティがいくつかあるので、そこに入りつつ互いにケアをし合うことになるだろう
植物状態を数年続け、最後は誤嚥性肺炎で生涯を終えることになると思われる
リハビリ開始となる。この場合現役復帰は難しいにしても、そこそこ回復が見込める
近しい事例は競馬騎手のミナリク氏。落馬で頭を地面に叩きつけてしまい、昏睡から目覚めるまで2カ月かかった。その後現役復帰は叶わなかったが、リハビリにより自力歩行出来るまでに回復した
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/cfee573c5d18f6d9f003a6376397e1436d80b817
しかし、脳障がいを食らった人に頻出する「うつ病」により、このインタビュー記事からわずか1年後にミナリク氏は自ら命を絶ってしまった
いずれにせよ現役復帰は難しい。脳の怪我や病気は取り返しがつかない上、ここ20年以上医療技術も進歩しておらず、「やってしまったら人生終了or恒久的に瀕死」なので、せめて今回の事故を防ぐ対策をして欲しい(すでにヘルメット着用は進んでるが)
株価暴落を待つ人をよく見るけど、そんな心持ちの人は実際に暴落すると損するだけだよ
下がった時に買っても、そっからまだ下がり、ニュースもどこも悲観一色で、あーこれはダメだ…と狼狽売りする
ほぼ絶対にそうなるよ
多分こっから株がさらに上がり、周りも日本復活だとか株最強だとか、
その時がバブルの天井なんだよ。原理は分からないけどバブルが弾ける時はだいたいこんな流れだよ
今すぐオルカンで良いからNISA成長投資枠の限度240万円分一括で買うといい
数カ月下がって、-25%ぐらい減って利益が-70万とかになる事もあるが、よくあるから気にするな。過去のチャート見てみたら分かる。2025年でもそんな暴落あったけど回復したよ
まあ、最終的には自己責任でどうぞ
昔からそうなんだけど、男性とふたりっきりになるのがマジメに苦手。
最初は一日だからと極力会話しない距離を置くで我慢していたけど
2日目は精神的に苦痛すぎて気持ち悪くなって、下痢までしてしまい最後は嘔吐した。
事情を話して場所変えも相談したけど、業務の細かい所が分かっているが私だけで、
ヘルプとしてこれるのがヘルプの男だけと言うこともありダメだった。
結果私は早退して、部署の業務も結局一時休止という事になった。
家に着いて休んでどんどん体調回復していったので
結果的に私が仕事を放置した状態になった事(こればっかりは仕方ない)、
休止になるまで慣れない仕事でワンオペで、業務が終わらず休日出社させられ、旅行の予定が潰れた事、
業務が止まって損害が発生した事もあって、何らかの責任を取らされそうだと言われた。
はぁ、これだから男は苦手だ……
強い目で睨まれたけど、知らんよ……
非女性向け作品(少年漫画や一般向け作品など)を原作とする二次創作BLの勢いについて、過去と現在の比較や変化の傾向をまとめます。
非女性向け作品とは、「ジャンプなど男性読者が多い媒体」や「登場キャラクターがイケメンばかりではないもの」「カップリング消費がメインではない作品(例:『鬼滅の刃』)」と定義します。
衰退が囁かれる一方で、特定の非女性向け作品は依然として強力な勢いを維持しています。
結論として、非女性向け作品の二次創作BLは、かつてのような一極集中の爆発的な勢いは見えにくいものの、「ホームジャンル」として定着した安定ジャンルと、多様化・分散した中規模ジャンルが並立しており、必ずしも衰退しているわけではなく、その「形」が変化していると言えます。
四国の田舎に生まれ育つ。家族は父母姉弟。父母とも教員。父親は強めのASDで、友人知人はいないし、聞いたこともない。表情に乏しい。他人と目を合わせて話すのを見たことがない。小さなことで突然烈火の如く怒鳴り始める。
母親はASDとADHD併発。空気を読めず、その場で言ってはいけないことを平然と言う。おっちょこちょいだけど憎めない人、みたいなキャラだが、それは半分は本当で、もう半分は計算して演じている感じ。
姉弟とも友人はほぼいない。姉は結婚したが夫はかなり変わり者。弟は引きこもり。
人生振り返ると、
生来のASDもあって、中学高校くらいから徐々に高度化する人間関係についていけなくなる。友達は薄く浅く。運動部だったが、たまにうっすらいじめられていた気もする。空気読めないしつまらないし、人間関係で当たり前のギブアンドテイクみたいなことを理解できないので、好かれなくて当たり前だったとおもう。根本的に頭も体も鈍臭いので、田舎の低レベル進学校の中でも最下位争いをするレベルで成績が悪かった。受験では聞いたこともない大学にも落ちた
浪人して、仲間に恵まれたのと、ASD特性がいい方に生きて偏差値70くらいの国立大学に合格する。すごく頑張ったし、先生仲間に頼り頼られ、自己肯定感を回復する素晴らしい経験だった。
大学で上京したが、育ちの悪さ・頭の悪さから当初うまく馴染めず、部活に入ってなんとかキャラを確立する。世間的にはかなり高学歴なので、調子に乗る。他の大学の人を見下す。
根本的に地頭わるいので、普通にやって単位が取れない。ギリギリで進級していくが、4年では卒業できず、5年通う。当然、ASDなので就活も苦戦する。キャラ擬態して途中まではうまく行ったりするのだが、やはりバレるね。プライドだけは高かったが、三菱商事も最終で落ちた。
で、結果部活のコネで聞いたことない中堅IT企業に入社。大学同期から見ればかなりの負け組。プライド的にはかなり苦痛だったが、他に内定取れないので仕方ない。まあ可もなく不可もなく薄給で仕事するが、営業に配属されてから苦難の道で、パワハラ受けて鬱休職2回、計3年近く。今思えば営業なんて絶対ダメだよな。部分的には擬態できても本質はどうしようもない。
で、いまは復帰してなんやかんや管理部門で仕事してる。出世も大幅に遅れ、もはや別に努力しようとも思わないし、適当にやっているだけ。地方国立大出身の同期が頑張って出世しているのを見て、入社時はこいつのこと低学歴って内心バカにしてたなぁとか思い出す。
実家の両親は、おれが休職のとき無神経な行動を執拗に繰り返してきた事に愛想がつき喧嘩別れして、そのまま。老人になると仕方ないのかとも思うが、関わるストレスに耐えられない。
恋人は30過ぎてから2人だけ。別にすごく好きとかなくて、暇だった時に遊びで適当に引っ掛けた女と、向こうからすごく好きになられた女。どちらも別れた理由はしょうもないものだが、俺がASDで、急に気が変わって強く怒鳴ったりしたのは愛想尽かされた大きな要因だと思う。好きでもなかったので性欲の捌け口にできればよかった。(具体的にそこまで考えてはなかったが、感覚としてはそんなもんだったと思う)
休職中に仮想通貨投資に手を出してうまくいき、いま資産は8桁後半位。これはASD気質がかなり生きたと思う。
ソコソコ都心の1LDK 家賃18万ちょいに住む。30ちょい位までの薄給時代に大学同期へのコンプレックスが強かったから、ソコソコいい家でおしゃれな暮らしをしたかった。
美容も興味あり、ヒゲ脱毛、クマ取り、美肌レーザーなど。自毛植毛もした。
資産は別にあるので、給料は気にせず使っている。預貯金は2〜300万しかない。
1人でいるのは苦ではなかったので、コロナ以降はほとんど1人行動になった。ごくたまに友達とか昔の同僚とゴルフ行くくらい。
ただーーー
ここにきて、強く強く孤独を感じる。マジ辛い。人生のやる気がマジでなくなった。目指すものがない。
大学同期に比べて、独身子なし、年収も低く、金もない、不動産もない。
社内では仕事できないおじさんルートへ進もうとしている。どんどん無気力になってきているし、頭の回転が異常に遅くなってきている。
仕事する意味が分からないから、小さなことでもマジでやる気出ないし、いかに屁理屈こねてサボるかしか考えてない。客観的には自己肯定感の意味でこんな仕事の仕方はやめた方がいいのだろうが、もう気力も湧かない。
誰にも求められず、孤独に死に向かっている。
たとえ資産が今の10倍になっても、100倍になっても、根本的には何も変わらないだろう。
休職中に金に困ってた時は「金さえあれば」と思ってたし、それが仮想通貨への熱量になっていた。
いまは本当に辛い
体験版をプレイしてみた。情報過多なのに必要な情報が足りない。
5,6回プレイしたあと偶然「左下SHOPアイコン」か「Z」キーを押せばショップが開くと気づたが、
ゲーム内用語で説明になってない説明をする前に、まず!何より!!これの説明が要るだろ!!!
クッキー?いわゆるコインか?おそらくクッキークリッカーオマージュなんだろうけど、普通の人はそれ分からんからな?
ノルマ?達成するとどうなる?
業務?ステージのことなのか?1ランのことなのか?それが終わるとどうなる?
契約?ショップで買うレリック的なもののことか?いやレリックは広告なのか?
疲労?エネルギー消費が大きくなるのは分かったが、どうやれば回復するのかわからん。
「どのような国を作り上げたいのか、理想の姿を物語るものが憲法です」
4月12日、東京都内のホテルで開かれた自民党大会。総裁の高市早苗首相は演説で、改憲に意欲を示した。
「理想の日本国を文字にして、歴史という書物の新たなページに刻もう。そのページをめくるべきかどうか、国民に堂々と問おうではありませんか。立党から70年、時は来ました」
党大会での力強さとは対照的に、高市氏は国会では、憲法の価値を語りたがらない。
トランプ米大統領から、イラン攻撃に伴いホルムズ海峡への艦艇派遣を求められていたが、3月19日の日米首脳会談では応じなかった。その時に憲法に触れていたが、国会では「法律の範囲内で、できることとできないことを説明した」と答弁。「9条を盾にしたということはない」とも主張した。
野党が繰り返し質問すると、高市氏はようやく「(トランプ氏に)憲法についても話した」と認めた。
9条も含めた改憲の旗を振りながら、トランプ氏の要求を憲法でかわす――。
過去の発言などをたどると、1955年に自民党が結党されて以来、根強くある「押しつけ論」と、いまの憲法では日本を守れないという意識が見えてくる。
押しつけ論とは、憲法は敗戦直後の占領下に、連合国軍総司令部(GHQ)に押しつけられたという考え方だ。高市氏が尊敬する安倍晋三元首相も同様の考えをもっていた。
高市氏は2000年の衆院憲法調査会で、「アメリカの心でなく日本の心を持った、私たちの時代の私たちの憲法を書き上げる強い決意」を示した。憲法の前文にある「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した」という部分について、「非常におめでたい一文を、改憲の機会があれば真っ先に変えよう」と語った。
4月の党大会の演説では、どの項目を改正するかには触れなかった。ただ、9条を念頭にした発言がちりばめられていた。
自衛隊は違憲との考え方や運用上の制約があることに触れ、「(自民党の)立党宣言では、自主独立の権威を回復することが政治の使命だとうたっている」と強調。「日本人の手による自主的な憲法改正は党是」と訴えた。
高市氏、戦力不保持は「不的確」
9条で「戦力不保持」を掲げる2項は、「独立した主権国家の憲法としては不的確な表現」であり、削除して「国防軍」をつくるというのが高市氏の持論だ。
首相になる数カ月前の衆院憲法審査会では、「9条については自民党の憲法草案がベスト」と発言した。「憲法草案」は、政権から下野した自民が12年につくった。その9条2項ではこう書かれている。
「我が国の平和と独立並びに国及び国民の安全を確保するため、内閣総理大臣を最高指揮官とする国防軍を保持する」
「戦力不保持」を削り、国防軍を設ける。
連立政権を組む相手が、公明党から日本維新の会に代わると、連立政権合意書で、実現させる政策に9条改正が盛り込まれた。維新も「国防軍保持」を掲げている。
ただ、2月の衆院選中の演説で、高市氏は「憲法になぜ、自衛隊を書いちゃいけないんですか。誇りを守り、実力組織として位置づける。当たり前の憲法改正もやらせてください」と訴えた。
これは、安倍氏のもと自民党が18年にまとめた「改憲4項目」に沿った発言だ。優先すべき4項目の中に、戦争放棄・戦力不保持を掲げる9条への自衛隊明記がある。
自民党の草案は国防軍を設ける内容だが、改憲4項目は「戦力不保持」を維持し自衛隊を明記している。高市氏は首相になってからは、国防軍よりハードルの低い自衛隊明記を重視する発言が目立っている。
4月の参院予算委員会。立憲民主党の三上絵里氏に、目指すべき改憲と「専守防衛」の関係について問われ、「専守防衛は、現行憲法の精神にのっとったもので、我が国の防衛の基本的な方針として堅持してきている。私の考えとしても変わりません」と語った。
戦後の基本政策である専守防衛は、攻められて初めて使う必要最小限度の力を持つという、今の自衛隊を前提とした考え方だ。高市氏の持論の国防軍とは相いれない。
また、高市氏は別の議員に問われ、「9条を改正したからといって、現に戦闘が行われているところに自衛隊を派遣できる内容になるのかどうか」とも話した。
持論で自民草案や維新が掲げる国防軍か、それとも、改憲4項目にある自衛隊明記か。
高市氏は党大会で「改正の発議に何とかメドが立った、と言える状態で来年の党大会を迎えたい」と述べ、1年後を区切りに指定した。しかし、何を改憲するかは明らかにしていない。
平和主義を具体化した9条は世論調査でも支持が高い。また、中東情勢による経済危機を避けることが急がれる。高市氏が師と仰ぐ安倍氏も、まずは「アベノミクス」による経済政策を優先させ、国政選挙での勝利を重ねることを重視した。
その姿を、高市氏は見ている。
https://digital.asahi.com/articles/ASV512JQFV51UTFK00VM.html
うんとゲームに夢中な私は四六時中朝起きて六時ぐらいから夕方四時ぐらいまでは夢中になっているぐらいの五里霧中、
いやゲームをクリアするぞ!ストーリーこなしていくぞ!って目標があるから、
いまその背中で魅せるガンガールアールピージーのNIKKEは、
3.5周年イベントストーリーのアニスの所属するアイドルグループのT.T.STARことトウィンクルトライスターのお話真っ最中なんだけど、
1エピソードが1青春アドベンチャーってぐらいの長尺も連休中よろしく
なんのその1話1話いや1エピソード1エピソードをじっくり堪能できるわ!って思ってたの。
ここはやっぱりでも鬱展開持ってくるでおなじみの明るい話だけじゃなく、
ここでもSHIFT-UPのNIKKEのシナリオを考えている人は容赦なくどうしようもない展開をぶち込んでくるのよ。
うう、
これストーリーIIのハードのお話1話で挽回できんの?って不安になるし、
でもその中でもテトラっていうNIKKEの中の三大企業があって、
そのテトラの社長が絵に書いたようなアニスたちをいじめてものすごい極悪社長なの!
韓国ドラマの新派を容赦なくここでもプレイヤーに浴びせてくるのよ。
これ救いようないマスタングの悪い行い、
最後に改心して今のマスタングみたいになるの?って流れかと思ったら、
またここでもひっくり返るようなびっくりする展開で、
笑っていいのか泣いていいのか分からない結末なの。
泣きたいけど笑っちゃうってこんなのある?
そんでさ、
ハンソンがある人に化けて一生それで暮らす!って変装してまで一生をかけたことになるの。
そんで、
ハンソンはトウィンクルトライスターの所属する会社の社長でもあったから、
トウィンクルトライスターにはハンソンがうまくそのある人に化けても、
みんなには平然とバレているところがそれを思うとまたジワジワくるのよね。
だけど、
それがあまりにも壮大すぎて、
うー、
ここまで喉のここまで出かかってるんだけど壮大なネタバレになってしまうのでグッとこらえたいところなの。
こんな事になってるとは!って、
今回の大目玉の大盛り上がりしている新ニケのオーバースペックの、
そうよ!
ネオンだけゲットできたらいいや!って思ってたけど、
このお話終えたあとやっぱりアニス:スターも招きたくなるのは人の常ってやつよ。
うー!
招けちゃいました!
おおお!
ラピ:レッドフードを含め、
3人揃って泣けるわ。
そんなに即強化できないなって思ってのアニス:スターの実戦配備を兼ねた試し撃ちってやつをやってみたの。
そしたらよ!そしたらよ!
新しいネオン:ビジョン・アイもそこそこ火力増強で強いかと思ってたけど、
それが霞むぐらいなのよ。
しかもアニスは部隊全員のヒットポイントの回復もジワジワできるのとか!
これもしかして行けっかも!って倒せるかも!って
チャプター44で残って倒せなかったそのチャプターのボスも瞬殺してしまってビビったわ。
何この火力!?
強すぎるんですけど。
なんかこんなに強すぎてバランスおかしくならない?って不安になるぐらいなドラゴンボール末期のインフレーションした強さ。
でもこれ、
またこの強さに調子乗っていたら銚子港の港の桟橋の縁から落っこちるぐらいに足元すくわれる展開になるので要注意なのよね。
そんで、
チャプター44のボスも倒して次のお話のチャプター45へ突入なの!
戦闘力が尽きるまでどこまで進めることができるかわからないけれど、
なんかやっぱり、
今回の3.5周年イベントは
流石にそうはさせてくれなかったわ。
ただ本当に気になるのは、
まるで何事も何もなかったかのようになっている、
これは本当にただのモブじゃないけどモブキャラ的な扱いなのかしら?
それともあとでどーんと実はこの新ニケ、
かつてのリスでしたー!って展開も今のところなさすぎて、
ちょっと悲しいわ。
この後味のちょっと悪いところも、
NIKKEならではのなんかテイストなのかも知れないわ。
とりあえず、
NIKKEは一旦ここまで進められたら休憩できるので、
うふふ。
朝ご飯はお昼ぐらいに一緒に食べようかしら?ってところの雰囲気と言ってもいいしイキフンでもあるわ。
NIKKEのあとはプラグマタやんの!
午前中に集中してやんのよ!
とりあえず、
取り組むぞ!って感じね。
うかうかしていると、
すいすいすいようび~
今日も頑張りましょう!
https://digital.asahi.com/articles/ASV4Z2VWGV4ZUHMC00JM.html
トランプ米大統領の「誇りを取り戻そう」という呼びかけが、2期目は「誇りは盗まれた」となり、支持者たちが抱える「恥」を「怒り」に転換している――。8年ぶりにインタビューした社会学者アーリー・ホックシールドさんはそう語った。保守的な土地に通い、人々の感情を解読することで、何が見えたのか。
――前回2018年夏のインタビュー後、アパラチア地方で暮らす人々の心情を理解するためケンタッキー州に通ったのですね。
「米国の炭鉱地帯が中道左派から右派へと変化した理由を探求する旅でした。新著『盗まれた誇り』は、ケンタッキー州にある全米で2番目に貧しく、白人の割合が最も高い選挙区が舞台ですが、トランプ氏の最も熱烈なMAGA(「アメリカを再び偉大に」)支持層、非大卒の白人層の物語です」
「要点は二つあります。一つ目は、彼らがどう感じたいと望んでいたかという『感情の素地(predisposition)』。そしてトランプ氏がその感情をどうつかんだかという『感情の捕獲(emotional capture)』です」
――まず、感情の素地とは。
「喪失の物語です。ノーベル賞を受賞した社会心理学者のダニエル・カーネマンが「損失回避性」の研究で示した通り、人間は『新しいものを手に入れるため』よりも、『一度持っていたものを失った後にそれを取り戻すため』に倍の代償を払おうとする。人々がカリスマ的な政治指導者にひかれる傾向を考えるとき、まずこの喪失に目を向けなければなりません」
「それは仕事の喪失、機会の喪失、居場所の喪失、何より『誇り』の喪失でした。熟練の技術が時代の変化で無用になるような喪失感も。彼らは非常に誇り高く、例えば、炭鉱労働者の娘は『私たちは貧しい』とは言わない。彼らの文化で貧困は恥だからです。その代わり『どれだけ工夫して乗り切ったか』『ボロ切れで人形を作ってどれほど幸せに遊んだか』という、打たれ強さや、他者を助ける力を語りました。しかし外部からは貧困層としか見られませんでした。彼らは誇りを失ってしまいました」
「1970年代以降のグローバル化は勝者と敗者を生みました。非大卒の白人たちは、収入や機会を『絶対的』に失っただけでなく、都市部の大卒白人や、かつては自分たちより貧しかった黒人が上昇していく中で、『相対的』にも敗者となった。ここでは「持てる者と持たざる者」ではなく、「喪失と獲得」の区別に着目しています。自分たちが転落していく一方で、周囲の他者は上昇していく。この喪失感が(大統領選があった)16年にあのカリスマ的な人物(トランプ氏)の演説を受け入れる素地となりました」
【ここから読み解くこと】
なぜトランプ氏の度重なる暴言は、支持を下げるどころか、かえって熱狂を生むのか。ホックシールドさんは彼を「感情の交通整理人」と呼び、支持者の「恥」を「怒り」へと変換するプロセスを解き明かします。
「マックス・ウェーバーが分類した『合法性による支配』の指導者の典型が、民主党の前大統領バイデン氏です。彼は『私が誰かではなく、私があなたのために作ったインフレ抑制法を見てほしい』と無表情で実績を語る。一方、カリスマ的支配の指導者は『私が何をするかではなく、私自身を見ろ。私があなたの代弁者であり、あなたを救い上げる』と語りかけます」
「魔法使いであるトランプ氏は、民主党と(従来の)共和党が提供しなかった三つのものを彼らに与えた。私が『感情の捕獲』と呼ぶものの3要素です。第一に『承認』。『私はあなたの本当の姿を知っている。かつて誇り高かったあなたが、今はどれほど見下されているかを知っている』と語りかける。私は薬物依存の回復施設で元炭鉱労働者の男性に会いました。彼は、仕事を失って、家族を養えない『女こどものするような』低賃金の仕事にしか就けず、深い恥に苦しみ薬物に溺れ、家族も失いました。16年に『炭鉱を復活させる』と叫ぶトランプ氏を見て、うそをついているとわかっていたが、自分のことを理解していると感じた、と語りました」
「第二に、トランプ氏自身が厳格な父の元で育った『恥をかかされた男』ということ。没落した階級が抱える『構造的な恥』の鉱脈を掘り当てる天才です。『あなたは何かを失った。ひどいことだ。いや違うぞ、あなたたちの誇りは単に消えたのではなく、盗まれたのだ。私がそのプライド泥棒に報復する』という物語で、『恥』を『非難』へと変換する。鬱々(うつうつ)とした『消極性』を『積極行動』へと反転させる。まるで地中から石炭を掘り出し、加工して火をつけるようなプロセスです」
「第三に、トランプ氏は4段階の『恥の撃退儀式(Anti-shame ritual)』を提供する。これが最も重要です。①彼が『移民がペットを食べている』といった異常な発言をする。②メディアや知識人が激しく非難し、彼に恥をかかせる。③彼が『見下されている私を見ろ。あいつらは私を通してあなたたちを攻撃している。私が代わりに恥を引き受ける』『私が背負った恥に比べれば、皆さんはマシなはずだ』と主張し、まるでイエス・キリストのように身代わりの被害者となる。④しかしキリストとは異なり、彼は剣を構えて『あなたたちのために報復する』と語る――というように」
「米国の半分、民主党支持層は、①と②を聞いている。しかし、共和党側やグローバル化の敗者は③と④を見ている。つまり、米国人は感情の面で同じ大統領すら見ていないのです」
「私が(著書で)試みているのは、皆さんが『バイリンガル』になる手助けをすることです。理性が提示されたときにはそれに従って考える一方で、人々の感情の流れもたどれるようになるということです。感情にも論理があるからです。先ほど『感情の捕獲』の3要素を説明しましたが、特に三つ目(恥の撃退儀式)では、人々の感情にチャンネルを合わせなければ見えてきません。理性の領域ばかりに論理を探すのをやめ、感情の操作や『どう感じるべきかという感情のルールの設定』といった領域の中に論理を見いだし始めましょうという皆さんへの招待状です」
「トランプ氏は怒りや共感のサインを操る、感情の交通整理人です。どう感じるべきかという信号を発信している。『あいつらに共感を抱いてはダメだ(赤信号)』『これは敵だ、激しく怒れ(青信号)』という具合に、彼は信号を出している。カリスマ的な指導者というのは、こういうことをするものです。彼だけではありません。ヒトラーも同じことをしました。日本にも独自の(感情が動員された)歴史があります」
――とはいえ、「失われた」が「盗まれた」に変わるには飛躍があります。
「両者は全く異なります。それが、トランプ氏のやってのけた手品です。人々はすでに他人を責めたがっていた。恥という感情を心に抱え続けるのは耐え難い苦痛で、生き延びるためには何らかの誇りが必要です。そこで彼は『(喪失について)自分を責めるな。盗んだのはあいつらだ』と語りかけた。では、あいつらとは誰か? それは教育を受けた人々、ディープステート、民主党員、移民、最終的には『あなたと似ていない誰か』。どんどん拡大しました」
――「盗まれた」という物語は、耐え難い「恥」を「非難」へとすり替える手品だった、と。
「そうです。そして物語は今、その『あいつら』を罰してやる、という『報復』に移っています。カリスマは、私たちにどう感じてほしいかという明確な『感情面の政策』を持っている。それは彼らが意図したゴールであり、決して副産物として偶然起きる現象(epiphenomenon)ではない。1期目は『赤い帽子をかぶって誇りを取り戻せ』という多幸感、恥からの解放が中心だったのが、今は『敵を探し出して激怒しろ』という段階に来ている。真の軍最高司令官は激怒という言葉は使いません。エンターテイナーの言葉です。私たちがどこへ向かっているのか恐ろしくなります」
――トランプ氏は、「恥」から、政治的エネルギーである「非難」への変換を自覚してやっていると思いますか?
「直感的にやっているのだと思います。その直感において天才的です。彼だけではありません。第1次世界大戦で敗れて多大な賠償金を課せられ、国全体が喪失感と屈辱にまみれていたドイツで、歴史家が詳細に記録してきたように、ヒトラーも人々の『恥』を巧みに利用したのです」
「トランプ氏に決定的に欠落している最大のものは『他者への共感』です。戦争で亡くなった米兵を追悼する厳粛な場で、彼はゴルフキャップをかぶったまま平然としていました。彼は他者の痛みを気にしません」
「ただ、イラン戦争や物価高に直面し、『戦争に巻き込まない』『エプスタイン文書を公開する』といった約束を彼が破るさまを見て、共和党から無党派層へと離れる人々も一部で出てきています。『感情の捕獲』の魔法が、少しずつ解け始めている感覚もあります」
【ここから読み解くこと】
アメリカの炭鉱町で起きた「誇りの喪失」は、決して遠い国の労働者だけの問題ではありません。AIの台頭によって、やがて世界各地のホワイトカラーにも同じ問題が迫っていると、ホックシールドさんは警告します。
――人々は、実際の生活を豊かにする経済政策より「誇り」を得ることを政治に求めるようになったのでしょうか。更に言えば、常にそうだったのか、それとも、グローバル化やデジタル化の時代に誇りを感じることが難しくなり、その埋め合わせを欲している?
「興味深い問いです。現在の米国では二つの相反する現象が衝突しています。一つは、経済の硬直化。世界銀行の調査によると、先進20カ国の中で、米国は今や階層間の移動(上昇も転落も)の可能性が最も低い国です。生まれた階級に一生固定される傾向が強い。一方、別の世論調査によれば、若者の6割が『億万長者になりたい』と答えている。機会が極端に減ったのに野心は高いまま持続している。私は『アメリカン・ドリームの圧迫』と呼んでいます」
「先日、私はダボス会議で一つの警告を発しました。人工知能(AI)革命前夜の今、今後5~6年でエントリーレベルの仕事の60%が消滅すると予測されている。多くの非大卒の白人が探し求めるような仕事です。ホワイトカラーの業務でも半分以上でAIの性能が人を上回るようになる。職を失うとは限りませんが、とてつもない大激震です」
「欧州企業の3分の2は労働者の再教育プログラムを持っているが、米企業は半分しかない。つまり、私がケンタッキー州の炭鉱離職者らに見いだした『喪失』と『恥』、そこから右翼政治に絡め取られるということが、世界中のホワイトカラー層にも起きる危険があるのです」
――人々が誇りを持つことが今後さらに難しくなる、と。
「そうです。私が言う誇りとは、大富豪になるといった意味ではありません。自分が社会に貢献していると感じ、誰かの役に立ち、家族を養っていると感じるようなことです。傲慢(ごうまん)さの対極にある美しい感情で、人間の生存に不可欠なもの。ミクロな名誉の感覚です。ただ、これを失うことは右翼政治の燃料にもなってしまうのです」
――著書にも書かれていたように後期ラテン語の「prode(プロデ)」ですね?
「そう。何かの『役に立つこと』という意味です。アメリカン・ドリームにおける目標の改定が必要です。常に親よりも成功する必要があるのでしょうか。夢が『地球を救うこと』『川の汚染を減らすこと』でもいいじゃありませんか」
「人々は自分の家族や地域社会の中で働き、誇りを得たいと願う。政治から誇りを得るというのは、あくまで代償行為(埋め合わせ)に過ぎません。しかし、誇りを喪失した状態から『政治を通じて誇りを満たしたい』という欲求に対して、人々を脆弱(ぜいじゃく)にさせてしまったのです」
【ここから読み解くこと】
自分たちの生活を豊かにしたわけでもない大富豪を、なぜ労働者層は支持するのか――。この謎を解く鍵が「プライド経済」。トランプ氏はお金の代わりに、「生まれ持った属性」の価値を引き上げるなどして、人々に「偽りの上昇感覚」を与えているとの見方を紹介します。
――経済を「プライド経済」と「物的経済」に分類していますね。普段、このような区別をしないので違いを説明してください。
「両者には重なる部分もありますが、物的経済とは、あなたの収入や家の価値といった数字です。歴史はしばしば純粋に物的な現実に着目して書かれている。マルクス主義者もウォール街のエリートも『物的な現実が第一であり、文化は上部構造であって二の次だ』という点では一致しています。しかし、特に危機的な状況下において、物的な経済にそれほどの優位性を与えるのは間違っています」
「プライド経済とは『自分は高い地位/低い地位にいる』という感覚です。私たちは、物的経済とプライド経済の両方に生きている。しかし、物的経済の変化には細心の注意を払うけれど、プライド経済の重要性については過小評価していることが多いのです。物的な現実ばかり見ていると、見落としてしまうことがあります」
「例えば、ジェンダー。トランプ氏は、カールした長い髪の『スーパーウーマン』を最前列に置き、人々を再ジェンダー化している。そこに新たな『誇り』を結びつけています」
「経済的に落ち込んだ地域に向けては、『あなたは米国生まれの白人で、異性愛者の男性だ』と言い、これらは『プライド経済』において非常に価値が高いことだ、と語りかける。周囲が『いや、いや、ここは移民の社会だ』『全員が何世代かさかのぼれば移民だ』と反論しても、彼は『いや、いや。今や米国生まれの白人であることはすごいことだ。あなたはそれを誇りに思うことができる』と言う。ご存じの通り、(現代社会では)そうした肌の色や性別に特別な価値は認められませんが、彼はその値札を付け替えているのです。『あなたは何もする必要がない。あなたがしなければならないのは、白人であり、異性愛者であり、男性であり、米国生まれであることだけだ』と」
「彼は『生得的地位』、生まれつきの属性の価値をプライド経済の中で上げようとしている。ある種の『偽りの階層移動(fake social mobility)』です」
――現実では社会的な上昇が困難になる中、「偽りの社会的な上昇」を差し出している、と。
「もはや自分の社会的地位や階級を上げることが不可能になっている現実を踏まえ、敗者たちが『はい上がる手段』を示し、彼らを狙い撃ちしているのです」
「製造業を取り戻すと言っても、製造業は全米の雇用の8%に過ぎず、自動化も進んでいます。支持者は『製造業を取り戻すことは良いことだ。生まれながらの異性愛者の白人男性が、良い仕事を取り戻せるだろう』と言うけれど、それほど有望ではない。不法移民を追い出すと言っても、彼らは全体の5%で、米国生まれの米国人と仕事を奪い合っているわけでもありません」
「また、トランプ氏は、自らの富豪の地位も誇示し、崇拝されたがってもいます。妻メラニア氏の豪華なドキュメンタリーを流し、視聴者に『美しく、金持ちな彼女が、ホワイトハウスのゲストとして招き入れてくれた』と思わせる。文化人類学的に解釈すると、『架空の地位の再分配(fictive status redistribution)』を行っているのです」
「物質的な豊かさや数字ばかりに目を向けていると、人々の感情面で起きている変化を、私たちはつい見落としてしまいます。私が試みているのは、そこに皆さんの意識を向けてもらうことです」
「トランプ氏が提供しているのは、(富裕層への課税や貧困層への支援といった真の)ニューディール政策ではなく、『生得的地位』の価値を認め、誇りを操作する、右翼版のニューディール政策です。これまで説明してきたような素地ができあがっていて没落を恐れている人々には響く、この強力な魔法に目を向けなければなりません」
人と話すときは常に傾聴を意識、一話題話したら、「話し過ぎでないか」頭のなかで確認する。
ウエストポーチを最小単位とし、財布、家の鍵、車のキー、スマホ、充電アダプタ、ケーブルを常に携帯する(家の鍵と車の鍵はポーチに繋いである)
当事者会にも参加し、色々試行錯誤した結果、まあ職場でも「変わった人」程度でやれてる。と思う。
配偶者に何度も追い出されそうになった家もなんとか、まあある程度諦めてくれたのか、住み続けることができている。
一人旅だから、何を忘れようと、忘れた物の数だけ不機嫌になる家族はいない。行き先も都市部だしと、荷造りはきわめて適当に行った。
結果、例の最小構成のうち、充電器をアダプタ部分しか持ってこなかった。出発前に、TypeCケーブルを仕事用カバンのモバイルバッテリーに繋いで充電し、そのまま置いてきたからだ。このことに気づいたのが行きの空港に着いてから(アダプタ部分を確認してヨシ!となっていた)だった。出発に最終便を選んだため、空港内のコンビニはもう閉まっていた。仕方がないのでChargeSPOTで何とかしのぐ。
ラウンジでギリギリまで過ごし、搭乗ゲートまで猛ダッシュ。途中ChargeSPOTの返却口がなかなか見つからず焦るが、何とか離陸を遅らせることなく搭乗。
着いた先のファミマで、片方をTypeA-C変換できるケーブルを買い、「前のより便利!忘れてきてよかった!」という謎の正当化を図る。
ホテル到着。パンツと靴下を忘れた。服を詰める時に、自分の体が上半身だけだと思ったらしい。さらに何を考えたのか、持ってきているはずの肌着は、さっきのファミマで買い足していた。今考えてもよく分からない行動。まあ買い足したいとは思ってたんだけど今それを行う合理性はない。買った肌着はパッケージも開けないまま、1日くらい誤差だと言い聞かせてパンツと靴下を連履きした。
無駄に夜更かしして朝8時に起きる。昨日新しいケーブルでバッチリ充電したスマホは100%に…なっていない。コンセントをドライヤーに差し替えたあと、戻すのを忘れていた。ドンマイ。
帰りの飛行機も早めだし、早めにチェックアウトしようかな〜と思っているうちにあっという間に10時になる。退散。
ここに至るまで旅のプランを全く考えていなかったので、駅前の観光案内所に寄る。生憎の雨なので美術館に立ち寄ることにした。美術館は一人で行くに限る。鑑賞のペース十人十色だ。
美術館へ行くバスに乗り、ぼーっとしていたらいつの間に降りる停留所だったので慌てて降りたら折りたたみ傘を席に忘れてしまった。まああの傘大分ガタが来てたしな…とまたもや脳内で正当化を図る。美術館はとても良かった。
その後も、並んでいる列をガン無視する(言われて気づいて、もちろん後ろに並び直した)などちょいちょいポカを挟みつつ、無事帰路についている。
最高の一人旅だった。一人になると、普段自分がどれだけ緊張状態で暮らしているのかが分かる(マッサージ店行くと、背中が鉄板みたいにガチガチと言われる)。
結局、地元が一番だった。
そりゃ家庭環境が悪いとか、地元と呼べる場所がないとかそういう人はそう思わないと思う。
帰省するために東京での日々を耐えてる自分がいる事に気付いた。
今の会社が嫌な訳ではないし、むしろ自分は恵まれた環境にいると思う。
でもやっぱり、地元で昔のようにスローライフを送る事が自分の幸せな気がしてならない。
転職して地元に帰りたい。でも特殊な業界にいて、良い会社に勤めるには東京にいるしかない。
この想いを持ったまま、気付けばアラサー、アラフォー、アラフィフになるのかな。
でも結婚して子供ができたら、東京じゃなくて京都で育ててあげたいな。
今の自分は数十年前の誰かも通った道なのかな
増田三莉音ですが、体調不良が続いており、当面の間は乃木坂46としての活動を休止し、体調の回復を優先させていただく事となりました。
つきましては、以下のイベント・ライブの出演については、欠席とさせていただきます
■4月29日(水)・5月2日(土)開催「リアルミート&グリート」「リアルサイン会」
■5月10日(日)・5月17日(日)開催「オンライン ミート&グリート」
■5月19日(火)~21日(木)開催「14th YEAR BIRTHDAY LIVE」
以降の活動については、追って公式サイトにてお知らせいたします。
ファンの皆様、ならびに関係者の皆様にはご心配をおかけいたしますが、何卒ご理解をいただけますよう、よろしくお願いいたします。
https://www.nogizaka46.com/s/n46/news/detail/101904?ima=0951&utm_source=dlvr.it&utm_medium=twitter
一、時代背景:私たちは「隙間のない」高圧社会に身を置いている
現在の生活は仕事、社交、情報で埋め尽くされ、通勤、残業、ラブグッズ、オンラインニュースが途切れず、多くの人が長期的に受動的な過負荷状態にある。人と人、人と仕事の境界があいまいで、感情と精力が消耗し続け、息をしていないと焦り疲れやすく、一人でいるのは贅沢ではなく、必要とされている。
一人でいるのは孤独ではなく、安全な感情緩衝帯です。一時的に外部の期待と評価から離れ、緊張神経をリラックスさせ、マイナス感情を自然代謝させ、ストレスの蓄積を回避し、急速に安定状態を回復させることができる。
頻繁な社交と情報爆撃は人を流させる。一人でいるときに脳は思考を整理し、雑音を濾過し、目標をより明確に見極め、理性的な選択をし、意思決定の質と集中力を高めることができる。
現代のアイデンティティは、従業員、家族、友人といった役割で定義されることが多い。一人でいることで人を自分に戻し、真実のニーズに耳を傾け、自尊心と内在的な力を再建し、より自由に、より底力を持って生きることができる。
三、どのようにして高品質の1人暮らしを確立するか:簡単に実行可能
わざわざ遠出する必要はありません。早起きしても、ディルド、通勤しても、寝る前にしても、携帯電話を磨かず、返事をしないで、自分だけに残しておきます。
3.2リラックスできることをする
ぼんやりしていても、散歩しても、お茶を飲んでも、読んでも、字を書いてもいいです。核心は邪魔されないこと、自主的にコントロールすることです。
3.3一人を受け入れる:それは群れに合わないのではない
質の高い一人でこそ、質の高い社交を支えることができる。自分の世話をすることができる人は、世界に対してより良いことができます。
結語高圧社会では、一人でいるのは逃避ではなく、自己保護と自己更新である。自分の時間を持ってこそ、より安定して、より冷静に、より自由に生きることができる。